京都 2012夏

2014年08月15日

大文字山登山 (京都)銀閣寺からの山登り

0814銀閣寺7月-24


毎年8月16日に京の夜に浮かぶ5つの火文字。
一番有名なのは東山の大文字ですが、普段、
その火床がある場所まで登ることが出来るって知ってました?

大文字の「大」を間近で見れるのも面白いですし、
京都の町を一望できる絶景スポットでもあるんです。
0814銀閣寺7月-22






銀閣寺の北のところに登山ルートの入口があって、
友人からざっくり話を聞いただけだけど、迷うこと無く
登ることが出来ました。
0814銀閣寺7月-19




真夏に朝からチャリで京都の寺をまわって、
日没前に最後の体力を振り絞っての登山。
遠く大阪まで見えるし、風が抜けて気持ちい...
大文字7月-1


ただ、上に自販機あるかなとか甘いこと考えて登ってしまったので
尋常じゃなく喉が渇いてしまい。滞在わずが10分程度で下山するはめに。

皆さん、水の準備はお忘れなく。
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2014年08月14日

銀閣寺(京都)東山文化の粋

0814銀閣寺7月-7
今週は夏休みという方も多いのでは。
京都も観光客で溢れかえってるようですね。

昨日のV&Aに対抗して、日本の誇る文化遺産「銀閣寺」を


圧倒的知名度を誇る寺院なので
ボクがわざわざ何か言うこともないんですが、
ただ、修学旅行の時に行ったっきりという
ヒトには、是非行ってみて欲しいと思います。
大人の目で見て欲しい。多分、ガキの頃に
感じたものとは全然違う印象受けるから。

なんだかんだ言っても、訪れる価値のあるお寺です。
0814銀閣寺7月-11





足利幕府という強大な権力を背景に
凝縮されたされた美意識の高さというのは、
ボクラの日常とかけ離れた異次元に達しています。




ルネサンスがメディチ家に支えられて花開いたように、
質の高い文化というのは、圧倒的な才能とともに
強大なパトロンの存在も重要なワケです。


かつてほどの勢いは無いんだと思いますが、
世界を代表する豊かな国となった日本が産み出す文化が
消費型の大人数アイドルグループでは、なんとも哀しい。
0814銀閣寺7月-16


最近、NYに住んでたヒトと話してた時に「N.Yでは若者が
新しい町やトレンドを創りだしていく。そのエネルギーが
半端くて刺激がもらえる」って聞いたのね。

「なんで日本はそういうもの生み出せずに受動的なのかなぁ」
なんてその時は話を続けてたけど、自分を振り返ってみて
変に納得してしまった。

ボクはもう若者ではないけれど、過去を振り返ると
作られたトレンドに乗ってきただけで、何かオリジナルな
ものを発信してきたのか?と問われると、答えに詰まってしまう。



強烈な個の存在を認め合うよりも、均一的な集団を目指してしまう国民性。
それが悪くないということは、今の日本の状況が示していると思うけど、
そのために行き詰まっているのも事実だと思う。
0814銀閣寺7月-10


だからナンだって結論づけたいわけじゃなく、たまには時間作って
日本人の美意識に触れることで、それぞれ感じられるものが
あるんじゃないかなと思いまして。


折角の夏休み、普段感じられない何かに触れてみたいですね。

ちなみにランチはこちらでした。
パンマニアなら言わずと知れた赤メック。
0814銀閣寺7月-6






エスプリ漂う店内。何故か古の日本の町とフランスが同居しているという
0814銀閣寺7月-5





さっと済ませるランチとしては、黒メックの方が
向いてるね。中心部にあるし。
0814銀閣寺7月-3





今日は山盛りの利尻のうにパスタを食べて失神。
ほぼほぼ王蟲の大群みたいだったもん。
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2013年10月11日

龍安寺と仁和寺(京都)灼熱の夏のチャリ遠征

1010龍安寺7月-6


今年ほどじゃないけど、去年の夏の京都も暑かった。
チャリで自身の足で寺を回ったから、その差はカラダに
刻まれている。今年の暑さはね、あれ、ムリ。

鷹峯から龍安寺、銀閣寺までチャリで回れたのは
去年の夏だから出来たこと。
1010龍安寺7月-7



1010龍安寺7月-24


1010龍安寺7月-31






鷹峯で、光悦寺、源光庵を拝観して、金閣寺で一人作戦会議
この後、銀閣寺方面にいくつもりだったので、「ここらで東山に
向かおうか...」とも考えたんだけど「もうちょい西まで行けるだろ!」
と心を奮い立たせる。


なにを大げさにって思うだろうけど、この段階でTシャツには
3層くらい汗の結晶がラインを作るレベル。体力もそうだけど
容赦無い陽射しが、精神力を削りにくるんです。
1010龍安寺7月-21





金閣寺の西には、龍安寺と仁和寺という大物が2つ並んでいて
まずは龍安寺に。石庭までのアプローチは、池があったり
木立の中を歩いていくので、気持ち的には少し涼しげ。
(実際は猛烈アツいんだけどね)
1010龍安寺7月-2



こんな天気でも、さすがは石庭の代表格。縁側には
多くの人がいて、涼みながら庭を見てました。

ただ、石庭の白い石は夏の日差しを強烈に反射
させるので、縁側にいてもプレッシャー半端無いのよ。
いつもは、かなりゆっくり向かい合う庭だけど、
この日は混んでたし、軽く見ただけで次に向かうことに。
1010龍安寺7月-10




実は、仁和寺は初訪問。以前も門のとこまで来たことは
あったんだけど、そこから先はだだっ広いスペースで、
暑い夏の午後には、正直足がすくむんです。
1010龍安寺7月-18

「この影なき長い道を ぬしはあるけるのか?」と
問われているかのようなストイックな参道。



ただ、ひとたび方丈にあがれば、そこからは
実に趣深い景色。五重塔をバックにした庭って
日本人のDNAが騒ぎます。
1010龍安寺7月-25



廊下も長く、日陰なので癒し系。
さすが地獄と極楽を疑似体験させてくれますね。
1010龍安寺7月-20




死力を振り絞った甲斐がありました。
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2013年09月02日

金閣寺 (京都)圧巻の美学

0831金閣寺7月-18


「京都で知ってるお寺を3つあげよ」

と言われたら、清水寺とコチラ、
どちらかは入ってくると思います。
相国寺の山外塔頭 鹿苑寺『金閣寺』


だいてい子供の頃、お寺に興味もない頃に
連れられてくるとか、教科書で見飽きた気分に
なってるので「成金チックなピカピカな寺でしょ?」
くらいに思われがちなんですが...
0831金閣寺7月-25




大人になって期待値低めで行ったら、ほんと度肝を
抜かれましたね、あまりの美意識の高さに。


足利家 三代将軍 義満
生まれながらの将軍というのは伊達じゃありません。




まず驚くのが入口から門までのアプローチ。
厳かさがウリのお寺とは一線を画す華やかさ。
0831金閣寺7月-1




さりげないんですが、苔の美しさとか木々の配置に
気品があるんですよね。文化の育成には強力なパトロン
が必要なわけが良くわかります。
0831金閣寺7月-3



0831金閣寺7月-4




門をくぐると右側に方丈があるんですが、以前 特別拝観の
時に入ったことあるけど、単なる成金寺じゃないことが
良くわかります。
0831金閣寺7月-9










方丈は1678年、後水尾天皇の寄進により再興されたもので
2005年から2007年に解体修理が行われている。
方丈北側にある陸舟の松は足利義満手植えと
伝えられているもので、京都三松の一つ。
0831金閣寺7月-21




そして、お待たせしました。
鹿苑寺のシンボル ”舎利殿”
改めて見るとその美しさに惚れ惚れする。
1950年の放火で消失するも5年後に再建され、
今の姿は1986-87にかけて行われた昭和の大修復によるもの。
0831金閣寺7月-13



7.4億円かけて行われたこの修復工事には、
金箔は通常の5倍の厚さの「五倍箔」約20万枚(約20kg)、
漆は国産の「浄法寺漆」約1.5トンが使用されている。


たいして使われない道路なんか作るより、こうした
文化遺産にしっかり投資することが、国としてやるべき
ブランディングだと思う。クールジャパンって言うなら、
いっそ京都の町に旧市街制度とか作って、しっかりと
昔ながらの町並みを再現してほしいものです…
0831金閣寺7月-14

池の中に島作って、松植えるとかハンパねーし。




池のまわりも美しいですが…
0831金閣寺7月-22





茶室あたりから見えるこのチラ見せ具合の艶っぽさといったら。
0831金閣寺7月-23




もうひとつ忘れちゃいけないのが庭園の上部にある茶室『夕佳亭』。
ここも美しいね…こないだ行った相国寺の美術館には、この茶室が
再現されていて、麩とかがガラスのケースに入って展示されていました。
0831金閣寺7月-24







色んな季節の金閣寺を見てるけど、さすがにいつでも混んでますね。
わりと春夏に行ってることが多いので、いつか紅葉や雪景色の金閣寺を
見てみたいです。
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2013年08月09日

源光庵 (京都)悟りの窓をひとりじめ

光悦寺7月-29

紅葉のシーズンともなると、この「悟りの窓」の前には
カメラを構えた大人たちがズラーッと並んで、静かな
ポジション争いを繰り広げます。

誰ひとり悟った感は無くて、この窓とのコントラストが実に見事。
そう、ここは鷹峯の「源光庵」、近くの「光悦寺」に行った後に
訪れました。

全体的な規模感含め、小作りなところもタイプ。
知恩院や南禅寺の三門とスケールでは比較にならないけど、
お洒落さでは上いってると思うんだよね。巨乳至上主義では
ないオレ的には、このこじんまりと美しくまとまってる感も
相当ツボなんす。
光悦寺7月-25




有名な「悟りの窓」「迷いの窓」の横は、のんびりした
庭で、こちらもこちらで癒されるよ、相当。
光悦寺7月-30





こちらは有名な血天井
関ヶ原の戦いの前哨戦 伏見城の戦いで城を守っていた
鳥居元忠らが最後に自刃した廊下の板の間を、供養の
ためにお寺の天井としたもの
光悦寺7月-28



拝観料を払うのも、なかなか人が出て来なかったり、
拝観してるヒトもマイペースでのんびりしていて、
そゆとこ含めてタイプのお寺。ヘタしたら一番通ってる
かもしれないくらい、リピってる場所です。
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2013年08月08日

光悦寺 (京都) 灼熱の夏のチャリ紀行

光悦寺7月-3

これまた、去年の夏の写真ね。
時期が同じなのでちょうどよくて。

祇園祭の宵々山で、つい深酒した後でも
寺を廻りたいというオレの欲求はかなりの
もので、二日酔いというかまだ酔いながらの翌朝、
鷹峯の坂をチャリで登ってました。

まず向かったのは光悦寺、歴史上の人物で
信長や利休と並びリスペクトする人物の一人「本阿弥光悦」。

権力や名声も男として憧れますが、高い教養とセンスを
持っていた遊び人って、なにより惹かれるので。


ここの秋の景色は、洒落にならない威力ですが、
夏は夏なりに爽やかでいいよ。爽やかな絵だけど
暑さは朝から半端なかったけどね。
光悦寺7月-6




30代なかば以降、こういう絵にメロメロです。
光悦寺7月-5






瑞々しい苔にも、樹の葉の枝具合で
陽がところどころに落ちてるのね。
そういうの見てると、なんか美のセンサーが
バージョンアップされてく感じ。都内では
中々磨けない感性のパーツ。
光悦寺7月-9




有名な光悦垣。
整ってないエロさとでも言うのかな、
完璧な美人じゃないから出せる味みたいなもの。
そういうタイプの感動が内側からジワジワくる感じがいいのよ。
光悦寺7月-12





こういうとこでお茶会もいいけど、なんか
ブットンだイベントやってみたいなぁ。
光悦寺7月-17



相当暑いんで日陰で汗が引くのをまってました。
光悦寺7月-16



紅葉の時期以外は、ワリと貸しきりモードで
遊べるのも好き。金閣寺からはまぁまぁ近いよ。
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2013年08月01日

祇園祭の夜

0802祇園7月-83


去年の祇園祭、宵々山の夜にRYO達と別れて
汗だくで部屋に戻ったら、祇園の町から呼び出しが。
昼に一回寝てるんで睡魔は降臨してなかったから
軽く汗を流して、また京の夜へリターンマッチ。
0802祇園7月-76



ひたすらシャンパンとウィスキー飲んで
翌朝 ガンガン酒残ったままチャリで夏の
京都走るはめになりました。京都に余力は残しません。
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2013年07月16日

祇園祭 (京都)宵山の音

0716宵山7月-0



今宵(7/17)は、祇園祭でも最大の盛り上がりを見せる宵山。
18日の山鉾巡行を前に、京都の街全体が浮ついた感じになるのよ。

祇園囃子の音色が街に溢れる様はなんともいえない感覚。
ノスタルジックでありながら、高揚感と哀愁が同時に押し寄せる。
TVや写真では伝わらないリアリティが現場にはあって、日本人の
DNAの深いとこまで響くんだよね。紅葉もそうだったけど、足を
運ばなければわからない感動が、ここにありました。

ちなみに、これは去年のレポ。
相変わらずアップ遅くて1年前のネタ降臨。
0716宵山7月-6



宵山の日は、夕方から四条通り・烏丸通りが歩行者天国になるので、
そこから一気に祭りモードが加速する。「コンチキチン」の音が
熱気を含んだ夜の闇に吸い込まれている様を見ていると、
昔の人はどういう感覚でこれを見ていたのかが気になってきた。
0716宵山7月-2






今よりも遥かに照明は少なく、今よりも遥かに
エンターテインメントの種類が少ない中で、
人々の心に どうこの灯りが見えたのかと.....
0716宵山7月-9





祇園囃子が町中を練り歩く。平安時代の野外フェス的な。
0716宵山7月-12





一力さんの前を通りかかったら、たまたま友人の芸姑さんが
移動するところに出くわしたり。帰る前にもう一回くらい
会えたらなーなんて思ってたとこだったんで、ビックリ。
祭りには、人々の想いを吸い上げる力があるのかな。
0716宵山7月-14





コンチキチンの音色につられて、祇園の小路が人々で埋まる。
このライブ感は、"生"の実感に直結するなにかがありますね。
0716宵山7月-16





今年は、この場に居れないのが残念でならない。
0716宵山7月-19



日本三大祭は世界にひけを取りません。
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2013年07月05日

祇園祭 (京都)宵々山 2012

0705祇園祭7月-18

去年の祇園祭の話ね。
急に京都行きが決まったんで、全く予備知識無く行ったんだけど
「やっけにホテル高ぇーし、取れねーぞ!!」と思ってたら
祇園祭の宵山の週末でさ。

そんな時でも、しっかり遊んでくれるRYO。
ホント、あんたのおかげで京都が愉しいよ。

自身の復習も兼ねて祇園祭とは。

1000年以上の伝統を有する京都八坂神社のお祭、毎年7/1〜31まで1ヶ月に渡る夏の一大イベント。
863年に疫病退散を祈願した祇園御霊会(ごりょうえ)が始まり。ただ、疫病はその後も続き869年に
平安京の国の数66本の鉾を立てた悪霊祓いをおこない、平安末期には疫病神退散のために
神輿渡御や神楽・田楽・花笠踊りや山鉾を出して市中を練り歩くようになったらしい。
0705祇園祭7月-4



1ヶ月に渡るお祭りだけど、特に賑わいを見せるのが7/14〜16の宵々々山・宵々山・宵山と、
7/17の山鉾巡行、神輿渡御・神幸祭。特にピークが宵山。各山鉾町では山鉾を飾り、祇園囃子を奏でる。
囃子が町のあちこちから聞こえてきて、目を閉じるとタイムスリップしたような錯覚を覚えるんだよね。
0705祇園祭7月-7



0705祇園祭7月-8



八坂神社はもとより、四条通り、山鉾町でも様々な行事が繰り広げられていて、
浴衣の男女で街が埋まる。山鉾は場所によっては中に入れるところもあって、
7/17の山鉾巡行で毎年必ず先頭を行く鉾「長刀鉾 (なぎなたぼこ)」に入ってみた。
0705祇園祭7月-13



お囃子が演奏するど真ん中まで行けるんだけど、このシチュエーションでは
この音しかないね。どんなクラシックの名曲でも、どんなノリノリのHIP-HOPでも、
どんなに切ないJazzでもない。お囃子の生演奏が最強にハマる。
0705祇園祭7月-19



ちなみに、この「長刀鉾」は、山鉾巡行で唯一、生稚児が乗る鉾で、
毎年「ここに誰が乗るのか」というのが水面下で繰り広げられるらしい。
京都の人間臭さを感じてオモシロいね。



 

去年、祇園祭に行った直後に書いたブログ
やっぱ感動の鮮度が高いわ。
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2013年05月22日

八起庵 (京都)鶏づくしにシビレた 泣けた 惚れた コレだ!

0520八起庵7月-0


昨年の、宵々山の夜、RYOたちと訪れたのが
鶏料理の老舗『八起庵』。横浜にも支店があるけど
丸太町の本店は、風情があっていい構えだねぇ。
当然だけど、デパートの中とは全く別もの。
0520八起庵7月-3




しかも祇園祭の真っ最中だけに、お店の中に
流れてる囃子の音が、やけに観光客心を
刺激する。浴衣姿のRYOとかをりんが羨ましい。
0520八起庵7月-5





鶏づくしな夜だったけど、やはり鶏の水炊きが圧巻。
素材のヤバさが半端無く、こんだけビジュアルで
魅せられた鶏づくしの夜は初めてかも。
0520八起庵7月-12




でも実はこの地鶏さん、記録よりも記憶に残るタイプ。
ビジュアルは写真見るまでぼんやりとしかイメージが
残ってなかったんだけど、食感の方はよく覚えてて。
口にふくむと弾力が素晴らしく、肉を噛み切る
喜びが歯の根元から湧き上がってくるんだよね。


京都八瀬大原・近江安雲川の養鶏場で独自に
4,5ヶ月かけて育てられたという地鶏。
パワーのみなぎり方が桁違い。
0520八起庵7月-8




0520八起庵7月-10


お店のお父さん。
見るからに温かい風貌だけど話しだすと更に
空気が和らぐのよ。京都弁っていいなぁ...
0520八起庵7月-11



0520八起庵7月-20




八起庵 丸太町本店
075-761-5470
京都府京都市左京区東丸太町8番地
http://www.hachikian.com





京都に来ると、日本にやってきた
ガイコクジンのようになる。
ほぼほぼ、そんなリテラシーだけどさ。
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2013年01月11日

クレープ (京都) かなり惚れてるスイーツBAR

0111Creape-7

祇園の四条通沿い、花見小路からも程近いビルの5Fにある
スイーツBAR「Krepe(クレープ)」。店名から想像できる通り
クレープシュゼットなんかが有名だけど、ハマったきっかけは
ホッケーキ。友人に連れてきてもらったんだけど、マッカランの
風味と、中から溶け出すクリームのコラボが絶妙過ぎて....


ボクはクレープかフォンダンショコラでも食べてたと思うんだけど、
ホットケーキ一口もらった時の衝撃が強すぎて、自分がその時何を
食べてたかすっかり忘れてしまった。そんな初訪問から2ヶ月、
再訪した時に食べたのはクレープシュゼット。
0111Creape-3





しっかりとシャンパーニュにも合います。
0111Creape-5






こういうBARって東京(つか銀座あたり)にないのかな?
0111Creape-1



Krepe (デザート&バー クレープ)
075-532-2828
京都府京都市東山区四条花見小路西入ル北側 井澤ビル5F
http://www.ksix.jp/krepe/



次、京都行くときも行きたいな。
ワリとメンズ一人でも寄れますね。
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2012年10月25日

ル・サルモン・ドール (京都)祇園白川の古民家フレンチ

1025LeSarmentD’or-TOP



祇園の巽橋といえば、京都を
代表するフォトジェニックスポット。

そこから徒歩1分の場所にある雰囲気のいい古民家
フレンチ「Le Sarment D’or (ル・サルモン・ドール)」。
1025LeSarmentD’or -12



1Fはオープンキッチンを囲むカウンター席と、窓の格子ごしに
白川が眺められる掘りごたつのようなカウンター席が。
観光客的には、もちろん、この掘りごたつ席が特等席。
2Fは個室があるとか、無いとか。


灼熱の夏の京都を朝からひとしきり回った後、
遅めのランチで連れてきてもらいました。
ディナーでガッツリ鶏の予定だったので、
通常のランチコースじゃTOO MUCHと、
軽い構成にアレンジをお願いして。
1025LeSarmentD’or -20



こういう柔軟性も持ってるし、サービスも丁寧。
もちろん料理も美味しかったんだけど、何故か
お店は空いてたんですよね。
1025LeSarmentD’or -30



祇園祭も宵宵山、1年の中でもトップクラスのピーク
シーズンゆえ、どこもレストラン満席だったんですよ。
なのに、ここはエアポケットのように貸切状態で...

このロケーション、観光客なら喜ばない
はずないと思うんだけど。この感覚オレだけ?
1025LeSarmentD’or -9




料理はバランス感やセンスが滲む洗練された味付け。
ランチというより、ワインのつまみ的なリクエストだったのに、
このクオリティでいいんですか? と、かなり好印象。
1025LeSarmentD’or -24




ただ、確かにワインはグラスの値付け高いかも。
値段聞かずに適当飲んでたら、想定の2倍以上だったし。
ただ、それだけの味がした 笑
1025LeSarmentD’or -26




白桃のコンポート、デセールまでついてくるんだ。
1025LeSarmentD’or -35



Le Sarment D’or (ル・サルモン・ドール)
075-531-3606
京都府京都市東山区橋本町新橋通辰己神社前388-1
http://www.le-sarment-dor.com/


オレは結構好きだけどね。
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ル・サルモン・ドール (京都)祇園白川の古民家フレンチ

1025LeSarmentD’or-TOP



祇園の巽橋といえば、京都を
代表するフォトジェニックスポット。

そこから徒歩1分の場所にある雰囲気のいい古民家
フレンチ「Le Sarment D’or (ル・サルモン・ドール)」。
1025LeSarmentD’or -12



1Fはオープンキッチンを囲むカウンター席と、窓の格子ごしに
白川が眺められる掘りごたつのようなカウンター席が。
観光客的には、もちろん、この掘りごたつ席が特等席。
2Fは個室があるとか、無いとか。


灼熱の夏の京都を朝からひとしきり回った後、
遅めのランチで連れてきてもらいました。
ディナーでガッツリ鶏の予定だったので、
通常のランチコースじゃTOO MUCHと、
軽い構成にアレンジをお願いして。
1025LeSarmentD’or -20



こういう柔軟性も持ってるし、サービスも丁寧。
もちろん料理も美味しかったんだけど、何故か
お店は空いてたんですよね。
1025LeSarmentD’or -30



祇園祭も宵宵山、1年の中でもトップクラスのピーク
シーズンゆえ、どこもレストラン満席だったんですよ。
なのに、ここはエアポケットのように貸切状態で...

このロケーション、観光客なら喜ばない
はずないと思うんだけど。この感覚オレだけ?
1025LeSarmentD’or -9




料理はバランス感やセンスが滲む洗練された味付け。
ランチというより、ワインのつまみ的なリクエストだったのに、
このクオリティでいいんですか? と、かなり好印象。
1025LeSarmentD’or -24




ただ、確かにワインはグラスの値付け高いかも。
値段聞かずに適当飲んでたら、想定の2倍以上だったし。
ただ、それだけの味がした 笑
1025LeSarmentD’or -26




白桃のコンポート、デセールまでついてくるんだ。
1025LeSarmentD’or -35



Le Sarment D’or (ル・サルモン・ドール)
075-531-3606
京都府京都市東山区橋本町新橋通辰己神社前388-1
http://www.le-sarment-dor.com/


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2012年09月27日

八坂神社 (京都)

0927八坂神社-12

通称「祇園さん 」

全国にある八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする
関連神社(約2,300社)の総本社「八坂神社」

体感気温40度くらいの夏まっさかりに
高台寺から祇園まで歩いちゃってみました。
重要文化財の本殿、暑いのにヒトがいっぱい。
0927八坂神社-13




祇園祭もクライマックスのカウントダウン中、
宵々山の昼間だけに 空気が浮き足立ってる
気がします。
0927八坂神社-11




綺麗に晴れ渡った空、ほんと暑い夏でした。
0927八坂神社-5




そろそろ秋の気配も感じる頃。
秋の京都も今年は行きたい!
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2012年09月04日

高台寺 (京都)炎天下の修行歩き

20120905高台寺-0


今年の夏は、ほんと暑かったっすね。
数年前、ゲリラ豪雨って言葉がうまれた時くらいの酷暑でした。
9月になって、やっと朝夕が涼しくなったけど、それでもジャケ
出動させるには、かなりのモチベーションを必要とします。
20120905高台寺-4




しかも、今年の夏って6月くらいから始まってたような気がしない?
7月末の京都は、昼間観光してると汗が結晶化するくらい過酷な日々。
清水寺から高台寺までの二寧坂や産寧坂といった「THE観光客」な
通りは結構キライじゃないオレですが、太陽のあまりの暴力に
タクシーで移動してぇ...と弱音が出そうになったくらい。
20120905高台寺-5



「高台寺」は、清水寺と比べれば、遥かにすいてて落ち着く
お寺で、ボクの中では癒し系に分類されてます。ところが、
この日ばかりはダメージが蓄積させる一方でしたね。

というのも、
普段感じる開放感は、太陽からの逃げ道の無さとなり、
枯山水の白い石庭は、さながらレフ版のよう...。
20120905高台寺-9


20120905高台寺-12





縁側に座って庭を眺めていても、ギラついた陽射しと
額を流れ落ちる汗が気になって、平常心が保てません。

ちなみに、この時点で午前中。
夏の京都観光は、命がけだと思いましたゎ 笑
20120905高台寺-32





癒しスポットのはずの竹の小径も、直射日光は
避けられますが、風がないために空気がどんより。
20120905高台寺-24




視覚的には癒されるものの、アップダウンの
おかげで、流れる汗は倍増計画。
20120905高台寺-25




お抹茶をいただける建物の中は
強烈にクーラーが効いていたので
なにげにお抹茶が出てくるまでに
汗が引きました。しかも、ここの
お抹茶ちゃんと美味しいし。
20120905高台寺-29



高台寺
京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町526
075-561-9966
http://www.kodaiji.com/



四季の京都 撮りたいなぁ。
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2012年08月18日

清水寺 (京都)国宝の威力



0818清水寺-14

ちょいと、なにかを噛りはじめた頃って、
ヒトと同じモノに価値を感じることが、
つまらなく思えてきちゃうんですよね。

「自分だからわかる価値」の方を優先
しちゃう時期って、色んなシーンで身に
覚えがあると思うんですよ。
0818清水寺-9




京都で言うと、スーパーメジャーの
「清水寺」「金閣寺」「龍安寺」「銀閣寺」
とかよりも、「嵯峨野のこじんまりした古刹の
ほうが落ち着くよね」みたいな(オレっすw)。

や、実際ね、静かな感じとかとてもいいのよ。
ただ、それは寺院の美しさが優っているとか
そういう問題じゃなくて、次元が異なるものに
ついて好みを述べてるだけなんです。
0818清水寺-18





ともすると、好みを優先しすぎて王道をおろそかに
することもあるんですが、そういう時は王道に
フラっと寄ってみると目が醒めますね。
「あ、スゲーなと。ヒトが山のように訪れるのも
 当然だな」と。そして、改めてその美しさに
惚れなおし、「やー、国宝には国宝たる所以が
あるんすね」なんて調子のいいことを言い出すわけで。
0818清水寺-11






そうやって一周して謙虚になって戻ってくると、観光も
バランスがとれるようになっていて、王道・マニアック・
ローカル と、自分の感覚にあった時間配分が出来るように
なってくるんです。
0818清水寺-16






にしても、清水寺は、それ単体だけじゃなくて
周囲の散策ルートも充実してるよね。
0818清水寺-4



一回は京都に住んでみたいな。
歳を重ねるにつれてそんな
想いが強くなります。
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2012年07月22日

祇園祭の宵山へ (京都)コンチキチンに誘われて

京都祇園祭TOP


いつか生で見たいと思っていた祇園祭。
今年は、その夢がかなった。

実際に現地に行って、祭りの中に身を置いたからこそ
わかったことがある。それは、この1000年続くお祭りは
「見るものでなく感じるもの」なのだということ。


夜の訪れとともに、祇園囃子「コンチキチン」の音色が
街を包み、山鉾を飾る提灯が、夜の闇に浮かび出す。
四条烏丸を中心に、車道はすっかり封鎖され、道は
日本中から集まった多くの人で溢れかえる。
京都祇園祭-26


宵山にはお囃子の一団が町を練り歩き、
祇園の町も日付が変わった頃、深夜とは
思えない熱気が町を包み込む。


すっかり近代化した京都の町だけど、多くの時を
重ねてきた時間の重さに”力”があるため、ふとすると
目に入っているはずの商店街のアーケードが消えて
しまったかのような錯覚すらおぼえる。
(酔っ払っているというのも大きな要因だけどw)
京都祇園祭-9






祇園祭以外の時間は京都の友達とローカル的な
遊びをしつつ、1人の時は徹底した観光客に。
着いたその日は、清水寺、高台寺、八坂神社
あたりをフラフラと。吹き出す汗が半端ない。
京都祇園祭-4





午後から京都の友人と合流し祇園白河の町家
フレンチで軽めのランチ。酷暑で干からびて
いたので、シャンパーニュが最高にウマい。
京都祇園祭-6





夜は丸太町にある「八起庵」で鶏三昧。
鶏の魅力を様々な角度からナチュラルに
引き出していて、体がスキっとする感じ。
料理だけじゃなく、ご主人の人柄にも癒される。
京都祇園祭-7






宵山モードの浴衣美人を前に
いただく美味な鶏料理は、
言わずもがなで最高です。
201107B宵々山






祇園祭の合間には、かおりんに自転車を借りて
G.Wの時にあまりできなかった寺院めぐりを。
京都祇園祭-12





暑ささえねじ伏せられれば、
1人で自由に素早く移動できるため
この日は相当寺院回りました。

鷹峯の光悦寺、源光庵にはじまり、
金閣寺、龍安寺、仁和寺に銀閣寺。
汗が結晶化する事件に、久々に遭遇。
京都祇園祭-15





仁和寺以外はリピーターだったんですが、
ここ仁和寺もいいお庭持ってますね。
美しい庭園の向こうに、五重の塔とか
覗いてるトコとか、なんともチラリズム。
京都祇園祭-19





相当チャリで京都を走り回ってからの、
大文字の”大”部分へ登頂。銀閣寺から
だいたい30分くらいで登れるんですね。
京都祇園祭-22




特に上で自販機があるわけでもないので、
夏場の登頂には水分持参で。景色もいいし、
風も涼しく本当に気持ちよかった。寺巡りの
達成感を更に高めてくれる最高のアトラクション。

ここでは、もっとゆっくりしたかったんですが、
あまりの喉の渇きに下山しました。おすすめ
ポイントですが、みなさんご注意を。
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