京都2013_8月

2017年09月29日

Ito salon de the(京都)隠れ家古民家カフェ

0815実相院8月-10

月に2度だけオープンする京都は釜座の隠れ家カフェ『イト サロン ド テ (ITO salon de the)』。
京都の美人姉妹が厳選したお茶や甘味をいただける、その名の通りサロン的なカフェ。タイミング合わないと訪問できないので、最近は遊びに行けてませんが、こういうのも実に京都らしい。
0815実相院8月-14



センスいい骨董のアイテムがあちこちに置いてあり、アーティストでもあるオーナーのセンスが伺える。こういうのがあるから、京都通いはやめられない。
0815実相院8月-12


イト サロン ド テ (ITO salon de the)
京都府京都市中京区桝屋町148-1
https://www.facebook.com/ito.salon.de.the


今年も、あと何回京都行けるかな。
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kyah2004 at 22:30|この記事のURLComments(0)

2017年09月06日

岩倉実相院 (京都)床みどりを見に行こう

0815実相院8月-2

例年は、この時期まだ熱帯夜とかで「アチィアチィ」言ってた気がするけど、こうも呆気なく涼しくなると、真夏がめっちゃ恋しいです。

そういや、ここ行った時も暑かったなぁと思い出した京都 岩倉の「実相院」。床の黒板に緑が反射する「床みどり」が見たいと向かいました。
0815実相院8月-6



叡山電鉄の岩倉で降りて、タクシーで数分。車を降りたら溶けそうな暑さでした。

鎌倉時代に開基されたお寺で、大徳寺のある紫野にあったらしいんだけど、応仁の乱を逃れるために移転してきたらしい。

門跡寺院なので、代々の住職は皇室と繋がりのある人物が務めていて、御所から移築された建物が多いんだけど、今は老朽化が進んで、多くのつっかい棒が施されてようやく倒壊を免れている現状だそうで(Wikiより)。

なんか...大変なんすね。
0815実相院8月-8



庭園はトップの写真の枯山水の石庭と池泉回遊式庭園と2つ。
回遊式庭園の前に、黒い床へ木々が反射する「床みどり」がある。
0815実相院8月-5




叡山を借景とした枯山水は、庭に突き出た縁側があって、日陰ということもありそこが気に入ってしばしのんびりしておりました。
0815実相院8月-7





それでも暑かったけどね。
0815実相院8月-3


ここに訪れたのは2013年、もう4年前っすか。
時が経つのは早いです。
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kyah2004 at 23:26|この記事のURLComments(0)

2017年08月23日

ダ ユーキ (京都) ナポリピッツァで迷ったら

0825DAYUKI8月-12

京都にナポリピッツァを食べに行くという人はレアだと思うけど、日本料理やフレンチの合間に、ちょっと気分を変えたくなることってありますよね。

そんな時に岡崎にあるピッツエリア『ダ ユーキ』はどうかな?日本一のナポリピッツアブロガーJaffaさんをもってして、国内屈指と言わしめるお店です。
0825DAYUKI8月-10




ピッツェリアとはいえ日本なので、アンティパストやセコンドのメニューも充実。
0825DAYUKI8月-7




やはり生地が旨いっすね、
0825DAYUKI8月-11



この日はシンプルにマルゲリータとマリナーラを。
0825DAYUKI8月-15




ドルチェも含め完成度高いです。
0825DAYUKI8月-19



外から見えるこの巨大焼き窯が目印。
0825DAYUKI8月-1

●ダ ユーキ (Pizzeria Napoletana DA YUKI)
075-761-6765
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町36-3
http://www.da-yuki.com/



このエリアも面白い。
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kyah2004 at 23:19|この記事のURLComments(0)

2016年12月20日

婆娑羅 (京都) ヌーベルシノワ齋華の移転前

1209婆娑羅8月-15

最近京都で有名な中華があるのよ。『齋華』って行ったことある?なんて会話をしてて、いや、知らないけど、そーいやセンスいいヌーベルシノワあったなぁと思いだしたら、元『婆娑羅』が店名変えて移転していたんですね。

そりゃ、なるほどです。

ボクラが今はなき「婆娑羅」を訪れたのは、2013年の8月のこと。前日に京都のとあるお嬢様と呑んでる時に「美味しい中華あるから行ってみて、そうそうアワビ麺食べてね」ということで、確か予約までしてもらってフラッと訪れたんです。

1209婆娑羅8月-2




当時も町家をリノベした美意識高い空間で、連日の美食から”軽めで大丈夫です〜”なんて感じで、前知識無しに食べたら、こりゃオモシロイ、と。

1209婆娑羅8月-7



素材の活かされ方とかがまさに京都らしく、洗練されたお皿に驚ろきました。中華というとエビチリは定番ですが、ズッキーニを合わせたりチーズでソースとバランスとったりと発想が自由!!!

1209婆娑羅8月-11



当時シグニチャーメニューだったTOP写真のアワビ麺も、麺の食感や温度が日本らしく、でもナンチャッテ感のないクリエイティビティに、スゲー店が京都にはあるんだなと、いい感じに酔っ払って帰っていきました。

1209婆娑羅8月-13


<移転前あった場所>
婆沙羅
京都府京都市東山区新門前通大和大路東入西之町232


今のお店「齋華」は東福寺の裏、泉涌寺と、また渋いエリアっすね。クチコミサイトの評判などで、多分ランチとか気軽に予約取れない感じになっているんでしょうが、また誰かとの縁があれば、訪れることが出来るでしょう。そんな縁をのんびり待っています。
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2016年04月29日

江畑 (京都)ギャラ葱半端なし

0502江畑8月-3


近江牛のホルモンを出す京都の焼肉店「江畑」。
東京だと、ついつい洗練されたモダン焼肉ばかりに
行ってしまうから、3年くらい前の訪問とはいえ、
今、見返しても新鮮。

お店の場所は、二条城と北野天満宮の中間あたり
という観光客は中々足を踏み入れないゾーン。
80年前の廓を改築した店舗で、雰囲気あるね。
0502江畑8月-10



タン刺しのカットも大胆です。
0502江畑8月-5




つづいて、無造作に盛られた美しきホルモン盛り。
0502江畑8月-13



濃い目の味付けはビールに合うね。
0502江畑8月-18



江畑名物ギャラ葱。ギャラをドカ盛りの九条葱で
包みこむようにして焼いたシグニチャーメニュー。
これはご飯が恐ろしいほどススムくん。
0502江畑8月-22




肉割烹が有名な京都ですが、ホルモンも昂ぶりまっせ。
0502江畑8月-1

江畑
075-463-8739
京都府京都市上京区六軒町通下ル長者町東側四番町148-1

ここのカウンターに座れなかったのが、今でも心残り。
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2016年04月22日

Bar Main HIGASHIYAMA (京都)老舗料亭の趣を残す隠れ家BAR

0420SODOH2_8月-2

高台寺近くの「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」は
もともと日本画家の栖鳳が愛した邸宅で、今では結婚式場や
イタリアンレストランとして使われている。

ここは、Plan・Do・Seeが運営しているので、わかりやすくエロい。
かつていくさ人だったアラフォーの皆さんには、広尾の「ハネザワ
ガーデン」という名は懐かしいのではないでしょうか。

あの「ハネザワガーデン」を運営していたのがPlan・Do・Seeなので、
当時感じたトンマナは、ここ「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」
にも受け継がれています。


ちなみに、当家の10周年結婚式をやったのもコチラ
「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」なんですけどね。
日本をカッコよく魅せるのは、ほんとウマい。

レストラン脇のBARもかなりいい雰囲気なので、もちろんオススメでは
あるんですが、実は一旦SODOHの門を出て少し坂を下ったところに、
100年以上の老舗料理旅館をリノベした東山艸堂別館ってのがあるんです。
0420SODOH2_8月-1


ここの2Fに『Bar Main HIGASHIYAMA 』って隠れ家BARが
あるんだけど、実に雰囲気あるんすわ。京都でありながら
京都っぽくなく、むしろシンガポールとかバンコクにありそうな
邸宅系BARの重厚なエロチズム。

ここはシガーもあるので、シングルモルト片手に
シガーふかすのもいいっすよ。そういう使い方が
似合う空間なので。ちょいワルポーズ パクらせて
もらいました。
0420SODOH8月-8


バーメインヒガシヤマ (Bar Main HIGASHIYAMA)
075-541-3331
京都府京都市東山区下河原通八坂塔ノ前上る南町409
東山艸堂別館 2階


3年前の自分、若いな。
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2015年08月29日

夏の祇王寺(京都)

 0825祇王寺8月-14
 
京都で数あるお寺の中でも、ヘタしたら一番
リピっているのが、ココかもしれません。
 
奥嵯峨の「祇王寺」。
0825祇王寺8月-16 




竹林と楓に囲まれたつつましやかな草庵で、『平家物語』にも
登場する古刹。平清盛の寵愛を受けた白拍子”祇王”が
清盛の心変わりで都を追われるように去り、母と妹とともに
出家した悲恋の尼寺として知られています。
 
ただ、実際に訪れると悲恋な雰囲気などなく、世間の
価値観から超越した美意識といった、潔よさを感じる別世界。

 0825祇王寺8月-7

TOPの写真は、体感ではあのくらいの感じも受けるよってことで
アンダー気味に撮ってるけど、昼間だと実際はこのくらいの明るさ。


 
「世の騒ぎに疲れた人」、たとえばパクリ疑惑で
無駄に騒がれすぎてる人なんかには、こうした空間で
ひとり心を鎮めるのをおすすめしたいっすね。
0825祇王寺8月-9

 
 
さすがに冬は枝ばかりで物哀しいけど、新緑から
紅葉までは、いつ訪れても響きます。
まだ遭遇したことはないけど、夏の雨上がりに
ふと訪れてみたいんだよね。
 
昔行った、祇王寺近くの精進料理屋で
ストイックな変態オヤジが言ってました。
「さっき、祇王寺さん行ってきたんですけど
 めちゃめちゃ良かったですよ」
「あー、まぁまぁですわな。ワシは雨の後なら
 行きますよ」って。
 
あの会話、忘れてません。
0825祇王寺8月-12

 
 


草庵の吉野窓は、京都の好きな窓TOP10のひとつ。
今は写真禁止になってしまったようで過去のアーカイブから。
0723-2祇王寺 
 


言うまでもないと思うけど、
美しさのピークは
紅葉時期。
それも少しもみじが散り始めが
ベストのタイミング。


 
美しい苔のじゅうたんに、はらりともみじの葉が
散っているさまは、この世のものとは思えない
次元の異なる日本の美。
 
去年も紅葉の京都行ったけど、今年も当然狙ってます。
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2014年10月04日

常寂光寺 (京都)蝉しぐれの中で

1004常寂光寺8月-12

嵯峨野の常寂光寺の縁側で、夏休み的なうたた寝をした時のこと。

紅葉時期の境内では絶対に出来ませんが、参拝客も殆ど訪れない
酷暑の昼下がりでは、蝉しぐれがノイズではなく、むしろ睡眠へと
誘うBGMの役割を果たしてくれるんです。


嵐山の川沿いの『松籟庵』でランチをした後に
夏の昼散歩しようと歩いてみました。竹林をはじめ、
殆ど日陰沿いを歩いてはいけるんですが、たまに
直射日光を喰らうとアラフォーオヤジは瀕死になります。

なんとかお寺の前まで辿り着くと、そこは緑のトンネルが。
1004常寂光寺8月-5




蝉とボクラの貸切状態。
1004常寂光寺8月-13




苔のひんやりとしたビジュアルが、
暑さにやられたボクらの心を癒してくれます。
1004常寂光寺8月-7





この苔の美しさは、東京だと決して日常じゃないんですよね。
どこに行ったら見れるのかなぁ...、この辺だと。知ってる人いたら
是非教えてください。
1004常寂光寺8月-16




圧倒的な美意識の高さに打ちのめされるのは、金閣寺とか竜安寺とか
銀閣寺とか、中心部の世界遺産クラスなんですが、心を揺さぶるのは
嵯峨野のこうした古刹だったりするんです。
1004常寂光寺8月-6


ちなみに、ここも紅葉でシビレた古刹 TOP3にはオンリストされています。
ピーク時以外は、こうしたユルい使い方できるのも好きな理由。
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2014年08月09日

松籟庵(嵐山)このロケーションは反則です

0810松籟庵8月-0

近衛文麿の別邸だったという嵐山 大堰川沿いの『松籟庵』。
渡月橋の上流、嵐山公園の敷地内なのかな。
「星のや」斜向かいの崖の上という究極のロケーション。

川沿いの景色を眺めながら
個室で京料理と湯豆腐がいただけるとあれば、
海外からのゲストは勿論、日本人のボクらでも
相当高まるステージです。

お昼は4000円くらいからコースが用意されていて、
この舞台装置を考えたら、体感値だと驚くほど安い。
0810松籟庵8月-8



夏だと、窓から眺めた外の緑は生命力に溢れている。
暴力的な陽射しも生い茂る木々のおかげで柔らかな
木漏れ日となって部屋の中に注がれている。
秋の様子を想像するだけでドキドキします。
0810松籟庵8月-15




ちなみに、この日は6000円程度のコース。
先付けから八寸、湯葉料理、湯豆腐、ヘレ肉などなど10品目以上が並ぶ。
豆腐料理のお店ではありますが、バラエティに富んだ展開。
0810松籟庵8月-17



和牛なんかも出てくるので、食後に
物足りないって感じることは無いですね。
季節感もあってメシヲタじゃないと
楽しめないみたいな難しさはない。
誰でも楽しめる感じかと。
0810松籟庵8月-21



食後は景色を眺めながらまったりと。
横の個室の声は聞こえますが、
そんなに気にはならないかな。
0810松籟庵8月-6




お寺めぐりもいいですが、こうした粋な舞台で
ゆったり過ごすのも京都観光の魅力です。
0810松籟庵8月-2


松籟庵
075-861-0123
京都府京都市右京区嵯峨亀ノ尾町官有地内
http://www.syouraian.jp/


アプローチからして
大人のアトラクションだしね。
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2014年08月08日

天龍寺(京都)和夏を愉しもう

0808天龍寺8月-0

東京の夏も、今年は相当ヤバいですが夏の京都はいつも容赦無いです。
盆地で熱がこもりがちなうえに、観光客には枯山水の
砂利がレフ板となって太陽光線のサンドイッチ。

それでも行きたくなる衝動が抑えられないほど
日本人のD.N.Aを揺さぶる古の都。
世界遺産でもある嵯峨野の「天龍寺」。
ここも相当日陰無いけど夏に良く行きます。


0808天龍寺8月-9


だいたい嵐山の駅についたらビールという名のガソリン投入です。
駅からお寺まで結構歩くしね。タクシー乗るほどの距離でもないし。
0808天龍寺8月-4




天龍寺の裏手に抜ければ、最も京都らしい写真の一つ竹林の絵が撮れます。
そのせいか正門から入って裏門に抜けるか、その逆のルートを
辿ることが多いです。この日はアツくて心が折れたけど
裏手の丘の上から天龍寺を見下ろすショットもいいですよ。
0808天龍寺8月-11




嵐山の駅の近くより、天龍寺の近辺の方が
竹林の整備遥かにちゃんとされているんですよね。
竹の足元が綺麗になっていて、いい感じで間引きされている。
キチンとムダ毛処理してある感じでさすがです。
0808天龍寺8月-14




忙しいを理由に放置していた腹周りの肉が
夏の真っ盛りに完全に暴走しています。
休みを作るのも、トレーニングの時間を
作るのもマネジメントの一環。
ルーチンを作るまでがシンドいわぁ...
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2013年10月22日

宇治の花火 (京都)朝日焼の窯元より

1022宇治の花火8月-39


すっかり秋めいてきましたが、夏の思い出話です。

宇治の窯元 朝日焼の若旦那から「うちで花火見ませんか」
という誘いをいただいたので「そりゃ行きます」と即答。
窯元から花火って、なんか究極に和な夏休みの響きじゃ
ありません?

以前、茶碗づくり体験をしたことがあったんだけど、
その時見た昼の釜と、夜の釜では全然表情が違います。
こういうの見れるだけでも、東京から宇治まで足を
伸ばしたかいがあるってもんです。
1022花火追加8月-2





宇治までの電車が想定を遥かに超えるの混雑で、
集合時間に遅れ気味で朝日焼のギャラリーに到着。
扉を開けると、なんとそこには「Japan Handmade
という海外向けの朝日焼コレクションに、手作り料理が
わんさか盛られており。
1022宇治の花火8月-2



ギャラリーで手料理のおもてなしって
めっちゃ贅沢なんですけど。
1022宇治の花火8月-28




しかも、入口のキャッシャーを即席の
シャンパンカウンターにして若旦那が
一日バーテンダーに 笑

ちなみに、このカップも全部 朝日焼の
「Japan Handmade」コレクション。
1022宇治の花火8月-9






花火の打ち上げ開始まで少し時間があったので
まずは泡を注入して発汗量を抑えます。
1022宇治の花火8月-44





窯元のギャラリーの中からは、さすがに
花火が見れないので、目の前の河原に移動。
橋の向こうに花火が上がります。
1022宇治の花火8月-19





荷物になるから浴衣を持ってくるのは諦めたけど
このシチュエーション的に浴衣は欲しかったなぁ。
1022宇治の花火8月-21





もちろん、三脚とか用意はないので花火の写真は
ドイヒーです。動画の方はそこそこ見れるけど。
1022宇治の花火8月-18





なんだかんだ、花火はこの柳が一番好きっすね。
今年は暑かったせいか、そこまで花火見に行かなかったかも。
1022宇治の花火8月-24




花火の後は宴の続き。すいかを囲むあたり”夏休み”でしょ。
1022宇治の花火8月-45




食後は肝試し兼、探検でダムまで散歩。
思った以上に遠くて、そのくせ警戒が厳しく
中にも入れず、スゴスゴと退散。
1022宇治の花火8月-53



このノープランで無駄がいっぱいなトコが
夏休みのいいところ。普段は無駄な時間とか
逆に創れないからね。
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2013年09月16日

KAWA CAFE (京都)貴重な川床カフェ

0913kawacafe8月-27




鴨川沿いの川床って、通し営業のカフェが少なくて
五条大橋の近くのカフェとかいっつも混んでるんだけど、
ここは四条通からもまぁまぁ近く使い勝手のいいカフェでしたね。
その名も「カワカフェ(KAWA CAFE)」
0913kawacafe8月-23




ビストロとも謳ってるだけあって、シードルやワイン。
食事のメニューもそっち方面。ただ、味はというと
ホドホドの期待度が適正かと。
0913kawacafe8月-24




食事は他でする場所たくさんあるわけだし、
ここは鴨川見ながらcafeやアペリティフができれば
お釣りが来るロケーション、特に観光客にはね。
0913kawacafe8月-30





ランチどきは、セットメニューが1000円くらい。
うーん…これはブチャケ避けたほうがいいかも。
0913kawacafe8月-32




オーナーなのかな? フランス人と思しき方が
フロアにいるし、お洒落さは結構高めだよ。
0913kawacafe8月-20


カワカフェ
075-341-0115
京都府京都市下京区木屋町通松原上ル美濃屋町176-1



なんだかんだ、2回寄らせてもらいました(´∀`)
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2013年08月23日

なつ京都 2013 お寺めぐりセットリスト



今回、拝観してきた寺院や庭園はコチラ。

嵯峨野の天龍寺、常寂光寺、祇王寺
岩倉の実相院、東福寺(方丈、光明院)、
相国寺そして無梁庵



・天龍寺
  今は本堂が工事中で、皮かむりな上に、お庭も建物の
  中から見れないので、威力は1/3くらいに減退中。
  豆腐懐石の「松籟庵」に行く有料ルートだと思えば、
  AWAYの観光客的にはアリなんだけど、ただ通り
  過ぎるだけにしては少々お高いので、悔しいから
  それなりにキレイな絵を撮ってみた。
0819京都8月-13

  
  嵐山の借景が美しい大好きなお寺のひとつだけど
  今行くのはイマイチっすね。
0819京都8月-10


0819京都8月-11



・常寂光寺
  もみじの有名な嵯峨野の名刹。
  紅葉の時期は周囲の混雑を忘れさせてくれるくらいの
  トリップ感を味わえる。そんくらいココのもみじは美しい。
0819京都8月-21


   夏は、殆どヒトのいない境内で、緑のもみじ天井を
  仰ぎ見ているのも気持ちいいですよ。苔も雰囲気あるし。
  ワリと好きな世界観。
0819京都8月-22




・祇王寺
  京都のこじんまりした古刹にハマるきっかけをくれたのが
  コチラ嵯峨野の「祇王寺」。小さな境内は、ヒョロッとした
  背の高いもみじの葉っぱで空が覆われていて、暑い夏でも
  ひんやりしている。木の下には美しい苔の絨毯が敷かれてて、
  これがますます日本人のDNAを静かに、でも深くから揺さぶってくるのよ。
  敷地内にある庵には、丸窓があって、それがなんとも切ない風情...。
  ちなみに、ここも秋の破壊力はメガクラス。
0819京都8月-24




・実相院門跡
  岩倉にある天台宗寺門派 随一の門跡寺院「実相院」
  門跡寺院とは、その寺の住職が天皇家の血を引く方が
  務めていた格式の高い寺院のことね。
0819京都8月-35



  そのため、全体的に品があって雅な印象。
  山水庭園や叡山の借景の石庭も美しいんだけど、「ヤラれた」と
  一番強く感じたのが滝の間の床板に外の木々が写り込む「ゆか(床)みどり」
  外の緑が反射してきれいなのは曇りの日で、床もみじは天気のいい日に映えるらしい。
  暑すぎてテカってますww
  http://www.jissoin.com
0819京都8月-36




・東福寺方丈/光明院
   紅葉の時期の「通天橋」があまりに有名な「東福寺」。臨済宗の大本山で
   境内には見どころも盛りだくさん。方丈は東西南北に庭園が作られていて
   どれも1938年、重森三玲氏の作庭。石庭や市松庭園は結構モダン。
0819京都8月-44


0819京都8月-45



   塔頭の「光明院」は、「庭の自尊心を傷つけるから 集団やふさけた人はお断り」と
   門前に書いてあるユニークなスタンス。そこで思わずクスッとしながらも真摯な気持ちで
   拝観すると、方丈前の庭園「波心の庭」に心が掴まれる。池泉式の枯山水で、背後に
   サツキやツツジを雲紋になぞらえて刈り込み、雲の上に茶亭蘿月(らげつ)庵があり、
   月が昇る姿を形どっている。とにかく小宇宙(コスモ)
0819京都8月-48


0819京都8月-49




そういや、東福寺の塔頭、もうひとつ行ってました。
霊雲院ってとこだったと思う。2階建てのお茶室があるところ。
入れるのかと思った行ったら、ムリだった。
0819京都8月-52




・相国寺
  チャリで行ったら暑すぎて溶けました。かといってタクシーで来ても
  広い境内を歩くのは自殺行為。特別拝観の時期は限られているので、
  この時期フツーに来ると美術館がメインの見どころとなる。
  
  京都五山の第二位で、金閣寺や銀閣寺も相国寺の山外塔頭と聞くと、
  名門っぷりが伝わるんじゃないでしょうか? 美術館の展示品も
  鹿苑寺(金閣寺)の非公開モノとか




無鄰菴(むりんあん)
  明治・大正の元老、山県有朋の別荘。瓢亭の横に位置していて
  入口も極めてわかりにくい。その窮屈な入口を抜けると、東山を
  借景としたのどかな別世界が広がっている。
0819京都8月-53



  敷地内には木造2階建の母屋と茶室,煉瓦造2階建ての洋館がある。
  ここで1903年4月21日に、元老・山県有朋,政友会総裁・伊藤博文,
  総理大臣・桂太郎,外務大臣・小村寿太郎の4人によって,日露開戦
  直前の日本の外交方針を決める「無鄰菴会議」が開かれたらしい。
0819京都8月-56




祇王寺のハイダウェイ具合や、凝縮さえた世界観がやはり好み。
実相院は遠いけど、”ゆかみどり”は見に行く価値あるね。
光明院のコスモ(小宇宙)は、自分の中にビッグバンを
起こしてくれる予感があるので、しばらく通ってみます。
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2013年08月18日

なつ 京都 2013

0819京都8月-00000


京都の若旦那衆が、「GO ONメンバーで家族つれて宇治川の花火見に行く」
っていう夏らしいイベント立ててたんで、先週はまりえも連れてフラっと京都へ。
0819京都8月-16
(嵐山 松籟庵)


8/16に合わせて五山の送り火という手もあったんだけど、以前見たことあったし
宇治で花火って言う方が興味深く。にしても、今回の旅は暑かった...


先月来たときもかなり暑かったけど、四万十川で40度越えしたりっていう
日本中が沸騰してた日だったので、京都の暑さは半端なく。東京もヒドい
暑さでクタばりそうだったけど、京都で新幹線降りたときのジリリ感は、
次元が違うと危機感おぼえたレベル。
0819京都8月-48
(東福寺 光明院)



自分ひとりだったら、それでもムリしてたと思うけど、さすがに
まりえも一緒だったので、ワリとのんびり過ごしてました。
0819京都8月-46
(東福寺 方丈)


宇治川の花火は、遠州七釜のひとつ「朝日焼」で。
窯元は宇治川を挟んで、ちょうど平等院の向かい側くらいに位置
してるんで、目の前の河原から花火を見ることができるんです。
花火は東京湾や隅田川みたいな派手さは無いけど、その規模感が
またちょうど良く。
0819京都8月-9



花火の前後は、朝日焼のショールームでファミリーPARTY。
さすが「GO ON Travel」も手がける若旦那だけに演出もあたたかくスマート。
料理はすべて若旦那の奥様のお手製、それが朝日焼の器に盛られて
くるんだから、贅沢っすよ!!。このお皿は、クラシックな朝日焼とは別ラインで、
Japan Handmade』というコレクションモデル。デンマークのデザイナー
Thomasとのコラボレーションによるもの。
0819京都8月-5



美しい朝日焼の器をながめながら、シャンパーニュを傾けつつ、
夜の釜の表情とか見れちゃうのって、スペシャルな体験。
送り火よりもコッチ選んでほんと良かった!!

ボクとまりえのようなAWAYの民からすると、まさにこうした
もてなしこそが「GO ON Travel」のコンセプトそのもの。




あ、「GO ON Travel」っていうのは、京都の老舗若旦那たちが、
"あつらえる”特別な旅を提供しようというプロジェクトのことね。
ガイドブックに載っている観光スポットを回るという”点”の楽しみ方
ではなく、京都の素顔を見たり体温を感じながら文脈で旅を楽しむみたいな。
0819京都8月-12
(嵯峨野 天龍寺)



宇治の他には、嵯峨野散策して祇王寺の世界観に浸ったり、
実相院門跡へ”ゆかみどり”を見に行ったり、前回ハマった
東福寺の塔頭「光明院」でコスモ(小宇宙)感じたりと。
0819京都8月-14
(天龍寺裏の竹林)


0819京都8月-22
(嵯峨野 常寂光寺)




0819京都8月-25
(嵯峨野 祇王寺)




最後に行った山県有朋の別荘「無鄰菴」も、心が落ち着く空間で好み。
0819京都8月-55



食事は、G.Wにまりえを連れてきたときは日本料理中心だったので、
今回は、豆腐、ピッツァ、焼肉、中華、洋食とバリエーションを広げてみた。
cafeやBARも旅先だと増えるね。

豆腐懐石の松籟庵は、嵐山の渡月橋から大堰川をのぼっていった
ところにあって、これでもか!ってくらい京都を感じることが出来る
舞台装置。ピッツァは、岡崎の「ダ・ユーキ」にシビレたね。こんな
レベル高いピッツェリアが京都にあったとは...ご近所さんは通うべし。
0819京都8月-18
(松籟庵)



0819京都8月-40
(ダ・ユーキ)






焼肉の「江畑」は、雰囲気もいいしサポートも抜群。4人だったけど
カウンターに座るべきだったなぁ...。わりとすいてたので、肉の流れ
作りから、焼きまでサポートしてもらえたけど、もっとコミュニケーション
とれてたら、更に魅力引き出せたのに。祇園のヌーベルシノワ「沙羅」は
アワビ麺の印象が強く残ってるけど、全体的にシャンパーニュが合う
繊細な流れ。町家のカウンターで中華って新鮮!はふうは、相当気に
入ったので、前回に続き訪問。特上ヒレカツを存分にいただく。
0819京都8月-26
(江畑)



cafeは、レセプションに行きそびれた釜座の「ITO salon de the」へ。
知らなきゃまず入れない隠れ家的な雰囲気もいいし、涼やかな春摘ダージリンや
こだわり抜いたコーヒーも美味。木屋町の「カワカフェ」はゆか(川床)もある鴨川沿いの
貴重なカフェ。昼時ちょいと休める景色のいいカフェって観光客には嬉しいのよ。
0819京都8月-37
(ITO salon de the)



BARは、以前行って「いいな」と思ってた、高台寺のSODOHの別館へ。
中国っぽいというかアジアンリゾートっぽいというか、雰囲気作りは相当ウマい。
四条のワインバー「ミュゼ」では、グラスでもかなりセンス良くワインが楽しめる。
ブルゴーニュがメインってのもイイね。ここは住んでたら通いたくなるタイプ。
0819京都8月-42
(ミュゼ)



いつも通り、レストランのセットリストは続きのページに。
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