三重_201603

2017年08月08日

民宿 やまや (伊勢志摩) アドリブで選んだ釣り客旅館の真の価値とは

0807民宿3月-8

3連休初日に名古屋で仕事あって、その後フリーだったのでまりえを呼んで三重旅をすることに。

名古屋の友人に「三重の宿は当日予約でOKっすよ」と騙されて(笑)、三連休に訪れたら当然のことながら予約サイトは満室御礼。元バックパッカーの言うことは、たまに裏取りしておくことが大事っすねw


鳥羽駅で車を借りてパールロードの「にしむら食堂」でお腹を満たしつつ、賢島方面に南下しながらネットで民宿探して直接電話というクラシックな予約スタイルにチャレンジ。
0807民宿23月-5


とはいえ、普段はこんなフリースタイルで動かないので、3軒くらいフラれたとこでも新鮮な気分。まー、どっかあるっしょと達観してたら、まりえがやっぱし予約を取ってくれました、さすが。

場所は賢島の更に南、御座白浜というところにある「民宿 やまや」。ググってみたら賢島から思った以上に南下するし、コンビニが近くにありそうな気配もありません。
0807民宿3月-2



宿の近くについたら、電話をして迎えに来てもらうシステム。集落の中なので、はじめてじゃ辿り着くのは不可能です。釣り客旅館といった感じですが、いちお個室になってました。
0807民宿23月-4


3月なので日没も早く、部屋ついてお風呂入ったら、夕食時間も近づいていたので、畳の上で転がってしばし休憩。


料金は伊勢海老とあわびのお造りがついて9500円/人。食事が終わったら特にすることもないので、布団に転がってたら21:00頃に眠れました!予想以上に休養できるじゃん!!
0807民宿3月-7


ラグジュアリーなホテルだと、なんだかんだ夜更かししちゃうので、周囲に何もない旅館こそ究極の癒やしくれるのね!と逆に驚き。

0807民宿23月-3


民宿やまや
三重県志摩市志摩町御座245−2
0599-88-3022
http://www.isesima.jp/yamaya/


普段から情報武装して生きてる分、たまにはアドリブで動いてみるのが大事っすね。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2016年06月20日

にしむら食堂 (伊勢志摩)通し営業の磯料理

0620西村食堂3月-10

伊勢志摩エリアでランチから夜まで通し営業をしているシーフロントの磯料理『西村食堂』。

鳥羽の駅からパールロードを車で15分程度、旅人はランチタイムに合わせて三重入り出来るわけでもないので、「うわ、ランチタイム終わっちまった〜」なんて時にちょうどいい。
0620西村食堂3月-7



石鏡港にある食堂で、いかにもといった風体。ピーク時は行列もあるようだが、オフシーズンの14:00過ぎには、他のお客が一組程度だった。
0620西村食堂3月-8





店内はこんな感じのカウンターとテーブルが。玄関で靴を脱いであがります。
0620西村食堂3月-9




宿の夕食の時間も早そうだったので、あくまで気分を味わう程度のボリュームに。まずは、さざえの刺身、コリコリした食感と磯のかおりをだっぷりと含んだ身は、命をいただいているという時間を与えてくれる。これでビール飲めないのは、マジで泣ける。ドライバーってツライね。
0620西村食堂3月-11




ドカ盛りの海鮮丼ではなく、控えめなやつを。この味噌と混ぜたすり身のようなものが旨かった。
0620西村食堂3月-13


西村食堂
0599-32-5578
三重県鳥羽市石鏡町336-1


旅の気分を盛り上げるアクセントに使えるお店。
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2016年04月03日

ふたたびの三重

0326三重3月-16

5/末のサミット開催で、俄然注目を集めている
伊勢志摩。松坂牛もあるし、伊勢海老もあるし
実はめっちゃ食材の宝庫なんです。

名古屋に土曜のAMだけアポがあって、
そっから先は特に用事もない週末が
あったので、まりえも呼んでの三重めぐり。

去年の三重にはは、”安乗ふぐ”とか”
松阪牛の料理旅館”を狙ってしっかり
準備をしていったので
、今回は逆に
アドリブ多め、柔軟性を高めてのぞむことに。
0326三重3月-36




3連休で伊勢神宮の混雑はピークを迎えてたので
今回は敢えてのスルー。駐車場の行列を見た瞬間に
心が折れる。

天気もそれなりだったので、サミットの賢島を中心に
志摩エリアを散策しつつ、前回行けなかった古い宿場町の
風情を残す「関宿」や、ヲタクの血が騒ぎまくる四日市の
工場夜景も撮りに行ってきました。
0326三重3月-39



食は、高級食材ピンポイント狙いというよりは、
人気の食堂や民宿の海産物、うなぎの食べ比べを。

鰻というと”浜松”が浮かぶし、ひつまぶしと言うと
”名古屋”のイメージだと思うんですね。
でも、”ひつまぶし”は三重が発祥の地らしく、
浜松の養殖が盛んになるまでは、三重が鰻で
有名だったらしいんです。





三重のローカルも並ぶ『うなふじ』は、開店30分前から
かなりの行列。脂の香ばしいジューシーな関西焼は、
タレのしみた白米に合いますね。”まむし”と呼ばれる
米の中に隠れた蒲焼きも、米の間で軽く蒸された
食感がいい感じ。
0326三重3月-34


0326三重3月-37

うなふじ
059-230-0093
三重県津市高野尾町633-29




松坂からちょっと車で走った場所にある『うなぎのなんけ』は、
ガイドブックに載るようなメジャー店ではないけど、地元からの
支持が熱い隠れた名店。ここのうなぎの特長は、薄い皮が
パリッと焼かれた食感と、ぎゅっとつまった身の密度。
ひつまぶしでも、その特長は充分に楽しめたけど、
米が別盛のうなぎの焼物では、より顕著でしたね。
0326三重3月-22

うなぎのなんけ
0598-28-8087
三重県松阪市豊原町300-5




鳥羽駅から海沿いのパールロードを志摩に
向かう途中の石鏡漁港に「西村食堂」という
海産系の人気店があるんすね。ここは、
鮮度いい海産物を安くガッツリ食べることが
出来るんだけど、旅人にうれしいのは通し営業
というスタイル。夕飯を考えて食事は控えめに
したせいで、海鮮丼はソコソコ。一方、付け合せの
烏賊のクオリティとか、サザエの刺盛りの
プレゼンテーション/味/価格には大満足。
0326三重3月-4


0326三重3月-6

西村食堂
0599-32-5578
三重県鳥羽市石鏡町336-1



名古屋の友人の「宿は当日で余裕です!」という
言葉を信じたら全く空いて無くて(笑)、じゃらんなどの
予約システムに載らない旅館を電話攻撃。
ヤンチャな元バックパッカーの言葉は、
時と場合に応じて聞き分けないと。

とはいえ、なんとかなっちゃうもんで、
賢島の更に南、岬の先にある民宿
「やまや」をなんとか道中に押さえました。
0326三重3月-11




あわびや伊勢海老をオプションにつけても
3連休に1泊2食つきで9000円/人。しかも
周囲にコンビニもないアクセス困難な場所なので
夕食終わったら特にすることもなく、久々21:30
には寝てしまったようで。これはこれで、結果的に
贅沢な過ごし方。
0326三重3月-10




翌朝、賢島のプライムリゾートで朝茶したり、
横山展望台を散策したりと、英虞湾の
リアス式海岸の美景を様々な角度で堪能。
0326三重3月-13


0326三重3月-20

昼には移動を開始して、津市の西にある
榊原温泉へと向かいました。

サミットもあるし、伊勢って混みすぎて宿とか
予約できないのでは、と敬遠されてるようで、
行った時は逆にG.Wは、まだ空きがあると
いった状況だっとよ。
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