HOTEL

2019年08月04日

桜島に逢いたくて(鹿児島)カイノヤと城山ホテルの夏

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自身でもマニアックだと認識してますが、大の海崖好きです。

その派生形で、海からそびえ立つ島というのも大好物。

先日、北海道に雲丹を食べに行った時も、メジャーな利尻島でなく、敢えて礼文島を選んだのは”海からそびえ立つ利尻富士”を外から眺めたかったから。悪天候でも利尻富士は美しく、雪をかぶった姿を見に来たいと、再訪意欲が高まる始末。

そんなそびえ立つ島欲求の昂ぶりを予想してか、次なる旅先も島がアイコンのあの場所でした。
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海からドドンと存在感を放つ島の代表といえば、鹿児島の桜島。もちろん、その存在は子供の頃から知っていたし、薩摩の人にとっては特別過ぎる存在というのも聞いている。年初に立てた年内都道府県制覇のターゲットに鹿児島県も入ってたので、ならば、この目で見ないわけにはいかないとと、鹿児島行きを決めていたんです。
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鹿児島デビューで、どうしても行きたい場所が2つあったのね。ひとつは桜島が一番美しく見えるという「城山ホテル」、もうひとつは鹿児島で気を吐くガストロノミー「cainoya(カイノヤ)」。
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『城山ホテル鹿児島』は、先日70周年を迎えた老舗ホテルで、標高108mの高台に建ち錦江湾・桜島を一望できるのが魅力。ここの露天風呂から桜島を眺めるのが特に美しいという話を聞いていたので、デビューするなら、このホテルと決めててね。
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実際、金曜の夜に着いたら真っ暗で何も見えず、ホテルのBARで呑んで温泉入ったら即寝しちゃったのよ。外が明るくなってきた頃に自然と目覚めて、ちょっとドキドキしながら窓の外を覗いたんです。期待以下だったら残念だなーと思いながら。

でもね、そんなの杞憂でした。薩摩の人にとって桜島の存在がどんだけ大きいかということが、ひと目見ただけで理解できちゃったんです。
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写真じゃうまく伝わらないんだけど、窓の外の島の圧力がこんなにも大きな体験ってはじめてでね。視界に占める島の割合って、ある程度自分の経験値から基準値ができているんです。それなりの大きさを予想しながら外を見たんだけど、その基準値をだいぶ超えちゃってたのが「桜島」の初体験。

想像してみて。東京駅からお台場あたりに1000mを超える山が立っている姿を。

島単体で見たらそこまでの大きさに感じないのかもしれないけど、眼下に鹿児島の町が広がってるので、相対的に余計大きく感じるのかもしれないです。ほら、満月も空のてっぺんより、ビルに重なって見えてるときのほうが、ヤケにでかく見えるでしょ?
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5:30のオープンを待って露天風呂のある「さつま乃湯」に向かったら、既に結構な人数が朝風呂に。ここの露天風呂からは、額縁のように桜島が切り取られていて、噂に違わぬ絶景っぷり。朝陽が昇るにしたがって、錦江湾の色が変化していくグラデーションっぷりは、ボクの朝風呂体験でも3本指に入る印象の深さ。

こんな衝撃的な出逢いしちゃったら、人なんて簡単に恋に落ちちゃうわけで、完全に桜島に一目惚れ。ちなみに午前中は逆光で島の表情が見えにくいので、午後のほうがフォトシューティングには向いてます。
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旅人的には、桜島をアテに酒が飲みたくなるのが自然でしょ。城山ホテルのBAR『セラーN』にはテラス席があって、そこから桜島を眺めることができるのよ。しかもホテルのブリュワリーで作っているクラフトビールが美味なので、サンセットを兼ねたアペリティフにぴったり。
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夕方、「さつま乃湯」で汗を流してから『セラーN』という流れは、滞在中2日連続の病みつきに。
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さっきも書いた通り、城山ホテルは海抜100mくらいの丘の上に建っているんだけど、海側からはかなりの急勾配なので、道路はぐるっと回って海とは逆サイドに入口があるんです。地図で見たら直線距離だと町のすぐ近くなんだけど、実際は市街地から隔離された別世界。

なので基本、町を観光するには車での移動が基本。でも、そこはきままなひとり旅。ホテルスタッフとの会話で、急勾配の階段を降りれば照国神社の脇まで降りれると聞いて、トレーニングがてらチャレンジすることに。
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や、だってさ。GoogleMapで見たら100mの距離のトコに照国神社あるんだよ? なんか、そこまでをわざわざタクシーで2kmくらい回っていくのも癪でね。人の足をなめちゃいかん!と果敢に挑んでみたわけなんです。

結論、下りは便利なショートカットとして使えるけど、登りは相当きついトレーニングっすね。階段も急勾配なうえに、水平面がナナメになってたりするので、スニーカー以外は危険です。歩くのが好きなボクですら、革靴だったら使わないルート。



実は照国神社まで降りるのはもうひとつルートがあって、城山公園内の遊歩道をくだっていくというもの。こちらは緩やかなので、距離は少し伸びるけど、徒歩ルートとすると現実的。
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もうひとつのディスティネーション『cainoya』は、照国神社の斜向かいなので、ボクはホテルから歩いて向かいました。食後に桜島に渡るつもりでいたので、リストランテタイムとはいえ、スニーカー仕様のスタイルで。もちろん桜島散策用に着替えのTシャツはもってきてたので、カジュアルだけどドレッシーさは損なわないように気をつけて。
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食べることが好きな人なら一度は名前を聞いたことがあるだろう鹿児島から全国に名の知れ渡ったリストランテ。塩澤シェフの代名詞ともなっているガストロバックを駆使して作られた料理は、イタリアンやフュージョンという枠すらも超えて、もはや塩澤クリエイション。
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シンプルに見えても、凄まじく丁寧な下仕事が加えられており、最後は薪で仕上げるスタイル。

テクノロジーとアナログな技術、両方を駆使した料理は、徹底的に突き詰めた思考と経験の結晶。マダムの軽妙なサービスも雰囲気あるし、自然派ワインを中心に合わせてくるペアリングも実に今っぽい。
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料理はのっけから鱧のフリットにカツオの風味を加えた椀物の見立て。レア感とエアリーさを纏った鱧のテクスチャに痺れるし、ペアリングも泡からではなく、カラブリアの自然派を温度低めに合わせてきたりと攻めたアッビナメント。
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ビシソワーズもバターのソルベや胡椒の泡を一体化していただくのね。ここでワインじゃなくカイノヤ オリジナルの先割焼酎でペアリング。ロムデュタンやkabiでもパラダイス焼酎を合わせてもらったことあったけど、ここのは完全にビシソワーズに狙いを定めた芋×芋のセッション。グラスも専用仕様でスガハラガラスと共同開発中というから、どんだけピンポイントなんすかと。
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冒頭にも書いた通り、年末には京都に移るんだけど、そこを意識して鮨を開発中とのこと。この日はコハダの握りを。シャリは固すぎず、ほぐれすぎずバランスをキープしながら、ネタの酸味は抑えめで。イタリアンのサラダからヒントを得たという鮨は、「日本だからこそ食べられるイタリアン」になっているのがポイント。
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ボク自身、海外まで旅に出て高額な日本料理を食べようとは思わない。でも、日本料理のエッセンスを取り入れた日本人シェフのフレンチは、旅先でも食べてみたいって思えます。要は”現地ならではの体験かどうか”がフードトラベラーには重要で、そういうメッセージを伝える上でも、この鮨はわかりやすい武器になると思う。

日本人にはトリッキーに聞こえるかもしれないけど、世界を視野に入れたシェフなら、極めてナチュラルな発想じゃないかな。



マナガツオもボクにとっては家庭での食体験を彷彿とさせるものでした。もちろんガストロらしく身の火入れはじっくりと仕上げていてパサツキなしだし、鱗は最後に薪でパリッと焼き上げられています。
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でも、ここに茄子の揚げ浸しを合わせてきたり、大根のペーストに至っては「魚 × 大根おろし」を彷彿させるニュアンスで、随所に日本の食卓がフラッシュバックする仕掛けが。




料理は確か15種類、ワインは12種類のペアリング。詳しいことは、また改めて書くとして、夕方近くまでゆっくりしてしまったので、この後に桜島へ行く予定はスパッと諦ました。
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むしろ城山ホテルの温泉で余韻を愉しみつつ、最後にテラスで桜島を眺めながら
地元のクラフトジンで薩摩に別れを告げられて正解だったなと。
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東京ではできない体験価値がある、これだから旅はやめられない。
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2019年06月22日

イリアルテ ハウレギア(バスク)邸宅ホテルで山バスクな休日を

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サン・セバスティアンから山の方に南下して、車で40分。山バスクってもんを体感してみたくて邸宅ホテル『Iriarte Jauregia(イリアルテ ハウレギア)』に1泊することに。
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ミシュランプレートをとってるレストラン『Bailara』が併設されているガストロノミーホテルで、カントリーサイドだけどかなりセンスよさげ。
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ここを最後にスペイン側のバスクからフレンチバスクのビアリッツに移動することになっており、バカンス後半を迎える前にひたすら自然に囲まれたところでゆっくりな休日を挟みたくてね。
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トロサという町が近場ではわりと大きな町だけど、そっから5kmくらい山に入っていくので、ほんっと周囲には丘と森しかないハイダウェイ。
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ホテルから10分くらい歩くと小さな村に出るんだけど、ここにはバルが一軒あるくらいで、あとは民家という観光地的な要素はゼロ。
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ホテルからこの村に出る際に遭遇したのは馬、羊、やぎ、豚、犬、猫で、人間はゼロ。そんな場所に、都会的なセンスのガストロノミーホテルがあるっていうから、なんか豊かでイイじゃない。
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港町ゲタリアから山の中を30分くらいドライブしたらホテルに到着。
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思ったより近かった。まりえは、前日の夜からこの日が胃腸炎のピークで、部屋に入るなりベッドに倒れ込んで不動状態に。
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1785年に建てられたマナーハウスだけあって、窓は石をくり抜いた小さな明かり取りといった感じで雰囲気がある。
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ホテル内の石の圧や、木の重厚感も歴史を感じるもの。2009年に全面リノベーションされていて、アンティーク家具だけでなく、モダンなインテリアが配置され、水回りも一新されたため、滞在は快適そのもの。
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ここは1泊だけだったので、荷物はあまり散らかさず、必要なものだけ出してひとりで周囲を散策することに。
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レストランでランチという選択肢も魅力的だったんだけど、ディナーが食べられなくなるからそれは諦めて。

ホテル内を散策してたらバーでスナックとカジュアルミールを出すことがわかり、メニューをもらったらタコスやパスタ、ハンバーガーといったちょうど良さげな感じ。
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イベリコ豚のハンバーガーなるものがあったので、ガストロのハンバーガーは試してみたいとオーダー。折角なのでテラスで食べようとビールを待って外に出た。このロケーションなら外で食べたいでしょ。
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塀の向こうは村が見下ろせる。小さな点は動物たち。
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バスク、しかも山の天気は変わりやすい! 陽射しがあたると汗ばむくらいだったので薄着だったんだけど、ビールを飲んでたら薄っすら寒くなってきた。部屋から羽織るものもってこようとも考えたけど、ひとりなので動きにくく。まー、耐えられる程度なので、このままでいいやとビールを続行。
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お待ちかねのハンバーガーがやってきました。正直、日本の洗練度と比べると正直ハンバーガは旧世代といった印象が拭えない。肉とバンズのバランスが悪く、なんだかちぐはぐ。一方、つけあわせのポテトはやけに火入れがよく、これでビールがぐっと進む。
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ま、ここではハンバーガーを頼んだオレが悪い(笑)。食べ終わる頃にはだいぶ気温が落ちていた。
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少し冷えたので、部屋に戻ってお風呂に入り、しばしベッドの上で読書タイム。予定通り、ディナーまでのんびりとした時間を愉しんでました。
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ディナーは改めて書くとして、夜は食後に外に出てみたら笑えるくらいに暗闇で、ホテルの敷地外には出ずにすぐに中へと戻ってきた。
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海側のリゾート地は、なんだかんだ賑やかだったけど、山バスクは数倍静かな休日を過ごせます。
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夜は早々に寝て、めっちゃ気持ちよかったのが翌朝の朝ごはん。朝から雲ひとつ無い晴天で。
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もちろんテラスに出たけど空気は海と違ってキュッと締まっていて夏とは思えない涼しさ。ちょっと気温を読み違えてて、ボクラのテーブルに一刻も早く直射日光が届くようにと祈るくらい。
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朝ごはんは地元の素材を中心に出していて、サラダやハムも美味だったけど、なかでも牛乳がめちゃくちゃ美味で驚いた。


朝食後は、少しは回復したまりえと周囲を散歩して、山バスクの休日というものを満喫。動物好きのまりえにピッタリの場所で、すれ違う人の数より遥かに動物の方が多い。
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Iriarte Jauregia(イリアルテ ハウレギア)
Eliz Bailara, 8, 20496 Bidania-Goiatz, Gipuzkoa, Pais Vasco
Phone: +34 943 68 12 34
email: info@iriartejauregia.com
https://www.iriartejauregia.com/en/inicio




いい宿は、いい人生を創る
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2019年06月12日

AYANA KOMODO RESORT (コモド諸島)楽園の定義

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ゴールデンウィークに訪れたコモド諸島。インスタやFBでアップした写真が余程インパクトあったらしく、友人に会うとこの島のことをよく聞かれます。
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・世界最強の生物 コモドドラゴンが棲息
・3つの湾を見下ろすフォトジェニックなパダール島
・ピンクのビーチ
・シュノーケリングでマンタに逢える

なんと強力でわかりやすいコンテンツ。
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コモド諸島の拠点となるのが飛行場のあるフローレス島は、バリ島から国内線でわずか1時間。ウブドからジンバランまで渋滞にハマると2時間半かかることを考えれば、意外に近いと思いませんか?
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まだまだ開発がすすんでいないので、30年前のバリ島といった風情が残っているのも魅力。
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ただ、これまではラグジュアリーリゾートがなくてバックパッカースタイルでのステイが主流だったのね。そんなフローレス島に初のファイブスターホテルとしてオープンしたのが『AYANA KOMODO RESORT』。
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好奇心の塊のオレを、ジンバランの敷地から一歩も出さなかったマーケティング力を有するAYANAの展開するニューフェイスだけあって、コモドでの滞在もかなり愉快なものになりました。
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惜しむらくは、天気が良くなったのが最終日ということで、ポテンシャルの3割くらいしか体感することができなかったということ。もし天気が良かったとしたら、とんでもない写真たちが並ぶことになったと思います。
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そんな自然豊かなコモド諸島を知ったのは、友人のパダール島の写真を見て。崖好き、海好きのオレには衝撃を通り越して欲情していたわけなんだけど、拠点にしたいホテルが見つからなくて、ついついその欲望を抑え込んでいたんです。
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そんな時に、AYANAが去年の9月にホテルをオープンさせていたんだけど、最初はピンときてなかったのね。「フローレス島ってどこ?」って感じで。
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でも、調べてるうちに「アレ!?、フローレス島って、あのパダール島があるとこじゃん!!」「コモドってあそこね!」と繋がり、俄然行く気が高まって。

実際、自分たちで訪れてみて良かったなーと感じたのがココ
1.ノンストレスのボートトリップ
2.洗練された食と酒体験
3.愉悦のリゾートライフを過ごすための仕掛けの数々
4.古き良きビーチリゾートの風情


とにかくね、自然の豊かさが半端ない。1日でコモドドラゴン、マンタ、ウミガメ、イルカに接近戦と、ちょっと他ではない豪華ラインナップ。
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パダール島は、人生で訪れた島の中でも3本指に入る美しさ。
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これが晴れてたら、トキメキは2倍以上だったと思います。
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滞在の満足度を底上げしてくれたのが食の美味しさ。期待以上の洗練度で、ジンバランのAYANA並のクオリティを再現できているのが素晴らしい。
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サービスは、まだオープンしたてで頑張ってる最中だけど、その頑張り具合が素直で好感度大。AYANAフォロソフィーは、さすがだなと。

てなわけで結局ここには3泊したけど、周囲の町の開拓はあんまできなかったし、したいと思う余裕もなかったくらい。それくらいリゾートを満喫してたのよね。
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バックパッカースタイルの旅を求めるなら「AYANA」を選ぶ必要はないけど、大自然を心地よく堪能したいし、食事は妥協したくない、ホテルの中と外ではメリハリつけて遊びたい、子供も一緒に質の高いバカンスを過ごしたい、そういう人には『AYANA KOMODO RESORT 』は、抜群の選択肢。
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AYANA Komodo Resort, Waecicu Beach
Labuan Bajo, Flores, Nusa Tenggara Timur, Indonesia 86554
(+62) 361 702222
info@ayanakomodo.com
https://www.ayana.com/ja/labuan-bajo/ayana-komodo



そろそろ夏休みの行き先を決める頃だと思うので、検討の際のお役に立てれば。詳しいことは続きの方で。
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2019年05月26日

The Villas at Ayana(バリ島)ヴィラから出たくない休日

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バリ島ほど、ラグジュアリーなヴィラが溢れたリゾート地というのはめずらしく、中でもジンバラン、ウルワツは海ヴィラの集積するエリア。

渓谷沿いを活かしたヴィラがウブドに多いのに対し、こちらは海の近さを活かした開放的なシービューが魅力。
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「RIMBA」の滞在も”ならでは”のエクスペリエンスが刺激的だったけど、より上質なリラクゼーションを極めるために、ヴィラへと拠点を移します。
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『The Villas at Ayana』は、ホテル棟のAYANA RESORTやRIMBAと同じ敷地内にありながら喧騒とはかけ離れた静かな滞在を楽しめるし、気が向いたらAYANAのプール、センスのいいホテルのレストランやSPAを利用することもできる。
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レセプションもヴィラ専用
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朝食も「DIVA」というグリルダイニングはヴィラゲスト専用で、その脇ののプールもヴェラゲスト用。ここは朝の9:00から夕方までカメラやスマホ禁止なんです。そういう配慮も素晴らしい。
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AYANAのヴィラは、ゆとりのある空間に、バリらしいテイストのインテリアをふんだんに使いながらも、現在の快適な生活レベルを損なうことなく、上質な滞在を約束してくれているのが嬉しい。雰囲気と機能性のバランスが、とてもいいのよね。
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300屬良瀉脇發砲蓮▲螢咼鵐亜▲戰奪疋襦璽燹▲丱好襦璽燹▲ローゼットが、だいたい同じくらいの広さで配置されていて、外もプライベートプール、プロレスできそうな広さのガゼボと気持ち良い場所が多すぎ。
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正直、どこで過ごせばいいか迷うし、どこで過ごしても気持ちいい。
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ボクラは、チェックイン時にシャンパンクーラーをお願いして、まずはプールで夫婦2人の泡パーリー。このために、日本から重たいシャンパーニュ運んできたわけで。
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クーラーボックスには、いちいち薔薇が刺さっていたりと、非日常感しかありませぬ。
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鳥の鳴き声くらしか聞こえない、正真正銘のリゾート時間。プールの温度も適温で、入った瞬間「うわ、寒っ」と縮み上がることもありません。
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夫婦、それぞれお気に入りの場所は違っていて、ボクはバスルームに入り浸り。
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もちろんバスタブにつかってる時間も多かったけど、バスタブ脇のソファーもゆったりしてて、ここに転がって映画みたり本読んだり、酒のんだり。
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エアコンがしっかり効いてる室内では、適度に温かいバスルームが心地よく、シャンパーニュやビールも持ちこんだりして怠惰の極みを尽くしてました。
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まりえは、ベッドの上で横たわってることが多かったかな。
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ヴィラの雰囲気が伝わるような写真を何枚か。
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グローブ・トロッターなら、部屋の中に置いてあっても違和感なし。
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エコで快適な理想のベッド
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こういうバスルーム、欲しいなぁ。
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リビングでの昼寝もOK
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他人の視線はないので、ヴィラ特有の解放感に慣れてくると、いちいち水着とか着るのも面倒になって、敷地内ではだんだんナチュリストに。
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プライベートプールはもちろん、ガゼボにバスタオル敷いてライト消したまま全裸で転がったりしてると、バカンス脳が全開に。東京での日常に全くリアリティが感じられなくなっていって、このままずっと非日常時間が続くような錯覚に陥っていくんです。

「10日間の休みなんて長すぎるし、そういう生活はすぐ飽きる」、なんてセリフを聞いたことあるけど、ボクの場合は全く飽きないし、バカンスも2週間程度じゃ全然足りませんわ。
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ちなみに、広大なリゾートエリア内の移動は、電動カートが使えます。ヴィラにはバトラーに直通の専用電話が置いてあって、当然持ち運びできるから、レストランから帰るときもピックアップに来てもらえる。
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その時の気分次第で、特に移動に気を使うこともなく、サインひとつで多彩なリゾートライフを愉しめるので、5日くらいならリゾートの外に出たいという欲求すら湧いてこないんじゃないかと思う。


それなりにバリ島に通っているので、スパもレストランも、ホテル内が別世界だということは知ってるし、今アツいというCangguエリアも、こうしたヴィラほどの開放感は味わえないので「偵察は次回でいいや」という気分になっていくのが自然。
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The Villas at AYANA Resort
Jl. Karang Mas Sejahtera
Jimbaran, Bali 80364, Indonesia
(0361) 702222
reservation@ayanaresort.com
https://www.ayana.com/ja/bali/the-villas-ayana


RIMBAにステイしてた時もAYANAの敷地内の施設を使っていたけど、続きの方でまとめて紹介します
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2019年05月20日

RIMBA Jimbaran BALI by AYANA(BALI)バリ島のホテルから出ない休日

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バリ島のダイジェスト記事を書いてたら、どえらく長くなっちゃったんだけど書きたいことがまだまだありすぎて、鮮度高いうちにアウトプット。
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『RIMBA(リンバ)』は先にも書いた通り、「AYANA」系列でジンバランの敷地内。両リゾートは、シャトルバスが10分おきくらいに走っていて、もちろんリゾート内はどちらのレストランでもサインで大丈夫。
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このさき、ステイ中にAYANAとリンバをひたすら行き来することになるので、まずは『RIMBA(リンバ)』について、まとめます。
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さっきも書いたとおり、小高い森のなかにあるホテルなので、ロビー前からは眼下に緑が広がり、遠くに海も見えて堪らない抜け感。
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このインフィニティエッジなプール(泳げはしない)をくり抜くようにソファーが2つ配置されていて、超絶人気のインスタスポットになっている。大陸系のジドラー(自撮りがエラぃ長い人々)を中心に、もちろん日本人のゲストも一度はここに寄ると思う。
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【部屋】
70屬離ーシャンビュースイートにしたのは、ジャングルと海を両方見下したかったのと、ビューバスもあってクローゼットエリアがきちんと備わっているから。
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カジュアルな位置づけのリンバだけど、あきらかに質の良さを感じる空間。
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サンセットを眺めながら部屋でビールというのも正しい選択肢
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バスルーム脇の扉は開閉式なので、シーンに応じてどちらでも。リビングと違う音を愉しみたいときには閉めるけど、後はだいたい開け放つ主義。
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朝は夜明けとともに目覚めたいから、折角ターンダウンしてもらった後だけど、敢えてカーテンは開け放つことが多い。
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ビューバスで酒のんだり読書が大好きなので、まりえよりもオレの方が使用頻度高いです。バスルームのタイルもかわいい。
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部屋の中だと、だいたい まりえはベッドに転がってスマホでゲームしてるかな。

オレは風呂入ったり、ドローンの充電チェックしたり、写真整理したり、記事書いたりと、せわしなく動いてることが多い。
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そんな2人だけど、持ってくる服は多いので(オレのほうが少ないということはまずありえない)、スーツケースが2つバラバラに置けて、クローゼットも分かれているというのは、めちゃめちゃありがたい。
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最低でも靴はこれくらい必要。リゾートなのでかなり少ない。勿論、オレの分だけの話ね。
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今回、コモド諸島も含めてAYANAグループのホテルを多用したけど「ホテルを出なくてもスタイリッシュな選択肢が多い」というのが選んだ理由。なんせ癒やしというのも大きなテーマだったので、移動にかかるストレスを低減したくて。
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ちなみに、ANAYAホテルグループでは、毎日のようにタオルアートが変わるので、まりえは毎回喜んで写真を撮っていました。
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【プール】
プールはホテル棟を囲むように、複数レイヤーで構成されていて、大人専用ゾーンが用意されているのもありがたい。
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ここでは、水に半身を浸しながら寝っ転がれるベッドがあるので、直射日光を浴びてるときに、ここで飲む酒ってのは最高。思わず声が漏れるってもんです。
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レストランごとにシグネチャーカクテルが3種類くらいあって、これを呑んでるだけでも飲み飽きない。
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はぁ…、ほんと楽園。
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この広さのWベッドがスタンダード。スマホも落としにくいし、体制が自由に取れるってのも大事。
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上の写真の下段のプール。こちらはファミリー向け。
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プールサイドの食事も、ちゃんと美味。日本でこれだけのクオリティ出してくれるとこ、いったいどんだけあるんだろう?
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陽焼け肌にはアルガンオイルの「ARGANIE」、旅先だと一本で色々ケアに使えるものがありがたい。
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続きでレストランの紹介を。どこも再訪してみたい。
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2019年03月23日

サイアス ゲタリア オテラ (スペイン)バスクの港町 ゲタリアの旧市街ホテル

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日本でもバスク地方の知名度は上がってきて、サンセバスチャンとかビルバオまで行く人は、周囲でも増えた気がします。

2,3日しかバスクに滞在できないスケジュールなら仕方ないけど、もう少し余裕があるなら是非とも足を伸ばして欲しいのが港町「ゲタリア」。
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サンセバスチャンから車で30分程度。歩いて回れる規模の小さな港町で、
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アンチョビが美味なほか、魚の炭火焼き(Asador)のお店も多く、当家の超お気にり ミシュラン一ツ星の「Elkano(エルカノ)」もこの町にある。
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バスクのバルでは必ず飲むチャコリ(微発泡白ワイン)の産地でもあり、ワイナリーに囲まれた丘の上の滞在というのも捨てがたい。以前訪れた時は「Hotel Iturregi(イトゥレヒ)」という邸宅ホテルに泊まったんだけど、ここもめちゃ良くて。まりえの再訪リクエストホテルに入っています。
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前回、丘の上に泊まったし、今回は海の近くで泊まろうと選んだホテルが旧市街の中にある『Saiaz Getaria Hotela(サイアス ゲタリア オテラ)』

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部屋指定でSEA VIEW SUPERIORにしたんだけど、部屋の真横に海があると錯覚する近さ。
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実際は崖の上に建ってるんで、海からはかなり高さあるんだけど
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こういうホテル、日本だとどこにあるかなぁ?



ゲタリア滞在中はランチはレストラン行きつつ、食べきれなかった分を持ち帰り、夜は地元のワインを買ってきて部屋のリビングでのんびりディナー。
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旧市街にあるホテルなので、港にあるバルも徒歩圏。
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夜は夜で、石畳の細い道にテーブルが並んで実に艶っぽい。フツーの日常が、やけに豊かに見える。
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てな、こじんまりした町なのでホテルの前の道は石畳、しかも車が1台通るのにギリギリ。「こ、こんな道 一回入ったらバックできんわ...汗」とチェックイン前は、旧市街の入口で立ち往生しちゃってました。
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ホテルのフロントで聞いたら、町の奥まで行けばUターンできるスペースあるからとのことで、ホッとしたけど。

とはいえ、1台しか通れない道なので、もし正面から車が来たら、どっちかが かなり長い距離バックで進まないといけないことは変わらない(汗)
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Saiaz Getaria Hotela
San Roke Kalea, 25, 20808 Getaria, Gipuzkoa




いやー、ほんとバスクは最高。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2019年03月16日

QT Melbourne(メルボルン)デザインホテルは機能性も高い

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こないだの年末年始、はじめてのメルボルン訪問だったわけで、ホテル選びもかなり時間をかけました。なんせ土地勘無いのでどの辺が自分の好きなエリアなのかもわからないし、ホテルの選択肢もかなり多いんです。

そのうえ、やけにリーズナブルだし。

こういう時は、同時期のラグジュアリーホテルの価格見て相場観をつかんだり、候補にしたホテルの周囲を徹底的に調べて、絞り込みを行っていきます。
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メルボルンで最初に泊まったには『QT Merboulune』という、最近オープンしたばかりのデザインホテル。部屋のインテリアは個性あるけどうるさくなく、ルーフトップバーや併設のショップも世界観があって、たぶん感性に合うだろうなと。
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実際泊まってみて、
1)デザイン性は期待通り
2)ロケーションが最高過ぎる!
3)思ったより部屋が広い
4)ルーフトップバーが便利
5)カフェのクオリティも高い
などなど、今回のオーストラリア旅行で一番優れていた宿だったと感じています。
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クリスマスイブから泊まってたんだけど、1泊3万円/室以下だったしね。もちろんルームチャージ、2人分の合計の価格です。
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1)のデザイン性は、見た通り。
エントランスやロビー、ロビー脇のカフェ、廊下、ルーフトップバーと、どこもお洒落。ちょっとポップだけど、アンディーク感も挿し込んでいて、どこか落ち着く世界観が統一されている。
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2)のロケーションは予想以上。
これって、行ってみないと一番わからないところ。良質なレストランが集まっていたグランドハイアット脇のフリンダースストリートにも200mくらいの距離で、道を挟んだ向かい側にはグルメな人々がイチオシしてた「Embla」というレストランもあったりと、ボクのバカンススタイルには、めちゃマッチしたエリアでした。

メルボルンでは移動に欠かせないトラムの駅も近くて、どこに行くにも便利でした。長期滞在するなら、この辺がいいっすね。
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3)部屋はデザイン性もさることながら、機能性にも優れているので、快適な滞在ができた。まち歩きで疲れたときに、部屋でダラダラするのにも心地いい空間でって、旅するうえでは重要なんです。
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4)昼から通しであいてるルーフトップバー
高層階ホテルではないので、思いっきり抜け感ある景色を愉しめるバンコクスタイルのルーフトップバーはなくてよ。多分メルボルンには、高層階のルーフトップバーは無いんだと思う。それでも、空に近いところで、遮蔽物の少ない景色を眺めながら飲めるのは心地いい。

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なにより救われたのはクリスマス(12/25)。町の機能がストップして、外食できるところを探すのが大変な日に、ここは昼からOPENしてたのでハンバーガーとか食べて、食難民にならずに済みました。



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町にはわちゃわちゃした中国系の観光客が多かったけど、ここは洗練された大人が集まっていて、ゆったりした時間を過ごせた。
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ステイ中、アペリティフもしたりと2,3回は使ったしね。
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これがルーフトップバーのハンバーガー。オーストラリアらしくデカイです。
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着いてから24H,クリスマスということでお店がことごとく閉まっており、ろくなものを食べられていなかったので、これはそれなりに救いでした。ただメルボルンを2週間堪能して帰ってきた後だと、もっとやれるんじゃないかなーとも感じます。
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というのも

5)カフェのクオリティが高かったから、バーでももっとヤレんじゃないかと。
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ロビー脇のカフェは朝から昼過ぎくらいまでの営業なんだけど
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オリジナルのベーコンエッグサンドーとか、めっちゃ美味だったのよ。行けてないんだけど2Fにはレストランもあって、なかなか攻めた料理を出してくれそうな雰囲気でね。
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外からのカフェ使いと考えてもクオリティは高い
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クリスマスシーズンは閉まってたけど、併設のショップでは日本の包丁売ってたりと感度が高い。
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アメニティもオーガニックで滞在の質を高める提案をしてくれていた。バスローブがすげー気に入ったんだけど、嵩張るから買えなかった。着て帰れば良かったかな?(笑)
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ちなみに、今の時期の価格を見たら2万円くらい(税サ抜き)。まだ残暑なメルボルンだと思うけど、G.Wあたりだと、もう秋なのかな?
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QT Merboulne
133 Russell St, Melbourne VIC 3000
https://www.qthotelsandresorts.com/melbourne/


次の年末年始も行きそうな雰囲気です。
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kyah2004 at 17:00|この記事のURLComments(0)

2019年02月16日

輝雲荘(島根)石見銀山の温泉宿と石見神楽に魅せられて

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世界遺産に登録されている石見銀山の温泉地「温泉津」。昔ながらの風情ある温泉街は、日本人の根っこの方にあるD.N.Aをざわっとさせてくれる。島根ならではだなーとと感じるのは、露天風呂から見える赤い屋根瓦”石州瓦”。

『輝雲荘』に泊まって、是非やって欲しいのが日の出ちょい前に入る朝風呂。日の出とともにモノクロから彩度をあげていくこの景色を眺めるのが贅沢の極み。

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そして温泉津に泊まるなら、見逃しちゃいけないのが「石見神楽」。
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島根県では神楽が盛んで「出雲神楽」「隠岐神楽」「石見神楽」に分かれている。

石見神楽は、煌びやかな衣装と迫力ある形相のお面が特徴的で、速いテンポの囃子に乗った華麗な舞が特長。びっくりするのは、子供から大人まで神楽に夢中で、舞い方、囃し方が地域によって異なっていること。益田エリアは力強く重厚感のある舞で、浜田/江津エリアはもっと軽やかなものらしい。
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輝雲荘は、温泉津の中心部にあって、元湯温泉・薬師湯温泉といった外湯も至近。和の佇まいに心が癒やされ、良質な温泉に体を癒やされる。
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料理は海と山の地のものを。
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焼き魚は鯛が出てきたりと頑張っています。
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輝雲荘
0855-65-2008
島根県大田市温泉津町温泉津ロ202−1
http://www.kiunsoh.com/





食後は、風情ある温泉街を歩いて
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龍御前神社へと向かいます。ちょっとスタートに遅れちゃったら、すでに石見神楽がはじまっていて、外にまで音が漏れているのがたまらなくいい。
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ほっとんど前知識なしに「石見神楽」見に行ったんだけど、動きは大胆だし、お囃子の演奏はDNAに響くし、あっという間に虜になってしまった。
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日本人だけじゃなく、海外からのゲストも夢中に。
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映像の方が「石見神楽」の魅力は伝わると思う。




終わったあとに神楽の衣装を着させてもらったり。
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日常生活が大事なのは当然だけど、旅先の刺激も人生には欠かしたくない
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2019年02月01日

SAMJANA (サムイ島)ファミリーたちのヴァカンス プロポーズ大作戦

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30棟以上のビラがあるのでそれぞれ仕様は異なるんだけど、こちらは敷地が最大級の7BRタイプのVilla 12。https://www.samujana.com/villas/villa-12/
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小学校のプール並の大きさのインフィニティプール、湾を見下ろすリビングの開放感は半端なく、シアターもついてて、ジムの充実度はホテル以上。百聞は一見にしかずなので、撮りまくった写真並べてみます。
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浮き輪の大きさで、プールのデカさがわかると。
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プールサイドにもBARカウンターがあって、こっちで食事をしたり飲んだりすることも。
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今回は半分くらいが子供のいる家族だったんだけど、子供は永遠プールで遊んでいます。ある意味、親は楽できます。
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朝起きると、既に子どもたちはここで遊んでたりする。スゲー引力、Youtube。
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リビングは、敷地の一番高いエリアにあって、こんな夢のようなオープンキッチンが。ま、友人のシェフに料理作ってもらってるオレらが、一番幸せだけどね。
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3泊しかしてないんだけど、100本くらい買ったビールが一日でなくなるという酒量。シャンパンやワインも持ってきたけど焼け石に水。ビール飽きたよーといってたら、シェフがアドリブでフローズンマルガリータを。マジで楽園!!
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朝起きて、ご飯食べて、酒のんで、ダラダラして、プール入って、軽くオチて、ランチ食べて、プール脇で寝て、また酒飲んで、プールで浮いて、サンセットみながらまた飲んで、ディナー。たまに子供の相手したり、
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ジムも、めちゃくちゃ設備充実してる。朝からトレーニングは欠かせません。
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なんとなく起き出して、なんとなく皆が一緒に朝ごはん食べるって、それだけでも楽しい。
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基本、各人はマイペースで遊んでるけど、たまには集合写真なども。
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子供はプールとシアターあると、だいぶ手がかからないようで。
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大人たちの胃は、「クックバル築地」のシェフ エースによって、満たされ続けました。

クックバル築地

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そんなエースへのお礼もこめて、サプライズプロポーズの手伝いも。
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ちなみに、2人は昨年 めでたく入籍されました。おめでとう!! そんな大事な機会を、いい加減なオレらに手伝わせてくれてありがとう。
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前日の夜に、ノリで「プロポーズしちゃいなよ」「こんな舞台ねーだろ!」みたいな感じで、急遽実行となったプロポーズ大作戦。
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逆に、ボクラにとっても忘れられないバカンスになりました。
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G.Wはベストシーズンなので(昨年は結構スコールにやられましたが)、サムイ島を候補先にあげてみてはいかがでしょう。
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2018年12月09日

センタラ グランド ビーチ リゾート (サムイ島)オーセンティックに

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サムイ島の東海岸にあるチャウエンビーチは、ホワイトサンドが5km以上にわたって続くサムイ島のメインビーチ。

『センタラ グランド ビーチ リゾート サムイ』
は、チャウエンビーチの南の方に位置していて、場所的にもインテリア的にも規模的にも丁度よく、コスト的にもパフォーマンス高そうに見えました。
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見えましたって、”やけにうっすい情報だなー”と感じると思うけどその通り。このホテルに滞在中は季節外れのスコール続きで、殆どサムイ島散策ができなかったんです。なので、サムイ島のホテルのアベレージが、いまひとつつかめてなくて。
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チャウエンビーチを少し歩いてみた感じでは、いい感じに鄙びたオーセンティックなホテルが多く、モダンで洒落たリーズナブルなホテルと言うと、プーケットに軍配があがりそうです。
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部屋からの眺めはこんな感じ。バルコニーで海眺めながらビール飲むには問題なし。
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ちなみに、サムイ島もハイクラスのリゾートは軒並みやってきていて、フォーシーズンズ、シックス センシス 、バニヤン ツリー、コンラッドなどがあり、ザ トンサイベイ ホテルっていうのは昔からのフラッグシップ。

赤いプールが衝撃的なデザインホテル「The Library」も独特の雰囲気で面白いっすね。レストランの食事も美味かったし。
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で、こちらの『センタラ グランド ビーチ リゾート サムイ』は、ファミリー対応もできる大型ホテルで、昔ながらのビーチリゾートの趣も残しつつ、部屋やシーフロントのバーなどは思った以上に今っぽい。
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ロビー脇のBARは、コロニアル風でいい雰囲気。
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晴れてればもっと楽しめたと思うけど、サムイ島はこのあとの7BEDROOM VILLAが本番なのであまり欲張らず。
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パッキパキのモダンリゾートはどこにいるかわかんなくなるし、ハイクラスのリゾートで天気悪くても泣けるから、結果悪くないセレクトだったよね、と。ビーチフロントのバー・レストラン。
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カジュアルな雰囲気だけど、カクテルは思った以上に旨い。
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最前列に陣取れば、ビーチのライブ感をダイレクトに浴びることができる。
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レストランは、階段下の脇にオープンエア席が結構な数あるんです。
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ティピカルなタイ料理メニューが並び、フツーに美味しい。このレベルのものが食べられれば問題なし。
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センタラ グランド ビーチ リゾート サムイ
38/2 Moo 3, Borpud, Chaweng Beach, Koh Samui, Surat Thani 84320 タイ
電話: +66 77 230 500


寒さが本格化してくると夏が恋しいです。
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2018年11月02日

リーガロイヤルグラン沖縄(那覇)リゾートモダンで便利なホテル

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これから増えていくんだろうけど、那覇にはハイクラスのホテルは少ないのよね。

ナハテラス、リーガロイヤルグラン沖縄、ハイアット リージェンシーといったあたりが頭抜けていて、ダブルツリーあたりがそれに続くといった感じ。ANAクラウンプラザも高い割にはうーん…


ここ『リーガロイヤルグラン沖縄』は、ナハテラスよりは都会的なデザインと造りで、開放感は劣るけどアクセスはかなり便利。空港からは車でもゆいレールでも10分とすぐだし、ゆいレール旭橋駅にも直結している。
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日本のホテルの融通の効かなさは相変わらずで、朝到着したとしても意地でも部屋に入れないよね。3月なんて稼働率100%なんてことはあり得ないんだから、もっと柔軟にやってよと思う。こんな頑な国、他に見たことないんだけど。

ま、文句垂れてもしゃーないので、荷物を預けてビールをいただきます。沖縄在住のシェフ潤やシンガポールからたまたま来てた弟と待ち合わせしてBBQ予定してて、ヤツらの迎えを待ちながらのんびりと海を眺めて。
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ラウンジ自体はそれなりに洒落てるし、漂う香りも洗練されている。町越しにとはいえ、海を眺めながら呑めるというのはなんとも贅沢。それが、まだ東京が3月という冬なら尚更。
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結局、部屋に入ったのはBBQから戻ったあとの夕方。もちろん荷物が運び込まれているわけでもない…。うーん、大丈夫かインバウンド強化中(自称)のニッポン。
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部屋は思ったより広くてベッドの前には結構ゆとりのスペース。
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綺麗なサンセットも部屋から見ることができました。
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ディナーまで時間があったので、まりえは昼寝。ビーチで散々寝てたオレは、bang&olufsenのワイヤレススピーカーとともにバスタイム。お風呂場は音が反響するから気持ちよくて。
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沖縄に行ったら、那覇のお気に入りレストラン『尊尊我無』に訪れるのがルーティーン化してるので、酔っ払ったあとに飛行機乗らなくて済むのはやっぱ快適。食後の余韻も愉しめるしね。


リーガロイヤルグラン
沖縄県那覇市旭町1−9
098-867-3331
https://www.rihgaroyalgran-okinawa.co.jp/



Instagram もボチボチやってたり。

最近は17:00で暗くなっちゃうんだよね…、やっぱ夏が恋しい。
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2018年10月24日

ARIMA HOTEL(Spain)サンセバスチャンは森ホテルで

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サン・セバスティアンは2度目の訪問なので、事前に攻略イメージはある程度できてたのよね。バルへの訪問頻度、海との関わり方、食後の過ごし方などなど。

ステイイメージが固まってると、プライオリティづけもしやすいので、今回は旧市街からちょいと離れた丘の上の森ホテル『ARIMA HOTEL』を拠点にセレクト。
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食はリーズナブルで、物価もこなれてるサン・セバスティアンなんですが、トップシーズンのホテルはそこそこ高い。そりゃパリやロンドンと比べれば安いけど、海の近くでデザイン性の高いホテルに泊まろうとしたら、結構狭い上に高いんスよ。


ランチで三ツ星行ったら、どうせ夕ご飯は食べられないし、海を眺めながら酒は飲みたいけど、別に泳ぎたいわけじゃない。プールの横で転がれればむしろそれでOK。バルストリートに行く回数は3泊だと3回程度。うち1回はホテルからランニングがてらの朝ごはん。丘の上のイゲルドには車を借りて行けばいいし…とココまで決めれば、あと一息。
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三ツ星レストランは先に予約が入れてあったのと、友人とバル巡りの日程も決まっていたので、滞在イメージをこんな風に組んでみました(★が決まってるところ)

初日
 ★17:00頃にサン・セバスティアン着
 19:00頃にアペリティフ
 21:00頃にディナー@バルストリート

2日目
 朝RUN後に軽くカフェ
 ★13:00から「マルティンベラサテギ」
 晴れていればサンセットでビーチへ
 夜は満腹、せいぜいワイン

3日目
 朝RUN 海まで
 朝ごはん@バルストリート
 ランチ:未定
 ★19:00過ぎ 友人らとディナー@バルストリート

4日目
 ★朝:レンタカー ピックアップ
 チェックアウト後、貼れてたら丘の上のモンテイグレドへ
 ★サンセバ→ビルバオまでドライブ(1H)
 ★ビルバオでランチ「アスルメンディ」


どっぷりバル通いや海水浴目当てなら意地でも旧市街に泊まるべきなんですが、こうやって自分のプラン眺めてみると、そこまで中心部に拠点おく必要なくて、むしろホテルではリラックスした時間を送りたいなと考えたんですね。
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ホテルはだいたい Hotels.com で予約するんだけど、場所と日程決まったら50軒以上は候補見るかな。もちろん町の規模によるけどサンセバ、ビルバオ、ビアリッツくらいの都市だと、各都市そのくらいは比較してると思う。
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ホテル予約サイトで候補が絞れてきたら、オフィシャルサイトとか、クチコミをチェック。『ARIMA HOTEL』はサン・セバスティアンには珍しい北欧デザインのホテルで、オーガニックにこだわったレストランやアメニティがツボだったのね。森も目の前でカフェも併設してるし、これならゆったりできそうだなと。
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ただ、旧市街からは4kmくらい離れてるので、バルめぐりとか海に行くのがどうなんだろう...って不安は最後まであったけど、クチコミで「ホテルの眼の前がバス停」「旧市街までのバスは5分に1本」というのを見つけて、まぁ、大丈夫だろうと。
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こっから先は、ほんとに現地行ってみないとわからない領域。旅はそもそも最初から正解なんてわからないもんで,失敗したら次回に活かせばいいというのが当家のスタイル。
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結果として、「バスの来る頻度が本当に多い」「旧市街までバスだと15分〜20分くらい(ノーストレス)/1.75EURO」と心配してたことは全く杞憂で、殆どが期待を上回るパフォーマンス。

・思った以上にスタイリッシュなホテルだった
・併設のカフェのレベルが尋常じゃなく高く、人気もあって大体満席
  -バルストリートとは違った、もうひと手間かけた料理が食べられる
  -グラスのカヴァも美味だし、森林眼の前という希少なロケーション
  -営業日の関係か訪問できなかったけど、併設のレストランも期待大
   ・・・カフェがあんなに美味いので
・ロビーエリアがデザイン性高く居心地もいい
・ルーフトップのプールもオシャレ
・周囲がランニングコース、観光地じゃない素顔が見られる
  -丘の上にあるので、いわゆる海の前のサンセバ、とは違う表情
・訪問予定だった三ツ星「マルティンベラサテギ」にも近い


一番の嬉しい誤算が、併設のカフェがめちゃくちゃ良かったということ。美味しくて、気持ちよくて、安くて、近い。滞在中はアペリティフ、ランチ、朝ごはんと結局3回使ったしね。世界一のバルストリートや三ツ星レストランをいくつも擁するサン・セバスティアンにして、これだけリピるって相当なことです。
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それもカフェだけじゃなくて、併設のレストランにも行ってみたいと思わせるって、余程気に入らないとありえません。なんでレストランで食べられなかったかって言うと、営業時間がめっちゃ限られてて。

月曜、火曜が定休日で、金曜、土曜以外はランチ営業のみ。週末に着いたボクらがレストランにも行ってみよう!と思った頃には、営業してなくて。
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カフェの方は年中無休で朝から晩まで通し営業。ランチもワイン付きで16EUROとめっちゃ安いのにキチンと美味。
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晴れた日のテラス席は本当に気持ちよく、酔ったら食後はルーフトップのプールに直行。
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時差のせいで長めに昼寝しても、19:00ならまだ夕陽にすらなっていない。着替えてバスに乗って、ビーチに行っても、しっかりサンセットまで散歩できます。
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ちなみに1泊あたり2.5万円くらいだったと思う。ツアーで海外行ってる人には、2人だと5万円?とかたまに聞かれるけど、人数増えたら大きく料金変わるって日本くらい。ルームチャージで2.5万円、2人だろうが3人だろうか、食事をつけなければ、部屋代は変わりません。
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バスク旅では、余程の理由がない限り、ホテルで朝ごはんつけることは無いっすね。そんな胃のキャパあったら、バルなりレストランで食べる方に回したい。余裕あっても朝はカフェオレとクロワッサン食べたら、充分過ぎるくらいなので。
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ARIMA HOTEL
Paseo de Miramon, 162, 20014 San Sebastian, Guipuzcoa, スペイン


こういうホテルは理想的。
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2018年09月26日

富士山を眺めながらのSPAな休日

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レストランでもホテルでも、最近はその土地ならではの体験をしたいという想いが強まってきています。

ある程度のことは東京でできてしまうので、そうなると未体験のこととか、その土地の伝統に則った体験を味わいたくなるもの。

特にホテルだと、そのロケーションや眺望は重要で、三重県の「割烹の宿美鈴」では漁港を前に眺めながら、目の前で捕れた伊勢海老を握りで食べたり、やどかりのお刺身なんかをいただいていました。食後は宿から50mも離れたら真っ黒な空間で、寝る前のアペリティフ。


バスクのチャコリ畑に囲まれあ邸宅ホテルでは、ビスケー湾を見下ろしながら、太陽を浴びつつ周囲の造り手のチャコリを呑むのが最高だったし。http://kyah.blog.jp/archives/51546954.html?ref=popular_article&id=97760-222499


もちろんSPAも個室の作り込みは気になるけど、入ってから出るまでのストーリーの作り方が重要。『日本平ホテル スパ ヘボニア ボタニカ』は、どんな体験をさせてくれるんだろう

都内からもアクセスいいし、東照宮も近いし、静岡市内に点在する美食スポットにも足を向けられる。実は海崖マニアとともに、工場夜景オタクでもあるので夜には夜景撮影もしてみたいっすね。



 日本平ホテル
 054-335-1131【代表】
 静岡県清水区走馬1500-2
 http://www.ndhl.jp/


空気がクリアになってくる秋以降のステイが愉しみ。
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2018年09月12日

CROVE HOTEL (スリランカ)バワだけじゃないホテルクオリティの高さ

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スリランカはご存知の通りジェフリー・バワのホテル群が秀逸でホテルホッピングしにいくだけでも価値がある国。

あのアマンのゼッカーに多大な影響を与えたトロピカルモダニズムの第一人者の建築家。いまでこそお馴染みのインフィニティプールもバワの発明。

彼の代表作ともいえる『ヘリタンスカンダラマ』は、まず第一に訪れるべきホテルだけど、バワ建築以外にもセンスのいいホテルは探せば出てきます。
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世界遺産の町、キャンディにあるここ『CROVE VILLA』もそのひとつ。邸宅をリノベーションしたこのホテルは外観も素敵だけど、内装がとにかくいい。バスルームもめっちゃ広くて、このデザイン。水回りも完璧で清潔そのもの。
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床材とかカーテン、ソファーもいいもの使ってるから昨今のホテルチェーンには出せない趣が。故にグローブトロッターもすっと馴染むのよね。
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もちろん外観も悪くないんだけど、
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夜のラウンジとかめちゃ雰囲気あるし。
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庭に出て熱帯の夜を感じるもよし。
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ビリヤード台は2F、朝はこんな雰囲気。
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リビングには鯉が泳ぐ池もあったり。
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住んでみたくなるのよね
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置いてある本もセンス良く、前日からゆったりしたかった。朝の出発も早くてスケジューリングミスった自分が残念過ぎる。
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キャンディは高原の町なので涼しく、プールに入るには朝夕は向いてなかった。
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2Fから出たルーフトップガーデンも心地よく、ここでハイティとかしてみたかった。
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周囲はこんな景色。まぁまぁ町の中心部に近い住宅街。
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茶畑が広がる高原エリアのヌワラエリアも雰囲気よかったし、リベンジ要素が満載の国。
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CROVE VILLA
48 P B A Weerakoon Mawatha, Kandy 20000 スリランカ
+94 812 212 999
http://www.clovevilla.com/


センスのいいホテル探しが愉しめるよ。
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2018年09月09日

マリオット スリウォン(Bangkok)新鋭のデザインホテル

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日本のホテルで、こんなに洒落たプールサイドって無いんすよね…

ここはどこかというとアーバンリゾートの理想形バンコク。まだオープンしたばかりの『
Bangkok Marriott Hotel The Surawongse』。インフィニティプールからはオープン間近のリッツが望める。あ、左のほうのテトリスみたいなビルね、バンコクで一番の高さなんだそうで。
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完全に日本のホテルは負けてる、だって、ここバンコクならトップ下のポジションよ。一泊2万円もしないしね(もちろんルームチャージ)。それでいて、このデザイン性の高さ。
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プールの水温もそれなりなので、水に入るのを躊躇しないですむし。
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部屋のインテリアは趣とかエレガンスさはないけどシンプルで好感がもてる造り。
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ビューバスだし、機能性も高く使いやすい。
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アメニティはTHANN、そういえば名古屋のマリオットもTHANNで一緒だった。
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こじんまりしてるけど、ちゃんとグレード感は醸し出している。
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雨上がりのルーフトップバー。
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リバーサイドの開発の勢いをダイレクトに感じられる。Fivestar Hotelのレジデンスの建設ラッシュが半端ない。マンダリンオリエンタル、バンヤンツリー、フォーシーズンと続々と高層レジデンスが建っていく。日本では考えられないHigh&Lowのコントラスト。
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日本では若者が遊ばなくなってきてシニア色強めのカルチャーがだけが成熟していってるけど、バンコクは若年層が時代を切り拓いてる感が満載でワクワクする。こんな風にわかりやすくドレスアップして人生を愉しむっていいことよ。
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まだオープンしたてで、スコール直後だったからシートが半渇きだったけど、寝る前にちらっとこんな場所で呑めるって人生の豊かさが東京と桁違い。
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さっきも書いた通りHigh&Lowの都市なので、大部分はこんな感じだけどね。
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こんなカフェがガラガラで使いやすいって日本では考えにくいでしょ。スタバと変わらない価格だけどローカルが使ってないから、余裕もって旅人は過ごすことができる。
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天井も高く開放的だし、意外にもクロワッサンがちゃんと美味しかった。
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Bangkok Marriott Hotel The Surawongse
262 Thanon Surawong, Khwaeng Si Phraya, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500 タイ
https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/bkkwo-bangkok-marriott-hotel-the-surawongse/


こういうのに慣れちゃうと、日本のホテルに泊まりにくくなるのよね。GWだと東京のリッツ3泊する価格で、バンコクだとこのクラスのホテルに10泊くらいできちゃうから。そりゃ長期の休みとれるなら海外行っちゃうって。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年09月01日

ホテル アクアチッタ ナハ (沖縄)ルーフトップにBARとプールが

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那覇の泊港至近にある国道58号線沿いの『ホテル アクアチッタ那覇』

昨年末は、沖縄は一人旅でバンコクでまりえと合流っていう旅だったので、那覇でのホテルは1人で使うのによさげなホテルを探していたんです。現地でシェフをしている潤と遊ぶ予定だったので、そんなにホテルにはいないし、かといってボロいところはイヤだし。

年の瀬ってこともあり、そんな都合いいホテルないだろうな...と半ばあきらめつつも、淡い期待を抱きながらクリックしたのが『ホテル アクアチッタ ナハ』。
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空港からホテルまでは空いてればタクシーで10分。実際、足を踏み入れてみたら、ビジネスホテルの進化系といったところで、ラグジュアリー感が溢れているわけではないけど、規模感を活かして洒落た雰囲気は出せている。なにより、ルーフトップにBARとPOOLがあるのが好み。

言うても10F建てのビルなので、ルーフトップからは海が見えず、景色も微妙ではあるけど、このチャレンジは大いに評価したい。
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那覇とはいえ、夜はローカルがダウンジャケットを着るくらいなので(ボクはロンT)、さすがにプールは使えなかったけど、ジャグジーは海外からのゲストに大人気でした。バーも本格的に稼働してる感じではなかったので、結局使えずじまい。
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1Fの朝食バイキングも、そこそこという噂だし(ボクは外で食べたかったから朝食無しプラン)、エスプレッソマシーンは24時間自由に使えるので、カフェに困らなかったのは評価ポイント。

冒頭書いた通り泊港の横にあるので、電車移動が中心の人だと駅からは少し歩く。最寄りの駅 美栄橋まで500mくらい。晴れてれば散歩にちょうどいいけどね。
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ホテル アクアチッタ ナハ
所在地: 〒900-0016 沖縄県 那覇市前島3丁目2−20
電話: 098-866-5000


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kyah2004 at 23:52|この記事のURLComments(0)

2018年08月30日

Hotel Iturregi (スペイン)丘の上の邸宅ホテル『イトゥレヒ』に泊まりたい

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海バスクの漁師町「ゲタリア」、そこは同時に有名なチャコリの産地でもあって、海を見下ろす丘の上には、ぶどう畑が広がっている。


バスクを代表する微発泡のがぶ飲みワイン”チャコリ”は、まさにこの景色と直結していて、今でも美味しいチャコリを飲むと『イトゥレヒ』の風やかおりが記憶の中で色づいていく。
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そんなチャコリ畑の中に建つ邸宅ホテル『イトゥレヒ』。ゲタリアの町からは車で5分くらいで、鉄門の脇のブザーを鳴らし、ゆっくりと敷地の中を進んでいくと雰囲気のある建物が現れる。
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一見、古くて地味そうなホテルに見えるけど、室内はモダンなエッセンスも取り入れられていて、
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水回りなどは快適そのもの。
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部屋のバルコニーからはビスケー湾の眺めも楽しめるし、ビックリするくらい静かで自然の音しか聞こえない。
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松尾芭蕉が”閑さや岩にしみ入る蝉の声”と詠んだ山寺ですら、踏切音やトラックのエンジン音が聞こえてきたくらいだけど、ここではたまに聞こえてくるのが鳥の鳴き声くらい。そんなシチュエーションがやけに新鮮でした。
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わずか8組のゲストのためのホテルゆえ、実に時間がゆっくりと流れている。特にお気に入りは1Fにあるガラス張りのテラスのソファ。ここでチャコリ飲みながらまどろむ午後っていうのは、ナニモノにも代えがたい贅沢な時間。
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ゲストが思い思いの時間を過ごす場所なので、サービスは丁寧だけど穏やかな距離感が保たれている。これがやけに心地よく、心から弛緩できた。レストランは「周囲に美味しいところがたくさんあるから」ということでついてないけど、朝ごはんは食べることが出来る。
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これがね、是非ランチもやってよーってくらい、美味しい朝食なのよ。さすが美食で名高いバスク、2泊したので部屋と食堂、両方でいただきました。
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インテリアはこんな家に住んでみたいなぁと思わせるものばかり。
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オーセンティックなだけじゃなく、ビビットなカラーが挿し込まれることでモダンな空気が醸成されている。
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夜のテラスも気持ちよくてねぇ、食後のほろよい気分でここは最高。
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庭から眺めたら、テラスはこんな感じ。
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Hotel Iturregi
(ホテル イトゥレヒ)
20808 Askizu, Gipuzkoa


バスクはホテルも素敵なのよ。
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kyah2004 at 23:58|この記事のURLComments(0)

2018年07月21日

7 Islas Hotel (MADRID)どセンターのデザインホテル

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マドリードのどセンター、グランビアの脇道を入ったところにあるデザインホテル『7 Islas Hotel 』。こんな立地で、こんなセンスで1泊12000円(+税サ)〜。

パリやロンドンと比べて、「これでいいの?」ってくらい物価が安いのもスペインの魅力のひとつ。サービスはフレンドリーだし、町もフォトジェニック。
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こじんまりしたホテルで、仰々しさとは無縁。
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レセプション周りもシンプルでお洒落。
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カフェ&バーやレストランも併設されていて、カフェのセンスはかなりいい。ただ、マドリードのカフェ文化は浅く、カフェラテの味は期待値あげちゃダメっすよ。
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ロビーラウンジには暖炉もあって、写真よりももっと雰囲気良かったんだけどね。
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部屋は清潔なのはもちろん、狭いけどセンスはよく使いやすかった。
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余計なものはなくて、そしてそれで困ったことも特に無い。
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7 Islas hotel
Calle de Valverde, 14, 28004 Madrid, スペイン
https://www.7islashotel.com/


探せば、結構いいホテルが見つかるマドリード。ホテルが自由に選べない旅とかありえないんだけど、まだ旅行会社のパケージで行ってる人って多いのかな?
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年07月06日

南禅寺参道 菊水(京都)優雅な古都ステイにいかがでしょ

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京都の7月といえば祇園祭。すっかりこの祭に取り憑かれてしまって、毎年のように訪れています。

ただ、ここ数年、京都を訪れる旅人共通の悩みは宿が取れないというもの。インバウンドの成功もあって国内外から旅行者が集まっているのに、民泊を規制しちゃったから完全に旅人がオーバーフロー。ホテルは次々にオープンしてるけど追いついていないというのが実情です。

そんな時に狙いめなのが、ニューオープンのお宿。「OK! JAPAN」で南禅寺の料理旅館「菊水」が、今年6月に食と時を味わう別邸「南禅寺参道 菊水」としてリニューアルオープンしたという記事が載っていました。
http://www.okjapan.jp/recommend/2018/06/recommend_171.shtml

約820坪の広大な敷地の中に、明治の名庭師「七代目 小川治兵衛」が作庭した優美な庭園と、日本建築の粋を凝らした数寄屋造りの建物を配しています。

この敷地で、わずか5室というのは贅沢の極み。単に庭を眺めるだけではなく、緑と一体化するような時間が過ごせるウッドデッキを設えたり、随所にモダンアートを散りばめ、インテリアと和の設えが融合する「妙」や「趣」を感じることのできる空間に仕上げているとのこと。

ご想像の通り、プライシングは大人向けなので、まずは気軽に食事を愉しんでみるのがいいかもね。

ミシュラン三ツ星料亭「柏屋」が菊水の和食をプロデュースしているほか、イタリアン・フレンチをベースに四季折々の食材を「洋」のスタイルで楽しめるメニューをも用意している。

ランチの黒毛和牛のカツレツは5500円。箱盛り前菜、スープ、御飯、お茶、ミニャルディーズも付いてこの好ロケーションを愉しめるなら、めっちゃオトクだと思うんだけど。

食後に南禅寺の塔頭で、静かにメディテーションなんて、贅沢な夏休みですよね。ただし、暑いのは覚悟してください。”心頭滅却すれば火もまた涼し”ができるマスタークラスは別ですが

南禅寺参道 菊水
075-771-4101
京都市左京区南禅寺福地町31番地
http://www.kyoto-kikusui.com/

◆レストラン:11:00〜22:00 
ランチ 11:00〜14:00 L.O.
ティータイム:14:00〜17:00
ディナー 17:00〜21:00 L.O.


更に言うとティータイム使いなんてものアリすぎると思う!!
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年06月16日

鎌倉の古民家ホテル『古今』


京都では町家をリノベしたラグジュアリーな宿泊施設が増えてますよね。

関東エリアでもそういうとこは増えてると聞きますが、鎌倉でも築160年以上の古民家をリノベしたラグジュアリーホテルが来年オープンします。

昨日(6/15)から予約が開始された『鎌倉 古今』は鶴岡八幡宮の近く。レストランも併設で鎌倉素材を愉しめそうな予感。
古民家ホテル「鎌倉 古今」鎌倉宮近くに誕生、安政2年築の家屋をリノベーション - 写真6

鎌倉 古今
https://www.kamakura-cocon.jp/




こちらのアンバサダーに任命されたので、これから動きがあったら情報アップしていきますね。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2018年04月26日

Riad K (モロッコ)マラケシュの楽しみはリヤドにあり

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バカンス先として、注目度が高まっているモロッコのマラケシュ。スマホが無い時代にはハードル高すぎた巨大迷路のようなメディナ(旧市街)。

今でこそ、スマホのMAPが目的地まで導いてくれるけど、自身のホテルに辿り着くのさえ一苦労だった時代が、ほんの少し前までリアルだったという正真正銘のラビリンス。
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赤茶色の壁に、塗り絵のような紺碧の空。カラフルな布やスパイスが通りの脇を埋め、狭い通りを人を縫うようにバイクが走り抜ける。日本のあたり前が、全てリセットされるこの地では、最大級の刺激を得られると同時に、神経をすり減らされるシーンも少なからず訪れる。
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そんな旅人の心と身体を芯から癒やしてくれるのが、リヤドと呼ばれる邸宅を改築したホテル。
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メディナってカオスそのものなんだけど、リヤドの小さな扉を開けて一歩中に足を踏み入ってみると、全くの別世界が広がっているのよ。
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観光の中心地マラケシュにはそれこそ数え切れないほどのメディナがあり、オーナーのセンスによってそれぞれ個性があるのが魅力。一般的にはモロッコらしくカラフルな色使いのリヤドが多いんだけど、ボクラが選んだのは敢えてモノトーンベースのシックなリヤド。
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『リヤド K』というボクラの泊まったリヤドは、マラケシュのメディナのドセンターに位置していて、スパイス広場のすぐ近く。有名なフナ広場からは、歩いて10分くらいだったような気がします。時間の感覚が違うのであんま気にしてなくて、距離にしてだと600mくらい。なんせ車は入れないからね、アクセスは徒歩。
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リヤドは小さな池を囲むように中庭が作られている。そして、これはプールでは無かった。水着を持っていったものの活躍のシーンは登場せず(笑)
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泊まっていた部屋が中庭に面した部屋だっただけに、パブリックスペースは部屋の延長のような気分で使いた。お気に入りの部屋の前のソファは、朝食のダイニング 兼 読書スペース 兼 カフェ 兼 昼寝スペース 兼 BARになっていた。
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ムスリムの町なので基本的に外ではお酒は飲めないので、必然持ち込んできた泡とともにリヤドが酒場となるわけで。
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11月だと朝夕は寒くて、室内のダイニングに避難も考えたけど、テラサー的にやはり外が好きでね。
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ルーフトップがある宿を選んだので、中庭に飽きたら屋上から町を眺めていました。
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メディナ全体が見渡せる、路地を歩いているときとはまったく異なる風景。
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ルーフトップにはデッキチェアがあって、日光浴を愉しめるようにはなっていたけど、プールがない以上、昼間の強烈な日差しだと数分で干上がってしまう。
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フランス語しか通じないメイドさんがいたりとか、不便なとこもあるけれど、ちょっとでも意思疎通できたら嬉しかったし、一生懸命こっちの要望を聞こうとしてくれてたスタンスは好感度高かった。それに、メンバーは固定なので、スタッフとはイヤでも顔見知りになるし なにげない挨拶がまるで暮らしているかのような錯覚を与えてくれる。
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Riad K
29 Derb Nkhale quartier Rahba Lakdima Medina Marrakech, Marrakesh, モロッコ
http://www.riadk.com/it/
+39 373 527 8616


今回は5泊くらいして、それはそれでゆっくり出来たけど、次に訪れる時はリヤドホッピングをしてみたい。マラケシュの一番の遊びは「リヤドホッピング」、マラケシュのアマンとか泊まったことあるセンスのいい友人も、やはりマラケシュの真価はリヤドめぐりだったと話してました。
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kyah2004 at 07:30|この記事のURLComments(0)

2018年03月23日

Hotel koe tokyo (渋谷)スイートルームで藤井絞の浴衣をお誂え

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藤井絞さんが、渋谷のホテル「koe」で浴衣お誂えのコツをトークイベントするというので、他のアポイントぶっとばして公園通りをのぼってきました。直前に知ったからあんまし着物好きな友人誘えなかったけど、ちょっとでも興味ある人なら すんごい面白かったと思う。
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会場は公園通りを見下ろす20万円/泊するスイートルームで、ウェルカムドリンクも京都のお酒。出てきた食事は京都のお漬物で作ったお寿司。そんな洒落まくった環境の中、藤井さんの着物/浴衣に関する話を聞けて、その場でオーダーもできちゃうなんて愉しすぎる。
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京都の友人らを見てて”着物は自分の感性で着ちゃっていい”ってことを、ボクは肌感覚で教えてもらいました。でも、フツーそんな感覚は育ちにくいので、京都の呉服屋さんの旦那さん自ら「作りとかルールとか気にせず、まずは自分がかっこいい/美しいと思うものを着ればいい。特に浴衣なんだから遊ばないと勿体無い!」という言葉は、なによりも背中を押すものだったと思います。

襦袢とあわせて浴衣を着物っぽくきてもいいというのは、実は反則なんじゃないかと思ってたので、こんなところでも目から鱗。

さすが京都で「GO ON」や「太秦江戸酒場」含め、面白いムーブメントを創ってきたRYOだね。この企画もセンスよくお見事。東京でも大人の遊び仕掛けましょ!!
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対談コーナーのartlessの代表 川上シュンさん構想中の浴衣デザインもさすが!という提案で、こどもの町のイメージが強い渋谷で、かなりハイエンドな大人遊びを繰り広げてました。
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イベント終了後は、気になった反物を鏡の前で合わせたり写真撮ってもらったりして、藤井さんや友人らに率直なコメントもらいながらの生地選び。藍白の有松という400年飽きられてない普遍のデザインだけどやけにモダンに見える生地に惚れてオーダー決定。

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着物にしてもアンティークウオッチにしても、信頼できる目が周囲にあることで、安心して自分の好みに走り込みことができる。そう考えると、着物も第三者的なコンシェルジュがいることが、距離を縮めるには大事だと思うんすよね。

そのままHotelの1Fラウンジで、スタッフチームの打ち上げにおジャマしつつ。
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ボクはレストランやホームパーティ、コンサートや海外といったシーンで、気軽に着物遊びすることで、着物に興味をもつ人を増やせればなと思ってます!

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kyah2004 at 22:00|この記事のURLComments(0)

2018年01月25日

龍昌寺(能登)サスティナブルな禅寺に宿泊

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能登に暮らす田舎暮らしバックパッカー”イク”は、日本中を歩いてバックパックで回った旅のプロフェッショナルなので、彼の提案してくる旅コンテンツは、どれも刺激的なものばかり。


中でも、相当強く印象に残っているのが、この『龍昌寺』への体験ステイでした。
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この『龍昌寺』は檀徒さんをとらないという変わったお寺で、電気は使ってるけど、お風呂は薪だし、米や野菜も自分のところで作っていたりと、サスティナブルを地でいく禅寺。
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そうそう、鶏も自家製です。卵うまし。
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昨今の流行りとか関係なく、もう何十年もこのスタイルを続けているという筋金入り。しかもここで作る無農薬米は「龍昌寺米」と言われて、知る人ぞ知るブランドになってるあたり、もはや凄味を感じるレベル。
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あまりに世間離れしてるので、どんだけストイックでコワいご住職さんなんだろうと思ったら、結構気のいいお父さんでした。
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体験で朝の座禅もさせてもらったけど、秋とはいえ能登の朝は寒く、しかも色々頭にTASKが浮かんでは消えたりと、中々「無の境地」には達することができませんね。
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んにしても、煩悩の塊のボクが、このお寺で何をしていたのか?


夕方、お寺についたので、到着したその日はお寺の周りを散策して、夕食の準備をちょっと手伝って(胡麻をすってました)、ご住職の奥さまの絶品の食事をいただいて、人生初の窯風呂入って、わりと早めに眠りにつきました。
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ご住職の奥様は、料理教室だかケータリングをやられるくらいの腕な上に、
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素材は産地直送と言うか、庭で自家栽培しているものばかり。
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めったに見ない光景だけど、なぜだか懐かしい。DNAが騒ぎます。
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出来ないながら、料理を手伝いつつ
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能登の味を堪能させていただきました。
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こんにゃく美味しい。
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色がみずみずしいし、味も力強い。
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近所の畜産農家さんから、どんぐりを食べさせて育てたイベリコ豚風のお肉をいただきました。
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豚を育てるってイメージすら普段は持っていませんが、農家さんの話を聞くと貴重な食べ物なんだと改めて認識できます。
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翌日は、朝から座禅して、絞り染め体験してたら、あっというまに移動時間に。
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この時期は寒さに耐えられそうにないので、夏にまたおジャマさせていただきたいです。
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2017年10月30日

つきひの家 (京都)町家で暮らすようなステイを

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いよいよ京都に紅葉シーズンが到来しますね。

京都のホテル代は、じわじわ向上していて、アパホテルが2万円/人とか聞くと、俄然行く気が萎えちゃいます。しかもAirbnbは行政が本気で取り締まりかけたので、民泊施設も激減しちゃって...、うーん、ただでさえ宿足りないのに。
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そんな中、個性あるゲストハウスは増えているのが,ひとつの救い。あと許認可を受けた町家の一棟貸し的な宿も増えていて、そこでは旧いホテルより遥かにお洒落で、広くて、快適な京都ステイができるから魅力的。

ただ、町家は個体差が大きいので、スンゲーいいとこもあれば、写真と比べてイマイチ過ぎるって場所もあって、踏み込みにくいというのも事実。
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ここ、「つきひの家」は、西本願寺の裏手で、島原も徒歩圏内。ちょっとマニアックな場所なので、リピーター向きかと思いきや、タクシー乗れば四条烏丸まであっという間。ヘタなBARやカフェより内装はセンス良く、庭園眺めながらお茶やお酒楽しんでいるだけでも癒される。

コーヒーは豆から用意してあって、自分でミルを挽いていただけるのとかわかってるよねー。京都にはスイーツ屋さんやブーランジェリーも充実してるから、家カフェできるのは旅人にとって、最高の贅沢。
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しかも、この庭の端には、露天風呂があるのよ!

竹のすだれをあげれば、庭眺めながらお風呂入ってられるし、この特注の陶器が体にフィットするかたちで、油断して頭を置いてたら爆睡してました(笑)
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もちろん室内にはシャワーブースもあるから安心して。

シャンプーなどのアメニティもこだわりが光ってて、YUMEDREAMING EPICUREANのシャンプーとトリートメントが用意してあった。
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オフシーズンは3万円台前半から泊まれて、ハイシーズンだと5万円くらい。2名泊がデフォルトだけど、3人とか4人はムリなのかなぁ?
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外観にはさりげなくタイルが施されている。
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つきひの家
京都府京都市諏訪開町22-1
https://www.tsukihihouse.com/


ちょっとした情報の差で、旅はグンと快適になるんです。
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2017年09月24日

ジビエ旅館「芦名」とフォトジェニックな自然遺産 (会津若松)

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会津若松ってもちろん名前は知ってたけど、大人になって訪れたことはなかったんです。

友人から「食好きなら是非訪れて欲しい旅館あるのよ。ジビエを囲炉裏で食べられるから!」と強い推しがあったんで行ってみたんだけど、日本の観光資産ってのは改めてスゲーっすね。
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アマン創設者のゼッカーが世界で一番魅力的な旅先という意味が、最近つくづくわかってきました。
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宿も福島も、めっちゃ旨くてフォトジェニックでした。これは、たしかにまた訪れたい。そんな想いにさせてくれた「会津若松に再訪したい3つの理由」がコチラ。
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1)希少なジビエを囲炉裏な宿が、食事込みで2万円/人
2)裏磐梯の自然がフォトジェニックで驚く
3)馬肉が有名だけど、蕎麦、ソースかつ丼も美味



いちお、行っておくと会津若松は福島県。那須高原のちょい上で、山形は米沢の下くらい。新幹線だと郡山まで行って、そこから車で1時間くらい。東京から車だと300kmなんで3時間半のようです。

で、今回泊まったジビエ旅館『芦名』は、東山温泉にあります。温泉つーから、さぞかし山の奥なのかと思いきや、市内の鶴ケ城から車で10分程度。思ったよりもだいぶ近い。
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価格帯から想像される通り、昭和レトロな旅館だけど、掃除などは行き届いていていて快適だし、女将をはじめサービススタッフのホスピタリティが高いです。
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こちらは「高砂」という部屋。部屋には観光情報をまとめたスクラップブックがあって、なにげにソレがいい情報載ってるのよ。こういうとこにもセンスの良さや、ホスピタリティが表れるっていうもの。
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宿泊客は、40分間の貸切で使えます。まりえ曰く、男風呂の方が開放感あっていいらしい。
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囲炉裏が8個くらいあるので、適度なプライバシーを保ちながら食事が出来る。また、料理だけでも食べられるので、町から食べに来るローカル客も多い。そんな夜は、玄関あたりが賑やかになるけど、それはそれで活気があってとてもいい感じ。
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ジビエは、マガモ、キジ、ヒヨドリといったラインアップ。塩で食べるか、自家製のきのこ塩っていうのがめちゃハマった。岩魚は、深夜2:00に出かけていく釣り師さんがいて、山奥の源流で釣ってきたものが出される。この炭火焼きも人生で一番美味しいイワナ体験となりました。
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会津牛の焼きシャブも名物メニュー。2泊したので、ジビエとこちら両方をいただけました。連泊もアリでっせ。
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そして、さりげなく響いたのが朝ごはん。前日の炭を使いながら、朝から鮭や干物を焼いてくれるんだけど、やっぱ炭火ってウメーっすわ。料理は料亭のような繊細なものではなく、いい意味でカントリーサイドの旅館に期待する家庭的な素朴さをたずさえたもの。とはいえ、しっかり手がかかっていていい素材を使っているので、体にすっとしみてくるのよ。
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芦名
050-5593-8191
福島県会津若松市東山町大字湯本下原232-1
http://www.ashina.co.jp/


2)裏磐梯の自然がフォトジェニックで驚く

会津と言えば、磐梯山と猪苗代湖。やはり多くの人を惹きつける何か力を持っています。最近できた道の駅も使いやすく洒落てて◎
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道の駅の近くには猪苗代湖が。ちょうど蕎麦の花が咲く季節で幻想的な景色に出逢えた。ただね、この美しさ、蕎麦のかほりと全く違って、かなり匂いはくさいです。
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何十年ぶりかに訪れた五色沼。
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駐車場があって、規模の大きな毘沙門沼も目を見張る美しさだけど、上から4枚目の写真の弁天沼のブルーに昂りました。トレッキングスタイルの方多いけど、普通のスニーカーでも充分に歩けるよ。
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更に、そっから1時間くらい走ったとこにあるのが吾妻小富士。デカい噴火口がある吾妻小富士の向かい側は、まだ煙がモクモクしている一切経山があり、浄土平の名前に相応しい末世感が漂っている。
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吾妻小富士は気楽に登れるけど
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風が思いのほか強く、足元の砂利はかなり転びやすいので気をつけて。
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吾妻小富士からは、福島の町を見下ろせます。
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独特の景観は癖になるけど、天気がいいタイミングというのが少ないらしい。晴れたら是非足を運んで欲しいフォトジェニックな自然遺産。
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会津若松から南下すると、川沿いに不思議な崖が立つ「塔のへつり」や、
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昔ながらの町並みを残した「大内宿」があって、ここではネギを一本のせたねぎそばが有名。蕎麦といえば長野が有名だけど、実は福島も実力ある産地で、あちこちある蕎麦屋もフツーにレベルが高い。
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東京からは、そこそこ距離あるので1泊よりは2泊で訪れるのがオススメです。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年09月21日

ヒルトン(お台場)プレイスレスなマクラーレン・ホンダ スペシャルスイート


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9月のこの時期は、F1 シンガポールグランプリが開催されるので、市街地×ナイトレースを観戦しに何度も訪星してました。ホテルはだいぶ高くなっちゃったけど、F1始まった頃はシンガポールも全然気軽に泊まれたんでね。マリナベイサンズすら無かったし。

それにコース内で開催されるライブも日本のサマソニとかレベル超えてて、一番お手軽チケットでも、フツーにジェニファー・ロペスのライブが観戦できちゃいます。しかもステージまで30mくらいの至近距離とかでね。



いつかはモナコでのF1グランプリ観戦を夢見る当家ですが、日本でのF1グランプリ開催時期に合わせてヒルトンお台場の日本初 マクラーレンレーシングをテーマにした特別仕様のスイートルームに泊まってきました。
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ヒルトンは、ロイヤリティメンバー向けの”お金で買えない経験”を提供してて、これもその一環だそうなんですわ。F1マシーンのハンドルとか、めっちゃテンションあがるんですけど。
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窓際には、ドライバースーツやグローブをはめたマネキンが立っていて、深夜に寝ぼけてみたらビビりそうな佇まい(笑)
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台風の影響で天気はイマイチだったんだけど、夜景にはあまり影響もなく、久々に東京ウォーターフロントの絶景を堪能できました。ニッコーからお台場に変わって、もう2年ですね。つい、こないだの感覚なんだけど。
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TOPの写真で羽織っていたバスローブ、着心地良かったし欲しかったなぁ。
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ピレリのタイヤは、いつもそこにあってもおかしくないくらい部屋に馴染んでました。
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ヒルトンになってから、なにげにちゃんとした訪問は初めてだったかもだけど、いい意味で進化してましたね、お台場は。
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レセプション脇のラウンジも垢抜けてたし、何より驚いたのがグリルダイニング『グリロジー』のクオリティ。
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都民からは”あの島渡ってもウメーもんないし、大人の遊べる店ねーからな”というイメージが定着してたけど、グリロジーのきんめのグリルは鱗のパリパリ具合も身の火入れも素晴らしく満足度高め。ブラックアンガスのテンダーローインは、ドライエージングらしいテクスチャと味わいで、ちょいと感動。ちなみに、このコースは、マクラーレンルーム限定のメニューなんです!!
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この日は雨でテラスがクローズだったけど、これでテラス空いてたらリピらない理由が見つからない(但し、ここのテラスからはレインボーブリッジ見えないのよね、そこだけが勿体無い)
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スイートルームは、エグゼクティブラウンジを使えるので、カフェやアペリティフなど愉しんでおりました。ここも晴れてたら外に出れたっぽい。つくづく晴れた日に、リベンジかけたいわ。
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お台場は、つくづく東京一の、いや日本一の夜景スポットだと思います。芝浦サイドからだと、こんなビル群や東京タワーも見えないしね。
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年間での訪問回数は京都以下のお台場なので、心理的に鮮度も高く思いっきりリフレッシュ出来た。予約はコチラから。
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最近 国内トリップ好きな当家としても面白い選択肢を増やせたのが収穫。
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kyah2004 at 23:54|この記事のURLComments(0)

2017年08月25日

OKAKO HOTEL (サンセバスチャン) Small Design Hotel

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サン・セバスティアン映画祭の時は、ホテルは値上がりするけど、町のバルも混んでたって別に入れるし、ミシュラン三ツ星のガストロノミーも2週間前には予約ができました。


それでいて映画祭の雰囲気も味わえるので、ある意味9月末のサン・セバスティアンは狙い目です。
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この時期、泊まってみたかったホテル「マリア・クリスティーナ」は、セレブリティ達に占拠されているので、狭くてもいいのでセンスのいいホテルを探してみました。
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散々、探した上にたどり着いたのがこちらの『Okako Hotel』、バルストリートも徒歩圏内のこじんまりとしたデザインホテルです。
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バルセロナからは深夜バス移動で、早朝にたどり着いたらホテルの玄関がクローズで立ち往生。電話したらオーナーの女性が出て、不機嫌そうにドアを開けにやってきてくれました。
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最初は、そんなボクらを非常識と思ったのでしょう(仕方ないっす)、態度も冷たい感じだったんですが、着物で三ツ星の『アケラレ』行く時に着物着ていったら、めっちゃテンション上がって喜んでました。着物最強伝説。
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場所も便利だし、オレは好きです。
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Okako Hotel
Iztueta Kalea, 7, 20001 Donostia, Gipuzkoa, スペイン http://www.okakohotel.com/


RYO夫妻がバルサ経由でサンセバに向かってるはず。いと、うらやまし!!
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年08月18日

沖縄第一ホテルで朝食を (那覇)

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安里にあった時は、めっちゃディープな印象だった沖縄第一ホテル。当時から、沖縄素材をふんだんに使った朝食が有名で、何度か朝ごはんしに行ったことはあったんです。(リンク先は2005年)

ただ、ディープな雰囲気すぎて宿泊したことは無かったんですが、数年前に国際通り 三越の裏手くらいでリニューアルオープンしたんです。
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もちろん、ここでも沖縄野菜 約50品目を使った薬膳朝食は健在。メニュー数とするとドリンク含めて20種類は出るんだけど、お値段はわずか3000円程度。しかも600Kcal以下にコントロールされているというから、食いしん坊にはたまりません。
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しかも、どセンターエリアなのに雰囲気もいい。エントランスからのアプローチはそこまで長くないのに、実際以上に奥行きを感じます。
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ホテル棟もコンクリの打ちっぱなしにルーバーと、南国っぽさとモダンなエッセンスを兼ね備えたビジュアルに。
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こんなヘルシーな一日の始まりって、リゾートの理想形ですよね。
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この日は満室で、セカンドルーム的な場所での宿泊だったので、センスいいお部屋の方にも泊まってみたいです。
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沖縄第一ホテル
098-867-3116
沖縄県那覇市牧志1-1-12
http://okinawadaiichihotel.ti-da.net/



沖縄も年内に再訪予定!
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kyah2004 at 23:22|この記事のURLComments(0)

2017年08月08日

民宿 やまや (伊勢志摩) アドリブで選んだ釣り客旅館の真の価値とは

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3連休初日に名古屋で仕事あって、その後フリーだったのでまりえを呼んで三重旅をすることに。

名古屋の友人に「三重の宿は当日予約でOKっすよ」と騙されて(笑)、三連休に訪れたら当然のことながら予約サイトは満室御礼。元バックパッカーの言うことは、たまに裏取りしておくことが大事っすねw


鳥羽駅で車を借りてパールロードの「にしむら食堂」でお腹を満たしつつ、賢島方面に南下しながらネットで民宿探して直接電話というクラシックな予約スタイルにチャレンジ。
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とはいえ、普段はこんなフリースタイルで動かないので、3軒くらいフラれたとこでも新鮮な気分。まー、どっかあるっしょと達観してたら、まりえがやっぱし予約を取ってくれました、さすが。

場所は賢島の更に南、御座白浜というところにある「民宿 やまや」。ググってみたら賢島から思った以上に南下するし、コンビニが近くにありそうな気配もありません。
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宿の近くについたら、電話をして迎えに来てもらうシステム。集落の中なので、はじめてじゃ辿り着くのは不可能です。釣り客旅館といった感じですが、いちお個室になってました。
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3月なので日没も早く、部屋ついてお風呂入ったら、夕食時間も近づいていたので、畳の上で転がってしばし休憩。


料金は伊勢海老とあわびのお造りがついて9500円/人。食事が終わったら特にすることもないので、布団に転がってたら21:00頃に眠れました!予想以上に休養できるじゃん!!
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ラグジュアリーなホテルだと、なんだかんだ夜更かししちゃうので、周囲に何もない旅館こそ究極の癒やしくれるのね!と逆に驚き。

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民宿やまや
三重県志摩市志摩町御座245−2
0599-88-3022
http://www.isesima.jp/yamaya/


普段から情報武装して生きてる分、たまにはアドリブで動いてみるのが大事っすね。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年08月01日

Savoy Beach Hotel (イタリア)サンサルバトーレ経営のお洒落ホテル

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アマルフィ海岸から南下して車で1時間、パエストゥム遺跡の近くにある『Savoy Beach Hotel 』は、こんな田舎になんで?というラグジュアリーさとセンスを感じるホテル。

ちなみに、ここは以前に紹介した水牛マークのワイナリー「サン・サルバトーレ」の経営なんです。

ホテルに入ると白を基調とした美しい空間が、周囲とのギャップありまくりで驚く。ちょっと中東のエッセンスも入ったようなインテリアづかいで、市街地のホテルでは難しいゆとりあるつくり。
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海の近くだけど、SEA VIEWではなく、マウンテンビューなのだ。何故か、ここだけ南国チックな木が並んでいて、益々中東っぽい(笑)
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9月頃だと1.7万円〜2.5万円/室らしく、アマルフィからハズれているだけあって価格も値頃。そもそも訪問予定でもなかったホテルなんだけど、ワイナリーやレストランで、ボクラがテンションあがってたせいで、突如案内してもらったんです。

ワイナリーやレストランでは、サンサルバトーレ氏が案内をしてくれていたんだけど、こちらは、艶っぽいマダムが登場。娘さんかと思ったら奥様ですか!!?
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当然のことながらレストランにはテラス席もあるし、BARなどはオーセンティックでカントリーサイドにいることを忘れてしまう。
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ワインは、「サン・サルバトーレ」のボトルが並んでいたのを見かけたが、料理はどの程度まで”サン サルバトーレ”色なのかは、未チェックです。
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BARの雰囲気は、写真よりももっとオーセンティックで重厚感あり。
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部屋もいくつかタイプを見せてもらったけど、新しいので基本モダン寄り。
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セラミックは上手く取り入れていて、このエリアらしさも作り込んでいる。
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海は防風林で見えないので、やっぱりマウントビューが気持ちいいね。
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サービススタッフも爽やかでホスピタリティ高い。マダムの横は娘さん。
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まさか、こんなところに...といったサプライズ感満載のホテル見学でした。
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夜になると、一瞬ラスベガスっぽいけどね。
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Savoy Beach Hotel
Via Poseidonia 41 SA 84063
http://www.savoybeachhotel.it/en/




今回の旅は、イタリア政府観光局とHISさんのプレスツアーだったんだけど、この旅で視察した場所を組み込んだツアーが出来上がったようです。詳しくはこちらに。
http://e.his-j.com/shop/tour/voyage/02A_10/TI-KRI0045

・カプリ島と青の洞窟
・エメラルドの洞窟
・サヴォイ・ビーチに1泊
・ナポリ車窓観光
・アマルフィ海岸ドライブ
・パエストゥム遺跡
・サン・サルバトーレのワイナリーとレストラン
・タウラージのワイナリー
・カゼルタ王宮
・ローマ




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