スリランカ・バンコク・シンガポール_201409

2016年08月19日

世界遺産の町 キャンディ(スリランカ)

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スリランカの仏教の聖地で、シンハラ人による最後の王朝の都「キャンディ」。

標高465mのスリランカ中部州の州都で、コロンボに続くスリランカ2番目の都市。人口約12万人で、旧王朝の行政府と、キャンディ湖の二つのエリアを中心に発達している。
0816キャンディタウン9月-1


キャンディを語る上で欠かせないのが、仏陀の犬歯があるとされる「仏歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)」。この仏歯寺と王宮建造物群を含むキャンディの文化財が、「聖地キャンディ」として登録されている世界遺産だ(1983年より)。

キャンディはスリランカ人にとって重要な信仰の地であり、また改めて書くけど、仏歯寺は参拝する人々の熱気が凄かった記憶が強く残った場所。
1005スリランカ9月-99



キャ ンディ湖の湖畔にはコロニアル様式のホテルがいくつかあり、特に「クイーンズホテル」は、南国の避暑地らしい趣があり、くたびれた雰囲気もむしろ味になっ ている。ボクラはもう少し郊外にある邸宅をリノベしたSLHに泊まったけど、キャンディ観光の起点としては、このホテルは相当便利。
0816キャンディタウン9月-20



コロンボの町を出てからというもの、ホテル以外では近代的な文明の施設に寄ってなかったので、久々にスーパーに入ったらなんだか違和感ありました。スーパーの感じは世界共通で、それほど大きく印象が変わることはない。

0816キャンディタウン9月-10




ただ、外に出て路面店で買い物をしようとすると、スリランカらしい光景に出逢えます。
0816キャンディタウン9月-17



キャンディ湖のまわりをグルっと一周して仏歯寺へ。
0816キャンディタウン9月-25


中部観光の拠点として使いやすい町です。
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2016年07月22日

ノリタケアウトレット (スリランカ)大人買いのすゝめ

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陶磁器でお馴染みの「ノリタケ」、名古屋に本社があるというのも驚きだったんですが、生産の殆どが今はスリランカというのも中々知られていないですよね。なので、アウトレットがスリランカにあるというわけなんです。

ヘリタンス カンダラマのあるシーギリヤから、世界遺産の町「キャンディタウン」に移動する途中で寄ることができる。スリランカ人ガイドなら、必ず知ってるメジャースポット。


0715ノリタケ9月-15





思っている以上にデザイン性の高いものが多く、不具合も日常使用レベルとすればなんら問題ない。むしろ、気楽にいい物が使えるということで、生活に艶が出るっていうもんです。
0715ノリタケ9月-13




ここでは写真に撮らなかったけど、「スリランカだしカレーじゃね」ってことで買ったカレーを入れる器がめちゃゴージャス。ただ、2回くらいしか使ってないかな、日本では。なんせ、家で食事食べる機会が殆ど無いもので...(´Д⊂)。
0715ノリタケ9月-14




綺麗にディスプレイされてる器もあれば、こうしたトレーに山積みされてる中のものにも掘り出し物が。
0715ノリタケ9月-10




1時間くらいの滞在だったような気がするけど、2時間くらい居ても飽きないよ。
0715ノリタケ9月-11




移動中の車窓からの景色。
0715ノリタケ9月-8




時間があれば茶畑の間を走る電車に乗りたかったんだけどね。
0715ノリタケ9月-9







おやつが欲しいといえば、完璧なフルーツにいつでも出会える。ただし、エリアによって特産物が変わるので、「初日に食べたランブータンが食べたい」と言っても、「このエリアではイマイチだよ」なんてことがあるので注意。わりと一期一会。
0715ノリタケ9月-2




スパイスファームにも。これ、いかにドラーバー兼ガイドにキャッシュバックっていうシステムだから、あんまし好きじゃない。
0715ノリタケ9月-7



スリランカ、次回はもっとバワの建築回りたいなぁ。
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2016年06月17日

ダンブッラ (スリランカ)最古の石窟寺院

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スリランカ最古の石窟寺院で、保存状態も極めて良い『ダンブッラ』。


このように岩をくり抜いた寺院で、中には153の釈迦像、3つのスリランカ王の像、4つのヒンドゥー教の神像が祀られていてる。紀元前3世紀からの機能していたというから驚きだ。
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1991年に世界遺産に登録されたもの。入口で靴をぬぐのでここでは裸足です。
0615SR9月-21




内戦の影響もあって、今ではだいぶ近代化に遅れた国という印象だが、歴史を紐解けばはるか昔から高い文明を有する国だったことが伺える。
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壁画の面積は2,100屬砲盖擇屐場所によっては、こんな色彩が鮮やかな場所も。
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上層部の寺院は厳かな感じだが、山の麓には黄金の大仏が。めちゃくちゃ暑いスリランカゆえ、このまばゆい存在感はちょっと精神的に圧だったりもする(笑)。このふざけたような顔にしか見えないものも、至ってありがたいものらしい。ちなみに、こちらは博物館。仏陀の歯にちなんで、歯がたくさん。
0615SR9月-2




石窟寺院は150mの岩山の山頂にあるので、炎天下の中を登っていきます。陽をよけるものがないので、体感ではシーギリヤ・ロックよりもタフな行程となる。周囲の猿も油断ならない。
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第一窟から第五窟まであって、第二の「マハラジャの石窟」が一番大規模。こちらの涅槃像は第一窟。足の裏の赤さに驚く。
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シーギリヤ・ロックやサファリと比べると観光客には地味な印象だが、スリランカの人々には重要な信仰の拠点なのだ。
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案外、宿泊していたバワのホテル「ヘリタンス・カンダラマ」からは近いので、ランチのついでに行ってみるのがいいかもしれない。
0615SR9月-19




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2016年04月18日

エレファントサファリのすゝめ (スリランカ)

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自然写真家の写真を見て、一度象の群れって撮って
みたかったんですよね。ただ、アフリカまで行くのは
厳しいなぁ....と。

そんな風に思ってたら、ふとある時にスリランカでも、数百頭の
野生の象が水や草を求めて集まる「エレファント・ギャザリング」
が見られるっていう情報を耳にしたんです。
0410Safari9月-15


調べてみるとエレファントサファリで有名な「ミンネリヤ国立公園」では、
ベストシーズンが7月から9月。場所もシーギリヤロックからわりと
近いということで、滞在スケジュールにもバッチリはまるなと。
0410Safari9月-28



スリランカは九州くらいの大きさなんですが、日本みたいに
交通網が発展していないので、100kmちょいの移動にも
半日くらいかかったりします。

なので「どこで」「何が出来るか」というのを事前にチェック
しておくというのはとても大事。現地に行ってから
”このスケジュールじゃ回れないや…”という事態は避けたい。
0410Safari9月-46




「ミンネリヤ国立公園」のサファリは、ドライバー手配の時に
併せて申し込んでおいたもの。とはいっても、ドライバーさんが
多分直前に調整していたくらいのもので、案外フレキシブルそうな
感じという印象。にしても、こんなにも理想の絵に逢えるとは。
0410Safari9月-33




上の写真は、実はまだまだ距離があるところからのショット。
望遠全力で活用してたので、実際はこのくらいの距離感。
0410Safari9月-34







だからといって、ずっと遠くから象を眺めてるだけなんて
ことはなく、余裕でこんなくらいまで距離詰めます。

めっちゃ興奮するよ、酒飲みながらサファリしたいわw
0410Safari9月-14





ドライバーさんたちのポジション取りとか連携具合も絶妙で、
象の立場から見たら、こっちも動物の群れのように見えるのかも?
ま、人間という動物の群れではあるんですが。
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象だけじゃなく、こんな動物もいます。
遠くからでわかるかな? 正解はつづきの方に。
0410Safari9月-36





確か15:00頃にスタートして、3時間くらいだったかな。
帰り際はサンセットを眺めながら戻った気がする。
アドレナリン出まくりで、あっという間。でも、
体調悪かったり、トイレが我慢できなくなったり
すると逃げ道ないから大変かも。そこは気をつけて。
0410Safari9月-20




思ってる以上に象とセッションできたので、
後半はモノクロで撮ったりトイカメラ風に
撮ってみたり。
0410Safari9月-25






こうやってみると、ジープも”群れ”ですね。
しかもハンター系の動物に見える。
象さん、こわがらないでね。
0410Safari9月-38


ミンネリヤ国立公園に象がいない時期は、カウドゥッラ国立公園とか
フルルエコパークでも象を見ることができるらしい。スリランカに
エレファントサファリなんて夏休みも洒落てると思いますよ。
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2016年03月11日

オールドビレッジ (スリランカ)シーギリヤロック至近の必須ツアー

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日本でも知名度の高まってきたスリランカの「シーギリヤロック」。
パワースポットとしても知られる巨大な奇石で、1日ツアーだと
近くの世界遺産「ダンブッラ」との抱合せが多いのよね。

ただ、個人的にはシーギリヤロックやダンブッラよりも
水牛に引かれて湖まで行って、ハンドメイドな船に乗って、
木の家屋で手づかみでカレーを食べられる「オールド
ヴィレッジへのツアー」がめちゃ刺さりました。
0308SuriOVSep-18



日本で検索すると”ヴィレッジサファリ”という名で
9500円のとんでもない高額のツアーがヒットしたけど、
現地で兄ちゃんに払ったのはランチがついてUS$20前後
だったと記憶しています。このあたりのアレンジは
ドライバー兼ガイドさんがやってくれたので、ボクらは
のっかっただけ。水牛の牛車で車道から森の中へ。
0308SuriOVSep-6



牛使い&ガイドの彼は、カメラの扱いもうまいね。
森を抜けると小さな湖が。乾季なので水は少ない。
0308SuriOVSep-8




オッサンに見えつつも、多分オレより
確実に年下なんだろうなぁ。
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ビレッジは、この船で湖を渡ります。
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ちょいと漕いでみたけど、結構たいへんね。
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こちらの家でランチを。
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手づかみで食べるのって、
慣れてないから中々衝撃。
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すんごいクライマックスがあるわけじゃ
ないんだけど、さりげなく、旅に来たことを
深く実感させてもらえた1時間でした。
0308SuriOVSep-32


これは、もう一度体験してもいいかも。
GoPro使いたい。
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2016年02月23日

シーギリヤロック (スリランカ)世界代表パワースポット

0222シーギリヤロックSep-6

世界的に有名なパワースポットとして知られる
スリランカの『シーギリヤロック』。

今でこそ、神聖な場所として知られてるけど、
この標高370mの巨大な岩の上には、5世紀に
カッサパ1世が宮殿を作っていたんですね。
0222シーギリヤロックSep-28


建築当時は王の狂気として非難されたものだけど、
1000年以上の未来では、こうして大量の外貨を稼ぎだす
無敵のマネースポットになっていたりもするわけです。
0222シーギリヤロックSep-33




王様の発想は常識的な一市民には
理解されなくていいんです(笑)
何世紀もまたいだ回収モデルなんて、
庶民には無縁ですから。

つか、王様もそんな先のことは
考えてなかっただろけど。
0222シーギリヤロックSep-22





シーギリヤロックは火道内のマグマが硬化して
出来た岩頸で楕円柱。この巨大な岩自体は
200mくらいの高さで、周囲は水路、庭園、
貯蔵施設などの都市遺構で構成されている。
0222シーギリヤロックSep-3




下から見上げると、こんな岩のどこに
登るルートがあるんだろうって感じです。
0222シーギリヤロックSep-8




岩山の中腹にはフレスコの女性像
『シーギリヤ・レディ』が描かれていて、
当時の文化レベルの高さをしのばせる。
0222シーギリヤロックSep-14




遠くから見たら巨大な一個の岩なんだけど、
中腹にはそれなりの幅のある通路が。
0222シーギリヤロックSep-12




そこまでは、そーなんだ。って感じなんだけど、
まさか、犬がいるとは。しかも、この手すりに!!
落ちたらどうするの? というか、あなた
どうやってそこ登ったの???
0222シーギリヤロックSep-11





スリルジャンキーなんで、このあたりの
通路とか、もっとヒリヒリくるかと思ったんだけど、
案外なんでもなくて。慣れなんすかね?
0222シーギリヤロックSep-17




遠くから見たら、どこにこんな段差があったんだろうという
くらい広いスペースが、最上階に行く前に広がってます。
0222シーギリヤロックSep-19



向かい側にも大きな丘が。
ここからシーギリヤロックを眺めて
みたかったなぁ。
0222シーギリヤロックSep-20



最後の階段は、さすがの抜け感。
0222シーギリヤロックSep-23




この写真だと伝わりにくいけど、
それなりに高さを感じます。
0222シーギリヤロックSep-30





ホテルからシーギリヤロックが見えているので、
当然逆も然りと探してみた。結構必死で探さないと
ステルスな『ヘリタンス・カンダラマ』を見つける
ことは出来ませんぞ。
0222シーギリヤロックSep-31





気温は真夏なので、もっとヘバるかと思いきや、
案外そうでもなかったり。帰り道は、ふもとの
奇っ怪な岩を見て改めて感動。
0222シーギリヤロックSep-41




スリランカは世界遺産の宝庫です。
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2016年01月10日

ヘリタンス・カンダラマ (スリランカ)バワの世界観を体感せよ

1011HK9月-16

最近、こちらも全然書けてませんでした。
一昨年に行ったスリランカの旅。

こちらのホテル『ヘリタンス・カンダラマ』は
アマンリゾートの創設者エイドリアン・ゼッカーに多大なる
影響を与えた建築家ジェフリー・バワの代表作。

今でこそ、あちこちのホテルで見るようになった
インフィニティプールも、バワのオリジナルなんですよね。
1011HK9月-11



湖のほとりの丘の上に建ち、ジャンルグルと一体化した
ようなこのホテルは、最終的には緑に覆われるように
設計されているんですって。
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ちょっと離れただけでジャブロー並みのステルス力。
1011HK2_9月-15





そもそもスリランカに訪れたいと思ったのは、この
バワのホテルとシーギリヤロックに行きたくて。

シーギリヤロックは、ホテルのプールやレストランからも
見ることが出来る距離。バワの机からは正面に見える。
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そして、象が至近距離で見られるミンネリヤ
国立公園にも行きやすい距離。

コロンボの空港からは4時間から5時間くらい
車でかかったけど、北部エリアの観光拠点に
もってこい。周囲も動物だらけだし。
1011HK9月-23



1994年に開業したこのホテルは、端から端までが
約1kmと非常に長いのも特長。あちこちに感性に
響いてくるソファーやベンチが配置されているので、
スリランカの絶景を眺めながら、ゆったりと読書でも
しながら過ごしたい。
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部屋はジャグジー付きの部屋に。
古くなった時に良い雰囲気を醸し出せるかどうかと考え、
良い素材をダイナミックに使っている。
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ジャグジー横の窓は開かなかったと思う。
油断してると猿が入ってきちゃうからね。
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なんせ、毎朝こんな感じですから。
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かわいいんだけど、いたずらっ子なので
窓を開けっ放しにしてたら、なにを
持ってかれちゃうのかわかりません(笑)
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こちらがレセプション、もちろんオープンエア。
この発想は東南アジアのリゾートならでは。
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アンティーク好きには堪らない空間美。
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かと思いきや、廊下をお猿さんが走り回る。
なんていうか、豊かさの象徴のような楽園ホテル。
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BARの前に並ぶテーブルとチェアですら、
さりげなくバワの美意識が滲んでいる。
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高台のレストランからの景色も圧巻。
朝、この窓際でセイロンティをいただく
という贅沢。ミルクティがおすすめ。
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夜はバイキング形式のレストランになるメインダイニング。
まだ外食が発達していないスリランカにおいては、グローバルな
ホテルのほうが食事は外さない。もしくはセンスのいいSLHか。
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食はファインダイニングの『klaudia Fusion
に行きそびれたのが悔やまれる。
ヨーロッパのエッセンスを加えた料理を
出すような感じだったので、どんなものが
食べられるのか知りたかった。


あと、ここのスパに行けなかったのも
無念過ぎ。ドライバーのレコメンドに
乗ってローカルのスパに行ったのは
失敗でした。余裕があるならローカルに
いくのが正解。



さっきも書いたけど、このホテルに泊まるなら
ゆったり過ごす日を2日は作りたい。そして、
朝起きたらエレファントライドなんてどう?
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夕暮れ時も気持ちよさげ。
湖の中も象は入ってくれるよ。
そして、ガイドのカメラマンが
意外にもいい腕してんのよ。
もっとチップはずめばよかった。
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これ、ちなみに象の背中からのショット。
自分の泊まってるホテルを外から見られる
数少ないチャンス。いちお、歩いて湖まで
出れそうな雰囲気ではあるんだけど、
ジャングルの中を歩くのは少し勇気が必要。
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夕方にはホテルのラウンジ近くで
サンセットを待ちましょう。
丘の上でフルートプレイヤーが
生演奏してるんだけど、それが
めっちゃ空気にはまるのよ。
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目の前を動物たちが移動していく。
どうやら飼われていた動物みたい。
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九州程度の広さなのに、日本より遥かに広大に感じる大地。
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夜のオープンエアラウンジ、ここで座りながら
サンセットを待つのもいいよ。
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迷路のような館内を色々歩いてみる。
誰も人がいない静か過ぎる夜が隣接している。
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部屋でのんびりするのもいいけど、
パブリックスペースがいちいち心地いい。
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ジェフリー・バワさん、貴方の美意識は
21世紀に更に覚醒しています。
1011HK9月-19



こういう仕事って理想です。
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2015年09月26日

シーギリアへの道(Sri Lanka)この素朴こそが観光資源

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コロンボの空港近くのホテルから、シーギリヤまでは
150kmとそんなに距離ないけど、ざっくり4時間くらい。
日本な高速で1.5hだけど、一本道なので高速が開通
するまでは、のんびりいきましょ。
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ビーチ沿いは、さすがにリゾートの香りがしたけど
20分も走れば、昭和初期のような日常が広がっている。
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観光資源は豊富だけど、まだまだ外国人の受け入れには
慣れてると言いがたいので今が攻め時。だんだんと、
バリ島やプーケットのように擦れていってしまうからね。
このイノセントな笑顔こそ、観光資源。
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そこそこ、海外旅行はしてるつもりだけど、
こんなにもフルーツが美味しいと思った国は
はじめて。ドリアンをはじめてまともに
食べることが出来た。さすがはフルーツの王様。
カラダが内側から燃えてくる。
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あまりにハシャいでたら、売店にいた
オジさんが自分の家に連れてきてくれて
自分で採った蜂蜜を呑ませてくれた。
これぞ、オーガニック。
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マンゴスチン・ドリアンときて、パイナップルも
オレが知ってるものとは、全く別物。こんなにも
甘い果実だとは知らなかった。
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インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、
カンボジア、フィリピンと、そこそこに熱帯アジアを
回ってるつもりでしたが、この味に遭遇したのは初めて。
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パイナップルの頂点の味、しかと
舌に刻みこみました。ハンパネッッス('A`)
0922SURI9月-24




この国の学校システムは、優秀な成績を
残した人だけが大学まで行ける仕組みで、
国立は学費が一切かからない。と言ってた
記憶があります。
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昭和30年代の日本のような。
0922SURI9月-16




こゆの、焼いてくれたのを
記憶しておいたら、日本で
最元気できるはずです。
0922SURI9月-30








たまにはアナログに浸ってみよう
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2015年08月25日

ジェットウィング ブルー (スリランカ)バワの遺志を受け継ぐホテル

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コロンボの空港から10分程度という好立地で、ビーチフロントの
リゾートホテル『ジェットウィング ブルー(Jetwing Blue)

アマンリゾートに大きな影響を与えたジェフリー・バワの弟子が
改装を行ったというホテル。よって、空間にバワっぽいテイストを
感じます。さりげないけど、感性に心地いいのさ。


ちなみに、ホテルの前はというとこんな道路。
ホテル内の空気感は、やはり外界とは別物。
0824SRJB9月-12




ビーチはやけに奥行きがあって、海まで行くのは諦めました。
0824SRJB9月-8




というのも、この前の夜の深夜にバンコクからコロンボ(スリランカ)に
入って、朝から早速シーギリヤ・ロックのあるエリアへと移動の予定で
時間がなかったものでね。

バンコクで夕御飯食べて、深夜のフライトで2:00過ぎに
空港についたと記憶している。そっからSIMカード入手して
ドライバーさん見つけて、ホテルに辿り着いたのは3:00すぎ。
0824SRJB9月-5

なので、ギリギリまで寝てて、朝の散歩は15分位しか時間なくてさ。
一年くらい経って、やっと昨年のサマバケのクライマックスを書き始める
ことが出来ました。ほんと遅筆で笑えます。

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2015年07月10日

イサーン ロット デッド(Bangkok)毎回訪れる東北料理

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バンコクのお気に入りレストランのうちのひとつ。
その名の通りイサーン料理の『イサーン ロット デット』

BTSアヌサワリーチャイ(戦勝記念塔・ビクトリーモミュメント)駅から
歩いて5分くらい。このあたりのサイトにも詳しいことが書いてある



店名の通りローカル色強めなイサーン料理が食べられる。
しかもビール飲んで飯食って1人400円くらいだったと
記憶している。あまり安すぎて覚えていないw
イサーンっていうのはタイの東北地方のことね。
0630IsanRT9月-11


<


ガイヤーン、ソムタム、カオニャオは、いつもオーダーする
定番系。まりえは、はじめて連れてきたのでハズさないメニューを
軸にこの日も構成してみた。ちなみに外国人だとわかると、英語と
写真付きのメニューを持ってきてくれます。
0630IsanRT9月-6






お店についたらヘビーな雨が降ってきた。
それでもテラス席は特に支障なし。
傘がないからゆっくり飯食ってました。
0630IsanRT9月-4


3/5 Rangnam Rd., | ラーチャテーウィー,
Bangkok
10400
, Thailand
02-246-4579


雨が全然やまないので、目の前を走ってるタクシー
停めて、「スコータイホテルまで」ってリクエスト
出したら、まさかの「スコータイ」まで行こうと
しやがった!(数百キロ)

英語も全く通じず、スマホのマップを見せてもダメで、
「金はいいから」とギブアップされたので、車を
降りて今度はハイクラスなホテルでタクシーを手配。

慣れれば笑い話程度だけど、いきなりだと
ちょっとビビるかもね。
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2015年06月26日

Casa Lapin x26 (Bangkok) バンコクカフェ事情

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このカフェ、中目黒じゃないですよ。
はい、タイトルの通りタイのバンコク。
Soi26にあるスタイル持ってるローカルに
人気な『Casa Lapin x26』です。


日本も似たようなものではあるけど、バンコクでも
カフェ文化は急速に立ち上がり、今ではこのCAFEも
パッと見じゃ東京と区別つきません。

スタッフの雰囲気とかファッションもわりと共通点あるし、
カウンターではDJが中々いい感じのセレクトで回している。
0625Thai9月-20




デートで来てるカップルや打ち合わせをしてるゲストの客層も
こなれた感じの人々が多い。もちろん店内で使われている
ラップトップはmacの使用率が圧倒的に高い。
0625Thai9月-26



ドリンクもコーヒーは豆にこだわりつつ、
ジュースもオーガニック指向(な雰囲気)。
フルーツのモクテルも美味でした。
0625Thai9月-23




Soi26にはDOUBLE TREE by HILTOMもあったりして、
デザイン感度の高い人には向いてるsoi(ストリート)かも。
0625Thai9月-29




なにげなくとったBTS(市民の足のモノレール)の駅の写真。
日常の景色は日本とさほど変わりません。
0625Thai9月-7




サイアム駅とかチットロム駅の周囲は、外資が入った
巨大ショッピングモールが集まっている。これは確か
サイアムパラゴンだったっけな?

入口にトム・クルーズが立っててビックリしたわw
0625Thai9月-8




Centaral World とBTSの駅の間くらいには、
お洒落なオープンエアのお店が集まっていて、
ここは小綺麗な外国人観光客(or 住人)が多い。
0625Thai9月-12




チットロムの駅よりに、かなりハイクラスのお店だけが集まった
ショッピングモールがあって、その中にはマンダリンオリエンタルの
CAFEなんかが入っている。
0625Thai9月-14




もっとローカルっぽいCAFEもたくさんあるんだけど、
ここでは日本人も入りやすいお洒落なカフェを
紹介してみました。
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2015年06月06日

nahm (タイ)世界が注目するタイガストロノミーとは

0404nahm9月-21


Banyantree Bangkokの「MOON BAR」でアペリティフをしてから
向かったのは、2014年度のアジアTOP50レストランで1位に輝いた
nahm』(ちなみに2015年度は7位でした)

これは去年の9月の訪問の時だったんだけど、その前のG.Wに
いつきまんと一緒にデビュー戦してたのね。
0404nahm9月-17


アジアのベスト・レストラン50はシンガポールで2月に、
世界のベスト・レストラン50はロンドンで4月に発表
されるランキング。

最新の食トレンドを反映したランキングとして、世界中の
美食家から注目を集めているもので、このランキングは、
世界900名の専門的による投票で決まるんです。

そして、そのマニュフェストは、
『このランキングは、個人の体験を元に作成され、絶対的という保証は
どこにもありませんが、今の時代に求められるテイストを知る上で、
名誉ある集計であると、我々は信じています』

ミシュランとは違う集合知に近いランキング。
なんか今っぽくて好きなのよ。
0404nahm9月-8



今年(2015年)の1位はというと、またしてもバンコク。
去年、この前の日に訪れていた『ガガン』なんですね。
依然、世界がバンコクの食にに惹かれているという、
そんなトレンドが見えてきます。
0404nahm9月-12





7位になったとはいえ、「nahm」のクオリティは変わっていません。
シェフのデイビッド・トンプソン(David Thompson)は、タイ在住経験もあり
2002年にタイ料理として初めてロンドンでミシュランスターを獲得。2004年に
再びバンコクに戻り同名の「ナーム・バンコク」をオープンして、2012年あたりから
再び脚光を浴びるようになったようです。
0404nahm9月-14







100年前のタイ料理のレシピを紐解いて、現代に復活させたタイガストロノミー。
昨今の分子ガストロノミーや低温調理などの技に走るのではなく、素材や香辛料の
意外な組み合わせで、食べ手に感動をもたらすある意味王道のアプローチ。
0404nahm9月-16




個人的には、スコータイホテルの『セラドン』の料理の方が
タイ料理らしくて今は好きだけど、ドキドキするタイ料理を
食べてみたい、という人には、是非「nahm」のテーブルに
ついて欲しいですね。
0404nahm9月-23





日本では滅多に味わえないタイプの洗練されたタイ料理。
フレッシュな香辛料やハーブの複雑な組み合わせが創りだす
奥行きのある世界は、B級なイメージのタイ料理に対する
先入観を、根底から覆してくれます。
0404nahm9月-25






こういうシャープなデザインのホテルが溢れているのもバンコク。
ホテル文化は、2周半くらい日本は遅れています。
0404nahm9月-30

nahm
27 Sathorn Road | Metropolitan by COMO Hotel, Bangkok, Thailand
+66 2 625 3388
http://www.comohotels.com/metropolitanbangkok/dining/nahm



辛いものが依然苦手なオレでも楽しめるので、
繊細な舌を持つ日本人なら、多分みなさん
ワクワクしちゃうんじゃないかなぁ。
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2015年03月07日

Moon Bar (バンコク)61FのルーフトップBAR

0306BTBK9月-25

Banyantree Bangkokの61F、果てしなく広がるバンコクの
夜景を見下ろすことが出来るルーフトップバー『Moon Bar』。

日本みたいにムダに高い柵とかないし、低めの柵も
足元まで透明なので、座ってても光に浮いてる感が半端無い。
0306BTBK9月-23




写真だとあの抜け感を表現しきれないのが悔しいなぁ。
バンコクに行く度に寄るルーフトップバー、初めて連れてきた
まりえも満足のようでした。しかも角ポジの席座れたしね。
0306BTBK9月-10




意外かと思うかもですが、バンコクは高層ビルだらけ。
0306BTBK9月-18




ドレスコードはそれなりに厳しくて、いくらお洒落でも短パンだと
入れてもらえません。逆に言うとダサくても長パン穿いてれば大丈夫。
とはいえ、客層もそれなりにお洒落。BARカウンター越しに夜景を望む。
0306BTBK9月-22






バンコクでも1,2を争う好きなBAR。
サンセット前から陣取ってアペリティフを愉しみ、
そのままディナーに向かうのがオススメ。
0306BTBK9月-9






ちなみに、ボクらはこの後に隣のメトロポリタンホテルの
「nahm」でタイガストロノミーを予約してました。
0306BTBK9月-6





バンコクの物価からしたら高級な遊びだけど、
日本の感覚からしたら、この気持ちよさで
この価格??って驚くことになります。


あ、ただグラスでシャンパーニュを
オーダーするのはやめておいたほうがいいですよ 笑
0306BTBK9月-15




トイレや喫煙スペースに向かう階段も降りていく途中が爽快
0306BTBK9月-27



横から見るとBanyantreeってこんな細いビルなんですよね。
日本の感覚からするとペラペラ過ぎて心配になるw 
泊まってる分には気にもならないけど。
0306BTBK9月-1


Moon Bar
21/100 Banyan Tree Hotel, South Sathon Road, Sathon
http://www.banyantree.com/en/ap-thailand-bangkok/vertigo-and-moon-bar


今年はまだバンコクに行けてないなぁ...
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2015年02月13日

スコータイホテル(Bangkok)アーティスティックにホテルで暮らす

0214スコータイ9月-0


タイで最初の独立王朝「スコータイ」をイメージして作られたバンコク初の
ブティック ホテル『The Sukhothai Bangkok (ザ スコータイ バンコク』。

高層ビルタイプのホテルが主流のバンコクにあって、
エントランスからホテルの入口までのアプローチが長く、
広い敷地をゆったりと使った低層階の客室で構成されている。
0214スコータイ29月-27




そのため他のホテルでは得られない、奥行き感があり、
バンコクの雑踏から隔離された不思議な気分を味わえる。
0214スコータイ29月-21



アマン・リゾーツなどを手がけ建築家ケリー・ヒルによる設計で、
ホテル内には多くのモニュメントや仏像が飾られている。
サービスもエレガントさが漂っていて、最新ホテルよりも
タイらしいホスピタリティに触れることができるのも魅力。
0214スコータイ29月-25




ギャラリーさながらの空間は、25年という歴史を重ねてきたことで、
少し不便さを感じさせる部分もあるけど、最新鋭のホテル『オークラ』
の後で泊まると、そのコントラストが楽しくもある。
0214スコータイ9月-4



部屋によるのかもしれないが、バスルームが木を多用しているうえに、
窓があまり開かないせいか、室内は少し空気がカビっぽい。
そこだけが唯一惜しいと感じるポイントでしたね。
0214スコータイ9月-17




プールのゆとりある造りはさすが。外に出かけるより、ゆったり
滞在したくなるホテルなので、時間があればプールサイドに
寝そべっていた。プールサイドのサービスもきめ細かなので、
オークラの空中プールよりもこっちの方が心地いい。
0214スコータイ9月-25



0214スコータイ9月-28





市内の中心部なので、どこにでも行きやすい。とはいえ、
地下鉄の駅ルンピニまでは歩けるけど、スカイトレインの
最寄りはサラディーン。歩けなくはないんだけど、基本移動は
タクシー。電車移動を重視するなら、アソークやサラディーン
あたりの便利さには及ばない。
0214スコータイ9月-31




タクシーは安いし、結局は過ごし方によるので、近くの
ホテルで優雅に遊ぶなら、むしろ相当便利だと思う。
隣がバンヤンツリーで、近くにメトロポリタンやソフィテルが
あるので、スカイバーやカフェ、レストランも不自由しない。
0214スコータイ9月-15




ホテル内のセラドンは、タイ料理好きからも支持率が高く、
メトロポリタンには、あの『nahm』が入っている。
バンヤンツリーの60Fのスカイバーは天空の城だし、
メトロポリタンのスカイバーからは、ルンピニ公園越しの
高層ビルの夜景が、なんかNYっぽくて気に入っている。
0214スコータイ29月-7




ローカルフードとか手軽なマッサージ屋が歩圏内には
少ないし、買い物に適したショップも周囲にはない。
そういう面からも、ホテルでの滞在時間が長めで、
基本はタクシーというバンコク大人旅向きですね。
0214スコータイ9月-33






0214スコータイ29月-22








ホテルの横に出来たスコータイレジデンスが気になって仕方ない。
いつか、ココに住める漢(オトコ)になりたいッス。
0214スコータイ29月-11









こういうホテルに似合う相棒です。
0214スコータイ29月-24

The Sukhothai Bangkok
13/3 South Sathorn Road
Bangkok 10120
http://www.sukhothai.com/jp/



バンコクのラグジュアリーライフも愉しいです。
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2015年01月29日

ガガン (バンコク)モダンインド料理に刮目せよ

0126Gaggan9月-3


2014年のアジア ベストレストラン50で3位に輝いた『ガガン』。
モダニストテクニックで再構築されたインド料理は、これまでの
インド料理の概念を根底から覆してくれる。

なにより味も料理もセンスがいいしサービスも雰囲気あるので、
店を出る時の口福指数はオレ基準でバンコク屈指。
0126Gaggan9月-9






今年もそろそろ、サンペレグリノ主催のアジア ベストレストラン50
発表される時期じゃないでしょうか。去年はバンコク勢が1位と3位にランクイン。
斬新なタイのレストランシーン戦に世界の注目が集まってたんすよね。
今年のトレンドは、どうなっているんだろう?
0126Gaggan9月-12







さて、話を『ガガン』に戻しましょう。

場所はオークラからも歩けるエリア。フォーシーズンズの裏くらい。
コロニアル風のエレガントな一軒家レストランで、竹の家具と天井扇、
白いシンプルな壁が当時の雰囲気をそのままに残している。
0126Gaggan9月-36



シェフはカルカッタ出身のガガン・アナンド。
エル・ブリで修行したキャリアを持ち、伝統インド料理に、モダンさを
追求した冒険心旺盛な創作料理を繰り出してくる。ざっくりした印象は、
インド風のクリエイティブフレンチとでもいったところかな。

高分子調理法での泡、煙、液体窒素の使い方もインド。
コリアンダーの泡を組み合わせ、みずみずしい
グリーンペッパーコーンのケバブなどを創りだしてくる。
0126Gaggan9月-18




フレンチでは慣れているアプローチも、インド料理だとかなり新鮮。
香辛料を使ってエスニックなアクセントを作ってくるフレンチはあっても
そこまで振り切きってはこないからね。インド料理がベースになっている分、
むしろパンチはウェルカム。

このエビ料理は最初上の写真のようにガラスの蓋が被さって運ばれてくるのね。
蓋の中には燻製された空気が詰まっていて、蓋を開けた瞬間に香りが周囲に
広がるんです。この時の香りの強さは、インド料理ならではの快感。
0126Gaggan9月-19







フレンチに和のエッセンスを取り入れたお店は多いけど、
日本料理でフレンチの要素が強いガストロノミーって
あんまし聞かないよね? 感覚的にいうとそういう驚き感。
一歩間違えるとナンチャッテ料理になるんだけど、全く
妥協のない技術と美意識で、独自の世界観を構築してるのね。
0126Gaggan9月-13




セレブリティーやタイの王室、国際的な美食家達から支持を受ける
レストランを創りあげたシェフのクリエイティビティやバイタリティは
ほんと半端ない。この甘いパン生地で挟んだインド風ハンバーグ的な
一品の味は勿論、テクスチャまで予想外の連続。
0126Gaggan9月-23





この予想外が続くってのが、今のタイガストロノミーの面白さの本質。
0126Gaggan9月-24





〆で出されたいわゆるカレーも、見た目とは裏腹に変化球キレてます。
0126Gaggan9月-26





デザートもスタイリッシュでモダンなアプローチ。
0126Gaggan9月-30





インド本土でも、こんなレストランってあるのかな?
まさかバンコクでこんな驚きに出逢えるとは嬉しい誤算でした。
0126Gaggan9月-31




お店の横のマッサージ屋さんもお洒落だったんだけど、
ちょっと迷って入るのやめちゃったんだよね。次回は、
ディナー後に軽くフットマッサージしてもらって帰るという
贅沢の極みみたいな流れをつくろうと企んでいます。
0126Gaggan9月-33




サンペグのアジアTOP50、2014年1位の『nahm』にも行ったけど、
好みで言うと『ガガン』かな。タイ料理の未来を魅せてくれた
『nahm』も勿論いいんだけど、トータルでの感性の心地よさが
たまらんのです。
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2015年01月10日

OCTAVE (BANGKOK) 食後は45Fのスカイバーへ

0110Octave9月-0

何度も書いてるけど、ことルーフトップバーに関して
言えば、日本はバンコクに2周くらい周回遅れです。

単に高いとこにあるだけじゃなくて、音もイイしデザインも
イイし、そのくせハッピー・アワーが安すぎて笑えてくる。

ここはトンローのマリオットのスカイバー『OCTAVE
サンセット前のハッピー・アワーからアペリティフするのが
一番のおすすめ
だけど、食後に締めに使うのも悪くない。
0110Octave9月-4




ルーフトップバーは屋根がないので、雨が降ってきちゃうと
ちとツラかったりするんだけど、ワンフロア降りれば屋根付きの
テーブル席があるので、ここでまた飲み直すことも出来るんです。
0110Octave9月-10





東京は高層ビルが散らばってるけど、バンコクはある程度
固まっているので、遠くまでスコーンと見渡せる抜け感が気持ちいい。
0110Octave9月-8





日本にも、こんなホテルがイッパイ
出来ればなぁって、無いものねだり。

ホテル遊びするならバンコクと
クアラルンプールが今はオススメ。
0110Octave9月-16


バンコク・マリオット・ホテル・スクンビット
Octave Rooftop Lounge & Bar
2 Sukhumvit Road Soi 57 ・ Bangkok 10110


今年も絶対タイには行ってやる。
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2014年12月06日

SUPANNIGA EATING ROOM (Bangkok)トンローのイチ推しモダンタイレストラン

1206トンロー9月-4


トンローにあるモダンタイ料理のレストラン『SUPANNIGA EATING ROOM』。
以前、ランチで訪問した時に「こりゃ、旨い!そして綺麗で安い」と惚れ込んで、
再訪したいと課題になっていたレストラン。9月にまりえとバンコク行った時に
バンコク在住の友人も連れて行ってきました。
1206トンロー9月-20




タイ料理というと北・南・東北料理といったところが定番なんだけど、
ここはタイ東部 トラート県の郷土料理なんだそうで。

オーナーのおばあちゃんのレシピがベースとなってるということなんだけど、
盛り付けから味付けまで、かなり洗練されている。トラート県は海沿いなので、
ナンプラーや干しエビの使い方がうまく、タイらしいアクセントを料理に刻みつけてくれる。
1206トンロー9月-9



店内は小奇麗で、フロアは上にもある。
この日もお客さんは、安定的に出たり入ったり。
1206トンロー9月-16




なにげなく見えるけど、これを徹底的にまぜまぜして食べると
とんでもなく美味しいんだわ...、前のランチの時はコレでノックアウト。
1206トンロー9月-10


SUPANNIGA EATING ROOM
BY KHUN YAI
160/11 Soi Sukhumvit 55(between Thonglor soi 6 and 8)
Bangkok
02 714 7508
11:30-14:30、17:30-23:30
月曜定休


サンペグのアジアベストレストラン50のTOPに輝いた
「nahm」も美味しいけど、ここはもっと手軽に、もっと気楽に
タイの新しいガストロノミーの息吹を感じることができます。
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2014年11月07日

バンコクのオークラでリュクスなひとときを(Bangkok)

1105OKP9月-0

知ってるヒトは知ってるんですよね。
バンコクがホテル天国だってこと。

600万人以上の人口を有するアジアの大都市だけに
フォーシーズンズ、プラザ・アテネ、ケンピンスキー、
ペニンシュラ...と外資系のラグジュアリーホテルは
東京以上に集まってる。
1105OKP9月-38




なんせ、世界最高のホスピタリティと評されたオリエンタルホテルも
ココ、バンコクのチャオプラヤー川沿いにありますしね。
現在はマンダリンオリエンタルだけど、香港のマンダリンと共に、
バンコクでもフラッグシップの一翼を担っています。
1105OKP_29月-6



ホテルが集まってるだけなら、そこまでホテル天国と騒ぎませんよ。
このトップクラスのホテルですら時期によっては1室2万円くらい
泊まれるし(1人じゃなくて1室ね)、Banyantreeとか、マリオットとかだと、
日本では見たことないようなCOOLなルーフトップバーがあって
そのくせ1.5万円/室とか切ってくるのよ。日本ではメジャーじゃない
デザインホテルだと1万円前後/室でも相当いい感じ。

部屋もだいたいリビングとベッドルーム別だし、バンコクらしく
サービスレベルも高い。円安になってしまったものの、東京で
同じような遊びをしたら体感で3-4倍のコストが発生する。
1105OKP9月-21




もちろんその一方で安いホテルもあって、場所にもよるけど
そこそこ綺麗で3000円代なんてとこも結構ある。一人旅で
深夜に着いた時とか、ほとんど街歩きに出てて部屋に居ない
日なんかは、そんなホテルも効果的に挿しこんでいます。


この夏のヴァカンスは、まりえもバンコクに連れてきたので、まずは
『オークラ プレステージ バンコク(The Okura Prestige Bangkok)』から。
1105OKP_29月-18




あのオークラのバンコク進出ホテルで、タイ人からも憧れのホテル。
ビルに取って付けたようなプールの出っ張りがコワい。
ある意味シンガポールのMBSより不安ですww
左のでっぱりがプールで、右のでっぱりはスカイラウンジ。
1105OKP_29月-11




インフィニティプールの目の前には、建設中のパークハイアット。
ま、ここまでの写真で、知らない人だとバンコクのイメージ
全然変わりますよね。一歩外に出ればハングオーバーな雰囲気
満載の場所もあちこちあるけど、ラグジュアリー・ホテルに
居ると、マジで自分が何処にいるんだかわからなくなる。
1105OKP9月-18





部屋はデラックスでも1ROOMタイプ。
とはいえ、余裕ある作りで角部屋なので開放感ありまくり。
1105OKP9月-1





それこそ、夜景モードになったら、「ここ東京だっけな?」と錯覚します。
1105OKP9月-28





東京との決定的な違いは、とにかく空気が自由なこと。
どんなにいい場所でも、肩肘張る必要なんいんすよね。
中国系のだらしなさとは違って、神経を逆撫でしない奔放さ。
1105OKP9月-26





ビューバスは大好物です。
1105OKP9月-29





高層ビルは多いけど、圧迫感はなく空が広い。
1105OKP_29月-2







ルーフトップラウンジというか、テラスラウンジ。
ロビー階の奥に、こじんまりしたスペースが。
殆どがソファー席なのでわりとカップル向き。
隣の若いメンズ同士が、相当イチャついてました。
これぞ、バンコク。
1105OKP_29月-29




カクテルの味も美味しく、さすがの安定感。
1105OKP_29月-31






33Fのクラブラウンジ、朝食、アフタヌーン・ティ、カクテルタイム、BARと
ここが使えちゃうと外に出る気が失せてしまいますw。高速Wi-Fiも使えて
仕事するにもいい環境。
1105OKP_29月-21




朝食は右下のパンの上にスクランブルエッグを載せたこのメニューが美味でした。
1105OKP_39月-8




結局、この1年で3回通ったバンコク。
シンガポールの駐在組も、そろってタイに来ると心の底から
リラックスできると言うくらい、ココは自由を感じられる
ある意味、大人な町なんです。もちろん政治衝突とかあるけど、
戒厳令の日でも無い限り、観光客にはあんま影響ありません。
1105OKP_29月-9


The Okura Prestige Bangkok
Lumpini, 57 Wireless Rd, Bangkok, Pathumwan 10330 タイ
+66 2 687 9000
http://www.okurabangkok.com/default-ja.html




駅も近くて直結だし、ショッピングゾーンも徒歩圏内。
プラザ・アテネ、フォーシーズンズ、セントレジスなども
近くなので、ホテルホッピングも楽しいエリア。
もちろんローカルフードの名店もあるし、バンコク初心者
にもオススメですね。日本のシニアの方も結構泊まってたし。
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2014年11月01日

極上のカオマンガイ(バンコク)

1028bangkok9月-1


バンコク通のほんまちゃんに教えてもらった
バンコクNo.1の美味しさのカオ・マン・ガイ
シンガポールのチキンライスといい、タイの
カオ・マン・ガイと言い、どうして本国と
日本の間には埋まらない溝があるのかな...
1028bangkok9月-3




ここの味の奥行きを味わってしまうと、あのピンクの
カオ・マン・ガイですら、普通に感じるレベルの高さ。
1028bangkok9月-4


OPEN:6:30am-10:00pm
TEL: 081-899-8036

ラーマ4世通りにある、クロントーイ駅とクロントーイ市場の間





店の名前すら読めないけど、ココはウマいね。
後好きなのは、シーロムの屋台で食べたヤツ。
鶏の内蔵付きでモロうま〜('∀`)
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2014年10月29日

香港散歩 

1029香港散歩9月-34

今でこそデモで世界の注目を集めてる香港ですが、
デモのおこる2週間前くらいに香港寄った時は、
そんな不穏な空気など観光客が感じることもなく、
フラフラ散歩しておりました。

9月中旬、朝、羽田を出て昼過ぎに香港着いて。
今年の日本は寒かったので、香港の夏の陽射しが
嬉しかったね。
1029香港散歩9月-2






フルサイズ機で初の海外旅行。
心なしか町が輝いて見える。
1029香港散歩9月-4




中国系の建物って、どこかムリを感じるんだよね。
きっと風水なんだろうけど。
1029香港散歩9月-5






この新宿的な空気感よ。
1029香港散歩9月-9





ディナーまで時間があったので、インターコンチのラウンジへ。
1029香港散歩9月-18




ディナーのアポイントがあったので、サンセットまで
見ることが出来なかったのが残念だけど、やっぱりここが好き。
1029香港散歩9月-13






香港の景色は尖沙咀から見る方が好きだね。
1029香港散歩9月-20




サンセット初めて見た。
1029香港散歩9月-26





今となってはデモの爆心地。
1029香港散歩9月-29





APPLE STOREの規模も半端無い。
1029香港散歩9月-37






小さいけどエネルギーの詰まった国です。
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2014年10月25日

Lung King Heen(香港)ミシュラン三つ星の広東料理

1023香港ディナー9月-0


香港のフォーシーズンズホテル内にある『龍景軒 (Lung King Heen』は、
香港で2軒しか無い中国料理の3つ星レストラン。当初はミシュラン3つ星も

ここ一軒だけだったので、世界ではじめて中国料理でミシュラン3つ星を獲得した
レストランということになる。
1023香港ディナー9月-2






香港のフォーシーズンズホテルは、エアポートシャトルの
中環駅から直結しており、アクセスも抜群。ヴィクトリア湾を
見下ろすロケーションや、サービスのきめ細かさなど、街場の
レストランからは考えられない洗練されたスタイル。
1023香港ディナー9月-13




まずは焼物の美味しさで、香港に居ることを実感する。
高級食材のメニューよりも、この辺の料理のクオリティが
日本で再現できると嬉しいんですけどね。中々埋まらない差です。
1023香港ディナー9月-9





香港に何百回も通っているという知人に予約とかしてもらって、
なんかV.I.P気分でのひとり飯。まりえは、翌日にバンコクで
待ち合わせだったので、香港ディナーは一人だったんです。
1023香港ディナー9月-15





ここは初訪問だったので、自信作をあれこれつまんでみたく、
シェフのテイスティングメニューをオーダーしてもらいました。
1023香港ディナー9月-17



高級食材のオンパレードで、シャンパーニュグラスをつけて
税・サ込みで3万円ちょいくらいだったかな。
1023香港ディナー9月-21





名実ともに広東料理の最高峰なわけですが、
全体的に綺麗にまとまっている印象で、ブチ抜けてウマいと
感じたのはコチラの角切り鮑とガルーパの一皿。
ガルーパの食感もふわトロで心地良かったですし、
なにより鮑の濃厚な味付けがたまりません。

これまで、そんなに鮑重視なオーダーを香港で
してなかったというのもあるけど、このパンチ力は
偉大でした。この鮑のために3万円払った感じですかね。
1023香港ディナー9月-22





これまでは香港師匠にアテンドしてもらって、
だいたい1.5万円くらいでヤバいコース
食べてたので、
これだけの支払いをすれば、この満足度は「まぁ、妥当かな」
という感じです。価格以上の満足を得るためには、もうちょい
跳ねが欲しかったですね。まだアップ出来てないけど2月に
マンダリンの「文華(マンワー)」でシェフの気合乗った
コース食べたけど、その時のほうが感動指数は高かったです。
1023香港ディナー9月-26





ただ、一人でも素晴らしいコースを気分よく食べさせてくれる
龍景軒』は、さすがです。トランジットで香港寄る時は
そんなに食事に気合を入れてなかったので、今回は短時間でも
めっちゃグルメ体験ができるということを証明できました。
1023香港ディナー9月-28





まだデモは収束していないと聞きますが、早いとこ日常を取り戻して欲しいです。
1023香港ディナー9月-30


Lung King Heen
中環金融街8號四季酒店4樓
Podium 4, Four Seasons Hotel Hong Kong, 8 Finance Street, Central



到着も遅れちゃったし、ゆっくりご飯いただいてたら
思いのほか時間が経ってて、この後のバンコク行きの
飛行機には、空港内でダッシュかましてギリギリ搭乗。
そんな旅のはじまりも終わってみれば笑い事。
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2014年10月05日

世界遺産とサファリのスリランカ

1005スリランカ9月-0


9月のバカンスでは、スリランカに行ってました。
前後にバンコクとシンガポールを挟んで、
行く先々で友人に会いながら。

スリランカに行きたかった理由は3つ。

1.アマンリゾート創設にも大きな影響を与えた
 ジェフリー・バワのホテルに泊まりたかった

1005スリランカ9月-88




2.サファリで野生の象の群れを撮りたかった

1005スリランカ9月-60




3.世界遺産めぐり(特にシーギリヤロック)
1005スリランカ9月-30



バワのホテルは、ビーチ沿いが多いんだけど、唯一
「ヘリタンス・カンダラマ」は、内陸部にあるホテルなんですね。

カンダラマ湖を見下ろす丘の中腹に建っていて、
湖の向こうにはシーギリヤ・ロックを望めます。
1005スリランカ9月-21


インフィニティプールを生み出したバワだけに、
トップの写真のようにプール使い方が絶妙。
今でこそ見慣れたけど、20年前にこの演出を
見たヒトたちの衝撃は今の比じゃなかったろうね。





サファリは、ミンネリア国立公園へ。
この時期 中部エリアは乾季なので、サファリにはベストシーズン。
ジープをチャーターして15:00からサンセット頃まで3時間くらいのサファリ。
30頭くらいの象の群れに遭遇したあと、水辺で50頭くらいの象の群れにまた遭遇。
他にも水牛の群れとか迫力あったなぁ...。ジープで湖畔を走ってるだけでも
気持ちいいし、これはマジおすすめ。ジープチャーターして2人で1万円くらいかな。
1005スリランカ9月-52



『ヘリタンス・カンダラマ』の周囲には、世界遺産がたくさんあって、
シーギリヤ・ロック、ダンブッラ、ポロンナルワ遺跡群など、見どころが多いんです。
ここのホテルには3泊したけど、ホテルでのんびりもしたいし、さっき挙げた3つの
世界遺産を回るにはあと1日欲しかった。というか、ポロンナルワ遺跡行くなら、
ちょっと距離あるし、別のホテル取ったほうがよさそうですね。
1005スリランカ9月-75



スリランカの世界遺産の中でも、やはりハイライトはシーギリヤ・ロック。
ジャングルの中にそそり立つ200mの巨大な岩山、その岩を登ると
5世紀頃に作られた宮殿の跡が広がっている。
1005スリランカ9月-36




天空の城 ラピュタを彷彿とさせる”つわものどもが ゆめのあと”的空間。
当時の技術では、明らかにオーバースペックな宮殿を作った王は、
「狂気の王」としてスリランカの歴史の中で語りつがれている。

でも、そのイカレた王様の作った遺産が、今では観光の目玉となって
外貨を稼いでいるわけで...、天才は理解されるまでに時間が必要なのは、
宿命なのかもしれません。
1005スリランカ9月-34




他にも、町まるごと世界遺産のキャンディや、紅茶の産地でイギリスらしい
雰囲気の残るヌワラ・エリヤなど、見どころはたくさん。
1005スリランカ9月-111




あと、強烈に記憶に残っているのはフルーツの美味しさ。
そこそこ南国を旅してますが、マンゴスチン、ドリアン、バナナ、
パイナップル、アボカド…、道端で無造作に売られてる果物が
こんなにも甘くて力強いなんて。未体験の美味しさに感激。
1005スリランカ9月-2



場所はインドの南、バンコクからは数時間。
そこまで行きにくい場所でもないですが、
日本ではスリランカってマイナーですよね。

内線が終わって4年、やっと観光業も立ち上がってきたと
いったところで、まだまだ発展の余地はある国です。
特に島内の交通は車がメインなのに、ハイウェイがなく
移動にやけに時間が取られるのがツラい。そのあたりが
ショートトリッパーには特に厳しいところ。
1005スリランカ9月-95






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スリランカに入る前に寄ったバンコクは、この1年で3回目。
昨年末に来た時にハマって、ひたすら町中を自分の足で歩きまわり
だいぶこの町をエスコートできるようになりました。半信半疑な
まりえに「オモレーから」と言って半ば強引に連れてきたんです。
1005BKK9月-40





というのも、数年前に来た時は、タイ料理の攻略法わかってなくて、
ひたすら汗かいて、ひたすらトイレに通ってとヒィヒィ言って
たんスよね。マンダリンとかLebuaとか、ホテルのクオリティには
感動したものの、食が怖くて再訪できていなかったんです。
そんなトラウマを抱えてたまりえも、今回のバンコク訪問で
だいぶタイが好きになったようで。
1005BKK9月-22




ホテルは、モダンでサービスのきめ細かな「オークラ プレステージ」と
低層階で門からのアプローチからして素敵な「スコータイ」に。

オークラは、BTSプルンチット駅から直結と、どこ行くにも便のいいロケーション。
ここのスカイプールも気持ちいいし。日によっては、貸切状態だったことも。
1005BKK9月-8



シンガポールのMBSのプールもやんちゃですが、オークラのプールも
高層ビルに取って付けたようなデザインで、下から見ると少々コワいんだけどね。
1005BKK9月-21




クラブラウンジを使えると、朝食はもちろん、ハイティやらカクテルタイムやら
色々と使い勝手いいので、ホテルから外に出るのが面倒になる。
1005BKK9月-25




部屋は角部屋のビューバス付きに。バンコクのホテルホッピングはほんと愉しい。
日本でハイクラスのホテル3泊するなら、バンコクに飛んで5泊したほうが
はるかに安上がりだしリフレッシュ度も桁違い。

日本のホテルの1人あたりにチャージするクソみたいなシステム、あれ世界の
恥だからなんとかならんすかねぇ...。しっかり料理が出てくる旅館ならまだしも、
どこの国に1人あたりでルームフィーをチャージする国があるんでしょう?
特にサービスも変わらないなら、ルームチャージが基本でしょ。 

海外向けのツアーで2人分で部屋のチャージしてくる日本の旅行代理店とか見ると、
それはボッタクリだと判断して決してその会社を信用しないことにしています。
海外のホテル予約サイトが一般化してきているので、せいぜいもっても
あと10年のビジネスモデルだとは思うんですけどね。つか、東京オリンピックで
そんなチャージシステムしてたら、まじで恥ずかしい。
1005BKK9月-6




続いては「スコータイホテル」
今のバンコクのハイクラスのホテルは高層ホテルばかりで、
逆に低層階のクラシカルなホテルにはセンスの良さと品を感じます。

ルンピニ公園近くの金融街にあるんだけど、歴史もあるせいか、
サービスもしなやか。ファシリティは、少しガタきてるとこもあるけど、
新興ホテルには醸し出せないエレガンスがあるんです。ここのタイ料理
レストラン『セラドン』も有名。実は7年前にレストランだけは来てたんです
1005BKK9月-39




いつの間にかできてた敷地の横にあるスコータイレジデンスが
カッコ良さそうで、見学だけでもしてみたかった。
1005BKK9月-57





バンコク滞在中の食事は、ストリートフードから、今どきカフェ、
世界が注目するガストロノミーまで、短期間でハイコントラストの
タイの今を味わってきました。

前回も行った、サンペグのAsia's 50 Best RestaurantsでTOPに
輝いた『nahm』は相変わらずでした。また、以前ランチに行って
「これは...」と唸っていたSUPANNIGA EATING ROOMは、
『nahm』よりも安く、わかりやすいモダンタイ料理店。
次回も訪問したいくらい気に入ってます。
1005BKK9月-14




カオマンガイも、ベンチマークで”ピンクのカオマンガイ”には寄ってみたけど、
バンコクヘビロテのほんまちゃんが推してるカオマンガイ屋がめっちゃヒットでした。
そして、今回もイサーン料理の名店「イサーン ロット デット」はハズしません。
1005BKK9月-1




ちなみに、今回一番の発見はというと例のサンペグのアワードで3位入っていた『GAGGAN』
分子ガストロノミーを使ったインド料理なんだけど、これがオソロシイほど衝撃的だったんですね。
1005BKK9月-31




一軒家の邸宅を使っていて雰囲気もよく、サービスもタイの
ホスピタリティを底辺に流しながら、西洋的に洗練された特有のタッチ。
1005BKK9月-30





勿論、バンコク名物、ルーフトップバーホッピングも欠かしてません。
トンローのマリオット『OCTAVE』から望む中心部の景色は
大都会バンコクを実感するロケーションだし、ドレスコードも
うるさくないので短パンで気が向いた時に出動できるのがイイね。
1005BKK9月-15




また、Banyantreeの『Moon Bar』は、60F以上の高さならではの
浮遊感があるし、ここもソファ席に座ってゆったり出来るのが魅力。
1005BKK9月-50




スリランカに入る前に心をほぐすストップオーバーとして、
やはりバンコクはベストの選択肢。
1005BKK9月-59




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バンコク、スリランカときて、最後の寄港地はシンガポール。
今年もF1を観るためにやってきました。シンガポールGP中は
ホテルが高騰するので、ステイ先は20年来の友人チンダテが
住んでいるコンドミニアム。ゆるい感じがいいでしょ?
1006Singapore9月-36




そんなゆったりとした休日のはじまりは、シンガポールのスカイスクレーパーを望む
ゴルフ場のオープンエアレストランから。何度もシンガポール来てるけど、このVIEWは初体験。
弟家族も合流して、旅先なんだけど地元気分。友人らが世界で活躍する時がやってくるなんてねぇ....、
ほんと人生は想像を超えてくるので面白い。
1006Singapore9月-5




F1のスピード感は、TVで観ている時と比べて体感で30倍くらいでしょうか。
車が走っているというよりは、アメンボーが水の上を滑ってるのを見てる感覚に近い。
唯一残念なので、今のレギュレーションになってからというもの、エンジン音が
小さくなってしまったということ。高音域はそこまで変わらないけど、エンブレの
重低音が殆ど一般車並みになっちまったんだよね。
1006Singapore9月-20




以前は、シティホールMRT駅を出た瞬間に、フォーミュラマシン特有の
エンジン音が高層ビルの間の空気を震わせていたんだけど、今は無駄に
こじんまりしてしまって、2020年までコレかと思うとちと萎える。
1006Singapore9月-31




シンガポールGPの魅力は、都市のド真ん中ということに加えて、
会場内のフェスっぷりがハンパないこと。Walk Aboutの一番安い
チケットで入れる場所でも、ヘッドライナーはJ.LOクラス。
1006Singapore9月-43




F1が3日観戦できて、こんなライブまで楽しめて日本円で2万円くらい。
いくらシンガポールの物価があがって円が弱くなったとしても、この
お得感は相当なモノ。その他にもジョン・レジェンドとか呼んでるし。
ちなみに過去のアーティストを見るとマライヤ・キャリー、チャカ・カーン、
アダム・ランバート、ケイティ・ペリー、ビッグバン、ジャスティン・ビーバー
なんかも呼んでいるんですね。
1006Singapore9月-49





J.LOの美しさは、デビュー当時と比べてもなんら遜色なし。
気合入れて、前列キープしてほんと良かった!!
1006Singapore9月-55




シンガポール最後の夜、この旅の〆は居候させてもらったチンダテの
サプライズバースデー。直前に主役が「仕事で行けないかも」なんて
逆サプライズかましてきたのには驚いたけど、家族を含め関係者全員で
強制参加させて、無事にミッション成功(笑)
1006Singapore9月-78





美味しい料理、壮大なる景色、贅沢な空間なんてのも大事だけど、
人生を充実させてくれるのは、やっぱりヒトなんですよね。
1006Singapore9月-76





とんでもなく長いレポになっちまいましたが、これが今年のバカンスでした。
この旅に関わってくれた全てのみんなにありがとう。
気が向いたら続きもどうぞ、もうちょい詳しいこと書いてあります。
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