MILANO 2011

2012年01月03日

MILANOに魅せられて

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ファッションの町 “ミラノ”

華やかなイメージが強い町ですが、クリスマス
デコレーションに飾られたこの時期は、更に
艶やかさが増していました。
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トランジットでマルペンサに寄ることはあったんですが、
ミラノの町に訪れたことはなかったんです。そういう今回も
弾丸旅行だったんで、薄っぺらく町をなぞっただけなんですが、
初めての訪問の印象は、色んな意味でヨーロッパの”都会”でした。

主たる観光地ではレストランもブティックも殆ど英語が通じるし、
洗練された都会だけあって、ナポリとかと比べると、町をゆく
オトコ達の押し出しもそこまで強くはない。
0103-5MILANO




ただ、ローカル色の強いTRATTORIAとか行けば、
そこは思いっきりイタリア。英語は殆ど通じないし、
お客さん達から醸しだされる色気は、ホンモノ。
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初心者向け観光地ですが、やはりハズせないのがドゥオーモ。
外観の絵は雑誌やガイドブックなんかで見慣れてますが、
ナマで観るとやはりアガります。世界最大級のゴシック建築。
フィレンツェのドゥオーモと比べて、新しいだけあってだいぶ綺麗。
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ミラノのドゥオーモは屋上に登れる。時間があれば
階段で登るのもアリだったんだけど、弾丸トラベラーは
エレベーターで。尖塔の美しさを間近で見られるのも
素敵だし、ミラノの街並みを上から見下ろせるのも新鮮。
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レストランは、現地系TRATTORIA、ホテルのファインダイニング、
ドゥオーモ脇のヒップなリストランテと、タイプ別にセレクト。

こちらは修道院を改修したFourseasonsの「La Veranda
さすがに雰囲気いいし、サービスも気持ちいい。場所が場所だけに、
日本では絶対見られないような客層も。色々勉強になります('∀`)
0103-11MILANO




こちらは、ドゥーモとガッレリアを一望するリストランテ
「GiacomoArengario」。テラス席指定がマストです!!
テラス席じゃないと、正直威力は1/3になると思う。
0103-15MILANO




ミラノのショッピングと言えば、ハイブランドのブティックが並ぶ
モンテナポレオーネ通りが有名です。ここは、シガーパイプや
カトラリーが揃った小物屋さん。スタッフの接客とかサスガっす。
0103-13MILANO


ただ、メンズにはLEONで有名は「AL BAZAR」が一番欲しいもの
揃ってました。サイズが合わないのがある意味救われたかなw



サンシーロにもちょっと足を伸ばしてみました。
ここはミランのロッカールーム、選手ごとに位置が決まっているようで。
ここは、確かイブラヒモビッチのロッカーあたりだと。インテルの
ロッカールームは、ワリと堅実なんだけど、ミランはオーナーが あの
"ベルルスコーニ(元首相)"なんで、派手っつーか、エロい。
0103-14MILANO






あまりに慌ただしい旅だったので、ミラノのステイ中は
イタリアにいる実感が薄かったんですが、帰国してから
改めて写真を見ると、何気ない町の景色がカッコ良すぎる。
0103-18MILANO




スターウォーズでロケ地にも使われたコモ湖は、
ミラノから近く電車で1時間程度らしいので、
今度は夏に寄ってみたいな。ヴェネチアあたりと
絡める感じで。
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2012年01月11日

Flughafen Frankfurt am Main (ドイツ) ミラノへの路

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フランクフルト国際空港

今回、ミラノへはルフトハンザーを使ったので
フランクフルト経由だったんです。着陸する直前
町が近くに見えたから、中心部へのアクセスも
よさそうですね、この空港。

シンガポールやタイの空港に比べれば、多少
古臭さを感じるものの、さすがドイツだけあって、
清潔だし整ってるし、デカいって印象。
0110-4Frankfurt





トランジットの時間が結構ヨユーあったので、
「ドイツだったらビールじゃね?」と、採光が良く
洒落た雰囲気のカフェを見つけて突入。

物価の高い空港内でも、500mmで5Euro以下。
あんましエスプレッソと金額変わらないんですけど。
0110-2Frankfurt





ビールは口当たりがスッキリしていて、いくらでも
飲めそうなのに、時間が経つと結構酔ってきた。
あ、もしかしたらアルコール度数高め?
さんざん成田から寝てきたけど、この調子だと
フランクフルト−ミラノ間の短いフライトでも寝れそうだゎ。
0110-3Frankfurt





ちなみに、フランクフルトは、ベルリンに次いで
ドイツで2番目の都市。経済、金融、交通の中心で
ドイツ銀行の本店も、フランクフルトにあるらしい。
0110-5Frankfurt






写真には撮りそこねたけど、クソでかい機体が横を抜けていった。
あのボーイングなんちゃらって最新鋭のヤツかな、熊みたいだった。
アレに比べれば、この機体は子犬くらいにしか見えません。
0110-6Frankfurt




予想通り、搭乗したら即爆睡 zzz… 
((=゜エ゜=))
0110-7Frankfurt



目が覚めたら美しいサンセット。
この時間帯に窓の外見てるの
好きなんだよなぁ。
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2012年01月17日

Trattoria del Pescatore (MILANO) ミラネーゼに人気のトラットリア

TrattoriadelPescatore-1


友人から、ミラノに行ったら是非寄ってみて」と強くレコメンド
されていたトラットリア「Trattoria del Pescatore」。
ローカルに人気の魚介で有名なお店だそうで、
当然予約なしでは入れません。



なんせミラノ初訪のオレ。電話してどの程度英語が
通じるか不安な部分もあったので、イタリア語が
堪能なイタリア系関西人のhirorentinaに、代わりに
電話で予約してもらいました。

 「電話したら、すんごいノリ良くて、OK、OKって感じで
  逆に予約できてるか不安なんだけど」って状態だった
  らしーんですが、無事に予約は取れてました。ほっ...
TrattoriadelPescatore-12






場所は、ミラノの中心ドゥオーモから南東方面。
ナヴィリオから東に1kmくらいの場所。タクシーで
向かったんだけど、21:00頃の時間帯で、周囲は
さみしいね。ところどころお店があるくらいで、
あとはシャッター閉じて寒々しい景色。

どこまでタクっても繁華街にぶつかる東京は、
やはりケタ違いのデカさだなと改めて実感。
TrattoriadelPescatore-5





21:00、ほぼオンタイムで店に到着。
2回転目(もしくはもっと?)らしく、しばらく
入口で待たされる。他にも何組が待ってる
お客さんいたし、めちゃ人気なんですね。
店の中は笑顔と活気が溢れている。
TrattoriadelPescatore-6






ここの名物料理が、TOPの写真のカタラーナ。
ほぼ全てのテーブルでオーダーされているメニュー。
絵的に、温かい料理だと思ってたら、まさかの
冷製セコンドなんです。

オマール海老と伊勢海老、トマトにオリーブオイルと
シンプルだけど、抜群の破壊力。これは、見事に
持ってかれました。


ミラノで魚介料理って、レコメンドもらった時は
「えっ?」って思ったんですが、築地同様、一旦
ミラノに集まってから、各地に流れていくようで。
東京で、いい魚介類が食べられるのと同じ仕組らしい。
TrattoriadelPescatore-3




サービスの距離感は、さすが洗練された都会らしい。
客の間合いにズカズカ入り込んで打ち合いするような
ファイタースタイルではなく、ヒット&アウェイでポイント
を取りに来るアウトボクサースタイル。

 ※ 一歩じゃなくて、宮田くんとか板垣タイプね


人気店かつカタラーナ中心のせいか、お喋りな
イタリア人でも、そこまで滞在時間は長くない。
ボクラも、滞在時間2時間かそこらだったと思う。
周囲もだいたい同じようなペース。
TrattoriadelPescatore-4





Trattoria del Pescatore
Tel. +39 - 02 - 58 320 452
Via Atto Vannucci, 5
20135 - Milano
http://www.trattoriadelpescatore.it/index.html



高級リストランテもいいけど、ここでしか食べられない料理、
それを食べられるのが、旅の醍醐味ですね。いいミラノの
スタートでした。
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2012年01月23日

NAVIGLIOの夜 (MILANO)

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Trattoria del Pescatore でカタラーナを堪能した後、
ミラノの夜の様子が見たいなと、NAVIGLIO(ナヴィリオ)地区へ。

昔は、ミラノも運河の町だったらしーんですが、埋め立てが
すすんで、今ではこのエリアに運河を残すのみ。長らく
下町的な存在だったのが運河沿いに洒落たカフェや
レストランが増えたおかげで、ミラノを代表するスポットに。
セレクトショップの出店もすすんで、お洒落指数も高めとのこと。
0121-2NAVIRIO




件のトラットリアからは、歩いて1kmくらいだったので、
散歩がてら歩いてみようと。23:00前のミラノは
ちょこちょこヒトが歩いてたので、治安的には
大丈夫だろうという判断。郷に入れば郷に従え。
0121-3NAVIRIO





知らない町に行ったときには、時間とのバランスだけど
可能な限り自分の足で歩きたいんです。TAXIだと見逃す
景色やヒトの息遣いが、歩いていると見えてくるので。
0121-4NAVIGRIO




なにげない交差点の石畳とライティングに感動したり、
ポツポツ空いてるお店の客層見れたり、クラブと思しき
場所に並ぶ若者達のファッションチェックできたり...
そーいう町の素顔を覗けることが、ボクにとっては
たまらない旅の醍醐味。
0121-5NAVIRIO






ナヴィリオ地区に着いた頃には、さすがに寒さにヤラれてたのと、
思ったより店が空いてそうになかったので、ゆっくり出来そうな
船上カフェに突入。THE観光客なセレクトですが、前知識が
無かったのと、やけに子供が多くて(イメージしてるような洒落た
ミラネーゼは少なく、垢抜けてない学生らしき人々ばかり)
早々に刺さる店探しは諦めちゃいました。
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2012年01月30日

Ristorante Milano Savini(MILANO)

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旅先では、朝ごはんも その土地の味を
知るための、大事なチャンス。

もちろんホテルでも朝ごはん出るんだけど、
イマイチな場合もあるじゃない。そんな時は、
カプチーノだけで切り上げて、さっさと外に
繰り出します。


こーいう時は完全に嗅覚だよりなんで、
賑わってるバルとか見つけて突入し、
見よう見まねでオーダーしてみる感じ。
失敗もあるけど、これくらいならイタくない。
ローカルの温度感を体感できることの
方がはるかに価値があることなんで。
0130-2savini



今回のミラノは弾丸トラベラーだったので、
観光を兼ねた朝ごはん。とりあえず
ドゥオモに挨拶してから、ガレリアの中を散策し
老舗リストランテ「SAVINI」のテラス席へ。




このテラス席は、CAFE BISTROTという
位置づけなんで、朝ごはんにはちょうど良い感じ。
クラシックなメニューもオンリストされているが、
場所&ブランド力でさすがに値段は高い。
しっかし、このクラスになると、ちゃんと囲いが
出来るんですね(普段はオープンテラス)。

しかも、店の脇のメニューがイチイチ液晶の
タッチパネルだったりするんです。
その辺りからも、無駄に高そうだなぁ...と
オーラが滲んでて、逆に笑えましたね。
0130-4savini




店内は、さすがに洒落てます。
朝も早かったので、お客さんは、5組程度。
都会の高級店のせいかな、挨拶のトーンも控えめ。

ナポリのピッツェリアとか、いちいち腹の底から
「ボンジョルノ!!」と言われてた記憶がある。
最初は慣れなかったけど、旅してるうちに、
こっちも負けじと腹の底から声出して挨拶を
返せるようになっていたっけね。




ボクは、冷えた体を温めようとズッパをセレクト。
ミラノ風リゾットと散々迷ったんだけど、他にズッパを
食べる機会が無さそうだったので。

連れ達は、朝のビールが欲しいからと、ピッツァ
なんかを選んでいた。ミラノだし、こんな老舗だし、
絶対ピッツァ微妙だから...と止めたんだけどね。
出てきてからは、予想通りの反応...
まりえには、ズッパ無理矢理でもすすめておいて、
オレがリゾット頼めば良かったなと後悔。
0130-3savini



旅先で美味しいものに出逢うには、情報収集力や
構成力といった事前の努力に加え、その店の空気から
”頼んじゃいけないモノ”を見分ける瞬発力も求められます。

でも一番大事なのは、間違ったモノを食いたくない!
という執念ですかね。そこは、ヒトに負け無い自信あるかも。



RISTORANTE MILANO SAVINI
Galleria Vittorio Emanuele II
Via Ugo Foscolo, 5
20121 Milano - Italy
Tel. (+39) 02 72 00 34 33
prenotazioni@savinimilano.it
http://www.savinimilano.it/


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2012年02月13日

MILANO街歩き 〜中央駅編〜

0212-1MILANO

MILANOでの滞在は、中央駅近くのHOTELだったので、
中心部のドゥオーモあたりへも、TAXIでは10分以内。

時間があまり無い中での移動手段となると、TAXIを
使うことが多かったんですが、一度くらいはメトロも
乗っておきたいと、中央駅のトコまで歩いて行きました。
石造りの迫力ある建物は、かつて電車がどれほどの
ステータスがあったものかを物語っている。
0212-2MILANO




中央駅の近くには、高層ビルも建設が進んでますが、
現地の方 曰く、いつまでたっても工事中だとのこと。

”計画が延び延びになりがち”と思われてる日本ですが、
世界に比べれば、相当キチンとしてるんだろうね。
(中国は最近早いらしいけど、ちと怖さもある)
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遠くから見ると荘厳な駅舎も、近くに寄ると傷みが目立つ。
週末のせいか駅の周りもあんま人がいなかったし、東京駅と
比べちゃうと、その活気は雲泥の差だったよ。
0212-4MILANO






外から見ると、殺風景な駅舎も、中にはいると様子が一変する。
デパートらしきものが入っているし、露天も出ていてそれなりに
人で賑わっている。こういう空間もイタリアっぽいね。日本だと
京都や金沢といった古都も、ガラスを多用したメチャ今風の
デザインを取り入れちゃうからね。個人的には、古い街は
古い街の風情を期待するんだけど。ま、AWAYの民の戯言です。
0212-5MILANO



さて、メトロに乗ってみましょうか。
エスカレーターを降りていくと、
ドゥオーモに行く線があるらしい。
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2012年02月20日

Via Monte Napoleone (MILANO) ファッションの聖地

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ファッションの町ミラノ、その中でも世界的に
有名なのが、ここ「モンテナポレオーネ通り」。

ハイブランドのブティックが軒を連ね、
ショーウィンドウは、日本とまた違った
遊び心で溢れている。

上の写真がメインストリートですが、
個人的には脇道の雰囲気がすき。
ラッタンジのファサードが見える!
どれだかわかるかな?
0221-2Via-Monte-Napoleone




日本のショーウィンドウも、購買ごころをくすぐる
秀逸なものですが、なんつーか、こう根本的に
色気が違うんだよね。雑っぽいんだけど、やけに
心に刺さってくる。
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適当にシャッター切ってても、ポストカード
みたいな絵が切り取れる。これは多分、
モンテナポレオーネの端っこあたりかと。
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お、ARMANI HOTEL発見
0221-6Via-Monte-Napoleone





有楽町のCOVA、本店はモンテナポレオーネの
ど真ん中にあるんすよ、ヒトで溢れてたので
突入は諦めました。
0221-7Via-Monte-Napoleone






雑誌のスナップで見る いかにも"ミラネーゼ"な方々とは、
あまり遭遇できませんでしたが、欧州危機が叫ばれてる中、
なんとも華やかな雰囲気で賑わってました。
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歩き疲れた〜
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2012年02月27日

ブレラ通り (MILANO) 感性に合う町

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ドゥオーモからギャレリアを抜けて、右に行くとモンテナポレオーネ通り。
一方、スカラ座方面に左に曲がると”ブレラ通り”。あんまし聞きなれない
通りの名前ですよね? すっかり使いこなしてる風ですけど、今回の
ミラノリサーチ中に初めて知った名前です 笑


有名な観光名所はブレラ美術館くらいなんだけど、石畳の道が
風情あるし、こじんまりした良店が多く個人的にはかなりタイプ。
カルティエやARMANIなどのハイブランドのブティックが並ぶ
ファッションストリートは、正直そんなに欲しいモノがない(買えんゎい)。
特にメンズ的には、TOMFORDやBerluti、ラッタンジあたりで
目の保養したら、もっと実用的なセレクトSHOPとかに行きたいんです。

今となれば、もうちょいセレクトSHOPの情報調べていけば良かった...と
後悔してますが、自身の感性でモノを探すには、ブレラ通りが結構刺ささった。
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インテリアショップや小物屋さん、靴屋などもセンスが良く、
(モンテナポレオーネに比べれば)リーズナブルな品揃え。
また、石畳の狭い道の両脇に、レストランやカフェが並んでいる絵は、
イメージしていたミラノに近く、ヒトの混み加減も丁度いい。
0227-2BRERA






ドゥオーモの脇のデパートエリアやモンテナポレオーネ通りは、
いわば銀座・新宿といった様子。でも、ちょっと中心を離れただ
ブレラ通りは、神楽坂とか白金とでも言えばいいのかな。
メガタウンとは異なる、町特有のカラーを持っているんです。
みんなが好きというわけではないだろうけど、好きなヒトには
刺さるエリア。こうやって、自分に合う場所を探しだすのも
旅の醍醐味のひとつだよね。


パリを散策した時も、シャンゼリゼ通りは勿論行きました。
でも、自分的に刺さったのは、モンマルトルの丘の裏道や、
サンジェルマン・デ・プレの脇道。あまりメジャーじゃない場所で、
自身の感性に合うお店を見つけると、無性に嬉しくなってしまうんです。
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何かお気に入りをひとつ買ったら、カフェに入って
じっくり余韻に浸ってみる。そのカフェは、ヒトで溢れた
騒々しい場所じゃなく、こういう路地が理想。
今回の慌ただしい旅では実現できなかったけど、
そんなミラノの過ごし方なら、もっと滞在してみたい。
0227-5BRERA


今日行ったワインスクールは、
ボクラが今まで求めていたものを
カタチにしてくれた感じでした。
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2012年03月05日

AL BAZAR (MILANO)LEONのオヤジ

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ミラノでのメンズのショッピングは、セレクトショップ巡りが
正解なんだな...と痛感しましたね、ここを訪れた時に。

LEONでもお馴染み、リーノ氏がオーナーの「アルバザール(AL BAZAR)」
モンテナポレオーネに並ぶハイブランドのブティックでは、あんまし物欲が
そそられなかったんだけど、ここに来たら一気にMAX値まで上昇。

0306-2Milano


ツイードのダブルのジャケットとか、日本じゃあまりお目にかかれない
デザインや柄のものがならんでるし、パンツの柄とかもやけに色っぽい。
ロングコートのラインの美しさも、それは見事で....惚れまくり。




ただ、あっしのスペックでは、一番小さいモノでも、
オーバーサイズだったんで、ストールとかネクタイだけ
買って諦めました。

0306-5Milano



いい意味に解釈すれば、暴走を止められた訳ではありますが、
円高のチャンスだったのでジャケット1枚くらいは欲しかったなぁ。
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2012年03月18日

パニーニ in Milano

0318-1milano

AL BAZAL」の後はサン・シーロに行く予定があったので、
この日はゆっくりディナーを食べてる時間が無かったんです。

なので「AL BAZAR」のオヤジ達に、
「この辺で軽くメシ出来るトコある?」と
聞いて、教えてもらったのがコチラ。
0318-2milano


「かなりのボリュームだから 他にオーダーしなくていいよ」
と言われていた通り、凄まじい威力で夜中まで胃がもたれたぁヽ(´ー`)ノ

ミラノの遊び人オヤジ達は、胃もタフですな。
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2012年03月24日

Stadio San Siro (MILANO) スタジアムの裏側へ 

0325-1SanSiro

ご存知 長友が在籍するインテルと、
ACミランの本拠地「San Siro」。

正式名称は「Stadio Giuseppe Meazza」。
(スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ )
イタリア最大 8万人が収容可能なスタジアム。
0325-2SanSiro





昼間は、ロッカールームに入れるツアーや
優勝トロフィ・歴代の選手のユニフォームが
飾ってある博物館の見学が出来たりするんです。
ボクが座っているのは、多分 イブラヒモビッチの
シートだったはず。
0325-3SanSiro





ACミランは、イタリアの前首相ベルルスコーニ氏が
オーナーというだけあって、ストレートに派手でエロい。
0325-17SanSiro




ロッカールームも、インテルとACミランで
あんなに雰囲気違うモンなんですね。
0325-4SanSiro





日本人選手が このスタジアムをホームとしながら、
あのロッカールームで着替えしてるなんて凄いね。
0325-5SanSiro



ちなみに、モンツァ・サーキットは ココから
ワリと近いらしいよ。帰国寸前で気付いたので
もっと早く知っていれば!!
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2012年04月05日

La Veranda (MILANO) FOUR SEASONSの中庭を眺めて

0403-1laVeranda

MilanoにあるFOUR SEASONS HOTEL は、15世紀の僧院を
改修した趣きのある建物で、賑やかなファッションストリートの
モンテナポレオーネ通りから少し入ったところなのに、周囲の
喧騒が嘘のように落ち着いた空間が広がっている。



メインダイニングの「La Veranda」は、中庭に向いて大きく
窓を取っていて、優雅な空間の中、地中海全般の料理と
ミラノ料理を楽しむことが出来る。
0403-2laVeranda



伯母と弟が前に訪れたことがあって、ミラノ行くからって
話をしてたら、弟から「良かったよ」と勧められてのセレクト。



ランチでの訪問だったため、雰囲気は思ったより柔らかい。
基本、大人のカップルだけど、中にはファミリー客も。
ディナーのスタートが遅いのは知ってたけど、ランチも
遅いんだねミラネーゼは。12:30頃は まだ殆ど空席で
13:30過ぎたら一気に満席になった感じ。
0403-5laVeranda

 あ、もしかしたら日曜だったせいかも。
 弾丸ツアーの旅人ゆえ、曜日の感覚無くなってた。
 年末だったので日曜もお店が空いてたんで、完全に
 曜日感覚を失っていました。



料理は、さっきも書いた通りミラノの伝統的な料理が
頼めるのが嬉しい。しかもHotelだからって無駄に
デコラティブなわけじゃない。大胆なとこは大胆に
地元の力強さをそのまま再現してくれている。
ヒトの顔より面積のデカいミラノ風カツレツ。
0403-4laVeranda





時間に余裕があれば、クラシックなトラットリアで
ミラノ料理食べたかったんだけどね。
0403-3laVeranda








メインは敢えて素朴なラインを選んでましたが、
前菜やドルチェでは、さすがFOUR SEASONSと
感じる繊細な仕事っぷりを魅せてもらってました。
0403-6laVeranda





ちょいと、B.D祝いのサプライズなんぞしてもらい。
まさかミラノで仕込んでるとは思っておらず、
めっちゃ嬉しい時間でした。ホントありがとね!
0403-30laVeranda






こういうミラノの顔もあったんだよな〜。
後になって、ジワジワ効いてきますね、この町は。
0403-8laVeranda




FOUR SEASONS HOTEL Milano
Via Gesu, 6/8, 20121 Milano, Italy 
+39 02 77088
http://www.1.fourseasons.com/jp/milan/


あー、早く旅に出たい!
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2012年04月12日

Duomo di Milano (MILANO)ミラノの顔

0415-1Duomo


ミラノの町の顔ともいえるドゥォーモ
 

1386年に着工してから約500年かけて完成に至った
世界最大級のゴシック建築。135本の尖塔、2245体の彫刻を
有しており、体積も広さも世界2位という言葉通りの大聖堂。
0415-2Duomo


 

すげー広い広場の前にドーンと建っているので、いまいち大きさが
掴みづらいんだけど、中にはいるとそのスケール感に圧倒される。
0415-5Duomo



 
フィレンツェのドゥォーモやパリのノートルダム大聖堂、
イスタンブールのアヤソフィア、これまでもいくつか大聖堂と
言われるものに訪れたことはあったけど、それらを凌ぐ空間の
巨大さに、思わず声を失ってしまう。外観がワリとフェミニンな
印象だけに、中の重厚感とのギャップが刺さります。
0415-3Duomo




あと、これ書くために軽く情報集めてて驚いたコト。
ボクが知ってるミラノのドゥオーモって白く美しい外壁ってのが
ベースの印象だったんだけど、実は昔、周囲を走る車の排気ガスで
外観がかなり汚れていたらしいんです。綺麗になったドゥォーモを
見てミラネーゼが驚いた!ってのが逆に新鮮。
0415-4Duomo



観光で訪れた方は 皆さん知ってると思いますが、
ドゥォーモの屋上へは、階段かエレベーターで登る
ことが出来るんです。美しい尖塔を間近で見ることが
できるし、ミラノの町並みを上から眺められるのも貴重。
0415-6Duomo



ガレリアのセンター部分とか、外から見ると意外とかわいい系。
下から見上げると、あのゴージャス感ったら半端ないんすけど。
0415-7Duomo

 


ボクらは夕方に屋上へと登ったんだけど、ちょうどいい具合に
日中のミラノと夜のミラノを上から眺めることが出来た。
陽が出ているうちは、ヨーロッパらしい暖色系の屋根の色が
続く景色を楽しんで、夜はライトアップで浮かび上がる尖塔の
美しさに惚れ惚れしてました。
0415-9Duomo






しかし、アレね。ほんと高い建物少ないんだね。
東京のデジタルな夜景と比べて、なんともアナログな
夜の佇まいでした。明るい東京の夜ってある意味
あけっぴろげなんだけど、ミラノの夜の暗さは本来
闇が持つある種の神秘性みたいなものを思い出させて
くれました。


ガレリアのライトアップもわかるかな?
0415-8Duomo



実は、あんま期待してなかったのもあって、
かなり愉しめました。
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2012年04月29日

夜のモンテナポレオーネ通り (MILANO)

0428-1Monte

ミラノ、いやイタリアを代表するファッションストリートと言っても
過言じゃないです、こちらの「モンテナポレオーネ通り」。
世界一お洒落な国で、番長的な看板を背負った
ストリートだけあって、夜の雰囲気も華やかで艶やか。


東京ディズニーシーの雰囲気くらいでメロメロに
なっちまう程度の耐性のオレ。ホンモノの祭りの
空気感にはただただ酔わされるのみでありまして...w
0428-13Monte








イルミネーションにかかるコストや、コンピュータ制御による
光の演出など、そういった部分では日本の方が勝っている
ように感じます。ただ、このストリート全体から醸し出される
雰囲気の良さというのは、銀座も表参道も全く足元に及びません。
0428-6Monte




前にも書いたかもだけど、唯一で対抗できるのは京都や金沢の
茶屋街くらいじゃないでしょうか。古い町並みに行灯がぼーっと
灯っているさまは、この世界一お洒落なファッションストリート
すら凌駕する抜群のエロスですからね。
0428-2Monte



店員さんも雰囲気あるなぁ。ここではシガー周りの
小物いくつかGETさせていただきました。
0428-4Monte



エロい町は大好きです
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2012年05月24日

Ristorante Giacomo Arengario (Milano)景色が半端ない


0524-1Ristorante-Giacomo-Arengario



初のミラノだったので、
ハヤりっぽいオシャレ系リストランテと、
違った雰囲気で、最低3種類の食事は
体験したかったんです。

こちらは上の中で言うところの3つめですね。
ミラノの人気レストラン「ジャコモ」が、ドゥオモ脇の美術館
MUSEO DEL NOVECENTO の中にオープンしたリストランテ

0524-2Ristorante-Giacomo-Arengario





予約の際に窓際指定かけていたので、横の窓からは
ドゥオモとガレリアがバッチリ見えます。弾丸トラベラーの
最後の晩餐の舞台としては、悪くないロケーションかと。
0524-3Ristorante-Giacomo-Arengario



ハコが近代美術館というだけあって、リストランテの
コンセプトもモダンですね。ガラスに囲まれたテラス
スペースは、どの角度を向いていてもライトアップ
された重厚な石の建築物が目に入る。

特にドゥオモ側の窓からは、何十本もの尖塔が、夜の闇に
向かって屹立している様を見ることが出来る。なんとも
セクシーな眺めじゃありませんか、ため息が出るね、ホント。



ボクラのテーブルは、新米っぽいイケメンくんがついて
くれたんだけど、一生懸命さは伝わってくるけど若干スベり気味。

ここだけじゃなくて、全体を通して感じたことだけど、
南イタリアやフィレンツェと比べると、ミラノは圧倒的に
都会な分、良く言うとサービスが洗練されている。
逆に言うと、無駄なエロさが抑えられてるので、
過剰演出を欲しがる短期滞在のツーリストには、
「もっと濃いプレゼン かましちゃってよ」って
逆にボクラが前のめりになっちゃうことも事実。
0524-4Ristorante-Giacomo-Arengario
(さすがにタルトゥーフォ・ビアンコ削りは
 新米くんの仕事ではありません、別のスタッフ)


料理は、白トリュフのシーズンだったので、
当然ここでは攻めました。なんせ、あの
アルバがすぐ近くですものね、ミラノは。
0524-5Ristorante-Giacomo-Arengario
 




それ以外の料理は、もちろん美味しいけど
正直 そこまで刺さる感じじゃなかったかなぁ。
要は日本のレベルが高すぎってことです。

地元のものをストレートに出されたら、日本で
味わえない現地ならではの感動があるけど、
なんかちょっとアレンジ入れてこうとすると、
そういう部分日本人はメチャクチャうまく
やっちゃうんで、比べる土俵が変わるんですよね。 
0524-6Ristorante-Giacomo-Arengario







レストランへは専用のエレベーターで昇ります。
当然リーズナブルなお店ではないですが、場所代
考えれば妥当な感覚だったと思う。そもそも
ランチのダメージで、全くお腹空いてなかったから
あんまし参考にならないかもですが。
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Giacomo Arengario  
Via Marconi 1, 20129 Milan, Italy
+39 (0)2 72093814


日曜日の夜もやってるので、観光客には
ありがたいステージ。ボクラの他にも1組だけ
日本の方がいらっしゃいました。
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2012年06月30日

MILANOの夜散歩

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EURO2012では、新生アズーリが
とうとう決勝までたどり着きましたね。
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初戦を観た時から、「あれ今までのアズーリと
違うんじゃね?」とは思いましたが、まさかココ
までのし上がるとは。バロテッリのポテンシャルは
予選の時から感じてたんだけど、ここに来て一気に
炸裂しましたね。2本目のゴールは殺人ボールだったよ。
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ドゥオーモが見えるレストランでディナーを愉しんだ後、
最後のミラノの夜をしっかり自分に刻むべく、チェントロを
目的もなく歩いてみた。
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ステンドグラスは夜でもキレイだね
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ガレリアの美しさは、日本には無いタイプのもの。
あんなドーム無いしね、商店街には。
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お洒落です。
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こういうクラシックな
PRADAの雰囲気、いいね。
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EURO決勝、ほんと愉しみッス!!
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