札幌2010 秋

2011年01月17日

DELLAMORE <デッラアモーレ>(札幌)札幌トラットリア

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観光客的に言うと、札幌のすすきのから少し離れた
円山公園のちょい先あたりに、宮の森ってエリアが
あるんです。タクっても1000円ちょいくらい?

1泊のステイでは行きづらい場所ですが、2泊以上するなら
寄ってみて欲しい札幌トラットリアが「DELLAMORE(デッラアモーレ)


鮨、海鮮、フレンチ、ジンギスカンなど、札幌には間違いない
食の選択肢が多いのですが、そうしたジャンルのレストランと
比べると、どうしてもイタリアンは見劣りしてしまうんです。
わざわざ札幌まで来て行きたいってお店の情報が、
あんまし耳に入ってこないっていうのもあるのかもだけど。
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逆に言うと、それだけ東京のイタリアンが、凄まじい進化を
遂げているということなんで、東京以外でイタリアン行く条件は、
東京並のスキルとその土地ならではの食材が楽しめるって
とこがポイントになるんです。


そういう点では、既に「サッポリーニ」が人気ですが、
こちらの「DELLAMORE(デッラアモーレ)」は
PASTA FRESCA(生パスタ)に力を入れていて、
道内産の小麦を最適にブレンドし1週間熟成してるんですよね。

その生パスタに、道内産の食材を合わせてくるっていったら
ちょっとシズってきますよね?
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それでいて価格がべらぼうに安い。グラスでフェラーリを650円で
出してるところから、東京組は”ありえねーし”って思うだろうけど、
前菜、プリモ、セコンド、ドルチェ、カフェまでつくコースが2300円よ!!

コースもこの写真にあるような内容で、道内産のタチ(タラの白子)が、
このプライスゾーンでドカンと入っていたりと、食いしん坊な観光客的には
果てしなく嬉しい。




店内は、サッポリーニの方が雰囲気あるけど、シェフやスタッフから
カットできるとこはカットして、自分達の目指すクオリティに辿り着きたい
という意志が伝わってくるので、ちょい喫茶店っぽい内装やファサードも
別に気にはならないな。カウンター席が多いのも、1人で行けるから◎
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この日は、R字と2人で行ったんだけど、常連客のタカちゃんから
「東京から友人が行くよ」ってPUSHしてくれていたこともあって、
ランチタイムど真ん中で忙しいにも関わらず、パスタやセコンドを
量は半分にして2種類づつ食べさせてくれたりと至れり尽くせり。

そういうアドリブにちゃちゃっと応えてくれるのも
地元密着系トラットリアらしくてイイッスね。
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Dellamore (デッラ・アモーレ)
011-826-6770
北海道札幌市中央区宮の森一条4 パナシェ宮の森
http://www5.plala.or.jp/dellamore/



やっぱり札幌は美味しい町だ。
今年もお世話に成りますね!→ 人気ブログランキングへ


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2011年01月09日

ビストロ ル・シュマン (富良野)相性の問題!?

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札幌から、美瑛の日帰り旅行で、夜に押さえていたのが
ビストロ ル・シュマン (Bistro Le Chemin)
http://www.le-chemin.com/

札幌組からしても、富良野はAWAYの地なので、
あんまし美食情報は調べておらず、殆どアドリブに近い
勘だよりのセレクトでした。

そういった嗅覚はハズすことの少ないR字セレクトの
お店だったし、食べログでチェックしたら、そこそこ
スコアが高かったんで、まぁまぁ期待して向かったんです。


店内はウッディーな内装で、男臭い山小屋というよりは、
ちょっと垢抜けないけど明るめでかわいらしい印象。
テーブル間は広く取ってあり、暖炉兼調理具の
装備が存在感を放っていて、北海道らしさを感じます。
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料理に関しては、(確か)コースとは別オーダーの
キッシュはいい感じだったんすよね。ただ、肝心のコースに関しては、
自分らのリサーチの薄さを棚に上げて言うのは無責任なのですが、
ここに訪問した5人の友人ら満場一致で「素材はいいんだろうけど...」
と俯いてしまう展開に。
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値段が違うので、札幌のバエレンタルやル・ヴァンテールと
比較しちゃいけないのはわかってるけど、にしてもね・゚・(ノД`)
(でもランチの価格帯となら、そんなに変わらないゾーンよ。)


富良野産とうもろこしのスープは、やけに垢抜けない味付け・食感だし、
ローカル豚を使ったというメインのソテーも、火入れがキマってないのか、
肉自体に感動が無いし、ソースも料理とのマリアージュが、かなり
難解なものになってたんス。

ワインのオーダーも、正直会話になってなかったし、
出てきたものは、これまた皆が静まる展開に。
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というわけで、ボクらとはあまり相性が良くない
お店だったので、東京だったら基本スルーなんすけどね。
ただ、東京や札幌のビストロに慣れてる方が、わざわざ
富良野まで行って訪れるとするとボクら同様、過度な期待を
持っちゃうだろうと思うンで、食べログのカウンターとして
参考までに。


ビストロ ル・シュマン (Bistro Le Chemin)
0167-23-2004
北海道富良野市下御料
http://www.le-chemin.com/



a nuのディナーに久々に行ってきたんですが、
凄みありますゎ。こないだのランチもCPで
ビビったけど、夜はそれ以上に高い満足感。 → 人気ブログランキングへ

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2010年12月22日

青池と十勝岳 (北海道)

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美瑛の奥の方にある青池、JRかなんかの
広告で使われるようになって、より一層
人気が高まったようで。

なんでも川のせき止め工事をしたら、
沼ができて、青く見えるようになったとのこと。
詳しくは他のサイトから抜粋してみました。






『青く見えるのは、白金温泉地区で湧出している「白髭の滝」などから、
アルミニウムを含んだ水が流れてくるこの水が、美瑛川の水と混ざると
目に見えないコロイドが生成されます。太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突し、
色々な方向に散乱され、コロイド粒子が、光の散乱を促し、波長の短い青い光が
散乱されやすいため、その光が私たちの目に届き、青く見えると言われております。
但し、水が青く見える原因について、過去に水質調査がされておりますが、
明確な原因については解明されておりません。十勝岳噴火後、自生した白樺のように、
予期せず生み出された自然現象から生まれた神秘な場所です。』


ヤバいな...と予感したとおり、山間部なので日陰に入るのが早く
到着時には既に光の状態はイマイチどころか、イマサンくらいな状況に...
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カメラ的には晴れてる状態で絵をおさえてみたかったんですが、
コレばかりは仕方ない。視線をあげると紅葉の木々はギリギリ
陽があたっていて、その明暗の差がクッキリとラインに出ているのが
なんかボクにはとても新鮮な景色でした。
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池を見た後は、一気に山を駆け上って、十勝岳温泉に向かいます。
途中に温泉郷があったんですが、そこはスルーして一番上(と思われる)
凌雲閣へと向かいました。
http://www.ryounkaku.com/
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このあたりは、かなり空が近く、先ほどまで居た場所が
北海道らしくパノラミックに眼下に広がっています。
ただ、温泉は逆サイド、山のテッペンの方を向いていて、
これまた切り立った山の頂が目の前に迫ってくるようで
ちょっとこれまでにない感覚ですね。
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真っ暗な闇の中、雪を抱いた山々を照らす満月は、
神々しいという言葉以外、どう表現していいか
わからなかったですね。


あの晩見た飛行機とも違う猛スピードで空を駆け抜けていった、
あの発光体の正体はなんだたんだろう?
人工衛星? それとも”Unknown Flying Object”


露天風呂はアツいやつとぬるい湯の2層があるので
そこを行き来しつつ、絶景に見とれてたら軽く1時間
入浴してました。普段は10分も湯船に浸かってたら
飽きるくせに、オカズが凄いと頑張れるもんですネ。→ 人気ブログランキングへ
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2010年12月17日

富良野デリス (富良野) 商業色強すぎだけど確かにうまい

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富良野の丘に立つ人気スイーツ店「富良野デリス」。

お店の目の前にある広大な敷地が駐車場に
なっているんだけど、停めてある車の数が半端無い。
サイトではネット通販も盛んだし、全国区で有名なんすね。

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あまりの商業色の強さと、ヒトの多さに一瞬で萎えたものの
旦那衆が、めずらしく奥さんや彼女へのお土産モードに
入ったので、”確かにおみやげには向いてるな”と、
気を取り直して向かうことに。
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プリンを買い込み、併設のイートインで早速チェック。
トローンとしたほぼ液状のプリンは、猛烈に卵の印象が
強く濃厚。人気の理由が瞬時に理解できました。
こりゃ、おみやげにいいわ。
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条件反射のように買ってた半熟ロールのフロマージュは、
おみやげにしたかったけど、つぶれそうなのでその場で
食べちゃいました...
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ただでさえ、牛刺身丼で食欲が削がれていたのに、
これで夕飯まで食欲が回復しないことが決定。

ま、いつものことなんだけど。
旅はイクサなんで、戦うのみですw
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菓子工房 フラノデリス
北海道富良野市下御料2156-1
Tel:0167-22-8005
http://shop.le-nord.com/


毎日お腹いっぱいで、空腹を感じることが減りましたw→ 人気ブログランキングへ

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2010年12月09日

くまげら (富良野) 和牛刺し身丼の威力

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富良野で郷土料理を食べさせてくれるお店「くまげら」。
駅からも徒歩圏内なんですね、郷土料理が食べられる
観光客にはありがたいお店です。


確かにそこらに居たけど、富良野牛っていう和牛が
いるんで、ソヤツらを使った和牛刺身丼が食べられる
っつーんで、タカちゃんに連れて来てもらいました。
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1980円とリーズナブルなんですが、牛刺しが
丼の上に、隙間無く敷き詰められています。
脂が舌の上で溶けるんですが、わさび醤油で
バランス取りながら、お米を巻いていただきます。


最初は、「うまひぃぃイイ!!」と咆えてましたが、
さすがに途中からは単調になってくるし、バター
ライスみたいに感じてきちゃいます。
人間、慣れってコワいっすね。

サイドオーダーで、ギョウジャニンニクとか
食べてアクセントつけながら完食しましたが、
「足りない」と思うくらいが幸せだと思うので、
牛刺身丼は2人でシェアして、他のものを
食べるほうがおすすめです。


くまげら
0167-39-2345
北海道富良野市日の出町3-22
http://www.furano.ne.jp/kumagera/index.html


AirAsia羽田就航いとうれし(*゚∀゚)っ→ 人気ブログランキングへ
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2010年12月06日

美瑛へ (北海道)音のない湖

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札幌は、今年3回行ってるくらいのヘビロテ具合だし、
一昨年は、道東を車で回ったりと、北海道への愛情
たっぷりなヲイラなんですが、「北の国から」「風のガーデン」
「優しい時間」など、名ドラマの舞台となった富良野には
足を踏み入れたことがなかったんです。

つか、未だに富良野と美瑛の違いが良くわかって
なかったりしたので、まずはここで軽く勉強してみました。
場所が違うンすねw
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ただ、この日の目的地は、美瑛といっても
奥の方の「青い池」だったので、観光名所
とばしまくりの強行軍。


ワガママで自由な5人のヤローどもの集団行動なので、
オレだったら朝8:00に出発したかった1DAY TRIPも
札幌を出たのが実際お昼前。まー、そういうオレも
4:00まで呑んでたから、絶対8:00なんて起きれちゃ
いないんだけどさww



ただ、時間が許せば、麓郷行って「石の家」
とか見たかったんだよなァ...
サイト見たら「風のガーデン」も入れるし、
優しい時間の「森の時計」もフツーに営業してるのね。

折角ここまで来てスルーというのは、
観光客的には、猛烈に哀しかった!!!!!!!!!!!





つか、このレポ書いててわかったんだけど、
「風のガーデン」も「森の時計」の富良野プリンスなんじゃん。
決めた。オレ、次回は富良野プリンスに1泊するッ。



と、まぁ、憧れの場所とは縁が無かったドライブだけど、
美瑛への道のりでは、予想もしてなかった絶景に
出逢うことができました。10/末だったけど、山も
色づいてきてたしね。
1205-3Furano



富良野に行く途中、ダムでせき止められた湖の脇に、
車を止めてみたんです。北海道らしくスコーンと抜けた
景色が広がっていて、湖面は比喩じゃなく鏡のよう。

周囲にノイズはなく、たまに聞こえるのは、車の
エンジン音くらいで、遠くの鳥のさえずりが、
耳をすまさなくてもナチュラルに入ってくる。
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湖に突き出たゾーンに歩いていく友人を
ボケーっと見てたら、なにやら話し声が
向こうの方から聞こえてくるんですよ。

「アレ?」と思って、一緒に居たタカちゃんが
「ちょっと声出して!」と前の2人に確認したら
やっぱりヤツらの声なんです。


(多分)100mくらい離れてるのに、
ちょっと声を張るくらいで会話できるなんて、
ノイズだらけの町で生きているボクらには、
かなり新鮮な体験でした。


日本にも、まだまだ出逢ってない魅力がいっぱい。
海外も行きたいトコたくさんあるけど、国内もまだまだ
掘り起こしたいなぁ...→ 人気ブログランキングへ
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2010年11月19日

果実倶楽部818 (札幌) いつものホーム

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札幌に行くと、必ず訪れる...というか、根城です。
シャンパンとフルーツのコラボが気軽に愉しめる
ダイニングBARです。

ここでメシ行く前に集まったり、3,4軒回ったあとに
最後に寄ったり、クラブで適当に散った後、再集結したり....

いつもは通称「GOSSETルーム」にばかり篭ってますが、
カウンターや奥まったテーブルもあるんで、色んな時に
使える高いユーティリティを持っています。


とにかく、北方遠征では食べ過ぎ&呑み過ぎで、
胃に大ダメージを受けるので、そーいう意味でも
ほんとにありがたいw
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この日は、偶然、このGOSSETルームで、札幌の
成功者達とナニやら瀟洒な会合してるタクと
マコっちゃんに遭遇しましたww → 人気ブログランキングへ

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2010年11月11日

札幌 2010秋 レストランダイジェスト

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10月末に訪れた札幌のレストラン。
遅足の拙ブログじゃ、アップする頃には
印象も薄れてしますので、忘れないうちに
コメント入れておきます。




ちょっと、ボクの訪問した観光客勝負系の
レストランとは異なるけど、札幌で今、アツい
注目を浴びているのが、「DoPon!」

いわゆるグルーポン系のフラッシュマーケティングで、
まとまった数の共同購入を前提に、大幅な値下げ率を
限定数実現するもの。


東京でも話題のグルーポンだが、正直 食ヲタには
全く刺さらない店が並ぶし、最近はレストランに
関しては、全く期待をしなくなった。


でもね、札幌エリア限定ですが、納得いく店だけを
紹介しているクーポンサービスがあるんです。
それが「DoPon!


北海道に誇りを持つ男のプライドをかけたビジネスだけに
見てるお客さん側も、大手企業の味気ないアプローチとの差を
瞬時に見分けているみたいですね。もともと、食関係のビジネスに
ずっとたずさわってきたタカちゃんが、マジでいいと思ったお店
だけを扱っているので、クオリティも高いんですよね。

利益優先でどんな店でもやみくもに紹介していくアプローチは、
実はフラッシュマーケティングのようなソーシャルメディアでは、
長生きできないんじゃないかとすら、ボクは思っている。




チャンスの少ない観光客のボクは、多少高くても本気で
シビれるようなものを食べたいので、今のとこ「DoPon!」の
お世話にはなっていないけど、そのうちプレミアムな
クーポンサービスも扱うようにしたいとのことなので、
ココで書いてるようなお店のクーポンが出たら、即こちらでも
紹介したいと思います(・∀・)つ




お待たせしました。
今回の訪問店リストは続きの方に。

待ってろよ、札幌
また行くぜぃ(*゚∀゚)っ → 人気ブログランキングへ

*校正ありがとうございましたッ


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2010年11月07日

ル バエレンタル (札幌) 北海道最高峰フレンチのサプライズ

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円山という札幌きってのハイクラスな住宅エリアに位置する
ひらまつグループのグランドメゾン「ル・バエレンタル(LE BAERENTHAL)」

フランス北部のリゾートにある邸宅をイメージしたという
一軒家の外観は、東京から来た観光客にもピッタリと馴染むね。
突き放した感じの都会っぽいCOOLな高級さではなく、
木やヒトのぬくもりを感じるあたたかな気品で満ちている。
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そんなグランドメゾンのひと時を思い出すたびに、浮かんでくるのが
「CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU」のサビのメロディ。


どんなロマンス溢れる時間だったのかって?



なんせ、これまでの人生で感じたことの無い、
ドキドキ感をくれたからね。札幌ナメちゃ
いけませんぜ。
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店内は、ゆったりしたスペースで、中庭が見えるようになっている。
外観のメルヘンぽさと異なり、内装は木のぬくもりを感じながらも
凛とした気品に満ちている。
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ランチのコースは平日限定のコースとして、メインが
肉か魚を選べる3000円くらいのコースが用意されている。
休日になると、メインに魚・肉の両方がつく5000円くらいの
コースからになるが、ディナー並(同じ?)の内容の
10,000円のコースが新たに加わってくる。


メニューを開けたときには、バエレンタルなのに3000円!!という
コースにビックリしたけど、滅多に無い訪問なので肉と魚は両方
味わっておこうと5000円のコースでオーダー。
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グランドメゾンらしく、やったらとアミューズも出てくる。
特に印象に残ったのが、とうもろこしを使ったマシュマロみたいな
食感の一皿。凝縮された北の甘味が舌の上で躍動する。
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メインの真鱈のポトフ仕立ても、火入れ、食感、味付けの
バランスがメッチャタイプでしたね、今日イチ。

デセールのモンブランも安定感抜群だし、サービスの
クオリティも素晴らし過ぎ。ホールの人数は過不足無く
細部にまでキッチリ目が行き届いていて無駄が無い。
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料理、サービス、ハコ 3拍子揃った北海道を
代表するグランドメゾン。高い評価がつくのは、
当然の結果ですね。さすが”ひらまつ”グループ。
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ル・バエレンタル(LE BAERENTHAL)
011-632-7811
北海道札幌市中央区南1条西28丁目3-1
http://www.hiramatsu.jp/baerenthal/





あ、ドキドキ体験は続きの方にw → 人気ブログランキングへ

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2010年10月28日

札幌2010 秋 一期一会

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先週の沖縄ヴァケに続き、今週は北海道へ。
沖縄は1週間いたけど、北海道は札幌を中心とした
3日間のショートステイ。期間は短いけど札幌がやたら
濃厚なので、帰りの飛行機では、顔から表情が消えるほど
燃え尽きておりましたw




地理的にも内容的にも、対照的だった2つの旅。
季節は真夏から晩秋へひとっ飛びで、まだまだ
短パンが基本の沖縄に対し、札幌では雪の到来を
告げるという”雪虫”が、町でも山でもフワフワしてるんです。
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旅のスタイルも真逆で、沖縄はのんびりひとり旅がベース。
札幌には、「J」や「タカちゃん」といった友人がいるし、
東京からは「R字」が里帰りのタイミングでもあったので、
それにボクやユッキーものっかった感じ。
死力で遊び尽くす『北の国ヤロー祭り』です。

滞在中は、朝まで酔っ払って限界までバカ騒ぎをする一方、
美食には謙虚に対峙して料理人や素材に感謝したり、
自然のド真中に突っ込んで行って、その雄大さに心を
ふるわせたりと、心も体もOFF状態無しのアクティブモード。
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自分が普段住んでる街では、いい加減歳ってこともあって、
そんなに無茶はしなくなってます。なので、しっかり
意識をしてないと、ルーチンに流されて、”出来る範囲”に
自分の枠を設定しがちになっているんですよね。

それは別に悪いことばかりではないんだけど、
ルーチンの枠に守らればかりじゃ、人間としての
魅力というか彩が褪せていく気がするんすよ。

周囲のカラーに同化させて生き抜く生態系なら
それでもいいんですが、自分の選んだ生き方が、
いかに人生を彩るかという価値を重視してしまって
いるので、鮮やかさってのは常に意識をしていたいんです。
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そーいうボクにとっては、他の土地で3日間くらい
全力疾走を続けるのって いい機会なんですよね。
HOMEだと、「次やればいいや」って甘えが出るけど、
AWAYでは、全てが一期一会だということを強く感じるので、
一瞬一瞬に全力になれる。この飯も景色も酒もヒトも、全てが
最後かもしれないんだね。
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もちろん、東京の日常でも同じことなんだけど、そういうことを
意識しやすいのは、やっぱAWAYの地なんすよ。
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あの北の舞台って、なんであんなにまぶしんだろ。
1028-12Sapporo





MacBookAirを週末までに買おうと決めているんだが、
未だに11インチへの未練が断ち切れぬ。もう一度
実機見て、カバンの中のポジショニング確認してから
最後のクリックをしよう。次回からの旅行には
必ず持って行くし。 → 人気ブログランキングへ


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