BAR

2016年03月09日

スコッチ・ウィスキーをめぐる (イギリス) エジンバラからの半日トリップ

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エジンバラに来たのならば、やはりハズせないのが
ウィスキーの蒸留所巡り。スコッチ・ウィスキーというのは
言葉の通りスコットランドでつくられるウィスキーのこと。
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ワインや日本酒も、本場で飲むとテンション上がるし、
その銘柄ごとに自分なりのストーリーが刻まれていく。

美味しいつまみとあわせて飲む酒もいいけど、
愉しい記憶を肴に飲むっていうのは、人生を
豊かにしてくれるので、旅の半日くらいを蒸留所
めぐりに使っても損はないと思うよ。
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とはいえ、「ウィスキーは飲めない」ってひとも
少なからずいるでしょう。

そもそも酒の強くないボクは、試せるお酒の量が
限られるし、ガキの頃はビールですら好きじゃなかった。
ウィスキーに至っては「なんだ、この薬品みたいな飲み物は...」
って感じで、匂いを嗅いだら逃げ出してたくらい(笑)。

でも、世界でこれだけの支持者がいるように、一旦魅力に
とりつかれるとまさに”命の水(ウィスキーの語源)”になる。
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他の食べ物でいくと、ウニとかレバーってガキの
頃は苦手じゃなかった? 今よりも質が悪いものを
食べてたってのも理由だけど、それ以上に舌が
育ってなかったんですよね。

難易度が高い美味しさのものって、ある程度の
舌修行は必要。それと同時に「これ、うんまい」と思う、
なんかのキッカケも大事なんです。

そのキッカケづくりとしても蒸留所めぐりって向いてるよ。
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多分、20年くらい前な気がするけど、あるときに気まぐれで
無料のウィスキーセミナーに参加したのね。
そこで色々飲み比べとか、正しい飲み方を実践してみて
あれ、もしかして うめーじゃん」と気づいたわけ。


最初は癖のないものからはじめて、いつしかアイラ島の
ピートが効きまくった「ボウモワ」とか「ラフロイグ」まで
好きになっていたんです。
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国内でも旅に行ったついでに蒸留所寄ったりして
徐々に徐々にウィスキーとの距離を縮めていきました。

蒸留所って独特の雰囲気あるし、併設のカフェとか
レストランも、思いのほかセンスいいのよ。
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呑み方もアドバイスしてもらえるし、飲み比べも
できるから、キカッケづくりにはピッタリなんです。
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なので、エジンバラに行くって決まった時には
「ウェスキーの本場で行かずにどこで行く」と、
蒸留所めぐりを最優先事項に。

ただ、ボクもそこまで詳しくないし、ハイランドといえば
多くの蒸留所があるエリア。なので、どの蒸留所に
行くかまではこだわらず、エジンバラから1日ツアーで
回れる場所に行ってみました。
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訪れたのは、こちらの2箇所。
GLENGUYNE(グレンゴイン)とDEANSTON(ディーンストン) 。
ローランドに近いエリアのため、味もローランド産のウィスキーに
近いそうな。このあたりの話はよくわかりませんが、そういうもの
なんだと充分楽しめます。
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「グレンゴイン」は、麦芽の味を際だたせるためにピート(泥炭)は
使わず蒸留と樽内の熟成に時間をかけるのが特長なのね。
そのせいかバナナのようなフルーティなアロマも印象的だった。
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ここで午前中の見学を終えて、巨大な湖の湖畔でランチを。
ウィスキーだけじゃなくビールもうまいし、なによりロケーションが
気持ちいい。春の日差しの下でステーキを豪快に食べながら、
酒をあおる。この辺ならどこにでもありそうな建物だし、料理も
フツーだけど、日本の”ドライブイン”とは、全く違う豊かな時間が
流れている。
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自然とのつきあい方が上手いというか、人生を豊かに生きようという
意志が強いというか、その想いや経験の蓄積の差はデカイね。
日本もレストランは凄まじくハイレベルなのに、周囲の環境を
うまく取り込むという意味では、海外と比べとまだまだ発展途中。
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日本の茶道では、自然をいかに粋に取り込むかということを
突き詰めていたように、自然とのマリアージュは元々得意な
国民性のはず。

規制のせいなのか、ライフスタイルが欧米化していく際に
見失ってしまったのか分からないけど、ハコ単体じゃなく、
いかに環境を活かして楽しめるようになるかが、日本の
食の次のテーマかなーと。
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その後、ちらっと古城に寄ったりして。
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食後に訪れたのは、「ディーンストン」
この蒸留所は、元は紡績工場だったところで、産業の
衰退とともに1965年 ウィスキー蒸留所へと変わっていった
歴史を持つところ。
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ここの特長はオーガニック。
化学肥料や農薬を使わないで栽培された有機栽培大麦のみ
を原料としているオーガニックウイスキー蒸留所の先駆け。
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しかも近くの川の水でタービンを回転させる電力発電もしていて、
オーガニックでエコなウィスキーという、今の時代にマッチした
製造スタイルなのが面白い。
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ショップもお洒落だし、映像もしっかり作りこまれている。
色々と勉強になるなーと。
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弱いくせに酒が好き。
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2015年08月10日

ARTESIAN (LONDON)世界一のBARへようこそ

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ロンドンを代表する老舗ホテル『THE LANGHAM』、
そのホテル内にあるBAR『Artesian』は、"The World's Best Bar"
選ばれたこともある実力派。そう書くと、いかにもオーセンティックな
つくりをイメージしそうだけど、ほら まさかの色気っぷりじゃない?

この日は、ここまでかなりの詰まり具合な一日だったんだけど、
思わずまたテンションがMAXに。なんせ、雰囲気がいいだけじゃなく
カクテルのアプローチが、これまたトバシてるんすよ。
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このエルブリを彷彿とさせる科学実験的なカクテルとか
めっちゃ面白いんですけど。スモーキーなのに旨い。
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いやいや、ロンドンの夜は面白い。
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一方こちらは、昔の地下鉄を模して作られた
鉄分多めのお洒落BAR『Cahoots London』。
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日本だとヲタク色が濃くなりそうなところを
お洒落にまとめてくるのがロンドンっ子。
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ねぇねぇ、なんでそんな笑顔がデキるの??
ロンドンのことがもっと好きになっちゃうじゃん。
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嗚呼、倫敦がオレを呼んでいる!!
昨日までフィリピンに居たけど、もう既に旅にでたい。
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2015年04月15日

エル カリエンテ(品川)ルーフトップでアペリティフ

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代官山のルーフトップメキシカン『シエロ』を手がける
品川のルーフトップバー『エル・カリエンテ』。
横浜のテンダロッサで休日ランチした後に、
ちょいと軽く飲んでいこうと寄ってみました。

奥様たちは日陰のベンチシートへ。
メンズ組はダイエットも兼ねてスタンディングコーナーへ。
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やー、しかし品川の駅上にこんな空間があるとは
いい意味で予想外。リーズナブルだしアクセスいいし
デートの待ち合わせや仕事帰りの同僚飲みでも使える
ほどよい手軽さ。
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ただ哀しいかな、肝心のルーフトップゾーンが
ランチの後、夕方まで一旦クローズしちゃうのよ、何故か。
せめて休日はテラスこそ通し営業にして欲しいんだけど。
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el caliente -modern mexicano-
03-5495-7261
東京都港区港南2-18-1 アトレ品川 4F
http://modern-mexicano.jp/elcaliente/


そろそろルーフトップシーズンの到来です。
ちょいくら、こいつもよろしくです。
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2015年04月14日

Beach Bar (Hawaii)ワイキキのビーチサイドで酒を呑もう

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モアナ・サーフライダーのビーチフロントのバー『ザ・ビーチ・バー』。
使い勝手の良さでは、シェラトンの『ラム・ファイヤー』にはかなわないけど
手軽にモアナの空気感の中、アペリティフしたりカフェするには絶好の
ステージだと思います。サンセットは混むけど、それ以外の時間は
そんなに混んでるわけでもないので、ビーチサイドの最前列を確保できれば
間違いなく楽園気分が昂ってきちゃいます。
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椅子やテーブルなど、しつらえはかなりラフ。
その分、プールや海に入った後に、水着でサラッと
寄るのに向いてます。それでいて、
ハンバーガーとかの軽食も食べられるしね。
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自分でも久々に写真見るせいか、
なんだか羨ましげなショットです。
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プールもシェラトンと比べるとチェアは少なめで、競争率は高い。
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なので、プール行こうと思った時は、
部屋からプールサイドの空き状況チェックして
いいとこ空いてたら、ダッシュで向かうように
してました。
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今年も、まりえからはハワイ行きのリクエストが。
相変わらず勝手に飛び回ってるので、それくらいは
キッチリやらにゃいけませんな。
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2015年03月07日

Moon Bar (バンコク)61FのルーフトップBAR

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Banyantree Bangkokの61F、果てしなく広がるバンコクの
夜景を見下ろすことが出来るルーフトップバー『Moon Bar』。

日本みたいにムダに高い柵とかないし、低めの柵も
足元まで透明なので、座ってても光に浮いてる感が半端無い。
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写真だとあの抜け感を表現しきれないのが悔しいなぁ。
バンコクに行く度に寄るルーフトップバー、初めて連れてきた
まりえも満足のようでした。しかも角ポジの席座れたしね。
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意外かと思うかもですが、バンコクは高層ビルだらけ。
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ドレスコードはそれなりに厳しくて、いくらお洒落でも短パンだと
入れてもらえません。逆に言うとダサくても長パン穿いてれば大丈夫。
とはいえ、客層もそれなりにお洒落。BARカウンター越しに夜景を望む。
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バンコクでも1,2を争う好きなBAR。
サンセット前から陣取ってアペリティフを愉しみ、
そのままディナーに向かうのがオススメ。
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ちなみに、ボクらはこの後に隣のメトロポリタンホテルの
「nahm」でタイガストロノミーを予約してました。
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バンコクの物価からしたら高級な遊びだけど、
日本の感覚からしたら、この気持ちよさで
この価格??って驚くことになります。


あ、ただグラスでシャンパーニュを
オーダーするのはやめておいたほうがいいですよ 笑
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トイレや喫煙スペースに向かう階段も降りていく途中が爽快
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横から見るとBanyantreeってこんな細いビルなんですよね。
日本の感覚からするとペラペラ過ぎて心配になるw 
泊まってる分には気にもならないけど。
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Moon Bar
21/100 Banyan Tree Hotel, South Sathon Road, Sathon
http://www.banyantree.com/en/ap-thailand-bangkok/vertigo-and-moon-bar


今年はまだバンコクに行けてないなぁ...
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2015年01月22日

イギリス王室御用達 ベリー・ブラザーズ&ラッドでシングルモルトに魅せられる

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英国政府観光庁とBerry Bros. & Rudd Japan (ベリー・ブラザーズ&ラッド)
主催のロイヤル・ワラント・セミナー&ブリティッシュ新年会へ。


ベリー・ブラザーズ&ラッドは、英国最古のワイン&スピリッツ商で、
創業以来300年以上もの間、ロンドンのセント・ジェームス宮殿の向かい、
セント・ジェームス街3番地の同じ店舗で営業を続けている。
勿論、ロイヤル・ワラント(王室御用達)。


当初は異国の香辛料、紅茶やコーヒーの 販売に始まり、
ファインワインやスコッチウィスキーを手がけるようになって
今では5大シャトーのワインの取扱量が世界で一番大きいんだとか。

その、ベリー・ブラザーズ&ラッドが初めて英国王室にワインをおさめたのが、
ジョージ3世時代、最初の王室御用達指定を受けたのが1903年のエドワード7世の頃。
現在は、エリザベス女王陛下とチャールズ皇太子殿下からそれぞれ御用達指定を受けている。

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ロンドン市内を歩いていても、ロイヤル・ワラントのマークは存在感あって、
観光客をも強く惹きつけます。日本の奥ゆかしさという気質も素晴らしいけど、
こういう部分は、うまく取り入れていけばいいなーと思う。
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センスがいいヒト、美しいものを自分の目で判断できるヒトはごく一部。
多くの人は第3者の保証を無意識に求めている。
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宮内庁と伊勢丹あたりがコラボしてもらって、日本の皇室御用達お店マップの、
アプリかなんかで出してくれたら、埋もれてた名店が人気店になりそうじゃない?
英語版・フランス語版・ドイツ語版・スペイン語版とか、多言語対応でさ。
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やっぱ王室(ロイヤル)って強力なコンテンツだし、うまく活用できると
いいなって思うんすよ。イギリスでは、今年の春にまたロイヤルベイビーが
誕生予定なので、間違いなく注目度が高まるから、そういうのを武器に
観光産業も攻めに来てるしね。
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立食のPartyだったけど、仔牛のフィレ、黒鯛のベニエなど
料理は美味。トップの写真のシングルモルトは美味しすぎて泣けました。
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ドーバー海峡 の白い崖も見に行きたいし、
ジャーミンストリートでアンティークの指輪や
カフスを買いつつ、初めてのJOHN LOBBも手に入れてみたい。

これは、来年までの目標。そのための準備を着々と進めよう!
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2015年01月10日

OCTAVE (BANGKOK) 食後は45Fのスカイバーへ

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何度も書いてるけど、ことルーフトップバーに関して
言えば、日本はバンコクに2周くらい周回遅れです。

単に高いとこにあるだけじゃなくて、音もイイしデザインも
イイし、そのくせハッピー・アワーが安すぎて笑えてくる。

ここはトンローのマリオットのスカイバー『OCTAVE
サンセット前のハッピー・アワーからアペリティフするのが
一番のおすすめ
だけど、食後に締めに使うのも悪くない。
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ルーフトップバーは屋根がないので、雨が降ってきちゃうと
ちとツラかったりするんだけど、ワンフロア降りれば屋根付きの
テーブル席があるので、ここでまた飲み直すことも出来るんです。
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東京は高層ビルが散らばってるけど、バンコクはある程度
固まっているので、遠くまでスコーンと見渡せる抜け感が気持ちいい。
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日本にも、こんなホテルがイッパイ
出来ればなぁって、無いものねだり。

ホテル遊びするならバンコクと
クアラルンプールが今はオススメ。
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バンコク・マリオット・ホテル・スクンビット
Octave Rooftop Lounge & Bar
2 Sukhumvit Road Soi 57 ・ Bangkok 10110


今年も絶対タイには行ってやる。
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2015年01月05日

ラムファイアー(Hawaii)ワイキキビーチのプラチナシート

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ダイヤモンドヘッドを望むシェラトン・ワイキキのオーシャンフロント。
そんな最強のポジションでありながら、使い勝手が良く雰囲気もいい
レストラン&バー『RUMFIRE(ラムファイアー)


店名の通り100種類を超すラムをストックしてるほか、
タパスも充実してるので、軽食からガッツリメシまで
気分に応じて使い分けることができる。
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プール脇でもあるので、水着のまま気軽に
使えるのもありがたいね。

ダイヤモンドヘッド向きの外席、
店内のカウンターにテーブル、
サンセットが望めるビーチサイドなど
お店のどこに座るかによっても
全く違った楽しみ方が出来る。
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店内のカウンターエリアも雰囲気あって好き。
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ビーチサイドのテラス席は、午後の陽射しを
モロにくらうので、夕方以降に威力を発揮する。
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というのも、上の写真のテラス席から見たサンセットがこちら。
ビーチでお酒を飲めないワイキキビーチなので、このポジションで、
サンセットカクテルを楽しめるのは本当に贅沢。
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ボクラは、ホテルにチェックインした後の軽いランチ、
友人とのサンセットカクテルと、特に店を押さえていない
時なんかに「じゃ、ラムファイヤー行っておこうか」と
フラ寄りしてました。
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ヴァカンス中は、抜群の安定感を誇るお店を
1つ持っておくと、なにかと便利。
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RUMHIRE
シェラトン・ワイキキ 1F
2255 Kalakaua Avenue,
Honolulu, HI 96815-2579 USA 
http://jp.sheraton-waikiki.com/rumfire.htm



さっきブログ書くためにHPちゃんと見たんだけど、
ここって専属のミクソロジストがいるんだ!?
フルーツ系のカクテル頼んでおけばよかった...。
海で遊んだ後など口の中が塩分高めなので、
フルーツがめっちゃ欲しくなってたのよ。

これもハワイが呼んでるってことっすね。
また、次回に活かすとしましょう。
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2014年11月07日

バンコクのオークラでリュクスなひとときを(Bangkok)

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知ってるヒトは知ってるんですよね。
バンコクがホテル天国だってこと。

600万人以上の人口を有するアジアの大都市だけに
フォーシーズンズ、プラザ・アテネ、ケンピンスキー、
ペニンシュラ...と外資系のラグジュアリーホテルは
東京以上に集まってる。
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なんせ、世界最高のホスピタリティと評されたオリエンタルホテルも
ココ、バンコクのチャオプラヤー川沿いにありますしね。
現在はマンダリンオリエンタルだけど、香港のマンダリンと共に、
バンコクでもフラッグシップの一翼を担っています。
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ホテルが集まってるだけなら、そこまでホテル天国と騒ぎませんよ。
このトップクラスのホテルですら時期によっては1室2万円くらい
泊まれるし(1人じゃなくて1室ね)、Banyantreeとか、マリオットとかだと、
日本では見たことないようなCOOLなルーフトップバーがあって
そのくせ1.5万円/室とか切ってくるのよ。日本ではメジャーじゃない
デザインホテルだと1万円前後/室でも相当いい感じ。

部屋もだいたいリビングとベッドルーム別だし、バンコクらしく
サービスレベルも高い。円安になってしまったものの、東京で
同じような遊びをしたら体感で3-4倍のコストが発生する。
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もちろんその一方で安いホテルもあって、場所にもよるけど
そこそこ綺麗で3000円代なんてとこも結構ある。一人旅で
深夜に着いた時とか、ほとんど街歩きに出てて部屋に居ない
日なんかは、そんなホテルも効果的に挿しこんでいます。


この夏のヴァカンスは、まりえもバンコクに連れてきたので、まずは
『オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)』から。
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あのオークラのバンコク進出ホテルで、タイ人からも憧れのホテル。
ビルに取って付けたようなプールの出っ張りがコワい。
ある意味シンガポールのMBSより不安ですww
左のでっぱりがプールで、右のでっぱりはスカイラウンジ。
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インフィニティプールの目の前には、建設中のパークハイアット。
ま、ここまでの写真で、知らない人だとバンコクのイメージ
全然変わりますよね。一歩外に出ればハングオーバーな雰囲気
満載の場所もあちこちあるけど、ラグジュアリー・ホテルに
居ると、マジで自分が何処にいるんだかわからなくなる。
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部屋はデラックスでも1ROOMタイプ。
とはいえ、余裕ある作りで角部屋なので開放感ありまくり。
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それこそ、夜景モードになったら、「ここ東京だっけな?」と錯覚します。
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東京との決定的な違いは、とにかく空気が自由なこと。
どんなにいい場所でも、肩肘張る必要なんいんすよね。
中国系のだらしなさとは違って、神経を逆撫でしない奔放さ。
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ビューバスは大好物です。
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高層ビルは多いけど、圧迫感はなく空が広い。
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ルーフトップラウンジというか、テラスラウンジ。
ロビー階の奥に、こじんまりしたスペースが。
殆どがソファー席なのでわりとカップル向き。
隣の若いメンズ同士が、相当イチャついてました。
これぞ、バンコク。
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カクテルの味も美味しく、さすがの安定感。
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33Fのクラブラウンジ、朝食、アフタヌーン・ティ、カクテルタイム、BARと
ここが使えちゃうと外に出る気が失せてしまいますw。高速Wi-Fiも使えて
仕事するにもいい環境。
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朝食は右下のパンの上にスクランブルエッグを載せたこのメニューが美味でした。
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結局、この1年で3回通ったバンコク。
シンガポールの駐在組も、そろってタイに来ると心の底から
リラックスできると言うくらい、ココは自由を感じられる
ある意味、大人な町なんです。もちろん政治衝突とかあるけど、
戒厳令の日でも無い限り、観光客にはあんま影響ありません。
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The Okura Prestige Bangkok
Lumpini, 57 Wireless Rd, Bangkok, Pathumwan 10330 タイ
+66 2 687 9000
http://www.okurabangkok.com/default-ja.html




駅も近くて直結だし、ショッピングゾーンも徒歩圏内。
プラザ・アテネ、フォーシーズンズ、セントレジスなども
近くなので、ホテルホッピングも楽しいエリア。
もちろんローカルフードの名店もあるし、バンコク初心者
にもオススメですね。日本のシニアの方も結構泊まってたし。
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2014年10月31日

ディサローノ ヴェルサーチコレクション

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ルネッサンスの頃にイタリアで誕生した
アマレットリキュール「ディサローノ」。


今回は「ヴェルサーチ」とのコラボレーションによる
限定デザインボトルが発売とのことで青山の
『TWO ROOMS』のローンチパーティに。
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ミラノ パリ ロンドン NYでは、ファッショニスタを集めて定期的に
DISARONNO TERRACE』っていうPARTYを開催してるらしいんです。
その東京での第一弾【DISARONNO TERRACE TOKYO】という
位置づけでもあるみたい。

友人も多く来てたし、フロアもテラスもかなりの人出で賑わってました。
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この時期のテラスは気持ちよく、ディサローノのカクテル片手に
テラスで秋風を浴びてるのは、かなり心地いい。
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ディサローノは、単体で飲むと甘さが立つけど、ジュースと炭酸で割ると
アーモンドみたいな甘く香ばしいかおりを残しつつ、爽やかな後味に
なるんでパーティのお供には悪くないね。
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せっかくテラスがコンセプトなら、初夏にビーチサイドでPARTYとか
やってくれても嬉しいんだけどな。

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2014年09月22日

Moon Bar (Bangkok)Banyantreeの絶景ルーフトップバーへ

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何度も書いてるんで、いい加減聞き飽きたかもなんですが、
バンコクは高層ホテルのルーフトップバー天国なんです。
有名なのはLebuaのSKY BARですが、あっちはバー用の席が
ないので座れないんですよね。それにやけに高かった記憶あり。

こちらはBanyantreeのルーフトップバー『Moon Bar』、早めに行けば
わりとゆったり座れるし、音も客層もこなれている。物価も他のスカイ
バーより少し高めだけどLebuaほどは高くない。
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幾つものルーフトップバーを巡ってわかったことは、高層ビルが
周囲を囲むエリアより、少し離れたところからの方が、夜景は
楽しめるということ。料理の方は以前食べた友人が「微妙...」と
仰っていたので、まだ自分で試したことはありません。
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香港は例外ですが、アジアでシャンパーニュを頼む前には、
いちおメニュー表に目を通しておきましょう。他のカクテルは
1000円ちょいと油断してると4倍くらいの請求きちゃいますからね。
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バンコクで一番訪れているルーフトップバーです。
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2014年08月26日

LebuaのSky Bar (Bangkok) バンコクで一番アガるルーフトップバー

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映画『ハングオーバー2』の舞台で使われてから、一気に世界レベルで
知名度があがったと思うけど、アジアのルーフトップバーブームを
点火したのは、間違いなくココでしょう。

lebua at State Tower HotelのSKY BAR、63Fから見下ろすバンコクの街は広大で、
この街の持つ底知れぬパワーを再認識できるのも魅力。ちなみにTOPの写真は
ネットから拾ってきたもの。このルーフトップレストランは、やけにセキュリティが
厳重で、このベストカットが撮れる場所からの撮影は、セキュリティに阻まれてしまうんです。
dome-at-lebua



この写真は頑張れば自分でも撮れなくは無いと思うんだけど、
ここまでの広角レンズは持っていなかったもので。次回、
バンコクを訪れた際にはリベンジしてみたいと思います。
http://3.bp.blogspot.com/-z5iMH-r0V_4/UF8CQ5BtBJI/AAAAAAAAJl0/UbHzvDSWs-g/s1600/lebua.jpg




こっから先は自分で撮った写真、なんか地味なんすよね...笑
0826Oriental12月-44




ただ、実際に自分がココに行くと、間違いなく高まりますよ。
特にこの階段を降りてレストランやバーに向かうアプローチは、
問答無用の気持ちよさがこみ上げてくるから。
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昼間、下から眺めると滑稽とすら感じる金色のドーム屋根も
いざ、夜となるとカッコよく見えるから不思議なもの。
ハコのハッタリ感は半端無い。味は知らないけどね 笑
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バンコクのルーフトップバーで、一番好きなのは、
センスがいいBanyantreeの「Moon Bar」。
でも、気分高まるのはコッチなんすよね。
OPEN当初は宿泊客にバウチャー付けて、
一生懸命プロモーションかけてたけど、
今はだいぶ強気のようで。
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2014年08月06日

今、リピりたい都内5つのテラス席

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ブログ書いてるヒトなら良くわかると思うんだけど、
過去記事の中にも、使える情報って結構眠ってたり
するんですよね。

というわけで、アーカイブから引っ張りだして
Happyな気分になれる夏のテラス席、「アチぃけど
今、リピりたいなー」ってとこ集めてみました。


,台場ビーチフロントの『エフカイビーチ』


都内で唯一のビーチテラス『エフカイビーチ』
トップの写真もコチラです。
ホットドッグとかイカリングとか、つまみ程度しかないけど
レインボーブリッジ正面のこのロケーションは破壊力抜群。
http://kyah.blog.jp/archives/51341637.html
20120726ODAIBA-10

Odaiba EHUKAI BEACH お台場エフカイビーチ
http://www.e-odaiba.com/


<おまけ>
そっからの流れで敢えて夜にお台場『billsでパンケーキを。
これまたテラス席でシャンパンと共にいただくのがオススメ。
http://kyah.blog.jp/archives/51341637.html
20120726ODAIBA-17



20120726ODAIBA-19

bills
https://bills-jp.net/





⊆捻困離襦璽侫肇奪廛謄薀后悒泪鵐魯奪織鵝


銀座からワンメーター、芝浦のインターコンチネンタル東京ベイの
6Fには昨年オープンしたルーフトップラウンジ『マンハッタン』が。
室内のダイニングはフレンチ、外のテラス席はシャンパンバー。
この色気あるテラス席で”真夏の夜の夢”見ちゃってくださいな。
http://kyah.blog.jp/archives/51390364.html
0709ManhattanTerrace7月-0




0806MH7月-1

マンハッタン
https://www.interconti-tokyo.com/restaurant/manhattan/



2ζ札戰ぅ汽ぅ疋譽好肇薀鵝T.Y. HARBOR』

ま、ベタだけど外せないっすよね、天王洲の『T.Y. HARBOR』。
0912-1TYHARBOR


シーズン中はベタ混みだけど、横にあるヨットBAR『WATERLINE』
の方がエロいのに空いてたりします。前はハッピーアワーとかやってたけど、
もうやってないみたいだね。
http://www.tyharborbrewing.co.jp/jp/waterline/
0912-2TYHARBOR



マニアックなネタというより、わりと使いやすいトコ
ピックアップしてみました。
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2014年07月22日

トゥインクルレースでオクトーバーフェスト (大井競馬場)

0722TCK8月-12

今年も、来週末の日曜(7/27)から8/1(金)までと、
8月11日(月)〜 8月16日(土)に大井競馬場で
オクトーバーフェスト
が開催されます。

これは去年行った時のレポだけど、ざっくり同じような
感じだと思います。大勢に影響はないハズ。
0722TCK8月-8




意外と品川からすぐで、この開放感は新鮮。
競馬場なんで100円から馬券買えるし、ガチの人も
体験型女子も、双方が満足できるアトラクション。
0722TCK8月-3





そしてカメヲタの血を騒がせる場所でもあるんです。
0722TCK8月-25





平日でもわりかし夕方になると人が増えてくるし、
デートで訪れているカップルも多い。
0722TCK8月-13





昼とは違った夜の馬の艶感。
これが走リ出すと躍動する筋肉がまた美しいんですわ。
0722TCK8月-21





「真夏の夜の夢」、貴女も見に行きませんか?
0722TCK8月-32




汚いおやじの巣窟というイメージも今は昔。
それでも抵抗があるヒトは、上の方の指定席とか
個室を貸しきるとか、そんなパターンでも
楽しめます。でも、折角なんでオクトーバー
フェストのタイミングは、アウトドアといきたいもんです。
0722TCK8月-18





ちなみに、この日はイツキマンが大当たり。
夜はご馳走するぜといってくれたので、
そのまま白金高輪の「ルイジ」へ。
0722TCK8月-27





兵どもが夢の跡。
0722TCK8月-24




時間遅めだったので生地も無く酒飲みながらのちょいツマミ。
0722TCK8月-37




その分、食後酒は存分にサービスしてもらいました。
0722TCK8月-44




ワリと競馬場は好きですよ。
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2014年07月19日

Octave Rooftop Lounge & Bar(Bangkok)音もキマる天空のラウンジ

0717RTB4月-23

Bangkokは、ハングオーバーで有名なレブアをはじめ、
リーフトップバーのハシリになったBanyantreeなど、
数々のルーフトップバーがひしめく激戦区。

これだけ乱立してくると、それぞれ個性があって
夜景もタイプかどうか場所によって好みが別れてくる。
ここはスクンピッドのSoi57、トンローの入口に位置する
Marriott Hotelのルーフトップバー『OCTAVE』。

こういうホテルのお洒落具合は、東京って実は3周くらい
周回遅れになっている。南国ならではの遊びまくった
この造りは、素直に羨ましいとしかいいようがない。
0717RTB4月OCTAVE




強気のルーフトップバーは別として、新興勢力のルーフトップバーは
17:00から19:00頃までハッピーアワーをやってるとこが多い。
ここもそんな新興勢力ゆえ17:00から陣取ればサンセットまで
ドリンク一杯分の料金で、のんびりと過ごすことが出来る。
酒飲みならもっと攻められるんだろうけど、オレはその後の
展開も考えると、2杯が精一杯。
0717RTB4月-1




17:00の段階では、まだ照りつける太陽があり快適とはいいづらい。
ただ、まだ寒かった日本を出て、日差しを浴びるってのはむしろ
快感だったので、ポジティブに受け止めることに。
0717RTB4月-4





この時間なら席も選びたい放題。迷わずポールポジションをGET
0717RTB4月-7





中心部から少し離れたエリアなので、高層ビル群が
連なっているのを広角で捉えることができる。
この抜けるような空と、ニョキニョキ立つ
スカイスクレイパーのコントラストがそそる。
0717RTB4月-19





一番きれいなのは、サンセット直後から、
闇が支配をはじめるまでのわずかな時間。
トップの写真のような場面をゆっくり楽しみ
たいのなら、早めにシート確保するのが大事です。
0717RTB4月-24




こんなホテルが気軽に泊まれる料金なんだから
バンコクにリピるのはやめられない。
0717RTB4月-28

OCTAVE Marriot Sukhumvit

 2 Sukhumvit Soi 57, Klongtan Nua, Wattana Bangkok, 10110 Thailand
  +66 2 7970000


つくづく人間の欲望を肯定する都市だわ。
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2014年06月25日

TAPAGRIA(香港)テラスで昼酒を

0623HK4月-25


香港で気持ちいいテラス酒を昼からキメたい...
そんな時はどこに行きますか?
そして、そこが香港の素晴らしい夜景を
見られる場所なら最高ですよね。

0623HK4月-8

そんな時にチョイスしたいのが尖沙咀の「The One」の18Fにある『Tapagria』。
トニー・レオンの奥様がオーナーというスパニッシュ。様々なテイストの
サングリアが65種もラインアップされて、昼酒にも合うんです。

中環のヨンキーで遅めのランチした後に行ったんだけど、夜は争奪戦という
プラチナシートも、平日の夕方ならガラすき。ただボクが行った時は
ガスってたので、香港島のビル群はうっすら見える程度だったんだけどね。

今回は昼酒狙いだったんでタパスは食べていないんだけど、かなり魅力的な
メニューが並んでいます。次回、香港では攻めたい場所が一つ増えました。

ハーフサイズのサングリアがだいたい300HKDと4000円くらいかな。
ロケーション代考えれば、ま、こんなものかなと。一人で飲みきった頃には
相当泥酔のオレが仕上がってました。「The One」自体がかなり洒落てる
ショッピングモールなので、結構ここだけでも時間つぶせます。

Tapagria
Level 18, The One, No.100, Nathan Road,Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong
2147-0111
http://www.tapagria.hk/

0623HK4月-2





夜の尖沙咀をフラフラ散歩。5月の香港は東京より遥かに暑く蒸していた。
それでもヴァカンスの開放感と香港のパワフルな勢いに背中をおされて
フラフラと散策を続ける。こういうどうでもいい時間も、たまらなく面白い。
0623HK4月-11




ゴチャゴチャした下町の中にそびえるラグジュアリーな別空間。
このコントラストの強さも香港らしいですよね。
0623HK4月-14





こんな丸ビルチックな建物も。
0623HK4月-16




ヴィクトリア湾に出てもガスってますね。
0623HK4月-21





さて、香港島に戻りますか。
0623HK4月-27





広東料理意外も美味しいです、香港。
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2014年05月24日

ムーンライト (京都)ウェスティンホテルのバー

0525京都ウェスティン5月-4


京都、ウェスティンホテル内にあるBAR「ムーンライト」
ジャズの生演奏とかしてて、クラシカルな雰囲気。窓からは
京都の夜景が一望できるけど、この眺望の良さは夕方とか
綺麗そうなので、アペリティフで使うのもいいかも。
0525京都ウェスティン5月-6


ムーンライト
075-771-7111
京都府京都市東山区粟田口華頂町1 ウェスティン都ホテル 3F
http://www.miyakohotels.ne.jp/westinkyoto/restaurant/list/moonlight/entertainer.html/


都をどり、阪川からの〆使いでした。
大人贅沢な一日でした。
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2014年04月24日

f'bloom (新橋)男のネイルケア

0422NailSB4月-13


女もすなるネイルというものを、
男もしてみむとてするなり。

これまで、あんましネイルケアってもんに興味なかったんだけど、
試してもみないで”食わず嫌い”ってのは人生もったいないし、
いい加減爪噛んじゃう癖から脱却したかったので、こないだ
fbloom」ってネイルバーで初挑戦。
0422NailSB4月-3



別にネイルサロンに行きにくいってわけでもないんだけど、
それでもバー併設って方が、メンズにとっては心の敷居が低い。
場所は、新橋SL広場目の前のビルとこれまたオヤジの癒し系スポット。


店内に入った第一印象は、バーに併設のネイルサロンってよりかは、
ネイルサロンにバーが併設されてるって感じが近かったですね。
0422NailSB4月-23


ネイルケアっていうのは、カラーしたり石つけたりするわけじゃなく、
爪の形や凹凸を整えて甘皮処理をした後に、自然な艶が出るよう
シャイニングするというもの。だいたい40分位のコースでドリンク込み
3500円
というから、思ってた以上に気楽。




仕上がりに関しては、かなり満足。
だいたい爪がピカピカしてるって、メンズ的に超新鮮だし。
時計好きとすると、腕が視線に入る際に時計や指輪以外にも
キチンと手入れされたアイテムが目に入るというのは、かなり
心地いいのよ。時計好きのアニキ達にも勧めてみよっと。

かなりテンションあがったので、調子にのってパラフィンパックも。
保湿するパックで、当家でもまりえが自宅でたまにやっている。
見たことはあったけど、やるのは初めて。
0422NailSB4月-14


トロッとしたアツい液体に手をひたして、一度手を出したら、そのまま
ラップみたいなもので手を包んでしばらく放置。最後に手についた
ろうそくみたいな皮を剥がしてみるお、なんだが手全体が艶ツヤに。
0422NailSB4月-22


爪がキレイになったからって、女子からモテるかどうかは知らんけど、
それでもこういうディティールを磨いていく感覚って、お洒落においては
重要だと思う。

今は、ファストファッションが量質ともに充実してるから、パッと見
それなりのお洒落に見せることは簡単なんだよね。でも、その分、
靴や鞄、時計あたりを見れば、だいたいその人のお洒落具合は
わかっちゃう。こういう大事な部分のディティールを磨く感覚って、
わりとネイルケアのモチベーションに近い。なので、日本男子全体の
イケ度アップに向けては、もっと浸透してもいいんじゃないかな、ネイルケア。
0422NailSB4月-16




ドリンクは、前でも後でもいいんだけど、ネイルケアをしてもらってる
最中は、予想以上に両手がふさがっているので、終わった後に
落ち着いて1杯というのが自然な流れな気がする。
ま、状況次第で、どっちでもいいんだけどね 笑
0422NailSB4月-26


f'bloom
東京都港区新橋2-9-8 新橋南條ビル4F
03-3591-0039 /
http://fbloom.com/


また、来月行ってきます。
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2014年04月08日

igu&peace (渋谷)軽い遊び場


0331IP3月-3

渋谷の井の頭線エリアから至近の「イグピー」。
オトナが遊べるダイニングラウンジってことで、
レセプション行ってきたけど、こういうの久々かも。
いい意味でバカな空間になっててキライじゃないんだよね。

景観は期待しちゃダメだけどテラス席もあるし、
個室はネコ脚の浴槽付きって、敢えてバブリー風を
ふかせちゃうところにも抜け感がある。
0331IP3月-8



0331IP3月-10



ダイニングエリアには、なぜかミニ(車)が置いてあって
そこで飲食してもいいみたい。窓際に向かって並ぶ
ブランコシートは、酔ってたらほんとに寝そうでコワいわ 笑
0331IP3月-5



渋谷の駅近辺って、選べるほど店の選択肢を
もってないので、オトナがゆるく遊べるラウンジを
ストックリストに持てるだけでもありがたい。
0331IP3月-7

igu&peace (イグアンドピース)
03-5428-5525
東京都渋谷区渋谷道玄坂1-5-2 渋谷SEDEビル 4F
https://www.facebook.com/iguandpeace



そろそろテラス席は使えますね。
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2014年04月02日

THE WING (香港)キャセイラウンジでフライト前のシャンパーニュ

0403CP3月-2


キャセイパシフィックのお膝元だけあって、香港の空港ビジネスクラス
ラウンジは、カフェかホテルと錯覚するような洗練された空間。
0403CP3月-6



空港はデカイので、ひとくちにラウンジっていっても5,6個あるのよ。

香港-ロンドンのフライト前に使ったのは、THE WINGっていうのは旗艦ラウンジ。 
ここのウリはなんといっても20m以上ある大理石の「ザ・ロングバー」、
0403CP3月-3




滑走路の夜景を眺めながらシャンパーニュ飲めるって、こりゃ年齢を問わず
全ての男子達がキュンキュンしちゃう永遠の浪漫です。
0403CP3月-9





や、マジでこの環境でシャンパーニュはウマい。
0403CP3月-15




ディナー食べたばっかだし、機内食も出るんじゃね?と思いつつも、
箸が伸びてしまったのが空港名物担々麺。ザ・ヌードルバーなんて
飛び道具があるって聞いたら、そりゃ「ひと口だけでも...」って
頼んじゃいますって。
0403CP3月-12


ちなみに、ディナー後の深夜の入口だったので、ヘビーな担々麺
よりも、すっきりとした雲呑麺にすべきだったなと、軽く後悔。
オッサンの腹にはダイレクトに肉の地層が重なりますわ
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2014年02月18日

glade (五反田) 友達の部屋的空間

2014218glade5月-1

サバ部のメンバーでもあるイケメン洋平くんのCafe+BAR Glade、
五反田にある大崎郵便局(なんで、大崎?)の斜向かい。

こじんまりしたBarには、ご近所さんが自然と集まってくる
感じで、はじめての訪問でも居心地良かったなぁ。


ちなみに、オレはあきちゃんと洋平くんをサバ部の勧誘がてら
呑みにいったんだけど、気づいたら横に居たメンズとガンダム
トークはじめて、ガッチリ1時間位話し込んじゃいましたw
2014218glade5月-3


最近、サバ部で闘ってねーなぁ....
うずうずするぜ。


Cafe+Bar Glade
03-3495-2104
東京都品川区西五反田5-4-6 セブンスター101


毎日、美味しいものばかり食べるってのも
テンションの維持が大変です 笑
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2014年01月29日

WINE BAR SPADE (麻布十番)食事も美味な艶系ラウンジ

0128SPADE1月-2



前に取材でBARを回っていて、一人でBAR行くのもいいなぁと
心の底から思ってたんだけど、普段の生活ではBARって二軒目使いに
なるから、オレの場合たどり着けないことが多いんだよね。

なので、完全に酒をのむだけのBARというよりは、食事もちゃんとできて、
ゆったり出来るラウンジっぽいトコの方が相性が良い。
0128SPADE1月-16




麻布十番のワインバー「SPADE」は、まさにそんな感じ。
2Fのくせにやけに天井高あっていい感じの解放感。
なにより食事がちゃんとウマいのがイイ。
0128SPADE1月-8


グラスのシャンパーニュはアンリ・ジローで、
オリジナルワイン「SPADE」も中々食事といいマリアージュ。

この店で、皆がハマるのがトリュフ風味のフライドポテト。
これ、そこそこ腹減ってる時に食べると、永遠手が止まらないのよ。
0128SPADE1月-4





パテ・ド・カンパーニュやソフトシェル
クラブも、BARなのにかなり高レベル。
0128SPADE1月-5





オープン当初は、鴨のコンフィのような肉のメインまであって、
それが結構なクオリティで、ほんと驚いてました。今は、
メインやってないのが惜しいけど、周囲の環境的にここで
メイン食べる人は、あんま居ないのかな...


友人のJOEくんとまりえの遅いB.D祝いして
ひたすらのんびりした夜でした。
0128SPADE1月-14




スペード (Wine Bar SPADE)
03-5765-6075
東京都港区麻布十番3-6-2 NS麻布十番ビル 2F
http://www.spadejapan.co.jp/


フロアの照明落としてあるから、これが良く寝れるんだ...
酒飲んでもオチない(寝ちゃわない)薬って開発されないかね。
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2013年12月18日

bar&enoteca implicito (青山)いい夜で締めよう

1216bar&enoteca implicito11月-9
 
246と交差する直前の駒沢通り沿い、西麻布よりも
陸の孤島的な印象を受けるエリア。深夜にタクシーで
前通るときもライトがついてたので、「この店なんだろう」
くらいに思ってたら有名なバールだったんすね。
イタリア指数の高いバール「インプリチト」。
先日10周年のレセプションやってました。
 
 
ワインはグラスで20種類くらい揃えていて、もちろん
グラッパやアマーロも用意してある。エスプレッソマシンも
かなりこだわりのもので、これだけを飲んで帰るのもアリ。
3:00まで営業してるので、”最後の一杯”使いにも適しているね。
1216bar&enoteca implicito11月-10




やけに、ウマい!!
1216bar&enoteca implicito11月-5

 
 
青山の「フェリチタ」でしこだま飲んだ後におジャマしたせいで、
バンコにも関わらず、いつの間にかスツールに座って、
しかもカウンターに突っ伏して沈んでいたとのこと....
 
オチるスタイルにも美学はあるので(ダメダメな中にもね)、
突っ伏しはマズい。挽回するためにも近々、また行ってきます。
1216bar&enoteca implicito11月-12
 
 
 
バール・アンド・エノテカ・インプリチト (bar&enoteca implicito)
03-5774-4433
東京都渋谷区東4-6-3
 
 

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2013年10月09日

京女とのBAR遊び (京都)大正ごっこに興じてみた

0930TGV5月-9

人気の割烹店で意識を飛ばした猛反省会で、丸太町の
ワインバーにやってきました。1Fはカウンターとか
あったけど、4人ということで地下のテーブルに。

和テイスト溢れるというか、大正っぽい雰囲気で
ワイン呑んでるうちに「こりゃ、教科書の写真」っぽく
おさまってみようかと、途中から大撮影大会に。
0930TGV5月-2




やはり、ワインを飲んでいても笑いに引っ張っていく
貪欲さは関西らしく、ボクにとってはいつも新鮮で。
そしてなりきって突き抜ければ突き抜けるほど
ナチュラルに笑いが取れるので、オレもそのままで
いいから凄く楽ちん。話でいちいちオチ作る方が
難しいというか、慣れてない。


オーパスワンが格安でグラスで飲めたので、
思わずテンション上げて飲んでました。
0930TGV5月-3





ちなみにこれ去年のゴールデンウィークの夜なのね。
この時から比べるとホント一年半でだいぶ交わり方が
濃くなったなぁって思います。しかも色んな方面で。
0930TGV5月-1


Mago
075-761-2055
京都府京都市左京区二条川端東入上ル新先斗町136-1


そういえば、じゃらんのムック本「おとなのちょっと贅沢な旅」、
"ご褒美旅”ってテーマで寄稿してます(P18)。同ムック本の
P22では GO ON Travelで「宇治」の紹介もしています。
秋に向けて使える情報なので、是非見てくださいなー
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2013年09月10日

マンハッタンテラス(浜松町)ベイブリッジを望むルーフトップラウンジ

0910MHT7月-15


この夏、何度も行ったインターコンチネンタル東京ベイの「マンハッタンテラス」

夜景の美しさだけなら、お台場 日航ホテルのテラスラウンジの方がキレイ
なんだけど、家具や照明といったインテリア、それと料理のクオリティ考えたら
オトナの夏夜あそびは断然コッチですね。
0910MHT7月-14




「マンハッタンテラス」は、この夏にオープンしたばっかのルーフトップBAR。
インターコンチの6Fバンケットエリアにあるレストランで、レインボーブリッジが
正面というのもなんとも贅沢。
0911MHT7月-25





チャラそうな雰囲気で、カクテルや料理は抜いてるんじゃ...という
印象持っちゃうかもしれませんが、意外といっちゃ失礼だけど
エスニック系のフードが中心に、どれも芯がしっかりしている。
0910MHT7月-4



しかも料理だけじゃなくアルコールも価格設定は控えめなので、
このステージからイメージするフィーと、実際の支払いでは、
支払い時の金額がイメージの下をくぐるはず。




OPENが18:30からなので、今はだいぶ夜に近いけど
夏全盛期はだいぶ明るい時間からのスタート。
0911MHT7月-21




客層はワリとオトナ中心だけど、幅広くて自由。
使い勝手は良くて、まりえと来たり、ファミリーで集まったり
仲間と潮風浴びながらはしゃいだりと様々なシーンで使えました。



まりえには、この夏こんなリングをプレゼント。
1粒ダイヤをあしらった10Kのピンキーリングなんだけど、
ネイルに合うので薬指用に。ちゃんと使ってもらえてるようで
ほんと良かった。オトコの選ぶものはハズしがちだからね。
小指にはめてるストーンのリングと同じVirtueのデザイン。
0910MHT7月-2




サバゲー仲間らとの作戦会議とみせかけて、簡単なBD祝い。
そんな時にもいい舞台作ってくれる。メッセージプレートはもちろん、
ネタバレになっちゃうけど、曲もちゃんと合わせてくれる。
0910MHT7月-10






今シーズン、いつまでOPENしてるか未定とのことだったけど
出来ることなら秋いっぱいはやって欲しいね。ソファー近くに
ストーブ置いて、ブランケットあれば年内は耐えられるっしょ 笑
0911MHT7月-38



マンハッタンテラス
03-5404-3921
東京都港区海岸1-16-2 ホテルインターコンチネンタル東京ベイ 6F
http://www.interconti-tokyo.com/info/2013/07/280000.html




さすがに、それはニーズ少ないかな。
オレは寒くてもオープンテラス派なので、頑張って
テラスでアフタヌーンティとかしたいんだけどね。
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2013年08月15日

ロックバー (BALI) AYANA Resortの崖下ラウンジ

RockBar

バリ島「AYANA RESORT」の名を一気に世に知らしめて、ブランド価値を
根こそぎ底上げしちまったのが、こちらの「ロックバー(The Rock Bar)」
http://www.ayanaresort.com/rockbarbali/


崖の下にあって海に突き出たロケーションという、これまでの常識にない
BARを作ってしまった経営者のセンスに凄味を感じるね。出来た当初こそ、
「崖の下ってアクセス悪いし、海に突き出たBARなんて危ないじゃん」
なんて声もあったりとか、宿泊客や旅行代理店にバウチャー配りまくりみたいな
日々もあったらしいけど、今はホテル外からもバリ島のイケてる客層が集まり、
南国の炎天下でも行列が絶えないという人気っぷり(昨年行った当時では)。
0815RockBar7月-63




シーフロントのBARは、ワリとそこらにあると思うんだけど、これがね
海の上って舞台になると別物なんだわ。"目の前が海”と”周囲が海”というので、
ここまで人間の感覚に差があるなんて、行ってみるまでわからなかった。
0815RockBar7月-44




ホテルから崖の下を見下ろすと、こんな感じ。
0815RockBar7月-4




バリ島で一番のホットな場所なだけに、サービススタッフのモチベーションも
高くノリもキレも良かった。DJも相当売れっ子引き抜いてきてたし、
ロケーション・ゲスト・スタッフそれぞれがいい感じに機能していて、
そりゃもう酒飲む前からあがりっぱなし。
0815RockBar7月-31




ドリンクもリゾートにありがちな、場所先行の味イマイチ...なタイプではなく
きちんとステージに負けていない味とプレゼンテーション。
0815RockBar7月-22




日没の1時間くらい前にお店に入ったと記憶している。夕暮れの日差しも
暴力的なバリ島なので、フローズン系のカクテルで体を冷やしながらサンセット待ち。
0815RockBar7月-26


0815RockBar7月-47



バリ島でなくてもそうだけど、水平線に陽が入る瞬間より、日没後の
空の色の方がタイプ、繊細で柔らかく深みがあって官能的。
0815RockBar7月-38




コンディションが整えば、空が紫に染まるサンセットにも逢えるんだけど
この日はそこまでは色が出なかったね。その分青系統のグラデが
おそろしいほどにキマってた。写真では表現しきれないのが悔しい。
0815RockBar7月-57




だんだん空が暗くなってくると、今度は「ロックバー」のステージ自体が
目立つようになっくる。、周囲に目をやると、男からも女からもリゾートの
夜らしい猥雑なオーラが立ち昇っている。東京やパリ、NYといった都会では、
絶対味わえない類いの独特な開放感。


やー、リゾートのエロくてスタイル感あるステージってめっちゃ好みっ! 
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2013年07月11日

Manhattan Terrace (浜松町)大人のためのテラスバー

0709ManhattanTerrace7月-0


浜松町の「インターコンチエンタル 東京ベイ」、2年くらいかけて
リノベしてたらしいんで、NYというか香港の今どきホテルっぽく
仕上がってます。

エリア的に生活動線じゃなかったから、ボクも3月に行くまで
こんなトガった空間が出来てたって知らなかったけど、
外見は昔のまま地味なんですが、中に入ると結構ヤンチャしてます。

 *前に行った鉄板焼きの匠とNYラウンジ 実にヤンチャですw


そのヤンチャなリノベの最期を飾ったのが、『Manhattan Terrace(マンハッタンテラス)』。
インターコンチ6Fのバンケットのテラスを、この夏からBAR&DININGに
仕立てちゃったのよ。
0709ManhattanTerrace7月-12



バンコク「Lubua」のルーフトップBARや、シンガポールの「Marina Bay Sands」をはじめ、
香港、上海などでは見慣れたTerrace BARの光景。でも、テラス文化が貧弱な日本では、
レインボーブリッジを前にこのシチュエーションって、素直にあがるでしょ!!
0709ManhattanTerrace7月-10




この日はレセプションで行ったんだけど、あまりに気に入ったんで
本営業が始まった直後の7/6(土)に早速予約したんだけど、
当日の夕方「強風のため営業中止」の連絡が(TдT)
0709ManhattanTerrace7月-24




その辺はテラスの弱点なんだけど、そういう気まぐれなトコ含めて
テラスのラウンジの魅力。だって、人間関係も従順なパートナー
ばっかりじゃ刺激少ないでしょ? 

安定感あるヤツも入れば、ムチャなヤツもいる。
そういうバランスがあるから世の中面白いわけで。東京にはこんだけ
ビルがありながら、高層ビルのルーフトップバーとか全く無いのもツマラン。
0709ManhattanTerrace7月-26




もしオレが都知事になったら、真っ先に「オープンテラスの推進」
「湾岸エリアの倉庫移転(若洲エリアとか土地余りまくりだし)」
「江戸城再現」「メトロの24時間化」あたりを手がけたいね。
ま、どれも縦割り省庁との絡みで、都政だけでは動かさないけど。

でも、こういう”感性”に変化を与える施策こそが、世界の中で
日本が再浮上していく原動力だと思うんスよ、マジで。
効率化ではコモディティ化しか進まない。人を動かすのは『感動』。
APPLEやHERMES、ブルゴーニュのワインが圧倒的な地位を
築いているのは、代替のない感性価値を提供してるから。
0709ManhattanTerrace7月-13






つい、景色に夢中になっちゃってたんですが、
ここで提供する食事やスイーツも試食出来ました。
スイーツのレベルは、かなり高い。こりゃ、
この夏一番の大人デートスポット誕生でしょう。
0709ManhattanTerrace7月-25






帰りは、サークルの後輩ちゃんに送ってもらって
もらえるというオマケ付き。どんなに暑くても夏は大好きです。
0709ManhattanTerrace7月-29



BAR&DINING Manhattan Terrace
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
03-5404-2222
東京都港区海岸1丁目16番2号
https://www.interconti-tokyo.com/info/2013/06/210000.html


結構 営業が不定期だし、浜松町だと逃げ道少ないので
使う人のスキルも試されます。そこ含めて大人のための
遊び場なんじゃねーかなと。
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2013年06月22日

札幌の夜 起点の果実倶楽部

0619果実倶楽部1月-3

札幌の夜の定番『果実倶楽部』
シャンパンとフルーツのお店。

メインフロアはダイニングバーっぽい
雰囲気だけど、奥の個室、通称”ゴッセルーム”は
照明も落としてゆったり2軒目使いできる雰囲気。
0619果実倶楽部1月-5


果実倶楽部818
011-281-8185
北海道札幌市中央区南三条西2-7-2 KT3条ビル 2F



これまでも散々書いてきてるので、
詳しいことは過去記事の方もどうぞ。




GOSSETも飲み飽きたと、オーナーの”J”が
ゴネ出したので、近くでモヒートの美味しい
「BAR  MADURO」へ
0619果実倶楽部1月-8






大きな窓からは、すすきのの通りが
見下ろせる辺りとか観光客には嬉しい。
記録的な降雪だった今年の札幌は、
その様子を見てるだけでも楽しかったし。
0619果実倶楽部1月-6

BAR MADURO
011-211-4467
北海道札幌市中央区南4条西2-14-2 セントラルS4ビル 7F



1Fにはヴァンテールも入ってるし、
札幌に居る時は、ほぼほぼココが起点。
駅よりも南3西2から動くことが
圧倒的に多いので。
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2013年05月29日

ARMANI / RISTORANTE WINE LOUNGE (銀座)癒しの時間

0528オレフレARMANI10月-11

俺のフレンチに行ってみて、「確かに安くてボリューミーな
フレンチが食べられるんだね」と体感した一方、感性への
刺激が著しく欠乏してると気づいて二軒目を探す。


向かった先は「ARMANI / RISTORANTE  WINE LOUNGE」、
晴海通り沿いのARMANI TOWERで金色のエレベーターに
乗り込み10Fへと昇る。

エレベーターを降りると、晴海通りの喧騒が嘘のようなグラマラスな空間。
このコントラストは、何度来ても癖になる。
0528オレフレ10月-12




艶やかな黒をベースに、ゴールドがアクセントという容赦無くエロい。
品格とエロスがすました顔して同居する様が、余計にそそるのよ。
0528オレフレ10月-13




フランチェコルタで乾杯したあと、ドルチェをつまみながらパッシートを。
ドンナフガータのBen Rye、これまたドルチェとマッチする気品とエロス。

Passito di Pantelleria " Ben Rye' "
2009 Donnafugata


やっぱし、ここの時間は大好きだわ、癒される。
0528オレフレ10月-7


アルマーニ リストランテ ワインラウンジ
03-6274-7006
東京都中央区銀座5-5-4 アルマーニ銀座タワー 11F
http://www.armani-ristorante.jp/winelounge/


大人はお腹いっぱいよりも、
気持ちの方が満たされたい
いきものだと思うんすよねぇ。
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2013年04月27日

ONODA BAR (倉敷) 蔦のアプローチ

0428BAR4月-5


倉敷の割烹「花柚」でしっかり美味しい食事を
堪能させてもらった後
に、連れて行ってもらったBAR


コンクリの今っぽい建物に蔦が絡まって、独特の
雰囲気がある外観。その建物の脇の階段を2Fに
登って扉を開く。
0428BAR4月-2



予想以上に天井が高く、オーセンティックなんだけど
古臭さは無くて、センスの良さが伝わってくる空間。

奥の方に大ぶりの桜の枝が店内に広げていて、贅沢で粋な演出。
ここまでで、美意識の高い仕事っぷりを魅せられているので、
カクテルのオーダーも安心して出来る。
0428BAR5月-8




割烹でお腹いっぱいなので、一杯目はちょっと甘目でスッキリする
お酒をリクエストして、2杯目は連れてきてくれた友人のオススメ
するモヒートを。ほんと、いい時間を過ごさせてくれるBARでした。
近所にあったら、通うんじゃねーかな。
0428BAR4月-6



初日のモダンなおばんざい屋さんから、岡山のイタリアン、
備前焼の窯元に倉敷らしい割烹 花柚、そして最後は
切れ味いいセンスのBAR。理想のストーリー描けたなぁ....

もし仮に、友人の助けもなく1人で過ごしていたとしたら、
きっとこの20%も、楽しめなかったと思う。



ONODA BAR            
086-427-3882
岡山県倉敷市鶴形1-2-2
http://www.onodabar.jp/



愉しい”遊び”するには、ナレッジシェアが不可欠。
リベンジの機会が少ないAWAYの地では特にね。
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