TRAVEL【海外】

2018年09月15日

Santa Eulalia (マドリード)朝活クロワッサン

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朝はクロワッサンとカフェ・コン・レチェと決まっているので、どの都市でもついつい朝活できるカフェを探してしまう。ここはマドリードっ子のまきちゃんに教えてもらった『Santa Eulalia 』

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オシャレなのは外観だけじゃなく内装のインテリアも石使いが絶妙。
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スペインではめったに飲まないカプチーノもそれなりの完成度。こればっかりはイタリアに全くかなわないからねぇ
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ブーランジェリーでもあるし、パティスリーでもあるので朝から夕方まで大活躍。
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朝ごはんに迷ったら是非に。




近くに「サンミゲル市場」もあるし、そのまま朝酒に流れるもよし。
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スペインが好きすぎてしょうがない、リオハのワインとかもっともっと日本で評価されるべきだし、魚の扱いの凄みは日本人ですら参考になる。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年09月12日

CROVE HOTEL (スリランカ)バワだけじゃないホテルクオリティの高さ

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スリランカはご存知の通りジェフリー・バワのホテル群が秀逸でホテルホッピングしにいくだけでも価値がある国。

あのアマンのゼッカーに多大な影響を与えたトロピカルモダニズムの第一人者の建築家。いまでこそお馴染みのインフィニティプールもバワの発明。

彼の代表作ともいえる『ヘリタンスカンダラマ』は、まず第一に訪れるべきホテルだけど、バワ建築以外にもセンスのいいホテルは探せば出てきます。
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世界遺産の町、キャンディにあるここ『CROVE VILLA』もそのひとつ。邸宅をリノベーションしたこのホテルは外観も素敵だけど、内装がとにかくいい。バスルームもめっちゃ広くて、このデザイン。水回りも完璧で清潔そのもの。
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床材とかカーテン、ソファーもいいもの使ってるから昨今のホテルチェーンには出せない趣が。故にグローブトロッターもすっと馴染むのよね。
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もちろん外観も悪くないんだけど、
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夜のラウンジとかめちゃ雰囲気あるし。
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庭に出て熱帯の夜を感じるもよし。
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ビリヤード台は2F、朝はこんな雰囲気。
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リビングには鯉が泳ぐ池もあったり。
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住んでみたくなるのよね
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置いてある本もセンス良く、前日からゆったりしたかった。朝の出発も早くてスケジューリングミスった自分が残念過ぎる。
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キャンディは高原の町なので涼しく、プールに入るには朝夕は向いてなかった。
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2Fから出たルーフトップガーデンも心地よく、ここでハイティとかしてみたかった。
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周囲はこんな景色。まぁまぁ町の中心部に近い住宅街。
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茶畑が広がる高原エリアのヌワラエリアも雰囲気よかったし、リベンジ要素が満載の国。
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CROVE VILLA
48 P B A Weerakoon Mawatha, Kandy 20000 スリランカ
+94 812 212 999
http://www.clovevilla.com/


センスのいいホテル探しが愉しめるよ。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年09月09日

マリオット スリウォン(Bangkok)新鋭のデザインホテル

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日本のホテルで、こんなに洒落たプールサイドって無いんすよね…

ここはどこかというとアーバンリゾートの理想形バンコク。まだオープンしたばかりの『
Bangkok Marriott Hotel The Surawongse』。インフィニティプールからはオープン間近のリッツが望める。あ、左のほうのテトリスみたいなビルね、バンコクで一番の高さなんだそうで。
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完全に日本のホテルは負けてる、だって、ここバンコクならトップ下のポジションよ。一泊2万円もしないしね(もちろんルームチャージ)。それでいて、このデザイン性の高さ。
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プールの水温もそれなりなので、水に入るのを躊躇しないですむし。
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部屋のインテリアは趣とかエレガンスさはないけどシンプルで好感がもてる造り。
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ビューバスだし、機能性も高く使いやすい。
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アメニティはTHANN、そういえば名古屋のマリオットもTHANNで一緒だった。
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こじんまりしてるけど、ちゃんとグレード感は醸し出している。
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雨上がりのルーフトップバー。
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リバーサイドの開発の勢いをダイレクトに感じられる。Fivestar Hotelのレジデンスの建設ラッシュが半端ない。マンダリンオリエンタル、バンヤンツリー、フォーシーズンと続々と高層レジデンスが建っていく。日本では考えられないHigh&Lowのコントラスト。
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日本では若者が遊ばなくなってきてシニア色強めのカルチャーがだけが成熟していってるけど、バンコクは若年層が時代を切り拓いてる感が満載でワクワクする。こんな風にわかりやすくドレスアップして人生を愉しむっていいことよ。
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まだオープンしたてで、スコール直後だったからシートが半渇きだったけど、寝る前にちらっとこんな場所で呑めるって人生の豊かさが東京と桁違い。
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さっきも書いた通りHigh&Lowの都市なので、大部分はこんな感じだけどね。
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こんなカフェがガラガラで使いやすいって日本では考えにくいでしょ。スタバと変わらない価格だけどローカルが使ってないから、余裕もって旅人は過ごすことができる。
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天井も高く開放的だし、意外にもクロワッサンがちゃんと美味しかった。
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Bangkok Marriott Hotel The Surawongse
262 Thanon Surawong, Khwaeng Si Phraya, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500 タイ
https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/bkkwo-bangkok-marriott-hotel-the-surawongse/


こういうのに慣れちゃうと、日本のホテルに泊まりにくくなるのよね。GWだと東京のリッツ3泊する価格で、バンコクだとこのクラスのホテルに10泊くらいできちゃうから。そりゃ長期の休みとれるなら海外行っちゃうって。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年09月08日

スコットランド ツーリズムレセプション(英国大使館)

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バカンス先の候補として、英国の湖水地方とエジンバラ、からのアイルランドというのは、かなり上位にオンリスト中。

なので英国大使館でスコットランドのツーリズムレセプションに、最新の情報を聞きたく行ってきたんです。

しかもランチ レセプションでは、スコットランドの食材を使った料理と、クラフトジンを使った焼き菓子がでるというので、それは体感せねばならんなと。
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今回のレセプションは気合が入っていて、スコットランド政府のフィオナ・ヒスロップ文化・観光・対外関係大臣が来日。
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スコットランド政府観光庁、クリエイティブ・スコットランド担当官からも、スコットランドで行われるイベントの紹介が。
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知らなかったんだけど、ビクトリア&アルバート美術館 初の分館が今年の秋にスコットランドのダンディー市にオープンするんすよね。しかも設計が隈健吾氏とは‼
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水辺に浮かぶ船を彷彿とさせるデザインで、海からそそり立つ崖のよう。



食材は前にスコットランド行ったときにクオリティの高さは体感してたけど、やっぱね仕事が最終的な味を左右するじゃないですか。
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今回のレセプションは、日本の英国大使館シェフが調理を担当しているので、そりゃモダンで美味しい仕上がりになります。このレベルの食事があちこちで食べられるなら、来年の夏バカンスこそはスコットランドで決定なんだけどなあ。そしてアイルランドは未知数。
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同じ島国で寒いエリアだから、海産物は締まってて美味なのは容易に想像つくもんね
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この日はテイスティングできなかったけど、最近のクラフトジンは美味。水割りで飲むことが多いかな。
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そして、このケーキはクラフトジンで作ったケーキ。見目麗しきスイーツクイーン。味わいはオーセンティックなスコットランドといった感じで味は強め
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湖水地方のマナーハウスに泊まりたいんすよね、エジンバラの城も攻略したいし。あとはスターウォーズロケ地となったアイルランドの海崖めぐり。
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kyah2004 at 23:57|この記事のURLComments(0)

2018年08月30日

Hotel Iturregi (スペイン)丘の上の邸宅ホテル『イトゥレヒ』に泊まりたい

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海バスクの漁師町「ゲタリア」、そこは同時に有名なチャコリの産地でもあって、海を見下ろす丘の上には、ぶどう畑が広がっている。


バスクを代表する微発泡のがぶ飲みワイン”チャコリ”は、まさにこの景色と直結していて、今でも美味しいチャコリを飲むと『イトゥレヒ』の風やかおりが記憶の中で色づいていく。
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そんなチャコリ畑の中に建つ邸宅ホテル『イトゥレヒ』。ゲタリアの町からは車で5分くらいで、鉄門の脇のブザーを鳴らし、ゆっくりと敷地の中を進んでいくと雰囲気のある建物が現れる。
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一見、古くて地味そうなホテルに見えるけど、室内はモダンなエッセンスも取り入れられていて、
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水回りなどは快適そのもの。
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部屋のバルコニーからはビスケー湾の眺めも楽しめるし、ビックリするくらい静かで自然の音しか聞こえない。
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松尾芭蕉が”閑さや岩にしみ入る蝉の声”と詠んだ山寺ですら、踏切音やトラックのエンジン音が聞こえてきたくらいだけど、ここではたまに聞こえてくるのが鳥の鳴き声くらい。そんなシチュエーションがやけに新鮮でした。
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わずか8組のゲストのためのホテルゆえ、実に時間がゆっくりと流れている。特にお気に入りは1Fにあるガラス張りのテラスのソファ。ここでチャコリ飲みながらまどろむ午後っていうのは、ナニモノにも代えがたい贅沢な時間。
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ゲストが思い思いの時間を過ごす場所なので、サービスは丁寧だけど穏やかな距離感が保たれている。これがやけに心地よく、心から弛緩できた。レストランは「周囲に美味しいところがたくさんあるから」ということでついてないけど、朝ごはんは食べることが出来る。
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これがね、是非ランチもやってよーってくらい、美味しい朝食なのよ。さすが美食で名高いバスク、2泊したので部屋と食堂、両方でいただきました。
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インテリアはこんな家に住んでみたいなぁと思わせるものばかり。
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オーセンティックなだけじゃなく、ビビットなカラーが挿し込まれることでモダンな空気が醸成されている。
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夜のテラスも気持ちよくてねぇ、食後のほろよい気分でここは最高。
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庭から眺めたら、テラスはこんな感じ。
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Hotel Iturregi
(ホテル イトゥレヒ)
20808 Askizu, Gipuzkoa


バスクはホテルも素敵なのよ。
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kyah2004 at 23:58|この記事のURLComments(0)

2018年08月21日

チョコラテリア サン ヒネス(マドリード)深夜チュロスの背徳感

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マドリードのローカルバルでワインと肉を愉しんだ後、26:00頃からホットチョコレート片手にチュロスという深夜の蛮行を。

こんな背徳感満載の夜を過ごせるのがマドリードの『Chocolateria San Gines(チョコラテリア サン ヒネス)』。なんと24時間営業とのことで、毎日でもこんな生活ができてしまう...。
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もともと、この日はサマータイムが終わる日だかで、マドリードっ子たちは「こりゃ夜遊びしなきゃ勿体無い」と町が遅くまで賑わっていたのね。観光客が歩くような中心部は人通りも多く、24:00を過ぎても22:00くらいの印象。

だから、改めて『Chocolateria San Gines』で時計見て、26:00頃なのを知ってビックリした記憶アリ。

ここでは、単にチュロスを食べるだけでなく、ホットチョコレートにズポっとつけてからいただくというカロリー✕カロリーのバーリトゥード。嗚呼イカンやつだ...と頭では理解しつつも、目の前の誘惑に抗うことは不可能でした。
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作りたてのチュロスは外カリ、中は軽やかでしっとり。甘すぎないホットチョコレートは、酔い覚めモードにピタッとハマる。

深夜にも関わらず次から次にお客さんがやってきて、しかも客層も若者からシニアまでと、年齢層はバラバラ。生活に浸透してるのね。
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Chocolateria San Gines
(チョコラテリア サン ヒネス)
Pasadizo de San Gines, 5, 28013 Madrid, スペイン
https://chocolateriasangines.com/



ホテルは徒歩圏内。スリとかは多そうだけど、人が多いので命の危険を感じるような治安の悪さは全く感じられない。マドリード2日目の夜にして、暮らしてる気分で遊べました。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年08月16日

サムイ島のシーフードマーケットへ (タイ)

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着いて2日間は殆ど雨にヤラれてたサムイ島。雨の合間を縫って、ホテルから徒歩圏内のシーフードマーケットへとやってきた。どっかホテルの外でごはん食べようと適当に歩いてて、覗いてみたら意外とテンションあがったので、このままココで食べてみようと。
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場所はこの辺。チャウエンビーチの中心あたり。


他にもサムイ島の美味しいローカルフードスポットはあるんだろうけど、すぐに雨が攻めてくるから殆ど未開拓。本来ならバイク借りて、フットワーク軽く偵察したかったんだけど、そんな余裕は全く無くて。


ここは10店舗くらい似たようなお店が集まっていて、お店の前には素材が並び、アイテムを選んで値段を交渉。調理法はその場で相談して決めていくというもの。
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生牡蠣にシャコ、プーパッポンカリー、空芯菜など、数も量も少なくていいから、質が良さそうなものを選んでみた。
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手はぐちゃぐちゃになるわ、その状態でスコールが降ってきて慌てて緊急避難したりと、バッタバタなディナーだったけど、色んな意味で日本では味わうことのできない体験価値なので、結果いい選択肢だったなと感じています。
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この日が期待以上に良くて、後日大勢で再訪したんだけど、みんなで取り分けるからとシャコを小さめとか素材のクオリティ落としたら、ガラッと印象変わっちゃって。

もともとたいした額じゃないので、ここでは高めのものを選んだほうが、トータルの満足度はアガるね。調理人の腕の差もあるかもしらんけど。

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2018年08月15日

Iribar(スペイン)港町ゲタリアの炭火焼き

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世界のフーディーズを魅了するバスク地方。その中心地であるサンセバスチャンから車で30分くらいの港町がゲタリア。
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宿泊がチャコリワイナリーに囲まれた丘の上のホテルだったので、チェックイン前にランチで寄ることに。
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サン・セバスティアンの顔ともいえるホテルマリア・クリスティーナでは、併設のショップがバルツアーをやってて有名なんです。そこのスタッフにゲタリアのオススメのレストランを聞いていて、訪れたのが『Restaurante Iribar』。



「ゲタリアの町は、通りが二本しかないからすぐにわかるわよ」と言われてたけど、Google Mapに頼ることなく、目的のお店はすぐに見つかった。
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お店の外で網に挟んで魚を焼く炭火焼きスタイルが印象的な、いかにも漁港らしいレストラン。絶対食べてみてね!と言われていたアンコウが、シンプルだけど強烈に美味でした。
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骨の周りのとろとろしたゼラチン質や、弾力ある白身の食感など、魚をよく理解した職人の火入れは、島国日本人にも納得の仕事。
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アンチョビは塩が強過ぎず、濃厚な特長が際立っていて、本場ならではの味わいに驚く。なんてことないのに、あからさまに美味なのよ。こりゃゲタリアの一ツ星「エルカノ」も行きたくなりますな。
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シンプルライフというものを体現している港町。日本より全然お金はないと思うけど、人としてとても豊かです。
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Restaurante Iribar
Kale Nagusia Kalea, 34, 20808 Getaria, Gipuzkoa, スペイン
+34 943 14 04 06


世界有数の金持ち国である日本が、老後不安で悩むとかおかしくない?だって、他の借金だらけの国の人々、大抵楽しそうに生きてるよ。真面目も悪いことじゃないけど、視野を広げよ。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年08月11日

仏歯寺 (スリランカ)世界遺産の町の聖地へ

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スリランカの内陸部、町全体が世界遺産となっているキャンディ。キャンディの中心部にあるキャンディ湖畔にあるのが、スリランカでも最も重要な寺院のひとつである「仏歯寺」。
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その名の通り、お釈迦様の仏歯(犬歯)が納められていると言われているお寺で、スリランカ中から多くの信者さんが集まっています。儀式の際には凄い熱気で、信仰の厚さがダイレクトに伝わってきた。
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外から見ると地味っぽく見えるけど、内部はシンハラ建築の技術の粋を見ることができて興味深い。
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この日は、スリランカ在住の方を友人に紹介してもらって案内してもらったので、色々見どころ解説してもらいながら、拝観することができました。
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見応えある儀式の時間なども的確にアドバイスを貰えてフォトジェニックなシーンに出逢うことができた。
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確か展示ゾーンに、小さなバルコニーに出られる部分があって、そこから眺めるキャンディ湖は、雰囲気あってボクもお気に入りに。
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そうそう、神聖な場所なので短パンはNG。
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入口で腰巻きを貸してもらえるので、それをまとって拝観してました。
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2018年08月08日

プーケットでなにもしない休日を

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バカンス好きではあるものの、やりたいことだらけの煩悩派なので、旅先で「何もしない」という贅沢な時間の過ごし方が下手なんす。

なので、ゆっきー家から「プーケットの5Bedroom Villa行こうよ」という誘いは、僥倖でした。ここ数年、ほんとの意味でリラックスする旅って行けてなかったから。
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G.Wにもサムイ島の7Bedroom Villaに7家族で行ったけど
、あの時は
Villaに3泊だけだったし、
サムイ島自体初めてたったし、
フルムーンパーティもあったし、
サプライズのプロポーズ企画までやっちゃったりと、
刺激 >リラックスという、いつもの
構図は変わっていなかったんです。


今回はVillaに6泊、しかもプーケットの北東部と繁華街には遠いエリアだったので、必然的にお籠りスタイルに。
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しかも、企画サイドではなくて、完全にお任せモードだったから、ほんっとーーーに脳みそ使わずリラックスできた。



ステイしていたVillaは『Villa  Leelawadee』
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Villa Leelawadee
23/90 Thepkasattri Rd, kohkaew, mueng, Chang Wat Phuket 83000 タイ
https://www.villaleelawadee.com/


Leelawadeeというタイ語は、実はプルメリアだと知ったのは最終日。どうりで、敷地内のあちこちにプルメリアが咲いていたわけね。
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Villaは、5Bedroomでプールは立体的な構造。ホワイトベースを彷彿とさせる日本じゃ絶対NGな作りが、大人心を惹きつけます。
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大人も子供も飛び込んでました。
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スタッフが5人ついていて、食事やお酒の買い出しから料理、アクティビティの手配までしてくれちゃうから、後半は完全にダメ人間に。
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というのも、時間の経過とともにゲストとスタッフの息があってくるので、ビールが欲しいタイミングとか、ウィスキーの濃さとか、カフェラテの配合とか、そういうのビシッとハマっちゃうんですよ。
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あと1週間いたら、社会復帰できなかったな。
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エリアはプーケット空港から車で30分くらいの北東部。リビングからはパンガー湾の崖島群の南端が見えるので、海崖マニアにはたまらん絶景。
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初日だけは豪雨だったけど、翌日からは晴れてたので想定通り夏色肌にしあがりました。
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Villaの1日は5家族の共同生活だから、そこそこ規則正しく。
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朝は7:30に朝食。スタッフの作る料理は無化調で、辛さも控えめにしてくれて美味でした。これは正直期待以上!!

その後、ランチまでは、走ったり、トレーニングしたり散歩したり。
ま、だいたいプールサイドで酒のんで本読みながら寝てましたね。
ランチ後も同様で、酒のんで昼寝して、ディナーを迎えます。
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ディナーは、まだ外が薄っすら明るい18:30頃から。
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夕暮れの輪郭が曖昧な海景が、だんだんと闇に沈んでいくこの時間帯の景色も好きでした。
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食事が美味しくて止まらないというのは嬉しい想定外でした。体重には反映されちまうけど...
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食後は、だいたいUNOやババ抜きなどカードゲームをやって過ごしてました。これがなんだかやけに楽しいんすわ。
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なんてことないルーティーンだけど、逆に言うと脳みそ使うシーンがほんとなくて、めっちゃリラックスできるんです。
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なんせヴィラからの景色は抜群だし、各々が自分たちの心地よい過ごし方してるから、距離感も程よくて。こういうクローズな場所でのバカンスは、メンバーによって旅のクオリティが左右されるから、幹事サイドの人選って大変なのよね。
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改めて、誘ってくれてありがとう。


ヴィラが最高だったので、殆ど外にはでず、スーパー&市場に買い出し行ったのと、近くの港から近海クルーズに出たくらい。周囲を走ったりしたみたけど、靴がランニング用じゃなくて足を傷めたのと、放し飼いの番犬が唸りながら迫ってくるというので、犬が苦手なボクは、ますますお籠り人としての完成度を高める結果に。
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ただ、シンガポールから来たAprilがパーソナルトレーナー呼んだりしてたので、その時はもちろんJOINさせてもらってました。絶景を眺めながらのサーキットトレーニングは、きっついけど気持ちよかった!
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数年前から念願だった”何もしない”バカンス。何もしないっていうのもスキルなので、ちょっと旅人指数をアップできた気がしてます。
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アウトバスのある部屋だったので、しずかちゃん並に風呂ばっか入ってました。
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ちなみにバンコクは今年3回目ということもあって、プーケットの前後で1泊づつ。
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スリウォンのマリオットはきれいで新鮮。スコータイホテルは老舗ならではの趣に、バンコクらしいトレンドも取り入れてますますいいホテルになっていました。
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2018年08月02日

カサ ゴンザレス (マドリード)老舗バルでマドリードっ子気分

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どことは説明しづらいけど、プラド美術館方面の細い路地に佇むバル『Casa Gonzalez』、チーズやハム、缶詰などを扱う食料品店兼バルという、日本ではあまり馴染みのないスタイル。

結構な老舗らしく客層もマドリードの食好きが集まっているという空気感。ここからちょっと南下すると一気に治安が悪くなるらしく、観光客がたまたま寄るにはミノフスキー粒子が高め。
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ボクラも、マドリード在住の友人に連れてきてもらったから訪れることができたけど、自分で探し当てるのは困難。ただ、食べるの大好きなマドリード在住者が通っているだけあって、ワインも料理も安くて旨い。日本だとフランス、イタリアのあとに来る選択肢のワインというイメージだけど、気分を伝えて出してくるワインは、全く引けを取らない美味しさ。
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ただただ、パンチが強いというのは間違った印象で、果実味が強かったとしても余韻は滑らか。味の強いハムやサラミだけじゃなく、
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チコリとチーズのサラダのような料理にも、見事なマリアージュを魅せてくれる。これもシンプルだけど絶妙な味付け。
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店構えも雰囲気あって、こういうお店に出逢えると”暮らすように旅する”気分を堪能できる。
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Casa Gonzalez
Calle del Leon, 12, 28014 Madrid, スペイン
+34 914 29 56 18
http://www.casagonzalez.es/



やっぱし、現地で友人にエスコートしてもらえる旅が最高。
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2018年07月29日

SPEAK EASY (バンコク)デザインホテルのルーフトップはやはり洒落ていた

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バンコクの中心部、チットロムから徒歩圏内のホテル『Muse Bangkok
Langsuan』。オークラプレステージあたりからも歩けるエリアで、ASIA TOP 50の1位常連となった「Gaggan」の近く。

デザイン性の高いラグジュアリーホテル「So Sofitel」を、濃度を高めながらコンパクトにした雰囲気で、お洒落してなかったら逆に空間から浮いちゃいます(笑)。
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日本でもやっとこういうホテルが増えてきたけど、油断すると安っぽい作りモノ感が漂うので、エレガントにぶっ飛んだ空気づくりはさすがだなと。これが世界トップクラスの観光都市の底力、東京のホテル後進国っぷりを痛感させられる。
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そんなHOTEL MUSE のルーフトップBARが『SPEAK EASY』。下層フロア(24F)の作り込まれた世界観と、
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上層階(25F)のルーフトップで雰囲気も音もガラッと変わるので、両方とも味わいたくなっちゃうセンスのいいつくり。
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ひとくちにBARといっても、こんだけのスペースで構成されているから、目的や人数によって使い分けも自由にできる。

Long Bar
Terrace Bar
The Blind Pig cigar lounge
The Rooftop Bar
The Lawn
Three Private Domes

ルーフトップバーはかなりの数回ってるので、このホテルならではというと「Terrace Bar」がオススメかな。
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Muse Bangkok Langsuan - Mgallery Collection
55/555 Soi Langsuan, Khwaeng Lumphini, Khet Pathum Wan, Bangkok
https://hotelmusebangkok.com/


今日は台風だけどフライトは大丈夫かな。
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2018年07月21日

7 Islas Hotel (MADRID)どセンターのデザインホテル

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マドリードのどセンター、グランビアの脇道を入ったところにあるデザインホテル『7 Islas Hotel 』。こんな立地で、こんなセンスで1泊12000円(+税サ)〜。

パリやロンドンと比べて、「これでいいの?」ってくらい物価が安いのもスペインの魅力のひとつ。サービスはフレンドリーだし、町もフォトジェニック。
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こじんまりしたホテルで、仰々しさとは無縁。
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レセプション周りもシンプルでお洒落。
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カフェ&バーやレストランも併設されていて、カフェのセンスはかなりいい。ただ、マドリードのカフェ文化は浅く、カフェラテの味は期待値あげちゃダメっすよ。
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ロビーラウンジには暖炉もあって、写真よりももっと雰囲気良かったんだけどね。
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部屋は清潔なのはもちろん、狭いけどセンスはよく使いやすかった。
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余計なものはなくて、そしてそれで困ったことも特に無い。
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7 Islas hotel
Calle de Valverde, 14, 28004 Madrid, スペイン
https://www.7islashotel.com/


探せば、結構いいホテルが見つかるマドリード。ホテルが自由に選べない旅とかありえないんだけど、まだ旅行会社のパケージで行ってる人って多いのかな?
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年07月14日

サンセバスチャンでバルめぐり (スペイン)世界一の美食タウンは愉快です

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人口に対するガストロノミーの数の多さや、旧市街に並ぶバルの美味しさに惹かれ、世界中からフーディーズが集まる「サン・セバスティアン」
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バスク語では「ドノスティア」と呼ばれるこの街は、美しい海岸線の景観や治安の良さも手伝って、一日を通して陽気な空気が漂っている。
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美食タウンという響きから想像できるように、若者主体な町ではないからTOO MUCHな喧騒はなく、遊び慣れた大人の肩の力が抜けた程よい賑やかさなのも過ごしやすい理由の一つ。
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疲れ切って枯れてる大人しか見てなかったら、そりゃ若者が未来に希望を持てなくなるのは当然のとこ。サンセバで人生を謳歌してる大人たちをみて、人生ってなんか思ってたよりなんとかなるんじゃね?っていうことを感じてみて欲しい。
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そして(最低限は必要だけど)お金があんまなくたって、人生は愉しめることをバルホッピングを通じて実感できると思う。
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なんせバスクの地ぶどうから作る白ワインのチャコリなんて、バルだったら1EUROちょいっすよ(確かね)。ピンチョスやタパスも数EUROなのに、めちゃくちゃ旨い。
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アンチョビが知ってる味と全然違うし、イベリコ豚の生ハムも濃厚な肉の旨味がズシンとくるのにキレがいい。味の組み合わせ、素材の使い方が日本とは次元が違うので、こういうのはやはり本場に来てみないとわからないですね。
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ホテルのマダムがオススメしてくれたバルを中心に、日本で下調べしたところや、あとは活気のあるバルを好きな時間に気分に任せてまわる楽しさは、お祭りの屋台を回る感覚にも似てるので、日本人なら好きなはず。
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バルストリートは旧市街にあって、教会の前の『Atari』とか、
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ストリートの入口に近い『Bar Sport』
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『LA CEPA』などなど、覚えてるのはこのくらいだけど滞在中 相当数回りました。ミシュランの星付きレストランもいいけど、正直そういうガストロ回らなくてもサンセバスティアンは楽しすぎます。
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ガストロノミー行っちゃうと、全くディナーでお腹すかなくて21:00頃にちょこっとバルでつまめるくらいのキャパしか空かないのよ。食いしん坊には哀しいけど切実な悩み(笑)
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(1)

2018年06月28日

デザートサファリで砂漠デビュー (ドバイ)

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マラケシュから一気に高山を超えて、たどり着く頃には既にヘロヘロになっているというサハラ砂漠。そのアクセスの大変さを聞いて、こないだのモロッコ行きの時は断念したけど、いつかは行ってみたい憧れの場所。

そんな一大イベントのサハラ砂漠行きと比べ、お手軽に砂漠体験したいならドバイからのデザートサファリはおすすめ。
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空港や主要ホテルでピックアップしてもらって、車に乗り込めば後は寝てても砂漠エリアに連れて行ってもらえる。唯一のネックは、夕方にドライバーと待ち合わせのホテルで中々会えなかったことくらい。

あとは砂漠エリアついたら、ドライバーさんがタイヤの圧を調整して、4WDで砂山を疾走。
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その後鷹狩りを見物し
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サンセットでフォトセッション
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その後砂漠の真ん中のキャンプサイトで、食事やシーシャ、ベリーダンスを鑑賞といった流れ。
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確か、お酒も呑めた。
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ベリーダンスは、正直期待してなかったんだけど、思ったよりも楽しめた。
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あとは、ゆるりとシーシャで。
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帰りも空港や希望のホテルに送ってもらえるので、大変さのかけらもなかったですw

ネットで日本語のサイトから予約したところで確かUS$100くらい。ドバイトランジット中のツアー参加だったので、安全を考えて。


同じ車になったのは日本からのカップル。泊まってるホテルでツアー予約したら2人で1万円くらいといってたから、ドバイ滞在するなら現地でいくつ比較して、申し込むのがよさそうっすね。
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感想をまとめると

後部座席に座っていたせいもあって、砂漠のアップダウンを4WDで疾走されても、景色は殆ど見えずにただただ車の中で踏ん張ってただけで。ジェットコースターのようなスリルが、みたいなコメントも見たことあるけど、自分でドライブしたらオモロイかもしれませんが、短いアップダウンがひたすら続くのは正直飽きる。

デカイ丘をフルスピードで下ったりしたらスリル感じるかもしれないけど、小山だと迫力は感じられない

キャンプサイトも思った以上に近代的で、それはそれで嬉しいけど、非日常感はそこまで感じられなかった。

要は事前の期待値が高すぎで、砂漠に対する憧れが強すぎたんでしょう。今、写真見て振り返ると”面白そうじゃん”って感じるのでw
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kyah2004 at 22:58|この記事のURLComments(0)

2018年06月18日

La Pecera del Circulo de Bellas Artes(マドリード)ギャラリー朝カフェ 

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La Pecera del Circulo de Bellas Artes (マドリード)

マドリードの中心部、グランヴィアあたりって意外と朝食できる洒落たお店って少ないんですよね。テラス席があるなんて条件をつけると尚更。

『La Pecera del Circulo de Bellas Artes 』はアートギャラリービルの1Fにあるカフェで、大箱で天井が高くアートなかほりも漂うんだが、スタッフの放置感も心地よく、長時間の滞在にも向いていた。
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クロワッサンとチュロスとカフェラテな朝。カフェのクオリティは全体的に微妙で、正直スタバの方が美味しいですw
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La Pecera del Circulo de Bellas Artes
Calle de Alcala, 42, 28028 Madrid, スペイン
http://lapeceradelcirculo.com/


他の席との距離感もあるし(客もまばらだし)、旅のプランをまりえと詰めるのにはいい場所でした。このアートギャラリーにはルーフトップのBARもあって、夜にチラッとのぞいたんだけど夜景の威力は...、夕方くらいに行くのが良さそうでした。
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kyah2004 at 22:14|この記事のURLComments(0)

2018年06月11日

Monte Igueldo(サンセバスチャン)ラ・コンチャ湾を見下ろして

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サン・セバスティアンの絶景をシューティングするなら、車かケーブルカーで「モンテイゲルド(Monte Igueldo)」に行くのがオススメ。

ラ・コンチャ湾を一番フォトジェニックに撮れるのは、ここの展望台だと思うので。
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丘の上には「Hotel Mercure San Sebastian Monte Igueldo」があるし、テラスカフェもあるので息を呑むような景色を眺めながら、ゆったりとチャコリやビールを愉しめるのも◎。
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ただ、天気が良くないと丘を登るモチベーションは沸かないっすね。ケーブルカーの乗り場まですがバルストリートの旧市街からは結構距離あるので、タクシーかバスじゃないと厳しいです。
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サンセバスチャンに3日いたけど、こんなにも晴れたのは1日だけ。1泊だけだとリスクなので最低2泊、できれば4泊くらいしたい町。
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世界一のバルストリートがあるし、海岸線にはエレガントなカフェが並ぶし、それでいてカントリーサイドらしいのんびりした空気が漂っている。
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バカンス先としては、ほんと理想。国際映画祭のときだったせいか、ホテルはバルセロナより割高に感じたけど、基本物価も安くて長期滞在に向いてます。
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kyah2004 at 23:26|この記事のURLComments(0)

2018年05月20日

バンコク ファミリーバカンスのすゝめ

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GWの中盤以降、サムイ島からバンコクへとバカンスの舞台は移ります。

子供が1人混じってのバンコク遊びは経験あったけど、大人5人に子供3人みたいなファミリーコラボのバンコクは初体験。
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バーチャルで、子連れ旅の気分も味わえた かなり新鮮なバカンスでした。
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バンコクは、各ファミリーホテルもバラバラで、集まりたい時に集合するユルい感じで。

当家は『137 Pillars Suites and Residences Bangkok』と『PARK HYATT Bangkok』。泊まるのは両方ともはじめて。

137ピラーズは、昨年オープンしたSLHで、ホテルは全室バトラー付きで税サ込だと8万円/泊くらいから。

てなわけで、手頃に泊まれる、レジデンスの方に泊まってきました(笑)。さとみちゃん親子と共に2BRをシェアなスタイルで。
https://137pillarsbangkok.com/en/

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エリアはプロンポン、エムクオーティエの裏あたり。ルーフトップのプールとバーはホテルゲスト専用で入れないけど、27Fにあるインフィニティプールやバーもデザイン性高く、ここでも充分満足できた。
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オリエンタルレジデンスよりプールは小ブリだけど、気持ち良さは上。
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レストランやカフェの充実度も高いし、プロンポンエリア好きには待望のスタイリッシュなレジデンス登場といったところでしょう。
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PARK HYATTは、押し出しの強いラグジュアリーなホテルが多いバンコクで、敢えて引き算でセンスの良さを漂わせている貴重な存在。リラックス&ラグジュアリーな空気感は、どチェントロにいながらも圧倒的なくつろぎを約束してくれる。
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そういう場所ゆえリッチなゲイも多く集まっている。プールに行ったら早速クリュッグのボトル抱えたゲイ4人組がやってきて、愉しそうな時間を過ごしていましたわ。
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南側はスクンピッド通りでビル群が迫ってるけど、北側はイギリス大使館で景色が抜けていて、インフィニティプールが心地良い。
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目の前が大使館というアドバンテージ。
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部屋は構えすぎず、でもクオリティの高い質感を感じさせるミニマルなデザイン。絶妙な間取りの部屋は2人で過ごすときも、友人らを呼んだ時にも柔軟にフィット。
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プルンチット駅直結でハイクラス向けのショッピングモール「セントラルエンバシー」の上の位置してるから、なにをするにも便利。コンシェルジュにソンブーンのプーパッポンカレーやヤムウンセンを買ってきてもらっての即席パーティ。子連れファミリーとの旅にはこういう過ごし方はとても楽だし、ラグジュアリーさもしっかり味わえるのでおススメ。
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お酒の買出しに行ってた女子チームの荷物を見るや否や、部屋まで「これからパーティなの?」と笑顔でスマートに荷物を運んでくれるとことか、ソフト面もさすが。



ビューバスが気持ちよく、しずかちゃん並に何度も酒&風呂してました。もちろん、Bang&Olufsenのスピーカーを持ち込んで。
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去年辺りから特にかな。バンコクも大陸系の富裕層ゲストが増えて、デザイン性高いホテルはやけにスタイルいいお洒落女子とダサすぎる男という組み合わせが多くて食傷気味に。というのもその女子たち、 日本人インスタグラマーなんてかわいく見えるくらいの自撮り欲の強さで、1時間くらいひたすら撮影タイムでリゾートを愉しむというよりは完全に自撮り目的。デカい白鳥の浮き輪とかジャマだから。

別に自撮りは否定しないけど、旅を愉しむための手段としての写真が、目的化し過ぎてるのがイタくてダサい。欧米人も自撮りするけど、あくまで旅を楽しむのが目的で写真はオマケ。お金は持ってるし、女子の垢抜け感は加速度的だけど、根底にあるダサさがね...。
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ただ、リゾートウェアの映え方は抜群のスタイルも手伝って大陸系の圧勝。こういう場所にキレイなモデル女子連れてこれる日本男子が少ないのも残念。



今回のバンコク食は、散々食べて850円の食堂 「イサーンロットデット」、ミシュラン一ツ星の「paste」、レバノン料理の「ベイルート」、日本人行きつけのイサーン料理「トンクルアン」、オートーコー市場の屋台飯、バンコクで人気の中華料理「シェフマン」、元マンダリオリエンタルの総料理長のオーセンティックなタイ料理「Khao」と幅広め。


何度かリピっても「paste」は飽きません、んでもってポーション的にはランチで充分。
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汗かきながらの食堂メシはタイならではで「イサーンロットデット」は、連れてったいつきマン家も大喜び。
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初めて行った「チャトチャック・ウィークエンド・マーケット」は欲しかったもの安く買えたし、「オートーコー市場」の屋台は清潔でメシも美味でこれまたファミリー連れには向いてるなと。
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その隙間にルーフトップバー(RTB)もタイプの違うとこ五ヶ所を巡ってました。いつもの顔ぶれですが、やはりココは間違いない。
・Marble Bar(137ピラーズ レジデンス)
・OCTAVE(トンローのマリオット)
・Siwilai City Club(セントラルエンバシー)
・パークソサエティ(So Sofitel)
・PENTHOUSE BAR & GRILL(PARK HYATT)


PARK HYATTのルーフトップは2回目の訪問だったけど、初回よりも更に高印象。北と南で景色が全然違うし、サービスレベルがやはり高い。
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騒ぎ過ぎたら他のゲストに迷惑だけど、Youtube渡して大人しくしてもらってれば、レストランもBARも子連れで困ることとか特にないです。そういうユルさもバンコクの魅力。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2018年05月15日

サムイ島で 7Bedroom Villaを貸切ヴァカンス (タイ)

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G.Wはベストシーズンのサムイ島と定番のバンコクへ。
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海 ✕ 崖マニアのボクは、ついピピ島/クラビに飛びがちなんだけど、年末に宮部家から「サムイ島に7BEDROOMのいいVILLAがあるんで行ってみません?」と誘われて、俄然興味を持ち始めたんです。
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というのも5月って雨季への移行期でプーケットやピピ島は降水量が多い一方、サムイ島はベストシーズンって聞いて一度は行ってみたいと思っていたんでね。
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決定的だったのが、この7BEDROOMのVILLAがある『SAMUJANA』のサイトを見た時。小学校のプール並の大きさのインフィニティプール、湾を見下ろすリビングの開放感は半端なく、シアターもついてて、ジムの充実度はホテル以上。
https://www.samujana.com/villas/villa-12/

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最近は友人家族も子供が大きくなってきたので、こういうステージで遊べたら、大人も子供も愉しいんじゃないかと。というか大人が遠慮なくハングオーバーできるのでパパママたちが特に喜びそうだなと。
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ドローンを見てもらうのが一番早いかな、楽しさ気持ちよさがダイレクトに伝わるはず。




シアタールームは子供に大人気。
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そんな思いから、バンコク駐在の宮部家、当家で5家族に声をかけ、サムイ島からバンコクというG.Wバカンスの流れができあがったわけなんです。
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言うまでもなくホントに愉しかった。
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『SAMUJANA』では、Villa中心のステイになると予想したので、サムイ島デビューの当家は2泊ほど前乗りすることに。繁華街の中心チャウエンビーチのホテルで、サムイ島を偵察しておこうと勢いよく乗り込んできたわけですよ。
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ところがハイシーズンにも関わらず、スコールと言うか雷雨が続く2日間で、たまに雨の合間に偵察に出るも、またすぐに雨に攻められて、殆どお籠りの2日間となりました。
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とはいえ、初日は青空も見れたし、雨だろうと海を眺めながら酒を呑めれば幸せだったので、気持ち的にはノーダメージ。
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『Centara Grand Beach Resort Samui』は、オーセンティックで落ち着けるホテルで、レストランもバーもわりと満足できたんで。
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このあたりのホテルは欧米系のゲストが多く、大陸系は少なめ。
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確かに行った割にはサムイ島のこと知らないのね?って状態だけど、ビーチを歩いて「Library」というめちゃクールなデザインのホテルで食事をしたり、
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海鮮マーケットの蟹カレーとシャコが強烈に美味で、これだけでも充分愉しかった。
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それに、心からのんびり出来る2日間ってめちゃ貴重なので『SAMUJANA』のいいプロローグに
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で、いよいよある意味この旅のハイライト『SAMUJANA』へと向かったわけです。滞在中の中でのかなり強めのゲリラ豪雨で、タクシーのドライバーさんも思わず「えっ!」と声が漏れる冠水ポイントもあったりで、ホテルに辿り着くまでが既にアトラクション。
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ホテルに着く頃には少し小降りになっていたけど、空には厚い雲。天気はイマイチでもステージに立てばそれなりにテンションあがる。
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Villaで泡あけて町にみんなでメシ食い行って、足マッサージとかしただけで、充分おもしろコンテンツに仕上がるからね。
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頻度高めのスコールゆえ町に人手はなく、日付が変わる頃にはVillaに戻ったんですが、実はこの日はフルムーンで隣のパンガン島では世界3大レイブのひとつ「フルムーンパーティ」だったんです。
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一旦、雨はやんでたものの、時折スコールが降ってくる状態だったので、正直心は折れかけてたんです。こういう時に友人らと一緒だといいっすね。「幾らで行けるのか調べてみましょうか」と調べたところサムイ島からパンガン島までは1400バーツと判明。往復の料金か片道かすらわかんなかったけど、5000バーツも持っていけばなんとかなるねと分かったところで、タクシーを呼んでとりあえず向かうことに。
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一人だったら確実に行ってなかったね。皆のおかげで、大学時代からいつか行ってみたいと思ってた「フルムーンパーティ」にたどり着けました。
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会場に着いたのは2:30過ぎ、オヤジたち頑張りましたよ(笑)。実際のところ1400バーツのスピードボート往復(VIP)以外には入場料(100B)と酒代だけで、こんだけ遊べるなんて最高の楽園。
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会場ではレインボーTシャツ着てる人多かったので、帰り際に敢えてタンクトップ試着してみたら全力でダサくて(笑)、20バーツほど値切って記念に購入。変なテンションになってたんで、明け方プールで記念撮影して「パンガン戦隊 FULLMOON5」結成だなとか笑い転げていたんです。
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で、迎えた翌朝。土砂降りの雨から一転、晴天のサムイ島がボクラを待っていたんです。
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イタいくらいの直射日光で、ジムでのトレーニングを終えて朝ごはん食べてからすぐにプールにダイブ。
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プールの中にもスピーカーあるんで、音が水の中でも楽しめるんすよ。ランチでBBQ愉しんで、夕方からサンセットクルーズ。
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プールサイドでBBQって幸せ。
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これはいい流れだ!と思いきや、今回のサムイ島の女神はいぢわるで、夕方から厚い雲が垂れ込めてきて、クルーザーに乗る直前から雨がポツポツと。
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こうなったら洒落たクルーズとかやってる場合じゃないので、昨晩のレインボーシャツを着込んで子供と一緒に「FULLMOON5」タイムに。奥様方からの”あんた達 ほんとダッサいわ”の言葉をいただきながら、船を笑いで満たしてました。
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ちなみに自分「FULLMOON5」メンバーとしてはメカ担当とJr.教官のミッション果たしてましたw
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こちらは釣り担当兼カッコいい担当。
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子供らも影響されて「FULLMOON5」の大ファンに(笑)
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クルーズから戻ったら、エースとしほみちゃんの極上の料理が待っているという贅沢極まりない展開。そう、この旅は料理教室やケータリングで大人気の「クックバル築地」のシェフとアシスタント付きという極上のリゾート体験を出来る仕掛けが揃っているんです。
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このVilla企画を考えた時に、ネックになるのが食だなと直感したんです。呼ぼうとしてたメンバーは、全員メシ好きなので、折角のバカンス、しかもこの舞台装置でショボいメシなど食いたくないわ!と。
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そこでエースと彼女に、料理も作りつつの旅に来ないかと誘って、鉄壁のバカンスに仕立てたわけなんです。おかげで朝昼晩おいしい食事がいただけて、バカンスの艶度が7割増しに。
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例えば、力強いタイ料理飽きたから、さっぱりした冷製のカッペリーニ食べたいとリクエスト出したら、さっぱりとしつつもタイのエッセンスを挟み込んだ、こっちの期待の2枚ほど上を行く料理を出してくれたりとかね。
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ガパオライスとかも、周囲の食堂やVillaシェフではできない洗練さを加えた仕上がりで、正直ボクの期待値からも3割以上素晴らしい料理を楽しむことができたんです。
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でね、クルージングから帰ってきて食事も終えて、いつものようにオレがリビングで墜ちてる時に、エースが話しはじめたらしいんすよ。しほみちゃんのご両親とこにご挨拶行くんだって(この時、しほみちゃんは先にお休みに)。
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したら、当家をはじめ奥様方は好奇心全開で聞くわけですよ。「プロポーズはどうするの」「え、なにも決めてないの?」って。そのうちに「なんなら、この凄い舞台でプロポーズしちゃいなよ」って話になってたようなんです。
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のどが渇いて目が覚めたボクが知ってるのはココからの話。なにやらプロポーズ大作戦の会議がはじまってて、「どこがいいかな」みたいに話してたんで、君ららしいステージがいいんじゃねーの?と、ある提案をしてみました。
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サムイ島とバンコクの旅の話を1つにまとめようとしてたんだけど、ここまでで長文になりすぎましたね。さて、プロポーズはいかに?
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2018年05月13日

暮らすように遊べるマドリードの歩き方

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11月に訪れたマドリードの情報を整理しようと思ってたんだけど、バタバタしてるうちに5月になってました。

観光客的にいうと、マドリードは徒歩移動をメインにできるコンパクトさで、バルセロナほど観光都市っぽさがなく暮らすように旅する人向き。
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ここでいう暮らすようにっていうのは、あの名所に行こうとか、あの景色インスタにアップしなきゃとかいうのからの自由という意味で、朝起きて美味しいクロワッサン食べ行って、昼間で町をプラプラ歩いて、ランチで酔っ払って、そのノリでショッピングして、昼寝して、夜は深めの時間からディナーか軽食。こんな毎日が続くスタイルのこと。
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マドリードは見どころがないといってるわけではなく、世界三大美術館の「プラド美術館」もあるし、国立劇場などもさすがの公演内容らしい。

ただ、当家に限って言えばアート方面よりも食と酒が優先するので、センターエリアに泊まって、ひたすら食と酒と被写体に導かれた時間を送るのが最高でね。
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ただ、カフェ文化の充実は最近のことらしく、朝活向きではないっぽい。
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ランチも盛り上がってくるのは遅めの時間。驚愕的に美味なガストロバルがリーズナブルなのもバルセロナの魅力。これ、パリだったら軽く2倍くらいしそうなプライシングだし。
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都会に飽きたら、30分ほど足を伸ばしただけで中世にタイムスリップできるのも魅力。
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トレドは、これまで訪れたヨーロッパの都市の中でも屈指の美しさ。
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2F建てバスやトラムが必ず停まる展望スポットからのVIEWは、忘れらない景色になるはず。
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そんな旅のスタイルに興味がある方は続きをどうぞ。
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kyah2004 at 20:22|この記事のURLComments(0)

2018年04月26日

Riad K (モロッコ)マラケシュの楽しみはリヤドにあり

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バカンス先として、注目度が高まっているモロッコのマラケシュ。スマホが無い時代にはハードル高すぎた巨大迷路のようなメディナ(旧市街)。

今でこそ、スマホのMAPが目的地まで導いてくれるけど、自身のホテルに辿り着くのさえ一苦労だった時代が、ほんの少し前までリアルだったという正真正銘のラビリンス。
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赤茶色の壁に、塗り絵のような紺碧の空。カラフルな布やスパイスが通りの脇を埋め、狭い通りを人を縫うようにバイクが走り抜ける。日本のあたり前が、全てリセットされるこの地では、最大級の刺激を得られると同時に、神経をすり減らされるシーンも少なからず訪れる。
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そんな旅人の心と身体を芯から癒やしてくれるのが、リヤドと呼ばれる邸宅を改築したホテル。
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メディナってカオスそのものなんだけど、リヤドの小さな扉を開けて一歩中に足を踏み入ってみると、全くの別世界が広がっているのよ。
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観光の中心地マラケシュにはそれこそ数え切れないほどのメディナがあり、オーナーのセンスによってそれぞれ個性があるのが魅力。一般的にはモロッコらしくカラフルな色使いのリヤドが多いんだけど、ボクラが選んだのは敢えてモノトーンベースのシックなリヤド。
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『リヤド K』というボクラの泊まったリヤドは、マラケシュのメディナのドセンターに位置していて、スパイス広場のすぐ近く。有名なフナ広場からは、歩いて10分くらいだったような気がします。時間の感覚が違うのであんま気にしてなくて、距離にしてだと600mくらい。なんせ車は入れないからね、アクセスは徒歩。
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リヤドは小さな池を囲むように中庭が作られている。そして、これはプールでは無かった。水着を持っていったものの活躍のシーンは登場せず(笑)
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泊まっていた部屋が中庭に面した部屋だっただけに、パブリックスペースは部屋の延長のような気分で使いた。お気に入りの部屋の前のソファは、朝食のダイニング 兼 読書スペース 兼 カフェ 兼 昼寝スペース 兼 BARになっていた。
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ムスリムの町なので基本的に外ではお酒は飲めないので、必然持ち込んできた泡とともにリヤドが酒場となるわけで。
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11月だと朝夕は寒くて、室内のダイニングに避難も考えたけど、テラサー的にやはり外が好きでね。
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ルーフトップがある宿を選んだので、中庭に飽きたら屋上から町を眺めていました。
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メディナ全体が見渡せる、路地を歩いているときとはまったく異なる風景。
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ルーフトップにはデッキチェアがあって、日光浴を愉しめるようにはなっていたけど、プールがない以上、昼間の強烈な日差しだと数分で干上がってしまう。
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フランス語しか通じないメイドさんがいたりとか、不便なとこもあるけれど、ちょっとでも意思疎通できたら嬉しかったし、一生懸命こっちの要望を聞こうとしてくれてたスタンスは好感度高かった。それに、メンバーは固定なので、スタッフとはイヤでも顔見知りになるし なにげない挨拶がまるで暮らしているかのような錯覚を与えてくれる。
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Riad K
29 Derb Nkhale quartier Rahba Lakdima Medina Marrakech, Marrakesh, モロッコ
http://www.riadk.com/it/
+39 373 527 8616


今回は5泊くらいして、それはそれでゆっくり出来たけど、次に訪れる時はリヤドホッピングをしてみたい。マラケシュの一番の遊びは「リヤドホッピング」、マラケシュのアマンとか泊まったことあるセンスのいい友人も、やはりマラケシュの真価はリヤドめぐりだったと話してました。
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kyah2004 at 07:30|この記事のURLComments(0)

2018年04月21日

バンコクのルーフトップバー ホッピング 3選

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とにかく外で飲むのか好き、太陽の下で呑むのか好きというテラサーですが、高いとこも大好きなんで、バンコクのRoof Top Bar(RTB)は大好物。

ハングオーバーのロケ地にもなっていて有名な『Lebua』のRTBは一度行くのはいいけど、オープン時の謙虚な姿勢は欠片もなく、強気で高くて混んでるので、今は滅多に行きません。

毎回、新規開拓はしてるけどトンロー マリオットの「OCTAVE」、So Sofitelの『Hi So』、Banyantreeの『Moon Bar』は鉄板で、去年の5月はセントラルエンバシーの『siwilai city club』を回ってました。

一口にルーフトップバーといっても、それぞれ特長あるので、魅力と攻略法まとめておきます。
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共通して言えることだけど、暗くなってから行くよりも、まだ明るいうちにいって席に座りながら、闇に沈んでいくバンコクの町を眺めるのがおすすめ。場所によっては1杯頼むともう1杯無料になるハッピーアワーをやっているので、1人の時などは、タブレットで読書しながら、のんびりと夕方のひとときを楽しんだりしています。気づいたら「あ、思ったより酔ってるわ」なんてことはしょっちゅう。
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最近のお気に入りはルンピニ公園脇のSo Sofitelの『Hi So』。レセプションのあるフロアでエレベータを乗り換えて、RTBに向かいます。
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『Hi So』の何がいいって、ルンピニ公園の向こうに並ぶ高層ビルのVIEWが美しいのよ。昼は緑の向こうにビルが並ぶちょっとNYっぽい雰囲気で、夜は公園の向こうに浮かび上がる都会の夜景がハイコントラストでメリハリあるんすよ。
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ちょっと早めに行けば、きちんと席に座れるし、食事もカクテルも美味。サービスのホスピタリティ高く、ここんとこ連続してバンコクを去る直前に、ここに寄って名残を惜しむというルーティーンになっています。
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RTBは高ければいいってもんじゃなく、ミドルレベルの高さならでわっていう景色があるんです。
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RTBデビューをしてから、ずーっと通ってるのがBanyantreeの『Moon Bar』。So Sofitelからは目の前に広がっていたルンピニ公園が、ここだとだいぶ遠くに感じます。
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ここは細めのビルの上が全部レストランとBARになっているうえに、高さもかなりの位置なので独特の浮遊感が味わえる。こじんまりしたスペースで、席数も多くはないけど、日没前に早めに行けばたいてい座れるし。
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何も知らずにグラスでシャンパン頼むと、5000円くらいになるので気をつけて(笑)。あと、ここはどんなにオサレでも短パンNG。ちょうど泊まった時に発覚した事実だったので、被害は軽微だったけど、わざわざ他から来たのに入れないのは泣けるので、そこも注意点。
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上の2つはサトーンエリアなので、BTSの駅沿いではなくメトロかタクシーでのアクセスになります。その点、どセンターの高級ショッピングセンター「セントラルエンバシー」にある『siwilai city club』は、抜群のアクセスの良さを誇ります。
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5Fに位置するRTBで、上の2つとは違って、ビルに囲まれた空中のオアシス的な雰囲気。
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質感あるカジュアルさで、カヴァなら結構リーズナブルに呑むことができた。
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ホテルのRTBより若者が多く、ボクが訪れた時はスタイルよさげな女子たちが後ろのガゼボで飲んでました。
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とまぁ、テラサー天国でもあるバンコクはRTBめぐりだけでも愉しいんすよ。続きの方で、もうちょいそれぞれの場所の写真並べておきます。
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kyah2004 at 23:37|この記事のURLComments(0)

2018年04月08日

Suhring (Bangkok)Asia No.4レストランのドイツ料理とは

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昨年(2017年)の13位から、2018年度のAsia's 50 Best Restaurantsでは4位に躍進したバンコクの『Suhring』。ドイツ料理という日本でも馴染みのない料理だけど、フレンチベースで北欧のガストロノミーに近い雰囲気。
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まずね、何がイイって都会のど真ん中でこの緑あふれる邸宅ロケーション。ネットから予約する時には、いくつかに別れたゾーン選びからはじまります。
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キッチンの前とかリビングルームとか。エントランス近くのサンルームとか開放感あってモロ好み。バンコクでコースが4400バーツ(15000円)まであるバッリバリのガストロだけど、ゲストは自由なスタイルでカジュアルなメンズからドレッシーな淑女までなんでもござれ。
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料理はフレンチよりもわかりやすい解釈で、一口目から素直に美味。
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ただ、日本だとカンテサンスですら22,000円なわけで、敢えてバンコクまで来てこれを食べる必要はないと思う。や、美味しいのよ。ただ、クオリティの高いフレンチレストランが少ないバンコクとしては稀少だけど、東京にあったら埋もれちゃうだろうなという印象。
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このドイツっぽいパンを軸に愉しませるコースの流れとかにはカルチャー感じるけど、ベースとしてドイツの食文化を知らない日本人としては、どこに”感じる”ポイントもってくればいいか定まらなくてさ。
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うん、鴨の火入れとか素晴らしく完璧。ただ、これがドイツっぽいのかどうかだけが不明。
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バンコクレストランの演出力は、軽く日本のフレンチを凌駕しています。料理は空間とともに味わうもの、そうした原点を思い出させてくれる。
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デザートは南国に合う軽いタッチ。柑橘類や冷たい食感は年中合うからね。
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わかりやすい味だけど、無駄な重さはなく常夏の国にマッチするコース展開。
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深夜まで子連れで大人が愉しめるガストロノミー。日本では中々定着しない理想のスタイル。
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帰り際にシェフとご挨拶。
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バンコクにいながら、更にショート・トリップしたかのような非日常感満載のディナー。
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Suhring
No.10, Yen Akat Soi 3,
Chongnonsi, Yannawa
10120 Bangkok
http://restaurantsuhring.com/


日本の成熟されたレストランシーンも素晴らしいけど、勢いある食文化を愉しむならバンコクがおすすめ。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2018年03月18日

paste(Bangkok)タイガストロノミーここからはじめよう

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アジアで一番ホットなバンコクガストロノミー界で、今、一番最初に行っておくべき店は「Gaggan」でもなく「Gaa」でもなく『paste』。

結論から言うと日本人には食べやすく、かつわかりやすいトラディショナルタイキュイジーヌだから。

Asia Top 50にも当然入ってるし、ミシュランは一ツ星。最近ではだいぶ増えてきた女性シェフのレストランで、インテリアもお洒落。

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アクセスは、BTSならChitLom駅が最寄り。駅直結の高級デパート「ゲイソンショッピングセンター」の3F。最初、ゲイソンタワーの奥の方のフードエリアまで行って3Fまで行ったらお店無くて「アレレ?」と思ったら、手前のエスカレーターであがらなくちゃいけないとの事でした。
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お店の入口はバーカウンターの目の前、オープンスペースのダイニングは開放感あるね。
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右側には半個室のようなエリアになっていて、デートならやはりこちらがオススメ。
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日本だと、銀座のアルマーニリストランテみたいなテーブルだな。
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前菜はまず最初にフィンガーフードが何皿かやってくる。こちらはローストダックにナツメグ、カレーペースト、コリアンダーをライスクラッカーの上に乗せたもの。スパイスやハーブはしっかりと使われていて、きちんとタイ料理らしさが出てるんだけど、味付けは辛すぎずハーブの主張も控えめで食べやすい。
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スープの癖も強くなく、それでいて味のレイヤーや深みを感じられる。
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メインはTOPのガストロ風プーパッポンカリーをはじめ3種類。ブラックアンガス牛が入ったペナン風カレー。恐ろしく洗練された味わいで、日本でもこういうカレーがもっと食べられるようになったらいいのに。
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メインの3種類目はロブスターとハーブと海藻の爽やかな味付けのお皿。魚の皮のアクセントやライムとマンダリンのソースの味付けが、これぞタイ料理って感じなんだけど決して強すぎない。
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デザートもオシャレな演出で、日本で一般的なB級イメージのタイ料理屋さんの姿はどこにもない。これが、今のバンコクなんです。High&Lowを愉しめる国なので、もちろんストリートフードや食堂だって大好きです。ただ、ここ数年でビックリするくらい変化してて、そのスピードが早すぎる。
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ホスピタリティの高さはさすが。ファインダイングでもフレンドリーでカジュアル。ターゲットがジジババではなく明らかに若年層寄り。そうなると自然醸し出される空気に勢いを帯びてくる。
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何度訪れてもバンコクは面白い、一人でも愉しいしね。
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paste
3rd Floor, Gaysorn, 999 Ploenchit Rd., Lumpini, Bangkok
+66(0)2 656 1003
info@pastebangkok.com
https://www.pastebangkok.com/


世界中からグルマン達がこのテイストを求めてバンコクを訪れている、そろそろ日本にもタイ料理のガストロノミーが出来てほしいんだけど。
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kyah2004 at 18:46|この記事のURLComments(0)

2018年03月15日

Casa Julio (マドリッド)バルで人生を愉しもう

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マドリッドに夜着いたので、その日の夜は近場のバル『Casa Julio(カサフリオ)』へ。ファサードの雰囲気からしていいじゃない。この扉が開けっ放しな感じも最高。
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外から見たよりも店内は人いきれで、一瞬圧倒されるもなんかすぐに馴染めちゃうのがスペインのいいところ。
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日本で出されるスペインワインって、やけにパンチ重視で果実感もToo Muchなものが多いんだけど、いざ本場で飲むと、逆にそんなワインには滅多にあたることはありません。エレガントだけど個性がある、その程度のトリッキーさ。
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そして、とにかく皆が愉しいオーラを醸し出している。日本は国連の世界幸福度ランキングでは54位だそうで…。GDP世界3位の裕福極まりない国家のくせにっすよ?? これって皆の価値観の持ち方が間違ってるとか、国の仕組みが可笑しいからに他ならない。

つまりお金が人生を幸せにしてくれるってことじゃないこと。

あと、他人の価値観や企業のくっそ狭い視野の中で生きていたら絶対にこのポジションは変わらない。金なんてただのツールだし、オフィスでの人の目なんて気にしてたら損ですよ。いかに愉しく豊かに生きるか考え抜いて行動しないと幸福なんてもんは見えてきません。幸福は降ってくるモノじゃなく創り出すもの。たかが手段にオレの人生左右なんてされたくない。
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安くてもちゃんと美味しいものは食べられるし、何を食べるかというより誰と食べるかの方が遥かに幸せに直結する。一年中美味しいものしか食べてない自分が感じてことだから、多分それが事実。
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人生の経験上、幸せなひとは殆ど他人の悪口とか言いません。つか、そんな無駄なことに使ってる時間が無いんです。匿名をいいことに、なにかに失敗した人をネット上で寄ってたかってフルボッコにするのもみっともなくて気持ち悪い。

ちなみに炎上って皆んなが非難してるように見えるかもしれないけど、参加したことある人なんて、たかが5%以下っすよ。高校の40人のクラスでいったらたった2人。だいたいクラスには、キモくてネガティブなヤツが2人くらいはいましたよね?

そんなヤツらの言葉を当時のクラスのガキたちは聞いてた? 誰も聞いてないっしょ。炎上なんて所詮そんなモノ。マスメディアもネット利用者も反応しすぎ。
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くだらないことにパワー使ってる暇あったら、人生のHAPPYな使い方を考えてる方が100倍建設的。スペインのバルに来ると、日本の閉塞感に辟易とします。
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kyah2004 at 23:29|この記事のURLComments(0)

2018年02月24日

クワンヘン・ガイトーン・プラトゥーナム(Bangkok)緑のカオマンガイ

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プラトゥーナムはカオマンガイのメッカで、日本にも支店のできた(味も価格も比にならないよ)ピンクのカオマンガイもあれば、ここ『クワンヘン・ガイトーン・プラトゥーナム』、通称"緑のカオマンガイ"もあるんです。

日本にないようなラグジュアリー感漂うデパートがあったと思ったら、昔から変わらないだろう景色も残っているんです。

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で、肝心のカオマンガイはというと、なんと50バーツ(170円)
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しっとりとした肉のテクスチャ、程よいゼラチン質の残し方など、自分的にはピンクのカオマンガイよりこちらが好み。
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あまりにもタイプなので、追加で鶏皿を用意しておいてちょうどいい。
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ピンクのカオマンガイは遅めのランチだと閉まってたけど、こっちは通し営業でいとありがたし。
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Kuang Heng Pratunam
960-962 Phetchaburi Rd., Bangkok 10400, Thailand
+66 81 779 7255



そんな170円のランチからの、徒歩10分くらいのところにあるロブションのカフェ。パークハイアットの下のセントラルエンバシー

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iPhone用のSIMは日本で買っていったけど(Amazonだと現地並みに安い)、iPad向けのデータ専用は現地で購入しました。カフェが併設のケータイショップ、こういうところでも既に日本は抜かれています。

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日本はとっくにアジアの最先端都市ではなくなっています、メシは最高にうまいけどね。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年02月06日

サン・セバスティアン国際映画祭を歩く

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国際映画祭と聞くと、日本では「カンヌ」が浮かぶと思いますが、スペイン最大の美食タウン『サンセバスティアン』でも9月末に国際映画祭が開催されています。


「え、でもドノスティアって書いてあるけどドコのこと?」っていうのは実際に訪れてみるまでわかりませんでした。バスク語でサン・セバスティアンのことをドノスティアと言うんですね。

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夏ヴァケでサン・セバスティアン行こうと決めた後で映画祭があることを知ったので、最初は悩んだんですよ。セレブが殺到してガストロノミーの予約が出来ないんじゃないかなと…。ただ、いざレストランにメールしてみたら、そこそこ予約が出来たので、「んじゃ、行ってみるか」とこの時期に行くことを決意したんです。
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で、結果『サン・セバスティアン国際映画祭』の時期に遊びに行くのは正解でした、だって、庶民なオレでもレッドカーペットを歩けるから。どんだけタキシードをうまく着こなしても目立たない日本人ですが、着物を着た瞬間、街の主役に躍り出ます。

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たとえば、お店に入ったところでスタッフさんから「一緒に写真撮らせて」と会話がはじまって、「明日、ゲタリアに移動するんですよ」と言ったら、「私の地元だから!!」と全力でお薦めのレストランをリストアップしてくれるんです。しかも、他のお客さん交えながらあーでもない、こーでもない言いつつね。
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普段だったら目立ち過ぎで恐縮するかもなんだけど、映画祭の時期だとコッチもその気になれちゃうのが不思議なところ。
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そういういい気の流れのところには、やはり縁が自然に降りてくるもので、「アレ なんだか日本っぽいセンスいい空間がある」と思って入ってみたら
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なんどボクが通ってる能登の日本酒ドキュメンタリーの映画のブースで。
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しかも、この映画監督はイクも知ってる方だったり。
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そうなってくると俄然愉しくなってくるもので、存分にこの街を遊んでました。
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サン・セバスティアンの地で、日本の杜氏の映画見て、そのあとにバルで呑んだくれるって書いてるだけども最高だなってわかるっしょ?
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人生は愉しんだ者勝ち。そう思わせてくれる一瞬のある街です。日本人に一番欠けているものが見つかるよ。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年02月05日

ピピ島のサンセット (タイ)

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あまりにメジャーになったピピ島だけどやはりスゲーもんは凄くて、センター街(ラッサダ ピア周辺 )から離れた静かなリゾート「Villa360」では、喧騒とかけ離れた非日常のサンセットを愉しむことができました。
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写真で伝えられないのが残念だけど、丘の上のヴィラは森に囲まれていて、陽が隠れると同時に鳴き出す蝉の音や、サンライズと共にサラウンド化する朝蝉など、視覚だけじゃなく聴覚でもダイナミックに自然を感じることができるのよ。
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ちなみに、これは雨季といわれているG.Wの話。ここ数年で2回ばかしG.Wにピピ島行ってるけど、昼間に雨降ったことは無かったね。まー、これは運試しなので、曇のリスクは充分にあるんだけど。


ビーチリゾートのサンセットは、これをアテに酒が呑める1日の中でも極めて重要な一大イベント。ビビ島で数少ない丘の上でサンセットを見られる場所ゆえ、自分のヴィラのバルコニーが島屈指のプラチナシートになるわけなんです。



毎日微妙にサンセットも表情が違うので、その違いをまりえと話しながらビール片手に刻々と変わる空と向かい合うってのは、なんともいえない満ち足りた時間。


初日は雲が多くてサンセットのタイミングでは、そこまで感動無かったんです。ただ、日が沈んでしばらくしたら余韻のオレンジが雲に反射して、そのまま海に映り込みだしたんです。
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オレンジに染まった海は写真よりもっと距離が近い感覚で、時間にして10分くらい?、時間の感覚を飛ばしながら息を呑んでこの瞬間をやきつけてました。気づいたらビールぬるくなってたし。
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ピピ島って干潮時にサンセットなると、こうして夕陽の色を反映してくれるんですよね。前に真っ赤に空が染まった時は、水たまりに写り込んだ朱色が半端なく妖艶でした。


翌日も海面が色づくかと待ち構えていたんだけど日没後はたいした変化もおこらず、むしろサンセットの前にマジックアワーが訪れたのね。空が複雑なグラデーションになり周囲をオレンジ色の柔らかな光が包み込む。これもゆったり呑むビールに合うんだわ。
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三日目はマジックアワーもなく、水面へのうつりこみもなく、拍子抜けかと思いきや、陽が沈んだあとの空の紅さが尋常じゃなくて。
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そんな感じで雨季のピピ島も捨てたもんじゃないですよ。
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kyah2004 at 22:49|この記事のURLComments(0)

2018年01月17日

ブルジュ アル アラブ ジュメイラ (ドバイ)七ツ星ホテルのアフタヌーンティー

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ドバイの『ブルジュ アル アラブ ジュメイラ』でおひとりさまアフタヌーンティーしてきました。

って、ホテル名を言っただけでどこかピンとくる人は相当な旅人か中東通ですね。とはいえ、この姿を見れば「あっ、あれね」と気づく人が多いでしょう。七ツ星ホテルとか巷で言われているアソコです。
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世界基準の星の数は5つ星が最高ランクなんだけどね、国賓クラスが定宿にするだけあって、人口島の上に立つホテルはセキュリティも厳しく、橋を渡る際に予約があるかチェックされます。宿泊客かレストランの予約がないとゲートを越えることすらできません。
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橋の向こうはこんなビーチ。とてもじゃないけどパラソルもなく転がれる場所じゃありません。殺人的な暑さなので。
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七ツ星ホテルと言うから、どんなにエレガントでラグジュアリーなんだろうと思ってドキドキして建物に入ったら、なんかハワイのホテルみたいなカジュアルさで拍子抜け。
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確かにスケール感はあるんだけど…
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造りがだいたい大味で、ドヤ感はあるけどエレガントさは全く感じられない。あ、オレの感性ではね。よっぽどマラケシュのリヤドの方が、美しさの本質を知っている気がする。
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まぁ、一度は見てみたかったホテルなんでね。で、このホテルに入る一番安い予約がアフタヌーンティーなわけで、ざっくり1.5万円くらいだったと思います。
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地上200mのBARは海に浮いてる浮遊感は多少あるけど、ガスってるせいもあるし珊瑚もないのでグラデーションが美しいわけでもなく、沖縄やハワイ、タイのビーチと比べるとなんだか味気ない。
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視界に入る建造物もスケール感がハンパないので、逆に小さく見えないので、余計高さを実感しにくいんです。
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もちろんサービスはエレガントだし、1人でも居心地の悪さは感じない。ま、一人で来てたのは、オレくらいだったけどね(笑)。レセプションで人数聞かれて、1人と言ったら聞き返されたもん。
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シャンパーニュも並々注いでくれて、そのうえフードからデザートまでしっかり出てくるので、日本的なラグジュアリーホテルの感覚だと、
・シャンパーニュ 4000円分相当
・アフタヌーンティ(食べ物) 7000円相当
・紅茶・カフェは飲み放題 3000円相当
だったので、展望台料も入ってると考えれば、むしろ安いくらいかも。
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一昔前は、中東だと料理も垢抜けて無くて時差があるかと思いきや、サンドイッチもスイーツも極上というわけではないけどそれなりです。
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話題性ということで一度くらいは行ってみてもいいかもしれません。このホテルに来たかった一番の理由はアガシとフェデラーの地上200mでのテニスの対戦の場に行ってみたかったから。




さすがにテニスコートには出れなかったけどね。普段はヘリポートだし。でも泊まったら出られるのかな? ここに出られてドローン飛ばせるなら一泊してみたいなぁ。
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kyah2004 at 23:55|この記事のURLComments(0)

2018年01月13日

バンコク ダイジェスト 其ノ3

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バンコクに10泊もしてたら飽きない?って稀に聞かれるけど、正直全然足りません。タイ時間にカラダが馴染むと、1日1アポイントあるだけでもせわしなく、もっとノーアポのフリー時間が欲しくなる。

年末三が日の様子はこないだ書いたので、残りのステイのダイジェスト。



元日にスコータイホテルのスパに行って、夫婦ならやっぱいいホテルのスパ行くほうが楽しいや!と改めて認識したので、宮部家にも相談してPARK HYATTに入っている「PANPURI」に行くことに。
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まりえの誕生日プレゼントのオプションみたいなものなので、まりえに合わせた2時間プランを。ボディマッサージとフェイシャルが1時間づつのコース。
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SPAのあとに、数日前にオープンしたばかりのルーフトップラウンジに行きたかったので、逆算して15:00スタートで至極の時間を。今回は泊まってないので、部屋の雰囲気は見れてないけど、ゴリゴリで威圧感あるラグジュアリーさではなく、シンプルだけど品のあるリラックス&ラグジュアリーな空気が漂っていて、SPAの設備もその延長で極めてシンプル。
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キラッキラのデコラティブな王宮とは真逆の、ある意味タイらしくない削ぎ落とした美意識というのが新鮮で心地良い。SPA体験は海外ホテルが中心なので、技術云々とかあんま比較対象が無いけど、リゾートと違って都会のSPAらしく、フェイシャルはめっちゃ気合入った内容でした。

SPAの後は、ちゃんと休憩スペースがあって、横になりながらお茶できるのは嬉しかった。レセプションエリアでお茶出されるより、完全弛緩したまま放置されるのはありがたい。
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PART HYATTの最上階は「PENTHOUSE」というグリルダイニング&バーで、ルーフトップラウンジが年末にオープンしたばかりだったんです。
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さすが、オープン直後なので人もまばらで訪れるのは宿泊客かタイのブロガーさん的な人たち。
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バンコクのルーフトップバー(RTB)は、高層ビル群を少し離れたところから眺めるほうが好きなんだけど、ここのRTBは周囲のビルがせり上がってくるような感覚で、これはこれで面白い。
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360度まわしてみましょうか。
Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA




あとBARなのに、きちんとインテリアが整えられてて、フレンチカジュアルな上質感がとても心地よかった。アクセスの良さは抜群だし、特に他のRTBと比べて高いわけでもないので、次回も再訪すると思います。
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最上階のグリルダイニングは、シンプルにステーキが美味しいらしい。
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アペリティフしたあとは、リバーシティ至近の「80/20」というタイフュージョンのレストランへ。
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食材の80%をタイ、20%を海外のものを使うスタイルで、はじめてタイビストロという呼称がすっきりハマるようなレストランでしたね。
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タイキュイジーヌの有名店は、わりとガストロノミー的なアプローチで価格も高いけど、ここは比較的リーズナブルで元気そうな女子同士やお洒落な女子一人客もいて、バンコクの”今”を感じていました。
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カウンターの女子一人飯とか日本と変わらんすな。
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牛のタルタルはいわゆるビストロ的な味付けなんだけど、そこに添えてあるとうがらしのマリネが、ピキーンとした辛さで目を覚しにくるのよ。こんなアプローチはフランスでも日本でも無いっすね。
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スモーク強めの鴨は火入れも素晴らしく、デザートのスイートポテトは塩麹のアイスと合わせたりと
バンコクでも日本並みの満足度。
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まだ、あと2日ほどバンコクライフが続きました(笑)
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kyah2004 at 15:53|この記事のURLComments(0)