京都2014_2月

2014年02月27日

Bijuu (京都)美意識のスパレジデンス

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京都の四条河原町にあるスパレジデンス「Bijuu
ビル一棟で宿泊できる部屋は5Fの一部屋のみ。
4Fがスパになっていて、2Fがレストラン。
1Fはカフェになってるので、その気にさえなれば
1日この建物の中で過ごすことができちゃいます。
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見ればわかると思うんだけど、
このレジデンスの最大のウリは美意識の高さ。
空間の美しさもさることながら、音や香り、
肌触りにいたるまで徹底的に心を解放してくれる。
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こういったさりげないアメニティに至るまで、
こだわり抜いて選ばれた”愛情”を感じます。
いいものを選んでいるからといって、押し付け
がましくなく、ナチュラルに共感できるのが
このレジデンスの素晴らしいセンス。
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だいたいね、リビングの真ん中に浴槽ってぶっ飛び過ぎでしょ?
最初は「ふんがー」って驚いていたけど、帰る間際にはあまりに
自然になっちゃって、むしろこんな部屋を作りたいなと夢想してみたり。
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Bijuu
075-353-0802
京都市下京区木屋町通四条下ル船頭町194村上重ビル5F
http://bijuu.jp/



あまりにファンになったんで、色々ホテルのスタッフと
話し込んでたら、このブログ見て予約された方には、
とっておきの「京みやげ」をプレゼントしてくれるとのこと。
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予約の際に「漢の粋を見た」と伝えていただくか、
ボクの方にでも連絡くれればBijuuの方にお繋ぎします。

とにかく一度、この空間を味わって欲しい。
そして、こんなヤンチャな部屋が、日本の古都
京都にあることが誇らしいです。
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2014年02月20日

スパレジデンスで過ごす京都の冬

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また、京都へ。
年末以来なので、2ヶ月に一回のペース守ってます。
東京は大雪だったんで、雪景色を期待したんだけど、
小田原を超えたあたりから雪は減ってきて、京都に
ついたら雪はキレイに無くなってました。


今回は「GO ON」が取材を受けてる某ドキュメント番組の撮影や、
海外プロジェクトのMTGに立ち会いつつ、市内のスパレジデンスに
泊まってのんびりっていうラグジュアリー系。年末の京都は旅館
だったんで、ちょいと趣向を変えてみました。
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庭好きとはいえ、この時期のお寺巡りは最小限になるね。
そもそも主だったお寺は回ってるし、板張りの廊下は底冷えが半端無いので、
おいしいごはんを食べつつ、ゆったりできる宿でのんびりしてる方がいい。
魅どころが多い京都のトップシーズンでは、中々出来ない滞在スタイルだし。
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そんな今回の宿は四条河原町至近のスパレジデンス「Bijuu(ビジュー)
1Fがカフェ、2Fがレストランで、5Fがワンフロアがゲストルームに
なってます。TOPの写真もこのホテルなんだけど、とにかく美意識の高い宿で、
空間だけじゃなく、アメニティも細部に至るまでセンス良いのよ。
リネンも高クオリティだし泊まるだけで五感が豊かになっちゃうね。
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目の前は鴨川で、その向こうに東山の景色が広がっている。
北(左)に目を向けると雪をかぶった比叡山が目に飛び込んでくるんだけど、
これも雰囲気いいんだわ。木屋町、祇園が徒歩圏内というのも、リッツや
ハイアットなどと比べてのアドバンテージ。フラッと美味しいものが食べに
いけるっていうのは、ホテルセレクトにあたっての大きなポイント。
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リビングの真ん中に湯船があったりとか、使う人は選ぶけど
振り切るとはそういうこと。万人ウケを狙っていたんじゃ
オモロいものは作れません。感性重視のゲストには
是非泊まってみて欲しいなぁ。スタッフの距離感もオレ好みだし。
スパのアロマテラピーも、使ってるものは厳選されてるし
技術も高く、旅の最後で疲れを抜くのに最高の選択肢。
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Bijuu
075-353-0802
京都市下京区木屋町通四条下ル船頭町194村上重ビル5F
http://bijuu.jp/







1週間前にオープンしたばかりのリッツ・カールトンへも
お茶しに行ってきた。鴨川沿いでエントランスは美術館
みたいな造りになっている。プレッシャーをかけてくる
タイプのラグジュアリー感ではなく、京都らしさを意識
してか、はんなり かつ しなやかな世界観で構成されてる。
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バンケットが地下にあるせいか、1Fロビーのテラス席は
空中テラスっぽくなってる。今は寒いけど、春から秋に
かけては外席でのお茶とか気持ちよさそう。
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食事は、祇園の「櫻川」や北野天満宮近くの居酒屋「ぎんなん」、
祇園の「おいと」と、それぞれタイプを変えてみた。

祇園 櫻川は、ランチだと5,000円程度でしっりかりと
京都気分な日本料理を楽しめる。旅の入口にピッタリと
ハマる安定感。祇園白川が近いので食後の散歩も流れがいい。
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祇園 櫻川
075-533-6477
京都府京都市東山区花見小路新橋下ル橋本町382-3
http://www.kyoto-sakuragawa.jp/




ぎんなんは、完全にローカル仕様で、店名を忘れたら
2度と行ける気がしない。糸源という会席料理の
お店の裏側でやってる居酒屋さん。
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ぎんなん
075-464-2744
京都府京都市上京区一条通七本松西入ル滝ケ鼻町278



祇園のおいとはもう何度も書いてるし、最近は食べログのスコアも
ついちゃって、知る人ぞ知る感が少しなくなっちゃったのが残念。
それでも30分前に並べば入れるし、あの感動は1mmも褪せない。

そして、深めの時間は鴨川倶楽部。思えば、ボクが京都に通う
キッカケになった出逢いが、ここでは多く生まれました。
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改めてふりかえってみると、2年前に書いた京都への強い想いが、
現実のものへとなってきている。折角そんな縁を持てたんだから
目一杯活かしていきたい。

東京だけじゃなく、京都や札幌でも凄く大事な友人ができたこと。
しかも大人になってから。これって、とてもラッキーな事だと思う。
自分を育ててくれた家族や友人たちに、改めて感謝。
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