おくのほそ道_2011

2011年08月07日

おくのほそ道 2011夏

0806-1奥の細道

俳聖 松尾芭蕉が元禄2年(1689年5月)に江戸を出発し
東北・北陸 2400kmを約150日間かけて巡った紀行文集
「おくのほそ道」



みなさんご存知のこのあたりの俳句は、
大人になって改めてきくと、背筋に
はしるものがありますね…美しい。

「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」
「夏草や 兵どもが 夢の跡」
「五月雨の 降り残してや 光堂」




この舞台となった場所が見たくて、
ボランティアに行った後、しばらく
東北の中を飛び回ってました。 


ちなみに、TOPの写真は「閑さや....」の詠まれた
通称 山寺で知られる「立石寺」。ある意味天空の城で、
舞台のようになっている五大堂からは、風の谷を
眺めることが出来る。

ここは山形県なんだけど、仙台からワリかし近くて、
拠点にしていた作並温泉からも20分くらいで着くかな。
0806-2奥の細道








テレビでは、繰り返し繰り返し悲惨なシーンが
流されていたので、どんだけ町の機能が停止して
いるんだろう…と恐る恐る向かったんですが、
観光客が普通に行ける範囲では、表面上
何事もなかったかのように見えます。
0806-7奥の細道





特に仙台駅は、東北の復興拠点となっているため、
日本全国から人が集まっており、ホテルやレストランは、
被災前よりも賑わってると聞きます。
0806-3奥の細道
(仔虎 米沢牛の焼肉店)




なので、東北への直接貢献を考えると、既にかなりの
ヒトが集まっている仙台だけじゃなく、盛岡とか
他の都市に足を伸ばすのもいいんじゃないかなと。

仙台からアクセスしやすい観光スポットとすると、
松島、蔵王、平泉、山寺などなど魅力的な場所が
結構あるんすよね。


世界遺産に最近登録された平泉の中尊寺なんて、
あまりに人が多くて、昔来た時と全然違うイメージ。
0806-4奥の細道






ただ、平泉も中尊寺周りはヒトが溢れてるけど、
一歩離れるとヒトもまばらになっちゃうんだよね。
見ごたえあるお寺や渓谷も多いので、次回来るなら
1泊必要だなーと。時間が無くて猊鼻渓まで回りきれ
なかったのが残念。
0806-5奥の細道






仙台から30分ちょいの作並には、温泉のほか
ニッカのウィスキー蒸留所があり、見学も出来る。
非売品のシングルカスクなんかも試飲できたり。
0806-6奥の細道




思った以上にたっくさんの見所がある東北エリア。
つづきで、もう少し詳しく紹介させていただきますね。
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2011年08月17日

炭火焼 山塞料理 地雷也 (仙台)半羽焼きの質量

0817-1地雷也


仙台の地酒がウリの郷土料理店「地雷也」。

”キンキの炭火焼”や若鶏の半身をタレに
つけ込んで炭火で焼いた豪快な”半羽焼き”が人気だとか。
場所は、仙台駅近辺ではなく、飲み屋街の国分町のB1。
カウンター(と個室)のお店なので1人でも気楽。
0817-2地雷也




個室での宴会の嬌声やカウンターでのオサン達の会話を
BGM代わりにボケーッとしてみる。AWAYの地にいるせいか
なんとなく空間から浮きあがっているような感覚。居心地悪い
ってわけじゃ全然なく、仙台に居るって実感がないせいか、
カウンターに座ってる自分がなんか他人みたいなのよ。旅先
ならではの、オモロい現象。
0817-4地雷也




三陸の海の幸に会えてホント嬉しいッス。・゚・(ノД`)
0817-3地雷也






このデカい赤提灯が、またいい風情なんだゎ。
0817-5地雷也



地雷也
022-261-2164
宮城県仙台市青葉区国分町2-1-15 猪俣ビル B1F
http://www.jiraiya.com/pc/


国内一人旅にハマり中
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2011年08月20日

駅前芭蕉館 (平泉)わんこそばデビュー戦

0806-11奥の細道

今、日本で最もホットスポットなんじゃないかな。
世界遺産に登録された平泉の中尊寺。

その平泉駅前にあるのが、こちらのわんこそば
駅前芭蕉館」。人生初のわんこそばなんですが、
TVで見るような、ヒトが次々によそってくれる
タイプではなく、最初から蕎麦がお椀に盛られて
いました。

だからなのかわかんないけど、蕎麦の印象は
ふにゃふにゃで、正直「えっ…」って感じでした。

具を色々選べるのはいいけど、日本中に
知られた名物わんこそばの実力って、
こんなもんだと思っちゃっていいんでしょうか?

折角、世界遺産に指定されてバブルな様相を呈している
平泉なんで、もーちょい食と宿環境を充実してもらえたら
嬉しいのにな。


駅前芭蕉館 (えきまえばしょうかん)
0191-46-5555
岩手県西磐井郡平泉町平泉泉屋82
http://www.wankosoba.com/


今日、気づいたんですが一関だったら
格之進があったんだね…早起きして
こっちに行くのは正解かも。
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駅前芭蕉館 そば(蕎麦) / 平泉駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.5



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2011年08月24日

高館 義経堂 (平泉) 夏草や 兵共が 夢の跡

0823-1義経寺


義経 最期の地と言われる場所が、平泉にあるんです。
北の地で最期を迎えたのは知ってたけど、こんなにも
中尊寺に近い場所だったとは...

そして、有名な芭蕉の句もこの地で
詠まれたものだったのですね...

 夏草や  兵共が 夢の跡
0823-3義経寺





この「高館 義経堂」は、平泉の駅から中尊寺に向かう途中の、
小高い丘のうえにひっそりと佇んでいるんですが、眺望は平泉随一
といわれ、東に流れる北上川や、束稲山の存在感が逆に切ない。
0823-2義経寺




高館・義経堂   
TEL 0191-46-3300
岩手県西磐井郡平泉町大沢 
TEL 0191-46-2331


中尊寺で一躍脚光を浴びた平泉。まだまだココは、
人も少なく、芭蕉の句の世界に浸れますよ。
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2011年08月29日

中尊寺 (平泉)山のぼり

0830-1中尊寺
世界遺産に指定され、一気に
集客力がアップした平泉の「中尊寺


ミシュランの三ツ星同様、海外のブランド力強い
オーソリティの影響力は絶大ですね。世界遺産に
認定されるや、一気に観光客が押し寄せてきたようです。
ま、ボクもそのうちの1人なんだけどねw


東北には、こうした明るいニュースが必要だと思うし、
中尊寺だけじゃなく、周辺の観光スポット含め平泉は
魅力的なスポットが満載ですよ。
0830-2中尊寺








ついつい、金色堂に注目が集まる中尊寺ですが、
山一個中尊寺だってことを忘れてました。
麓から金色堂まで軽く30分くらい経過してるんですが、
辿り着くまでまったく飽きが来ないんですよね。
0830-3中尊寺






というのも、途中のアプローチが面白いんですよ。
金色堂以外の脇役も、ほんとイチイチ趣があるんです。
0830-4中尊寺






8月なのに何故か新緑みたいな瑞々しさのある境内。
歩いているだけで、体が浄化されていく気分になる。
0830-5中尊寺





まぁ、確かに紫陽花とか咲いてたしね。
0830-6中尊寺





お馴染みの景色ですが、ココに来るまで
拝観料は無料なんですよね。むしろ、驚き。
0830-7中尊寺






新緑のような瑞々しさと、セミの7.1ch サラウンドに
包まれる不思議な体験。金色堂以外はそこまで
ヒトが居ないので、自分好みのお堂を見つけて
のんびりしてるのが、中尊寺の楽しみ方かも。
ボクに限っての話ですけどね。
0830-8中尊寺






関山 中尊寺
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
電話:0191-46-2211 
http://www.chusonji.or.jp/



ボランティアとセットで、平泉に行くのも
いいんじゃないでしょうか。
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2011年09月06日

達谷窟毘沙門堂 (平泉)岩と木のコラボ

0906-0達谷の窟




平泉は、奥州藤原家ゆかりのものばかりかと思ってましたが、
もっと古から、歴史的なランドマークが存在するんですね。
7世紀の蝦夷征伐の際に建立された「達谷窟毘沙門堂

絵的にも迫力あるので、中尊寺の次に行くべき
場所だと思いますね、この平泉では。
0906-2達谷の窟





自転車で、駅から20分程度。サマーウォーズ的な田舎の景色の中を
走っていくと。いきなりこんなセクシャルな鳥居が待ち構えているんですよね。
このギャップ感が、なんとも色気のある趣になっています。
0906-3達谷の窟



今日は、伊勢丹メンズの8周年パーリー。
シャンパーニュ、5.6杯入れて、ハイボール
2,3杯投入してしまったようなw
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2011年09月09日

毛越寺 (平泉)浄土庭園の美しさ

0910-1毛越寺


平安時代の浄土庭園が有名な平泉の「毛越寺」。

中尊寺、義経堂、達谷の窟、そしてココと
どれだけスター選手揃えているんですかね、平泉。
0910-2毛越寺





浄土庭園という名の通り、そっと心を落ち着けてくれる空間。
秋なんてメッチャ綺麗でしょうね、ほんとにこの世じゃなさそう。
0910-3毛越寺






そんな洗練された空間が、遠く都から離れた場所で
育まれていたなんて…奥州藤原家って半端無いっすね。
0910-4毛越寺





思ったより、見るトコ盛り沢山でしょ、平泉。
0910-10毛越寺



厳美渓に猊鼻渓と自然の景勝も豊か。
半日じゃ回りきれなかった、次回は泊まりで。
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2011年09月20日

仔虎 (仙台)米沢牛焼肉のありえないリーズナブルさ

0920-0仔虎

仙台の駅前で米沢牛の焼肉が、存分に
愉しめてしまう大人焼肉店『仔虎

ついつい都内と比べちゃいますが、
TOPの写真のゴージャス極まりない
米沢牛極盛りが なんと4300円。

上ロース、特選カルビ、サイコロステーキの
3種類をタイマンでやっつけるのは大変でしたね…
などと、贅沢極まりなかった時間を振り返ってみる。
0920-1仔虎





肉は美味しく、都内から比べたら恐ろしい
リーズナブルさ、そのうえ駅から近く、
この景色を眺められるなら、人気店に
なるのは必定かと思うんだけど。
0920-2仔虎





意外に、めちゃヒットだったのが、今日のオススメの中に
書いてあった「すね塩とカノコチマキの盛り合わせ(945円)」。
これが、とても1000円以下とは思えないパフォーマンスを
発揮してくれたんだよね。レコメンドしてくれた店員さん、
ほんとありがとう!!
0920-3仔虎





5秒くらい火を通せば充分食べごろになる。
この脂も、今となれば懐かしい。さすがに
ひとりでこの量は、最後の方ツラかったけど。
0920-4仔虎



米沢牛焼肉 仙台仔虎 仙台駅前店
022-223-0151
宮城県仙台市青葉区中央1-6-1 Herb SENDAI 8F
http://team-toranomon.com/




またボランティに行かなくちゃ。
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2011年10月01日

岩松旅館 (作並温泉) 渓流沿いの天然岩風呂

0922-1岩松旅館

作並とは仙台から、電車で30分ちょいの場所にある温泉街。
宮城の温泉というと鳴子温泉が有名だが、ここ作並もかなりの老舗。

駅の逆サイには、ニッカのウィスキー醸造所があることから
わかるように、自然が豊かで美しい河川に囲まれている。


ボクが泊まったのは「鷹泉閣 岩松旅館」、ボランティアの1人客でも
泊まりやすいように、素泊まりの復興支援プランを年内やっていて、
平日なら1泊1名6300円で宿泊できる。
0922-4岩松旅館





天然岩風呂は自噴掛け流しで、女性専用の
時間(5:30〜7:00、19:30〜21:00)を
除けば混浴になってたね。実際 混浴の状態は、
見たことないけどさ。
0922-3岩松旅館





2泊してたので、朝、昼、夜とそれぞれの時間で、じっくり入浴を
楽しんだけど、渓流が真横に見える朝が一番気持ちよかったな。

まだ寝ぼけ眼のまま、200段の階段を降り、寝起きには
「アチィ〜」って感じる湯船に、じりじりと体を埋めていく。
だんだん温度になれてくると、今度は体が弛緩して、
やっと頭が回転するようになる。ここまでが第1ステップ。
0922-2岩松旅館




続いて、渓流の流れを聞きながら、覚醒しだした頭で、
その日のスケジュールを組み立てていく。寝起きの
もやもやがクリアになって、やけに頭が冴えるのさ。
この時間の流れがたまらなく気持ちよかった。


フロントの対応も、めちゃくちゃ一生懸命で、
被災地に応援にいったはずのこっちが、逆に
元気を貰っちゃったくらい。
0922-6岩松旅館





この歳になると、こういうナンにもない場所に
喜びを感じるようになっちゃいますね…w
0922-5岩松旅館



鷹泉閣 岩松旅館 
〒989-3431 宮城県仙台市青葉区作並温泉元湯 
TEL 022-395-2211
http://www.iwamatu-ryokan.com/


ボランティアとか、あんまし固く考えずに、
こうした魅力的な観光スポットまわるのメインで
東北行って観るのも、いいんじゃないでしょうかね。
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2011年10月08日

山寺(山形) 東北の比叡山

1005-1山寺



通称「山寺」、芭蕉の”閑さや岩にしみ入る蝉の声”と
いう句が、あまりに有名な「宝珠山立石寺」。仙台からは
電車で1時間くらい。ボクが泊まっていた作並温泉からだと、
わずか30分たらずで辿り着くことができる。



今はコーヒー「BOSS」のCM ”奥の細道編”で、
最後に登場する絶景のお寺がコチラ。
1005-3山寺




慈覚大師 円仁が9世紀に開山した寺と言われており、
1000段以上の階段を登った天空の場所に、大仏殿や
五大堂、開山堂などの見所が詰まっている。
1005-2山寺





山頂付近は大きな岩がむき出しになっており、
まるでなにかの生物の巣のように、ぼこぼこと
穴になっていて不思議な景観だ。霊感の弱い
ボクでも、ここがパワースポットなんだと自然に
感じられちゃうんスよ。
1005-6山寺




「山寺」は、東北を代表するお寺なんで、見所が
多いんだけど、特に刺さった見所は3つかな。



延々、木立の中の階段を登っていくんだけど、
弥陀洞あたりになると、少し上が開けるのよ。
そこで目にはいるのが仁王門。
自然に目が慣らされていた後、久しぶりに
目に入る人工の建築物のせいかやけに新鮮。
よくぞこんな場所に造ったもんだ...としみじみしちゃう。
1005-4山寺





岩の上の納経堂と、開山堂の入った絵は、
山寺を象徴する絶対不可欠な一枚。
旅から帰ってダイジェスト書いた時も、
TOPの写真はコレ使いました
。今回も
TOPで使っちゃったしね。

なんか、心の奥のやらかいばしょに手を伸ばされる感じ。
初めて見るけど、帰ってきた...と思わせる風景。





もうひとつ、ハズせないのが五大堂。五大明王を祀って
天下泰平を祈る道場で、山寺随一の展望台となっている。
ここから下を眺めると、風の谷を見下ろす気分。誰もいなく
なるまでボーっとしてて、ヒトが居なくなってから存分に
ここの空気とシンクロしてみました。あれは、贅沢な体験だったなァ。
1005-22山寺





最近、五木寛之の「百寺巡礼」の東北版を読んだんだけど、
行った場所について、色々歴史的背景や、建物・仏像の
見所なんかが書いてあって面白い。行く前に読んでも、
多分、アタマに入らなかっただろうから、帰ってきて読んで正解。
次行く時のために、知識あっためておきマス。
1005-5山寺





今回の東北の旅で、廻ったお寺の中でも、やはり一番
沁みたのがココでした。蝉の声だけじゃなく、ヒトの心にも
なんか入り込んでくる、不思議な力を持った場所。
1005-7山寺





宿泊した作並温泉と山寺のコラボは、ほんと無敵でしたね。

山寺を見学した後は、作並に戻って ニッカのウィスキー
醸造所見学して、ヘロヘロに酔っ払って宿に戻って軽く昼寝。
んでもって、目覚めたら温泉という、なんとも、贅沢な時間でした。
これも、忘れられない、夏の思い出。
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2011年10月17日

瀧不動生そば (山寺)寒ざらし蕎麦の力

1016-1瀧不動蕎麦

山寺に行った後に、寄った蕎麦屋さん「瀧不動生そば」。
下調べ無しなので、下山途中に”食べログアプリ”でチェック。

山寺を対面の丘から眺めることが出来る食事処と迷ったが、
次の電車の時間を見ると、それほどゆっくりもしていられない。
なんせ1時間に1本程度なので



折角来たんだし「のんびりすりゃーいいじゃん」とも思うんだけど、
この日は、どーしても、作並にあるニッカの宮城峡ウィスキー
蒸留所に行きたかったのよ。蒸留所の最後の見学時間が
15:30ってこともあって、ランチに2時間割くのは、厳しい状況だったんス。



お店は、駅から山寺までの動線からは、2,3分離れた場所。
観光地にありがちな、やっつけ指数高めといった感じはなく、
地元のお客さんにも支持されている真摯なお店といった印象。
(役所のお偉いさん的なヒトとか来てたしね)
1016-2瀧不動蕎麦


ただ、入り口付近につまみのメニューが木彫りで
並んでたけど、アレは飾りと言われたようなw





汗を生ビールで引かせつつ、メニューと格闘に入る。
iPhoneでもっと情報収集したかったけど、電池残量が
少なく、乱用は控えざるを得ない状況に。


蕎麦は、寒ざらし、十割蕎麦、田舎(ざいご)、更科と四種類。
なんか、このあたりでも気合を感じますね。スタッフのお姉さんも
垢抜けた感じで、「山寺」にいる感じはなく、関東近辺にいる気分に。
1016-12瀧不動蕎麦





凄まじく感動レベルに美味しいってワケじゃなかったけど、
決して残念に感じるような内容ではない。食事処が少ない
山寺駅では、いい選択をしたんじゃないかな。山形駅に
気になった蕎麦屋もあったんだけど、残念ながら、この日は
定休日でした…
1016-3瀧不動蕎麦



瀧不動生そば
023-695-2039
山形県山形市山寺4359



冷たい肉そばが有名らしいことに、
今コレを書いてる段階で気づく。

次行ったら、「肉そば」食べたる!
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2011年10月25日

宮城峡 ニッカ ウィスキー蒸留所 (宮城)

1021-1Sakunami

宮城県は、仙台から電車で30分くらいの、
作並にある「ニッカ 宮城峡ウィスキー蒸留所」。

泊まってた岩松旅館とは、駅を挟んで逆サイド。
駅からの交通手段は、タクシーも無くて徒歩。
バスもあることにはあるけど、数時間に一本とか
そういうレベル。

旅館から駅まで送迎があるので、そのついでに
お願いすることも出来るんだけど、この日は
山寺に行ったあとなので、自力で。
1021-2Sakunami





前に、軽井沢でメルシャンのウィスキー蒸留所に
寄ったときにハマってね。今回も、ココは絶対
外したくなかったんです。ワイナリーめぐりも
楽しいですけど、蒸留所の独特の香りもいい。
1021-3Sakunami




軽くビールの酔いを残しながら、ここまで
3kmほど歩いて来ました。オレだけかと
思いきや、他にも徒歩チームが2組みほど。
入口を見ると自然とアガります。
1021-7Sakunami





門に入ってからも、しばらく歩きます。
車だったらスグなんだけどね。

でも その分、本丸が見えてきた時の
高揚感は半端無いっすよ。
1021-4Sakunami




こちらはウィスキーに欠かせないピート、
思わずクンクンしましたが、火を入れない限りは
殆ど無臭に近いただの塊だそうで。
1021-5Sakunami





蒸留所を見学した後に、3,4種類のウィスキーが
試飲できるんですよ。面白いもの見せてもらって、
その上産直のウィスキーが飲めるなんて、詐欺みたいな
話ですよねw ま、確かに何か買わずに帰れない気分に
なりますけどね。
1021-6Sakunami



今、ここ 宮城峡で買った
シングルカスク飲みながら書いてます。
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2011年11月07日

牛タン炭焼 利休(仙台)西口本店の欲張りランチ

1027-1利休

仙台で最も有名な牛たん屋のひとつ「牛たん 利久」。
町のあちこちに同じ名前の店があるなーと思って
見てたけど、やっぱ全て同じ系列のチェーンなのね。

東京にも、東京駅をはじめ、池袋、吉祥寺、赤坂
あたりに支店があるようで。パワフルだ〜




仙台に行ったら、1度は食べようと思ってた牛たん。
AWAYの地では必ずお世話になる食べログアプリ、
仙台駅近辺で、「牛たん」を検索すると、コチラが
の西口本店が高スコアだったんスよ。

もうひとつ、同じ系列の店舗で高スコアな店が
あったんだけど、前日寄った焼肉店「仔虎」が
同じビルってこともあり、なんか西口本店が
行きやすいなと。
1027-3利休


観光客には「行きやすい」って大事な要素なんすよね。
1Fがリゴレットってのも、前後に時間潰しやすいし。


仙台市内は、ワリと歩きまわってたので、利久の他の店舗でも
入口脇のメニューくらいはチェックしていたんです。その程度の
リサーチ結果だけど、店舗ごとに多少メニューが異なるっぽい。

駅の近くの西口本店は、観光客がモロターゲットってこともあってか、
ランチのメニューにあれこれ少量づつ牛たん料理が食べられる特別コースがあるんです。
1027-2利休


「牛たんシチューとか気になる...、でも王道の焼きが食べたいし」とか
思ってたオレにはかなりの朗報。




あれこれ欲張って食べたけど、やはり満足度が高いのは牛たん焼きですね。
主役だけあって存在感が抜きん出てたし、本場というだけあって、焼き方が
とても洗練されている。火の入った肉の断面は綺麗だし、カットも絶妙。
おかげで、歯を入れた時の食感たるや、これまでの牛たん観を根底から
ひっくり返してくれるもの。

焼肉の牛たんとは、また違った魅力の一皿。
このクオリティ楽しめるなら、たまには東京駅の
支店にも顔出してみたくなるね。



牛たん炭焼 利久 西口本店   
宮城県仙台市青葉区中央1-6-1 ハーブ仙台ビル5F
022-266-5077
http://www.rikyu-gyutan.co.jp/


とりあえず、近々東京駅の
支店の方に行ってみます。
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2011年11月16日

カフェ モーツァルト アトリエ (仙台)地下なのに絶景カフェ

1112-1cafe

仙台では、色々な場所に食事に行きましたが、
ここは 中でも相当のお気に入り。
カフェ モーツァルト アトリエ (cafe Mozart Atelier)



東北大 片平キャンパス至近という
絶好のロケーションが、イイんすよ。
異国情緒あふれる近代建築のキャンパスは、
散歩するにも絶好のスポット。前後にストーリーが
あるカフェって、価値アガるよね。
1112-2cafe





入口はこんな感じ。
1112-3cafe




ほんと、いい雰囲気。
1112-5cafe




シフォンケーキのセットを、牛タン 利休のデザート使いでw
1112-7cafe


カフェ モーツァルト アトリエ
 (cafe Mozart Atelier)
022-266-5333
宮城県仙台市青葉区米ヶ袋1-1-13 B1F
http://sfnewsmozartatelier.blog100.fc2.com/blog-category-0.html


仙台行ったらまた行きます。
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2011年11月22日

るーぷる (仙台)メジャースポット巡りの足

1120-1Sendai

仙台の主要な観光スポットを巡回しているクラシックな
デザインのバス「るーぷる」。1日乗り放題で600円。
時間に余裕あるときに1人で観光するなら相当便利。


タクシー移動も もちろんアリなんだけど、ガイド
ブック見てもイマイチ距離感掴めないんで、とりあえず
全体像捉えるためにも、一度は乗ってみることを
おすすめします。海外でも観光地に良くある
トラムみたいな感じです。
1120-3Sendai




乗り場は、仙台駅にもあります。
1120-10Sendai




社内はウッディーで落ち着くよ。
この席は、視界も広く特等席。
1120-11Sendai



終バスが夕方早めなのが、チトつらい。
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2011年11月28日

瑞鳳殿と青葉城址 (仙台) 伊達家の美学

1123-1瑞鳳殿

るーぷるで、仙台観光地めぐり。
まず、向かったのは、伊達政宗の
霊屋である「瑞鳳殿」。



経ケ峯という丘の上にあるんですが、
青葉城よりも、もっと仙台市内寄り。

直前までお茶してた「カフェ モーツァルト アトリエ」
の目の前なんすね。徒歩でいけたんだ。言われてみると
確か、道の脇にそんな案内があった気もする。
1123-2瑞鳳殿




1931年には国宝指定されたんですが、
戦災にあってしまったらしく、今の建物は
1979年に再建されたもの。なので、
色使いが半端無い。
1123-3瑞鳳殿





境内は、木が鬱蒼としていて、とても
市内からすぐの場所には思えません。
どこか遠い場所に来た気分。
1123-4瑞鳳殿






正直、知名度の高い青葉城より、
100倍くらい風情があります。
1123-5瑞鳳殿





観光ゾーンになってるエリアは、ただの広場。
金沢城みたく石垣の色気にヤられるとか、
そーいう感動はゼロ。
1123-6瑞鳳殿



青葉城のそばでは、今では東北大が半端ない存在感。
なにしろ、山一個キャンパスってくらい広大で、もはや
大学ってイメージじゃないです。

あそこまでスゲーと、仙台で”東北大”という
看板強いんだろーなって、容易に想像できますね。

多分、そんな感じじゃない?
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2011年12月05日

せんだい メディアテーク (仙台)

1205-1メディアテーク

駅からはチト離れてるけど、中の空間が
心地よい「せんだい メディアテーク」、
繁華街からは近いです。



美術や映像文化の活動拠点となっている公共の施設らしい。
でも、正直何やってる場所なのか、正体はつかめていない。
HPを見てみると....


「映像や情報技術によるメディアを活用した芸術文化活動および
その記録等を制作・発信する活動を行うための機器や場所の提供と、
それらの活動を普及啓発するための情報提供・相談、ワークショップ等の
プログラムを行います。」

とのこと。
1205-2メディアテーク




やっぱ、素人にはわからんゎいw


でも、1Fのカフェは天井高くて心地良いし、
ホールの脇で開催されているワークショップも
なんか境界線なくて新鮮。


”るーぷる”の仙台散策の終点として、
降りる場所としては正解でした。
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2011年12月21日

塩竈 すし哲(仙台)かつおのたたき

1226-1すし哲

その名の通り、塩竈に本店がある「すし哲」の仙台駅ビル店。
通し営業でもあるので、新幹線乗る前に、サッと寄れるのは
いいですね。ボクは仙台滞在中に、晩飯利用で行って来ました。


お任せにしたいなーと思って周囲を見渡すと、
握りのセットを頼んでるヒトばかり。そういう
お店なのかなと、周囲になんとなく流されてみた。

それでも折角来たのだからと、セットは
一番高いヤツ(それでも3800円)をオーダー。
1226-4すし哲




ただ、それだけでは見た目的にも華が無かったので、
ビールを頼みながら、つまみを適当にお願いしてみた。
1226-2すし哲



つまみは、味のバランスもよく手が込んでいて満足度は高かったものの、
セットの握りは...期待値高すぎたか。追加で頼んだ握りは美味だったので、
オーダーの仕方間違えたのかな。


握ってくれたお父さんに話を聞いたんですが、
本店は、津波の直撃を受けたんですが、
4月末には営業を再開したらしいです。
またご自身の住むマンションも塩釜港の目の前らしく、
家族は無事だったけど、1Fの駐車場は壊滅的なダメージを
受けたと言ってました。そんな方に「仙台に来てもらって
ありがとうございます」とか言われると、また行かなきゃって
張り切っちゃいます!

そんなヘビーな話をサラっとされつつも、今 仙台は復興需要で
以前よりもお店は忙しいくらいとのこと。明るい話も聞けて
よかった。なんだかコッチが元気もらっちゃった。
1226-3すし哲



塩竈 すし哲
022-716-1075
宮城県仙台市青葉区中央1-1-1
仙台エスパル B1F
http://www.ekipara.com/building/K8020R01.html




復興の重要な拠点たる仙台が潤うのは、
勿論嬉しいことなんですが、他のエリアにも
その恩恵が広がると、尚いいですね。
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2011年12月29日

村上屋餅店 (仙台) づんだ餅に惚れて

1223-1づんだ餅

東北地方の郷土菓子「ずんだ餅」。
枝豆を茹で、すり潰したものに、砂糖を加えた
”ずんだ”を、餅に絡めたスイーツです。

駅前のカフェっぽい「ずんだ茶寮」で、なんか
ずんだ系スイーツ食べて、”コレは本物食わねば”と
急遽 観光コースに組み込みました。


ガイドブックにも、老舗な感じで紹介されてて、
なによりSinpさんから「村上屋茶寮いってごらん」的な
レコメンドをいただいたので、「そりゃ、ソコ行きます!」と。
1223-3づんだ餅



TOPの写真が”づんだ餅”なんだけど、
さすが餅屋だけあって、お餅自体がやけに美味い。
肝心のづんだの印象が薄くなるくらいにね。
宮崎あおいは、化粧してもしなくても地が美しいから、
そりゃ化粧してもキレイだよね...みたいなそんな感じ。

要は好き、ってことデス。


ずんだ餅以外も美味しいですよ。
イートインでは、冷たいお茶もサービスされます。
1223-2づんだ餅





1223-4づんだ餅

村上屋餅店 (むらかみやもちてん)
022-222-6687
宮城県仙台市青葉区北目町2-38



米星人には、たまらん誘惑。
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2012年01月10日

OGGI DOMANI (仙台) 駅近の人気立飲みバル

0108-1Oggi

駅地下の「塩釜 すし哲」で夕ごはんを食べた後、
もうちょい飲みたいなと、町をフラフラしてみました。

夏の時期とはいえ、思った以上にオープン
テラスのお店が多いんですね、仙台って。
北国というと、札幌も仙台も一括りに見ちゃう
雑な性格なんですが、テラス席の数は、
圧倒的に仙台が多い。


結構いい感じの店は多かったんですが、
活気溢れてて思わず立ち寄ったのがココ「OGGI DOMANI」。
店名はイタリア語だけど、スペインバルだそうで。
AWAYのひとり客でも入りやすいユルさが良かった。


駅から近いのに、路地裏の隠れ家的な雰囲気作りがウマい。
日本人だけじゃなく、外国客もソコソコ入っていて、それがまた
いい感じの絵になって、集客を加速させている気がする。
0108-2Oggi





シェリー酒は、一杯500円。BARカウンターにも
入りたかったけど、席が空く気配なかったので、
外の樽前で仙台の夜の空気を愉しんでました。
0108-10Oggi



オッジ・ドマーニ (OGGI DOMANI)
022-214-6380
宮城県仙台市青葉区中央1-8-33 大正園ビル 1F
http://www.conception-gp.com/oggi/




今年は、より一層酒が弱くなるでしょうw
人並み以上に好きなんだけどねぇ...
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2012年01月16日

円通院 (松島) 寺院が美しいとは知らなかった

0114-1円通院

東北に行ったのは去年の8月頭頃だったんですが、
松島はいちはやく観光復活を宣言をしていたんですよね。
G.W前には観光船も再開するなど、被災地にあって希望を
発信する象徴的な存在のように、東京からは見えてました。

ただ、ボクが訪れた時でも、仙石線の松島海岸駅〜矢本駅は
電車が不通で代行バスが運行しているなど、周辺は復興に向けて
まだこれからといった場所も多かったです。



さて、松島と言えば、日本三景のひとつとして有名ですよね。
数々の島が織り成す独特の景観が、古来より日本人の厚い
支持を得ています。

なので、松島というと『海』という印象が強いんですが、実は桃山様式の
仏閣も素晴らしく、伊達政宗の美学が詰まった国宝の瑞巌寺があったり、
その脇の円通院もさりげに美しかったりするんですよね。
0114-2円通院







瑞巌寺は、松島遊覧船の乗り場から近く、立派な門をくぐると
想像を超えた立派な杉並木が参道の脇を固めています。
0114-4円通院





こんな立派な杉並木、都内じゃそうそう見れませんぜ。
0114-5円通院






遊覧船までの時間があまりなかったのと、瑞巌寺の本堂・中門・御成門が
大修理だったため、ボクは円通院しか拝観できませんでしたが、派手さは
ないけど、散歩するには絶好の場所でした。
0114-6円通院





HPから「円通院」の説明をパクると、
『円通院は、臨済宗妙心寺派の寺院です。
伊達政宗の嫡孫 光宗の霊廟として、正保4年(1647)瑞巌寺第100世
洞水和尚により三慧殿(さんけいでん)が建立され開山されました。
三慧殿は別名御霊屋(おたまや)とも呼ばれています。建物は宝形造、
本瓦葺で、四周に高欄付の縁を巡らす。東北地方では数少ない
格式ある方三間霊屋の遺構であり、霊屋建築としては宮城県下最古とされ、
3世紀半もの間秘蔵とされた国の重要文化財です。』
だそうです、ハイ。


こんな能書きは知らなくても、美しい石庭をぼーっと眺めてたら、全然
飽きがこないのよ。何故か境内の緑は8月なのに新緑みたいに瑞々しいし。
そんな境内を散策してたら、自然と心が癒されちゃいました。
0114-3円通院




円通院
宮城県松島町松島字町内67
022-354-3206
http://www.entuuin.or.jp/index.html




今は雪景色だったりするんでしょうか。
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2012年01月21日

松島(宮城)海の上から

0122-1松島

日本三景のひとつ松島 芭蕉も敢えて句を詠まなかったと
言われる古くからの絶景ポイント。ボクも、上から眺める
松島の景観(写真でしか見たこと無いけど)は素晴らしいと
思います。300近い島が松島湾に浮かぶさまは、さぞ
壮観な眺めなんだろう...と憧れに近い気持ちです。


ただ、時間制限のある旅人の場合、得てして厳しい
選択を迫られるものなのです。ボクは時間の関係から、
1)景観ポイントに登るか、2)遊覧船で湾をぐるっと廻るかの
2択だったんですよ。そーなると、多くの松島ビギナーが
選択するように、「とりあえずは遊覧船かな...」と。
0122-2松島





天気が悪かったので、どちらの選択肢も松島のポテンシャルを
引き出すには難しかったと思います。とはいえ、湾内を一周する
遊覧船からの景色は、どうやったらもっと愉しめるんですかね。
0122-4松島




出港してしばらくは、餌を投げるとかもめが寄ってきます。
船のスピードに合わせて、かなり至近距離まで。
0122-3松島




牡蠣の養殖も大きなダメージを受けたそうですが、
被害をまぬがれたものはもあるようで。良かった!
0122-5松島


山の上の方には、洒落たカフェもあって、松島の景色が
テラスから楽しめるとも聞いています。 



次回、仙台に訪問した時には、山からの絵を攻めたいな。
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2012年01月31日

プレジール (仙台)センスに酔う

0131-1プレジール

広瀬川沿いのカフェといい、東北大のキャンパスの
クラシック加減といい、仙台滞在中に いい出会いが
多かった片平エリア。

近くに地下鉄の駅とかはなく、観光客的には不便な場所では
ありますが、現地に住んでる方に「いいレストランあるよ」と
教えてもらったので、訪問することが出来ました。



こじんまりしたカフェのような佇まいの
「French Restaurant Plaisir(プレジール)」。
ランチタイムは、若いシェフとスタッフの2人が、
爽やかに店内を切り盛りしている。


平日の昼ということもあって、客層はマダム中心。
窓際のベンチタイプのテーブル席が、やけに
気もち良さげな感じ。
0131-3プレジール



ランチは、1890円なのに、アミューズ、前菜、スープ、
メイン、デセール、カフェまで出てきます。しかも
どれもクオリティ高い! 異常なまでのCPの高さに、
一人心のなかで小躍りしてました。


料理が丁寧なのは、食べた瞬間わかったけど、
”今日はアタリだ”と確信に変わったのは、
前菜で瑞々しさのアクセントを感じた時。

若さを味方につけたセンスを感じる一仕事が、
平凡な印象になりがちなランチでも、他のお店と
一線を画す存在感につながっている。
0131-4プレジール






鯖と水なすの前菜、深くて軽いとうもろこしのスープ、
メインのソースの儚い余韻...とても満足なランチでした。
0131-5プレジール



フレンチレストラン・プレジール
 (French Restaurant Plaisir)
022-224-7307
宮城県仙台市青葉区大町2丁目3-23 駒井ビル1F


やっぱ、このエリア 好きだゎ、オレ。
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2012年02月19日

仙台の町


0220-0仙台


もうすぐ、東日本大震災から1年が経ちます。

これは、震災から5ヶ月経った頃の仙台の街の様子。
AWAYの民には、パッと見 地震のダメージは見当たらず
当時の東京より活気がありました。
0220-5仙台







日本の建築物の耐震性の高さを実感しました。
0220-3仙台





こういうガラスの建物って、見た目的にもっと
脆いように内心思ってたんですが、実はしっかり
強いんですね。
0220-6仙台





このビルの上には展望台があって、そこから
仙台の街並みを見下ろすことが出来る。
アーケード街が大動脈のように町を縦に
貫いているのが見える
0220-8仙台





繁華街と逆サイドは、ワリと駅前でも
空き地があるんですね。
0220-7仙台




今は雪景色も混じってるのかな?
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2012年03月02日

東北大 片平キャンパスを歩く

0806-22奥の細道


東北大の片平キャンパス、古き良き建築美に
触れられる、酔い醒ましには最高の散歩道。


青葉山に延々と広がる東北大の巨大なキャンパスは、
それはそれでかなりの衝撃度を与えてくれましたが、
この大学ってイイな!と思ったのは、 圧倒的に
こっちのキャンパスですね。 
0303-2東北大




なんせ、周囲の環境がいい。
お気に入りになったカフェ モーツァルト アトリエや、
美味な づんだ餅 が食べられる村上屋餅店が近い。
ウェスティンホテルも徒歩圏内、有名なとんかつ店も
この辺だったよね、確か。 住みやすそう〜
0303-3東北大




生粋の文系だったボクには、全く無縁だった「流体科学研究所」。
物理の期末テストでは、1桁だったこともあるくらい 苦手な分野。
折角だからと、廊下歩いて理系の気分を味わってみました。 
0303-4東北大



ドップラー効果が、どうして計算できるのか
未だに意味がわかりませんw 
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2012年03月09日

ずんだ茶寮 (仙台)帰りぎわの引力

0310-1茶寮

昨年の8月に訪れた仙台、米沢牛の美味しさや、
本場「牛タン」の威力を存分に思い知らされました。
でも、ある意味 ココは期待値の延長線。生まれつき
欲張りなんで、新しい出逢いも欲しくなるんです。

そんな今回の旅で出逢ってスグに恋に落ちて
しまったのは "ずんだ"。

村上屋餅店で"づんだ餅"に惚れ込んでしまったので、
帰る寸前にどうしても、あの味と食感に会いたく
なってしまったんです。
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