京都2014_6月

2014年06月17日

三井ガーデンホテル 京都新町別邸

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旅先のホテル選びって毎回悩みます。

凄く泊まりたいホテルがあれば、スケジュールに余裕
持たせるようにするし、とにかく町を知りたければ
単に寝るだけだからとホテルは潔く割り切るし。


京都のように、旅の目的が時によって変わる町は、
その時々で選ぶホテルを変えています。

オフシーズンでゆったりしたい時は、「柊家」みたいな
老舗旅館泊まったり、「Bijuu」のようなモダンな
スパレジデンスで、新しい古都と向き合ってみたり。


ハイアット」や「ウェスティン」は、まりえと来る時は
使いやすいけど、一人だとちょっと中心部からの
遠さが気にかかる。

カンラ」のような海外旅行客に人気のデザインホテルも
いいけど、一人だとこれまたちょっと予算オーバー。


今年3月にオープンした、三井ガーデン 京都新町別邸は、
デザイン性高くて、快適で、移動にも便利なお手頃ホテル。
朝ごはんも美味しく定宿に向いてんね。

元々が旧松坂屋の大店だったらしく、以前の雰囲気を
活かしながらも、現在の快適なホテルライフを約束してる。
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新築だけど木の格子が町並みに馴染んでいて、そもそも
ここがホテルとすら気づきにくい。ホテルの中に入ると
レセプションが中庭に面していて、こじんまりとして
いながらも開放感あるんですよ。






部屋は限られたスペースだけど、圧迫感は感じない。
窓が空けられないことを逆手に取った障子の仕掛けが
うまく効いているのかな。モダンな和のテイストを散りばめ
ながら、機能性も同時に実現している。
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ベッド周辺のコンセントはスマホユーザのライフラインだし、
ベッドに転がりながら調光を全部コントロールできるのも
ありがたい。照明全部はコントロール出来ないとか
極端に全部消えちゃうとこって多くない? お気に入りは
「WINDOW」ライトってのがあって、障子がボワーっと
光ってるの。これが中々使い勝手いいんすわ!
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夜のエントランスは、昼間とまた違った雰囲気に。
ソファーに置かれているファブリックや、
壁にかけられた木のアートなどもセンス良く
ホテルに戻ってきた時に五感を一気に癒し
ゾーンに運んでくれる。「ホッとする」って
こういうことなのねーと体感できる。
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旅先でありがたいのは、ホテルに併設のレストランが
”使える”存在であるということ。朝食、カフェ、ランチ、
ディナーと4つの顔を持つ「IZAMA」
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漆喰壁を今っぽくアレンジした和モダンの空間。
フレームで切り取られた中庭の景色が京都らしい。
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小鉢が多くドリンクバーもついている。
外国人の方にも人気で、朝からどのテーブルも
賑やかな活気で溢れてました。
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空間も心地よく、メニューも豊富なビュッフェ
スタイルのおばんざいモーニング。宿泊客じゃ
なくても使えるので、この内容で1800円なら
覚えておくといいですね。
意外と京都で朝ごはんって悩むので。
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三井ガーデンホテル 京都新町別邸
〒604-8212 京都市中京区新町通六角下る六角町361番
075-257-1131
http://www.gardenhotels.co.jp/kyoto-shinmachi/



IZAMA
075-251-2500
京都府京都市中京区新町通六角下ル六角町361
三井ガーデンホテル京都新町別邸
http://www.gardenhotels.co.jp/kyoto-shinmachi/restaurant/



昨晩は日本酒で心地よく酔って帰ってきたので、
軽く寝てからサッカー見ようと1:00に目覚まし
かけてたんだけどな…
目覚ましがなったことすら記憶にない。
おかげで、ドイツVSポルトガル戦見過ごしたわ。
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