BAR

2018年07月29日

SPEAK EASY (バンコク)デザインホテルのルーフトップはやはり洒落ていた

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バンコクの中心部、チットロムから徒歩圏内のホテル『Muse Bangkok
Langsuan』。オークラプレステージあたりからも歩けるエリアで、ASIA TOP 50の1位常連となった「Gaggan」の近く。

デザイン性の高いラグジュアリーホテル「So Sofitel」を、濃度を高めながらコンパクトにした雰囲気で、お洒落してなかったら逆に空間から浮いちゃいます(笑)。
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日本でもやっとこういうホテルが増えてきたけど、油断すると安っぽい作りモノ感が漂うので、エレガントにぶっ飛んだ空気づくりはさすがだなと。これが世界トップクラスの観光都市の底力、東京のホテル後進国っぷりを痛感させられる。
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そんなHOTEL MUSE のルーフトップBARが『SPEAK EASY』。下層フロア(24F)の作り込まれた世界観と、
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上層階(25F)のルーフトップで雰囲気も音もガラッと変わるので、両方とも味わいたくなっちゃうセンスのいいつくり。
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ひとくちにBARといっても、こんだけのスペースで構成されているから、目的や人数によって使い分けも自由にできる。

Long Bar
Terrace Bar
The Blind Pig cigar lounge
The Rooftop Bar
The Lawn
Three Private Domes

ルーフトップバーはかなりの数回ってるので、このホテルならではというと「Terrace Bar」がオススメかな。
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Muse Bangkok Langsuan - Mgallery Collection
55/555 Soi Langsuan, Khwaeng Lumphini, Khet Pathum Wan, Bangkok
https://hotelmusebangkok.com/


今日は台風だけどフライトは大丈夫かな。
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kyah2004 at 21:20|この記事のURLComments(0)

2018年05月16日

BEES BAR (外苑前)NARISAWAのBARで男飯

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外苑前のユニマット裏手にNARISAWAがひっそりBARをオープンさせたんです。NARISAWA近辺って、食後の2軒目使いのお店少ないからね。そういうお客さんのニーズに対応してとのこと。

BARはB1にあるんだけど天井が高く地下の閉塞感は全く感じない。デカいコの字カウンターが組まれていて、奥にはビストロと名乗ってもおかしくない厨房設備が並んでいる。
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BARらしく照明は落としているけど手元は明るく強めのコントラスト。インテリアはメタルとウッドとアートの印象が強く残るカフェテイスト空間。オーセンティックなBARとは異なり、上質だけどよりカジュアルでリラックスして使える感じが今っぽい。
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ワインもあるけど、食事に合いそうなオリジナルのカクテルが揃っていてそっちに惹かれる。そのうえ、角煮とかエビフライとか、牛しぐれ煮ご飯といった男飯が充実しているのが、とにかくシビれるのよ。
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BAR料理かと思いきやワリとポーションがしっかりしてて、1軒目使いとして充分に機能している。

東京では、あんましBARを2軒目使いしないので(1軒目でガッツリ食べて呑んでたいがい眠くなる)、1軒目からガッツリ食べられるBARって、実はボクの体質にもピッタリなので嬉しいのよ。
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カクテルもBARも元々好きだし、海外では毎日のようにホッピングしてるけど、日本ではうまく自分のライフスタイルに落とし込めてなくて。
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BEES BAR by NARISAWA
03-5785-0799
東京都港区南青山2-14-15 五十嵐ビル B1F
http://www.narisawa-yoshihiro.com/bees-bar


欲を言えば、こういうお店こそ近所に欲しい。マジで相当リピりますよ。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年04月21日

バンコクのルーフトップバー ホッピング 3選

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とにかく外で飲むのか好き、太陽の下で呑むのか好きというテラサーですが、高いとこも大好きなんで、バンコクのRoof Top Bar(RTB)は大好物。

ハングオーバーのロケ地にもなっていて有名な『Lebua』のRTBは一度行くのはいいけど、オープン時の謙虚な姿勢は欠片もなく、強気で高くて混んでるので、今は滅多に行きません。

毎回、新規開拓はしてるけどトンロー マリオットの「OCTAVE」、So Sofitelの『Hi So』、Banyantreeの『Moon Bar』は鉄板で、去年の5月はセントラルエンバシーの『siwilai city club』を回ってました。

一口にルーフトップバーといっても、それぞれ特長あるので、魅力と攻略法まとめておきます。
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共通して言えることだけど、暗くなってから行くよりも、まだ明るいうちにいって席に座りながら、闇に沈んでいくバンコクの町を眺めるのがおすすめ。場所によっては1杯頼むともう1杯無料になるハッピーアワーをやっているので、1人の時などは、タブレットで読書しながら、のんびりと夕方のひとときを楽しんだりしています。気づいたら「あ、思ったより酔ってるわ」なんてことはしょっちゅう。
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最近のお気に入りはルンピニ公園脇のSo Sofitelの『Hi So』。レセプションのあるフロアでエレベータを乗り換えて、RTBに向かいます。
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『Hi So』の何がいいって、ルンピニ公園の向こうに並ぶ高層ビルのVIEWが美しいのよ。昼は緑の向こうにビルが並ぶちょっとNYっぽい雰囲気で、夜は公園の向こうに浮かび上がる都会の夜景がハイコントラストでメリハリあるんすよ。
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ちょっと早めに行けば、きちんと席に座れるし、食事もカクテルも美味。サービスのホスピタリティ高く、ここんとこ連続してバンコクを去る直前に、ここに寄って名残を惜しむというルーティーンになっています。
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RTBは高ければいいってもんじゃなく、ミドルレベルの高さならでわっていう景色があるんです。
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RTBデビューをしてから、ずーっと通ってるのがBanyantreeの『Moon Bar』。So Sofitelからは目の前に広がっていたルンピニ公園が、ここだとだいぶ遠くに感じます。
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ここは細めのビルの上が全部レストランとBARになっているうえに、高さもかなりの位置なので独特の浮遊感が味わえる。こじんまりしたスペースで、席数も多くはないけど、日没前に早めに行けばたいてい座れるし。
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何も知らずにグラスでシャンパン頼むと、5000円くらいになるので気をつけて(笑)。あと、ここはどんなにオサレでも短パンNG。ちょうど泊まった時に発覚した事実だったので、被害は軽微だったけど、わざわざ他から来たのに入れないのは泣けるので、そこも注意点。
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上の2つはサトーンエリアなので、BTSの駅沿いではなくメトロかタクシーでのアクセスになります。その点、どセンターの高級ショッピングセンター「セントラルエンバシー」にある『siwilai city club』は、抜群のアクセスの良さを誇ります。
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5Fに位置するRTBで、上の2つとは違って、ビルに囲まれた空中のオアシス的な雰囲気。
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質感あるカジュアルさで、カヴァなら結構リーズナブルに呑むことができた。
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ホテルのRTBより若者が多く、ボクが訪れた時はスタイルよさげな女子たちが後ろのガゼボで飲んでました。
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とまぁ、テラサー天国でもあるバンコクはRTBめぐりだけでも愉しいんすよ。続きの方で、もうちょいそれぞれの場所の写真並べておきます。
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kyah2004 at 23:37|この記事のURLComments(0)

2018年04月04日

HIBANA (荒木町)大人の大人による大人のためのワインバー

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大人の町 荒木町にひっそりと佇むワインバー「HIBANA」

紹介制でクチコミサイト禁止と、昨今の実力店らしいスタンスも好み。

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かつて記念日を中心に通っていた表参道「フェリチタ」(現在はクローズ)の支配人 永島さんのワインバーゆえ、ワインセレクトは言うに及ばず、ホスピタリティ、空気づくりも間違いない。
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壁の石がやけに艶っぽかったり、蓄音機の音で映画のような時間に引き込まれたりと都会のど真ん中でリラックス&ラグジュアリーな異空間にエスケープ。
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実力派の造り手のビオをはじめ、「え、あのエリアでこんな旨いワイン作ってるの?」なチンクエテッレの極旨の白があったり、バローロのキナートをロックで出してきたりと料理がなくてもイタリアのワインをじっくりと堪能できる。
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取材用のアンティークウオッチを引き渡すついでに、アンティークのメガネや指輪を肴にワインが進む。
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タイミングタイミングで、気分にピッタリのワインが出てくる幸せ。
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気づいたらあっという間に3時間という抜群の居心地の良さ、自分へのご褒美に相応しい夜。
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HIBANA
紹介制 
03-6380-5375
東京都新宿区荒木町3-6 第3ハルシオン 3F
https://www.facebook.com/hibanainfo/


思わず四谷三丁目に引っ越したくなりましたわ。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2018年03月12日

HYATT CENTRIC (銀座) BARラウンジはポップにラグジュアリー

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銀座の並木通り沿いにひっそりオープンした『HYATT CENTRIC』、時計のベルトをオーダーしに行った時に見つけて。「あー、ここだったんだ」と。

ちょうどお茶でもしようと思ってたので偵察がてら覗いてみました。
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いわゆるラグジュアリー系の手厚いホスピタリティと一線を画した程よい距離感。
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質はいいけど威圧感のない リラックス&ラグジュアリーな空間。まだ認知度低めなので人は少ない。
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ロビー階のひとつ下にバーとレストランがあって、休日だと半分くらい埋まってたかな。
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今の時期はクローズされてたけど、春先からテラス席も使えそう。
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クラフトジンが結構揃っていたので水割りを。お、いいね、美味。
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銀座でラウンジカフェ使いしたいときって、ダンヒルのラウンジ使うこと多かったけど、ここは空いてて ラフなのにラグジュアリーさも漂っている。
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夜のカツサンドとかカツカレーとか、そういうメニューも時に惹かれる。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年12月02日

リーデルセミナーに行ってきたよ

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青山のリーデル本店のセミナーへ。ワイングラスによる味の変化を、実際にワイン試飲しながら体験していくというもの。家にも10種類以上リーデルグラスあるので「このワインに合うグラスどれかな」って飲むときは体当たりで探してます。

そんな体当たり感満載な当家なので、グラスとワインの合う理由を、ちゃんと説明してもらえるのはありがたい機会。


なんせプラコップとブルゴーニュグラスの差を体感するなんて、まず自宅じゃヤラないじゃない(笑)
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ブランドストーリーを改めて聞くのも興味深く、ワインによってグラスを変えはじめたのって1958年とワリと最近なんすね。

それまでのワイングラスは、実家に昔あったみたいな装飾性を重視したデザインで、ワインの香りがグラス内にとどまるっていうタイプのものはなかったようなんです。
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ただ最初に作ったのはブルゴーニュに合わせたグラスだったんだそうで、当時、自身のシャトーのワインを飲んだムートン・ロートシルトが、「確かに素晴らしいが、ボルドーに合うのはこのグラスでは無い」ということで、共同で開発をすすめて今日のボルドーグラスのスタイルが誕生したんです。
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こうした経験を通じ、リーデルは今でもお酒の作り手と何度もワークショップを開きながら、アナログに合うグラスを作り続けているんだって。グラス自体はは機械でも作れるけど、この開発プロセスがリーデルのコア・コンピタンスなんだなーと、大人ならではの感想を抱いてました(笑)。

や、でも理にかなってるよね。
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折角なので普段疑問に思ってたことも聞いてみました。

家にあるシャルドネグラス、あんまし美味しく飲めないんだけど…と伝えたら、「しっかり樽の効いたシャルドネ以外は美味しくないんです」とクリアな回答が。なんと、そんなピーキーなグラスだったのね、あれって。
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ちなみに、コカコーラ専用のリーデルグラスもありました!買うことはないけど、試してみたい!
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kyah2004 at 21:25|この記事のURLComments(0)

2017年09月01日

THE BAR (恵比寿)ウェスティンホテルで静かな午後を

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恵比寿のウェスティンホテル、休日のラウンジはアフタヌーンティもあって賑わいまくり。

静かに落ち着いた時間を過ごしたい大人には、一見向かないような雰囲気だけど、一歩踏み出すだけで、ゆったりした休日モードになるんすよね。

どういうことかっていうと、1Fラウンジの脇に「THE BAR」ってその名の通りオーセンティックなバーがあるんですが、ここは営業時間は11:00〜24:30の通し営業。
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なのでランチで使っても全然OKなんです。バーテンダーが作るクオリティの高いカクテルも楽しめるし、アフタヌーンティだって楽しめます。


ちょいとバタバタしてた頃だったので、ゆっくりした休日の午後を味わいたいねと、まりえと2人で和装で訪問。
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ボクは、スイカのフローズンカクテル → シングルモルトと愉しみながら、まりえはアフタヌーンティと紅茶でのんびりしてました。
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8月中旬のダイエット最終局面だったので、食事は我慢しようとしてたんけど、ラフロイグの水割りをオーダーする時に、メンチカツサンドって文字が目に入っちゃって、敢えなく陥落。
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さすがウェスティンだけあって、メンチカツサンドもめちゃ旨い。後悔はありません。翌朝、追加で走っただけです(笑)


THE BAR
ウェスティンホテル東京 1F
東京都 目黒区 三田1-4-1
http://www.westin-tokyo.co.jp/restaurant_thebar
03-5423 7000


久々に、ブログ書く余裕がない感じが続いてます。旅ネタ書きたいのいっぱいあるんだけどなぁ。
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kyah2004 at 12:24|この記事のURLComments(0)

2017年08月14日

ストリングスホテル東京 (品川)シャンパンフリーフローな夜

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月末のワンチャンスだけど、品川のストリングスホテルでは、シャンパーニュのフリーフローとオサレなフィンガーフードがセットになったイベントをやっているんです。

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8月はテタンジェで、メンズは6000円(女性4000円)。こまい話するけど税サ込なんで、そりゃ女子の占有率高いです。
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フィンガーフードもビジュアル洒落てて美味なので、メンズなオレでもシャンパン2杯飲んだ時点で充分 回収できた気分に。
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ミモザやベリーニなどシャンパンカクテルも対象なので、ちょっと飽きを感じたら、カクテル挟んでまた戻ってこれるしね。
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ただし、時間は19:30〜21:00(20:30 LO)と2時間制。まー、妥当な感じっすね。これ以上長くてもオレ眠くなるだけだし(笑)


ちょっと、ここでまた細いこと言うけど、受付は19:00からなんだけど、ボクが到着した19:20頃には先についた人飲み始めてました。もしかしたら早めに到着したら、たくさん飲めちゃうのかもしれません。ちゃんと確認してないから謎だけど。


この月末金曜のフリーフローイベントは、まだあまり知られてないので狙い目。ただ、それでも人数が増えてきたせいか会場予定だったバブルズバーでは収容できず、同フロアのチャペルが会場になってました。洒落た個室といった感じなので、言われなければチャペルって気づかなかったけどね。
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おつまみ系のフードのあとは、後半にスイーツが3種類登場。ダイエット中のオレには、ピッタリのポーションでした。
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シャンパーニュの銘柄は3ヶ月毎に変わるそうでテタンジェの次は何になるのかな。アルコールの弱いオレでもグラス4杯以上は飲んだと思う。ホテルのBARで、このパフォーマンスはアリですわ。
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バブルズバー
港区港南2-16-1 ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
03-5783-1258
https://intercontinental-strings.jp/restaurant/


バブルズバーでは、普段から平日の17:00-20:00でスパークリングワインとかハイボールなど泡モノのハッピーアワーもやっている。品川駅周辺って、お店はそれなりにあるけど、落ち着いた場所って少ないので、シャンパンフリーフロー以外でも覚えておくと便利よ。
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kyah2004 at 23:33|この記事のURLComments(0)

2017年06月14日

BRICK END (恵比寿)気楽にテラスで立ち呑みな夜

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今年は、梅雨前の過ごしやすい日々が、例年より続いていて、テラサー(テラス席ラバー)的にはちょっとでも時間作れれば、テラスで呑む日を増やしています。
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急にアポが飛んで時間ができた日、しかも「何食いたいか自分でもわからんわ」って時に、ふと恵比寿ガーデンプレイスの「BRICK END」寄ってみました。
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まずはアペリティフ。MUSIC BARの『kana』ではクラフトビールが3つほどTAPもあって、音も大人向き。そのくせ、テラスにスタンド席あるので当家的には理想形。
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お腹が空いてきたところで、「賛否両論」の展開するKAKUUCHIへ。料理はメニューから選ぶ他に、本日のおすすめが並んでいる。これは無いものはオーダーすれば作ってもらえるし、ビジュアル的にわかりやすい。そのせいか、若年層にも受け容れられやすいようで、ここは満席に近かった、なんせ安いしね。
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そりゃ、高額日本料理とは差があるけど、家庭で作る手間考えたら、とってもパフォーマンス高いと思う。並んでまで食べたくはないけど、フラッと使えるならありっすね。
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強力な路面店が多い恵比寿エリアで、マーケティングがいまいちな恵比寿ガーデンプレイス。敷地を活かしたテラサー向きの店も増えて、休日以外は空いてるから(休日だと夜も空いてるけどね)、フラ寄りには使いやすいね。
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梅雨はイヤだなぁ。
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2017年05月30日

ザ・リッツ・カールトン東京 (六本木) 夕暮れからベリーカクテルコレクション

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今、ザ・リッツ・カールトン東京 の『The Bar』では、ベリーカクテルコレクションを開催中(〜7/2(日)まで)。なんせ女子の支持率高いベリーなので、デートにおすすめ。
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この時期、更に嬉しいのは、18:30頃に仕事終わってBARに座ったとすると、夕暮れから夜景に変わる表情の変化が見られるということ。
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最初から夜景も悪くないんだけど、だんだん暗くなっていく時間のグラデーションを体感できるのは、なんだかロマンチック。
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ベリーカクテルは5種類あるけど、中でもヨーグルトエスプーマを使った『ブルーベリー ブランブル』を勧めたら、ポイントアップ間違いなし。

ブラックベリーブランブルというのはクラシックなカクテルなんだけど、これにフレッシュブルーベリーとヨーグルトのエスプーマを組み合わせることで、甘さと酸味が軽やかにミックスされて、あんましカクテル飲まない女子でも、好きそうな味わいに。
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食事して〆の一杯という時には、チョコレートのデザートのような『ブラックセンター』もいいね。レミマルタンVSOPをベースとしたカクテルで、ブラックベリーにリッツ・カールトン ブレンドティーとチョコレートリキュールを加えたもので、重すぎない、でも濃厚な大人のドルチェみたいに仕上がっている。
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とはいえ、実はベリーはあんまし...というメンズ諸君も多いハズ。というのも、オレがそんなにベリーって得意ではないので(笑)。

そんな貴兄にオススメなのが『コッパー エリキシル』。希少なウオッカ「アブソルートエリクス」をベースにパイナップルやベリーのピュレを組み合わせたカクテル。



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パイナップル型の銅製グラスを使っていて、味わいもなんだかエスニック。なんか香辛料感じる仕上がりになってて、甘さよりも爽やかさとエキゾチックさ立つから、飲みやすいんすよね。
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ローズマリー ミュール
その流れ的にも、メンズに強く推したいのは、7月3日(月)〜9月3日(日) までの夏の『ハーブ カクテル コレクション』。こちらは、すっきりとしたハーブを使ったオリジナルカクテルのイベント。こちらは「ローズマリー ミュール」というテキーラベースのカクテル。ライムの爽やかさや生姜のアクセントがタイプ。
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久しぶりに来たけど、BARっていいね。
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ザ・バー
03-6434-8711
東京都港区赤坂9-7-1 ザ・リッツ・カールトン東京 45F
http://www.ritz-carlton.jp/restaurant/the_bar/



全仏オープンはじまった!!
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2017年01月22日

FARMAR(香港)今、香港はクラフトビールがアツい

香港スタイルVol20−18

日本でも定着した感の強いクラフトビールですが、香港の行動圏内では より多くのクラフトビール店を見かけます。ローカル料理のお店は、そこまでアルコールが充実していないことが多いので、食前酒的に使ったり、〆の一杯に寄るのもおススメ。そんなお店のひとつがケネディタウンの『FARMAR』、お店の人も丁寧にアドバイスしてくれるので、クラフトビール初心者でも安心です!

詳しくは「香港スタイル」にて
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/farmer.html


オープンエア比率が高いのもいいっすよね。というか、日本が少なすぎるだけなんだけど。
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2017年01月14日

83,3 Terrace bar (バルセロナ)サグラダファミリアが見えるテラス席へ

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去年の夏のスペインバカンス、バルセロナの一軒目の宿はグラシア通り沿い、「カサ・ミラ」至近の『Royal Passeig de Gracia (ロイヤル パセイ デ グラシア)』というホテル。

はじめてのバルセロナだったので、アクセスよさげな場所でそこそこの予算におさまりそうなとこ探してたんだけど、ここに決めた決定的な理由はバルセロナを見渡せるルーフトップバー『83,3 Terrace bar』の存在でした。
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カサ・ミラの至近と言えば、分かる人にはわかると思うんだけど、表参道みたいな高級ブティックが並ぶ目抜き通り「グラシア通り」のかなり坂の上に位置しているので、ルーフトップバーからは予想以上にバルセロナの町を見渡せるのよ。
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ホテル自体はカジュアルな四つ星クラスなので、このルーフトップバーも至って使いやすい。昼はちょっと休憩がてらカヴァ飲みながら景色眺めてわずか5euro程度。お酒じゃなくてカフェ使いしたってOK。
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サグラダ・ファミリアはもちろん、海やカタルーニャ博物館なども一望できるテラス席の抜け感は、晴れた空のもとだと桁違い。
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もちろん他のホテルに泊まってココ使うスタイルでもいいんだけど、やっぱ、自分がステイしてるホテルだと気楽。まりえと2人でも、「ちょっとオレ、部屋で着替えてくるわ」とか言って、お酒飲んで待っててもらったりとかできるしね。
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旅先、特に海外では、新しい町に着くと、高いとこに登って町の全体像を把握しないと落ち着かない修正なので、このテラス席は、めちゃくちゃ自分向きでした。
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Royal Passeig de Gracia (ロイヤル パセイ デ グラシア)
Passeig de Gracia, 84, Eixample, Barcelona, 08008, スペイン -
+34937370010
http://www.royalpasseigdegraciahotel.com/
http://www.royalpasseigdegraciahotel.com/terrace-bar


バルサに恋してます。
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2016年10月19日

ピエトレ・プレツィオーゼ (広尾)幸運を呼ぶバル

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当家の重要な相談事は、何故かココで行われることが多いです。広尾の『PIETRE PREZIOSE(ピエトレ・プレツィオーゼ )』は、凄腕の阿部バリスタがいるバルで、カフェ類が美味しいのは勿論、ワインやフードも納得の内容。テラス席があるのも夫婦サミットには大事。

この時は8月初旬あたりかな、スペインバカンスの本格的な相談や手配をしなきゃということでコチラに。というのも、ピエトレで過去開催した夫婦サミットって、だいたいいい方向に転がっているんです。そういうプラスのパワーをもらえる場所って大事じゃない?
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なんせ当家の最大重要なミッション、夏のヴァカンス。コレをハズすわけには行きませんから。テンションあげて色んなこと決めていくためにも、美味しいお酒と食事は欠かせない。つか、このポレンタ尋常じゃなく旨んまい!!
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ロゼスパークリングに始まって、生ハムサンド、ドルチェ、カフェと休日サミットランチの理想形。美味しいのに脇役に徹してくれる料理陣って素晴らしい。どうしても食事主体のトコだと相談事がすすまないんです。だって、ねぇ、コース料理の最中に机の上にPCが鎮座してて、その脇で雑誌も広がってるって、なんかその時点でヴァカンスが成功する気がしない。さて、そろそろ秋のサミットに伺いましょうかね。
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PIETRE PREZIOSE(ピエトレ・プレツィオーゼ )
03-6277-1513
東京都港区南麻布4-2-48 TTCビル 1F
http://r.gnavi.co.jp/n66fz0bm0000/



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2016年10月11日

ストリングスホテル(品川)大人のためのハロウィン提案

1011ストリングスHW10月-1

いつの間にか定着しつつある日本のハロウィン、お祭り騒ぎは乗っかる主義だけど、質の悪い騒ぎに巻き込まれるのは好きじゃない。

品川のストリングスホテルへ久々に行ったら、吹き抜けラウンジが記憶よりも暗めで大人のデート向け。キーステーションではあるんだけど、あんまり遊べる場所のない品川という認識だったので”使える”場所を思い出せてよかった。今は、ハロウィンをモチーフにしたカクテルとチョコレートのプレートがあって、注射針みたいのでチョコにリキュール注入とか、実際やってみたら意外と面白い。
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ビーカーのようなグラスに入ったカクテルはパンプキン、キャロット、アボカド、野菜のピューレを使っているので食感も残っておりスムージーみたいで飲みやすい。そして想定以上に酔っ払うとこも大人のデート向けと感じた所以。
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ストリングスホテル東京
ザ・ダイニングルーム
東京都港区港南2丁目16−1
品川イーストワンタワー26F-32F
http://www.intercontinental-strings.jp/


これで2500円というのは、体感的にリーズナブル。10月いっぱいの限定メニュー。
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2016年09月23日

Ping Pong 129 Gintoneria:サプライズなバー体験を香港で

ピンポン2月-4レタッチ2

最初に香港を訪れた時は、あちこち足を伸ばしてたんだけど、何度か訪れるうちに同じエリアばかりに行っちゃうようになるんです。

レストランの行きつけと同じで「いつもの。」が出来る快適さってあるじゃない? それはそれで心地いいんだけど、そればっかりだと新しい発見が遠のいていく。

そこで今回訪れたのは、MTRが2015/3に開通した西営盤(サイインプン)駅。ここは香港の新しいトレンドの起点となるお店も多いエリア。そこで発見したのがこちらの『Ping Pong 129 Gintoneria

旅先でこういうお店に出逢えるとほんと面白い。是非覗いてみて!!
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/ping_pong_gintoneria.html

エスコートしてくれた山森さんに感謝
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2016年09月06日

CABANA GARDEN (名古屋)ストリングスホテルのテラス席はリゾート気分

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都内にこういうの欲しいなぁと思ってたら、名古屋でみつけました。リゾート感満載の水辺のテラス席「CABANA GARDEN」。名駅から徒歩10分、新幹線からも見えるストリングスホテルの中庭は、昼はグランピング、夜はテラスリゾート気分が味わえるテント式のテラス席になっているんです。

今年OPENしたばかりのテラス席ゆえ、実は名古屋在住の人でも、知る人ぞ知るっていう場所なんです。今なら当日にフラッとアペリティフとして使ってもいいし、食事もできるので、いざって時のデート使い/女子会用に覚えておくのもアリだと思ってます。

最近は、タクシーの運転手にも「ストリングスホテル」といえば、そこそこ通じるようになってきたくらいで、在住のオシャレ女子も、ここがホテルじゃなく、結婚式場として認知されているケースも。だから、ストリングスにはレストランがたくさんあって、オサレに美味しいものが食べられるよって話になると、逆に名古屋の人から「そーなの?」って言われます。
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ここの使い勝手のいいとこは、メニューは限定されるけどストリングスホテル内のあちこちのダイニングのメニューが食べられるところ。アペリティフでシャンパーンニュをお願いしつつ、イタリアンの「ジリオン」の大人パフェをオーダーしたっていいんです。まだ試したことないけど、"松坂ポークのみそカツサンド”とか気になるし。
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黒トリュフとハイクラスのショコラをマリアージュさせたパフェは、マカロンやミルクチョコレートのスープがいい脇役となって、ショコラのビターな表情を際立たせてくれる。芝浦のインターコンチのレストランオマージュなレストランラインナップなので、名古屋の他のホテルより食に関しては安心感が高い。
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これでもそれなりに綺麗な写真に見えると思うけど、たまたま水の入れ替え日にあたってしまい、プールのライトアップが弱めだったんですね。普段は、水がもっとブルーに輝いてて、更にリゾート指数高めなんです。
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CABANAガーデン
ストリングスホテル 名古屋
愛知県名古屋市中村区平池町4-60-7
TEL:052-589-0577
http://www.strings-hotel.jp/nagoya/recommend/restaurant/newyork/438.html

テラス大好き
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2016年08月10日

スターバーテンダーが放つBARの艶

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一時期、取材の関係でBARに通ってたことがあったんだけど、そもそもお酒が弱いということもあって、最近は行く頻度が落ちてました。

旅行で海外行った時は、わりと良くBARも行くんだけど、日本だと一軒目でだいたいキャパオーバーで睡魔に負けがち。ほんとは、カフェに行くくらいの感覚で使えればいいんだけどね。
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シンガポールで活躍中のバーテンダー金高氏が、下北沢のバーで熊本地震のチャリティイベントやるというので行ってきたんだけど、骨董通りの「Brift H」のシューシャイナー(靴磨き)長谷川氏とのセッションもあって、艶気たっぷりの大人な空気感に。
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映像の方が雰囲気わかるかな、と。




単にお酒を飲む場所以上の提案があって、たっぷり刺激をもらえちゃいました。最近、履いてなかったBerlutiさまもピカピカになって、こりゃ靴に合う場所に出掛けなければ。
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芸も何もないコメントだけど、トップバーテンダーの作るお酒ってめっちゃ旨いわ。そして、カクテルが出来上がるまでの所作にも説得力がある。
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Adonis、Side Car、Dark & Stormyなどなど、どれを飲んでも透明感というか、雑味がないというか、ピタッと狙い通りに仕上がってる感じ。
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ちなみに金高氏がシンガポールでやってるバーが『D.Bespoke』。「ASIA'S BEST BAR50」で13位にランクインしている。


サ ンペレグリノがメインスポンサーを務めるイベント「アジアのベストレストラン50」は聞いたことある人多いと思います。最近は日本でも認知高まってて、毎 年4月にロンドンで開催される「世界のベストレストラン50」のアジア版。レストラン部門は旅に行く際によく参考にさせてもらってるけど、BAR部門があ るのは最近まで知らなかった。
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この日は、そんな金高氏の高い技術に裏打ちされたカクテルに気持よく酔わせてもらったんだけど、同時に自身の感性と技術を武器に、世界とガチンコで渡り合ってる姿を魅せられて、「やっべーな」って焦りも感じたり。

40歳を超えて人生の折り返しは過ぎたのに、オレは何ができてるんだろうってね。あ、別にネガティブな感覚では無いんです。現状を認識したうえで、明日へのモチベーションにしてるから。こういう刺激は定期的に必要だと思ってる。
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自分の人生、後世に名を残すような経営者になろうとか、そういう野望はないし、あんまし興味ないんです。それよりも文化とか遊びとかを生活にうまく取り入れて、日常が豊かになるっていう、日本人の新しい生き方のロールモデルを提案できたらいいなって思ってます。

ただ、これだと茫洋としすぎてるので、もうちょい具体的な成果物を目標にしなきゃなって、そんなこと考えてました。
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イ ベント自体はめちゃくちゃ盛り上がってて、忙しい金高くんとはこの日あんまし話が出来なかったけど、彼も日本のBAR業界の課題とか、これからの次世代の 育成には凄くアツい想いを持ってます。だから、日本のバーテンダー達に新しい可能性を示すためにも、彼はこうして自分の背中を見せに、定期的に日本にやっ て来てるんじゃないかな。

Fairground
世田谷区北沢2
03-3411-2739


面白い出会いもあったし、やっぱ自分の足で動くことって、とても大事。
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2016年07月21日

香港の”恋に落ちるスカイバー”とは?

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今、香港で一番好きなBARのこと、キャセイパシフィック航空の『香港スタイル』にアップしました。

恋に落ちるのは、何も独身者の特権じゃない。結婚していたって、改めてパートナーに恋するなんて素敵なありませんか。

キャッツアイの最後のセリフ覚えてます!?

すてきじゃないですか、もう一度、瞳と恋ができる

人生を諦めない貴方におすすめするBARです。
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2016年07月14日

山の上バル (恵比寿)

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恵比寿駅から山手線を挟んでガーデンプレイスと逆サイドの急坂を登ると、「サカナバル」だったり「トスカ ネリア」だったり「うしごろバンビーナ ヒルトップ店」だったりと、大人が普段着でくつろげるけど、それでいて質は高いレストランが集まっています。そんなエリアの一角にある『山の上 バル』。

こちらは、その中でも更にリラックスしたカフェ的な空間。細長い店内はカウンターの奥にテーブル席もあるので、デートでも合コンでも使い勝手のいいお店。
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料理はオーソドックスにバーニャカウダとかから揚げとか、煮込み料理とかメニューのバリエーションは豊富。素材の質が浮き彫りになる料理も、価格に対する満足度は高めで、肩の力を抜いた夜に相応しい。

個人的にはアルコール類が思いのほか安くて嬉しかった、白州のハイボールとか600円以下だし、ラガヴーリン 16年ものも1100円。
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恵比寿山の上バル
03-6303-4774
東京都渋谷区恵比寿南1-16-3 1F
http://rvsinformation.com/eyb/



デザートやカフェも空間にマッチしてるから、席さえ空いていれば夜のカフェ使いとしてもアリだと思う。
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2016年04月22日

Bar Main HIGASHIYAMA (京都)老舗料亭の趣を残す隠れ家BAR

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高台寺近くの「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」は
もともと日本画家の栖鳳が愛した邸宅で、今では結婚式場や
イタリアンレストランとして使われている。

ここは、Plan・Do・Seeが運営しているので、わかりやすくエロい。
かつていくさ人だったアラフォーの皆さんには、広尾の「ハネザワ
ガーデン」という名は懐かしいのではないでしょうか。

あの「ハネザワガーデン」を運営していたのがPlan・Do・Seeなので、
当時感じたトンマナは、ここ「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」
にも受け継がれています。


ちなみに、当家の10周年結婚式をやったのもコチラ
「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」なんですけどね。
日本をカッコよく魅せるのは、ほんとウマい。

レストラン脇のBARもかなりいい雰囲気なので、もちろんオススメでは
あるんですが、実は一旦SODOHの門を出て少し坂を下ったところに、
100年以上の老舗料理旅館をリノベした東山艸堂別館ってのがあるんです。
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ここの2Fに『Bar Main HIGASHIYAMA 』って隠れ家BARが
あるんだけど、実に雰囲気あるんすわ。京都でありながら
京都っぽくなく、むしろシンガポールとかバンコクにありそうな
邸宅系BARの重厚なエロチズム。

ここはシガーもあるので、シングルモルト片手に
シガーふかすのもいいっすよ。そういう使い方が
似合う空間なので。ちょいワルポーズ パクらせて
もらいました。
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バーメインヒガシヤマ (Bar Main HIGASHIYAMA)
075-541-3331
京都府京都市東山区下河原通八坂塔ノ前上る南町409
東山艸堂別館 2階


3年前の自分、若いな。
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2016年04月11日

香港スタイル はじめました。

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遅ればせながらなんですが、4/1からキャセイパシフィック航空の
「香港スタイル」(http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/)で
男の香港歩き』というコーナーを担当することになりました。

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先輩のほんまちゃんや、敏腕香港ライターの甲斐さんとはまた違った、
エロチカルで粋な香港情報をお届けできれば。初回はセントラルから
ほど近いヒルサイドエスカレーター沿いのルーフトップバー。

ここ、ビルの入口に鉄柵あって暗証コードがないと入れないんです。
香港ビ ギナーならこの段階で諦めるとこなんですが、実は簡単にコードを
入手する方法があるんですね。ビルの狭間の妖しげな雰囲気が、
映画の中にいるような気分に 錯覚させてくれるかも。

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次回は機能的でホスピタリティの高い隠れ家ホテルを紹介予定、おたのしみに!
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2016年03月09日

スコッチ・ウィスキーをめぐる (イギリス) エジンバラからの半日トリップ

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エジンバラに来たのならば、やはりハズせないのが
ウィスキーの蒸留所巡り。スコッチ・ウィスキーというのは
言葉の通りスコットランドでつくられるウィスキーのこと。
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ワインや日本酒も、本場で飲むとテンション上がるし、
その銘柄ごとに自分なりのストーリーが刻まれていく。

美味しいつまみとあわせて飲む酒もいいけど、
愉しい記憶を肴に飲むっていうのは、人生を
豊かにしてくれるので、旅の半日くらいを蒸留所
めぐりに使っても損はないと思うよ。
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とはいえ、「ウィスキーは飲めない」ってひとも
少なからずいるでしょう。

そもそも酒の強くないボクは、試せるお酒の量が
限られるし、ガキの頃はビールですら好きじゃなかった。
ウィスキーに至っては「なんだ、この薬品みたいな飲み物は...」
って感じで、匂いを嗅いだら逃げ出してたくらい(笑)。

でも、世界でこれだけの支持者がいるように、一旦魅力に
とりつかれるとまさに”命の水(ウィスキーの語源)”になる。
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他の食べ物でいくと、ウニとかレバーってガキの
頃は苦手じゃなかった? 今よりも質が悪いものを
食べてたってのも理由だけど、それ以上に舌が
育ってなかったんですよね。

難易度が高い美味しさのものって、ある程度の
舌修行は必要。それと同時に「これ、うんまい」と思う、
なんかのキッカケも大事なんです。

そのキッカケづくりとしても蒸留所めぐりって向いてるよ。
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多分、20年くらい前な気がするけど、あるときに気まぐれで
無料のウィスキーセミナーに参加したのね。
そこで色々飲み比べとか、正しい飲み方を実践してみて
あれ、もしかして うめーじゃん」と気づいたわけ。


最初は癖のないものからはじめて、いつしかアイラ島の
ピートが効きまくった「ボウモワ」とか「ラフロイグ」まで
好きになっていたんです。
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国内でも旅に行ったついでに蒸留所寄ったりして
徐々に徐々にウィスキーとの距離を縮めていきました。

蒸留所って独特の雰囲気あるし、併設のカフェとか
レストランも、思いのほかセンスいいのよ。
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呑み方もアドバイスしてもらえるし、飲み比べも
できるから、キカッケづくりにはピッタリなんです。
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なので、エジンバラに行くって決まった時には
「ウェスキーの本場で行かずにどこで行く」と、
蒸留所めぐりを最優先事項に。

ただ、ボクもそこまで詳しくないし、ハイランドといえば
多くの蒸留所があるエリア。なので、どの蒸留所に
行くかまではこだわらず、エジンバラから1日ツアーで
回れる場所に行ってみました。
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訪れたのは、こちらの2箇所。
GLENGUYNE(グレンゴイン)とDEANSTON(ディーンストン) 。
ローランドに近いエリアのため、味もローランド産のウィスキーに
近いそうな。このあたりの話はよくわかりませんが、そういうもの
なんだと充分楽しめます。
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「グレンゴイン」は、麦芽の味を際だたせるためにピート(泥炭)は
使わず蒸留と樽内の熟成に時間をかけるのが特長なのね。
そのせいかバナナのようなフルーティなアロマも印象的だった。
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ここで午前中の見学を終えて、巨大な湖の湖畔でランチを。
ウィスキーだけじゃなくビールもうまいし、なによりロケーションが
気持ちいい。春の日差しの下でステーキを豪快に食べながら、
酒をあおる。この辺ならどこにでもありそうな建物だし、料理も
フツーだけど、日本の”ドライブイン”とは、全く違う豊かな時間が
流れている。
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自然とのつきあい方が上手いというか、人生を豊かに生きようという
意志が強いというか、その想いや経験の蓄積の差はデカイね。
日本もレストランは凄まじくハイレベルなのに、周囲の環境を
うまく取り込むという意味では、海外と比べとまだまだ発展途中。
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日本の茶道では、自然をいかに粋に取り込むかということを
突き詰めていたように、自然とのマリアージュは元々得意な
国民性のはず。

規制のせいなのか、ライフスタイルが欧米化していく際に
見失ってしまったのか分からないけど、ハコ単体じゃなく、
いかに環境を活かして楽しめるようになるかが、日本の
食の次のテーマかなーと。
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その後、ちらっと古城に寄ったりして。
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食後に訪れたのは、「ディーンストン」
この蒸留所は、元は紡績工場だったところで、産業の
衰退とともに1965年 ウィスキー蒸留所へと変わっていった
歴史を持つところ。
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ここの特長はオーガニック。
化学肥料や農薬を使わないで栽培された有機栽培大麦のみ
を原料としているオーガニックウイスキー蒸留所の先駆け。
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しかも近くの川の水でタービンを回転させる電力発電もしていて、
オーガニックでエコなウィスキーという、今の時代にマッチした
製造スタイルなのが面白い。
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ショップもお洒落だし、映像もしっかり作りこまれている。
色々と勉強になるなーと。
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弱いくせに酒が好き。
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2015年08月10日

ARTESIAN (LONDON)世界一のBARへようこそ

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ロンドンを代表する老舗ホテル『THE LANGHAM』、
そのホテル内にあるBAR『Artesian』は、"The World's Best Bar"
選ばれたこともある実力派。そう書くと、いかにもオーセンティックな
つくりをイメージしそうだけど、ほら まさかの色気っぷりじゃない?

この日は、ここまでかなりの詰まり具合な一日だったんだけど、
思わずまたテンションがMAXに。なんせ、雰囲気がいいだけじゃなく
カクテルのアプローチが、これまたトバシてるんすよ。
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このエルブリを彷彿とさせる科学実験的なカクテルとか
めっちゃ面白いんですけど。スモーキーなのに旨い。
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いやいや、ロンドンの夜は面白い。
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一方こちらは、昔の地下鉄を模して作られた
鉄分多めのお洒落BAR『Cahoots London』。
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日本だとヲタク色が濃くなりそうなところを
お洒落にまとめてくるのがロンドンっ子。
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ねぇねぇ、なんでそんな笑顔がデキるの??
ロンドンのことがもっと好きになっちゃうじゃん。
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嗚呼、倫敦がオレを呼んでいる!!
昨日までフィリピンに居たけど、もう既に旅にでたい。
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2015年04月15日

エル カリエンテ(品川)ルーフトップでアペリティフ

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代官山のルーフトップメキシカン『シエロ』を手がける
品川のルーフトップバー『エル・カリエンテ』。
横浜のテンダロッサで休日ランチした後に、
ちょいと軽く飲んでいこうと寄ってみました。

奥様たちは日陰のベンチシートへ。
メンズ組はダイエットも兼ねてスタンディングコーナーへ。
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やー、しかし品川の駅上にこんな空間があるとは
いい意味で予想外。リーズナブルだしアクセスいいし
デートの待ち合わせや仕事帰りの同僚飲みでも使える
ほどよい手軽さ。
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ただ哀しいかな、肝心のルーフトップゾーンが
ランチの後、夕方まで一旦クローズしちゃうのよ、何故か。
せめて休日はテラスこそ通し営業にして欲しいんだけど。
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el caliente -modern mexicano-
03-5495-7261
東京都港区港南2-18-1 アトレ品川 4F
http://modern-mexicano.jp/elcaliente/


そろそろルーフトップシーズンの到来です。
ちょいくら、こいつもよろしくです。
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2015年04月14日

Beach Bar (Hawaii)ワイキキのビーチサイドで酒を呑もう

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モアナ・サーフライダーのビーチフロントのバー『ザ・ビーチ・バー』。
使い勝手の良さでは、シェラトンの『ラム・ファイヤー』にはかなわないけど
手軽にモアナの空気感の中、アペリティフしたりカフェするには絶好の
ステージだと思います。サンセットは混むけど、それ以外の時間は
そんなに混んでるわけでもないので、ビーチサイドの最前列を確保できれば
間違いなく楽園気分が昂ってきちゃいます。
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椅子やテーブルなど、しつらえはかなりラフ。
その分、プールや海に入った後に、水着でサラッと
寄るのに向いてます。それでいて、
ハンバーガーとかの軽食も食べられるしね。
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自分でも久々に写真見るせいか、
なんだか羨ましげなショットです。
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プールもシェラトンと比べるとチェアは少なめで、競争率は高い。
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なので、プール行こうと思った時は、
部屋からプールサイドの空き状況チェックして
いいとこ空いてたら、ダッシュで向かうように
してました。
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今年も、まりえからはハワイ行きのリクエストが。
相変わらず勝手に飛び回ってるので、それくらいは
キッチリやらにゃいけませんな。
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2015年03月07日

Moon Bar (バンコク)61FのルーフトップBAR

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Banyantree Bangkokの61F、果てしなく広がるバンコクの
夜景を見下ろすことが出来るルーフトップバー『Moon Bar』。

日本みたいにムダに高い柵とかないし、低めの柵も
足元まで透明なので、座ってても光に浮いてる感が半端無い。
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写真だとあの抜け感を表現しきれないのが悔しいなぁ。
バンコクに行く度に寄るルーフトップバー、初めて連れてきた
まりえも満足のようでした。しかも角ポジの席座れたしね。
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意外かと思うかもですが、バンコクは高層ビルだらけ。
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ドレスコードはそれなりに厳しくて、いくらお洒落でも短パンだと
入れてもらえません。逆に言うとダサくても長パン穿いてれば大丈夫。
とはいえ、客層もそれなりにお洒落。BARカウンター越しに夜景を望む。
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バンコクでも1,2を争う好きなBAR。
サンセット前から陣取ってアペリティフを愉しみ、
そのままディナーに向かうのがオススメ。
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ちなみに、ボクらはこの後に隣のメトロポリタンホテルの
「nahm」でタイガストロノミーを予約してました。
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バンコクの物価からしたら高級な遊びだけど、
日本の感覚からしたら、この気持ちよさで
この価格??って驚くことになります。


あ、ただグラスでシャンパーニュを
オーダーするのはやめておいたほうがいいですよ 笑
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トイレや喫煙スペースに向かう階段も降りていく途中が爽快
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横から見るとBanyantreeってこんな細いビルなんですよね。
日本の感覚からするとペラペラ過ぎて心配になるw 
泊まってる分には気にもならないけど。
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Moon Bar
21/100 Banyan Tree Hotel, South Sathon Road, Sathon
http://www.banyantree.com/en/ap-thailand-bangkok/vertigo-and-moon-bar


今年はまだバンコクに行けてないなぁ...
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2015年01月22日

イギリス王室御用達 ベリー・ブラザーズ&ラッドでシングルモルトに魅せられる

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英国政府観光庁とBerry Bros. & Rudd Japan (ベリー・ブラザーズ&ラッド)
主催のロイヤル・ワラント・セミナー&ブリティッシュ新年会へ。


ベリー・ブラザーズ&ラッドは、英国最古のワイン&スピリッツ商で、
創業以来300年以上もの間、ロンドンのセント・ジェームス宮殿の向かい、
セント・ジェームス街3番地の同じ店舗で営業を続けている。
勿論、ロイヤル・ワラント(王室御用達)。


当初は異国の香辛料、紅茶やコーヒーの 販売に始まり、
ファインワインやスコッチウィスキーを手がけるようになって
今では5大シャトーのワインの取扱量が世界で一番大きいんだとか。

その、ベリー・ブラザーズ&ラッドが初めて英国王室にワインをおさめたのが、
ジョージ3世時代、最初の王室御用達指定を受けたのが1903年のエドワード7世の頃。
現在は、エリザベス女王陛下とチャールズ皇太子殿下からそれぞれ御用達指定を受けている。

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ロンドン市内を歩いていても、ロイヤル・ワラントのマークは存在感あって、
観光客をも強く惹きつけます。日本の奥ゆかしさという気質も素晴らしいけど、
こういう部分は、うまく取り入れていけばいいなーと思う。
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センスがいいヒト、美しいものを自分の目で判断できるヒトはごく一部。
多くの人は第3者の保証を無意識に求めている。
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宮内庁と伊勢丹あたりがコラボしてもらって、日本の皇室御用達お店マップの、
アプリかなんかで出してくれたら、埋もれてた名店が人気店になりそうじゃない?
英語版・フランス語版・ドイツ語版・スペイン語版とか、多言語対応でさ。
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やっぱ王室(ロイヤル)って強力なコンテンツだし、うまく活用できると
いいなって思うんすよ。イギリスでは、今年の春にまたロイヤルベイビーが
誕生予定なので、間違いなく注目度が高まるから、そういうのを武器に
観光産業も攻めに来てるしね。
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立食のPartyだったけど、仔牛のフィレ、黒鯛のベニエなど
料理は美味。トップの写真のシングルモルトは美味しすぎて泣けました。
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ドーバー海峡 の白い崖も見に行きたいし、
ジャーミンストリートでアンティークの指輪や
カフスを買いつつ、初めてのJOHN LOBBも手に入れてみたい。

これは、来年までの目標。そのための準備を着々と進めよう!
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2015年01月10日

OCTAVE (BANGKOK) 食後は45Fのスカイバーへ

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何度も書いてるけど、ことルーフトップバーに関して
言えば、日本はバンコクに2周くらい周回遅れです。

単に高いとこにあるだけじゃなくて、音もイイしデザインも
イイし、そのくせハッピー・アワーが安すぎて笑えてくる。

ここはトンローのマリオットのスカイバー『OCTAVE
サンセット前のハッピー・アワーからアペリティフするのが
一番のおすすめ
だけど、食後に締めに使うのも悪くない。
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ルーフトップバーは屋根がないので、雨が降ってきちゃうと
ちとツラかったりするんだけど、ワンフロア降りれば屋根付きの
テーブル席があるので、ここでまた飲み直すことも出来るんです。
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東京は高層ビルが散らばってるけど、バンコクはある程度
固まっているので、遠くまでスコーンと見渡せる抜け感が気持ちいい。
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日本にも、こんなホテルがイッパイ
出来ればなぁって、無いものねだり。

ホテル遊びするならバンコクと
クアラルンプールが今はオススメ。
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バンコク・マリオット・ホテル・スクンビット
Octave Rooftop Lounge & Bar
2 Sukhumvit Road Soi 57 ・ Bangkok 10110


今年も絶対タイには行ってやる。
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2015年01月05日

ラムファイアー(Hawaii)ワイキキビーチのプラチナシート

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ダイヤモンドヘッドを望むシェラトン・ワイキキのオーシャンフロント。
そんな最強のポジションでありながら、使い勝手が良く雰囲気もいい
レストラン&バー『RUMFIRE(ラムファイアー)


店名の通り100種類を超すラムをストックしてるほか、
タパスも充実してるので、軽食からガッツリメシまで
気分に応じて使い分けることができる。
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プール脇でもあるので、水着のまま気軽に
使えるのもありがたいね。

ダイヤモンドヘッド向きの外席、
店内のカウンターにテーブル、
サンセットが望めるビーチサイドなど
お店のどこに座るかによっても
全く違った楽しみ方が出来る。
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店内のカウンターエリアも雰囲気あって好き。
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ビーチサイドのテラス席は、午後の陽射しを
モロにくらうので、夕方以降に威力を発揮する。
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というのも、上の写真のテラス席から見たサンセットがこちら。
ビーチでお酒を飲めないワイキキビーチなので、このポジションで、
サンセットカクテルを楽しめるのは本当に贅沢。
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ボクラは、ホテルにチェックインした後の軽いランチ、
友人とのサンセットカクテルと、特に店を押さえていない
時なんかに「じゃ、ラムファイヤー行っておこうか」と
フラ寄りしてました。
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ヴァカンス中は、抜群の安定感を誇るお店を
1つ持っておくと、なにかと便利。
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RUMHIRE
シェラトン・ワイキキ 1F
2255 Kalakaua Avenue,
Honolulu, HI 96815-2579 USA 
http://jp.sheraton-waikiki.com/rumfire.htm



さっきブログ書くためにHPちゃんと見たんだけど、
ここって専属のミクソロジストがいるんだ!?
フルーツ系のカクテル頼んでおけばよかった...。
海で遊んだ後など口の中が塩分高めなので、
フルーツがめっちゃ欲しくなってたのよ。

これもハワイが呼んでるってことっすね。
また、次回に活かすとしましょう。
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2014年11月07日

バンコクのオークラでリュクスなひとときを(Bangkok)

1105OKP9月-0

知ってるヒトは知ってるんですよね。
バンコクがホテル天国だってこと。

600万人以上の人口を有するアジアの大都市だけに
フォーシーズンズ、プラザ・アテネ、ケンピンスキー、
ペニンシュラ...と外資系のラグジュアリーホテルは
東京以上に集まってる。
1105OKP9月-38




なんせ、世界最高のホスピタリティと評されたオリエンタルホテルも
ココ、バンコクのチャオプラヤー川沿いにありますしね。
現在はマンダリンオリエンタルだけど、香港のマンダリンと共に、
バンコクでもフラッグシップの一翼を担っています。
1105OKP_29月-6



ホテルが集まってるだけなら、そこまでホテル天国と騒ぎませんよ。
このトップクラスのホテルですら時期によっては1室2万円くらい
泊まれるし(1人じゃなくて1室ね)、Banyantreeとか、マリオットとかだと、
日本では見たことないようなCOOLなルーフトップバーがあって
そのくせ1.5万円/室とか切ってくるのよ。日本ではメジャーじゃない
デザインホテルだと1万円前後/室でも相当いい感じ。

部屋もだいたいリビングとベッドルーム別だし、バンコクらしく
サービスレベルも高い。円安になってしまったものの、東京で
同じような遊びをしたら体感で3-4倍のコストが発生する。
1105OKP9月-21




もちろんその一方で安いホテルもあって、場所にもよるけど
そこそこ綺麗で3000円代なんてとこも結構ある。一人旅で
深夜に着いた時とか、ほとんど街歩きに出てて部屋に居ない
日なんかは、そんなホテルも効果的に挿しこんでいます。


この夏のヴァカンスは、まりえもバンコクに連れてきたので、まずは
『オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)』から。
1105OKP_29月-18




あのオークラのバンコク進出ホテルで、タイ人からも憧れのホテル。
ビルに取って付けたようなプールの出っ張りがコワい。
ある意味シンガポールのMBSより不安ですww
左のでっぱりがプールで、右のでっぱりはスカイラウンジ。
1105OKP_29月-11




インフィニティプールの目の前には、建設中のパークハイアット。
ま、ここまでの写真で、知らない人だとバンコクのイメージ
全然変わりますよね。一歩外に出ればハングオーバーな雰囲気
満載の場所もあちこちあるけど、ラグジュアリー・ホテルに
居ると、マジで自分が何処にいるんだかわからなくなる。
1105OKP9月-18





部屋はデラックスでも1ROOMタイプ。
とはいえ、余裕ある作りで角部屋なので開放感ありまくり。
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それこそ、夜景モードになったら、「ここ東京だっけな?」と錯覚します。
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東京との決定的な違いは、とにかく空気が自由なこと。
どんなにいい場所でも、肩肘張る必要なんいんすよね。
中国系のだらしなさとは違って、神経を逆撫でしない奔放さ。
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ビューバスは大好物です。
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高層ビルは多いけど、圧迫感はなく空が広い。
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ルーフトップラウンジというか、テラスラウンジ。
ロビー階の奥に、こじんまりしたスペースが。
殆どがソファー席なのでわりとカップル向き。
隣の若いメンズ同士が、相当イチャついてました。
これぞ、バンコク。
1105OKP_29月-29




カクテルの味も美味しく、さすがの安定感。
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33Fのクラブラウンジ、朝食、アフタヌーン・ティ、カクテルタイム、BARと
ここが使えちゃうと外に出る気が失せてしまいますw。高速Wi-Fiも使えて
仕事するにもいい環境。
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朝食は右下のパンの上にスクランブルエッグを載せたこのメニューが美味でした。
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結局、この1年で3回通ったバンコク。
シンガポールの駐在組も、そろってタイに来ると心の底から
リラックスできると言うくらい、ココは自由を感じられる
ある意味、大人な町なんです。もちろん政治衝突とかあるけど、
戒厳令の日でも無い限り、観光客にはあんま影響ありません。
1105OKP_29月-9


The Okura Prestige Bangkok
Lumpini, 57 Wireless Rd, Bangkok, Pathumwan 10330 タイ
+66 2 687 9000
http://www.okurabangkok.com/default-ja.html




駅も近くて直結だし、ショッピングゾーンも徒歩圏内。
プラザ・アテネ、フォーシーズンズ、セントレジスなども
近くなので、ホテルホッピングも楽しいエリア。
もちろんローカルフードの名店もあるし、バンコク初心者
にもオススメですね。日本のシニアの方も結構泊まってたし。
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