Viceroy Bali

2012年08月20日

Viceroy Bali (BALI島) 滞在中のイメージ

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今年も、たくさんの方から問い合わせいただいた
「Viceroy Bali」の拙ブログ特別プラン。まだ、9月も
間に合いますが、10月からはオフシーズン料金に
なるので、お得度は高いですよ。気軽にお問いあわせ
くださいね。あと、「メールの返信こねーぞ」なんて方が
万が一いらしたら、facebookページのメッセージにでも
ご連絡ください。gmail届いてないってケースもちょくちょく
あるので...


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今日は、Viceroy Baliで実際にどんな過ごし方してるか
写真並べてみます。みなさんがステイイメージを描く時の
お役に立てれば。
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上の写真はメインダイニング「CasCades」脇のBARコーナー。
BARコーナーだからって夜しか使えないわけではなく気が向いたら
ここで朝ごはん食べてるし、この写真みたくランチでだって使えます。
モダンフレンチのディナーから、ランチのアラカルト、更にはこうした
軽食まで幅広く対応してくれるのが「CasCades」の魅力。
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部屋のプールもいいけど、レストラン脇のメインプールは
渓谷に向かってインフィニティプールになっているのがいい。
滅多に人が居ないので、ほぼほぼ貸切状態で遊べます。
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こちらは、家族や友人と泊まる2BRのヴィラ。
庭も広くプールも大きいし、それぞれの部屋の
中間にあるリビングが、意外といい距離感
作ってくれるのよ。
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なにを話すわけでもなくみんなが好きなように
ダラダラ過ごす時間。 帰国して旅を振り返ると
こうしたどうでもいい時間が無性に恋しかったり
するんです。
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いつも旅についてくる執事は、ダイニングテーブルで
ウナコーワ持って待機してくれてます。こーいうのも
友達夫婦がやってくれたりね。なんかいいっしょ。
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東向きのリゾートなので、サンセットは見れないんですが、
それでも空の色の変化はしっかりと楽しめます。
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「お、いい色かも!」と思ったら、フロント超えて、リゾートの
入口あたりに急ぎます。そっからは西の空が見えるので、
サンセットの写真撮る時は、少し足を伸ばす感じで。
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なんとも緩い過ごし方。
こういうヴィラに泊まったら、
なにもしないことが一番の贅沢。

そうそう、「Viceroy Bali」から
来年度のカレンダープレゼント
あるそうで。150名分あるらしいので
結構な確率で当選するかもよ。
ここから申し込めるので良かったらどうぞ。
実際にリゾート内でも使われてるやつです。
http://www.viceroybali.com/calendar/ 
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2012年05月17日

Viceroy Bali の極上ROOM SPA (Bali島)

0518-2ViceroySpa




リゾートHOTELでのSPAって、たいてい専用の
施設があってそこで施術を受けるじゃないですか。
ある程度のクラスのホテルであれば、このSPA施設の
ロケーションって、かなりこだわり入っているから、
そこに行くのも楽しいんですよね。
0518-10ViceroySpa


Viceroy Baliでは、もちろん専用施設での
SPAも受けられるんですが、ボクが紹介している
パッケージでは、自身のVillaでSPAを受けられる
メニューを組み込んでいます。
0518-3ViceroySpa



自身の部屋でのSPAって、経験したこと無かったんですが
Viceroyの部屋くらいスペースや眺望があれば、むしろこっち
の方が贅沢な気分になれるし、なによりリラックス度が半端ない。

音楽だって好きなの選べるし(結局スタッフのもってきたガムラン
の方が良かったので、そっちにしましたが)、フラワーバスも時間
制限なく楽しめる。
0518-4ViceroySpa






ボクらのVillaでは、アウトドアのリビングのとこで、
テーブルやソファーをどかして即席のSPAスペースに。
0518-1ViceroySpa



プールの水の音や、風の流れを感じながらの2時間、
日頃の疲れを根っこから癒してくれる完璧なリゾート
体験でした。
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2012年04月16日

Viceroy Bali の朝ごはん (BALI)

0416-1CasCades


Viceroy Bali」は、料理に力を入れてるリゾートだけ
あって、朝食は10種類以上の中から選ぶことができる。
舞台は勿論「CasCades」、絶景が約束された渓谷沿いの
メインダイニングだ。

南国リゾートは朝から太陽の威力も半端ない。
直射日光を浴びているとジリジリと焼かれてしまう。
0416-2CasCades





でも、ひとたび日陰に入れば涼しいくらい。
イメージしてるより相当爽やかだね(乾季なら)。
自分のヴィラからの景色も相当ヤバいレベルなんだけど
ダイニングから見る絵は、魂を惹きつける引力がある。
0416-3CasCades





体調さえよければ、ボクの定番はエッグベネディクト。
サーモンとイクラの塩気は強め、自家製マヨネーズも
酸味が立っている。朝から目が覚めそうなパンチ力。
0416-4CasCades




ここは、特等席の"バンカー"というコーナーシート。
天気が良ければ、谷の向こうにアグン山を望むことができる。
写真でもうっすら見えるんだけどわかるかな。

スペシャルディナーの時には、カーテンで区切られて
プライバシーがより確保された空間となる。カップルで
訪れたなら一度は確保して欲しいね。頑張れ、男子!
0416-5CasCades



今年も特別価格の紹介しています。
夏休みの予約も入ってきてますよ。
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2012年03月31日

Viceroy Bali (Bali) 渓谷沿いの楽園へ

0327-1ViceroyBali

G.Wやサマヴァケの企画を、徐々に皆さん練りはじめて
いるようで、Viceroy Baliの特別価格についても問い合わせが
増えています。


「そういえば Viceroy Baliって安く泊まれるんでしたっけ」
「前やってたの 今もあります?」「どんくらい安いの?」
「何やって過ごすのがいい?」

などなど、料金のことだけじゃなく、Viceroy Baliを起点とした
ステイスタイルについても気軽にメールFBページ質問ください。
0327-2ViceroyBali





実は昨年、ここで紹介したら、かなりの予約をいただきまして、
日本からの宿泊者数は旅行代理店とも互角というか、3位くらい
だったと聞いてます。


契約上 サイトには金額が書けないんだけど1泊素泊まりなら
Agoda や Expedia で予約したほうが安いです、多分。

でも、2泊以上するなら、ボクがご案内できる特別価格の方がオトクですね。
というのもAgodaをはじめ、海外の宿予約サイトは、税・サービス料抜きの
金額で表示されてることが多いし(バリだと 21%)、ディナーやスパといった
特典も付いてないのよ。
0327-4ViceroyBali




Viceroy Baliに泊まるなら、メインダイニングのCas Cades で
食事しないとかありえないし、自身の部屋でうける極上のSPA
体験、これを逃す手はありませんぜ。


 *極論だけどCas Cades 行かないなら、Viceroy Bali に
  泊まらなくても いいんじゃない?って思ってます。
  逆に世界トップクラスの美景&美食のコラボの破壊力に
  興味がある人なら、バリでここよりいいホテルを探すのは
  難しいと思いますよ。
0327-9ViceroyBali






さて「Viceroy Baliってナニソレ?」ってヒトもいるかと
思うので、改めて紹介しておくとUbudの渓谷沿いに立つ
5Starのラグジュアリーホテルです。リゾート内には約20棟の
ヴィラが立ち、食事の時以外で他のゲストに合うことは殆どありません。
かなり鋭角な渓谷沿いに建っているので、迫ってくるような
渓谷Viewが魅力。詳しいことは、過去レポもどうぞ。
0327-3ViceroyBali







インテリアはバリの伝統的なスタイルを基調に
ヨーロッパのモダンなエッセンスを加えている。
一昨年の夏にOPENしたデラックスヴィラは、
更にモダンな要素が強くなっている。
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リゾートらしく、バスルームも開放的。
夜に備えてキャンドルが像の下に用意
されています。バスタブの他に専用の
シャワーブースも備えています。
これはViceroy Villa という2BRの
バスなのでかなり広めですが。
0327-7ViceroyBali






もうちょい値段のこと触れておきますね。
一番安いカテゴリーのガーデンヴィラで、正規公示料金は
1泊700ドルに別途21%の税金とサービス料がのってくるので
ざっくり7万円くらい、もちろん2人分だけどね。

こんくらいなら余裕だよってヒトもいるかと思いますが、
ボクには正直重過ぎるのでw、人気のテラスヴィラでも
特別価格はちょっと頑張った温泉旅館くらいかと。
その価格の中に、税金、サービス料は入ってるし、
滞在中1回の6コースディナーと2HのSPAもついてきます。
もちろん、毎朝の朝食も込でね。
0327-6ViceroyBali





シーズンやカテゴリーで値段は変わってくるので、
気軽に問い合わせしてくださいね。ちなみに、
もうちょいしたらウブドアプリもリリース予定
なので、そちらもよろしく(・ω<)
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2011年10月12日

Viceroy Bali (Bali島)楽園にようこそ

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バリ島は、UBUDの渓谷沿いに建つ5STARの
ラグジュアリーヴィラ 「Viceroy Bali



UBUDにある数あるラグジュアリーヴィラの中でも、
迫力ある渓谷VIEWと言う点では、頭ひとつ抜き出て
いるんじゃないかな。
1010-5Viceroy










バリニーズ・トラディショナルとヨーロッパの雰囲気が
癒合したヴィラでは、独特の色気ある雰囲気を醸し出す。
落ち着くんだけど気品ある感じ。
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夜は、また昼間と違った大人の雰囲気に包まれる。
渓谷を流れる水の音、虫たちのサラウンドに包まれて
星空を見上げると....山リゾートならではの至極の時間。
1010-31Viceroy


 *「科学未来館」のプラネタリウムは、バリの夜が
   再現されるので(かなりリアル)、バリに戻りたく
   なったら、とりあえず あそこ行くことにしている。






このホテルが好きな大きな理由のひとつが、
メインダイニング「CasCades」の存在。

この絶景に加えて、日本のフレンチにも決して
ひけをとらないクオリティを愉しめるなんて、
贅沢過ぎると思いませんか?
1010-6Viceroy








朝食からディナーまで使えるので、メニューも
本格的なフレンチから、サンドウィッチなどの軽食、
インドネシア料理の単品など、ラインアップは幅広い。
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「Viceroy」は、家族経営のホテルで、近くの村の住人がスタッフとして
働いている。なのでGHMグループほどの洗練されたサービスでは無いけど、
温かくリラックスさせてくれるんですよね。

去年と同じ顔に会えるのは、なんか嬉しいし、覚えていて
もらえると、ココに泊まって良かったなって思えます。
1010-40Viceroy










今回は、前回と同様、2BRのヴァイスロイ・ヴィラに
宿泊しました。2つのヴィラはデザインが異なっていて、
こちらはツインのタイプ。エロさは少し抑えてる分、
開放感がある。
1010-29Viceroy





全てのヴィラにプールがついているので、昼間は水着で
過ごすことが多いかな。酔っ払ってくると、水着も
脱いでデッキチェアで昼寝とか、南国リゾート
ならではの開放感の味わい方もアリですよ。
(さすがに友人いるときは自粛しますがw)
1010-25Viceroy





当初は10数棟だったヴィラも、今は拡張工事を
行っていて21棟になったらしい(2011/10現在)。
前回、色々見せてもらったので、他の部屋の
様子は過去レポなどご覧下さい。

デラックステラスヴィラ
テラスヴィラ
ガーデンヴィラ

それぞれ、雰囲気がありますが、
デラックステラスヴィラが、新しい分
モダンで過ごしやすそうですね。
インテリアは好みなので、予算見ながら
好きなタイプを選ぶのがいいかなと。



もちろん、SPAも充実してる。
独立したSPA棟は絵的に映えるけど、
渓谷Viewはヘッドスパだけなので、
部屋でマッサージ受けるほうが
気持ちいいですよ。
1010-3Viceroy





部屋は全て東向きなので、サンセットは部屋よりも
メインプールあたりのほうが雰囲気いいね。
1010-14Viceroy





昼間の「CasCades」の写真ばっかアップしてるけど、
夜は夜でいい雰囲気でしょ? レストランは宿泊者専用
じゃないから、UBUDに泊まる機会あるヒトは、食事
だけでも食べてみて。損はさせないよw
1010-9Viceroy






本ブログでは、以前より読者の方限定で、
「Viceroy Baliのスペシャルレート」を
ご紹介しています。

詳しいことは また改めて書きますけど、
部屋や日程によって価格が異なるので、
気になる方はお気軽にメールくださいね。



この半年で数十組の方にご紹介させていただいたんですが、
「本当に良かった」「あの価格でこの満足度は凄い」と、
嬉しい言葉をいただいています。


是非、貴方も圧倒的な渓谷美を眺めながら、
何もしない休日の贅沢を味わってみてください!
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2011年06月01日

Viceroy Barl (BALI)夏ヴァケにどーっすか?

0601-1VB

今年の夏は節電対策ということで、夏休みが
長期化する傾向になってますね。

世界的に見ても働きすぎな日本人、もっと
休みたいなーと思うヒトが増えているのに
なかなか主体的には変われない。ただ、
こういう外的要因には、意外とスンナリ折れるので、
折角の機会だし定着しちゃえばいいのにな。



さて、そんな夏休みの行き先に思い出して
欲しいのがBALI島はUBUDの「Viceroy Bali」。
震災以降、積極的に紹介するのは控えてましたが、
そろそろサマヴァケの検討を本格的に始める頃だと
思うので、改めて紹介させてくださいナ。

 *詳しい過去レポはコチラなぞ

0601-4VB




本ブログでは、以前より読者の方限定で、
「Viceroy Baliのスペシャルレート」を
ご紹介しています。

以前、「このレストラン大好きだけど、泊まりで使おうとすると
ハードル高いよね」って話しを、ViceroyBALIのGMにしていたら、
「興味のあるお客様がいればスペシャルレートをお出ししますよ」
という嬉しい話をもらえたんです。


なんで、こんな話になったかっていうと、拙Blogから
ヴァイスロイバリ(ViceroyBali)」HPへのアクセス数が
世界で3番目なんだって。だから、特別なプランを紹介
できることになったんです。
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これは、ホント 普段読んでいただいている皆さんのおかげ。
ちと、価格そのものは書けないので、メールいただくか
TwitterのDMにでも連絡ください。

G.Wに何組もの方が行っていただいて、「本当に良かった」
「あの価格でこの満足度は凄い」と、皆さんから嬉しい言葉を
いただいています。


7月半ばからは、ハイシーズンレートになってしまうので、
これまで程ではないのですが、2HのSPA、ディナー6皿コースが
それぞれ1回ついて、1人あたりの1泊料金は、箱根あたりの
高級旅館より遥かに安いっすよ(特に3泊くらいした場合)。


部屋や日程によって価格が異なるので、詳しいことは
メールの方にお問合せください。

〜〜〜〜〜〜〜〜


さて、そんなViceroy Baliですが、朝ごはんだけじゃなく
ランチのルームサービスもおすすめ。

特に最終日なんて、折角のヴィラライフを、もう少し
愉しみたいと、外に出るの勿体無くなりません?

渓谷のグリーンを目の前に、バルコニーで
いただくランチは、想定以上に気持ちいい。
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食後も、フライトの時間まで少し余裕があったので、
ヴィラ内を散策しながら、4日間のステイを振り返る。

ますますBALI島を好きにさせてくれた、渓谷を抱く
ラグジュアリーヴィラ。そろそろ日程を決めないと。
理想は、またF1のタイミングなんだけどね。
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2011年02月23日

Viceroy Bali のBREAKFAST(BALI島)朝から贅沢しちゃいましょ 

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ディナーやランチでは、いいモノを食べて悦にひたる
機会ってそこそこ創りやすいと思うんだけど、
朝ってさ、そう考えるとなかなか地味な立場じゃない?

だもんで、逆に言うと、ココにリキ入れると、一気に
ハレ度があがります。旧来より”委員長メガネの法則”
として都市伝説になっているように、効果的にギャップを
活用することで、より高いサプライズの演出が可能になります。

もちろんこの法則は、ヴァカンス期間中においても適用
されるわけであって、普段地味めな朝食を素敵に演出できると、
1日がやけに鮮やかに演出できちゃうんです。




ここヴァイスロイでは、朝ごはんを、メインダイニングの「カスケード」で
取る事ができますし、(今ではオプション料金がかかるみたいだけど)
ヴィラという選択肢も勿論可能です。
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ヴィラでの朝ご飯は、寝る前にカードに必要事項を書いて(時間、メニュー)、
扉にかけておけばOKなので、目覚まし代わりにもなるので便利。
ただ、3泊4泊する場合、1回くらいなら自分のヴィラで朝食するのも
いいんですが、基本は「カスケード」まで食べに行く方をおすすめします。


というのも、ヴィラでの朝ごはんは、”追加料金がかかる”ようになった
ということもあるし、特にウブドに日が浅いなら、朝食時に挨拶に来る
JapaneseSales担当とコミュニケーションできるのが、なにかと便利でして。
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英語が堪能でウブドに慣れてるヒトなら、わざわざそんなとこで
コミュニケーション図る必要もないと思いますが、ウブドのことを
熟知している彼女と話すことで、自分のやりたいことのイメージが
より具体的になるし、車や予約など、そのまま手配をお願いする
ことも出来ちゃいます。ヴァカンス中にタフなネゴはメンドーってヒト
多いと思うんで、使えるモンは思いっきり使いましょう。


あとは、ロケーション。
ヴィラは、渓谷の下に位置していて、ホテルの敷地内では
「カスケード」が渓谷の一番上に位置しているんです。
朝の陽射しは、渓谷の奥まで入りにくいので、
メインダイニングの方が光はいるし、運がよければ
アグン山(名前は違うかも、有名な山)の姿も見れるしね。
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ちなみに、朝食メニューの一番のおすすめは、
このエッグベネディクト。めっちゃウマいッス。
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〜〜〜〜〜〜

さて、先日からお伝えしている本ブログ限定の「スペシャルレート」ですが、
多数の問合せをいただき、既に何組もの方が予約されています。


ちょっと価格が価格なので、HOTELのGMとの約束上、
そのレート自体をここに載せることは出来ないんですが、
予約された方からも、問い合わせだけいただいた方からも、
「え、マジっすか!?」と驚きの声。だって、最初聞いたボクも
「それってルームチャージじゃなく、1人分ですか?」って
間抜けな質問をしたくらい。


7月からは、ハイシーズンに入っていくので、おすすめは6/末まで。
日本で働いてるヒトなら、特にゴールデンウィークはおすすめです。
なんてったって、アレは日本国内のイベントだから、海外のホテルは
値段全く通常通りだし、バリに至っては閑散期料金なので、7月と
比べて、格段にオトクなので。

ちなみに、ボクは当初、G.Wに行こうとしていたので、エアー料金を
チェックしてたんですが、ちょっとフライング気味だと、ANAで
5万円を切ってましたね。確かHISあたりだと思ったけど。

ゴールデンウィークで、ヴァケ検討中のみなさま、料金だけでも
問い合わせしてみてくださいな。通常は1泊US$850くらいですが、
思ってる以上に”手”が届きますよ。

問い合わせの方は、メールいただくか
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2011年02月07日

ヴァイスロイバリのカクテルアワー (Bali島) フリーミアム

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先週、ヴァイスロイバリのSpecialレートについて軽く紹介
させてもらったら、結構な数の問い合わせをいただきました。
Bali島好きなヒトにも読んでいただてるみたいで、嬉しいッス!!


今、バリ島までは、JAL直行便がなくなるわ、ANAは
ジャカルタまでだわで、日本人観光客が激減してる
みたいなんすよ。

LCCがもっと浸透してくれば、BALIにももっと行きやすく
なると思うんだけど、今はとにかく大変みたいッスね。

*ちなみに、バリ行きのエアーは、こんなにあるんです
オレも知らなかった。(チェックインバリ より)



問合せの中では、ワリとWeddingに関するものも多いんで、
後でちょっと情報補足しますね。日本とだいぶ違う感覚なので、
当家の例を引き出しつつ、フォローさせてもらいます。
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さて、一旦タイトルの件に、話を戻しましょう。
ViceroyBaliでは、宿泊者特典として、夕方に
カクテルアワーがあるんです。
1杯だけは無料で追加を頼んだら料金が発生するという、
今、GREEなんかでも話題のフリーミアム制です。
(あ、こーいうと印象悪いかなw)


周りが、薄暗くなってくるタイミングを、渓谷に突き出した
BARゾーンで愉しめるというのは、なんともオトナな演出。
都内に住んでいると、人間が自然の一部だということを
忘れがちになるじゃないっすか。でも、ここでは、視覚だけ
じゃなく、体いっぱいで自然を感じることが出来るんですね。
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たとえば、肌では昼間とは違う涼やかな風の流れを感じるし、
視覚が限定的になる分、音が鮮やかになっていく。
渓谷を流れる水の音、ハイパーサラウンドな虫の音。
こんなにも自然には音が溢れていることを、いつしか
ボクラは忘れてましたね。
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大事なひとと、2人でボーっとするのが似合いますが、
当家は家族揃ってのんびりしてました。ガキの頃は
しょーもない反抗期で、ヒドい状態だったのに、今は
こーいう関係になれたこと、スゴく幸せだと思う。
0207-4VBC






軽くドレスアップして、BARからCasCades(メインダイニング)に
流れるもよし。BARからホテルの車手配して、そのまま街中に繰り出すもよし。
当家は夕方まで存分に遊んで、このカクテルタイムまで昼寝ってのが多かったです。
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じゃー、ちょっと海外Weddingについて、
経験の範囲内で補足してみますね → 人気ブログランキングへ  


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2011年02月01日

CasCades (BALI島) 圧巻の渓谷ビューレストラン

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*今回は、バリ行きを検討されてるヒトには、
   かなりオトクなお知らせがありますよ、
   お見逃しのなきよう(´∀`*)


ウブドの渓谷ヴィラ、ヴァイスロイバリ(ViceroyBali)
のメインダイニング「カスケード(CasCades)」。
日本やタイなどのエッセンスを取り入れた
上質なフレンチキュイジーヌを愉しめる。




目の前の渓谷が迫ってくるような圧巻のパノラマ、
バリ島とは思えない食事のクオリティ。
5STAR HOTELならではのロケーションを活かした
このダイニングの爽快感は、当たり前だけど決して
日本では味わうことの無い類のもの。
0116-2CasCade






レストランに対して求めるものはヒトそれぞれだけど、
ボクはお皿の上の料理はもちろん、眺望や内装など
そういった食事を取り巻く環境も凄く大事だと思って
いる派なので、こうした環境の中、東京と時差無い
料理を食べられることは、本当に幸せだしメッチャ刺さる。
0116-3CasCade





フレンチを素晴らしい環境の中で、本格的に愉しむという
意味では、そりゃ「Michel Bras」をはじめ、本国の地方にある
レストランやオーベルジュにはかなわないでしょう。

そんな大層なレストランには行っていないけど、
リヴィエラ、コートダジュールといったリゾートの、
夏のテラス席の心地よさは、未だに鮮かな記憶
として、ボクの脳裏に焼きついている。



ただ、アジアンリゾートというか、バリ島には
本場フランスとはまた違った魅力があるんすよね。
0116-4CasCade





あの独特の空気感。バリ好きには言葉で言わなくても
伝わると思うんですが、ユルさと神秘さがミックスした、
特有の世界観とでもいうのかな。その中に、アジアの
エッセンスを取り入れた洗練されたデザインの空間が
広がってるって、やけに心地いいんです。
0116-5CasCade






ボクは、太陽が出ているときに酒を呑むのが好きなので
(特にリゾートでは)、ランチ使いをおすすめしたいですが、
ディナーも早めの時間から楽しめるので、夕暮れどきから
渓谷の変わり行く表情を眺めつつディナーってのも、きっと
アリなんだと思います。
0116-7CasCade




こちらのCasCades Restaurantは、ホテルのゲスト以外も
使えます。食後にメインプール脇のガゼボで、チョイ寝てから
帰るってのもアリじゃないっすかね。

  *ウブド内ならViceroyの無料送迎が使えるんです
0116-8CasCade




とは言うものの、やっぱりHOTELに泊まりながら
使うのが一番気楽なのは間違いありません。

でも「ViceroyBALI」は、 5STARのラグジュアリーヴィラ。
一番安いカテゴリーでもUS$850(税・サ込)/泊
なるんすよね...オレみたいな庶民にゃ、かなりツライ。


*****

はい、ここからが冒頭で書いてたお知らせです。


「このレストラン大好きだけど、泊まりで使おうとすると
ハードル高いよね」って話しを、ViceroyBALIのGMに
していたら、「興味のあるお客様がいればスペシャル
レートをお出ししますよ」という嬉しい話をもらえたんです。


なんで、こんな話になったかっていうと、拙Blogから
ヴァイスロイバリ(ViceroyBali)」HPへのアクセス数が
世界で3番目なんだって。
だから、特別なプランを紹介できることになったんです。


これは、ホント 普段読んでいただいている皆さんのおかげ。
ちと、価格そのものは書けないので、メールいただくか
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「それじゃ、どんくらいすげーのかわかんねーよ!」って

...おっしゃる通りっすねw。



んじゃ3泊した場合を計算してみましょうか。
特に6月までがスゴいんで、そのレートで。

2HのSPA、ディナー6皿コースがそれぞれ1回ついて、
1人あたりの1泊料金は、箱根あたりの高級旅館より遥かに安いっす。
もうちょい言うと六本木のリッツ一休.com素泊まり以下っすね、

これ以上はご勘弁を。
オレも今計算してビビったしw



計算間違いしてねーよな、うん、大丈夫。→ 人気ブログランキングへ  



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2010年07月31日

Wedding Party in Viceroy Bali 〜準備編〜

0801-1Setting

海外Weddingって言うと
「スゲー高いんじゃない!?」とか
「面倒なことが多そう...」って印象が
先立つかと思うんですが、実際は
まるっと、その逆です。


や、青山とか銀座あたりににあるエージェント通した
場合のことは、よく知りません。でも、こないだアップ
した末弟のWedding
くらいのことなら、いちいち日本の
エージェント通さなくても、現地のHOTELを通じて
充分実現できちゃうものなんです。
0801-2Setting






ボクの時も、Weddingドレス持ち込んだことと、
Partyを行うレストランを事前に決めたこと以外は、
全て現地のミーティング(式2日前)で調整かけたし。
0801-12Setting








今の中国とか、海外のセレブは別として、
キリスト教圏のフツーの結婚式って、
教会にみんなが集まって式をあげたら、
後はPartyStyleで、カジュアルに楽しむと
いうのが一般的じゃない?
Love Actuallyみたいな感じ)

式場に数百万払うなんて言ったら、
「どんなセレブリティなの!?」って
逆にビックリされちゃいます。
0801-3Setting




以前は、Weddingの選択肢にどんなものが
あるかなんて、そもそも情報が無かったから、
式を挙げるカップルに、本当の意味で選択肢が
無かったと思うんだけど、Weddingのスタイルの
多様化が進み、ネット上からも色んな情報が手軽に
入るようになった今だからこそ、自分たちがやりたい
スタイルにチャレンジして欲しいなと思う。

こうやってお気に入りのリゾートに、自分達で
掛け合ってというようなのも、そのひとつ。


参加するメンバーも一緒に作ってる感が
あるので、案外オモロイっすよ、ゲスト的にも。→ 人気ブログランキングへ




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2010年07月30日

Wedding Party in Viceroy Bali 〜料理編〜

0730-1CC

Wedding Partyの料理は、もちろん
Viceroy Bali 〔ヴァイスロイ バリ〕のメインダイング
CAS CADES 〔カスケード〕のコースで。


特にWeddingメニューを作ってもらったというよりは、
ディナーの6皿コースをベースに、メニューを組み立てました。




・・・って、末弟のWeddingのことなのに一人称で
語っちまいましたが、ここは全権委任だったのでw
0730-2CC






探せば、美味しい店も見つかりますが、正直バリ島の
食事は、味が濃かったり単調だったりするものが多く、
連日それが続くと萎えちゃいます。

常夏の島で毎日フレンチっていうのは、さすがに
飽きると思いますが、ワルンの食事をベースに、
こういうトコで食事すると、バリというリゾートの
振り幅の広さに、改めて魅せられますよ。
0730-3CC







アペリティフのシャンパーニュは、
両家を代表して、うちのおやじが挨拶
したので、そのときに。

めでたい席、かつ このロケーションで
いただくシャンパーニュってのは、
なんつーか、もう筆舌に尽くしがたい体験です。
0730-11CC







前回のWeddingレポで書いたように、
バリ舞踊を鑑賞しつつの会食なので、
テーブルセッティングはL字形に。
ダイナミックな渓谷Viewのパノラマシート。
滞在2日目なんで、ワリと慣れた景色でしたが
今改めて見ると、イイっすね...
0730-6CC






料理は、世界と時差ない感じの繊細なタッチ。
地元のオーガニック野菜は力強く輪郭が
ハッキリしている。その他の素材も、
オーストラリア産のラムやビーフをはじめ、
必要なものは、世界のしかるべき場所から
取り寄せているみたい。
0730-7CC









火入れも味付けも洗練されていて、さすがバリ随一の
レストランと数々の賞を受賞してるだけありますね。
オーナーが、ホテル業の前はオーストラリアで
ワイナリーやってたそうなので、そういうところは
間違いないのかも。
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暑いので、泡を多めに用意してたんですが、
ワインのボトルが、凄い勢いで空いていきます。
みなさん、ビールの勢いでシャンパーニュ飲んでない?w
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Weddingケーキも、もちろん自家製。
スイーツも甘すぎず、重すぎず。
それでいて手作りのぬくもりを感じる。
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結婚式ってのは、カップルそれぞれが大事にしている
価値観の折り合いをつけるところからはじまり、そのうち
当人同士だけの問題じゃなくなってきて、2人を取り巻く
環境が大きく絡んでくるようになる。

まー、そんな感じで式を迎えるにあたっては、色々あると
思うけど、結局は当人同士が納得すればいいってのが
結婚式の本質だとも思うので、徹底的に自分達のカラーを
出し尽せばいいんじゃないかと思う。

そのためには、色んな選択肢があることを
知っておいたいいと思うんで、このレポも
その一助になれば。






前にもお知らせしたとおり、
カスケード」は、日本からメールで
予約できちゃいます(日本語でOK)

しかし、東京近郊にこんなレストランあったら、
夏はあっというまに予約埋まりますね。→ 人気ブログランキングへ


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2010年07月29日

Wedding Party in Viceroy Bali

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末弟のWeddingは、Viceroy Baliの
メインダイニング「カスケード」が舞台。


ボクが、泊まりたいと思っていた
リゾートでWeddingをあげてくれるとは....
なんたる家族孝行な弟だw
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こういう展開になるにあたり、諸々の部分で
いわゆる”縁”の力が大きく働いたんだけど、
人生の一大イベントでもあるWeddingには、
やっぱ通常以上のチカラが働くものなんで
しょうかね。

話が動き出したなと思ったら、あっというまに
色んなことが決まっていったし、当初の予想を
超えるような広がりをみせていったんです。

そーいうチカラを味方につけられた弟夫妻の
人徳というか、運みたいのは、これから先の
結婚生活でも、重要だと思うぞ、多分。
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オレん時もこんな風に出来れば良かったなぁと
思うけど、あの時の経験値・知識・縁じゃ、
ムリっすね。むしろ良くやった方だと思う。
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というのも、ボクも 海外リゾートでのWeddingだったけど、
なにが一番ツラかったって、現地とのインターフェイス。
ホテルのWeddingパッケージがあったんで、それを
やってみようと思ったんだけど、日本の代理店は
窓口だけで全く機能してなくて、HPの情報以上のことは、
ボクより読み込み足りないし、現地への確認とかレスポンスは
ひどく遅いしとサービス業にあるまじき対応。
ありゃ、ホント苦労しましたね....
(敢て言うけどバニヤンツリーね)。

直接現地のスタッフと少しでも話せれば、
楽だったのになぁ...と、今でもしみじみ思う。


でも、一方でそーしたメンドーがあったからこそ
より濃い思い出になってるので、後悔とか
そーいう後ろ向きなワケじゃないんだけそさ。







てな感じで、自分達の海外Weddingが
大変だった記憶が強いために、Viceroyの
Japanese Sales & Marketing担当の
Yukariさんに、現地のWedding会社のアレンジから、
HOTELでの当日のセレモニーまで、色々サポートして
もらえたのは、本当にメチャメチャありがたかったし、
弟夫妻は、半端なく幸せだと思う(かつ 楽だったろーね)。
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つー感じで、自分らの体験ベースで言えば、
ViceroyでのWeddingって、スゲーおすすめだけど、
むちゃくちゃHOTEL側が力入れてる風じゃないから、
チャペルとか無いし、祭壇とかは毎回手作りです。
(逆にドエライ贅沢なことなんだけどね)



末弟の場合は、セレモニーを、バンカーと呼ばれる
レストランの特別席部分に祭壇を作って、濃厚な
緑の渓谷をバックに行なったんです。これが
ホントいい絵になるんすよね。
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シャンパーニュでの乾杯の後は、カスケードの
ダイニングフロアを舞台にして、バリ島を代表する
踊り手であるデワ・ニョマン・イラワン氏を招いてのステージ。
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食事の間にダンスという演出は、最初聞いたときに
「アリなのかなぁ...」って思ったんだけど、実際に
体感すると、ウブド王宮の最前列の50倍贅沢だし、
普段 夜にしか見れないダンスの、昼間の表情を
見れるというのも、これまたシビれる話です。
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食事は、前日のランチや、この日の朝食で、
実力はわかっていたつもりだったけど、
改めてレベルの高さに一同唸ります。
これまでのBALI経験者も、イメージが一新。
バリ初訪問のヒトは、これかアベレージだと
思ったら、大きな誤解ですw
料理の方は、まとめて別にレポります。
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ダンスは、計5つも踊ってもらって、
うちデワ氏には、3つも登場して
もらいました。気持ち的には、
BOSS缶コーヒー並みに贅沢w
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このダンス、ナニがいいかって、演目終わるごとに
一緒に写真撮りに行くんで、自然と新郎新婦が
みんなと一緒に写真撮れるんですよね。


わざわざ高砂まで行かなくても、自然にゲストと
一緒になって盛り上がれるスタイルって
なかなか粋だと思いますよ。
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演目や食事が終わった後も、ステージはそのまま
記念撮影のステージになるし、勝手に部屋から
音持ってきて、踊ったりも出来ちゃうし、5STAR
だからって気張ることなく、南国ユルユルの
Wedding Partyが出来ちゃいます。
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酔っ払ってガマンの効かなくなったボクは、
アチイ...と唸りながら、着替えに行ってました、ヘヘ






怪我人が出ることも無く式も無事に終わったし、
滑り出しは上々のようなんで、後は これから
2人で積み上げる時間を、大事にしていって
くださいな。
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しかし、1人あたり1本以上のワインを空けて、
アレ、ワイン切れちゃった!?と、そこから更に
ほぼ人数分のBINTANビール(大瓶)空けても
瞬時に吸収されてました。
みんな、どんだけ呑めるんすか!! → 人気ブログランキングへ




Weddingのカメラマン
ご希望があればこちらまで 



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2010年07月27日

Viceroy Bali (ヴァイスロイ バリ)UBUDのリュクスな時間へ

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ウブドの中心部から、車で5分ちょい。
レンバー渓谷沿いに佇むFiveStarの
ラグジュアリー・ヴィラ 『Viceroy Bali
http://www.viceroybali.com/jp/introduction.php


2005年にOPENしたファミリー経営のリゾートで、
渓谷の急斜面を利用して作られており、レストランや
プールは勿論、13棟のヴィラ(2010/7現在)からも、
渓谷の絶景を独り占めしたかのような気分が味わえる。




バリ島とヨーロッパのテイストを組み合わせた
ハイクラスのヴィラによくある雰囲気ではあるけど、
実際にその場にいると、写真よりももっと洗練された
都会的な雰囲気に感じるのが不思議。




レセプションから、渓谷を降りていくと、まずメインプール
が広がっていて、その横にレストラン「カスケード」、
「ルンバスパ」が並んでいる。渓谷の最上部なので
広がりを感じる抜けたViewが爽快そのもの。
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プールのエッジから水が流れ落ちる設計の
インフィニティプールが、山の中で似合うと
いうのも、なんともBALIらしい光景ですね。
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そこから急な坂を下るか、階段を降りて行くと
上から順にテラスヴィラ、ガーデンヴィラと
なっており、最下部に2BED ROOMヴィラと
ヴァイスリーガル・ヴィラというVIP御用達の
広い庭の付いたヴィラがある。
0726-58ヴァイスロイヴィラ





高低差をうまく利用してヴィラが配置されているので、
上下にヴィラの存在は殆ど気にならず、プール脇の
バレ(東屋)は、まるで宙に浮いているかのような
錯覚を覚えるね。特にプールの横にあるせいで、
風が水で冷やされるせいか、天然クーラーみたいで
気持ちいい(・∀・)イイ!!
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レストランやプールといった共用部だけでなく、
それぞれのヴィラからも渓谷が迫ってくるような
迫力の眺望を楽しめるので、どの部屋に泊まっても
期待ハズレということにはならない。




この渓谷Viewとレストランのクオリティの高さが、
UBUDに数ある高級ヴィラの中でも、Viceroyを
選びたくなる理由でしょうね。
0726-16カスケード




UBUDで大人気のフレンチレストランとしては、
有名な「Mozaic」もあるけど、繊細なタッチは
Viceroyの「カスケード」の方が上手だと思う、
というか殆ど東京クオリティ。

ランチでも、事前に予約しておけば、夜のコースも
お願いできるから、Bali滞在中に1回しかフレンチ
行かないなら、ボクは「Mozaic」よりも「カスケード」を
おすすめしますね。
0726-06カスケード



正直、Baliの場合、夜より絶景見ながら美味しいもの
食べたほうが気持ちいいじゃないっすか。
リゾートなんだから その後の展開だって、
昼だろうが夜だろうが関係ねーだろうしw

Viceroyでのランチの爽快感は、東京じゃ
絶対味わえない類のもの。
宿泊しなかったとしても、Baliに行ったら
これから毎回寄りますね、「カスケード」には。



※「カスケード」は、日本からメールで
予約できちゃうよ(日本語でOK)
http://www.viceroybali.com/jp/contact_details.php


色んな表情を持った魅力的なリゾートなので、
続きで、もうちょい紹介させてくださーい。→ 人気ブログランキングへ



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