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2017年04月14日

FISH SCHOOL (香港) 香港のビストロも美味ってホント!?

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香港で食べ歩きといえば広東料理。ホテルの星付きレストランから、路地裏の隠れた名店まで、何度行っても行き尽くすことはできません。ただ、あれだけ食いしん坊な人々が住んでる町なので、他の料理はどうなんだろうって思いませんか?

例えば日本でも、毎日日本食を食べてる人って少ないですよね?イタリアンやエスニック料理、それこそ中華料理を食べる日も多いでしょう。今回紹介するのは香港っ子に人気のビストロ『FISH SCHOOL(フィッシュ・スクール)』、隠れ家感満載の西営盤(サイインプン)エリアです。

「香港でわざわざビストロ?」と思うかもしれません。確かに、日本と同じものなら食べに行く衝動もわきあがらないかもしれませんが、こちらは香港ローカルの魚にこだわったレストランだというのだから好奇心が疼いて仕方ありません。
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何度か紹介していますが、サイインプンはMTRの新駅が開通してまだ新しいエリア。なので、駅を降りると繁華街よりも生活感が漂う町並みが残っているんです。『フィッシュ・スクール』も他の隠れ家レストランやバー同様に、「まさか、ここ?」というロケーション。入口の柱に”FISH
SCHOOL”の文字が確かに見えますが、グラフィックアートかと思って、一瞬通り過ぎそうになりました。
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そして、この柱の脇の道を「ここでいいのかな?」とおそるおそる進んでいくと、これまた控えめなお店のサインが見つかります。こんなトリッキーなアプローチなのですが、お店の中に入ると打ちっぱなしのコンクリとウッドのミニマルなデザイン。カフェのような軽やかな空間で、ほっとくつろげる雰囲気です。
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アラン・デュカスの下でも修業をしていたシェフで、フレンチの技を使いながら香港らしい独自の料理に仕上がっています。日本人ならキュンキュンしてしまうだろう”うにと蟹のライス”。うにと生の蟹とご飯を、これでもかってくらいにしっかりかき混ぜて、箸で口に運んだ時の衝撃といったら!!!
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日本でこの組合せもありそうですが、まとめる味の方向性が、いかにも香港らしく、これは中々日本では体験できない味わい。他のメニューでは、シャコの唐揚げや天然の鰻(TOPから2枚目の写真)が印象的でした。
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こんなほのぼのした町に、エッジの立ったお店が点在しているんです。だから、サイインプンは面白い。
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Fish School(フィッシュ・スクール)
住所:100 Third Street, Sai Ying Pun, Hong Kong
最寄り駅:MTR西営盤駅
電話:852-2361-2966
営業時間:18:00〜23:00
定休日:月
http://www.fishschool.hk


なんでもある東京だけど、現地に行かないと味わえない体験が必ずあるんです。だから、旅はやめられない。好奇心ジャンキーですいませんw
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2016年11月04日

食事をキレイに魅せてみよう 香港スタイルVol.15

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キャセイ・パシフィック航空の香港スタイル『男の香港歩き』で、料理をキレイに写すコツについて解説しています。折角食べた美味しいものは、美味しそうに記録したいじゃないですか。

高性能のカメラとレンズがあるに越したことないですが、スマホ × 神アプリでも、それなりのラインまでは辿り着けちゃう世の中になりました。たまに腹減ってる時に写真整理とかしてると、過去の自分に負けそうになります。「あの時の、オレに今なりたい」ってね。
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年間、何万枚の写真を撮ってるのかなぁ...
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2016年10月21日

ケネディタウン(香港)非日常を歩く

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香港のイメージって、セントラルとか尖沙咀のごちゃっとした感じが強いと思うんです。

でも、実はオープンエアのレストランが並ぶ海辺の町なんてとこもあって、しかもセントラルから電車で数駅。MTRの「ケネディタウン駅」、次回 掘ってみたい町の筆頭です。詳しくはキャセイパシフィック航空の香港スタイルへ。
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/post_327.html

上海蟹の季節ですなぁ。
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2016年10月15日

桃花源小廚 (香港)まさか●●がスープに!!?

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キャセイパシフィック航空の「香港スタイル」に、元ミシュランの二ツ星の広東料理『桃花源小廚』の記事を寄稿してます。香港に来たぁと感じる広東料理の王道的な感覚と、モダンさも感じるチャレンジのバランスがちょうどいい。このスープは香港では一般的な食材だけど、日本人だと一瞬引くかも。鶏肉のような淡白な味わいながら、奥行きも愉しめる中々の素材です。皆さんはわかるかな??
 → 答えはコチラに http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/post_326.html
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2016年09月23日

Ping Pong 129 Gintoneria:サプライズなバー体験を香港で

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最初に香港を訪れた時は、あちこち足を伸ばしてたんだけど、何度か訪れるうちに同じエリアばかりに行っちゃうようになるんです。

レストランの行きつけと同じで「いつもの。」が出来る快適さってあるじゃない? それはそれで心地いいんだけど、そればっかりだと新しい発見が遠のいていく。

そこで今回訪れたのは、MTRが2015/3に開通した西営盤(サイインプン)駅。ここは香港の新しいトレンドの起点となるお店も多いエリア。そこで発見したのがこちらの『Ping Pong 129 Gintoneria

旅先でこういうお店に出逢えるとほんと面白い。是非覗いてみて!!
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/ping_pong_gintoneria.html

エスコートしてくれた山森さんに感謝
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2016年09月05日

香港の土鍋ご飯「煲仔飯」とは?

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キャセイパシフィック航空の香港スタイルで、香港の土鍋ご飯「煲仔飯」を紹介しています。この鰻の「煲仔飯」は、日本の鰻ご飯とは別次元の愉しさを魅せてくれる。
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/post_325.html


これからの季節にオススメです。
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2016年08月20日

癒やしとスリルの香港トレッキング

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イギリス統治下にあったこともあり、香港はトレッキングコースがキチンと整備されているんです。美食、美酒つづきで、煌めくネオンにつかれを感じたら、是非リフレッシュがてらに行ってみて欲しい。

今回、キャセイパシフィックの「香港スタイル」で紹介しているのは、観光客もアクセスしやすいタイタンダム。雑踏の香港しか知らない旅人には、このゆったりした自然が新鮮だし、ダムを渡る時のスリルもたまらんのです。詳しいことは「香港スタイル」で。
香港スタイルTR2月-6


そろそろ、本場の広東料理が食べたいです。
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2016年08月05日

香港の朝粥の魅力とは?

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香港の朝といえば朝粥。キャセイパシフィック航空の「香港スタイル」に、散歩と組み合わせた爽やかな朝の過ごし方についてアップしています。

旅先とはいえ、ただ単に早起きするのはつらいけど、前日の暴飲暴食のダメージを癒やしてくれるお粥を食べられるとか、昔ながらの町並みの中で今風なコーヒースタンド見つけられたりとかすると、早起きのモチベーションもアップしませんか?
香港スタイル朝粥TOP




ガストロノミーな香港もいいんだけれど、こうしたクラシックなお店の店主とか、職人としての矜持が垣間見れるので、そういった発見ができるのも朝散歩を香港で推したい理由なんです。
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暑い時こそ、朝粥で。
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2016年07月21日

香港の”恋に落ちるスカイバー”とは?

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今、香港で一番好きなBARのこと、キャセイパシフィック航空の『香港スタイル』にアップしました。

恋に落ちるのは、何も独身者の特権じゃない。結婚していたって、改めてパートナーに恋するなんて素敵なありませんか。

キャッツアイの最後のセリフ覚えてます!?

すてきじゃないですか、もう一度、瞳と恋ができる

人生を諦めない貴方におすすめするBARです。
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2016年05月18日

北京ダック2人占め計画

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香港スタイルでアップしたヤントーヒンの『北京ダッ2人占め』計画」。
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/_2_1.html


北京ダックを存分に食べられること自体、贅沢な話なんですが、
ここの飲茶は極上素材の宝庫なので、日本ではそうそうお目に
かかれないような、ラグジュアリー飲茶を愉しめます。
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主役も脇役もファーストクラス。
香港に行ったら必ず訪問したいお店のひとつ。
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