シンガポール 2010

2010年08月09日

Tiong Bahru Market Food Centre (Singapore) 雨のホーカー

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Bali島に入る前後にシンガポールで
食を楽しんでいくっていうのは、
当家の基本パターンになっていて、
左の過去ログみても、やけに
シンガポールが並んでいます。

なにぶん、両親を連れての旅なので、
シンガポールで、普段ボクらが過ごしてる
感じのノリは維持しつつ、2割くらいペースを
落としたスピードで過ごそうかなと。


とは言っても、深夜に入って2泊して、
次のBali島には、朝早く出発するとなると
実質丸一日しかないワケなんです。

そのときの気分で、動けばいいやと
思ってたんだけど、ハズせないものとして、
ホーカー、中華料理、チキンライス、ナイトサファリ....

これだけでも、1日忙しいっすねw
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つーわけで、朝ご飯を食べに家族4人でホーカーへ。
チャイナタウンのマクスウェルフードセンターに行こうと
したんだけど、タクシーの運ちゃんに聞いたら、
「休日はあんま良くないよ(土曜日でした)」と。
「ホテルの近くに、デカくて賑わってる場所あるよ」
というので、そっちに方向転換。

「TIONG BAHRU MARKET FOOD CENTER」
MTRの駅からは遠いので、日本の観光客には
あまり遭遇しないホーカーです。
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旅行というと、ツアーでヨーロッパを回ることが多い両親なので、
こーいうローカル色の濃い場所は新鮮らしく、ボクらの普段の
貧乏旅行が、思わぬ形で親孝行に役に立ちました。


とにかく、朝からヒトがいっぱいです。
味は比較的薄めで、ボリュームも程ほどのものを
選びたく、うまそうな鶏がのっかった、こんなモノを
選んでみました。麺も鶏も期待通りだけど、下の
ソースがやっけに濃いぜよ!!
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お粥も気になったんだけどねぇ。
こちらのホーカー、1Fは食料品・雑貨売り場で
デカイ駐車場が併設されており、更にホーカーも
あるため、ローカルの日常を垣間見てる気分になれます。 → 人気ブログランキングへ


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2010年08月18日

利苑酒家 (シンガポール) 飲茶と北京ダック

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シンガポールの有名な中華料理店のひとつ
利苑酒家(Lei Garden)」。カジュアルな
雰囲気の割に、料理の高いクオリティが、
日本人には行きやすく人気ですよね。

ボクも、シンガポールに寄ったら、多分
毎回来ている気がします。


今は、フォーシーズンズの「Jiang-Nan Chun」が
気になっているんで、次はココが最優先だけど。
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ご存知の通り、香港ではミシュランの一つ星を
獲得した利苑酒家のシンガポール進出店。
オーチャード通りとチャイムスに2店舗を
構えており、チャイムス店は最近リニューアル
をしている(正直、殆ど変わった気がしないけどw)。



夜は、ナイトサファリに行こうと思っており、
早い時間に軽めの食事しか出来ないため、
今回のシンガポール1日ステイでは、
ここが一番のメインとなっている。


かといって、さっきまでホーカーで
朝ごはんをしっかり食べていたので、

飲茶をベースに、北京ダックをみんなで
つまむのが精一杯。
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利苑酒家は、香港と時差無い味で
本場指数高いけど、そういう中華料理を
あまり食べたこと無い両親は、飲茶の
クオリティはもちろん、スープの美味しさに
感激したようでした。



北京ダックの残りの部分は、炒飯に
してもらったけど、これは久々に
食べても感動できる美味しさだね。
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Chijmes Lei Garden Restaurant
Address:    #01-24 Chijmes, 30 Victoria Street, Singapore
Tel:    (65) 6339 3822
Opening Hours:
Lunch : 11.30am to 3pm
Dinner : 6pm to 11 pm
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飲茶&北京ダックのこのコラボ、
ワリと気に入ってます。→ 人気ブログランキングへ

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2010年08月23日

シンガポール フライヤー(Singapore)時代を感じよう

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世界一の高さを誇る観覧車 Singapore Flyer(シンガポール フライヤー)。
地上165m、30分のフライトでSG29.5$(1850円くらい)。



正直、約2年前の快晴フライトの方が、遥かに気分は爽快でした。
30人乗りのゴンドラを2人で貸切(たまたま)できたってのは
ホントいい気分でした。今回は天気が悪く景色の彩度がイマイチで、
南国っぽさがでてません...
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ただシンガポールの圧倒的な開発力というのが、この前後の絵を見ると
ハッキリわかるので、年成長率が25%という数字の意味を、肌感覚で
理解することができると思います。
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サンズの屋上のプール(宿泊者専用)は、
観光客から丸見えらしい...そういうセンスは
今後磨かれるべき課題だと思います。
一方で、フラトンホテルとかは、その辺さすがで
宿泊客層が圧倒的に洗練されている。 → 人気ブログランキングへ

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2010年08月31日

マリーナ ベイ サンズ (シンガポール)驚愕の空中庭園

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シンガポールのベイエリアにそびえたつ東南アジア初の
高級総合リゾート「マリーナ・ベイ・サンズ」。

『最新の会議施設、国際的に名高いレストラン、5つ星ホテル(3軒)、
カジノ、類をみないショップやエンターテーメント施設等などの
全てが結集した1つのリゾート地』となるらしいです。


まず、外観は洗練された五つ星というよりは、カジノよろしく
エンターテイメント要素の強さが目立ちます。

この3つのビルの屋上を結ぶ空中庭園という発想には、
地震大国日本からすると度肝を抜かれます。
この空中庭園には、宿泊者専用のプールが用意されて
いるんですが、展望施設に遊びに来た観光客からは丸見え。

通常、格の高いホテルになるほどプライバシーは
重視される傾向ですが、その辺が全く配慮されて
いないのは、中国的というかなんというか....
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ビルの下層部は3つのビルが繋がって、すさまじく
でかい吹き抜けの空間になっています。スケール感は
圧巻ですが、やっぱりハリボテっぽく、格好良くは無い。



カジノに遊びに行った友人から聞いた話ですが、
まだOPENしたてのせいか、飲食施設が整って
おらず、なにやらカジノのハジッコの方で、
マズそーな飯をすすってる人々が居たとのこと。
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高級レストランも別フロアに用意されるとは聞いてますが、
OPENが遅れに遅れてて、そろそろ開業したのかな?
少なくとも7月時点では、まだでしたね。


現時点では、ちょいネガった印象ですが、
こういう荒っぽいやり方って、急成長の時には
必要だと思います。オペレーションがこなれて
くれば落ち着くでしょうし、なによりあの狭い国土で、
これだけ大胆な開発しちゃうのって、日本から見たら
正直羨ましい。


あんな空き地だらけのお台場なんて、いっそ
中国人観光客を目当てに、大規模再開発しちまって、
思い切り有効活用ってのもいいんじゃね?って思います。
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シンガポールに来るたびに、日本のポテンシャルが
活かされてない現状が、なにかもどかしくなる。


ガンバレ、ニッポン!! → 人気ブログランキングへ
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2010年09月09日

新瑞記 (シンガポール) チキンライスの有名店

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ラッフルズの裏道あたりは、チキンライスの激戦区らしく、
そのうちの一つが「新瑞記」(Sin Swee Kee Chicken Rice Restauran)。

ここはメニューが豊富で、チキンライス以外にも
野菜の炒め物とか、間違いの無いものが多い。




ビールは置いてないので、どーしても飲みたい人は
その辺で酒をひっかけてきてから、寄るのがいいよ。
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チキンライスは、オーダーの仕方にも寄るんだろうけど
イメージよりは、こじんまりしたものが出てきた。
味は上品だけど、もうちょい分厚くて、ゼラチン質が
一緒に楽しめるほうが好み(文東記っぽいの)。


かなりの人気店だと聞いていたが、18:00頃の
早めの時間に行ったら、待たずに4名入れた。
それでも、殆ど満席に近かったけど。
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ちなみに、Asiaxのサイトだと、チキンライスでも
これだけのお店がリストアップされている。
次回の参考というか、備忘録に。





新瑞記 (シンスウィーキー)
35 Sear Street
Singapore 188391
6337-7180
11:00AM〜8:30PM
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9/末のシンガポールが呼んでいる。
早いとこLCCが本格参入して欲しい。 → 人気ブログランキングへ




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2010年09月13日

ナイトサファリ (Singapore)リアルさの演出

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シンガポールのナイトサファリ、正直行くまでは
"まー、そこそこ楽しめればいいかな"って、結構
上から目線で構えていたんですが、イヤイヤすっかり
ヤられちまっていたのは、何を隠そうワタクシです。

そんな最初の訪問の衝撃から、はや数年。
あれから何度もシンガポールは訪問していて、
その度に「ナイトサファリに行きたい...」と思って
いたんですが、いつもショートステイだったので、
メシ優先になってしまい 中々機会が無かったんですよね。


今回は両親からの強いリクエストがあったので、
軸を食事からコッチに持ってくることができました。
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前回は、やけにサイに感動したんだけど、
今回は、あんま良く見えなかったなー。

変わりに、心に焼きついたのが インド象。
月明かりのような、柔らかな照明をバックに
シルエットとなった巨体が、大きな耳をゆったりと
はためかせているんです。そのリズムに合わせて
大きな鼻も揺らしているんですが、その姿は
なんとも優美で、昼間のソレとは全く別モノでした。
キリンも夜の方が、昼より色気感じますね。

既定値としてもっている動物に対するイメージを
覆してくれるのが、ナイトサファリの魅力のひとつ。
カメラはムリだと良く分かったのでw、今度は
荷物軽くしてフットワーク重視で出かけようっと。





写真は完全にムリでした...
キリンもね、むっちゃ幻想的で
下手したら泣けます。これ見ながら
飲む生ビールは、たまりませんって。 → 人気ブログランキングへ

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