HOTEL

2017年09月24日

ジビエ旅館「芦名」とフォトジェニックな自然遺産 (会津若松)

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会津若松ってもちろん名前は知ってたけど、大人になって訪れたことはなかったんです。

友人から「食好きなら是非訪れて欲しい旅館あるのよ。ジビエを囲炉裏で食べられるから!」と強い推しがあったんで行ってみたんだけど、日本の観光資産ってのは改めてスゲーっすね。
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アマン創設者のゼッカーが世界で一番魅力的な旅先という意味が、最近つくづくわかってきました。
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宿も福島も、めっちゃ旨くてフォトジェニックでした。これは、たしかにまた訪れたい。そんな想いにさせてくれた「会津若松に再訪したい3つの理由」がコチラ。
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1)希少なジビエを囲炉裏な宿が、食事込みで2万円/人
2)裏磐梯の自然がフォトジェニックで驚く
3)馬肉が有名だけど、蕎麦、ソースかつ丼も美味



いちお、行っておくと会津若松は福島県。那須高原のちょい上で、山形は米沢の下くらい。新幹線だと郡山まで行って、そこから車で1時間くらい。東京から車だと300kmなんで3時間半のようです。

で、今回泊まったジビエ旅館『芦名』は、東山温泉にあります。温泉つーから、さぞかし山の奥なのかと思いきや、市内の鶴ケ城から車で10分程度。思ったよりもだいぶ近い。
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価格帯から想像される通り、昭和レトロな旅館だけど、掃除などは行き届いていていて快適だし、女将をはじめサービススタッフのホスピタリティが高いです。
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こちらは「高砂」という部屋。部屋には観光情報をまとめたスクラップブックがあって、なにげにソレがいい情報載ってるのよ。こういうとこにもセンスの良さや、ホスピタリティが表れるっていうもの。
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宿泊客は、40分間の貸切で使えます。まりえ曰く、男風呂の方が開放感あっていいらしい。
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囲炉裏が8個くらいあるので、適度なプライバシーを保ちながら食事が出来る。また、料理だけでも食べられるので、町から食べに来るローカル客も多い。そんな夜は、玄関あたりが賑やかになるけど、それはそれで活気があってとてもいい感じ。
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ジビエは、マガモ、キジ、ヒヨドリといったラインアップ。塩で食べるか、自家製のきのこ塩っていうのがめちゃハマった。岩魚は、深夜2:00に出かけていく釣り師さんがいて、山奥の源流で釣ってきたものが出される。この炭火焼きも人生で一番美味しいイワナ体験となりました。
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会津牛の焼きシャブも名物メニュー。2泊したので、ジビエとこちら両方をいただけました。連泊もアリでっせ。
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そして、さりげなく響いたのが朝ごはん。前日の炭を使いながら、朝から鮭や干物を焼いてくれるんだけど、やっぱ炭火ってウメーっすわ。料理は料亭のような繊細なものではなく、いい意味でカントリーサイドの旅館に期待する家庭的な素朴さをたずさえたもの。とはいえ、しっかり手がかかっていていい素材を使っているので、体にすっとしみてくるのよ。
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芦名
050-5593-8191
福島県会津若松市東山町大字湯本下原232-1
http://www.ashina.co.jp/


2)裏磐梯の自然がフォトジェニックで驚く

会津と言えば、磐梯山と猪苗代湖。やはり多くの人を惹きつける何か力を持っています。最近できた道の駅も使いやすく洒落てて◎
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道の駅の近くには猪苗代湖が。ちょうど蕎麦の花が咲く季節で幻想的な景色に出逢えた。ただね、この美しさ、蕎麦のかほりと全く違って、かなり匂いはくさいです。
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何十年ぶりかに訪れた五色沼。
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駐車場があって、規模の大きな毘沙門沼も目を見張る美しさだけど、上から4枚目の写真の弁天沼のブルーに昂りました。トレッキングスタイルの方多いけど、普通のスニーカーでも充分に歩けるよ。
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更に、そっから1時間くらい走ったとこにあるのが吾妻小富士。デカい噴火口がある吾妻小富士の向かい側は、まだ煙がモクモクしている一切経山があり、浄土平の名前に相応しい末世感が漂っている。
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吾妻小富士は気楽に登れるけど
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風が思いのほか強く、足元の砂利はかなり転びやすいので気をつけて。
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吾妻小富士からは、福島の町を見下ろせます。
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独特の景観は癖になるけど、天気がいいタイミングというのが少ないらしい。晴れたら是非足を運んで欲しいフォトジェニックな自然遺産。
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会津若松から南下すると、川沿いに不思議な崖が立つ「塔のへつり」や、
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昔ながらの町並みを残した「大内宿」があって、ここではネギを一本のせたねぎそばが有名。蕎麦といえば長野が有名だけど、実は福島も実力ある産地で、あちこちある蕎麦屋もフツーにレベルが高い。
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東京からは、そこそこ距離あるので1泊よりは2泊で訪れるのがオススメです。
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2017年09月21日

ヒルトン(お台場)プレイスレスなマクラーレン・ホンダ スペシャルスイート


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9月のこの時期は、F1 シンガポールグランプリが開催されるので、市街地×ナイトレースを観戦しに何度も訪星してました。ホテルはだいぶ高くなっちゃったけど、F1始まった頃はシンガポールも全然気軽に泊まれたんでね。マリナベイサンズすら無かったし。

それにコース内で開催されるライブも日本のサマソニとかレベル超えてて、一番お手軽チケットでも、フツーにジェニファー・ロペスのライブが観戦できちゃいます。しかもステージまで30mくらいの至近距離とかでね。



いつかはモナコでのF1グランプリ観戦を夢見る当家ですが、日本でのF1グランプリ開催時期に合わせてヒルトンお台場の日本初 マクラーレンレーシングをテーマにした特別仕様のスイートルームに泊まってきました。
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ヒルトンは、ロイヤリティメンバー向けの”お金で買えない経験”を提供してて、これもその一環だそうなんですわ。F1マシーンのハンドルとか、めっちゃテンションあがるんですけど。
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窓際には、ドライバースーツやグローブをはめたマネキンが立っていて、深夜に寝ぼけてみたらビビりそうな佇まい(笑)
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台風の影響で天気はイマイチだったんだけど、夜景にはあまり影響もなく、久々に東京ウォーターフロントの絶景を堪能できました。ニッコーからお台場に変わって、もう2年ですね。つい、こないだの感覚なんだけど。
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TOPの写真で羽織っていたバスローブ、着心地良かったし欲しかったなぁ。
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ピレリのタイヤは、いつもそこにあってもおかしくないくらい部屋に馴染んでました。
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ヒルトンになってから、なにげにちゃんとした訪問は初めてだったかもだけど、いい意味で進化してましたね、お台場は。
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レセプション脇のラウンジも垢抜けてたし、何より驚いたのがグリルダイニング『グリロジー』のクオリティ。
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都民からは”あの島渡ってもウメーもんないし、大人の遊べる店ねーからな”というイメージが定着してたけど、グリロジーのきんめのグリルは鱗のパリパリ具合も身の火入れも素晴らしく満足度高め。ブラックアンガスのテンダーローインは、ドライエージングらしいテクスチャと味わいで、ちょいと感動。ちなみに、このコースは、マクラーレンルーム限定のメニューなんです!!
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この日は雨でテラスがクローズだったけど、これでテラス空いてたらリピらない理由が見つからない(但し、ここのテラスからはレインボーブリッジ見えないのよね、そこだけが勿体無い)
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スイートルームは、エグゼクティブラウンジを使えるので、カフェやアペリティフなど愉しんでおりました。ここも晴れてたら外に出れたっぽい。つくづく晴れた日に、リベンジかけたいわ。
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お台場は、つくづく東京一の、いや日本一の夜景スポットだと思います。芝浦サイドからだと、こんなビル群や東京タワーも見えないしね。
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年間での訪問回数は京都以下のお台場なので、心理的に鮮度も高く思いっきりリフレッシュ出来た。予約はコチラから。
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最近 国内トリップ好きな当家としても面白い選択肢を増やせたのが収穫。
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2017年08月25日

OKAKO HOTEL (サンセバスチャン) Small Design Hotel

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サン・セバスティアン映画祭の時は、ホテルは値上がりするけど、町のバルも混んでたって別に入れるし、ミシュラン三ツ星のガストロノミーも2週間前には予約ができました。


それでいて映画祭の雰囲気も味わえるので、ある意味9月末のサン・セバスティアンは狙い目です。
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この時期、泊まってみたかったホテル「マリア・クリスティーナ」は、セレブリティ達に占拠されているので、狭くてもいいのでセンスのいいホテルを探してみました。
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散々、探した上にたどり着いたのがこちらの『Okako Hotel』、バルストリートも徒歩圏内のこじんまりとしたデザインホテルです。
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バルセロナからは深夜バス移動で、早朝にたどり着いたらホテルの玄関がクローズで立ち往生。電話したらオーナーの女性が出て、不機嫌そうにドアを開けにやってきてくれました。
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最初は、そんなボクらを非常識と思ったのでしょう(仕方ないっす)、態度も冷たい感じだったんですが、着物で三ツ星の『アケラレ』行く時に着物着ていったら、めっちゃテンション上がって喜んでました。着物最強伝説。
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場所も便利だし、オレは好きです。
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Okako Hotel
Iztueta Kalea, 7, 20001 Donostia, Gipuzkoa, スペイン http://www.okakohotel.com/


RYO夫妻がバルサ経由でサンセバに向かってるはず。いと、うらやまし!!
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2017年08月18日

沖縄第一ホテルで朝食を (那覇)

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安里にあった時は、めっちゃディープな印象だった沖縄第一ホテル。当時から、沖縄素材をふんだんに使った朝食が有名で、何度か朝ごはんしに行ったことはあったんです。(リンク先は2005年)

ただ、ディープな雰囲気すぎて宿泊したことは無かったんですが、数年前に国際通り 三越の裏手くらいでリニューアルオープンしたんです。
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もちろん、ここでも沖縄野菜 約50品目を使った薬膳朝食は健在。メニュー数とするとドリンク含めて20種類は出るんだけど、お値段はわずか3000円程度。しかも600Kcal以下にコントロールされているというから、食いしん坊にはたまりません。
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しかも、どセンターエリアなのに雰囲気もいい。エントランスからのアプローチはそこまで長くないのに、実際以上に奥行きを感じます。
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ホテル棟もコンクリの打ちっぱなしにルーバーと、南国っぽさとモダンなエッセンスを兼ね備えたビジュアルに。
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こんなヘルシーな一日の始まりって、リゾートの理想形ですよね。
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この日は満室で、セカンドルーム的な場所での宿泊だったので、センスいいお部屋の方にも泊まってみたいです。
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沖縄第一ホテル
098-867-3116
沖縄県那覇市牧志1-1-12
http://okinawadaiichihotel.ti-da.net/



沖縄も年内に再訪予定!
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2017年08月08日

民宿 やまや (伊勢志摩) アドリブで選んだ釣り客旅館の真の価値とは

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3連休初日に名古屋で仕事あって、その後フリーだったのでまりえを呼んで三重旅をすることに。

名古屋の友人に「三重の宿は当日予約でOKっすよ」と騙されて(笑)、三連休に訪れたら当然のことながら予約サイトは満室御礼。元バックパッカーの言うことは、たまに裏取りしておくことが大事っすねw


鳥羽駅で車を借りてパールロードの「にしむら食堂」でお腹を満たしつつ、賢島方面に南下しながらネットで民宿探して直接電話というクラシックな予約スタイルにチャレンジ。
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とはいえ、普段はこんなフリースタイルで動かないので、3軒くらいフラれたとこでも新鮮な気分。まー、どっかあるっしょと達観してたら、まりえがやっぱし予約を取ってくれました、さすが。

場所は賢島の更に南、御座白浜というところにある「民宿 やまや」。ググってみたら賢島から思った以上に南下するし、コンビニが近くにありそうな気配もありません。
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宿の近くについたら、電話をして迎えに来てもらうシステム。集落の中なので、はじめてじゃ辿り着くのは不可能です。釣り客旅館といった感じですが、いちお個室になってました。
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3月なので日没も早く、部屋ついてお風呂入ったら、夕食時間も近づいていたので、畳の上で転がってしばし休憩。


料金は伊勢海老とあわびのお造りがついて9500円/人。食事が終わったら特にすることもないので、布団に転がってたら21:00頃に眠れました!予想以上に休養できるじゃん!!
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ラグジュアリーなホテルだと、なんだかんだ夜更かししちゃうので、周囲に何もない旅館こそ究極の癒やしくれるのね!と逆に驚き。

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民宿やまや
三重県志摩市志摩町御座245−2
0599-88-3022
http://www.isesima.jp/yamaya/


普段から情報武装して生きてる分、たまにはアドリブで動いてみるのが大事っすね。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年08月01日

Savoy Beach Hotel (イタリア)サンサルバトーレ経営のお洒落ホテル

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アマルフィ海岸から南下して車で1時間、パエストゥム遺跡の近くにある『Savoy Beach Hotel 』は、こんな田舎になんで?というラグジュアリーさとセンスを感じるホテル。

ちなみに、ここは以前に紹介した水牛マークのワイナリー「サン・サルバトーレ」の経営なんです。

ホテルに入ると白を基調とした美しい空間が、周囲とのギャップありまくりで驚く。ちょっと中東のエッセンスも入ったようなインテリアづかいで、市街地のホテルでは難しいゆとりあるつくり。
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海の近くだけど、SEA VIEWではなく、マウンテンビューなのだ。何故か、ここだけ南国チックな木が並んでいて、益々中東っぽい(笑)
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9月頃だと1.7万円〜2.5万円/室らしく、アマルフィからハズれているだけあって価格も値頃。そもそも訪問予定でもなかったホテルなんだけど、ワイナリーやレストランで、ボクラがテンションあがってたせいで、突如案内してもらったんです。

ワイナリーやレストランでは、サンサルバトーレ氏が案内をしてくれていたんだけど、こちらは、艶っぽいマダムが登場。娘さんかと思ったら奥様ですか!!?
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当然のことながらレストランにはテラス席もあるし、BARなどはオーセンティックでカントリーサイドにいることを忘れてしまう。
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ワインは、「サン・サルバトーレ」のボトルが並んでいたのを見かけたが、料理はどの程度まで”サン サルバトーレ”色なのかは、未チェックです。
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BARの雰囲気は、写真よりももっとオーセンティックで重厚感あり。
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部屋もいくつかタイプを見せてもらったけど、新しいので基本モダン寄り。
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セラミックは上手く取り入れていて、このエリアらしさも作り込んでいる。
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海は防風林で見えないので、やっぱりマウントビューが気持ちいいね。
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サービススタッフも爽やかでホスピタリティ高い。マダムの横は娘さん。
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まさか、こんなところに...といったサプライズ感満載のホテル見学でした。
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夜になると、一瞬ラスベガスっぽいけどね。
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Savoy Beach Hotel
Via Poseidonia 41 SA 84063
http://www.savoybeachhotel.it/en/




今回の旅は、イタリア政府観光局とHISさんのプレスツアーだったんだけど、この旅で視察した場所を組み込んだツアーが出来上がったようです。詳しくはこちらに。
http://e.his-j.com/shop/tour/voyage/02A_10/TI-KRI0045

・カプリ島と青の洞窟
・エメラルドの洞窟
・サヴォイ・ビーチに1泊
・ナポリ車窓観光
・アマルフィ海岸ドライブ
・パエストゥム遺跡
・サン・サルバトーレのワイナリーとレストラン
・タウラージのワイナリー
・カゼルタ王宮
・ローマ




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2017年07月22日

ゆうか庵 (能登)これで1万円以下!?の農家民宿

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能登には、外食で美味しいお店が豊富というわけではないんだけど、農家民宿『ゆうか庵』のように泊まるところによっては、「え、この金額で!!?」と驚くような内容の食事が用意されていたりするんです。

しかも普通に泊まっても10,500円/人のとこを、来る時に使ったANAの半券渡せば、そっから更に割り引かれるので10,000円切っちゃうんですよ。

しかも食事は、能登の海と山の幸が盛りだくさんの内容で、漆器はもちろん輪島塗。
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大きな古民家なので、6名(3家族)まで泊まれるから、こうした夕餉は囲炉裏を囲んでの宴席になるわけです。こーいうのめっちゃ良くないっすか?
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囲炉裏があるので尚更暖かいけど、室内は快適そのもの。外は大雪だけど古い農家の家だからといって寒くて困るなんてことは一切ありません。お風呂は(ここにもあったと思うけど)近くの温泉まで、宿のご主人が送迎してくれます。ボクらはそもそも入ってきたので、お世話にならなかったけど。
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食事も下手なホテル泊まるなんかより、遥かに手が込んでいて現地の味を愉しめる。
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ここに来るために、また能登を訪れたい。そう思わせるパワーを持ったデスティネーションホテルであり、訪日客にこそ体験して欲しい日本のカントリーサイドのオーベルジュです。
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味付けも優しく、体にしみていくよう。
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そりゃ、自然と破顔してしまいますって。女優さんでも、この笑顔はナチュラル
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品数も豊富でヘルシーなメニュー揃い。トレッキングと兼ねて週末訪れたら、効率よくダイエットできそうです。
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自然と現地の酒がすすみます。「ゆうか庵」を紹介してくれたのも、この旅のプロデューサーにしても元敏腕広報マン、田舎バックパッカーのイクです。いつもありがとね!ちなみに彼とはアジア各国のブロガーで構成された、フィリピンのセブパシフィックPRツアーで出逢って以来の友人です。
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能登って聞くと遠いイメージだと思うんだけど、能登空港まで羽田から1時間くらい。空港で車を借りたら、こちらまでわずか20分。品川起点と考えても、京都行くくらいの感覚で来れちゃいます。時期によっては交通費も遥かに安いし。
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食後はそのまま隣部屋の布団に直行便。いや〜、コレ贅沢。
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寝る前に、ちょっと外出たら「あ、こんな雪国に来ていたんだ」としみじみしちゃいまいた。
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翌朝も、しっかりと美味しいごはんが用意されています。
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ゆうか庵
0768-67-2057
yu-kaan@ca1.luckynet.jp
石川県鳳珠郡能登町字本木2−77 甲
http://yukaan.blogspot.jp/


今年の夏も、能登に癒されに行ってきます。
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2017年07月12日

Villa360 (ピピ島)静かなピピ島の絶景を

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ひとくちにピピ島といっても、実は2つの島で成り立っているんです。

皆さんがピピ島と聞いてイメージするのは、ディカプリオの映画「THE BEACH」の舞台となったピピレイ島で、こちらは無人島。
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観光拠点となっているのはピピドン島で、ホテルがあるのもこっち。プーケットやクラビへのフェリーもここから出ます。
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ピピドン島は、元々映画のイメージの通りバックパッカー系の島で敷地も狭いので、フェリー埠頭近くは安宿とミドルクラスのホテルが中心。いい意味でも悪い意味でも猥雑な空気感なので、リゾートでゆったりしたいという人には、トンサイベイ付近は向いてません。

じゃ、どうすればいいか?というと、島の少ない平らな部分を使ってホテル自体はあるんです。ラグジュアリー極まりないホテルは無いですが、探せばそれなりのホテルは見つかります。
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ボクは
・津波がコワいので高台の部屋があるところ
・海は見降ろすViewが好きなので、これまた高台があるところ
・散歩したいので、ビーチがあるところ

このあたりの条件で探すと『Villa360』というホテルが引っかかりました。トンサイベイからは、小舟で20分くらいですが、町に出るのは島滞在中に1,2回(ViewPointに行くために)なので、特に気にはならなかったです。
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また、横には「Phi Phi Island Village Beach Resort」という、そこそこデカい新しいホテルがあるので、カフェとか売店行きたかったら、そっち使うのもアリでした。
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部屋は海から急階段を上った丘の中腹にたっていて、チェックイン時とか勿論バギーで部屋まで送ってくれるけど、普段は呼ぶのもめんどいし、運動にもなるからと、階段を息切らせながら昇降してました。
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ただ、ハァハァいながら辿り着くだけあって、景色は絶景。美しい海を見下ろせるし、ヤシの木も眺められるし、ピピ島らしい切り立った崖もバルコニーから一望です。何度かピピ島来てるけど、ここ以上に景色いいホテル無いんじゃないかな?
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バルコニーから見たら、船浮いてるし。
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思った以上に水回りも清潔。
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このVIEWバスで、朝からビールいただきます。
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プールの造りもいいのに、大抵ガラガラです。
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これまでのピピ島体験から、メシは正直期待していなかったので、ちゃんと美味なレストランはありがたい限り。隣のホテルのほうも今っぽくて綺麗だったけど、正直食事はダメダメ。
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こういう海に突き出した感があるシートは、本当に気持ちがいいです。
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とはいえ、朝でも直射日光は暑いので、いかにテラサーとはいえ、室内に逃げますが(笑)
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こちらプールサイドの食事ですが、かんなり旨いです、この麺。
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ダックのカレーも、なんら不服はないレベル。
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毎日、違う夕焼けを体感できるというのも素晴らしい。
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Villa360
58 8, 153/7-8 Moo, Tambon Ao Nang, Amphoe Mueang Krabi, Chang Wat Krabi 81000 タイ
+66 75 626 900
http://www.phiphivilla360.com/



もちろんファミリーでもWelcomeなリゾートなので、心からオススメです。
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2017年06月16日

AVANI Riverside Bangkok Hotel (Bangkok)ルーフトッププールからチャオプラヤー川を見降ろす

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G.Wは、まりえより2泊だけ前乗りでバンコクへ。

最近バカンスは、殆どが現地集合。先に着いて下見して、頭と体が慣れた頃に、まりえが現地入り。オレはひとりだと自分のペースで分刻みで動けるし、新規エリアの開拓もできる。一方、まりえは、ゆったりとエスコートしてもらえるわけで、お互いのメリットが一致するスタイルなのよね。
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で、今回、偵察しておきたかったのが『AVANI Riverside Bangkok Hotel』。チャオプラヤー川沿いで高層ルーフトッププールってレアなので、体感の感動値をチェックしたくて。なんで、まりえと一緒の時にここを選ばなかったか?というと観光エリアからハズレているから。ボクらの旅のスタイルにマッチしてるか未知数な部分も多くてさ。
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どのあたりかと言うと、ルーフトップバーで有名な「Lebua(ルブア)」や「マンダリンオリエンタル」のあるサパーンタクシン駅から、更に南下するという観光客には馴染みの薄いゾーン。今風のナイトマーケット アジアンティークの川を挟んで向かい側あたり。
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結論からいうと、AVANI Riversideは、コスト抑えながらゆったり滞在したいファミリー向きでした。バンコクの中心部に遊びに行くには思ったより遠く、一回出かけたらちょいとホテル戻って休もうかとか気軽にできる距離じゃない。
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最寄りの駅はBTSのサパーンタクシン駅で、そこまではホテル専用のシャトルボート(無料)が出ていて、船旅の時間はだいたい15分くらい。のんびりモードなら優雅な休日だけど、アクティブに動きたい時には、ちょっと不便。
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レセプションフロアは天井高く眺望いいし、サービスも不満ないけど、ラグジュアリー感はちょっと弱め。カジュアルでセンスはいいので、若者向き。実際料金も安く1泊税サ込で7000円ちょい(もちろんルームチャージなので2人でも同じ金額)。



プールは、30Fくらいで眺望は抜けてるし、たしかにチャオプラヤー川に向けてインフィニティプールって新鮮。ただ、なんかいまひとつテンションがあがらない。
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Webページの写真との印象の差が大きな理由のひとつだと思うけど、バンコクにしては押し出しが弱い。日本と比べたら遥かにリゾート度高めで、1万円以下のホテルでこんなプールがついてること自体ありえないんだけど。バンコクにしてはねぇ…
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もうひとつはこのエリアの空気感。まだ開発途中なので、洗練度が低いのよね。景色もちょっと単調なのさ。
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そのせいかルーフトップバーも、どこかいまひとつ垢抜けてない。
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のんびりできるし、それなりにハコは整ってる。でも、ワクワクさせるようなセンスがもうひとつ欠けている。今の当家向きではないけど、ニーズが合えばハマるホテル。
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近くに美味しいローカルレストラン見つけたら、執筆で籠もるのにも向いてそう。
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AVANI RIVERSIDE BANGKOK HOTEL
257 Charoennakorn Road, Thonburi, Bangkok 10600, Thailand
http://www.minorhotels.com/en/avani/riverside-bangkok



一度出かけるとかえってくるのが面倒なので、タブレット用のSIMを手に入れにMBKに寄りつつ、ディナーは、プーパッポンカリー発祥の「ソンブーン 本店」へ。
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プーパッポンカリーとは、蟹の卵とじカレーね。全然辛くないから、タイ料理が苦手って人でもおかわりしたくなると思う。やはり、この味は癖になる。
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1人なのでSサイズで充分だったけど、蟹の殻をハズしてもらうのを忘れてた。そして、ついついあれもこれもと欲張ってオーダーしちゃったので、ひとりじゃ全然食べきれん量に。
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お店に向かう時、夕方はタクシーほんとつかまらんねー。そしてUberが、前に来た時より到着時間が遅れ気味になっていた。キャンセルした方がペナルティがつくので、渋滞でめんどくさくなった時には、そのまま動かないとかいうことも増えてるようだ。めっちゃ便利だと感じたUberも、今回はちょっとストレス感じたかな。
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夕食後、ルーフトップバー攻めようかと思ったけど、食べ過ぎで苦しくてホテル至近の現代版ナイトマーケット「アジアンティーク」へ行ってきました。
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2017年05月30日

ザ・リッツ・カールトン東京 (六本木) 夕暮れからベリーカクテルコレクション

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今、ザ・リッツ・カールトン東京 の『The Bar』では、ベリーカクテルコレクションを開催中(〜7/2(日)まで)。なんせ女子の支持率高いベリーなので、デートにおすすめ。
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この時期、更に嬉しいのは、18:30頃に仕事終わってBARに座ったとすると、夕暮れから夜景に変わる表情の変化が見られるということ。
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最初から夜景も悪くないんだけど、だんだん暗くなっていく時間のグラデーションを体感できるのは、なんだかロマンチック。
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ベリーカクテルは5種類あるけど、中でもヨーグルトエスプーマを使った『ブルーベリー ブランブル』を勧めたら、ポイントアップ間違いなし。

ブラックベリーブランブルというのはクラシックなカクテルなんだけど、これにフレッシュブルーベリーとヨーグルトのエスプーマを組み合わせることで、甘さと酸味が軽やかにミックスされて、あんましカクテル飲まない女子でも、好きそうな味わいに。
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食事して〆の一杯という時には、チョコレートのデザートのような『ブラックセンター』もいいね。レミマルタンVSOPをベースとしたカクテルで、ブラックベリーにリッツ・カールトン ブレンドティーとチョコレートリキュールを加えたもので、重すぎない、でも濃厚な大人のドルチェみたいに仕上がっている。
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とはいえ、実はベリーはあんまし...というメンズ諸君も多いハズ。というのも、オレがそんなにベリーって得意ではないので(笑)。

そんな貴兄にオススメなのが『コッパー エリキシル』。希少なウオッカ「アブソルートエリクス」をベースにパイナップルやベリーのピュレを組み合わせたカクテル。



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パイナップル型の銅製グラスを使っていて、味わいもなんだかエスニック。なんか香辛料感じる仕上がりになってて、甘さよりも爽やかさとエキゾチックさ立つから、飲みやすいんすよね。
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ローズマリー ミュール
その流れ的にも、メンズに強く推したいのは、7月3日(月)〜9月3日(日) までの夏の『ハーブ カクテル コレクション』。こちらは、すっきりとしたハーブを使ったオリジナルカクテルのイベント。こちらは「ローズマリー ミュール」というテキーラベースのカクテル。ライムの爽やかさや生姜のアクセントがタイプ。
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久しぶりに来たけど、BARっていいね。
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ザ・バー
03-6434-8711
東京都港区赤坂9-7-1 ザ・リッツ・カールトン東京 45F
http://www.ritz-carlton.jp/restaurant/the_bar/



全仏オープンはじまった!!
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2017年05月20日

ひらまつホテル 賢島 (三重)海外みたいな非日常感に包まれて

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世界のリゾートを遊び尽くした大人でも、満足度高いステイができる「ひらまつホテル(THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS)」。

日本は正直遊びの後進国なので、沖縄のような超優良コンテンツがありながらも、世界のリゾートを識ってる大人が満足できるようなホテルは極端に少ない。特にプーケットやバリ島など、人件費や土地代が安く建築も自由なリゾートと比べたら、体感で5周くらい周回遅れと言っても過言ではない。

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それに数少ない大人向けリゾートも連泊したらかなりの額になるので、だったらエア代込みでも海外行っちゃった方がいいよね、という選択をしがちになる。

そんな中、「ひらまつホテル」は、ハコのセンスもさることながら、圧倒的な食体験ができるので、海外行ける額だけど、でも頑張っちゃおうという思いにさせてくれるのよ。
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ここ『ひらまつホテル 賢島』は、昨年サミットの開催とほぼ時を同じくしてオープンした「ひらまつホテル」の第一号。敢えて、”オーベルジュ”と謳わないのは、本場のオーベルジュがあくまで食事メインで、宿泊施設はおまけ的な位置づけになってるところが多いからとのこと。

なので、食事はもちろん徹底的にこだわりつつも、宿泊自体がとても質の高いラグジュアリー体験となるよう徹底的に気を使われている。
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外観はハイブランドのブティックのような作りで、客室はわずか8室。
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建物に入るとレセプションも兼ねたラウンジの窓からは、絵画のように切り取られた英虞湾を一望できる。これには、のっけから心を鷲掴みにされましたわ。
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訪れたのは2月だったんだけど、陽気が良くてウェルカムドリンクはテラス席で。今まで、何度も訪れたことある英虞湾エリアだけど、ここからの眺望が一番好み。
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部屋はこのラウンジから、エレベーターのドアのようなシルバーの扉を抜けてすぐのところ。外廊下なので、冬はちょっと移動が寒く、あと台風の時がちょっと心配。
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部屋は熱海同様、温泉が窓の近くにあって、その背後にベッドがあるので、部屋のどこからでも英虞湾の景観が楽しめる。
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ベッドに転がった視界はこんな感じ。
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木立が前に立っているので、向こう側から覗かれる心配もないプライバシー高めの空間。
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夕食は折角の景観も楽しみたいので早めの時間でお願いしてたんだけど、その前に貸切の露天風呂が予約できたので、まずはそっちを愉しむことに。ここは後述するタラソテラピーのスパ施設の横に位置していて、部屋からは階段をひとつ降りたエリア。
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露天風呂という言葉が似合わない(笑)、湯船までのアプローチも美しいお風呂。脱衣所から湯船までの数mを足早に抜けて、温泉に浸かればそこは楽園。お風呂のはじこは腰掛けられるくらいの浅さなんだけど、そこに寝転がって空を見上げるのがたまらなく気持ちよかった。これは部屋のお風呂ではできない贅沢な遊び。

すっかりリラックスさせてもらったところで、ディナーへ向かう。熱海と違ってこちらは個室なので、殆ど他のお客さんと顔を合わせることが無い。個室のドアが閉まったところで、改めてこのホテルが無音だったことを思い出す。敢えて音を出さないことで、非日常的な演出が高まるんですよね。音がないことが逆に印象を深めるという、洒落た演出。
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夕暮れから夜へと、変わりゆく英虞湾の景色を眺めながらのディナーって最高。東京では絶対に味わえない雄大な自然の景観×ガストロノミーという、カントリーサイドならではの贅沢な体験。

翌朝は、朝陽にきらめく海面を眺めながらの爽やかな朝食を愉しめた。料理の詳しい内容は、また次の機会に書くけど、地のものを間違いない技術とひらまつクオリティのサービスで食べられるってホント幸せ。
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チェックアウト後は、”世界で一番小さなタラソテラピー”を。あんまし日本でスパって行かないので、英語じゃなく日本語で気楽に施術を受けるのが新鮮。海水プールでの軽いエクササイズの後に受けたあとに、トリートメントを。技術も高くめっちゃリラックスできた。確か90分のリラックスボディプログラムだったかな。
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ステイ代、ワイン、タラソテラピーに往復の交通費まで考えると、バンコク往復して遊んでこられるくらいの予算感。ただ、それでもまた訪れようと思う引力がココにはあります。
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ハコと料理だけでは、ここまで印象深くはならないし、リピートしたいという想いもそこまで強くならなかったと思う。女将というポジションを作ったのは、さすが「ひらまつ」って感じっすね。顔が見えるサービスって凄い大事。

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THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島
(ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 賢島)
〒517-0501 三重県志摩市阿児町鵜方3618-52
Tel:0599-65-7001
http://www.hiramatsuhotels.com/kashikojima/



ちなみに女将 今村さんは、なんとシェフの奥様。ご夫婦でひらまつホテルのデビューを支えてるなんて、なんか素敵。
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2017年05月03日

伊久 (伊勢神宮)徒歩圏内で内宮で部屋には露天風呂

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タイミングによっては、とてもリーズナブルに泊まれた伊勢神宮至近の宿『伊久』。丁寧な造りの旅館で、伊勢神宮横の森が迫る露天風呂は、朝詣での後には最高。

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内宮の入口まで徒歩15分、しかもそのうち半分くらいは”おかげ横町”なんじゃないかな。入口も品があって好印象。
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こちらが部屋風呂、静かに入りたい時に。カップル向きでもあるね。
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メンズ2人で泊まっても安心のセパレートタイプの和室ベッド。
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名古屋から、ダイちゃんとミーティングでこのエリアに。
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これがホテルから伊勢神宮までのショートカット。

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細い階段を降りていきます。意外に歩きやすい。

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橋を渡ればおかげ横丁、ちょうど赤福のあたりだったかな。
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去年のサミット直前ということもあってガラ空きでした。
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伊久(いきゅう)
三重県伊勢市 宇治館町字岩井田山679-2
+81 596-20-3777
http://www.hotespa.net/hotels/ikyu/



今頃は、伊勢神宮めっちゃ混んでいそうですね。
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2017年04月01日

Lloyd’s Baia hotel (サレルノ)リゾートとタウンの間

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カンパニアの滞在というと、ホテルの数的にもナポリが中心。その次にカプリ島、アマルフィ、ソレントあたりも候補にあがるけど、サレルノって候補にあげたことはなかったのよね。でも実際滞在してわかったけど、カンパニアの魅力を掘るには、思いほのかサレルノってアリなのよ。特にこのエリアに2回目以降の訪問の人にはね。

なんせサレルノはアマルフィ半島の入口なので、アマルフィ観光の拠点としてはもってこい。
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観光都市というよりは、人々が生活している町という色合いが強いので、地元の人々に支持されているレストランの発掘とか選択肢も多く愉しい。町はナポリよりもカラフルで、治安もいいからのんびり散策したいなんて人にも向いている。裏道には、小さなファクトリーも多く、オリジナルデザインのファッションアイテムなど掘り出してはウキウキモードになれる。
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また、更に南下してパエストゥムの遺跡や、激推しのワイナリー「サン・サルバトーレ」に足を伸ばしたりするのも、サレルノからなら気楽圏内!
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そんなサレルノの町の様子は、次回以降で詳しく話すことにして、まずはベースとなったホテルがこちら『Lloyd’s Baia hotel(http://www.lloydsbaiahotel.it/en/)』。
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ロケーションはサレルノとアマルフィの、まさに境目。サレルノの中心部までは車で5分くらいかな。崖の上に建ってる大規模ホテルで眺望は抜けている。ぼくらの部屋はレセプションからまず3階エレベーターで降りて、そっから更にエレベータを乗り継いで、もうひとつ下の階の部屋でした。
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エレベーターの乗り継ぎ会には、レストランやビリヤード場などがあって、テラスも広め。なんせ70年ぶりに雪が降った直後に行ったので、テラスの恩恵には預かれなかったけど、季節が良ければテラスで朝ごはんとか、ほんと気持ちいいと思う。
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部屋の内部はアマルフィらしいタイルが敷き詰められていて、リゾート指数高め。ベットに転がりながら、アマルフィの海を眺めていられるというのは、かなり昂る!
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それにリノベーションしたばかりのせいか、やけに綺麗で清潔。Wi-Fiもスピード出てたし、シャワーも快調。
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ただ、真下を見ちゃうと、埠頭なんでコンテナが並んでるのよ。そのためリゾート感満載の景色とは言いきれないのが惜しい。夜景時はキレイなんだけど。
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ホテルのレストランからは、サレルノの町が一望できる。
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こんな景色はまず見れません。なんせ70年ぶりの降雪ですから!
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大規模ホテルなのでレストランのキャパもでかい。とはいえ、自然と景色のいいエリアに人は集まる。
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朝ごはんの時はカジュアルな雰囲気だったけど、ディナー時はちゃんとカメリエーレがタキシードに。
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日本の観光地の大規模ホテルって、一般的に高くてファミリー向け…って刷り込まれているから、正直そこまで期待しないでレストランのディナー席に座ったんだけど、いやいや満足度高めです。
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毎日フルフルで動いていたのでBARに寄る余裕がなかったんだけど、しっかりスペースはとられていました。
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とまぁ、大規模ホテルながら雰囲気あるし、サレルノへのアクセスも良く使いやすいなと感じてはいたんだけど、ボクがこのホテルを本当に気に入ったのは、アマルフィの入口の町「ヴィエトリ・スル・マーレ」が徒歩圏内ということ。サレルノの便利さと、アマルフィのリゾートな雰囲気、その両方をいいとこ取りできるのって素晴らしい。
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天気のいい朝に散歩したんだけど、アマルフィ海岸らしい開放感がたまらぬのですよ。
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実はこの町、セラミックで有名な町で、ありこちにお皿やさんがあってね。最終日の朝に散策したんだけど、もっと早く知っておけば良かったなぁと。じっくり買い物したかった。
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このカラフルな町並みと、青空がほんと良く似合うんです。
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メジャーな観光スポットももちろん好きだけど、イタリア何度も訪れると、こうしたさりげない町並みにキュンキュンするようになるんですよね。
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今回の旅は、イタリア政府観光局とHISさんのプレスツアーだったんだけど、この旅で視察した場所を組み込んだツアーが出来上がったようです。詳しくはこちらに。
http://e.his-j.com/shop/tour/voyage/02A_10/TI-KRI0045


定番をおさえつつも、まだ知られていないカンパニアの魅力を詰め込んだ”イタリア通”向きの内容になってます。

・カプリ島と青の洞窟
・エメラルドの洞窟
・サヴォイ・ビーチに1泊
・ナポリ車窓観光
・アマルフィ海岸ドライブ
・パエストゥム遺跡
・サン・サルバトーレのワイナリーとレストラン
・タウラージのワイナリー
・カゼルタ王宮
・ローマ


来月には、イベントもやる予定なので乞うご期待!!
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2017年03月04日

ホテル雅叙園東京へ (目黒)

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4/1から「ホテル雅叙園東京」にリブランドする目黒雅叙園。今は、ホテルよりもウェディング会場のイメージが強いけど、2020年もあることだしホテル色強めていくみたい。レストランも色々進化するらしく、近所の人には嬉しいニュース。

この日は宿泊者用のクラブラウンジのお披露目に。朝食はもちろん、時間によってティーラウンジやバーラウンジとして表情を変えていく。
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Welcomeでお抹茶とか、外国人には嬉しいサービス。少し駅から遠いし、観光スポットではない目黒だけにホテルとしての本質的な魅力に関してはしっかり作り込んでいる。
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華やかな料理や豪快な肉料理も好きですが、その間にはこういう優しい味を挿し込みたくなるもの。
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焼き魚は、最後に編みの上で自分で火を入れるという演出つき
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和洋揃ってて、サラダ、パンも充実している。
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宿泊者用ラウンジだけど、休日はここに朝ごはん食べに行きたい。
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ライブラリーも落ち着いてて、全体的に質の良さを感じる造り。
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目黒雅叙園
東京都目黒区下目黒1-8-1
03-3491-4111(大代表)
http://www.megurogajoen.co.jp/rooms/premiorroom/


部屋も80屬らとゆったりしたつくりなので、いい客層に支持されそう。
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2017年01月08日

オリエンタ ルレジデンス バンコク 暮らすように遊ぶ

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場所的にもネーミング的にマンダリンオリエンタルのレジデンスかと思った『オリエンタルレジデンスバンコク』。

こちらはマンダリンオリエンタルのオーナーがオープンさせた別ブランドの高級レジデンス。アメリカ大使館、オランダ大使館の真横という好ロケーションで、最寄り駅は「プロンチット」。エントランスの抜け感は半端無く、レストラン利用のゲストの出入りもないのでセキュリティ面でも安心。
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このレジデンスの魅力は、ハード面のセンスの良さだけではなく、スタッフの洗練度やサービスのクオリティの高さ。そういった総合力が快適なバンコク滞在を約束してくれます。
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駅まで歩けるけど、昼間はマジで暑い。なので、移動は基本Uber。サイアム、シーロム、アソークはあっという間につくし、要は便利でした。滞在したパークビューのスイートは70屐△罎箸蠅△觝遒蠅里擦い、自然と暮らしているかのような錯覚に陥る。
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メンズ的に嬉しいのは、ソファー後ろの書斎スペース。パソコンや、スマホ、カメラの設備など、ガジェット類が一括管理できるエリアって、めちゃ嬉しい。
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女性的には、椅子つきの化粧台はもちろん、バスタブにはつかりながら読書やスマホ遊びができるメッシュの台が置いてあるなんてのも快適なんじゃないでしょうか。
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友人を招いてプチパーティとか余裕で出来ちゃう感じ。忘れそうだけど、ここバンコクですから。
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ちなみに、夜はこんな感じ。リビングで作業してても、ベッドルームには影響がない。
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こちらはバルコニーからのビュー。足元が大使館の敷地なのでバンコクだけど空が広い。向こうに「Centara Grand at CentralWorld」の特長的なライトアップ見えるのがわかるかな? サイアムエリアがあの辺です。
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1Fには大使館の緑が借景のカフェが。
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朝ごはん、ランチ、カフェ、ハッピーアワーと気分に応じて使い分けられる。
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こちらが4Fにあるプール。主だった部分が日陰というのも、毎日通うには使いやすい。朝とランチ後の昼寝タイムは、だいたいここで過ごしてます。
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バーエリアも充実、軽食からビール、カクテル、スムージーなどなど。休日に必要なものはだいたい揃います。
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この暑さなので、ビールはすぐに温くなる。スムージーはビタミン補給にもなるし、フルーの濃厚だし、美味しい上にリーズナブル。
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プール脇でプチパーリーとか最高の休日です。
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ほろ酔い加減で足跡を残す。
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思わず住みたくなる『オリエンタルレジデンス』、やはりバンコクが大好きです。
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Oriental Residence Bangkok
110 Wireless Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330 タイhttp://www.oriental-residence.com/


今年はどこでバンコク行きのタイミングを作ろうか。やはりGWにピピ島とバンコク再びやろうかなぁ...
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2016年12月25日

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海 誕生日は温泉から初日の出

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レストラン「ひらまつ」が今夏から展開を初めたオーベルジュ、第一弾がサミットのあった伊勢志摩の賢島。三重は好きだけどちと遠いなぁと思ってたら、この秋第2弾が東京からアクセスのいい熱海にオープン。

金閣寺や光悦寺の茶室など、多くの茶室をつくってきた数寄屋建築界の巨匠、木下孝一棟梁。現代の名工が建てた日本建築の空間の中で、相模湾の絶景を見下ろしながら「ひらまつ」の料理をいただくという贅。
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そんな大人遊びするなら特別な日!ってことで『THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海』へ、自分にとっての正月、誕生日に行ってきました。
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レセプションをはじめ、レストランやラウンジがあるのが、数寄屋造りのエリア。ラウンジの前はインフィニティプールのようになっていて、「あ、そういや日本だ、ココ」と錯覚するような心の昂ぶりを感じることができる。
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単なるオーベルジュではなく、ホテルと格式の高い旅館の融合したような感覚が懐かしいようで新しい。支配人とは別に女将のいうポジションがあって、ゲストとの重要なコミュニケーションを荒井女将が担っている。

そして料理は、「ひらまつパリ」で実績を積んだ三浦シェフが、相模湾の素材を核に、このステージに相応しいガストロノミー体験を約束してくれている。
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冬だと日没が早いのでディナーの時間帯で景色を愉しめないのが惜しいところ。夏なら絶対明るいうちからテーブルについて、刻一刻と変わる景色とともに、食事と会話を楽しみたい。
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今、飲み頃のワインがリーズナブルに出ているというだけあって、この日選んだワインもジャスト。かつ深夜になってもヘタレ無い。オーベルジュの特権は、残ったワインを部屋で楽しめるということ。チーズを部屋に用意してもらって、リラックスしながらディナーの余韻を遊べるんです。
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レストランではできない、ディナー → 露天温泉で月光浴 → ワインに再会 → 寝る前に暖まって → 朝風呂という至極の時間の使い方。この上質なひらまつホテルというステージを、どう遊ぶかはゲスト次第。


こちらは見学させてもらった離れの特別室。大胆な露天風呂が気持ちよさそう、湯船に浸かったらあり得ないくらいの開放感を体感できるんだろうな。
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熱海って言うと、一時期は寂れた温泉街のイメージだったけど「熱海 ふふ」や「ATAMI せかいえ」、「竹林庵みずの古民家別邸」などスモールラグジュアリーホテルが増えたり、外国人観光客をターゲットにしたコーヒースタンドも増え始めたなんて話を聞くと、これからまた面白くなってくるのかなって期待が高まるますね。



ひらまつホテルは、そんな熱海駅から車で10分くらいの高台にあって、駅前の熱海のイメージからは想像つかない別世界。古き良き伝統に敬意を払いつつ、見えないところでは最新のテクノロジーが快適なステイを支えている。
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建物自体が醸し出す美意識を崩さぬように、置いてあるインテリアやアートも感性が刺激される一級品。
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ホテルは斜面に沿うように建っていて、レセプションやラウンジと同じ3階に2室の特別室。そして、2階に4部屋、1階が7部屋と共用部が上にあってだんだんと下がっていく作りになっている。
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ボクラが泊まったのは1Fのコーナースイート。ベッドルームとお風呂がしっかりと離れていて、お風呂を窓全開で愉しんでいても、ベッドルームはしっかりと暖かいし、湿気なんかもやってこない。
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チェックインすると、ひらまつらしくマカロンでティータイム。1Fからの景色も充分に抜け感あるし、竹林が近くて癒される。
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このホテルのウリは、やはりこの温泉なんじゃないでしょうか。ずっと一定温度に固定されているうえに、自動的に湯張りもされるので、いつだって快適な入浴を愉しめる。目の前のガラスを全開にすると、まるで映画館みたいな迫力になるので、多少寒くても試して欲しい。
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夜は月光浴、朝は日の出を湯船から見られるので心が癒やされまくり。自分の誕生日の初日の出を温泉から眺められるって、思ってた以上に気分がいいのよ。

しかも目の前の初島からちょうど陽が昇るなんていうレアなタイミングだったりすると、勝手に”なんか、オレここに縁あるんじゃないの。オレ的パワースポットなんじゃねーか”って気にもなります(笑)
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これだけクオリティの高い滞在ゆえ、当然それなりの価格帯になるわけで。自分的には決して気軽にリピれるってわけじゃないけど、英気も養えて、感性も刺激され、サービススタッフのおもてなしに心から癒しを得ることができるとなると、自分への投資じゃないかって考えられるのよ。

2016年を頑張ったご褒美、そして2017年もいい一年になるようにという願掛けもできて、来年の誕生日もココに来れるように目一杯やれることやってこうってモチベーションにもつながる。
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THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海  
静岡県熱海市熱海1993−237
0557-52-3301
http://www.hiramatsuhotels.com/atami/


本当に良質な滞在が出来るので、こういうのこそ若い人にも味わっていて欲しい。幸いにしてWedding事業も展開している「ひらまつ」なので、ウェディングを挙げたカップルが、式の翌日にここ泊まるとかめっちゃいいと思うんだけどな。
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2016年12月13日

誕生日をひらまつホテルで。

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一昨日の12日、無事に44歳を迎えることができました。

正直言って、むっちゃ愉しい43歳でした。そんなかけがえのない時間を創れたのは、間違いなくボクの周囲の皆さんのおかげなので、改めて感謝の気持ちを伝えたいです、「本当にありがとうございました!!!」

しかも誕生日前後は、めでたいことだらけで、HAPPYが相乗効果に。

43歳の最後には、京都のつまみ細工「おはりばこ」さんのリニューアルレセプションに駆けつけることが出来たし、44歳の初日には、日本橋で開催されていた京焼「小川長樂 」さんの古稀記念作陶展にも伺えた。
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大徳寺「おはりばこ」の美意識の詰まった新店舗のレセプションには、200人近いゲストが集まってました。
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パリの友人(今、1年だけ京都在住)は、洋服で見事につまみ細工のかんざしを合わせてて、ほんとセンスいいわ〜。常々、社長の北井くんには、結婚式、七五三もいいけど、この「かんざし」は、普段の洋服で絶対カッコよくなるから、そういう提案してちょうだいよ!って話てたのね。だから、こういう風に着こなしてる姿みれると「でしょ!でしょ!」って言いたくなるわけ。
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新店舗の奥には離れがあり、建物の間には、立派な日本庭園が完成してました。庭師の長嶋さんの作庭で、こだわりが詰まったお庭。春にはしだれ桜が咲く予定なので、ここの花見席(販売してませんw)を予約して帰ってきました。
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レセプションのあとは、RYO&かおりんと、近くの和久傳の蕎麦屋「いつつ」で軽くディナー。オレを京都に繋いでくれた恩人と、年末前にゆっくり話せたのは嬉しかった。ディナーのあとは、お店に戻って「おはりばこ」の美しい庭を眺めながらアフターパーティ。大仕事終えた友人の余韻を、一緒に味わえるってほんと幸せ。
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翌朝、京都から熱海に移動して1ヶ月前くらいにオープンしたばかりの『THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海』へ。
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こちらはあの「ひらまつ」グループのオーベルジュ。夏にサミットのあった賢島(伊勢志摩)に初のオーベルジュをオープンさせたんだけど、こちらはそれに続く2軒目。
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日本でもラグジュアリーホテル増えてるけど、そこそこの予算いっちゃうから、食事とか絶対に外したくないんです。ここは数寄屋造りのお屋敷を活用したオーベルジュのため、ラウンジやレストランスペースは、紛れもなくホンモノの空気感。そこに「ひらまつ」の料理なので、安定感が抜群。
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お部屋の風呂はもちろん温泉、高台から見下ろす相模湾は最高。女将から「朝焼けが綺麗なんですよ」と聞いていたので、日の出前に起きて朝風呂はじめました。したら、ちょうど初島の上から太陽がのぼり、なんか縁起が良さそうな44歳のスタート。
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夜はお風呂を真っ暗にして月光浴、朝は窓全開で朝陽を浴びてとか、とんでもなく気持ちいいよ。東京から1時間の上質な非日常体験。一年間がんばったご褒美です。
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とはいえ、オレも含め、若者が気楽に来れるプライシングではないことも事実。こなれたお爺が似合う場所ではあるんだけど、こういうものを若いうちに体験しておくのも大事な投資だと思うんです。

こむずかしい資格とることだけが自己投資じゃないからね、いかにその人らしくスマートに遊べるか、人生の豊かさに直結するのは”遊び方”を覚えること。
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質のいいものを、ちゃんと識っておけば、そこから崩して自己流にすることができる。そうすれば、毎回高いお金を払わなくたって、どのエッセンスが重要か優先順位に応じてモノやサービスを選べるようになってくる。教科書には書いてないけどね、これ、ホントだから。遊びは投資、これ歳重ねるほどそう思う。
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THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海
静岡県熱海市熱海1993-237
Tel:0557-52-3301
http://www.hiramatsuhotels.com/atami/


若いうちに経験すると言う意味では、ひらまつのレストランでウェディングを挙げたカップルが、記念に翌日ここに泊まりに来るとか、そういうのめっちゃいいと思う。いいホテルだけど、シニアばかりじゃ空気が滞留しちゃう。若いカップルが訪れたら、それをやさしく見守り、時にさりげなくエスコートできるような、そんなオヤジになりたいです。
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2016年10月26日

ホテル カンラ (京都)ジャパンプライドの体感

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今回泊まったのが、10/17に増床してリニューアルオープンした『ホテル カンラ京都(Hotel Kanra Kyoto)』。

以前泊まった時は、エントランスも烏丸通から少し入ったとこにあり、30室くらいの規模で大人の隠れ家ホテルって感じだったんだけど、ファサードが烏丸通り沿いに移り、解放的でより京都らしいホテルに生まれ変わった。

これは、木や鉄や石などの自然素材をうまく使ったエントランスに足を踏み入れた瞬間に感じたこと。

京都全般に言えることなんだけど、木造だと鉄筋の建築物より体感で大きく感じるのよ。たとえば知恩院の三門とか、三十三間堂の横の長さとかね。高層ビルは見慣れてるはずなのに、なんだかそれより圧が凄くて。エントランスは、こうした人の感受能力をうまく活かしているのか、木の門のような構えが、空間を実際以上に大きく見せている。
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その空間に、川上シュンさんの手がけたサインが、さっと滑り込んでいるんすよね。今の時代のスタイリッシュさと、京都ならではの伝統がうまく噛み合った空間づくりが出来ていて、日本人であることのプライドを、ちょっとくすぐられて心地良い。
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部屋は当初からある京都の伝統的な住宅形式”京町家”のコンセプトを継承していて、モダンにデザインされたマチヤスタイルの細長い部屋。その形状自体が興味深い体験価値となっているし、ちゃんと使い心地もいいんです。

しかも、リノベーション前よりも、更にディティールに手が込んでいて、木、石、鉄、土、緑など自然の素材をより多く取り入れ、京都で培われてきた伝統の「技術と技法」があちこちで感じられるようになっていた。
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わかりやすいウリは全室に設置されている檜葉(ヒバ)の木のお風呂。海外の方が喜びそうなアトラクションだけど、日本人のボクラも日常では殆ど目にしない木桶の風呂。これは香りもよくて、ほんと癒されるのよ。特に風呂好きでもないんだけど、1泊の滞在中に3回お風呂入っちゃったし。
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リノベーションでかわったもうひとつの大きな特長は、眺望なんじゃないかな。五階建てのホテルなので、上の方の階だと景色が抜けている。東山が窓の向こうに広がっていて、ちょうど清水寺が目の前に見えた。
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あとで、また紹介するけど、チラッと覗いたスイートルームは、東本願寺を借景に烏丸通り沿いのバルコニーで檜葉のお風呂に入れます。いいな〜〜〜
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ちなみにオープン初期のホテルにありがちなトラブルで、照明が消えない事件が起こり、部屋を変わることになっちゃったのね。移動は面倒だったけど、結果2つの部屋を味わえてオモロかった。でも移動した先の2Fの部屋は通りに近く、眺望はなかったのが残念。
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ホテルの開放感が増したのは、エントランスのおかげだけじゃなく、1Fのラウンジやショップの担う役割も大きい。カフェスペースは大きな窓からの採光も良く、単体のカフェとしても優秀だし、個人的にヒットなのは縁側席があること。
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ここでは、京都で唯一”塩芳軒”の生菓子が食べられるので、女子連れのメンズには点数稼げるポイントです(笑)。
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夜のラウンジも居心地いいねー
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カウンター席もあって23:00頃まで愉しめる。
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ギフトショップは、相当センスよく、他のホテルだと「ふーん、いいね」とか「良さそうだけど、高くて買えんわ!」とか、圧倒的に多いのが「誰がこんなもん買うのよ?」っていうケース。ここは欲しいと思えるものが並んでいる上に、日常使いできるプライシングなのが嬉しいとこと。京都で感じた和の余韻を、日常で再現できるっていいよね。
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他にも地下には、鉄板焼き、イタリアンとレストランが入っていて、宿泊客以外にも立ち寄る価値のあるホテルになったと思う。イタリアンレストランでレセプションやっていたので、その時の様子は続きの方で。
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ホテルカンラ京都 [Hotel Kanra Kyoto]
京都府京都市下京区烏丸通六条下る北町190 
075-344-381
http://www.hotelkanra.jp/


これで一室3万円〜(2人でだよ!!!)というのは、真の意味でコストパフォーマンスが高いと思う。APAがアホみたいな強気値付けしてる中で、かーなり良心的かと。
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2016年10月14日

U Sathorn Hotel (Bangkok) 定宿の理由

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バンコクでHOTELに迷ったら、とりあえずココに泊まります『U Sathorn Bangkok(ユー サトーン バンコク )』

ホテルの名前の通り、バンヤンツリーとかスコータイホテルがあるサトーンエリア。大通りから500mくらい奥まった隠れ家ホテルで¥ゆえに、こんだけ洒落ててサービスもきめ細かいのに、だいたい1泊1万円程度、もちろんルームチャージで。
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このホテルが定宿化してるのは、コストパフォーマンスの良さに加えて、この3つの魅力が旅人には堪らないから。
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1.レイトチェックアウトがデフォルト
帰りの飛行機に合わせてチェックアウト時間を決められる。最終日もしっかり遊んで、シャワー浴びて着替えて帰れるのは、やはり快適。
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2. ご飯が美味
ガストロノミーの「J'AIME」がホテルのメインダイニング。朝食は同じスペースだが、もちろん「J'AIME」のシェフが作っているわけではない。とはいえ、今までバンコクに泊まった中で、ここの朝食が一番美味しいかも。
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3. 地上のプール
高層ホテルが多いバンコクで、グランドフロアにプールがあるって実はレアケースなんです。スコータイホテルとかかなり広いけど、あのマンダリンオリエンタルも、そこまで広くは無かったと思う。こんなに空が抜けてる空間って、バンコクだと貴重。都会のど真ん中でリゾート気分。
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こういうデザイン系のホテルらしく、スタッフはゲイの方が多い。何年も通ってるけど清潔感保ってるし、当初のプロモーション価格だけかと思いきや、値段はだいたい安定して1万円程度。
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ちょっと足を伸ばせば、スコータイホテルやバンヤンツリー、「nahm」が入ってるメトロポリタンホテルもある。一軒家レストランの「Issaya」も徒歩圏内(昼は暑いから徒歩はやめた方がいいけど)。

ラグジュアリーな旅行者向けホテル・レストランが集まる一方、「クローントゥーイ市場」も近いので、バンコクローカルの雰囲気も存分に味わえる。朝、クローントゥーイの方まで散歩すると、歩道の両脇で食べ物が売られていて、かなり活気で満ちている。
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近頃は、そのあたりにも洒落たカフェが出来てきたりとか、バンコクの新陳代謝を感じられます。
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バンコク駐在夫婦も知らなかったりと、中々の穴場度です。
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U サトーン バンコク (U Sathorn Bangkok)
105,105/1 Soi Ngam Duphli,Thung Maha Mek,Sathorn, サトーン, バンコク, タイ 10120
http://www.uhotelsresorts.com/usathornbangkok/


もはや里帰り気分。
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2016年10月10日

「ひらまつ」のホテルが熱海に10月27日にオープンです

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今年、やけに縁がある三重県。1泊の弾丸含めれば今年になって4回も行っている。最後に行ったのが6月なんだけど、その直後(7/15)に発表されたんです、「ひらまつ」が賢島にホテルをオープンって。
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まじかーー!!! 

いつか泊まってみたい。そんな想いが通じたのか、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS」のプレス懇親会で銀座のアイコニックへ。
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今回の懇親会は、10/27に新たにオープンする「ひらまつ ホテル 熱海」の紹介。おー、熱海にもオープンか!と驚いてたら、年末には箱根、2018年には沖縄 宜野座にもオープンするんだとか。
http://www.hiramatsuhotels.com/

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このブログにも良く書いてるけど、カントリーサイドに旅した時、土地のものをストレートに食べるのも楽しいんだけど、もうひとつ違うアプローチも試したくなるんです。それは、どういうものかというと、自然に囲まれた環境を活かしたラグジュアリーな雰囲気の中、その土地の素材を使ったガストロノミックな料理を愉しむというもの。
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美しい自然の景観や美味しい空気の中でいただく美食、これは”なんでもある!”と言われている東京ですら、どう頑張っても手に入れられないもの。

ヨーロッパで一般的にオーベルジュと言われているところって、レストランのおまけで宿泊施設がついているというもあって、宿部分はそこまで力を入れていないケースが多いんです。「ひらまつ」がやろうとしているのは、ヨーロッパの旅館。レストランはひらまつクオリティなので信頼してるけど、ステイの部分にもこだわった滞在時間を創ろうとしているだとか。
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色々大人には責任ってものがありますが、大人が人生を愉しんでいる姿を次世代に魅せるのも大事なことだと思っています。
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2016年09月22日

リニューアルした雅叙園ホテルの洗練度 (目黒)

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目黒の「雅叙園」は結婚式場というイメージで、ホテルの印象が殆ど無かったんですよね。部屋も特にセンス感じるわけではなく、わざわざ泊まりに行きたいなぁというモチベーションにはなりませんでした。

そんな雅叙苑が、9/1に7Fの24室をリニューアルオープンしたんだけど、これが正直イケてます。最低でも70というゆとりある空間もさることながら、インテリアが和モダンでCOOL。
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目黒という恵比寿や代官山、白金、麻布十番などに出やすいロケーションで、この内容なら訪日客にもウケそう。アメニティも心地いいしね。
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エントランスからのアプローチや、レセプション、螺鈿のエレベーターの「ザ・雅叙園」という印象を、いい意味で裏切ってくれる洗練された空間。

水回りはマーブルを多用した、ちょっと古い印象だけど、ベッドルームやリビングは、ここでしばらく仕事したいと思えるような、落ち着いたしつらえに。
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これだけの広さがあるので、クローゼットはウォークイン。照明は自動で点灯/消灯してくれるので、両手が塞がってる旅人にはとても嬉しい心遣い。
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部屋の印象づくりに大きな役割を果たしている無垢のテーブルは、削りがとてもやわらかく、日本の木工芸のレベルの高さを感じます(って、日本製なのかな?

雅叙園のHPの写真が一部アップされてるけど、うーん...なんか残念。良さが全然伝わってこない。実際はもっとテーブルの木の質感が良いので、部屋全体がワントーン上品。
http://www.megurogajoen.co.jp/rooms/premiorroom/


窓際のソファーは、昼寝もできるくらいのゆとりがあるので、ランチ後にチェックインして、ここで読書しながらうとうとしてみたいもの。
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ただ、夜はマジックミラーがどの程度効いているかわからないので、あんまし変な格好で窓際にいていいものかどうか悩むところ。低層ホテルなので緑が近かったりしていいんだけど、目黒川沿いとか生活圏が目の前だし、逆サイドもオフィスが近いので、そのあたりチェックイン時に一言あると安心するかも。

目黒雅叙園
東京都目黒区下目黒1-8-1
03-3491-4111(大代表)
http://www.megurogajoen.co.jp/rooms/premiorroom/




先日百段階段の浴衣プランで寄った日本料理の「渡風亭」も、
非日常感が中々だったりと
改めて雅叙園の使い勝手を見なおしてます。

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2016年09月06日

CABANA GARDEN (名古屋)ストリングスホテルのテラス席はリゾート気分

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都内にこういうの欲しいなぁと思ってたら、名古屋でみつけました。リゾート感満載の水辺のテラス席「CABANA GARDEN」。名駅から徒歩10分、新幹線からも見えるストリングスホテルの中庭は、昼はグランピング、夜はテラスリゾート気分が味わえるテント式のテラス席になっているんです。

今年OPENしたばかりのテラス席ゆえ、実は名古屋在住の人でも、知る人ぞ知るっていう場所なんです。今なら当日にフラッとアペリティフとして使ってもいいし、食事もできるので、いざって時のデート使い/女子会用に覚えておくのもアリだと思ってます。

最近は、タクシーの運転手にも「ストリングスホテル」といえば、そこそこ通じるようになってきたくらいで、在住のオシャレ女子も、ここがホテルじゃなく、結婚式場として認知されているケースも。だから、ストリングスにはレストランがたくさんあって、オサレに美味しいものが食べられるよって話になると、逆に名古屋の人から「そーなの?」って言われます。
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ここの使い勝手のいいとこは、メニューは限定されるけどストリングスホテル内のあちこちのダイニングのメニューが食べられるところ。アペリティフでシャンパーンニュをお願いしつつ、イタリアンの「ジリオン」の大人パフェをオーダーしたっていいんです。まだ試したことないけど、"松坂ポークのみそカツサンド”とか気になるし。
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黒トリュフとハイクラスのショコラをマリアージュさせたパフェは、マカロンやミルクチョコレートのスープがいい脇役となって、ショコラのビターな表情を際立たせてくれる。芝浦のインターコンチのレストランオマージュなレストランラインナップなので、名古屋の他のホテルより食に関しては安心感が高い。
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これでもそれなりに綺麗な写真に見えると思うけど、たまたま水の入れ替え日にあたってしまい、プールのライトアップが弱めだったんですね。普段は、水がもっとブルーに輝いてて、更にリゾート指数高めなんです。
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CABANAガーデン
ストリングスホテル 名古屋
愛知県名古屋市中村区平池町4-60-7
TEL:052-589-0577
http://www.strings-hotel.jp/nagoya/recommend/restaurant/newyork/438.html

テラス大好き
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2016年08月07日

クリムゾン リゾート(セブ島)日本に欲しいヒップなホテル

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セブ島で訪れたホテルの中では一番好きな『Crimson Resort and Spa‎(クリムゾン リゾート アンド スパ マクタン )』。シャングリラには行ったことがないので(偵察くらいしておけばよかった)、モーベンピックホワイトサンズリゾートとの比較になるけど、いい意味でチャラく、そのくせゆとりがあるところが好印象。

セブ島自体は、リゾートとしての歴史が長いので、結構ひなびたホテルも多い。ここは新しいので、ファシリティも古臭くなく、敷地が広く低層階で開放感たっぷり。


デッキチェアもしっかりとした作りとデザインだし、ベッドやソファータイプのものもあったりと、ビーチフロントで堕目人間に仕上がるしかないセッティング。プール脇のデッキチェアやソファーが充実しているホテルは多いけど、ビーチサイドのサンドスペースが、ここまで充実してるホテルって意外と少ないんです。
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サンセット以降もしっかりとリゾート気分を味わえる仕掛けも充実しているのも高ポイント。バリ島アヤナホテルの有名な「ロックバー」をオマージュしたかのような海に突き出た「アズール・プールバー」がは、本家には届かないけどここはかなり気持ちいい。こういうレストランやバーの仕掛けって、日本は5周くらい周回遅れなんすよね...。
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こちらのバーは、背後のイタリアンレストラン「アズール」のメニューが食べられるので、単にバー使いではなく、しっかりとディナーとして使えるのも嬉しいところ。
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ちなみに「アズール」からの景色もなかなかのもの。ここには2泊してたんだけど、2日目はこのレストラン前のソファーで、殆ど動くことなく朝から晩まで転がってました。
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唯一の欠点は食事ですかね、このクラスのホテルでもやっぱり味が重い。これはフィリピン全体の課題でもあると思うんだけど、せめてハイクラスのホテルは、もう少し食レベルがあがって欲しい。
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アクセスの良さや、海の美しさ(セブ島の場合は離島まで行かないと凄まじい感動とまではいかないけど)、ホテルのセンスの良さと価格帯のバランス考えたら、かなり推しのリゾートなので、食さえもっとクオリティ上がれば、頻繁にリピるポテンシャルあるんだけどなぁ。
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20代の自分だったら、全く問題なかったんだけど、どうしても旅先では食も重視しちゃうんでね。
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セブ島の空気感は、こっちの映像のほうが伝わると思うので是非。




イベントのチャラさもいい。週末には泡PARTYがあって、重低音の音に包まれてプールの中で泡にまみれになれる。ここでは、知らない女子グループ10人くらいと、ビール瓶持ちながら踊りつつ、おしくら饅頭したいわ。男の夢。
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とか、そんなこと考えてたら会社の後輩に遭遇。まさか過ぎて笑うしかないんで、取り合えずビールとモヒート注入。
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やべ、こういうセレンディピティ的な出来事って、やけにテンションあがる。
夕方ころ、まりえが日本からやってくるので、それまで酒漬け。
最近は旅先で待ち合わせとか、ほぼほぼそんな感じです。
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部屋は眺望がないけど、清潔感あるしスペースも不足はない。
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敷地内はこんな世界観。バリ島ほどの非日常感はないが、リゾートとしては合格。
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基本、一日中酔っ払っています。
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夜の海に突き出たバーはテンションあがるっ
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料理は味が濃いので、できるだけソースをそぎ落としてからいただきます。
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からのビリヤードファミリー対決、こういう過ごし方、全く予想してなかったせいもあって、かんなり愉しいリゾート時間を過ごせました。おつきあいありがと!!
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クリムゾンリゾート、今からでも推しですぞ。
3泊して1泊はアイランドホッピングな流れがいいね。
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2016年07月26日

ANTEROOM (京都)現代アートな空間に泊まる贅

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京都の中でもめずらしいデザインホテル「HOTEL ANTEROOM KYOTO(アンテルーム)」、京都にハマりだした頃に使ったことはあったけど、数年間 で進化しててアーティストたちとのコラボをすすめ、より刺激的で滞在の出来る空間に。
http://hotel-anteroom.com/

場所は九条から下がったあたりと、中心部からは離れているので、その分リーズナブル。きちんと世界観が作りこまれた空間に、この価格で泊まれるのならオトク。
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共用部は、レセプションまわりを強化していて、アート作品の展示スペースや、関連グッズの販売コーナーが、より充実していた。
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レセプションの対応は、ラグジュアリーホテルのような敬々しいスタイルではなく、どちらかといえばスタバ風。こういう空間で過剰なサービスは求めていないので、むしろそのくらいが丁度いい。
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今回、泊まった部屋は1Fにあるスィートで、彫刻家・名和晃平氏がプロデュースしたもの。部屋はANTEROOMらしいミニマルなデザインながら、庭の石アートはインパクトあるし、それを眺められる木桶のお風呂が京都らしくて◎。
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壁際のスペースを上手く使ったテーブルや、オープンスペースのハンガーあたりも、空間をより広く見せられる”らしい”仕掛け。
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朝食は1Fのカフェスペースとラウンジで。ヘルシーさや素材にこだわった組み立ても、従来型のホテルと違って、このあたりのこだわり加減も好み。
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ラウンジの空間はハイセンスで気持ちいい。冒頭でも書いたけど、九条の南なんで中心部から少し離れてるけど、ホテルに戻った後にラウンジ(25:00CLOSE)で一杯呑んで寝るというステイスタイルは悪く無い。
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クラフトビールも置いてあるし、カクテルにもヒネりあり。
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ただ、こんないい空間なのに昼間はCAFEやってないのが残念。
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HOTEL ANTEROOM KYOTO
京都府京都市南区東九条明田町7
電話: 075-681-5656
http://hotel-anteroom.com/


次回も泊まろうかなと画策中。
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2016年07月18日

セブ ホワイトサンズ リゾート (セブ島)心と体を弛緩させよう

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G.Wのセブ島&バンコクヴァケ、まりえが休みをとれなかったので、彼 女が来るまで2泊ほどセブ島に前乗りしてたんです。去年もセブ島には行ったんだけど、セブパシフィック航空主催のブロガーツアーだったこともあって、め ちゃ駆け足スケジュール。空港とホテル以外は殆ど接点なかったので、ちょいとリサーチしておこうと。
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やっぱ、自分の足で動くと色々見えて きます。セブ島は、メジャーではあるけど、そこまでホテルが多くないので、プーケットやバリ島と比べると少しホテルは割高。ただ日本から4時間半でリゾー トに行けるし、空港からリゾートエリアまでも車で20〜30分程度とアクセスの良さは魅力。

いわゆるセブ島のリゾートは、空港のあるマクタン島に集まっていて、主要なホテルは島の北東部に固まっている。シャングリラを筆頭に、クリムゾンリゾート・スパとか、モーベンピックとか。

クリムゾンリゾートとか、モーベンピックリゾートは、いい意味でチャラく、日本のリゾートにはないタイプ。ファミリーでももちろん使えるけど、全体的にパーリー仕様なんです。重低音、泡、光の装備とかね。ビーチやプールサイドのデッキチェアもしっかりとしたゆとりある作りで、快適なリゾートライフを過ごすこ とが出来る。

ただ、こういったホテルは一部で、ミドルクラスのリゾートホテルだと、一気に鄙びてくる。まりえが来るまでに2泊してた「セブ ホワイトサンズリゾート」は、清潔だし部屋も広かったけど、デッキチュアはオールドタイプで、ホテルを覆う空気も長閑。
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これはこれで悪いわけじゃなく、全てのやる気を削がれるので完全に心と体を弛緩させることができるのでアリ。ホテルの敷地の外に出ると、レストランはポツポツあるものの、お店が集まってるゾーン以外は殺風景。
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スーパーは近いので、困ることはなし。もうちょい南下すれば、賑わってる場所もあるんだけど、全ての やる気が削がれてたので、ホテルのルーフトップのバーで酔っ払って、早々に落ちてました。
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マクタン島のホテルエリアの海は、写真では充分美しく撮れるけど、ビビるほど綺麗ってわけではないので、楽園らしい海を愉しみたいなら無人島へのボートトリップがマスト。Nalusuan島とか、かなり綺麗そう。
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このホテル前のビーチは、特に誰も泳いでる人はいなくて、皆さんプールで。海は観賞用っすね。
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2016年06月08日

SUNSURI (プーケット)楽園のプールへ

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雨が苦手です、ジメジメしてるのもキライです。
楽園に避難したいです(笑)


そう思って、すぐに楽園にエスケープできるわけでもないので、
今日は以前も紹介したプーケットの『SUNSURI』のプールの写真でも。

東京都内の屋外プールというと、そこまでオシャレだったり
ラグジュアリー感も乏しいのに、ドエラク高いというのが相場です。
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都内のプールに2人で行って、ちょいと飲み食いしていたら、
このホテルくらいなら泊まれちゃうと思います。
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こんなにガラすぎで、手をあげたらすぐにドリンクの
オーダーに来てもらえて、デッキチェアもゆったりしてるのに。
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プールの前のロビー棟はレストランやBARになっていて
テラス席からはプールが目の前。
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夜も中々ムーディです。
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5月のプーケットは、夜が涼しく心地いい。
ヘタしたら、半袖だとちと寒いくらい。
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天気が悪かったり、クーラーが欲しければ室内にも。
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BARの下はレストランフロアになっていて、タイ料理や洋食系も食べられる。
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タイ料理が続くと、たまには、こういうアクセントが欲しくなるんです。
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海までは、徒歩圏内ですが、ま、だいたいプール脇にいます。
砂とかつかないし、荷物もホテル内のほうが安心だし。
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こちら、レストランフロアでの朝食の様子。
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朝の食事のレベルとか問題無し。
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確かBARと同じフロアにスパがありました。
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落ち着いた雰囲気、タイマッサージでリフレッシュ。
忙しくできるのはありがたいことなんですが、
たまに、こういう場所でスマホも見ない1日を
送りたいです。
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SUNSURI
Muang Phuket Alley, Rawai, Mueang Phuket District, Phuket 83100 タイhttp://www.sunsuri-phuket.com/


梅雨になると、こういう場所に逃げたくなる。
あ、いつもか(笑)
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2016年04月09日

ダバオ (フィリピン)フルーツ天国へ


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フィリピンで一番治安がいい『ダバオ』。
世界的に見ても治安の良さは有数だとか。

ただ、パブリックな場所ではタバコは吸えないし、
アルコールに関してもかなり厳しめ。

それでも惹かれたのはとにかくフルーツが旨いから。
1227Davao8月-30




民俗資料館は、なんだかDEEP
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え、だってこれレディ・ガガでしょみたいな。
ある意味、サプールの遙か先を行く攻め方してるし。
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日本が占領していた時代もあるので、日本語の
地図が残っていたりもします。
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電線の数とかおっそろしいことになってて
一瞬ひるむんだけど、めっちゃのんびりした町でした。
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南国の陽射し浴びたい
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2016年02月19日

HILTON GROSVENOR Hotel(エジンバラ)石の館へ

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エジンバラで泊ったのは『HILTON GROSVENOR Hotel
駅で言うとひとつ手前(ロンドン寄り)のHaymarketの
方が近くて、駅徒歩圏内。

エジンバラ駅までも歩けないことはなくて、だいたい
15分くらいかな。この町に高層階のビルはないので
石造りの低層階。ちょいとモダンさを加えた造り。
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道を挟んで2つの建物にホテルが分かれていて、
メインロビーがある棟にレストランがついている。
朝ごはんは、こちらでいただきます。
ハギスが昨晩と違って強めの癖ある感じでした。
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こちらが、ボクの泊まった別棟のロビー。
エレベーターはあるんだけど、そこから
部屋に行くまでに、何故か階段を降りて
また登るというヘビー級のスーツケースを
もってるオレには拷問のようなトレーニング。
0218SH_2Apr-13




ロビーの雰囲気と同じく部屋もシンプルモダン。
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こじんまりした部屋だけど、バスルームがしっかり
スペースとってあったりと、思いのほかゆったり
過ごせました。
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今日から一週間は移動距離がハンパない。
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2016年02月04日

柊家旅館 別館 (京都)自分にとっての心地よさ

柊家別館12月-1

京都の御三家旅館といえば「俵屋」「柊家」「炭屋」。
以前、柊家さんに泊まった時に”おもてなしとは、
こういうことか。”と、衝撃を受けたんだけど、

その分、当然懐にも衝撃ははしるわけで(笑)



そんな「柊家」さんに、別館という
ディフュージョンラインがあるって知ってました?
さすがに、本家ほどのサービスのきめ細やかさはないし、
室内の装飾の繊細さなども異なるけど、日本の古都を
リラックスして楽しむには、ボクはむしろこっちの方が
等身大で落ち着きます。

「柊家」は、もうちょい経験値と財力が必要だわ。
柊家別館12月-2



場所は、柊家を少し上がったところ。
御幸町通り沿い。

エントランスも、雰囲気はあるけど威圧感はなく
背筋が伸びるというよりは、ほっとします。
柊家別館12月-3



ボクラが泊まったのは2面が庭に面した
開放感のある部屋。チェックインすると
お茶とお菓子で、まずは一息。
柊家別館12月-9



食事については改めて書くけど、高級素材を
ふんだんに使うとか、盛り付けがやけに華美
だったりということはなく、一見素朴そうだけど
しみじみと美味しい。食事はこちらのお部屋で。
柊家別館12月-5-2



チェックインすると、お風呂の時間を聞かれるので、
食事前に入っておこうと。いわゆるあれです、
「お風呂にします、お食事にします」みたいな。
実際の結婚生活で、そんなことは聞かれた
ことないけどね(笑)


浴衣に着替えてお風呂にGO
柊家別館12月-12



お風呂は檜のかをりがいいね。
コーナー部分の絶妙なRが心地いい。
柊家別館12月-13
柊家別館12月-6




チェックアウトの際に夫婦で写真撮ってくれました。
こんだけ写真撮ってるのに、夫婦の写真がないから
ありがたい。
柊家別館12月-6-2

柊家別館
御幸町二条下がる
hiiragiya.co.jp
075-231-0151


海外ももちろん好きだけど、
年々和の心地よさに傾いてます。
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2016年01月30日

カンタリーホテル アユタヤ (アユタヤ)ビジネス滞在用だから清潔で快適

0129アユタヤ2Apr-5

バンコクから日帰りでもいけるけど、ゆったり遺跡に
向き合いたいと思って、1泊することにしたアユタヤ。

泊まったのは中心部からは少し離れている
KANTARY HOTEL AND SERVICED APARTMENTS, AYUTTHAYA
(カンタリーホテル&サービスアパートメント アユタヤ)


0129アユタヤApr-3




アユタヤが洪水になった時、カメラメーカーや車メーカーの
サプライチェーンが寸断されて、世界的に有名な日本の
グローバル企業も、バタバタだったこと覚えてます?
0129アユタヤApr-4



今のアユタヤは、有名な遺跡の名所という顔以外に
世界的な精密機械の製造拠点という顔も持っているんですよね。




そんな流れで、日本企業のビジネスマンの長期滞在にも
耐えられるサービスアパートメントが増えていているこのエリア。
どうせ遺跡巡りは車をチャーターするので、できるだけ快適に
過ごせるホテルに泊まりたかったんです。
0129アユタヤApr-1




色気とか冒険心を煽られることはないですが、
そういう意味では狙い通りでした。

気分を昂じさせるようなインテリアではなく、家のリビングに
いるようなゆったりした安らぎを演出。目の前がでかいショッピング
モールだったりするので不便は特に感じません。
0129アユタヤnApr-5



ただ、流しでトゥクトゥクとかつかまえられないので、
ライトアップされた遺跡を見に行くとか、ナイトマーケットに
潜入してみるとか、そういうアクションは起こしづらい。
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炎天下の中いくつも遺跡をめぐって、夕方ホテルに
戻ってきたときには相当ヘロヘロで。サンセットまで
プールサイドでビール飲んで昼寝しちゃったら、
もういちど心を奮い立たせて遊びに行くパワーが
失せてました。なんせ、朝早くバンコク出たしね。
0129アユタヤnApr-1



なので、ゆったりモードにスイッチ。
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周囲はショッピングモールくらいしか食事が出来る
場所がないので、その分ホテル併設のカフェは
わりとしっかりしていて好印象だったり。
0129アユタヤApr-9



ライブラリーも快適。
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夜景も思ったよりは都会だったり。
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帰りの電車は予定時刻の1時間半遅れで。
0129アユタヤ2Apr-9



こんなに待つなら船でバンコクまで帰るのTRYすればよかった。
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