沖縄 2012

2012年04月24日

ただいまヴァカンス中

0420-1okinawa


ブログの更新が滞ってましたが、
その理由は沖縄でほぼほぼ酔っ払って
はしゃぎ回っていたので。
0420-2okinawa




いつもの仲間達と、ハレ着な傾奇合いしてきました。
0420-0okinawa



楽園モードゆえ、キーボードからは
遠ざかっているので、ぼちぼち更新
していきます。
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2012年05月06日

琉球の春

0506−0琉球の春

G.W.も今宵で終わっちゃいますが、
みなさん しっかり充電できました?


ボクのG.Wは(フライングですが)沖縄から。
ゆっきーとさおのWeddingがあったので、
仲間らと呑んだくれな旅してきました。
0506−5琉球の春





Weddingの様子は、また改めて書こうと思いますが、
こうしてリゾートでみんなとバカ騒ぎできる機会って
凄く贅沢なんですよね。ほら、みんなイイ笑顔してるっしょ。
0506−2琉球の春






新郎新婦から”愛”のお裾分けももらえるから、
みんな自然とHAPPYモードだしね。
0506−3琉球の春





天候には、基本めぐまれていなかったんだけど、
新郎新婦と阿嘉島に行った時だけは、見事に
晴れてくれて。やっぱ、ココは日本最強の楽園だゎ。
0506−9琉球の春



しーっかり遊び倒したので、
明日から、また頑張っていきまっせ。
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2012年05月21日

琉球Wedding(沖縄)

0519-1Wedding
昨日の金環日食は、専門家やマニアでも無い限り
人生に一度か二度の奇跡ですよね。
東京は曇り空だったため、自宅のTVの方が綺麗に
見れるっしょ、と思ってTVで日食の様子を見てたんだけど...

ただ、この映像は後でいくらでも見れたので、
「あきらめずに外に太陽を見に行けば良かった」と、
今は ちょっと後悔しています。やっぱ鮮度の高い
感動はライブならではですもんね。


今日のブログは、そんな奇跡つながりで、
4/末に行われた琉球Weddingの様子を。
月並みだけど地球上に生きている約70億人の中から
2人が出逢ったことって、めっちゃ奇跡じゃない。
0519-2Wedding





ヒトの結婚式は、だいぶ経験しているし、
どんなモンか わかってはいるんだけど、
この奇跡の瞬間ってのは、何度でも
胸が熱くなる。ゆっきー と さおに
改めて「おめでとう」と言いたくなるシーンです。
0519-3Wedding





ボクらは、リゾートWeddingが大好物なんで、
メンズどもは、晴れ着の傾奇(カブキ)合戦で
会を盛り立てます。


この合戦は、新郎新婦の意向によって、さじ加減を
調整するんだけど、今回は「好きにしてくれ」いや
「むしろ、やりあえ!」って指令だったので、
各自ステージ(ブセナテラス)に合わせて渾身の
アレンジを。



まー、見ての通りバカそのものです
0519-4Wedding


でも、それでいいんです。

バカがしにくい時代ってのは、極端なハナシ
みんなが一斉に「右向け右!」的な国家総動員法
な時と同質な窮屈さを感じるので。

敢えてバカに突き抜けることで窮屈な時代の
ストレッチをしてるんすよ、オレらって 笑。
そしてピカちゃんの突き抜け感は、サスガの一言。
0519-5Wedding





以前、バブリー自粛な時代感についてチラッと書いたけど、
窮屈に感じるくらいの行き過ぎな縛りって、好きじゃ
ないんですよね オレ。

"空気を読む”というのは誇るべき国民性ではあるんだけど、
必要以上に同質化を強要するのは疲れるし メンドい。



最近はfacebookの登場によって(いいこともいっぱい
あるんだけど)油断してると"無難”を選びそうになっちまう。
実名でリアルな分、”いいヒトでなきゃいけない”とか、
"こんなこと言ったらバカか…と思って言いたいことを
抑える" みたいな。そんな空気に無意識に流されそうになっている。

やー、不器用っすね(´∀`*)


きっと、成熟したオトナになってからソーシャルメディアに
初めて接した世代なので、そんな不器用な付き合い方に
なっちまってると思うんだけどさ。

キミらのようなソーシャルメディアネイティブ達には、
どんな未来が待っているんだろうね。
0519-6Wedding





ヒトに合わせてばかりじゃオモロくねーんスよ。
自分がナニをしたいかが重要。この式は新郎新婦の
したいことがクリアだったうえに、ゲストの力を
うまく引き出すセンスが光っていた。


今日は挙式の様子が中心の写真アルバムだけど、
近いうちにアップする披露宴も愉しかったなぁ。
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2012年06月02日

ブセナテラスの披露宴 (沖縄)

0531-0Wedding


ゆっきーとさおの琉球Weddingの続編です。

リゾートにもかかわらず、バンケットに詰め込む
都市型披露宴つーのも不思議な感じでしたが、
この日の天候を考えれば、結果的にアリでしたね。
0531-1Wedding


ブセナのロビーで結婚式を挙げた後、
レストランで軽くビアを一杯キメた後で、
披露宴会場に。


最初はカーテンも閉まってて、「えーっと、
ココ 東京だっけ?」みたいな空間。
テーブルの上の”ORION”のロゴが
唯一沖縄を感じさせてくれる証。
0531-2Wedding




個人的には、折角のリゾートなんだから、
ビーチを横に眺めながらのアウトドアな
PARTY STYLEを期待してたんですが、
この日の嵐みたいな雨の中じゃ、
ドレスコード水着になっちゃうね...


「なっちゃうね...」って水着PARTY大好物な
くせに腰引けた発言ですが、テメーの腹回りが
非公開設定というのもありますが、それ以上に
寒すぎてムリだったんス。下心が育つには、
生命の危機を感じない最低限の環境が必要なワケで。



ま、そんな邪念も式がはじまれば吹っ飛びます。
新婦の喜ぶ顔と、意外にも落ち着いたユッキーの
エスコートになんだかこっちまで嬉しくなり。
0531-4Wedding






自宅の中では亭主関白気取ってるという噂も聞きますが、
みっともないからやめてください。みんなが尻に惹かれてるの
知ってるので、そんなアピールいらないからw
0531-3Wedding






素敵な仲間達に囲まれて、幸せそうにしてる図は
なんとも微笑ましく。この時の想いを忘れないように。
0531-5Wedding






ベストドレッサー賞の最有力候補は、仕事が
あるとのことで、この後すぐに姿を消して
しまいました。リムジン待たせてるって、
どんだけ!!!!
0531-7Wedding






ベストドレッサー賞は、乾杯の挨拶を立派に
務めた『イツキマソ』に。賞品のハット、
かっこよくて羨ましいぞ。
0531-6Wedding



酔っ払いながら書いてるので、
リミッター外れてそう。後で、
校正入るかも。ま、許せ。
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2012年06月14日

琉球披露宴のメシサプライズ (沖縄)

20120420-DSC02948



正直、Weddingの食事って、経営母体がレストラン
でも無い限り、そこまでは期待しないようにしてます。
たとえ経営母体がレストランでも、Weddingが独自
オペレーションで回ってるトコなど、どの辺まで
レストランの方の世界観が再現されるのかなぁ...
って、やっぱ不安になっちゃいます。

実際のトコはよく知らないから、あくまで
自身の経験とイメージでの話だけどね。
20120420-DSC02875 



今回のWeddingは、ブセナリゾート自体未訪問だったし、
リゾートホテルの料理ということで、過大な期待はしちゃ
だめだろうと、基準値はかなり自粛して向かったんですが...


結論から言うと、基準値結構高めでも良かったんじゃね?
という満足感。”琉球らしさ”をしっかり取り入れながらの、
丁寧な料理には、驚きと安心感が同居する理想の展開。
20120420-DSC02921 




いい意味で期待を裏切ってくれて嬉しかった、
さすが 世紀の食いしん坊カップル。リゾート
なんで、メシは適当でもいいよ、と思ってたけど、
こんなにタイプだと、やっぱアガりますゎい。
20120420-DSC02956 



特に気に入ったのが、トップの写真のアグー豚のポワレ
香草パン粉焼き 、粒マスタードのソースが自然と肉の
味を引き立てる役割を果たしていていいボランチでしたね。
ピルロか遠藤みたいな円熟味。

C.ロナウドやイニエスタのような、自らが敵陣を切り裂いて
豪腕なゲーム創りをするのではなく、あくまで 他のプレイヤー
を活かすための仕事が出来てる1枚。 




料理も良かったし、披露宴の肩の力の抜け
具合も良かったし、食後は、みんな心が
温かモードで夫婦や家族の絆深めてました。
0506−3琉球の春



そーいう絵を撮るのも大好きです。
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2012年06月26日

琉球食べ歩き (沖縄)総集編

20120420-DSC02946


こないだの沖縄に関しては、Weddingレポを最優先して
アップしてたんすよね。なので、いつも早めに上げている
旅のメシ総集編レポが、今の時期になっちまいました。

さて、自分の貧弱なメモリーたどりながら、食べた
印象思い出してみましょうか。


TOPの写真は、これまでWedding編でアップしていた
ブセナテラスの披露宴料理です、アグー豚さん、いい
仕事されてました。


■ザ・ブセナテラス 
沖縄県名護市喜瀬1808 
Tel:0980-51-133
http://www.terrace.co.jp/busena/





■美榮 (美栄)
098-867-1356
沖縄県那覇市久茂地1-8-8
http://ryukyu-mie.com/

国際通りから、それなりに近いんだけど、
完全に別世界となっている一軒家の琉球料理店。
手がかかった一見素朴な料理は、見た目に派手さは
ないけれど、食べた時の口福度は半端無いし、
食後感もスッキリしていて、まるで体を清めてくれるよう。
10名以上の仲間達とこういう場所で古酒酌み交わせるのは
ほんとタマンないね。
DSC03247





ヨシタカが、何度も通って常連になってくれたので、
オレラも、沖縄らしい体温を感じるサービスを受ける
ことができた。そーいうの、いいね  ありがとう。
20120421-DSC03287




■アンティカ トラットリア カサノバ
(Antica Trattoria Casanova)
098-861-1182
沖縄県那覇市銘苅1-2-17 クレセントビル 2−B
http://casanova2009.info/

沖縄の新都心にありながら、西麻布
あたりにありそうな内容のトラットリア。
ボクラが行くときは、無理やり沖縄素材を
優先的に使ってもらうようにしてるけど、
普段はイタリアの再現にこだわる正統派。
DSC03471



牛の火入れももちろん素晴らしかったけど、
その右側でチラ見えしてるアグー豚のソーセージ、
こいつが実にヤバかったなぁ。
地元に住んでたら通う店だし、観光客だと
沖縄素材がどう仕上がるか、そういう
チャレンジが魅れる店。
20120422-DSC03489






■すーまぬめぇ
098-834-7428
沖縄県那覇市国場40-1すぅまぬえ
20120422-DSC03348



食べログでは、「てんtoてん」に次ぐ人気の沖縄すばの店。
古民家風の風情もいいし、庭にある東屋は、蚊に刺される
けどロケーションは無敵。てびち、3枚肉、ソーキが入った
スペシャルそばで650円。丁寧で純朴な印象のすばで、
山盛りのパクチーが相性いいね。
20120422-DSC03338






■Torattoria Bar 慶留間gnon
(トラットリア・バール・ゲルマニヨン)
098-987-2650
沖縄県島尻郡座間味村字慶留間54
http://aka-harumi.com/geruma/

那覇から高速船で1時間、座間味諸島にある
慶留間島のトラットリア。阿嘉島から橋で
つながっていて、港から車で5分くらい。
0420-3okinawa



阿嘉島に泊まると、ランチ難民になるリスクが
高いので、宿泊者は覚えておくと便利。裏庭で
育てたというイタリア野菜が、意外に力強く新鮮。
20120423-DSC03683





離島でまで、美味しいイタリアンが食べられる
日本の食レベルの高さに感謝!
20120423-DSC03673







■沖縄第一ホテル
098-867-3116
沖縄県那覇市牧志1-1-12
20120424-DSC03787


50種類以上の沖縄野菜が食べられるという
伝説的な朝食があったんです。ホテルの
移転とともに静かにその歴史を閉じたかに
思われたんですが...ひっそり静かに再開
してました。しかもアクセスが超便利なトコに。
昼便で帰る人は、最後にココで体を清めましょう
20120424-DSC03795






■三笠 松山店
098-868-7469
沖縄県那覇市松山1-3-17 伊波ビル 1F
http://www9.plala.or.jp/mikasa1/

ディープでジャンクな24時間営業の定食屋さん。
フーチャンプルとかスパムエッグとか、ボリューム
満点のジャンク飯が並ぶ。早帰り組の見送りと
島内観光組の待ち合わせ場所みたいになっちゃって
朝からメチャ盛り上がりの大宴会。
20120422-DSC03322



自然発生的に宴会が生まれたこの時間は、
いかにも島っぽいユルい感じで、帰り際の
寂しさとかあいまって、結構みんな旅の
忘れられない1シーンになってるみたい。
20120422-DSC03325

かくいうオレも、友達見送ってたら、
なんかじーんとしちゃってましたw


まだまだ、いい店 行ってますよ。
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2012年07月07日

ANA INTERCONTINENTAL Manza Beach Resort (沖縄)

ANA-HOTEL-0


気づいたら、旅のレポ連投ですね。
メシブログは文章書くのにそれなりに
頭使うので、忙しい時期は面倒になると
後回しにしたくなっちゃうんですw

こちらは沖縄、万座にあるホテル
ANA INTERCONTINENTAL Manza Beach Resort

かつては沖縄を代表するホテルでしたが、
ブセナグループの躍進や、リッツの進出で
すっかり存在が薄くなった印象。
ANA HOTEL2-2




でも、そんな期待値設定で訪問したせいか、
結果 思ったより満足度高めの滞在になりました。
万座という沖縄きっての景勝地、しかも海に突き出た
半島という鬼ロケーションは、やはり戦闘力高いです。
ANA HOTEL2-5




インターコンチの資本が入ってリノベーションしたせいか、
古さは感じなかったですね。ブセナのようなオトナの色気は
ありませんが、ファミリーには充分過ぎる感じですね。
ANA HOTEL-7




B1は開放的な演出、こういうの大事です。
ANA HOTEL-6




チェックアウトの頃には満席になりがち。
TOPの写真の眺めはココからのものです。
ANA HOTEL-3




部屋はわりとポップな印象。この部屋にメンズ2人ってのは
ある意味、異常な光景です。ま、深夜に帰ってきて寝るだけ
だから、どーでもいいっちゃいいんだけど。
ANA HOTEL-8




天候には恵まれませんでしたが、雨の合間の
短い時間を狙って朝の散歩してました。
他のヤツらは寝てたので、兄弟3人で朝風呂して
沖縄の朝を満喫してました。
ANA HOTEL2-7



そういう行動パターンが似てるのは、
やっぱ兄弟だなーって。
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2012年07月14日

古宇利島 (沖縄)エメラルドグリーンの世界

古宇利島-1


万座から名護のあたりは、高級リゾートホテルが並んで
いることからもわかるように、絶景Viewが続くんです。
ただし、晴れていればという条件付き。


雨の沖縄本島では、ビーチサイドをドライブしていても、
「千葉か伊豆みたいっすね...」というコメントが漏れる
くらい切ない景色が続くんです。


沖縄初訪 R児の哀しい独り言は、ボクラの心も湿らせるので
"なんとかエメラルドブルーの海を魅せてやりたい”、
そう思いながら車を北上させていました。


向かった先は、ボクが沖縄本島で一番の絶景だと思っている
古宇利島。島をつなぐ橋をいくつか渡ると、今までの景色とは
別次元の世界が待っています。晴れていれば、あと100倍は
気持ちいいんですが、ドン曇の日でもココだけは感動レベルを
キープしてくれますね。
古宇利島-2




千葉でもない、伊豆でもない、見渡す限りのエメラルドグリーンです。
雨は降っていないけど分厚い雲の下、この色が出るってホント
驚きですね。正直、古宇利島にも裏切られるかも...というビビりが
あったんで、この発色には心底震えました。


ちなみに晴れてる時の写真はコチラ
写真以上に体感レベルの気持ち良さ違うのよ。




さて、島に入って探したのはレストラン。
時期的なものなのか、天候的なものなのか、前に夏に来た時に
入って感動したパーラー(強風で飛んでいきそうなボロ屋)が
クローズだったので、なんかいいトコないかな...と捜索。
ワンチャンスなら、やっぱ景色見ながらメシ食えるトコが
いいと思ったので、以前訪問した"むらの茶屋"へ。
古宇利島-8

■むらの茶屋
0980-56-5773
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利1087




望遠レンズを使っているけど、こんな
景色が茶屋の席から見えるんです。
古宇利島-6





シーズン以外は、ウニも冷凍なので
海ぶどう丼の方がおすすめですね。
古宇利島-7





晴れてる時にリベンジしてー(・∀・)つ
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2012年08月03日

沖縄 雨ドライブという悲哀 (沖縄)

沖縄ドライブ-10


緒戦の沖縄が大雨で、しょげるR字を古宇利島で
なんとか慰めた後
、ボクの大好きな勝連城址まで
車を走らせたんです。

あそこからの景色は、本当に気持ちよく
天下をとった気分になれるので、R字には
向いてるよな、と。
沖縄ドライブ-12



ところが、自然が相手の観光地って、本当に
天気で左右されまくりですね。雨でも魅力溢れてた
古宇利島と対照的に、勝連城址からの景色は
それこそ千葉県あたりと変わらず...
沖縄ドライブ-11



北谷に向かう途中で寄った嘉手納基地を見降ろす
スポット「道の駅 かでな」では、1機も戦闘機が飛び
立たずに、ここでも消化不良に。
沖縄ドライブ-15



つくづく沖縄と相性の悪い北海道チーム、
晴れてる時の圧倒的な景色を魅せてあげたかったなぁ。
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2012年08月16日

美栄 (那覇)古民家の伝統料理

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那覇の久茂地ってわかるかな?
駅で行ったら”県庁前”。ただし、国際通り
とは逆方面に向かうんだけどさ。

そんな繁華街から、ほんの少し外れただけの場所に、
門をくぐった瞬間から時間が止まったかのような
琉球宮廷料理店がある。お店の名前は「美栄」、
1960年に開業し、忘れかけられていた琉球の
伝承料理を復活させたとのこと。
 0816美栄-37





素朴だけどとても繊細で、躰に沁みていくような
琉球宮廷料理。その魅力を静かに伝えてくれる
真摯なスタンスは、黙っていても伝わってくる。


コース料理のみで、お昼は五千円、夜は七千円と
周囲の物価からしたらかなり高い方だけど、沖縄の
魅力に惹かれ、リピーターになるくらいのヒトだったら
一度行ってみたほうがいいと思う。
0816美栄-6





内地の観光客からは、「山本彩香」とかも有名だけど、
宮廷料理と謳ってるだけあって、全体的にもうちょい品がある。
山本彩香の方が、デフォルメしてわかりやすいパンチを打って
くれてる感じ。
 0816美栄-19 


 

あと、古民家を改造しているだけあって雰囲気がいい。
サービスも大人の距離感で、弟が常連じゃなかったら
最初はちょっと構えちゃったかも。いい意味でプライドを
持ってやってるんだろうね、そんな”想い”が満ちてました。
0816美栄-2




にしても、琉球料理には泡盛が合うよね。
なんかすっごく楽しくなっちゃって、古酒の利き酒
大会みたいなこと即興でやってたりしたら、もっと
愉快になっちゃって腹の底から笑い続けてました。
0816美栄-15





料理は、初沖縄組から、ボクみたく そこそこリピってる
メンバー含め、みんなが満足していた。この日、特に
刺さった料理は”みぬだる”。黒ごまをすり潰し、砂糖や醤油を
加えタレに漬け込んで蒸した豚肉の薄切りなんだけど、これが
見た目と違って上品でウマいのよ。東京でもラフテーは気軽に
食えるんだから、もうちょい”みぬだる”も食べられる場所増えたら
いいのに...と切に思う。
0816美栄-22





全体を通して、とにかく体にやさしいタッチ。
見た目は地味でも、相当手間かけて作られてますね。
0816美栄-14 





大きなテーブルを仲間らで囲んでの酒盛り。
こういう景色が沖縄には良く似合いますな。
0816美栄-32


美榮 (美栄)
098-867-1356
沖縄県那覇市久茂地1-8-8


ヨシタカ、いい店紹介してくれて
ほんとありがとう!!
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2012年09月01日

北谷(沖縄)棲みたいビーチ

20120901北谷-2




北谷というとビーチフロントのビーチタワーが有名ですが、
ここ「ベッセルホテルカンパーナ沖縄」は、同じくビーチ
フロントですが、価格は1/3以下。今年の春にオープンした
ばかりで部屋は綺麗だし、10Fにある展望風呂からは大海原
を眺めることが出来る。夜景も意外と綺麗ですよ。
20120901北谷-12


ベッセルホテルカンパーナ沖縄
098-926-1188
沖縄県中頭郡北谷町字美浜9番地22
http://www.vessel-hotel.jp/campana/





北谷のそばには、洒落たカフェが結構あるんすよ。
なんとなくアメリカの西海岸を彷彿とさせる。
20120901北谷-4




トロピカルカクテルを飲みながら、沖縄料理を
つまむ夜。家族同士で遊べるのってほんと幸せ。
20120901北谷-5





こういうテラス席も風が心地いいんだよね。
20120901北谷-8



程よく都会的で、ビーチも目の前。
本島に住むならココがいいな。
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2012年09月15日

三笠 (沖縄)朝から大宴会

0914三笠-13


ゆっきーのWeddingで仲間たちが集合してた沖縄。
シャレオツな披露宴や、宮廷料理美栄でのあったかくて美味な時間など
みんなで行って良かったよね!的なシーンはいくつかあったんですが、
帰ってきて、「意外にあん時が印象的だったんだよね」という意見が
集中したのがB級食堂 三笠での朝宴会。


シャレオツさや優雅さとは無縁のアドリブ大宴会、
本来のボクららしさが詰まってる時間でした。
24時間空いてる食堂ってのは、思いもよらない
ところで”力”発揮しますね。


この日は、沖縄ドライブ第2弾ってことで、デッカい
レンタカー借りて南部を回る予定の日だったのね。

 ※第一弾は古宇利島をはじめ北部めぐり(雨)

ただ、R字は仕事の関係で帰京せねばならず、
帰る前に那覇チラ見して、ゆっきー夫妻に挨拶していこうかって、
そんくらいのラフなスケジュールの組み具合だったンすよ。

まず見せたかった首里城は激雨で車から降りれず、
雨なら「牧志公設市場」でおみやげ買おう!となるも
月にわずかしかない休日。じゃ、早めにゆっきー達と
合流しよう!と思うも、日曜の朝で殆どお店は空いてない。

「こいつは、どこまで沖縄に愛されていないのか...」と
悲嘆に暮れそうになった時、そういえば、とココの存在を
思い出したんです「三笠 松山店」。
0914三笠-8




そもそも、ココには初日入ろうかと悩んだんですよ。
深夜に到着した那覇、結婚式前日のハングオーバー呑みを、
先に沖縄入りっした連中でやってるってことだったんで、
荷物をホテルに置くなり仲間に電話したんですね。


ところが、誰もつながらず....
翌朝聞いたら、泡盛一気で全員記憶喪失&新郎が床に転がって
Jウンが土足で頭蹴り上げてたなどドイヒーな事件になってたと
聞いて納得だったんですが(´Д`)ハァ…ヤハリ

ちなみにこの呑みは、沖縄在住の友人をして「沖縄の
成人式よりヒドい」呑みの席だったそうです、さすがっ!!



ま、とにかくそんなで深夜の沖縄を持て余してしまったんですよ。
1人で静かに飲めるBARを探すも、食べログさんでは見つからず
(BARって書いてあるから入ったら、お姉さん系で敢え無く敗退)、
しばらく町をふらついてた時に目に止まったのが、こちらの「三笠」。


かーなり惹かれたものの、夕食は食べてたし、深夜のB級盛りメシは、
そのまま腹回りの浮き輪サイズアップにつながると言い聞かせ、
なんとか自制かけてたんですね。
0914三笠-4




そんな経緯もあったので、リベンジの意味も込めて「三笠へ突入」。
ゆっきー夫妻とともに、店内のテーブル席に陣を張りました。

ちょうど、その頃 この日札幌へ帰るJウン夫妻も那覇いるというので、
「じゃー、来い!」となり、レンタカー借りたエース夫妻もスタンバイ
出来たということで「じゃ、三笠に集合」と。イツキマンからもドライブ
集合場所どこ?っていうんで、「三笠で宴会中!」と伝えたら、あれよ
あれよとド宴会モードに。
0914三笠-5





ポークと卵焼きやゴーヤチャンプル、フーチャンプルなど
沖縄らしい定食が並び、オリオンビールの瓶が「イツキホイ」の
掛け声とともに、瞬殺で空になっていく。
0914三笠-6




塩のキキまくったスパムに白米というのは、ジャンクの王道。
こゆうーの、笑えるくらいビールがすすんじゃうんですよね。
0914三笠-10


三笠 松山店
098-868-7469
沖縄県那覇市松山1-3-17 伊波ビル 1F
http://www9.plala.or.jp/mikasa1/




永遠に続きそうな宴会も、フライト時間には勝てず
あっけなく終わりを迎える。特に約束もしてないのに
みんなが集まったアドリブ感と、瞬間で燃え尽きた
笑いの時間が、一層旅の終わりを切なくするようで、
Jウンの目には薄っすらとアツい汗がw

うんうん、わかる、わかるよ。

沖縄から去っていくJウンとR字を見送るみんなも、
きっと同じ想いだったから。宝物みたいな時間ってのは、
人生の中でほんとに限られたものでしかない。
それを共有できたことがどれだけ大事かってことが、
言葉に出さなくてもわかっているヤツらなんでね。

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2012年10月03日

すーまぬめぇ (沖縄)住宅地に佇む古民家すば

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那覇から5kmくらいの住宅地の中に佇む
古民家の沖縄そば「すーまぬめぇ」

食べログでは、多分 沖縄そばで
トップスコアじゃなかったかな?
個人的には首里そばのストイックで孤高な感じが
好きですが、「すーまぬめぇ」の沖縄そばの方が、
人々のイメージ(期待)するスタイルに近いんだと
思います。


沖縄そばで500円前後、ソーキ、てびちの入った
スペシャルそばで650円。透き通るような出汁に、
しっかりとでも優しく味付けられた肉塊がゴロンと
入っている。絵的にもそそるねぇ

じゅーしい(150円)をサイドオーダーしたせいかな、
瑞々しいフーチバー(よもぎ)も山盛りでついてきた!
1004すーまぬえ-9




軽い雨だったので、ボクラは外の屋根付き席で。
南国のむせ返るような緑の香りの中、カラダが
清められるような沖縄そばをいただく。

沖縄の正しい昼の過ごし方。
さっきまでの、朝宴会が嘘のような
静かな時間が漂ってました。
1004すーまぬえ-11
 

すーまぬめぇ
098-834-7428
沖縄県那覇市国場40-1

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2012年11月10日

旧海軍司令部壕 (沖縄)戦争の事実

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国際通りから、わずか車で15分程度。
那覇の町を見下ろす小高い丘の上に、
旧海軍司令部壕があるってご存知です?
1109海軍司令本部-7




ブセナテラスで華やかなPARTYやったり、
阿嘉島の無垢な海で心を癒されてる一方、
沖縄に行ったら1回はこうした場所にも
足を向けるようにしています。

なんていうかのな、うまく言葉にしにくいんだけど、
今、平成という時代に平和な沖縄を楽しませて
もらっている一方、厳しい時代があったことも
日本国民として忘れちゃいけないと思ってるんです。
1109海軍司令本部-2



東京に住んでいると、ここが70年くらい前に
戦争があったと言われても、リアリティ無いでしょ。
焼け野原だったということは知識として持っていても
それは、スクリーンやディスプレイの向こう側の出来事。
同じ場所だとは肌感覚で感じるのは正直難しい。



でもさ、旧海軍司令壕の周りで起こってたような惨劇が、
自分の妻や両親、友人たちを襲っったとしたら...
ちょっと想像するだけでも恐ろしいよね。でも、その
リスクは決してゼロでは無いんですよ。世界に軍隊がある限り。


本気で覚悟決めた国が日本を襲ってきたら、程度の差こそあれ
ここで起こったことっと、同じようなことが誰かの身におこるんです。
それが自分ではない保証なんて、まるっきりないわけで。
1109海軍司令本部-6



ボクは、これを書くにあたり、誰かに何かの考えを押し付け
たいとは思っていません。出来るだけ中立的に事実として、
こうした司令壕が残っているということを伝えたいだけなんです。


ただ、これがキッカケとなって、それぞれの人が「自衛隊って
どういう存在なんだっけ」「米軍の基地って何が問題になってるの」
「今は、ボヨーンとしてるおじいちゃん達って、凄い時代生きてたんだな」
とか、なんか感じてくれたらいいなと思ってます。


考えないこと、忘れることが最大のリスク。これからも沖縄に行ったら、
散々浮かれてる間に、少しの時間でもこうした場所に足を運ぼうと思ってます。


旧海軍司令部壕
沖縄県豊見城市字豊見城236番地
TEL.098-850-4055
http://kaigungou.ocvb.or.jp/


来年も沖縄行きたいな。
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2012年11月24日

あざまサンサンビーチ (沖縄)


1123沖縄-20


季節はずれの絵ですな。
なんせG.W 直前の日記です。
絶景カフェと名高いカフェ くるくまに、
曇りの日に行ったんですが....本当に泣けました。
1123沖縄-8





記憶に刷り込まれた景色の威力が半端無い分、
ギャップにブチのめされます。知念の海に色がないなんて…
1123沖縄-5



かなりテンション落ちたので、近くで海見たら
多少は気分もアガるかと、斎場御嶽の近くの
「あざまサンサンビーチ」へ。
1123沖縄-14



沖縄のビーチって、BBQコーナーとかしっかり
完備されてるのがいいすね。特に透明度が
高いとか感動したわけではないですが、
海とナチュラルにつきあってるスタンスに
心が癒されました。


ボクラも、思い思いにノンビリと。
1123沖縄-13








なんか初デートっぽい雰囲気がいい
1123沖縄-11






あざまサンサンビーチ
所在地:沖縄県南城市知念字安座真 1141-3
電話:098-948-3521
http://okinawa-nanjo.jp/beach/


寒いと暑い日が恋しくなります
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2012年12月29日

斎場御嶽 (沖縄)沖縄一のパワースポット

1228斎場御嶽-20


年末ということで沖縄のパワースポット
「斎場御嶽」の写真を並べてみました。
G.Wの直前の頃だから、もう半年以上
前のことだけどね
1228斎場御嶽-24





沖縄の他の場所(海絡み)は、天気が悪いと
威力が半減するけど、ここに関しては雨が
逆にプラスに作用します。
1228斎場御嶽-13





王国最高の御嶽「斎場御嶽」は、男子禁制だったらしい。
庶民は入口の御門口を越えて進入することは許されず、
国王であっても、御門口より先に入るには袂の合わせを
女装に改める必要があったという。
1228斎場御嶽-9





改めて写真を見ると、木々の濃度の高さに驚く。
1228斎場御嶽-10




行けば体感出来る沖縄屈指のパワースポット。
雨が降ったら、迷わずココへ!
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2013年02月14日

カサノバ (那覇)ようこそ、琉球トラットリア

0212カサノバ4月-0


沖縄の新都心にありながら、西麻布あたりに
いるような錯覚を覚える「トラットリア カサノバ』。


ボクラが行くときは、無理やり沖縄素材を
優先的に使ってもらうようにしてるけど、
普段はイタリアの再現にこだわる正統派。
0212カサノバ4月-18




昨年春に訪れた沖縄。天候に恵まれず
南部ドライブツアーも「この海、伊豆あたりで
みたことある感じなんだけど…」とイマイチ
不発に終わっていたんです。そんな一日の
フラストレーションをぶっ飛ばしてくれた
のが、永田シェフの力強い料理達。
0212カサノバ4月-16




ゆっきーのWedding Partyで閃いたと
言っていたあぐー豚のサルシッチャ。
TOPの写真のビステッカも当然美味
なんだけど、破壊力はこちらが上。
0212カサノバ4月-31





焼いてる姿からしてヤバいっしょ。
R18指定のオトナ向け、ワインに合うぜ。
0212カサノバ4月-23





沖縄も一週間くらいいると、そろそろ
琉球料理以外のモノが食べたいな…と
感じてしまうのダメな大人達。皆さんも
今のうちに避難先リストに入れておきましょう。
というか、琉球素材で本格イタリアンって
食べたいっしょ? 食いしん坊なら、尚更。
0212カサノバ4月-8





これも、沖縄のなんちゃら
海老じゃなかったっけ?
詳しいこと知りたかったら
お店に聞いてみて(笑)
0212カサノバ4月-12







永田シェフのリゾットは、ストレート。
昔から言ってたっけ。「一口目でウマいと
言わせるパンチのある料理を作りたい」って。
それが、今は沖縄で味わえるなんてね。
リゾート地にホームに出来るイタリアンを
持ってるって贅沢だよね。
0212カサノバ4月-22












エロい肉の饗宴。センター張るロゼカラーの炭火焼が
ビジュアル的には抜けてるよね。でも脇を固めるキャスト
の方が、実は癖あって記憶に残ってるのよ。
0212カサノバ4月-27





食後は、改めてゆっきーとさおのお祝いを。
0212カサノバ4月-35



■アンティカ トラットリア カサノバ
(Antica Trattoria Casanova)
098-861-1182
沖縄県那覇市銘苅1-2-17 クレセントビル 2−B
http://casanova2009.info/


最近は週末の貸切も多く、あらかじめ
予約の状況は聞いておいたほうがいいですね。
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2013年03月05日

阿嘉島へ (沖縄) 那覇から90分の楽園へ

03064月-25


先日、沖縄に行ってたんだけど、久しぶりに見る
ブセナテラスあたりの海の綺麗は圧巻。なんせ、
前回の記憶は嵐のグレーな海でしたから 笑

ただ、この景色も離島から帰ってきた直後だと、フツーに
見えちゃったりするんだから離島の威力って半端無い。
03064月-30






これは去年の沖縄の話。
時間を1年くらい巻き戻します。

ゆっきーとさおのWeddingの後、しばらく仲間たちと
遊んでたんだけど、皆が帰った後に新婚カップルと
ボクで阿嘉島遊びに行ってきたのね。
03064月-4




離島は天気次第で印象が大きく変わるし、天気悪い
シーズンオフはすることないんで、ある意味バクチなんです。
なので、宿の空き状況は聞きつつも、最終判断はギリギリ
まで様子見で。


直前の天気予報でターゲット日が晴れと確認できたので。
ゆっきー家は阿嘉島の民宿「富里(トゥーラトゥ)」に1泊
することに決定。ボクは翌日にバイク手配して本島回る
予定にしてたので、残念だけど日帰りに。




阿嘉島へは、泊港から高速船で90分。
03064月-1




那覇を出る頃の海は、少し白濁したエメラルドグリーンって
感じなんだけど、だんだん沖に出ると濃いブルーに変わっていくんです。
03064月-2






そして、島に近づいていくと、またエメラルドグリーンに
なっていくんですが、離島のグリーンは本島よりもイノセント。
03064月-8




阿嘉島は、高速船だと座間味島経由。
こっちの島のほうが乗降客多いかな。
阿嘉島は、そもそも宿のキャパ少ないしね。
03064月-11



この橋をくぐれば到着です。
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2013年03月27日

民宿 富里(沖縄)楽園の宿

03064月-26


那覇から高速船で1時間ちょいの離島、。
手付かずの自然が残った離島...というよりは、
島の殆どが自然のままという人口350人の阿嘉島。

小さな集落に宿や家が集まっていて、少し離れた
場所になると、完全貸切のプライベートビーチとなる。
もちろんピークシーズンは、それなりに人もいるけど
ちょっとハズせば、桁違いの解放感を浴びることが
できる最後の楽園だ。
03064月-18





その阿嘉島にあって、お気に入りの民宿が「富里(トゥーラトゥ)」。
これまで、島の民宿に泊まったことのなかったボクには、衝撃の連続。
03064月-31




船の着く時間を伝えておくと、港まで迎えに来てくれるんだけど
荷物運ぶの手伝ってくれたおじさんが、フツーに宿泊客だったり、
みんな揃って広間に集まってのごはんとかも、かなり新鮮。
ゆんたくという不定期な飲み会システムはタダ(無料)。

あと自分は苦手だと思ってた1人の場合の相部屋も、
ここでは自然と受け入れられた。
03064月-15




こういった都会から見たら新鮮なシステムが、自然に受け入れ
られる空気感は癖になるし、なにより食事が美味なのが「富里」の魅力。
前に泊まった時のミーバイの岩塩焼きとか、グルクンの刺身とか
ほんとウマかったなぁ。



今回はボクは日帰り。ゆっきー夫妻が宿泊ということで
ついてきたんだけど、前に来たことを覚えてくれていて、
ランチで「慶留間島のイタリアン行きたいんだよね」って
言ったら、「遠いから車使っていいよ」って 笑。
なんなのかなぁ、この心地いいユルさ。
03064月-19



この抜群のユルユル具合に、この旅ではじめて出会えた青空、
そして美しすぎる海に囲まれてテンションは放置しててもピークレベルに。
03064月-23
(前浜ビーチ、こんなに綺麗なのに誰も人が居ない)


03064月-27




宿の2Fから見える海、ここでビール呑むのは最強の快楽。
屋上も気持ちいいけど、天気いいと結構アツい。
03064月-20



富里
沖縄県島尻郡座間味村阿嘉140番地
098−987−2117
http://www.d9.dion.ne.jp/~tomizato/



先日も、ゆっきー夫妻やJ夫妻が行ってたみたいだけど
次回の沖縄では、ボクもここは外したくないですね。
というか、ここに行くために沖縄行きを計画する。
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2013年04月11日

ゲルマニョン(慶留間島) 待望の離島イタリアン

0411ゲルマニヨン4月-0


那覇から1時間の別世界、慶良間諸島の大好きな
楽園「阿嘉島」。ここで唯一残念だったのがランチ。

朝と夜飯は民宿 富里で、「もう食えねーよ」って
くらい美味い飯を食べられるんだけど、島ではランチ
やってるとこが殆ど無くってね。

そんな中、去年行った時にランチどうしようかって
話してたら「慶留間島にイタリアン出来たぞ」っていう
富里スタッフからの嬉しいレコメンド。

ボクは日帰りで時間もなかったので、今すぐ行きたい!
って言ったら、お店に電話してくれてランチの開店時間も
早くにしてもらえました。こういうユルさも離島の魅力。
0411ゲルマニヨン4月-12



ここまでは「あったかいなぁ...」ってまぁ想定内の話なんだけど、
阿嘉島から慶留間島って結構距離あんのよ。しかもこっちは
妊婦いるし。そんなことを考えてたら、またしても富里スタッフから、
「あ、車使っていいからね」って。

なんと、閑散期とはいえ、レンタカー付きっすか!? 笑


もちろん、ボクラがリピーター(とは言っても2度目程度)
ってのはあるけど、それでもこのユルさ具合は、心が
濡れましたね。宿からしたら別になんてことはない日常
のやりとりだと思うんだけど、細かなことでも契約とか
支払いがアドオンされるデジタルな資本主義の町に
生きてると、こういうアナログさに一番抵抗力ないんです。

ますます惚れたよ「民宿 富里」



で、借りたのが島仕様のオープンカー。
このバックシートに立ち乗りして、阿嘉島ブルーの
海と空に挟まれながら風浴びちゃったら、もう...
0411ゲルマニヨン4月-1



そんじょそこらのアイランドリゾートに負ける理由が
みつからない美しさと解放感。こういう自然遺産も
日本の誇りです。
0411ゲルマニヨン4月-8



0411ゲルマニヨン4月-5




車だと5分ちょいかな、目的のイタリアン ゲルマニョンに到着。
基本道は一本だし、集落はそんなにないので、多分誰でも
間違えずに来れると思う。



クーラーの効いた店内の席もあったけど、日陰なら外でも
大丈夫だったので、リゾート気分を味わおうとテラス席を確保。
0411ゲルマニヨン4月-10




「ス、ス、スプマンテがうんめーーーー('∀`)」


ランチメニューではパスタとオムライスをセレクト。
この時にはランチの種類そのくらいだった気がする。
ほぼほぼ1年前なので記憶は限りなく曖昧に。

前菜のサラダは、裏の畑で取れたものだとか。
心なしか太陽の味がする 笑
0411ゲルマニヨン4月-13



これまでってジャンクなタコライスとか、微妙な
沖縄そばなどランチの選択肢が殆どなかった
阿嘉島ステイで、こんな風にイタリアンが
食べられるなんて、嬉しすぎてたまんねー。
0411ゲルマニヨン4月-15



オレがガキの頃は、イタリアンなんてナポリタンと
ミートソースな時代だし、ナポリピッツァなんてものは
なくて、食パンの上にケチャップとチーズとなぜか
ピーマン乗せて焼いてたよ。

それが、今ではこんな離島でアルデンテのパスタが
食べられるなんて...日本万歳!マジで楽園。
0411ゲルマニヨン4月-23




次に南の島に行くのはいつだろう。
自分で記事を書くたびに行きたくなるゎ。
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2013年04月20日

クシバルビーチ (阿嘉島)楽園のプライベートビーチ

201304沖縄4月-2

阿嘉島で広いビーチは2つ。
ワリと集落から近いチャリでも行ける「ニシハマ」と
車で送迎が必要な島の端っこにある「クシバルビーチ」。



ニシハマも綺麗なんだけど、離島のイノセントさを感じたいなら
「クシバルビーチ」がおすすめ。ただ、タイミングによって景色は変わる。
この日は思いっきり潮が引いてて、カメラ的には向かないコンディッション。
海に潜れば綺麗なんだけど、ちょい骨ばってる感じで色気は減退.
201304沖縄4月-15




ビーチの前にちょいとした島(っていうかデカイ岩)があって、そのあたりまでは
岸からプールっぽくなってるのよ。安全性も高いし魚も多い。シュノーケリング
向きのエリアなんです。


ただG.W前の沖縄の水は結構冷たくて、島にあがったら転がりやすい
岩見つけて、「あったけー、気持ちい」とか思ってるうちに寝てたけど。
(それが、また気持ちいいんスよ)
201304沖縄4月-5





もちろん、選択肢は色々あってビーチで島酒飲んで
転がってるってのも、もうひとつの楽園への入口。
201304沖縄4月-6




ちょっとでも陽が射しこむと景色が激変する。
原色が支配する南国の楽園。都会と彩度が
圧倒的に違うんだよねー。
201304沖縄4月-11



ちなみに、この上の写真も10mくらいある
岩の上によじ登って撮ってます。寝るのも
気持ちいいよ。寝返りはコワいけど。
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2013年05月04日

メキシコ (沖縄)宜野湾のタコス

0503沖縄4月-11


沖縄で食べたい料理のひとつがタコス、ビールに
合わせて太陽浴びながら食べたらウマいよね。

宜野湾にある『メキシコ』は、タコス一本の潔いお店。
1人でお店に入って座ったもののメニューも無いので、
きょろきょろしてたら、自動的に上のタコスが出てきた
気がする。値段も目立つトコには書いてなかったような。
0503沖縄4月-12



このタコスは一皿で4枚。柔らかすぎず、固すぎずな
トルティーヤに、トマトと肉をバランスよく挟み込んで。
軽く一口で食べられるから、女子でも一皿ペロっと
いけちゃうよ。

メキシコ (MEXICO)
098-897-1663
沖縄県宜野湾市伊佐3-1-3 1F
11:30-24:00


メキシコメキシコ料理 / 宜野湾市)
夜総合点★★★☆☆ 3.3



食後は首里城へ。
いわゆる日本の城的な直線の石垣と違って、
女性っぽい緩やかな曲線を描く石垣がセクシー。
0503沖縄4月-10





バイクがあると1人でも気軽に動きやすい。
被写体としては夜の方が艶っぽさ増して
いいんだよね、首里城って。修学旅行で
来てるうるさいガキも居ないし。
0503沖縄4月-8





門の向こうに飛び出したい、そんな
シーンに出逢ったので、即座にシャッター
0503沖縄4月-3




円安なので、旅は海外よりも国内志向。

円安で日本製品の競争力が戻るなんてことはまず無いから、
生活者としては円高になって欲しいんだけど。
凋落が目立つ電機系の製造業の現場はヒドい、
マーケティングよりも社内政治に力を注ぐあたり斜陽産業の
見本市。一度リセットしないと駄目だね、マジで。
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2013年06月13日

海中道路を爽快ツーリング (沖縄)

0614海中道路4月-24

本島の東側、勝連半島から出ている海中道路。
海中道路って言っても海の底を走る道ではなく、
また橋でもないのよ。海の上に土を盛って道路に
してる部分が多く、橋とは違う独特の感覚。


本島から浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島へ
アクセスする約5kmの道路。途中に見どころも多く
本島で一二を争うドライブコース。
0614海中道路4月-8






ここは、沖縄に始めてきた時にドライブをして
衝撃を受けた場所。最初の刷り込みって強烈で
ついつい惹かれて何度も来ている。
0614海中道路4月-26




本島から道路でつながる離島というと、古宇利島も
雰囲気あって綺麗なんだけど、いかんせん名護の上で
遠いんだよね。ここもアクセスは良くないんだけど、
あっちに比べるば那覇市内からの心理的なハードルは低い。

海中道路手前の勝連城址も晴れていれば
ドムバズーカー並の威力あるしね。
0614海中道路4月-3



0614海中道路4月-6




最近は、洒落たカフェも増えてきて、寄り道も楽しげ。
天然酵母がウリのブーランジェリーとか、海が目の前の
テラスカフェとか、結構寄り甲斐もあるんすよ。
それとかパワースポットも点在。見るからに”持ってる”
0614海中道路4月-13




ちょいちょい上から見下ろせるポイントもあるし。
0614海中道路4月-14






このルートで、海の綺麗さが一番響くのが最も奥にある伊計島。
赤いアーチ橋あたりに、絶景ポイントが集まっている。
前に来たときは、タイムスリップしたような集落があった
気がするんだけど、そこまで風情ある集落が見つけられず。
「あれ、どこだったけなぁ...」とモヤモヤなオレ。

TOPの写真もアーチ橋からの撮影なんだけど、一方で
なんかプラントらしきものが見えるのも萌えポイントたる所以。
0614海中道路4月-19


4月でビーチもオープンしてたけど、着替えももってきてなかったし、
そこまで時間もなかったので、指をくわえて通り過ぎる。
天気も曇りがちで、たまに晴れる感じだったし。


海中道路の根本から、伊計島の奥まで行って、途中で浜比嘉島
とかまで寄り道してると、ざっと往復で40km。結構な距離があるんです。
勝連城址も晴れた時の破壊力は半端ないし、天気いい日のドライブ
コースとしては、かなりおすすめ。
0614海中道路4月-25


ただ、逆に曇りだと感動は1/144にまで落ちるので、そういう日は
海眺めながら酒でも飲んで、読書でもしてるのがいいんじゃないかと。
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2013年06月17日

沖縄第一ホテル (那覇)大人の苦朝食

0618沖縄4月-0

沖縄の地野菜50品目、20皿で展開される
「沖縄第一ホテル」の名物朝食。

宿泊客以外でも、このヘルシーなメニューを
3150円で食べることが出来る。

以前、訪れたのは移転する前の2005年
今は国際通りから「松山」に抜ける道の途中に
あるのでアクセスも相当いい感じ。
0618沖縄4月-4




移転する前は、垢抜けないクラシックホテルという
イメージだったけど、コンクリートの打ちっぱなしに
ウッドのルーバーとか付いて、なにやらモダンな雰囲気に。
0618沖縄4月-5




でも、この朝食のスタイルや実直さは変わっていない。
苦く力強い野菜達が寝起きの体をやさしく刺激して、
暑い日中にも耐えられる体へと徐々に覚醒させてくれる。
0618沖縄4月-6




8年ぶりの訪問だけど変わらないスタンス。
内容も殆どの物が変わってないはず。
記憶をふんわり刺激してくれるのも嬉しいね、
0618沖縄4月-17




那覇近辺に泊まってたら、一度は行っておくのが
いいかなと。色んな角度から沖縄のテロワールを
感じることができるからね。
0618沖縄4月-19



■沖縄第一ホテル
098-867-3116
沖縄県那覇市牧志1-1-12


なんか最近周囲で沖縄行ってるヒトが多い。
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2013年06月28日

COCONA (沖縄)浜比嘉島の海前テラスカフェ

0628沖縄20124月-71



沖縄の海中道路をツーリングした時に、いつもは寄らない
浜比嘉島へ渡ってみたんです。1人かつバイクだと、
みんなでドライブしてるときより圧倒的に気まぐれ。

その時に見つけたシーフロントのカフェが「COCONA」、
テラス広めでいいなと。ツーリングの帰りに寄ることに決定。

最初見たときは昼前で空いてたんだけど、さすがに
昼時だとこんなマイナーな場所でも混むんですね!
肝心のテラス席が埋まってた (泣)
0628沖縄20124月-74




他を探そうにも雨が降ってきたので、当初の
予定通りここで食べることに。晴れてたら、
浜比嘉島リゾートのレストランやラウンジの方に
外席探しに行ったんだけどさ。
0628沖縄20124月-76




食事はウリがカレーらしい。
沖縄の物価からしたら高いけど、このロケーション
なので納得感はアリ。色んな意味で、もうちょい
こなれるといいんだけどな。
0628沖縄20124月-73

ココナ (COCONA)
098-977-8232
沖縄県うるま市勝連浜243-1


この時期はテラス席を放浪中
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2013年06月29日

ゆうなんぎい (沖縄)安心感の沖縄料理

0628沖縄20124月-89



ラフテー、ミミガー、ジーマーミ豆腐など、いわゆる
沖縄料理が食べられる居酒屋さんというか食堂というか。
国際通りの入口近く(県庁側)にある人気店「ゆうなんぎい」。
ガイドブックとかにも相当載ってるらしく、開店と同時に満席。

系で言えば、新丸ビルなんかにも進出してる「うりずん」とか、
ディープそうだけど素朴で美味しい「あんつく」方面。
上の2店は酒が入る夜のイメージだけど、「ゆうなんぎい」は
ランチタイムもやってて、もっと食堂という色が強い。
0628沖縄20124月-86


カウンターの中にはおばちゃんが何人も立っていて、
沖縄らしい のんびりとしたテンポで話しながらも
キビキビと仕事を進めている。

定食は3種類あって、ちょびっと食える1500円前後のヤツ。
おかずが5種類くらいつく2300円の定食。そして、いわゆる
沖縄らしいおかずが全種盛の3000円ちょいの定食。
0628沖縄20124月-87


東京に帰るギリギリの時間だったので、沖縄は
名残惜しいから色々食べたい。かといって
ひとりで食べられる適量ってのもあるのでB定食を。


料理的には「あんつく」の方が味の深みあるし、
「うりずん」(安里店)の雰囲気の方がディープ。

「ゆうなんぎい」は、安定感ある沖縄らしい料理を
観光客も入りやすい雰囲気を作りながら、しっかりした
サービスとオペレーションで回している。そのうえ、
ロケーションもいいから、流行るの納得。
ガイドBOOKで安心して紹介できるお店っすね。
0628沖縄20124月-88


泡盛をチビチビ飲みながら、ラフテーや
ミミガーなんかをつまんで、沖縄の旅を振り返る。

今頃書いてる沖縄の旅行記だけど、
ゆっきーとさおのウェディングで訪れた
去年の春の話。


ゆうなんぎい
098-867-3765
沖縄県那覇市久茂地3-3-3
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