Thai_2013

2014年01月13日

コントラストに惹かれて タイ2013

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様々な顔を持ち、懐の深さが人々を魅了してやまないタイ。
訪れるたびに惹かれてしまうのはボクだけではないはず。


人口800万人を越える大都市バンコク。
世界でもトップクラスのホテルが集まり、高級デパートには
ラグジュアリーブランドが軒を並べている。
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そうした景色は日本とあまり変わらないように見えるが、敷地を一歩でも
外に踏み出すと、混沌としたタイの日常がすぐ隣で営まれている。
201412KYOTO12月-76




巨大デパート サイアムパラゴンの裏にあるラグジュアリーホテル「ケンピンスキー」 、
周囲を歩いてみようと気軽に脇道を入ったら、奥に行くほどディープな路地で
思わず引き返しちゃいました。


BTSアソーク駅は、地下鉄スクンピッドと交差する繁華街。
ファッションビルやオフィスビルが並び、子供から老人まで様々なヒトで
溢れている。そんな繁華街からすぐの裏路地は、夜になるとゴーゴーバーが
並ぶバンコクきっての歓楽ストリート。こういう強烈なコントラストが
許容されるあたりに”自由都市 バンコク”の片鱗を感じます。
201412KYOTO12月-62




東京は勿論、シンガポールや香港など、それなりのホテルの周囲は
ホテルの格に相応しい町並みが並んでることが多い。でも、バンコクは、
すぐ隣に一瞬身構えるくらいのボロ家屋が並んでいるのね。
201412KYOTO12月-68



他の国だと、こうした振れ幅の大きさは、治安の悪化や陰湿な空気を
生み出すんだけど、不思議とバンコクは平和で、カラッとしている。
(今はデモで交通規制とか入りそうだけど、ボクが行った12月末は
至って平和で、そんな片鱗も感じられなかったね)

慣れてくれば、最初に身構えてカチカチになっていた体も、自由の空気に
とりこまれていく。東京では感じ得ない圧倒的な解放感、人間の欲望や
だらしなさやを許容しちゃう懐の深さ。個人の自由と責任が背中合わせと
いうことを自然と受け入れてるとこなんかもボクは心地いいっすね。
201412KYOTO12月-72




日本的な団体意識・横並び意識は、ともすると嫉みに豹変するし、
失敗を他人のせいにする脆弱な精神を育んでしまう。
どちらかがいいとジャッジしたいわけではなくて、単なる比較。
日本と違うトコがでかいと、刺激も大きく旅に出た醍醐味を感じるのよ。
201412KYOTO12月-64




コントラストの続きを話していいかな。
地上247m、64Fのルーフトップバー「シロッコ」では、カクテル一杯
飲むとざっくり3000円くらい(税・サ込)。でも、エレベーターを降りて
周囲の町を散歩すると、鶏の串焼きが一本10円程度で食べられる。
どちらもリアルバンコク、観光客は境界線なく、そのどちらをも
自由に行き来することが出来る。この無責任さが、余計に心を
解放してくれるんだよね、バンコクは。
0109Thai12月-1







201412KYOTO12月-85






今、バンコクには高層ビルのルーフトップBARが乱立している。
5,6箇所回ったけど「ハングオーバー2」の撮影でも使われた「シロッコ」は、
ハレ度でトップレベル。その双璧をなすのがバンコクの元祖ルーフトップバー、
Banyantreeの「Moon BAR」。派手さは「シロッコ」ほどじゃないけど、
センスの良さ、客層の洗練度はコチラの方が高く見える。BARだけの
利用でも、椅子があるのは嬉しい。ゆったりとバンコクの夜景に溺れる
ことができる。日本にもこういう場所出来るといいんだけど、
ルーフトップBARはアジアの中でも3周くらい周回遅れっすね。
201412KYOTO12月-98




今回の旅のもうひとつのテーマは、タイ料理への苦手意識の克服。
辛い食べものがあまり得意でなく、ちょっと食べただけで頭皮に汗が滲むくらいの
スパイス軟弱体質なオレ。なのでタイは何回もヴァカンス先の候補にあがりながらも、
どうしても最終選考でオチてしまってたんですよね。
201412KYOTO12月-88



こちらは、「ヤム!ヤム! ソウルスープ キッチン」での事前トレーニングや、
直前のタイ料理店めぐりの助走もあって、殆ど苦手意識は克服できました。
ただ、まだTPOや気分に応じてオーダーを組み立てられるスキルには程遠く、
ヤムヤム代表 西田さんらとバンコク行ける日が尚更楽しみになりましたわ! 



プーパッポンカリーや、牡蠣の卵とじの美味さに打たれたし、
お洒落エリア”トンロー”の洗練されたタイ料理店の味には
ボクの求めるタイ料理の方向性が見えた気がしました。
201412KYOTO12月-66






バンコクともうひとつ、どうしても行っておきたかったのがクラビとピピ島。
これまでの人生で一番印象的だった海が20年前に訪れたピピ島。
その間に映画「ザ・ビーチ」(ディカプリオ主演)の舞台になったり、津波が
おきたりと色んなことがあったんで、昔の記憶とどう変わっちゃってるか
不安も大きかったんだけど、それでもどうしても再訪したい場所だったんです。
201412KYOTO12月-102



観光客がそれなりに多いので、イメージより神秘さは少し薄まってたけど
ピピ島のマヤベイ(ザ・ビーチのメインロケ地)の破壊力はさすがでした。
出来ればここで泊まったり、夕方にビーチを貸切で遊びたい。
201412KYOTO12月-121



クラビは初訪問。こちらも「ハングオーバー2」の映画の舞台。
撮影にはリッツ・カールトンが使われていて、宿泊していた
拠点にしてたアオナンからは遠いんで、さすがに覗けなかったけどね。
海から突如と垂直に巨岩が屹立し、その岩壁に守られるように
こっそりと存在する神秘的なビーチ。透明度の高いビーチは
世界に数多くあれど、こういう独特の色気をもった艶ビーチは
希少っすね、ホントに。
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クラビでは弟家族と合流。
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こんな船を1日チャーターすれば、自分のペースで島を回ることが出来る。
船頭さんは英語が出来ないこともあるので、食事や飲み物、アイスボックス
など基本全部自分らで用意するくらいの心構えが必要だけどね。
201412KYOTO12月-111



そうすると、この隙間しか出入口がない、秘密のラグーンにも
行けちゃうんです。マヤベイよりも、むしろこっちの方が
映画のイメージに近かったね。義妹が動画を撮っててくれたので
そのうちアップ予定です。自分で振り返ってみても鳥肌モノ。
201412KYOTO12月-116





京都、バンコク、クラビという流れは、ほんと強烈なコントラスト。
2013年を締めくくるに、相応しいヴァカンスでした。この後に寄った
シンガポールは、東京の生活に戻るためのリハビリで、それはそれで
楽しかったけど。タイには通いたくなる魅力があり過ぎですわ。
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2014年02月01日

Bangkok!! (Thai)


0201Bangkok12月-30


この写真、どこだかわかるかな?

Bangkokのデパートの中です。
正面に見えるカフェはショコラを
扱っていたような。

バンコクに未訪の人だと、未だバラックだらけの
垢抜けない町という印象が残ってる人もいるかも
しれないけど、富裕層向けの施設に関しては
東京とそんなに変わらないし、一部では圧倒的に
進んでいたりもするバンコク。
0201Bangkok12月-11





シンガポールほど物価は高くないし、歴史も長い分ソフトも
育っているタイ。ホテルやレストランは、かなり洗練されていて
女性の一人旅客が多いというのもよく分かる。メシはバラエティ
豊富で美味しく、ショッピングも楽しいし、スパも安くて充実している。

治安もデモ会場以外は至って平和なので、日本の報道は妙に偏ってるのが
よく分かる。(もちろんリスクはあるので自己責任ですが、)バンコク在住の
知人らは、今宵も平和に飲み歩いています。
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ハコに関しては、かなり垢抜けてる施設が増えたバンコクだけど、
スイーツとかパスタとか、隅々まで日本と同レベルのものが享受
できるかというと、さすがにそこには程遠い。オシャレそうだからと
油断してオーダーしたりすると、とんでもなく期待はずれの罰ゲームに
出くわすこともある。そういうとこも笑えてくるのが、そう、バンコク。
0201Bangkok12月-17






ボクがバンコクに到着したのはクリスマスイブ。
半袖で歩きながら、クリスマスツリーを眺めるという違和感。
いちお、ちょこちょこデコレーションされてはいるんだけど、
基本ただの平日なので盛り上がりに欠ける。町のルックスと
いう意味では、バレンタインくらいの変化感じゃないかな。
0201Bangkok12月-18






大都市なので、空気に慣れるまでに半日以上はかかる。
そもそもお金の感覚がつかめないし、硬貨の判別も時間がかかる。
電車の切符の買い方も慣れないから後ろに行列できると焦ってくるし、
タクシーの乗車拒否がフツーとか予備知識が無いと相当焦る。
0201Bangkok12月-19






ま、そんな時はとりあえずビールを飲んで、強制的に
リラックスさせるのが一番。空港でSIMカードは手に入れて
モバイルルーターにぶっ刺していたので、ネット代は
気にせず使い放題。というか、スマホが無い時代の
海外旅行には、戻ることが出来ません。
0201Bangkok12月-24





ひとしきり歩きまわって空気に慣れた頃、サイアムにある
ホテルのプールサイドでHappyHourなひとやすみ。
"Merry Chiristmas in Bangkok!!"とFacebookに
メッセージを打ち込んで、空に乾杯とグラスを持ち上げる。

乾季で雨が降らないせいか、心なしガスった都会の空気で
サンセット時はマジックアワーのように薄っすらとした
光が体の周りを包み込む。リゾートの神秘的な印象とは異なる、
擦れた都会のどこか諦めを含んだような頽廃的な印象。
0201Bangkok12月-26




そんな束の間の素顔を覗いた直後、バンコクは夜の闇とともに
もうひとつの顔を魅せてくれる。シンガポールのような人工の
優等生クンとは違って、人間のダメな部分も包容するような
懐の深さを持つ成熟した大人の横顔。自由と責任は相反する
ものじゃなく、同質のものだということを当たり前のように
共有している。
0201Bangkok12月-32



もちろん、昨今のデモのように政治的な衝突もあるけど、
他の国より”自分は自分”というスタンスが徹底している。
でないと、超高級ホテルの横にバラックがあったら、
フツー犯罪の温床になっちまうでしょ?
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2014年02月24日

トンローの夜 (タイ)バンコクのトレンドセッター

0223トンロー12月-22


通りにはオープンテラスのワインバーが並び、
ラグジュアリーホテルの49Fから下界を見下ろす
ルーフトップバーで夜を〆る。どんなバブリーな
国の遊びかと思いきや…
0223トンロー212月-8




これ、全部バンコクのわりと日常です。

そして、ここKenji’s Labでは、日本と変わらない
クオリティの食事が楽しめます。黒板が日本語!!
0223トンロー12月-3





トンローは、スクンピッドのSOI55を上っていったエリアで、
日本人の駐在さんも多く住むエリア。小規模のショッピング
コンプレックスの中に、わりと洗練されたお店が入っている。
バンコクのトレンドを作っている今、一番アツいエリア。

スーパーも外国人向けの商品が豊富に揃っていて、深夜だけど
(しかもクリスマスイブ)オレ どこにいるんだっけ?的な感覚に陥る。
0223トンロー12月-11





そうだよ、忘れてたよ。
バンコクについたのは12月24日、その夜はクリスマスイブだったんだね。
バンコクに在住の前田さんとトンロー散策してたんで、すっかりそんなことは
忘れて、何軒もハシゴしながらデロデロに酔っ払ってましたわ。
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ちょうど乾季で夜は外飲みが心地いい季節。
コンプレックスの中庭では、タイの人々が
東京と同じように夜のひとときを楽しんでいます。
ここんとこ、爆破事件が人々の生活圏まで迫ってきて
さすがにヒトには勧めにくい状況ですが、それでも
この国にはリピーターを大量生産してしまう、
本質的な自由の空気が流れています。
0223トンロー12月-14






ここは、パティスリーだったっけな?
ことハードに関して言えば、バンコクのトンローは
東京を凌駕している部分さえ出てきてます。ただ、
ソフト面の洗練度で言うと、中々埋まらない差が
あるとは思いますね。改めて、東京という町の凄さも
認識させられるのが面白い。
0223トンロー12月-16






トンローの8は、結構洒落てます。
この中には、かなり雰囲気いいクレープリーや、
テラス席のあるフレンチとかあって、客層もそれなりに
洗練されてた印象あるなー。酔っぱらってたけどさw
0223トンロー12月-23






このあたりのバーで一杯飲んだ後、深夜のローカルレストランで
ついついプーパッポンカリーと牡蠣の卵とじに手を出してしまった。
2013年のクリスマスイブ、お洒落とは対極の位置にポジションとってみましたw
0223トンロー212月-3





相当ヘベレケだったんだけど、折角だからと帰る前に風を浴びに
マリオットホテルの上にあるルーフトップバー「オクターブ」へ。
Lebuaの「シロッコ」やBanyantreeの「Moon Bar」ほどの
ラグジュアリー感はないけど、ドレスコードもゆるいし価格も控えめ。
酒はキャパオーバーだったので空気だけ吸って帰ってきました。
そんな使い方も出来ちゃうみたいです。
0223トンロー212月-6


Octave Rooftop Lounge and Bar
住所: 2 Sukhumvit Soi 57, Klongtan Nua, Wattana Bangkok, 10110 Thailand
電話: +66 2 7970000


仲間らで大騒ぎして遊びたい。
リアル『ハングオーバー2』的な。
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2014年05月22日

チャオプラヤー川に揺られて (タイ)

0516チャオプラヤー川12月-6


バンコクは戒厳令が出たようですが、現地では渋滞を嘆く声は
聞こえますが、あとはワリといつも通りの日常生活が営まれて
いるようです。友人が何人か今、バンコクにいるけどそんな感じ。


渋滞で有名なバンコク、BTSやMTRといった日本でも馴染みの電車的な
交通機関も使えますが、バンコクらしいのがバイクタクシーや船上バス。
こちらはあまり渋滞に関係なく動けるし、TRIP感も高くなるので
積極的に使うのがおすすめ。だって船上バス、15バーツ(50円)だし。
0516チャオプラヤー川12月-9




このオープンエアの船気持ちよさそうでしょ?
日本だったらこんな開放的な交通手段に
許認可がおりないでしょうね。
0516チャオプラヤー川12月-10






船上から見える景色はバンコクのリアル。
ラグジュアリーホテルが並ぶ同じ川沿いに、
0516チャオプラヤー川12月-16




今にも崩れ落ちそうなロンリネス♪(TOMCAT)
0516タイ川12月-14






この振り幅の大きさこそが、何度も言ってるバンコクの魅力。
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こっから見たらホント大都市なんですけどね…
0516チャオプラヤー川12月-3





ワット・アルンの上からは、こんな風に悠久の時を刻む
チャオプラヤー川の流れを眺めることがデキるんです。
0516チャオプラヤー川12月-4





や、しかしホント アジアを代表するメトロポリタンです、バンコクは。
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平成と昭和が同居するバンコク、クーデターが
落ち着いたら是非訪れてみてください。
0516チャオプラヤー川12月-11





日本人が思ってる以上に平和です。
ちなみにこれは年末のバンコク。
GWより過ごしやすい季節です。
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2014年08月16日

ワット・ポー (Bangkok)涅槃像だけじゃ勿体無い

0804ワット・ポー12月-4


バンコクを代表する有名なお寺、写真の巨大な涅槃像が有名。
ボクもチラっと涅槃像を見に行こうかな、くらいの気持ちで
行ったんだけど、思った以上に他にも見どころ多くて。

例えば、壁や柱の模様とか。やっけにセンスいいんですけど。
0804ワット・ポー12月-6




頭の裏側とかドリアンみたい。
万が一落ちてきたら、オレ刺されるなと。
0804ワット・ポー12月-7





周囲の塔も尖りまくり。
先天恐怖症の人、ここ入れんわ。
0804ワット・ポー12月-8




ただ、この塔。
近くによってみるとカタチが愉快なだけじゃなくて
デコり方が半端無いんです。見てる内に気持よくなってく
中毒性の有る美しさ。
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こういう仏像が、誰でも触れるエリアに鎮座してます。
0804ワット・ポー12月-11





しかも写真撮り放題。
日本も、もうちょい緩くしてくれませんかね。
コンテンツって拡散することで価値が増すものも
あるってこと、そろそろ知ったほうがいいですから。
全部開放しろとはいいませんから。
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なかなか強うそうな仏像にも出会いました。
0804ワット・ポー12月-16





こちらの感じとか実にタイっぽい。
0804ワット・ポー12月-17



暁の寺で有名なワットアルンは、どちらかというと遠くから観て
愉しむタイプだけど、こっちはまた訪問したくなる深さがありますね。
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2014年08月22日

The Deck(Bangkok)ワット・アルンとビール

0822ワット・アルン12月-6

暁の寺、ワット・アルンの対岸にあるレストラン『The Deck』
チャオプラヤー川沿いでビールを飲みながら観光ができるというのは、
酒大好きな異国人には最高のおもてなし。


これは年末に訪問した時なので、そこまで暑くはなかったかも。
隣の洗練されたブティックホテルのレストランの方が、全体的に
センスがいいけど、こちらのちと古めの感じも悪くはない。
0822ワット・アルン12月-2




ビールのあてに、ちょっとつまむくらいなら問題なし。
思った以上にこの肉のアスパラ巻き 美味しかったし。
0822ワット・アルン12月-5


The Deck
36-38 Soi Pratoo Nok Yoong, Maharat Road, Rattanakosin Island, Bangkok 10200, Thailand




ワット・アルンのある対岸へはボートが頻繁に出ている。
5バーツくらいだったと記憶している。
0822ワット・アルン12月-17





塔の上にのぼると、王宮も見えたりするし、
サイアムのあたりの高層ビル群も勿論見える。
0822ワット・アルン12月-23





ワリと急なのでカメラ片手に慎重に登っていった。
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この湾曲した川の流れがいいね。
0822ワット・アルン12月-42






夕方から夜にかけてが一番いい時間。
ライトアップされたワット・アルンも美しい。
余裕があればワット・アルン対岸のブティックホテルに
一泊くらいしたいんだけどね。

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食がクリアできたら、こんなにバンコクが楽しくなるとはね。
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2014年08月25日

マンダリン・オリエンタルのカフェで一息 (Bangkok)

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現在のマンダリンオリエンタルホテルは、香港の「マンダリン」とバンコクの「オリエンタル」が
合併して出来たホテルグループ。バンコクの「ザ・オリエンタル」と言えば世界一のホスピタリティ
とも謳われた正真正銘のラグジュアリー・ホテル。

その真価は宿泊客、もっと言えば常連客にこそ発揮されるものではあるが、その雰囲気の
片鱗でも味わいたいのならば、夕方にカフェで一息するのなどいかがでしょう
0826Oriental12月-9




ドレスコード(長ズボン、襟付きシャツ)があるとはいうものの、
お客さんによっては短パン、Tシャツというスタイルも。
入れなくは無いと思うんだけど、折角の舞台を愉しむなら、
最低限のスタイルで訪れたいものですね。なんだかんだ言っても
雰囲気はやっぱりアッパーなので。
0826Oriental12月-1






夕暮れに染まるチャオプラヤー川を眺めながら、汗を引かせるひととき。
アルコール一杯なら1000円程度でおさまるはず。バンコクの物価とサービス
レベルの高さを知ってしまうと、中々 他のアジア諸国で遊べません。
0826Oriental12月-4






やはり、このホテルはバンコクのマイフェバリットです。
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2014年08月26日

LebuaのSky Bar (Bangkok) バンコクで一番アガるルーフトップバー

DSC_0641-1

映画『ハングオーバー2』の舞台で使われてから、一気に世界レベルで
知名度があがったと思うけど、アジアのルーフトップバーブームを
点火したのは、間違いなくココでしょう。

lebua at State Tower HotelのSKY BAR、63Fから見下ろすバンコクの街は広大で、
この街の持つ底知れぬパワーを再認識できるのも魅力。ちなみにTOPの写真は
ネットから拾ってきたもの。このルーフトップレストランは、やけにセキュリティが
厳重で、このベストカットが撮れる場所からの撮影は、セキュリティに阻まれてしまうんです。
dome-at-lebua



この写真は頑張れば自分でも撮れなくは無いと思うんだけど、
ここまでの広角レンズは持っていなかったもので。次回、
バンコクを訪れた際にはリベンジしてみたいと思います。
http://3.bp.blogspot.com/-z5iMH-r0V_4/UF8CQ5BtBJI/AAAAAAAAJl0/UbHzvDSWs-g/s1600/lebua.jpg




こっから先は自分で撮った写真、なんか地味なんすよね...笑
0826Oriental12月-44




ただ、実際に自分がココに行くと、間違いなく高まりますよ。
特にこの階段を降りてレストランやバーに向かうアプローチは、
問答無用の気持ちよさがこみ上げてくるから。
0826Oriental12月-22




昼間、下から眺めると滑稽とすら感じる金色のドーム屋根も
いざ、夜となるとカッコよく見えるから不思議なもの。
ハコのハッタリ感は半端無い。味は知らないけどね 笑
0826Oriental12月-31






バンコクのルーフトップバーで、一番好きなのは、
センスがいいBanyantreeの「Moon Bar」。
でも、気分高まるのはコッチなんすよね。
OPEN当初は宿泊客にバウチャー付けて、
一生懸命プロモーションかけてたけど、
今はだいぶ強気のようで。
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2014年08月30日

イサーン ロット デット(Bangkok)イサーン料理の名店へ

0831thai12月-4



イサーン料理、タイの北部の郷土料理です。
カオニャオ(モチ米)好きなんだよね。
パパイヤのサラダと混ぜて、ガイヤンを
アクセントに、一気にビールで流し込む。
0831thai12月-3




結構満足行くくらい食べて、会計は400円程度。
BTSアヌサワリーチャイ(戦勝記念塔・ビクトリーモミュメント)駅から
歩いて5分くらいかな。英語も通じないので、タイ飯師匠から教えてもらって
カタカナで書き留めたメニューを読みながらオーダー。ま、なんとかなるよね。
0831thai12月-2





日本人にも有名なお店だけど、この辺り歩いてる日本人観光客には
あまり遭遇しません。というか、思ったよりバンコクでは日本人に
会わないかも? みんなバンコクでは何をしてるんだろう?
0831thai12月-8



あ、年末は反政府デモでキケンって言われてたんだっけ?
全くもってフツーに過ごしていたけどね。
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Nana(Bangkok)色々DEEPな夜の街

0901nana12月-5


バンコクを案内してくれた方のご近所ということで、
DEEPなナナの町を案内してもらいました。

待ち合わせはソフィテルバンコクで。
ここもスカイバーがあるので、まずは偵察に行ってみます。
他と比べるとそこまで特徴ない感じかな。
RTB(ルーフトップバー)では無いので視界も限られるし。
0901nana12月-2




Soi11あたりを北上すると、欧米人達が好きそうなBARが
並ぶエリアに。道端にウーハーの重低音が響き渡り、
妖しげなネオンに包まれる。どこの国とも違う猥雑さ。
0901nana12月-7





そんなエリアの中にも、洒落たRTBがあるんです。
こちらは「ABOVE ELEVEN ROOFTOP BAR & RESTAURANT
0901nana12月-15




クリスマスの夜のせいか、金持ちアメリカ人の田舎臭い
微妙なパーティ臭が漂ってましたが、箱自体はお洒落。
0901nana12月-12





クリスマスの夜ということもあってか、ライトは少なめ。
ライト灯いてても、そんなにワクワクする夜景ではないかな。
0901nana12月-13





グルーッと歩いてスクンピッド通りの方に向かうとすっかりアラブ人街に。
彼らは酒を飲まなせいか、雰囲気が昼のまま健全モード。子供もフツーに
歩いてるしね。確か、結構遅い時間だったと思うんだけど。
0901nana12月-21




この多様性は日本には無い魅力。
様々な文化が交差するシンガポールよりも
5倍くらい深い感じ(体感で日本の100倍)。
バンコクに到着して48時間で、すっかり
空気にも慣れてきました。
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2014年09月10日

SUPANNIGA EATING ROOM (Bangkok)タイ料理の先入観を覆すお店


0920トンローレストラン12月-5


トンローにあるモダンな雰囲気のタイ料理店。
コンセプトは"おばあちゃんのレシピ"ということだけど、
味や盛り付けから受ける印象は極めてモダン。

サンペグのアジアTOP50 レストランの1位に輝いた
Nahm」と似たような印象すらうける。あっちもルーツは
タイの元女家長が残した100年以上前のレシピ本っていってたしね。



本来のタイ料理を再構築して現代に再現するタイガストロノミー。
何度も書いてるけど、このアプローチが今は一番新鮮に感じる。


これまで日本で食べてたタイ料理って、安易に辛さを前面に
出してはくるけど、香辛料の魅惑的なセッションとか、
辛さの先にある奥行きまでは感じさせてくれなかったんだよね。

ヤムヤム ソール スープキッチンのイベントで初めて、
タイ料理って厚化粧なだけじゃなく、素材と香辛料の
バランスなんだと知ったんです。そのまま、感動さめやらぬ
うちにバンコク行って、自分で体当りしてたら一気に
自分なりの解釈ができたんです。


カオマンガイとかガイヤーンをバンコクの食堂で改めて食べたら
日本より全然美味しくね…、苦手意識強かったタイ料理が
あっというまに好きになり。


そんな下地が出来上がった頃に行ったのが、
こちら『SUPANNIGA EATING ROOM』。
0920トンローレストラン12月-7





トンローの洒落たショッピングコンプレックス「8トンロー」至近。
こんな感じのテラス付きビストロなんかもあったりする洒落たエリア。
バンコクの最先端は、今このあたりのようです。
0920トンローレストラン12月-14





店内の洒落た雰囲気の写真はWebで見て知ってたんで、
外観はもっと押し出した感じなのかと勝手に思ってしまい、
実はお店の前 何度も往復してました。
Google Mapさん、あんたは正しかったよ。
0904トンローランチ12月-10





1人なので、アラカルトで攻めるのは自爆行為に等しいので、
おとなしくランチのセットを。

見た目は派手じゃないけど、味に透明感と奥行きがあるんすよ。
スパイスが無駄に主張するのではなく、完成形へ向けて導いて
くれる感じ。アムロとシャアにとっての、ララアみたいな存在です。
0904トンローランチ12月-7


これまで、辛いものが苦手なボクは、辛いものってビグザム
だったんです。汗は頭頂からサラっとしたのが流れてくるし、
舌はピリピリして味も麻痺するし、どんな繊細な技も打ち消して
しまうメガ粒子砲。

でも、辛くない料理の選び方とか、オーダーの仕方を覚えると、
香辛料のセッションが、味に奥行きを与えてくれてるってことを
感じられるようになってくるのよね。そして、だんだんソレが癖になっていく。


ランチでチラ寄りだったけど、次は数人で行って
色々アラカルト頼みたいっすね。

SUPANNIGA EATING ROOM
BY KHUN YAI
160/11 Soi Sukhumvit 55(between Thonglor soi 6 and 8)
Bangkok
02 714 7508
11:30-14:30、17:30-23:30
月曜定休

バンコクの課題店です。
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2014年09月20日

ヴァニラガーデン (Bangkok)バンコクのお洒落カフェ事情

0921バニラガーデン12月-16

バンコクのトンローにあるガーデンカフェ「ヴァニラガーデン」、
スイーツやカフェの味は、正直”うーん....”というところでしたが
都会のど真ん中でこの雰囲気は日本感覚からすると羨ましい。

周囲はクラブやオープンカフェ、インテリアショップなどが多く、
感度が高いゾーン。駐車場の奥にカフェがあるので、道からは
どんなカフェなのか見えにくいですが、知ってる人がリピってる
感じでしたね。本屋が併設なとこなんかも、代官山の蔦屋を
彷彿とさせるものがあります。
0921バニラガーデン12月-8





室内の席の他にもテラス席がポツポツと。
日陰なのでなんとか外でも過ごせます。
0921バニラガーデン12月-10






確か、これ年末に行った時の写真なのね。日本が冬まっただ中の時に
この環境にいられるだけで幸せ度数がグンとあがっちゃいます。
0921バニラガーデン12月-17



カフェの入口はこんな感じ。
0921バニラガーデン12月-21



窓際のカウンターにちょい座るトコがあります。
階段を降りたフロアのほうが、ゆったり過ごせる感じでしたね。
0921バニラガーデン12月-20



一般的なイメージより、だいぶハコは洗練されているバンコク。
あとは、どこまでソフトが追いついていくか。でも、こないだ
寄ったソイ26のCasa Lapinは、サービスも味も日本とそんなに
変わらない感じでした。
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2014年09月22日

Moon Bar (Bangkok)Banyantreeの絶景ルーフトップバーへ

0922Banyantree12月-22

何度も書いてるんで、いい加減聞き飽きたかもなんですが、
バンコクは高層ホテルのルーフトップバー天国なんです。
有名なのはLebuaのSKY BARですが、あっちはバー用の席が
ないので座れないんですよね。それにやけに高かった記憶あり。

こちらはBanyantreeのルーフトップバー『Moon Bar』、早めに行けば
わりとゆったり座れるし、音も客層もこなれている。物価も他のスカイ
バーより少し高めだけどLebuaほどは高くない。
0922Banyantree12月-2




幾つものルーフトップバーを巡ってわかったことは、高層ビルが
周囲を囲むエリアより、少し離れたところからの方が、夜景は
楽しめるということ。料理の方は以前食べた友人が「微妙...」と
仰っていたので、まだ自分で試したことはありません。
0922Banyantree12月-9





香港は例外ですが、アジアでシャンパーニュを頼む前には、
いちおメニュー表に目を通しておきましょう。他のカクテルは
1000円ちょいと油断してると4倍くらいの請求きちゃいますからね。
0922Banyantree12月-11





バンコクで一番訪れているルーフトップバーです。
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2014年10月08日

アオナン(タイ)ハングオーバー2の入口へ

1010アオナン12月-13


ハングオーバー2』の舞台となっているクラビ、その起点となる町がアオナン。
プーケットと湾を挟んで向かい側の都市ですが、世界的にメジャーなプーケットと
比べると、ローカル色が色濃く残ってる感じがタイ好きには、シビレるところ。

ここへは、バンコクから飛行機で1時間半。そう、昨年末のタイ旅行
『ハングオーバー2』をなぞる旅だったわけです。正確に言うと、
ハングオーバー2の舞台となったリッツカールトンは、アオナンよりも
もうちょい車で走った先で、ボートトリップ先のいわゆるクラビ諸島
に近いエリアなんですけどね。


どうしてこんなにもクラビに思い入れがあったかというと、
20くらい年前にピピ島に行った時から、海×崖のコラボに完全に魅せられ、
カプリ島&アマルフィ海岸で決定的なマニアとなったんですね。
以来、ハロン湾(ベトナム)、オリュデニズ(トルコ)と、崖を
求めてビーチリゾートを彷徨ってきたのよ。そこも良かったんだけど、
それでも最初のピピ島(アンダマン諸島)を超える感動には出逢えず、
満を持して崖&海の聖地、アンダマン諸島に帰ってきたわけなんですわ。


なので、クラビの空港から、アオナンに行くまでにも崖&椰子の木という
象徴的な景色の洗礼を受け、この時点で鼻血でそうなくらい興奮してました。
12月-9




アオナンの町も期待にもれず崖コンシャス。
この人工物の背後に迫る切り立った崖も
崖ヲタにはたまらないコントラスト。

あまりにマニアック過ぎて伝わりづらいと思いますが、
わかりやすく言うと特定カテゴリーに対して絶対的な
人気を誇るロリータフェイスの巨乳ちゃんとでも
言えば、ボクの興奮具合も分かっていただけるかと。
1010アオナン12月-4




先述の通り、アオナンはクラビのアイランドホッピングの
起点でもあり、ピピ島へはプーケット同様アクセスしやすい
場所なんです。ただ、ビーチ自体はそんなに綺麗じゃありません。
1010アオナン12月-6




なので海水浴をしてる人は少なく、ボクも酔っ払って昼寝してました。
1010アオナン12月-12





アオナンの町は空港寄りの一番盛り上がってる海沿いのゾーン、丘の上、
鄙びたビーチ沿いの3つくらいが繁華街で、その幅はざっくり2kmくらい。
12月-2






ビーチ沿いのメインストリートは、一昔前のリゾート的なセンスで、
みやげ物屋さんとか、レストランも、バンコクと比べたら30年は時間を
巻き戻したアメリカンな感じです。ま、タイのビーチリゾートらしいっちゃ
らしいんですが。
12月-14





一方で客層はロシアや北欧系が多く、飛び交う言語も独特。
メインストリートからちょっと入った小径は、雰囲気いい
オープンエアの店が並びます。基本、海沿いに店はないので
ビーチを感じながら食事をするには、この辺りに来るしかないですね。
12月-8





この一角だけは、アメリカンというよりは、ちょっとだけ
ヨーロピアンビーチリゾートのエッセンスを感じます。
いかにもアジアとも違う独特の雰囲気。
1010アオナン12月-25










夜の屋台も面白い。100円位でほっとバナナパンケーキ的な
デザートがいただけちゃいます。バンコクのようにカオマンガイ屋が
あるわけでもなく、タイ料理店も観光客仕様でパッとしない。
そんな感じでメシが美味しい町では無いので、こういうので
腹を満たすのもひとつの選択肢。
12月-12





基本海沿いのビーチタウンですが、宿やカフェは高台にも点在してます。
ビーチフロントのホテルは無いので(みな、一本道を隔てている)
足さえ確保してれば、こういうエリアのホテル選択も悪くない。
あ、崖&椰子の木コラボマニアだけかもしれませんが...
12月-2





ちなみに足はというと、原付きを借りてました。
特に国際免許とかは必要なく、パスポートを預ければ(ちと、コワいけど)
一日数百円で借りれます。町中にトゥクトゥクも走ってるので、別に無くても
困らないけど、ボクはビーチから少し離れた場所に泊まっていたので、
足がないと不便過ぎでね。なんせ、自由に動けるのが旅の基本だと思ってるので。
12月-6





ガソリンスタンド的なものはなく、どこでガス入れれば
いいんだ...とキョロキョロしてたら、スーパーの脇に
こんな機械を発見。小銭をいれれば、その分だけ
ガソリンが入ります。この辺の仕様は世界共通。
12月-1





バイクがあれば、行き掛けに通ってきた崖山ゾーンにも
足を伸ばせるので、キッチリ撮影にも行ってきました。
iPhone×バイクがあれば、旅の可能性は10倍くらい広がります。
12月-11




クラビでは弟家族も合流。
海外のリゾートでの待ち合わせって、なんだか昂ぶります。
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2014年11月15日

弟家族とタイのサンセットディナー(Krabi)

1115KRABI12月-5


奇石が海面から垂直に立ち上がる独特の景観が人気のクラビ。
秘境感溢れるビーチは、沖合の離島にありボートをチャーターしたり、
ツアーに参加することで訪れることが出来る。そんなボートトリップの
起点となるのがアオナン。

バンコクと違って、だいぶ古いタイのノリだし、そのうえ
田舎っぽいアメリカのエッセンスも加わっていて、ちょっと
照れくさくなるくらいのダサさが散りばめられている。

ただ、そのダサさも癖になってくるし、肩肘張らない
タイ特有の空気に、更にユルさが加わっている。
そんな町でシンガポールに住んでる弟家族と合流しました。
1115KRABI12月-2





イタリアンの看板は出してるものの、どう考えてもアメリカ臭強めで、
とてもじゃないけど まともにパスタ食えるとは思えないお店や、
リゾート観光客仕様のタイ料理屋って、全くもって入る気がしない。
弟夫妻が来る前に偵察は済ませていたので、座ってる席から海が見えて
気持よくビールが飲めそうなコチラにエスコート。
1115KRABI12月-3





古めのホテルが多いクラビで、ビーチ沿いにあるモダンな雰囲気の
ホリデーイン。ビーチ前の道の前に2F建てのオープンエアレストランが
あったので、目をつけていたのだ。アオナンの繁華街の中心からは
少しだけ離れているせいか、絶好のロケーションなのに空席が目立つ。
1115KRABI12月-4







料理はバンコクで食べるものよりも、だいぶ観光地ナイズ
されているけど、タイガービア飲みながら海を見下ろして
つまむ分には、あんま気にならない。もしかしたら美味しい店も
あるのかもしれないけど、そういうことすらどうでも良くなる
自由な空気。ハワイともバリ島とも異なる特有の開放感。
1115KRABI12月-10






アオナンビーチ自体は、たいして美しくもないので
ビーチリゾートを楽しむための最低限の舞台装置といったところ。
それでも、目の前に広がっている海を眺めつつのビールは楽園だ。
1115KRABI12月-7




クラビで一番洗練されていた場所でした 笑
1115KRABI12月-12





繁華街の中心部に比べたら、だいぶいかした空間なので
もうちょっと混んでいてもいいと思うんだけど。
1115KRABI12月-15




姪が眠くなったので一旦ホテルへ。
近場の移動は20バーツくらいだったかな。

さっきは、オレ一人であまりに疲れてた時に
初乗したので、思い切りボラれましたわw
1115KRABI12月-17






姪を寝かせてから、弟とビーチ沿いの小路があるゾーンへ。
ここのホテルはレストランの雰囲気も良かったし、テラス席も
あって良かった「アオナン ヴィラ リゾート

しばらくひとり旅だったので、日本語で
存分に話しが出来たのは嬉しかった。
1115KRABI12月-19





海外のビーチリゾートで、家族と待ち合わせて、
寝る前に波の音を聞きながら食後酒を楽しむ。
派手さはないけど、じわじわくる質のいい時間です。
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2015年01月03日

クラビでアイランドホッピング(Thai)

0103Krabi12月-66

ここんとこ寒いので、陽気な南国のエントリーから。


ちょうど一年前に行ったタイのクラビ。
ディカプリオの『ザ・ビーチ』の舞台となった
ピピ島を挟んでプーケットの逆サイのビーチリゾート。

アイランドホッピングの拠点となるアオナンの海は
イマイチだけど、ポンポン船を借りて島に行けば
ぶっ飛ぶほど綺麗な海に出逢えるんです。

クラビでは、弟家族と合流したので、
ボートは一日チャーターして7000円くらい
だったから、大人3人で割ると2000円ちょい。
それで、こんな体験できるなんて円が強いおかげ。
(この時よりも2割くらい円が弱くなったので
 今だったら2800円/人ですかね。黒田総裁の
 バズーカーとやらのおかげでね(;´д`)トホホ…)
0103Krabi12月-21





『ザ・ビーチ』の実際の舞台はピピ・レー島のマヤベイなんだけど、
今はかなり観光地化されてしまってるので、秘境感はクラビのほうが近い。
島のワレ目の「こんなトコに?」って場所にビーチあるからね。
0103Krabi12月-12



ちなみに、これが映画の予告編。





別にごはんとか要らないのでボートに求めたのは「アイスクーラー」のみ。
英語が出来ないボートの操舵手に「アイスクーラーある?」って聞いたら
「YES」って言うものの、念のため何度か確認したのね。
0103Krabi12月-2



ところが実際に乗船したら無くて、「マジかよ〜」と嘆きつつ、
ローソン(確か、もしかしたらファミマかも)まで氷を買いに行って
なんとか冷たいビールを島で飲むことが出来ました。

ブチ切れたせいか、途中からクーラーボックスが船にのってた
のには驚いた。どっから調達したのか知らないけどヤりますな。
0103Krabi12月-28







ポンポン船をも色んなタイプあって、屋根に座れるなんてのもあります。
日本では味わえない解放感なので、これは是非乗って欲しい。
0103Krabi12月-36






ボクらは、朝10:00に出て15:00くらいには帰ってくる
感じでした。その間寄ったビーチは4つ。このビーチは2つめ。
天の橋立みたいに細い砂浜が、2つの島をつなげてるポイント。
0103Krabi12月-45





この島の感じとか、雰囲気あるでしょ。
ここには2つの魅力的なビーチがあるんです。
0103Krabi12月-50





まず一つ目は、この切り立った崖の真下に広がるビーチ。
0103Krabi12月-55



トップの写真の一番奥から見るとこんな感じ。
ボートがと停泊してるエリアは直線的なビーチで、
真ん中の岩の向こう。
0103Krabi12月-75




そして人々が海水浴してるのはU字型のビーチで、これまた
高い崖に囲まれてて昂ぶる。引きの写真で見ると崖の高さが
大したことないように見えるけど...
0103Krabi12月-63




実際には、こんくらいの迫力でレンズによっては
フレームに収まりきりません。
0103Krabi12月-69





子供もいたので日陰に陣取ってのんびりと。
砂のパウダー感が半端無く、ちょっと日本じゃ
体感できない軽さかもしれません。
0103Krabi12月-61








最初は海を怖がってた姪も少しは海に慣れてきました。
0103Krabi12月-85







最後のビーチはアプローチからしてヤバすぎる。
この細い割れ目以外に外界からアクセスする
ルートはありません。
0103Krabi12月-89





そして中に入ると360度崖に囲まれた正真正銘の秘密の湾が。
0103Krabi12月-99





音が反射するくらいクローズドな世界。
非現実感に包まれるとっておきの空間です。
0103Krabi12月-101





ピピ島やクラビは、日本の秋から冬にかけてがベストシーズン。
ゴールデンウィークあたりは暑気なので、ここまででギリギリ。
0103Krabi12月-103



20年以上前に訪れて以来、アンダマン海は
どうにもオレの心を惹きつけてやみません。
久しぶりに訪れて、その想いは更に強くなりました。

次回はまりえも連れて行きたいので、
今年か来年にはなんとかしたいなぁ。
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2015年02月27日

クラビの町のステーキハウス

0227クラビステーキハウス12月-7


クラビの町は、ロシアや東欧からのツーリストが多く、
海岸沿いのレストランは、もちろんそんな旅行者向け。

バイクでうろちょろ回ってみたけど。バンコクのように
ローカル相手の日常的なタイ料理屋というのがみつからず、
観光客向けに微妙なカスタマイズを施されたお店が主体。

イタリアンも数軒あったけど、とても入る気にはなれなくて、
そろそろ肉を補給したいということもあってステーキハウスに
入ることに。
0227クラビステーキハウス12月-4




クラビの町のレストランとすると、価格的にも雰囲気的にも結構ハイクラス。
ボクラが入店した時は、まだ席に余裕あったけど、そのうちに満席になって
断られていたお客さんも大勢居ました。ファミリーの集団もいれば、ちょっと
ドレスアップした大人もいたりと、この町にしては垢抜けたい夜に。
0227クラビステーキハウス12月-2




ステーキ以外は、タイ風の魚のグリルやパイナップルライスも。
折角のタイなので、こういうアプローチの料理は嫌いじゃない。
1人じゃオーダーできないから、家族と合流したチャンスを狙って。
0227クラビステーキハウス12月-8




タイの物価からしたら、結構高めです。
バンコクと比べると、だいぶCPはオチますね。
必死に探してないというのもあるけれど。
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2015年03月27日

ピピ島 (Thai) 映画『ザ・ビーチ』の舞台へ

0327PhiPhi12月-29


レオナルド・ディカプリオの映画『ザ・ビーチ』、
彼の数多くの出演作品の中でも、この映画が特に好きなんです。

『ザ・ビーチ』と『ハングオーバー2』のせいで、
何度タイに行きたい衝動に駆られたことか。
0327PhiPhi12月-18




ピピ島には、ホテルがあるピピドン島と、無人島のピピレイ島の
2つがあって、映画の舞台になっているのはピピレイ島。

映画の中では、崖に囲まれていて、潜ってじゃないと
外とアクセス出来ないビーチって設定だったけど、
実際は視力検査のCの字みたく一部は空いているんですね。

【ザ・ビーチ 予告編】
https://www.youtube.com/watch?v=SoygPJevn-Q




とはいえ、映画と同様の美しさは今も変わらず。
人が多いんで秘境感は薄れるがちけど、朝夕はヤバそう。
0327PhiPhi12月-19




クラビからボートツアーで来たので、滞在時間もわずか
だったけど、ここはやっぱし改めて訪れたい。
ピピドン島泊まって、朝一で船出してピピレイ島に
行くって流れでね。
0327PhiPhi12月-27




なんで、こんなにピピ島に惹かれたかって言うと
もう20年くらい前になるかな。
たいして前情報もなくピピレイ島に泊まったんです。

プーケットからデカイ船でやって来て、浅瀬で係留できないからって
木のポンポン船が寄ってきて、まずはスーツケースそっちに渡すのよ。
その後自分も乗り込んで、一緒にビーチまで行くわけ。ポンポン戦も
ビーチのある程度のとこまでしかいけないから、そっから先は裸足で
水の中降りてそのままチェックイン。

あ、決してラグジュアリーな感じじゃないのよ。
ただ、ハワイやバリ島くらいしか行ったことなかったオレからすると
圧倒的な楽園の圧力でね。その時の感動がずっと消えずにくすぶってたんすよ。
0327PhiPhi12月-16






泊まってたのは島の北のなんもないところにあるバンガロー。
中心部までは陸路が無いからポンポン船。記憶では、水が今よりも
ずーっと透明度高かったんです。切り立った崖の脇を船が進んでいて、
いきなり崖が切れたと思ったら、エメラルドブルーの湾が広がっててね...


ボクのビーチリゾートの原体験と行っても過言じゃないんだけど、
今ではピピレイ島のビーチもジェットボートなんてもんが
ズラーっと並んでます。完全に別世界に。
0327PhiPhi12月-7





年末は乾季で過ごしやすく実は狙い目だったり。
0327PhiPhi12月-21








日本では真冬でも一週間タイに居ると
あっという間に現地人化してしまいますw
0327PhiPhi12月-22




ピピ島に今年も行きたい。
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2015年05月30日

アオナン バイク日記 (クラビ)

0528Krabi12月-11

クラビの空港から、アオナンの町に行く途中、
オレ好みの巨石(垂直な崖)の群れがあったので、
最後にアレを近くで見てみようとバイクでドライブ。

まずは町の周囲も回ってみて、こんなとこに
カフェやレストランあったのねーと、歩いてるだけじゃ
見つけられなかったポイントを発掘したり。
0528Krabi12月-1




いよいよ崖エリアに向かう際も、たまにiPhoneで
マップの確認するだけで、簡単に辿りつけた。
そんなに道路がたくさんあるわけではないので、
迷うことも少ないし。

ただ、Google Mapだと、道があるのか無いのか
微妙な表示もあったりするので、最後は勘を
投入します。
0528Krabi12月-9




巨石の群れは期待通りの迫力で、近くまで
来た甲斐があったなと、昂りまくり。
0528Krabi12月-13



ついでに近くの海沿い公園行ったりとか
クラビのポテンシャルを次回のためにリサーチ。
0528Krabi12月-14



こないだプーケット行ったので良く分かるんだけど
(ちなみに、このクラビは1年半前)、洗練された
レストランやカフェ、ホテルは圧倒的にプーケットが多い。

次回、プーケット泊まるならアオナンではなく
いっそ陸の孤島のライレイビーチの泊まるとか、
懐に余裕あるなら「ハングオーバー供廚良饌罎任
使われたリッツカールトン泊まるとか、振り切った
方がクラビのいいとこを堪能できると思う。
0528Krabi12月-15



バイクを返した後はビーチ沿いのボードウォークに
面したオープンテラスのレストランでランチ。
わかっちゃいたけど、ハンバーガー食べたら
泣けるほどにマズかったw
味は見た目通りです(;´д`)トホホ…
0528Krabi12月-19




時間に余裕あったので、空港までバスで
行こうと思ったら全然来なくて、さすがに
ヤバいと思ってバスのチケット買ったとこに
クレーム入れに行ったら「今日はバスが来ないと」。
同じくバス停で待ってたアメリカ人のメンズに
事情話してタクシーシェアで空港に向かうことに。

そういう〆も実にクラビっぽい感じでした。

さて、次はシンガポールでの
ニューイヤーパーティに向かいます。
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