グルメ【予算別】

2017年08月14日

ストリングスホテル東京 (品川)シャンパンフリーフローな夜

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月末のワンチャンスだけど、品川のストリングスホテルでは、シャンパーニュのフリーフローとオサレなフィンガーフードがセットになったイベントをやっているんです。

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8月はテタンジェで、メンズは6000円(女性4000円)。こまい話するけど税サ込なんで、そりゃ女子の占有率高いです。
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フィンガーフードもビジュアル洒落てて美味なので、メンズなオレでもシャンパン2杯飲んだ時点で充分 回収できた気分に。
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ミモザやベリーニなどシャンパンカクテルも対象なので、ちょっと飽きを感じたら、カクテル挟んでまた戻ってこれるしね。
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ただし、時間は19:30〜21:00(20:30 LO)と2時間制。まー、妥当な感じっすね。これ以上長くてもオレ眠くなるだけだし(笑)


ちょっと、ここでまた細いこと言うけど、受付は19:00からなんだけど、ボクが到着した19:20頃には先についた人飲み始めてました。もしかしたら早めに到着したら、たくさん飲めちゃうのかもしれません。ちゃんと確認してないから謎だけど。


この月末金曜のフリーフローイベントは、まだあまり知られてないので狙い目。ただ、それでも人数が増えてきたせいか会場予定だったバブルズバーでは収容できず、同フロアのチャペルが会場になってました。洒落た個室といった感じなので、言われなければチャペルって気づかなかったけどね。
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おつまみ系のフードのあとは、後半にスイーツが3種類登場。ダイエット中のオレには、ピッタリのポーションでした。
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シャンパーニュの銘柄は3ヶ月毎に変わるそうでテタンジェの次は何になるのかな。アルコールの弱いオレでもグラス4杯以上は飲んだと思う。ホテルのBARで、このパフォーマンスはアリですわ。
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バブルズバー
港区港南2-16-1 ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
03-5783-1258
https://intercontinental-strings.jp/restaurant/


バブルズバーでは、普段から平日の17:00-20:00でスパークリングワインとかハイボールなど泡モノのハッピーアワーもやっている。品川駅周辺って、お店はそれなりにあるけど、落ち着いた場所って少ないので、シャンパンフリーフロー以外でも覚えておくと便利よ。
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kyah2004 at 23:33|この記事のURLComments(0)

2017年08月13日

ユニック (目黒)夏こそ肉フレンチ

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目黒の肉フレンチといえば『ユニック』。

シンプルに焼き上げるイタリアン系の肉トラットリアもいいけど、幅の広さ、奥行きの深さはフレンチならでは。

中でも、こちらは肉を軸としたコースが魅力で、様々な表情の肉料理を堪能できる。
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もちろん、肉以外の料理も丁寧な仕事で、かつエレガント過ぎないのがいい。
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ワインをガブガブ呑みながら、しっかりと料理と向かいあえる。
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レストランユニック
(restaurant unique)
03-6451-0570
東京都目黒区目黒3-12-3 松田ビル 1階
http://restaurant-unique.jimdo.com/


気楽に使えるコースもいいけど、コンディションがよければ「ムニュ ユ肉(¥8640)という肉づくしの完全お任せコースでに挑むのもいいね
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kyah2004 at 20:25|この記事のURLComments(0)

2017年08月09日

じゅうろく (浅草)鮎強化月間に蕎麦屋

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鮎強化週間で、浅草の『蕎麦じゅうろく』へ。何故なら四国は仁淀川の天然鮎を、炭火で焼いていると言うので。



浅草駅から更にタクシーアクセスがデフォルトという(歩いたら15分くらい)、都内にありながらもデスティネーションレストラン。訪れるのに気合がいるので、頻度はそこまで高くはないけど、それでも何度もリピってる。


〆の蕎麦のクオリティも高ければ、そこに至るまでの料理がちゃんと旨い。近所にあって欲しいけど、ま、そしたら相応に値段もあがりますな(笑)。このパフォーマンスの高さを体感するなら、場所は今のとこがいいんだろうね。

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鮎は2時間近く炭火で焼かれていて、攻めた火入れでテクスチャが滑らか。お造りは宮城のまこがれいと噴火湾の白馬糞ウニ、量もケチってないのでしっかり食べた感が残る。

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八寸のヒレカツは、大将自ら「大好物」と公言するだけあって、厚み、火入れ、肉の味わいともに満足度高い。揚げたての衣で食べたら、果たしてどこまで感動指数がアップするのか。

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野菜の煮浸しや、キスやナスの天ぷらも楽しみつつ、〆の蕎麦は白が10割、黒が9割。かをりが落ちてる時期と言うけど、ここまでの料理をちゃんと受け止めるいい仕事っぷり。

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メニューの魅せ方とか、内装とか、ミシュランが好きそうなとこはプライオリティを下げてでも、お皿の上のクオリティを高めることに真摯に向かい合う変態蕎麦屋。

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浅草じゅうろく
03-6240-6328
東京都台東区浅草4-37-8 小田井ビル 1F



そうだ、オレの周りの蕎麦好きたちを連れてきてねーや。ここで、休日に昼宴したいっすね。

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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年08月07日

ビストロ マルクス (銀座)着物でテラス

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夏のテラス席は、短パンベースにスタイル作ってリラックスさ重視で行くことが多いですが、ここに関してはハレモードをミックスしても、ちゃんとおさまるので重宝しています。

銀座4丁目交差点を見降ろす「ビストロマルクス」。


テラス席のロケーション力は見ての通りだけど、基本カジュアルなうえに品もあるので、ドレスアップしてきても似合うのよ。なので色んなシーンで使っています、料理も美味だしね。
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オープン当初は、だいぶクラシックに寄せてたメニュー構成だったけど、今ではライトでモダンな料理も組み合わせられるので、ダイエット中の軽めランチに行ってきました。
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なんだかんだ、和光の時計台バックのシャンパーニュは、テンションあがります。
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海の日の頃だったけど、日陰で扇風機(ダイソン)の風もあったから、夏の着物でも問題なく過ごせたよ。
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前菜の鮎のファルシは、フレンチらしい仕事ながら、日本人のDNAに響く仕上がりに。
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メインは豚バラ肉。こういう”いかにもフレンチ”なものが食べたかったので気分にぴったりだったけど、ポーションも程よく食後感は狙い通り。
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こちらには敢えてのスペインの白ワインを。最近、あちこちで見かけるね。
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デセールは、涼やかな桃のお皿を。ちょうどいい良い具合と満腹具合。
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倉富さんの高いホスピタリティで、友人や家族含め いつも愉しませてもらっています。
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BISTRO MARX
050-5592-6560
東京都中央区銀座5-8-1 GINZA PLACE 7F
http://www.bistromarx.jp/


ちなみに数日後に、夜に泡・スイーツ使いで寄ったんだけど、クーラー無くても全然快適。
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kyah2004 at 22:40|この記事のURLComments(0)

2017年08月03日

ジャンカルロ東京 (六本木)テラス席から東京タワーのリストランテ

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ご近所のテラスイタリアンとして重宝してた恵比寿の「es」、ここでシェフをしてた小曽根氏が独立して六本木に『ジャンカルロ東京』をオープンしたんです。

飯倉のキャンティ近くで、店の前のテラススペースからは東京タワーがドッカン!と。
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訪問したのはオープン日のバタバタしたタイミングだったので、まだまだこれからという状況だったけど、お店の前を通り過ぎる人々が、「この店どんなお店??」と店内を覗いていました。
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8割日本国籍じゃなさそうな方だったけどね。さすがテラサーの本場から訪日している方々。
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ボクラはこの日、ピッツァ釜前のカウンター席で。釜の熱が逃げないらしく、厨房はメチャ暑いらしーんだけど、カウンターは特にそこまで気にならなかったかな。
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むしろ、そこに座ることはピッツァのライブ感を味わうためなので、ネガティブな要素にはならないです。
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店名の前に”リストランテ”だったり”ピッツェリア”がついてたりで、「ジャンカルロ」という肝心の部分まで辿り着きにくい店名だけど、実際料理はエレガント(でも整いすぎてない)な料理作るし、ピッツァに至ってはナポリのコンテストで総合部門のチャンピオン取ってるからね。
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この日食べたパスタはジェノベーゼ。日本では緑色のペストがジェノベーゼとして一般的だけど、イタリア本国では、この牛煮込みソースがいわゆる”ジェノベーゼ”として理解されているものなんです。ナポリタンだけじゃないんですね、日本と本国との違いって(笑)
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もちろんドルチェの時間はテラスに移ります、ずっとテラスでも良かったんだけどお店の中の雰囲気も味わっておきたかったので。
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ちなみに電車で行くなら、六本木一丁目からがオススメ。麻布十番からだと道は細くて急坂だし、六本木からはかなり距離あるうえに人混みを抜けてくるのがチトしんどい。
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ダイエット期間中の訪問ってのもあって、こっちも前菜とパスタとピッツァを軽くつまんだだけだったので、本気のジャンカルロは、まだ魅せてもらってないけど、体が仕上がった暁には、本気を感じさせてもらおうと思ってます。
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リストランテ ピッツェリア ジャンカルロ Tokyo
03-6441-0179
東京都港区麻布台3-4-14 麻布台マンション 1F


彼の魚使いは相当エレガントなので、魚のパスタを食べに行きたいな。
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kyah2004 at 23:35|この記事のURLComments(0)

2017年07月31日

アルドアック (代々木八幡)スペイン料理のちょうどいいライン

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代々木八幡のスペイン料理『アルドアック』へ。

日本のスペイン料理ってピンチョス中心のバルか、ガストロノミー寄りになりがちで、中間層のビストロやトラットリアに位置する良店って少ないんですよね。


アルドアックは、バスクで訪れたレストランに似ていて、ピンチョスでもなくガストロでもない、程よく手のかかった料理を食べられるところが高ポイント。カウンター8席程度というのもシェフと距離感近くていい。
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1人でやってるお店なので、5000円と7500円の2コースからの選択制でアラカルトは無い。

5000円のコースは、3ヶ月ごとに地方を決めて構成していて、6月〜8月は地中海側南部バレンシア地方がテーマ。普段はメインが肉なんだけど、バレンシア地方ということで、この期間は米料理がメインになるようで。

7500円のコースは皿数が多く、スペシャリテのピキージョ ピーマンの詰め物が出て、更に米料理と肉料理が両方出てくる構成になっている。


チャコリは最近新しく入ったものだと言っていたので、バスクのどこのものか場所を聞いたらゲタリアとのこと。まさに昨年泊まっていたのがゲタリアのワイナリーのど真ん中。思わず景色が浮かびましたわ!!
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前菜のパプリカは塩鱈がいいアクセントで、ガスパチョは、見た目以上に繊細。
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マコガレイを使ったブイヤベースは地中海側の仕立て。バスク風ではないらしいのだが、スペインの映像がフラッシュバックする味で、ワインと共にヴァカンス気分に。
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ピーマンの肉詰めは、スペシャリテらしく印象に残る味わい。ビジュアルも洒落てるし、これはいい。
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パエリアも程よい量で本場っぽさがしっかり出てて、バレンシアのオレンジプリンで〆。
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冒頭でも書いてるけど、スペイン料理で使いやすく、ちゃんとした料理食べられるお店って少ないので、去年スペインに魅せられた当家には貴重な発見でした。
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アルドアック
03-3465-1620
東京都渋谷区上原1-1-20 JPビル 2F
http://ardoak.biz/



ちなみにArdoak(アルドアック)は、バスク地方の言葉でワインのことなんですって。知らなかった〜
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kyah2004 at 21:06|この記事のURLComments(0)

2017年07月27日

ロワール (名古屋)石垣生まれの美肉で祝宴

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石垣島で一緒に食材ツアーを回ってたシェフたちに会いに、名古屋東急ホテル『ロワール 鉄板焼』へ。



ちょうどダイちゃんが誕生日だというので、流れでお祝いする羽目になっちゃいました(笑)。焼き担当は木村さん

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小早川シェフもちょいちょい鉄板の横に遊びに来てくれました。

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出会いが石垣島だったこともあり、石垣産の子牛を肥育したヒレ、ロースにランプ。

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他にも牛タン×ハラミ×フォアグラ、稚鮎、鮑、オマール海老など、これでもか!!という料理が並ぶ。

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ヒレのテクスチャや味わいが素晴らしいのは想定通りですが、かほりの余韻がたまりませぬ。

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ロースはガーリックと一緒にパンに挟んでミニサンドにしたらめちゃ旨!! 

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鉄板の上の色香もそそりますが、お皿の上の気品にも参ります。

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牛タンのお皿の食感の組み合わせもさりげにエロスで稚鮎のソースも美味。

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木村さんのオマール海老の解体パフォーマンスも美しく、お皿の上では実に食べやすかった。


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滑らかな手さばき

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部位ごとに、さりげなくベストな火入れに。

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鮑ちゃんは、ちょいピンぼけなのはご愛嬌。

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ガーリックライスも、ここまでの流れに相応しいエレガントさも含んだ仕上がりに。
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この時ばかりはダイエットモードも解放、肝心な時はリミッター外しまっせ。愉しい時間をありがとうございました。

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ロワール
050-5571-4978
愛知県名古屋市中区栄4-6-8 名古屋東急ホテル 2F
https://www.nagoya-h.tokyuhotels.co.jp/ja/index.html





石垣島でできた縁
に感謝。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年07月26日

Sapling (渋谷)フレンチトーストバーガーはジャンクフードに非ず



渋谷のフレンチトーストバーガー『Sapling

渋谷 × フレンチトースト × バーガー って音だけ聞くと、子供向けのジャンクフードを想像しちゃうと思いますが、実際食べるとグルメバーガーとも違った、より料理的要素の強い大人のためのファーストフードということに気付かされます。
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ここは、エアーズロックとの愛称ををもつ肉塊ステーキが有名なもんじゃ焼き「大木屋」の新業態。ゆえに肉の扱いについては、ぽっと出のファーストフード店とはスタート地点が異なります。

今年の春のオープン以来、再訪したいと思いつつも行けてなかったので、夏らしい新メニューのキーマカレーが出るというので強襲してきました。
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久々のフレンチトーストバーガーでしたが、今回も期待を裏切らないね。決して甘過ぎないフレンチトーストがキーマの辛さとスパイシーさを見事にキャッチしている。この味のバランスは、「ひらまつ」でも修業の経験があるシェフならでは。


ローストビーフとアボカドのサラダも旨し! 確かウチモモを使ったローストビーフだけど、これはファーストフードと言っては申し訳ない。ビストロクラスです。
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オージービーフの赤身のカツサンドは、噛み切りにくそうに思うかもしれないけど歯切れも良く、大木屋オリジナルのソースとあいまって、お代わり欲しくなる仕上がり。
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フレンチトーストなので、スイーツとの相性は元々いいしね。
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最初はフレンチトーストとか好きじゃ無いし...、と行って渋々ついてきたまりえも、ランチの内容確認して帰って行きました(笑)
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Sapling IRON PLATE CAFE
050-5593-7400
東京都渋谷区神南1-17-2 DIX神南1-2F
http://sapling-cafe.com/

これが百聞は一食にしかずってヤツっすね。
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kyah2004 at 23:35|この記事のURLComments(0)

2017年07月25日

クロープクルア (浅草)現地に通じる魅力のタイ料理

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浅草のタイ料理『クロープクルア』でウオッチマニアの会。


日本人が一般的に持っているタイ料理のイメージを変えたくて、ヤムヤムの西田さんオススメのこちらをセレクト。

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ロケハンがてら訪れた時に間違いないと確信していたけど、今日も定番の中に斬新なメニューをアクセントに入れた流れも秀逸。


大好きなコームヤーンは、現地よりもかなり洗練されていて料理としての完成度が高く、ソムタム&カオニャオといった王道のイサーン料理は、フレッシュなハーブとスパイスがキレがいい余韻で爽やか。

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ソフトシェルのプーパッポンカリーはタイ米がの禁断症状になり(笑)

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〆の麺料理はグリーンカレー風味のココナツミルクが細麺と絶妙な相性。

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マニアなパイセン方にも、タイ料理の魅力を知ってもらえました。

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高梨シェフ、西田さん、ありがとうございました!!


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クロープクルア
03-3847-3461
東京都台東区浅草1-33-4 斉藤ビル 2F
http://khroopkhrua.com/



夏の間に再訪したいです。

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2017年07月19日

京亭 (寄居)日本家屋で鮎づくし

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埼玉の長瀞近くに寄居という駅があって、駅から徒歩圏内の荒川沿いに『京亭』という日本家屋の割烹旅館があるんです。


夏の間は鮎のコースが有名で、宿泊じゃなくても個室でゆったり鮎づくしランチを楽しむことが出来る。
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浅草オペラの創始者 佐々紅華(さっさこうか)の住まいだった場所で、意匠が凝らされた建物と庭は、ただ酒を呑みにくるだけでも価値があるのよ。
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「京亭」は、毎年鮎の時期に訪れている当家の定番で、毎年帰る時に「車で泊まりで来ればよかったね」という会話を繰り返している。というのも、都内からだと電車で片道2時間半くらいかかるんすよ...。
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翌日、朝ごはんを食べて車で帰れば、休日に往復5時間とか、高負荷をかけずにすむからね。それにさっきも書いた通り、荒川沿いなので、川遊びと兼ねて泊まりに来るとか、めちゃいいと思うんすよ。実行できてないのは、当家の行き当たりばったりの悪癖ゆえ。
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鮎のコースは禁漁明けの6月から。近くで獲れた天然の鮎でコースが組み立てられている。
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ランチは5000円から鮎コースがあるんだけど、今年は何が出るのか全部見たかったので1万円のコースで。前回は8000円のコースにしたんだけど、違いは稚鮎の南蛮漬け、鮎のフライだったと思う。鮎の干物はあったかな。

定番の鮎の甘露煮は、この段階で白米が欲しくなる。肝の苦味がたまらない”うるか”は、日本酒がマスト。

鮎の刺身は、病気のリスクでさすがに天然ではないけどめずらしいよね。
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風に干した鮎は、天気が良くてきれいな姿に。炭火で焼いた鮎は、しっかりとした火の通りで、アツアツをはぐはぐ言いながらむさぼります。
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天然鮎のフライって、やけに贅沢ですよね。ただ、コレが実に旨いんすわ。
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〆はいつもの通り、女将さんが目の前で鮎の骨を外しながらの鮎飯です。この時ばかりは、炭水化物ダイエットのリミッターを完全に外してしまいたかったっす(笑)。とはいえ、おかわりしてるけどね。しして、翌日からはお弁当に鮎飯にぎり。
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割烹旅館 京亭
0485-81-0128
埼玉県大里郡寄居町寄居547
http://chinryusou-kyoutei.jp/


そうそう、この時期は鶯が頻度高めで鳴いているんだけど、こういうのも都内では味わえない贅沢の一つですよね。
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2017年07月11日

千 (神楽坂)裏道の黒板塀が似合いますな

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東京で次に住んでみたい町の筆頭は神楽坂、表通りはチェーン店が増えたけど、石畳の裏路地とかテラス席のお店が結構あるのも惹かれるひとつの理由です。

あまり昼間に神楽坂を訪れることはないんだけど、仕事で近くに寄ったのでランチは『日本料理 千』に入ってみた。
0713神楽坂12月-7


石畳の「かくれんぼ横丁」にある黒板塀のファサードは、町の雰囲気に馴染んでいる。恵比寿あたりにあると、狙った感が過剰に出ちゃうんだけど、この町だと佇まいが自然。

ランチのコースは2000円くらいのと、3000円くらいのコース。品数食べたかったので3000円のコースで。トップの写真はふかふかの焼胡麻豆富、こういうの平日ランチからゆっくり食べられると贅沢だなーとしみじみしちゃう。


竹籠盛り込みは、天ぷら、焼魚、煮物、田楽、旬菜色々。この後の仕事のために必死でお酒は控えたけど、あそこで解放できたら最高だったなー。
0713神楽坂12月-5



050-5868-6585
東京都新宿区神楽坂3-1-43
http://washoku-sen.jp/


数倍の値段の料理は、そりゃ美味しいに決まってるけど、それよりもシチュエーションの作り方で、気持ちは贅沢さを感じることが出来る。そういうとこ含めて、遊びのセンスが問われる時代だと思う。
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2017年07月10日

サリーヒルズ (代官山)テラスでお得感高いイタリアン発見

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今年は、梅雨といってもあんまジトジト感なく、この時期はテラサーにとって、一年でも指折りのシーズン。

ダイエット中なので予定はそこまで詰めてないので、日々のコンディション/体重の減少具合をみながら直前にお店を予約みたいなパターンが、最近増えてます。
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直前予約のアドバンテージは、天候をある程度見極められること。雨でテラス席は、さすがに無理なので、晴れそうと思ったら、テラスのあるレストランに連絡を入れてみる。激人気のお店はこのパターン向いてないけど、テラス開拓するには、今の環境が実は合っているのよ。



こないだ開拓してヒットだったのが代官山の『サリーヒルズ』というイタリアン。場所は蔦屋書店の裏あたり。
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ヒルトップに位置しているので、2Fのテラスだけど抜け感高め。テラスには3つテーブルがあるので、昼間は太陽の位置を見極めて席を選ぶのがいいっすね。一方、店内はカウンター主体。日本酒もかなり多く扱っていて、何度か訪問したら、日本酒も混ぜたペアリングのお願いしてみたくなる。
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アクセスはいいのに、認知度低いから予約もしやすく、ディナーもコースが5,000円。テラサー的にはランチで訪問したかったので、夜メニューをお昼に出してもらいました。

コース魚主体では、この時期はフルーツとのアッビナメントがかなり好みの仕上がりに。ダイエット中のイタリアンとしては理想形だし、コースの最後を飾る肉料理も美味でした。
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特に唸ったのが、一皿目のモッツァレラチーズと桃の冷製。カンパーニャ州のチーズなんだけど、すんごいミルキーかつシルキーで、驚きの美味しさ、これに桃がめっちゃ合うんスわ。


ほかにもカマスの炙りにいちじくのソース合わせたりってのも、ワインがすすみます。
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つるむらさきとみょうがとしらすのマリネは、和食ですか?ってアプローチだけど、ダイエット中のオレには、しみじみ嬉しい。
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ホタテに冷たいとうもろこしスープは、焦げの苦味ととうもろこしの甘さが、絶妙なバランス感。
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鮎のコンフィは2人でシェア、蓼のソースはテラス向き。
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パスタは、これで2人分。一口でガマンしたけど、かなり欲望揺さぶってきました。
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コースにはドルチェはついてないので、食後はシェケラートでクールダウン。
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サリーヒルズ 代官山 (Surry hills)
050-5593-7313
東京都渋谷区猿楽町26-2 2F
https://www.facebook.com/pages/Surry-Hills/338311103032985?fref=photo


蔦谷の「IVY PLACE」やメキシカンの「デル・シエロ」、老舗の「カフェ・ミケランジェロ」などなど、近くにテラスの人気店がひしめくエリア。このあたりでテラスにフラれて肩を落としてる人には、是非知ってもらいたいカードです。
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2017年07月07日

マルニ (神田)ガード下の立ち飲みビストロ

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最近はガード下の進化が著しい。中目黒などはその顕著な例で、初動だけでなくいい感じで賑わっています。

神田に用事があって帰る時、ちょいと食べて帰ろうかなと思ったわけです。

とはいえ、今はダイエッターなので、食アポがないレアな夜に、そんなにガッツリ食べたいモードにはならなくて。
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土地勘もないので、駅周辺をリサーチしていたら、駅の小奇麗なガード下に雰囲気良さげな立ち呑みっぽいビストロを発見。長居するつもりもなかったし、とりあえずスパークリングワインが呑みたかったので店内へ。
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外からの印象通りカウンターとテーブルの完全スタンディングスタイルで、椅子はなし。テーブルは引き出しにカトラリーが入っており、その下がメニュー入れ、最下部はカバン入れになっている。中々機能的じゃないですか。
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オススメが汁物(牛肉の赤ワイン煮とか)ということで、肉がトロトロの牛すじ煮込みを。どうやら、これがお通しでついてくるパンに合うということで。
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パンは新百合ヶ丘のパン屋さんのを使っていて、それ単体でも小麦のかおりがよく美味だったんだけど、汁物とセッションさせると更にポテンシャルが活かされます。なるほど!
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ダイエットに野菜と肉は欠かせないので、ローストビーフとニース風サラダを前菜的に。このあたりの前菜は500円以下、メインも1000円前後というレンジ。
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こんな価格帯で、ボリュームそこそこあって、ちゃんと手のかかった味わいのもの出してくるって、日本ってスゲー国だなーと改めて思います。
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昆布〆サバとポテトのソテーは、下に敷かれたポテトの食感が、サバといいコントラスト。味わいも繊細、どうしてもリーズナブルな立ち呑み系って味が濃くなりがちなイメージなんだけど、いい意味で”立ち呑み”に甘えていない。
0708マルニ6月-20



立ち飲みビストロ 神田マルニ
03-6206-9551
東京都千代田区鍛治町2-13-24


この後、メインの肉、〆ごはん、スイーツと続きます。
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kyah2004 at 23:53|この記事のURLComments(0)

2017年07月05日

ステーキトミナガ (銀座)肉艶に溺れよ

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銀座の『ステーキトミナガ』は、先日の石垣島で訪れた「きたうちプレミアムビーフ」を使っている鉄板焼きレストラン。初訪問でいただいた36ヶ月の長期育成された牛が、予想以上にディープインパクトだったので、今度は40ヶ月の牛を食べに行くことに。

訪れたのは昨年の12月。まりえもオレも誕生月なので、正直どれが誕生日祝いとかわけわかんない状態だけど、敢えて、ここをまりえのB.D祝いに設定。牛肉をあまり食べないまりえからすると「なんでステーキなの?」って感じだったんだけど、苦手な子にこそ食べてみて欲しくてね。
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場所は外堀通り沿いの銀座6丁目、新橋エリアに近く夜が濃い目のエリア。店内はカウンター中心だけど、場所柄個室も完備されている。

当家は勿論、カウンター前のプレミアムシートを確保。肉のカットや汗加減、焼かれていく様子をじっくり眺められるのが嬉しいのでね。
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ワインは、ペアリングもお願いできるのでお任せで。まずは2008年のルイ・ロデレールで乾杯。
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オマール海老のスープや、魚のグリルなどで、お腹をいい具合にならしながら、ステーキと対峙する準備を整えていきます。
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皮目はパリッとね。
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肉塊への入刀シーンもそそるんですが、カットされた肉が室温で汗をかいていくエロい姿にたまらなく欲情するのよ。特に、ボクはこの味を知ってるだけに、目の前での放置プレイは理性を溶かします。
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この日、選んだのは赤身の味わいが特長のロース「赤珊瑚」とヘレの「琥珀」。カットした直後のサラッとした肌に水分が浮き、また中に沁み込んで色が変わっていく。まるで人生の誕生から黄昏までを早送りで見てるかのように錯覚します。
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ゆえに、目の前で育っていった肉が、鉄板の上でかおりを昇らせる瞬間は逃しちゃいけません。かほりのフアタックが一番インパクト強い瞬間ですから、このハレシーンを逃したら もはや罪です。
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鉄板の上で徐々に焦げ目がつき、肉汁の旨みが閉じ込められた肉のブロックが、いよいよ完成形へと近づいていく。
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赤は久々にカルフォルニアだったっけな。あんまし普段 自分では頼まないけど、美味しいやつは、いいっすね。
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まずは、赤珊瑚のロースから。脂の甘みは強く感じるもののサラッとしてるし、赤身の包容力が大きいので”脂がTOO MUCHじゃ〜”というミドルエイジにありがちな惨劇とは無縁。
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ヘレの「琥珀」は、繊維を切る噛みごたえは残しつつも、エレガントな柔らかさが実に印象的。ブヨブヨとかヘロヘロという形容詞が似合う肉とは全く違う、生まれながらの気品を纏っている感じ。唇にあたる肉の温度や断面の食感が、とびきりセクシャル。
0606ステーキトミナガ12月-58




からの、このステーキたちの端肉を存分に使ったカレーの登場。
0606ステーキトミナガ12月-63


ステーキトミナガ
03-6228-5015
東京都中央区銀座6-4-10
銀座シンヨービル 1F
http://krs-beef.jp/company_restaurants/tominaga/



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結婚10数年も経つと、単にいいトコ連れてっても驚かれない。
敢えて相手の苦手分野、興味のない分野で、サプライズをプレゼントしていかないとね。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年07月02日

オカミハウス (白金高輪)昼から呑もう 寿司おさむのB面

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自分、無類のテラス好きであると同時に、昼呑み派です。

極端なこと言ったら、休日は朝からでも呑めます。ヴァカンス先では、朝食にスパークリングワインとかシャンパーニュ置いてあると、「さすが、わかってらっしゃいますな」と一人ほくそ笑むのです。

誰よりも酒弱いくせにね(笑)
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そんなオレ向きの昼呑み推奨派の呑みどころが白金高輪『オカミハウス』。こちら「寿司 おさむ」というお店の定休日(日祝)に11:00〜20:00限定でオープンしている、いわばB面的な呑み処。

その名の通りオカミさんが料理を作っていて、彼女が好きな豚足やすっぽんの他に、絶妙なつまみを愉しむことが出来る。
0702オカミハウス5月-6




丸鍋1,000円ってメッチャお得なんですけど。昼呑みは夜より安いのもいいよね。
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つまみメニューはこんな感じ、至って明朗会計。
0702オカミハウス5月-2






烏賊ゲソと韮のぬた。ビールで始めた直後に絶妙な脇役。
0702オカミハウス5月-7



生の牛肉と雲丹の組み合わせは割りと見慣れたけど、この雲丹牛肉天とか ありそうで無かった落とし所。
0702オカミハウス5月-10

オカミハウス
おさむ の休み時間
03-3446-2177
東京都港区白金1-25-23
https://twitter.com/osm34462177


気楽に、でも美味しく昼呑みしたい人々ならハマるはず。欲を言えば店の前に外のみテーブルがひとつでもあるとテラサー的に嬉しいんだけどね(笑)
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kyah2004 at 21:24|この記事のURLComments(0)

2017年06月29日

肉料理それがし (五反田)夏が似合う通える肉割烹

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最近、都内でも肉割烹増えてきてるのは嬉しいトレンド。焼肉は進化が続きつつも飽和状態だし、熟成肉も淘汰フェーズに入って久しいので(いいお店は残って!)、このジャンルの良質な新店情報は、積極的に拾いたいです。

GW直後にオープンした『肉料理 それがし』は、それがしグループのホームグランド五反田の川沿い。敢えて控えめな看板に、「それがし」の美意識とプライド感じます。恵比寿のワイン&肉レストラン「LOVAT」がツボだっただけに、今度の新展開にも期待が膨らみますな。
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お店は、シャビーな雑居ビルの外観とは裏腹に....
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鳥料理 それがしを彷彿とさせる和モダン空間。
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この日は、まりえと2人での訪問のはずだったんだけど、偶然にもたかちゃんがカウンターの隣席に。ボクは事前に聞いてたんだけど、たかちゃんの驚きっぷりが面白かった。いいお店には、こういう偶然を引き起こす力がある。証明はできないけど経験値として感じてること。
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てな感じで急遽4人になったので、おすすめメニューでこの日の料理は組み上げてみました。これは外したくないですね、ローストビーフの卵黄ダレ。程よく刺しが入っていて、しっとりしたテクスチャになってるのがツボ。
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イチボかな、ん、ハラミか?? 忘れたわ。それと牛タン、味わい的にも食感的にも程よいコントラストが箸をすすめる。
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日本酒も好みを伝えれば自由自在にアレンジしてくれる。
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敢えてツボだったメニューを2つだけあげるとすれば、黒毛和牛 カイノミ 泡醤油と粒マスタード。LOVATのカイノミ使いも上手いけど、どのDNAがここでも継承さえている。さすが、それがしの血統
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そして、もうひとつは黒毛和牛のしゃぶすき。どーっすか、この大判っぷり。
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こちらは、さっとシャブって卵にくぐらせ、
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こんな感じでエロティークに仕上がったところでいただきます。
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〆のオススメはこちらっすね、牛だし土鍋。肉片がゴロゴロと!!!
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炭水化物を2ヶ月間控えてる身からすると、自ら食テロしてる感じっす。
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担々麺も肉が旨い。
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かき氷もふわっふわ。
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肉料理 それがし
03-6420-3092
東京都品川区西五反田1-4-8 秀和五反田駅前レジデンス 202
http://www.soregashi.jp/niku/



食感で色々遊べるし、冷たい肉料理もあるからこの夏通いそうな予感。
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kyah2004 at 23:24|この記事のURLComments(0)

2017年06月27日

カノビアーノ(目黒)テラサー垂涎のリストランテ

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沖縄あたりか海外のリゾートのような佇まいですが、ここ、実は目黒の雅叙園にオープンした『カノビアーノ』なんです。テラサー垂涎シチュエーションですが、休日はもちろん、平日にリセットかけたい時に絶好な舞台だと思わない?
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『カノビアーノ』って、そう。あの植竹シェフのリストランテ『カノビアーノ』ね。
0626カノビアーノ6月-27




雅叙園の中にありながら、お店に辿り着くまでのダンジョンっぷりも半端ない(※)。まさに隠れ家リゾート的リスランテ。

※雅叙園のメインエントランスの脇にレストランへの道路があるんだけど、中々そこも気づかないし。
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テラス席はかなりリゾート指数高めだけど、店内はソフトで女性的なトーン。リストランテらしくテーブルの距離も広めで、適度にエレガントさが漂っている。
0626カノビアーノ6月-51



しかも場所によって、ちょくちょく世界観変わるので、お気に入りの席を見つけるのも、ここに通う楽しみになりそう。
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基本、料理はコースだけど、そのうちテラスでも軽く食べられるようにアラカルトもできたとか(出来る予定だとか)。
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コースはシグニチャーメニューの冷製カッペリーニからはじまります。ゲリラ豪雨をくらった蒸しっとした夜に訪問したので、この爽快感に目が覚めました。縞海老の食感とカッペリーニのテクスチャの妙や、からすみの仄かなアクセントなど、さすがベテランの技。
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ホワイトアスパラのポタージュは、蛤といいバランス。様々な味わいの野菜が、味わいに更に表情をつけてくれる。
0626カノビアーノ6月-17




生雲丹のトマトソースは、質の悪いウニのエグみやミョウバン臭さもなく、雲丹とトマトのアッビナメントのひとつの正解を魅せながら、パスタと一体化していました。
0626カノビアーノ6月-20



小規模なトラットリアやピッツェリアが増殖する日本のイタリアンシーンでは、こうしたゆとりある大人向けのリストランテってをもはやレアな存在に。イタリアンのハイクラスを提案できる人や場所が限られてるってのもあるけど、ちょっとカジュアル系なお店との断絶感を感じる昨今。
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<カスタードプリンとコーヒーゼリーのロワイヤル>


リストランテを支える客層も育ってない気がするので、大人的にも、テラサー的にも、リストランテ好きとしても、こうしたお店を自分らしく使い倒していきたいです。
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リストランテ・カノビアーノ
東京都目黒区下目黒1-8-1
050-3491-2356
http://www.hotelgajoen-tokyo.com/restaurant/shop/canoviano



つくづく、表参道の『フェリチタ』クローズが手痛い。
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2017年06月21日

のどぐろ中俣 (築地)のどぐろ焼きに震撼

0621仲俣5月-13


魚の一番好みの焼き方って、外がカリッとしてて、中がふっくらトロトロってヤツ。これをね、一級品ののどぐろでやられた日にゃもう…ね。

”のどぐろ”って言うと金沢あたりをイメージしてしまい、小ぶりで開きにしてあったりというのをよく見かけるけど、対馬沖の”のどぐろ”は、こんなにも大きくジューシーなんです。しかも、今の時期も驚くほどジューシー。

こちらは築地にある『のどぐろ 中俣』、九州の焼酎酒蔵の出身で、お酒に合う料理を探しているうちに、のどぐろの原始焼きに辿り着いたそうで。

0621仲俣5月-11



ちなみに原始焼きっていうのは、炭を縦に並べて、少し離したところで遠赤外線でじっくり焼く調理法のこと。余分な水分が流れ落ち、外はカリッとコーティングされるので、旨みが中に閉じ込められる。しかもふわっふわに焼きあがるから、テクスチャもたまらない。
「のどぐろ 原始焼き」の画像検索結果





そんな”のどぐろ”は勿論のこと、季節のいい素材を集めていているので、味を識ってる大人が自然体で愉しめる。

0621仲俣5月-5





刺身もちゃんと旨い。6000円のコースだと、こうして刺身やらシグニチャーメニューのさつま揚げやら、ザブトンの炭火焼きなんかも食べられるので、お得感は高い。初めて訪れるならコースがいいかもね。
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写真じゃ伝わらないほどに、ふわっふわなんですよ。大きい個体ほどジューシー。
0621仲俣5月-16





肉は、ここでは脇役。のどぐろを際だたせるための騎士(ナイト)みたいなポジション。
0621仲俣5月-21





なんせ、焼酎の酒蔵の経営だから、そりゃ酒のつまみは合うわけですよ。たらこに、からすみ、きびなごの炙り。どれも酒がすすみますわ。
0621仲俣5月-24





店内の柱などは、ちゃんと古木が使われていて、新しいお店なのになんだか落ち着く。料理も本物しか出したくないというお店のスタンスが伝わってくるね。
0621仲俣5月-28

炭火原始焼と蔵元焼酎の店
のどぐろの中俣 築地
050-5593-6197
東京都中央区築地2-15-15 セントラル東銀座 106
http://zagat.jp/archives/shop_info/tukiji/



高くていいモノももちろん好きだけど、お手頃価格でホンモノをいただくというのは心が軽くなるね。
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2017年06月19日

ル・プーレ ブラッスリーうかい (大手町)大人なテラスでロティサリーチキン

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皇居前という好ロケーションのうえに、テラス席至近も緑に囲まれた『ル・プーレ ブラッスリーうかい

ここは、その名の通りロティサリーチキンを軸にしたうかいグループ初の試み。じっくり焼き上げられた地鶏は、胸肉ですらジューシー。腿肉は言うまでもなく、ガルニのポテトの美味しさと言ったら、ブラッスリーの理想形。
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店内は窓が広くオープンキッチンなので、かなり開放的な印象。自分の鶏がグルグル焼かれていくのを、テーブルから眺ることができるのもエンタメ性高くていいね。
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コースは6000円、8000円とあるけれど、4人以上で訪れたなら豪快に一羽をシェアするのがおすすめ。ビジュアル的にもインパクト大きく、大ぶりの地鶏の美味しさを心ゆくまで堪能できる。
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正直、驚いたのがロティサリーチキンだけではなく、前菜やサイドメニューのクオリティ。和のイメージ強い「うかい」だけど、生ハムやピクルスなどスターターの段階で明らかに完成度が高い。
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そこからの流れなので、前菜のサーモンのテリーヌやリヨン風サラダも隙がない。
0622うかい6月-27





リヨン風サラダは自家製ベーコンがジューシー、添えられた鶏レバーのパテも実に滑らか。
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シェフのセンスと実直なスタンスが料理ににじみ出ている。
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オマールのグラタンとか挟んじゃうのは大人の特権。
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満を持して登場するロティサリーチキン。焼きあがったらテーブルでシューティングタイム。
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まずは胸肉。鶏の胸肉ってともするとパサつきがちになるんだけど、こちらはジューシーでいい歯ごたえ。

腿肉はビジュアルからして、間違いの要素が見つからない。最初はナイフとフォークで上品に食べていたけど、途中からは容赦なく手づかみスタイルに。
0622うかい6月-56



ハウスワインが思いのほか美味で料理に合うので、初回の様子見はコレでいいと思う。
0622うかい6月-20



スタッフのレコメンドに乗っかって見事だったのは、ヒューガールデンのロゼ。これが、実にチキンに合うんだわ。
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デザートも料理同様の安定感で、トリッキーじゃなく王道に美味。
0622うかい6月-59



料理もサービスも雰囲気もいいけど、ここが推したくなるのは、大人の余裕感漂うテラス席があるから。今年はテラス向きな気候が長いので、じっとり雨が降る前に行ってみて欲しいところ。こないだ行った時(6月頭)は、めっちゃ心地よかったです。
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個人的には、ずっとテラス通しでいいけど、アペリティフとカフェだけっていうのもアリですよ。
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ル・プーレ ブラッスリーうかい
03-3217-5252
東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング 1F
http://www.ukai.co.jp/lepoulet/




雨にも濡れにくく、まだ比較的空いているので、日本テラス協会的には、かなりお薦めのテラスです。
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2017年06月18日

鮨 さいとう (六本木)究極の安定感

0620鮨さいとう5月-22

8年連続ミシュラン三ツ星を守り続ける『鮨 さいとう』。どのつまみ、どの握りを食べても隙きがなく、思わず「旨いなぁ」と溜息が漏れる。同世代がこうしてトップに君臨し続けているというのは、色んな意味で刺激になります。


この日は、特にシマアジがタイプでした。蛤も鼻に抜けるかほりがたまらん。
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車海老のテクスチャもいいしね。
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のどぐろ焼きのフカフカ感がエロ過ぎて、大脳皮質に記憶が焼きましたわ。
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そして、王道の王道たる鮪のジェットストリームアタックも破壊力は絶大。
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好みとしては、めちゃくちゃヒカリモノが好きなので、鮪同様にテンションがあがる。
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時期的に、貝も官能的でしたなぁ…
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これだけの人気店でありながら、価格はそこまで高いと感じさせない。故に、帰り際に次の予約は欠かせなくなるんです。
0620鮨さいとう5月-1

鮨 さいとう
03-3589-4412
東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー 1F



次の訪問も愉しみだわー。今は、ダイエット強化期間でお米が食べられないので、鮨に対する妄想力が半端ないッス。
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2017年06月15日

ラ・マティエール 〜 祇園MAVOへ続く道 〜

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今、京都で注目のフレンチといえば『祇園 MAVO』。かつて、西村シェフは小田原で「ラ・マティエール」という一軒家フレンチをやっていて、料理も一人で作っていたんです(マダムはサービス)。

当時からめちゃめちゃ手がかかっているうえに挑戦的で、こりゃー仕込みも調理も大変だわ...と感動しつつ、帰り際には「ごちそうさまでした」とともに、自然と「おつかささまでした」と声をかけずにいられませんでした(笑)。他のお客様まで対応が手に回らないといつも貸切で使わせていただいていて、ほんと恐縮していたのを覚えています。
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お店も京都に移ったし、料理写真もたくさんあると記事書くのもしんどいので、だいぶ寝かしてはいただですね。でも逆に今 MAVOを知るお客さんが増えてきたので、数年前との比較も面白いかと思いアップしてみました。
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年末にクリスマス兼誕生日のお祝いディナー。2013年12月ということで、もう3年半前のことなんですね。印象は残っていても、記憶は完全に消失していたので食のパイセン Sinpさんのサイトを参照させていただいてます。
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しっかし、改めて見直すととんでもなくゴージャスな展開。
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広島の牡蠣のポシェにはじまり、琵琶湖ワカサギ、毛蟹とスターレットキャビアのコラボ。下関の天然ふぐ&駿河湾のラングスティーヌにアルバの白トリュフをふりかけてからの伊勢海老。トドメはフランス産鴨肉の腿と胸肉。

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さらっと書いちゃったけど、どれも味が複雑で、でも安心感あって奥行きに広がりを感じる料理。これを出し続けるって、まさに入魂。
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これなんて毛カニにリンゴのタルタルで食感のコントラストが楽しめるようになっていて、それらを包み込むように毛蟹のムースがクッションとなり、王冠のようにスターレットキャビアが添えてある。縦に一刀両断していただくことで、このお皿の意図が伝わってくる。
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果たして、自分はこうしたパッションに応えられるだけの生き方をしているのか?この料理を食べるに相応しい大人なのかと、ついつい自問自答してしまいます。って、ひとくち食べたら忘れてるけど(笑)
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フレンチの醍醐味を体の芯から体感できるディナー。
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こんな日本を20年前、誰が想像したでしょう?
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料理に負けぬよう、皆さんドレスアップされてくるのがさすが。
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この鴨のロッシーニみたいなメインは、かつて行列ができていた”俺の◯◯”的なロッシーニとは別次元。鴨肉、フォアグラの質の良さもさることながら、上に散らしたキューブ状のグルトン的な物体は、白トリュフ。そもそも並べることすら失礼でした…、すみません。
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誕生日ということで、こんなゴージャスなケーキまで
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今、見返しても人生で指折りのディナーでした。MAVOの西村シェフの料理はどんどん進化を続けていますが、一人で廚房を回しながらこんなにも凄味ある料理を出していただいていた、当時の料理も大好きです。
0419LM12月-68



今日から、本格的なダイエットはじめました。さて、どんな結果になるかな。
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2017年06月12日

BISTRO MARUCHI (大手町) スイーツの〆にも向いてるよ

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大手町に、この春誕生した大人横丁「よいまち」。地下にありながらも、閉塞感が無い全天候型の横丁で、「うかい」初のロティサリーチキンや、博多うどんの「二◯加屋長介」など実力店が並んでいて、個性が無い&高いと思われがちな商業施設にあって、中々いい気を吐いている。

そんな横丁「よいまち」にあって、一番足りないなと感じてたのが〆スイーツ。肉バルからはしごしたり、寿司からスパイス居酒屋に流れたりというのは事欠かないんだけど、ちょっとカフェとスイーツが…って時に、いい店を発掘できていなかったのね。

そんななか、”お、ここか!”といい使い方を見つけたのが『ビストロ マルチ』。ビストロと言っても、フランスに特化したスタイルではなく、イタリアとかスペインとか、ヨーロッパの料理を幅広く集めた料理が特長。
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肉とかもガッツリ食える。
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でも、この「よいまち」のポジションで言えば、抜けているのはスイーツ。スイーツ王子 Rui.もこの笑顔。世の中のスイーツ店がクローズした22:00頃でも、存分にカフェタイムを展開できる。
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ただ、考えることは皆さん似ていて、このお店のピークタイムは割りと遅めだとか。
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カウンターもあって、デートにも使えるし、入口近辺のテラス席っぽいシートも開放感が溢れている。
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Bistro MULCHEE 大手町店
03-6551-2526
東京都千代田区大手町1-1-1
大手町パークビルディングB1F
http://otm.mulchee.com/



店名の通りマルチに使えるビストロですな
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2017年06月07日

カンテサンス (品川)おかえりのアニョー

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『カンテサンス』は伊達じゃない。16年ぶりに入ってきたフランス ロゼール産のアニョー鞍下は3時間のロースト。シルキーな舌触りはみずみずしいエロスを放つ。バラ肉や首のコリエと3種の肉のセッション。バラ肉もジューシーで美味。


大喜びの笑顔のイツキマン、この日はサプライズでヤツのお祝いを。
0610カンテサンス5月-20




とにかくテクスチャーのコントラストが官能的な一日でした。このクスクスを固めて焼いた雲丹のタブレが象徴的。
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オマールとズッキーニを合わせたお皿もパルミジャーノ&パン粉の食感がアクセントに。
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萩のぐじは、松笠焼きで衣がサクサク。身のふわっと感とコントラストが半端ない。そう、この日はサクサクとふわふわのテクスチャのコントラストが印象的で、随所にその演出が散りばめられていたのでした。
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誕生日、昇進、新居などなど、おめでとう満開のイツキマン。
0610カンテサンス5月-26



デセールもムースショコラとミントの泡は、チョコミントが苦手だった自分が恥ずかしくなる美味しさ。極めつけは、ヘーゼルナッツクリームをかけたボストック。この食感の遊びが、味を更なる領域に押し上げていた。
0610カンテサンス5月-22








イツキマンの誕生日祝いまで仕込んでくれた里井さん、いつも粋な演出ありがとう!! 岸田さん、今宵も素晴らしかったです。

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カンテサンス (Quintessence)
03-6277-0485
03-6277-0090 (予約専用)
東京都品川区北品川6-7-29 ガーデンシティ品川 御殿山 1F
http://www.quintessence.jp/


日本テラス協会 発足します、詳しくは後日!!
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2017年06月05日

原トリッパ製造所 (中目黒)理想のご近所イタリアン

0605原トリッパ5月-10

近所の通えるレストランの条件って?

1)美味しいこと
2)何ヶ月も前から予約とか要らないこと
3)メニューがコロコロ変わること
4)さっと食べてさっと帰れること
5)アミューズからドルチェまで、ひと通りちゃんと備わっていること
6)安いこと

見事にこれをクリアしているのが、中目黒ガード下の『原トリッパ製造所』。最近、更にバージョンアップしたんだけど、なにかというと念願のテラス席が出来たこと。

日本のテラサー(テラス席ラバー)代表としては、ここがめちゃくちゃ大事。

何故かって、外の空気を浴びながら食事をすると体感1.3倍の美味しさアップ効果があることが証明されているからです(自分しらべ)。それに景色が加わると1.5倍まで伸びることが「ひらまつホテル」や京都の川床で実証されています。
0605原トリッパ5月-3





値段すら忘れるくらいリーズナボーだった前菜の牡蠣ジェラート。涼やかに再構築された牡蠣こそ、テラスで食べる逸品ではありませんか。
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そして、立ち呑みと言えばピンチョス。当家は世界一のバルストリート「サンセバスチャン」仕込みなので、まぁまぁピンチョスにはうるさい方なんですが、このバランス感は秀逸。ポルケッタのジューシーさと、バンズのクッションが味的にもテクスチャ的にも、絶妙なアッビナメント。
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トレーニング後には、単品 肉のグリルだけ食べによって筋肉に変えようかと企んでいます。
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トリッパ製造所
03-6412-7165
東京都目黒区上目黒3-5-20
https://www.facebook.com/haratrippa/



いやいや、中目黒高架下は奥まで突っ込まないと、いいスポット見逃しちゃうよ。
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2017年06月04日

割烹 山路 (新橋)かざりすぎない贅沢

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結婚記念日は、毎年夫婦でお祝いするようにしてます。まりえは、たいがい忘れてるけどね(笑)。ま、夫婦のバランスなんて、そんなんでちょうどいい。

今年は、あんま飾らないとこに行きたくて。
0517山路4月-9




華やかにお祝いしたいときもあるけど、ほら、結婚って単純なものじゃないじゃん。地道な日常の積み重ねという側面も大きいので、なにげない一日に感謝したくなる時もある。

そうなると、敢えて飾らないバージョンのお祝い気分になるのよ。さすがに、結婚してから10数年経つと、お祝いバリエーションも増えてきて。ただ、共通なのは、美味しいものは食べたいということ。
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そんな気分に合いそうなお店を探してたら、周囲の友人らが太鼓判を押してくれたのが新橋の『割烹 山路』。いやいや、さすが信頼する友人たち。ほんと、こういうお店探してました。
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場所は、新橋SL広場を抜けて、烏森神社の細い道を入っていったところ。しかも、その二階って....。こんな場所に、推し割烹があるなんて、隠れ家過ぎるじゃない。
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カウンター4席(6席だったかな?)にテーブル席ひとつの小さな店内。8,000円のお任せコースは、丁寧に作られていて、パフォーマンスも高い。
0517山路4月-12




わかりやすいとこでいうと、最後にきんきが一人一尾出てきちゃったからね。途中に鮨が挿し込まれたりするんだけど、これも全然なんちゃってってクオリティじゃないし。



高級食材は、勿論 美味しいと感じるものが多いけど、別に毎日高級食材ばかり食べたいわけではない。高級食材をしっかり扱える技術を持っていて、いい素材を見極める力があり、真摯に仕事をしてくれるなら、そんな人に身を任せたい。


ほたるいかのなめろうに始まり、新モノのそらまめは皮ごと。島根のおおぶりな岩牡蠣も出てきちゃって、のっけから酒がすすむ。稚鮎の焼きは心地よく、はまぐりのお椀は、品がありながらも骨格ある味わい。
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真鯛と赤貝のお造りは素材もよく、いいカットなので歯ごたえもバッチリ。太刀魚の焼き、塩加減もいい塩梅じゃないっすか。
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揚げ物は1.4kgの黒むつと、タラの芽の天ぷら。繊細なだけじゃなく、パンチある部分、しっかり打ち込んでくるのもいいね。

からのさっきも書いた、お皿からはみ出たきんきが丸々一尾(トップの写真ね)。お父様が蕎麦をうってるらしく、〆の蕎麦もいいバランスの味付け。


記念日なので、お気に入りのバセロンのティアドロップで。
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割烹 山路
03-6457-9828
東京都港区新橋2-9-12 フロンティアビル 2F
https://www.facebook.com/yamaji.miso/



今日は、河内ふれあいビレッジで、レストラン4軒+1のセッションBBQ。毎回、本気度が増していて、愉しさがとまらない。絶好の行楽日和だったので、帰りがまさかの4時間コース。おかげで、ゆっくり休めました。
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2017年06月01日

鉄板焼 中むら(神楽坂)ジャパンプライドの肉宴

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先日、鮨屋のカウンターで並んだご縁から、神楽坂の『鉄板焼 中むら』へ。

鉄板焼きというと、主役のお肉や、名脇役の鮑や海老など、高級食材をいかに魅せて焼くかというスタイルが浮かぶと思うんすよね。
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でも、ここは仕込みなどのプロセス、お皿の上での味のバランス/レイヤーなど、鉄板焼をもっと多面的な料理として捉えているのが特長的。
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シェフの中村さんは、23年間、帝国ホテルの「嘉門」「レ セゾン」でキャリアを積んで、2011年9月にこちらをオープンされたそうで、こうしたバックグラウンドがいい意味で活かされています。ホスピタリティの高さや、いい意味でのお客さんとの間合いの詰め方にね。
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ゆえに、自宅でくつろぐようにしながら、最上級の鉄板焼きが味わえます。


この日の主役は、「川岸牧場」のさんが育てた、神戸ビーフ(神戸肉)。

ちなみに、神戸ビーフや但馬牛というのは、めっちゃ厳しい基準をクリアしなくちゃだめで、血統・生産・繁殖・飼育・出荷までの過程をすべて兵庫県内で行なってはじめて但馬牛が名乗れます。更に但馬牛の中で格付けされて、規格を満たした牛だけが最高位のブランド「神戸ビーフ(神戸肉)」の称号を得ることができるんですね。
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その但馬牛・神戸ビーフの名門牧場が「川岸牧場」。京都の「三芳」さんが使ってることでも有名ですが、なんとサーロインとシャトーブリアンをいただいちゃうという贅沢な蛮行に(笑)
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ビジュアル的に、サーロインは、”いかにも”といった刺しの入り方で、ちょいオイリーな味わいを想像しちゃったんだけど、脂の旨みだけが凝縮されていて、アフターのキレが驚くほどいいんです。これは肉質×技術のなせる技ですね。ちなみに帰り路や翌日も、もたれ感は皆無でした!
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シャトーブリアンは、こちらはいい意味で”いかにも”なテクスチャ。肉は柔らかければいいってわけじゃありません。柔らかさにエロスがある肉が素晴らしいんです。
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唇に触れた時の弾力、歯で繊維ひとつひとつを噛み切る快楽、口の中にじわっと広がる肉の旨み、そして仄かに残る肉の余韻。ここでは、肉のエロスのひとつの完成形を魅せてもらえました。
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ただ、脳天を震わせてくれたのは、フォアグラビーフシチュー。ハンガリー産鴨のフォアグラが塊で出てきた時には、いったい何人分かと思ったんですが、大胆にも1人ワンカット。焼いて小さくなったとはいえ、結構な存在感のフォアグラが、ビーフシチューの中央に鎮座し、トリュフを削って完成形。
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フォアグラとビーフシチュで、ハードヒッター同士の殴り合いかと思ったんですが、実はこのフォアグラと合わせるようにビーフシチューはしっかりと味のチューニングしてあったんですよ。おかげでスプーンが止まらない。

首の肉を煮込んだビーフシチューは、余分な脂が削ぎ落とされて、ほどよい酸味やポートワインのコクがフォアグラの強さをうまく包み込んで、お皿の中で見事にマリアージュ。いやいや、これにはシビレましたって。
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ネタバレ申し訳ないけど、〆のガーリックライスにもヤラれましたわ。
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だって、それだけでも充分うまいのに、まさか後半は”かいのみ”並べて、わさびを添えてお出汁をかけるなんて。そんなひつまぶしスタイルで責められたら、イカずにいる方がおかしいわっ!!
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他にも脇を固めた名優たち。

熊本の車海老は、味噌を纏ってサフランソースを着こなしてましたね。
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イサキの脂ノリも美味しく、道産のホワイトアスパラは、フランスに全く負けていない。
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日本の”ものづくり”の誇りを感じられる逸材が並び、また、その素材にリスペクトを払いながらシェフが高い技術でお皿を完成させていく。このプロセスが目の前で見れるってのは、やっぱ面白いね。


神楽坂 鉄板焼 中むら
03-6280-8317
東京都新宿区神楽坂3-6 神楽坂三丁目テラスB1
http://www.naka-mura.net/


高いホスピタリティは、シェフだけじゃなく女将や若手スタッツにも浸透していて、ジャパンガストロノミーの魅力をあらゆる面から堪能できました。デートはもちろん、海外ゲストの接待や、男子会にもいいっすよ。
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2017年05月31日

加藤の肉丸 (大手町)ブレザオラは必食です

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一等地の商業施設レストランは、テナント代も高いし、ハコの制限あるし、便利なんだけど足が向きにくいって人、いますよね。

ただ、最近はそんなイメージ覆すように、ちゃんとエッジつくって魅せるとこも増えてきている。

たとえば、中目黒のガード下とか。昨年秋にオープンしたけど、地元客も巻き込んで、今でもしっかり賑わっている。おでんやさんとか、メチャ流行ってるし。


ここ、大手町の地下にある横丁「よいまち」も、価格はかなり抑えめで、いいラインアップのレストランが並んでいる。
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「よいまち新聞」という期間限定タブロイド紙で、お店紹介する関係で通ったんだけど、実際のとこ使いやすいのよ。だいたい、1人5,000円もあれば充分楽しめるかな。大人横丁というコンセプトらしく、地下なのにゆとりある空間で、インテリアも好印象。

さすがは、将来的に三菱地所の本社が入るというビルだけあって、力の入れ方が半端ない。白金や代々木で人気の「ビストロ SARU」や、中目でも人気の「二○加屋長介」、うかいグループ初のロティサリーチキンや「UKAI」などなど、ちょっとした集まりでハズしたくない時に”使える”店が多く集まっている。
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中でも、ヤルなーと感じたのが、ここ『肉丸』。山形牛を扱う銀座の名店 加藤牛肉店の協力で揃えられた肉たちは、そりゃスタート地点でアドバンテージ。
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しかも、塩漬けの牛肉を干した生ハムのようなブレザオラなど、素材に加えて技術の確かさがなければここまでの味にはならないメニューがラインアップ。
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赤身肉の5店盛とかオーダーしたけど、これも火入れによってポテンシャル引き出せないまま終わるけど、ここなら安心。3000円でこのボリュームならいいんじゃない。イチボやシンタマなど比較的脂の多い部位はわさび。モモ肉には柚子胡椒がマッチする。
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肉丸は、お酒ワインと合わせるのがよかったね。
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カレーで一旦〆てから、魚欲しさに隣の「うに丸」へ。
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大衆肉割烹 加藤の肉丸
03-6273-4948
東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング B1F
http://www.tokyo-rf.com/restaurants/r28/index.html


また、比較的すいてる「よいまち」だけど、ここは、わずか15席のプレミアムシート。
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2017年05月24日

まき村 (大森)意外性と納得感

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都内のミシュラン三ツ星は13店舗。銀座とか神楽坂とか、だいたいそれっぽい場所にあるんだけど、唯一日本料理の『まき村』だけは大森。

しかも駅から結構離れた幹線道路近くにお店を構えていているんすよね。ロケーションの不利を跳ね返して、三ツ星を守っている『まき村』。訪れたのは、わりと前の話なんですが、その魅力を体感してきました。

カウンターまわりは、極めてシンプル。変なプレッシャーとは無縁で、凛としつつもほのぼのした空気感。いい意味で大森という土地のアドバンテージ。
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若い頃は肉の脂、パンチの効いたソース、わかりやすい味のインパクトを体が求めてたけど、ほんと食と向き合いながら歳を重ねていくと、日本料理やお鮨の引力に魂を引かれていくようになります。
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舌で季節をちょっと先取りする贅沢とか、繊細な食感のコントラストとか、ナチュラルメイクのごとき仕事で素材をすっぴん美人のように魅せる技とか、日本という狭い国家で熟成された独特の食文化を今もこうして味わえる幸せ。
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ベルサイユ宮殿のような豪華絢爛なプレゼンテーションはできなくても、龍安寺 石庭の侘び寂びっぷりや、紅葉が空を覆った時の常寂光寺の極楽バーチャル体験のように、心の底から人の美意識を揺さぶる力の強さは、決して世界に引けを取ってはいない。
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料理はメリハリが効いているけど、それが過剰じゃなく美しいバランスの中で整えられている。
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当時は比較的予約が取りやすかったけど、最近はどうなんでしょう。今の感覚で、また向き合ってみたい。
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まき村
03-3768-6388
東京都品川区南大井3-11-5 MAKIMURA BLD 1F


日本料理の経験値は、歳とともにもっともっと上げていきたいな。
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2017年05月16日

ナベノイズム(浅草)ニッポンガストロノミー

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隅田川沿い、スカイツリーが望めるテラスもあるガストロノミー『ナベノイズム』。

今更言うまでもないだろうけど、ジョエル・ロブション元総料理長 渡辺雄一郎シェフのフレンチで、和の感性を取り入れたオリジナリティ溢れる料理が、浅草という土地にいい感じでマリアージュしている。
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トップシェフが独立して、銀座でもなく六本木でもなく、浅草。しかもリバーサイドで新たな挑戦っていうのが、2020年に向けてもいいよね。

お店のロゴにもなってるシェフの家紋「渡辺星」がサービスプレートに刻まれていて、テーブルに座ると訪日客のようにテンションがあがる。
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見るからに和のエッセンスを取り入れた一皿。蕎麦がきに昆布のジュレやキャビア、ウオッカクリーム、ワサビも添えて日本ならではの表現を。こういうの遊びは銀座より、浅草が似合う。
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江戸とフランス伝統素材のマリアージュ。完璧な火入れの帆立の甘さに、千住葱が良く合います。歯ごたえあるトリュフが、これまたいいテクスチャのコントラストに。
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萩の釣り甘鯛のうろこ焼き。ぐじの松笠焼きを、百合根と枯木ゆずのナージュでいただくって贅沢の極み。ジャパンプライドの見事な仕上がり、そして思わず「うんうん」と頷いちゃう味の完成度。
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メインの牛フィレ肉も根菜を使った黒トリュフ香るコンソメで。肉の美味しさが削がれちゃうのでは…なんてのは、完全に杞憂でした。
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お茶もオリジナルだったような。エラく美味しかった記憶だけが薄っすら残っている。
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一昔前は、和フレンチって言うとなんだかナンチャッテ感あったけど、世界中で色んな食文化の融合に挑戦したガストロノミーが出てくると、日本らしさってのをもっと果敢に出していくフレンチが出てきてもいいよなーって思います。

いい意味でも悪い意味でも日本は優等生なので、ハズレは少ない分、なんじゃコリャ!!!???ってほどのサプライズは生まれにくい。iPhoneやドローンが生まれない土壌ってのが、レストランにも共通している。

新しいチャレンジをちゃんと受けとめるられるだけのスキルや寛容性が備わってるか…、次の時代を担うオレらの世代の責任ですな。
0518NI2月-25


ナベノ-イズム
03-5246-4056
東京都台東区駒形2-1-17
http://nabeno-ism.tokyo/


実は、この日は待ち合わせ時間を間違えるという大失態。しかも、気づいたときに電事故発生というWの悲劇。タクシーで向かおうと思うも遠いうえに渋滞マーク。ほんと、お店にも同席メンバーにもご迷惑かけました、すみません。次回はオンタイムで心落ち着けて伺いたいです。
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2017年05月15日

トクスエ (学芸大学)目黒通り沿い"通いたい呑み屋"の本命

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目黒通郵便局至近、ホテル『クラスカ』のちょい先、このあたりには似つかわしくない空き地の脇に、細い建物がぽつんと佇んでいるんです。その1Fが小料理屋さんの『とくすえ』。

15席程度のこじんまりしたお店で、厨房も狭いのに良くまぁこんなにメニューありますな...ってくらいのラインアップ。とにかく安いし、手のかかった料理出してくれるので、近所だったらヘビロテするだろーなと。
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おまかせの8品盛りが1000円ちょい。これとお酒軽飲みとか、そういう使い方が逆に贅沢。特に、海外から帰ってきた直後なんかにね。
0514とくすえ12月-4





油とぶし、そもそも素材仕入れる段階で面倒なので、揚げ物は家でやるより外で食べるに限りますな。自宅でメシ食うのがレアな男が言うのもなんですが。まりえの代弁的な感じで。
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うヒャヒャヒャ、鶏がジューシー、
0514とくすえ12月-10



米星人的には、わっぱメシとか最高の〆なんすけど。
0514とくすえ12月-14





駅からは少し離れているし、散歩で行ける距離ではないので、気になりながらも再訪は出来てない。ホテル クラスカが近いので、この時期なら早めにご飯食べて、クラスカのテラス席でお茶して帰るとかいいかも。
0514とくすえ12月-12




あとは26:30までやってるうえに、日曜もやってるので、深夜メシに覚えておくのもいいっすね。結構、このエリア日曜休みは多いので。
0514とくすえ12月-16

トクスエ
03-5708-5881
東京都目黒区中央町1-5-10 メグロ三角ビル 1F


唯一残念なのが分煙ではないこと。ただ、地元密着型で酒入るお店の場合、ある程度はしょうがないなと割り切ってます。スゲー高い店で横でタバコとかありえないけど、普段着価格の店ならそこまでワガママいいません。
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