京都2013_11月

2016年03月21日

おやじ (京都)鉄板ダイレクトの焼きそばを

0320京都おやじNov-2

六波羅蜜寺の近くを散歩していたら、やっけに
気きなるファサードが目に入ってきね。
「焼きそば専門店」「おやじ」で、その暖簾??

???マークだらけなんだけど、
外からは中の様子も伺いにくいし、
隙間からなんとか覗き見たら
どうやら皿なし直鉄板スタイル
ということが判明!!
0320京都おやじNov-1




こりゃもう気になって中に入りますよ。
焼きそばは1コ入で600円、2コ入だと800円。
トッピングも100円程度と昭和価格。
0320京都おやじNov-4

おやじ
075-541-2069
京都府京都市東山区北御門町259



外から見たら道場的なストイックさを
求められるのかと思いましたが、入って
みたら案外ほんわかした空気感でした。
ただ、食べ方最初はわからないから、
常連さんらしきお客さんが横にいて良かった。
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ


続きを読む

2014年05月23日

あじき路地 (京都)大人女子を誘う最先端の路地裏へ

0523京都2013_11月-20


京都のとある路地に、クリエイターやバティシエなどが集まり
感性に心地いい路地をつくってると聞いて探してきました。
散歩して迷子になりながらみつけた「あじき路地



大正時代に建てられた築100年ほどの町家長屋を、大家さんが
「ものづくりなどを頑張っている若者に使ってほしい」と10年ほど前に募集を行い、
「お見合い」という形で直接会って話して6件の入居者を決めたのがはじまり。



当初は壁はボロボロでガラスは割れてたりと、とても住めるような状態じゃなかった
らしいんだけど、入居者 皆でリノベして今のようなカタチにしたんだそうです。
最近は、だいぶメディアにも取り上げられるようになってきたみたい。
0523京都2013_11月-14





京都もだいぶ通ってくると、メジャーな寺院より、
こういうさりげなくセンスいい路地が気になったりしてきます。
0523京都2013_11月-23





場所は清水寺の鴨川寄りあたり。
六波羅蜜寺からワリと近い。
0523京都2013_11月-7




六波羅蜜寺は、このピロピロしてる「空也上人立像」が有名なとこ
0523京都2013_11月-12




小腹が空いたので、駄菓子屋みたいな構えの
「焼きそば おやじ」に寄り道。散歩に寄り道は
つきものというか、寄り道するために散歩してる
ようなモンだしな。

焼きそば おやじ
075-541-2069
京都府京都市東山区北御門町259
0523京都2013_11月-28


そのまま流れで「酵素風呂」行ってきました。
全然リキ入れてない午後なのに、やけに充実してたなぁ。
0523京都2013_11月-33


京都を一日チャリで回るダイエットツアーしてこようかな。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2014年03月03日

Beyond KYOTO after party (京都)若旦那衆とヤンチャしよ

0302洛陽荘11月-8

GO ON結成の1周年レセプションの後は、洛陽荘でAfterParty。
デザインディレクターのトーマスの誕生日お祝いもしたりしてね。

洛陽荘の広間を借りて、ミシュラン1つ星の「じき宮ざわ」さんの料理を愉しむ。
名物の焼胡麻豆腐は、やはり変わらないインパクトの強さ。
慌ただしいPARTYの席でしか彼の食事をいただいていないので、
お店でゆっくりいただく機会を作らねば。

この日の早朝起きで京都入ったせいか、いつもより陥落が早く
復活したらエラい首が痛かった...どんだけ沈んでたの、オレ (泣)
0302洛陽荘11月-6





にしても、こういう空間って、やっぱいいですよね。
こういうのが残るのが、さすが京都。

東京にもこんな空間あるのかもしれないけど、
正直知らないんすよねぇ...。小規模の日本料理店は
店主の力でお客さんつけて、小さくもしっかりした商圏作って
るけど、大きな規模の日本料理店はどこも苦しいと聞いてます。
東急の”日本料理のプレゼンテーション力”は、今、相当強く
求められているんだと思う。
0302洛陽荘211月-2


洛陽荘
京都府京都市左京区岡崎法勝寺町77
075-762-0788



日本の空間を遊ぶ力。
フレンチやイタリアンの遊び方は、だいぶ若い世代にも浸透したけど、
肝心の日本料理の遊び方が敷居高すぎて、今ひとつ見えない。
鮨とか蕎麦とか、焼き鳥とか、それぞれの細分化されたジャンルでは
可視化がすすんでるけど、肝心の本丸が存在感薄めてちゃマズイっしょ。
0302洛陽荘211月-4




というわけで、京都に来たら、色々日本料理食べるようにしてるし、
東京でも男子会を通じで、徐々に理解を深めていってます。
これからの40代のオッサンの課題は、いかにカッコよく日本を遊ぶか。これだと思う。
0302洛陽荘211月-6





一旦、チャージできたせいか、その後復活してオレにしてはガン呑みモード。
京都のどっかにあるマンションのいくつかのフロアが、ラウンジになってるビル。
0302洛陽荘211月-10





相当酔ってたんで、ここがどこか知りません 笑
0302洛陽荘211月-11



西陣織の生地で作られたタキシード。
ちなみに、去年のパリコレではメンズコレクションで
一番注目を集めた作品でした。
0302洛陽荘211月-8




右側の爽やかな笑顔の彼は、レディガガの靴のデザインとか
してるクッシーです。前にも会ったこと何回かあったんだけど、
髪の毛バサッと切ってて誰だかわからず、「よろしくお願いします」とか
初めましてな挨拶しちまったじゃん。恥ずかしい...
0302洛陽荘211月-16




泥酔のため、どうやって帰ったか忘れたけど、家の鍵をRYOも
オレも持ってなくて(かおりんが持ってて)、マンションのインターフォン
の下で、鍵を探してるうちにRYOは力尽きてました。

オレは、かおりんになんとか電話して、同じくインターフォンの下に
座り込みつつも、RYOを護る感じで息絶えていたようです。
その様子、写真撮ってもらっておけば良かった。かおりんも
大ウケで写真撮るの思いつかなかったみたい。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ






続きを読む

2013年11月06日

Beyond KYOTO  

1107京都11月-0



京都に通い始めて1年半。食事や寺といった質の高い
日本文化に触れられることも通う理由だけど、やはり
一番の理由は伝統工芸と、それにまつわる人々に
魅せられたから。
1107京都11月-28




西陣織や木桶、茶筒、京金網、竹製品、茶碗らを扱う
伝統工芸の若旦那衆が、次世代の産業のカタチを
真剣に考えて挑戦を続けるプロジェクト「GO ON」
http://goon-project.com/

1107京都11月-40



海外の生活にさりげなく溶け込む作品「Japan Handmade」
を発表したのが、ちょうど1年前。デンマークのデザイナー
Thomasをクリエイティブ・ディレクターに迎え、コア技術を
活かしながらも日本人の枠を超えた作品が多く生まれた。
1107京都11月-51




その後、インテリア版のパリコレとも言うべきメゾン・エ・オブジェ、
ミラノサローネ、NYでのカンファレンス(名前忘れた)など、
こうした見本市に出展するたびに評価が高まっていったことで、
時代を捉えた挑戦だということが証明されていく。


そんなハイプレッシャー下でモノづくりを続けてきた彼らだけど、
視野が広く柔軟性も高いのよ。そして自分らが遊んできてるから
ヒトの求めるものの本質が見えてるのね。だから、すぐに次の
一手を打つことも出来たわけ。
1107京都11月-44



「GO ON」一周年のレセプションを開催した際に、新たに
発表したのが「Beyond KYOTO」。町や文化自体を
パッケージ化して世界に提案していこうというプロジェクト
http://www.beyond-kyoto.com/
1107京都11月-78



表面だけをとらえると、富裕層向けに工房見学や普段入れない
お寺などを組み入れた旅をしつらえるといったラグジュアリートラベル
企画に見えるんだけど、本質はもっと深い。
(モデルプラン 2泊3日 120万円/人〜)



いくら海外向けにデザインされた高品質の作品でも、単にそれだけで
高い付加価値をつけるのは難しい。ただ、それが日本の美い歴史の中で
どうやって使われてきたものなのか、そしてその伝統ある美意識を
活かしたまま、どう海外向けにリデザイン(翻訳)されたのか。こうした
背景の文脈を理解してもらうことで、海外のクラフトファンにより作品への
愛やリスペクトを深めてもらうことが出来る。
1107京都11月-34







単に茶碗がデパートに並んでいても、それ数ある商品にすぎない。
でも、普段公開してないお茶室で、雰囲気ある茶人が自分のためだけに
お茶を立ててくれたら、どう?。その時手にしてたお茶碗の価値って、
全然違うものになるでしょ。

わかりやすくいうと「Beyond KYOTO」でやろうとしているのは
そういうこと。文化を理解してもらうことで、価値を高めていく
という手はかかるし、極めてマジメなアプローチ。
1107京都11月-25




日本も生活様式が変化したことで、そもそも伝統工芸自体の
マーケットは縮小している。そのため、1000年以上培われてきた
高い技術や、特有の美意識といえでも、国内市場だけで支えるのは
事実上不可能。





東京オリンピックのプレゼンじゃないけど、日本の持つ魅力を
様々な角度からキチンとアピールし、ストーリーとして理解して
もらうことの重要性が高まっている。これは伝統工芸だけじゃなく
全てのサービス・ものづくりに共通すること。
1107京都11月-43




そんな思いを込めた「GO ON」のレセプションだけど、
想像以上の来客で、どこまで伝えることが出来たかな...
プロジェクトの”熱気”は確実に伝染したはず。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ

続きを読む