札幌2013_Snow

2013年02月03日

北の国から 2013冬 (札幌)

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歩道の脇に積み上げられた雪は、優に人の背を超えていて
メインストリートですら車道がしっかりと雪に覆われている。

「今年は雪多いなぁ...」

札幌駅からルネッサンスホテルまでのタクシーの車内、
運転手との会話に相槌を打ちながら窓の外を見ていたら、
ひとりごとみたくつぶやいていた。
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久しく札幌に来てなかったので、今回は1年ぶり。
多い時はシーズン毎に訪れている故郷のような場所。

この時期って何故かよくリピっているので、自分なりの
札幌の記憶が積まれている。ある年はアスファルトが
露出しまくりだったり、ある年は息をすると肺の中まで
凍るような寒さに驚いたり。


こういう変化を自然に肌で感じられるようになったことは、
少しだけ札幌の仲間に近づいた気になれるので嬉しくなる。
単なる旅人として過ぎ去るのではなく、大好きな町には
”おかえり”って言われたい。
1月札幌2013SNOW-43




最近の旅の一貫した傾向というか目指しているスタイルは、
「暮らすように旅をする」ということ。ガイドブックに載るような
観光地や有名レストランを回ることもあるけど、できれば
そこに住んでる友人が普段行くお店や、彼らがハレ使い
するレストランを同じような感覚で使いたい。



勿論、ここでは”ヒトの目利き”が重要な要素なんで、
札幌に信頼出来る友人が居ることは、とてもラッキー。
(逆に言うと、信頼出来るヒトがいるから、そこが旅の行先になる)
1月札幌2013SNOW-41





なので、ボクは今回の札幌もガイドブックに乗ってるような
ラーメンやジンギスカン、無駄に鮮度を謳うような居酒屋には
行ってません。何度も書いてるけど、もっと美味しく楽しめる
ものがたくさんあるから、この町は。


決して、ラーメンがダメとか、ジンギスカンがダメとか
言ってるわけじゃないですよ。ジンギスカン大好きだし。

ただ、気分とか季節とか、相手とかそもそも自分の
好みによって行きたいお店なんて変わるじゃない? 
なのに、ガイドブックに載ってるって理由で無理ヤリ
そうしたジャンルのものを食べたくないだけ。オレに
とって大事なものまで、ガイドブックはガイドできんし。
1月札幌2013SNOW-86



札幌って、B級グルメだけじゃなく、手のかかった(でも少し値も張る)
料理も好きなヒトに、大人の時間も過ごせるいい町なんすよ。
それを、少しでも多くの人に知って欲しいんです。続きでも、訪問した
お店のことを書くつもりだけど、まずは今回の滞在中、記憶に残った
レストランをいくつか。


何度もリピってるすすきのにあるフレンチ「ル・ヴァンテール」。
トロワグロ(フランス)で修業したシェフに変わってからは初の訪問。
料理がより洗練されたスタイルになり、それぞれの皿ごとのパンチより
全体としてのストーリー感が強く印象に残るように。カトラリーやサービス
とも、その方が相性いいと思うので近頃更に評価をあげたのも納得。
1月札幌2013SNOW-91






鮨は4日間の滞在で訪問したのは3店と普段より多め。
全部、タイプの違うお店を選んで。

仕事もいいしで勢いあるなぁ...と刺さったのは、札幌中心部
から車で20分程度離れた真駒内にある「鮨の一幸」。
外観と内容のギャップも凄い。内容は満足だけど
食べログとかの情報とは、全く価格帯が違って
いるので、そこだけは注意した方がいいね。
1月札幌2013SNOW-74





田久鮓」は隠れ家っぽいロケーションで、内装にはモダンな
エッセンスも注入されている。「一幸」のように鮨とタイマン
張りに行くっていうんじゃなくて、鮨を通じて楽しい時間を
ゆっくり味わいたい時に向いている。お店の内装同様、
遊びながらも、ギリギリ外さないラインをわきまえつつ、
落としたいポイントへ持ってく感じ。やー、愉しい時間だった。
1月札幌2013SNOW-56






ちなみに、「ヴァンテール」の後は、そのまま階段を
昇ってシャンパンとフルーツBAR「果実倶楽部」へ。
この流れはハズしようがありませんって。
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「一幸」の後は藻岩山の斜面に沿ってカメラマンが
昔建てたという3層の家に住んでるアツシ家で
ティータイム。めちゃ、景色に癒された!
1月札幌2013SNOW-79




「田久鮨」の後は、Jの後輩がalifeでイベント
やってるっていうんで、クラブにチラっと顔出して。
1月札幌2013SNOW-69




レストラン自体も、友人たちのセレクトは最高なんだけど、
その後の流れの創り方は、ヤツらが本気で遊んでるから
こそ出来るものであって、一朝一夕に観光客が真似られる
ものでは無い。コントラスト強めの展開や、その日のリズムを
最大限活かしてくる感じなど、彼ららしいセンスが光ってる。

それに何より、ボクの好み・性格を熟知したストーリーづくりは、
涙が出るほど嬉しいもてなし。J、タカちゃん いつも本当にありがとな。
キミらがいなかったら、こんな魅力ある町だと知らないままだったよ。
1月札幌2013SNOW-17



生きてくための刺激も毎回貰ってるし。来るたびにパワーをチャージ
して帰ってます。


つーのも、札幌ってむき出しの部分多いんすよ、
東京と比べるとってことなんだけど。

東京って大都市ゆえに、いい表現すると洗練されてるじゃない。
本音とか感情とかの前に、ポーズとかブランドでやり過ごせる
部分が多い。というか、一度会うだけってヒトも含めて人との
接触機会多過ぎるから、そうでもしてないと疲弊するし。


札幌って200万人都市だけど、あそこって1コミュニティなんすよね。
新宿も渋谷も六本木もなくて、ひたすら札幌に集中してる。
人や過去とは縁が切れないし、ポーズや薄っぺらいブランドは、
すぐにメッキがはがれる。そうすると、結局ヒトそのまんまの
価値が問われるわけで、自然とむき出し傾向が強くなる。
おかげで、ヤツラの生きるエネルギーとか、ダイレクトに
浴びちゃうんすよ。



「暮らすような旅」は、こうした土地ならではの微妙な
ニュアンスまで拾ってくれる。だからボクはこのスタイルが好き。

ソーシャルメディアがここまで浸透している社会だけに、
リアルの友人がいなくても、勘所をつかめば、初めての
土地でもそれっぽい時間を過ごせると思う。
重要なのは好奇心と想像力、そして行動力。
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2013年02月22日

そば切り 黒むぎ (札幌)お洒落にじっくり蕎麦しよう

0222黒むぎ1月-29


JR札幌駅の至近、北海道大学の近所に
今年1月オープンしたばかりの蕎麦屋「黒むぎ」。
駅からは通常だと歩いて3分くらい。この冬の
豪雪だと、ボクの場合は歩けません 笑


札幌に来ると、かなり飲み過ぎ食べ過ぎな毎日で、
3日目ともなると相当ヘタれ入るのがお決まりのパターン。
最終日はやさしいタッチのランチして帰ることが多いんだけど、
そういう時にも最高ですね、ここ。
0222黒むぎ1月-27






蕎麦が美味しいのは当然として、つまみも充実。
特に野菜のプレゼンテーションが秀逸っすね。
コースの設定も良心的で(そのくせ内容は盛りだくさん)、
11:00-23:30まで通し営業っていうのが、とにもかくにもありがたい。
0222黒むぎ1月-11




店内は、蕎麦屋と言うより洒落たカフェっぽい雰囲気。
0222黒むぎ1月-8





カウンターエリアは、照明落としてて落ち着くよ。
デート使いなら、コッチの方がいいんじゃないかな?
そういや、個室もあったっぽい。
0222黒むぎ1月-15










ランチで2000円ちょいのコースは、前菜・温野菜の炊合せ
かき揚げ、蕎麦。食後の飲み物もついてるから、東京との
物価差に驚くね。でも、ミシュラン取ってた「こはし」は、
そんなに安かった印象もないので、この価格は「黒むぎ」の
営業努力かも。
0222黒むぎ1月-4




ちなみに3500円のコースになると、上のコースに、先付けやら
主菜やら天ぷらもついてくる。種類が多くてタイプだと思ったんだけど、
1人じゃ全部食べられる自信がなかったので、このコースをJとシェア。
蕎麦は1人分だけ別オーダーというわがまま使い。
0222黒むぎ1月-19





料理は、全体的に酒と合う。このビジュアル的にもインパクトある
バーニャカウダは、蟹味噌とアンチョビのソースでいただくんだけど
いやいやどうしてチャラくない。
0222黒むぎ1月-14





やー、ほんとオレらの仲間向きです。
村田さん、今後もご迷惑かけると思いますが
よろしくお願いします(´∀`)
0222黒むぎ1月-23


黒むぎ
011-737-5377
北海道札幌市北区北8条西4丁目20-1 バロンドール B1F
http://nfd-taku.com/common/img/kuromugi_open.jpg



札幌は、やっぱオモロイね。
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2013年02月24日

ル・ヴァンテール (札幌)オマールブルーで2度絶頂

0223ヴァンテール1月-0


ボクの周囲では、札幌に行ったらフレンチと鮨を同じくらい
食べまくるというのが、スタンダードなスタイルになってるけど、
多分、これは世間一般の共通認識とはズレているんだと思う。

もちろん、ラーメンもジンギスカンも店を選べば美味しいし、
居酒屋で素晴らしいクオリティの海産物を愉しめる店も多い。
(全然ダメな店も物凄く多いけどね。)

でもね、東京だと値が張ってしりごみすることが、
札幌だとワリと気軽に出来ちゃうのよね。

ここ『ル・ヴァンテール』もそのひとつ。
当初は小綺麗なビストロという看板でスタートしたけど、
料理やカトラリー、サービスのレベルがどんどんグレード
アップしていって、もはやグランドメゾンと言っても
過言がないですね。というか、札幌を代表する
グランドメゾンなんじゃないかな。
0223ヴァンテール1月-1




この日の主役はオマールブルー。
大胆なプレゼンテーションに興奮するのは
当然なんだけど、真の感動は後半にやってきました。

最初の一口は痺れちゃうけど、人間って贅沢な
生き物で、快感も慣れちゃうとフツーになるのよね。
というか、むしろ後半は飽きがきたりする。
(死ねって言いたくなるセリフですね 笑)

そんな時に快感をリセットして、別の切り口から
オマールブルーのなんたるかを魅せてくれたのが
アルガンオイルのヴィネグレット

一皿で2回の絶頂を迎えることができました、多謝!!
0223ヴァンテール1月-17




後藤マネージャの柔らかいながら安定感ある
サービスがハレやかな空間を和ませてくれる。
彼のようなニュートラルなキャラがいるので、
中村オーナーの濃厚な個性がいい意味で
効いてくるんだよね。何度も来てるけど
今のバランス感 好きですよ、オレ。
0223ヴァンテール1月-8




言うても札幌に来るの自体が一年ぶりだし、
ル・ヴァンテールに来るのは、相当久しぶり。
舘岡シェフになってからは初めて。

以前のシェフは、一皿一皿の破壊力を追求する
ファイタースタイルが色濃かったけど、今は
コース全体の調和を重視するエレガントな
スタイルに振ってきた感じがしますね。
より女性をエスコートしやすいファイン
ダイニングに進化したと思います。
0223ヴァンテール1月-14






オマールブルーは、ブルゴーニュじゃなくて
ナパのシャルドネに合わせたんだけど、コレがウマい。
ブラインドだったら、「ムルソー?」って思うような
バターっぽさとグラマラス感。でもキレ味あるから
バランスいいのよ。エチケットからして油断させる
雰囲気だけど、中々どうしてヤリ手ですね。
0223ヴァンテール1月-19




毎度のことなんだけど、コースで肉にたどり着く
時には、ボクの胃ってほぼキャパの限界寸前
なんですよね。平常時に食べたら脂のウマさに
卒倒しそうな十勝産蝦夷豚の瞬間燻製だったん
だけど、半分くらいでギブアップ。一応、スモール
ポーションでコースお願いしたんだけどなぁ…。
自分のキャパの小ささに、毎度のことながら
泣けてきます。今の胃の状態でこの蝦夷豚
ちゃんと向かいあってみたい。
きっと惚れちゃうんだろうな。
0223ヴァンテール1月-22





えーっと…いつものごとく覚醒後ですw
何食わぬ顔してコーヒーいただいてますが、
(そんなに長くはなかったらしいけど)
意識はトバしておりました。個室にして
おいてもらってよかった(*´Д`*)
0223ヴァンテール1月-27




ル・ヴァンテール (LE VENTER)
011-232-2022
北海道札幌市中央区南3条西2丁目 KT3条ビル1F(都通り側)
http://www.bistroventer.com/



イカされちゃうフレンチっていいっすよね。
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2013年04月05日

田久鮓(札幌)リニューアル前の隠れ家へ

0403田久鮓-0


先日、フランスに支店をOPENしたばかりで、札幌の店舗も
今日(4/5)が場所を移転してのリニューアルオープンという「田久鮓」。

めずらしくと言ってはなんだけど、コンサバな札幌の鮨業界では、
かなりアグレッシブな動きを見せている若き挑戦者。


これは札幌の移転前の店内だけど、鮨屋にしてはかなりスタイリッシュで
入り口も「え、ここ??」的な隠れ家系。器も面白いもの使っていて、
視覚的にもかなり楽しませてくれる。0403田久鮓1月-51




握りは全て赤酢なんで、少し単調に感じることもあるけど、
観光客のボクラは、他でも鮨は食べているので、ひとつの
個性として受け容れてしまえば、むしろアリかな。
0403田久鮓-6

サービスもやけにスマートなんで、デート・接待系の鮨屋選びが
必要な場合は、覚えておいて間違いないお店ですね。


つまみで2品目くらいに出てきたタチ、タラバ、うにの入った
かぶら蒸しとかノッケから刺さったね。半端無く寒かった
今年の札幌では、こういう体の芯からあたたまるメニューは
刺さるね。


ネギのソースがかかったあん肝は、味もおもろかったし
器もトリッキー。だからといって、遊び過ぎなわけでは
ないから、食後感も品あるのよ。
0403田久鮓1月-66





新店舗の方は札幌の友人が早速レセプションで訪問してる
みたいだけど、写真で見る限り、エロさよりもモダンで
明るい雰囲気になってるっぽい。ちょい間口広げたのかな。
0403田久鮓1月-62





あと、つまみで美味だったのがコレ。
くりから焼きとふぐの白子の炙り。
そりゃね…美味いでしょうぜ 笑
0403田久鮓1月-71







握りは、ニシンだったかな。
新鮮なアプローチだったけど、
ビジュアルに負けない美味しさでした。
0403田久鮓-18





今度のお店はどんな風に
愉しませてもらえるんだろう。
0403田久鮓-24


■ 田久鮓
011-211-1206
札幌市中央区南3条西3丁目3番地Gダイニング6F
18:00−23:30
日曜定休

 

次回の札幌で見てきます。
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2013年05月25日

パロンブ (札幌) ショーケースにジビエ

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札幌にある肉ビストロ「パロンブ」。
店名から推察される通りジビエ推しのお店。
自然と目がいってしまうショーケースには、
フザンダージュ中のジビエが並んでいる。


ボクが行った時期は1/末だったこともあって、陳列されてる
ベカスは既に売約済みだったし、パロンブ(森鳩)がいる
わけでもなかった。

ベカスの他には、青首鴨、フェザンヌがいたっけな?
北海道産からと思いきや、仏産が多く「あら、そうなのね」と。
0525札幌1月-1




店内はカウンターとテーブル席、ちょっと離れた奥の方にも
少し隔離されたようなテーブル席があったと思う。2Fの
大きな窓からは、豪雪に埋もれた道が見下ろせた。
0525札幌1月-2



前戯は軽くサラダで流して(といってもボリュームあって
これだけでも充分)、メインのうずらのロティに挑む。
確か、半羽からのオーダーも出来たけど、折角だし
1羽をワシャワシャむしゃぶりつく。
0525札幌1月-5




札幌の価格からしたらフツーなのかもしれないけど、
観光客からしたら、気軽にジビエをつまんでワイン
がぶ飲みできる店として、覚えておいて損はない。
0525札幌1月-4



PALOMBE
011-231-3940
北海道札幌市中央区南3条西5 三条美松ビル 2F
http://bistro-campagne.jimdo.com/


札幌の夜は、まだまだ始まったばかり。
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2013年06月22日

札幌の夜 起点の果実倶楽部

0619果実倶楽部1月-3

札幌の夜の定番『果実倶楽部』
シャンパンとフルーツのお店。

メインフロアはダイニングバーっぽい
雰囲気だけど、奥の個室、通称”ゴッセルーム”は
照明も落としてゆったり2軒目使いできる雰囲気。
0619果実倶楽部1月-5


果実倶楽部818
011-281-8185
北海道札幌市中央区南三条西2-7-2 KT3条ビル 2F



これまでも散々書いてきてるので、
詳しいことは過去記事の方もどうぞ。




GOSSETも飲み飽きたと、オーナーの”J”が
ゴネ出したので、近くでモヒートの美味しい
「BAR  MADURO」へ
0619果実倶楽部1月-8






大きな窓からは、すすきのの通りが
見下ろせる辺りとか観光客には嬉しい。
記録的な降雪だった今年の札幌は、
その様子を見てるだけでも楽しかったし。
0619果実倶楽部1月-6

BAR MADURO
011-211-4467
北海道札幌市中央区南4条西2-14-2 セントラルS4ビル 7F



1Fにはヴァンテールも入ってるし、
札幌に居る時は、ほぼほぼココが起点。
駅よりも南3西2から動くことが
圧倒的に多いので。
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2013年07月26日

鮨の魚政(札幌)朝マック的に使ってみよう

0726魚政1月-0


朝から鮨が食べられて、しかもリーズナブルという「鮨の魚政」。
札幌来たら1度は行ってるので、詳しくは過去記事をどうぞ。

http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/51249124.html
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/51049980.html
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50499126.html

「鮨の魚政」は札幌の市場内の鮨屋なんだけど、
市場といっても、アクセスいい二条市場じゃないよ、
AWAYの観光客には若干ハードル高いけど、札幌の隣駅
桑園にある中央卸売市場に隣接した「丸果卸売センター」内。
この1Fにひっそりとあるので、知らなければまず行けない。
0726魚政1月-1


ボクの場合、札幌入りは早朝か夜便ってパターンが多いので、
早朝便の場合は、朝マックばりに、まずはここで鮨をつまんで
札幌市内に入ります。深夜便の場合でも、1回くらい朝飯
食べたい機会はあるので、フラッと行く感じで。
0726魚政1月-2


鮨の魚政
011-644-9914
北海道札幌市中央区北十二条西20丁目1-20 丸果ビル


最近、鮨食ってないね。
行かないと!!(・ω<)
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2013年10月25日

鮨の一幸 (札幌)ミシュランの鮨

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真駒内という、札幌中心部から車で
20分というエリアにある「鮨の一幸」

観光客には中々行きにくいエリアだけど、
だからこそ"ミシュラン”の持つ本来の趣旨に
合っていて、いいんじゃないかなって思う。

食べログではランチで2000〜3000円って書いて
あったので、軽い気持ちでランチで寄ったんだけど、
出てくる内容はとてもそんな内容のモノじゃないし、
支払いも当然そんな枠にはおさまらない。
1008鮨一幸1月-2





なんせ、今年の頭のことなんで記憶はあやしげだけど、
確かお酒を1合頼んで1万円程度だったと記憶している。
全部のつまみや握りを撮ってるわけではないので、
もっと出てはいるんだけど、この場所で札幌の相場
からすると、体感価格はちと高め。
1008鮨一幸1月-4








勿論、東京の価格からしたらリーズナブルだし、
仕事に切れ味を感じる。それに外観はほんと
フツーの町場のお寿司屋さんなので、一歩
店内に踏み入れた時の凛とした空間との
ギャップも面白い。
1008鮨一幸1月-9





カウンターの中では、お父さんの跡を継いだ若きご主人が
握っている。ワインも勉強してるし、自身のスタンスに
対する自信の持ち方も、嫌味じゃなくて応援したくなる感じ。
1008鮨一幸1月-12






良くあることだけど、食べログの価格を見て
お店に行っちゃうとランチではだいぶ印象が
異なる。あらかじめ1万円クラスのランチを
頼む鮨屋と認識していった方がいいと思う
1008鮨一幸1月-1


鮨の一幸
011-584-1144
北海道札幌市南区真駒内曙町3-3-1


そういえば、このお店でもブログを読んで
いただいてる方に声をかけていただきました。
照れくさいけど素敵なご年配のご夫婦だったので、
素直に嬉しかったです。
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2013年11月08日

サヴォイのスープカレー(札幌)最終日の鉄板

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札幌も最終日ともなると癒やされたい気持ちで
いっぱいになります。そんな時に昇りたくなるのが
駅直結のJRタワー。ここからは小樽の向こうに
日本海を望めます。そんな絶景を眺めた後は
胃を活性化させるために寄ったのが「スープカリー」
のサヴォイ。満腹でも食べられちゃうリセット具合
1110サヴォイ1月-4



最後は、FAbULOUSで水出しコーヒーを飲んで帰りました。
1110サヴォイ1月-6




実に、おやすみなさい。
今日は大人デビューの日でした。
フェリチタ(http://www.felicita.co.jp)最高だね。
日本でFour Season Milanoで感じたエレガントさ
久しぶりに味わいました。
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