TRAVEL【海外】

2020年01月18日

Trattoria Tutti cca(タオルミーナ)ティピカルなシチリア料理を

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タオルミーナで宿泊した「CASA ARICO」でDINNERの相談をして、初日らしくティピカルなシチリア料理を食べたいとリクエストしてレコメンとしてもらった『Trattoria Tutti cca

タオルミーナの旧市街 メッシーナ門を入ってすぐ
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通りの右側、路地の階段を活かした立地のトラットリア。こういうロケーションのレストランって日本じゃ殆ど見たことはない。こういうユルさが人生の豊かさに繋がっている。気持ちいい事を制限する理由って何だんだろ?
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シチリア料理といえば真っ先に浮かぶ、カポナータ。日本からの移動中にローマ空港でそこそこ食べてたから、そこまで空腹じゃないので4品くらいをシェア。やはりポーションが半端ないので、それでも多かったくらい(笑)。味は輪郭がクッキリしていてワインが進む、でも決して塩は強くなくむしろやさしい。
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味もさることながら、この環境でディナーが出来るしあわせ
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なにげないリゾットのアルデンテっぷりに、ここは本場なんだと改めて気付かされる。
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シチリアは、タオルミーナですら、世界中あちこちでみかけるチャイニーズはもとより、アジア系の観光客は殆ど見なかったな。
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ベッカフィーコも旨いっすね。食べきるのが大変だったけど(笑)って贅沢な悲鳴。
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Trattoria Tutti cca
Via Fratelli Ingegnere, 12, 98039 Taormina ME, イタリア
+39 347 879 2458


もう既にバカンスが恋しい、今年はどこへ行きますかな。
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kyah2004 at 21:44|この記事のURLComments(0)

2020年01月12日

AYANA RESORTで過ごす年始の夏(BALI)

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この旅のファイナル・ディスティネーションはジンバランの『AYANA RESORT

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ロックバーでサンセット、ロックプールで酔っぱらい、アクアトニックプールでタラソテラピー、フェットネスではまさかのサウナ初めと、本能のおもむくままのリゾート時間。

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雨季でもコンディション良ければ陽がさすので、嬉しさのあまり”太陽にほえろ”的なポーズになっちゃってみたり

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運動した後は肉でしょ!とリゾート内のステーキハウス「DAVA」へ、期待以上にオーストラリアビーフのテンダーロインが美味だったり。

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部屋もゆとりある造りで癒やされる
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今回もシャンパーニュは広尾のフレンチ「マノワ」から空輸。ビールとカクテルを浴び続けた後ゆえ、エレガントな味とかおほりが尚のことしみます

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ここは島中から人々が集まる「ロックバー」もあるので、夕方ともなると外からのゲストで賑わう
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岩に突き出た14mの岩の上に立つロックバーのトップデッキ、ここは大波がセットで入った時にズシンと足元に衝撃が来るのが気持ちいい




水しぶきの高さが半端なくこの日は席がクローズになってたけど、波柱の後ろにシートもあるあたりが日本との違いだよね。
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ロックバーからのサンセット、雨季でもタイミング合えば充分愉しめる。



VILLAゲスト専用のラウンドデッキは18席のプレミアムシート、ここはさすがに高波がきても濡れることは無いようで。





多少天気は悪くても、マジックアワーは素晴らしい





サンセットもキマっていい旅の〆め。最後の夕方のサンセットが、こんな風にキマってよかった。
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日が沈むとあっという間に暗くなる


そんなロックバーの真横にあるのが宿泊者専用のロックプール
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激しい波が打ち寄せる海を見下ろすインフィニティプール
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このプールの魅力は、この贅沢なガゼボに横たわってバカンスを満喫できること。数が限られているので早めに場所を確保することが大事。
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同じ敷地内にある「RIMBA JIMBARAN」は、ジャングル越しに海を見下ろすリゾート
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プールがレイヤー状に配置されていて、大人専用プール、家族用と別れている。それぞれの旅スタイルに合わせて過ごせるよう配慮されているのが今っぽい。
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大人専用プールは浅瀬のプールにベンチが並べられていて、水につかりながら読書できたりするのが魅力。
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大規模リゾートなんだけど、だいたいこのシートがちょうどいいくらいに埋まるんすよね。ピークシーズンでもこんな感じなので、オフシーズンなら余裕持って場所を確保できる。
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こちらがバカンス用のアクセサリーの一部、この他にもネックレスがあと数本
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シューズは室内用も入れると8足でした。このうち3足は1,2回しか履かないという結果になるんだけど(笑)
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インスタのストーリーズにもダイジェスト版アップしてます








今年もバカンスのために生きていきたい
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kyah2004 at 23:26|この記事のURLComments(0)

2020年01月08日

年越しはウブドで(バリ島)

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全力で駆け抜けた2019年、最後に選んだ場所はバリ島の山の中にあるUBUD
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香港ではラグジュアリーホテルで自分にご褒美、スミニャックは探索の拠点として利便性の高いホテルを選んだ。年越しで重視したのは完全に心を開放できる宿。

ゆっきー家と一緒なので子供が騒いでも大丈夫で、周囲に自然があって、なにより景観のいい場所。

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100軒以上探して見つけたのが『MATIS RETREAT』。フランス人オーナーが経営するナチュラルな空気感を纏った小さなブティックホテル
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ライスフィールドフロントのサスティナブルさが心地よく、お値段も年末年始で1部屋1万3千円くらいだったと思う。
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一点、悔やまれたのがバンガロータイプの部屋はVIEWが庭のみだったこと。

部屋は70岼幣紊△辰討罎箸蠅△襪鵑世韻鼻40屬離妊薀奪スルームが眺望ありだったのよ。それなりに調べてはいたけど、現地に着かないとわからないことってあるんです。
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プールは冷たいので(スミニャックがやけに適温だったから余計に強く感じて)、太陽が出てないときにはあまり積極的に水には入りたくない。そもそも出かけてたり、スコールでプールサイドでゆったりする時間が殆どなかったけどね。

ただ、あると無いでは気分的に全く別物。夕方にこういう美しい瞬間に出逢えるのはPriceless
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中々見ること無いと思うけど、ライスフィールドを上から眺めるとこんな感じ。
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天気のいい朝に、ゆっきー家の子供たちに叩き起こされて朝散歩。
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いやー、気持ちいい。稲に水滴がついてるだけで、どうしてこんなにも美しいんだろう。起こしてくれた子供たちに感謝。
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ウブドと言えばバリ舞踏は欠かせない。12/30にケチャダンス。大晦日にはレゴンダンスを。

100人を超える演者の生ケチャはやはり大迫力、重低音の部分とかめちゃ好き。

子供にもシンプルに刺さるらしくすーっと魅入ってたし、レン坊は座りながら一緒に踊ってた。新しい鑑賞方法発見、その手があったか!! さすが自由なこどもの発想。
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レゴンダンスは王宮で。前日のケチャとは、また違った雰囲気。年末年始らしくちょっと変わったバージョンでした。そして舞台の後は、バリのトップダンサーのDEWAさんがバックスステージに案内してくれて、キッズたちは冠をかぶらせてもらったり。
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ダンスを観に町に出た時はウブドの中心部で食事をしたけど、『マティスリトリート』のレストランが味付け薄めで案外美味しくて、キッズがめっちゃ気に入ったこともあり、かなりココで食事してました。
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朝ごはんのパンケーキとか、ミーゴレンとか、お粥っぽいローカルメニューまで、このロケーションで美味しかったら、そんなに外に出る気なくなるしね。
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新規開拓は『マティスリトリート』から徒歩圏内の「マンダパ・リッツ・カールトン・リザーブ」へ。2015年にオープンしてたんだけど、2012年を最後にバリ島から遠ざかっていたので、今回が初訪問。
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半端ない高低差を使った立地が魅力で、エントランスあたりは丘から見下ろすVIEWで、一方レストランは川沿いにあったりと全然違った景色を楽しめる。
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そして、なにより唸ったのが料理とサービスのクオリティの高さ。さすが、リッツのリザーブ。
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またしても、インスタストーリーでは「UBUD」編を、わりとリアルにアップしてました




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kyah2004 at 13:00|この記事のURLComments(0)

2020年01月05日

久しぶりのスミニャック(バリ島)

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年末のバカンス、2泊した香港の次のディスティネーションはバリ島

バリ島自体は半年ぶりだけどスミニャックに泊まったのはいつ以来だろう? もしかしたら10年くらい前かもしれない。

なので、スミニャックをじっくり街歩きなんて久々というかはじめてかも。目的がスミニャックの偵察だったので、ホテルは散策の拠点に便利な『U Paasha Seminyak Bali』へ
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結論、チャンジャブルなレストランにも行けたし、リゾートウェアも気に入ったショートパンツまとめて買えたし、気分を変えにラグジュアリーホテルも行けたので、ここにしておいて良かったなと。

チャングーエリアがわりとアツいと聞いていたのでバイク借りて行ってみようかとも思ったんだけど、年末年始のあまりの渋滞っぷりに早々心が折れました。
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つーのもジャカルタあたりからのバカンス客というのはフェリーでやってくるらしく、この狭い島に数万台の車が急増するわけです。ただでさえ、主要な観光エリアは渋滞がちなんだけど、この日も空港からスミニャックまで1時間半くらいかかったしね…。

というわけで、主に徒歩で回っていたスミニャック。まずはエッジの立ってそうなレストランに予約して行ってみました。半年前に訪れたAYANA RESORTやチャプンセバリといったラグジュアリーホテルのレストランがクオリティ高かったので、島全体はどのくらいレベルがあがったか確かめてみたかったんです。
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選んだのはインテリアやサービスなどオーストラリアっぽさ満載の『Bikini Restaurant Bali』。サテの再構築系やハーブを多用したタルタルステーキなどバリ島らしさを組み込んだフュージョン料理。
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結論は…

やっぱり料理にしてもサービスにしてもラグジュアリーホテルがさすがだなと再認識。頑張ってるし、インテリアやゲストの活気などは町中の良さが出てるけど、味の組み合わせや素材の魅力に唸るまでには距離がある。

町中のガストロノミーは、ウブドの『LOCAVORE』行ってみたいけど予約が結構先まで埋まってて、旅を企画する頃には席が取れなくて。




一方、カフェはセンスいいところが増えていて、インテリアショップ併設の『Kim Soo』なんて、代官山か青山あたりにありそうな佇まい。
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テラスと一部店内にもカフェがあって、このあたりは数軒いいお店が集まってましたね。色んなショップやレストランが軒を連ねるエリアだけど、目立つお店は固まる傾向があるように感じた。
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前の晩に『BIKINI』でハズしたので、ランチは間違いたくないからと『THE LEGIAN』のダイニングへ。
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ここはオーシャンフロントな上に品があって食事も間違いない。
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こ…、このカレー いとうまし!!!! そうそう、待ってたの、こーいうの。
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なんつーのかな、重厚感が最近のホテルとは格が違う。
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そしてまた、町中に歩いて戻ってきてショッピング開始
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こんな斬新な映え狙いなカフェも
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ここはリネンの専門店、てろんとしたショートパンツを発見。白と水色を購入。
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ここも、センスいいファサードだなと思ったら
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おそるおそる誰もいないお店に入ってみたら
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案の定、ジャージ生地のフィットするショートパンツが大量にサイズあり
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思わず全色買ってしまった…、この1時間でパンツが8枚増。おかげで、もってきた短パンを履く機会なし
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フレームがウッドのサングラスが売っていたショップは木彫りのiPhoneケースも可愛かったなぁ
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InstagramのSTORYでもまとめてます。






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kyah2004 at 21:24|この記事のURLComments(0)

2020年01月01日

旅三昧な人生を

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あけましておめでとうございます

昨年お世話になった皆さん、本当にありがとう。

2019年は夏に始まり、夏に幕を閉じました
そして当家のまりえが、大晦日にまたひとつ年を重ねました。
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1年前のメルボルンでは平成最後の大晦日を過ごし
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バリ島のUBUDでのんびりと2020年を迎えました。
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5年前に2週間に一度づつ旅に出て、4年なったら100回だなと密かにレコードを狙って達成できたので、昨年はそこまで旅をするつもりもなかったんだけど、結果29回という過去最多の旅記録。
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クォーターごとに見ると宿泊数は19日、28日、32日、34日と伸び続け、最終的には113日。2週間に一度旅に出るどころか、3日に1日は旅してるというステータス。
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そろそろ自分でも、自分のことを旅人と認めてあげようと。ちなみにコレが昨年のFacebookで一番物議を醸した写真。わりかしフツーだと思ってたんだけど、周囲からは大ウケで。いつまでもアホな旅人でいたいッス。
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新年らしく昨年訪れた国内と海外で、それぞれ3つづつ記憶に残った旅を選んでみたいと思います。


【国内編】
サ道という新しいジャンルの旅目的を見つけて、それを本格的に実践したのが佐賀。観光もそこそこに、1泊で4,5時間お風呂やサウナで過ごすなんで、これまで考えられなかったスタイル。ただ、この遊び方を覚えたおかげで、中々行く理由が見つからなかった北欧に行くキッカケになりそう。

当家の旅のスタイルを変える可能性があるという意味でも外せませんでした。
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2位:京丹後
京焼の「真葛焼」のお皿や酒器、トップキュベが恐ろしく旨い「竹野酒造」のお酒を持ち込んで、あの『縄屋』に行くという大人ならではの美意識全開の遊びっぷりが気持ちよかった。竹野酒造のラウンジでしこたま深夜まで飲み続け、仕込み中の新酒の様子を覗いたり、発想のプロセスを垣間見せてもらったりと、ここまで日本酒と深く向き合ったのも初めてで。

”縁”が人生を豊かにするという見本のような旅。
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1位:ニセコ
今、最も感性が豊かになる食時間って、美しい自然の景色を眺めながら美味しい料理とお酒を愉しんでる時なんです。東京では絶品の料理を食べることは出来ても、豊かな自然に囲まれてって無理な話じゃないですか。
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バスクやフランス、イタリアをはじめ、世界で体感してきた景色✕美食というものが、自分にとって一番心地いい食体験ということが、しみじみと分かってきたここ数年。日本では中々難しいよね…と思ってたんだけど、ニセコでなら出来ることがわかり何度も通ってしまいました。
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冬はもちろん、夏も気持ちよく道産食材をキチンと美味しく食べられる。しかも、その時間を大好きな友人・家族とシェアしながらというのだから記憶にも鮮やかに残りますって。
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それに1泊40万円のコンドミニアムのペントハウス、ゲレンデに挟まれたルーフトップの露天風呂でシャンパーニュって、やっぱし破壊力は抜群。お金自体は興味ないけど、たまにはこういう使い方できるとなると、それなりには稼がなきゃなって頑張るモチベーションにもつながる。
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【海外編】

海外は4回だけなので印象に残った町を選んでみました。

高校時代からの憧れの町、映画「グランブルー」を観ていつか行ってみたい場所でした。ロケで使われていた『カーポタオルミーナ』の洞窟の先にあるビーチに行った時の昂ぶりたるや…。イタリアの中でもシチリアのゆるさは格別で、最大の観光都市タオルミーナでも脳みそは完全に機能停止状態に。
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絶景があちこちに転がってるうえに、崖✕海という最大の好物で構成されためちゃ好みのリゾート。
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極端な高低差が魅力的な町ゆえ、崖の上にある隣町「Castello di Mola」もキュンキュン。
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ミシュランスターの『La Capinera』は、料理はエレガントで、ワインのペアリングもナチュール中心。シーフトントというロケーションに加え、サービスもエレガントで客層も華やか。やはり世界中からバカンス客が訪れるだけの理由がある町でした。
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2位:コモド諸島(インドネシア)
7年ぶりに訪れたバリ島、特にラグジュアリーホテルの食クオリティやサービスがグンと上がっていていてかなりの衝撃だったんだけど、初訪問という意味でコモド諸島がランクイン。すんげー行きたかったパダール島に行けたってのもデカかった。
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このボートトリップでは、しばらく観光客は入れなくなっちゃったコモド島でコモドドラゴンにも会えたし、シュノーケリングではマンタに遭遇しまくりだったりと自然のパワーに圧倒されてね
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拠点となったAYANA COMODOも食事のクオリティは高くサービスも洗練されてて、これまで「行きたいけどホテルが…」という障壁を見事にクリアしてくれたんです。バリ島に行って、時間に余裕あったら是非コモドにも足を伸ばして欲しい。
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シチリアに行く最大の目的はタオルミーナだったんだけど、期待値という意味では一番高かったのがこのチェファルー。そんな過剰な期待値にも関わらず、想定を上回る美しさで文句なしの首位に。
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崖✕海好きにはたまらない地形なんだけど、そこに色気ある旧市街が絶妙なポジショニング
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旧市街のサイズ感や雰囲気もモロ好みで、サンセバスチャンとチェファルがボクの人生で2TOPの好きな町。海とビジュアル面ではチェファルが勝ってますな。
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食事も人生で食べた中で最高に感動したパスタといってもいいくらい唸りまくった、ガンベロロッソのタリオリーニ。ホテルを海沿いにしなかったのが後悔なので、また訪れることになると思います。
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今年も一緒に旅することになる友人たち、旅先でお世話になるだろう友人たち、何卒kyahさんをよろしくです。
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kyah2004 at 23:57|この記事のURLComments(0)

2019年12月30日

今年最後のバカンスのはじまり

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今年、最後のバカンスは香港から

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デモの影響でラグジュアリーホテルが軒並みおトクプライス😍

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昨年オープンしたばかりの『The Murray

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政府機関の建物をアーバンシックにリノベした空間は圧倒的にスタイリッシュ。

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日本にこんなホテル増えて欲しいなぁという見本系

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ルーフトップはアフタヌーンティが人気らしくお洒落した香港女子がわんさか

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実際、在住者もデモはあまり気にせず普通に暮らしてるし、今回の滞在中デモの気配すら感じることは無かった

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やー、ほんと今、香港がおすすめ😃


Highly recommend ✈️

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ディナーはMichelin starの『Nanhai no.1』から

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しかもコーナーテーブルじゃないっすか⁉️

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子供連れも勿論OKで、北京ダックやら焼豚をいただきつつ、お酒も呑んで一人1万円くらい

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食後は隣のルーフトップBARで呑んでから、スターフェリーで香港島に戻る
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折角だからとゆっきーファミリーをトラムに乗せて帰したら、なんと家族で寝過ごしたらしい🤣


一体どこまで行ったんだろう?

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わずか半日でココまで愉しめる香港😃


インスタのストーリーには、2泊分の香港ダイジェストまとめてます



 



3日目の朝には移動してるので、1日半くらいの滞在。何度も来てるせいもあって、あんまし欲張らずにやりたいことだけをやったら、とっても充実感あるステイになったよ。
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kyah2004 at 01:19|この記事のURLComments(0)

2019年12月20日

カンポン バリ(バリ島)サンセットとバリ舞踏と冷たいお酒

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ロックバーが有名なバリ島 アヤナリゾートの姉妹ホテル『リンバ ジンバラン
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同じ敷地内でもヒルサイドにあるので、ジャングルに囲まれた森のリゾート。その中にウブドの村を再現したような『カンポン バリ』があって、月・水・金でバリ舞踏を鑑賞しながらディナーがいただける。

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正直、7年前ではマーケティング力がかなり高いアヤナリゾートですら、ホテルのバリ舞踏はオススメしにくかったのよ。ウブドで見慣れてると雰囲気や世界観のギャップが大きくて、誤解を招くよなぁ…ってリスクがあったので。
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でも、今は会場の雰囲気や、舞台が始まるまでのストーリーもしっかり練られていて、村に模した会場では本物の村の風景さながらに、お供え物を作っている人もいたりする。
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ケチャのダンスのクオリティも上がったけど、それ以上に細部のディティールまで再現しようとするソフトのクオリティが段違いによくなっていて、これなら「もっと本場のバリ舞踏を見てみたい」というキッカケになるだろうなと思います。
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それにウブドの本格的なバリ舞踏は寺院や王宮などで開催されるため、お酒を飲みながらこんなにもゆったりと鑑賞できるところはレア。あったとしても、これだけのクオリティと規模感というのは望めない。
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変わっていたのはハコや演出だけではなく、食事のクオリティも。
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バリ島らしさはきちんと保ちながら、野菜や肉の火入れ、味付けなどといった洗練度がグンとあがっている。濃すぎる味付けのものは殆どなくなっていて、種類も豊富でつい食べ過ぎるくらい気に入った。
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そうそう、折角なら導入部から愉しめたほうがお得でしょ。

夕方にホテルのロビーに降りていったら賑やかなバリ音楽が演奏されていて、ゲストたちは「え、なにコレ?」と。とてもナチュラルなアテンション。
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ひとしきりロビーでの演奏を終えたら、今度は会場まで歩きながら演奏が続く。自然とボクラも後ろについていく流れになり、会場までの道を迷うこともない。
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会場の入口で予約名を確認され、ゲストは腰巻きを巻かれる。ビュッフェスタイルのディナーなので、こうやって目印にしているんでしょう。
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各テーブルに衣装を着た演者が回ってきて記念撮影も。
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そうそう、村の中には色んな種類のお土産も売っている。
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カンポン バリ
18.00 - Sunset Ritual
18.30 - Balinese Buffet
Adult - Rp 650.000++ per person (Balinese buffet dinner with entertainment)



サンセットを眺めながらアペリティフできて、食事も豊富で洗練ていて、会場も清潔で、それでいて雰囲気はかなりの精度で再現されている。肝心のダンスクオリティも、なんちゃって感は皆無。

こんな条件整ったバリ舞踏はレアなので、ウブドのディープなとこ通ってる人にもオススメしたい。違う体験価値を得られるからね。
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2019年12月09日

バヒア宮殿(モロッコ)マラケシュの王宮へ

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マラケシュの人気観光地の2TOPがこの「バヒア宮殿」と新市街の「マジョレル庭園」


19世紀に建てられたこの宮殿は、このアングルでの写真がよく使われている。
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19世紀末のアラウィー朝ハッサン1世の宰相アリ・バハメットの私邸として建造されたもので、中は迷路のようで美しい装飾が施されている。全然予習しないで行ったので、期待以上の美しさに圧倒されてました。

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4人のお妃たちと住んでいたという夢のような場所なんですが、よく比較にあがっているのがスペインのアルハンブラ宮殿。装飾の美しさとか、彫りの高い技術とか、かなりのレベルなんだそうで。

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凄いというのはもちろん素人目にもわかるんだけど、それがどのくらい突き抜けてるのかってのは高次元過ぎてようわからんのよ。
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確かに装飾が緻密で、感性はビンビンに反応している。
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ディスプレイの一部かと思うようなゲストがいたりして驚く
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緑とかブルーの印象が強いけど、こういうシックなトーンの装飾が、後から見ると好みだったりします。
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こうやってブルーや強めの黄色が入ってくると”らしいな”って感じですが。
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モロッコの9月末は、日なたは太陽に焼かれるくらいジリジリするけど、日陰は涼しいので王宮は暑かった印象が殆ど残っていない、
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昼過ぎは混んでいるので、朝イチに訪問するのがいいみたい。
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旅のこと書いてるのが一番楽しい。昔の写真を見返せるのもワクワクするし。食はFBやらInstaでも書いてるんで、なかなか筆がすすまなくて。
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2019年12月08日

マラケシュ王宮近くのカフェ

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マラケシュの王宮近くのオサレカフェ、こういうモロッコを想像しがちだけど実際は中々ないタイプ。モロッコらしさとフランスの洗練された雰囲気が混ざったような空気感。

これ書いてたときはマップでらしきお店探せなかったんだけど、さっき見たら見つかりました。店名は『La Famille
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カフェのグラスも洒落てるし、ケーキもボリュームはあるが重たくはない。
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入口は狭かったけど奥行きは広め
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こんなパーティできそうなスペースも。
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こういう塔が頭をチラ見せしてて美しい。
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色々衝撃だったモロッコ、今となっては30円ほどボラれてムキになっていたのが懐かしい。
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2019年12月06日

Cafe Des Epices Marrakech Medina(モロッコ)スパイス広場を見下ろすカフェ

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マラケシュのメディナ(旧市街)の中には、いくつかスーク(市場)があって、周囲に洒落たレストランなどが集まっていて、何度も通ったのが「スパイス広場」
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メディナの顔とも言えるフナ広場は絶対買わない類のお土産が並び、客引きもしつこいので正直大嫌い。あそこだけを体感したらマラケシュが嫌いになると思う。
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スパイス広場は、その名の通りカラフルなスパイスが並び、お土産物もあるけどもう少しローカルなアイテムが増えていて、買い物をするならコチラがおすすめ。とはいえ、もっと深くまで入れば、更にセンスのいいものが眠ってるけど、1泊でもそこまでだどりつくのは難しい。
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当家がメディナ散策の休息によく使っていたのがスパイス広場脇の『Cafe Des Epices Marrakech Medina
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他のレストランから撮った写真だと、左の方にある赤い建物ね。1Fがテラス席、2Fもあるけどここは空いていて、ルーフトップも当然混んでいる。
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モロッコらしいクスクスというよりは、洒落たカフェ飯の類が多かった印象。何泊も滞在しているとモロッコ的じゃない食事も欲しくなるので、リセット用に使ってました。
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味は日本と比べたらパンのクオリティや肉の火入れ、野菜のフレッシュさなど差が大きいけど、ここでそんな細かいことを言うつもりはなくて、それよりもこうしてスパイス広場を眺めながら、ぼーっとしてられるところが価値。
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夕方から夜に変わっていく時間帯とか、かなりエキゾチックで愉しめます。広場のシューティングは、2F席の窓際が穴場。ルーフトップより距離が近くて、ガラガラだしね。
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今度は砂漠にも行ってみたい。
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2019年11月30日

オーキッド(バリ島)ライスフィールドの中のガラス張りのティールーム

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バリ島 AYANA RESERTの敷地内、丘の上に立つホテル「RIMBA JIMBARAN
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ANAYA RESORTがシーフロントを活かした作りなのに対し、こちらは南国の緑の濃さを活かして、AYANAとは異なる魅力を纏っている。



敷地内にはウブドのような世界観で作り込まれたエリアがあるんだけど、なんちゃって感は全然なくて、ウブドリピーターにも納得のクオリティ。
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このエリアにはバリ舞踊を見ながら食事のできる「カンポンバリ」や、ティールームの『オーキッド』といったレストランがある。

オーキッド』は11:00−19:00まで通し営業。
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ガラスとスチールでできたサンルームは、天然光が差し込み海の近くだけどウブドのようなライスフィールドVIEWを体感できるティーラウンジ。
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こちらでのアフタヌーンティは14:00-17:00。ディルマーのグリーンティー、ブラックティー、フレーバーティーなど、豊富なお茶のラインアップ。食事はバリと西洋のフュージョンで、サンドイッチやバリのスイーツなど見た目以上の洗練度。
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お茶もいいけど、このハーブたっぷりのスムージーがめっちゃ旨い。こういうの日本では飲めないタイプ。
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そうそう敷地の隣ではクッキングスクールもやっていた。
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オーキッド
ランチ & ディナー 11:00 – 19:00
トラディショナルアフタヌーンティー 14:00 – 17:00
RIMBA JIMBARANホテル内


ヴァカンスをホテルに身を任せて。そんな滞在ができる希少なホテル。
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2019年11月23日

サミサミ(BALI)AYANAリゾートのクリフトップイタリアン

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バリ島 ジンバランにあるAYANA RESORT。有名な「ロックバー」をはじめ、マーケティングやサービスがとても洗練されたリゾートではあったんだけど、7年ぶりに訪れて驚いたのは、更にそこからのブラッシュアップ。

料理やサービスのクオリティが格段にあがっていて、特に食事のレベルアップは眼を見張るものが。

AYANA RESERTに訪れて最初に行ったのがイタリアンの『sami sami(サミサミ)』。以前は、日本のイタリアンと比べると、明らかに差があったんだけど、今はガス釜でナポリスタイルのピッツァを焼いていて、充分 愉しむことができるのよ。

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そりゃね、薪窯との差やピッツァイオーロの腕もあるし、日本のトップピッツェリアと比べたら差は出るけど、このロケーションですからね...。逆に言うと、日本でこんなロケーションで、美味しいピッツア食べられるお店ってある??って話。
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11:00から23:00まで通し営業というのも嬉しいところ。
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なんかメニュー選びやすいなぁと思ったら、日本語併記だったわw

きちんとポーク入りの料理や、ヴィーガンメニューにはマークがついている。食のバリアフリーが圧倒的に進んでいるんすよね。
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最初にカクテル呑んだ時に、「あれ、洗練度が全然違う!」と驚いたんだけど、この段階ではたまたまカクテルが良かったのかなと半信半疑で。前菜やパスタを食べ進むうちに、あ、7年でここまで食事が良くなったのかと確信して、一気にテンションがあがり申した。
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sami sami

AYANA Resort and Spa, BALI
Sejahtera, Jl. Karang Mas, Jimbaran, Kec. Kuta Sel., Kabupaten Badung, Bali
+62 361 702222


今年は、もう一度バリ島に行くことにしました。
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2019年11月16日

CASA ARICO(Taormina)オススメのB&B

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タオルミーナの旧市街 メッシーナ門からほど近くに位置する『CASA ARICO』
https://www.maisondarttaormina.com/

「Maison D'Art Casa Arico Suites Taormina」 という名の通り、オーナーの収集したアート作品が館内には数多く飾られており、リゾート地特有のリラックスした空気の中、感性を心地よくアートで刺激してもらえるのが魅力。

部屋やリビングからは海も見えるし、ルーフトップがあるのもツボ。
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殆どノープランでタオルミーナにやってきたボクラに対する、宿のスタッフ(ジェイソン・ステイサムっぽい)のレコメンドがめっちゃ的確で、この宿に2泊する間の予定を自然に描き出すことができた。



そんな『CASA ARICO』がおすすめの理由はこちら

●便利な場所なのに落ち着くロケーション
●最上階に眺望の良いリビング&ルーフトップ
●スタッフのホスピタリティ




では順番に。

●便利な場所なのに落ち着くロケーション



メッシーナ門から徒歩一分くらいのところに徒歩専用の抜け道があって、そこを通ると1,2分で宿に辿り着くという便利さ。
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そんなに便利な場所なのに、このあたりは居住エリアらしく人通りもなく静か。
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この宿とは思えない入口も、暮らすように旅する好きの当家には心地よく。
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部屋からもこの景色。ここで飲む酒も旨い
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インテリアもかわいらしく、広さも十分。
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必要十分なものが部屋には揃っている。あ、冷蔵庫だけは無かったかも。頼めば冷やしておいてもらえると思うけどね。
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●最上階に眺望の良いリビング&ルーフトップ

この宿に決めた理由がこのリビングとルーフトップ。オーナーさんのプライベートスペースを20:00頃までは開放してくれているんです。
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アンティークの趣味の良い家具やアートが並んでいる。
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このお酒もオーダーすれば飲むことができる。
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リビングからは教会越しにイオニア海を望めるロマンティックさ。
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サンセット時はルーフトップに登ってアペリティーボ
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幸せしかないでしょ
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雨も滅多に降らないのでソファーも無造作に並んでいる。
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デッキチェアやシャワーもあるので、ここで日光浴というのもお洒落な選択肢。真後ろに天空の町「カステルモーラ(Castello di Mola)」がそびえ立っているのもゾクゾクする。
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●サービススタッフのクオリティ

レセプションのメンズスタッフも洒落者で気が利くし、朝食を作ってくれるマンマも癒し系。
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いかにも家庭の味というのはホテルやレストランとは微妙に違うのよ。毎日でも食べられる優しい味わい、こういった味に出会えるのも家族経営のB&Bならではの魅力。
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日本で売ってたら無駄に甘そうなケーキ類も、決して甘すぎないから疲れない。
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スタッフの方々と写真撮っておけば良かったな。
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シチリア旅の最初の宿をここにしてほんといいスタートが切れました。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2019年11月09日

タオルミーナの旧市街を歩く(シチリア)高台からの絶景リゾート

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映画グランブルーの舞台となったシチリアを代表するリゾート地「タオルミーナ」

海のイメージの強い町だけど、旧市街は急坂を登った山の中腹にあり海抜200m以上。ゆえに遮蔽物なくエトナ山を眺めることができ、完璧なブルーのイオニア海をも同時に見下ろすことができる。

旧市街の中心は、ウンベルト一世通りというメインストリート。メッシーナ門からカターニャ門まで約800mで数多くのショップやレストランが集まっている。この通りにあるホテルに泊まると、車が入れないので、人混みの中をスーツケースを転がして歩くという苦行を避けられないので、ホテル選びは慎重に。
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ウンベルト一世通りのハイライトが、ここ「4月9日広場(Piazza Quattro Settembre)」
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広場の端からは、切り立った崖の下に海が広がり、エトナ山を見ることができる。

ギリシャ劇場ほど美しくはないけど、この景色を眺めながら賑わいを浴びていたら、タオルミーナに来た実感が湧いてくるよ。
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ウンベルト一世通りの脇道には、メインストリートにはない色気があって、商業色の強さや人いきれに疲れたら、少し逃れて路地裏のカフェでひと休みなんていうのもバカンスらしい過ごし方。
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旅では何度も結婚式には遭遇したけど、舞台装置もキャストも揃ってるから、なんだか毎回 映画の中に迷い込んだような錯覚を覚えた。
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結婚式のゲストと観光客が入り混じり、周囲はハッピーな熱気に包まれる。日本だったら制服きた警備員が無駄に整理をしようとして空気をつまらなくさせそうじゃない? 人生の優先順位が、幸せ<効率化、規律となっちゃうと、一気につまらなくなるんだと思う。
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旅のはじまりだし、買い物欲は沸かなかったので、ほぼ素通り。欲しいものはデカくて重いから、あきらめモード。
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レストランも、この道沿いでは景色は望めない。
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景色が存分に楽しみたければ、やはりギリシャ劇場が圧巻。あと、町の周囲にあるいくつか展望スポットがあるから、そこを廻るのも愉しいしヘルシー。なんせ、坂道多いから結構歩くことになるしね。

狙いを定めたのは丘の上に見えるカステッロ。Google Mapで調べたら砦の横にある教会「Chiesa Madonna della Rocca」まで歩いて15分と出たので、翌朝 ランニングがてら、身軽なスタイルで行ってみることにした。
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朝ごはん前のトレーニング。ランニングスタイルで水やカメラをトレランバックに突っ込んで、ビューポイントをいくつか回ってみた。
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ウンベルト一世通りからは少し下がったヴィッラ・コムナーレ庭園。ここからもエトナ山と海が一望できて気持ちいい。早朝ゆえ、人もいなくて公園を貸切状態。
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ウンベルト一世通りまで戻って、今度は細い路地の旧階段を登ります。カステッロ行きの看板が出てるので、案内に従っているとこんな景色が。タオルミーナの旧市街を見下ろす美景に出会えました。
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更に階段を登っていくと、確かに15分くあいで「Chiesa Madonna della Rocca」にたどり着く。
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ただ、もうひとつの丘の上に見えていたカステッロは、入口までの道も整備されてないし、門は閉ざされていて全くもって観光客を寄せ付けない雰囲気。

でも、そのあたりからの景色も抜群で、崖の上の小さな町「カステルモーラ(Castello di Mola)」も間近に見えた。というか、もう少しやる気があれば、走れるくらいの距離まで来ていた。
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朝ごはんの時間もあったので、メッシーナ門近くにあるホテルに戻ることにしたけど、一日散策しても飽きないくらい旧市街周辺の景色は美しい。
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あの砦の裏側まで行ってるので、下から見上げるとよくぞ登ったな、オレと。
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遅くまで賑やかなウンベルト一世通りだったけど、時差がハンパないからディナー食べ終わったらベッドに直行で。夜のタオルミーナは全然 探索できてません。
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やっぱし、太陽が昇ってるときこそタオルミーナの真価が発揮されるから。その分、朝は日の出とともに目覚めてます。
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2019年11月08日

IQORI restaurant in Biarritz ディナーはテラスで

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まぁ、なんといってもこのロケーションはヤバイでしょ。
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ビアリッツの湾を見下ろす貴重なseaview terrace
もあって、アペリティフに最適
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ディナーはしっかりとしたテーブルのあるテラスでも少し内側の席で。
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こんな吹き抜けのホテルだけに、レストランもさぞお高いのかと思いきや、なんとプリフィクスはDINNERで39EURO。
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choice of 2 starters, a choice of 2 main courses and choice of 2 desserts で、ですよ。
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ワインは、めずらしくボルドーに。ほら、なんと言っても近いから。ワインもこちらで98EURO
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料理はモダンに振ってはいるけど、オーセンティックな印象が強く残る骨格のしっかりした味付け。

スペインバスクでゴリッゴリの分子ガストロノミーを食べ慣れていた後なので、余計にそう感じた気もする。日本でもこんなにパンチあるフレンチは少数派になってるから、むしろ新鮮。

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室内のインテリアも洒落ていて、こちらのテーブルも捨てがたかった。ま、殆どのゲストは、テラス席を選んでいるんだけどね。
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Le Regina Biarritz Hotel & Spa
52 Avenue de l'Imperatrice, 64200 Biarritz
https://hotelregina-biarritz.com/en/
https://hotelregina-biarritz.com/en/menu/iqori/restaurant-biarritz-iqori


もう1年以上前になるのか。今思い出しても、最強クラスに美食三昧のヴァカンスでしたわ。
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kyah2004 at 23:39|この記事のURLComments(0)

2019年10月18日

ide homme のショートソックスでシチリアを歩く

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旅すると、特に海外ではやたら歩きます

その町の空気感を知るためには自分の足で歩かないとわからないし、フォトジェニックな絵を撮ろうとしたら階段を数百段登るっていうのもワリと普通です。
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そのうえ、バカンス中は朝からお酒を飲むもんだから、ふくらはぎあたりにダメージ溜まりやすいんです。肝臓がヘタって、むくみやすいんですよね。
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そんなふくらはぎへのダメージを少なくするために、バカンス中は”些細なこと”で対策をとってます。

ひとつはテニスボールを挟んで正座。これ、めっちゃ痛いんだけど効くのよね。

あと、ランニングやトレッキング時には五本指のソックスを履いています。足の指ごとに機能できるように、ってね。



先日のシチリアには、普段用にも五本指なのにお洒落なide hommeのソックスを旅のお供に。
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【ide homme(イデオム)】
http://www.i-corporation.co.jp/shop/
https://www.ide-homme.jp


これ、露骨に足の指が割れてないから、見た目もスマートなのよ。
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いっしーから教えてもらって履いてみたけど、彼の言う通り脱げにくい。くるぶし丈のショートソックスって、すぐ脱げちゃうタイプのは戦力外だから。


旅に出過ぎてて、写真の整理や文章を書いている時間がまったく作れていない。動けるというのはありがたいことなんで、今は記録よりも行動を優先。とはいえ、今年は後半詰め過ぎたわ。
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2019年10月13日

憧れのシチリア グランブルーの世界へ

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今年の夏バケはシチリア。
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海崖好きとしては、アイルランド(スター・ウォーズのロケ地)にも惹かれたんだけど、もっと思い切りな夏を感じたくて。
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ほかにも北欧ガストロノミーを本場で食べてないので、デンマーク・ノルウェイあたりも候補だったのよ、フィヨルドの迫力も凄そうだし。ただ9月は寒そうで、こちらは早々に諦めたけどね。


シチリアって大きさイメージわかないと思うけど、九州をひとまわり小さくさせたくらいの広さ。2週間ほどかけて車でぐるっと回るにはちょうどよかった

ざっくり言うと、こんな印象。
1. 海の美しさと崖の迫力がとにかく想定以上
2. パスタは一度も裏切らない
3. 欲望がフラットになるナチュラルさ


どういうことか補足すると、呆れるくらいの美景続きなうえに、食事はパスタを食べてる限りハズさないから、予約に振り回されずノリ任せ。
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ムリしなくても美景と旨い酒と、やけに透明度の高い海が手に届くところにあるから、ガッツく必要がないのよね。
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だいたい朝から酔っ払ってて心は弛緩しっぱなしで、そうこうしてるうちに欲望って概念が薄くなって、あるものを受け容れるナチュラルな状態へと進化していくってわけ。この感覚が「欲望がフラット」って書いた状態。
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旅の殆どを小さな町で過ごしてたので、ナポリやフィレンツェ、ミラノといった、ある意味”らしい”押しの強さとの遭遇も少なくて、このあたりは想像と違ってた。

これがシチリアらしさのか、もしくはカントリーサイドのイタリアらしいのかわからないけど、気疲れすることもなくひたすらのんびり。
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回った町は、順番にタールミーナ、ラグーザ、リカタ、チェファルー、トラパニ、パレルモ


タオルミーナ」は絶景が約束されたシチリアを代表するリゾート、世界中から富裕層がバカンスで訪れることでも有名。
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子供の頃に映画 グランブルーを観てから、いつか訪れたかった憧れの地。
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ホテル「カポ タオルミーナ」からはエトナ山も一望
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ミシュランスターのワインペアリングもビシッと刺さり、幸先の良い旅のはじまりとなりました。
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ただ、他のエリアと比べて、圧倒的にホテルが高い! その分、洗練されてるけどね。
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近隣の町も魅力的で、崖の上の「Castello di Mola」とか見てるだけでキュンキュンする
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上から見下ろすタオルミーナも美しく、数日滞在するなら絶対訪れて欲しい場所。
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ラグーザ」は、島の南東部にある丘全体が石で覆われたように見える幻想的な世界遺産の町。町の中は迷路そのもので、ホテルまでのアクセスが一番苦労したところ。
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圧倒的な景観力で、ここでも早起きして朝焼けを愉しんでいた。
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たまたま、部屋から10歩歩いたところが町一番の絶景ポイントだったりと、色んな意味で結果オーライの滞在に。歩くことに最も興奮したのがココ。
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リカタ」は、この旅の食のディスティネーション。ミシュラン二ツ星の「La Madia」に、どうしても行ってみたくて。シチリアの、この町ならではのガストロノミー体験。わざわざ足を運んだ甲斐があった。
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観光仕様でないスッピンのシチリア町風情がやけに新鮮で、「こんなカントリーサイドの日常の中に、ミシュランスターがあるの?」というギャップも。
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ちなみに近くにはギリシャ時代の遺跡が集まる 神殿の谷 で有名なアグリジェントという都市があり、インスタグラマー垂涎の白い崖の海「Scala dei Turchi (スカーラ・デイ・トゥルキ)」に寄ったりも。白が映える場所なのに、天気がイマイチで無念。
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ここからは一気に島を縦断してシチリア北部へ。パレルモの東にある「チェファル」という町へ。実は、タオルミナ並、もしくはそれ以上に訪れるのを愉しみにしていた場所で、後から振り返っても、ここが一番お気に入り。
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まずね、崖マニアには垂涎の地形で、巨大な崖とティレニア海に挟まれるように旧市街が集まっている。
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海から見た景色も素晴らしいけど、この岩山の上からの景色が息を呑む美しさ。絶景続きのシチリアに麻痺しかけてたんだけど、ここでは目が醒めました。
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旧市街の町並みも色気があって、散策するのに程よい大きさ。
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パスタで一番「うんまい」と吠えたのもこのチェファル。トリップアドバイザーでチェファル1位のお店『Triscele』を前日にノリで選んで、あとはメニューを眺めながら勘でオーダー。出てきたガンベロロッソのタリオリーニは乳化具合が素晴らしく、極上のTKGなニュアンスも。トップにはピスタチオのムースが添えられていて、更なる追い込み。
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それぞれの町で、もっと真面目に調べてたら、こういう感動食体験の頻度はあげられたかもしれない。でも、心を弛緩させるというのもこの旅の重要なミッションだったので、一生懸命は敢えてホドホドに。
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天気も良く、あらゆる意味で最高だったチェファルを後に向かったのが「トラパニ」。一旦、パレルモは素通りしたんだけど、市内を超えてから空港あたりの崖が壮大でドライブしながら興奮悶絶

隠岐の島の摩天崖クラスが、ふっつーにそびえ立ってるので、崖マニア、中でも海から切り立つ崖には目がないオレは、これを眺めながらワイン空けられるくらいのトキメキ。
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こんな綺麗な町を眺めながらドライブするのは愉しいよね。
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ただ、目的地のトラパニが近くなるにつれて、雲が厚くなってきたのよ。トラパニ滞在の目的が離島の「ファヴィニャーナ島(Favignana)」 で、舟が浮いてるように見える透明度の湾で泳ぐことだったので、自然とテンションが落ちていく。


とはいえ、透明度はトラパニの町の横の海ですら、めちゃ透明。
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トラパニの町自体も、言ってしまえば地味な感じで、救いは海沿いのホテル「レジデンス ラ ガンチア(Residence La Gancia )」。ここはルーフトップに宿泊者専用のバールがあって、海を眺めながらアペリティーボを楽しめるのよ。
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あまり海沿いにホテルやレストランのない町なので、この環境は貴重。ほど近い「エリチェ」という町は天空の町として有名なんだけど、行こうとしたら思いっきり雲の中で諦めました。なんかトラパニとは縁が無かったなぁ。
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ファヴィニャーナ島」は曇ってても凄かった。この島はチャリやバイク借りて回るのにちょうどいいサイズで、シチリア本島でも沖縄並の海の美しさなのに、離島に来ると桁違い。
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すんごい強風で、普段なら絶景のビーチが荒れ狂ってだけど、湾の向きに寄ってはさざ波も立たないくらい静かだったり。
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港の近くの路地を走っていると、映画の中に迷い込んだかのように錯覚する。
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帰国前に半日だけ程度滞在したのが、シチリア最大の都市「パレルモ」。町の規模は、他のシチリアの都市と比べて圧倒的で、久しぶりに喧騒が続く街を見た。道に並んだテーブルで、ストリートを感じながらの早めのディナー。
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到着した頃には、一番寄りたかった市場も閉まってる時間だったので、市場めぐりが出来なかったのが心残り。パレルモから車で30分も走れば、周囲に絶景ビーチが点在していることもわかったし、次回はパレルモからシチリアをはじめてみようと思う。
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あと、再訪の時にはしっかり数日離島に滞在できるプランを考えたい。狙いはメッシーナ近くのエオリエ諸島。
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2019年10月08日

The Night Rooster (バリ島)Asia Top50レストランのBARの実力とは

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ウブドにあるAsia's 50 Best Restaurants 2019で42位の「Locavore」が展開するBAR『The Night Rooster by Locavore


ちなみに2018年「Locavore」は同ランキングの18位だったそうで。しばらくバリ島に来ないうちに、食の面でも評価が高いリゾート地に化けていました。なんとも嬉しいサプライズ。

「Locavore」は数カ月先まで予約で埋まっていたので諦めたけど、『The Night Rooster 』は、当日飛び込みでOKでした。
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ウブドで合流したパイセン夫妻とケチャを観に行った後、遅めの時間でも開いてることを確認しての訪問。
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場所は王宮からも近く16:00から深夜までオープンしてるし、軽食も用意があるので、ダンス鑑賞後のチラッと寄るのに丁度いい。

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カクテルはガストロ直営のBARらしく、香りや味わいは個性的で、観光客には「これが新しいバリっぽさかも」と思わせる着地点。
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軽食も低温調理の鹿(だったかな?)バーガーなど、トリッキーなメニューが揃ってて楽しかった。ただ、翌日以降、バリ島在住者含め何人かの体調が微妙に。原因はハッキリしないけどね(笑)
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いくら食のレベルがあがっても、火入れが繊細な料理は、まだまだ日本よりもリスクが高い。どの程度のリスクを受容して挑戦するかは各人それぞれが決めればいいこと。


ちなみに海外で一番ツラかったのは、フィリピンのセブパシフィックのブロガーツアーの時。

マニラで夜に町に繰り出してBARで飲んだ氷が原因だと思うんだけど、激しい食あたりが発生して、人生最高レベルの気持ち悪さと、油断したら漏れそうなくらいの腹のゆるさに襲われ、体力を奪われながらも深夜に何回もトイレに駆け込まなきゃならならなくてね...



The Night Rooster by Locavore
Jl. Goutama Sel., Ubud, Kecamatan Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali
+62 819-9917-1882


あの時と比べたら、かすり傷にも感じない。それよりも、バリ島の食シーンが、こんなにも進化していたことを体感できたことが嬉しかった。しばらくリゾート地もタイが多かったけど、当面はバリ島リピーターになる予感。
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2019年10月02日

Blind Pig(バリ島)アフタヌーンティのお洒落加減

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ウブドの郊外ホテル「チャプンセバリ」で、アフタヌーンティやBARの舞台となるのがこちら『Blind Pig』。

ライステラスの中に佇む姿も美しいBAR & LOUNGE
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外から見たら、いかにもバリらしいビジュアルだけど、内装のポップさがこれまでにないセンス。近いことやろうとして、中途半端に破綻しているケースは何度が見かけたけど、ここまでの完成度は初めて。
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プールに少し飽きたら、ここで読書という午後の過ごし方
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確か、宿泊者は利用がフリーだったと記憶している
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食事もたいして期待せずに座ったんだけど、期待の5倍くらい美味しくてお代わりしまくり。
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スイーツだけじゃなく、ピアディーナっぽいバリ島テイストのフィンガーフードもあって、かなり楽しめる。
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ボクラの他には、前後に一組づつ。ゆったりとした空間をほぼ貸切。
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日常を忘れて、こんな空間ですべてを忘れてみませんか?
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ポットのデザインもよく、感性にストレスが一切かからない
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ちなみに、夜はこんなシックな空間に返信。
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Chapung Sebali(チャプンセバリ)
Jl. Raya Sebali, Keliki, Kecamatan Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali 80561
+62 361 8989102
https://www.chapung.com/ubud



いつものバリ島にちょっと飽きたら、こんな選択肢があるんです。
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2019年09月30日

Jungle Fish Pool Bar(BALI)チャプンセバリのプール脇で

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バリ島のウブド郊外にある渓谷ホテル「チャプンセバリ」、プールクラブにもなっていているおかげでプール脇でもお酒や食事が結構充実している『Jungle Fish Pool Bar

パイセン夫婦が同じタイミングでバリ島に訪れていたので、ホテルで落ち合って。
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スタイルの違う旅人だけど、スキルが高いので「バイク借りて来てくださいよ」と住所伝えただけで、こんな僻地までフラっと訪れてくれた。
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この後、ケチャを観に行こうとなって軽食を頼んでみた。ボクラも初日で着いたばかりだったから、ホテルの食クオリティわからなかったんだけど中々にイケる。
チャプンスバリ2019-30


Chapung Sebali(チャプンセバリ)
Jl. Raya Sebali, Keliki, Kecamatan Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali 80561
+62 361 8989102
https://www.chapung.com/ubud



中心部から離れたホテルで食がイマイチだと、滞在全体に壊滅的打撃。食もイケててほっとしました。
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2019年09月26日

Chapung Sebali(バリ島)2度目のウブドならセクシーな郊外リゾートへ

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ウブドの中心部から20分くらいの渓谷沿いに位置する『 Chapung Sebali(チャプンセバリ) 』

初めてのウブドの人には薦めないけど、2度目以降のバリ好きには是非ともおすすめしたいデザインホテル。
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バリ島にはめずらし北欧デザインなんだけど、これが見事に自然とマッチしてるのよ。
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そして、山方面ではめずらしいプールクラブになってるので、週末ともなるとオシャレなパリピーたちがどこからともなく集まってきて、ヨーロピアンリゾートの雰囲気に包まれます。
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敢えて中心部から離れたエリアで、スタイリッシュさ、セクシーさを大事にする空間ゆえ、ゲストも洗練された人が多く、滞在の質をあげてくれるのも大事なポイント
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こちらはレセプション棟のライブラリー、チェックインの手続きはここで行うんだけど、その瞬間からワクワクが止まらない。
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部屋に入ると、その期待が確信に変わった。これまでのバリ島ではなかった世界観。こういう方面、あってもポップすぎてチャチさがあったんだけど、うまくこなれていて心地いい。
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バルコニーも一部屋分くらいあるので、ここでのんびりとピクニック気分を味わうも良し
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そのために、キングサイズベッドくらいの大きさのソファーチェアが配備してある。
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渓谷の向こう側を眺めれるビューもお気に入りに。
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そして、バスルームもこの開放感。このホテルを最終的に選んだのは、このバスルームの空間が気に入ったから。
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ルームバーも洒落ていて、セルフでカクテルを作れるというもの
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バスルームの前は小さなプライベートプールがついていて、朝はここでフローティングブレックファーストをいただくこともできるんです陽が入る前にこれやると、めっちゃ寒いんだけどね。
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広さも程よく感性を適度に刺激してくれる空間。
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中心部から遠い分、食事がハズレたら目も当てられないんだけど、ここはその点もクリア
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ここでは上からプールと渓谷を見下ろしつつ、洗練さた朝ごはんとランチをいただける。
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朝食はメインをオーダーしつつ、あとは好きなものをいただくビュッフェスタイル。オーガニックな野菜のセレクトとか、フルーツの備え方とか細部まで美意識が行き届いていてセクシー
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ティピカルなバリ料理ももちろん選択できて、町の味よりグッとエレガントに仕上がってるから別物としても楽しめる。ボクは両方好きだけどね。
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ちなみに、この棟の上階がメインダイニングとなっていて、ディナーはバリガストロノミーの新しい息吹を感じられるクリエイション。
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フィットネスコーナーも渓谷沿いのオープンエアで実に気持ちがいい。こんな木製のアイテムが揃ったジムに初めて訪れたよ。
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リゾートの中心部にあるこちらの棟は、アフタヌーンティを愉しめたり、夜はBARになっていたりと、またいちいちカッケー空間なんだわ。
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バカンス最後の3泊とあって、ひたすらのんびりリゾート内で過ごす休日。
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Chapung Sebali(チャプンセバリ)
Jl. Raya Sebali, Keliki, Kecamatan Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali 80561
+62 361 8989102
https://www.chapung.com/ubud



夕方になったら、一度町まで出て、バリ舞踏やレストランホッピングを楽しんでいた。近くには昔、よく来ていた尾根沿いを歩けるトレッキングコースもあり、ウブドの中心部とはまた違った滞在スタイルで過ごせるのが魅力だよ。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2019年09月08日

F1シンガポールGP 予選の1日

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9月末はF1 シンガポールGP。2008年に始まった頃は、まだ日本の方がリッチで先進的な国という印象だったけど、この10年でガラッと立場は入れ替わったね。

食やファッションは、今でも日本のほうが遥かに豊かだと思うけど、お金を稼ぐ力や新しい時代に対応する力は、遥かにこの小さな国のほうが質が高くなった。その結果、1人あたりの平均GDPも日本の1.7倍以上に。
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当初は、F1シーズンにシンガポールを訪れてもリーズナブルに過ごせてたんで、毎年のように通ってたけど、今は物価と為替の両面でハードルがかなり高くなってしまった。

これは5年前のシンガポールGP 予選日。昼間はのんびりゴルフの練習など。
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センターからすぐにこんな場所があるってのも贅沢だよね。
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こゆとこでローカルフードを愉しむのもいいよね。
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マリナベイサンズが相変わらず有名だけど、海や自然が近くにあり都市以外の魅力も。
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いよいよ夜になってF1の予選へ。向かったのはエスプラネード
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上のBARはガラガラで、こんあ夜景も味わえる。
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日本の湾岸エリアも、これくらい垢抜けるといいんだがなぁ。
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お台場が都市博を開催してたら、多少は今の惨状を回避できてたんだろうか?
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このくらいの上空視点からF1を観戦できるのも面白い。
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予選観戦後は、バクテーを食べて夜を締める。
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F1というとモナコGPのようは華やかなイメージを持つけど、意外と日常が並行しているシンガポールでした。
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kyah2004 at 14:54|この記事のURLComments(0)

2019年08月31日

Higher Ground(メルボルン)Cafeカルチャーの進化具合

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メルボルンのサザンクロス駅前にあるCafe『Higher Ground』。サウスメルボルンの行列カフェ「Kettle Black」の姉妹店。オシャレなだけではなく、料理やカフェのクオリティ、サービスレベルも高い。

発電所跡の店内は15mという高さでCafeとは思えない開放感。単にだだっ広いだけではなく、いくつかの世界観で区切られており、座る場所によってお店の印象が変わる。この時間は空いてたけど、朝とかめっちゃ混んでた。



フードメニューも充実していて、このパンケーキとかシェアが正解。とてもじゃないけど、日本人には食べきれない。いくら美味しくても、途中で飽きちゃう。
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混んでるときとか、普通に相席なんでしょうね。
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イタリアから渡ってきたカフェ文化が、独特の変化を遂げていて、世界が注目するスタイルを生み続けている。フェリー乗り場のキオスクみたいなとこでも、ちゃんとカフェが美味しくて驚いた。生活の隅々まで美味しいカフェ文化が根付いている。
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朝は外でカフェとクロワッサンオーダーできるから、店内は混んでてもさっと買うことできちゃいます。
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Higher Ground
650 Little Bourke St, Melbourne, Victoria 3000, Australia
+61 3 8899 6219


近くのサービスアパートメントに拠点を移していたので、翌朝も徒歩で買いに来ました。
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2019年08月29日

Le Regina Biarritz (ビアリッツ)フレンチバスクの色彩と風

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フレンチバスクの拠点は、国境から車で30分程度のビアリッツに。

スペインバスクの山あいの町トロサからでも、ビアリッツまでは車で1時間と思ってる以上に近いんです。ただ、高速でビアリッツ近くまで行ってしまうのは味気なかったので、国境を超えてからは早めに下道へ降りて、空気の変化を楽しんでました。
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国境を超えただけでもやはり色彩が変わるもので、フランスに入ってからのほうがより町が整ってカラフルになった印象。そんなフレンチバスクでも、ひときわ華やかなのがビアリッツ。
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そんなビアリッツのホテルは湾を見下ろす丘の上に建つ『Le Regina Biarritz Hotel & Spa(ル レッジーナ)』。1907年築のベルエポック建築で、アールデコ調のロビーが印象的なホテル。
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エッフェルスタイルのガラス屋根も雰囲気を作っていて、一気にフランスに来たなぁモードに。
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部屋は適度なラグジュアリーさと快適さ。
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ビアリッツの湾を望むレストラン「IQORI」は、テラス席から湾を見下ろしつつサンセットタイムにアペリティフを楽しめるし、
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プールサイドでランチしたりと、ホテルの施設が充実。
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この町ではフランス皇后ウジェニーの旧宮殿を利用したファイブスターホテル「カフェ デ パリ(Hotel Le Cafe de Paris)」が最上級ホテルとして君臨してるけど、『ル レッジーナ』はもうちょい気楽で、それでいてエレガント。
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ロケーションも、ボクラには良かった。ビーチまでは徒歩5分で、中心部(カジノあたり)までは15分くらい。
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散歩と思えば全く気にならないし、駐車場もついているからストレスフリー。駐車場で何故かうさぎに遭遇してみたり。
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中心部にかわいいプチホテルあったけど、車を停めるのが大変なとこは避けたくて。
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アールデコ調の空間では、遊んだ浴衣を合わせてみました。
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Le Regina Biarritz Hotel & Spa
52 Avenue de l'Imperatrice, 64200 Biarritz
https://hotelregina-biarritz.com/en/



今年のバカンスにも浴衣は持っていこうっと。
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kyah2004 at 22:11|この記事のURLComments(0)

2019年08月23日

TOLOSA(バスク)山バスクの町を歩く

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サン・セバスティアンから車で30分くらいの小さな山あいの町「TOLOSA」

前日に泊まっていたマナーハウスの「Iriarte Jauregia」で、レセプションのお姉さんから”マーケットが出てて今日は賑わってるわよ”と聞いていたので、ビアリッツに行く途中ということもあり寄ってみました。
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朝ごはんは、まぁまぁしっかり食べてきたし、ドライブの途中なので、欲しいなと思うものがあっても指をくわえて見ているだけというのが哀しかった(笑)
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こういうの欲しいけど、持って帰れないしなぁ。
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市場の立っているマーケットを抜けて路地を進んでみた。
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何やら、傘がぶらさっがっています。
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あぁ、なんかいいな、こういうの。
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町の中心部を流れるオリア川、この川はサン・セバスティアンではなくて、もっと西のサラウツの近くの海へと流れ込みます。
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しばらく田舎町にいたので、久々にひといきれにのまれました。
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なにげにパーキングって、お金の払い方がわからなくてビビります、後ろのヒトが待ってるし。
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kyah2004 at 23:57|この記事のURLComments(0)

2019年08月20日

CODA(メルボルン)アジアの距離感

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年末年始に訪れたメルボルン。クリスマスイブに到着したので、数日間はレストラン難民で凹みそうになったけど、26日頃からレストランもポツポツ空いてきて、27日頃からは「あ、メルボルンって美味しいもの色々あるんじゃん!」とエンジンがかかってきたと記憶しています。

メルボルンのシティ、グランドハイアットの脇あたりのFlinders Lnには、今っぽいレストランが集中していて、中でも「CODA」は人気店。急坂の途中に入り口があり、お店の天井も奥に行くにしたがって高くなっている。
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インテリアはコンクリとメタルで構成されていて、カフェともバーともいえそうな雰囲気。日本で数週間前には予約していたので問題なく入れたけど、飛び込みランチは難しいかも。
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そんなCODAの料理は、モダンアジア料理とでも言えばいいのかな? TOPの写真のイエローダックカレーが有名だけど、Hervey Bayのホタテとイクラの前菜や、タルタルステーキなどはフレンチっぽい。
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茄子と豆腐とえのきのあんかけソースのレタス包みは、和と中華の要素が組み合わさった印象。
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中国、日本、タイあたりのエッセンスが、ちょっと距離感ある感じで混じり合ってるのが面白い。距離感あるせいか、どこかの国の主張が強いというより、客観性を感じるフュージョン具合。
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あと共通して言えるのは、ワインに合うのよね、料理が。自然派も多く揃えてあって、ちょっと癖のある料理にピタッとはまるのよ。
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たいして量は飲めないし少ないチャンスなので、信頼できそうなお店なら、グラスワインのリストから高いものからセレクトするのが正解。
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この日、抜きん出て高かったのがオーストラリアのバノックバーンのピノ・ノワール。聞いてみたら、ブルゴーニュのグランクリュに負けない造りを目指してるワイナリーとのことで、実際飲んでみたら、かんなり美味。
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後日、ワインショップで買おうとしたけど、どこも入手できないとか、どんどん高くなってるという話で、頼んでおいてほんと良かった。

日本ワインも美味しくなったとはいえ、ピノ・ノワールで真っ向から「ブルゴーニュに負けない」というワインって知らないんすよね。オーストラリアワインって、訪れる前はカルフォルニアみたいにマッチョなイメージだったので、こういう感動に出逢えたのが本当に嬉しかった(カルフォルニアも知らないだけで、訪れたら好みのワインあると思うけど、あくまで印象論)。
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そうそう、デザートで頼んだ抹茶風味のワッフルのアイスクリームサンドは極めて平凡。抹茶風味だよりで、ワッフルもアイスも全然美味しくない(笑)
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フュージョン系は、アタリハズレあるので、目くじら立てずにハズレたら笑えばいい。というか、これはオーダーの段階でハズレを悟るべき一品だったとも思う。オレのミスだな。
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CODA
+61 3 9650 3155
141 Flinders Ln, Melbourne VIC 3000 オーストラリア
https://www.codarestaurant.com.au/eat/



訪れて半年以上経つけど、メルボルンで思い出すのはサービスの陽気さ。イタリア人的な「オレんちの最高だろ、なっ?なっ?」っぽさとは違う、もっとカジュアルで後を引かないフレンドリーなもの。

移民が多く、世界で最も住みやすい都市といわれるだけあって、コミュニケーションの垣根が低くフラットな印象なのよ、オレみたいな旅人にはね。
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kyah2004 at 22:30|この記事のURLComments(0)

2019年08月17日

Bailara (バスク)マナーハウスのファインダイニングでディナーを

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サンセバスチャンから30kmほど山間の小さな村にあるマナーハウス「Iriarte Jauregia」、そのホテルのメインダイニングが『 Bailara

シェフのEnrique Fleischmannはメキシコ出身で、バスクのミシュラン三ツ星「アケラレ」でのキャリアも長い。
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実は、この前日くらいからまりえが胃腸炎になってしまっていて、この日は殆どベッドに寝てたくらいの状態だったんだけど、予約していたディナーにはなんとか付き合ってくれた。

ありがとう。
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京都の友人のかおりんが、以前バスクに行ったときにも同じような状態になり、三ツ星「マルティン・ベラサテギ」で体の状態を話したら、絶品のスープが出てきたという話を思い出し。


当家もまりえの体の状態を話したら、かなり食べられるものを真剣に考えてくれて、とはいえ出てきたのは同様にスープのアラカルトでした。ワインを飲めない状態だったので、ちょっと味は濃いめだったという印象。
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もちろんボクは、前菜からデザートまで一通りいただきます。
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シェフのキャリアやサイトの写真から、バスクの星付きレストランらしいゴリゴリの分子調理っぽい料理かと思いきや、味はオーセンティックでひとつひとつのポーションもデカイ。

前菜のスカーレットシュリンプは、付け合せのイベリコ豚のスープでかなり味が濃厚。
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シグネチャーメニューの周囲の黒いテンダーローインも、ビジュアルほどのインパクトは無し。
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デザートで選んだブリオッシュのフレンチトーストも、大味な印象でちょいと不完全燃焼。
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山バスクを眺めながらのハンバーガーランチや、翌朝の朝食の方が正直印象に残りました。特に朝が秀逸だった。このロケーション活かすためにも、ランチでテラスがいいと思う。

夜はお腹すいたらBARで軽食あるし

Bailara Restaurant
Eliz-Ballara Bailara, 8, 20496, Gipuzkoa, スペイン
+34 943 68 12 34
http://www.bailara.com/



これまでのバスク旅は、こちらに。

ま、長く旅してればこんな夜もあるもんです。それも含めて旅の愉しさ。
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2019年07月05日

フィリップアイランドで日帰りペンギン(メルボルン)

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年末年始で訪れたメルボルン。市内から車で約2時間、距離にして150kmのところにフィリップ島というところがあって、そこでは毎日ペンギンのパレードを見ることができるんです。

参加したのは「なるほどザ・ペンギン」という日本語が堪能なMr.Johnが主催する会社のツアー。

市内で近くのホテルからピックアップしてもらい(15:00頃)、野生動物園で休憩がてらカンガルーの餌付けや生コアラを激写しつつ、フィリップ島へと向かいます。
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フィリップ島には、世界で一番小さな体長30センチのフェアリーペンギンはが棲息していて、毎朝 親ペンギンは海に漁に出かけ、夜にフィリップ島に戻ってくるんです。子ペンギンは、ビーチから結構坂をのぼった丘の巣穴で親の帰りを待っているんだけど、どういう仕組みだかわからないんだけど、驚くくらいの統制のとれた集団行動。

集団で海岸の決まったポイントに戻ってきて、そこから各自巣のある場所まで、えっちらおっちら登っていくんだけど、この姿がかわいすぎる!!

ペンギンの行動はそのままに、人間が彼らのジャマにならないように遊歩道を作って、帰巣する姿をただただ眺めるというものなんだけど、めちゃめちゃ人気なのが頷けるコンテンツ力。
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一斉にペンギンが同じ浜に帰ってくるという習性は、なんか科学を超えたパワーを感じるし、親を待ちきれずに巣を飛び出していく子ペンギンたちも、たまらなくいとおしい。

成長しても30cmくらいと小さなボディなので、あまり大きさの変わらない小ペンギンが、自分の親でもないペンギンに「エサーーーー」とアタックしていく姿は、見てるだけで笑みが溢れる。


ペンギンの生態系を守ることで、マネタイズをしているというサスティナブルビジネスの理想形。この日も数千人が見に来ていました。
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ツアー自体はASD165/人で、ASD30/人くらいアドオンするとビーチの特別席で、海からあがってくるペンギンの集団を見ることが出来るのね。
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そうじゃない人々は、遠くから海岸にあがるペンギンの姿をなんとか視界におさめつつ、丘の上の遊歩道からペンギンが巣に戻っていく姿を見ることができます。
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写真は禁止(フラッシュで目を痛めてしまう?)なので、ポスターの写真を撮るという裏技を使って、当日の雰囲気が伝わるようにしています。
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行きの休憩がてら訪問した野生動物園も、ワラビーやカンガルーに触れることが出来るし、コアラもそれなりに接近できて、かなり愉快なコンテンツ。
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まりえは、ワラビーの餌付けで目がハートになってたし、
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カンガルーの正面から見た時の思いのほか凶悪なビジュアルに、ボクは思わず吹き出してしまった。
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21:00頃にペンギンが上陸をはじめるので、それまではフィリップ島のレストランで軽いディナー&ビールを愉しんだり。
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好きなだけお酒飲めるので(って、たいして飲めんけど)、こういうとこはツアーならではのアドバンテージ。
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周囲の岬の散策も、さりげに良い。さすが野生生物の宝庫。ワラビーも普通に草むらを飛び跳ねてた。
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ドローン飛ばしたくなる岬っぷり。
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岬の散策中、近くの草むらをよく見ていると子ペンギンが巣から顔を出していたりする。
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オーストラリアの動物園って、もっとワイルドなとこあるんだと思うけど、デビュー戦のボクラには充分だったし、ペンギンの前座としては期待以上のものでした。
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大陸系娘のアタック力が半端ない
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2019年06月25日

Prahran Market(メルボルン)オーガニックが生活に浸透した町

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メルボルンの白金と称されているサウスヤラエリアにある市場『 Prahran Market (プラーンマーケット)』


実際に自分で行くまでは「オーストラリアってTシャツマッチョだらけの国で、カルフォルニアみたいなもの食べてるらしいよね?」なんていう誤った認識だったんですが、いざ行ってみたら遥かに日本よりも”食”に対する意識が高いところでした。
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特にメルボルンがそうなのかどうかわからないけど、富裕層の居住エリアのマーケットは、よりその傾向が顕著。


ん、なんだアレ? 読んでみたらワッショイ??? なんと日本のお酒を炭火焼きとともにいただけるバルが!!! しかも市場内に…、お洒落

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肉や魚、野菜に調味料と選りすぐりのものが集まってる市場だけに、ブーランジェリーも最高クラスが。
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嗚呼、ちゃんと彼の地でも朝ごはんにクロワッサンがいただけました。さすが、実力派のブーランジェリーの出先店。
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マーケットだけじゃなく、ブティックやレストランも多いエリアなので、周囲の散策が愉しいよ。
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2019年06月22日

イリアルテ ハウレギア(バスク)邸宅ホテルで山バスクな休日を

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サン・セバスティアンから山の方に南下して、車で40分。山バスクってもんを体感してみたくて邸宅ホテル『Iriarte Jauregia(イリアルテ ハウレギア)』に1泊することに。
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ミシュランプレートをとってるレストラン『Bailara』が併設されているガストロノミーホテルで、カントリーサイドだけどかなりセンスよさげ。
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ここを最後にスペイン側のバスクからフレンチバスクのビアリッツに移動することになっており、バカンス後半を迎える前にひたすら自然に囲まれたところでゆっくりな休日を挟みたくてね。
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トロサという町が近場ではわりと大きな町だけど、そっから5kmくらい山に入っていくので、ほんっと周囲には丘と森しかないハイダウェイ。
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ホテルから10分くらい歩くと小さな村に出るんだけど、ここにはバルが一軒あるくらいで、あとは民家という観光地的な要素はゼロ。
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ホテルからこの村に出る際に遭遇したのは馬、羊、やぎ、豚、犬、猫で、人間はゼロ。そんな場所に、都会的なセンスのガストロノミーホテルがあるっていうから、なんか豊かでイイじゃない。
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港町ゲタリアから山の中を30分くらいドライブしたらホテルに到着。
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思ったより近かった。まりえは、前日の夜からこの日が胃腸炎のピークで、部屋に入るなりベッドに倒れ込んで不動状態に。
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1785年に建てられたマナーハウスだけあって、窓は石をくり抜いた小さな明かり取りといった感じで雰囲気がある。
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ホテル内の石の圧や、木の重厚感も歴史を感じるもの。2009年に全面リノベーションされていて、アンティーク家具だけでなく、モダンなインテリアが配置され、水回りも一新されたため、滞在は快適そのもの。
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ここは1泊だけだったので、荷物はあまり散らかさず、必要なものだけ出してひとりで周囲を散策することに。
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レストランでランチという選択肢も魅力的だったんだけど、ディナーが食べられなくなるからそれは諦めて。

ホテル内を散策してたらバーでスナックとカジュアルミールを出すことがわかり、メニューをもらったらタコスやパスタ、ハンバーガーといったちょうど良さげな感じ。
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イベリコ豚のハンバーガーなるものがあったので、ガストロのハンバーガーは試してみたいとオーダー。折角なのでテラスで食べようとビールを待って外に出た。このロケーションなら外で食べたいでしょ。
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塀の向こうは村が見下ろせる。小さな点は動物たち。
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バスク、しかも山の天気は変わりやすい! 陽射しがあたると汗ばむくらいだったので薄着だったんだけど、ビールを飲んでたら薄っすら寒くなってきた。部屋から羽織るものもってこようとも考えたけど、ひとりなので動きにくく。まー、耐えられる程度なので、このままでいいやとビールを続行。
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お待ちかねのハンバーガーがやってきました。正直、日本の洗練度と比べると正直ハンバーガは旧世代といった印象が拭えない。肉とバンズのバランスが悪く、なんだかちぐはぐ。一方、つけあわせのポテトはやけに火入れがよく、これでビールがぐっと進む。
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ま、ここではハンバーガーを頼んだオレが悪い(笑)。食べ終わる頃にはだいぶ気温が落ちていた。
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少し冷えたので、部屋に戻ってお風呂に入り、しばしベッドの上で読書タイム。予定通り、ディナーまでのんびりとした時間を愉しんでました。
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ディナーは改めて書くとして、夜は食後に外に出てみたら笑えるくらいに暗闇で、ホテルの敷地外には出ずにすぐに中へと戻ってきた。
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海側のリゾート地は、なんだかんだ賑やかだったけど、山バスクは数倍静かな休日を過ごせます。
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夜は早々に寝て、めっちゃ気持ちよかったのが翌朝の朝ごはん。朝から雲ひとつ無い晴天で。
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もちろんテラスに出たけど空気は海と違ってキュッと締まっていて夏とは思えない涼しさ。ちょっと気温を読み違えてて、ボクラのテーブルに一刻も早く直射日光が届くようにと祈るくらい。
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朝ごはんは地元の素材を中心に出していて、サラダやハムも美味だったけど、なかでも牛乳がめちゃくちゃ美味で驚いた。


朝食後は、少しは回復したまりえと周囲を散歩して、山バスクの休日というものを満喫。動物好きのまりえにピッタリの場所で、すれ違う人の数より遥かに動物の方が多い。
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Iriarte Jauregia(イリアルテ ハウレギア)
Eliz Bailara, 8, 20496 Bidania-Goiatz, Gipuzkoa, Pais Vasco
Phone: +34 943 68 12 34
email: info@iriartejauregia.com
https://www.iriartejauregia.com/en/inicio




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