Bangkok_201509

2017年04月16日

Bo.lan (Bangkok)世界が注目するバンコクガストロノミー

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バンコクのガストロノミーというと「ガガン」や「NAHM」も有名ですが、ASIA'S BEST 50 RESTAURANTで19位の『Bo.lan』も、かなり面白い。

こちらのシェフも実はNahm(イギリスの方)出身で、バンコクの「Nahm」よりも、もっと挑戦的に見える料理でタイ料理を再構築している。とはいえ、本質的なタイ料理のエッセンスはブレがなく、さすが本場バンコクならではのディスティネーションレストランだ
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アプローチも内装も洒落ていて、ウェイティングスペースの力の抜き方もうまい。ちなみに、スコールにやられてタクシー乗ったら大渋滞にハマり30分くらい遅刻したかな。普通なら10分くらいでいけるとこが、1時間近くかかったと記憶している。
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料理はバンコクの「nahm」よりも高い。当時で「nahm」が2000バーツくらいに対し「Bo.lan 」が2300バーツくらいだったので、この町でも ほぼ最高クラス。価格負けしてない店内のグレード感

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料理はエッジは効かせたものも目立つけど、味の安定感は高い。
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このあたりのプレゼンテーションは、「nahm」とも共通しているテイスト。
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クラシカルなお皿も出てくるし、その間にトリッキーなお皿が挿し込まれるので、リズム感ある2時間。なんか火を付けだしたと思ったら…

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テーブルの上でスモークが!! 五感で楽しめるタイ料理。

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次回も、行ってみようかと企んでます。
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タイのプロフェショナル、西田さんとのディナーでした。
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Bo.lan
House number 24 Soi Sukhumvit 53
(Soi Pai dee ma dee) Klong Toey Nua
Wattana Bangkok 10110
+66(2) 260 2961
http://www.bolan.co.th/


バンコクは飽きないねぇ。
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2017年02月21日

ブルーエレファントの料理教室 (バンコク)タイガストロノミーの背景を識る

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先日アップした、バンコクの老舗ガストロノミー『ブルーエレファント』では、料理教室も開催しているんです。タイ料理って中々作る機会がないので、味の良し悪しはわかるけど構成要素まではイメージ出来ていなかったので、それを識ることができてとてもいい機会になりました。

レッスンは英語だけど、わかりやすい表現を使ってくれているし、なにより自身で料理を作るので、感覚的にも理解できるのがありがたい。レッスンは、和やかに笑いも交えて進んでいきます。
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ソースもスパイスもハーブもフレッシュなので、素人のオレでもハッとするようなタイ料理を完成させることができちゃうんです。
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そして、それを実食できるのがまた愉しい。この後に『ブルーエレファント』の本気料理が出てくるから、その頂きの高さも実感できて二度美味しい。
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レッスンは近くの市場に買い出しに行くところから始まります。
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フルーツを買うお店、スパイスを買うお店、魚を買うお店など実際にあちこちのお店で選び方など含め解説してくれます。
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こんなにじっくりバンコクの市場を回ることがなかったので、かなりの新鮮体験。
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ブルーエレファントで働く料理人たちが説明するので説得力もありまくり。
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市場の日常も垣間見れます。
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印象的だったのはスパイスショップ。バンコクのむせ返るような熱気の中で、更にこの狭い空間にスパイスの薫りが立ち込めているんです。毛穴からもスパイスの刺激を感じてると錯覚しそうなくらいの濃密な空感。こういう体験すると、よりタイ料理への愛が深まっていきます。
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そりゃ、日本でタイ料理を本格的に再現するのはバックグラウンドが違うな…としみじみしてしまうわけで。というのも日本ではタイ料理ってB級のイメージじゃない? でも、世界的な規模のガストロノミーな視点で見ると、最も注目を集めているひとつが、このタイガストロノミーなわけで。これは味わってみないと多分理解してもらえないことなので、日本でも高価格帯の本物のタイガストロノミーが食べられるレストランが出来て欲しい。
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コロニアル様式のダイニングで食べるタイガストロノミーは、決してグランドメゾンのフレンチに感動レベルでひけはとりませんよ。
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今年のバンコク行きは未定だけど、毎年訪れている都市なので、必ず一度は行くはず。まりえも、ここは連れてって無いので、一緒に行ってみたいなぁ。
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2017年02月03日

ブルーエレファント (Bangkok)邸宅ランチで優雅なタイ料理

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「nahm」や「Bo.Lan」など既存のタイ料理のイメージを覆すモダンなタイ料理店が増えているバンコクだけど、築100年の邸宅のレストランで食べるエレガントに昇華されたタイ料理は、それとはまた違ったフュージョンスタイルで魅力的。料理教室もはじめ物販もやってるので日本でも知ってる人は知っている名店中の名店『ブルーエレファント』。

もともとはベルギー発のタイ料理店でパリ、ロンドンに支店があって、タイ国内だとプーケットにもお店がある。逆輸入された味わいのタイ料理ということで「nahm」などのハシリ。
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BTSシーロムラインのスーラサック駅の目の前、ビルの谷間にコロニアル様式の瀟洒な邸宅があからさまに周囲とは違うオーラを放っている。ちなみに、こちらの建物は旧日本帝国軍隊の司令部として使われてたこともあるんですって。モダンにふりきったファインダイニングが目立つバンコクでは、マンダリンオリエンタルのように古き良き趣が残っていて、今も現役で使える場所って貴重。
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また、後日書くつもりだけど、ここでは料理教室もやっていて、市場への買い出しから、簡単な調理まで一通り体験したあとに食べた食事だから、なおさら印象に残った。タイ料理の味の構成を知ってから食べると、今まで以上に見えなかったものが見えてくる。
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日本のタイ料理(町の中華もそうだけど)って、どうしても味のパンチが強くて、辛いってイメージじゃない? もちろん辛さはタイ料理を構築する大事な要素ではあるんだけど、それだけじゃなくてフレッシュなハーブがもたらす爽やかさとか、スパイスが演出する奥行きによって、現地のタイ料理は構成されているんです。そのバランスこそがタイ料理の魅力だとボクは感じてます。
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ストリートのお店だと、そのMIX具合が直接的で力強いんだけど、やはりこうしたガストロノミーは、タッチの繊細さや、味の組み合わせの新鮮さ、余韻を計算した後味と、ストリートのタイ料理とは、根っこは同じでも、また違った感動を与えてくれる。
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タイ大使館さんのアテンドという強力な舞台ではあったけど、是非とも再訪したくなるお皿の連続だった。夜も来てみたいけど、昼間のこの陽の入る雰囲気がめちゃくちゃ気持ちよかった。
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BlueElephant
233 Thanon Sathon Tai, Yannawa, Bangkok 10120, Thailand
+66 2 673 9353
http://www.blueelephant.com/bangkok/

しこたま酔っ払って、そのままホテル戻ってプールサイドで昼寝したい。そんな幸せをくれる邸宅レストランでした。
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2016年07月06日

ダムヌンサドゥアック水上マーケット (タイ)

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タイに行ったら体験しておきたいことのひとつが水上マーケット。世界各国から観光客が集まってくるメジャーポイントが「ダムヌンサドゥアック水上マーケット」。バンコクから車で1時間ちょいというアクセスの良さもあって、期待通りの賑わいをみせてくれています。

ボクは二度目の訪問だったけど、やっぱしテンションあがりましたわ。
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写真を撮るという観点から言うと、船に乗り込むと意外といい絵が撮りにくいので、ボートが集まってる船着場のところで、やや上のポジションからカメラを構えると、密集感あふれる活気ある絵がおさめられる。水面からだと、ちょいとつまらん絵になりがちで。
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ビールを飲みながら、水上マーケットを回るのが気持ちいいんだけど、そこそこ船が揺れるので、船の床にビールを置いておくとかムリ。カメラを構えつつビールというのが、難しいので、どちらかに集中しなきゃダメですね。
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油断してると、道路が冠水してボートでなんとか暮らしてるかのような錯覚に陥るけど、これが日常なんすよね。道路の代わりに水路というのが、わかってても不思議な感覚。
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フルーツや土産物はわかるけど、炭焼きまであるとは。
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欲しくなるような土産があれば買うんだけど、どこもねぇ...
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フルーツとビールが鉄板です。
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今年も、後一回くらいタイ行きたい。
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2016年05月31日

sala (Bangkok)ワット・アルン前の絶景レストランへ

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今、バンコクでとびきり気に入っているレストランのひとつがココ、SLH(Small Luxury Hotels)『sala』のダイニング『Bar and Restaurant at SALA Rattanakosin 』。ロケーションが飛び抜けていて、内装はミニマルなデザイン。料理も王道でありながら洗練されていたりと観光客にはフォース強すぎ。ミディ=クロリアン値がアナキン超え!


ほら、こんな感じでワットアルンが川を挟んで見えるんですよ。このロケーション力は半端ない!!!
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料理はしっかりとしたタイ料理の骨格がありながら、ビジュアルや味付けのバランスの良さが光る。ただ、これは大使館アテンドのおかげという可能性もあるので、アベレージでどうかなのかは要検証。
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オーダーの仕方にもよるんだろうけど、先日訪問した時、アラカルトで頼んだ時にはここまでの感動は得られなかったので、タイレストランを楽しむスキルがある程度要求されるかも。
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とはいえ、ポテンシャルを引き出せれば、これまでのバンコク食べ歩きの中でも、相当上位にランクインする食事を楽しむことが出来るのも事実。
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カクテルのセンスもいいし。ビジュアル的にも。
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お馴染み、プーパッポンカリーも殻付きでエレガントな仕上げに。
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お米の種類も色々。こちらはオーガニックのブラウンライス。日本よりも貧富の差が激しいので、いいところでは良質なものがしっかりと愉しめます。
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こちらのスイーツもモダンな軽やかさ。日本のタイ料理店でも、こういうガストロノミックなアプローチが増えてくれると、もうちょい通うんだけどな。
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雨が降っていたので、この日は外席はクローズ。最初は気持ちいいんだけど、長時間のディナーだと意外と暑いかも。
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食後は屋上のルーフトップバーに行きましょう。
ワットポーや王宮も至近距離に見えるんです。
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逆サイドは、もちろん暁の寺ワット・アルン。
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実はタイの寺院ってライトアップも美しいんですよね。
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Bar and Restaurant at SALA Rattanakosin Bangkok
39 Maharat Road, Grand Palace, Phranakorn, バンコクリバーサイド, バンコク, タイ
http://www.salaresorts.com/rattanakosin/dine-en.html



元気なうちに住みたいバンコク。
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2016年02月12日

オートーコー市場 (バンコク)ビギナーでも達人でも愉しめるバンコクのオススメ市場

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バンコク市内にも市場はあるけど、タイの農協直轄で
衛生管理もきちんとされてる「オートーコー市場」。

マンダリンオリエンタルの至近とかルンピニ公園の方にも
市場はあるけど、ローカル仕様なので、タイに慣れてない
観光客が気軽に買い物できる雰囲気かと聞かれると、
「個人差あるよ」と答えるしかない。
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一方、「オートーコー市場」は、先述の通りタイ肝いりの
市場なので、初心者からマニアまで幅広くニーズを
満たしてくれる。ただ、他と比べると少し高いかも。
日本の物価から考えたら誤差みたいなもんだけどね。
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早朝から新鮮な野菜や果物が並ぶし、肉や魚も
綺麗に売られている。ドリアンも綺麗に並んでる。
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魚介類も相当並んでます。
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こんなデカい蟹とか食べるんだっけ?
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その場で出来立ての料理を食べることも出来るので、
食事がてらタイの台所事情を覗きに行くのもいいと思う。
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海老の身がゴロゴロ入ったカレーパックとか
日本にあったらめちゃ嬉しい。もちろん、
ここでイートインしちゃうのもアリ。
すぐ横で、ラップに包んだお米売ってるし。
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メンバーも色々試食に励んでました。
オレも食いたかったけど、とにかく
お腹いっぱいで...
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こんだけ綺麗なので試食やイートインも抵抗少ないはず。
その国の台所を感じられる市場は興味あるけど、アジアの
市場の清潔なのかどうかわかんないとこがちょっと...って
人にはホントおすすめ。種類も多いからバンコクリピーター
でも楽しめるはず。
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料理する環境も、町中とは比較にならない綺麗さじゃない?
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デパ地下よりもワイルドで新鮮なおかずが多いしね。
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市場の中のイートインはとても綺麗なんだけど、
それでもローカル色強めの食堂は併設されていて
働いてる人とかここで食べるのかな?
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近代的な市場との雰囲気や価格のコントラストが
激しくて、思わず覗き込んでしましいました。
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そんな「オートーコー市場」、タクシーでも
行けそうだけど、メトロの駅前なので
電車で行くのがいいんじゃないかな。
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Aor Tor Kor Market or Farmers Marke
101 Khumphaengphet Rd., Ratyaw, Chatujak Chatujak Bangkok 10900


寒いので週末だけでもいいから、バンコクに逃避行したい
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2016年01月16日

CPF(タイ)最新鋭過ぎる鶏ファクトリー

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バンコクの町中を歩いていると、あちこちの店先に
鶏さんがぶら下がっていて、屋台では外で鶏を
さばいてる姿を見ることも日常の景色。

そんなアナログな姿のイメージが強いので、
タイの鶏の生産現場もダルそうな兄ちゃんが、
短パンTシャツでのんびり鶏の横で立ってる
くらいのゆるーいイメージだったんです。
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ところがね、実際に鶏の生産工場行ってみたら、ビビリましたわ。
ひよこの段階からの育成システムや、出荷時のトレーサビリティとか
メチャしっかりやってるし、衛生面も驚くほど徹底されている。
ITを駆使した管理が自動車工場みたいに構築されてんのよ。
肉をカットするマシンとかもあまりに効率的かつ正確で、
もはや笑えるレベル。そしてなにより、味付けのローカライズが
半端ない。
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たとえば日本向けだと、唐揚げとか、照り焼きとか、完璧に日本。
そりゃ、日本のコンビニやスーパーに卸しているのだから
当然といえばそうなんだけど、でもねバンコクから2時間くらいの
カントリーサイドにある工場で、こんな風に日本の日常の味が
作りだされてるって、なんとも不思議な感覚になるんです。
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ここは通称「CPF」として知られている「チャルーン・ポーカパン・フーズ」・
タイ最大財閥であるコングロマリット「CPグループ」子会社の食品部門。

タイ食品業界の最大手で「EUの食品安全基準」に適合した安全性の高い
食品を生産しているのが特徴で、日本のセブンイレブンにも製品を輸出している。
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日本のタイ大使館のアテンドでいったおかげで、工場の準備っぷりも
凄まじく、工場長以下、幹部がずらりと並んでプレゼンがはじまる。
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最初は、この陣ヶ前の方に気が取られていたけど、さすが世界有数の
食品加工事業社。さっきも書いたけどひよこから出荷までの生き物の
管理や、その後の食品加工のプロセスも強烈にオートマチックで
「鶏肉ってこんな風に無駄なく製品になってくのね」としみじみ見入ってしまった。
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ビデオで見ているせいもあるんだど、命を取り扱っているというよりは
スターウォーズのドロイドを作ってるみたいな印象です。
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で、実際に売られている製品から作ったという鳥料理を試食したんだけ
これが日本のスーパーでチンして食べたものより、遥かに美味しかったり
するんです。
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唐揚げは完成形を更に揚げたりとか、なんかちょっと手間がかかった
仕事して出してきたものもあったらしいけど、日本人好みの味に
バシッとチューニングされているのが驚く。
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いやいや、コングロマリットって凄いっす。
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2015年12月11日

Centara Grand at CentralWorld (Bangkok) バンコクのど真ん中に泊まる

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バンコク観光の弩センター、Chit Lomの
巨大複合施設、ショッピングセンターや
レストラン、カンファレンスセンターなどが
入った「Central World」に直結した高層ホテル
Centara Grand at CentralWorld
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日本人には伊勢丹の裏という方が
わかりやすいかもしれないですね。
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こちらが、タイガストロノミーツアーの拠点、
また改めて書くけどルーフトップバーは
「RED SKY」といって、わりとカジュアル
使い出来て、それでいてなかなか
ハッタリ感もある(笑)。
オトクなハッピーアワーもあるし、
買物の後に寄るのもオススメ。
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ホテルは全体的に規模が大きく、フロントは23F。
吹き抜けもスケール感あり、窓が大きく開放感高め。
ただ、その規模感ゆえか、マンダリンオリエンタルとか
フォーシーズンズなどのホテルに比べるとラグジュアリー
感は低め。感性を豊かにする空間というよりは、快適さ、
利便性を重視しているホテルです。
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プールやスパは26Fにあって、プール脇にはバーも。
ホテルついたら、まずはここで一杯呑んでました。
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部屋は機能性が高くデザインもシンプル。
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50Fくらいだったので、Viewは当然抜けてる。
ただ、あまりにもど真ん中過ぎて、バンコクの
高層ビル群の迫力が逆に伝わってきにくい。
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上の画角とだいたい似たショットの夜版を。
実は夜景という意味では、ちょっと離れてルンピニ公園を挟んだ
ソフィテルSOとか、トンローのマリオットのほうが、バンコク夜景の
威力を堪能できるのよ。
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ベッドからだと、だいたいこんな感じで夜景が見える。
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ま、そんなことよりとにかく便利で快適。
雨に濡れずに巨大ショッピングセンター使えるし、
センタラワールドに併設された大人度高めの
レストランゾーン”Groove At Central World”は
洒落たテラス席が多く、軽くお酒飲みたい時や
スイーツを食べたい特に重宝しています。
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部屋は湯船につかれるバスもあるし、もちろん
シャワーブースも。きちんと掃除されていて
快適さで行ったら日本と全く遜色ない。
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ちょっと歩くだけでも、ケンピンスキーホテルや、
サイアムパラゴン、ピンクのカオマンガイなど
バンコクらしい選択肢がありまくり。
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ビジネスユースとしたら最強クラスだし、
短期間のバンコクステイにも向いています。
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Centara Grand at CentralWorld
99/ Pathumwan、999 Rama I Rd、Pathumwan, Bangkok、10330 タイ
http://www.centarahotelsresorts.com/centaragrand/
+66 2 769 1234


艶っぽいヴァカンスを過ごすなら、やっぱオリエンタルホテルとか、
スコータイホテルが好きっすね。次はリバーサイドのSLH狙ってるけどね。
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2015年11月06日

Baan Restaurant (Bangkok)洗練されたタイ家庭料理を愉しむ

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Bangkokの『Baan Restaurant

いわゆるタイの家庭料理を、厳選した素材とモダンな技術で
再構築することにより、かなり洗練された印象の料理に
仕上げてきている。雰囲気も洒落ていてオススメのレストラン。
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最近は、こうしたお店が増え始めていて、
"今”最もバンコクらしい、レストランのひとつ。
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場所はルンピニ公園の東側、MTRのルンピニ駅から
歩こうと思えば歩けそうな位置関係。
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上から2枚目の写真の豚の喉肉の炙り焼き「コームヤーン(Koh Moo Yang)」
を食べた段階で、あ、ストリートとは違う垢抜け感があると一発で惚れました。
内装も含めこういうアプローチのタイ料理が日本でも出来たら、だいぶ
タイ料理に対する印象も変わるんだろうになぁ…、今後に期待。
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イサーン料理を代表するメニューといえばパパイヤサラダのソムタム。
こうした定番料理が、さりげなくソフィスティケートされてるのがいい。
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レストランは2階建てで、吹き抜けを贅沢に使った
1Fのダイニングゾーンと、あとは2Fにキッチンを
眺めながら食事が出来るシェフズテーブル的な
席も用意されている。
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キッチンは余裕あるスペース。ガラス張りなので丸見え。
とても清潔で町場の屋台が苦手という人も、こういう
ところなら抵抗なく入れるんじゃないかと思う。
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家庭をベースにした料理でいながら、どれも洗練されて
いてホッとしつつ昂ぶることが出来る。

タイ人の方々曰く、日本で言ったら
”きんぴらごぼう”的な料理だそうで。
うん、食べて納得。
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タイ大使館さんとぐるなびのキュレーションサイト
ippin」さんの企画だけに、このあとで訪れた場所も
含めレストランのセレクトが最高に素晴らしかった。

あと、人数が多いので色んな料理をシェア
できたことも嬉しかったね。
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ひとり旅もいいんだけど、ことバンコクに関しては
大勢で食べる料理に手を出せなくなるのがツライのよ。

あと、ここではタイ大使館さんが考えぬいたコース設定も
さることながら、タイと日本を地方でつなぐNPOヤムヤム
代表西田さんのわかりやすい解説もあって、これまでよりも
更に突っ込んだバンコクの食を体感できた。
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スパイスが効いた豚の角煮的な料理もあるんですね。
これは超絶うめーぞ、日本人のメンズが大好きそうな一皿。
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カオニャオ マンゴーも美味すぎて瞬殺。
未だそこまで好きな組み合わせではないんだけど、
出てくるとペロッとたいらげてしまう。
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2F席への階段は狭くて急角度。
酔っぱらいには注意が必要です。
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Baan Restaurant

139/5 Wireless Road
Lumphini Pathumwan
Bangkok

Tel: +(66) 2 655 8995
http://www.baanbkk.com/



今回も雰囲気をつかめるように動画アップしてます。



バンコクはつくづく美味しい。
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2015年10月05日

世界が注目するガストロノミックシティ バンコク

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この2年で5回目のバンコクへ。

どうして、こんなにもバンコクにはまったのか。

 ・世界が注目するタイガストロノミーの面白さ
 ・デザイン性の高いホテルがリーズナブル
 ・癖になるスカイバー
 ・物価の安さ
 ・アクセスの良さ
 ・極上のリゾートへ2時間

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言葉で説明しやすいのはこのあたりなんだけど、
あの旅人を魅了する独特の空気感は、行った人
同士じゃないとちょっと共有が難しいのよね。

愛してます、バンコク!!
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今回はキュレーションサイト「ippin」さんと
タイ大使館の企画で、タイの食視察へ。

”今”のバンコクを体現するようなガストロノミーはもちろん、
ハイテク感満載の食品工場、アナログ感満載の農園、
観光用とローカル用 両方の市場のコントラストなど、
タイの食現場を色んな角度で見れたのがオモロかった!
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皆さんと行動したのは4日間で、自身で3泊ほどバンコクに残り、
前半とはまた違ったバンコクを楽しんだ一週間。
詳しいことは、また順にレポートしていくけど、
感動の鮮度が高いうちにダイジェスト版を。

まずは、印象に残ったレストランから。

仝朕妖に一押しは、こちらの「sala」。
そもそも、残り3泊はこのレストランを擁するホテルに
泊まろうと考えていたくらいなので、連れて来て
もらった際には、心底ビックリしました!
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暁の寺として日本でも有名な”ワットアルン”を借景として
窓の向うに望むことが出来るバンコク屈指のロケーション。
食後はルーフトップバーに移動して、川の風を浴びながら
ワット・アルンと向き合うも良し。逆サイドに目を向けて王宮と
ワット・ポーのライトアップに心踊らせるも良し。
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食事はシンプルモダンなタイ料理。タイ在住の
グルマン達からも評価は高いけど、観光客も
昂ぶること間違いなし。タイ料理というか
タイに対する旧いイメージを持ってるヒトには
衝撃的な体験だと思います。
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続いては、伝統的なタイの家庭料理を上質な素材でガストロノミックに
仕上げている「Baan」。ボクラにも馴染みのある料理がかなり洗練された
スタイルで提供されるという、最近増え始めたバンコクレストランシーンの
新しいアプローチ。
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お店のサービスや雰囲気もいいので、海外からの観光客向き。
現地の合コンなのかな? 洒落たグループがディナーしてました。
こう見ると日本でしょ? コストパフォーマンス考えたら、
日本ではあり得ない夜を楽しめます。
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TOPの写真にもなっているのは、タイ料理の
グランドメゾンともいうべき『Blue Elephant』。
数々の賞を受賞し、各国のVIPを顧客に持つ実力店。
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日本の提督も住居にしていた築120年のお屋敷を舞台に
料理教室も開催しているんですね。タイの料理教室の
面白さは、市場まで行って買物をするパートから始まるところ。
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食材の原型を確認しつつ、味の構成要素を目視しつつ、時には
舌で感じながら体験できるのは、食いしん坊には堪らんアトラクション。
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い海舛蕕皀ぅリスの「nahm」出身のシェフの店
 『Bo.lan Essentially Thai』。古典的なタイ料理を
モダンなスタイルで再構築したド直球のタイレストラン。
1005Bangkok9月-85



今っぽさを纏いながらも、タイ料理の真髄を味わえる優良店。
バンコクの「nahm」よりもコースが高く少量なので日本人の
胃袋にはちょうどいいくらいだと思います。とはいえ、コースが
2280++バーツ程度なので、コストパフォーマンスは尋常じゃないよ。
1005Bangkok9月-84





てな感じでひたすら食べてましたわ。
1005Bangkok9月-82



続きの方で、レストラン以外の
タイの食体験/ホテルやスカイバー
情報まとめてます。
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2015年09月29日

また、Bangkok行ってきました




シルバーウィークを使って、この2年で5回目のバンコクに
行ってました。今回は「GoPro」も投入したので、
ムービーもうまく取り入れてレポートしてければと
思ってます。

今回、改めて感じたのが日本に「タイ ガストロノミー」の
レストランが必要だということ。ストリートの味もタイの
魅力だけど、世界が注目するバンコクのレストランシーンは
体感しておくべき刺激体験。今のとこ、日本では大使館とか
特定のイベント以外で早々 触れることができないからなぁ...
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