TRAVEL【海外】

2019年05月20日

RIMBA Jimbaran BALI by AYANA(BALI)バリ島のホテルから出ない休日

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バリ島のダイジェスト記事を書いてたら、どえらく長くなっちゃったんだけど書きたいことがまだまだありすぎて、鮮度高いうちにアウトプット。
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『RIMBA(リンバ)』は先にも書いた通り、「AYANA」系列でジンバランの敷地内。両リゾートは、シャトルバスが10分おきくらいに走っていて、もちろんリゾート内はどちらのレストランでもサインで大丈夫。
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このさき、ステイ中にAYANAとリンバをひたすら行き来することになるので、まずは『RIMBA(リンバ)』について、まとめます。
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さっきも書いたとおり、小高い森のなかにあるホテルなので、ロビー前からは眼下に緑が広がり、遠くに海も見えて堪らない抜け感。
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このインフィニティエッジなプール(泳げはしない)をくり抜くようにソファーが2つ配置されていて、超絶人気のインスタスポットになっている。大陸系のジドラー(自撮りがエラぃ長い人々)を中心に、もちろん日本人のゲストも一度はここに寄ると思う。
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【部屋】
70屬離ーシャンビュースイートにしたのは、ジャングルと海を両方見下したかったのと、ビューバスもあってクローゼットエリアがきちんと備わっているから。
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カジュアルな位置づけのリンバだけど、あきらかに質の良さを感じる空間。
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サンセットを眺めながら部屋でビールというのも正しい選択肢
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バスルーム脇の扉は開閉式なので、シーンに応じてどちらでも。リビングと違う音を愉しみたいときには閉めるけど、後はだいたい開け放つ主義。
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朝は夜明けとともに目覚めたいから、折角ターンダウンしてもらった後だけど、敢えてカーテンは開け放つことが多い。
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ビューバスで酒のんだり読書が大好きなので、まりえよりもオレの方が使用頻度高いです。バスルームのタイルもかわいい。
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部屋の中だと、だいたい まりえはベッドに転がってスマホでゲームしてるかな。

オレは風呂入ったり、ドローンの充電チェックしたり、写真整理したり、記事書いたりと、せわしなく動いてることが多い。
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そんな2人だけど、持ってくる服は多いので(オレのほうが少ないということはまずありえない)、スーツケースが2つバラバラに置けて、クローゼットも分かれているというのは、めちゃめちゃありがたい。
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最低でも靴はこれくらい必要。リゾートなのでかなり少ない。勿論、オレの分だけの話ね。
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今回、コモド諸島も含めてAYANAグループのホテルを多用したけど「ホテルを出なくてもスタイリッシュな選択肢が多い」というのが選んだ理由。なんせ癒やしというのも大きなテーマだったので、移動にかかるストレスを低減したくて。
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ちなみに、ANAYAホテルグループでは、毎日のようにタオルアートが変わるので、まりえは毎回喜んで写真を撮っていました。
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【プール】
プールはホテル棟を囲むように、複数レイヤーで構成されていて、大人専用ゾーンが用意されているのもありがたい。
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ここでは、水に半身を浸しながら寝っ転がれるベッドがあるので、直射日光を浴びてるときに、ここで飲む酒ってのは最高。思わず声が漏れるってもんです。
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レストランごとにシグネチャーカクテルが3種類くらいあって、これを呑んでるだけでも飲み飽きない。
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はぁ…、ほんと楽園。
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この広さのWベッドがスタンダード。スマホも落としにくいし、体制が自由に取れるってのも大事。
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上の写真の下段のプール。こちらはファミリー向け。
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プールサイドの食事も、ちゃんと美味。日本でこれだけのクオリティ出してくれるとこ、いったいどんだけあるんだろう?
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陽焼け肌にはアルガンオイルの「ARGANIE」、旅先だと一本で色々ケアに使えるものがありがたい。
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続きでレストランの紹介を。どこも再訪してみたい。
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kyah2004 at 22:12|この記事のURLComments(0)

2019年05月13日

バリ島の進化は食とサービスの洗練にあり

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7年ぶりに訪れたバリ島。結論から言うと、7年というのは食もサービスも更に進化させるには充分過ぎる時間でした。
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唯一のネックだった食が洗練されたことで、またバリ島通いを再開しそう。刺激を求めるのではなく、リラックスを極める旅先としてますます魅力を高めていました。
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ボクがリゾートに目覚めた、というか海外へと頻繁に行くきっかけになったのがバリ島。
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初めて訪れてたのは、確か1995年前後。ヌサドゥアのグランドハイアットに泊まったんだけど、レセプションに電話したら名前で対応され、すれ違うスタッフからも名前付きで挨拶されるというホスピタリティに度肝を抜かれたのを思えています。

ロビーや部屋のインテリア、デッキチェアの豪華さなども、それまで訪れたハワイ、グアム、プーケットなんかと桁違い。それでいて安かったというのもあって、以降バリ島がボクのリゾートの基準になっていました。

アジアらしい喧騒とバリ島特有のカルチャーに魅せられて、将来はココに住みたい!と思っていたくらい、ボクの人生に影響を与えた場所でもあるんです。
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ブログのバックナンバーを眺めてみても、一時期は毎年のようにリピっていたのが確認できますね。
2005年2009年2010年2011年2012年 と4年間は連続だったし。

2009年の記事を見たら、バリにはまったキッカケについてまるっきり今と同じこと書いてて笑えましたわ。記憶に残る過去の鮮烈な印象ってのは、色褪せないってことです。
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そんなバリ島だけど、2012年からは足が途絶えてしまっていたんです。理由はより”食”重視の旅へとスタイルがシフトしていったから。スペインやイタリアなどのヨーロッパ、アジアでは香港、バンコクへとディスティネーションが移っていたんです。

2012年当時も、モダンフレンチのお店がバリにもいくつか入ってきて、面白くなってきたとこではあったんだけど、島全体でいうと、まだまだ単調だったし選択肢も少なくて。

海や渓谷沿いの素晴らしいロケーションはオンリーワンで世界屈指だけど、そこに食やお酒のクオリティが追いついていない。そんなイメージが自分の中でできてしまって、あんなに大好きな場所だったにも関わらず、7年も再訪までに時間がかかったというわけ。
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前置きが、やけに長くなったのは、それだけ記憶にあった2012年頃のバリ島とは変わっていて「また通いたい!」と昂ぶったから。





バリらしさをきちんと残しつつ、食やサービスが更に洗練されていたので、”その場所ならではの強烈な食体験”ジャンキーとしては、再訪しない理由が見つからないんです。
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やっぱね、日本の7年と成長著しい国の7年ってのは全然違いますわ。
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たとえば、有名なジンバランのAYANA RESORT内にある『ロックバー』。ここではお酒や軽食だけじゃなく、ギリシャ料理も食べられるようになってたのよ。
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ロブスターのリゾーニをレコメンドされて食べてみたんだけど、「え、なにこのフワトロの火入れ!」。昔だったら重たかったリゾーニのソースも、適度に軽やかでモダンな仕上がり。つか、このシチュエーションで、リゾーニ使ってくるとかヤバいっしょ。
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AYANAの中でもひときわラグジュアリーな「The Villas at Ayana」
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ヴィラのゲストにだけが予約できる専用スペースがあって、ココは横になれるくらい奥行きのあるソファーなのよ。ロブスターのあとの、エアリーなヨーグルトのデザートは、東京でもガストロで出てくるような繊細な味付けと盛りつけ。そして、シグネチャーカクテルたちも、たいがい旨い。
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こんなロケーションで美食体験しちゃったら、都会のレストランを檻のように感じちゃうじゃないっすか。この中毒性はかなり強めで危険。
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最近は美しい自然を肴に美食やお酒を楽しむために旅をしている。ニセコ沖縄メルボルンに、丹後那須高原。最近の旅は、このマリアージュを探すために行っていたと言っても過言じゃない。

そんな当家に、これまた最高クラスの海崖が加わっちゃったら、止めようがないというのが事実です。
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バリ島から飛行機で1.5時間くらいのとこに、KOMODO諸島っていう自然豊かなエリアがあって、中でもパダール島ってのが、とんでもなくフォトジェニック!!
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3つの湾を見下ろす丘は、天候悪くてもめちゃめちゃ感動的。
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更にこの島にはピンクサンドビーチってのがあって、ホワイトサンドのビーチに細かく砕かれた赤いサンゴが混じって、ほんとにピンクなのよ。「オッサンのオレが、ビーチがピンクなことごときで楽しいなんて思わねーだろ」ってたかをくくってたんだけど、「ちょっと、まりえ、コレやばくない!?」ってめっちゃ声あげてました。
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この日は、コモドドラゴンも見れたし、シュノーケルでマンタに何匹も遭遇したし、ウミガメと一緒に泳いだりと、平成最後の4/30を贅沢に締めることができました。
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ちなみに、このコモド諸島への拠点となったのが、コモド空港近くの「AYANA KOMODO RESORT」。
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バリ島と比べれば、まだまだセンスのいいホテルの少ないコモドでは貴重なホテルで、なにより食事がちゃんと美味なのが嬉しい。
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ルーフトップバー「UNIQUE」ではアフタヌーンティ的ないおつまみとスイーツとセットを頼んだら、きちんと手作りでつくってるせいか、いい意味で期待を裏切る味わい。
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オープンエアガゼボで転がりながら、シグネチャーカクテルを傾けつつサンセットなひととき。
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昼間にコモド諸島をボートで回って雄大な自然に感動し、サンセットをこんな環境で愉しむ。このハイコントラストさは、バリ島ですら味わえない濃縮なもの。
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海岸沿いの炭火焼きシーフードレストラン「キシック」は海老がめっちゃ美味しく、ガルーパの火入れも文句なし。
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あと、ここのウリは長い桟橋の先にBARとデッキチェアがあって、360°海に囲まれて呑んだくれるというかなり強烈な心地よさを体感できる。
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ここまでは海沿いのことばかり語ってきたけど、バリ島を語る上で欠かせないのが森のリゾート「UBUD」。以前、バリ島に通っていたのは、ウブドゥのカルチャーと森リゾートという他にはない魅力に惹かれていたから。
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Viceroy Bali」で渓谷リゾートの頂点というものを、ある程度極めたつもりだったんだけど、今回泊まった「チャプンセバリ」は北欧デザインが見事にバリ島の風景にハマっていて、これまた新体験。
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朝食、アフタヌーンティと食事も良かったので、
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ディナーもメインダイニングの「ジャングルフィッシュ」で食べてみたんだけど、ガストロ的な仕事で、同じアジアでもまたバンコクとは違った魅力なのよ。
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ハーブやスパイスを複雑に組み合わせてくるのは同じでも、タイほど辛さや癖が強くないの。ある意味、アジアンエッセンスを加えた日本のモダンフレンチに近いタッチだけど着地点が”ならでは”なのさ。薪で火を入れた魚介も美味しく、もう一回くらいここでディナー食べたいと思ったくらい。




ウブドの町中には、アジアTOP50で40位くらいという「Locavore」というレストランがあって、行こうと思ったらだいぶ先まで空きがなく。ただ、このLocavoreが運営するBAR「The Night Rooster by Locavore」は予約もなく入れたので行ってみたのよ。
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カクテルはトリッキーだけど美味しく、さすがガストロの直営。つまみも低温調理の豚肉を使ったメンチカツ的なバーガーや、うさぎのクロケット、レア感残した牛のサテなどあって食の好奇心も満たしてくれる。
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ローカルに人気のワルン「MangaMadu」にも久々行ってみたら、ありえないくらいナシゴレンがうんまくて。日本のなんちゃってインドネシア料理店で出てくるナシゴレンをもって、ナシゴレンって「イマイチだなぁ」って感じてたら人生損してます。
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これはダックご飯。
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こういうバリのローカルっぽさや伝統芸能は大好きなんだけど、今回の旅ではとにかく疲れを癒やしたかったのと、ラグジュアリー感に浸りたくてホテルの滞在を重視してました。
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ジンバランでは、「The Villas at Ayana」の前に、同敷地のリゾート「RIMBA」にも泊まってて、ここではジャングルと海を見下ろす休日を。
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ここにはメキシカンレストラン「UNIQUE」に行ったんだけど、シーフードのタコスがめちゃウマ。スープも味付け薄めで、全然食べ疲れないのよ。なにこの、洗練度。日本で、ここより美味しいメキシカンって、そんなに知らないんだけどってくらいのクオリティ。
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ウブドでは「Alila Ubud」にも泊まって、老舗らしい洗練されたサービスを堪能してました。朝食はアラカルトで毎日内容が変わるというのも素晴らしい。
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プールサイドのBARでは、バジルやセロリを使ったフォローズンカクテルにハマって3杯頼むくらい気に入ってた。
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ここはサービススタッフがマニュアルと言うより経験値で動いていて、エレガントさを感じる対応でした。ホテルごとにサービスの質も変わるから、そういうとこも面白い。
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結局、多忙さに追われている2019年のオレを癒やしたくて、ストレスフリーで享楽的に過ごせる場所を選んだんだバリ。景観、サービス、デザイン、文化、食といったあらゆる好みのものが集約されていた。特にロケーション力や雰囲気作りはホテル内が圧勝なので、よっぽど外でやりたいことがなければ、ホテルで過ごしてましたね。
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この7年間、バスク、ブルゴーニュ、アマルフィ海岸、バルセロナ、モロッコ、イギリス湖水地方、バンコク、パリ、ピピ島、メルボルン、ロンドン、香港、スリランカ、マドリード、プーケットなどなど、世界の美食タウンやリゾートを回ってたけど、改めてすげーリゾートですよ、バリ島ってやつは。


旅の詳細は続きの方に。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(1)

2019年04月28日

メルボルンのボクシングデイ(オーストラリア)

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平成最後にして、令和から始まる大型連休。皆さん、いかがお過ごしでしょう?

こちとら完全にバカンスモードで、ほとんど酔ってるし長文が書けません。特にレストラン記事は、それなりに脳みそ使うので、全く書ける気がしない。

というわけで、バカンス中は旅レポが殆どになる気がします。

今回は年末年始のメルボルンから。クリスマス(12/25)にレストラン難民になったんだけどシティから少し歩いたら、なんだよ、全然 活動中じゃん!! ってことが判明したり。
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そして、ゴーストタウンだった市街地がクリスマス翌日のボクシングデー(12/26)には人で埋め尽くされているという弩級のコントラスト。
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なんでもボクシングデーっつーのは、スーパーセールDAYらしく人々がこぞってお店に押しかける国民的行事らしくて。
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12/24の夜にメルボルン到着してから、全く違う表情を見せ続けるメルボルン。
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次回はクリスマスも、もっとうまく乗り越えられる気がしてます。
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kyah2004 at 00:34|この記事のURLComments(0)

2019年04月26日

FULLMOON PARTY (パンガン島)25年越しのパーティアイランド

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今年は4月の満月が20日だったけど、去年はちょうどGWの最中にフルムーンで。

おかげで、いつか行ってみたいと思っていたパンガン島のフルムーンパーティにデビューできました。




泊まっていたサムイ島のSAMJANAからは、近くの港まで行って船で運んでもらって往復3000〜5000円くらいだったと思います。


にしても、一人だったらまず行けなかった。なんでディナー食べて、
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その後、BARをはしごして、フットマッサージまでキメちゃってたんすよ。ここからテンションあげるって中々しんどい。
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しかも、誰一人ちゃんと調べてなかったから行き方すらわからなかったし。でも、調査班、交渉版(電話)、実行犯(タクシーの手配)と役割分担すると、なんだか出来ちゃうもんだから不思議。
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ボートを降りて、なんとなく人の流れに乗っていると入口が。入場フィー取られはするんだけど、めちゃ安くてたったの100バーツ。
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酒は小さなバケツにカクテル作って、仲間たちで吸い合うみたいな感じ。
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会場は同じビーチなんだけど、エリアによって曲のジャンルが変わるのね。特に仕切りとかあるわけじゃないんだけど、音が切り替わる空間の壁みたいのがあって、思ってるよりは全然交わらない。

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そもそも行こうといい出したのが0:00頃だったし、この日サムイ島入りしたメンツが殆どだったので3:00頃には会場を後にしました。高いボート代払っていただけあって(1人4000円くらいかな)、プライオリティパスで待ち無しで帰ることができました。

ふつーの料金の方、結構並んでるようで「なんで、あの人達が先に乗るの。私なんかずっと待ってるのに」的な感じでイキんでたんだけど、そりゃボクら先が短いんで時間をお金で買いますから。

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酔払ついでに、記念にダサいTシャツお揃いで買ってみました。このすライルで、そのまま朝飯前のインスタントラーメンタイム。オレはこういうの絶対ないけど。

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一年があっという間すぎる。
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kyah2004 at 22:48|この記事のURLComments(0)

2019年04月24日

スマイア(スペイン)バスクのホワイトクリフ

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自分、海崖マニアです。

ここ半年の間でも”海崖”を体感しに「隠岐の島」「オーストラリア」「沖縄」に行っていて、海じゃなくても崖っぷりののいい渓谷「大歩危」にも先週足を伸ばしていました。


スペインバスクのサン・セバスティアンから車で1時間弱。スマイア(Zumaia)という小さな町に、ボクを惹きつけてやまない海崖があるんです。
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色んなタイプの海崖があるけど、ジャンル別でメジャーなとこ挙げるとこんな感じ。


ほぼ崖で構成されている海崖界の皇帝「ピピ島」、崖純度の高さが半端ない。小さな島ながら国内最大級の垂直海壁を持つ「隠岐の島」の摩天崖、細くて背が低めなのに美巨乳みたいな希少度。

ここスマイアは、ドーバー海峡などイギリス南部の海崖のような白い岩肌が特長。この剥き出しのホワイトクリフの上に、鮮やかなグリーンが広がるというエレガントさがたまらない。
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この地へは2度目の訪問。以前もGo-Pro使って割と面白い絵が撮れてはいたんだけど、ドローンを手に入れてからどうしてもまたここに来たくてね。







海崖は遠くから眺めているのも好きだけど、やはりこの”際”に立って、ヒリヒリするのが醍醐味。
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満面の笑顔だけど、まぁまぁビビってます。
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言うてもこの高さだからね…、わかるでしょ!? ヤバさが
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この地球のダイナミズムというか、生命力を感じられる瞬間がオレを惹きつけてやまないのよ。
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この崖岬の左側は丘陵が続いていてね。
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この丘を越えると、TOPの写真のような景色が見えるだろうと、暑い中歩いてきましたよ。
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まりえは、さすがに途中で付き合いきれなくなって休んでました。写真右下の方に人が写ってるのわかるかな?あのあたりで休憩中。
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旅の目的は主に「食」と「崖」と「城」というのが最近の傾向。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2019年04月21日

YAKINIQUEST(Singapore)牛タンづくしの夜

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シンガポールを代表する焼肉店『YAKINIQUEST


インターネット上で個人が情報発信を始めたなんて、ほんの15年かそこらの話。当時からプロの視点で焼肉店の紹介から焼きの方の奥義までを掲載していたそのサイトは、単なる個人の情報発信とは明らかに別格でね。ボクはここで焼肉の多くの学ばせてもらいました。

その伝説の焼肉サイト『YAKINIQUEST』が、そのまま店名となっている理由は、サイト主催者の石田さんがシンガポールのこの店のオーナーだから。


外国人観光客も多いリバーサイド、賑やかなボートキーの一角にお店が。
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もちろん、石田さん本人が焼いてくれています。焼き方はもちろん、立ち方にも奥義の片鱗が。
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この日は特別メニューで牛タンづくしのコースをやっていて、シンガポール在住の弟家族と一緒にやってきました。
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まずは薬味やタレと共に牛タンの食感を味わいつつ
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タン先からタン元まで薄く長くカットした、焼肉ラバー向けの上級メニューが登場。
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噛む場所でタン先だったり、タン元の特長が前に出てくるひと焼きで二度美味しいロング巻焼。こういうのが、日本とほとんど時差なく海外で食べられる時代になったんですね…。
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とはいうものの、シンガポールの和食事情が改善されたのなんてほんの数年の話で、居酒屋とかでしょーもないもの食べても1人7000円とかいう時代がつい最近のこと。
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タンのローストビーフサラダを挟んだりしつつ、
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いよいよタンブロックの儀式がはじまります。
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完璧な火入れで仕上がった牛タン。こんだけ食べてても、自分で焼けと言われたら、自信がありません。
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いやいや、なんとも気品あるエロティークさを纏ったロゼカラーじゃないっすか。歯ごたえも官能的で2Wぶりに日本に帰る前に、帰国した気分になりましたわ。
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ミート矢澤や牛角など、いくつか日本の有名焼肉店もシンガポール進出してますが、オーナーのこだわりや日本のトレンドのキャッチアップといった探究心からしても『YAKINIQUEST』は間違いない。。
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美味しく肉をいただきながらも、のほほーんと日本で生きてる自分にとっては、刺激受けまくりなディナータイム。リスクをとってでも夢にチャレンジする姿勢、これを貫いてるってスゲーっす。
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Beef Yakiniku Dining YAKINIQUEST
(+65) 62234129
48 Boat Quay Singapore, 049837
http://www.yakiniquest.sg/


シンガポール行ったら、また寄りまっせ。
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2019年03月27日

セントキルダビーチ(メルボルン)SEA VIEWテラスへ呑みに行こう

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メルボルンのシティから、トラムに30分も乗れば「セントキルダビーチ」にアクセスできます。そのあたりも年末年始のオススメに、メルボルンをあげる理由。

日本で寒さに震える時に、ビーチで転がって本を読んだり、海をみながらテラスでビールとか最高じゃないっすか。



ただ、メルボルンという大都会のお膝元ゆえか、強風の悪天候のためなのかはわからなかったけど、水は特にきれいではなかった。なので入るよりは観賞用。

ビーチはアルコール禁止で警官が見回っており、ゴミも殆ど落ちてない。シンガポール的な優等生さとはまた違って、陽気にモラルが高いんです。
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12/25のクリスマス、お店が全滅の暇な日に行ったせいか、ビーチには日本の海水浴場並みの人出。そのくせビーチフロントのBARやレストランもお休みで、ボクラもちょとだけ様子を見て退散。


なんせ、ビーチまで遠征した理由が海を見ながらお酒のみたかったからなので(笑)。強風かつ酒も飲めないビーチに長居は無用(結構寒かったし)


それにトラムを降りる直前に、人々が賑やかにビールを煽ってるお店を見つけていたので、そこに偵察に行きたくて。




近くまで行ってみたら『Hotel Esplanade』と書いてあり、やたらめったら人々がビールを呑んでいる。「なにこのホテル、賑わってんな」と思ったら、HOTELって酒場っていう意味もあるのね。メルボルンでは、わりとあちこちで酒場な”HOTEL”を見かけました。

前日の夜にメルボルン入りしていて、テラス席ではビール呑んでたけど、念願の太陽の真下でのクラフトビールは、ここが初。


海はチラッと見えるくらいだったけど、シティとはまた違った開放感あるエリアで、存分にバカンス気分を味わえました。
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Hotel Esplanade
11 The Esplanade, St Kilda VIC 3182
https://hotelesplanade.com.au/
+61 3 9534 0211


まぁ、東京でも新橋から20分も電車に乗れば、お台場というビーチにたどり着くけど、全然活かされてないからねぇ...。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2019年03月23日

サイアス ゲタリア オテラ (スペイン)バスクの港町 ゲタリアの旧市街ホテル

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日本でもバスク地方の知名度は上がってきて、サンセバスチャンとかビルバオまで行く人は、周囲でも増えた気がします。

2,3日しかバスクに滞在できないスケジュールなら仕方ないけど、もう少し余裕があるなら是非とも足を伸ばして欲しいのが港町「ゲタリア」。
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サンセバスチャンから車で30分程度。歩いて回れる規模の小さな港町で、
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アンチョビが美味なほか、魚の炭火焼き(Asador)のお店も多く、当家の超お気にり ミシュラン一ツ星の「Elkano(エルカノ)」もこの町にある。
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バスクのバルでは必ず飲むチャコリ(微発泡白ワイン)の産地でもあり、ワイナリーに囲まれた丘の上の滞在というのも捨てがたい。以前訪れた時は「Hotel Iturregi(イトゥレヒ)」という邸宅ホテルに泊まったんだけど、ここもめちゃ良くて。まりえの再訪リクエストホテルに入っています。
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前回、丘の上に泊まったし、今回は海の近くで泊まろうと選んだホテルが旧市街の中にある『Saiaz Getaria Hotela(サイアス ゲタリア オテラ)』

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部屋指定でSEA VIEW SUPERIORにしたんだけど、部屋の真横に海があると錯覚する近さ。
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実際は崖の上に建ってるんで、海からはかなり高さあるんだけど
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こういうホテル、日本だとどこにあるかなぁ?



ゲタリア滞在中はランチはレストラン行きつつ、食べきれなかった分を持ち帰り、夜は地元のワインを買ってきて部屋のリビングでのんびりディナー。
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旧市街にあるホテルなので、港にあるバルも徒歩圏。
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夜は夜で、石畳の細い道にテーブルが並んで実に艶っぽい。フツーの日常が、やけに豊かに見える。
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てな、こじんまりした町なのでホテルの前の道は石畳、しかも車が1台通るのにギリギリ。「こ、こんな道 一回入ったらバックできんわ...汗」とチェックイン前は、旧市街の入口で立ち往生しちゃってました。
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ホテルのフロントで聞いたら、町の奥まで行けばUターンできるスペースあるからとのことで、ホッとしたけど。

とはいえ、1台しか通れない道なので、もし正面から車が来たら、どっちかが かなり長い距離バックで進まないといけないことは変わらない(汗)
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Saiaz Getaria Hotela
San Roke Kalea, 25, 20808 Getaria, Gipuzkoa




いやー、ほんとバスクは最高。
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2019年03月22日

ユーレカスカイデッキ (メルボルン)クリスマスは基本閉店だけど

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メルボルンのクリスマス、12月25日は徹底的にお店が休み。家族で集まる日なので、言うなれば日本の元旦みたいな感じ。
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町に出たら、とはいえちょこちょこお店は営業してたけど、洒落てるとこは予約で満席。QTメルボルンのメインダイニングも時すでに遅し。
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こういう日は、メジャーな観光地にでも行ってみるとしましょうやと、メルボルンで一番高いビル「ユーレカスタイタワー」へ。約300mのビルの最上階、88Fは「ユーレカ スカイデッキ」という展望台になっていて、クリスマスも営業中とネットで確認。







初めて訪れた町は、高いところに登って俯瞰するのが当家のルーティーン。Googleで調べたら、ホテルから歩いて15分くらいで行けそうだったので、ついでにメジャースポット寄りながら向いました。
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メルボルンを紹介する場合、だいたいがこの写真ですね。「フリンダースストリート駅」。



1854年に完成したオーストラリア国内初の鉄道駅で、エドワード王朝風の外観。まぁまぁ、最近修復されたのか、重厚感は写真ほどなく、意外とポップな印象。
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駅の下をくぐる地下通路があって(これがわかりにくいんだ 笑)、そこを抜けるとEvan Walker Bridgeでヤラ川を渡れます。
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川沿いはサウスバンクプロムナードという雰囲気のいい歩道が続いていて、
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12月にこんな軽装で歩ける贅沢さ。



ランガムホテルの下あたりは、洒落たモダンオーストラリアレストランなどのテラス席が、気持ちよさそうに並んでいます。
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数少ない営業中の気持ちいテラス席なので、当然のことながら満席。とはいえ、どうしてもビールが我慢できなかったので、隣のフードコートでビール買って外のベンチで呑みはじめました。

まー、雰囲気が食堂という感じで、腹ごなしに買ったトルティーヤは大味でボリュームはメガマックス。そのうえ、かもめが至近距離にやってきて、ギャーギャーうるさく、落ち着いて座ってられやしない。
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こういうのは隣の洒落たレストランではあり得ない現象。レストランの方ではちゃんとスタッフが追い払うだろうから、そもそもかもめも寄らないです。
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こっちのほうがマークは甘いし、ゴミ箱もあるし、子供だったらビビって食事を落とす可能性も。そういう環境なので、ゆっくりするには向いてなく、ビールを呑んでさっと移動しました。


2週間の滞在で、メルボルンの食事もカフェもクオリティ高いじゃん!という印象で帰ることが出来たけど、到着した直後の24日、25日は、この街で美味しいものにホントに出逢えるのだろうか?と不安な幕開けだったんですよ、実はね。

とはいえ、InstaやFBでメルボルンに居ることをアップしたら、元メルボルンに住んでたという友人らから、次々にオススメ情報が。

カモメに心をすり減らされながらも、もらった情報を調べながら、GoogleMapに登録していたら、あっという間に「行きたいお店リスト」で地図上が★だらけに。


ヤラ川を渡ればユーレカスカイタワーは、すぐそこ。
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ネットで入場券を買っておいたので、待ち時間もなく最上階のユーレカスカイデッキへ。
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メルボルンの町を見下した第一印象は、ビルの多さと緑の豊かさ。
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ロッド・レーバー・アリーナ(テニス:オーストラリアオープン)とか、アルバート・パーク・サーキット(F1:オーストラリアGP)もすぐ近くに見えて、こんなに近いだんだとビックリ。
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豊かそうな街だなと。





下が見えるゾーンは、行列の上にそこそこの価格。ま、いいかなーと。
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歴史を感じる建物と併存して、ニセコの建築物を彷彿とさせるデザイン。
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シティは思ってる以上に石の建築物も残っていて。
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20分くらい滞在すれば、なんとなく満足感。
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ユーレカ・スカイデッキ
Level 88
7 Riverside Quay Southbank 3006
電話: (03) 9693 8888






行きに渡った橋を戻りつつ。
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今度は川沿いの逆サイを歩いてみつつ
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フリンダースステーションまで戻ってきました、駅前のミュージアムもお洒落極まりなし。
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すべてクローズとはいいながらも、ふらふら歩いてたらところどころに賑わいゾーン。
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探せば、結構空いてるお店もあるので、今年クリスマス再訪できたとしたら、もっとまともなスタートが出来る気がしています。
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2019年03月17日

ビルバオ散策(SPAIN)グッゲンハイム美術館の存在感

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ビルバオといえばグッゲンハイム美術館。

橋の上から全景を眺めると鳥が羽ばたくようにも見える。
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間近で見るとモビルアーマーに見えなくもない。
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どこから眺めるかは自由だけど、きちんと目の前の広場にテラス席のカフェがあるのは正しい姿。
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入口の方からは、潜水艦の艦首にもみえなくもない。
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こんなデカイ猫だが熊だか犬みたいなオブジェもあったり。
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川沿いから市街地に入っていくと、当然のように道端にカフェが。なぜ、日本はコレをやらない??
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デパートの佇まいにも風情がありますな。
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ちょいと買物をして帰路についたら夜になってました。21:00頃でやっと夕暮れ。
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ランチに「Azurumendi」に行ったせいもあり、ディナータイムになっても全く空腹感を感じられず。川下の旧市街のバルエリアをランニングがてら偵察に行ってみたり。
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からの、川上に再びのぼって夜のグッゲンハイム美術館にご挨拶。
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やはり、こいつは六本木ヒルズには似合わない。
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朝はまりえも連れてランニング。やはりグッゲンハイム美術館に挨拶してから
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旧市街へ。都会的なビルバオの中で、こういう表情が見られるのは貴重。
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バスク地方らしく干し鱈は基本。
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サン・セバスティアンとは違ったタイプの色気あるバルにも惹かれる。
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もう一泊くらいしても良かったけど、バスクの他のエリアと比べるとやはりホテルは少し割高。
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2019年03月16日

QT Melbourne(メルボルン)デザインホテルは機能性も高い

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こないだの年末年始、はじめてのメルボルン訪問だったわけで、ホテル選びもかなり時間をかけました。なんせ土地勘無いのでどの辺が自分の好きなエリアなのかもわからないし、ホテルの選択肢もかなり多いんです。

そのうえ、やけにリーズナブルだし。

こういう時は、同時期のラグジュアリーホテルの価格見て相場観をつかんだり、候補にしたホテルの周囲を徹底的に調べて、絞り込みを行っていきます。
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メルボルンで最初に泊まったには『QT Merboulune』という、最近オープンしたばかりのデザインホテル。部屋のインテリアは個性あるけどうるさくなく、ルーフトップバーや併設のショップも世界観があって、たぶん感性に合うだろうなと。
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実際泊まってみて、
1)デザイン性は期待通り
2)ロケーションが最高過ぎる!
3)思ったより部屋が広い
4)ルーフトップバーが便利
5)カフェのクオリティも高い
などなど、今回のオーストラリア旅行で一番優れていた宿だったと感じています。
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クリスマスイブから泊まってたんだけど、1泊3万円/室以下だったしね。もちろんルームチャージ、2人分の合計の価格です。
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1)のデザイン性は、見た通り。
エントランスやロビー、ロビー脇のカフェ、廊下、ルーフトップバーと、どこもお洒落。ちょっとポップだけど、アンディーク感も挿し込んでいて、どこか落ち着く世界観が統一されている。
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2)のロケーションは予想以上。
これって、行ってみないと一番わからないところ。良質なレストランが集まっていたグランドハイアット脇のフリンダースストリートにも200mくらいの距離で、道を挟んだ向かい側にはグルメな人々がイチオシしてた「Embla」というレストランもあったりと、ボクのバカンススタイルには、めちゃマッチしたエリアでした。

メルボルンでは移動に欠かせないトラムの駅も近くて、どこに行くにも便利でした。長期滞在するなら、この辺がいいっすね。
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3)部屋はデザイン性もさることながら、機能性にも優れているので、快適な滞在ができた。まち歩きで疲れたときに、部屋でダラダラするのにも心地いい空間でって、旅するうえでは重要なんです。
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4)昼から通しであいてるルーフトップバー
高層階ホテルではないので、思いっきり抜け感ある景色を愉しめるバンコクスタイルのルーフトップバーはなくてよ。多分メルボルンには、高層階のルーフトップバーは無いんだと思う。それでも、空に近いところで、遮蔽物の少ない景色を眺めながら飲めるのは心地いい。

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なにより救われたのはクリスマス(12/25)。町の機能がストップして、外食できるところを探すのが大変な日に、ここは昼からOPENしてたのでハンバーガーとか食べて、食難民にならずに済みました。



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町にはわちゃわちゃした中国系の観光客が多かったけど、ここは洗練された大人が集まっていて、ゆったりした時間を過ごせた。
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ステイ中、アペリティフもしたりと2,3回は使ったしね。
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これがルーフトップバーのハンバーガー。オーストラリアらしくデカイです。
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着いてから24H,クリスマスということでお店がことごとく閉まっており、ろくなものを食べられていなかったので、これはそれなりに救いでした。ただメルボルンを2週間堪能して帰ってきた後だと、もっとやれるんじゃないかなーとも感じます。
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というのも

5)カフェのクオリティが高かったから、バーでももっとヤレんじゃないかと。
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ロビー脇のカフェは朝から昼過ぎくらいまでの営業なんだけど
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オリジナルのベーコンエッグサンドーとか、めっちゃ美味だったのよ。行けてないんだけど2Fにはレストランもあって、なかなか攻めた料理を出してくれそうな雰囲気でね。
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外からのカフェ使いと考えてもクオリティは高い
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クリスマスシーズンは閉まってたけど、併設のショップでは日本の包丁売ってたりと感度が高い。
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アメニティもオーガニックで滞在の質を高める提案をしてくれていた。バスローブがすげー気に入ったんだけど、嵩張るから買えなかった。着て帰れば良かったかな?(笑)
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ちなみに、今の時期の価格を見たら2万円くらい(税サ抜き)。まだ残暑なメルボルンだと思うけど、G.Wあたりだと、もう秋なのかな?
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QT Merboulne
133 Russell St, Melbourne VIC 3000
https://www.qthotelsandresorts.com/melbourne/


次の年末年始も行きそうな雰囲気です。
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2019年03月14日

Violet Oon(Singapore)高級住宅エリアの洗練されたプラナカン料理

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ひとりあたりGDPは、とっくに日本など抜いてしまったシンガポール。

いくつか高級住宅地というのはあるんだけど、中でも「Bukit Timah(ブキテマ)」は数億円以上の豪邸が並ぶエリアで、一軒家に住むのが困難なシンガポールの中でも、ちょっと異色なエリアなんです。

オーチャードからでもタクシーで10分くらいは走るかな。そんなエリアに店を構える『Violet Oon』は、エレガントなプラナカン料理を愉しめるファインダイニング。
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プラナカン料理というと、日本に住んでるボクあたりでは”ラクサ”あたりが浮かぶんだけど、そもそもがマレー半島にやってきた中国人が、マレー料理やタイ、インド、ヨーロッパの調味料やハーブを組みあせて作り出されたもので、パステルカラーの陶器など本来は、とても華やかなものらしいんです。
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そういったプラナカンの底力を魅せてくれるのが、ここ『Violet Oon』いくつか支店があって、どこもセンスはいいんだけど、特に「Bukit Timah(ブキテマ)」店は、インテリアも美しく、スタッフも雰囲気あり、料理が美味しかったのよ。
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きんぴらごぼうみたいな味付けのものを海老と合わせたりとか、日本人には懐かしい味わいも。
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TOPの写真の魚料理はふわとろのレア感がきまったタラで、ラクサっぽいソースとあいまって、シンガポールならではの味わいに仕上がっていた。こういうの食べたいのよ、シンガポールでは!!

こちらの牛肉もナイフがいらないくらいの煮込まれ方で、フォークを入れただけでも繊維がほぐれていく。味付けも強すぎず、ぼやけすぎず、それでいてプラナカンらしさがしっかり感じられて、これまたヒット。
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富裕層の飲食に対するお金の使い方が、日本とは桁違いのシンガポール。

でも、ここはビジネスではなく、ファミリーや大事な人とプライベートで使ってるような雰囲気でした。
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シンガポールで、いま一番好きなお店です。
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Violet Oon Singapore
881 Bukit Timah Road
Singapore 279893
Email: eat@violetoon.com
+65 9834 9935
https://violetoon.com/violet-oon-singapore-at-bukit-timah/



2019年もあっという間に3月半ばですか。
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2019年02月26日

丘の上のイルゲド(サンセバスチャン)美食の町の美景

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美食の町として名高いドノスティアこと、サンセバスチャン(サン・セバスティアン)。

ここは絶景が広がるワンダーランドでもあるんです、どうっすか、この気持ちよさ。

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ここはイルゲドと呼ばれる丘の上、サン・セバスティアンからはケーブルカーでも登ることができる。さながら空中女子会。
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嗚呼、今、この陽射しを浴びたいものですな。
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美しきかな人生は。
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2019年02月08日

2つの未来


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7年くらい前に訪れたミラノ。ここには二つの未来が写っている。



ひとつは、レン坊。ゆっきーとさおの子供は、この時にはお腹にいたらしい。


もうひとつは、偶然にも札幌のコウくんと依ちゃんが後ろの席にいたということ。昨年末「はじめまして」と挨拶したコウくんらとは、既にその7年前にすれ違っていたんです。


7年後の邂逅が札幌。この縁もR字とボルドー行きの電車で出逢わなければ無かったものだし、そもそもオレがブログをやってなかったら生まれなかったもの。


ひたすら書き続けてきたブログももうすぐ15周年を迎える。


地味だけど続けるってチカラだよね。

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2019年02月03日

世界一のバルストリート サンセバスチャン

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世界一のバルストリート。そう評されるサン・セバスティアンの旧市街。美味しいバルが軒をつらねているだけではなく、世界中からやってきたフーディーズの活気で、この通りは世界で”ここにしかない”価値をうみだしている。


はじめてサン・セバスティアンを訪れたのが2016年。スタンディングで食べるピンチョスの美味しさは、日本でのピンチョス体験しかなかったボクには衝撃でした。味のバリエーションの豊富さ、カウンターだけでなくこのエリア全体から醸し出されている活気、そしてあまりにリーズナブルなプライシングに、一度で虜にされたわけです。

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バルストリートだけが抜きん出て有名なサン・セバスティアンだけど、リゾートとしての魅力も世界屈指。まずラ・コンチャ湾沿いの海リゾートなので、海水浴を楽しんだり、海沿いの散策を愉しめる。

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夏は20:30頃まで明るいので、19:30なんて夕方の日差しになったくらい。まだまだ、人々は日光浴を愉しんでいる。
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海沿いにはホテルや邸宅が並んでいて、海に反射する光も美しい。
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海の幸、山の幸ともに愉しめるバスクだけに、こうしたウニのピンチョスとかもあるのよ。キュンキュンでしょ?
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オーセンティックなピンチョスだけでなく、分子調理のガストロノミーが集まるサン・セバスティアンだけに、バルでもガストロメニューを食べられるお店があるんです。
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言葉ができないからといって、尻込みする必要はないのも魅力。声さえ出せればなんとでもなる。
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お店のスタッフは、思ってる以上にちゃんと見ていて、順番にオーダーを聞いてくれる。料理を指差して、数を言えばオーダーできるし(もちろん英語でOK)、スマホでネット記事やインスタ、ブログの写真を見せてオーダーすることだってできる。特にカウンターに並んでない温かいピンチョスは、どれだどれだかさっぱりわからないので、スマホの活用はとっても便利。
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ボクらが訪れたお店の情報は、続きの方でまとめておきます。
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2019年02月01日

SAMJANA (サムイ島)ファミリーたちのヴァカンス プロポーズ大作戦

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30棟以上のビラがあるのでそれぞれ仕様は異なるんだけど、こちらは敷地が最大級の7BRタイプのVilla 12。https://www.samujana.com/villas/villa-12/
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小学校のプール並の大きさのインフィニティプール、湾を見下ろすリビングの開放感は半端なく、シアターもついてて、ジムの充実度はホテル以上。百聞は一見にしかずなので、撮りまくった写真並べてみます。
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浮き輪の大きさで、プールのデカさがわかると。
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プールサイドにもBARカウンターがあって、こっちで食事をしたり飲んだりすることも。
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今回は半分くらいが子供のいる家族だったんだけど、子供は永遠プールで遊んでいます。ある意味、親は楽できます。
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朝起きると、既に子どもたちはここで遊んでたりする。スゲー引力、Youtube。
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リビングは、敷地の一番高いエリアにあって、こんな夢のようなオープンキッチンが。ま、友人のシェフに料理作ってもらってるオレらが、一番幸せだけどね。
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3泊しかしてないんだけど、100本くらい買ったビールが一日でなくなるという酒量。シャンパンやワインも持ってきたけど焼け石に水。ビール飽きたよーといってたら、シェフがアドリブでフローズンマルガリータを。マジで楽園!!
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朝起きて、ご飯食べて、酒のんで、ダラダラして、プール入って、軽くオチて、ランチ食べて、プール脇で寝て、また酒飲んで、プールで浮いて、サンセットみながらまた飲んで、ディナー。たまに子供の相手したり、
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ジムも、めちゃくちゃ設備充実してる。朝からトレーニングは欠かせません。
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なんとなく起き出して、なんとなく皆が一緒に朝ごはん食べるって、それだけでも楽しい。
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基本、各人はマイペースで遊んでるけど、たまには集合写真なども。
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子供はプールとシアターあると、だいぶ手がかからないようで。
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大人たちの胃は、「クックバル築地」のシェフ エースによって、満たされ続けました。

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そんなエースへのお礼もこめて、サプライズプロポーズの手伝いも。
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ちなみに、2人は昨年 めでたく入籍されました。おめでとう!! そんな大事な機会を、いい加減なオレらに手伝わせてくれてありがとう。
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前日の夜に、ノリで「プロポーズしちゃいなよ」「こんな舞台ねーだろ!」みたいな感じで、急遽実行となったプロポーズ大作戦。
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逆に、ボクラにとっても忘れられないバカンスになりました。
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G.Wはベストシーズンなので(昨年は結構スコールにやられましたが)、サムイ島を候補先にあげてみてはいかがでしょう。
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2019年01月26日

ROD LAVER ARENA (Melbourne) 大坂なおみが世界一を決めた場所

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大坂なおみがグランドスラム2連覇に加え、世界ランク1位を手に入れたメルボルンの「ROD LAVER ARENA」


おめでとう!そして、感動をありがとう。


まだ成長過程の伸びしろを感じさせながらも、今の力で勝ててしまうところが本当に凄い。

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年末年始でメルボルンに滞在中、「いつかオーストラリアオープンの時期に来てみたいね」なんて話をしてたんだけど、ヒリヒリする今回の決勝を観てみたかった。


そんな「ROD LAVER ARENA」はシティからも徒歩圏内。

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メルボルンは、食も充実してて、カフェは抜きん出て洗練されてて、治安が良く、新旧の時代がいい具合に交錯してて、人々が明るく楽しそうで、IT化も進んでて旅人にもストレスフリーと、ほんといい街でした。来年の年越しも行きたいくらいお気に入りに。

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PARK HYATT Melbourneのテニスコートはルーフトップにあって、しかもそこからROD LAVER ARENAが望めるんです。ここでテニスしてみたいなぁ(サーブもまともに入らないけど 笑)

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ローランギャロスも待ち遠しい。その前に明日の男子決勝もヒリヒリしそうで色々と待ちきれん。

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2019年01月18日

THE PAGE(サムイ島)異彩を放つデザインホテルの洗練ダイニング

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最近はプーケットよりもエッジの効いたところが人気を集めているサムイ島。その中心部とも言えるチャウエンビーチは、歴史あるエリアだけあってオーセンティックなホテルが多いんです。


その中で異彩を放ちまくっているデザインホテルが「The Library」。紅いプールとかシュール過ぎてビビるから。


こんなホテルのメインダイニングだから、さぞイカれたことになってるかと思いきや、意外にもオーセンティックさを大事にしていたのが『THE PAGE』

パット見、このアミューズ陣から受ける印象はバリバリのモダンタイキュイジーヌで、オーセンティックなタイ料理が並ぶとはイメージつきにくいかと思うんすよ。
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内装もモダンだしね。
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料理はむしろ古典的なレシピを現代風にプレゼンするものがウリなんだそうで。

このトムヤムクンは、王道にして適度な洗練度を纏っていて、めっちゃ旅好きフーディーズに刺さる仕上がりに。辛さも酸味も適度で、エビの火入れなんかはかなり気を使われている。
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こういう料理を食べていると、自分がこんなイカれた空間に居ることを忘れてちまうね。それくらい、コンサバティーブな印象。
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にしても、外観からしてモロ好みだわ、このレストラン。
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強烈に旨かったのがイエローダックカレー。スプーンでほぐれるダッグの身は、適度にゼラチン質も残してあってパサつかない。芋の存在感も適度で、これ単品でも美味しいのよ。んでもって、カレーの味もバランスが実にいい塩梅なんすよ。
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たいしてサムイ島ではレストラン行ってないけど、自分的には一番ヒットがここ『THE PAGE』でした。味にしても雰囲気にしてもサービスにしてもね。
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THE PAGE
14/1 Moo 2, Chaweng Beach, Bophut,
Koh Samui, Suratthani 84320, Thailand
Email: rsvn@thelibrarysamui.com
Phone: +66 (0) 77 422 767-8



レスト宣言通り、今週末は1ヶ月ぶりくらいに東京です。
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2019年01月17日

メルボルンで年越しをすすめたい5つの理由

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寒いのは苦手なんで、この時期のバカンスというと自然と暖かいとこに目が行くんです。でも、さすがにタイは通い過ぎで(笑)。

じゃ、平成最後の年越しはどこにしよう?と、まりえと候補地探しからはじめました。

・バリ島 大好きな島だけど、久々に行くのに雨季はヤだなと
・ベトナム 気にはなるけど決定打が
・マレーシア ホテルが安いからチラッと寄るのはいいかも
・フィリピン メシが...
・中東 こないだドバイ寄ったしね
・キューバ すんげー気になるけど遠いのがネック
・オーストラリア 気になるし、シーズン的にはいいけど、メシ旨いの?

周囲の友人にもヒアリングしたところ、オーストラリアでもメルボルンは美味しくて、お洒落との情報をキャッチ。
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こういう時はネットよりもセンスのいいガイドブックが頼りになる。代官山の蔦屋でメルボルンの本を買って調べてみたら、動物好きなまりえの目を瞬時にハートにしたペンギンウオッチなんてもんがあったり、海崖マニア垂涎のグレートオーシャンロードも射程距離ということがわかり。



このあたりが決定打となって、人生初のオーストラリア大陸上陸となったわけです。
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毎度のことだけど、自分の足でいってみないと、その街がフィットするかどうかってのはわかりませんね。結論、メルボルンの年越しはかなりおススメということが判明。その5つの理由を紹介させてくださいな。

<メルボルンで年越しがおススメな5つの理由>
1. 都会とリゾートと大自然のバランス感が世界屈指
2. カフェ文化が洗練されていて食事もワインも美味
3. ホテルがセンスよく、驚くくらい安い
4. 陽気でフレンドリー
5.IT化が進んでてストレスフリー




1. 都市と自然のバランス感

このあたりはいくらガイドブック見てても、友人から聞いていても、自ら体感しないとわからんね。世界で一番住みたい都市として、何度もNO.1に輝いているには、ちゃんと理由があるわけです。
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シアトルと高級別荘が並ぶLAのビーチと、ボルドーとTHEオーストラリアな大自然が、全部詰まった感じとでもいえばいいかな。
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日本と真逆で、今は夏。とはいっても乾燥してるので過ごしやすく、夜は長袖でも寒いくらい
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モラルが高いので治安もよく街が綺麗。都市部には美食店が並ぶグルメストリートがあり、雰囲気のあるアーケードや、美味しいカフェもあちこちに。
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ウオーターフロントの開発も大人向けで、お台場や豊洲、隅田川沿いとは全く異なる魅力溢れるコンテンツとなっている。
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中心部のCITYは、高層ビルと歴史ある建築物が同居していて緑も多く窮屈な感じがしないのね。
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トラムでちょっといった場所には、フィッツロイ、サウスヤラ、アーマデールなど個性的な街が点在していて、それぞれの町を深掘りするのも面白い。このあたりには高層ビルが殆ど無く、あちこちの壁にアートが描かれていたりと雰囲気もあるのよ
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落書きだらけのエリアって、一歩間違えると治安のヤバさの象徴になるんだけど、メルボルンは治安よくて、そういうダークサイドを全く感じさせないのが凄い。
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そんな都会的なメルボルンから、日帰りでグレートオーシャンロードまで行けちゃうというのも、時間が限られた旅人には嬉しいところ。
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ペンギンの行進を毎日観ることができるフィリップ島もオーストラリアならでは。
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ドライブしてて「ここに一泊しなかったのが痛恨のミスだ」と感じたのがモーニントン半島。グレートオーシャンロードには、モーニントン半島経由で、フェリーで渡るのが圧倒的に正解。
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ハイウェイのM1→A1だと景色も変わり映えなくてつまんないんだけど、モーニントン半島は、ビーチもワイナリーもレベルが高い。


ブライトンビーチあたりの高級別荘は圧巻だし、
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モーニントン、ローズバッド、ライ、ソレントなど、めちゃくちゃ雰囲気いいビーチタウンが続くのね。途中でクラシックカーのイベントやってたりとか
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岬の先に行ったら、メルボルンの街が海に浮かんで見えたりとかシビれまくり
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Murrays LookoutからのVIEWは最高でした。ワイナリーも1個しか覗けなかったけど、洒落てるワイナリーが多そうで、まだまだ掘り足りない。
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2. カフェ文化が洗練されていて食事もワインも美味


とにかくカフェが美味しくお洒落。やっとコーヒースタンドが増えてきた日本とは歴史が違うので、密度もクオリティも段違い。


駅前の旧発電所を改築した『Higher Ground』などは、天井高でインスタ映えしまくり。
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パンケーキとか予想の4倍デカかったし(笑)。
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イタリアのバール並に、クオリティ高いカフェがあちこちにあって、生活の密接に結びついている印象。フェリー乗り場のキオスクですらちゃんとラテが美味しいし。
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レストランは年末は結構閉まってるけど、2週間の滞在くらいじゃ、行きたいお店は回りきれない。OPENしているお店からピックアップするだけでも、時間は足りなかったくらい。

ただ、12/25は殆どのレストランがクローズで、OPENしてる良さげなお店はフルブッキングだったりするから、クリスマスに行く人は要注意。

あとで、また詳しく書くけどオーストラリア料理の「EZARD」や、アジアンフュージョンの「coda」は、メルボルン”ならでは”。カンテサンス的な位置づけに感じた「Vue de Monde」はサービスも料理も頂点なので、ここを感じておくと基準になる。
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ギリシャ移民が多いので「Tsindos」では、現地を感じられる質のいいギリシャ料理が食べられた。これはフュージョンとは真逆の、質のいいローカル料理的な味わい。日本だと南イタリア系トラットリアに近い印象。フリットとか軽やかで、ギロスといった肉料理も見た目は素朴だけど味は洗練されてるのよ。
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スペインでも感じたことだけど、オーストラリアワイン正直ナメてた部分あったけど、現地で探せば美味しいのよ!!!
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日本でブルゴーニュのグランクリュと張れる畑って皆無に等しいと思うけど、Bannockburn(バノックバーン)の「Serre」はマジでクオリティ高い。
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センスが良かったレストラン「coda」で、これだけグラスワイン40ドル以上してたのね。こりゃオーストラリアのプライドに違いないと思って飲んだら驚きで。酒が量飲めないボクは少量でいいから美味しいワイン飲みたいので、迷ったら高いグラス試します。ヘタなボトル頼むより安いしね。


「Serre」はピノ・ノワール。後日ファインダイニング「Vue de Monde」でもBannockburnのシャルドネをグラスで飲んだけど、これまたハイクオリティ。「Serre」ほどの衝撃はなかったけどね。
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あと「Bar Liberty」というつまみも洒落たワインの美味なお店があるんだけど、ここで飲んだ2000年のbindi quartz chardonnayに衝撃。これ、ムルソーの古酒じゃん!!! ヴィクトリア州では2000年頃から本場に負けないクオリティのワイン造りできてたのね。マジでナメてたわ、反省。
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これも飛び抜けて高いグラスワインだったのでオーダーしてみた。って言うても32ドル≒2500円くらい。旅先で信頼できそうなお店なら、迷ったら高いグラス頼むのが正解です。


ワイナリーも、5か所くらい回ったのね。メルボルンから車で1時間程度のヤラバレーはシャルドネとピノノワールが主体でさながらブルゴーニュ。シルキーでアタック控えめなエレガントタイプの赤ワインが多く、キレイにオレの先入観を覆してくれた。



ニューワールドっつーから、ピチピチしたワインとかマッチョな無駄に力強いの出てくるのかなーと思ったけど、全然違うのね。最初に訪れた「Cold Stream Hill Winery」では思わず箱買い。デイリーで飲めるタイプと熟成系を半ダース。
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天気いいときのワイナリーも最高で、モーニントン半島で寄った「FOXY HANGOUT」っていうワイナリーは、丘を見下ろすオープンテラスのレストランも最高に気持ちよく。フェリーの時間が迫っててレストラン寄れなかったんだけど、この旅一番の後悔です。
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3. ホテルがセンスよく、驚くくらい安い

最初に泊まったのが「QTメルボルン」というデザインホテル。
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立地も最高だし、部屋のセンスもいいし、1Fのカフェは旨いし、ルーフトップバーはあるしと、ここにだけ泊まっていてもスゲー満足だったと思う。
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ちなみにこのホテルでクリスマスでも2万円ちょい/泊。もちろん2人の合計で税サ込っすよ。
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ちなみに年明け(1/2,3)に泊まった「PARK HYATT Melbourne」もジャグジー付きのスパルームで1泊3万円。
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相当広い部屋でこの価格帯なので、メルボルンの年越しホテルのお得さ伝わるでしょ?
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35Fくらいに泊まった、1LDKの70屬らいのサービスアパートメントに至っては1泊2万円以下だったしね。
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まりえは誕生日を、Kindleで島耕作読みながら主にワインと共に過ごしてました
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夜景もかなり美しく、都市の広がりを感じられるView
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年越しでも安いなぁと思ってたバンコクよりも、更にオトクなメルボルン。日本と同じく四季があるので、外にプールがあるホテルは見つけられなかったけど、海沿いの別荘をAirbnbという手もあるので、水着重視の方は調べてみてもいいかもね。


現地にいることをFacebookにアップしたら、元在住者や訪問したことがある友人らから、怒涛のオススメ情報が。住んでたヒトたちが大好きになる街ってホンモノだよね。しかも「ボクも年明け行くんだ!」というメッセが来て、香港のまこっちゃんにも逢えました(TOP写真)。

最後に訪問したレストランの情報、もうちょいコメントしています。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年12月31日

4年間で100回の旅へ

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2018年もいよいよ最後の日、平成最後の大晦日らしくちょっとした振り返りなんぞ。


人生って宣言してみるってこと意外と大事だと思うんです。別に誰も聞いてなくたってね。

4年前、旅のペースが上がってきた頃に「こっから2週間に一度旅に出る」「4年間で100回を目指してみる」ってひっそり決めて、なんとなく意識してたら放っておいてもそんなペースで旅に呼び込まれ。

なので、東京で週末を過ごすのは半分だけという(自分にとっての)偉業が見事に達成されてしまったわけで。
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回数ベースだと海外は年4回、国内が残りの20回くらいな感じ。海外は1回行くとだいたい週末2回は旅先で過ごすことになるので、日数で数えてみると海外50日、国内は1,2泊が多いからこちらも50日くらいっすかね。
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そんな旅人生活の記念すべき100回目のディスティネーションは、人生初のオーストラリアはメルボルン。今ままでオーストラリアって「食って美味しいの?」と懐疑的だったんだけど、あまりにも友人らが勧めるので行ってみたら、ワインはエレガントだわ、料理も美味しいで遥かに期待値超え。


カフェとクラフトビールのレベルの高さは言うまでもなく、ギリシャ料理やアジアンフュージョンが日本にはないクオリティで昂ぶります。
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クリスマス・イヴは、クアラルンプールのペトロナスツインタワーを眺めながらのカクテルタイム。
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国内最後の旅は、この間書いたばっかりのニセコと札幌。タカちゃんと晃くんのおかげで未体験の日本リゾートを経験させてもらったりと、こちらはこちらで人生最高クラスのエクスペリエンス。
http://livedoor.blogimg.jp/kyah2004/imgs/b/f/bf4beea5.jpg



こんな旅が出来るのも、家族、友人、同僚、クライアントさん、そしてまりえのおかげ。全力で我儘な自分を許してくれる皆さん、ほんとに感謝してるし愛しています(笑)
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ということで、めったに比べることはしないけど、2018年、敢えてどこが最高の旅先だったか、こっそりと言わせてください。


まず海外は、まりえとも同意見のバスク。この4年でスペインは3回行ってて、バルセロナ、マドリードもすごく良かっただ、ヴァカンスという観点だと、あらゆる意味で抜けてるスペインバスク。食も、景色も、ホテルも人も全てが心地良い。
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国内はやはり京都。特に今年の祇園祭は憧れが次々に叶ってしまってビックリ。さすがはRYOとかおりん、歳下だけど尊敬してやみませんわ。
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そうそう4年前といえば会社を設立したのもその頃だったかな。細々と続けていられるのも、会社経営を教えてくれた弟のおかげ。やはり生きていく上で、家族はベース。そろそろ、オレも恩返ししないとね。
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今年はやりたいことは好きなだけやれたけど、ちょい欲張りすぎで新しい領域に踏み出せなかったという反省点も。来年は絞り込みながら新しいステージに仕事もプライベートももっていきたい。皆さん、一緒にリッチにハッピーになっちゃいましょ。
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来年はInstagramも、もうちょいやってみます。


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kyah2004 at 12:00|この記事のURLComments(0)

2018年12月23日

Ma Maison(Bangkok)オススメして喜ばれるバンコク2TOP

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オシャレでグルメな友人に紹介して喜ばれる率の一番高い『Ma Maison』。

チットロムから徒歩圏内でもあるし、そんな好アクセスにも関わらず緑に囲まれた空間はここちいい。
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更にいうとオーセンがティックな料理が豊富に揃っていて、しかもリーズナブルで洗練された美味しさなのよ。コームヤーン、パッタイ、ヤムウンセンなど一度は食べておきたいタイ料理を一度に味わえる。
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友人家族とだけでのんびり食事かと思ってたら、プーケットのビラで一緒になる予定のファミリーや、その友人らもいて賑やかなランチに。

ただ、状況が読めてないだけに、同席してた香港の富豪がガンガンと食事を頼みだすわ、シャンパーニュも次々にボトルで空けだすわと若干の硬直状態。軽めのランチって構えできてただけに、そんなに食えないんですけど、と。

あとシャンパーニュはざっくり日本の4倍なので、なにもここで別にここで高い金だしてモエシャンドンを飲みたいわけじゃないし、どういう会計になるのか庶民はビビリだすわけです(笑)
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もちろん、価値あるものには対価を払うつもりだし、最初からそういう構えならいいんだけど、フツーに使ったら多分ひとり3000円くらいのお店なので、そこで頑張るつもりなんてないわけで。
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結果、お酒代は香港の富豪さんが全額払ってくれたけど、途中で聞くわけにもいかないし、色々勉強になったランチでした。アジアの富裕層は、お金の使い方が容赦ないね。


にしても料理はうまかったなぁ。このカレーも相当タイプ。
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日本では代官山の蔦屋の横のカフェ程度でも大人気なのに、こんな空間がど真ん中にあったらどんだけ混むんでしょうかね。感覚でいうと銀座一丁目のCHANELのあたりにある感じですかね。
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食堂で食べるような変な翻訳のない美味しさに、清潔さと洗練さとが加わったヤムウンセン。
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さすがに蒸しててこの暑さだとテラスはツラかったけど、テラサー的には垂涎のステージでした。
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Ma Maison
http://www.nailertparkheritagehome.com/
4 Soi Somkid,Ploenchit Road
(+66)2 252 0123








師走の疲れが蓄積してるので、意図的にリフレッシュしましょうね。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2018年12月09日

センタラ グランド ビーチ リゾート (サムイ島)オーセンティックに

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サムイ島の東海岸にあるチャウエンビーチは、ホワイトサンドが5km以上にわたって続くサムイ島のメインビーチ。

『センタラ グランド ビーチ リゾート サムイ』
は、チャウエンビーチの南の方に位置していて、場所的にもインテリア的にも規模的にも丁度よく、コスト的にもパフォーマンス高そうに見えました。
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見えましたって、”やけにうっすい情報だなー”と感じると思うけどその通り。このホテルに滞在中は季節外れのスコール続きで、殆どサムイ島散策ができなかったんです。なので、サムイ島のホテルのアベレージが、いまひとつつかめてなくて。
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チャウエンビーチを少し歩いてみた感じでは、いい感じに鄙びたオーセンティックなホテルが多く、モダンで洒落たリーズナブルなホテルと言うと、プーケットに軍配があがりそうです。
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部屋からの眺めはこんな感じ。バルコニーで海眺めながらビール飲むには問題なし。
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ちなみに、サムイ島もハイクラスのリゾートは軒並みやってきていて、フォーシーズンズ、シックス センシス 、バニヤン ツリー、コンラッドなどがあり、ザ トンサイベイ ホテルっていうのは昔からのフラッグシップ。

赤いプールが衝撃的なデザインホテル「The Library」も独特の雰囲気で面白いっすね。レストランの食事も美味かったし。
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で、こちらの『センタラ グランド ビーチ リゾート サムイ』は、ファミリー対応もできる大型ホテルで、昔ながらのビーチリゾートの趣も残しつつ、部屋やシーフロントのバーなどは思った以上に今っぽい。
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ロビー脇のBARは、コロニアル風でいい雰囲気。
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晴れてればもっと楽しめたと思うけど、サムイ島はこのあとの7BEDROOM VILLAが本番なのであまり欲張らず。
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パッキパキのモダンリゾートはどこにいるかわかんなくなるし、ハイクラスのリゾートで天気悪くても泣けるから、結果悪くないセレクトだったよね、と。ビーチフロントのバー・レストラン。
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カジュアルな雰囲気だけど、カクテルは思った以上に旨い。
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最前列に陣取れば、ビーチのライブ感をダイレクトに浴びることができる。
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レストランは、階段下の脇にオープンエア席が結構な数あるんです。
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ティピカルなタイ料理メニューが並び、フツーに美味しい。このレベルのものが食べられれば問題なし。
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センタラ グランド ビーチ リゾート サムイ
38/2 Moo 3, Borpud, Chaweng Beach, Koh Samui, Surat Thani 84320 タイ
電話: +66 77 230 500


寒さが本格化してくると夏が恋しいです。
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2018年11月30日

Al-Fassia Restaurant (モロッコ)マラケシュの新市街でクスクスディナー

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マラケシュの新市街はギリーズと呼ばれていて、ここには富裕層や外国人を顧客に持つ『Al-Fassia Restaurant』というクスクスが有名なレストランがあるんです。

アルコールも呑めるうえに、マラケシュでは珍しい女性だけのスタッフのお店。
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ここのクスクスは、女性スタッフの手作りというのもウリで、たいていのガイドブックには掲載されているというブランディングの成功例。

予約が出来たのが確か20:00頃だったと思うんだけど、ギリーズとはいえ夜は人通りなんて殆ど無いのよ。ところがお店の扉開けたらやけに賑やかで、外からは想像つかない熱気で驚きました。女店主はさすがの貫禄。
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前菜(タパス)の盛り合わせと、クスクスと人気メニューの羊の煮込みをオーダーしてビールを飲んだら6,000円弱。

日本の感覚からいったら別にフツーだけど、マラケシュの物価からしたら間違いなく高級店。

料理は美味しかったけど、スゲー感動というよりは基準値づくりという意味あいが大きかったですね。高級人気店の味をベースに、他のレストランの味を探ろうという訪問でした。
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というのも、モロッコ初日の夜の訪問で、クスクスの食べ方あんましわかってなくて。添えられてたスープをかけずに具材とクスクスを食べてたのよ。スープをかけたら一気に味が開くので(後日、他の人の食べ方見てて判明)、このお店のポテンシャル、多分オレたち引き出せてないんです(笑)
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ちなみに羊の煮込み(TOP写真)はさすがに美味。


帰りはタクシーを呼んでもらって帰ったけど、メディナ(旧市街)は人通りなく、女性だけだと少しコワイかも。特に治安のヤバさ感じたわけではないけど、ひと気のない路地を早足で帰りました。昼と夜で道の印象も全然変わるので、スマホなかったら絶対無理だわ。

Al-Fassia Restaurant
55 Boulevard Mohamed Zerktouni, Marrakech 40000 モロッコ
+212 5244-34060
https://www.alfassia.com/our-restaurant/



先日オープンした二重橋スクエア行ったけど、大人の商業施設って良いね。
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kyah2004 at 23:49|この記事のURLComments(0)

2018年11月17日

パラダイス ロード ザ ギャラリー カフェ(スリランカ)バワのオフィスがカフェに

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アマンに大きな影響を与えたスリランカの建築家ジェフリー・バワ。コロンボにあった彼のオフィスが、今はカフェ『PARADISE ROAD Paradise Road The Gallery Cafe』になっているんです。

スリランカの首都コロンボは中国マネーで開発がすすみ、一気に姿を変えてるけど夜は街灯も少なく、車から外を見てたら闇が多めなんだけど、よく見たら人々が歩いててビックリ、みたいな感じでした。

まだまだ観光地としては整備過程という印象だったけど、このカフェだけは異空間。
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空間は日本にもないくらいの圧倒的なお洒落さで(青山のCICADAの3倍はエレガント)
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訪れているゲストたちもどこか余裕が漂っている。
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夜ともなれば、オープンエアの空間がとても快適で、かつロウソクの火がよく似合う。
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ろうそくの溶ける匂いも、なんだかアナログ感を色濃くしていていい感じ。
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アボカドのサラダ、こういう料理はなかなかスリランカでは食べられないよね。
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場所によって様々な表情を魅せてくれる空間だけど、どこも抜かりなくカッコいい。
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パラダイス ロード ザ ギャラリー カフェ
213 Srimath Anagarika Dharmapala Mawatha, Colombo 00700 スリランカ
+94 112 686 043
http://www.paradiseroad.lk/restaurants/paradise-road-the-gallery-cafe/


いよいよスリランカの旅も終わり、次はシンガポールへ。
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2018年11月15日

エルカノ (スペイン)バスクの港町、ゲタリアの一ツ星の魅力とは

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美食で名高いバスクの中心地は、言わずと知れたサン・セバスティアン。世界一のバルストリートで出される名物ワインはチャコリと呼ばれていて、その産地は車で30分ほどのゲタリアという港町。

前回バスクを訪れた時に、すっかりこのゲタリアの町に魅了された当家。今回はじっくり2泊して、サン・セバスティアンよりも更にゆったりとしたバスク時間に身を任せていました。
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ゲタリアの旧市街は、5分あれば歩けてまわれてしまうくらいの小さな町なんだけど、国道を挟んだ丘の中腹にはバレンシアガミュージアムがあったりと、そこらの田舎町とは一線を画す洗練された顔もあるのよ。
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というのも、ゲタリアはバレンシアガの出生地。だからというわけではないと思うけど、チャコリ畑の中にある邸宅ホテル「イトゥレヒ」もめちゃめちゃセンスよくて、単なる田舎町での滞在をイメージしてると、そのギャップに驚かされます。
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そんなゲタリアの町にある一ツ星のレストランが『Elkano(エルカノ)』、バスク地方が得意とする炭火焼きを得意とするレストランで、殆どのゲストがここの魚の炭火焼きを目指してやってくる。
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中でもシグネチャーメニューがカレイの炭火焼き。
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一匹を二人でシェアするんだけど、オーナーさんが自ら「美味しく食べるために」と、ここがブラックスキン、ここがホワイトスキンでと部位ごとに取り分けてくれてくれるのよ。
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サービスきめ細かいのね、と最初はそう思っただけなんだけど、食べてビックリ。ホワイトスキンは粘度高め、ブラックスキンはプリッと感と全然食感や味わいが違うのね。世界一の魚食国民を自負していただけに、こんな基本的なことを体感値として捉えていなかったことに驚きましたわ。
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ココチャのピルピルも喉肉単体の料理という知識はあったけど、点としての見方でしたわ。木を見て森を見ず。視野が狭かったわ、オレ。
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牛肉はあれだけ部位にこだわるし、まぐろだって刺し身なら部位の違いって当たり前のように理解してるけど、炭火焼きでパーツごとに愉しみ方を変えるという発想自体が抜けてました。
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そして、こちらのもうひとつの名物がブイヤベース。訪問済みの友人からは「うーん...」という評価だったし、ビジュアル的には煮詰め過ぎでは?という印象なんだけど、一口スプーンでいただいてビックリ。
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なんすか、この濃厚にしてクリアなスープは。しっかり煮詰めたエキスの強さは感じながらも、しっかり濾過してるせいか味が丸くてシルキーなのよ。なんでこの要素が両立できるの?という不思議な感覚。香港の友人たちは、広東のスープに慣れてるから魚のエキスが強かったのかもだけど、日本人のボクにはたまらないエクスペリエンスに。
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ココチャが3種類食べ比べできる前菜や、パプリカの炭火焼きも震撼の美味しさ。「エチェバリ」でも思い知らされたけど、バスクのアサドール(炭火焼き)は、もはやアルチザン。
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んでもって、地元だけあってリオハのヴィンテージワインがめちゃ安い。しかもかなりタイプな味わいなので、さっとアペリティフ一杯飲んだらボトルとしっかり向かい合ってました。
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デザートもオーセンティックなメニューだけど、骨格がクリアで響く美味しさ。全く古臭くない、洗練された仕上がりに。
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ちなみに、ここのスタッフのレディたちの制服、バレンシアガで統一されているんです。田舎の港町なのに、なんだかここだけやけに洗練された空気を纏ってて、さすがミシュランスターだなと。
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焼き場はお店の外にあるんだけど、スタッフも陽気でなんか愉しい。こういうのって実は凄くあとに印象ひくのよね。
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メールで予約できないし、なかなか予約が大変だけど、訪れる価値のあるレストラン。
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ELKANO
Herrerieta Kalea 2, 20808 Getaria, Spain
+34 943 14 00 24
http://www.restauranteelkano.com/


サン・セバスティアンまで行ったなら是非とも訪れて欲しい。バスも出てるので車借りなくても行けますよ。
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2018年11月10日

ヌワラ・エリヤ(スリランカ)パノラミックな紅茶畑とリトルイングランドの風情が残る

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スリランカ中央高地の南側、1,800m以上の高地にあるヌワラ・エリヤ。

コロニアル調の邸宅があちこちに残っていて、リトル・イングランドと呼ばれた頃の名残が色濃いのよ。

入植者達はハンティング、ポロ、ゴルフ、クリケットや競馬を楽しんでいたらしく、のんびりとしていながらも、どこか雅な空気が漂う。駆け足で通り過ぎたけど、1泊くらいしてみたかった印象的な高原リゾート。
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レストランも数少なく、実際泊まったらすることなくて途方にくれるかもしれないけど、


キャンディタウンを朝出て、ノリタケのアウトレットショップに寄ってからヌワラ・エリヤに向かい、夜にはコロンボという強行軍。
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直線距離にしたらキャンディタウンからヌワラ・エリヤまでは20kmちょい、キャンディからコロンボも80km。日本のように道路が整備されてたらすぐなんだけど、くねくね道を走ってると体感では数倍の距離感。
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ただ、そのくねくねと高原エリアを走っていると、セイロンティの巨大な畑やプランテーションが姿を見せてくれるので、ドライブ自体がエンターテインメント。
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プランテーションでは、もちろん地産のセイロンティをいただけます。
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急勾配の高原エリアは実にフォトジェニック
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滝があちこちにあって、滝壺までも歩いていける。自分、若いw
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こんな景色を眺めながら、日がな酔っ払っていたい。
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九州くらいの大きさの国なのに、それ以上の深みをもっています。
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そうそうお茶つながりで、宇治市が姉妹都市なんですね。
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2018年11月04日

エチェバリ (スペイン)山麓三ツ星の薪ヂカラ

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バスクのガストロノミーというと、エル・ブリ的な分子調理料理が多いイメージになりそうだけど、ここ『エチェバリ(Asador Etxebarri)』は真逆。

削ぎ落としの美学というか、素材へのフィーチャーの仕方が日本刀のように力強くてシャープ。ゆえに素材の美味しさが、ダイレクトに脳髄へと響き渡る。
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レストランのロケーションも言葉通り山の麓で、村というには建物の密度はかなり低め。レストランに着いた時は天気も最高で、少しでもエチェバリのことを感じられればと周囲を散歩してました。
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この環境をフィルターなく味わいたくて、多少の暑さなんぞ気にせずテラスでアペリティフ。
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運ばれてきたアンチョビやチョリソは、普段テラス席で食べる料理の「美味しさアベレージ30倍」はあるもので、テラサー(テラスラバー)としては、もうこの段階で感涙しそうに。
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日本の鮨ネタの海老も世界屈指の美味しさだと思うけど、このバスク海老の衝撃レベルはレイヤーごとに攻め方変えてくるので、トータルインパクトは鮨超えです。
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もちろん見た目も立派な「パラモス産の赤海老」なんだけど、行儀よくナイフを入れたら勿体無い。頭を取ったら殻の中に温かな天然スープが。これがエグみもなくクリアなのに海老のエッセンスがにじみ出てるのよ。

更にチューチューと濃厚な味噌を吸出し、そっからやっと身の部分に進むわけです。プリッとした弾力と中心部のレアっぷりが強烈な色気は放つ。この火入れは海の民だからできる技と信じたい。


スペインではポピュラなBaby squid。また鮨と比べてなんですが決して高級魚じゃない烏賊も鮨だととんでもなく美味しくなるじゃないですか。このトロントロンにキャラメリゼしたオニオンと合わせたイカは、地味なビジュアルながらもこの日三本指に入るメモリアルプレートになりました。
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ココチャのピルピルもバスクを訪れたら絶対に食べておきたい名物。一尾に付きひとつしか取れないタラの喉肉がココチャ。ピルピルってのは、オリーブオイルで煮込む時の油の音を表現した調理法で、アヒージョよりもオイルに素材の旨味が移っていてクリーミーな仕上がり。ふわトロなテクスチャで、悶絶クラスの美味しさ。
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レッドシーブリーム(赤鯛)は、魚先進国を自負する日本にもない新らしい味覚体験。炭火のふわっとろの火入れは、鮨屋で一口食べることはあっても、まるごと一尾って食べ方しないもんね。
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ゆえに同じ魚でも「部位によって味が違う」という、肉では当たり前のことに気付かされるわけです。
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このトロトロ具合はたまらんよ。
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6人のテーブルだと、Beef Chopも迫力満点。結構腹いっぱいでどこまで戦えるか...とビビったけど、食べ始めたら「アレ!? これイケちゃうぞ」と。赤身のテクスチャもすんごいし、周囲の炭火部分の香ばしさも泣ける。脂が全く重くなく、旨味が美味しくバケットまで進みだす始末。
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ボク以外は女性というテーブル、かつ皆さん翌日も三ツ星とのことで、残ったお肉は全部当家がお持ち帰りさせていただけました♪
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イチヂクのデザートもシンプルにして自然な削ぎ落とし。最後の最後まで昂ぶるランチタイム。
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ダイニングの雰囲気はモダンでシック。
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食後は日本人スーシェフ テツローさんと厨房でオシャベリしていたら、
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シェフのビクトル・アルギンソニス氏まで出てきて記念写真。
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火入れは場所によって、肉、魚、それ以外と決まっているんだそうな。バスクという土地への理解、シェフのフィロソフィーを共有するために、最初は馬で通っていたというテツローさん。もっと色々お話聞いてみたかった。
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気付いたら帰る頃には17:30に。時間の概念を崩してくれる『エチェバリ』の非日常体験。
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Asador Etxebarri(アサドール・エチェバリ)
San Juan Plaza, 1, 48291 Atxondo, Bizkaia, スペイン
+34 946 58 30 42
http://asadoretxebarri.com/


ゆるーいペースでInstagramもやってます。

出勤時間も朝から夕方までとある意味会社員に近いワークタイムなんだそうで。
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kyah2004 at 21:10|この記事のURLComments(0)

2018年11月03日

E.Marinella (Napoli)イタリアンクラシコの聖地へ

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イタリアンクラシコの聖地ナポリ、『E.Marinella』といえばネクタイというイメージだけど、当初、まだ小さなお店だった頃の主力製品は、紳士用のドレスシャツだったんです。

マリネッラの美しさはピュア・ナポリ”と“ベリー・ブリティッシュ”テイストが融合。え、英国なの?と思うかもしれないけど、創業当時イタリアにおいて英国スタイルは流行の最先端。

ロンドンから幅広い種類の紳士用品を輸入したことで、当時のナポリでは唯一、洗練された本物の英国製品が手に入る店として名を上げていきました。

そのへんの詳しいことは、マリネッラの日本サイトを見てみると、もっと詳しいことが書いてあるよ。
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今の日本だとイタリアってお洒落大国でZARAとかH&Mなんてないんじゃね?って先入観があると思うんだけど、観光客が集まってるエリアはマクドナルドもあるし、ファストファッションの店も多く、イマイチ感が漂ってます、実は。
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あと、女子の買い物は、なかなか難しいかも。ここはやはりメンズの買い物天国。
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前もって調べてればイタリアンクラシコのお店も探しやすいと思うけど、単に散歩してると見つけにくいから、ファサードで感じるようにアンテナ伸ばしてます。
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ちょっと上から見下ろすエリアに、いい店はあったりするんです。
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入ってみたら、ここは正解。
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このジャケット、両方買いたかったけどサイズがね…悔しいです。
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そしていよいよキアイア海岸通り沿いのヴィットリア広場へ。このあたりがエレガントなものを買いたい人には堪らんゾーン。世界に名高いマリネッラも、店舗はこじんまりしてるのよ。でも、敢えてその続いてる感がカッコいい。
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ネクタイもっと見たいモードを発散させてたら、お店の外にエスコートされ、なにやらビルの方へと進んでいきます。
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なにがあるのかと思ったらこんな看板は。
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ドアを開けたら驚きのモダンな空間が開けていて驚き。テンションあがりまくりよ。シャツ、ジャケット、カバンなどなど、紳士力をあげるアイテムが一通り揃っている。
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さっきも書いたけど、開業当初の主力製品はドレスシャツ。パリから優れたシャツの仕立て職人を呼び寄せ、自社のシャツ職人へ卓越したカッティング技術を指導させたことでクオリティとスタイル双方でトップメーカーへと昇りつめていったんです。そして、その技術があの主力製品を生み出すのよ。
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パリのシャツ職人の技術を発展させたのが、ネクタイのオリジナルセッテピエゲ(7つ折り)製法。正方形の生地を内側へ向けて7回折って仕立てる精巧な製法で、美しく柔軟で結びやすいという卓越したネクタイが誕生。
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そうそう、日本人の女性スタッフもいるので、イタリア語ができなくても安心して相談できるよ。
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E.Marinella
Riviera di Chiaia, 287, 80122 Napoli NA, イタリア



Instagram はメシ中心だけど、ほんとはファッションや旅ネタももっとあげたいのよねー、めんどくさいくてつい。


それに、色々ネクタイとか鞄とか試着してると、キチンと似合ったときには、スタッフじゃなく他のお客さんがウィンクしてきたり、いいねと指を立ててくる。こんな昂ぶる買い物体験ってそうそうありませんぜ。さすがメンズファッションの聖地、ナポリです。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年10月27日

ドバイでトランジット

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ヨーロッパ行くときは、最近中東系のエアラインよく使ってます。トランジットでちょっと寄ってみたいし、チケット代もオトクなので。

ムスリム国家なので、手軽にお酒が飲めないのが残念だけど、ホテルならお酒出してくれるし、朝着いて、夕方出るフライトだとちょうどいい気分転換になる。

ボクは3度目のドバイだけど、これまでのすべてトランジットでのちょい寄りゆえ泊まったことはないんすよね。でも、ブルジュ・ハリファ行ったり、砂漠行ったりブルジュ・アル・アラブでハイ・ティーしたりと王道のアクティビティは一通り体験済み。
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まりえは、はじめてのドバイということで、しかも時間は朝から昼過ぎくらいまでということだったので、そうなると『ブルジュ・ハリファ』が最有力となる。

現在も世界最大の建築物で、少し離れてみるとその存在感は圧倒的。近くから見上げると確かにでかいんだけど、現実感なくてピンとこない。それくらい異次元。
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前に来た時は、近くのホテル『パレス ダウンタウン』で朝からテラスビールしてたんだけど、この日はそこまで時間に余裕なかったので、少し休んでバブルの塔に向かうことに。
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空の色も塗り絵みたいで、写真に撮ってもリアリティ薄め。チケットは当日券だとバカ高いので、ネット予約をお忘れなく。
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詳しくは前回訪問時のレポに書いてあるけど
 ・148F(555m)の「at the top sky」が入ったチケット
 ・124F(452m)の「at the top」のみのチケット
この2種類で価格は3倍。もちろん148Fの方がラウンジあってゆったり見れるし、高さもひとまわり上なんだけど、景色という意味ではそこまでの差は感じられないと思う。人混みと隔離されてブルジュ・ハリファを楽しめるという付加価値代っすね。
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下に見下してるビルだって、それぞれ丸の内のビルくらいはあるだろうに単なる雑魚キャラにみえちゃいます。
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展望フロアには、外デッキがあるけど、日光くらうとマジで暑い。いや、痛いと言ってもいいくらい。前回の訪問から1年後だったんだけど、ちょっと季節が違うせいか景色は少しクリアでした。
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ドバイモールの進化も早くて、カフェの洗練度などはわずか一年なのにだいぶあがっていた。垢抜けた雰囲気にだけど、味は、まぁ(笑)。あ、でも食べられるよ、フツーにね
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ドバイ滞在でリフレッシュしたあとは、マドリードまで泡タイム。このサービスのポルトガル人が、ほんとに日本好きで盛り上がってました。ガンダムとかドラゴンボールは世界共通語のようなもんだけど、目黒川で花見がしたいというのには驚いた。
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そろそろドバイ滞在もしたいところ。砂漠のホテルとブルジュ・ハリファから少し離れたホテル。1泊づつはしてみたい。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2018年10月24日

ARIMA HOTEL(Spain)サンセバスチャンは森ホテルで

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サン・セバスティアンは2度目の訪問なので、事前に攻略イメージはある程度できてたのよね。バルへの訪問頻度、海との関わり方、食後の過ごし方などなど。

ステイイメージが固まってると、プライオリティづけもしやすいので、今回は旧市街からちょいと離れた丘の上の森ホテル『ARIMA HOTEL』を拠点にセレクト。
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食はリーズナブルで、物価もこなれてるサン・セバスティアンなんですが、トップシーズンのホテルはそこそこ高い。そりゃパリやロンドンと比べれば安いけど、海の近くでデザイン性の高いホテルに泊まろうとしたら、結構狭い上に高いんスよ。


ランチで三ツ星行ったら、どうせ夕ご飯は食べられないし、海を眺めながら酒は飲みたいけど、別に泳ぎたいわけじゃない。プールの横で転がれればむしろそれでOK。バルストリートに行く回数は3泊だと3回程度。うち1回はホテルからランニングがてらの朝ごはん。丘の上のイゲルドには車を借りて行けばいいし…とココまで決めれば、あと一息。
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三ツ星レストランは先に予約が入れてあったのと、友人とバル巡りの日程も決まっていたので、滞在イメージをこんな風に組んでみました(★が決まってるところ)

初日
 ★17:00頃にサン・セバスティアン着
 19:00頃にアペリティフ
 21:00頃にディナー@バルストリート

2日目
 朝RUN後に軽くカフェ
 ★13:00から「マルティンベラサテギ」
 晴れていればサンセットでビーチへ
 夜は満腹、せいぜいワイン

3日目
 朝RUN 海まで
 朝ごはん@バルストリート
 ランチ:未定
 ★19:00過ぎ 友人らとディナー@バルストリート

4日目
 ★朝:レンタカー ピックアップ
 チェックアウト後、貼れてたら丘の上のモンテイグレドへ
 ★サンセバ→ビルバオまでドライブ(1H)
 ★ビルバオでランチ「アスルメンディ」


どっぷりバル通いや海水浴目当てなら意地でも旧市街に泊まるべきなんですが、こうやって自分のプラン眺めてみると、そこまで中心部に拠点おく必要なくて、むしろホテルではリラックスした時間を送りたいなと考えたんですね。
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ホテルはだいたい Hotels.com で予約するんだけど、場所と日程決まったら50軒以上は候補見るかな。もちろん町の規模によるけどサンセバ、ビルバオ、ビアリッツくらいの都市だと、各都市そのくらいは比較してると思う。
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ホテル予約サイトで候補が絞れてきたら、オフィシャルサイトとか、クチコミをチェック。『ARIMA HOTEL』はサン・セバスティアンには珍しい北欧デザインのホテルで、オーガニックにこだわったレストランやアメニティがツボだったのね。森も目の前でカフェも併設してるし、これならゆったりできそうだなと。
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ただ、旧市街からは4kmくらい離れてるので、バルめぐりとか海に行くのがどうなんだろう...って不安は最後まであったけど、クチコミで「ホテルの眼の前がバス停」「旧市街までのバスは5分に1本」というのを見つけて、まぁ、大丈夫だろうと。
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こっから先は、ほんとに現地行ってみないとわからない領域。旅はそもそも最初から正解なんてわからないもんで,失敗したら次回に活かせばいいというのが当家のスタイル。
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結果として、「バスの来る頻度が本当に多い」「旧市街までバスだと15分〜20分くらい(ノーストレス)/1.75EURO」と心配してたことは全く杞憂で、殆どが期待を上回るパフォーマンス。

・思った以上にスタイリッシュなホテルだった
・併設のカフェのレベルが尋常じゃなく高く、人気もあって大体満席
  -バルストリートとは違った、もうひと手間かけた料理が食べられる
  -グラスのカヴァも美味だし、森林眼の前という希少なロケーション
  -営業日の関係か訪問できなかったけど、併設のレストランも期待大
   ・・・カフェがあんなに美味いので
・ロビーエリアがデザイン性高く居心地もいい
・ルーフトップのプールもオシャレ
・周囲がランニングコース、観光地じゃない素顔が見られる
  -丘の上にあるので、いわゆる海の前のサンセバ、とは違う表情
・訪問予定だった三ツ星「マルティンベラサテギ」にも近い


一番の嬉しい誤算が、併設のカフェがめちゃくちゃ良かったということ。美味しくて、気持ちよくて、安くて、近い。滞在中はアペリティフ、ランチ、朝ごはんと結局3回使ったしね。世界一のバルストリートや三ツ星レストランをいくつも擁するサン・セバスティアンにして、これだけリピるって相当なことです。
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それもカフェだけじゃなくて、併設のレストランにも行ってみたいと思わせるって、余程気に入らないとありえません。なんでレストランで食べられなかったかって言うと、営業時間がめっちゃ限られてて。

月曜、火曜が定休日で、金曜、土曜以外はランチ営業のみ。週末に着いたボクらがレストランにも行ってみよう!と思った頃には、営業してなくて。
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カフェの方は年中無休で朝から晩まで通し営業。ランチもワイン付きで16EUROとめっちゃ安いのにキチンと美味。
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晴れた日のテラス席は本当に気持ちよく、酔ったら食後はルーフトップのプールに直行。
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時差のせいで長めに昼寝しても、19:00ならまだ夕陽にすらなっていない。着替えてバスに乗って、ビーチに行っても、しっかりサンセットまで散歩できます。
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ちなみに1泊あたり2.5万円くらいだったと思う。ツアーで海外行ってる人には、2人だと5万円?とかたまに聞かれるけど、人数増えたら大きく料金変わるって日本くらい。ルームチャージで2.5万円、2人だろうが3人だろうか、食事をつけなければ、部屋代は変わりません。
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バスク旅では、余程の理由がない限り、ホテルで朝ごはんつけることは無いっすね。そんな胃のキャパあったら、バルなりレストランで食べる方に回したい。余裕あっても朝はカフェオレとクロワッサン食べたら、充分過ぎるくらいなので。
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ARIMA HOTEL
Paseo de Miramon, 162, 20014 San Sebastian, Guipuzcoa, スペイン


こういうホテルは理想的。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)