京都_201601年末年始

2016年10月07日

志る幸(京都)万能な京料理のお店

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河原町の路地裏ににある小さな京料理の『志る幸』、気楽にさっと京の味が楽しめるということで、昨年末に初めて訪れて以降、何度も通っているお店です

こちらのシグニチャーメニューが、"利休辧富”というもので、肴6種に扇に型を抜いたかやくご飯、汁ものがセットになっている。汁ものは、ちょいとプラス料金で、落とし芋とかお雑煮とか、季節ごとに変わるお汁にチェンジして愉しむことができる。

そしてお弁当のほかにも、鯛めし丼とか、穴子丼とか、大人のファーストフードが並んでいたり、逆に日本酒が止まらなくなるような、酒の肴がオンリストされていたりと何かと使い勝手がいい。
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店名にある通り、やはり汁物がしみじみと美味しい。東京では、ありそうで無いタイプのお店。
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幕末好きには、ここが池田屋事件の発端となった「古高俊太郎が新撰組につかまった場所」の跡地ということで、別の意味でワクワクしちゃうかもしれません。
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志る幸
075-221-3250
京都府京都市下京区西木屋町四条上ル真町100
http://shirukou.jp/


そろそろ新しい着物を作りにおじゃましましょうか。
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2016年01月02日

謹賀新年 (京都)はじまりはやっぱり京都から

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あけましておめでとうございます。

2015年は、思ってた以上に華やかに動けた
『華動(かどう)』の1年でした。

可能な限り動いた 可動 でもあり、めいっぱい働いた 稼働 でもあり、
いずれにしてもがむしゃらに動くことで、色んな縁ができることを
体感できた年。反省としては、駆け抜けすぎた感があるところ。
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今年は、その流れは踏襲しつつも反省を活かし、静かに芯を作っていく
『静芯(せいしん)』を大事にしながら一年を送っていこうと思ってます。

豊かな心を作る 精神 、
誠実な心の 誠心 、
体のメンテナンスの 整身

どれも今の自分には欠かせないもの。
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そんな2016年のはじまりは、やはり大好きな京都から。

大徳寺の近くでAirbnbをはじめた つまみ細工「おはりばこ」の
北井家にステイさせてもらっての年越し。築100年を越える
町家をリノベーションした空間は、お洒落なだけじゃなく
快適で実に過ごしやすい。
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京都 だるま商店のふすま絵や、アンティーク家具に囲まれた
プライベートスペースは、京都の宿に求めていた理想空間。

これが1泊8000円程度で泊まれるってビックリじゃない?
1人分の価格じゃないよ、ルームチャージだから3人まで
泊まれてこの価格。しかも大徳寺から徒歩圏内。金閣寺や
鷹峯もすぐ近くなので観光拠点としても言うことなし。
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こちらのリビングは、ホストの空間なので自由には
使えないけど、洗面所を使うときは通ることが
できるし、あとはゲストとホストの距離感次第で。

町家の玄関の前には、老舗旅館のようなこんな
立派な門松も飾ってあったり。ね、いいでしょ?
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そして、若きパダワンが修行中、
遊びにも事欠きません(笑)。
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こうしたAirbnbのいいところは、本当に
"暮らすように過ごす"ことが出来ること。

彼らのなにげない日常が、観光客にとっては
魅力的なコンテンツそのもの。

だるま商店」の絵師 島くんの案内で、
北井くんと男3人で『志る幸』で汁物ランチ。
ここ、さりげなく食事したい時に凄くいいお店。

"利休辧富”は、肴6種、扇に型を抜いたかやくご飯、
汁もがセットになったもの。汁ものは、更に
落とし芋とかお雑煮とか、ちょいとプラス料金で
様々なバリエーションを愉しむことが出来る。
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志る幸
075-221-3250
京都府京都市下京区西木屋町四条上ル真町100
http://shirukou.jp/



その後、勢いのあるアート系ゲストハウス『パンとサーカス』の
レセプションへ。今らしい京都ステイのスタイルを感じられたのも、
今年のビジネス展開のヒントになりましたね。
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こちらは、今年 祇園白川にオープンした『PASS THE BATTON』。
ボクはデイリー使いできそうな器を手に入れ、島さんは2Fで
アンティークの明治グラスに魅入られていたり。野郎同士の
買物も、美意識高いメンツ一緒だとかなりオモロい。
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夜は北井家で、人生初のたこやきパーティー。
実は、年末から何度か「たこ焼き 食いてぇ」モードに
スイッチが入っていたので、尚更うれしかったり。
この後、旦那が「スター・ウォーズ」観たこと無いことが
判明し、だったらとEpisode 検↓垢鯱続鑑賞。
その後も、色んなこと話してたら気づいたら朝みたいな。
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大晦日は、昼前に起きだして錦市場へ。
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夜のつまみや、まりえへのおみやげを購入。
いつもに増してぐっちゃぐちゃな人混みに
揉まれるのも、年末なら風物詩として愉しめる。
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サプライズでプレゼントされたという立派な
門松をセットして、新年を迎える準備を整える。
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2015年最後の晩餐は、徒歩圏内にある和久傳
プロデュースのお蕎麦屋さん『五(いつつ)』へ。
料理はさすがにひとつひとつ体に沁みてくるし、
価格も思いのほかリーズナブル。
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お酒も梵とか田中六五とか、旨い酒が揃ってるし。
大晦日に男子で京都の蕎麦屋 サシ飲みって、中々
洒落てていい感じ。いい気分になったところで
徒歩数分で帰れるのがたまらん。
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五 (いつつ)
075-495-6161
京都府京都市北区紫野雲林院町28 紫野和久傳 大徳寺店 2F
http://www.wakuden.jp/tenpo-itutu/



家に帰って、2人して軽くゼロ・グラビティ決めた後は
クラシック浪漫な「船岡温泉」へ。ここは脱衣場や浴場が
国の登録有形文化財に登録されている雰囲気ある銭湯なのよ。
大晦日に身を清める場所としては、これ以上ない選択肢。
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船岡温泉
京都府京都市北区紫野南舟岡町82−1
075-441-3735



そして、そのまま大徳寺へ。
普段は入れないエリアに鐘楼があって、
そこで除夜の鐘を撞くことができるんです。
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ボクは、煩悩を消すことは出来ないので、
うまく煩悩と付き合いながら今年は過ごして
いこうと考えています。何事も使いようだしね。
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そして、家に帰ってきてからは、錦で買ってきたおせちを
つまみながら、スター・ウォーズの続きでEpisode 此↓
を鑑賞。またしても気づいたら朝に。
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元旦はゆっくり寝て、澄んだ空気の大徳寺を初詣。
ね、こういう京都の旅 してみたいでしょ?
ホストが同居するタイプのAirbnbなので、
レコメンドやエスコートを受けやすいのも魅力。
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読者の方でも京都好きの方が多いはず。
是非、一度暮らすような京都を体感してみて。
このブログでも魅力的な京都紹介してきたけど、
どうやったら京都を掘っていけばいいかということは
中々正解がわからず書けなかったのね。でも、今回
ここに滞在してみて、ひとつの正解が見えてきました。

こりゃ、今年も京都に通いそうだね。
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