京都2015_2月

2017年02月25日

じき 宮ざわ(京都)美意識の胡麻豆腐

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京都 伝統工芸のクリエイティブユニット「GO ON」のレセプションのAFTER PARTYで、何年か前に出てきたのが『じき宮ざわ』の料理でした。京都最年少でミシュランスターを獲得ということで、どんなギラッた若者なんだろうと思ったら、とても自然体な好青年でした


そんなじき宮ざわに魅せられて弟子入りし、いまは「じき宮ざわ」を仕切っているのが泉氏。食材は天然ものにこだわっていてお造りや焼物などシーズナリーな素材を使ったお皿が繰り広げられる。行ったばかりの三重の尾鷲産ボラを使ったカラスミをプロローグに、上質な葛のみを使ったシグニチャーメニューの『焼胡麻豆腐』がアクセントを作っていた。


自分的には素材もさることながら、器と料理の調和や、単調にならない流れづくりが印象に残ったけどね。
0203じき宮ざわ2月-14




もちろん、お酒のセレクトも間違い無し。
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『ごだん 宮ざわ』には、まだ訪れられていないんだけど、ここのランチは恐ろしいほどにコストにタウするパフォーマンスが高すぎました。

じき 宮ざわ
075-213-1326
京都府京都府京都市中京区堺町四条上ル東側八百屋町553-1
http://www.jiki-miyazawa.com/

さすが、京都。
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2015年03月02日

寒い京都の過ごし方

0301京都2015_2月-0

年末から1月にかけては、疲れもたまってたし、やらなきゃいけない
TASKも山積みで、旅に出かけられる状態じゃなかったんですよね。
それにこうも寒いと、体の前に心が縮こまっちゃったんで。

そんな時に、京都妙心寺 退蔵院の副住職 大耕さんと、
ミシュランホルダーの京都 桜田の睦子ちゃんの
結婚披露パーリーのお誘いが来たので、2月からは
動かねばと一念発起。



紅葉シーズンとかは、あまりゆっくり京都の食事
楽しめてなかったので、逆にこの時期は食をメインで
訪れることに。

やはり、冬の京都ではここはハズせません。
祇園の「おいと」、30分前に並んでおでんの
頂点をいただきます。店内の空気感もやっぱ好きだわ〜。
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おいと
075-561-3575
京都府京都市東山区祇園町北側253





ちょっと祇園白川を散歩しつつ、去年夏にPartyを
させてもらった『せせらぐすへら』でおしるこを。
ゆとりあるデザイン空間に、こころが癒される。
ただ、やけに寒かった((((;゚Д゚))))
0301京都2015_2月-7

せせらぎ すへら
075-532-1070
京都府京都市東山区弁財天町17 スフェラビル 0F
http://www.ricordi-sfera.com/ja/shop/sferabuilding/0f_seseragi/




おふたりの結婚披露Partyは、ブライトンホテルで。
京都を代表するお寺と、京都を代表する日本料理のお店。
ゲストの方も幅広く、観光客とすると相当愉しめます。
0301京都2015_2月-30




RYOが居たので、ノリで幹事メンバーの乾杯についていったり。
0301京都2015_2月-32




そのあと、RYOの家で家呑みしてて、小川長樂の
ヒロツグくんが来たと思うんだけど、ちょうど睡魔が
降臨してきた頃で、どこまで話せたか記憶があやふや 笑
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ちなみに、披露Partyのテーブルは、横が「じき宮ざわ」の
宮沢さんだったので、ついつい甘えて翌日のランチに
滑りこませていただきました。
新店舗の「ごだん宮ざわ」は、さすがに満席だったので
入れず。次回のお楽しみにとっておくことにしましょう。
0301京都2015_2月-44




京都のミシュランが始まった時に、最年少でミシュランホルダーとなり
話題になっていた宮ざわさん。彼の料理は洛陽荘(宿)のイベントで
たべたことはあったんだけど、やはりお店のカウンターは別物でした。
かなり気に入ったので、次回は夜に「ごだん 宮ざわ」予約しよっと。
0301京都2015_2月-45

じき 宮ざわ
075-213-1326
京都府京都府京都市中京区堺町四条上ル東側八百屋町553-1
http://www.jiki-miyazawa.com/






『GO ON』の定例ミーティングがあるとのことで、
西陣のHOUSE OF HOSOOにおジャマします。
0301京都2015_2月-58





毎年、ヒリヒリする挑戦を続けていて、そこで実績を出して、
次につなげていくというサイクルをしっかり回している彼ら。
各々が高度なノウハウを蓄積しつつ、それをあるポイントでは
セッションすることで、やってることがどんどんレベルアップ
している。COOL JAPANの海外戦略の最前線の会話が飛び交う。
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ここにいるメンバーは、前に進むことは大前提。将来の到達点から
逆算して、今後どこを見て仕事をしていくのか、何をやって何を
やらないか。そういうジャッジを下そうとしている。
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華やかそうな雑誌やテレビの取材と違い、ここでは時に厳しく、
でも相手を思いやった生の言葉が飛び交っています。やー、マジで
オレのぬるい生活、もっと締めなきゃダメだ。ココ来ると反省する。
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思わず長居してしまって、釜座の「ITO salon de the」に
顔出せなかったのが唯一の後悔。GO ONのミーティング前に
顔出せればよかったんだけどさ。



ディナーは、京都だけど敢えてのスペイン料理『アカ (aca 1°)』。
日常的なタパス出してがぶ飲みみたいなバルじゃなく、
ガストロノミックなアプローチの変態スペイン料理。
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ザックリ言うと、日本だと「サンパウ」のような、
しっかり手の込んだ仕掛けたっぷりの料理を出してくる。
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それをカウンター越しに、シェフの仕事観ながら、
愉しめるっていいですよ。このクオリティの料理が
一見カジュアルダイニングみたいなとこで出てくる
から驚く。京都の奥深さを魅せつけられた感じ。
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最近、アラカルトは止めてコースに絞り、
限定3組位しか予約とらなくなったということ。
この東シェフの覚悟が、いい感じで料理に乗ってきている。
まだ祇園のフレンチ『MAVO』にも行けてないんだけど、
ここも強烈オススメしたいお店ですね。
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アカ (aca 1°)
075-223-3002
京都府京都市中京区桝屋町55 白鳥ビル 2F


ノリで向かった2泊の京都、いつもだいたい
期待以上に収穫もって帰れちゃうんです。
だから、何度も通っちゃうんだよねぇ…
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