アンティークウォッチ

2016年03月08日

TENOHA &STYLE RESTAURANT (代官山)森の奥は別時間

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代官山駅前、イータリーの跡地の「TENOHA」。
緑を多く配置した中庭は、ゆったりした演出で、
周囲の低層階の建物には、イタリアンレストランや
カフェ、ショップ、オフィスなどが配置されていてる。
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超地下の高い都会のど真ん中にいながら、
癒される気分になれることが贅沢極まりない。

昔からある代官山アドレスといい、人気の衰えない
蔦屋書店といい、こちらのTENOHAも経済効率主義に
センスで対抗しようとしているのが代官山っぽい。
(違う意味の経済戦争だけどw)
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この日は、「TENOHA」の敷地内にあるイタリアンレストラン
TENOHA &STYLE RESTAURANT』でアンティーク
ウオッチの会。
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ボクは、他で会食だか取材があったために、ここでごはんは
食べることできなかったんだけど、スイーツとワインを飲む限り
こりゃ昼呑みの聖地だとピンときました。
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結構な数 テラス席もあるし、ふだんはキッチンスタジオに
なってるスペースも借りることが出来て、ここも窓を
あければ、オープンテラスになるんです。
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ただ、唯一にして最大の難点は、休日がメチャ混み
だったということ。奥にある中庭のテラス席まで
ひっこめば、かなり静かではあるんだけど、
フラっと寄ってテラス使いは難しそうだった印象。
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さすがに、今はまだ寒いので、そこまで人も
多くないんだろうけど、目黒川の桜が咲いたら
その余波でここも人波が押し寄せそうな予感。
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TENOHA&STYLE RESTAURANT
03-5784-1640
東京都渋谷区代官山町20-23 TENOHA代官山
http://tenoha.jp/and-stylerestaurant/





時計はH師匠が、パテック何本も持ってきて
くれていたので、折角だからとはめ撮り。
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時計雑誌で見るのと、ナマで見るのは
まるで違う印象だし、自分の手にはめて
第三者視点でみると、更に全然ベツモノに。
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決して派手なデザインではないんだけど、
王道すぎる存在感と、隠そうとしても
溢れ出る気品って、やっぱ あるんすね。

それまで"高い別世界の時計"だったパテックが、
ボクにとって本当に憧れの時計となった瞬間です。
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2016年02月21日

ビストロ コンフル (駒沢大学)昼下がりの肉祭り

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駒澤大学の駅 至近にありながら隠れ家のような佇まいの
『ビストロ コンフル』。前回にディナーで行った時に
満足度高くて
、これならうるさいパイセン達も満足するに
違いないと、アンティークウオッチの会で使わせていただくことに。

田中シェフの料理は、ビジュアルそのままに
肉の破壊力を活かしたお皿が得意なのは勿論、
見た目とギャップに丁寧な仕事による味の
奥行きの演出もうまい。
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アンティークウオッチの会のコンセプトは、うまいものを
気軽に食べながら、あくまで主役は”時計”。

とはいいつつも、作り手のプロや食べ手のプロも揃って
いるので、店選びは毎回ガチンコです。
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この日も視覚も味覚も満足の前菜盛りから、
絶妙な肉料理が2種並んで昂りまくり。
確かこれマンガリッツァ豚だったよね。
めっちゃタイプで、残ってそうな肉塊は
遠慮無くフォークを伸ばさせていただきました。
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肉までのアプローチも会のコンセプトを
しっかり汲み取ってくれているさすがの流れ。
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オーナーの倉田さんのワインセレクト。
ランチの破格プライスながら、ワインに
全然妥協が見られません。
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からのスイーツ。パフェやガトーショコラは必食よ。
これだけの内容で、相当ヤンチャ価格だったので、
去年のランチの中でも、かなり記憶に残った会でした。
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和装にアンティークウオッチって、ほんと合うんすよ。
ガキの頃は、ファション自体が目的だったときもあったけど、
いつからか、ファッションが手段になっていた。レストランを
より愉しむためのドレスアップ。そうやって、遊べるのが大人の特権。
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この日は、また愛読書『LOWBEAT』からの取材。
Yさんのクロノグラフコレクションを中心に。
日本最強のクロノグラフコレクターのひとり。
そういう人のコレクションに触れられるのはラッキー。
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心地いい空間で美味しいものを食べて、
気心知れた友人と、美しい古時計を愛でる。
これwp道楽と言わず何を道楽といいましょう。
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にしても、このコレクションは半端ない。
そんじょそこらのアンティークウオッチショップには
負けそうにありません。ボクも、この道に入門して
3年ちょい。まだまだ知識は足りませんが、自分の
好みはしっかりと固まってきました。
別に固執するつもりはないけど、自分なりの
スタイルを持っておくことがファッションの基本。
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これは…なんとも美しい。
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カラトラバのようなロンジン。
こういうのも一本欲しいっすね。
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そんな感じで時を忘れた休日の昼下がり。
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雑誌取材ということもあって、いつも以上に
コレクションが集まった一日でした。ちなみに、
これ皆さんのコレクションの一部だからね。
なんとも恐ろしい(笑)
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こうやって、定例で3年間続く会って中々めずらしい。
やはり、本質がいいものは、自然に続きますね。
あんまし大勢の会食には来たがらないまりえも、
ウオッチマニアの会はレギュラーです。
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もうちょっと、自分の好きなお店に顔出せるような
余裕を持ったスケジュールで生きていかないとね。
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bistro-confl.(コンフル)
03-3419-7233
東京都世田谷区上馬4-3-15 1F
https://www.facebook.com/bistro.confl


もうちょい家からアクセスよかったら
ほんと通うタイプなんすけどね。
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2015年05月07日

レスキャリエ (神楽坂)加賀料理をラウンジで

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神楽坂の路地裏、加賀割烹料理の「神楽坂 前田」の地下に
佇むシャンパンバー『カグラザカマエダ レスキャリエ』。
まさか、こんな場所で昼から和を堪能できるとは...
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正直、これはズルいですw
さすが大人の街神楽坂。

こういう場所をセレクトしてくるのは、
大抵アンティークウオッチの会のパイセン方。
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北陸新幹線の開通で、にわかに沸いてる金沢ですが、
なにを今 焦らずとも、落ち着くまでは東京で加賀の味を
愉しむというのも、ゆとりある選択肢だと思います。
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この日は貸切だったので、時計を囲みながら存分にランチを。
春先だったので、ギリギリ間に合いました。やっぱ治部煮は
寒いうちに食べないとね。
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基本、加賀料理の流れなんだけど、
不意にこんなカニクリームコロッケとか
挿しこんでくるんですよね。
それが、またウマいんだわ。
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休日のお昼から、こんな流れが都内のど真ん中で
楽しめるって、改めて東京の凄さを感じます。
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この日は大正クラッシクをイメージしたスタイルで。
懐中時計を買えたので、時計に合わせたコーディネイトを。
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ちょっと、割烹のフロアも覗かせてもらいました。
お庭に面したカウンターもいいけど、個室もあるのね。
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カグラザカマエダ レスキャリエ
(Kagurazaka MAEDA L'escalier)
03-6457-5021
東京都新宿区神楽坂3-6 B1
http://lescalier.kaga-ya.com/


ちなみに、ここは1Fの方の入口ね。
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さて、ここまでは料理で、こっからが本番。

それぞれが専門誌で特集組まれるくらいのアンティーク
ウオッチのコレクター達。そんな環境で英才教育を受けたので
自然と自分のスタイルを創れました。実に、ありがたい。
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どうして、こうも昔のクロノは美しいのか...。
あくまで好みの問題だけど、現行のクロノには
全く反応しません。極度のインポになったかのよう。
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やー、だって、こんな色気ある時計に囲まれてるんですよ。
イギリスのロイヤル・ワラント「アスプレイ」の時計です。
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この日から、1ヶ月間当家に短期留学して
自分のものにするかどうか考えます。
そんな贅沢な時計の買い方が出来るのは、
こんなマニアの会だけじゃないでしょうか?
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いつか、こんな時計が似合う日も来ると信じて。
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今回も壮絶に並びました。
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左から6番目の時計はロンジンだっけ??
赤茶のベルトの時計。あーいうの、今 ヤバいw
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こちらのクロノも短期留学させてもらいました。
自分的に、このグローブ・コート・バッグの
組み合わせは凄く好き。
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さて、次回も楽しませていただきますか。
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2015年02月09日

ブラッセリー・ヴァトゥ(六本木)パリ感高めな老舗の空気

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六本木通り沿い、飯倉片町の交差点にほど近いAXISビル
1Fに入っている『Brasserie Va-tout(ブラッセリー・ヴァトゥ)』。
テラス席、カフェ、レストランとシーンに応じて使い分けられる
ユーティリティの高いレストラン。

忘年会を兼ねたウオッチマニアの会場はコチラで。
普段使い出来る気楽さをもちながら、15年の時を
重ねているだけあって、褪せたエスプリ感が色っぽい。
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料理はブラッスリーの名の通り、正統派でオーソドックスな
メニューがオンリストされている。高級店はわかるんだけど、
何故か行列ができるどうでもいいフレンチに未だ注目が行きがちな
日本にあって、こういう何気ないお店こそ見直されてもいいと思う。
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空間に艶っぽさがあるから、こういう時計も馴染むわけで。
その前に人として、まだまだ釣り合ってないけどね 笑
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相変わらず、料理とワインのグラスの隙間にレア玉の
アンティークたちが無造作に並べられている。
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フラッシュの使い方を勉強中。
効果的な光の当て方って難しいわ。
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フォアグラのテリーヌ、スモークサーモン、魚料理、
肉料理、デザートにカフェ。これで3000円程度
だったと記憶しています。人数がいるので、ワインを
種類あけられるのは、ありがたいね「。
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奥のレストランゾーンは、六本木通りの喧騒からも
切り離されていて、ランチタイムはかなりゆとりある
時間が流れている。
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デザートは久々にミルクレープ。
たまに食べるのいいね。
カロリーとのタイマンになるので
頻発はできないけど、年に数回は
逢いたいパンチ力。
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ワインは、こんな流れで。
それぞれ、軽く一杯飲めれば十分な人なので、
8人くらいのランチって、ちょうどよかったり。
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机の上には余裕があったので、前菜の頃にはいつものように
麗しいコレクションが並び始めていました。「いつかはクラウン、
ならぬ、いつかはプリンス」 笑 全然レベル違う話だけどね。
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ロンジンの前進となった『AGASSIZ (アガシ)』
懐中時計の最高峰のひとつ。この2ショットはヤバいです。
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時計と美食と美酒、この会の好きなところは
バランス良くヲタクなところ。
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どんな時計に出逢えるか、毎回楽しみでなりません。
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Brasserie Vatout(ブラッセリー・ヴァトゥ)
東京都港区六本木5-17-1 AXISビル1F
TEL : 03-3568-2080
http://www.brasserievatout.jp/





この時出逢ってしまって一目惚れした1870年代の『AGASSIZ 』、
14Kの金無垢で、蓋を開けなくても時刻がわかるとことかお洒落過ぎ。
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上蓋を開けるとエレガンス極まりない文字盤が。
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裏蓋をあけたところ。
外淵の手掘りの細工が美しいったらありゃしない。
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100年以上前とは思えない美しいムーブメント。
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初の懐中時計はこちらに決めました。
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2014年12月09日

家にパルテノペがやってきた!!

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今年の年明け。ウオッチマニアの新年会はなんと家で。
当家には大勢が入るスペースは無いので、近所の叔母の家を借りて。

なんせ、この会にはパルテノペの総料理長 エリオさんがいるからね。
「食事は店からケータリングしよう」って、さっと話が決まっていくんです。

自宅でエリオさんと北店長の2ショットって贅沢よ。
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野菜は完全に仕上がったものを持ち込んでもらいつつ。
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パプリカのマリネ、美味しい。
そして、お手拭きもパルテノペ('∀`)!!
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結構、いい感じっすよ。
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和モダンの空間で楽しむウオッチマニア。
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前菜を食べ終わった頃に、エリオさんがキッチンへと
向かいました。ゲストなのに申し訳ないッス...
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ペンネカルボナーラを制作中
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茹で上がったペンネを絡めると、美味なことこのうえ無し
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ソースが濃厚...、こりゃワインが進むぜ。
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からの更に肉の煮込みまで。
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食後のドルチェまでお世話になりましたm(__)m
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新年らしい会でした。
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来年の目標はクロノと夏用のメタルバンド。
こういうドクターウォッチ系もソソるんだけどさ。
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アンティークの何が好きかって、やっぱエレガントさに
集約されるかなぁ。当時、この時計を嵌めていた階級の
残り香が残ってるんですよね。現行モデルにはあり得ない
独特の色気が心地いい。
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ヴァシュロン・コンスタンタンは、やはりエレガンテ!!
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このグリュエンも飛び道具。よく見つけてきますよね〜
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あー、こういうの来夏に欲しい。
なんとか春先までには候補見つけたいデス
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ちなみに、結婚10周年でプレゼントしたパテック・フィリップは、
この会で偶然にも出逢って、即決めでしたね。ティファニーと
パテックのコラボモデルって無敵ですよね。
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こちら、ムーブメントがパテックなんです。
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平田師匠がチェック中。
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めでたいといえば、丁度 この頃、まりえが
会社を設立してたのでLuciさんからこんな
上等なワインをプレゼントでいただきました。
ほんと、ありがとうございます!!
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また、来年の年明けにでも狙おうか
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2014年11月03日

オルガニコ (自由が丘)ホームタウンのピッツェリア

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自由が丘というか、だいぶ九品仏よりのピッツェリア『オルガニコ』。

駅から離れているせいか、いい意味で周囲の空気感も浮ついてなくて
本格派のナポリピッツェリアというのも馴染みやすいエリアですね。
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ちょうど一年くらい前、去年の10月に訪問したけど、
デイリーで使いやすい肩肘張らないピッツェリアでした。
カウンター席もあるから、一人使いにも向いてるしね。
サルシッチャにレンコンを合わせてたのかな。食感の
コントラストも愉しいね。
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パスタのクオリティも安定しており、場所柄スゲー混むことは
なさそうだけど、安定して顧客を獲得しそうなそんなお店でした。
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はい、コレが並んでいる段階でお察しのことかと思いますが、
毎月恒例のウオッチマニアの会場で使わせてもらいました。
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金ケースのクロノが欲しいので、こういうの見るとウズウズします。
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出来ればブラックフェイスにしたいんですよね。
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ブレゲ数字、金ケース、ブラックフェイス、
これぞまさに欲しいモデルの理想型。
お値段は敢えて聞いてはいませんが....
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良くまぁ、ピッツァの周囲、ワイングラスが周りにそびえてる
場所に、こんなにも貴重な時計を無造作に並べますよね 笑
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一年経って、どんなお店に進化したか知りたいですね。
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オルガニコ
03-6432-2797
東京都世田谷区奥沢6-21-11 大明産業ビル 1F
http://pizzaorganico.jugem.jp/


テラスの席もあったんだ。
晴れた日とか気持ちよさそう。
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2014年07月11日

アンティークウオッチ記念日

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ちょうど一年前に自分のアンティークウォッチを手に入れました
1932年製 バブルバックの ROLEX IMPERIAL、ウオッチマニアの
センパイからも「いきなり、そっち?」と。

当初は金角が欲しくてプライベート・アイズに行ったんですが、
色々ハメてるうちにこの子がやけに気に入りまして。
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やっぱね、ハコに入ってるのと、自分と肌を重ねたのでは
全然イメージが変わってくるのよ。実際買う時も色々腕に
ハメて、鏡で見たり、外で写真撮ってもらって第三者的に
見たりと、必死で比べましたから。


そう考えると、この一年でよくまぁここまで
コレクション増やしたと思います。それぞれに
思い入れがあって、ほんと出逢えて良かったなぁと。
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とりあえず一週間ローテーションできないと
落ち着かなかったので、これからはゆっくりと
自分に合うものを探していけますw
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2014年07月08日

α7 フルサイズセンサー&オールドレンズの世界へ

0706ガレオーネ7月-2


とうとうフルサイズのミラーレス「α7」デビューしました。
久々に写真撮るのが猛烈愉しくなっています。


つーのも、オールドレンズデビューしたら、
マニュアルで撮るのがめっちゃ楽しくて。
デザインが美しいうえに、明るいタマの多い
オールドレンズ。予想以上につきぬけた絵が撮れまくり。
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でもね、実際、最初はもたつきましたよ。
レンズもマウントアダプターも山ほどあって、
どのレンズがいいのか(自分に向いてるのか)、
どのアダプタ合わせればいいのか、殆どパズル。
M42マウントとか、ニッコールのFとかGとか
言われても呪文聞いてるのとおなじ感覚。


このように、オールドレンズ初心者にはレンズ沼の深さは脅威。
色んなレンズやマウント情報に惑わされ、沼に辿り着く手前の
森で迷子になる。ただ、その森を抜けた先には、戻ることの
出来ない魅惑の沼が広がっていたわけで...
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そんなこんなで、いくつかミスオーダーしながらも撮れる体制を
整えた週末。ちょうど同じタイミングでウォッチマニア師匠の一人が
オールドレンズを持ってきてくれたので、色々試写することができました。
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最初は設定でちと手間取ったけど、慣れてきたら
出来上がる絵の美しさにいちいちテンションがあがりましたね。
ブログ用でリサイズすると、凄味も落ちちゃうけどそれでもこの威力ですから。
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フルサイズセンサーのポテンシャルと、レンズの描写力。
一気に2ランクくらい自分の写真のクオリティがアップした気分。
これから何をどう撮っていこうかな...と、挑戦したい意欲が高まる。
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いくつかのシーンで色んなレンズを試してみたので、
ちょいと結果報告を。こちらのテラスBBQはどこでしょうか?
0705恵比寿7月-3



駅前で飲み放題5500円なら、夏の夜の軽い集まりにいいね。
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2014年04月21日

結婚10周年はFelicitaで (青山)

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実は、先日 当家は結婚10週年を迎えました。

まりえには事前に「Felicita予約したからね」と伝えていたんだけど、当日の朝、
彼女は結婚記念日だってことすら忘れてましたね。リストランテに行く日に
してはあまりにユルい服のセレクトだったので、「その格好で来るの?」って
聞いたら全然ピンときてなかったし。しばらくして「あ、そっか」みたいな顔
してたから、やっとそこで今日が何の日かってことを思い出したんでしょう。
着替える時間もなく、そのまま押し切ってました。

ま、いいんです、
というか、そーいうとこがウチっぽいですw


当家がバランスを保ってる理由は、まりえの度量というか細かいことを
気にしないこの容力。旦那は外食やら旅やら好き勝手遊びまくって、
いつのまにかアンティーク時計にハマってたりとやり放題。
でも、そんなオレをドッグランを走ってる犬くらいの感覚で眺めてます。
0421TEN4月-1

たまに知り合いが「旦那が遊んでばっかで怒ったりしないの?」みたいなことを
まりえに聞いてたりするんだけど、「別に気にしてないし、何か言ったところで
変わるわけでもないし」と戦国武将ばりの豪胆な一言。


とまー、こんな感じで10年間支えてもらっていたので、
感謝の気持にトップの写真の時計をプレゼント。
Tiffanyの1920年代アンティークモデルですが、
ムーブメントはパテック・フィリップ。
見た瞬間まりえもオレも一目惚れしたので、
この日に間に合うようオーバーホールしてもらいました。


さて、そんな記念日に選んだ舞台は青山のリストランテ「Felicita」。
永島支配人のワインセレクトがツボすぎるというのもあるし、
リストランテとしての味の研ぎ澄まし方も好きだし、なにより
大人としてのエレガンスを理解しているところがハレ舞台に相応しい。
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抜くとこは抜く、大事なところは外さない、
そして決して遊びを忘れない。格好いいリストランテ
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派手すぎたり、力入れすぎてるのも
結婚10年目には似合わない。

ボクラが築いてきた間合いなり熟成感、
そういうものを大事にしつつ、ハレ舞台という
要素も加味すると、今 一番応えてくれる場所が
このリストランテ「Felicita」だと思います。
期待以上の夜をありがとうございました。
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2014年01月26日

ウォッチマニアの会(恵比寿)沖縄料理のぶーてん

WM2013_3月-13

アンティークウォッチ好きの兄貴衆らが集まるツキイチの集会。

単に時計好きの集まりというわけでなく、レストランやワイン、靴に眼鏡…など
幅広く色気あるモノが好きで、知識や経験値を無駄に高めてしまっているという、
しょーもないオトナ達の集いです。
WM2013_3月-6



初回は神楽坂の中華「LouRun」にて
続く二回目が新宿の「トラットリア・ブリッコラ」
回数で言うと、ここが3回めでした。

その次の会は欠席で、5回めがうなぎの「しらゆき」
6回目が築地の「パラディーゾ」で、そのまま西巣鴨にある
『Private Eyes』 に寄って、自身 初となるアンティーク
ウォッチを手に入れました。

7回目も、うなぎの「しらゆき」。
皆のお気に入り度がバレますねw

以後も、ほぼ毎月開催してるんだけど、
まだアップが追いついてないね。
アップの順番もまちまちだし。

WM2013_3月-15






もともとアンティークウォッチには興味があったんだけど、
中途半端な知識じゃ、正直コワかったんで買えなかったのよ。
それに自分の軸(好み)がわかるまでには、それなりに数見て
自身の腕にハメてみないといけないからね。まだ、この頃は
筋トレ中で、自分の型が出来るには程通り状態。
WM2013_3月-9





実際、兄貴衆からは「当分の間は見てハメるだけだ」と
竹刀での素振りを命じられていて、真剣を持つには自分の型が
ある程度出来てからだと厳命されていたんです。


もちろん、人の好みだけど、例えばこの時計。
眺めてる時より、腕にハメた時のほうが華やかに
感じて好きなんだけど、サイズがオレには ちとデカいかな…
ちょっと息苦しい。

昨今の現行モデル的デカフェイスに慣れてると、
そんな違和感は感じないと思うけど、今の自分の
スタイルからすると、ワンサイズオーバーサイズの
ジャケット着てるくらいのボリューム感。

そういう基準(あくまで人それぞれ)がなんとなく
出来てくると、面白さが格段に変わってくる。
WM2013_3月-18





サイズ的にもデザイン的にも、TOPの写真のLONGINESは好き。
デイリーユースのアンティークウォッチは、ちょくちょく出逢いが
あれば買うと思うけど、それなりの大人買いではブランドとすると
ジャガー・ルクルトかインター(IWC)あたりを狙ってる。
ブラックフェイスのクロノもいいのがあればいいんだけど、
クロノコレクターの山田さんのモデル見ちゃってると、あれが
基準値になっちゃって、中々手が出せないんだよなぁ…
WM2013_3月-3





恵比寿の海南鶏飯2の斜向かいあたりにある沖縄料理店、
ゆったりした時間が流れる中で、濃度の高めの時間を
過ごさせてもらいました。
WM2013_3月-24

ぶーてん
03-3441-9092
東京都渋谷区恵比寿1-22-10 カマスヤビル 1F



人生MAXデブになったので、
とりあえず2月で3kg落とします。
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2014年01月10日

アンティークウォッチの会

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今でこそ、すっかりハマってしまったアンティークウォッチの世界。
スタートは1年ちょっと前、2012年の12月でした。神楽坂の
中華料理店「LouRun」が第一回目。

はじめての会う兄貴衆だったし、しかも着いたら
一番最後だったので、料理の時は写真を撮ってませんでしたw

食後、中華のラウンドテーブル上で、魅惑的な時計たちが
回りだすと、もう我慢できなくなってカメラを取り出した、オレ。
0110WM12月-24





ほんと、キチンと記録しておいて良かった。
今になって見返すと、本当に面白い。
レベルソ、ドライバーズウォッチ、東京都ダイヤル、
アメリカン、ドクターズウォッチ…
クソ、欲しい時計だらけじゃねーか 笑
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いつか手に入れたい時計の一つ、レベルソ
0110WM12月-19




オレ、初回からこんな時計たちに囲まれてたのね。
このアイテムがあれば、ショップが開けるという冗談も
あながち嘘じゃなかったようです。垂涎!
0110WM12月-13





この会の掟は、マニアの集まりではあるけど、
排他的ではないのがいいところ。もうひとつの
素晴らしい掟は、おいしい食事と酒とともに、
時計を愉しむというスタイル。
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こうやって、人生の愉しみ方を教えてくれる兄貴達に
出逢えたことに感謝。ま、その代償でここ数ヶ月の
出費は半端無かったですけど 笑
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それも、また人生。
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2013年07月15日

ウオッチマニーアの会

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毎月「ウオッチマニーアの会」という、アンティークウオッチ
コレクターの集いが開催されてるのね。元々のつながりは食方面の
兄貴衆なんだけど、『レストランを愉しむにはファッションも大事』
という想いが共通なことから、オレも呼んでもらえるようになって。


1年近く前に始まった時、案の定最初からアンティークウオッチの
色気にはまって「すぐ欲しい」ってなったんだけど、兄貴衆からは
「まずは目を養え」ということで、これまでは自分の腕にはめるだけの
筋トレ期間だったのよ。 例えば、ある時はこんな感じ
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会場となるレストランや、その後のBARの流れなんかも
まさに数寄者といった感じで、毎回色んな方面で刺激になるんすよ。
今回は「パラディーゾ」だったんだけど、ぶっ飛び方も半端無く。
久野シェフ、相変わらずヤンチャです。
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こうした筋トレ期間を経て、ボクの好みが固まってきた頃
見計らったように、兄貴衆から「そろそろ 自分のを選んで
みたらどうだ」というお声が。

これまでのウオッチマニーアの会は、その名の通り
マニアック過ぎる時計が多かったんだけど、今回は
わりとスタンダードで、夏に使えそうなモデル

持ってきていただいて。


最初の一本は"スクエア”で”金縁”という方向性が
だいたい固まった所で、そういったアイテムが
合うSHOPを選んでもらい、更に一緒に行って
もらえるという贅沢な環境。これは心強い。
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そうして選んだのが、こちらの時計。
1940年台くらいの金無垢のROLEX。
もっと尖ったモデルとも迷ったんだけど、
一本目とするとこのくらいの万能感が
あった方が付き合いやすいかなと。
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感覚とすると靴を選ぶ感覚と似てるかな。
最初はベーシックなものを選んで、後から
尖ったものを増やしていく感じ。そして、
更にランクアップするときには、また
ベーシックラインに戻るみたいな。
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兄貴衆 ほんとうにありがとうございます!!
(センターポジションで偉そうですが…w)
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まだまだヒヨっ子ですが、目だけは徐々に肥えてきました。
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