TRAVEL【海外】

2017年05月26日

クラッシュバゲージ ダメージデザインのヒップなスーツケース

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2週間に1回は旅してる大の旅好きですが、行く場所はバラバラ。
国内でも都市部とカントリーサイドでは装備変わるし、海外も行き先で服装とともにトーン&マナーは変わります。

飛行機の移動が伴う度の場合、手荷物預けちゃうと色々タイムロスが発生するので、使用頻度高いカバンは機内持ち込み可能なサイズ。
GTmini


なので、そのサイズのカバンは主に4個。小さはグローブトロッターは国内1,2泊用、夫婦で一緒に使うこともあるので、同じサイズの色違いを2つ。
GTmini_G




ロンシャンのスーツケースはチャックで高さが変えられて、海外でも便利。登山ブランドのマムートは、リュックにもなるキャリーバック。一人旅でバイク乗る時にも対応できる。



長期滞在用の大型スーツケースは、グローブ・トロッターのサファリと、赤いリモワを使ってたんだけど、リモワが壊れてきたので、後釜を探していたところ。
GTBali


そんな時に出逢ったのが、イタリアはベネチア発のスーツケース「クラッシュバゲージ(CRASH BAGGAGE)」https://crashbaggage.jp/
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見ての通り、デコボコのデザインなので、荷物を預けて傷がつくのが前提。サファリは、なんだかんだ傷つくと落ち込むので、ダメージへの恐怖からの解放って、思ってた以上に心が軽くなる。
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それに都市部やハイクラスリゾートへの旅には、グローブ・トロッターのサファリさん似合うんだけど、ピピ島とかプーケットは、ちょいとトンマナが合わないとも思ってて。
http://livedoor.blogimg.jp/kyah2004/imgs/2/0/200d8f4a.jpg



あのエリアは、もうちょい肩の力抜けてて、でもそいれでいてデザイン性は高いものがいい。その点、「クラッシュバゲージ(CRASH BAGGAGE)」のスーツケースは、迷彩柄から黒、赤、オレンジなどカラバリも豊富。

ピピ島までは、フェリーも使うので、船によっては外のデッキにスーツケースが積み重ねられるケースも。そういうときにもグローブ・トロッターだと色々心配になるので、この子にして多少濡れても気にしないと、心が大きくなりましたわ。
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アンティークウオッチにカメラに交換レンズ、パソコンにドローン。最近は荷物が増えすぎてきたので、ラフに使える大きめのスーツケースは、活躍シーン増えそうです。
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facebookにアップしたら好評だったこのスーツケース。デザインだけじゃなく、スペックもちゃんとしてんのよ。詳しくは続きの方に
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2017年05月23日

アマルフィ大聖堂 (イタリア)必見の地下聖堂

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アマルフィ半島は、半島の入口にそれぞれソレント、サレルノといった規模の大きな町があって、海沿いにいくつか町が点在しています。

アマルフィは、かつてアマルフィ共和国として強盛を誇った海洋国家。世界文化遺産に登録されているアマルフィ海岸の中心都市で、観光で訪れる人は、アマルフィかポジターノどちらかに泊まることが多いんじゃないかな。
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高い崖に囲まれたこの町は、崖好きのオレには垂涎の場所。不幸にも、訪れた日は曇りで、ランチ後には大雨になったので、いい絵は全然撮れてないんけど...
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そんなアマルフィの町のシンボルとも言えるのが、『アマルフィ大聖堂』。町の中心部のドゥオーモ広場から階段を上って中に入ることができる。
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9世紀頃建設されたもので、鐘楼は完成までに100年以上かかったとか。フィレンツェのドゥオーモにしてもそうだけど、当時の建築って気の長い作業だったんすね。
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この大聖堂は7回改修されたので、ロマネスク建築、バロック建築、 イスラーム建築、ロココ建築、ゴシック建築、ビザンチン建築など様々な様式が混在しているのも面白い。
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大聖堂自体は、街の規模の割に立派だなぁってくらいの印象だったんだけど、ここも地下聖堂があって、そっちの方がカラフルで息を呑む美しさ。
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天国の回廊も有名なんだけど、行った時には工事中かなんかで見ることができなかった。それだけが心残り。
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今回の旅は、イタリア政府観光局とHISさんのプレスツアーだったんだけど、この旅で視察した場所を組み込んだツアーが出来上がったようです。詳しくはこちらに。
http://e.his-j.com/shop/tour/voyage/02A_10/TI-KRI0045


定番をおさえつつも、まだ知られていないカンパニアの魅力を詰め込んだ”イタリア通”向きの内容になってます!!

・カプリ島と青の洞窟
・エメラルドの洞窟
・サヴォイ・ビーチに1泊
・ナポリ車窓観光
・アマルフィ海岸ドライブ
・パエストゥム遺跡
・サン・サルバトーレのワイナリーとレストラン
・タウラージのワイナリー
・カゼルタ王宮
・ローマ


あゝ、イタリアに行きたい…
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2017年05月22日

Restaurant Embat(バルセロナ)何度も通ったビストロ

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グラシア通りの「カサミラ」と「サグラダ・ファミリア」の中間にあるビストロ『Restaurant Embat』。朝食、ランチ、ディナーと使えて、値段もビックリするほどリーズナブル。

スペインらしい味つけというか、フレンチと味の着地点が異なっていて、いい方にも悪い方にもブレるのよね。日本人の舌が慣れてないっていったらそれまでだけど、こうした町の人気ビストロからガストロノミーに至るまで、オヤ?とかオオぉぉ!!と感じる振れ幅の大きさが、自分の中ではスペイングルメの魅力だと感じています。
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最初の訪問は朝食で。サグラダ・ファミリアまで散歩した帰りに、サンドイッチとか食べられそうなので寄ってみたのね。イベリコハムって、もちろん日本でも美味しいのは食べてるはずなんだけど、やっぱ現地は旨いのよ。だって、彼ら毎日イベリコ豚食べてるんだもん。日本で味噌汁が美味しいのと同じ理由。
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シンプルにバケットにバター塗って、イベリコハム挟んだだけのものだったんだけど、コレがもうオレの心を鷲掴みでね。帰り際にディナーの予約取って帰りました。
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そして数日後、まりえは後からバルセロナに入ったので、2人での訪問は初めてとなるディナーへ。カサ・ミラ至近のホテルからは夜の散歩にちょうどいい距離。
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まりえの魚料理は、火入れも味付けもめちゃくちゃ彼女にフィットしたらしく、ファインダイニングを超える反応してました。ちなみに、肉も実直な印象で美味でしたが、途中のスープだかソースの味付けは、ちょっと新世界すぎてついていけない部分もあったり。
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何度も言うけど、その違和感こそが旅の醍醐味。そんなにポーションは大きくないし、多皿構成でもなかったんだけど、食後は満腹でふぅふぅ言いながら、部屋まで戻りました。


Restaurant Embat
Carrer de Mallorca, 304, 08037 Barcelona, スペイン
+34 934 58 08 55
http://restaurantembat.com/

通りから半地下なので、採光はイマイチなはずなんだけど、店内はライトカラーのウッドを多用しており、ミニマルなデザインというのもあってか、いつも明るい雰囲気でした。
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たまに、メイン記事の記事に、続きが上書きされちゃう現象でるんすよね...、本件がまさにそれで再アップ。
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2017年05月14日

ピピ島とバンコク (タイ)いとしのTHE BEACHへ

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G.Wは、世界で一番好きなビーチ『ピピ島』へ。

最初に訪れたのは20年以上前、ここがきっかけで海×崖マニアになったくらい大きなインパクトを受けてね。後に映画の舞台になったり、津波もあったりで、しばらく足が遠のいていたんだけど、3年前にクラビから日帰り、2年前にはプーケットから1泊で訪れて、やっぱ改めていいわ!!
と。
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その時に、最低3泊はしないとピピ島らしさは堪能できないなと確信。特に、今回、はじめてまりえをピピ島に連れてくるってこともあって、ピピ島3泊、プーケット2泊、バンコク1泊と島を中心にバカンスを組み立ててみました。
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ピピ島は自然と距離を縮めたステイをしつつ、プーケットに移ってからは一転ラグジュアリーなリゾートライフを愉しもうという魂胆。
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ちなみに、仕事の関係でまりえは先に帰国したんだけど、ボクはバンコクに4泊してたので、駐在夫妻ともにしっかりガストロめぐりも堪能しちゃういました。タイは自然と都会、両方を格安で楽しめるのがいいんすよねー。
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ピピ島は、元々が映画「ザ・ビーチ」のイメージに近く、若者向けの安宿中心の島。なので、ラグジュアリーホテルってあんま無いんです。特に、メインタウン「トンサイベイ」は、いい意味でも悪い意味でも、猥雑な空気が残っててのんびり過ごすのには向かないのよね。
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なので、ピピ島らしい美しいビーチを眺めながらの休日というと、小さなボートにのって中心部からは離れる必要があるんです。離れたビーチにも小さいながらローカルコミュニティが併存してるので、マヤベイなどへのボートツアーは出てるし、2人で過ごす分には不便に感じることは特にないな。



ただ、何もしないことが最高の贅沢という感じなので、一人だとちょいと寂しいかも。泊まっったのは
Loh Ba Kao Bayの『Villa360』という高台のヴィラ。食事も美味しく期待以上。
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ちなみに、ひとくちにピピ島といっても、ホテルがある「ピピ・ドーン島」と、映画の舞台になった無人の「ピピ・レイ島」があって、圧倒的な美しさはマヤベイなどがある後者。
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とはいえ、ピピ・ドーン島もめっちゃ綺麗よ。ただ、比べると秘境感とか美しさの凄みに差があるのは事実。なので、ピピ島まで行ったら、必ずピピ・レイ島に訪れて欲しい。できれば視界の開けていないスピードボートではなく、開放感あふれる昔ながらのロングテールボートで。

足元の水の透明度とか、迫り来る崖の高さとか、照りつける太陽の強さとか、頬を流れる風のやわらかさとか、目的に辿り着くアプローチまで含めて高揚感を味わって欲しいのよ。クラビからスピードボートでピピ島まわったときは、あまりの味気なさにショックを受けたくらい違いあるから。
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一方、プーケットは、アマンリゾートの発祥の地でもあり、ホテル予約サイト「Agoda」が生まれた場所でもあるタイを代表する世界屈指のリゾート地。バックパッカ向けの安宿から、バンヤンツリー、トリサラ、アンダラなどハイクラスのホテルも点在していて、ここでは岬が丸ごとホテルの『スリパンワ』をセレクト。
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スモールラグジュアリーホテル好きな当家だけど、こういうメガリゾートにしか出来ない大胆なハコづくりもいいね、と改めて見直してみたり。
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上の写真のBARも気持ちいいけど、バンコクの高層ビルにあるルーフトップバー(RTB)は結構回ってる自分からしても、岬のてっぺんにある自然の中にあるルーフトップバーの開放感ってなかなか味わえるものじゃなく新鮮。
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バンコクでは、アジアTOP50レストランで3年連続1位の「Gaggan」出身シェフが、一ヶ月ほど前にオープンしたばかりの最旬レストラン『Gaa』へ。
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インド料理をベースにしたガストロノミーかと思いきや、タイ、スカンジナビア、日本、中国など、様々な国の要素を取り入れ、スパイスとハーブ使いで”バンコクらしい”オリジナリティの高い味を創ってて、刺激的でしたわ。
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ジュースペアリングが味の印象整えてくれるので、めちゃオススメ。
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トンローの名店「スパニガ」が、最近チャオプラヤー川のクルージングをはじめたんだけど、これもアタリで。まだ認知が低いので、ゲストはバンコクの鬼富裕層の若者だったり、感度の高い旅人ばかり。これまで、クルージングディナーというと、大型ボートでYMCA流しつつクソみたいなメシが出て来る地獄図会みたいなプランしかなかったんだけど、ようやく大人が愉しめるクオリティのものがではじめましたね。
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これ、すぐに人気出そうで、川沿いのホテルなんかも一気に参入してきそう。音も良く、夕暮れの風も心地良ので、Chill Outするのに最高の舞台。
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タイ料理ガストロノミーでは、1年半ぶりに『Bo.lan』へ。「nahm」にも訪問したことあるまりえも、こっちの方が好きだなーと。空間づくりや、演出、サービスなどお洒落指数も高いし、骨太だけど洗練された余韻が残る「Bo.lan」は、友人らからも評価が高い。間違いない1店を選ぶとなると、ここになるなーと。
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恒例のルーフトップバー(RTB)めぐりは、浮遊感を味わえるお決まりの『MoonBar』(バンヤンツリー)のほか、
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公園越しの摩天楼が魅力な『Park Society & Hi So Bar』(ソフィテル・ソー)をおさえつつ、
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パーク・ハイアット(そろそろ開業予定)下にあるセントラル・エンバシーの『siwilai city club』も新規開拓。ここはチットロムの駅直結だし、バンコクでは異常に高い泡が適正価格!CAVAが確か300バーツ前後。モエシャンドンのグラスが1500バーツ(約5000円)とか平気でして、プロセッコとかでも相当ふっかけてくる国なので、気軽に泡を愉しめるのって実は大事だったりするんです。
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そうそう、今回の旅のパートナーは、最初からダメージ感あるデザインのスーツケース「クラシュバゲージ」を。島旅にはグローブ・トロッターよりも、こういう方が似合うかなと。
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バンコクは、またもや駐在の宮部家にお世話になりました。いつもバンコクの最旬トピックスをありがとう!!
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2017年05月13日

13 Salumeria e Cucina (Saleruno)南イタリアのカヴァテッリの食感

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アマルフィ海岸というと、昔ながらの雰囲気あるレストランが多いんだけど、さすがサレルノくらいの都市になると、モダンなレストランも増えてくる。

こちらはサレルノ市内にある『13 Salumeria e Cucina 』、カンティーナのような空感の中に、シンプルモダンな机や椅子が配置されている。レンズを向けると喜んでカメリエーレがポーズ取ってくれるとことか、地味に南イタリアにやってきたなぁと実感できる。

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こちらがランチメニュー。バッカラのカヴァテッリとサルシッチャ。ドルチェにはマスカルポーネを

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見た目はどシンプルだけど、塩漬けタラのパンチがソースにいい具合に撹拌されていて、包容力あるカヴァテッリがその味をさりげなく受け止めている。すっぴんだけど、めちゃ美人。こういうのに本場の底力感じますな。
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オープンと同時くらいに入ったので、そのすきに店内写真を。
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通り沿いの席は、町の温度感を感じられて旅人には最適。
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このね、さりげないサルシッチャの味の抜群なこと。ミンチの歯ごたえも心地よく、付け合せの野菜の苦味も強烈なアッビナメント。言うなれば日本人じゃないとできない、炊きたてのお米とお漬物の相性みたいなもの。日本のイタリアンも相当レベル高いけど、こういう本質的なハマり感は本場ならでは。
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次にカンパニア行ったら、また訪れたいお店です。
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13 Salumeria e Cucina  
Corso Giuseppe Garibaldi, 214, 84122 Salerno SA, イタリア
+39 089 995 1350
http://www.casadelnonno13.it/




今回の旅でご一緒したイタリア政府観光局、HISさんとのイベントが、いよいよ5月17日(水)と迫ってきました。19:30から表参道の「旅と本と珈琲とOmotesando」で開催します!

ボクラがこの旅で訪れた場所が組み込まれたプランもHISさんで新たに出来たようで、はじめてのヒトでも、”イタリア通”なヒトでも楽しめる内容。一緒にイタリアに行った旅の達人「南まい」ちゃんとのトークイベント。日本ではまだ聞き馴染みのない場所もあるので、そのあたりのこと本音トークできればなと。良かったら、いらしてみてくださーい!
http://peatix.com/event/248974

H.I.S.×イタリア政府観光局presents
これからがベストシーズン!南イタリアここだけの話
(特別協力:イタリア・カンパニア州、アリタリアーイタリア航空)

時間:19:30-21:00
会費:500円
会場:H.I.S. 旅と本と珈琲と Omotesando(表参道)
住所:東京都渋谷区神宮前4-3-3 バルビゾン7番館
 ※東京メトロ 表参道駅 A2出口を出てすぐ。


週末が雨ってイヤだねぇ
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2017年05月10日

ソンブーン(バンコク) 蟹と卵とじの最強カレー

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最近のバンコクは、インドやドイツなどタイ以外の料理や、nahmやBo.lanをはじめとするタイガストロノミーに注目が集まりがちだけど、トムヤムクンやカオマンガイ、コームヤーンといった定番料理も、やはり日本で食べるものとは段違い。

そんな定番系タイ料理の中で、日本人の舌にもあって、自分的にもクリティカルヒットなのがプーパッポンカリー。ざっくり言うと蟹の身入り卵とじカレーで、最高に米に合う。日本米じゃなくタイ米にね。

ここ、『ソンブーン』は、プーパッポンカリー発祥の地で、更にバンタットンのお店こそが本店なんです。殻をむくのは面倒なので、多少料金あがっても殻無しをお願いしましょう。もともとMサイズでも1500円程度なので、殻なしオプション料金も誤差の範囲。


そして、ここはプーパッポンカリーだけじゃなく、子持ちワタリガニのナムプラー漬けなんかもあって、これも日本人にはハマる味。

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2Fもあるし席が多いので予約無しでフラッと行けるのもいいね。
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ソンブーン バンタットン本店
895/6-12 Chula Soi8, Bangthadthong Road, Pathumwan, Bangkok 10330
営業時間 16:00 − 23:00



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2017年05月06日

エムクォーティエ (バンコク)実はファッション天国

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さんざん、バンコクについて書いてるけど改めて。これが今のバンコクです

「GINZA SIX」がオープンして、かなり話題になってたけど、富裕層やインバウンドターゲットのインパクト強めなショッピングビルって、シンガポールやバンコクあたりの方が かなり先をいっている。
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なので、日本にもやっとこういうの来たかぁ...というのが、アジアをよく旅してる人の感覚じゃないでしょうか。
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入口のライティングの派手さとかね。




いわゆるハイブランドをかき集めた海外のショッピングビルよりは、セレクトもセンスいいと思うし、レストランあたりは逆に10馬身くらい差をつけてると思うけど、こういうコンセプトを日本が先取りできてないとこに少し哀しさを感じる。
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ソフト面の弱さっていうのかな、こういうとこの遅さがスマホのような世界が狙うアイテムのシェアを取れないとこと根っこ似てると思うんス。

”便利さ”の追求は得意だけど、”豊かさ”とはなにかということを忘れてしまった日本人。世界が求める本質的な価値ってのを理解してかないと、これからの競争にも勝てないと思うんだけど、まー、それを含めて日本なのかな。
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なんだか話が見えなくなってきたけど、ここ「エムクオーティエ」は2015年にオープンした比較的新しいショッピングコンプレックス。富裕層ターゲットの”こんなん誰買うの?”的ビルじゃなく、センスいいタイ人富裕層や、バンコク駐在をターゲットにした”使えるショッピングビル”がいくつか繋がって構成されている。
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プロンポンの駅直結でアクセスも良好、エントランス近辺は光を大胆に使った演出で、高揚感の作り方がうまい。ショッピングビルに入ると、CHANELやPRADAなどの、お馴染みハイブランドブティックも入ってるけど、バンコクのローカルデザイナーの衣服も扱ってたりと、より 町のリアルな温度感が伝わってくる。
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ショッピングだけじゃなく、金融/通信ゾーンやシネコンがあったり、空中庭園にも力入れていたりと、組み合わせが今っぽい。
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和のお店もかなり多いく
上層階のレストランは、渦巻状になっていて、吹き抜けを囲むようにレストランが配置されている。
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ww
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こういうモダンな施設の真横に、今にも倒れそうな低層階のビルが普通に混在してるのがバンコクらしい。なんだかんだ、一部のホテルや高層ビル、ショッピングコンプレックスを除けば、まだまだ東京とは比べ物にならない猥雑な空気が残っているバンコク。ただ、その一部は東京以上にヤンチャでアッパー層に絞り込んだ存在だったりするので、町のコントラストの強さは半端ない。
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パークハイアット下の『セントラルエンバシー』あたりも大胆でバブリーさ容赦なく、テンションあがる空間になっている。なんせ、どセンターなのに無駄な空間多いのが贅沢極まりない。


EmQuartier Shopping complex
2A08 2nd floor, 693 Sukhumvit Road, Klongton Nua, Wattana Bangkok
02-269-1000
年中無休
http://www.emquartier.co.th/
BTSプロンポン駅一番出口を出てスカイウォークで直結



土地取得の問題やら建築に関する法律の規制とか、色々縛りはあると思うけど、2020年に東京を訪れた外国人が「この国オモレー、また来たい」って感じるようになって欲しい。レストランひとつひとつのレベルや、ファッション、伝統工芸など美意識の部分でも、決して世界にひけはとらないんだけど、まとめてどう魅せるかってとこになると、驚くほど東京ってヘタなんだよな。

住んでる人間には見えてない魅力もあるだろうから、ジタバタしてもしょうがないけど、オリンピックをきっかけにロンドンが活性化したように、東京にもいいカンフル剤になるといいな。
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2017年04月27日

グラシア通り (バルセロナ)モデルニスモに魅せられて

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バルセロナと言えば、思い浮かぶのは”サグラダ・ファミリア”だと思うけど、実際に滞在するのはこのエリアというのが大半になるでしょう。

カタルーニャ広場からコロンブスの塔まで続く並木道「ランブラス通り」と、ハイブランドのブティックや”カサ・ミラ”などのモデルニスモ建築が並ぶ「グラシア通り」。
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ランブラス通りは、市場があったり、カテドラルがあったり、レアル広場や、旧市街の迷路のような町並みが愉しいけど、人が多すぎて落ち着けない側面も。

一方、「グラシア通り」は、まず道幅が広くて開放的。マンダリンオリエンタルやマジェスティックホテルなどラグジュアリーホテルが軒を連ねており、ハイブランドのブティックも並びどちらかといえば銀座か青山みたいな雰囲気。
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ただ、ここが世界で唯一の存在感を放てるのは、「カサ・ミラ」「カサ・バトリョ」など、異彩のモデルニスモ建築が何食わぬ顔して並んでいるから。ほんと笑えるほどにフォトジェニックなのよ。ひとりの天才建築家が残した遺産が、こうまで町の後世に影響をおよぼすのかと、なんだか感慨深い。
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ライトアップされた夜の「カサ・バトリョ」もお洒落過ぎる。サグラダ・ファミリアの次に混んでたのが、ここでした。
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カサ・ミラの前で記念写真。
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グラシア通り沿いには、オープンテラスのカフェやバルが並んでいて、カフェやビールを愉しむにはもってこい。
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気になるお店も。
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ここはTOPのLOEWEが入っているカサ・リェオ・モレラという建物。サンパウ病院やカタルーニャ音楽堂を設計した建築家ドメネク・イ・モンタネールの設計。カサ・バトリョと同じくらいタイプ。2014年から2Fより上も一般公開されてたそうで。次回は絶対見学したい。
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泊まっていたホテルのルーフトップバーから見降ろすグラシア通り。高台なのでバルセロナの町が一望できる。
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夜もいい雰囲気。治安悪いとか感じたことなく夜中も全然歩ける。もちろんスリには気をつけて。
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今年の夏バケはイタリアか、はたまたスペインか、いっそキューバか。さて、どこに行こうかね。
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2017年04月25日

Bottega Bossa (サレルノ)レザークラフトをオーダーメイドしてみたい

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プラダ、ブルガリ、プッチ、エトロ、フェラガモにアルマーニ。
これらは誰もが知っているファッションブランドですが、共通点わかります?

実は全てイタリアのブランドなんです。

これ以外にもイタリアには、ボリオリ、インコテックス、タトラス、マリネッラ、ボノーラ、ステファノ・ブランキーニ、ストール・マンテラッシなどなど、ちょっとファッション好きのメンズなら、ゾクゾクしちゃうブランドが目白押し。

大都市に滞在してると、ついこうした有名店への訪問が優先しちゃって、自身の目や足で掘り出す機会が減っちゃうんですよね。
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そんな買物ヲタクな自分を反省したのが、サレルノの町を散策中にフラッと寄ったレザークラフトショップ。石畳の細い路地に佇む小さなお店なんだけど、醸し出すオーラがなんか共感できて。
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店内に足を踏み入れると、財布や小物入れ、ボストンバッグにクラッチバックと日常使いできるものがわんさか並んでいる。テンションあがって色々手にしてたら、お店のお兄さんが、「コーヒーどう?」とエスプレッソを注いでくれた。一息ついて話を聞くと、デザインから縫製まで、全て自分でやっているとのこと。

カウンターの上やその奥のエリアはいかにもクラフトマンの仕事場といった感じ。
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ちょうど旅中に困ってたのが、カバンの中でカメラやタブレットといったライフラインの電子機器がガシガシぶつかりあってたこと。あと、A4ファイルやパソコンを入れるクラッチバックは前から探してたので、目当てのものがないかと探してみた。
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量産型にはない温もりある作りで、デザインは南イタリアらしくカラフル。様々な大きさのレザーケースがあって選択肢が多く、時間の無い旅人にはありがたい。
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早速、3種類ほど買ってみたけど、合計で120EUROくらい。特にこのブルーのクラッチバッグも込みでこの価格というのは、なんともオトク過ぎる。
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時間があれば相談しながらオリジナルのデザインを作ってみるのも楽しそう。アマルフィあたりにはカラフルなレザーのスリップオンシューズも多いし、イタリアのレザーショッピングは愉快だね。

Bottega Bossa  
via duomo 14, 84100 Salerno SA, イタリア
+39 089 238078
http://www.bottegabossa.com/en/


何回かお知らせさせていただいた通りイタリア政府観光局とHISさんとともに、5月17日(水)19:30から表参道の「旅と本と珈琲と Omotesando」でイベントすることになりました。

ボクラがこの旅で訪れた場所が組み込まれたプランもHISさんで新たに出来たようで、はじめてのヒトでも、”イタリア通”なヒトでも楽しめる内容。一緒にイタリアに行った旅の達人 南まいちゃんとのトークイベント。日本ではまだ聞き馴染みのない場所もあるので、そのあたりのこと本音トークできればなと。良かったら、いらしてみてくださーい!

http://peatix.com/event/248974
H.I.S.×イタリア政府観光局presents
これからがベストシーズン!南イタリアここだけの話
(特別協力:イタリア・カンパニア州、アリタリアーイタリア航空)

時間:19:30〜21:00
会費:500円
会場:H.I.S. 旅と本と珈琲と Omotesando(表参道)
住所:東京都渋谷区神宮前4-3-3 バルビゾン7番館
 ※東京メトロ 表参道駅 A2出口を出てすぐ。


お待ちしてまーす。
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2017年04月18日

Al Caminetto (サレルノ)本場ナポリピッツェリアの空気感

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イタリアの醍醐味は、絶景やショッピングだけじゃありません。忘れちゃならないのが「食」の楽しさ。

日本でも良質なイタリアンレストランが増えて、特にナポリピッツァは、本場に負けないくらい美味しいモノが食べられる時代です。アマルフィに最初に訪れた15年前は考えられなかった進化の速さ。
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だったら、現地で食べる必要あるの?と思うかもしれませんが、逆に日本人こそしっかりと食べておくべきなんです。何故なら、既にハイレベルなピッツアに慣れてるからこそ本場イタリアの魅力がわかるから。

そして、もし日本でよく行くピッツェリアがあれば、帰国後そのお店のピッツァイオーロやカメリエーレに、「現地だとこんな感じだったけど、ここでもやれる?」みたいに、お店とキャッチボールしちゃってもいいかもしれません。

既にレベルが高いピッツァを出せる日本だから出来る上級編のレストラン遊び、試してみてはいかがでしょう。
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さて、今回のアマルフィ旅で、最初に訪れたピッツェリアは『Ristorante Pizzeria "Al Caminetto"』、サレルノの町中にあるピッツェリアです。店内は、これぞナポリピッツァのお店という雰囲気。日本でも似たような雰囲気のお店は増えたけど、この町に馴染んだしっくり感は本場ならでは。

お店のスタッフのテンションやもてなしも、是非 自身で体感して欲しいところ。サービスのタイミングとかテンション高めなんだけど。手が空くと、テレビのサッカーに夢中な大人たち。こういうとこもイタリアらしい。
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ボクラはサレルノ在住のガイドさんやドライバーさんらと共に、テーブルを並べてビール片手にメニューとにらめっこ。サレルノっ子たちにおすすめを聞きながら選んだのはカルツォーネ、中に苦味ある野菜が入った包み焼きピッツァ。
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生地は薄くモチっとした食感が心地よく、野菜の苦味とアッビナメント。
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夏はテラス席だろうビニールに囲まれた外エリアも、ストーブがしっかり焚かれていています。
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ピッツァ焼いてみたいという日本女子の笑顔に、イタリア男たちは最高のサービスで応えます。サービスほど愛想がいいわけではないけど、もてなし感は満載。お客さんと一体化して楽しくなっちゃう才能は、さすがイタリア人というか、南イタリアらしいというか。楽しく、気楽に、美味しい夜を過ごしたいなら、ピッツェリアという選択肢は間違いないね。
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Al Caminetto
84100 サレルノ  Via Roma 232
+39 089 229614
https://www.facebook.com/Ristorante-Pizzeria-Al-Caminetto-394287434036249/




前回もお知らせさせていただいた通り、タリア政府観光局とHISさんとともに、5月17日(水)19:30から表参道の「旅と本と珈琲と Omotesando」でイベントすることになりました。

ボクラがこの旅で訪れた場所が組み込まれたプランもHISさんで新たに出来たようで、はじめてのヒトでも、”イタリア通”なヒトでも楽しめる内容。一緒にイタリアに行った旅の達人 南まいちゃんとのトークイベント。日本ではまだ聞き馴染みのない場所もあるので、そのあたりのこと本音トークできればなと。良かったら、いらしてみてくださーい!

http://peatix.com/event/248974
H.I.S.×イタリア政府観光局presents
これからがベストシーズン!南イタリアここだけの話
(特別協力:イタリア・カンパニア州、アリタリアーイタリア航空)

時間:19:30-21:00
会費:500円
会場:H.I.S. 旅と本と珈琲と Omotesando(表参道)
住所:東京都渋谷区神宮前4-3-3 バルビゾン7番館
 ※東京メトロ 表参道駅 A2出口を出てすぐ。


お待ちしてますよー
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2017年04月16日

Bo.lan (Bangkok)世界が注目するバンコクガストロノミー

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バンコクのガストロノミーというと「ガガン」や「NAHM」も有名ですが、ASIA'S BEST 50 RESTAURANTで19位の『Bo.lan』も、かなり面白い。

こちらのシェフも実はNahm(イギリスの方)出身で、バンコクの「Nahm」よりも、もっと挑戦的に見える料理でタイ料理を再構築している。とはいえ、本質的なタイ料理のエッセンスはブレがなく、さすが本場バンコクならではのディスティネーションレストランだ
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アプローチも内装も洒落ていて、ウェイティングスペースの力の抜き方もうまい。ちなみに、スコールにやられてタクシー乗ったら大渋滞にハマり30分くらい遅刻したかな。普通なら10分くらいでいけるとこが、1時間近くかかったと記憶している。
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料理はバンコクの「nahm」よりも高い。当時で「nahm」が2000バーツくらいに対し「Bo.lan 」が2300バーツくらいだったので、この町でも ほぼ最高クラス。価格負けしてない店内のグレード感

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料理はエッジは効かせたものも目立つけど、味の安定感は高い。
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このあたりのプレゼンテーションは、「nahm」とも共通しているテイスト。
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クラシカルなお皿も出てくるし、その間にトリッキーなお皿が挿し込まれるので、リズム感ある2時間。なんか火を付けだしたと思ったら…

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テーブルの上でスモークが!! 五感で楽しめるタイ料理。

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次回も、行ってみようかと企んでます。
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タイのプロフェショナル、西田さんとのディナーでした。
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Bo.lan
House number 24 Soi Sukhumvit 53
(Soi Pai dee ma dee) Klong Toey Nua
Wattana Bangkok 10110
+66(2) 260 2961
http://www.bolan.co.th/


バンコクは飽きないねぇ。
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2017年04月14日

FISH SCHOOL (香港) 香港のビストロも美味ってホント!?

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香港で食べ歩きといえば広東料理。ホテルの星付きレストランから、路地裏の隠れた名店まで、何度行っても行き尽くすことはできません。ただ、あれだけ食いしん坊な人々が住んでる町なので、他の料理はどうなんだろうって思いませんか?

例えば日本でも、毎日日本食を食べてる人って少ないですよね?イタリアンやエスニック料理、それこそ中華料理を食べる日も多いでしょう。今回紹介するのは香港っ子に人気のビストロ『FISH SCHOOL(フィッシュ・スクール)』、隠れ家感満載の西営盤(サイインプン)エリアです。

「香港でわざわざビストロ?」と思うかもしれません。確かに、日本と同じものなら食べに行く衝動もわきあがらないかもしれませんが、こちらは香港ローカルの魚にこだわったレストランだというのだから好奇心が疼いて仕方ありません。
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何度か紹介していますが、サイインプンはMTRの新駅が開通してまだ新しいエリア。なので、駅を降りると繁華街よりも生活感が漂う町並みが残っているんです。『フィッシュ・スクール』も他の隠れ家レストランやバー同様に、「まさか、ここ?」というロケーション。入口の柱に”FISH
SCHOOL”の文字が確かに見えますが、グラフィックアートかと思って、一瞬通り過ぎそうになりました。
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そして、この柱の脇の道を「ここでいいのかな?」とおそるおそる進んでいくと、これまた控えめなお店のサインが見つかります。こんなトリッキーなアプローチなのですが、お店の中に入ると打ちっぱなしのコンクリとウッドのミニマルなデザイン。カフェのような軽やかな空間で、ほっとくつろげる雰囲気です。
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アラン・デュカスの下でも修業をしていたシェフで、フレンチの技を使いながら香港らしい独自の料理に仕上がっています。日本人ならキュンキュンしてしまうだろう”うにと蟹のライス”。うにと生の蟹とご飯を、これでもかってくらいにしっかりかき混ぜて、箸で口に運んだ時の衝撃といったら!!!
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日本でこの組合せもありそうですが、まとめる味の方向性が、いかにも香港らしく、これは中々日本では体験できない味わい。他のメニューでは、シャコの唐揚げや天然の鰻(TOPから2枚目の写真)が印象的でした。
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こんなほのぼのした町に、エッジの立ったお店が点在しているんです。だから、サイインプンは面白い。
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Fish School(フィッシュ・スクール)
住所:100 Third Street, Sai Ying Pun, Hong Kong
最寄り駅:MTR西営盤駅
電話:852-2361-2966
営業時間:18:00〜23:00
定休日:月
http://www.fishschool.hk


なんでもある東京だけど、現地に行かないと味わえない体験が必ずあるんです。だから、旅はやめられない。好奇心ジャンキーですいませんw
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2017年04月11日

サレルノの町を歩く (イタリア)

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ソレントとは逆サイドにあるアマルフィ半島めぐりの拠点「サレルノ」

自分的には、のんびりとしたカラフルな町を、行くあてもなく散策して、気の向くまま好みのショップとか、雰囲気ある教会とか、美味しそうなレストランに入ってみるのが醍醐味だと感じてます。
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リゾートのかをりも漂う生活タウン。まさに暮らすように旅するには、もってこいの拠点。
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その町の中で、観光という点で優先順位をつけるなら、まず訪れてほしいのが『アレキ城(カステロ・ディ・アレキ)』。中心部からは少し距離があるのでレンタカーがあると便利。アマルフィ半島らしく、海から急に山が反り立っていて、その峰にそびえるいかにもという雰囲気の古城。

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残念ながら、ボクラが訪れた時は雨で視界もクリアじゃなかったけど、晴れてたらナポリを高台から見降ろすよりも、こっちの方がキレイなんじゃないかなーとさえ感じました。そのくらい高い絶景ポテシャル持ってます。
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夜はライトアップされていて、町の隙間から見上げるとお城が神々しく光っています。
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続いてはカテドラル「サン・マッテオ大聖堂」。夕方訪れたせいもあってひとけもなく、外観はドヨーンとした印象だったんかど、一歩中に入ると荘厳な空間。1000年前の建築物で、様々な色のはめ木細工やモザイクが残る貴重なアラブ・ノルマン風建築。
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南イタリアらしく荘厳なだけでなく、白を多用してたりと内部は明るい印象。カノッサの屈辱で知られる教皇グレゴリオ7世のお墓がここにあります。
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ただ、正直ここまでは、いわゆる観光地的な感動レベルだったんすよ。でもね、地下礼拝堂に降りたら、その空間の美しさが圧巻で!上とは全然違ったバロック建築の華やかな世界観が形成されちゃってて思わず昂りました。ちなみに、我らのイケメンドライバーさんは、ここで結婚式を挙げたんだとか。舞台装置が本物過ぎてうらやましー

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”暮らすように旅する”気分を、なんだか無性に味わえたのがエレベーター。高低差が激しい町なので、上のエリアと下のエリアをつなぐエレベーターがあるんです。一見してわからない場所にあるので、サッと通り過ぎるだけの旅だと、見つけることは困難でしょうね。なんだか、こういうのワクワクするんです。
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このエリアは、もともとアマルフィ海岸のオフシーズンにサレルノに滞在した労働者の生活地区だったんですって。近年空き家が増えてきたらしく、ゴーストタウン化すると雰囲気悪くなるので、若手のアーティストがウォールペイント描いたり、実際にアーティストを住まわせたりと、再開発化をすすめているんです。
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だから、いい意味でちょっと癖あって面白い。これがナポリだったら治安も気にしなければいけないんだけど、サレルノは至って平和です。


ちなみに、そのエレベーターの上には「ミネルヴァ庭園(Giardino della Minerva)」っていう植物園があったのね。なんで植物かって言うと、実はサレルノって医学の町という顔も持っているんです。現存する世界の大学の中で、サレルノ大学はボローニャ大学に次ぐ古い歴史を持っているんです。そして、ボローニャが法学で名を挙げていたのに対し、サレルノ大学は医学の名門だったんだって。なので植物園としても、世界最古クラスのようで。
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ここからの景色も、お城ほどじゃないけど抜けてていい感じ。
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続きに行く前にちょいとお知らせです。

今回の企画はイタリア政府観光局とHISさんだったこともあり、なんと5月17日(水)19:30から表参道の「旅と本と珈琲と Omotesando」でイベントすることになりました。

ボクラがこの旅で訪れた場所が組み込まれたプランもHISさんで新たに出来たようで、はじめてのヒトでも、”イタリア通”なヒトでも楽しめる内容。一緒にイタリアに行った旅の達人 南まいちゃんとのトークイベント。日本ではまだ聞き馴染みのない場所もあるので、そのあたりのこと本音トークできればなと。良かったら、いらしてみてくださーい!
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H.I.S.×イタリア政府観光局presents
これからがベストシーズン!南イタリアここだけの話
(特別協力:イタリア・カンパニア州、アリタリアーイタリア航空)

時間:19:30-21:00
会費:500円
会場:H.I.S. 旅と本と珈琲と Omotesando(表参道)
住所:東京都渋谷区神宮前4-3-3 バルビゾン7番館
 ※東京メトロ 表参道駅 A2出口を出てすぐ。



お待ちしてまーす!
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2017年04月08日

ピピ島 (タイ)世界で一番好きなTHE BEACH

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ピピ島に最初に行ったのは、20年以上前の話。映画『ザ・ビーチ』が上映される前で、今のような観光地ががされる前のこと。海が綺麗そう!ということで訪れたその島は、自身が行った海の中でも最高の透明度でした。

記憶なんで多少の美化はあると思うけど、当時のピピ島はおそろしいほどの透明感で、海底のウニの棘がやけに近くに感じたものです。
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今でこそジェット船が並び、湾のあたりは透明度はかなり落ちてしまったけど、それでも崖×海のコラボとしたら、相変わらず世界トップクラスの美景であることは間違いなく。
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20年ぶりにピピ島を訪れたのは、2015年のG.W.。バンコクへはしょっちゅう行ってたし、近くのクラビにも行ってたんだけど、津波もあったし、昔のイメージを壊すのがちと怖くて。というわけで泊まったのは高台に部屋のある『PHI PHI THE BEACH RESORT

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泊まった部屋からは『THE BEACH』のピピ・レイ島が目の前という映画ファンには垂涎のシチュエーション。
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そんなピピ島へは、プーケットの港から2時間ちょい。ただ、プーケットは島自体がデカいので空港から港までは余裕見て1時間くらいはかかると思ってプランニングするのが正解。
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客層は、わりと映画の感じの子が多い。
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GWに行ったのに、日本人は殆ど見なかった。
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過ごし方は自分次第。この美しいビーチを前に日がな飲んだくれてれば幸せだし、
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件の『ザ・ビーチ』の舞台にショートトリップするのはマストで。
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夜はバルコニーで星を仰ぎながらビールで夜を〆るとか最高よ。
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人生は一度きり、やりたいと思ったことはとりあえずやってみよ。なんか開けるから
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2017年04月01日

Lloyd’s Baia hotel (サレルノ)リゾートとタウンの間

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カンパニアの滞在というと、ホテルの数的にもナポリが中心。その次にカプリ島、アマルフィ、ソレントあたりも候補にあがるけど、サレルノって候補にあげたことはなかったのよね。でも実際滞在してわかったけど、カンパニアの魅力を掘るには、思いほのかサレルノってアリなのよ。特にこのエリアに2回目以降の訪問の人にはね。

なんせサレルノはアマルフィ半島の入口なので、アマルフィ観光の拠点としてはもってこい。
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観光都市というよりは、人々が生活している町という色合いが強いので、地元の人々に支持されているレストランの発掘とか選択肢も多く愉しい。町はナポリよりもカラフルで、治安もいいからのんびり散策したいなんて人にも向いている。裏道には、小さなファクトリーも多く、オリジナルデザインのファッションアイテムなど掘り出してはウキウキモードになれる。
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また、更に南下してパエストゥムの遺跡や、激推しのワイナリー「サン・サルバトーレ」に足を伸ばしたりするのも、サレルノからなら気楽圏内!
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そんなサレルノの町の様子は、次回以降で詳しく話すことにして、まずはベースとなったホテルがこちら『Lloyd’s Baia hotel(http://www.lloydsbaiahotel.it/en/)』。
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ロケーションはサレルノとアマルフィの、まさに境目。サレルノの中心部までは車で5分くらいかな。崖の上に建ってる大規模ホテルで眺望は抜けている。ぼくらの部屋はレセプションからまず3階エレベーターで降りて、そっから更にエレベータを乗り継いで、もうひとつ下の階の部屋でした。
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エレベーターの乗り継ぎ会には、レストランやビリヤード場などがあって、テラスも広め。なんせ70年ぶりに雪が降った直後に行ったので、テラスの恩恵には預かれなかったけど、季節が良ければテラスで朝ごはんとか、ほんと気持ちいいと思う。
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部屋の内部はアマルフィらしいタイルが敷き詰められていて、リゾート指数高め。ベットに転がりながら、アマルフィの海を眺めていられるというのは、かなり昂る!
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それにリノベーションしたばかりのせいか、やけに綺麗で清潔。Wi-Fiもスピード出てたし、シャワーも快調。
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ただ、真下を見ちゃうと、埠頭なんでコンテナが並んでるのよ。そのためリゾート感満載の景色とは言いきれないのが惜しい。夜景時はキレイなんだけど。
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ホテルのレストランからは、サレルノの町が一望できる。
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こんな景色はまず見れません。なんせ70年ぶりの降雪ですから!
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大規模ホテルなのでレストランのキャパもでかい。とはいえ、自然と景色のいいエリアに人は集まる。
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朝ごはんの時はカジュアルな雰囲気だったけど、ディナー時はちゃんとカメリエーレがタキシードに。
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日本の観光地の大規模ホテルって、一般的に高くてファミリー向け…って刷り込まれているから、正直そこまで期待しないでレストランのディナー席に座ったんだけど、いやいや満足度高めです。
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毎日フルフルで動いていたのでBARに寄る余裕がなかったんだけど、しっかりスペースはとられていました。
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とまぁ、大規模ホテルながら雰囲気あるし、サレルノへのアクセスも良く使いやすいなと感じてはいたんだけど、ボクがこのホテルを本当に気に入ったのは、アマルフィの入口の町「ヴィエトリ・スル・マーレ」が徒歩圏内ということ。サレルノの便利さと、アマルフィのリゾートな雰囲気、その両方をいいとこ取りできるのって素晴らしい。
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天気のいい朝に散歩したんだけど、アマルフィ海岸らしい開放感がたまらぬのですよ。
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実はこの町、セラミックで有名な町で、ありこちにお皿やさんがあってね。最終日の朝に散策したんだけど、もっと早く知っておけば良かったなぁと。じっくり買い物したかった。
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このカラフルな町並みと、青空がほんと良く似合うんです。
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メジャーな観光スポットももちろん好きだけど、イタリア何度も訪れると、こうしたさりげない町並みにキュンキュンするようになるんですよね。
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今回の旅は、イタリア政府観光局とHISさんのプレスツアーだったんだけど、この旅で視察した場所を組み込んだツアーが出来上がったようです。詳しくはこちらに。
http://e.his-j.com/shop/tour/voyage/02A_10/TI-KRI0045


定番をおさえつつも、まだ知られていないカンパニアの魅力を詰め込んだ”イタリア通”向きの内容になってます。

・カプリ島と青の洞窟
・エメラルドの洞窟
・サヴォイ・ビーチに1泊
・ナポリ車窓観光
・アマルフィ海岸ドライブ
・パエストゥム遺跡
・サン・サルバトーレのワイナリーとレストラン
・タウラージのワイナリー
・カゼルタ王宮
・ローマ


来月には、イベントもやる予定なので乞うご期待!!
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2017年03月28日

アリタリア航空でイタリアへ  ビジネスクラスでパワーチャージ

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イタリアのナショナルフラッグ「アリタリア航空」、機体は白赤緑と国旗のカラーリング。機内に入った瞬間からイタリアなんで、早々に旅のテンションがあがる。今、日本からイタリアへの直行便は成田からローマとミラノで、ローマには毎日就航している。フライト時間は13時間なので、日本を昼過ぎに出ると、ローマに着くのは現地時間の19:00頃になる。
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今回の最終目的地はサレルノ。ローマ フィウミチーノ空港から更に国内線でナポリに飛んで、そこから車で1時間弱。そうなると現地着は深夜になるわけで、機内での過ごし方が翌日以降の動きに影響してきてしまう。数時間のアジア便なら無理もきくけど、この歳になるとビジネスクラスでゆったり移動というのは、ほんとありがたい。旅の質に直結するからね〜
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女性のアテンダントさんも雰囲気あるけど、イタリアオヤジも空気しっかり作ってくれる。このあたりは、さすがイタリア。体制を整えたとこで早速スパークリングワイン”フェラーリ”を。泡を飲みながら、シート周りの特長の把握にかかる。
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まず、トラベルポーチがさすが! ブルガリのポーチで、当然アメニティも全てブルガリ。ちょうどリップクリーム切れかけてたので、この旅では大活躍。しかもポーチにちょうどiPad入るので、イタリア現地では、中身取り出して、観光の際にバックに突っ込んで大活躍! デジイチとiPadが裸でカバンに一緒に入ってると危ないので、このクッション性に救われました。
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シートは当然フルフラット、レザーの黄色いアクセントなどデザイン性も高い。食後は想定通り一気に落ちれたものの、結局普段の睡眠時間が5時間もないので、いつもと同じように目覚めてしまい、惰眠を貪ることができなかった。とはいえ、ゆっくり休めたので、ほんと翌日からが楽だった。
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2度寝ができなくて、映画でもみようかなと思ったんだけど、機材の古い機体のせいで、コントローラーの扱いにはちと手間取りました。あと、コンセントはあるけどUSBの口がなかったので、念のためコンセントのアダプタを持っていくこともおすすめしたい。
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機内食は前菜が特にヒット、一口でいけるフィンガーフードとか、使ってる素材も良く味のバランスも心地よかった。
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プリモはポルチーニ茸のライスティンバッロ。落ち着いて食事できるのいいね、やっぱ。チーズまでいただいてのんびり機内の時間を楽しんでました。
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ローマのフィウミチーノ空港ではトランジットの時間に余裕あったので、国内線ターミナルの方に移動してイタリアのSIMカードをGET。おかげで、すぐにスマホ使えたし、ナポリでSIM入手のロスタイムもなく時間を有効に使えてよかった!
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SIM入手後も時間あったので、BARめぐり。国内線のターミナルには、フェラーリのヴィンテージがグラスで飲み比べ出来るBARがあったので、このカウンターでも泡チャージ。
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帰りに話になるけど、ローマ の国際線ターミナルでに、昨年(2016年)にオープンしたばかりのアリタリア航空ラウンジ「CASA ALITALIA」があるのね。ここはデザイン性も高く快適な空間。
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入口付近のバーカウンターでは、カフェの写真撮ろうとしたらバリスタから「ちょっとまってくれ!」と。あ、ここ、写真禁止なの?と思ったら「ここにチョコレート足して完成」なんだと(笑)。
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その流れでバリスタの兄ちゃんも写真撮ろうとしたら、しっかりポーズ決めて「ハッシュタグ付きで #CASAALITALIAでアップ頼むぞ」と陽気にアピール。
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質の高いビジネスクラスのサービスはもちろん、こうしたイタリアならではの風を感じられるのが、アリタリア航空の魅力です。
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2017年03月21日

青い洞窟だけじゃない!アマルフィ海岸、モード、ピッツァの楽園 カンパニアのアツい魅力とは

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日本だと、ナポリというより「青い洞窟」のあるカプリ島エリアという方が通じるカンパニア州。実は、青い洞窟の周囲も、絶景のアマルフィ海岸、ソレント、ポンペイ、サレルノなど単独でデスティネーションとなるエースストライカー級の町が揃っていて、イタリアでも屈指の観光エリアなんです。

世界遺産となっているローマ遺跡や教会の数々、ポジターノのカラフルで立体的なリゾートの佇まいなど、次から次にフォトジェニックな被写体が現れる。食の面でいうと、日本で急増しているナポリピッツァ発祥の地でもあり、モッツァレラチーズやレモンも絶品。秀逸なワイナリーもあり美味しいもの好きにはたまらない楽園だ。
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ちょいワルオヤジ達が闊歩するナポリは、ジローラモに代表されるメンズファッションの聖地。皆が想像する派手なイタリア人像はナポリの伊達男たちであることが多く、シャツ、ネクタイ、ジャケット、靴などファッション好きには垂涎の店が潜んでいる。
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今回はイタリア政府観光局とHISさんが企画したブロガーツアーということで、サレルノの町を拠点にカンパニア州の魅力を探ってきました。パートナーのブロガーは世界85カ国を旅したという旅の達人まいちゃん。1年の2/3は海外を旅している言葉通り職業「旅人」、かわいい笑顔でイタリア男たちを魅了してましたわ。
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この旅で感じたカンパニア州の魅力をまとめると、こんな感じかな。

1.単独でデスティネーションタウンとなるエースストライカー級の町が並ぶ
  アマルフィ、カプリ島、ナポリ、ソレント、サレルノ。意外な伏兵パストゥーム

2.モッツァレラチーズ、ナポリピッツァ、シーフードにワイン、レモンチェッロ、
     オリーブオイルにトマトやレモン、美食好きにはたまらない

3.男の色気が滲み出るファッションタウン。
 
ナポリをはじめ、アマルフィのリゾートファッションやサレルノのファクトリーなど見所だらけ

4.
世界遺産をはじめフォトジェニックなスポットの数々
    アマルフィ海岸、パエストゥム、ナポリの町に丘の上の城

5.陽気に自己主張なオヤジたち





まずは1番目の魅力。エースストライカー級の町の紹介を。
今回は雨だったけど、アマルフィ海岸の絶景は半端ない。特にポジターノの海から一気に立ち上がる立体的でカラフルな町並みは、ティレニア海のブルーに映えるのよ。崖好きにはソレント含め興奮冷めやらぬエリア。青の洞窟のカプリ島の魅力も、ぶっちゃけ洞窟はごく一部で、町並みの美しさとか眺望の素晴らしさが真の魅力。
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一方で、ナポリはスパッカ・ナポリに代表される猥雑な空気感が癖になる。リゾート地とはまったく別物の独特の活気。これを浴びずに帰るのは、本当に勿体無い。
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滞在していたサレルノの町は、イメージよりも大きな町だった。サレルノ海岸のすぐ後ろに山が迫っていて、海沿いに細長く町が広がっている。ナポリとは異なり、安全でゆったりした時間が流れているので、アマルフィ半島観光の起点としても適している。つか70年ぶりという雪には驚きましたけどね。
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意外な伏兵パストゥームという古代ギリシャ・ローマ遺跡で有名な田舎町。日本でも知ってる人からは非常に評価の高いワイナリーがあり、水牛のモッツァレラチーズも絶品。センスのいいホテルもあったりと、ここで2,3泊は楽しめる。
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2番目の魅力は食の宝庫だということ。
日本でもここ数年、一気にレベルの上がったナポリピッツァ。トマトもチーズもオリーブオイルも、ここカンパニア州にはトップレベルのものが集まっている。特に水牛のモッツァレラチーズ”ブッファラ”は是非とも現地で食べて欲しいもののひとつ。
秀逸なビオワインで有名な「サン・サルバトーレ」が作るブッファラは、サレルノのガイドの一番のお気に入りだとか。
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ナポリピッツァは地元ナポリっ子も並ぶ有名店には訪れてみたい。そのひとつがスパッカ・ナポリにある『Di Mattio』。ナポリピッツァの基本、マリナーラとブッファラのマルゲリータ、まずはこの2枚から食べてみよう!
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日本で結構イタリアン食べてるよ、って人には、ローカルの魚介を使った料理。中でも手打ちパスタを試して欲しいところ。オリーブオイルやトマトの目の覚めるような美味しさ、そこにパンチある魚介の旨みを加えたアッビナメント(相性の良さ)は、さすが本場!! 日本人が普段作る味噌汁が世界で一番美味しいように、イタリア人たちが日々食べているソウルフードは、やはり現地の良さってものがあるんです。
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他にもワインやレモンチェッロなど、食事と合わせるお酒もたまらんっ!
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続きの方で、ファッションや世界遺産、そして陽気な人々に焦点をあててみます。
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2017年03月17日

香港3日間遊び倒し計画

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旅先で行きたい場所はリストアップしたけど、位置関係とか所要時間が読めなくてスケジュールを詰めきれないことありますよね?

この一年間、紹介してきた香港のオススメスポットの中から、実際に3日間の中でまわったらどう過ごせるかというシミュレーションをしてみた記事がコチラ。
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/3_2.html

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食べて 眠って 恋をして。そんな理想のヴァカンス過ごしちゃってください!
ちなみに明日から世は三連休。皆さん、よい週末を!!
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2017年03月16日

カテドラル (バルセロナ) 中の空気感はサグラダファミリアより好みです

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「カテドラル」ってキリスト教における司教座聖堂のことで、大聖堂という訳。ただ日本で『カテドラル』というと、バルセロナのゴシック地区にある大聖堂のこを指すことが多い(Googleさん調べ)です。


昨年夏に訪れたカテドラルは、フィレンツェのドゥオーモやパリのノートルダム寺院同様、荘厳という言葉がピッタリの空間でした。

バルセロナには多くの教会があるんだけど、司教が座る椅子を持つ「司教座聖堂」は、バルセロナでも唯一。建築物としても13世紀の終わり頃から150年かけて1450年に完成した歴史的超大作。
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ビスべ通りが正面入口なんだけど、歩いてたらたまたま裏口から入ったのね。中東っぽさも感じる中庭を抜けてから、大聖堂の方に入ったんだけど、裏道→中庭→大聖堂という流れは大正解でした!
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ビスべ通りは大通りなので、急に大聖堂入っちゃうと、なんだか心の準備が整わないのね。旧市街の裏道は石畳自体タイムスリップ気味の雰囲気だし、中庭の空気感は心を世俗から切り離すには絶好の舞台。からの大聖堂内部だと、うまーく空間に魂がシンクロできるんです。
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ちなみに、このカテドラルの正式名は「聖エウラリア大聖堂」。バルセロナの守護聖人サンタ・エウラリアの棺が地下聖堂には置かれている。
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石のプレッシャーが心地いい
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ガイドブックもなにも見ずに訪れたので、この地下聖堂とか塔に登れることも知らずに帰ってきたんで。ちょっと宿題残してきた気分です。
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日々、更新する時間が取れないのがほんと悔しい....、歳にはかないませんなァ( ´Д`)=3
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2017年03月02日

トワイライトトレッキング (香港)実は知らないヴィクトリアピークの遊び方

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香港の高層ビル群を見降ろすことのできるヴィクトリアピーク。サンセットタイムは大人気なので、トラムで登ろうとすると混雑は避けられんのよ。以前紹介したように朝にハイキングコースを散策したりすれば爽快でまた違った魅力を発見できてオススメなんだけど、それでもやっぱり夜景は見たいよね!?

というわけで、ダイエットにもなって、健康的で、混雑とも無縁。今回は、そんなヴィクトリア・ピークの夜景の愉しみ方を紹介しています!! 香港に行く予定の食いしん坊の方、必見ですぞ。
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/post_333.html


LOVE香港♪
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2017年02月21日

ブルーエレファントの料理教室 (バンコク)タイガストロノミーの背景を識る

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先日アップした、バンコクの老舗ガストロノミー『ブルーエレファント』では、料理教室も開催しているんです。タイ料理って中々作る機会がないので、味の良し悪しはわかるけど構成要素まではイメージ出来ていなかったので、それを識ることができてとてもいい機会になりました。

レッスンは英語だけど、わかりやすい表現を使ってくれているし、なにより自身で料理を作るので、感覚的にも理解できるのがありがたい。レッスンは、和やかに笑いも交えて進んでいきます。
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ソースもスパイスもハーブもフレッシュなので、素人のオレでもハッとするようなタイ料理を完成させることができちゃうんです。
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そして、それを実食できるのがまた愉しい。この後に『ブルーエレファント』の本気料理が出てくるから、その頂きの高さも実感できて二度美味しい。
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レッスンは近くの市場に買い出しに行くところから始まります。
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フルーツを買うお店、スパイスを買うお店、魚を買うお店など実際にあちこちのお店で選び方など含め解説してくれます。
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こんなにじっくりバンコクの市場を回ることがなかったので、かなりの新鮮体験。
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ブルーエレファントで働く料理人たちが説明するので説得力もありまくり。
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市場の日常も垣間見れます。
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印象的だったのはスパイスショップ。バンコクのむせ返るような熱気の中で、更にこの狭い空間にスパイスの薫りが立ち込めているんです。毛穴からもスパイスの刺激を感じてると錯覚しそうなくらいの濃密な空感。こういう体験すると、よりタイ料理への愛が深まっていきます。
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そりゃ、日本でタイ料理を本格的に再現するのはバックグラウンドが違うな…としみじみしてしまうわけで。というのも日本ではタイ料理ってB級のイメージじゃない? でも、世界的な規模のガストロノミーな視点で見ると、最も注目を集めているひとつが、このタイガストロノミーなわけで。これは味わってみないと多分理解してもらえないことなので、日本でも高価格帯の本物のタイガストロノミーが食べられるレストランが出来て欲しい。
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コロニアル様式のダイニングで食べるタイガストロノミーは、決してグランドメゾンのフレンチに感動レベルでひけはとりませんよ。
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今年のバンコク行きは未定だけど、毎年訪れている都市なので、必ず一度は行くはず。まりえも、ここは連れてって無いので、一緒に行ってみたいなぁ。
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2017年02月17日

Felix (香港)ペニンシュラの28Fダイニングのスタイリッシュな使い方

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香港を代表するホテル「ザ・ペニンシュラ香港」。専用エレベーターでのみアクセスできる28Fのヨーロピアンキュイジーヌ、両サイドはガラス張りで天井が高くデザインはフィリップ・スタルク。

なんだか、こう書くだけでお財布が寒くなる感じでしょ? でもね、ここアーリーダイニングっていうのがあって、オトクにかつサンセットも楽しめてしますんです。それでいて、価格はなんと...!! 

しかもお腹いっぱいになってホテルを出たら、まだ20:00。夜はこれからって時間なんです。ショートステイの香港トラベラーには絶対知っていて欲しい旅の裏技。

詳しくはキャセイパシフィック航空の「香港スタイル」で。

2017年02月15日

コーラルアイランド (プーケット)ユルい離島へ

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タイのプーケットは、アジアを代表するビーチリゾートであることは間違いなんだけどビーチはそこまで透明度ないんすよね。なので、本当にシビレるビーチを見たければ、ピピ島やクラビなど離島に必要があるんです。


ただ、プーケットからピピ島までは結構時間かかるし(そもそもプーケット島がデカくて船着き場にすら着くのが大変)、クラビのアイランドホッピングはプーケット島からだと移動距離がありすぎ。素直にクラビのアオナンを拠点にするのが正解。


そんな時短派におすすめしたいのは、プーケットの南端に近いAo Chalong pierからボートで10分くらいの「コーラルアイランド」。そりゃ、ピピ島と比べたら美人度は落ちるかもしれないけど、ビーチの美しさや、鄙びた独特の空気感は離島ならでは。
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プーケット島から、更に時間を20年巻き戻したかのようなのんびりした時間が流れている。
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島にはひとつだけホテルがあって、そこに泊まることもできる。
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一昔前のバンガロータイプなので、ラグジュアリーなリゾート好きには向いてないかな。古き良きタイののんびりしたビーチの雰囲気を楽しみたい人にはもってこい。
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ちなみに、ココがコーラルアイランドへの起点となるAo Chalong pier
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まずは島の裏側でシュノーケリングを楽しんでから、メインのビーチに向かいました。
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色は綺麗だけど、透明度はソコソコ。
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ま、この景色眺めてビール飲んでりゃ幸せなんだけどね。
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今の自分に必要なものは、ここで2泊くらいしたら得られるかな。
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寒い冬が続くと、こういう絵がむっちゃ恋しいです。
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綺麗なビーチでドローン飛ばしてぇ!!!
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2017年02月04日

サグラダ・ファミリア(バルセロナ)最強のアイコン

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バルセロナと言えば、真っ先に思い浮かぶのがサッカーチームの「FCバルセロナ」と、ガウディの『サグラダ・ファミリア』。かつては完成までに300年かかると言われていたプロジェクトも、今ではガウディ没後100周年目の2026年には完成すると言われています。

ちなみにフィレンツェのドゥオーモですら、1296年から140年で建設されたものなので、20世紀後半であと300年と言われていたの状況は、いったいどんな感じだったんでしょうね。

外観のイメージとは異なり内部は小奇麗で今っぽい。聞けば、以前訪れた人は屋根すら無かったと言っていたので、ここは近代建築なんですもんね。
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<Wikiより抜粋>
民間カトリック団体「サン・ホセ教会」が、すべて個人の寄付に依って建設される贖罪教会として計画し、初代建築家フランシスコ・ビリャールが無償で設計を引き受けた。1882年3月19日に着工したが意見の対立から翌年にビリャールは辞任。その後を引き継いで2代目建築家に任命されたのが、当時は未だ無名だったアントニ・ガウディである。以降、ガウディは設計を一から練り直し、1926年に亡くなるまでライフワークとしてサグラダ・ファミリアの設計・建築に取り組んだ。


頭ではバルセロナが海沿いというのは知っていたけど、サグラダ・ファミリアがこんなにも海に近いって皆さん知ってました?グエル公園の上から見るサグラダ・ファミリアが相当お気に入り。
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色んな写真で紹介されているのがTOPの向きなので、裏側(西側)の受難のファサードはイメージよりかなり新しい印象。
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教会というよりは、生命体の中に取り込まれたかのような感覚に包まれる
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ちなみに生誕の門のベストショットは、真下ではなく目の前の公園か、サン・パウ病院に向かうと途中から。
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こんな感じでね。
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ステンドグラスも美しい。
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なんかカワイイし。
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上からの景色。
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逆さ”サグラダ・ファミリア”
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ここは言葉が不要です
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2017年02月03日

ブルーエレファント (Bangkok)邸宅ランチで優雅なタイ料理

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「nahm」や「Bo.Lan」など既存のタイ料理のイメージを覆すモダンなタイ料理店が増えているバンコクだけど、築100年の邸宅のレストランで食べるエレガントに昇華されたタイ料理は、それとはまた違ったフュージョンスタイルで魅力的。料理教室もはじめ物販もやってるので日本でも知ってる人は知っている名店中の名店『ブルーエレファント』。

もともとはベルギー発のタイ料理店でパリ、ロンドンに支店があって、タイ国内だとプーケットにもお店がある。逆輸入された味わいのタイ料理ということで「nahm」などのハシリ。
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BTSシーロムラインのスーラサック駅の目の前、ビルの谷間にコロニアル様式の瀟洒な邸宅があからさまに周囲とは違うオーラを放っている。ちなみに、こちらの建物は旧日本帝国軍隊の司令部として使われてたこともあるんですって。モダンにふりきったファインダイニングが目立つバンコクでは、マンダリンオリエンタルのように古き良き趣が残っていて、今も現役で使える場所って貴重。
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また、後日書くつもりだけど、ここでは料理教室もやっていて、市場への買い出しから、簡単な調理まで一通り体験したあとに食べた食事だから、なおさら印象に残った。タイ料理の味の構成を知ってから食べると、今まで以上に見えなかったものが見えてくる。
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日本のタイ料理(町の中華もそうだけど)って、どうしても味のパンチが強くて、辛いってイメージじゃない? もちろん辛さはタイ料理を構築する大事な要素ではあるんだけど、それだけじゃなくてフレッシュなハーブがもたらす爽やかさとか、スパイスが演出する奥行きによって、現地のタイ料理は構成されているんです。そのバランスこそがタイ料理の魅力だとボクは感じてます。
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ストリートのお店だと、そのMIX具合が直接的で力強いんだけど、やはりこうしたガストロノミーは、タッチの繊細さや、味の組み合わせの新鮮さ、余韻を計算した後味と、ストリートのタイ料理とは、根っこは同じでも、また違った感動を与えてくれる。
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タイ大使館さんのアテンドという強力な舞台ではあったけど、是非とも再訪したくなるお皿の連続だった。夜も来てみたいけど、昼間のこの陽の入る雰囲気がめちゃくちゃ気持ちよかった。
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BlueElephant
233 Thanon Sathon Tai, Yannawa, Bangkok 10120, Thailand
+66 2 673 9353
http://www.blueelephant.com/bangkok/

しこたま酔っ払って、そのままホテル戻ってプールサイドで昼寝したい。そんな幸せをくれる邸宅レストランでした。
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2017年02月02日

レイトンアベニュー (香港)ここは香港!?的 お洒落ストリート

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香港の路地裏のイメージって、看板がひしめいて、露店が並んでてみたいな感じだと思うんだけど、湾仔の「レイトンアベニュー」は、六本木のけやき坂か、丸の内の仲通りかと見紛うほど洗練された空間。

上の写真だけ見たら「日本にもあるよね」って印象かもしれないけど、ここの周囲はこんなカオス感満載なのよ!このギャップの激しさが、香港の魅力になっている。数日香港に滞在してると、何故かこういう綺麗な場所に落ち着きを覚えちゃうとこが、日本人だなーと(笑)
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■香港スタイル 「男の香港歩き」
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/post_332.html


絵的にはゴチャッとした香港の裏路地はたまらぬ被写体。
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2017年01月22日

FARMAR(香港)今、香港はクラフトビールがアツい

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日本でも定着した感の強いクラフトビールですが、香港の行動圏内では より多くのクラフトビール店を見かけます。ローカル料理のお店は、そこまでアルコールが充実していないことが多いので、食前酒的に使ったり、〆の一杯に寄るのもおススメ。そんなお店のひとつがケネディタウンの『FARMAR』、お店の人も丁寧にアドバイスしてくれるので、クラフトビール初心者でも安心です!

詳しくは「香港スタイル」にて
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/farmer.html


オープンエア比率が高いのもいいっすよね。というか、日本が少なすぎるだけなんだけど。
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2017年01月14日

83,3 Terrace bar (バルセロナ)サグラダファミリアが見えるテラス席へ

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去年の夏のスペインバカンス、バルセロナの一軒目の宿はグラシア通り沿い、「カサ・ミラ」至近の『Royal Passeig de Gracia (ロイヤル パセイ デ グラシア)』というホテル。

はじめてのバルセロナだったので、アクセスよさげな場所でそこそこの予算におさまりそうなとこ探してたんだけど、ここに決めた決定的な理由はバルセロナを見渡せるルーフトップバー『83,3 Terrace bar』の存在でした。
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カサ・ミラの至近と言えば、分かる人にはわかると思うんだけど、表参道みたいな高級ブティックが並ぶ目抜き通り「グラシア通り」のかなり坂の上に位置しているので、ルーフトップバーからは予想以上にバルセロナの町を見渡せるのよ。
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ホテル自体はカジュアルな四つ星クラスなので、このルーフトップバーも至って使いやすい。昼はちょっと休憩がてらカヴァ飲みながら景色眺めてわずか5euro程度。お酒じゃなくてカフェ使いしたってOK。
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サグラダ・ファミリアはもちろん、海やカタルーニャ博物館なども一望できるテラス席の抜け感は、晴れた空のもとだと桁違い。
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もちろん他のホテルに泊まってココ使うスタイルでもいいんだけど、やっぱ、自分がステイしてるホテルだと気楽。まりえと2人でも、「ちょっとオレ、部屋で着替えてくるわ」とか言って、お酒飲んで待っててもらったりとかできるしね。
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旅先、特に海外では、新しい町に着くと、高いとこに登って町の全体像を把握しないと落ち着かない修正なので、このテラス席は、めちゃくちゃ自分向きでした。
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Royal Passeig de Gracia (ロイヤル パセイ デ グラシア)
Passeig de Gracia, 84, Eixample, Barcelona, 08008, スペイン -
+34937370010
http://www.royalpasseigdegraciahotel.com/
http://www.royalpasseigdegraciahotel.com/terrace-bar


バルサに恋してます。
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2017年01月13日

新興食家(香港)朝3:00からオープンしてるディープな飲茶

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旅先で、現地の言葉しか通じないディープなレストランに入るのって、なんだかちょっとした冒険してるみたいでドキドキしませんか? しかも、そんな風に入ったお店が美味しくて、いかにもその土地っぽい味わいだとすると、店を出る時に勝手に達成感が湧き上がってきたりしちゃいます。

今回紹介しているのは、朝3:00からオープンしてる香港はケネディタウンの飲茶レストラン『新興食家』。朝から美味しいものを、ローカルに混じって食べるのって、やっぱ旅先ならではの愉しさです。

http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/post_331.html

やっぱり旅が好き。
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2017年01月08日

オリエンタ ルレジデンス バンコク 暮らすように遊ぶ

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場所的にもネーミング的にマンダリンオリエンタルのレジデンスかと思った『オリエンタルレジデンスバンコク』。

こちらはマンダリンオリエンタルのオーナーがオープンさせた別ブランドの高級レジデンス。アメリカ大使館、オランダ大使館の真横という好ロケーションで、最寄り駅は「プロンチット」。エントランスの抜け感は半端無く、レストラン利用のゲストの出入りもないのでセキュリティ面でも安心。
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このレジデンスの魅力は、ハード面のセンスの良さだけではなく、スタッフの洗練度やサービスのクオリティの高さ。そういった総合力が快適なバンコク滞在を約束してくれます。
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駅まで歩けるけど、昼間はマジで暑い。なので、移動は基本Uber。サイアム、シーロム、アソークはあっという間につくし、要は便利でした。滞在したパークビューのスイートは70屐△罎箸蠅△觝遒蠅里擦い、自然と暮らしているかのような錯覚に陥る。
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メンズ的に嬉しいのは、ソファー後ろの書斎スペース。パソコンや、スマホ、カメラの設備など、ガジェット類が一括管理できるエリアって、めちゃ嬉しい。
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女性的には、椅子つきの化粧台はもちろん、バスタブにはつかりながら読書やスマホ遊びができるメッシュの台が置いてあるなんてのも快適なんじゃないでしょうか。
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友人を招いてプチパーティとか余裕で出来ちゃう感じ。忘れそうだけど、ここバンコクですから。
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ちなみに、夜はこんな感じ。リビングで作業してても、ベッドルームには影響がない。
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こちらはバルコニーからのビュー。足元が大使館の敷地なのでバンコクだけど空が広い。向こうに「Centara Grand at CentralWorld」の特長的なライトアップ見えるのがわかるかな? サイアムエリアがあの辺です。
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1Fには大使館の緑が借景のカフェが。
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朝ごはん、ランチ、カフェ、ハッピーアワーと気分に応じて使い分けられる。
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こちらが4Fにあるプール。主だった部分が日陰というのも、毎日通うには使いやすい。朝とランチ後の昼寝タイムは、だいたいここで過ごしてます。
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バーエリアも充実、軽食からビール、カクテル、スムージーなどなど。休日に必要なものはだいたい揃います。
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この暑さなので、ビールはすぐに温くなる。スムージーはビタミン補給にもなるし、フルーの濃厚だし、美味しい上にリーズナブル。
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プール脇でプチパーリーとか最高の休日です。
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ほろ酔い加減で足跡を残す。
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思わず住みたくなる『オリエンタルレジデンス』、やはりバンコクが大好きです。
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Oriental Residence Bangkok
110 Wireless Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330 タイhttp://www.oriental-residence.com/


今年はどこでバンコク行きのタイミングを作ろうか。やはりGWにピピ島とバンコク再びやろうかなぁ...
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