TRAVEL【海外】

2020年07月06日

洞爺湖でととのえ親方とととのう(北海道)

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デビューから半年で垣間見てしまったニューノーマルのサウナカルチャー

洞爺湖に突き出た桟橋の上にプロサウナー「ととのえ親方」のプライベートサウナがあるなんて。
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思わずこんな至極のロケーションでととのってきちゃいました







札幌が誇る美食家コウくん夫妻の仕切りだけに、ととのった後には鯛のカルパチョに蝦夷馬糞と紫雲丹の2種盛、大人気ファットリアビオのブラータなどが前菜に並ぶ
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更にはメインに北京ダックが出てくるというアウトドア「サ飯」の理想形
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そんな日本とは思えなくらい豊かな環境でのプライベートサウナフェス、北海道おそるべし
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20年くらいのキャリアを誇るタカちゃんは、息子と一緒にハードサウナ。がんがんロウリュして、体感温度をあげていきます。
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更にはニセコ在住、熟成じゃがいも作り手の舟の上でととのう
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サウナが今まで感じてた汗だくの拷問地獄ではなく、なぜサウナトランスという快感ゾーンへと誘うのかというのは、過去ログ「サ道ってどうなの ボクがサウナを好きになったわけ 」に書いてます。

ととのえ親方を囲んでの記念写真。自然にこういう顔になりますって。
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食 ✕ 酒 ✕ 自然 ✕ 美しい空間というものに惹かれて久しいけど、ここにサウナが入ると更に非日常感が増すだけじゃなく、食や酒がもう一段美味しく愉しめてしまうのよ。

裸のコミュニケーションだけに、初対面なのに距離が縮まるのがめっちゃ早いしね
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今回の「サ旅」のもうひとつのハイライトは、お庭でテントサウナ
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驚くことに、わずか10分でテントサウナができちゃうんです。
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タイムラプスだけど、あっという間過ぎて3秒にもならなかったくらい




札幌のヴィラで連日のプライベートサウナフェス
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洞爺湖と違って食材もワインも容赦ない。オマールブルーが登場するBBQってなんすか??
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これまた火入れもソースも実にキマってる
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サウナの隙間にもちろん北海道レストランも堪能したけど、今回はサウナの愉しさの深淵を垣間見た旅になりました。
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ちょうど都道府県の移動制限が解除されたタイミングだったので良かったけど、東京在住者は旅に出にくい状況が続きますね。
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kyah2004 at 22:04|この記事のURLComments(0)

2020年03月23日

Bar Turrisi(シチリア)崖の上のカステルモーラ

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シチリアのタオルミーナ

日本だと映画「グランブルー」の舞台として知られた場所なので、海の素晴らしさは言わずもがななんですが、この町の魅力は高低差。

太陽を浴びながら冷たい海に入るのも気持ちいいいけど、切り立った崖の上から見下ろすイオニア海と町並みがたまらなく情緒的で。
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タオルミーナでもかなり高地にあるんですが、更にそこからもうワンステップ高いところにある村が「カステルモーラ(Castelmola)」。こんな崖の上にあるなんて、日本じゃ考えられないよね?
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ちょっと歩けば町中を歩けてしまう小さな村だけど、逆にシチリアらしさが詰まっている。
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観光客もまばらだし、住民もたまに会うといった感じ。
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いかにも観光地といった風情はなく、適度に生活感と垢抜けた空気が入り混じっている。
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町のハズレに行くば、エトナ山とイオニア海のセッション。520mからの眺望。
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そして、また村の中に戻ってきたら、さっきの抜け感が嘘みたいな密度っぷり。

HOTELの洒落たスタッフからレコメンドしてもらった『Bar Turrisi』を発見。この広場のテラス席と、赤いファサードのバールです。
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上の階に登ったほうがいいと聞いてたけど、ほんとだね。
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下の階だと、屋根が邪魔して空と海は一部だけ。
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ビールは旨く、景色も最高だったけど、ただただ暑い(笑)。太陽がいっぱいで、ほんと暴力。
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このバールのウリは、この高台からの景色に加えて、あちこちに男性器をモチーフにしたオブジェや演出が散りばめられていること。イタリア人がやると、なんだか笑いになってヤラしくないのがズルいw

オバちゃんの集団とか、ケッタケッタ笑い転げてたしw それくらいあちこちに凄いインパクトの仕掛けげあってね。
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そんな癒やしの村 カステルモーラまでは、タオルミーナの旧市街からバスで行けるのね。
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バス乗場はメッシーナ門出たトコの広場。バスのチケットを売店で買って、店員さんに「どこで待ってればいいの?」と聞けばOK。ボクラがチケットを買った店の目の前にバス停がありました。
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道がすいていれば10分ちょいでつくと思うんだけど、バカンス真っ最中の休日は30分近くかかりました。ある程度余裕持っていくといいね。

タオルミーナでも泊まってる場所によっては歩いていけるんじゃないかな、急坂だけど。
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今、そんないとしのイタリアが大変な状況で苦しんでいる。事態がおさまったら、現地に行って経済貢献しないと。
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kyah2004 at 22:00|この記事のURLComments(0)

2020年03月15日

Jardin Majorelle(モロッコ)イヴ・サンローランが愛した庭園

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モロッコ、マラケシュの新市街にある『マジョレル庭園(Jardin Majorelle)

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フランスの画家ジャック・マジョレルが造園し、彼の死後、荒廃してたところをイブ・サンローランが買い取ったもので、アフリカにありながらアジアをイメージした竹林があったり、その横に巨大なサボテンがあったりと、マラケシュの他の場所とは、明らかに異なる世界観を構築している。
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砂漠の中の町らしく、直射日光を浴びたら痛いけど、日陰はむしろ涼しい10月のマラケシュ。
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庭園内はサンローランの名に相応しいお洒落っぷり。カフェはどうみてもアフリカではなくフランスです。
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この空よりもブルーな壁、さすが太陽の強い国
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窓枠の装飾の美しさよ
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庭園を出るとこんな行列が。これは公園待ちの列ではなく、当時 オープン直後のサンローランミュージアムの行列です。
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マジョレル庭園(Jardin Majorelle)
Jardin Majorelle Rue Yves Saint Laurent Marrakech, Maroc
http://www.jardinmajorelle.com/


いよいよ、東京オリンピックも開催延期が視野に入ってきましたな。当初は日本の安全ブランドが下がるかも…と危惧していたけど、こうまで世界で危機感共有されると日本が特別落ち度があるようには見えないし。

選手たちはコンディション作り込んでいるだろうから、早めに意思決定してあげる方がいいのではないかな。2020年の夏が選手としてのピークの方もいらっしゃるだろうから本当に残念ではあるんだけど、7月に世界が落ち着いてるかと言うと、そうでない可能性のほうが高いんじゃないかと思ってきた。
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kyah2004 at 19:41|この記事のURLComments(0)

2020年03月07日

2020年の旅のこと

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新年に今年行きたい旅先まとめるつもりだったけど、バタバタしてるうちにもう3月。

そうこうしてたら、旅が自粛モードな環境になっていた

とはいえ、東京で満員電車乗るよりも遥かに低リスクな旅先は多いので、当面は中国を避けつつ、行き先を選んでいこうと思います(入国できれば)
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そんな今年の旅計画、どこまで実行できるかな。

昨年は都道府県コンプリートに引っ張られたけど、今年はしがらみなしなので、気の向くままに考えてみる

国内で未訪問で行ってみたいところは、
・萩と津和野:鮎の時期に
・新潟:「里山十帖」のために
・長野:野尻湖の「THE SAUNE」

行ったことあるけど、また行きたいのは
・佐賀。嬉野温泉の「木村屋」や「御船山楽園ホテル」「風の森」狙い
・鹿児島は桜島にまた会いたいし、霧島の「雅叙苑」狙いたい
・松本には冬の「明神館」行きたくて。あと日本アルプス&松本城を撮りたい
・尾道は「しまなみ海道」をサイクリングしたい。まりえのために、猫づくし
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京都とニセコ(札幌)は言うに及ばず。
そうだ京都いこう20192019-41

ニセコMarch2019-89




海外は、久々にバンコクでのんびりしたいと思ってる。
あの町は、なんだかんだ大好きなんです。
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新しい場所だと北欧ね。サウナと北欧ガストロ体験したくて。フィンランドとデンマークが初期ターゲット、物価高いと聞いているのでそろそろリサーチにかかろうと思ってます。

具体的な行動プランに落としてみましょうか
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kyah2004 at 22:43|この記事のURLComments(0)

2020年02月25日

NEWYORK 2020

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めっちゃ久々のNEWYORK

20年以上、アメリカのメインランドには行ってなかったと思う。
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そんくらい前だとSNSもブログもやってなくて、写真もデジタルじゃないから日付がよくわからんのよ。ちょっと前まで、こんなにも過去があやふやな時代に生きていたんですね。
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今回の旅は、友人のヒロくんが2月の頭からNY入りしてるので「良かったら一緒に遊びましょうよ」と昨年末の忘年会で誘われて。
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NYに通ってる酒飲みと行くのは楽しそうだなーと、ほぼノリだけで決めたもの。
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そんなInstaのストーリズはこちら
 




あと、友人の桂三輝(カツラサンシャイン)さんがブロードウェイで落語のロングラン公演してるので、生で観るチャンスを狙ってて。
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というわけで、
1)NYの美味しいご飯めぐり
2)摩天楼の絶景を撮りたい
3)経済・カルチャーの発信地、NYの今を感じたい

なんて想いとともに、7日間の滞在を愉しんできました。
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1)NYの美味しいご飯
様々な国の料理が食べられるというのはある意味、東京と似てるんだけど、得意なジャンルが違う。ビーガンやハラルなど、ダイバーシティ対応はやっぱし進んでる。


まず、NYらしい進化を遂げたフレンチというかモダンアメリカ料理の美味しさにびっくり。
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到着した日の夜、当日予約でカウンターにすべりこんだ『BLUE HILL』は、素材の立たせ方も上手で、変にアジアのエッセンスを取り入れておらず、素直に旨いと唸る料理。

乳呑み仔羊は、肉の火入れも質もいいけど、それ以上にソースが良くて。本場フレンチや日本のモダンフレンチにはないような、結構強めのソースなんだけど、それがいい具合に決まってて

こういう野菜のミルフィーユも焦がし具合とが苦味の加え方が絶妙だし
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テーブル席はコースなんだけど、BARカウンターではアラカルトで頼めるというのも素晴らしかった。ウェストビレッジの半地下で、店内の暗さは半端なく、明るいレンズでも結構厳しい。その分、雰囲気あってNYに訪れた実感も噛み締めていた
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BLUE HILL
ミシュラン1ツ星




一方、ミシュラン三ツ星の『Jean-Georges(ジャン・ジョルジュ)』は、都会のガストロノミらしいく、さすがの華やかさ。
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シグネチャーメニューでもある一品目のエッグキャビアで一気に昂ぶった。
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ただ、次に出てきた本マグロのヌードルは、築地の海鮮丼屋に来たみたいな味付けで、日本人にはチープさを感じる味の構成。

蟹のリゾットも、アジアのエッセンスを取り入れようとしてるのはわかるけど、ハーブやスパイスの使い方がイマイチで、バンコクのガストロノミーを比べると、その味の差は歴然。

メインのピジョンは、火入れも肉質も素晴らしいのに、これまた市販の麺つゆみたいなスープに浮かべてあって、これまた日本人には受け入れがたい味わい。
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結構食べ残してたら、スタッフが心配して「クチに合わなかったか?」と聞いてきたので、「味付けが強すぎるし、ちょっとイメージと違う」旨を伝えたら、「別の料理を作り直そうか?」とさすがの対応。
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エッグキャビアの延長上の料理は食べてみたかったけど、あいにく満腹で断念。デセールもめちゃくちゃ美味しかったので、技術の問題ではなく、味の方向性が合わなかったんだなと。
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こういうのは実際に行ってみないとわからない。失敗も含めて貴重な経験。やらないで知らないより、やって失敗するほうが、遥かに人生にとって重要だと考えている。6万円は安くはない授業料だけど、予約を取ってくれた友人らには、心から感謝。

Jean-Georges(ジャン・ジョルジュ)






ステーキハウスは、チェルシーの最老舗『The Old Homestead Steakhouse』へ。アンティークな空間に、男同士の客層がなんかハマる。
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40日熟成のリブはテクスチャが極上のエロさで、テクスチャも味わいも、これぞNYな代物でした
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The Old Homestead Steakhouse





ハーレムでソウルフードが食べられる『Amy Ruth's』や、
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NYらしい『エッサベーグル』へ。朝8:00を超えると混み始めるので注意
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あとはプラザホテルB1のフードコートでキャビアとシャンパンなど、切口変えながら食事してたので全然飽きないね。
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ビーガンデリの『Le Botaniste』はTO GO用に寄った時に帰り際めっちゃナチュールワインが揃ってることを発見。次回NYに訪れたら、必ず店内でワインとともに愉しみます
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2)摩天楼の絶景を撮りたい

ロックフェラーセンター、ワールドトレードセンター、ブルックリン、セントラルパークと、街を引いて見られる場所を回りました。雨や続いていたので、晴れ間の出た2日間に集中して動けるよう、スケジュールそこそこ柔軟性を持てせておいて正解
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NO.1絶景はロックフェラーセンターの『Top of the Rock』、エンパイアステーツビルが正面に見えてビル群との距離感もいい感じ
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セントラルパークサイドを一望できるのも◎
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展望台は3層なんだけど、最上部のルーフトップはガラスもないので、映り込みを気にせずに写真を撮れるのも◎。
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人気撮影ポイントは、離れたらすぐに奪われるので、1時間近くNYの冬風を浴び続ける覚悟と準備が必要
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こんないい条件で撮れることなんてめったにないはず




翌日はワールドトレードセンターの展望台『One World Observatory』へ。
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ロックフェラーセンターと比べるとビル群が足元過ぎたり遠かったりで、比べちゃうと物足りない。
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室内の展望台ゆえ、暗くなるとガラスへの照明の映り込みも目立っちゃう
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とはいえ冬でも温かいし、レストランやBARもあるので、明るいうちに展望台に登って、ひと通り景色を眺めたらクラフトビールを飲みながら夜景に変わるのを待つなんていう余裕ある過ごし方もできちゃいます
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川の向こうに摩天楼がそびえ立つという景色もNYらしさ。
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昔はおっかなくて行けなかったブルックリンブリッジのたもとのDUMBOが綺麗に整備されていて、言ってみればお洒落なお台場みたいな感じになっているのよ
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昼間は安全というか、休日っていうを忘れてチャリでブルックリンブリッジ渡ろうとしたら、歩行者の激ラッシュで汗かきながらのチャリ運転。人避けるのに精一杯で撮影どころじゃなかったわ(笑)
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このビルの狭間に見えるマンハッタンブリッジも美しい
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帰りはブルックリンブリッジを歩きながら渡ったけど、暖冬のせいでむしろ風が心地よかったくらい。そのままワールドトレードセンターまで歩いていきました
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夜景も撮りたかったので、自転車のシェアリングサービス「citibike」を借りて、橋の途中くらいまで行ってサッと撮影もしてきました。
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橋の上はかなり人が多く、夜でも治安に不安を感じることはなかった。ブルックリンブリッジを渡りきってはいないので、DUMBO周辺の夜の治安は未リサーチ
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隣のマンハッタンブリッジからは、ブルックリンブリッジとダウンタウンの摩天楼が撮れるので、明るいうちに偵察に行きつつ、
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治安を確認してから夜景を撮りに行ってみた。
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こっちは観光客は皆無で、ローカルがマラソンしてたり、通勤に使ってたり。人通りが少ないので、女子一人だとちょとコワいかも
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公園の緑越しの摩天楼というのもNYらしい絵なので、これまた晴れた瞬間狙ってセントラルパークから写真撮ってきました。
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ハーレムの125stでランチの待ち合わせしてたので、「citibike」でセントラルパーク縦断しつつ約束の地へと向かいました。写真はその途中で。さっきも書いたけど、NYも暖冬でチャリ漕いでたら、体が温まって途中から手袋外して運転してたくらい
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3)経済・カルチャーの発信地、NYの今を感じたい
オフ・ブロードウェイで桂三輝(カツラサンシャイン)さんの落語を観たり、MoMAでモダンアートの最先端に触れてみたり、TIMES SQUARE CHURCHでは迫力のゴスペルやアメリカのリアルを肌で浴びたり
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カツラサンシャインさんの落語は、せっかくなので着物で。ミシュラン三ツ星の「ジャン・ジョルジュ」も着物で行こう思ってたので、2回着るなら持ってく甲斐もあるなと思い。
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ブロードウェイでの落語は、もちろん英語。試行錯誤した結果、日本語の落語を英語に直訳してリズム感を大事にした方が笑いもとれるんだって。今回の演目は、現代のライフスタイルでも理解できる内容なので、日本語と同じようなトコで笑いを取れるのはすんなり理解できるけど、時代モノの演目は、どう反応するんだろう?
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公演後にブリードウェイの伝説のレストラン『Sardi's』に一緒に飲みに行って聞いたけど、「死神」のような内容でも好評らしい。
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まぁ、ボクも時代劇を通じてしか昔のことは知らないし、今とはまるっきっり異なるカルチャーだけど、しっかり共感できちゃうからね。時代と国境を超えたボーダレスなエンターテインメント「落語」。

日本の伝統文化をカナダ人の落語家がブロードウェイで広めていってくれる。なんか嬉しくも誇らしい、そんな夜でした。


美術館は「MoMA」へ。世界最先端のモダンアートに触れてかったのと、そろそろ絵画不感症が改善されてるか体感したくて。
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結論、ほろ酔いでいったせいもあってか、これまで体感したことのない感動を味わえた
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<マーク・ロスコ「No.10」>



まずは5Fにあがりゴッホの「星月夜」と、その横にはアンリ・ルソーの「眠れるジプシーの女」に圧倒される。特にルソーの絵には力があったなぁ
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改めて好きだなぁと実感したのがマティス、さすが色彩の魔術師。マティスの部屋は一番幸せになれたし、その部屋の中にピカソの絵があったりすると、ガチで昂ぶれますな
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これまでのピカソの絵は、バルセロナのピカソ美術館や最近だと倉敷の大原美術館で見てきたけど、「難解だなぁ」ってのが正直な印象だったのね(笑)。MoMAでは、他の凄い作品と並んでても「うわ、この絵すごいな」と思って作者を確認するとピカソだったりして
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「アヴィニョンの娘たち」はもちろん「3人の音楽家」も良かったけど、「Head of a Sleeping Woman」は無防備の心にズサッときましたね
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あとエゴンシーレやクリムトの絵がかなり刺さったので、次回は「Neue Galerie」に行ってみたい
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3日目で一気に疲れが出たのか「MoMA」ではひと通り観終わったら耐えられない疲労感でグッタリ。ホテルに戻ってちらっと横になるつもりが、ヒロ君との待ち合わせ時間をだいぶ過ぎてやっと目覚めたくらい。
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疲れを自覚したので夜のディナーまで休ませてもらうよう予定を変更してもらい、おかげでそこからまた旅を満喫できる体制が整いました
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リゾートと違って刺激があふれる都市だと、休む間もなく遊べちゃうからね。天気の悪い日は、むしろ調整のタイミングと捉えて、休むことも大事です
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毎週日曜の10:00から始まる「TIMES SQUARE CHERCH」の無料ミサもアメリカのリアルを肌で感じられて面白かった
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10:00になるとステージの上に50人くらいの人々が並び、天使にラブソングを的な感じでゴスペルがはじまるんです。
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ステージ上の歌唱力の高さにはもちろん驚かされるけど、それよりも集まった信者の人たちのノリノリっぷりが半端なく、ステージとオーディエンスの一体感は、日本のフェス以上。




日本だとそもそも宗教は日常と少し距離があるし、エンターテインメントという要素は、敢えて距離をとっているように見える。

NYだからなのかもしれないけど、キリスト教は上手にエンターテインメントを活用してるし、更にはアプリで悩み応えるとか、ITを布教ツールとして完全に使いこないしてる。

アプリの紹介ムービーも、テレビCM並みのクオリティで、こりゃ間口が広いわなぁと。
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考えてみれば、日本も昔は踊り念仏があったし、壬生寺の狂言もマイクのない時代、群衆に対して最もわかりやすい方法で仏の教えを説こうとした無言劇だったりと、エンタメをしっかり使いこなしながら民の心を掴みにいっていたわけですよね。

普段、日本で暮らしてると、あまり宗教について考えることがないけど、バリ島やNYなど、海外で宗教が生活に密着しているところを見ると、色々考えさせられますね。
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kyah2004 at 17:00|この記事のURLComments(0)

2020年02月01日

ギリシャ劇場(シチリア)タオルミーナ一の絶景へ

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タオルミーナ一の絶景スポットであり、観光客が必ず目指す場所 ギリシャ劇場『Il Teatro Greco (イル・テアトロ・グレーコ)』


エトナ山をタオルミーナの町越しに望めるほか、美しいイオニア海の海岸線を180°堪能できる
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ウンベルト一世通りというタオルミーナのメインストリートから、ゆるい坂を5分くらい登るとギリシャ劇場の入口にたどり着く。入場料は10EUROくらいなので、激混みになることはないけど、訪れるタイミングは見計らいたい
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前日に、夕方になるとエトナ山の方角が逆光になることは確認していたので、午前中の順光で写真をおさえたいなと朝ごはんの直後に訪れた
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ギリシャ劇場とエトナ山、両方が一望できるスポットが最高だとは思うけど、イオニア海をただただ眺めてるだけで、じわじわしあわせ感が滲んでくる
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タオルミーナの中心街を見下ろすスポット
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陽射しは強いけど、風も感じるのでそこまで暑くはない
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夏の間は、コンサートやイベントもやっているので、夕方からここで過ごすというのも贅沢な選択肢
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美しいものには価値がある。それは、なんの説明も要らない事実
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自分たちもまた訪れたいし、イタリア料理好きなら是非訪れて欲しいタオルミーナ。
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ギリシャ劇場は、2度くらい訪れてもいい場所です
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2020年01月25日

ビアリッツを歩く(フレンチバスク)

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サンセバスティアンから、車ですぐだけど、フランス国境を超えるとやはり空気が一気に華やぐ。

中でもフレンチバスクの中心地、ビアリッツはこじんまりしていながらもエレガントさが漂うリゾート地。中心部は歩いて回れる規模感だけど、3泊くらいじゃ物足りない。

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昔から貴族が訪れる避暑地で、確かバレエ団も有名だったと思うけど、こういうイベントもよく似合う。その一方で、今はサーフカルチャーが根付いていて、若者も多く見かけるリゾート地。
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カジノの前を引きで撮ってみた。混んでるとはいっても、このレベル。
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水はかなり冷たく長時間入るのは苦行。眺めて酒を飲むのに最高な存在。
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海沿いの道は走りやすく、朝はランナーがかなり多い。海水浴場のところにあるカフェもいちいちお洒落で羨ましい。ホテルのプールでのんびりしてたけど、海ではゆっくりしなかったな。ついカメラとか装備品多めに散歩出ちゃうので、ビーチに置きっぱなしは気になるし。
ビアリッツ2018-21




あの橋の先は、キリスト教的にはなにやらストーリーがあって意味深そうだったけど、フォトグラファー的にはそこまで刺さる景色もなくて、単なるトレーニングの一貫でした。
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マルシェの周囲にもお店は多く、スイーツやブティックなど買い物も愉しめる。
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やっぱり、エスパドリーユでしょ!と、かなりの種類買い込みました。
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GOYARDでは、ビアリッツモデルの限定トートバッグを買ってみたり。
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この町一番のホテルで、セレブチックなランチをしてみたり。
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あくせくすることなく、のんびり過ごしたビアリッツ。
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ボクラはサンセバスチャン起点で車で動いてたけど、実はココは空港がめちゃ近いんすよね。なので思ったよりも行くのはハードル高くないんすよ。
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2020年01月18日

Trattoria Tutti cca(タオルミーナ)ティピカルなシチリア料理を

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タオルミーナで宿泊した「CASA ARICO」でDINNERの相談をして、初日らしくティピカルなシチリア料理を食べたいとリクエストしてレコメンとしてもらった『Trattoria Tutti cca

タオルミーナの旧市街 メッシーナ門を入ってすぐ
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通りの右側、路地の階段を活かした立地のトラットリア。こういうロケーションのレストランって日本じゃ殆ど見たことはない。こういうユルさが人生の豊かさに繋がっている。気持ちいい事を制限する理由って何だんだろ?
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シチリア料理といえば真っ先に浮かぶ、カポナータ。日本からの移動中にローマ空港でそこそこ食べてたから、そこまで空腹じゃないので4品くらいをシェア。やはりポーションが半端ないので、それでも多かったくらい(笑)。味は輪郭がクッキリしていてワインが進む、でも決して塩は強くなくむしろやさしい。
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味もさることながら、この環境でディナーが出来るしあわせ
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なにげないリゾットのアルデンテっぷりに、ここは本場なんだと改めて気付かされる。
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シチリアは、タオルミーナですら、世界中あちこちでみかけるチャイニーズはもとより、アジア系の観光客は殆ど見なかったな。
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ベッカフィーコも旨いっすね。食べきるのが大変だったけど(笑)って贅沢な悲鳴。
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Trattoria Tutti cca
Via Fratelli Ingegnere, 12, 98039 Taormina ME, イタリア
+39 347 879 2458


もう既にバカンスが恋しい、今年はどこへ行きますかな。
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2020年01月12日

AYANA RESORTで過ごす年始の夏(BALI)

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この旅のファイナル・ディスティネーションはジンバランの『AYANA RESORT

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ロックバーでサンセット、ロックプールで酔っぱらい、アクアトニックプールでタラソテラピー、フェットネスではまさかのサウナ初めと、本能のおもむくままのリゾート時間。

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雨季でもコンディション良ければ陽がさすので、嬉しさのあまり”太陽にほえろ”的なポーズになっちゃってみたり

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運動した後は肉でしょ!とリゾート内のステーキハウス「DAVA」へ、期待以上にオーストラリアビーフのテンダーロインが美味だったり。

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部屋もゆとりある造りで癒やされる
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今回もシャンパーニュは広尾のフレンチ「マノワ」から空輸。ビールとカクテルを浴び続けた後ゆえ、エレガントな味とかおほりが尚のことしみます

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ここは島中から人々が集まる「ロックバー」もあるので、夕方ともなると外からのゲストで賑わう
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岩に突き出た14mの岩の上に立つロックバーのトップデッキ、ここは大波がセットで入った時にズシンと足元に衝撃が来るのが気持ちいい




水しぶきの高さが半端なくこの日は席がクローズになってたけど、波柱の後ろにシートもあるあたりが日本との違いだよね。
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ロックバーからのサンセット、雨季でもタイミング合えば充分愉しめる。



VILLAゲスト専用のラウンドデッキは18席のプレミアムシート、ここはさすがに高波がきても濡れることは無いようで。





多少天気は悪くても、マジックアワーは素晴らしい





サンセットもキマっていい旅の〆め。最後の夕方のサンセットが、こんな風にキマってよかった。
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日が沈むとあっという間に暗くなる


そんなロックバーの真横にあるのが宿泊者専用のロックプール
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激しい波が打ち寄せる海を見下ろすインフィニティプール
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このプールの魅力は、この贅沢なガゼボに横たわってバカンスを満喫できること。数が限られているので早めに場所を確保することが大事。
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同じ敷地内にある「RIMBA JIMBARAN」は、ジャングル越しに海を見下ろすリゾート
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プールがレイヤー状に配置されていて、大人専用プール、家族用と別れている。それぞれの旅スタイルに合わせて過ごせるよう配慮されているのが今っぽい。
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大人専用プールは浅瀬のプールにベンチが並べられていて、水につかりながら読書できたりするのが魅力。
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大規模リゾートなんだけど、だいたいこのシートがちょうどいいくらいに埋まるんすよね。ピークシーズンでもこんな感じなので、オフシーズンなら余裕持って場所を確保できる。
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こちらがバカンス用のアクセサリーの一部、この他にもネックレスがあと数本
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シューズは室内用も入れると8足でした。このうち3足は1,2回しか履かないという結果になるんだけど(笑)
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インスタのストーリーズにもダイジェスト版アップしてます








今年もバカンスのために生きていきたい
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kyah2004 at 23:26|この記事のURLComments(0)

2020年01月08日

年越しはウブドで(バリ島)

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全力で駆け抜けた2019年、最後に選んだ場所はバリ島の山の中にあるUBUD
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香港ではラグジュアリーホテルで自分にご褒美、スミニャックは探索の拠点として利便性の高いホテルを選んだ。年越しで重視したのは完全に心を開放できる宿。

ゆっきー家と一緒なので子供が騒いでも大丈夫で、周囲に自然があって、なにより景観のいい場所。

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100軒以上探して見つけたのが『MATIS RETREAT』。フランス人オーナーが経営するナチュラルな空気感を纏った小さなブティックホテル
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ライスフィールドフロントのサスティナブルさが心地よく、お値段も年末年始で1部屋1万3千円くらいだったと思う。
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一点、悔やまれたのがバンガロータイプの部屋はVIEWが庭のみだったこと。

部屋は70岼幣紊△辰討罎箸蠅△襪鵑世韻鼻40屬離妊薀奪スルームが眺望ありだったのよ。それなりに調べてはいたけど、現地に着かないとわからないことってあるんです。
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プールは冷たいので(スミニャックがやけに適温だったから余計に強く感じて)、太陽が出てないときにはあまり積極的に水には入りたくない。そもそも出かけてたり、スコールでプールサイドでゆったりする時間が殆どなかったけどね。

ただ、あると無いでは気分的に全く別物。夕方にこういう美しい瞬間に出逢えるのはPriceless
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中々見ること無いと思うけど、ライスフィールドを上から眺めるとこんな感じ。
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天気のいい朝に、ゆっきー家の子供たちに叩き起こされて朝散歩。
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いやー、気持ちいい。稲に水滴がついてるだけで、どうしてこんなにも美しいんだろう。起こしてくれた子供たちに感謝。
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ウブドと言えばバリ舞踏は欠かせない。12/30にケチャダンス。大晦日にはレゴンダンスを。

100人を超える演者の生ケチャはやはり大迫力、重低音の部分とかめちゃ好き。

子供にもシンプルに刺さるらしくすーっと魅入ってたし、レン坊は座りながら一緒に踊ってた。新しい鑑賞方法発見、その手があったか!! さすが自由なこどもの発想。
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レゴンダンスは王宮で。前日のケチャとは、また違った雰囲気。年末年始らしくちょっと変わったバージョンでした。そして舞台の後は、バリのトップダンサーのDEWAさんがバックスステージに案内してくれて、キッズたちは冠をかぶらせてもらったり。
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ダンスを観に町に出た時はウブドの中心部で食事をしたけど、『マティスリトリート』のレストランが味付け薄めで案外美味しくて、キッズがめっちゃ気に入ったこともあり、かなりココで食事してました。
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朝ごはんのパンケーキとか、ミーゴレンとか、お粥っぽいローカルメニューまで、このロケーションで美味しかったら、そんなに外に出る気なくなるしね。
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新規開拓は『マティスリトリート』から徒歩圏内の「マンダパ・リッツ・カールトン・リザーブ」へ。2015年にオープンしてたんだけど、2012年を最後にバリ島から遠ざかっていたので、今回が初訪問。
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半端ない高低差を使った立地が魅力で、エントランスあたりは丘から見下ろすVIEWで、一方レストランは川沿いにあったりと全然違った景色を楽しめる。
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そして、なにより唸ったのが料理とサービスのクオリティの高さ。さすが、リッツのリザーブ。
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またしても、インスタストーリーでは「UBUD」編を、わりとリアルにアップしてました




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kyah2004 at 13:00|この記事のURLComments(0)

2020年01月05日

久しぶりのスミニャック(バリ島)

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年末のバカンス、2泊した香港の次のディスティネーションはバリ島

バリ島自体は半年ぶりだけどスミニャックに泊まったのはいつ以来だろう? もしかしたら10年くらい前かもしれない。

なので、スミニャックをじっくり街歩きなんて久々というかはじめてかも。目的がスミニャックの偵察だったので、ホテルは散策の拠点に便利な『U Paasha Seminyak Bali』へ
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結論、チャンジャブルなレストランにも行けたし、リゾートウェアも気に入ったショートパンツまとめて買えたし、気分を変えにラグジュアリーホテルも行けたので、ここにしておいて良かったなと。

チャングーエリアがわりとアツいと聞いていたのでバイク借りて行ってみようかとも思ったんだけど、年末年始のあまりの渋滞っぷりに早々心が折れました。
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つーのもジャカルタあたりからのバカンス客というのはフェリーでやってくるらしく、この狭い島に数万台の車が急増するわけです。ただでさえ、主要な観光エリアは渋滞がちなんだけど、この日も空港からスミニャックまで1時間半くらいかかったしね…。

というわけで、主に徒歩で回っていたスミニャック。まずはエッジの立ってそうなレストランに予約して行ってみました。半年前に訪れたAYANA RESORTやチャプンセバリといったラグジュアリーホテルのレストランがクオリティ高かったので、島全体はどのくらいレベルがあがったか確かめてみたかったんです。
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選んだのはインテリアやサービスなどオーストラリアっぽさ満載の『Bikini Restaurant Bali』。サテの再構築系やハーブを多用したタルタルステーキなどバリ島らしさを組み込んだフュージョン料理。
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結論は…

やっぱり料理にしてもサービスにしてもラグジュアリーホテルがさすがだなと再認識。頑張ってるし、インテリアやゲストの活気などは町中の良さが出てるけど、味の組み合わせや素材の魅力に唸るまでには距離がある。

町中のガストロノミーは、ウブドの『LOCAVORE』行ってみたいけど予約が結構先まで埋まってて、旅を企画する頃には席が取れなくて。




一方、カフェはセンスいいところが増えていて、インテリアショップ併設の『Kim Soo』なんて、代官山か青山あたりにありそうな佇まい。
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テラスと一部店内にもカフェがあって、このあたりは数軒いいお店が集まってましたね。色んなショップやレストランが軒を連ねるエリアだけど、目立つお店は固まる傾向があるように感じた。
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前の晩に『BIKINI』でハズしたので、ランチは間違いたくないからと『THE LEGIAN』のダイニングへ。
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ここはオーシャンフロントな上に品があって食事も間違いない。
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こ…、このカレー いとうまし!!!! そうそう、待ってたの、こーいうの。
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なんつーのかな、重厚感が最近のホテルとは格が違う。
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そしてまた、町中に歩いて戻ってきてショッピング開始
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こんな斬新な映え狙いなカフェも
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ここはリネンの専門店、てろんとしたショートパンツを発見。白と水色を購入。
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ここも、センスいいファサードだなと思ったら
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おそるおそる誰もいないお店に入ってみたら
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案の定、ジャージ生地のフィットするショートパンツが大量にサイズあり
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思わず全色買ってしまった…、この1時間でパンツが8枚増。おかげで、もってきた短パンを履く機会なし
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フレームがウッドのサングラスが売っていたショップは木彫りのiPhoneケースも可愛かったなぁ
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InstagramのSTORYでもまとめてます。






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kyah2004 at 21:24|この記事のURLComments(0)

2020年01月01日

旅三昧な人生を

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あけましておめでとうございます

昨年お世話になった皆さん、本当にありがとう。

2019年は夏に始まり、夏に幕を閉じました
そして当家のまりえが、大晦日にまたひとつ年を重ねました。
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1年前のメルボルンでは平成最後の大晦日を過ごし
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バリ島のUBUDでのんびりと2020年を迎えました。
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5年前に2週間に一度づつ旅に出て、4年なったら100回だなと密かにレコードを狙って達成できたので、昨年はそこまで旅をするつもりもなかったんだけど、結果29回という過去最多の旅記録。
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クォーターごとに見ると宿泊数は19日、28日、32日、34日と伸び続け、最終的には113日。2週間に一度旅に出るどころか、3日に1日は旅してるというステータス。
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そろそろ自分でも、自分のことを旅人と認めてあげようと。ちなみにコレが昨年のFacebookで一番物議を醸した写真。わりかしフツーだと思ってたんだけど、周囲からは大ウケで。いつまでもアホな旅人でいたいッス。
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新年らしく昨年訪れた国内と海外で、それぞれ3つづつ記憶に残った旅を選んでみたいと思います。


【国内編】
サ道という新しいジャンルの旅目的を見つけて、それを本格的に実践したのが佐賀。観光もそこそこに、1泊で4,5時間お風呂やサウナで過ごすなんで、これまで考えられなかったスタイル。ただ、この遊び方を覚えたおかげで、中々行く理由が見つからなかった北欧に行くキッカケになりそう。

当家の旅のスタイルを変える可能性があるという意味でも外せませんでした。
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2位:京丹後
京焼の「真葛焼」のお皿や酒器、トップキュベが恐ろしく旨い「竹野酒造」のお酒を持ち込んで、あの『縄屋』に行くという大人ならではの美意識全開の遊びっぷりが気持ちよかった。竹野酒造のラウンジでしこたま深夜まで飲み続け、仕込み中の新酒の様子を覗いたり、発想のプロセスを垣間見せてもらったりと、ここまで日本酒と深く向き合ったのも初めてで。

”縁”が人生を豊かにするという見本のような旅。
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1位:ニセコ
今、最も感性が豊かになる食時間って、美しい自然の景色を眺めながら美味しい料理とお酒を愉しんでる時なんです。東京では絶品の料理を食べることは出来ても、豊かな自然に囲まれてって無理な話じゃないですか。
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バスクやフランス、イタリアをはじめ、世界で体感してきた景色✕美食というものが、自分にとって一番心地いい食体験ということが、しみじみと分かってきたここ数年。日本では中々難しいよね…と思ってたんだけど、ニセコでなら出来ることがわかり何度も通ってしまいました。
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冬はもちろん、夏も気持ちよく道産食材をキチンと美味しく食べられる。しかも、その時間を大好きな友人・家族とシェアしながらというのだから記憶にも鮮やかに残りますって。
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それに1泊40万円のコンドミニアムのペントハウス、ゲレンデに挟まれたルーフトップの露天風呂でシャンパーニュって、やっぱし破壊力は抜群。お金自体は興味ないけど、たまにはこういう使い方できるとなると、それなりには稼がなきゃなって頑張るモチベーションにもつながる。
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【海外編】

海外は4回だけなので印象に残った町を選んでみました。

高校時代からの憧れの町、映画「グランブルー」を観ていつか行ってみたい場所でした。ロケで使われていた『カーポタオルミーナ』の洞窟の先にあるビーチに行った時の昂ぶりたるや…。イタリアの中でもシチリアのゆるさは格別で、最大の観光都市タオルミーナでも脳みそは完全に機能停止状態に。
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絶景があちこちに転がってるうえに、崖✕海という最大の好物で構成されためちゃ好みのリゾート。
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極端な高低差が魅力的な町ゆえ、崖の上にある隣町「Castello di Mola」もキュンキュン。
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ミシュランスターの『La Capinera』は、料理はエレガントで、ワインのペアリングもナチュール中心。シーフトントというロケーションに加え、サービスもエレガントで客層も華やか。やはり世界中からバカンス客が訪れるだけの理由がある町でした。
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2位:コモド諸島(インドネシア)
7年ぶりに訪れたバリ島、特にラグジュアリーホテルの食クオリティやサービスがグンと上がっていていてかなりの衝撃だったんだけど、初訪問という意味でコモド諸島がランクイン。すんげー行きたかったパダール島に行けたってのもデカかった。
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このボートトリップでは、しばらく観光客は入れなくなっちゃったコモド島でコモドドラゴンにも会えたし、シュノーケリングではマンタに遭遇しまくりだったりと自然のパワーに圧倒されてね
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拠点となったAYANA COMODOも食事のクオリティは高くサービスも洗練されてて、これまで「行きたいけどホテルが…」という障壁を見事にクリアしてくれたんです。バリ島に行って、時間に余裕あったら是非コモドにも足を伸ばして欲しい。
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シチリアに行く最大の目的はタオルミーナだったんだけど、期待値という意味では一番高かったのがこのチェファルー。そんな過剰な期待値にも関わらず、想定を上回る美しさで文句なしの首位に。
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崖✕海好きにはたまらない地形なんだけど、そこに色気ある旧市街が絶妙なポジショニング
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旧市街のサイズ感や雰囲気もモロ好みで、サンセバスチャンとチェファルがボクの人生で2TOPの好きな町。海とビジュアル面ではチェファルが勝ってますな。
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食事も人生で食べた中で最高に感動したパスタといってもいいくらい唸りまくった、ガンベロロッソのタリオリーニ。ホテルを海沿いにしなかったのが後悔なので、また訪れることになると思います。
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今年も一緒に旅することになる友人たち、旅先でお世話になるだろう友人たち、何卒kyahさんをよろしくです。
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kyah2004 at 23:57|この記事のURLComments(0)

2019年12月30日

今年最後のバカンスのはじまり

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今年、最後のバカンスは香港から

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デモの影響でラグジュアリーホテルが軒並みおトクプライス😍

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昨年オープンしたばかりの『The Murray

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政府機関の建物をアーバンシックにリノベした空間は圧倒的にスタイリッシュ。

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日本にこんなホテル増えて欲しいなぁという見本系

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ルーフトップはアフタヌーンティが人気らしくお洒落した香港女子がわんさか

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実際、在住者もデモはあまり気にせず普通に暮らしてるし、今回の滞在中デモの気配すら感じることは無かった

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やー、ほんと今、香港がおすすめ😃


Highly recommend ✈️

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ディナーはMichelin starの『Nanhai no.1』から

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しかもコーナーテーブルじゃないっすか⁉️

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子供連れも勿論OKで、北京ダックやら焼豚をいただきつつ、お酒も呑んで一人1万円くらい

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食後は隣のルーフトップBARで呑んでから、スターフェリーで香港島に戻る
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折角だからとゆっきーファミリーをトラムに乗せて帰したら、なんと家族で寝過ごしたらしい🤣


一体どこまで行ったんだろう?

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わずか半日でココまで愉しめる香港😃


インスタのストーリーには、2泊分の香港ダイジェストまとめてます



 



3日目の朝には移動してるので、1日半くらいの滞在。何度も来てるせいもあって、あんまし欲張らずにやりたいことだけをやったら、とっても充実感あるステイになったよ。
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kyah2004 at 01:19|この記事のURLComments(0)

2019年12月20日

カンポン バリ(バリ島)サンセットとバリ舞踏と冷たいお酒

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ロックバーが有名なバリ島 アヤナリゾートの姉妹ホテル『リンバ ジンバラン
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同じ敷地内でもヒルサイドにあるので、ジャングルに囲まれた森のリゾート。その中にウブドの村を再現したような『カンポン バリ』があって、月・水・金でバリ舞踏を鑑賞しながらディナーがいただける。

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正直、7年前ではマーケティング力がかなり高いアヤナリゾートですら、ホテルのバリ舞踏はオススメしにくかったのよ。ウブドで見慣れてると雰囲気や世界観のギャップが大きくて、誤解を招くよなぁ…ってリスクがあったので。
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でも、今は会場の雰囲気や、舞台が始まるまでのストーリーもしっかり練られていて、村に模した会場では本物の村の風景さながらに、お供え物を作っている人もいたりする。
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ケチャのダンスのクオリティも上がったけど、それ以上に細部のディティールまで再現しようとするソフトのクオリティが段違いによくなっていて、これなら「もっと本場のバリ舞踏を見てみたい」というキッカケになるだろうなと思います。
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それにウブドの本格的なバリ舞踏は寺院や王宮などで開催されるため、お酒を飲みながらこんなにもゆったりと鑑賞できるところはレア。あったとしても、これだけのクオリティと規模感というのは望めない。
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変わっていたのはハコや演出だけではなく、食事のクオリティも。
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バリ島らしさはきちんと保ちながら、野菜や肉の火入れ、味付けなどといった洗練度がグンとあがっている。濃すぎる味付けのものは殆どなくなっていて、種類も豊富でつい食べ過ぎるくらい気に入った。
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そうそう、折角なら導入部から愉しめたほうがお得でしょ。

夕方にホテルのロビーに降りていったら賑やかなバリ音楽が演奏されていて、ゲストたちは「え、なにコレ?」と。とてもナチュラルなアテンション。
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ひとしきりロビーでの演奏を終えたら、今度は会場まで歩きながら演奏が続く。自然とボクラも後ろについていく流れになり、会場までの道を迷うこともない。
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会場の入口で予約名を確認され、ゲストは腰巻きを巻かれる。ビュッフェスタイルのディナーなので、こうやって目印にしているんでしょう。
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各テーブルに衣装を着た演者が回ってきて記念撮影も。
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そうそう、村の中には色んな種類のお土産も売っている。
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カンポン バリ
18.00 - Sunset Ritual
18.30 - Balinese Buffet
Adult - Rp 650.000++ per person (Balinese buffet dinner with entertainment)



サンセットを眺めながらアペリティフできて、食事も豊富で洗練ていて、会場も清潔で、それでいて雰囲気はかなりの精度で再現されている。肝心のダンスクオリティも、なんちゃって感は皆無。

こんな条件整ったバリ舞踏はレアなので、ウブドのディープなとこ通ってる人にもオススメしたい。違う体験価値を得られるからね。
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2019年12月09日

バヒア宮殿(モロッコ)マラケシュの王宮へ

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マラケシュの人気観光地の2TOPがこの「バヒア宮殿」と新市街の「マジョレル庭園」


19世紀に建てられたこの宮殿は、このアングルでの写真がよく使われている。
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19世紀末のアラウィー朝ハッサン1世の宰相アリ・バハメットの私邸として建造されたもので、中は迷路のようで美しい装飾が施されている。全然予習しないで行ったので、期待以上の美しさに圧倒されてました。

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4人のお妃たちと住んでいたという夢のような場所なんですが、よく比較にあがっているのがスペインのアルハンブラ宮殿。装飾の美しさとか、彫りの高い技術とか、かなりのレベルなんだそうで。

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凄いというのはもちろん素人目にもわかるんだけど、それがどのくらい突き抜けてるのかってのは高次元過ぎてようわからんのよ。
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確かに装飾が緻密で、感性はビンビンに反応している。
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ディスプレイの一部かと思うようなゲストがいたりして驚く
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緑とかブルーの印象が強いけど、こういうシックなトーンの装飾が、後から見ると好みだったりします。
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こうやってブルーや強めの黄色が入ってくると”らしいな”って感じですが。
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モロッコの9月末は、日なたは太陽に焼かれるくらいジリジリするけど、日陰は涼しいので王宮は暑かった印象が殆ど残っていない、
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昼過ぎは混んでいるので、朝イチに訪問するのがいいみたい。
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旅のこと書いてるのが一番楽しい。昔の写真を見返せるのもワクワクするし。食はFBやらInstaでも書いてるんで、なかなか筆がすすまなくて。
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2019年12月08日

マラケシュ王宮近くのカフェ

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マラケシュの王宮近くのオサレカフェ、こういうモロッコを想像しがちだけど実際は中々ないタイプ。モロッコらしさとフランスの洗練された雰囲気が混ざったような空気感。

これ書いてたときはマップでらしきお店探せなかったんだけど、さっき見たら見つかりました。店名は『La Famille
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カフェのグラスも洒落てるし、ケーキもボリュームはあるが重たくはない。
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入口は狭かったけど奥行きは広め
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こんなパーティできそうなスペースも。
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こういう塔が頭をチラ見せしてて美しい。
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色々衝撃だったモロッコ、今となっては30円ほどボラれてムキになっていたのが懐かしい。
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2019年12月06日

Cafe Des Epices Marrakech Medina(モロッコ)スパイス広場を見下ろすカフェ

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マラケシュのメディナ(旧市街)の中には、いくつかスーク(市場)があって、周囲に洒落たレストランなどが集まっていて、何度も通ったのが「スパイス広場」
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メディナの顔とも言えるフナ広場は絶対買わない類のお土産が並び、客引きもしつこいので正直大嫌い。あそこだけを体感したらマラケシュが嫌いになると思う。
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スパイス広場は、その名の通りカラフルなスパイスが並び、お土産物もあるけどもう少しローカルなアイテムが増えていて、買い物をするならコチラがおすすめ。
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とはいえ、もっと深くまで入れば、更にセンスのいいものが眠ってるけど、1泊でもそこまでだどりつくのは難しい。
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当家がメディナ散策の休息によく使っていたのがスパイス広場脇の『Cafe Des Epices Marrakech Medina
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他のレストランから撮った写真だと、左の方にある赤い建物ね。1Fがテラス席、2Fもあるけどここは空いていて、ルーフトップも当然混んでいる。
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モロッコらしいクスクスというよりは、洒落たカフェ飯の類が多かった印象。何泊も滞在しているとモロッコ的じゃない食事も欲しくなるので、リセット用に使ってました。
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味は日本と比べたらパンのクオリティや肉の火入れ、野菜のフレッシュさなど差が大きいけど、ここでそんな細かいことを言うつもりはなくて、それよりもこうしてスパイス広場を眺めながら、ぼーっとしてられるところが価値。
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夕方から夜に変わっていく時間帯とか、かなりエキゾチックで愉しめます。
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ルーフトップからは、こんなサンセットも
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広場のシューティングは、2F席の窓際が穴場。ルーフトップより距離が近くて、ガラガラだしね。
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こういうシチュエーションで食べると、味も3割増。どローカルな味よりも、ちょっと洗練された味付けにアレンジしてるお店のほうが、ボクは好きでした。変な臭みとかなくて。
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昼もいいけど夜の顔もいいね、スパイス広場は。
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今度は砂漠にも行ってみたい。
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2019年11月30日

オーキッド(バリ島)ライスフィールドの中のガラス張りのティールーム

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バリ島 AYANA RESERTの敷地内、丘の上に立つホテル「RIMBA JIMBARAN
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ANAYA RESORTがシーフロントを活かした作りなのに対し、こちらは南国の緑の濃さを活かして、AYANAとは異なる魅力を纏っている。



敷地内にはウブドのような世界観で作り込まれたエリアがあるんだけど、なんちゃって感は全然なくて、ウブドリピーターにも納得のクオリティ。
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このエリアにはバリ舞踊を見ながら食事のできる「カンポンバリ」や、ティールームの『オーキッド』といったレストランがある。

オーキッド』は11:00−19:00まで通し営業。
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ガラスとスチールでできたサンルームは、天然光が差し込み海の近くだけどウブドのようなライスフィールドVIEWを体感できるティーラウンジ。
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こちらでのアフタヌーンティは14:00-17:00。ディルマーのグリーンティー、ブラックティー、フレーバーティーなど、豊富なお茶のラインアップ。食事はバリと西洋のフュージョンで、サンドイッチやバリのスイーツなど見た目以上の洗練度。
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お茶もいいけど、このハーブたっぷりのスムージーがめっちゃ旨い。こういうの日本では飲めないタイプ。
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そうそう敷地の隣ではクッキングスクールもやっていた。
オーキッド2019-4

オーキッド
ランチ & ディナー 11:00 – 19:00
トラディショナルアフタヌーンティー 14:00 – 17:00
RIMBA JIMBARANホテル内


ヴァカンスをホテルに身を任せて。そんな滞在ができる希少なホテル。
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2019年11月23日

サミサミ(BALI)AYANAリゾートのクリフトップイタリアン

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バリ島 ジンバランにあるAYANA RESORT。有名な「ロックバー」をはじめ、マーケティングやサービスがとても洗練されたリゾートではあったんだけど、7年ぶりに訪れて驚いたのは、更にそこからのブラッシュアップ。

料理やサービスのクオリティが格段にあがっていて、特に食事のレベルアップは眼を見張るものが。

AYANA RESERTに訪れて最初に行ったのがイタリアンの『sami sami(サミサミ)』。以前は、日本のイタリアンと比べると、明らかに差があったんだけど、今はガス釜でナポリスタイルのピッツァを焼いていて、充分 愉しむことができるのよ。

samisami2019-11




そりゃね、薪窯との差やピッツァイオーロの腕もあるし、日本のトップピッツェリアと比べたら差は出るけど、このロケーションですからね...。逆に言うと、日本でこんなロケーションで、美味しいピッツア食べられるお店ってある??って話。
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11:00から23:00まで通し営業というのも嬉しいところ。
samisami2019-16



なんかメニュー選びやすいなぁと思ったら、日本語併記だったわw

きちんとポーク入りの料理や、ヴィーガンメニューにはマークがついている。食のバリアフリーが圧倒的に進んでいるんすよね。
samisami2019-4



最初にカクテル呑んだ時に、「あれ、洗練度が全然違う!」と驚いたんだけど、この段階ではたまたまカクテルが良かったのかなと半信半疑で。前菜やパスタを食べ進むうちに、あ、7年でここまで食事が良くなったのかと確信して、一気にテンションがあがり申した。
samisami2019-7


sami sami

AYANA Resort and Spa, BALI
Sejahtera, Jl. Karang Mas, Jimbaran, Kec. Kuta Sel., Kabupaten Badung, Bali
+62 361 702222


今年は、もう一度バリ島に行くことにしました。
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2019年11月16日

CASA ARICO(Taormina)オススメのB&B

Sicilia2019-71



タオルミーナの旧市街 メッシーナ門からほど近くに位置する『CASA ARICO』
https://www.maisondarttaormina.com/

「Maison D'Art Casa Arico Suites Taormina」 という名の通り、オーナーの収集したアート作品が館内には数多く飾られており、リゾート地特有のリラックスした空気の中、感性を心地よくアートで刺激してもらえるのが魅力。

部屋やリビングからは海も見えるし、ルーフトップがあるのもツボ。
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殆どノープランでタオルミーナにやってきたボクラに対する、宿のスタッフ(ジェイソン・ステイサムっぽい)のレコメンドがめっちゃ的確で、この宿に2泊する間の予定を自然に描き出すことができた。



そんな『CASA ARICO』がおすすめの理由はこちら

●便利な場所なのに落ち着くロケーション
●最上階に眺望の良いリビング&ルーフトップ
●スタッフのホスピタリティ




では順番に。

●便利な場所なのに落ち着くロケーション



メッシーナ門から徒歩一分くらいのところに徒歩専用の抜け道があって、そこを通ると1,2分で宿に辿り着くという便利さ。
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そんなに便利な場所なのに、このあたりは居住エリアらしく人通りもなく静か。
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この宿とは思えない入口も、暮らすように旅する好きの当家には心地よく。
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部屋からもこの景色。ここで飲む酒も旨い
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インテリアもかわいらしく、広さも十分。
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必要十分なものが部屋には揃っている。あ、冷蔵庫だけは無かったかも。頼めば冷やしておいてもらえると思うけどね。
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●最上階に眺望の良いリビング&ルーフトップ

この宿に決めた理由がこのリビングとルーフトップ。オーナーさんのプライベートスペースを20:00頃までは開放してくれているんです。
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アンティークの趣味の良い家具やアートが並んでいる。
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このお酒もオーダーすれば飲むことができる。
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リビングからは教会越しにイオニア海を望めるロマンティックさ。
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サンセット時はルーフトップに登ってアペリティーボ
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幸せしかないでしょ
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雨も滅多に降らないのでソファーも無造作に並んでいる。
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デッキチェアやシャワーもあるので、ここで日光浴というのもお洒落な選択肢。真後ろに天空の町「カステルモーラ(Castello di Mola)」がそびえ立っているのもゾクゾクする。
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●サービススタッフのクオリティ

レセプションのメンズスタッフも洒落者で気が利くし、朝食を作ってくれるマンマも癒し系。
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いかにも家庭の味というのはホテルやレストランとは微妙に違うのよ。毎日でも食べられる優しい味わい、こういった味に出会えるのも家族経営のB&Bならではの魅力。
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日本で売ってたら無駄に甘そうなケーキ類も、決して甘すぎないから疲れない。
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スタッフの方々と写真撮っておけば良かったな。
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シチリア旅の最初の宿をここにしてほんといいスタートが切れました。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2019年11月09日

タオルミーナの旧市街を歩く(シチリア)高台からの絶景リゾート

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映画グランブルーの舞台となったシチリアを代表するリゾート地「タオルミーナ」

海のイメージの強い町だけど、旧市街は急坂を登った山の中腹にあり海抜200m以上。ゆえに遮蔽物なくエトナ山を眺めることができ、完璧なブルーのイオニア海をも同時に見下ろすことができる。

旧市街の中心は、ウンベルト一世通りというメインストリート。メッシーナ門からカターニャ門まで約800mで数多くのショップやレストランが集まっている。この通りにあるホテルに泊まると、車が入れないので、人混みの中をスーツケースを転がして歩くという苦行を避けられないので、ホテル選びは慎重に。
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ウンベルト一世通りのハイライトが、ここ「4月9日広場(Piazza Quattro Settembre)」
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広場の端からは、切り立った崖の下に海が広がり、エトナ山を見ることができる。

ギリシャ劇場ほど美しくはないけど、この景色を眺めながら賑わいを浴びていたら、タオルミーナに来た実感が湧いてくるよ。
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ウンベルト一世通りの脇道には、メインストリートにはない色気があって、商業色の強さや人いきれに疲れたら、少し逃れて路地裏のカフェでひと休みなんていうのもバカンスらしい過ごし方。
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旅では何度も結婚式には遭遇したけど、舞台装置もキャストも揃ってるから、なんだか毎回 映画の中に迷い込んだような錯覚を覚えた。
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結婚式のゲストと観光客が入り混じり、周囲はハッピーな熱気に包まれる。日本だったら制服きた警備員が無駄に整理をしようとして空気をつまらなくさせそうじゃない? 人生の優先順位が、幸せ<効率化、規律となっちゃうと、一気につまらなくなるんだと思う。
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旅のはじまりだし、買い物欲は沸かなかったので、ほぼ素通り。欲しいものはデカくて重いから、あきらめモード。
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レストランも、この道沿いでは景色は望めない。
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景色が存分に楽しみたければ、やはりギリシャ劇場が圧巻。あと、町の周囲にあるいくつか展望スポットがあるから、そこを廻るのも愉しいしヘルシー。なんせ、坂道多いから結構歩くことになるしね。

狙いを定めたのは丘の上に見えるカステッロ。Google Mapで調べたら砦の横にある教会「Chiesa Madonna della Rocca」まで歩いて15分と出たので、翌朝 ランニングがてら、身軽なスタイルで行ってみることにした。
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朝ごはん前のトレーニング。ランニングスタイルで水やカメラをトレランバックに突っ込んで、ビューポイントをいくつか回ってみた。
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ウンベルト一世通りからは少し下がったヴィッラ・コムナーレ庭園。ここからもエトナ山と海が一望できて気持ちいい。早朝ゆえ、人もいなくて公園を貸切状態。
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ウンベルト一世通りまで戻って、今度は細い路地の旧階段を登ります。カステッロ行きの看板が出てるので、案内に従っているとこんな景色が。タオルミーナの旧市街を見下ろす美景に出会えました。
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更に階段を登っていくと、確かに15分くあいで「Chiesa Madonna della Rocca」にたどり着く。
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ただ、もうひとつの丘の上に見えていたカステッロは、入口までの道も整備されてないし、門は閉ざされていて全くもって観光客を寄せ付けない雰囲気。

でも、そのあたりからの景色も抜群で、崖の上の小さな町「カステルモーラ(Castello di Mola)」も間近に見えた。というか、もう少しやる気があれば、走れるくらいの距離まで来ていた。
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朝ごはんの時間もあったので、メッシーナ門近くにあるホテルに戻ることにしたけど、一日散策しても飽きないくらい旧市街周辺の景色は美しい。
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あの砦の裏側まで行ってるので、下から見上げるとよくぞ登ったな、オレと。
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遅くまで賑やかなウンベルト一世通りだったけど、時差がハンパないからディナー食べ終わったらベッドに直行で。夜のタオルミーナは全然 探索できてません。
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やっぱし、太陽が昇ってるときこそタオルミーナの真価が発揮されるから。その分、朝は日の出とともに目覚めてます。
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kyah2004 at 23:59|この記事のURLComments(0)

2019年11月08日

IQORI restaurant in Biarritz ディナーはテラスで

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まぁ、なんといってもこのロケーションはヤバイでしょ。
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ビアリッツの湾を見下ろす貴重なseaview terrace
もあって、アペリティフに最適
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ディナーはしっかりとしたテーブルのあるテラスでも少し内側の席で。
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こんな吹き抜けのホテルだけに、レストランもさぞお高いのかと思いきや、なんとプリフィクスはDINNERで39EURO。
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choice of 2 starters, a choice of 2 main courses and choice of 2 desserts で、ですよ。
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ワインは、めずらしくボルドーに。ほら、なんと言っても近いから。ワインもこちらで98EURO
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料理はモダンに振ってはいるけど、オーセンティックな印象が強く残る骨格のしっかりした味付け。

スペインバスクでゴリッゴリの分子ガストロノミーを食べ慣れていた後なので、余計にそう感じた気もする。日本でもこんなにパンチあるフレンチは少数派になってるから、むしろ新鮮。

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室内のインテリアも洒落ていて、こちらのテーブルも捨てがたかった。ま、殆どのゲストは、テラス席を選んでいるんだけどね。
ビアリッツ2018-14

Le Regina Biarritz Hotel & Spa
52 Avenue de l'Imperatrice, 64200 Biarritz
https://hotelregina-biarritz.com/en/
https://hotelregina-biarritz.com/en/menu/iqori/restaurant-biarritz-iqori


もう1年以上前になるのか。今思い出しても、最強クラスに美食三昧のヴァカンスでしたわ。
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kyah2004 at 23:39|この記事のURLComments(0)

2019年10月18日

ide homme のショートソックスでシチリアを歩く

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旅すると、特に海外ではやたら歩きます

その町の空気感を知るためには自分の足で歩かないとわからないし、フォトジェニックな絵を撮ろうとしたら階段を数百段登るっていうのもワリと普通です。
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そのうえ、バカンス中は朝からお酒を飲むもんだから、ふくらはぎあたりにダメージ溜まりやすいんです。肝臓がヘタって、むくみやすいんですよね。
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そんなふくらはぎへのダメージを少なくするために、バカンス中は”些細なこと”で対策をとってます。

ひとつはテニスボールを挟んで正座。これ、めっちゃ痛いんだけど効くのよね。

あと、ランニングやトレッキング時には五本指のソックスを履いています。足の指ごとに機能できるように、ってね。



先日のシチリアには、普段用にも五本指なのにお洒落なide hommeのソックスを旅のお供に。
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【ide homme(イデオム)】
http://www.i-corporation.co.jp/shop/
https://www.ide-homme.jp


これ、露骨に足の指が割れてないから、見た目もスマートなのよ。
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いっしーから教えてもらって履いてみたけど、彼の言う通り脱げにくい。くるぶし丈のショートソックスって、すぐ脱げちゃうタイプのは戦力外だから。


旅に出過ぎてて、写真の整理や文章を書いている時間がまったく作れていない。動けるというのはありがたいことなんで、今は記録よりも行動を優先。とはいえ、今年は後半詰め過ぎたわ。
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2019年10月13日

憧れのシチリア グランブルーの世界へ

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今年の夏バケはシチリア。
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海崖好きとしては、アイルランド(スター・ウォーズのロケ地)にも惹かれたんだけど、もっと思い切りな夏を感じたくて。
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ほかにも北欧ガストロノミーを本場で食べてないので、デンマーク・ノルウェイあたりも候補だったのよ、フィヨルドの迫力も凄そうだし。ただ9月は寒そうで、こちらは早々に諦めたけどね。


シチリアって大きさイメージわかないと思うけど、九州をひとまわり小さくさせたくらいの広さ。2週間ほどかけて車でぐるっと回るにはちょうどよかった

ざっくり言うと、こんな印象。
1. 海の美しさと崖の迫力がとにかく想定以上
2. パスタは一度も裏切らない
3. 欲望がフラットになるナチュラルさ


どういうことか補足すると、呆れるくらいの美景続きなうえに、食事はパスタを食べてる限りハズさないから、予約に振り回されずノリ任せ。
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ムリしなくても美景と旨い酒と、やけに透明度の高い海が手に届くところにあるから、ガッツく必要がないのよね。
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だいたい朝から酔っ払ってて心は弛緩しっぱなしで、そうこうしてるうちに欲望って概念が薄くなって、あるものを受け容れるナチュラルな状態へと進化していくってわけ。この感覚が「欲望がフラット」って書いた状態。
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旅の殆どを小さな町で過ごしてたので、ナポリやフィレンツェ、ミラノといった、ある意味”らしい”押しの強さとの遭遇も少なくて、このあたりは想像と違ってた。

これがシチリアらしさのか、もしくはカントリーサイドのイタリアらしいのかわからないけど、気疲れすることもなくひたすらのんびり。
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回った町は、順番にタールミーナ、ラグーザ、リカタ、チェファルー、トラパニ、パレルモ


タオルミーナ」は絶景が約束されたシチリアを代表するリゾート、世界中から富裕層がバカンスで訪れることでも有名。
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子供の頃に映画 グランブルーを観てから、いつか訪れたかった憧れの地。
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ホテル「カポ タオルミーナ」からはエトナ山も一望
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ミシュランスターのワインペアリングもビシッと刺さり、幸先の良い旅のはじまりとなりました。
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ただ、他のエリアと比べて、圧倒的にホテルが高い! その分、洗練されてるけどね。
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近隣の町も魅力的で、崖の上の「Castello di Mola」とか見てるだけでキュンキュンする
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上から見下ろすタオルミーナも美しく、数日滞在するなら絶対訪れて欲しい場所。
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ラグーザ」は、島の南東部にある丘全体が石で覆われたように見える幻想的な世界遺産の町。町の中は迷路そのもので、ホテルまでのアクセスが一番苦労したところ。
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圧倒的な景観力で、ここでも早起きして朝焼けを愉しんでいた。
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たまたま、部屋から10歩歩いたところが町一番の絶景ポイントだったりと、色んな意味で結果オーライの滞在に。歩くことに最も興奮したのがココ。
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リカタ」は、この旅の食のディスティネーション。ミシュラン二ツ星の「La Madia」に、どうしても行ってみたくて。シチリアの、この町ならではのガストロノミー体験。わざわざ足を運んだ甲斐があった。
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観光仕様でないスッピンのシチリア町風情がやけに新鮮で、「こんなカントリーサイドの日常の中に、ミシュランスターがあるの?」というギャップも。
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ちなみに近くにはギリシャ時代の遺跡が集まる 神殿の谷 で有名なアグリジェントという都市があり、インスタグラマー垂涎の白い崖の海「Scala dei Turchi (スカーラ・デイ・トゥルキ)」に寄ったりも。白が映える場所なのに、天気がイマイチで無念。
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ここからは一気に島を縦断してシチリア北部へ。パレルモの東にある「チェファル」という町へ。実は、タオルミナ並、もしくはそれ以上に訪れるのを愉しみにしていた場所で、後から振り返っても、ここが一番お気に入り。
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まずね、崖マニアには垂涎の地形で、巨大な崖とティレニア海に挟まれるように旧市街が集まっている。
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海から見た景色も素晴らしいけど、この岩山の上からの景色が息を呑む美しさ。絶景続きのシチリアに麻痺しかけてたんだけど、ここでは目が醒めました。
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旧市街の町並みも色気があって、散策するのに程よい大きさ。
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パスタで一番「うんまい」と吠えたのもこのチェファル。トリップアドバイザーでチェファル1位のお店『Triscele』を前日にノリで選んで、あとはメニューを眺めながら勘でオーダー。出てきたガンベロロッソのタリオリーニは乳化具合が素晴らしく、極上のTKGなニュアンスも。トップにはピスタチオのムースが添えられていて、更なる追い込み。
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それぞれの町で、もっと真面目に調べてたら、こういう感動食体験の頻度はあげられたかもしれない。でも、心を弛緩させるというのもこの旅の重要なミッションだったので、一生懸命は敢えてホドホドに。
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天気も良く、あらゆる意味で最高だったチェファルを後に向かったのが「トラパニ」。一旦、パレルモは素通りしたんだけど、市内を超えてから空港あたりの崖が壮大でドライブしながら興奮悶絶

隠岐の島の摩天崖クラスが、ふっつーにそびえ立ってるので、崖マニア、中でも海から切り立つ崖には目がないオレは、これを眺めながらワイン空けられるくらいのトキメキ。
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こんな綺麗な町を眺めながらドライブするのは愉しいよね。
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ただ、目的地のトラパニが近くなるにつれて、雲が厚くなってきたのよ。トラパニ滞在の目的が離島の「ファヴィニャーナ島(Favignana)」 で、舟が浮いてるように見える透明度の湾で泳ぐことだったので、自然とテンションが落ちていく。


とはいえ、透明度はトラパニの町の横の海ですら、めちゃ透明。
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トラパニの町自体も、言ってしまえば地味な感じで、救いは海沿いのホテル「レジデンス ラ ガンチア(Residence La Gancia )」。ここはルーフトップに宿泊者専用のバールがあって、海を眺めながらアペリティーボを楽しめるのよ。
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あまり海沿いにホテルやレストランのない町なので、この環境は貴重。ほど近い「エリチェ」という町は天空の町として有名なんだけど、行こうとしたら思いっきり雲の中で諦めました。なんかトラパニとは縁が無かったなぁ。
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ファヴィニャーナ島」は曇ってても凄かった。この島はチャリやバイク借りて回るのにちょうどいいサイズで、シチリア本島でも沖縄並の海の美しさなのに、離島に来ると桁違い。
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すんごい強風で、普段なら絶景のビーチが荒れ狂ってだけど、湾の向きに寄ってはさざ波も立たないくらい静かだったり。
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港の近くの路地を走っていると、映画の中に迷い込んだかのように錯覚する。
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帰国前に半日だけ程度滞在したのが、シチリア最大の都市「パレルモ」。町の規模は、他のシチリアの都市と比べて圧倒的で、久しぶりに喧騒が続く街を見た。道に並んだテーブルで、ストリートを感じながらの早めのディナー。
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到着した頃には、一番寄りたかった市場も閉まってる時間だったので、市場めぐりが出来なかったのが心残り。パレルモから車で30分も走れば、周囲に絶景ビーチが点在していることもわかったし、次回はパレルモからシチリアをはじめてみようと思う。
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あと、再訪の時にはしっかり数日離島に滞在できるプランを考えたい。狙いはメッシーナ近くのエオリエ諸島。
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2019年10月08日

The Night Rooster (バリ島)Asia Top50レストランのBARの実力とは

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ウブドにあるAsia's 50 Best Restaurants 2019で42位の「Locavore」が展開するBAR『The Night Rooster by Locavore


ちなみに2018年「Locavore」は同ランキングの18位だったそうで。しばらくバリ島に来ないうちに、食の面でも評価が高いリゾート地に化けていました。なんとも嬉しいサプライズ。

「Locavore」は数カ月先まで予約で埋まっていたので諦めたけど、『The Night Rooster 』は、当日飛び込みでOKでした。
ケチャBAR2019-14




ウブドで合流したパイセン夫妻とケチャを観に行った後、遅めの時間でも開いてることを確認しての訪問。
ケチャBAR2019-5





場所は王宮からも近く16:00から深夜までオープンしてるし、軽食も用意があるので、ダンス鑑賞後のチラッと寄るのに丁度いい。

ケチャBAR2019-15



カクテルはガストロ直営のBARらしく、香りや味わいは個性的で、観光客には「これが新しいバリっぽさかも」と思わせる着地点。
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軽食も低温調理の鹿(だったかな?)バーガーなど、トリッキーなメニューが揃ってて楽しかった。ただ、翌日以降、バリ島在住者含め何人かの体調が微妙に。原因はハッキリしないけどね(笑)
ケチャBAR2019-22



いくら食のレベルがあがっても、火入れが繊細な料理は、まだまだ日本よりもリスクが高い。どの程度のリスクを受容して挑戦するかは各人それぞれが決めればいいこと。


ちなみに海外で一番ツラかったのは、フィリピンのセブパシフィックのブロガーツアーの時。

マニラで夜に町に繰り出してBARで飲んだ氷が原因だと思うんだけど、激しい食あたりが発生して、人生最高レベルの気持ち悪さと、油断したら漏れそうなくらいの腹のゆるさに襲われ、体力を奪われながらも深夜に何回もトイレに駆け込まなきゃならならなくてね...



The Night Rooster by Locavore
Jl. Goutama Sel., Ubud, Kecamatan Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali
+62 819-9917-1882


あの時と比べたら、かすり傷にも感じない。それよりも、バリ島の食シーンが、こんなにも進化していたことを体感できたことが嬉しかった。しばらくリゾート地もタイが多かったけど、当面はバリ島リピーターになる予感。
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2019年10月02日

Blind Pig(バリ島)アフタヌーンティのお洒落加減

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ウブドの郊外ホテル「チャプンセバリ」で、アフタヌーンティやBARの舞台となるのがこちら『Blind Pig』。

ライステラスの中に佇む姿も美しいBAR & LOUNGE
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外から見たら、いかにもバリらしいビジュアルだけど、内装のポップさがこれまでにないセンス。近いことやろうとして、中途半端に破綻しているケースは何度が見かけたけど、ここまでの完成度は初めて。
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プールに少し飽きたら、ここで読書という午後の過ごし方
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確か、宿泊者は利用がフリーだったと記憶している
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食事もたいして期待せずに座ったんだけど、期待の5倍くらい美味しくてお代わりしまくり。
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スイーツだけじゃなく、ピアディーナっぽいバリ島テイストのフィンガーフードもあって、かなり楽しめる。
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ボクラの他には、前後に一組づつ。ゆったりとした空間をほぼ貸切。
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日常を忘れて、こんな空間ですべてを忘れてみませんか?
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ポットのデザインもよく、感性にストレスが一切かからない
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ちなみに、夜はこんなシックな空間に返信。
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Chapung Sebali(チャプンセバリ)
Jl. Raya Sebali, Keliki, Kecamatan Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali 80561
+62 361 8989102
https://www.chapung.com/ubud



いつものバリ島にちょっと飽きたら、こんな選択肢があるんです。
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2019年09月30日

Jungle Fish Pool Bar(BALI)チャプンセバリのプール脇で

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バリ島のウブド郊外にある渓谷ホテル「チャプンセバリ」、プールクラブにもなっていているおかげでプール脇でもお酒や食事が結構充実している『Jungle Fish Pool Bar

パイセン夫婦が同じタイミングでバリ島に訪れていたので、ホテルで落ち合って。
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スタイルの違う旅人だけど、スキルが高いので「バイク借りて来てくださいよ」と住所伝えただけで、こんな僻地までフラっと訪れてくれた。
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この後、ケチャを観に行こうとなって軽食を頼んでみた。ボクラも初日で着いたばかりだったから、ホテルの食クオリティわからなかったんだけど中々にイケる。
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Chapung Sebali(チャプンセバリ)
Jl. Raya Sebali, Keliki, Kecamatan Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali 80561
+62 361 8989102
https://www.chapung.com/ubud



中心部から離れたホテルで食がイマイチだと、滞在全体に壊滅的打撃。食もイケててほっとしました。
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2019年09月26日

Chapung Sebali(バリ島)2度目のウブドならセクシーな郊外リゾートへ

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ウブドの中心部から20分くらいの渓谷沿いに位置する『 Chapung Sebali(チャプンセバリ) 』

初めてのウブドの人には薦めないけど、2度目以降のバリ好きには是非ともおすすめしたいデザインホテル。
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バリ島にはめずらし北欧デザインなんだけど、これが見事に自然とマッチしてるのよ。
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そして、山方面ではめずらしいプールクラブになってるので、週末ともなるとオシャレなパリピーたちがどこからともなく集まってきて、ヨーロピアンリゾートの雰囲気に包まれます。
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敢えて中心部から離れたエリアで、スタイリッシュさ、セクシーさを大事にする空間ゆえ、ゲストも洗練された人が多く、滞在の質をあげてくれるのも大事なポイント
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こちらはレセプション棟のライブラリー、チェックインの手続きはここで行うんだけど、その瞬間からワクワクが止まらない。
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部屋に入ると、その期待が確信に変わった。これまでのバリ島ではなかった世界観。こういう方面、あってもポップすぎてチャチさがあったんだけど、うまくこなれていて心地いい。
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バルコニーも一部屋分くらいあるので、ここでのんびりとピクニック気分を味わうも良し
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そのために、キングサイズベッドくらいの大きさのソファーチェアが配備してある。
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渓谷の向こう側を眺めれるビューもお気に入りに。
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そして、バスルームもこの開放感。このホテルを最終的に選んだのは、このバスルームの空間が気に入ったから。
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ルームバーも洒落ていて、セルフでカクテルを作れるというもの
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バスルームの前は小さなプライベートプールがついていて、朝はここでフローティングブレックファーストをいただくこともできるんです陽が入る前にこれやると、めっちゃ寒いんだけどね。
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広さも程よく感性を適度に刺激してくれる空間。
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中心部から遠い分、食事がハズレたら目も当てられないんだけど、ここはその点もクリア
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ここでは上からプールと渓谷を見下ろしつつ、洗練さた朝ごはんとランチをいただける。
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朝食はメインをオーダーしつつ、あとは好きなものをいただくビュッフェスタイル。オーガニックな野菜のセレクトとか、フルーツの備え方とか細部まで美意識が行き届いていてセクシー
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ティピカルなバリ料理ももちろん選択できて、町の味よりグッとエレガントに仕上がってるから別物としても楽しめる。ボクは両方好きだけどね。
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ちなみに、この棟の上階がメインダイニングとなっていて、ディナーはバリガストロノミーの新しい息吹を感じられるクリエイション。
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フィットネスコーナーも渓谷沿いのオープンエアで実に気持ちがいい。こんな木製のアイテムが揃ったジムに初めて訪れたよ。
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リゾートの中心部にあるこちらの棟は、アフタヌーンティを愉しめたり、夜はBARになっていたりと、またいちいちカッケー空間なんだわ。
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バカンス最後の3泊とあって、ひたすらのんびりリゾート内で過ごす休日。
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Chapung Sebali(チャプンセバリ)
Jl. Raya Sebali, Keliki, Kecamatan Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali 80561
+62 361 8989102
https://www.chapung.com/ubud



夕方になったら、一度町まで出て、バリ舞踏やレストランホッピングを楽しんでいた。近くには昔、よく来ていた尾根沿いを歩けるトレッキングコースもあり、ウブドの中心部とはまた違った滞在スタイルで過ごせるのが魅力だよ。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2019年09月08日

F1シンガポールGP 予選の1日

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9月末はF1 シンガポールGP。2008年に始まった頃は、まだ日本の方がリッチで先進的な国という印象だったけど、この10年でガラッと立場は入れ替わったね。

食やファッションは、今でも日本のほうが遥かに豊かだと思うけど、お金を稼ぐ力や新しい時代に対応する力は、遥かにこの小さな国のほうが質が高くなった。その結果、1人あたりの平均GDPも日本の1.7倍以上に。
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当初は、F1シーズンにシンガポールを訪れてもリーズナブルに過ごせてたんで、毎年のように通ってたけど、今は物価と為替の両面でハードルがかなり高くなってしまった。

これは5年前のシンガポールGP 予選日。昼間はのんびりゴルフの練習など。
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センターからすぐにこんな場所があるってのも贅沢だよね。
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こゆとこでローカルフードを愉しむのもいいよね。
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マリナベイサンズが相変わらず有名だけど、海や自然が近くにあり都市以外の魅力も。
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いよいよ夜になってF1の予選へ。向かったのはエスプラネード
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上のBARはガラガラで、こんあ夜景も味わえる。
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日本の湾岸エリアも、これくらい垢抜けるといいんだがなぁ。
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お台場が都市博を開催してたら、多少は今の惨状を回避できてたんだろうか?
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このくらいの上空視点からF1を観戦できるのも面白い。
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予選観戦後は、バクテーを食べて夜を締める。
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F1というとモナコGPのようは華やかなイメージを持つけど、意外と日常が並行しているシンガポールでした。
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kyah2004 at 14:54|この記事のURLComments(0)

2019年08月31日

Higher Ground(メルボルン)Cafeカルチャーの進化具合

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メルボルンのサザンクロス駅前にあるCafe『Higher Ground』。サウスメルボルンの行列カフェ「Kettle Black」の姉妹店。オシャレなだけではなく、料理やカフェのクオリティ、サービスレベルも高い。

発電所跡の店内は15mという高さでCafeとは思えない開放感。単にだだっ広いだけではなく、いくつかの世界観で区切られており、座る場所によってお店の印象が変わる。この時間は空いてたけど、朝とかめっちゃ混んでた。



フードメニューも充実していて、このパンケーキとかシェアが正解。とてもじゃないけど、日本人には食べきれない。いくら美味しくても、途中で飽きちゃう。
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混んでるときとか、普通に相席なんでしょうね。
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イタリアから渡ってきたカフェ文化が、独特の変化を遂げていて、世界が注目するスタイルを生み続けている。フェリー乗り場のキオスクみたいなとこでも、ちゃんとカフェが美味しくて驚いた。生活の隅々まで美味しいカフェ文化が根付いている。
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朝は外でカフェとクロワッサンオーダーできるから、店内は混んでてもさっと買うことできちゃいます。
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Higher Ground
650 Little Bourke St, Melbourne, Victoria 3000, Australia
+61 3 8899 6219


近くのサービスアパートメントに拠点を移していたので、翌朝も徒歩で買いに来ました。
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kyah2004 at 23:59|この記事のURLComments(0)