バリ島 2010

2010年07月14日

末弟WEDDING in BALI

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当家の末弟がBALI島でWEDDINGをあげたため、
長男としてというか、バリ好きなオレの使命感で
両親をシンガポール→ウブドと連れ回していました。

ボクもいちお海外WEDDINGだったんだけど、
末弟のWEDDINGは、オレがやりたかった内容
そのものといっていいくらい、楽しく華やかだった。
我が弟ながら羨ましいww
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もちろん、それを実現させるためには、BALI島の
FiveStarHotel「Viceroy」のJPマーケ”ユカリさん”の支援や、
家族・友人の惜しみない協力があったからのものなので、
まだハネムーンを続けている弟に代わって、このWEDDINGに
少しでも関わった皆様に、心から御礼を言いたいです。
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「素晴らしく楽しい時間をありがとう!!」


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WEDDINGの詳細は、また別でレポるつもりだけど、
やっぱね、「Viceroy」は憧れ通りの場所だったよ。
レストラン「CasCades」のフレンチは、友人達も口を揃えて
”何、バリ島ってこんなうめーフレンチ食えるの?”と驚くレベル。
それをこの渓谷をのぞむロケーションでいただくっていうのは、
日本じゃ味わえない Priceless な体験です。
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しかも、そのうえ”バリ島の海老蔵”的なダンサーの
デワさんまでが、お祝いのダンスほ披露してくれたと
あっては、心が震えないワケないっしょ、フツー
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前回、バリ島に来たときから、デワさんのダンスは
美しいと素人ながらに突き刺さっていたけど、演目に
よって、更にヤバさが増すし、なによりこの距離感なので
親族・友人ともども、感動に包まれてやしたね。
素晴らしいWEDDINGの演出。彼を呼べちゃう
バイスロイというか、ユカリさん強すぎッス
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バリダンス初めて観る人もいたので、「凄さがわかるかな〜」と
心配してたんですが、完全に杞憂だったね。余計な心配したオレが
アホでした〜
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式後はボクらのプールヴィラでひとしきり騒いだ後、
町のワルンで、みんな揃って夕食を囲む。
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この人数でビール(ビンタン・ラージ)1ダース空けて
食事も好き放題頼んで、みんなの会計が1万円以下って凄くね??

昼の華やかなPARTYとは、また違った温かい夕ご飯で、
家族の絆を深めるのも、バリ島ならではの展開かと。
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とにかく両親が大喜びしてくれて
おおはしゃぎだったバリ島ヴァケ。

これまでは自分が楽しむことを必死で
追求してきたけど、こうやって自分が
楽しいと感じたことを、一緒に旅行して
両親と共有できたことは、息子として、
心から嬉しかった。



ま、そんだけはしゃいだせいで、最後には
心臓が止りそうなシーンもあったんだけど、
結果問題無かったので、それも含めて
いい旅の思い出です。


撮影した写真の枚数 5000枚。
またしても、ヴァケレポが長期に渡ると
思いますので、お付き合い下さいませw


そうそう、上の写真にはミニα(NEX-5)で
撮影したものも入ってます。今回の旅で
わかったけど、あの小さなボディで充分
”旅の空気” は、切り取れますよ! → 人気ブログランキングへ






【お詫び】
しばし日本を離れてITボケになていたせいで、
帰ってきた早々、友人からメールで送られてきた
「Tubely」ってのにアクセスしちゃいました。
これってUSAの出会い系SNSみたいなヤツで
アドレス帳に登録してあるユーザに勝手に
招待メール出しちゃう
みたいなんです。


というわけで、アカウントは既に削除しましたが
ボクから変なメールがいっちゃった友人の方々、
誠に申し訳ありません!



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2010年07月21日

UBUDの大好きなHOTELたち (BALI)

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今回のヴァケは、末弟のWeddingとともに、
両親をシンガポールからバリ島まで、
引きずり回すという、もうひとつの側面を
持っていたんですw


両親は、初めてのバリ島なので、
色々な魅力を知ってもらおうと、
ホテルも3種類の違う場所を用意。


最初は1万円以下でも充実した
ホテルが味わえるというバリ島の
CPの高さを知ってもらおうと、
併設のカフェも美味しい
カキアンバンガロー」へ。
まずは、ここで3泊してウブドの
空気に馴染んでもらおうことに。
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にしても、ここのスイートは、満足度高すぎ。
かなりファンになりました、オレが。





ボクとまりえは、カキアン1泊しただけで、
世界中のトラベラーから人気の「テガル・サリ」に移動。
何ヶ月も前から予約が埋まるという、ライスフィールドの
ど真ん中に立つこじんまりしたホテルは、さすがに
ウブドステイの魅力が詰まってますね。
6000円/泊(一室) 程度でコレは人気出るわけだ。
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続いてのステイは、1泊2万円前後のところからセレクト。
前回泊まって、”バリを好きになるにはココが一番!”と
確信した「Waka di Ume」へ2泊。

眺望・サービス・食事・ファシリティ、どれをとっても
センスがよく、ここも各国から旅行者が集まっている。
常に満室のウブドを代表するホテルで、一言でいうと
とにかくセンスが良くオリジナリティに溢れている。

2Fのスイートからは、バスルームからラースフィールドが
眺められるなど、解放的なつくりも魅力。
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最後は、末弟がWeddingをあげた「Viceroy Bali 」。
ウブドを代表する5STAR HOTELで、
リストプライスは税サ込で$800〜。
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ココについては、忘れないうちに書きたいことが
ヤマほどあるので、詳細のレポは また別途。



それじゃ、それぞれのHOTELの魅力を
もうちょっとだけ紹介させてくださいね。


2人で1万円/泊あれば、ホント満足な
ステイが出来ちゃうウブド。

円高って素敵。→ 人気ブログランキングへ



ウブドって、スペル違ってたけど
写真の方の修正は面倒なのでそのままでお許しをw

×UBDO ⇒ ◎UBUD


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2010年07月27日

Viceroy Bali (ヴァイスロイ バリ)UBUDのリュクスな時間へ

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ウブドの中心部から、車で5分ちょい。
レンバー渓谷沿いに佇むFiveStarの
ラグジュアリー・ヴィラ 『Viceroy Bali
http://www.viceroybali.com/jp/introduction.php


2005年にOPENしたファミリー経営のリゾートで、
渓谷の急斜面を利用して作られており、レストランや
プールは勿論、13棟のヴィラ(2010/7現在)からも、
渓谷の絶景を独り占めしたかのような気分が味わえる。




バリ島とヨーロッパのテイストを組み合わせた
ハイクラスのヴィラによくある雰囲気ではあるけど、
実際にその場にいると、写真よりももっと洗練された
都会的な雰囲気に感じるのが不思議。




レセプションから、渓谷を降りていくと、まずメインプール
が広がっていて、その横にレストラン「カスケード」、
「ルンバスパ」が並んでいる。渓谷の最上部なので
広がりを感じる抜けたViewが爽快そのもの。
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0726-05カスケード



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プールのエッジから水が流れ落ちる設計の
インフィニティプールが、山の中で似合うと
いうのも、なんともBALIらしい光景ですね。
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そこから急な坂を下るか、階段を降りて行くと
上から順にテラスヴィラ、ガーデンヴィラと
なっており、最下部に2BED ROOMヴィラと
ヴァイスリーガル・ヴィラというVIP御用達の
広い庭の付いたヴィラがある。
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高低差をうまく利用してヴィラが配置されているので、
上下にヴィラの存在は殆ど気にならず、プール脇の
バレ(東屋)は、まるで宙に浮いているかのような
錯覚を覚えるね。特にプールの横にあるせいで、
風が水で冷やされるせいか、天然クーラーみたいで
気持ちいい(・∀・)イイ!!
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レストランやプールといった共用部だけでなく、
それぞれのヴィラからも渓谷が迫ってくるような
迫力の眺望を楽しめるので、どの部屋に泊まっても
期待ハズレということにはならない。




この渓谷Viewとレストランのクオリティの高さが、
UBUDに数ある高級ヴィラの中でも、Viceroyを
選びたくなる理由でしょうね。
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UBUDで大人気のフレンチレストランとしては、
有名な「Mozaic」もあるけど、繊細なタッチは
Viceroyの「カスケード」の方が上手だと思う、
というか殆ど東京クオリティ。

ランチでも、事前に予約しておけば、夜のコースも
お願いできるから、Bali滞在中に1回しかフレンチ
行かないなら、ボクは「Mozaic」よりも「カスケード」を
おすすめしますね。
0726-06カスケード



正直、Baliの場合、夜より絶景見ながら美味しいもの
食べたほうが気持ちいいじゃないっすか。
リゾートなんだから その後の展開だって、
昼だろうが夜だろうが関係ねーだろうしw

Viceroyでのランチの爽快感は、東京じゃ
絶対味わえない類のもの。
宿泊しなかったとしても、Baliに行ったら
これから毎回寄りますね、「カスケード」には。



※「カスケード」は、日本からメールで
予約できちゃうよ(日本語でOK)
http://www.viceroybali.com/jp/contact_details.php


色んな表情を持った魅力的なリゾートなので、
続きで、もうちょい紹介させてくださーい。→ 人気ブログランキングへ



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2010年07月29日

Wedding Party in Viceroy Bali

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末弟のWeddingは、Viceroy Baliの
メインダイニング「カスケード」が舞台。


ボクが、泊まりたいと思っていた
リゾートでWeddingをあげてくれるとは....
なんたる家族孝行な弟だw
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こういう展開になるにあたり、諸々の部分で
いわゆる”縁”の力が大きく働いたんだけど、
人生の一大イベントでもあるWeddingには、
やっぱ通常以上のチカラが働くものなんで
しょうかね。

話が動き出したなと思ったら、あっというまに
色んなことが決まっていったし、当初の予想を
超えるような広がりをみせていったんです。

そーいうチカラを味方につけられた弟夫妻の
人徳というか、運みたいのは、これから先の
結婚生活でも、重要だと思うぞ、多分。
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オレん時もこんな風に出来れば良かったなぁと
思うけど、あの時の経験値・知識・縁じゃ、
ムリっすね。むしろ良くやった方だと思う。
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というのも、ボクも 海外リゾートでのWeddingだったけど、
なにが一番ツラかったって、現地とのインターフェイス。
ホテルのWeddingパッケージがあったんで、それを
やってみようと思ったんだけど、日本の代理店は
窓口だけで全く機能してなくて、HPの情報以上のことは、
ボクより読み込み足りないし、現地への確認とかレスポンスは
ひどく遅いしとサービス業にあるまじき対応。
ありゃ、ホント苦労しましたね....
(敢て言うけどバニヤンツリーね)。

直接現地のスタッフと少しでも話せれば、
楽だったのになぁ...と、今でもしみじみ思う。


でも、一方でそーしたメンドーがあったからこそ
より濃い思い出になってるので、後悔とか
そーいう後ろ向きなワケじゃないんだけそさ。







てな感じで、自分達の海外Weddingが
大変だった記憶が強いために、Viceroyの
Japanese Sales & Marketing担当の
Yukariさんに、現地のWedding会社のアレンジから、
HOTELでの当日のセレモニーまで、色々サポートして
もらえたのは、本当にメチャメチャありがたかったし、
弟夫妻は、半端なく幸せだと思う(かつ 楽だったろーね)。
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つー感じで、自分らの体験ベースで言えば、
ViceroyでのWeddingって、スゲーおすすめだけど、
むちゃくちゃHOTEL側が力入れてる風じゃないから、
チャペルとか無いし、祭壇とかは毎回手作りです。
(逆にドエライ贅沢なことなんだけどね)



末弟の場合は、セレモニーを、バンカーと呼ばれる
レストランの特別席部分に祭壇を作って、濃厚な
緑の渓谷をバックに行なったんです。これが
ホントいい絵になるんすよね。
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シャンパーニュでの乾杯の後は、カスケードの
ダイニングフロアを舞台にして、バリ島を代表する
踊り手であるデワ・ニョマン・イラワン氏を招いてのステージ。
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食事の間にダンスという演出は、最初聞いたときに
「アリなのかなぁ...」って思ったんだけど、実際に
体感すると、ウブド王宮の最前列の50倍贅沢だし、
普段 夜にしか見れないダンスの、昼間の表情を
見れるというのも、これまたシビれる話です。
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食事は、前日のランチや、この日の朝食で、
実力はわかっていたつもりだったけど、
改めてレベルの高さに一同唸ります。
これまでのBALI経験者も、イメージが一新。
バリ初訪問のヒトは、これかアベレージだと
思ったら、大きな誤解ですw
料理の方は、まとめて別にレポります。
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ダンスは、計5つも踊ってもらって、
うちデワ氏には、3つも登場して
もらいました。気持ち的には、
BOSS缶コーヒー並みに贅沢w
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このダンス、ナニがいいかって、演目終わるごとに
一緒に写真撮りに行くんで、自然と新郎新婦が
みんなと一緒に写真撮れるんですよね。


わざわざ高砂まで行かなくても、自然にゲストと
一緒になって盛り上がれるスタイルって
なかなか粋だと思いますよ。
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演目や食事が終わった後も、ステージはそのまま
記念撮影のステージになるし、勝手に部屋から
音持ってきて、踊ったりも出来ちゃうし、5STAR
だからって気張ることなく、南国ユルユルの
Wedding Partyが出来ちゃいます。
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酔っ払ってガマンの効かなくなったボクは、
アチイ...と唸りながら、着替えに行ってました、ヘヘ






怪我人が出ることも無く式も無事に終わったし、
滑り出しは上々のようなんで、後は これから
2人で積み上げる時間を、大事にしていって
くださいな。
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しかし、1人あたり1本以上のワインを空けて、
アレ、ワイン切れちゃった!?と、そこから更に
ほぼ人数分のBINTANビール(大瓶)空けても
瞬時に吸収されてました。
みんな、どんだけ呑めるんすか!! → 人気ブログランキングへ




Weddingのカメラマン
ご希望があればこちらまで 



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2010年07月30日

Wedding Party in Viceroy Bali 〜料理編〜

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Wedding Partyの料理は、もちろん
Viceroy Bali 〔ヴァイスロイ バリ〕のメインダイング
CAS CADES 〔カスケード〕のコースで。


特にWeddingメニューを作ってもらったというよりは、
ディナーの6皿コースをベースに、メニューを組み立てました。




・・・って、末弟のWeddingのことなのに一人称で
語っちまいましたが、ここは全権委任だったのでw
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探せば、美味しい店も見つかりますが、正直バリ島の
食事は、味が濃かったり単調だったりするものが多く、
連日それが続くと萎えちゃいます。

常夏の島で毎日フレンチっていうのは、さすがに
飽きると思いますが、ワルンの食事をベースに、
こういうトコで食事すると、バリというリゾートの
振り幅の広さに、改めて魅せられますよ。
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アペリティフのシャンパーニュは、
両家を代表して、うちのおやじが挨拶
したので、そのときに。

めでたい席、かつ このロケーションで
いただくシャンパーニュってのは、
なんつーか、もう筆舌に尽くしがたい体験です。
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前回のWeddingレポで書いたように、
バリ舞踊を鑑賞しつつの会食なので、
テーブルセッティングはL字形に。
ダイナミックな渓谷Viewのパノラマシート。
滞在2日目なんで、ワリと慣れた景色でしたが
今改めて見ると、イイっすね...
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料理は、世界と時差ない感じの繊細なタッチ。
地元のオーガニック野菜は力強く輪郭が
ハッキリしている。その他の素材も、
オーストラリア産のラムやビーフをはじめ、
必要なものは、世界のしかるべき場所から
取り寄せているみたい。
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火入れも味付けも洗練されていて、さすがバリ随一の
レストランと数々の賞を受賞してるだけありますね。
オーナーが、ホテル業の前はオーストラリアで
ワイナリーやってたそうなので、そういうところは
間違いないのかも。
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暑いので、泡を多めに用意してたんですが、
ワインのボトルが、凄い勢いで空いていきます。
みなさん、ビールの勢いでシャンパーニュ飲んでない?w
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Weddingケーキも、もちろん自家製。
スイーツも甘すぎず、重すぎず。
それでいて手作りのぬくもりを感じる。
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結婚式ってのは、カップルそれぞれが大事にしている
価値観の折り合いをつけるところからはじまり、そのうち
当人同士だけの問題じゃなくなってきて、2人を取り巻く
環境が大きく絡んでくるようになる。

まー、そんな感じで式を迎えるにあたっては、色々あると
思うけど、結局は当人同士が納得すればいいってのが
結婚式の本質だとも思うので、徹底的に自分達のカラーを
出し尽せばいいんじゃないかと思う。

そのためには、色んな選択肢があることを
知っておいたいいと思うんで、このレポも
その一助になれば。






前にもお知らせしたとおり、
カスケード」は、日本からメールで
予約できちゃいます(日本語でOK)

しかし、東京近郊にこんなレストランあったら、
夏はあっというまに予約埋まりますね。→ 人気ブログランキングへ


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2010年07月31日

Wedding Party in Viceroy Bali 〜準備編〜

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海外Weddingって言うと
「スゲー高いんじゃない!?」とか
「面倒なことが多そう...」って印象が
先立つかと思うんですが、実際は
まるっと、その逆です。


や、青山とか銀座あたりににあるエージェント通した
場合のことは、よく知りません。でも、こないだアップ
した末弟のWedding
くらいのことなら、いちいち日本の
エージェント通さなくても、現地のHOTELを通じて
充分実現できちゃうものなんです。
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ボクの時も、Weddingドレス持ち込んだことと、
Partyを行うレストランを事前に決めたこと以外は、
全て現地のミーティング(式2日前)で調整かけたし。
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今の中国とか、海外のセレブは別として、
キリスト教圏のフツーの結婚式って、
教会にみんなが集まって式をあげたら、
後はPartyStyleで、カジュアルに楽しむと
いうのが一般的じゃない?
Love Actuallyみたいな感じ)

式場に数百万払うなんて言ったら、
「どんなセレブリティなの!?」って
逆にビックリされちゃいます。
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以前は、Weddingの選択肢にどんなものが
あるかなんて、そもそも情報が無かったから、
式を挙げるカップルに、本当の意味で選択肢が
無かったと思うんだけど、Weddingのスタイルの
多様化が進み、ネット上からも色んな情報が手軽に
入るようになった今だからこそ、自分たちがやりたい
スタイルにチャレンジして欲しいなと思う。

こうやってお気に入りのリゾートに、自分達で
掛け合ってというようなのも、そのひとつ。


参加するメンバーも一緒に作ってる感が
あるので、案外オモロイっすよ、ゲスト的にも。→ 人気ブログランキングへ




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2010年09月19日

カキアンバンガロー (BALI) 併設ベーカリも秀逸なブティックホテル

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ウブドにあるこじんまりした
ブティックホテル「カキアンバンガロー」。

日本人オーナーのためか、清潔感があり、
インテリアもバリ風でありながらモダンで
今っぽいセンス。

一番上のグレードのプールサイドヴィラでさえ、
2人で1万円/泊切ってくるので、アクティブに
動きたいときには、もってこいなんですよね。



併設の「カキアンカフェ」は、日本と時差を感じない
スイーツやパンを食べることが出来るので、バリの
食事に飽きがきたなと思ったら、ココに来てリセット
することが多い。


ホテルから徒歩圏内に、サークルKがあるほか、
眺望のいいカフェ、レンタルバイク屋もあるので、
のんびり過ごすには、なにひとつ問題は無い。


唯一の欠点は、ホテル内からの眺望だけど、
だいたいこのクラスのホテルではアクティブに
外で動いて、クラスが上の眺望がいいホテルでは
のんびりホテル内で閉じこもってることが多いので、
ボク的にはあんま気にならないです。



さ、チェック・インしましょうか。
バリ島のウェルカムドリンクは、
どこも優しい味で、香りの遊びが本当に上手。
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こちらがスタンダードルームとか。
メインのバンガロー棟です。
この脇を抜けて、奥に2棟ある
プールサイドヴィラに向かいます。
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メイン等の脇、プールヴィラの目の前にある
こじんまりしたプール。あまり他のお客さんを
見かけることはありませんでしたね。殆ど貸切状態。
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こちらがプールヴィラ。以前はヴィラの入口前のテラスに
目隠しの柱は無かったっぽいんですが、今はこの目隠しが
いい感じのプライバシー感を保ってくれてます、タイプ
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これが、目隠しの裏側にあるソファー席。
写真だと狭く見えますが、2人で充分ゆったり座れます。
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室内の広さも想像以上。あまりクラシックなバリ風は
機能性が落ちたり、清潔感が若干気になることがあるので、
長期滞在には実はこれくらいのバランスが丁度良かったりする。
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バスルームが清潔でモダンというのは、実は連泊で大きく響く部分。
水回りがイマイチ...と感じてしまうと、知らず知らずのうちに
ストレスを溜め込んでしまうのだ。1万円以下でコレは、マジ嬉しい。
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荷物を整理してまとめたら、速攻で水着に着替えてプールサイドへ。
チェックイン時に、その場でビールを頼んでいたし。
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敷地内にはネコがうろついていて、バリっぽい人懐っこさで絡んでくる。
食べるものが無いのか、日本ではありえない痩せ細り方。いい表情
してるんで、結構かわいがっておりました。
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2010年09月25日

カキアンベーカリー&カフェ (Bali) 日本クオリティのベーカリー

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ウブドのカキアンバンガローに併設されているベーカリー&カフェ。
今回は、バリのおいしいローカル料理にたくさん出逢うことが
できたんですが、それでもやっぱり、繊細でやさしい味わいを
体が求めてしますんですよね。


ワリとしっかりした味わいのご飯を食べた後に、つい
寄りたくなるんですよね。日本でもホルモン屋に行ったあと
デザート食べに、2軒目探すくらいなんで、Baliだからって
我慢ができないです。知らないときは我慢できても知っちゃうと、ね。
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内装も日本のカフェに負けないセンス。
シンプルだけど、バリ風を軽く効かせていて
どの時間帯にもお客さんが絶えないですね。
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Baliでは何故かillyが強くて、いわゆる飲み慣れたコーヒーが
欲しくなったら、illyの看板を探すと間違いは少ないかと。
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観光客だけじゃなく、ローカルにも支持が高いカキアンベーカリー。
何日も滞在する旅行者は、覚えておいて損はないですよ。
また、カキアンバンガローの宿泊者は、ここのベーカリーの
パンが朝ごはんでついてくるので、尚更おすすめなんです。
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ウブドに泊まるときは、必ず寄ります。
ちょっと遠いけどバイクがあれば問題なし!→ 人気ブログランキングへ

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2010年09月29日

Mangga Madu (Bali) バリ飯うっめーじゃん!

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これまで、バリって大好きだけど、メシだけが
ツラひ〜ってな印象を拭えなかった当家。



前回、Waka de Ume とか、ラカレケのクレープとか、
Cafe des Artistesのテンダーローインステーキとか、
「お、バリでも美味しいご飯あるじゃん!」と、かなり
発見があったんですが、それら料理って全部バリの
料理じゃないんですよね...



ところが、今回はバリ在住7年の強力な助っ人がいたので
普段使いしているワルンに連れて行ってもらいました。
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ウブド王宮の前の道を東に進むと、ワリとでかめの
交差点(ラヤプリアタン通り)にあたるんですが、
交差点の中心にあるデカイ像の右後ろに、小さな
道の入口があるんです。そこ入ってすぐ右のワルンが
「マンガマドゥ」。ローカルにも旅行社にも大人気の店。

ソトアヤムが絶品過ぎて泣けますが、ナシゴレンも
ここのは素直に美味しい。ココナッツ風味の魚料理や、
チキンフライなどなど、ハズレの料理が出てきません。
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値段も一人500円もあったら、腹が膨れて死にそうに
なるんじゃないでしょうか?もちろんビール込みで。
(あんまちゃんとメニュー見て無いんです、すみません)

店のビールが無くなるまで飲みつくしても1人1000円いきませんw
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この看板が目印ね。
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2010年10月04日

TegalSari (BALI)UBUDきっての人気ホテル

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一室約5000円/泊というリーズナブルな料金にも関わらず、
ライスフィールドに囲まれた至極のロケーション、
部屋はシンプルだけど清潔、そしてなによりも
価格以上の価値を感じる高いホスピタリティ。



世界中に多くのファン(リピーター)が居るというのも
納得ですね。UBUDきっての予約が取れないホテル
TegalSari」。今回はなんとか泊まれましたよ!
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前回は3ヶ月前の予約で全室満室。今度は弟の結婚式を絡めてと
いうことだったので、早めに日程がFIXしたため、5ヶ月前に
予約を入れたんですが...それでも狙ってたSuper Deluxeという
カテゴリーの2F部屋は、全て予約で埋まっていました。


ま、負け惜しむと、7月初めは、ライスフィールドが田植え
シーズンだったので、緑の絨毯が広がっているような
ベストの絵には、どっちにしても逢えなかったんだけどさw
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初めて泊まったざっくりした印象としては、UBUDでお気に入りの
オーガニックホテル「Waka Di Ume」を、価格相応にした感じと
いったところでしょうか。


「TegalSari」の方が歴史があるホテルなので、どちらかというと
ここをヒントに、「Waka di Ume」が生まれたというのが正しい
流れだと思うんだけど、泊まった順番でいうとボクは逆なので、
上のような印象を持ってしまったんです。


なので、短期滞在が中心の日本人的な感覚からすると、
US150$以上払っても、もっと清潔で、Viewが良く、
食事も美味しくて、設備が充実している「Waka di Ume」が
好みという声も多いかと思います。
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それと、場所的にも動きやすいエリアです。
ホテルの入口の前にはレンタルバイク・サイクルが
あって、バイクなら王宮まで5分以内。近くには
24時間OPENのサークルKもあるし、モンキーフォレスト
くらいなら、充分徒歩圏内のため、便利さも兼ね備えています。




今回のボクラの旅は、中盤以降(*)で絶景ホテルが続いたため、
正直序盤のアクティブに動く期間は、清潔さと快適さで勝る
カキアンバンガロー(プールサイドヴィラ)」の方が、自分達には
合っていたと感じました。

(*)カキアンバンガロー ⇒ TegalSari ⇒ Waka di Ume ⇒ Viceroy Bali


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この辺は、旅の組み立て方にもよるので、「TegalSari」が
”噂ほどじゃない”と言ってるワケではありません。

前回、この至近の「Agung Raka Bungalows」という
もうちょい値段の高いHOTELに泊まりましたが、
View、清潔さ、快適さ、ホスピタリティ...格段に
「TegalSari」が上回っています。ハッキリ言って
比べ物にならない、満足度の差がありました。
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なんか歯切れが悪いですが、スッキリ「ここが好き!」と
言い切れない理由があって、それは水周りの弱さと、
バスルームの匂いのキツさ。トイレとバスは、かなりゆったりした
スペースながらも同じ空間にあるせいで、芳香剤の匂いが
強過ぎるとシャワーの最中もチト滅入るんです。
かといって、窓を開けると虫達が侵入してくるから開けづらい...

昔はこんなことも気にならなかったのですが、
アラサーを過ぎて、アラフォーになっていくと
こういう微妙なトコが響くようになってくるんですね。



そうそう、今はステイ料金に朝ごはんは入って
いませんが、2,300円程度でルームサービスや
併設のレストランで食事はいただけます。
パンケーキやクレープは、それなりに美味でした。
朝のテンションがあがるレベル。これを部屋の
前の絶景のテラス席で食べるのは、半端なく
贅沢な遊びですよ。
1010-7TegalSari






安くて、快適でバリらしいステイがしたいという方には、
100%おすすめの「TegalSari」、優雅さとか快適さにも
相応のものを求めるなら、もうちょい予算が必要ですが、
必要なものは全て揃っている脅威のCPは、世界各国の
旅行者を魅せるのに、充分な威力を持っています。
1010-8UBUD


Hanoman Street Padang Tegal, Ubud 80571
Bali - Indonesia P.O. Box 183
Telp: 62-361-973318, Fax: 62-361-970701
e-mail: info@tegalsari-ubud.com
http://www.tegalsari-ubud.com



今日はちょいと疲れました。
早く寝たいけど、やらなきゃ
いけないことが結構ある、困った。 → 人気ブログランキングへ

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2010年10月11日

BLACK BEACH (BALI) UBUDの町を見下ろせるイタリアン

1012-1BlackBeach

BALIでは、高い建物の建築が禁止されているし
(確か椰子の木MAXだったような)、UBUDでは
見晴らしのいい場所というと、ほぼイコールで
ライスフェールドや渓谷に面した部分になるので、
これまで「町を上から見下ろす」という発想自体が
そもそもありませんでした。





そんなボクですが、部類の高いトコ好きなので
「3Fからの景色が気持ちよくて薄焼きピッツァが
わりとうまい」と聞いたら、行ってみたくなるじゃ
ないですか。
1012-2BlackBeach







これまでバリの町の景色といえば、歩いたり・バイクからの
視線による情報が全てだったので、上から眺めたときの
緑の多さは衝撃でした。「えー、町中 こんなに緑あったか?」的な。
1012-6BlackBeach







周りに障害物が無いから、抜ける風もストレート。
や、バリ初訪者は、時間無い中、わざわざここに
来る必要無いですよw

そんな時間が合ったら、ライステラス見に行ったり
渓谷の脇をトレッキングしながら、ワルンで飲む
ドリンクの美味しさを堪能していてください。
1012-5BlackBeach







どちらかというと、ココはバリのリピーター向けの
レストランで、「こんなバリの見え方があったのか?」と
マニアックに驚きたい方向けの眺望であります。
美しさの絶対値が高いかどうかといわれると....
どーなんすかね? 地味っしょw
1012-7BlackBeach






料理は、おすすめの薄焼きピッツァは、確かにそこそこ
いけてましたが、トマトソースは微妙だし、ムリして
「食べるべきもの」ではありません。
ただ、他のメニューは更に論外なので、ビールと
ピッツァ以外は、全力で阻止したいです。
1012-3BlackBeach






ウブドの町を見下ろすという新鮮な景色を肴に、
BINANビールをゴクゴクやるためのピッツァ屋
くらいの認識でいるといいかもですね。
1012-4BlackBeach




Black Beach
RESTAURANTーSPAGHETTERIA
JL Hanoman 5a UBUD BALI


パスタはそこそこ...かな。
他よりはマシというレベル。 → 人気ブログランキングへ
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2010年10月20日

トレッキングのすすめ (Bali)

1016-1トレッキング


両親を連れてトレッキングに行くのに、どこがいいか色々考えたんです。
ライスフィールドが心地よく見渡せるのは最低条件だし、そんな何回も
トレッキング行けるわけじゃないから景色に変化があった方がいいよな。
変化だけじゃなく出来ればサプライズも欲しいし、多分疲れるから途中で
一息つける場所がある方がいいな・・・

そんなこと考えてたら、結局ココが一番だなと。
前回のBali訪問時もトレッキングに出かけた
ジャラン・カジェンの田園地帯





賑やかなバリの集落を歩き、鬱蒼とした森のトンネルを抜けると
気持ちよく広がるライスフィールド。知らなきゃ絶対引き返す
水路脇の探索路や、「ボダッマリア(サリ・オーガニック)」での
ティータイムは、絶対喜ぶに違いない。ってね
1016-3トレッキング






田んぼが広がる原風景って、ある意味親の世代からしたら
”見慣れた景色”なので、そこに椰子が生えてるくらいじゃ
ツマンネーかな...と心配したんだけど、思いのほか愉しんでいたようで。
1016-5トレッキング







ガキの頃は、両親に連れられて、色んなトコ行ったなぁ。
そーいうのは、思春期ってヤツを越えて、自分らで行った
旅の記憶ほど鮮やかではないけれど、そうやって愛されて
育ってきたという経験は、きっと今のボクの中で知らず知らず
大きな糧になっているんだと思う。
1016-4トレッキング






その時の感謝の代わりと言うには、はるかに及ばない
ことだけど、こうして知らない地を、親を連れて歩けることは、
息子として とても嬉しいことだし、自分の経験を両親に
フィードバックできることって、とても幸せなことだと思う。


幸いにして、まりえもうちの両親のことを凄く大事にしてくれてるし、
2週間近く両親と一緒に過ごすことを、心から愉しんでくれていた。
1016-2トレッキング





単なるトレッキングではあるんだけど、そういう数え切れない
幸せが積み重なっての結果であることを、改めて知ることができた。
なにげないことなんだけど、ホントみんなに感謝です。 → 人気ブログランキングへ
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2010年10月29日

KUE (BALI) UBUDでサラダが欲しくなったら

1030-1KUE

バリ島の旅では、意識をしないと野菜が
不足がちになってしまいます。あんま
美味しいサラダに出会えないので、
なかなか積極的に食べないんで。

そんな時におすすめなのが、1Fに
チョコが人気のパティスリーになっていて、
2Fがゆったりしたカフェスペースの「KUE」
1030-2KUE






ウブド王宮から、東の方にマーケットを越えて
いって、お店が切れ始めたあたりに位置している。
郵便局がそばにあるあたり。

サンドウィッチを頼むと、サラダがドカンと付いてきた
記憶が残っていて、あとはスープなんかを頼んでいた。
サンドウィッチはまぁまぁ美味しくて(バリでは貴重ね)、
スープはそれなり(意外とレベル高い)、でもって
サラダだけはオーガニックで力強くドレッシングも魅力的。
1030-3KUE





店内のインテリアも、どことなくアートしていつつ、
ユルさが加減がいい感じで、ちとゲイっぽい方だとか、
トガった系の客が多いのもうなずける。
1030-4KUE




場所はココ
Jl. Raya Ubud Padang Tegal Kaja Ubud Ubud 80571
MAP



ボクは売り切れで食べられなかったけど、
チョコレートムースが美味しいらしいよ。
そういうえば、ココも滞在中に2回訪問したんだけど、
2回目はサラダが切れちゃってて泣きました...

そーいうリスクもあることは、ご承知くださいな。 → 人気ブログランキングへ
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2010年11月06日

ジャティルイ (Bali)マスターカードのあの場所へ

1108-1JT
バリ島の中部に広がる壮大なライステラス「ジャティルイ」

Mastercardの昔のCMで、25年目の夫婦がバリを旅するシーン
あるんだけど、前半はウルワツのプールヴィラ、後半は
この「ジャティルイ」が舞台になっているんです。


とても大きなライステラスの中を、2人乗りのバイクで
走り抜けていくシーンは、ボクの憧れの旅の形で、
長い間 歴代NO.1 CMの座を守り続けています。
1108-0J




このどこまでも続いていきそうな奥行きのある
ライステラスは、ジャティルイならではのモノ
なんだけど、ここに行くまでの道のりでも、
観光地では見れないバリ島の素顔が垣間
見れるので、ボケーッと外を眺めてても
全く飽きがこないんすよ。
1108-2J






写真で伝わるかなぁ、このダイナミックさ。
ひとつひとつの段差の大きさも、ウブドあたりの
ライステラスとは比較にならない大きさです。
1108-3J
(クリックすると大きくなるよ)





こちらはドライバーさん、観光客を乗せている時は
かなり丁寧な運転です。コワモテですがやさしいです。
1108-4J






W杯の時期だったせいもあって、
世界の国旗が道の脇に掲げられていました。
たまに日本の国旗も。
1108-5J



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2010年11月13日

CAFE DES ARTISTES (Bali)UBUDのアートカフェ

1112-1CDA

ウブド中心部から程近い、アーティストの
作品が飾られているギャラリーカフェ
「CAFE DES ARTISTES」
http://www.cafedesartistesbali.com/


ここまでは、ワリとローカル色強めの
場所に連れて行ってたので、ちょっと
毛色を変えて、欧米人も多く集まる
バリモダンのスタイリッシュな場所を選んでみた。


CAFEの雰囲気は、このあたりにある
ハイクラスのホテルのバーラウンジ風。
ホテルと違って誰でも気軽に来れる場所だから
ほとんど満席状態で、欧米人に占拠されているw
いい場所見つけるの、ホント上手ね、彼ら。

お店の中の程よい喧騒が、心地よく
アルコールが回りだすのとともに、
なんだかんだ張り詰めていた心の糸が
ゆっくりと時間をかけてほどけていく。



CAFE DES ARTISTES
JALAN BISMA 9X,
80571 UBUD-GIANYAR
BALI-INDONESIA
Tel/Fax: 0361/972706



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2010年11月20日

タナロット (BALI) Pura Luhur Tanah Lot

1119-1TanahLot

バリを代表する寺院「タナロット
南西部エリアに位置しているバリ六大寺院のひとつ。


マジ半端無いパワースポットです。
ジャティルイのライステラスを見た後に寄りました。  

海に突き出た独特の景観は、多くの観光客を
魅了しており、毎日 世界各国から、たっくさんの
ヒトが集まってくる。
1119-2TanahLot






特にサンセットの美しさで知られるため、
夕暮れ時は芋洗い状態w 色気もへったくれも
あったもんじゃありません。
1119-3TanahLot




今回は、夜のスケジュールもあったから
サンセット前に引き上げたけど、暗くなってからの
崖下に打ち寄せてくる波の迫力は半端無い。


このエリアは、結構先細りの岬(ってほどでもない)が
海に突き出ていて、日本みたいに過保護じゃないから
当然フェンスとか無いワケなんすよ。


海って、夜になって視覚が機能しなくなってくると、
あの潮騒だけが際立ってくるんで、慣れてないと
ちょっとコワいですよね? わかるかな、その感覚。
1119-4TanahLot




で、それがはるかに波のパワーが強いバリで、
しかも海に突き出た崖の上ってロケーションだと、
波のうねりが昼間の3倍くらいの体感になるのよね。
しかも音は360度のスーパーさラウンド。低音がバシッと
きまるわ、波が砕けた音の余韻が長いわで、油断
してると、海に飲み込まれそうな錯覚に陥ります。

場所が場所だけに、よけいに神秘度高いんで
ヒトがはけ始めた時間帯もおすすめですよ。 → 人気ブログランキングへ


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2010年11月29日

Waka di Ume (Bali) ただいま! UBUD

1129-0WakadiUme2

前回のステイで、惚れこんだバリテイストのオーガニック
スタイルが印象的なリゾート「Waka di Ume


ゲストとリゾートが一体化して、旅を創る感がなんとも
時代にマッチしていて、人気の理由がうなずける。
1129-1WakadiUme




魅力的なリゾートが乱立するバリ、特にウブドに
おいては、同じホテルにリピートするっていうのは
本当に稀なので、やっぱよっぽど気にいってるん
だろうね、オレ。


詳しいことは、前回の訪問時に長文を書いたので
ご興味ある方は、どーぞ。
1129-23WakadiUme





今回は、写真中心で流しまーす。
1129-3WakadiUme







このレセプションで、大抵のゲストはまずヤラれます。
ホスピタリティという言葉の意味が沁みわたる。
1129-4WakadiUme







やはりオススメはスイートルームですね。
スタンダートでも全然悪くないけど、
金額以上に満足度の差を感じます。
1129-5WakadiUme






リゾートが肩の力を抜けてるだけに、
ドレスアップする時もナチュラル系で。
1129-6WakadiUme








自然を身近に感じられるだけに、スコールの激しさも
肌感覚で味わえます。そろそろ来るかなって時には、
森がザワザワしながら、雨の音を連れてきます。
1129-7WakadiUme






そうそう、ちょうどここ泊まった日が、
W杯のスペイン-ドイツ戦だったのよ。

部屋にテレビは無いので、「このあたり、どこで試合観れる?」って
レセプションで聞いたら、“PCとか置いてあるギフトショップ内で
TVつけておくよ”って。深夜、必死に起きて向かったら、ホテルの
スタッフ1人と、ゲストの欧米人のオジさんひとりと、オレと3人だったんす。

ゲームは既に始まってたから、軽く挨拶して観戦はいったんだけど
寝ぼけてたし、どこの国のヒトとか聞かなかったんだよね。
なので、あからさまにスペイン応援したかったオレも、国際摩擦を
避けるために、当初は様子見で、スペインの見事なパスカットに
軽く”良しッ”って言うくらいにとどめてました。

時間とともに、カレもスペインを応援してる雰囲気が伝わってきて
リラックスしながら観れたけど、スポーツBARならともかく、
同じリゾートに泊まってる人とだと、W杯の応援も気を使いますw→ 人気ブログランキングへ
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2010年12月03日

UBUDのレンタルバイク (Bali) パンク修理っておいくら?

1204-1Bali

旅に出ればトラブルはつきモノ。
万全のケアが行き届いているはずの添乗員付き
ツアーですら想定外のことがあるわけだから、
適当な個人旅行だと、1日1個くらいは、なんかしら
予想もしてない"事件”があったり、ヤキモキしたり
しています。

そーいう一見トラブルちっくなことって、後から
ふりかえると、ほんといとおしくて、最近では、
むしろ旅に彩を与えてくれるもんだと思ってる。
1204-2Bali





バリの芸術の村 ウブドは、海サイドと違って
あんましタクシーは走ってないので、フツー観光客の
移動はホテルのシャトルバスとかが多い。町はかなり
コンパクトなので、歩いて充分回れるんでね。






ただ、初回ならまだしも、ウブドにはまった旅人は、
その魅力を堪能するためにも機動力が欲しく
なるんですよ。ちょっと中心から離れた
ワルンに行きたいとか、バリ舞踊を観た後、
自分のペースで帰りたいとか。そーなると
活躍するのがレンタルバイク。

1日レンタルしても300円~500円程度。
たったこれだけの投資で、ステイ中の自由度が
100倍くらいアップします。今となっては、ウブドで
バイクを借りないとか、ありえないッスね。
1204-3Bali


ただ、これまで幸いにしてもバイクトラブルが
なかったんですが、今回 初めてトラブルに
遭遇しちゃったんすよ、そうパンク。



ウブドは、だいぶ道が整備されてる方だけど、
それでも道に穴ぼこがあいてたりするんですよね。
多分、走っててソコにタイヤがガクッとはまった時に
パンクさせちゃったと思うんです。

さーて、どーしよっか。
ウブドの中心部は、ショップとレストランしか
目に入ってないぞ。どーする、オレよ?  → 人気ブログランキングへ


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2010年12月11日

Waka di Ume のAfternoon Tea (Bali) なつかしき空間

1210-2AT

トレッキングやヨガ同様に、「Waka di Ume」では宿泊者だと
無料のAfternoon tea。レストランフロアの横の階段を登って
いくと、バカ高い天井が印象的なフローリングの屋根裏部屋
があるんです。



この屋根の形、フローリングで座っていただくというスタイル、
そして窓から見えるライスフィールド...根っこにあるものが
日本と近いので、DNAレベルからリラックスできちゃいます。

一番のお気に入りは、やはり窓際の席なんだけど、
1席ソファーベッドみたいな席もあるので、よりグダーっと
したければ、そちらの選択肢もおすすめですね。
0211-1アフタヌーンティ


お茶にあわせて出されるお菓子が、バリの伝統的な
スイーツっぽいんだけど、甘さなどは控えめにして
いるのか、食後感も良く食べやすい。


ユルっぽく見せかけて、全体的に抜群のバランスを
保っている「Waka di Ume」、こういったシーンからも
リゾートとしての底力を感じますね。→ 人気ブログランキングへ
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2010年12月16日

Mangga Madu前の魚系ワルン(Bali)

1216-13ワルン


UBUDのMangga Maduの向かい側、
魚がウリというなんちゃらワルンに寄ってみました。




メインダイニングもそれなりに雰囲気良くて、
席数があるんだけど、折角ここに来たなら
脇の階段を登って、上のスペースに行きましょう。
1216-15ワルン





ココは、テーブルごとに独立したガゼボになっていて、
5,6人は優に座れるようになっている。夜は涼しいし、
別に虫も気にならなかったので、ローカル気取りつつ
ちょっとリゾートっぽい雰囲気出したいなら、もってこいの
ワルンなんじゃないでしょうか?
1216-11ワルン





魚の身を揚げたものに、好みのソースやレモンを絞って
食べるもので、ビールには抜群の相性を発揮します。
1216-2ワルン




人数多めでまとめて頼むと、中々の迫力で運ばれてくる → 人気ブログランキングへ

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2010年12月23日

モザイク (Bali) ウブドの森に佇むファインダイニング

1223-1MOZAIC

ウブドの中心部から、Jl. Raya Sangginganを
ネカ美術館の方に登って行くと、一見ギャラリーかな...と
間違うようなエントランスが見つかる。


そう、ここがウブド、いやバリ島を代表する
ファインダイニングの「Mozaic」だ。
1223-9MOZAIC





モダンフレンチにアメリカンの技法を取り入れ、バリの食材・調味料を
使って出される料理は、確かに強いインパクトを与えてくれて、バリ島
らしい解釈を楽しむことが出来る。
1223-4MOZAIC



料理は、モダンフレンチ色が強いと思われるコース(未食)と、
バリスタイルのコースなんかがあって、折角ならバリ島らしさを
感じたく、バリスタイルの方をセレクト。


先述の通り、バリ島らしさを感じたかったので、
結果としてはアリでしたね。純粋に美味しいかといわれると、
微妙なものも結構ありますがw、料理自体は丁寧だし、
火入れや盛付も繊細。合間合間のプレゼンテーションも
テーブルのテンションをあげてくれるもの。
1223-6MOZAIC






トガッた内装も南国らしい解放感が逃げ道となってるし、
客層はキチンとドレスアップされた欧米人が多く、
日本だとヤリ過ぎってインテリアも、それはそれで
アリじゃん、って思える。
1223-5MOZAIC




最近、海の方に行ってないから、最新のバリ事情を
語ることは出来ないんだけど、率直な感想は
ホテル以外で、バリにもこういう洗練された雰囲気が
馴染む場所ってあるのね~、というもの。
(ホテルはここまでトガってないし)



目鼻立ちが地味な日本人なら、全開でドレスアップ
していっても、全然浮かないよ。東京じゃないし、
あくまで南国リゾートなので、あんましキメキメ
なのは見てて疲れるけど、肩の力を抜いて大胆な
ドレスアップというのが、こういうステージでは
映えるんじゃないかと思う。
1223-2MOZAIC



サービスや空間、料理の内容を鑑みれば、
日本のフレンチのディナーとくらべて当然CPは
高いけど、それでも近くのワルンだったら、
1カ月分の夕食代になりますね。
1223-7MOZAIC



正直、バリのモダンフレンチと聞いて、あなどっていた
ところがあったので、気になってるけど未訪っていう方、
一度は行く価値ありますよ。雰囲気含めて、ボクが
知らないBali島の魅力がそこにはありました。

■Mozaic
住所:Jl. Raya Sanggingan, Ubud, Gianyar, Bali
TEL+62-361-975768
営業時間:18:00~24:00(LO21:30)
http://www.mozaic-bali.com/
1223-8MOZAIC




ただし、1度しかフレンチのチャンスが無いというなら、
昼間にViceroy Baliのカスケードに行って、ディナーの
コースを出してもらうのが正解。

カスケードの方が素直に料理が美味しいと思うし、
絶景とともに料理とワインに酔いしれるというのが、
バリらしいレストランの愉しみ方だと考えているので。→ 人気ブログランキングへ


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2011年01月05日

Waka di Umeの本格トレッキング (Bali)

0103-1Bali

Bali島 ウブドのロハス系リゾート「Waka di Ume」の
無料アクティビティの秀逸さは何度も書いているんだけど、
その中でも特に満足度が高いというか、ツボに刺さっているのが
ドロドロのあぜ道をズンズン突き進んでいく本格的なトレッキング。

これまた前回の方が天候も良くレンズもトレッキング
向きだったので、詳しくはコチラをどーぞ。
0103-2Bali




ガイドBOOK頼りの観光客では、行けないようなローカルな
コースで、ライスフィールドとの距離感が近いというか、
ど真ん中を通っていくので、オトナは面白いけど、
正直小さな子供にはヘビーです。
0103-3Bali


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2011年01月11日

Asia Prophecy Spa (BALI島) 効果が見えるSPA

0109-1Aspa

日本では滅多に行かないけど、海外のリゾートでは、
時間のある限りSPAに行くようにしている。基本的に
日本よりリーズナブルで、施設も開放的なんで。

BALIでは、SPAの使い方も目的に応じてハイブリッド。
ラグジュアリーHOTELであればリラックス系を、
町場のSPAでは長時間の多メニューをこなすスタイル。


雰囲気やロケーションという意味では、どう頑張っても
町場のSPAでは、5STARのSPAにはかなわないからねー。
でも、調子にのってホテルのSPA使いまくってると、
結構な出費になってしまう。町場のSPAなら
痩身、フェイシャル、スクラブとかがセットになった
3時間プラン(食事つき)でも、1万円くぐってきます。

今日は、そんなSPAでも、”効果が見えるSPA”のハナシ。


ジャラン・ハノマンを南下してくと、アルマリゾートあたりに
ガソリンスタンドがあるんです。ちょうどT字路の角のとこ。
その向かいにあるギャラリーみたいな「Asia Prophecy Spa
0109-2Aspa



痩身メニューでは、施術の前に、腹周り、太ももなど20箇所
くらいカラダの寸法をはかり、最後にまた計測して、マイナス
何cmになったか、数字で結果を見ることができるんすね。


だからといってストイックなSPAってわけじゃないです(当然だけどw)。
マッサージのクオリティも、オーナーがこまめにチェックしていて
高いレベルを保つようにしているし、設備自体も最新でヘタな
HOTELより充実している。


ただ、ここに無いのは、マッサージルームから見える渓谷の緑や、
心をこれ以上ないくらいリラックスさせてくれる上質な世界観。


オーナーは日本人だし(悪いとことか見えちゃう系)、SPAに
ついてる食事が日本食だったりもするので、1週間くらい
Baliに滞在してるヒトには、特におすすめ。しょうが焼きとか
唐揚定食とか、フツーにアリっすよ。(食事だけも可)



BaliらしいSPA体験をHOTELで愉しんだ後に、
もうちょい結果欲しい人におすすめです、ココ。
SPAグッズもたくさん売ってて、ワリと日本人
観光客とか、まとめ買いしてる姿見るから、
知るひとぞ知るSPAなのかな。



ASIAN PROPHECY
Jl. Raya Pengosekan, Ubud
80571 Gianyar - Bali
Tlp/Fax Office: +62.361.970.822
(Japanese) +62.8123.802.175
(English) +62.813.53.099.744
E: bismanet@indosat.net.id
http://www.asianprophecy.com/jpn/home.php


なんか腰がイタイ… → 人気ブログランキングへ

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2011年01月19日

王宮のレゴンダンス (BALI島)

0120-1Legon





バリ島のダンスはホント大好きで、前回のバリ島ステイでは、
ほぼ毎晩鑑賞に行っていた。あの独特な動きも好きだし、
バリの空の下で聴くガムランの生演奏は、他のどこで聴く
ガムランとも、全く別モノの色気を持っている。
0120-2Legon




芸術の町ウブドでは、観光案内所で聞くだけでも、
毎夜相当数のバリ舞踊のイベントが行なわれていて、
中心部を離れたところでも、海外からも評価が高い
舞踊団がステージを持っているなど、実力派が揃っている。
0120-3Legon





そんなレベルの高いウブドだけど、やはりレベルの
高さでは、王宮のレゴンダンスが抜けているらしい。
(現地バリ舞踊関係者談)
0120-4Legon





色んな公演を見ていると、自分の好みもハッキリわかって
くるんだけど、ボクが好きなのは男性のソロ系。
特に躍動感溢れる戦士の舞「バリス」や、女装した男性が
打楽器を演奏しながら舞う「クビャール トロンポン」という
演目が好きなんス。

*「クビャール トロンポン」は、女装じゃなくて
オトコがそのまま男装してるらしいです。
(バリ舞踊関係者談)


多分、木曜のステージには、デワ・ニョマン・イラワン氏が
出演してるので、彼の「クビャール トロンポン」がおすすめ。
ガムランの迫力ある生演奏の音に包まれながら、音を操る
ように踊るバリのダンスは、理屈抜きに惹かれます。
0120-6Legon





やっぱデワ氏のダンスはスゲー、NEXで撮影した動画をアップしました。
踊りもスゴイが、画質もスゴイ。フルHDで撮れるっていいヮ  






ヴァカンス先で場所取りというのは、全くもって粋では
無いですが、最前列でみるのがイイッスよ。視界に
他のお客さんが入らないので、ステージに入りやすいから。
0120-9Legon





ほら、子供は本能でアリーナ向かうじゃん。
つか、こーいう世の中なのねw オレが
ガキの頃のビデオったら、デカクて重かったよ。
彼女らはひたすら撮ってたからムリだけど、
その場でYoutubeにアップすることだって
可能だしね。いやはやw
0120-7Legon






演者は、キャラによってゲストと絡んだりするんです。
これは上の写真の子供達と絡んでるシーン。
こんなウォーズマンみたいな爪して、案外ファニーな
仕草魅せてくれるんで、会場がクスっと和らぎます。
0120-8Legon





日本みたいに行列文化はないので、30分くらい前に行けば、
たいていの場所で最前列確保できるはず。
0120-5Legon





カメヲタ的には最前列以外ありえないので、
場所取りしてから周囲をうろついてます。
0120-10Legon




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2011年01月22日

漁師 (バリ島)ウブドの寿司屋でアルデンテ事件

0122-1RYOSHI



バリ島、しかも山の中のウブドで寿司って、まずフツーの
感覚じゃ選択肢にあがらないでしょう。ボクもこれまで
行こうと思ったことはありません。
0122-2RYOSHI






でも、バリ島在住の日本人が、「お寿司食べたい〜」って
言ったら、ちと好奇心がくすぐられません?
軟弱な胃のボクは、1Wの滞在でもさっぱりした和食を
はさみたくなるんすよね、それにバリ島にしかないおもろい
ネタもあるらしいとのことなので、今回の誘いにのっかって
みることにしたんです。
0122-3RYOSHI




そんなノリなので、もとよりクオリティに対する要求は低めだし、
そもそも寿司を食べるというよりも、町場の定食屋に海戦丼を
食べに行くくらいの、期待値抑えたコンディション作りを心がけて
おりました。
0122-4RYOSHI



そうそう、寿司屋って書いちゃってますが、
幅広く和食は揃えてあるので、長期滞在者は
知っておくと便利。ゲストの日本人比率は、


1割程度でした、殆どが欧米系。

RHOSHI 漁師 ウブド店
Japanese Restaurant
Jl, Raya Ubud
972192


今日は高校の同級生らと築地行って、
家でグラツー大会、燃えたぜ!! (゚∀゚)アヒャヒャ → 人気ブログランキングへ

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2011年02月01日

CasCades (BALI島) 圧巻の渓谷ビューレストラン

0116-0CasCade


*今回は、バリ行きを検討されてるヒトには、
   かなりオトクなお知らせがありますよ、
   お見逃しのなきよう(´∀`*)


ウブドの渓谷ヴィラ、ヴァイスロイバリ(ViceroyBali)
のメインダイニング「カスケード(CasCades)」。
日本やタイなどのエッセンスを取り入れた
上質なフレンチキュイジーヌを愉しめる。




目の前の渓谷が迫ってくるような圧巻のパノラマ、
バリ島とは思えない食事のクオリティ。
5STAR HOTELならではのロケーションを活かした
このダイニングの爽快感は、当たり前だけど決して
日本では味わうことの無い類のもの。
0116-2CasCade






レストランに対して求めるものはヒトそれぞれだけど、
ボクはお皿の上の料理はもちろん、眺望や内装など
そういった食事を取り巻く環境も凄く大事だと思って
いる派なので、こうした環境の中、東京と時差無い
料理を食べられることは、本当に幸せだしメッチャ刺さる。
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フレンチを素晴らしい環境の中で、本格的に愉しむという
意味では、そりゃ「Michel Bras」をはじめ、本国の地方にある
レストランやオーベルジュにはかなわないでしょう。

そんな大層なレストランには行っていないけど、
リヴィエラ、コートダジュールといったリゾートの、
夏のテラス席の心地よさは、未だに鮮かな記憶
として、ボクの脳裏に焼きついている。



ただ、アジアンリゾートというか、バリ島には
本場フランスとはまた違った魅力があるんすよね。
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あの独特の空気感。バリ好きには言葉で言わなくても
伝わると思うんですが、ユルさと神秘さがミックスした、
特有の世界観とでもいうのかな。その中に、アジアの
エッセンスを取り入れた洗練されたデザインの空間が
広がってるって、やけに心地いいんです。
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ボクは、太陽が出ているときに酒を呑むのが好きなので
(特にリゾートでは)、ランチ使いをおすすめしたいですが、
ディナーも早めの時間から楽しめるので、夕暮れどきから
渓谷の変わり行く表情を眺めつつディナーってのも、きっと
アリなんだと思います。
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こちらのCasCades Restaurantは、ホテルのゲスト以外も
使えます。食後にメインプール脇のガゼボで、チョイ寝てから
帰るってのもアリじゃないっすかね。

  *ウブド内ならViceroyの無料送迎が使えるんです
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とは言うものの、やっぱりHOTELに泊まりながら
使うのが一番気楽なのは間違いありません。

でも「ViceroyBALI」は、 5STARのラグジュアリーヴィラ。
一番安いカテゴリーでもUS$850(税・サ込)/泊
なるんすよね...オレみたいな庶民にゃ、かなりツライ。


*****

はい、ここからが冒頭で書いてたお知らせです。


「このレストラン大好きだけど、泊まりで使おうとすると
ハードル高いよね」って話しを、ViceroyBALIのGMに
していたら、「興味のあるお客様がいればスペシャル
レートをお出ししますよ」という嬉しい話をもらえたんです。


なんで、こんな話になったかっていうと、拙Blogから
ヴァイスロイバリ(ViceroyBali)」HPへのアクセス数が
世界で3番目なんだって。
だから、特別なプランを紹介できることになったんです。


これは、ホント 普段読んでいただいている皆さんのおかげ。
ちと、価格そのものは書けないので、メールいただくか
TwitterのDMにでも連絡ください。


「それじゃ、どんくらいすげーのかわかんねーよ!」って

...おっしゃる通りっすねw。



んじゃ3泊した場合を計算してみましょうか。
特に6月までがスゴいんで、そのレートで。

2HのSPA、ディナー6皿コースがそれぞれ1回ついて、
1人あたりの1泊料金は、箱根あたりの高級旅館より遥かに安いっす。
もうちょい言うと六本木のリッツ一休.com素泊まり以下っすね、

これ以上はご勘弁を。
オレも今計算してビビったしw



計算間違いしてねーよな、うん、大丈夫。→ 人気ブログランキングへ  



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2011年02月07日

ヴァイスロイバリのカクテルアワー (Bali島) フリーミアム

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先週、ヴァイスロイバリのSpecialレートについて軽く紹介
させてもらったら、結構な数の問い合わせをいただきました。
Bali島好きなヒトにも読んでいただてるみたいで、嬉しいッス!!


今、バリ島までは、JAL直行便がなくなるわ、ANAは
ジャカルタまでだわで、日本人観光客が激減してる
みたいなんすよ。

LCCがもっと浸透してくれば、BALIにももっと行きやすく
なると思うんだけど、今はとにかく大変みたいッスね。

*ちなみに、バリ行きのエアーは、こんなにあるんです
オレも知らなかった。(チェックインバリ より)



問合せの中では、ワリとWeddingに関するものも多いんで、
後でちょっと情報補足しますね。日本とだいぶ違う感覚なので、
当家の例を引き出しつつ、フォローさせてもらいます。
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さて、一旦タイトルの件に、話を戻しましょう。
ViceroyBaliでは、宿泊者特典として、夕方に
カクテルアワーがあるんです。
1杯だけは無料で追加を頼んだら料金が発生するという、
今、GREEなんかでも話題のフリーミアム制です。
(あ、こーいうと印象悪いかなw)


周りが、薄暗くなってくるタイミングを、渓谷に突き出した
BARゾーンで愉しめるというのは、なんともオトナな演出。
都内に住んでいると、人間が自然の一部だということを
忘れがちになるじゃないっすか。でも、ここでは、視覚だけ
じゃなく、体いっぱいで自然を感じることが出来るんですね。
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たとえば、肌では昼間とは違う涼やかな風の流れを感じるし、
視覚が限定的になる分、音が鮮やかになっていく。
渓谷を流れる水の音、ハイパーサラウンドな虫の音。
こんなにも自然には音が溢れていることを、いつしか
ボクラは忘れてましたね。
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大事なひとと、2人でボーっとするのが似合いますが、
当家は家族揃ってのんびりしてました。ガキの頃は
しょーもない反抗期で、ヒドい状態だったのに、今は
こーいう関係になれたこと、スゴく幸せだと思う。
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軽くドレスアップして、BARからCasCades(メインダイニング)に
流れるもよし。BARからホテルの車手配して、そのまま街中に繰り出すもよし。
当家は夕方まで存分に遊んで、このカクテルタイムまで昼寝ってのが多かったです。
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じゃー、ちょっと海外Weddingについて、
経験の範囲内で補足してみますね → 人気ブログランキングへ  


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2011年02月23日

Viceroy Bali のBREAKFAST(BALI島)朝から贅沢しちゃいましょ 

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ディナーやランチでは、いいモノを食べて悦にひたる
機会ってそこそこ創りやすいと思うんだけど、
朝ってさ、そう考えるとなかなか地味な立場じゃない?

だもんで、逆に言うと、ココにリキ入れると、一気に
ハレ度があがります。旧来より”委員長メガネの法則”
として都市伝説になっているように、効果的にギャップを
活用することで、より高いサプライズの演出が可能になります。

もちろんこの法則は、ヴァカンス期間中においても適用
されるわけであって、普段地味めな朝食を素敵に演出できると、
1日がやけに鮮やかに演出できちゃうんです。




ここヴァイスロイでは、朝ごはんを、メインダイニングの「カスケード」で
取る事ができますし、(今ではオプション料金がかかるみたいだけど)
ヴィラという選択肢も勿論可能です。
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ヴィラでの朝ご飯は、寝る前にカードに必要事項を書いて(時間、メニュー)、
扉にかけておけばOKなので、目覚まし代わりにもなるので便利。
ただ、3泊4泊する場合、1回くらいなら自分のヴィラで朝食するのも
いいんですが、基本は「カスケード」まで食べに行く方をおすすめします。


というのも、ヴィラでの朝ごはんは、”追加料金がかかる”ようになった
ということもあるし、特にウブドに日が浅いなら、朝食時に挨拶に来る
JapaneseSales担当とコミュニケーションできるのが、なにかと便利でして。
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英語が堪能でウブドに慣れてるヒトなら、わざわざそんなとこで
コミュニケーション図る必要もないと思いますが、ウブドのことを
熟知している彼女と話すことで、自分のやりたいことのイメージが
より具体的になるし、車や予約など、そのまま手配をお願いする
ことも出来ちゃいます。ヴァカンス中にタフなネゴはメンドーってヒト
多いと思うんで、使えるモンは思いっきり使いましょう。


あとは、ロケーション。
ヴィラは、渓谷の下に位置していて、ホテルの敷地内では
「カスケード」が渓谷の一番上に位置しているんです。
朝の陽射しは、渓谷の奥まで入りにくいので、
メインダイニングの方が光はいるし、運がよければ
アグン山(名前は違うかも、有名な山)の姿も見れるしね。
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ちなみに、朝食メニューの一番のおすすめは、
このエッグベネディクト。めっちゃウマいッス。
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〜〜〜〜〜〜

さて、先日からお伝えしている本ブログ限定の「スペシャルレート」ですが、
多数の問合せをいただき、既に何組もの方が予約されています。


ちょっと価格が価格なので、HOTELのGMとの約束上、
そのレート自体をここに載せることは出来ないんですが、
予約された方からも、問い合わせだけいただいた方からも、
「え、マジっすか!?」と驚きの声。だって、最初聞いたボクも
「それってルームチャージじゃなく、1人分ですか?」って
間抜けな質問をしたくらい。


7月からは、ハイシーズンに入っていくので、おすすめは6/末まで。
日本で働いてるヒトなら、特にゴールデンウィークはおすすめです。
なんてったって、アレは日本国内のイベントだから、海外のホテルは
値段全く通常通りだし、バリに至っては閑散期料金なので、7月と
比べて、格段にオトクなので。

ちなみに、ボクは当初、G.Wに行こうとしていたので、エアー料金を
チェックしてたんですが、ちょっとフライング気味だと、ANAで
5万円を切ってましたね。確かHISあたりだと思ったけど。

ゴールデンウィークで、ヴァケ検討中のみなさま、料金だけでも
問い合わせしてみてくださいな。通常は1泊US$850くらいですが、
思ってる以上に”手”が届きますよ。

問い合わせの方は、メールいただくか
TwitterのDMにでも連絡ください。→ 人気ブログランキングへ



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2011年06月01日

Viceroy Barl (BALI)夏ヴァケにどーっすか?

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今年の夏は節電対策ということで、夏休みが
長期化する傾向になってますね。

世界的に見ても働きすぎな日本人、もっと
休みたいなーと思うヒトが増えているのに
なかなか主体的には変われない。ただ、
こういう外的要因には、意外とスンナリ折れるので、
折角の機会だし定着しちゃえばいいのにな。



さて、そんな夏休みの行き先に思い出して
欲しいのがBALI島はUBUDの「Viceroy Bali」。
震災以降、積極的に紹介するのは控えてましたが、
そろそろサマヴァケの検討を本格的に始める頃だと
思うので、改めて紹介させてくださいナ。

 *詳しい過去レポはコチラなぞ

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本ブログでは、以前より読者の方限定で、
「Viceroy Baliのスペシャルレート」を
ご紹介しています。

以前、「このレストラン大好きだけど、泊まりで使おうとすると
ハードル高いよね」って話しを、ViceroyBALIのGMにしていたら、
「興味のあるお客様がいればスペシャルレートをお出ししますよ」
という嬉しい話をもらえたんです。


なんで、こんな話になったかっていうと、拙Blogから
ヴァイスロイバリ(ViceroyBali)」HPへのアクセス数が
世界で3番目なんだって。だから、特別なプランを紹介
できることになったんです。
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これは、ホント 普段読んでいただいている皆さんのおかげ。
ちと、価格そのものは書けないので、メールいただくか
TwitterのDMにでも連絡ください。

G.Wに何組もの方が行っていただいて、「本当に良かった」
「あの価格でこの満足度は凄い」と、皆さんから嬉しい言葉を
いただいています。


7月半ばからは、ハイシーズンレートになってしまうので、
これまで程ではないのですが、2HのSPA、ディナー6皿コースが
それぞれ1回ついて、1人あたりの1泊料金は、箱根あたりの
高級旅館より遥かに安いっすよ(特に3泊くらいした場合)。


部屋や日程によって価格が異なるので、詳しいことは
メールの方にお問合せください。

〜〜〜〜〜〜〜〜


さて、そんなViceroy Baliですが、朝ごはんだけじゃなく
ランチのルームサービスもおすすめ。

特に最終日なんて、折角のヴィラライフを、もう少し
愉しみたいと、外に出るの勿体無くなりません?

渓谷のグリーンを目の前に、バルコニーで
いただくランチは、想定以上に気持ちいい。
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食後も、フライトの時間まで少し余裕があったので、
ヴィラ内を散策しながら、4日間のステイを振り返る。

ますますBALI島を好きにさせてくれた、渓谷を抱く
ラグジュアリーヴィラ。そろそろ日程を決めないと。
理想は、またF1のタイミングなんだけどね。
 ↓ ↓
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2011年09月14日

BALI島 2010 総集編

ViceroyWedding



末弟のWeddingから、はや一年。
昨年のBali島ステイをまとめてみました。




末弟がBALIでWEDDINGだったので、両親連れて
 BALIとシンガポールで遊んで来ました。

   2010年7月 BALI島 UBUDの「ViceroyBali」で末弟が挙式しました。
Viceroy全景






UBUDの大好きなHOTEL達
 ViceroyBali、Waka di Ume、Tegal sari、カキアンバンガロー と
 様々なタイプのホテルに泊まってみた、今回。Bali島では、
 それぞれのホテルに、それぞれの良いところが詰まっている。
メインプール






ViceroyBali  渓谷を望むUBUDの5star Resort
  渓谷の高低差を活かしたラグジュアリーヴィラ「Viceroy Bali」。
  レストラン横のインフィニティプールの浮遊感も良し、
  客室から見る渓谷の迫ってくるような迫力も良し。
ViceroyVilla




WEDDING PARTY
  ViceroyBaliでのWeddingの様子、海外Weddingのご参考にどぞ。
   圧巻はBali島の海老蔵的なデワ氏のダンス。初めてバリ舞踏を見た
   親族たちも一様に釘付けに。やはり、本物は凄いです。
Wedding会食





WEDDING PARTY 〜料理編〜
  ViceroyBaliのメインダイニング、CasCadesで出た料理たち。
  日本に居るのと錯覚するような、繊細な味と丁寧な仕事。
  しかも、それをこの無敵ロケーションでいただけるという贅沢。



WEDDING PARTY 〜準備編〜
  海外Weddingは、当日打ち合わせ、部屋でセッティング、
  すぐに本番と笑えるくらい呆気ない。でも、記憶の濃さは
  国内のそれを遥かに上回る。日本国内のエージェントを
  通すと高いので、是非現地のホテルとネゴしてみて欲しい。



カキアンバンガロー
   1室1万円(/泊)以下のホテルで、バリのエッセンスをモダンに
   取り入れたインテリアが心地よく、併設のベーカリーも美味しい
   日本人が経営のプチホテル。最近は、リニューアルして、
   エントランスあたりから、やけにモダンさが立ち過ぎて
   残念なことになってそう・・・
カキアン





カキアンベーカリー&カフェ
   日本人でも安心して入れる(味・雰囲気)貴重なカフェ。
   バナナケーキやマンゴタルトが100円前後。カフェメシも
   美味しそうなので、ローカルフードに飽きた頃に。



ManggaMadu
   ローカルにもツーリストにも、人気のワルン。
   ここを紹介した友人で、残念だったという声を
   聞いたことがないですね。
漫画マドゥ





Tegal Sari
   各国の旅行者から、絶大な人気を誇るUBUDは、ライスフィールド内の
   絶景ホテル「Tegal Sari」。USD100以下でありながら、ホスピタリティが
   抜群で、部屋はシンプルかつ清潔でそれなりの広さ。そして2Fの
   バルコニーから眺める景色は、UBUDの中心部に近い場所とは、
   とてもじゃないけど思えませんね。
ライステラス






BLACK BEACH
   薄焼きのピザが、思ったより美味しいイタリアン。
   UBUDの町が見渡せる、3Fというロケーションが新鮮。
   ハズレメニューも多いので、素直にピザを頼むべし。



トレッキング ジャランガジェンの田園地帯
   ウブド王宮横から出発し、2〜3Hのトレッキングを満喫できる
   エンタメ指数高めのおすすめコース。散々、汗をかいた後に
   「ボダッマリア(サリ・オーガニック)」で飲むドリンクがウマい。
オーガニックカフェ




KUE サラダの美味しい貴重なカフェ
   サラダやチョコレートが、ワリと安心して食べられるカフェ。
   インドネシア料理に飽きた頃に、体が欲しがるお店。




ジャティルイ バリ島を代表するライステラスの絶景
   UBUDから車で2時間くらいかな。奥行き、広がり共に
   スケールが桁違いのライステラス。マスターカードのCMで
   撮影場所となっていたのがココ。
ジャティルイ






タナロット
   観光客の多さでは、ウルワツ以上の海系寺院「タナロット」
   夕陽の名所として有名、崖に迫ってくるでかいスウェルが



CAFE DES ARTISTES  ワリとリピってるギャラリーカフェ
   雰囲気は洒落てるし、客層もいい感じだし、目玉メニューの
   テンダーローインステーキは美味しいし。バリ島らしいって
   いうか、東京にある洒落たバリ島コンセプトのような店。
   その圧倒的なホンモノ版が、ココ。
ギャラリーカフェ





Waka di Ume ただいま、と言いたくなるホテル
   アマンやViceroyなど、素晴らしいラグジュアリーホテルが
   立ち並ぶUBUDにおいて、そうしたハイクラスのホテルとは
   異なるアプローチで、バリ島、いやウブドの素晴らしさを
   体感できる秀逸なホテル。
WUM





UBUDのレンタルバイク パンク編
   旅にトラブルはつきもの。道路事情の悪いウブドでは、
   パンクだって日常茶飯事。思ったよりも早く・安く
   修理してもらえました。



Waka di Umeのアフタヌーンティ
   滞在中は、毎日FREEでふるまわれるアフタヌーンティ。
   素朴だけど、野暮ったさのない



ワルンミナ 魚を楽しめるお洒落ワルン
   マンガマドゥの向かい側にあるワルン。丘の上のバレで
   魚の炭火焼が愉しめる。山の中だけど、ワリと魚が美味しいので、
   肩の力を抜きたい時に、覚えておくと便利です。



モザイク バリで人気のフレンチダイニング
   個人的には、ViceroyのCasCadesが、BaliではNo.1の
   レストランだと思っていますが、様々な賞をとっている、
   メジャーなフレンチといえば「モザイク」。フルーツや香辛料を
   嫌味なく使った、モダンテイストのフレンチ。思った以上に
   洗練されているし、オモシロイ。
モザイク




Waka di Umeの本格トレッキング
  確か、週に2回開催している、ホテル主催の早朝トレッキング。
  自分では、なかなか踏み込めない田んぼの中をズンズン進む
  オトナ向けの本格トレッキング。このあとの朝ごはんが、ほんと美味しい。
WUMトレッキング




Asia Prophecy Spa 結果が見える町中のSPA
  ラグジュアリーホテルのSPAは、結果を貪欲に求めるというよりは、
  心を癒し解放するという色合いが強い。それに対し、こちらの町SPAは
  数字レベルで結果を魅せてくれるストイックなSPA。ウェスト、瞬間的
  とはいえ、5cm以上落ちましたw



王宮のレゴンダンス
  末弟のWeddingでも踊っていただいたデワ氏の出演する王宮のレゴンダンス。
  雨が続いて王宮横の集会場になってしまったが、最前列での鑑賞は、
  やはり見ごたえありますよ。
王宮ダンス




漁師 BALI島の山の中の寿司屋さん
  ナニかを期待して行ったわけじゃないです。酢飯が食べたかったのと
  海外の寿司って、どんなんだ?という好奇心での訪問です。




CasCades バリ島最高峰のフレンチレストラン
  ViceroyBaliのメインダイニング。東京と比べても時差のない
  フレンチを、こんな絶景の中で愉しむことが出来てしまう。
  「人生っていいな...」、そんな想いを噛み締めたい時に。
カスケード





ViceroyBaliのカクテルアワー
  今はやっていないようですが、毎日 夕方カクテルアワーが
  あったんです。CasCades脇のBARスペースは、楽園の夜への入口でした
ViceroyBAR






ViceroyBaliの朝ごはん
  プライベート感たっぷりにお部屋で食べても良し。
  絶景のメインダイニングで、朝から優雅に食べるも良し。



ViceroyBaliのすゝめ
  自然体でありながら、リュクスなBali島ステイを
  約束してくれる「ViceroyBali」。スペシャルステイ
  プランもあったりします。
ガゼボ



やっぱし、オレはBali島が大好き。
 ↓ ↓
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