タイ_201505

2017年02月15日

コーラルアイランド (プーケット)ユルい離島へ

0216CIL5月-33

タイのプーケットは、アジアを代表するビーチリゾートであることは間違いなんだけどビーチはそこまで透明度ないんすよね。なので、本当にシビレるビーチを見たければ、ピピ島やクラビなど離島に必要があるんです。


ただ、プーケットからピピ島までは結構時間かかるし(そもそもプーケット島がデカくて船着き場にすら着くのが大変)、クラビのアイランドホッピングはプーケット島からだと移動距離がありすぎ。素直にクラビのアオナンを拠点にするのが正解。


そんな時短派におすすめしたいのは、プーケットの南端に近いAo Chalong pierからボートで10分くらいの「コーラルアイランド」。そりゃ、ピピ島と比べたら美人度は落ちるかもしれないけど、ビーチの美しさや、鄙びた独特の空気感は離島ならでは。
0216CIL5月-23





プーケット島から、更に時間を20年巻き戻したかのようなのんびりした時間が流れている。
0216CIL5月-40




島にはひとつだけホテルがあって、そこに泊まることもできる。
0216CIL5月-52



一昔前のバンガロータイプなので、ラグジュアリーなリゾート好きには向いてないかな。古き良きタイののんびりしたビーチの雰囲気を楽しみたい人にはもってこい。
0216CIL5月-54




ちなみに、ココがコーラルアイランドへの起点となるAo Chalong pier
0216CIL5月-4





まずは島の裏側でシュノーケリングを楽しんでから、メインのビーチに向かいました。
0216CIL5月-8





色は綺麗だけど、透明度はソコソコ。
0216CIL5月-17



ま、この景色眺めてビール飲んでりゃ幸せなんだけどね。
0216CIL5月-35





今の自分に必要なものは、ここで2泊くらいしたら得られるかな。
0216CIL5月-31




寒い冬が続くと、こういう絵がむっちゃ恋しいです。
0216CIL5月-39


綺麗なビーチでドローン飛ばしてぇ!!!
  ↓ ↓
人気ブログランキングへ

続きを読む

2016年11月12日

サンスリ周囲のアクティビティ (プーケット)最南端へ

1111サンスリ5月-6


プーケットの最南端 ラワイビーチから徒歩圏内のリゾートホテル『SUNSURI(サンスリ)』。

2013年にオープンしたデザインホテルの様子は以前アップしている。ほどほどのラグジュアリー感と、清潔感もあって、それでいてリーズナブル。さすが、ホテル激戦区のプーケット。
0608SUNSURI_Pool5月-15



ここは、プーケットといってもパトンビーチからは離れてるので、喧騒とか猥雑とかいうところは無縁。いい感じで鄙びている。
1111サンスリ5月-8



基本、”ホテルで飲んだくれる”が正解だけど、ちょっと外に出るとタイの観光地のリアルな様子が見えてくる。
1111サンスリ5月-15



ホテルから車で10分位の場所にある有名なサンセットポイント。こんなに人が溢れてて驚いたわ。
1111サンスリ5月-17





実際、サンセットを観るにはいいポイント
1111サンスリ5月-18




その足で、ナイトフィッシュマーケットへ。
1111サンスリ5月-43



自分で買ったシーフードを、好きな調理法でオーダーできる。
1111サンスリ5月-38



これが、旨いのよー。
1111サンスリ5月-42


リゾートで癒やされたいっす。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2016年06月08日

SUNSURI (プーケット)楽園のプールへ

0608SUNSURI_Pool5月-10


雨が苦手です、ジメジメしてるのもキライです。
楽園に避難したいです(笑)


そう思って、すぐに楽園にエスケープできるわけでもないので、
今日は以前も紹介したプーケットの『SUNSURI』のプールの写真でも。

東京都内の屋外プールというと、そこまでオシャレだったり
ラグジュアリー感も乏しいのに、ドエラク高いというのが相場です。
0608SUNSURI_Pool5月-27




都内のプールに2人で行って、ちょいと飲み食いしていたら、
このホテルくらいなら泊まれちゃうと思います。
0608SUNSURI_Pool5月-12




こんなにガラすぎで、手をあげたらすぐにドリンクの
オーダーに来てもらえて、デッキチェアもゆったりしてるのに。
0608SUNSURI_Pool5月-15




プールの前のロビー棟はレストランやBARになっていて
テラス席からはプールが目の前。
0608SUNSURI_Pool5月-17



夜も中々ムーディです。
0608SUNSURI_Pool5月-18



5月のプーケットは、夜が涼しく心地いい。
ヘタしたら、半袖だとちと寒いくらい。
0608SUNSURI_Pool5月-23




天気が悪かったり、クーラーが欲しければ室内にも。
0608SUNSURI_Pool5月-20




BARの下はレストランフロアになっていて、タイ料理や洋食系も食べられる。
0608SUNSURI_Pool5月-43




タイ料理が続くと、たまには、こういうアクセントが欲しくなるんです。
0608SUNSURI_Pool5月-45



海までは、徒歩圏内ですが、ま、だいたいプール脇にいます。
砂とかつかないし、荷物もホテル内のほうが安心だし。
0608SUNSURI_Pool5月-25



こちら、レストランフロアでの朝食の様子。
0608SUNSURI_Pool5月-34




朝の食事のレベルとか問題無し。
0608SUNSURI_Pool5月-37




確かBARと同じフロアにスパがありました。
0608SUNSURI_Pool5月-38




落ち着いた雰囲気、タイマッサージでリフレッシュ。
忙しくできるのはありがたいことなんですが、
たまに、こういう場所でスマホも見ない1日を
送りたいです。
0608SUNSURI_Pool5月-40

SUNSURI
Muang Phuket Alley, Rawai, Mueang Phuket District, Phuket 83100 タイhttp://www.sunsuri-phuket.com/


梅雨になると、こういう場所に逃げたくなる。
あ、いつもか(笑)
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2016年02月05日

パンワ岬を散策してみた (プーケット)

0131KP周囲May-14


プーケットの南端にあるヨーロピアンの多めな
クラシックリゾート「ケープパンワホテル」。
そこでの過ごし方とか、ホテルの食事情については
書いてきたけど、いちお周囲にも洒落たカフェとか
いい感じに鄙びたお店があるので、そのあたりの
様子も紹介します。

「ケープパンワ」のレセプションは、丘の上にあるんだけど、
そこに行くまでには、日本じゃ見たこと無いくらいの急坂を
登ったり下りたりするんですね。
0131KP周囲May-23



系列のカンタリーベイホテルまでは、定期的に
シャトルバス(ソンテウみたいなもの)が出てるので
それを使えば、ホテルとは逆の海側に出られます。
0131KP周囲May-16






その海岸通沿いには、TOPの写真みたいな
洒落たベーカリーカフェもあれば、鄙びた
ローカルのレストランもあったり。
0131KP周囲May-4





ホテルよりもゆるい雰囲気のレストランで、
Tigerで喉を潤すのも悪くないヴァカンスの過ごし方。
ランチにタイカレーを。なにげないけど、目の前に
カフェがあって、本格タイカレーって日本から考えたら
めっちゃ贅沢な時間だよね。
0131KP周囲May-7




こちらはカンタリーベイホテルが運営してるカフェ。
カレーの後に甘いモノが欲しくなって。
0131KP周囲May-15




デザートメニューも豊富なスタバ的な感じでしょうか。
クレープも甘すぎることなく、湾を挟んだクラビよりも
圧倒的に洗練されています。どちらがいいか悪いか
という話じゃなくて、求める旅のスタイルで選べばいい。
0131KP周囲May-13






結構ガンガンクーラーが効いてるので
スイーツタイムの後は海を眺めに。
0131KP周囲May-17




こーいうなんでもない頭からっぽの時間が本当に貴重。
0131KP周囲May-18




慣れちゃってて、この時は特に感動もないんだけど、
今、写真で改めて見ると綺麗さにビビる。
0131KP周囲May-19




シャトルバスでの移動中に、周囲のお店チェックしてて
気持ちよさ気なマッサージ屋さん見つけたので、夕方に
行ってみました。
0131KP周囲May-26




ここ、年季の入ったおばあにマッサージしてもらったんだけど、
洒落たホテルのスパよりも、なんだか心底リラックスさせてもらえた。
お互い片言の英語で、たわいもない話をしながらね。
0131KP周囲May-25




お金をたくさん使うことが贅沢なのではなくて、
心地いい時間を創ることが贅沢なんだと
ボクは定義して生きています。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2016年01月29日

ケープパンワの食事 (プーケット) ひとり気まま旅の食事情

0130ケープパンワ飯2May-10

プーケットの南端、ケープ岬にあるクラシカルな
ヨーロピアンリゾート『ケープパンワ』。

このホテルの過ごし方は前に全体像を
書いた記事があるんだけど、わりと通向け



周囲に町もないし、クラシックなホテルらしく、
リゾート内に多くのレストランを抱えている。
0130ケープパンワ飯May-4




ライブラリーのカフェに始まり、
プールサイドのメインダイニング。
0130ケープパンワ飯May-5



バーコーナーのついたファインダイニングや、
ビーチ沿いのオープンエアレストラン。
0130ケープパンワ飯2May-1




もちろん水着でランチタイム。
0130ケープパンワ飯May-3



らしいのは、これまたビーチフロント
にある白い瀟洒な洋館のレストラン。

隣のホテルとも提携しているので、
選択肢はざっとこれの1.5倍は広がります。
これを制覇するだけでも結構大変だよ。
0130ケープパンワ飯2May-14



ローカルが多く住むプーケットタウンは、車で20分くらい
あれば着くと思うけど、プーケット最大の歓楽街パトン
ビーチへは片道1時間くらいかかるので、気楽にって
わけにはいかないからね。ホテルの前にタクシーが
並んでるなんて状況でもないし。

ここは潔く諦めて、いかにもヴァカンスといった怠惰な
空気が漂うホテルのレストランをホッピングしちゃいましょ。
ちゃんと朝から卵料理のオーダーに応えてくれるしね。
0130ケープパンワ飯2May-21




ローカルらしさも加わっていて、とびきり旨いって
わけではないけど、それこそ海外旅行気分を
しっかりと味わえちゃいます
0130ケープパンワ飯2May-23



あ、フルーツはどれも異常に美味しく感じるけどね。
毎朝、飽きるほどマンゴー食べてました。
0130ケープパンワ飯May-6

夜とか、結構雰囲気いいでしょ?
ひとりのお客さんも多いので、一人旅でも
全然気にならない。むしろマイペースを
極められて愉しいよ。
0130ケープパンワ飯2May-13

Cape Panwa Hotel and Spa Resort  
住所: 27, 27/2, Mu, Sakdidej Rd, Wichit, Mueang Phuket District, 83000 タイ
電話  :+66 76 391 123
http://www.capepanwa.com/index_jp.php


男なんで顔はいつもだけど、
心もずっとスッピンです。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ

続きを読む

2016年01月26日

タイの見本市 (バンコク近郊)

0114タイ視察9月-25


去年の9月のタイツアーは、大使館さんのフルアテンドだったので
フツーの観光客では、まず行こうと思わない場所にも跳び込んだり
してました。

食材の生産地や、食品工場の他に回ったのが、見本市。
食材だけじゃなく、ゴザとか服とか、小物とか、わりと
幅広いジャンルのものが展示されていた。

このドカーンと抜けて天井がスケスケな感じは、日本の
展示会場でもあんまりない感じの空間かも?
0114タイ視察9月-20




色々試食は出来るようなんですが、既に腹一杯なうえに
ディナーの時間もわりと迫っているので、ほぼ見てるだけでした。
0114タイ視察9月-24




どこの国の展示会でも、だいたい演出は似た方向性に。
0114タイ視察9月-21







こういう会場だと、コンパニオンよりも
展示ブースで試食品扱ってる人のほうが
魅力的な被写体なんでね。
0114タイ視察9月-27



こういうとこのATMは、さすが。
町とかハイウェイ沿いのコンビニでは
何故かおろせなかった、お金もおろせました。
トイレも手入れ行き届いてるし。空き時間で
いろいろ体制整えました。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2015年10月16日

Cape Panwa Hotel (プーケット)欧米人の多いクラシカルリゾート

1016KP2_5月-18

プーケットの南 ケープ岬の丘の上に建つ『ケープパンワホテル』。
実は、ここへ20年くらい前に訪れたことあったんですね。

何を思い立ったのか、はじめてのタイ行きがピピ島だったボクは、
ピピ島に行く前にここに泊まっていたんです。その頃は、ネットで
ホテル予約なんて存在してなかったので、パッケージツアーで
訪れたんだと思う。ホテル前のレンタルバイクショップで借りた
バイクで、急坂ウィリーしちまったりと実に懐かしい。
1016KP5月-8




今でこそ、しっかりリノベーションが施されて
快適なステイが約束されたリゾートホテルになって
いますが、当時は素朴さに溢れた部屋だったと思う。
1016KP5月-3



1016KP5月-6


1016KP5月-9




部屋は丘の上にあるので眺望も期待できる。
テラスにはジャグジーもあるので、夜中に外風呂とか
相当気持ちいい。ビール飲みながらの昼風呂もアリ。
1016KP5月-27




ただ、昼に直射日光浴びてると暑くて溶けるので要注意。
1016KP5月-25




たまに、沖にデカい船が停泊していたり。
1016KP3_5月-5




メインプールはエントランスから少し入ったところに。
1016KP2_5月-11





海を見下ろすプールには、カーテン付きのカップルシートも。
ファミリーが多めで、日本人を見かけたことは1回だけ。
なんていえばいいのかな、いい意味でのユルさで、この
空気感は日本人には出しにくい類。
1016KP2_5月-5




プライベートビーチもあるので行ってみましょうか。
海へのアプローチは急階段、結構荒っぽい。
1016KP2_5月-16




年配の方も多いので、トラムもあります。
1016KP2_5月-15




ビーチエリアの雰囲気もいい意味で
古き好きタイリゾート。このザックリ
した感じは、ゆとりある敷地のホテルならでは。
1016KP5月-17






雨期なんで、スコールも来るけど
案外こんくらい晴れてる日が続いてたよ。
1016KP2_5月-19





夕方には部屋に戻ってサンセットの準備を
1016KP2_5月-3






写真では切り取れきれない美しさがあります。
1016KP2_5月-31





この微妙なニュアンスとかリゾート好きにはたまりません。
1016KP5月-41





ビーチ沿いのライトハウスではディナーも楽しめる。
中々いい雰囲気じゃない?
1016KP2_5月-44




向かいにはハイクラスのリゾート「スリパンワ」があって、
ここのルーフトップバーはヤバいんですよ。ここを離れてから
ルーフトップバーの存在を知ったので、次回の宿題に。
1016KP2_5月-47





共用部分は今どきのホテルと違ってタイムスリップしそうになるけど
部屋は快適そのもので、レストランの選択肢も多くちゃんと美味しい。
1016KP2_5月-26


Cape Panwa Hotel and Spa Resort  
住所: 27, 27/2, Mu, Sakdidej Rd, Wichit, Mueang Phuket District, 83000 タイ
電話  :+66 76 391 123
http://www.capepanwa.com/


二度目のプーケットって人とか、
煩いビーチが好きじゃない人にはオススメ。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2015年07月28日

U Sathorn Hotel (Thai)バンコクの真ん中でリゾート気分を堪能

0718Ush5月-7

バンコクも最初のうちは駅近のホテルが便利だし、高層階のホテルに惹かれる
ことが多いけど、だんだん慣れてくると低層階の敷地の広いホテルが恋しくなるんです。

リピーターともなれば、駅からの距離あっても”どうせタクシー乗るから”と
あまり気にならなくなるし、むしろバンコクなのに周囲から切り離された
環境にいると、やけに贅沢さを感じます。

そういうホテルの筆頭は、ルンピニ公園近くの『スコータイホテル』。
ほんと、このホテルは大好き。
今から、これだけの敷地の広さで低層階のホテルを作るのは
難しいでしょうから、ある意味ONE AND ONLYな存在。

ただ、あそこまでの敷地の広さはなくても、路地裏に入って行くと
まだまだ掘り出し物はあります。こちらは、まだオープンしたばかりの
U Sathorn Hotel


低層階でプールを囲むように部屋が囲んでいて、
バンコクとは思えないゆったりとした空気が流れています。
0718Ush25月-10




『スコータイホテル』よりも全体的にインテリアはモダン。
あそこの本物度と比べると施工の甘さは目につくけど、
さすがに新しいので過ごしやすい。
0718Ush4月-5




部屋の窓を開けると目の前はガーデン。
向こうにプールが望めます。
0718Ush25月-1




気持ちよかったので朝の誰もいないプールを。
0718Ush25月-2



朝食はロビーの上のレストランで。
室内でも食べられるけど、やっぱリゾート
気分味わうならテラスがいいよね。
エッグベネディクトも美味でした。
0718Ush25月-7




昼はプールサイドで読書をしながらダラダラと。
モヒートがうめーんだ、こういうシチュエーションだと。
0718Ush25月-13



中国人観光客も居たけど、こういうホテルを選ぶあたり
センス良くて遊び慣れてる感じの女性グループだったり。
0718Ush25月-16



夜はカフェバーで軽食を食べるなんて過ごし方も◎
0718Ush35月-2



U サトーン バンコク (U Sathorn Bangkok)
105,105/1 Soi Ngam Duphli,Thung Maha Mek,Sathorn, サトーン, バンコク, タイ 10120
http://www.uhotelsresorts.com/usathornbangkok/


最近発掘したバンコクのホテルの中では、
なかなか異色で面白いかなと。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ









続きを読む

2015年06月29日

クアラルンプールで快適過ぎるトランジット

0630AA4月-35

G.W.のタイ行きは、直前までバタバタしてて、
エアの手配もギリギリに。

弟がクアラルンプール空港の商業施設のプロジェクトやってて、
その施設内に日本の飲食店を一緒に出店させるということもやってたので、
ついでに視察に行かねばとクアラルンプール(KL)でトランジットがある
エアアジア押さえたんですね。


0630AA4月-4




ところが、直前に「視察行くからアテンドしてよ」とメッセしたら
「アニキ、まだOPENしてないよ」と残念なレスが届いたんです。
4月中にオープンするって話聞いてたから、わざわざエアアジア
押さえたのにーー(泣)

とまぁ、KLでのプランが白紙になって、さて どうするかと
出国時に考えてたら、空港で「今、KLにいるよ」と弟から
FBのメッセが。

「んじゃ、行くわ。」とだけ応えて翌朝二日酔いで
瀕死の弟を朝から叩き起こして、シャングリラの
ステイしてた部屋で朝シャワー&ビール。
0630AA4月-10






シャングリラのダイニングはこんな感じ。
外は微妙に席が濡れてたし、猛烈に蒸し蒸ししてたので
室内のテーブルを確保。朝のビュッフェで、ざっくりと
マレーシアの食文化を感じてみる。
0630AA4月-16






シャワーも浴びて、朝食もいただいたので、
そろそろあのタワーに向かっちゃいますよ。
0630AA4月-18





シャングリラからは、頑張れば歩ける距離だけど、
思いのほか暑く、時間も無かったのでタクシーで
ペトロナスツインタワーへ。このメタル感溢れる
独特のフォルムは、見るものに高揚感を与えてくれる。
夜のライトアップも美しく1998年に建築されたわりには
未だもって最新鋭の印象。
0630AA4月-23






折角なので、ペトロナスツインタワー を眺めながら
酒が飲みたいということで、目の前のグランドハイアットの
最上階にあるラウンジへ。ちなみに朝だし、弟は二日酔いだし、
仕事前のひとときです。こういうワークスタイル築きあげてる
弟に改めてリスペクト。日本で朝から酒飲んで仕事とかって、
なんか許されない雰囲気じゃない?結果出せればいいと
思うんだけど。
0630AA4月-41





なんて、酒飲んだらスグに寝る男の戯言ですww
でも、朝からこのVIEWでモヒートって昂ぶるよ。
0630AA4月-31






こういうラウンジで飲んだところで、日本円にして
お酒一杯1000円程度。10日間遊ぶなら飛行機で
飛んだとしてもKLなら余裕で元が取れそうだね。
0630AA4月-37





ペトロナスツインタワーの地下にメトロの駅があるので、
弟に送ってもらいながら町並みの印象を記憶に焼きるける。
写真よりももうちょい空が広いです、現場は。
バンコクよりもカオス感低く、シンガポールよりも
都市のスケール感じた第一印象のクアラルンプール。
0630AA4月-44





ちなみに、ボクが訪れた一ヶ月後には無事にKL空港から
至近に弟が携わってるプロジェクトの三井アウトレットが
無事にオープン。弟と協力して日本から誘致した鮨屋さんも
予定通りのスタートきれました。質は高いので人気になると
いいなぁ。KLでトランジットあるヒト、是非寄ってみて!!!!
0630AA4月-50




KLからバンコクのフライトの途中で、窓の下に愛しのピピ島が!!
なんどでも言うけど、ほんとにピピ島が好きなんです。
0630AA4月-53






バンコクを真っ昼間に空から見降ろすのもはじめて。
Lebuaが目立つので、そこを起点に考えるとだいたいの
位置関係がつかめてくる。こういうリアルGoogle Earthな
感じも、無条件に食い入るように眺めちゃいます。
0630AA4月-54





さて、やっとこさGWの旅の詳細編です。
この旅も相当満足度高かったんで、
書けることなら一気に書きたいくらい。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2015年06月20日

SUNSURI (プーケット)スタイリッシュにタイのローカルを愉しもう。

0621SUNSURI5月-0


プーケットの最南端 ラワイビーチから
徒歩圏内のリゾートホテル『SUNSURI』。

2013年にオープンしたばかりのデザインホテルで、
こちらはスイート・ルーム。ベッドルームの横に
バスタブがあって、朝からビール飲みながらお湯に浸かり、
海をぼーっと眺めるなんていう怠惰な休日を楽しめます。
0621SUNSURI5月-14






プーケットとひと言でいっても、エリアによって全く雰囲気変わるので
どのくらいの期間ステイして、何を目的にするかしっかり考えてから
ホテルを選ぶのがいいと思う。なんせ、あのAGODA発祥の地ですから
ホテルの選択肢の多さはハンパない。
0621SUNSURI5月-18






ここはプーケットタウンやパトンビーチといった賑やかなエリアからは
距離があるので、ゆったりと過ごしたいカップルやファミリー向き。
部屋は日本人に馴染みやすいインテリア。ダイニングテーブルは
ルームサービスの食事の時とか、PCでの作業とかなにげに便利。
0621SUNSURI5月-15





肩の力抜いて快適にタイを楽しむためのリゾートなので、
ホテル内の設備はシンプルでセンスがいい。過剰な
サービスはない分、リーズナブルな滞在を可能としている。
0621SUNSURI5月-22





プールは4つのゾーンに分かれていて、手前は浅め。
真ん中に首をかけられるくらいの狭いゾーンがあって
両側の壁が視界を遮ってくれるのでカップル向き。
バーカウンターがある前あたりが敢えて言うならメインプール。
その奥にはスライダーや飛び込み台つきというアクティブな
エリアがあって、気分に応じてポジションを変えられる。
0621SUNSURI5月-51





ベンチシートも幅広いし、バーエリアのソファも作りが大きい。
アジアのリゾートでは当たり前だけど、こうしたプールサイドの
演出にラグジュアリー感があるのって大事。未だにハワイでは
ハレクラニクラスですら、プールサイドの設備いまいちだもんね...。
リッツが進出して、そのあたりの感覚も変わるかな??
0621SUNSURI5月-48







プールの向かい側の建物がレセプションなどあるメイン棟。
0621SUNSURI5月-65







スパのセンスもさすが。
ホテル内だけどリーズナブルだし
何より手ぶらってのでいい。
0621SUNSURI5月-233




朝ごはんはテラス席で。
プールを見降ろすくらいの高さ。
0621SUNSURI5月-155





今どきは、タイのホテルレストランは、
日本のビジネスホテルなんぞ全く及ばない
クオリティのブレックファーストを味わえる。
0621SUNSURI5月-160





夜はステーキやタイ料理をいただけるレストラン。
慣れた感じで歩いてる人がいると思ったら、
ルクセンブルク出身のオーナーでした。
0621SUNSURI5月-246





BARの方では外にごはん食べに行った後、
寝る前のCAFE/BAR使いとか気持ちいい。
0621SUNSURI5月-124




ただいま。
0621SUNSURI5月-139


5月の夜のバルコニーは、案外涼しくコーヒーも呑める。
0621SUNSURI5月-136












んでもって、部屋に戻ってからは、バスタブにつかりながら、
スマホいじったり、本読んだりと、そんな締めくくりもアリ。
もちろんカップルなら...♡
0621SUNSURI5月-140










プールでダラダラ酔っ払ってるのが最高の過ごし方だと
思うんだけど、周囲はローカル指数高めのセイフティエリア。
なので、いわゆるツアー的なAWAY感とは一味違っていて、
自然に意外なタイの日常に溶けこむことができる。

ホテル前の池の廻りはサイクリングコースで、
多くのタイ人が流線型のヘルメットかぶって
ロードレーサーをかっとばしている。
0621SUNSURI5月-240




もちろん、見てるだけじゃなくて自分の足で走ってみよう。
マウンテンバイクとかママチャリもFREEでレンタルできるので
ローカルビーチまでサイクリングしてみたりするのもいい。
ほんの2,3分なんだけどね。カフェやレストランもあるし、
思いのほか綺麗に整備されてる。
0621SUNSURI5月-236






なんかWEDDING DRESSで撮影とかしてたり。
タイのクリエイティブ集団、中々お洒落じゃない?
0621SUNSURI5月-84





周囲のレストランでのおススメは、ホテルから車で10分くらいの
ラワイビーチにあるシーフードマーケット。屋台で魚を買って
レストランに持ち込んで好きなように調理してもらえる。
死ぬほど食べまくって2000円位だったかな。
0621SUNSURI5月-112






プーケット島のビーチは、透明度がいまひとつなんだけど、
ちょっと沖に出れば楽園そのもののビーチが待っている。
こちらはコーラルアイランド、ホテルから車で15分の
ピアからボートに乗って、15分もすればホワイトサンズの
ビーチの波打ち際に立っている。
0621SUNSURI5月-208


SUNSURI
Muang Phuket Alley, Rawai, Mueang Phuket District, Phuket 83100 タイhttp://www.sunsuri-phuket.com/




やー、ほんと癒されるタイのリゾート。

20年ぶりのプーケットは、全然田舎じゃ
なくなってました。タイの中でも圧倒的に
物価が高いんだって、でも充分安いぜ。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2015年05月17日

G.Wにプーケットを選んだ5つの理由(Thai)

0517Thai5月-0


今年のG.Wは、またタイへ。
この1年半で既に4回目のタイ行きだけど、
今回はプーケットを中心に。

なんで、GWにプーケットなのかというと
揺るぎない5つの理由があるんです。
0517Thai5月-76



1.スコールあるけど、ほぼ晴れてる。
2.ホテルはステイスタイルに合わせて選び放題
3.離島の海の美しさが異次元
4.料理が安定して美味しい(特に海産物)
5.洗練された空間が多い




んじゃ、順番に行きますか。

1.スコールあるけど、ほぼ晴れてる。

5月は波が強く海が濁り気味と言われていて、
この時期のプーケットはベストシーズンでは
無いという扱いです。

でも写真の通りほとんど晴れてて、
全然問題ないじゃん、ってのが実際行った感想。
0517Thai5月-57



1年半前にクラビを中心にピピ島回ったり
してたけど、いわゆるベストシーズンと言われる
その時の印象と、たいして違いはなかったよ。

5日間のプーケット滞在中に、スコールくらったのが
1,2回程度。それも30分くらい避難してれば
おさまって、その後は何事もなかったかのように
晴れてたから、全く気にならなかったし。
0517Thai5月-48



タイに住んでる人からしたら、湿度が高めで
暑いとか、色々違いも感じるんだろうけど、
たまにしかいかない旅人には、GWも
オススメの時期です!
0517Thai5月-27




2.ホテルはステイスタイルに合わせて選び放題


プーケットは、あのアマングループ発祥の地であり、
いまも世界トップクラスのラグジュアリーリゾートが
あちこちに点在するタイ最大の島。

バンヤンツリーやシックスセンスズ、スリパンワをはじめ、
数えきれないほどのリゾートが、それぞれの個性を打ち出し
ながら競い合っている。こういったホテルのクオリティという
意味では、日本のリゾートは全く比較にならないねぇ...
0517Thai5月-9




沖縄は海も文化も食も素晴らしく大好きだけど、ことホテルに
限っては、圧倒的な差があるということをしみじみ思い知らされます。
だって、こんなホテルでも1万円くらいから泊まれるし
もちろん、ルームチャージでね。
0517Thai5月-1-2





そして、ハイクラスのリゾートだけがプーケットの魅力ではなく、
むしろ欧米人に人気なのは長期滞在型のホテル。旅慣れた
彼らのステイスタイルというのは、参考にしたいポイントが
多いのよね。ヴァカンス中にあくせくしてる自分の姿を認識
すると、ほんと何やってんだか と苦笑しちゃうし。
0517Thai5月-49




いわゆる観光客が集まってるのはパトンビーチ。
海も特に綺麗なわけじゃないし、パタヤと共通する
猥雑さを持っている町。ボクはあんま得意じゃないので、
滞在中も一度チラッと覗いたくらい。財布とかカメラとか
力入れながらディフェンスしちゃうんだよね、こゆとこ。
0517Thai5月-10





プーケットでは、静かなホテルでのんびりしたかったので、
今回セレクトしたのは欧米人の多い『ケープパンワホテル』と、
プーケット最南端に近いラワイ湾の『SUNSURI』に。

「ケープパンワ」は20年位前、はじめてタイに訪れた時に
泊まったホテルで、過去の記憶との邂逅をしたくてね。
ホテルのアプローチが、バカみたいな急坂というのは
覚えてたけど、それ以外は全然記憶になくてむしろ驚いた。
0517Thai5月-18



欧米人のシニア層がゲストに多かったかなー。一人で
訪れている客もちらほらり。プールのほかにプライベート
ビーチがあって、砂浜ではなく椰子の木陰にデッキチェアが
無造作に並んでいる。
0517Thai5月-17


そのユルい空気にゲストがなんかいいハマり具合で、
なんかオレ海外にいるわ、って気分がやけに昂った。
0517Thai5月-16



あっという間に黒くなる。
0517Thai5月-8




老舗のホテルだけに、周囲に鄙びたマッサージ屋なんかも多い。
夕方海を見下ろす小屋みたいなとこで、愛想のいいオバァに
フットマッサージされるのって、タイらしさを感じる楽園の過ごし方ですよ。
0517Thai5月-19




SUNSURI』はプールを中心に、ホテル棟が周囲を囲む
モダンリゾート。ホテルではのんびりステイしつつ、徒歩圏内に
ローカルビーチがあるので、ちょいとタイの素顔も垣間見ることができる。
0517Thai5月-29




インテリアはシンプルモダンで少しタイテイストを滲ませている。
0517Thai5月-25




この部屋のいいところは、バスタブがベッドの横にあって
湯船に浸かりながらスマホしたり読書したり、朝は海を
眺めながらビールをプシュッと出来ちゃうところ。
0517Thai5月-2-2




近くのビーチまでならチャリ圏内。
0517Thai5月-33


ほかにも、ホテルは山ほどあるので、まずは過ごし方の
方向性を決めてから、ホテルを選ぶといいんだろうね。







3.離島の海の美しさが異次元

タイ全般そうだけど、陸の周囲はそこまで海が綺麗じゃないんだよね。
その分、ちょっと沖に出るだけで、心から痺れる島のビーチに会える。


ホテルから車で15分くらいのとこから船が出ていて、
ホワイトサンズがまぶしいコーラルアイランドまで、
これまたわずか15分。スムースにいけば30分で
離島まで遊びにいけるって、意外にでかいプーケット
では、なかなかの立地だと言えると思うんだけど。
0517Thai5月-46





プーケットの港から2時間半。
やはりここは映画『ザ・ビーチ』の聖地。
目の前にピピレ島が見えるロケーションに
心拍数があがらないワケないでしょう。
デッキチェアに体を沈め、モヒートで心を鎮めます。
0517Thai5月-60





その後はピピ島の内陸部を歩いてVIEWPOINTまで。
汗ダクダクになるけど、来る価値ありまくり。
0517Thai5月-67




この景色を見るがために、今回の旅を作り上げたといっても
過言じゃない。いつまでも、大好きな初恋の島。
0517Thai5月-64






4.料理が安定して美味しい(特に海産物)


ホテルのレストランで、ハズスもの選ぶほうが大変かも、
特にジャスミンライスにカレーのコンビは、どんな
シチュエーションでもオレを笑顔にしてくれた。
バンコクのプーパッポンカリーと違って、丸ごと
贅沢に蟹を使ってくれてて驚きます。
驚いたのはタイ人のスプーンとフォークの使い方。
スプーンをナイフ代わりに、見事に蟹の甲羅を捌いていくのよ。
0517Thai5月-38




海沿いの屋台で魚を買って、お気に入りのレストランで
好きなように調理してもらうというスタイル。客層が
ローカル半分、ツーリスト半分というのもいいバランス。
日本人は、たまーに見かけます。
0517Thai5月-37











5.洗練された空間が多い

近くにありながら、クラビとの決定的なお洒落空間が多いこと。
特にカフェとか、ラウンジとか、その差が顕著かも。
ダイビング命とかっていうわけじゃないならプーケットを
選ぶほうが無難。もちろん、クラビもSLHやリッツカールトン
といったハイクラスの洗練空間持ってるけど、アベレージという
意味ではプーケット推しなんすよね。
0517Thai5月-22




屋台でローカルフード食べて帰ってきた後に、
ホテルの洒落たBARのデラス席で最後にカクテルや
カフェで〆るのって絵に描いたようなヴァカンス像。
0517Thai5月-42





さいごに、ちょいとだけバンコクネタを。
今回、一番の掘り出し物が『U Sathorn HOTEL』。
バンヤンツリーやスコータイの裏側とでも言うべきエリア。
MTRだとルンピニ公園とクロントゥーイ市場駅の中間あたり
から路地を入って行くと、いきなりこんな低層階リゾートが
出現するのよ。オープン間もないのでプロモーション価格が
凄すぎて笑える。しばらくバンコク最大のCP発揮するホテルかも。
0517Thai5月-2



バンコクでなにしてるかって言うと、本読んだり、お茶してたり、
ホテルのラウンジで仕事してたり、マッサージ受けてたりと
文字に書くと優雅ですね。


夜にはスカイバー詣は欠かせません。
なんだかんだ一番通ってるのがトンローの
マリオットにあるルーフトップバー『OCTAVE』。
ここの音や景色、混雑具合、ハッピー・アワー、
そのくせドレスコードはうるさくないしと、
色々いいとこあるけど、トータルで好き。
0517Thai5月-90




ASOKのスカイバーから見てて気づいたんだけど、
Lebuaの近くに、かなり高層のビル建ててるね。
ありゃ、気になるわ。
0517Thai5月-83





これまでイサーン料理とかカオ・マン・ガイ中心だったんだけど、
今回から、本格的にタイカレーに目覚めてみた。いや、今となっては
タイカレーが一番好きかも。マッサマン・カレー、プーパッポンカリー、
オーソドックスなグリーンカレー、鴨の肉をふんだんに使ったカレー
などなど、1人だとカレー選ぶのがちょうどよくてさ。

相変わらず、ここはバンコクで一番CP高いレストランだと思う。
スパンニガ イーティング ルーム(SUPANNIGA EATING ROOM
0517Thai5月-96





ASOK駅至近に出来たラディソンブルー
ここは規模感も程よくBTSもMTRも交差
してるエリアだからどこに行くのもラクチン。
そしてカフェがスタバより安いのがウケる。
0517Thai5月-100





そんな旅の締めはスコータイホテル内の『セラドン』。
7年くらい前に来たことあったけど、リテラシーが全然
今と違って、タイ料理への対峙の仕方すらわかってなかった。
なので、今回訪れてコースを頼んだら、その旨さに悶絶。
0517Thai5月-102




雰囲気いいし、サービスもこなれてるし、
バンコクNo.1 レストランは、今更だけどココかも。

    ↓ ↓
人気ブログランキングへ





続きを読む