札幌 201104

2011年08月10日

ラ サンテ (札幌) 北海道フレンチの実感

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札幌のヘビロテフレンチのひとつ「ラ・サンテ」。
最近では、行くたびに訪問しています。


詳しいことは、過去レポで書いてますが、
北海道らしさをダイレクトに味わえる、肩肘の
はらない、ガチンコフレンチ。札幌に観光で訪れる
フレンチ経験値高めの友人には、”ココは外すなよ!”と
強くPUSHしてます。

<過去レポ>
 2011/02
 2006/09 

0812-2LaSante



札幌のフレンチレベルはほんとうに高く、ひらまつ系の「バエレンタル」や、
「コート・ドール」、すすきのには「ル・ヴァンテール」など実力派の名店が
ひしめきあっている。

そんな中、何故「ラ・サンテ」なのかと言うと、北海道らしさをダイレクトに
感じられるから。洗練されたフレンチレストランは、ある意味東京でも
味わえる類の感動なんス。旅人にとては、ココでしか食べられない
モノってのが、なにより貴重じゃないかと思うんで。

特に、ここ「ラ・サンテ」は、羊の一頭買いのはしりのレストランですから、
前来たときなんかは、羊のハツとレバーもいただけました!!
強いパンチ力はありながらも、札幌最終日のヘロヘロ状態にも
関わらず、ペロッと食べきれてしまうしなやかな味わい。

不動のレギュラーですね、やはりココは。

0812-19LaSante


ラ・サンテ 〔La Sante〕
011-612-9003
札幌市中央区宮の森1条6丁目5-1M1.6ビル2F
http://www.la-sante.jp/



なんか外食続きで、体重が戻ってきたぞ...
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2011年08月05日

High grown cafe (札幌)鮨後のカフェ


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札幌の夜景を見下ろす『high grown cafe

タカちゃんとメンズ2人で、鮨Aの後に
一服しに行って来ました。コーヒー一杯
1000円以上と、札幌にしては破格の価格
ではありますが、この夜景の威力は、
軽く投資額のK点を越えていきます。
0805-2highgrowncafe






繁華街の中心部から、10分程度でこんな夜景に
出逢える札幌って、やっぱし贅沢だと思う。
0805-3highgrowncafe


ほんと、いい時間だったァ…


宮越屋珈琲 high grown cafe
TEL 011-512-5522
北海道札幌市中央区伏見3-15-20
15:00〜翌2:00
定休日 無休
http://www.miyakoshiya-coffee.co.jp/




今日のフォーリンデブは、
口ほどにもなかったなァ....
体調悪かったのか(*・ω・)ノ
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2011年06月20日

テルツィーナ (札幌)北海道リストランテ

0608-1TER

札幌での滞在中は、フレンチ、鮨、ジンギスカンが多いんだけど、
Jが「ここは、オレ好きなんですよ」ってことで、初めてこの地の
リストランテに訪問してきました。

大通公園からわりと近いとこにあるビルの2Fにある、
リストランテ・テルツィーナ(RISTORANTE TERZINA)

こちらは、札幌で有名なイタリアンのシェフを
何人も輩出しお店だそうで、安心感ありますね。
というか、東京に居る気分w
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料理は、リストランテらしい繊細なタッチ。
意外性のある味の組み合わせを、さりげなく、
そして品を保ちながら出してくるんですよね。
0608-3TER




店内は、ホワイトの壁に、ブラウンのフローリング。
さらにワントーンダークのブラウンの椅子が、モダンな
空間を引き締めています。そういうオトナな空間の中で、
安住支配人の洗練されたサービスがハマってるんですよね。
0608-4TER





ドルチェの後には、こんなプティフールのサービスが。
こりゃ、ランチタイムは女性の占有率高いわけだw
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リストランテ テルツィーナ (RISTORANTE TERZINA)
011-242-0808
北海道札幌市中央区南二条西1 アスカビル 2F
http://www.terzina.com/



たまにはこんな札幌のランチも。
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2011年06月05日

ル ヴァンテール (札幌)北海道のプライド

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札幌自体、ヘビロテなオレですが、その札幌にあっても、
かなりの確立で訪問しているフレンチが「ル ヴァンテール(LE VENTER)」

もっと行ってる気もするけど、今 見つけた過去レポはこちら。
2010年6月  2010年2月  2009年8月  2009年8月  



毎回言ってますが、札幌のフレンチレベルはメチャ高く、
ビストロ、ワインバー、老舗のレストランから、グランドメゾンと
選択肢も幅広く、東京と比べれて恐ろしいほどリーズナブル。
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観光客に人気なのは、東京でも馴染みのある名店。
ひらまつ系のバエレンタルや、コートドールといった
一軒家のグランドメゾンは、多くの観光客が訪れています。
こちらは2店とも札幌中心部から少し離れた円山に位置していて、
札幌にあまり行ったことないヒトなら、食後に円山公園を散策するのとか
メッチャおすすめ。ある意味理想系のデートだよ、教科書に載るレベル。
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でもね、すすきののど真ん中でだって、北海道らしい
抜群のフレンチが愉しめるんすよ。その筆頭がこちら「ル ヴァンテール」。
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食いしん坊の旅行者的には、地方に行ったら、
その地方の色を出来るだけ感じたいじゃないですか。
そういうモードだと、バエレンタルは、ちと洗練され過ぎて
一瞬東京にいるのかと勘違いしちゃいます。なんつーか、
しなやかにリングを舞うカウンターパンチャーみたいな
(窓から見える緑とか演出はならではですけど)。


一方、ヴァンテールは、足は使わずに一気に懐に
潜り込んでくる「幕之内一歩」みたいなスタイル。
ハマるとデンプシーロールが炸裂しちゃうんで、
流れに巻き込まれたら、逃げ道ありません。
フルボッコになって、お店を後にすることになります。
今回が、まさにソレ。今までの中で一番キマったかも。
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人を、フルボッコにしておきながら、涼しげな顔で
フロマージュをすすめてきますw どんなに腹一杯でも
逃げられません、快楽の罠って恐ろしい…
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ル・ヴァンテール(LE VENTER)
札幌市中央区南3条西2丁目KT3条ビル1階(都通り沿い)
011-232-2022
http://www.bistroventer.com/




次回も寄らせていただきます。
季節ごとに表情変わるのも愉しいし、
毎回、お店の細部が進化していくのも
面白い。定点観測しておかないと。
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2011年05月26日

な・ちゅら (札幌)世界観あるワインバー

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ヴァンテール(フレンチ)や果実倶楽部818など、
札幌のヘビロテレストランが入っているKT3条ビル。
その地下に、魂入ったこんなマニアックなワインバーが
あったとは....

店名は「な・ちゅら」、ファサードは、パリのビストロを
彷彿させるような感じなのですが、中のテーブル席は
白いレースのカーテンで区切られていて、なにやら妖しげ。


ヴァンテールでディナー行く前に、タカちゃんに連れて
もらってきたんですが、前知識ナシなんで「いったい
どんな店なんだろう?」と、好奇心は全開に。


ワインがグラスで、めっちゃリーズナブルなので、
アペリティフがわりにシャンパーニュでもいただこうかと、
チャラそーなこと考えていたんですよ。
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そんなところに、オーナーであり、ソムリエであり、
農夫でもある菅原さんが登場。あんまし考えも無く
「シャンパーニュでグラスはありますか?」と聞いて
みたら、「当店ではグラスでシャンパーニュは
提供しないんです」と。


その理由を聞いてみると、「グラスでシャンパーニュを
提供する場合、空けたタイミングによって不公平が大きく
なるじゃないですか。いつ開栓したのかもわからない
(ワインに比べても劣化の早い)シャンパーニュを、
お出しすることが、どうしても良心に耐えられなくて...」と。

「その代わり、デミのシャンパーニュは多く取り揃えて
いるので、気軽に愉しんでいただけるようにしています。」とも。
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お店のサイトやブログを拝見していると、単なるビジネスの
範囲ではおさまらない、アツい世界観伝わってきますね



『夏場には自社畑からの収穫の他、長沼町、新十津川町などの
札幌近郊や南は四国、沖縄などから直接届く価値ある、本物
の食材を使用して織り成す品々・・・。減農薬有機野菜を中心に
使用したこだわりの野菜料理』


次回、行ったときには、少し野菜料理も食べてみたい。
ただでさえ、レストラン詰め込みすぎるので、どこに
組み込むから、ほんと難しいんだけどww


ワイン&ベジタブル な・ちゅら (Wine & Vegetable Na・chuLa)
011-281-1678
北海道札幌市中央区南3西2 KT三条ビル B1F
http://www.nachula.com/



最近、あんましコッチで開拓してないなぁ。
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2011年05月16日

蕎麦 こはし(札幌)洗練された癒しの時間

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札幌駅の隣、桑園駅から少し離れた場所にある
知る人ぞ知る蕎麦屋さん「こはし」。

ま、観光客がノコノコ出掛けていく
エリアでは無いんですけどねw
こーいうところにまで足を踏み入れられるのが、
ローカルの友人を持っていることの強みでも
あるんです。

というか、札幌にヘビロテしてるヒトでも無い限り、
この地でわざわざ蕎麦とか食べようと思わないかな(゚∀゚)アヒャヒャ



「鮨の魚政」で朝ごはんを食べた後、ホテルに
チェックインしてから、風呂に入ってしばしリフレッシュ。
少し胃にスペースを作ったところで、タカちゃんとJに
拉致ってもらって、またまた桑園に出陣です。

周囲に工場や倉庫が多い半住宅地にある一軒家のお蕎麦さん。
外観はワリとフツーなんですが、中にはセンスのいい
あたたかな空間が広がっています。入った瞬間から、居心地いい。
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こういう第一印象というか、隅々まで気が配られている
様子を感じると、多分 料理も…って期待が高まるし、
そういう期待は、あんましハズれることはありません。
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つまみもお昼から充実していて、ヤロー同士で
"JAPAN"やるには最高の環境です。苦味のある
野菜に こんなに“愛"を感じるようになったのは、
やはりオトナになってからですね。ガキの頃は
エビとか穴子があればOKだったしさ。

蕎麦の香り豊かで、歯ごたえも心地良く
今まで札幌で食べた蕎麦屋の中では、
イチバンのお気に入りになりました。
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そんなつまみをいただきながら、札幌の友人たちとの
あーだ、こーだ意味あること、意味ないことを語っていく。

ソーシャルメディア(Twitter,facebook)のおかげで、
東京と札幌の距離感を感じることなく、会話がすすんでいく。
それに下手したら、東京の友人の中より、札幌のコヤツらの方が
直接会う機会/時間が多かったりするので、久しぶりに会った感じがしない。

ボクらは、そんな不思議な時代に生きているんだけど、目の前にある
料理がヒトを幸せにする力は変わっていない。あまりに変化が早い
”今”だけど、こーいうアナログな部分は変わっていないし、変えたくもない。
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まだ冬から春へと景色が変わるタイミングだったので、
窓からの庭の景色はイマイチでしたが、季節が良ければ
かなり洒落た雰囲気になりそうですね。すすきのには無い
心癒される空間です。
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手打ち蕎麦 こはし
011−621−8482
北海道札幌市中央区北十条西21丁目1-2
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タカちゃんのレポはコチラ


東京湾華火大会は自粛らしいですが、札幌の花火大会では
会場脇のホテルのプールを借りきって、仲間らがイベント開催
するみたいです。もしかしたら、スペシャル価格でプランを
紹介できるかもなので、そんな流れになったらお知らせしますね。
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2011年05月06日

鮨の魚政 (札幌)朝の定番

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先日、4月の札幌食べ歩きダイジェストでも書きましたが、
札幌入りしてまず行きたくなるのがコチラ『鮨の魚政』。

観光客向けの、なんとか市場とやらでも●●丼みたいのは
食べられますが、ローカルの食いしん坊や食のプロからは
極めて評判が悪く、あそこ行ったとかポロっと言ったら
軽くディスられちゃいますw

一方、逆に株をあげられるのがコチラ『魚政』。
回転寿司クラスの価格帯でありながら、大将の
仕事がじっくり愉しめるお鮨屋さんです。

同じ、丸果ビルに入っている鮨屋とは、
ブッチャケ段違いのクオリティなんで、
なんとか営業時間に滑り込めるよう
エアーの予約時には注意を払ってます。


前回訪問時は、大将が足を怪我しててCLOSEだったので
久しぶりの入店。北海道らしい握りからはじめちゃいます。
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ボタンエビとか、朝から頬ばっちゃうのってシ・ア・ワ・セ
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あわびも300円くらいだったと思われ。
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鮨の魚政
011-644-9914
北海道札幌市中央区北十二条西20丁目1-20 丸果ビル


築地の場内以上のクオリティを
行列なしで楽しめます!
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2011年04月26日

札幌の春に舌鼓

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今は、札幌の2月4月の訪問レポが混在している状態なので、
とりあえず、4月の時のレストランレポのダイジェストを。


■鮨の魚政
札幌には、可能なかぎり朝便で入って、札幌駅の隣、
桑園駅にある丸果ビルの「鮨の魚政 」に行くようにしている。
札幌ローカルでも、知るヒトぞ知る市場関係者向けの場所だけど、
観光客にも敷居は高くない。お店の大将や女将もフレンドリーだし、
オーダーは、紙にペンでチェックを入れていくタイプ。
紙に書いてないおすすめとかも、聞けば色々出してくれるよ。
1貫100円とか300円なんだけど、素材が抜群なのは勿論、
大将の仕事が入っていて、「札幌キタ――(゚∀゚)――!!」と
アツくなれる。写真は鯨のベーコン。想像以上にウマい。

朝マック的に札幌で鮨を愉しめるんで、朝から
行動派のヒトは、知っておくと便利なお店。


鮨の魚政
011-644-9914
北海道札幌市中央区北十二条西20丁目1-20 丸果ビル
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■手打ち蕎麦 こはし
鮨の魚政から徒歩圏内の一軒家のお蕎麦やさん。
センスある和テイスト店内からは、額縁のように
切り取った庭の景色を愉しむことができる。
つまみも充実していて、ゆっくりお酒を呑りながら、
仲間らと語り合うもよし、デートでキュンと
してみるもよし。札幌の旅では、いつもハードに
詰め込み過ぎるので、こういうやさしい逃げ道は
用意しておかないと命にかかわるw
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天ぷらも揚げ方良かったし、蕎麦のかをりも
品がある。あと、やらしーコト言うと、
観光客でこーいうとこ知ってると、
連れに対してカッコつけられますw
そいうの大事。
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手打ち蕎麦 こはし
011−621−8482
北海道札幌市中央区北十条西21丁目1-2
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札幌そばや






■な・ちゅら
タカちゃんが顔出すというので、アペリティフを
いただきに寄ったワインダイニング。カウンター席のほかに
白い布でテントのように仕切られたテーブル席で構成されている。

泡を一杯お願いしようとしたら、グラス売りは
していないとのこと。お客様からしたら、どのような
状態になってるかわからないグラスのシャンパーニュ。
一度開けたら品質に差が出てしまう(品質が公平でない)
リスクがあるものは、オーナーの良心として出せない
とのこと。うーん、なるほど!! こういうこだわり好き。
その代わり、シャンパーニュはデミも結構置いてあるらしい。

グラスで結構オモロいワインも楽しめるし(驚くほど安い)、
このままの価格で東京に欲しいなァ…と夢みたいなことを
思ってしまう。


な・ちゅら
札幌市中央区南3条西2丁目KT三条ビルB1
 (011)281-1678
http://www.nachula.com/
0423-6SG











■ル・ヴァンテール (LE VENTER)
札幌を代表するフレンチの名店。
コート・ドールやル・バエレンタル(ひらまつ)など、
東京のグランドメゾンが関係するレストランは有名ですが、
地元で展開しているフレンチレストランのレベルが異常に
高いのも札幌の魅力。
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ル・バエレンタルは、勿論美味しいし、東京と比べれば
驚くほどにリーズナブルなプライスゾーンですが、観光客
的な視点からいうと、あまりにサービスも料理も洗練されて
いて、途中からここが東京なのか北海道なのか、わからなく
なるのが勿体なかったりするんです。

そういう意味でも、北海道らしいパンチを残しつつ、キャラの
立ったサービスで、洗練された時間を堪能できるこちらは、
札幌に行ったら是非寄ってみて欲しいレストランの筆頭格。

今回は、最近行った中でも、かなりハマる展開でした。
鹿肉の肩とフィレも素晴らしくいい香り、歯ごたえで悦に入ったし、
桜鱒とクリームチーズのミルフィーユ仕立てとか猛烈にアゲられた。
TOPの写真のズワイガニのタルタル、カリフラワーのムースに
甲殻のダシのコンソメジュレをのせた前菜とか刺さりまくり。
デセールも今までで1,2を争う感動レベル。

鮨Aとともに、札幌のヘビロテ系レストラン。
この日の感動は、今もまだ奥の方で燻っています。

ル・ヴァンテール
札幌市中央区南3条西2丁目KT3条ビル1階(都通り沿い)
011-232-2022
http://www.bistroventer.com/
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■果実倶楽部818
日本一ゴッセを販売しているシャンパーニュ&フルーツダイニング。
女子会が頻繁に開催されている開放感溢れるメインダイニングが、
この店の顔ではありますが、ボクラは騒ぎすぎるので、いつも
隔離された通称"ゴッセルーム”に収容されています。
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今の時期、メンズ達に覚えておいて欲しいのが、この
シャンパングラスの横にひっそりと佇んでいるピンクの
ショットグラス。テキーラに濃厚な苺のシャーベットを
合わせた、必殺過ぎる飛び道具です。ま、オレの場合は、
こんな飛び道具投げたところで、自分に帰ってくる
だけなんだけど 泣


果実倶楽部818
011-281-8185
北海道札幌市中央区南三条西2-7-2 KT3条ビル 2F
0423-9SG




ちなみに、なちゅら(B1)、ヴァンテール(1F)、果実倶楽部(2F)は、
全部同じKT3条ビル内にあります。このビルだけで1週間遊べるゎい。







■リストランテ テルツィーナ
札幌では、トラットリアには行ったことありましたが、
リストランテって未訪だったんですよね。こちらは
すすきのにあるビルの2F。
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札幌フレンチのハイレベルさは、東京からわざわざ来る
価値のあるものですが、イタリアンとなるとそこまで
アツくなる情報が入らなかったので、積極的に行こうと
思うモチベーションにならなかったんですよ。

こちらは、Jが行って良かったとのことで案内してもらう。
モダンなインテリアの店内では、しなやかなな料理が並び、
安住支配人の洗練されたサービスで、昼下がりのしなやかな
ひとときに存分に酔いしれた。

東京が再現されたかのようなリストランテ。
観光客的には、次回 ディナーで訪れて
北海道らしさを引き出してみたいです。


リストランテ テルツィーナ
011-242-0808
北海道札幌市中央区南二条西1 アスカビル2F
http://www.terzina.com/
0423-10SG









■鮨A
札幌に来たときの訪問率が、95%を超えている江戸前のお鮨屋さん。
北海道らしい旬の食材を中心に、大将のクリエイティビティの高い
仕事が見事にハマる。
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大助の脂にコロっと惚れちまったのは序の口で、烏賊の包丁には
自然と笑みがこぼれたし、しめサバの甘さには完全K.Oくらいやした。
元々安いけど、いつもの酒呑みがいないと、驚くほどにリーズナブル。
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■宮越屋珈琲 high grown cafe
鮨Aの後に、美味しいコーヒーを飲みたくなって、
タカちゃんに連れてきてもらったのが、こちら。
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札幌の夜景を眼下に見ながら、最後の呑みに向けて
体調やマインドを整えていく。ここデートで来たいが、
まりえは興味あんのかな? こーいうの。


宮越屋珈琲 high grown cafe
TEL 011-512-5522
北海道札幌市中央区伏見3-15-20
15:00〜翌2:00
定休日 無休
http://www.miyakoshiya-coffee.co.jp/
0423-15SG









■ラ・サンテ
札幌に来て、最も驚いたのがこちらのフレンチ。
カジュアルな店内、アットホームなサービスからは
想像できない、圧倒的なインパクトを残すクオリティ
の高い料理が並ぶ。合わせるワインのセレクトも
間違いない。一番驚くのは会計時。この満足度からして
この価格は無いだろう?という数字が並んでいる。
勿論、嬉しい方の意味だけどね。
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昔から羊の一頭買いをしているレストランで、生産者への
啓蒙も行っており、札幌フレンチのレベル底上げに、
大きく貢献してきたのがこの店だという。前回食べた
羊のハツとか強烈にウマかったっ!!


ラ・サンテ
011-612-9003
北海道札幌市中央区宮の森一条6-5-1
http://www.la-sante.jp/
0423-16SG





今日はホッと心を撫で下ろしています。
無事に終わって、良かったァ… ⇒  人気ブログランキングへ







2011年04月21日

札幌が好き (゚∀゚)人(゚∀゚)

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10日ほど前ですが、またしても札幌へ行ってたんす。
なんだかんだ、震災後の東京に疲れていたせいか、
心の底からリフレッシュできて、かなり頭の切替ができました。

こういう時期だからこそ、少し環境を変えて、無意識に
たまった疲れを流してくるのって大事だと思った。



海外の風評被害でインバウンドが落ち込んで
いるというのは、聞いてましたが、日本国内での
移動もかなり止ってしまっているみたいですね。
震災後のホテルキャンセルは56万人分だとか。
(3/末頃のハナシ)


出張や会議などのビジネス利用は勿論、
一般の観光客も足が止まっていると
聞いてますが、G.Wには少し戻るのかな?
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最近、良く「地元、札幌なの?」って聞かれますが、
東京生まれ横浜育ちのため、札幌は本格デビューから、
まだ5年ちょい、リピーターになってから3年くらいです。


そんなヒヨッコでも、かなり札幌真髄を楽しませて
もらってると思う。実際、札幌で知り合ったヒトと話してても、
「え、そんなとこで朝から鮨食えるの?」とか、「そんな
レベル高いフレンチ 札幌あったんだ?」みたいな会話も多いくらい。



これは、毎回言ってることだけど、そんな愉しい時間を
過ごせるのは、札幌の遊び人な仲間たちのおかげ。
ヤツらが、自分らの足と舌と財布を使って集めた情報の、
一番 上澄みの部分だけいただけちゃうんですから....
それは、どんなクチコミサイトより、純度の高いモノ。

更に言うと、そんな店に常連になってるヤツらと一緒に行けば、
いきなり初訪からお店のポテンシャル全開で引き出せちゃうワケで。
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ボクが札幌についての、ブログを書いているモチベーションは、
単純に愉しかった時間を記録したいという欲求のほかに、
札幌に来て、この町のファンになってなって欲しいという
想いが大きい。だって、こんだけ愉しいんだもん。



一般のガイドBOOKでは埋もれてしまっている素晴らしい
レストランがたくさんあるし、その点と点とのつなぎ方で
(どういう時間で、どんな風にレストランを使うかで)、
更にヤバさが増していく。東京とは異なる別次元の
休日を組み立てることが出来る。そんなヒントになれば
と思っている。



ガイドBOOKに載っている、ラーメンやボリューム溢れる
海鮮料理も決して悪くはないけれど、仲間らが抽出してくれた
お店はホント素晴らしいので、是非一度札幌のポテンシャルを
味わって欲しい。フレンチも鮨も、東京に比べてかなりリーズナブル
なのにクオリティ高いぜ。料理の最中も感動できるけど、会計時に
ガチで笑えるトコもあるから(札幌のヤツらが驚いてるし)。

ちなみに、今回は「ル・ヴァンテール」が激ヤバでしたね。
(TOPの写真の桜鱒とかね)



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あとね、人々が素直であったかいのよ。これ、重要。
東京に住んでると、これが標準かと思って慣れてるけど、
地方や海外に行くと、東京という町特有の揮発性の高さを、
改めて感じてしまう。


人口数百万人とはいえ、札幌は狭いコミュニティ。
友達と友達が繋がってるなんて、東京以上に当たり前の構図。
明日になったら他人になれちゃう東京は、気楽である反面、
無責任になれてしまう一面ももっている。2度と会わないと思えば、
ヒトは残酷なまでに冷たくなれる。そういうことが骨身に沁みてるから、
東京はヒトに対するガードが固い。自分の素を無防備に見せるなんて
ことを避けるのは、この町で育ってくる過程で、あたりまえに身に
付く防御本能だ。


札幌では、友達の友達くらいなら、ワリとすんなりと
受け入れてくれる。それは、あとくされない旅人だから
なのかもしれないが、AWAYの冷たさなんて感じることなく、
沸点低めの笑いの中で、心地よく酒に呑まれて行くことが多い。


HOTELも色々あるけど、今回のHOTELは、今までの中で
段違いで良かったし。しかも駅前でコレよ。思ったほど高くないし。
おススメだよん。
0420-2SP


BLANC
札幌センチュリーロイヤルホテル
〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西5丁目
http://www.blanc-sapporo.com/





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