三重_201603

2016年06月20日

にしむら食堂 (伊勢志摩)通し営業の磯料理

0620西村食堂3月-10

伊勢志摩エリアでランチから夜まで通し営業をしているシーフロントの磯料理『西村食堂』。

鳥羽の駅からパールロードを車で15分程度、旅人はランチタイムに合わせて三重入り出来るわけでもないので、「うわ、ランチタイム終わっちまった〜」なんて時にちょうどいい。
0620西村食堂3月-7



石鏡港にある食堂で、いかにもといった風体。ピーク時は行列もあるようだが、オフシーズンの14:00過ぎには、他のお客が一組程度だった。
0620西村食堂3月-8





店内はこんな感じのカウンターとテーブルが。玄関で靴を脱いであがります。
0620西村食堂3月-9




宿の夕食の時間も早そうだったので、あくまで気分を味わう程度のボリュームに。まずは、さざえの刺身、コリコリした食感と磯のかおりをだっぷりと含んだ身は、命をいただいているという時間を与えてくれる。これでビール飲めないのは、マジで泣ける。ドライバーってツライね。
0620西村食堂3月-11




ドカ盛りの海鮮丼ではなく、控えめなやつを。この味噌と混ぜたすり身のようなものが旨かった。
0620西村食堂3月-13


西村食堂
0599-32-5578
三重県鳥羽市石鏡町336-1


旅の気分を盛り上げるアクセントに使えるお店。
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2016年04月03日

ふたたびの三重

0326三重3月-16

5/末のサミット開催で、俄然注目を集めている
伊勢志摩。松坂牛もあるし、伊勢海老もあるし
実はめっちゃ食材の宝庫なんです。

名古屋に土曜のAMだけアポがあって、
そっから先は特に用事もない週末が
あったので、まりえも呼んでの三重めぐり。

去年の三重にはは、”安乗ふぐ”とか”
松阪牛の料理旅館”を狙ってしっかり
準備をしていったので
、今回は逆に
アドリブ多め、柔軟性を高めてのぞむことに。
0326三重3月-36




3連休で伊勢神宮の混雑はピークを迎えてたので
今回は敢えてのスルー。駐車場の行列を見た瞬間に
心が折れる。

天気もそれなりだったので、サミットの賢島を中心に
志摩エリアを散策しつつ、前回行けなかった古い宿場町の
風情を残す「関宿」や、ヲタクの血が騒ぎまくる四日市の
工場夜景も撮りに行ってきました。
0326三重3月-39



食は、高級食材ピンポイント狙いというよりは、
人気の食堂や民宿の海産物、うなぎの食べ比べを。

鰻というと”浜松”が浮かぶし、ひつまぶしと言うと
”名古屋”のイメージだと思うんですね。
でも、”ひつまぶし”は三重が発祥の地らしく、
浜松の養殖が盛んになるまでは、三重が鰻で
有名だったらしいんです。





三重のローカルも並ぶ『うなふじ』は、開店30分前から
かなりの行列。脂の香ばしいジューシーな関西焼は、
タレのしみた白米に合いますね。”まむし”と呼ばれる
米の中に隠れた蒲焼きも、米の間で軽く蒸された
食感がいい感じ。
0326三重3月-34


0326三重3月-37

うなふじ
059-230-0093
三重県津市高野尾町633-29




松坂からちょっと車で走った場所にある『うなぎのなんけ』は、
ガイドブックに載るようなメジャー店ではないけど、地元からの
支持が熱い隠れた名店。ここのうなぎの特長は、薄い皮が
パリッと焼かれた食感と、ぎゅっとつまった身の密度。
ひつまぶしでも、その特長は充分に楽しめたけど、
米が別盛のうなぎの焼物では、より顕著でしたね。
0326三重3月-22

うなぎのなんけ
0598-28-8087
三重県松阪市豊原町300-5




鳥羽駅から海沿いのパールロードを志摩に
向かう途中の石鏡漁港に「西村食堂」という
海産系の人気店があるんすね。ここは、
鮮度いい海産物を安くガッツリ食べることが
出来るんだけど、旅人にうれしいのは通し営業
というスタイル。夕飯を考えて食事は控えめに
したせいで、海鮮丼はソコソコ。一方、付け合せの
烏賊のクオリティとか、サザエの刺盛りの
プレゼンテーション/味/価格には大満足。
0326三重3月-4


0326三重3月-6

西村食堂
0599-32-5578
三重県鳥羽市石鏡町336-1



名古屋の友人の「宿は当日で余裕です!」という
言葉を信じたら全く空いて無くて(笑)、じゃらんなどの
予約システムに載らない旅館を電話攻撃。
ヤンチャな元バックパッカーの言葉は、
時と場合に応じて聞き分けないと。

とはいえ、なんとかなっちゃうもんで、
賢島の更に南、岬の先にある民宿
「やまや」をなんとか道中に押さえました。
0326三重3月-11




あわびや伊勢海老をオプションにつけても
3連休に1泊2食つきで9000円/人。しかも
周囲にコンビニもないアクセス困難な場所なので
夕食終わったら特にすることもなく、久々21:30
には寝てしまったようで。これはこれで、結果的に
贅沢な過ごし方。
0326三重3月-10




翌朝、賢島のプライムリゾートで朝茶したり、
横山展望台を散策したりと、英虞湾の
リアス式海岸の美景を様々な角度で堪能。
0326三重3月-13


0326三重3月-20

昼には移動を開始して、津市の西にある
榊原温泉へと向かいました。

サミットもあるし、伊勢って混みすぎて宿とか
予約できないのでは、と敬遠されてるようで、
行った時は逆にG.Wは、まだ空きがあると
いった状況だっとよ。
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