BALI島 2011

2011年09月27日

サマヴァケより帰還 (BALI島 & SINGAPORE)

0927-1BS

今年のサマヴァケは、BALI島とSINGAPOREを
舞台に、仲間たちとハシャギ回ってきました。

”ここんとこ、このエリアの繰り返しで、新鮮味が無くね?”と
言われちまいそうですし、自分でもそう思わないこともありません。

ただ、去年は末弟のWeddingがメインで、両親と一緒に行動していたし、
今年は大勢の仲間達と一緒だったので、同じ場所でも体感する感動が
全く異なるんすよね。BALIもシンガも、日本とは異なる魅力を持った
ボスキャラクラスのステージなので、その舞台装置を使いこなすなんて、
毎年通ってたって出来ないッス。


それに、新しい場所の開拓もいいけど、40歳を目前にして『故郷』的なモノが
欲しくなっているのかもしれません。国内で言えば、札幌みたいな場所。
0927-2BS





BALI島は、信頼できるヒトが現地に居ること、友人にもその土地の
良さや遊び方が伝えられるようになってきたこととか、札幌に似てる。
シンガポールは、2003年からほぼ毎年行っているんだけど、今 アジアで
一番勢いのある都市の成長を、定点観測するのって、スンゲーワクワク
するんすよ。人間で言うと思春期で、瑞々しさに溢れてて、半端ない
勢いの中に、恥ずかしさも内包している感じとか、まさに青年期。
両極端だけど、行くだけでパワーもらえる場所なんでね。
やっぱ、全然飽きないなぁ。
0927-3BS






あまりにも濃度の高い2週間だったので、また それぞれ、BALI島、
Singaporeのダイジェストを書きたいと思ってるんだけど、それよりも今は
体中で浴びてきた刺激や、共に時間を過ごすことができた仲間達に
対する感謝を、鮮度が高いうちに記録しておきたい。
0927-4BS





Blog更新サボり中も訪問いただいた皆さま、
なんかメッチャ嬉しいっす。これからは、
徐々に更新ペース戻していきます(・∀・)つ
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ









続きを読む

2011年10月03日

BALI島 2011 〜digest〜

1002-0Bali

ここんとこ、毎年訪れているBALI島。
リピート率が高まっていくほど、UBUDをはじめとした、
山方面に惹かれるようになってくる。というか、今は、
殆ど山篭り状態。



ただ、最近はちょっぴり海への関心も戻っていて、
ひなびたサヌールやタバナンの「ワカガンガ」には、
次回の訪問時に足を伸ばしてみたいと思っている。
今回も、久々に訪れた「TheLegian」は素晴らしかった。
1002-2Bali






山が好きな理由は、”神々が棲む島”の魅力を
海よりも遥かに強く感じられるから。
1002-50Bali






美しいライステラスはもちろん、バリ島の日常を
垣間見れる機会が、圧倒に多いのよ。もちろん
お店は商売熱心ではあるんだけど、KUTAほど
劣悪なお土産物屋さんが多いわけじゃないし、
ネオンで町が埋まってるという印象も無い。
スレてない感じが癒されるんだゎ。
1002-3Bali





それに、UBUDは芸術の村というだけあって、
バリ舞踏や絵画の質が高く、必然お店の
センスも高くなる。
1002-46Bali






今っぽい洗練されたブティックは、UBUDよりも
スミニャックの方に集まってるけど、ボクがバリに求めて
いるものは、そこまでお洒落じゃなくても良く、むしろ
古きよきバリ島も感じさせてくれるとこが落ち着くのよ。
そういう感覚だと、UBUDがやはり丁度いいんです。
1002-38Bali






そうそう、今回の旅は、2つ大きな目的があったのね。
ひとつは、絶景レストランがあるバリの「Viceroy」で、
イツキマン夫妻の結婚10周年を祝おうというもの、
もうひとつが、シンガポールでのF1観戦。


昨年、末弟がWeddingをしたホテルに2年連続で
訪問して、また同じ場所でPARTYを開く。「どんだけ、
好きなのよ?」って話だけど、昨年来たときに、今度は
仲間達連れて来たいってスゲー思ったのよ。
なので、ことある機会に話してたら実現しちゃった、みたいな 笑
1002-27Bali




1002-16Bali



1002-7Bali







でもやっぱ、ここのロケーションは最高だし、料理も日本のエッセンスが
入ったモダンフレンチが得意なところを、バリキュイジーヌなフレンチに
アレンジしてもらって、かなり満足の展開でしたね。


ここ「Viceroy」では当初、まりえと2人で滞在してたんだけど、
途中からイツキマン夫妻と合流。大学時代からの気心しれた
友人なんで、全く気を使わないし、のんびりした時間を
シェア出来たのって、逆にめちゃくちゃ贅沢だったε-(´∀`*)ホッ
1002-56Bali



1002-4Bali





彼らとは、一緒に王宮へバリ舞踊観にいったり、テガラランへ
ライステラス観に行ったりと、普段のボクラのステイスタイルと
同じようなことを体験してもらったんだけど、喜んでもらえてよかったゎ。
1002-22Bali



1002-21Bali









特にリカちゃんが、思った以上にバイクの
後部座席が気に入ったようで。脇道にそれて
マスターカードごっこしたりしてたしね。
1002-23Bali



1002-10Bali


1002-51Bali








UBUDのホテルは「Viceroy」の他にも、「AlamJiwa」や、
「d'omah Hotel」に泊まったんだけど、これもまた普段
泊りには最高の宿でしたね。詳しくは後ほど。
1002-8Bali





今回は、友人との絡みも多かったので、滞在期間の
割には、トレッキングとか舞踏鑑賞が、いつもより少なめ。


そうは言っても、Dewa氏のチャーターや、王宮でも
一番人気のレゴンダンス、タマン寺院のケチャなど
最低限のところは押さえたつもり。
1002-34Bali




1002-9Bali



1002-11Bali







食は、ほんとハズさなくなったね、UBUDでは。
逆に、どうして今までイマイチなモンにあたって
しまっていたんだろう?って感じ。


今、旬なのがザンギンガン通り。
Mozaicとかあるあたりね。


Cafe Fiore Citta Ubud」というイタリアンは、
かなりヒット。これまで、イタリアンで満足行くお店が
UBUDになかっただけに、”確実にメモしておくべし”な
逸店です。パスタの茹で下限もいいし、ピッツァ釜も
ないけど、かなり頑張ってる。野菜は力強く、ルッコラの
強さとか半端ない。滞在中2回通ったし、まりえと2人なら
多分、もっと行ってたと思う。
1002-37Bali





あと、老舗店を見くびってましたね、ワタクシ。
cafe wayan」「Laka Leke」といった人気店は、
バリの料理を愉しむには、間違いない選択肢。
ガチョウ料理に、相当ハマってました、オレ。
1002-39Bali




あと最近、海外に行ってもすぐに和食に手を出す
ボクには、「萬まる」は最高でしたね。海外で
食べる和食って無駄に高いとこ多いけど、ココは
安くて美味しい。たこ焼きとかも食べれるし。
1002-35Bali




めちゃお世話になった「タケ旦那」
1002-36Bali



1週間以上滞在してたUBUDは、
ほんとあっと言う間でした。
やっぱ、里帰りだな、オレにとっては。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ











続きを読む

2011年10月12日

Viceroy Bali (Bali島)楽園にようこそ

1010-0Viceroy

バリ島は、UBUDの渓谷沿いに建つ5STARの
ラグジュアリーヴィラ 「Viceroy Bali



UBUDにある数あるラグジュアリーヴィラの中でも、
迫力ある渓谷VIEWと言う点では、頭ひとつ抜き出て
いるんじゃないかな。
1010-5Viceroy










バリニーズ・トラディショナルとヨーロッパの雰囲気が
癒合したヴィラでは、独特の色気ある雰囲気を醸し出す。
落ち着くんだけど気品ある感じ。
1010-28Viceroy






夜は、また昼間と違った大人の雰囲気に包まれる。
渓谷を流れる水の音、虫たちのサラウンドに包まれて
星空を見上げると....山リゾートならではの至極の時間。
1010-31Viceroy


 *「科学未来館」のプラネタリウムは、バリの夜が
   再現されるので(かなりリアル)、バリに戻りたく
   なったら、とりあえず あそこ行くことにしている。






このホテルが好きな大きな理由のひとつが、
メインダイニング「CasCades」の存在。

この絶景に加えて、日本のフレンチにも決して
ひけをとらないクオリティを愉しめるなんて、
贅沢過ぎると思いませんか?
1010-6Viceroy








朝食からディナーまで使えるので、メニューも
本格的なフレンチから、サンドウィッチなどの軽食、
インドネシア料理の単品など、ラインアップは幅広い。
1010-7Viceroy





「Viceroy」は、家族経営のホテルで、近くの村の住人がスタッフとして
働いている。なのでGHMグループほどの洗練されたサービスでは無いけど、
温かくリラックスさせてくれるんですよね。

去年と同じ顔に会えるのは、なんか嬉しいし、覚えていて
もらえると、ココに泊まって良かったなって思えます。
1010-40Viceroy










今回は、前回と同様、2BRのヴァイスロイ・ヴィラに
宿泊しました。2つのヴィラはデザインが異なっていて、
こちらはツインのタイプ。エロさは少し抑えてる分、
開放感がある。
1010-29Viceroy





全てのヴィラにプールがついているので、昼間は水着で
過ごすことが多いかな。酔っ払ってくると、水着も
脱いでデッキチェアで昼寝とか、南国リゾート
ならではの開放感の味わい方もアリですよ。
(さすがに友人いるときは自粛しますがw)
1010-25Viceroy





当初は10数棟だったヴィラも、今は拡張工事を
行っていて21棟になったらしい(2011/10現在)。
前回、色々見せてもらったので、他の部屋の
様子は過去レポなどご覧下さい。

デラックステラスヴィラ
テラスヴィラ
ガーデンヴィラ

それぞれ、雰囲気がありますが、
デラックステラスヴィラが、新しい分
モダンで過ごしやすそうですね。
インテリアは好みなので、予算見ながら
好きなタイプを選ぶのがいいかなと。



もちろん、SPAも充実してる。
独立したSPA棟は絵的に映えるけど、
渓谷Viewはヘッドスパだけなので、
部屋でマッサージ受けるほうが
気持ちいいですよ。
1010-3Viceroy





部屋は全て東向きなので、サンセットは部屋よりも
メインプールあたりのほうが雰囲気いいね。
1010-14Viceroy





昼間の「CasCades」の写真ばっかアップしてるけど、
夜は夜でいい雰囲気でしょ? レストランは宿泊者専用
じゃないから、UBUDに泊まる機会あるヒトは、食事
だけでも食べてみて。損はさせないよw
1010-9Viceroy






本ブログでは、以前より読者の方限定で、
「Viceroy Baliのスペシャルレート」を
ご紹介しています。

詳しいことは また改めて書きますけど、
部屋や日程によって価格が異なるので、
気になる方はお気軽にメールくださいね。



この半年で数十組の方にご紹介させていただいたんですが、
「本当に良かった」「あの価格でこの満足度は凄い」と、
嬉しい言葉をいただいています。


是非、貴方も圧倒的な渓谷美を眺めながら、
何もしない休日の贅沢を味わってみてください!
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ











続きを読む

2011年10月24日

久々のKUTA (BALI島)

1021-1KUTA


何年ぶりだろ、クタのビーチ。
多分、最初に来た時以来、あんまし近寄らなかったから... 
少なくとも15年は踏み入れなかったゾーン。

あの頃、ビーチは物売りで溢れてて、
「ミチュアミ〜」「マッサ〜ジ」と、観光客は
執拗にローカルに追われてました。

でも、客引きの相手も慣れてくれば面白くなってきて、
「海外でもこんな日本語通じるんだ、ギャグも最新」って
驚いてた気がします。今でも、多少の客引きはあるけど、
全然レベル感は違ってますね。だいぶ洗練されちゃった感じ。

なんか ちょっとツマンナいぞ(。・ω・)ノ゙
1021-2KUTA





クタの脇道。ピークシーズンは外してたせいで、
昼間の人通りは、こんなモン。のんびりした空気が
漂っていて、アジアのビーチリゾートに居る実感が
じわじわと込み上げてくる。
1021-3KUTA






クタの下の方って、あんまビーチ沿いにレストランとか無いんですね。
しかもビーチには、壁があったり防砂林があったりで、海見ながら
食事できる場所って、あんま無いんスよ。
1021-4KUTA





ここが、テロの被害にあったメモリアル。
卑劣なテロは、絶対に許せませんが、夜の雰囲気は、
ほんとヒドいので、ターゲットにされる理由が
わからなくもない…
1021-5KUTA





写真だと地味だけど、音が付くとちょっとは雰囲気伝わるかも。
1021-6KUTA



音も雰囲気も、もっとヒドいよw




昼のクタの脇道ね。こーいう感じは、15年前と
そんな変わってないんじゃん?って気にさせる。
なんか懐かしさを感じる景色。
1021-7KUTA





朝の散歩のついでにBINTANG投入。
ヴァケ中の日常の景色。
1021-8KUTA




朝からビール呑む生活してぇ…よ (゚∀゚)アヒャヒャ
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ

続きを読む

2011年10月27日

dekuta Hotel (BALI島) 安くてキレイ

1025-1dekuta



KUTAで寝るだけHOTELに選んだのがコチラ「dekuta HOTEL」
安くて清潔だったから。何故か夜に到着と勘違いしてて、
昼に着いたのは想定外だったんだけどさw
1025-2dekuta





タクシーでクタっぽい雑踏を抜けていたら、突如として
現れたデザイナー風のHotel。最近、クタではこーいう
安くてパッと見 洒落てて、でも安普請ってトコ多いですよね。
バリらしい風情は無いけど、安くてキレイだから安心。
ビーチまで、徒歩3分くらいだたし。
1025-3dekuta




部屋もそこそこに広い。
1025-4dekuta






ロビーは、ココどこ?的なギャラリー風。
1025-5dekuta




クタなんて…なんて、贅沢なことは
言いませんから、ビーチの前でボケーっと
ビール呑んでる生活させてくださいw
3日だけでもいいんで!!( -д-)ノ
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ




続きを読む

2011年11月06日

THE LEGIAN (BALI島)GHMグループのプライド

1106-1TheLegian

クタあたりのビーチエリアは、散々disってるオレですが、
スミニャックあたりのセンスの良さは、逆に相当好きです。
今回、TAXIで通り過ぎただけだけど、改めてショーウィンドウに
並んでいるサマードレスのディスプレイに驚きました。
センスめっちゃ、イイ!! かわいいッス。


実際はね、お店入って試着してみたらガッカリなんて
ケースもあるかもだけど、遠目でこんだけ期待感煽れる力が
あるのは事実です。有名なCLUB 「KU DE TA」もこのあたりかな。


THE LEGIAN」は、数年前に仲間たちの家族と訪れた
思い出の場所。美味しい物を食べ始めた頃だったっけな?
なので、今行ったら、どんな印象なんだろう、と思って、
ドキドキしながら、メインダイニングに向かったんだけど...
1106-15TheLegian









結論を先に言おう。


半端無く良かった!!!!



多少、味付けの濃いトコはあるけど、
サービス、ロケーション、インテリア...
どれを取っても最高レベル。
むしろ、感動レベルと言ってもいいくらい。
1106-20TheLegian


1106-37TheLegian

1106-6TheLegian


1106-11TheLegian









昼寝してたら寝坊したので、サンセットは
ちょうど終わった頃に着いたんだけど、
バリの空の色が、ヤバさを増すのはココからなんすよね。
1106-4TheLegian




Hawaiiのサンセットは、健康的であっけらかんと
してるんだけど、BALI島の夕暮れは、なんか
もっと妖艶なんだよなぁ。


インフィニティプールに空の色が映りこみ、
辺りの空気が、薄紫に包まれる。
マジックアワーを実感することって
あんましないけど、この時ばかりは
はっきりと体感できました。
1106-3TheLegian



ボクは、こういう場所でのひとりメシが
苦手なので、一緒に楽しんでもらえる
パートナーがいることを、心から嬉しく
思えました。感動が共有できる相手が
いるって、素敵なコトですゎ。いつもは、
当たり前だと思ってたけど、改めて。
1106-5TheLegian



1106-2TheLegian


THE LEGIANのメインダイニングなんで、
軽いおつまみから、西洋料理、もちろん
インドネシア料理もある。コースを見たら、
あれこれ少しずつ楽しめるインドネシア料理の
コースがあったので、ボクはそれをセレクト。
まりえは適当にアラカルトで。
1106-7TheLegian




このインドネシア料理のコース。
2人で頼むと、器がもうちょいデカくなるので
こうやって持ってきてくれるんですよね。
ちょっとヤリ過ぎかなと思うかもしれませんが、
この舞台ならアリ、めっちゃアリですよ。
1106-9TheLegian




にしても、レストランのサービスがほんとしなやか。
東京のグランドメゾンさながらです。 さすがは、GHMグループ。


ちなみに、GHMは、アマンの創始者エイドリアン・ゼッカーが
手がけたブランド。故に、ヒトを心地よくさせるポイントは、
よーく知ってるんだよね。
1106-10TheLegian






ちなみの、コレはまりえが頼んでいたアラカルト。
ちょっとだけ食べさせてもらったけど、美味しかったよ。
1106-31TheLegian




1106-32TheLegian




Viceroyのメインダイニングは料理に関しては、BALI島でも
群を抜いてるので、ここのサービスのしなやかさが加わったら
もっと、凄味が増すんだけどな...


とにかく旅に出たい。
年内に札幌も行きたいんだがなぁ…
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2011年11月14日

METIS (BALI島) 田んぼの中のフレンチカフェ

1115-0METIS


日本人にもかなり知名度が高かった
BALI島はクロボカンの「カフェ・ワリサン」。
ここのシェフは、フランス大使館の出身で、
バリ島らしからぬフレンチが食べられるって
ことで、結構長い間人気だったんです。


ワリサン時代は、肩の力の抜けた雰囲気が
落ち着くお店だったなーという記憶なんだけど、
リニューアルした「METIS」は、お洒落度高め。
1115-10METIS




ただ、「METIS」もフレンチレストランというよりは、
フレンチカフェ的なカジュアル色が強い。料理は、
カフェという範囲は超えていると思うけど、アラカルトで
メイン頼んで、あとワインだけみたいな自由な使い方も
似合うんス。ランチは特に。
1115-2METIS




お店の規模は、結構デカい。中庭を挟んで両サイドに
屋根付きのオープンエアダイニングが広がっている。
レストランの前は、ライスフィールドが、スコーンと
広がる開放的なロケーション。
1115-5METIS



気持いいのは、ディナーよりランチだと思うんだけどね...個人的には。
ボクラが行ったときのランチは、かなり空いてて全部で3,4組くらいしか
お客さんがいなかった。なんか勿体無い。
1115-7METIS




料理は、元カフェらしく、サンドウィッチやパスタも充実。
だからといって、メインや前菜が手抜きなわけではなく、
結構手の込んだものが多い。ソースがもう少し味付け薄く
繊細だと後半まで飽きが来ることなく楽しめるんだがなぁ...
1115-2METIS




なんか、ほんと食事のレベルがあがってきたなバリ島。
単にボクが、今まで縁がなかっただけなのかもしれないけど、
食で困ることが全く無くなったよ。
1115-6METIS




1115-8METIS




もちろん、お店を選べばの話だけどね。
1115-4METIS





METIS (メティス)
JL.Petitenget No6 Kerobokan
0361-737888
11:00-16:00 17:00-23:00
(バーラウンジは翌02:00迄)
http://metisbali.com/
クタからTAXIで15分〜20分
1115-9METIS



夜の雰囲気も気になる!
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2011年11月21日

Alam Jiwa (バリ島)秘密にしたいUBUDのHOTEL

1120-0AlamJiwa


バリ島も、いよいよUBUD編のはじまりです。

ここ数年 バリ島と言えばUBUD状態になって
いるのため、この町に来るとやけに落ち着きます。
それと引き換えに新鮮さは失われてしまったけど、
「帰ってきた」的な場所が、日本の外にできたことが
無条件に嬉しい。
1120-1AlamJiwa





そんなUBUDで、今回 最初の宿に
選んだのがコチラ、「Alam Jiwa」。
バリらしさを味わえるライスフィールドに
囲まれた小規模で温かみのあるホテル。
1120-2AlamJiwa





あの超人気老舗レストラン「カフェ・ワヤン」が同系列。
「ラカレケ」も関係が深いらしいということで、食事に
関しても安定感の高さが伺えるかと。
1120-9AlamJiwa





場所は、モンキーフォレストの裏あたり。
普段なら、中心部にもサッと出れるエリア。
ボクらのSTAY中は、モンキーフォレストを
抜ける道がたまたま工事中で、かーなり
迂回しなきゃいけないのがツラかった 泣


でも、そんなマイナス要因なんて、全く気にならないくらいの
満足度が得られるのが「Alam Jiwa」の凄いとこ。
1120-10AlamJiwa




当家では、”また絶対泊まりたい!”ということで、
次 UBUDに行く時には、ここの空き状況に
合わせてスケジュールを組もうと思ってるくらい。
1120-5AlamJiwa




リーズナブルでいいホテルってのは、
競争がグローバルでございまして、
ほんと予約が取りにくいんです!!





そうそう、言ってなかったけど、ココ めっちゃ安いです。
USドルで値付けされてるので、円高ドル安の昨今だと、
笑えるくらいに。確か、税・サ込で1泊だとUS$120くらい
だった気がする。つまりそれって2人で9000円ちょいってコトなんすよ。
1120-7AlamJiwa




部屋は広くて清潔、センスもいい。それでいて、
かなり気持ちいいライスフィールドView。
しかも女子にもオッサンにも嬉しいViewバス!!
昼はビールを飲みながら、夜は月明かりで
入るお風呂ってのが、もう最高。
1120-3AlamJiwa



1120-4AlamJiwa



1120-13AlamJiwa




これまでも、リーズナブルで、町の中心に近い
カキアンバンガローTegalSariに泊まってきました。
これらも、相当いいホテルで、めっちゃ人気が高いです。




でも、正直「Alam Jiwa」泊まっちゃったら、上のHOTELは
控えに回りますね。唯一、ネックなのは徒歩圏内にレストランが
少ないことくらい。なので、移動手段バイクでOKってヒトなら、
確実に「Alam Jiwa」をお勧めします。



今回ボクラは、予約がいっぱいだったんで
1泊しか泊まれなかったんです。でも、部屋に
入った瞬間、その日やろうと思ってた予定は、
全てキャンセルすることにしました。UBUDの
初日だったにも関わらず。

だって、部屋でダラダラ ビール呑む以上に
贅沢な時間の使い方が思い浮かばなかったんです。
1120-27AlamJiwa







敷地内は、いかにもBALI島って感じで、
散歩してるだけでアガります。
1120-6AlamJiwa




プールはこじんまりしてますが、
このくらいの規模のホテルなら充分かな。
1120-11AlamJiwa





アフタヌーンティは、部屋だけじゃなく、
ここでいただくことも出来ちゃいます。
1120-12AlamJiwa








明け方の雰囲気もいいんだよね。
1120-14AlamJiwa





寝てるのが勿体なかったなぁ。
自然体の楽園が、ここにはありました。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2011年11月24日

萬まる (バリ島)ウブドの日本食はココで決まり

1123-0萬まる

ウブド滞在中に、2回も行きました。
サンギンガン通りの居酒屋「萬まる」。



若い頃は、「海外に行って、わざわざ日本食を
食べるなんて勿体無い!」と思ってました。
しかし、最近では3日くらいが断日本食の限界です。
1123-1萬まる





勿論、行く場所にもよるとは思うんだけど、BALI島だと
ストイックな魂があっという間に溶け出すんですよ。
なので、欲望にしたがってると、気づいたら和食へ
駆け込む頻度がアップしていたんです。
1123-2萬まる



今回、その傾向をますます加速させてくれたのが
サンギンガン通りにある日本食居酒屋の「萬まる」。
有名なフレンチレストラン「MOZAIC」がある通りね。
今、ウブドで一番アツいグルメスポットがこのエリア。


大阪弁をあやつる店長の「タケ旦那」が料理・サービス
ともにイカしてるんです。バリ島なのに日本並の安定感。
海外ならではの和食を楽しみつつ、ウブドの最新情報
なんかも聞けちゃうんで、旅人にはなんとも嬉しい。
1123-5萬まる






慣れない場所で、その土地に在住の日本人に会えるって、
ボクは結構嬉しい派。ガイドBOOKやクチコミも便利だけど、
やっぱナマの情報が一番大事。特に、キャラが合う人なら
レコメンドされる情報も、より刺さるモノになってくるし。



さて、そんな萬まるの料理ですが、スシから唐揚げ、
たこやきまで、バリエーションが豊富。米も現地の
もの使ってるのに、ほとんど違和感ないんだよね。
変な言い方だけど、ちゃんと美味しい。世界的な
日本食ブームで、勿論 日本人以外のお客さんも
多いですが、ここなら”和食”を誇れます。
1123-3萬まる




ほら、たまにピザ生地の上にライスのせて
「北海道」とか店名につけちゃってるヒドい
お店もあったりするじゃない。そーいうの
食べて、日本の料理だと思われるの悔しいし。
(香港の実話ですw)
1123-6萬まる





ちなみに、「萬まる」は体感価格も適正。
海外の和食で感じるボッタクリ感は皆無。
特に驚くのがテイクアウトのお弁当、
ステーキ丼とか天丼がなんと300円前後。
1123-4萬まる

さすが、バリ島!





萬まる ウブド(和食・日本食居酒屋バリ島ウブド)
住所: Jl.RAYA SANGGINGAN UBUD BALI INDONESIA
電話: 0361-972-519
http://www.manmaru-bali.com



和のごはんを食べた後は、雰囲気あるBARの
テラス席に移ってお酒飲み直すのもいいね。
徒歩圏内にも、いいお店あるし。

現地に居るとあたり前のように感じちゃうが、
今書いてると、改めて楽園だと思うね、バリ島は。
次回、ウブド行っても、確実にリピるお店です。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2011年12月03日

Cafe des Artistes (BALI島)肉系ギャラリーカフェ

1203-1cafedesartestes

ローカル肉のテンダーローインステーキが、想定外に
美味しいギャラリーカフェ「Cafe des Artistes」。

雰囲気が洒落ているので、欧米人に受けがよく
夜はヒトで溢れています。でも、あんまし、
日本人は見かけないかも。
1203-2cafedesartestes





テンダーローインステーキは、4種類くらい
ソースのバリエーションがあって、更に
サイドメニューを二種類選べる。

サイドメニューは、軽いサラダから、
ずっしりしたポテトグラタンまでと
幅広いバリエーション。なので、
基本ステーキだけ頼んでおけば、
充分な量を堪能できる。余裕があれば、
スイーツいくってノリでイイ感じ。

たまにしかいけない場所なので、
その辺のさじ加減をいつも忘れるから
無駄に前菜とか頼んじゃうんですけどね。


こーいうローカライズメニューもございます。
1203-3cafedesartestes





クレープうまし、ただ中のアイスが
いかにもっぽいのが玉に瑕。
1203-4cafedesartestes





BALI行きてーなぁ…ヽ(´ー`)ノ
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ

続きを読む

2011年12月08日

Cafe Wayan (BALI島)UBUDを代表する老舗カフェ

1205-1CafeWayan

UBUDで圧倒的な支持を得ている「Cafe Wayan」。
この日も、観光客で満席になっており、店内は
活気づいておりました。

場所は、確かサッカー場あたりだったと思う。
入口は、こじんまりしたカフェなのかなと思わせる
作りなんですが、奥の方まで、お店が伸びていて、
座る席によって、かなり雰囲気が変わります。
1205-3CafeWayan




座敷っぽいとこから、ガゼボっぽいゾーン、
木に囲まれたダイニングゾーンなど。
共通しているのは、モダン過ぎてどこに
いるんだかわからなくなるような雰囲気ではなく、
程良く洗練された古き良きバリの空気感が
漂っているところ。
1205-6CafeWayan


AlamJiwaなどを経営するグループ
展開だけあって、そのあたりのさじ加減
センスいいんですよね、ホント。




料理は、インドネシア料理から、イタリアン、
スイーツなど幅広い。そして、いい意味で
癖が無いので、観光客にはもってこい。
1205-5CafeWayan





あひるのローストのはちみつソースが
めっちゃタイプで、後日 もう一度食べに
こようかと思ったくらい。
1205-15CafeWayan




死ぬほど食べて1人2000円以下。
ん、1000円くらいだっけ?
覚えてないほど安かったw
1205-4CafeWayan





カフェ・ワヤン&ベーカリー
Cafe Wayan & Bakery
住所: P.O. Box 165, Ubud
電話: 975447
営業時間: 8:00-23:00
http://www.bali-chili.com/center/enak/22wayan.html


1205-2CafeWayan



気持ちいい夜でした。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2011年12月19日

d'Omah hotel (BALI)別荘のように暮らしてみよう

1218-1domah


芸術の街 UBUDの中でも絵画で有名なPenestanan村、
その一角に静かに佇む「d'Omah hotel」。


まだ、日本人にはあまり知られていないホテルですが、
UBUDに別荘を持ったと錯覚できるような広さが魅力。
横にはWakaグループの「Waka Namya」なんかが
あったりする。
1218-2domah





周囲は、バリの村なので、観光客向けのレストランや
スーパーとかないから、バイクや自転車などの”足”が必須。
もちろん、ホテルタクシーはあるんだろうけど、夜遅い時とか
自由に動けないの面倒だし。スーパーも徒歩じゃキツい。


ボクが借りたヴィラは、基本2BRの一棟借り
そこをネゴって、1F部分だけ借りたのね。
というのも、バリ島屈指の踊り手 Dewa氏のダンスを
チャーターしてたので、広いテラスが必要だったんです。
でも2BRは必要ないし...って。
1218-3domah





したらココ、広いのはテラスだけじゃなく、敷地が半端無い。
向こうに見えるプールも、全部このヴィラの専用ってのがウケましたw
1218-4domah




もともと、経営の違うヴィラが横に並んでいたのを、
d'Omah hotelが買ってつなげたらしく、敷地内に
いくつかプールがあるんですよね。このヴィラの
プールは、共有のメインプールとそんなに大きさ
変わらないし。プール脇のガゼボの大きさも、
充分そこでPARTY出来るくらいのスケール感。
1218-6domah





ヴィラの横には、朝ごはんや軽食を食べられる
食堂がある。基本、食堂に朝食を食べに来る
スタイルなんだけど、当ヴィラは地の利が
あるので、部屋で朝食をいただけるのも嬉しいトコロ。
1218-14domah





1218-7domah




全体的にユルい空気感が、旅慣れた
欧米人に向いてそう。


なので、サービスは最低限。至れり尽くせりを求める
方には向いてません。ある程度のことは、自分で出来る
旅慣れたヒト向けの中期滞在型ヴァカンスにピッタリだと思います。
1218-5domah





d'Omah hotel (BALI)
email: bookings@domahbali.com
phone: +62 361 976622
tax: +62 361 975011
address: Jalan Penestanan
Panestanan Klod Ubud - Bali
http://www.ubud-accommodation.com/



東日本大震災、アラブの春、ユーロ危機、
色々ありましたが、最後にきて金正日死去ですか...
世界が繋がってることが、良い意味でも悪い意味でも
ここまで実感した年は無かったかも。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2012年01月05日

DENPASAR (BALI島)市場の熱気

1222-1Denpasar

たまにはバイクで遠出しようとデンパサールまでやってきました。
デンパサールに訪れたのは、初めてバリ島に来た時(約20年前)に、
パッケージツアーで連れていかれて以来。あん時は、なんか街中の
寺院みたいなトコ行ったような...ほぼ記憶なし。


バリ島らしい活気を浴びたいと、まずは市場に連れてってもらう。
もちろん、バリにも日本と同じようなスーパーはたくさんあります。
なので、わかりやすくいうと「築地」みたいなモノですかね、多分。

市場の周りにはバイクがわんさか停めてある。10分放置するだけで
真っ黒なシートは、ケツが燃えるほど熱くなりますw
市場はコンクリート造り、中に入ると方向感覚を失ってしまうくらい広い。
1222-30enpasar



人が座れるスペースがあれば、商魂たくましくモノを
売っているので、建物の周囲でも商いは進行中。
1222-2Denpasar







市場の中は、予想以上に整然としてるし、変な押し売りも無い。
そりゃ、商品は崩れそうなくらいモワッと盛られてるけど、種類
ごとにきちんと並んでるし、通路も碁盤の目のようになっている。

それに、なんかもっとモノを売りつけてくるのかと思いきや、
ワリとみんな静観。ただ、興味ある仕草を見せると、一気に
アツくなるマダムもいるので、面倒になる前に距離は作るけど。
1222-4Denpasar





観光地として、だいぶ洗練されたバリ島ですが、ボクの人生で
アジアの生きる熱気を初めて浴びたのがバリ島でした。
それまで、アメリカ本土やハワイ・サイパンといった、比較的
文化レベルが近い国しか行ったことのないボクにとって、
20年前のバリ島は、衝撃的な体験の連続だったんです。
1222-5Denpasar




”勝手にポーターして1000円要求”とか
”値段が1/10なるお土産”とか
”コーラを買ったらビニール袋に移された(瓶のキャッシュバック)”とか
”ビーチに座ってたら三つ編みおばさんが次々にやってくる”
とかね。

うっすら話に聞いてたこととはいえ、知ってることと
ナマで体験するってことは、全く違う次元の話。
1222-6Denpasar




人々が生きるために、あんなにエネルギーを
むき出しにしてるなんて、実際に接してみないと
わかんないですからね。あの迫力、熱量はLIVEならでは。
1222-7Denpasar





絵的にはエゲつないですが、コレが
大好きな蜂蜜ローストになるんです。
1222-8Denpasar






市場の中にも、神がいらっしゃるんですね。
1222-9Denpasar





見てるだけで、元気になりそーなオバちゃん
1222-10Denpasar






市場の横には生地街が。
1222-12Denpasar






生地を選べば、後はお店で仕上げてもらえる。
インドネシアのBespoke Style!!!
1222-11Denpasar


今年も遊びいくゾ!!!('∀`)
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2012年01月12日

Sanurのイタリアン (BALI)ビーチフロントの一等席

0112-1Sanur

とっくりセーターは、いつしかタートルネックとなり、
スパッツはレギンスと呼ばれ再び輝き出す...

流行りは周期モノだと言いますが、バリ島で
枯れてたイメージの強かったサヌールが、
今、自分の中では一番アツいビーチだったりします。
0112-6Sanur





クタは言うまでもなくドイヒーだし、スミニャックは
いい意味でも悪い意味でも垢抜け過ぎてしまった。
かと言って全くナニも無いビーチリゾートも、ちと
寂しい気がするので、なんかサヌールって、今の
自分にちょうど良さげなんです。

バリ島に求める”素朴さ”みたいなものと、
リゾートに最低限求められる選択肢の数が
バランス良く整ってる(気がする)サヌール。
0112-3Sanur





次のバリ滞在では、サヌールを狙っているので、
ちょっと偵察に来てみました。といっても、そんなに
時間があったワケではないので、ドライブしつつ、
ビーチフロントのイタリアンでビアしつつ、ジェンガラの
アウトレットで買い物してたくらい。


ビーチフロントのイタリアンも、スミニャックみたいに
気合が入っているワケでもなく、強風で飛ばされそうな
ラフな造り。そういうユルい抜き具合も、今のボクには
なんだか丁度いい。
0112-2Sanur






本場イタリアや日本のお店と味を比べてしまえば
アレだけど、昼間っからビール片手にHAPPYに
なるには、ナニも不満はありません、充分なクオリティ。
ビーフのカルパチョとか、シンプルでサッパリしたもの
食べたかったタイミングなので、ほんと丁度良かった。
0112-5Sanur







軽く酔ってきたら、フラっとビーチ歩いて、足を海に
つけるだけで、相当気持ちいいし、目も覚める。
0112-4Sanur





そんな薄い偵察だったけど、ビーチ沿いの雰囲気とか、
レストランの種類や空気感見てれば、ココが自分の
求めているところかどうかくらいは伝わってきます。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ

続きを読む

2012年02月02日

デワ氏のチャーターダンス (BALI島)

0118-1dewa


レベルの高いウブドだけでなく、バリ島を代表するダンサーのデワ氏。
末弟のWeddingの際にも踊ってもらったのですが、今回も一晩だけ
タイミングが合うというので、遠征前夜にも関わらず時間を作ってもらいました。
0118-24dewa





当初は、Viceroyのヴィラにあるバルコニーで観賞する
予定だったんですが、オーバーブッキングで泊まれなく
なってしまったので、急遽屋根付きのスペースが広い
ホテルを探したんです。
0118-3dewa







現地のツテを辿って見つけたのが、
こちらの「d'Omah hotel Bali」。
見ての通りテラスのスペースもかなり
広く照明も明るいので、踊りの細部まで
じっくりと愉しめる。このブルーの衣装は
かなりレア。好きなんだよね、コレ。
0118-2dewa





今回は1人で4演目ほど踊ってもらう構成だったので、
踊りの間には多少時間が空くのね。その間にUBUDで
人気のテイクアウトメニューを。勿論BINTANGビールと
一緒に。後から合流する仲間たちにも魅せたかった!!
0118-4dewa





ブルーの衣装とともに、もう一つデワ氏の踊りで好きなのが、
この長い腰紐をヒラヒラするヤツ。クビャールトロンポンの
踊りと似てる。
0118-5dewa





この目で射すくめられると、息止まるよ。
写真じゃ、あのオーラが伝えられないのが残念。
0118-6dewa







クタのショッピングセンターやウルワツのケチャしか
観てなくてBALI舞踊イマイチ…って思ってるヒト。
是非一度、UBUDの夜の寺院で鑑賞してみてください。
0118-7dewa



ウブド王宮のレゴンダンスが鉄板です。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ




続きを読む

2012年02月11日

UBUDらしい魅力の詰まったリゾート達 (BALI島)

0210-1PitaMaha

ボクは 今回、UBUDで「AlamJiwa」「d'omah Hotel
ViceroyBali」と3つのHOTELに滞在してました。


でも、まだまだUBUDには、たくさんのいいHOTELが
あるんです。今回は友人も来ていたので、彼らの
HOTELに遊びに行くことで、新しい発見や懐かしい
再会ができました。


今回、初めて敷地内に入ったのは、
かの有名な「Pita Maha(ピタマハ)」。
これだけのメジャーHOTELなのに、
なにげにご飯すらしたこと無かったんですよね。



場所は、今 最もアツいグルメストリート サンギンガン通り。
近くにネカ美術館や、フレンチの「Mozaic」があるというと、
日本人には通じやすいかな。


リゾート内は、伝統的なバリテイスト。清潔でモダンな
要素も取り込まれているので、バリビギナーから熟練者
まで、幅広い旅人のニーズを満たしてくれそう。
0210-14PitaMaha





Waka di Umeは、ボクも過去に何度も泊まっているホテル。
ライスフィールドが目の前まで迫る開放的なリゾート。
ハード的なオープンさだけでなく、心の底からリラックス
させてくれる心をオープンにする何かがあるんですよね、ココ。
0210-3PitaMaha



今日は、知人のライブに。
先に友達になった子が、ステージに
あがってるのを見ると不思議な気分。
いい週末の始まりでした。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2012年03月03日

ウブド王宮のレゴンダンス

0303-0Legon




過去2回のバリ渡航は、夕方から天気が崩れることが多く、
折角の王宮レゴンダンスも隣の集会場開催が続いていたんです。

やっぱしね…クオリティは変わらずとも王宮の方が
雰囲気いいんですよ。体感の満足度が3割くらい変わります。
0303-1Legon





天井のない開放感、ステージと同じ高さの観客席、
そしてこの門の迫力。座っただけで期待値が高まる。
0303-2Legon






音の抜け具合も外の方がいいね。
0303-3Legon





デワさん程の息を呑むような感動はありませんが、
男性舞踏家のソロは見ていて心が踊ります。
(この方 女性でした、失礼!)
0303-4Legon






毎晩公演してるウブド王宮は、数あるバリ舞踏公演の中でも
安心して観れるクオリティなのでおすすめ。800円前後で
19:00頃からスタートして1時間半くらいを飽きずに楽しめる
秀逸なエンターテインメント。
0303-5Legon







やはりステージ前のレッドカーペットが、
一番の特等席。30分くらい前に来て荷物を
置いておけば、結構な確立で座れるハズ。
0303-10Legon


いくつか見比べるてるうちに
自分の好みがわかってきます。
そうなると、もう一回り楽しさが
増してきます。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2012年03月14日

Fiore Citta (Bali島)UbudのNo.1イタリアン

0314-1FioreCitta

今、Ubudで最もアツいグルメストリートが
サンギンガン通り。

観光客にわかりやすいランドマークで
言うとネカ美術館の前の道。
有名なフレンチ「Mozaic」もあるし、
スペアリブで行列のNURISワルンもある。
居酒屋 「萬まる」も このエリアだ。
0314-2FioreCitta





ちょうどネカ美術館の真ん前あたりに出来たのが、
イタリアンの「Fiore Citta」。これまでも、バリ島で
何度かイタリアンにTRYしたことあるんだけど、
日本人の感覚からすると、麺の伸びっぷりとか、
ソースの無駄な濃さとか、許容範囲を超えちゃうんすよね…

ココは、都内の人気イタリアンを食べ歩いている
貴方でも安心して食べられるクオリティ。しかも、
南国の空の下のテラス席。無意識のうちに
テンションMAX入ります。
0314-5FioreCitta




野菜の力強さも、良い意味で想定を越えてくる。
0314-3FioreCitta






日本でもお気に入りの店がみつかるとアガるよね。
でも、完璧なリゾートで 今までにないレベルの
イタリアンに出逢えたことは、東京でお気に入りを
3軒見つけるより嬉しい。
0314-4FioreCitta






照明は、手元のろうそくだけなんで、今日の写真はブレブレ。
色もヒドいもんだしね。でもね、これだけは言っておこう。
抜群のアルデンテ、斬れ味のいいソース、脇を固める野菜の強さ、
下手にホテルでイタリアン食べるなら、素直にココに来る方がイイ。
なんせ、美味しくて安いから。
0314-6FioreCitta




『Fiore Citta』でしっかり食べてから、雰囲気のいい
ホテルのBARで飲み直すのが、Bali島の正しい夜の過ごし方。
0314-7FioreCitta


Fiore Citta
Jl. Sanggingan
(before the Neka Museum)
Ubud, Bali - Indonesia

+62 361 7945153
fiorecittaubud@gmail.com


嗚呼、来月Bali島に行くはずだったんだけどな…
次はいつ行けるだろう。待ってろよ、Ubud!!
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ





続きを読む

2012年03月31日

Viceroy Bali (Bali) 渓谷沿いの楽園へ

0327-1ViceroyBali

G.Wやサマヴァケの企画を、徐々に皆さん練りはじめて
いるようで、Viceroy Baliの特別価格についても問い合わせが
増えています。


「そういえば Viceroy Baliって安く泊まれるんでしたっけ」
「前やってたの 今もあります?」「どんくらい安いの?」
「何やって過ごすのがいい?」

などなど、料金のことだけじゃなく、Viceroy Baliを起点とした
ステイスタイルについても気軽にメールFBページ質問ください。
0327-2ViceroyBali





実は昨年、ここで紹介したら、かなりの予約をいただきまして、
日本からの宿泊者数は旅行代理店とも互角というか、3位くらい
だったと聞いてます。


契約上 サイトには金額が書けないんだけど1泊素泊まりなら
Agoda や Expedia で予約したほうが安いです、多分。

でも、2泊以上するなら、ボクがご案内できる特別価格の方がオトクですね。
というのもAgodaをはじめ、海外の宿予約サイトは、税・サービス料抜きの
金額で表示されてることが多いし(バリだと 21%)、ディナーやスパといった
特典も付いてないのよ。
0327-4ViceroyBali




Viceroy Baliに泊まるなら、メインダイニングのCas Cades で
食事しないとかありえないし、自身の部屋でうける極上のSPA
体験、これを逃す手はありませんぜ。


 *極論だけどCas Cades 行かないなら、Viceroy Bali に
  泊まらなくても いいんじゃない?って思ってます。
  逆に世界トップクラスの美景&美食のコラボの破壊力に
  興味がある人なら、バリでここよりいいホテルを探すのは
  難しいと思いますよ。
0327-9ViceroyBali






さて「Viceroy Baliってナニソレ?」ってヒトもいるかと
思うので、改めて紹介しておくとUbudの渓谷沿いに立つ
5Starのラグジュアリーホテルです。リゾート内には約20棟の
ヴィラが立ち、食事の時以外で他のゲストに合うことは殆どありません。
かなり鋭角な渓谷沿いに建っているので、迫ってくるような
渓谷Viewが魅力。詳しいことは、過去レポもどうぞ。
0327-3ViceroyBali







インテリアはバリの伝統的なスタイルを基調に
ヨーロッパのモダンなエッセンスを加えている。
一昨年の夏にOPENしたデラックスヴィラは、
更にモダンな要素が強くなっている。
0327-5ViceroyBali




リゾートらしく、バスルームも開放的。
夜に備えてキャンドルが像の下に用意
されています。バスタブの他に専用の
シャワーブースも備えています。
これはViceroy Villa という2BRの
バスなのでかなり広めですが。
0327-7ViceroyBali






もうちょい値段のこと触れておきますね。
一番安いカテゴリーのガーデンヴィラで、正規公示料金は
1泊700ドルに別途21%の税金とサービス料がのってくるので
ざっくり7万円くらい、もちろん2人分だけどね。

こんくらいなら余裕だよってヒトもいるかと思いますが、
ボクには正直重過ぎるのでw、人気のテラスヴィラでも
特別価格はちょっと頑張った温泉旅館くらいかと。
その価格の中に、税金、サービス料は入ってるし、
滞在中1回の6コースディナーと2HのSPAもついてきます。
もちろん、毎朝の朝食も込でね。
0327-6ViceroyBali





シーズンやカテゴリーで値段は変わってくるので、
気軽に問い合わせしてくださいね。ちなみに、
もうちょいしたらウブドアプリもリリース予定
なので、そちらもよろしく(・ω<)
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2012年04月16日

Viceroy Bali の朝ごはん (BALI)

0416-1CasCades


Viceroy Bali」は、料理に力を入れてるリゾートだけ
あって、朝食は10種類以上の中から選ぶことができる。
舞台は勿論「CasCades」、絶景が約束された渓谷沿いの
メインダイニングだ。

南国リゾートは朝から太陽の威力も半端ない。
直射日光を浴びているとジリジリと焼かれてしまう。
0416-2CasCades





でも、ひとたび日陰に入れば涼しいくらい。
イメージしてるより相当爽やかだね(乾季なら)。
自分のヴィラからの景色も相当ヤバいレベルなんだけど
ダイニングから見る絵は、魂を惹きつける引力がある。
0416-3CasCades





体調さえよければ、ボクの定番はエッグベネディクト。
サーモンとイクラの塩気は強め、自家製マヨネーズも
酸味が立っている。朝から目が覚めそうなパンチ力。
0416-4CasCades




ここは、特等席の"バンカー"というコーナーシート。
天気が良ければ、谷の向こうにアグン山を望むことができる。
写真でもうっすら見えるんだけどわかるかな。

スペシャルディナーの時には、カーテンで区切られて
プライバシーがより確保された空間となる。カップルで
訪れたなら一度は確保して欲しいね。頑張れ、男子!
0416-5CasCades



今年も特別価格の紹介しています。
夏休みの予約も入ってきてますよ。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2012年05月17日

Viceroy Bali の極上ROOM SPA (Bali島)

0518-2ViceroySpa




リゾートHOTELでのSPAって、たいてい専用の
施設があってそこで施術を受けるじゃないですか。
ある程度のクラスのホテルであれば、このSPA施設の
ロケーションって、かなりこだわり入っているから、
そこに行くのも楽しいんですよね。
0518-10ViceroySpa


Viceroy Baliでは、もちろん専用施設での
SPAも受けられるんですが、ボクが紹介している
パッケージでは、自身のVillaでSPAを受けられる
メニューを組み込んでいます。
0518-3ViceroySpa



自身の部屋でのSPAって、経験したこと無かったんですが
Viceroyの部屋くらいスペースや眺望があれば、むしろこっち
の方が贅沢な気分になれるし、なによりリラックス度が半端ない。

音楽だって好きなの選べるし(結局スタッフのもってきたガムラン
の方が良かったので、そっちにしましたが)、フラワーバスも時間
制限なく楽しめる。
0518-4ViceroySpa






ボクらのVillaでは、アウトドアのリビングのとこで、
テーブルやソファーをどかして即席のSPAスペースに。
0518-1ViceroySpa



プールの水の音や、風の流れを感じながらの2時間、
日頃の疲れを根っこから癒してくれる完璧なリゾート
体験でした。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2012年06月06日

テガララン (バリ島)最も有名なライステラス

20110920-1テガララン


昨日、紹介させていただいたバリ島 ウブドの
ガイドアプリ「Bali Ubud 大人のための美食と宿」。

この記事に たっくさんの「いいね」、本当に
ありがとうございました。結構な数にびっくり
しました。めっちゃ嬉しかったです!!


さて、今日はウブドに行った時には必ず訪れる
お気に入りの場所を。バイクに乗りながら
撮影したムービー(再掲)は、何度見ても気持ちいい。

=============


すり鉢状の渓谷の両脇に、アンシンメトリーな
ライステラスが連なる『テガララン』。一つとして
同じ曲線は描かれていていないのに、緻密に
計算されて作られた精密機械のような印象も受ける。
20110920-2テガララン



芸術の街、ウブドから近い美渓ポイントだけあって、
多くの観光客が訪れる。以前は、このBEST
VIEW POINTにも(全く欲しいものが売っていない)
お土産さんしかなくて、知らなかったら通り過ぎて
しまうような、鄙びた雰囲気だったんですけどね。
今では渓谷の斜面をうまく利用したCafeも出来て、
だいぶ観光地らしくなりました。


年々洗練されていく世界的なリゾート地「バリ島」
だけに、このような時代の流れは、避けられない
ものなのでしょう。
20110920-3テガララン



バリに行くたびに、なんだかんだ毎回訪れて
しまうなんて、引力強いんスね。ウブドの
中心部からバイクのドライブにちょうどいいと
いうのも、リピートしてしまう大きな理由かと。


基本ウブドから1本道なので、途中適当に
脇道を入って、冒険してみるのもお勧めです!
20110920-4テガララン



Viceroy Baliの特別プランもまだ継続してるので
こちらも気軽にお問い合わせください('∀`)
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2012年06月16日

テガラランの過ごし方 (BALI島)

20110920-DSC05557


テガラランの魅力については、前回語らせて
もらったので、今回は寄り道のすゝめと、
現地でのおすすめな過ごし方など。

上の写真とか、ヤラセ無しのナチュラルな
風景ですからね。脇道をドライブしてたら
あまりにシズルなシャッターチャンスなので、
急ブレーキでカメラ取り出しました。
20110920-DSC05549





ライステラスをゆっくり眺めるには、渓谷沿いにある
カフェがおすすめ。ライステラスの眺望の邪魔に
ならないように、東屋が配置されている。
ランチ時なんかは、HISなどが席をチャーター
している可能性が高いので、ホテルのコンシェルジュ
あたりを通して、対抗策を講じるのが賢いかと。
20110920-DSC05528


Teras Padi Cafe
Desa Cekingan, Tegallalang, Gianyar
0361-7425789
9:00-18:00


alon alon Terrace Cafe
Desa Cekingan, Tegallalang, Gianyar
0361-2797956
10:00-18:00
http://www.alonalonbali.com/


ま、ボクラは適当でしたけどね。
空いたら座らせてみたいな。
そんなに長居しようと思っていた
ワケでは無いので、汗がひけば
充分なもんで。
20110920-DSC05530




ここへは、是非ともバイクで行って欲しい。
ウブドへ行く友人には、たいがいここへの
バイクツアーをおすすめしてるんだけど、
みんな満足してくれますね。やはり
”自分の力で行った!”というのは、
ガイドに連れてってもらったのの、体感
5倍は満足度違うと思うしね。
20110920-DSC05554


実際には女子チームは運転してませんが、
折角なので記念でパシャリ



ちなみに、こういうトコに行くには、ボクの作った
ウブドガイドアプリ便利っすよw(宣伝です)。


Google MAPでルート描いてあるので
行き方はもちろん、自分の位置も
わかりやすい。ま、迷うほどの道でも
ないんですけどねw
20110920-DSC05559




こーいう何でもない道がいとおしい
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ




続きを読む

2012年06月19日

ラカレケ (BALI島)小さな村に迷い込んだカフェ

20110920-lakaleke1


モンキーフォレストを抜けたところに位置する
隠れ家系の人気カフェ。ウブドの繁華街の中にある
カフェ・ワヤン」と同じ系列。

あそこほど、鰻の寝床状態ではないけど、
敷地を入ると奥行きが広く小さな村のように感じる。
20110920-lakaleke2





バレやら広めのダイニングやら色々なタイプの
席があって、場所によって見える景色も全然違う。
空いてる時間なら気分に応じてポジション取りを
するのがおすすめ。バリ時間のため、急いで席を
決めなくても全然OKです。
20110920-lakaleke6





時には、観光バスが団体客を連れてくることが
あるとも聞きますが、昼時はそんなケースに
一度も遭遇したことがありません。
むしろ、いつ行っても時間が止まってますね。
20110920-lakaleke7






サービススタッフも素朴で好感が持てます。
クタあたりのスレた雰囲気はありません。
一生懸命で可愛らしい( ´∀`)つ
20110920-lakaleke3







あの有名なツチノコさんも、ここでは
リラックスした表情を浮かべている。
(バリでもしょっちゅうケータイに
 仕事の電話が入るんですけどね、この方)
20110920-lakaleke4






雰囲気だけでなく、料理が美味しいのも、
ここをリピる理由です。アヒルちゃんが
美味しいのもバリの特長。この皮目とか
美味しそうでしょ?
20110920-lakaleke5









村の奥に行くと、ライスフィールドが広がっています。
こういう景色に緩急を使い分けてくるとことか、バリの
観光地としてのセンスを感じます。
20110920-lakaleke8






敷地のあちこちに神様が祀られていて、
当たり前のようにお供え物が途切れない。
こういう根付いた文化が、世界中から
観光客を集める理由のひとつ。日本も
見習える部分、大いにあると思うんだけど。
20110920-lakaleke9



嗚呼、覚醒しちまった…
睡魔が訪れるのはいつだろうか。
これからEUROのイタリア戦が
始まってしまうというのに。
(このエントリーがアップされる頃には、
 今宵の睡眠不足を理由に寝ているでしょう)
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2012年06月23日

Cafe Des Artistes (バリ島) テンダーローインとギャラリーカフェ

20110920-Cafe-Des-Artistes0


バリ島、UBUDにあるギャラリーカフェ「Cafe Des Artistes」、
ローカル牛を使ったテンダーロインステーキが美味しい、
リゾートでハズしたくない時の筆頭レストランです。


アート好きなエッジのある欧米観光客を当初からターゲットに
してただけあって、雰囲気がいいのはもちろん、エスプレッソが
ちゃんと美味しい。早くからillyを取り入れていて、安定感ある
カフェタイムを約束してくれます。
20110920-DSC05723-2









夜もご覧のとおり満席な時が多く、予約が無いと
入れなかったことも何度か。カクテルが美味しい
かというと、それはまた微妙だった記憶がありますが、
テンダーローインは、間違いない。700円前後で、
グラタンやマッシュポテトなど2種類のサイドオーダーも
セレクトできるので、これだけで満腹になりますね。
最初来た時は、様子がわからずオーダーし過ぎで、
大変なことになっていましたね、ハイ。
20110920-DSC05724






にしても、世界中どこにいてもスマホから離れられない
哀しいメンズ達。昔は、連れの女子がケータイばっか
見てることに文句垂れてた生き物だったんですが、
今ではメンズのほうが、スマホ依存率高いですからね..
20110920-DSC05727




かくいうボクもネットが血液みたくなっているので、
一度、全くネットに触れない生活とか、意識して
やらなきゃダメかなって思ってます。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2012年07月04日

Cas CadesでPARTYしよう(バリ島)イツキマンのSweet10

20110921-Cascades0


一昨年、末弟のWeddinを挙げたのは、Viceroy Baliの
メインダイニング『CasCades』でした。この時もユッキーや
イツキマンを呼んでのPartyだったんですが、あまりにもこの
ロケーションと料理が気に入ったので、もっと仲間たち集めて
はしゃぎたいなと思っていたんです。

 *しかもユッキー、イツキマンともに
 酒飲み過ぎで半分以上記憶なし




人間、想いを強く持つってのは大事なもので、その翌年
シンガポールにF1観に行こう、そんでもってBALI行こう
みたいな話があれよあれよという間に進んでいき...
いつしか「Ubudの5STARホテルのダイニングで親友の
Sweet10を祝いに集まろう」みたいな、なんだか海外ドラマで
シャレオツ男女がやってそーな、浮世離れしたコンセプトが
出来上がったんです 笑。
0927-12BS




海外挙式で集まるってのはあるけど、そんなデカい
イベントもないのに、休み合わせて海外で集まるって、
なっかなか無いんですよね。F1(シンガポール)っていう
巨大な引力もあったけど、こういう”なんでもない贅沢”に
気合入れちゃう仲間たちの遊び心ってのが貴重なんです。
20110921-DSC05939





このブログでは何度も書いてますが、「Cas Cades」は
Viceroy Baliのメインダイニングで、宿泊者以外でも
利用できるバリ島を代表するフレンチレストラン。
20110921-DSC05848





日本では絶対にありえない渓谷沿いのオープンエア
という絶好のロケーション、ここで東京と変わらない
レベルのモダンなフレンチを味わえるというのは、
”人生 生きてて良かった”と思えるくらいの衝撃度
ありますよ、マジで。ここでアペリティフとか異次元でしょ。
viceroykyah





なので、大好きな仲間らとココで乾杯したシャンパーニュ
の味は忘れられません。最初は確かちょいと冷やしが足りなくて、
急いでクーラーBOXと氷持ってきてもらったと思うんだけど、でも
あのちょいとユルい加減も、なんだかバリっぽくて余計に印象に残ったのよ。
20110921-DSC05861




にしても、食後テーブルの脇の空きビン見て笑えたなぁ...
わかってはいたけど、メチャ呑むメンバーたちなので、
結果1人ワイン1本以上しっかり空いてたし。ボクとか
ポテチとか、ほとんど飲めないメンバーがいたのに
コレだから、平気で1人1本以上飲んでるわけね。
20110921-DSC05936





料理はバリ島(インドネシア料理)色を結構強めに
したアレンジ。なんか体調がいまいちだったのか、
メインの肉の前に満腹になっちゃったんだけど、
昔のバリ飯がほんと残念な記憶ばかりだったために、
なおさら、このクオリティに感動しちゃいます。
20110921-DSC05920






や、ほんとドイヒーな絵ですね。
普段はこんな絵面のホテルじゃなくて、
エロさを備えた世界の紳士淑女が集っています。

20110921-DSC05953


CasCades  Viceroy Bali
Address : Jl. Lanyahan, Br Nagi, Ubud, Bali 80571 Indonesia.
Phone : +62 361 971 777  - Fax : +62 361 970 777



今年も夏ヴァケ「特別プラン」
問い合わせ&予約たくさんいただいてます!
円高の恩恵で、思ってる以上に安く泊まれますよ。
日本のその辺の温泉旅館より...って、これ以上は
ここでは明かせないので、お問い合わせくださいませ。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2012年07月28日

ケチャ (BALI島)魅惑のリズム

2011BALIケチャ-3



ひとくちにケチャダンスといっても
色々あるんですね。ここのケチャは、
今まで見たことのない様々なバリエーション
があって、あっという間に公演が終わっていた。
2011BALIケチャ-6






タマンカジャ村のケチャ&トランスは、トランスの方も
見応えがある。この火の中にオッサンは飛び込んで、
足で木片をガシガシ蹴りまくります。
2011BALIケチャ-8





終わった後のオッサンの様子。
この写真じゃわかりづらいですが、
充足した顔してました。
2011BALIケチャ-10









一番右の白いヤツは、バイクのケツから
落とされて、なにげに足はアザだらけ。
その姿見てたバリ人も大うけでしたw
2011BALIケチャ-1



やっぱりバリ島はいいよなぁ。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2012年08月11日

曇のサンセット(バリ島)

0811waka-6


これも去年のバリの時の写真。
ケチャ観に行く前に、メンズで
サンセット見に行こうと。
0811waka-2




Viceroyの部屋は東向きなので、サンセットが見えそうな
Waka di Umeに行ってみました。ま、結局のところ
曇であんまいい感じには見れなかったんだけどね。
0811waka-5





紫の染まるビーチのサンセットは、それはそれで
かなり神秘的なんですが、山で燃えるような
サンセットがキマると、椰子の木のシルエットが
紫の空に浮かび上がって、とんでもないことになるん
ですけどね。

ただ、ここ数年ウブドに行ってもそんな景色には
会えてないので、ボクのこの記憶は、なんかと
合成されたもんなのかなーと思うようにもなり。

いつか、そんなサンセットに逢いたいので
ボクはまたウブドに通うことになるんだと
思います。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ





続きを読む

2012年08月20日

Viceroy Bali (BALI島) 滞在中のイメージ

0817ViceroyBali-0


今年も、たくさんの方から問い合わせいただいた
「Viceroy Bali」の拙ブログ特別プラン。まだ、9月も
間に合いますが、10月からはオフシーズン料金に
なるので、お得度は高いですよ。気軽にお問いあわせ
くださいね。あと、「メールの返信こねーぞ」なんて方が
万が一いらしたら、facebookページのメッセージにでも
ご連絡ください。gmail届いてないってケースもちょくちょく
あるので...


0817ViceroyBali-1




今日は、Viceroy Baliで実際にどんな過ごし方してるか
写真並べてみます。みなさんがステイイメージを描く時の
お役に立てれば。
0817ViceroyBali-2





上の写真はメインダイニング「CasCades」脇のBARコーナー。
BARコーナーだからって夜しか使えないわけではなく気が向いたら
ここで朝ごはん食べてるし、この写真みたくランチでだって使えます。
モダンフレンチのディナーから、ランチのアラカルト、更にはこうした
軽食まで幅広く対応してくれるのが「CasCades」の魅力。
0817ViceroyBali-37






部屋のプールもいいけど、レストラン脇のメインプールは
渓谷に向かってインフィニティプールになっているのがいい。
滅多に人が居ないので、ほぼほぼ貸切状態で遊べます。
0817ViceroyBali-4






こちらは、家族や友人と泊まる2BRのヴィラ。
庭も広くプールも大きいし、それぞれの部屋の
中間にあるリビングが、意外といい距離感
作ってくれるのよ。
0817ViceroyBali-21





なにを話すわけでもなくみんなが好きなように
ダラダラ過ごす時間。 帰国して旅を振り返ると
こうしたどうでもいい時間が無性に恋しかったり
するんです。
0817ViceroyBali-29






いつも旅についてくる執事は、ダイニングテーブルで
ウナコーワ持って待機してくれてます。こーいうのも
友達夫婦がやってくれたりね。なんかいいっしょ。
0817ViceroyBali-32





東向きのリゾートなので、サンセットは見れないんですが、
それでも空の色の変化はしっかりと楽しめます。
0817ViceroyBali-9






「お、いい色かも!」と思ったら、フロント超えて、リゾートの
入口あたりに急ぎます。そっからは西の空が見えるので、
サンセットの写真撮る時は、少し足を伸ばす感じで。
0817ViceroyBali-15





なんとも緩い過ごし方。
こういうヴィラに泊まったら、
なにもしないことが一番の贅沢。

そうそう、「Viceroy Bali」から
来年度のカレンダープレゼント
あるそうで。150名分あるらしいので
結構な確率で当選するかもよ。
ここから申し込めるので良かったらどうぞ。
実際にリゾート内でも使われてるやつです。
http://www.viceroybali.com/calendar/ 
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2012年08月24日

神々が棲む島にさようなら (バリ島)

バリ島-30



やっと、昨年のバリ島レポが終了です。

今年のバリ島ネタとかぶっちまってて、一緒に行った
メンバー以外は、どっちの話なのか、区別がつかなかった
と思います。ま、ユルいブログなんでご容赦を。
0824BALI-2




さて、昨年(2011年)は、バリ島を後にして
向かったのはシンガポール。F1みんなで
みようと言ってて。

ウブドから空港までは、スムースにいっても
1時間くらいかかるんですが、この日は葬式に
ひっかかって、ここだけで10分以上タイムロス。
0824BALI-3





時間は余裕みてるから問題ないし、日常のこうした
風景にこそ、バリ島らしさというか、神々の存在が
近いんだなぁという感銘を受けるので、ボクは
むしろアリ派です。
0824BALI-4

葬式の行列が道を塞いで渋滞になるって
日本じゃ考えられない後継ですよね。
こうしたアナログ感が凄まじく大好きです。
  ↓ ↓
人気ブログランキングへ続きを読む