バンコク&ピピ島_201705

2017年08月20日

ピピ島のViewPointへ(タイ)

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ピピ島の絶景は海だけじゃなく、崖の上からってのも凄いんです。インターネットが無い頃は、こんなViewPointなるものが、丘の上にあるなんて夢にも思ってませんでしたわ。

いちお、いくばくかの入場料は払いますが、小銭レベルでこの絶景。まずは急階段登ってViewPoint1、ここからでも充分美しい。

そして、目の前の丘を切り拓いたセンス良さそうなホテル、いつオープンするんだろう??
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ViewPoint1から、更に坂を登ること10分程度。これが本番のViewPoint2に辿り着きます。この絶景っぷりたるや、凄味すら感じます。

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あそこに見えるは、マヤベイのあるピピレイ島。高いとこからだと、距離感つかみやすいよね。
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ここで酒を呑んだら旨そうだけど、アルコールは禁止エリアなんです(持ち込みは罰金)。ただ、売店ではフレッシュフルーツのジュースが売っているので、”日焼けで失われたビタミン”を補充しましょう。
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続いて、こっから更に奥までこんな道を歩きながら、次なるViewPointを探しにいきました。
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すると、行き当たりばったりだけどViewPoint3を発掘。ここはドリンクのオーダーが必須だけど、そもそも空いてていい感じ。木陰もあるしね。
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このエリアから、ホテルまでだいぶ近いはずだったので、獣道を歩きました。
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すると、またこんなとこ発見。風を浴びて生きていたい。
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恐ろしいほど美しいブルー。
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ホテルへのショートカットが見つけられず、30分以上迂回してホテルへ戻ることに。
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次は、まずVilla360 からの道をチェックして、ViewPointに向かうこととします。
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kyah2004 at 23:13|この記事のURLComments(0)

2017年08月17日

マヤベイ (タイ)ピピ島 その先の秘境へ

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世界で最も好きなビーチのひとつ、それがタイのピピ島にある「マヤベイ(MayaBay)」。

ディカプリオの映画「The Beach」の舞台だけど、映画の設定と共通してるのはごく一部で、滝もマリファナ農園もありません(笑)。実際は殆どが崖に囲まれたラグーンだらけの楽園です。
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日本人がイメージするいわゆるピピ島は、こっちの「ピピレイ島」なんだけど、フェリーがついたり宿があるのはピピドン島。この無人島「ピピレイ島」へのアクセスは、ピピドン島からのロングテールボードがオススメ。
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クラビやプーケットからも、ジェットボートで行けるけど、あれだと景色見えないし、なにより情緒がない。
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ジェットボートは、脱がしたり前戯のないセックスとある意味似てて、船に乗り込んだら外も見えずジェットの轟音に包まれて、気づいたら「はい、到着です」って感じで、なんつーか徹底的に味気ないのよ。

マヤベイの醍醐味ってのは、

1)断崖絶壁の島が見えてきて
2)ある崖を回り込んだら、突如ラグーンが現れて
3)浅瀬に近づくにつれ、海があり得ない色に変わっていき
4)太陽と潮風を浴びながら、言葉を無くす

わかる?? これなのよ!

このプロセスを飛ばして、ビーチに降ろされるだけなんて、ほんともったいない。
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あとね、ここまで世界的に有名な観光地になっちゃうと、サスティナブル志向の人々が醸し出してた独特の世界観は霧散してしまっていて、”美しいけど、THE観光地だなー”ってちょっぴり残念な気分になると思います。
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遊泳エリアからちょっとでもはみ出たら怒られたりと、日本より統制国家っぷりを発揮してて全然タイらしくありません。
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とにかく人が多すぎるのは萎えるんだけど、ボクラが訪れた9:00頃にはもう既に結構な数の人がいました。しかもそこにいた1時間のうちに、みるみる増えてったしね。

だったら朝イチ狙えばいいじゃんと思うだろうけど、周囲が崖なので日陰だとホワイトサンズの威力も半減するから難しいところ。
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ま、人が多いのは諦めて、ホワイトサンドビーチを堪能できたら、さっと次を目指しましょう。
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ただその前に、ピピ島に関しては写真では伝わらない部分が多過ぎるので映像も見てやってくださいな。水の動きあると全然迫力変わるから。





マヤベイの次に向かったのは、マヤベイのビーチからも歩いてこれるシューケリングポイント「Loh Samah Bay」
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人も少ないので、マヤベイより透明度が高く、魚も多いのでシュニーケリングが楽しい。
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ここでは、ボートの先端から海に飛び込んだりとか、ライフジャケットつけたままプカプカ浮いてたりとか、少年の夏休みみたいな時間を過ごしてました。シュノーケルとライフジャケットは、船に積んであったの借りました。
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ボクラがシュノーケリングを楽しんでいる時に、人が溢れた観光船が沖を通り過ぎていきました。申し訳ないっすけど、これではピピ島の魅力を5%くらいしか味わえません。
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そんなすし詰めの観光船を尻目に、当家は「あのビーチきれいだから」と寄り道三昧。「Loh Samah Bay」はジェットボートは殆どいなくて静か。こんな秘密のビーチに寄れちゃうのは、貸切ボートならではです。
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なんなら、このビーチで2時間昼寝したい。
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いわゆる”浮いてる船”な写真が撮れちゃう透明度。
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「Loh Samah Bay」は島の最南端なので、マヤベイと逆サイドを北上していきます。
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またしても、船がたくさん停泊しているポイントが見えてきました。この崖の間を進んでいくと...
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また、ありましたよ、巨大なラグーンが。
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ここは「Pileh Lagoon」っていうんだそうです。ロングテールボート、ジェットボート、小型クルーザーまでが停泊していて、結構デカいラグーンだけど、ラッシュアワーって感じでした。特にビーチなどは見当たらなかったし、時間も結構いい時間だったので、ここでは写真だけ撮ってホテルに戻ることにしました。

「Loh Samah Bay」の雰囲気が、ピピレイ島の中でもズバ抜けてたと思います。
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そうそう、ボクらはロングテールボートをチャーターしたので、ある程度ペースは自分で決められたんです。4時間で1600バーツ(約5000円)くらいだったかな?もちろん一隻での価格なので2人分。あとマヤベイ入る時に、入島税を1人400バーツくらい払うので最低限のキャッシュはお忘れなく。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2017年07月12日

Villa360 (ピピ島)静かなピピ島の絶景を

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ひとくちにピピ島といっても、実は2つの島で成り立っているんです。

皆さんがピピ島と聞いてイメージするのは、ディカプリオの映画「THE BEACH」の舞台となったピピレイ島で、こちらは無人島。
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観光拠点となっているのはピピドン島で、ホテルがあるのもこっち。プーケットやクラビへのフェリーもここから出ます。
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ピピドン島は、元々映画のイメージの通りバックパッカー系の島で敷地も狭いので、フェリー埠頭近くは安宿とミドルクラスのホテルが中心。いい意味でも悪い意味でも猥雑な空気感なので、リゾートでゆったりしたいという人には、トンサイベイ付近は向いてません。

じゃ、どうすればいいか?というと、島の少ない平らな部分を使ってホテル自体はあるんです。ラグジュアリー極まりないホテルは無いですが、探せばそれなりのホテルは見つかります。
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ボクは
・津波がコワいので高台の部屋があるところ
・海は見降ろすViewが好きなので、これまた高台があるところ
・散歩したいので、ビーチがあるところ

このあたりの条件で探すと『Villa360』というホテルが引っかかりました。トンサイベイからは、小舟で20分くらいですが、町に出るのは島滞在中に1,2回(ViewPointに行くために)なので、特に気にはならなかったです。
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また、横には「Phi Phi Island Village Beach Resort」という、そこそこデカい新しいホテルがあるので、カフェとか売店行きたかったら、そっち使うのもアリでした。
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部屋は海から急階段を上った丘の中腹にたっていて、チェックイン時とか勿論バギーで部屋まで送ってくれるけど、普段は呼ぶのもめんどいし、運動にもなるからと、階段を息切らせながら昇降してました。
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ただ、ハァハァいながら辿り着くだけあって、景色は絶景。美しい海を見下ろせるし、ヤシの木も眺められるし、ピピ島らしい切り立った崖もバルコニーから一望です。何度かピピ島来てるけど、ここ以上に景色いいホテル無いんじゃないかな?
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バルコニーから見たら、船浮いてるし。
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思った以上に水回りも清潔。
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このVIEWバスで、朝からビールいただきます。
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プールの造りもいいのに、大抵ガラガラです。
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これまでのピピ島体験から、メシは正直期待していなかったので、ちゃんと美味なレストランはありがたい限り。隣のホテルのほうも今っぽくて綺麗だったけど、正直食事はダメダメ。
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こういう海に突き出した感があるシートは、本当に気持ちがいいです。
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とはいえ、朝でも直射日光は暑いので、いかにテラサーとはいえ、室内に逃げますが(笑)
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こちらプールサイドの食事ですが、かんなり旨いです、この麺。
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ダックのカレーも、なんら不服はないレベル。
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毎日、違う夕焼けを体感できるというのも素晴らしい。
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Villa360
58 8, 153/7-8 Moo, Tambon Ao Nang, Amphoe Mueang Krabi, Chang Wat Krabi 81000 タイ
+66 75 626 900
http://www.phiphivilla360.com/



もちろんファミリーでもWelcomeなリゾートなので、心からオススメです。
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kyah2004 at 23:31|この記事のURLComments(0)

2017年06月23日

バンコクからピピ島へ

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ピピ島のドローン映像とか、写真を見せると、多くの人が行きたい!って言うんだけど、実際に行こうとすると、時間が見えにくいのでメモしておきます。プーケットから日帰りでピピ島ツアーとかあるけど、3泊くらいしないとこの島の真価は見えてきません。


バンコクからピピ島へは、ざっくり5つの交通機関を乗り継いでホテルまでたどり着きます

1)市内 → 空港 :タクシー
2)バンコク空港 → プーケット空港 :飛行機
3)プーケット空港 → ラサダ埠頭 :タクシーなど
4)ラサダ埠頭 → ピピ島(トンサイピア) :フェリー
5)トンサイピア → 各ホテルのビーチへ :小舟
★ザ・ビーチへ

1)に関しては、タクシー、飛行機、バスなど色んなルートがありますが、空いてる時間なら30分強で400(1300円)バーツ程度なので、一番ラクチンです。UBERなら高速代も込だし、事前予約も出来るし、ホテルでタクシー呼んでもらうより自分はUBER派。帰国時などでは小銭用意しておくの面倒だし。

ただ、渋滞時、市内は車がほんっとに動かないので余裕ないと焦ってくるから、電車で移動するオプションも、もっておくのが大事。
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2)のバンコク空港からプーケット空港までは、ネットで探せば自分のスケジュールに合う時間見つけられる。LCCが数多く飛んでて、概ね往復で1万円っすね。

飛行機を決める時に大事なのが、プーケット ラサダ埠頭からピピ島行きのフェリー時間。ここから逆算しないと、フェリー乗り場で無駄な時間過ごすハメになる。

午前中は11:00頃にフェリー出た後、確か14:00頃までフェリーでなかったような記憶もあるので、リゾートでの3時間は無駄にしたくないから、そのあたり注意が必要。
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3)一番の難関がココかな。プーケット空港からラサダ埠頭まで。
僕らは8:00にバンコク スワンナプーム空港を飛び立って、9:30にプーケット空港着でした。手荷物預けてたので、10:00くらいにやっと外に出れたのね。そっからタクシーつかまえて埠頭向かおうかと思ってたら、空港出口の兄ちゃんと話してうちの手配なら「11:00の便なら間に合うよ」と。

タクシー代込みでフェリーの往復ついて、2人で3000バーツちょいだったから、多少高いかもと思ったけど即決。ミスった時のリゾート滞在時間3時間のロスは、数百バーツの差額では回収不能だし。
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安く行こうとすれば、乗合バスで埠頭まで行けばいいけど、実はプーケット島って広くて、空港からラサダ埠頭まで、かっ飛ばして50分くらい。時間に余裕あるバックパッカーならいいけど、ショートステイでリゾート時間稼ぎたいなら、そういうとこはケチる必要ないと思う
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2017年06月16日

AVANI Riverside Bangkok Hotel (Bangkok)ルーフトッププールからチャオプラヤー川を見降ろす

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G.Wは、まりえより2泊だけ前乗りでバンコクへ。

最近バカンスは、殆どが現地集合。先に着いて下見して、頭と体が慣れた頃に、まりえが現地入り。オレはひとりだと自分のペースで分刻みで動けるし、新規エリアの開拓もできる。一方、まりえは、ゆったりとエスコートしてもらえるわけで、お互いのメリットが一致するスタイルなのよね。
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で、今回、偵察しておきたかったのが『AVANI Riverside Bangkok Hotel』。チャオプラヤー川沿いで高層ルーフトッププールってレアなので、体感の感動値をチェックしたくて。なんで、まりえと一緒の時にここを選ばなかったか?というと観光エリアからハズレているから。ボクらの旅のスタイルにマッチしてるか未知数な部分も多くてさ。
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どのあたりかと言うと、ルーフトップバーで有名な「Lebua(ルブア)」や「マンダリンオリエンタル」のあるサパーンタクシン駅から、更に南下するという観光客には馴染みの薄いゾーン。今風のナイトマーケット アジアンティークの川を挟んで向かい側あたり。
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結論からいうと、AVANI Riversideは、コスト抑えながらゆったり滞在したいファミリー向きでした。バンコクの中心部に遊びに行くには思ったより遠く、一回出かけたらちょいとホテル戻って休もうかとか気軽にできる距離じゃない。
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最寄りの駅はBTSのサパーンタクシン駅で、そこまではホテル専用のシャトルボート(無料)が出ていて、船旅の時間はだいたい15分くらい。のんびりモードなら優雅な休日だけど、アクティブに動きたい時には、ちょっと不便。
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レセプションフロアは天井高く眺望いいし、サービスも不満ないけど、ラグジュアリー感はちょっと弱め。カジュアルでセンスはいいので、若者向き。実際料金も安く1泊税サ込で7000円ちょい(もちろんルームチャージなので2人でも同じ金額)。



プールは、30Fくらいで眺望は抜けてるし、たしかにチャオプラヤー川に向けてインフィニティプールって新鮮。ただ、なんかいまひとつテンションがあがらない。
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Webページの写真との印象の差が大きな理由のひとつだと思うけど、バンコクにしては押し出しが弱い。日本と比べたら遥かにリゾート度高めで、1万円以下のホテルでこんなプールがついてること自体ありえないんだけど。バンコクにしてはねぇ…
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もうひとつはこのエリアの空気感。まだ開発途中なので、洗練度が低いのよね。景色もちょっと単調なのさ。
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そのせいかルーフトップバーも、どこかいまひとつ垢抜けてない。
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のんびりできるし、それなりにハコは整ってる。でも、ワクワクさせるようなセンスがもうひとつ欠けている。今の当家向きではないけど、ニーズが合えばハマるホテル。
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近くに美味しいローカルレストラン見つけたら、執筆で籠もるのにも向いてそう。
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AVANI RIVERSIDE BANGKOK HOTEL
257 Charoennakorn Road, Thonburi, Bangkok 10600, Thailand
http://www.minorhotels.com/en/avani/riverside-bangkok



一度出かけるとかえってくるのが面倒なので、タブレット用のSIMを手に入れにMBKに寄りつつ、ディナーは、プーパッポンカリー発祥の「ソンブーン 本店」へ。
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プーパッポンカリーとは、蟹の卵とじカレーね。全然辛くないから、タイ料理が苦手って人でもおかわりしたくなると思う。やはり、この味は癖になる。
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1人なのでSサイズで充分だったけど、蟹の殻をハズしてもらうのを忘れてた。そして、ついついあれもこれもと欲張ってオーダーしちゃったので、ひとりじゃ全然食べきれん量に。
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お店に向かう時、夕方はタクシーほんとつかまらんねー。そしてUberが、前に来た時より到着時間が遅れ気味になっていた。キャンセルした方がペナルティがつくので、渋滞でめんどくさくなった時には、そのまま動かないとかいうことも増えてるようだ。めっちゃ便利だと感じたUberも、今回はちょっとストレス感じたかな。
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夕食後、ルーフトップバー攻めようかと思ったけど、食べ過ぎで苦しくてホテル至近の現代版ナイトマーケット「アジアンティーク」へ行ってきました。
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2017年06月13日

Gaa (Bangkok) GagganのDNA

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Asia's 50 Best Restaurants で、3年連続首位をキープしているのは、分子ガストロノミーのインド料理「Gaggan」。先日、この絶好調のお店をクローズするというニュースが流れて衝撃が走ったけど、彼のDNAは、バンコクでしっかりと根付きつつあるんです。
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その筆頭が、「Gaggan」のお店の真向かいにオープンした『Gaa』。
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バンコク駐在の宮部家にエスコートしてもらい、まだオープンしたてのところに滑り込んできました。オープンしたてということもあり、この時は予約もとりやすかったみたい(2017/4時点)。
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コースは8品で1800Bのコースと、12品で2400Bのコースの2種類。折角なので、迷うこと無く12品のコースをセレクト。女性陣は8品のコースにしてました。
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シェフのGarima Aroraさんは、Nomaでのキャリアもあり、Gagganでもスーシェフをしていた実力派。Gaggan出身というから、インド料理テイストが強いのかと思いきや、タイや北欧、中国や日本のエッセンスを加えて、オリジナリティの高いガストロノミーを愉しめる。
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プー・パッ・ポン・カリーのように、誰でも「旨い」と唸っちゃう料理ではなく、ある程度の食リテラシーが求められる。世界のガストロノミーを食べ慣れているほど、このアプローチや着地点は面白いと感じるはずだ。
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タイの伝統的なお菓子のカタチをモチーフにした魚料理”Fish Khanom- La”。魚のキュイソンが素晴らしく、周囲とのコントラストがあっけらかんと官能的。味付けもパンチは控えめだけど、タイとフレンチのフュージョンスタイル。思わず「こりゃ、スゲー」と唸っちまった一皿、この日の一番のお気に入りに。
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ワインペアリングとジュースペアリングを選ぶことが出来る。個人的には、アペリティフ以外はジュースペアリングをおすすめしたい。日本では体験できない、未知のマリアージュを体験できるから。
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ワインは、オレンジワインあたりが合うね。辛い料理がつづくわけじゃないけど、ハーブやスパイスが効いた味の振れ幅ある料理には、赤や白よりも相性がいい。
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店内は風格がありながらもカジュアルで、音もセンスいいね。日本のガストロノミーは、やけに行儀がいいというか、ぶっちゃけ地味。シニアターゲットなので仕方ないのかもしれない部分はあるんだけどね…。シルバー民主主義の弊害がこんなところにも。
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そして多くの日本人が”東京はアジアのだんとつトップランナー”と勘違いしているけど、ことラグジュアリーな遊びに関しては周回遅れの後進国。その事実に気づいてから、2020年を迎えるべき。最低、中央区、港区、渋谷区、目黒区、新宿区あたりは、テラス特区にして欲しい。
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カリフラワーと蟹の一皿。メニューにはポテトもちのホエーと書いてあったけど、日本人の自分が意味分からず(笑)
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ポークリブとピクルス、色合いも美しい。味も色彩豊か。
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インドのふわふわパンのPAVも、これまた衝撃のクオリティ。わかりやすくいうとカレーパンガストロノミーという完成度。
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大人たるもの、ベロンベロンになっちゃいましょ。
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アイスクリームは1種類づつ選べるので、適当に全種類持ってきてもらいました。ターメリックのアイスとか初めて食べたけど、しょうゆのアイスが意外と美味しいみたいに、わりと自然に旨い。
Jagger y and Coriander Seeds with Toasted Whole Wheat Cone
Turmeric and Toasted Safflower with Black Sesame Cone
Beeswax and Wild Honey with Bee Pollen Cone
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この4種類のチョコレートもそれぞれハーブが色んなアクセントになっている。
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これで、わずか2400 Baht ++とは、体感的に実に安い。いやいや、やはりバンコクは面白い。
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Gaa
68/4, soi langsuan, Ploentchit Road, Lumpini
+66 91 419 2424
http://www.gaabkk.com/


デートとか結婚記念日に使えるタイガストロノミーのレストランが欲しい。
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2017年05月26日

クラッシュバゲージ ダメージデザインのヒップなスーツケース

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2週間に1回は旅してる大の旅好きですが、行く場所はバラバラ。
国内でも都市部とカントリーサイドでは装備変わるし、海外も行き先で服装とともにトーン&マナーは変わります。

飛行機の移動が伴う度の場合、手荷物預けちゃうと色々タイムロスが発生するので、使用頻度高いカバンは機内持ち込み可能なサイズ。
GTmini


なので、そのサイズのカバンは主に4個。小さはグローブトロッターは国内1,2泊用、夫婦で一緒に使うこともあるので、同じサイズの色違いを2つ。
GTmini_G




ロンシャンのスーツケースはチャックで高さが変えられて、海外でも便利。登山ブランドのマムートは、リュックにもなるキャリーバック。一人旅でバイク乗る時にも対応できる。



長期滞在用の大型スーツケースは、グローブ・トロッターのサファリと、赤いリモワを使ってたんだけど、リモワが壊れてきたので、後釜を探していたところ。
GTBali


そんな時に出逢ったのが、イタリアはベネチア発のスーツケース「クラッシュバゲージ(CRASH BAGGAGE)」https://crashbaggage.jp/
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見ての通り、デコボコのデザインなので、荷物を預けて傷がつくのが前提。サファリは、なんだかんだ傷つくと落ち込むので、ダメージへの恐怖からの解放って、思ってた以上に心が軽くなる。
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それに都市部やハイクラスリゾートへの旅には、グローブ・トロッターのサファリさん似合うんだけど、ピピ島とかプーケットは、ちょいとトンマナが合わないとも思ってて。
http://livedoor.blogimg.jp/kyah2004/imgs/2/0/200d8f4a.jpg



あのエリアは、もうちょい肩の力抜けてて、でもそいれでいてデザイン性は高いものがいい。その点、「クラッシュバゲージ(CRASH BAGGAGE)」のスーツケースは、迷彩柄から黒、赤、オレンジなどカラバリも豊富。

ピピ島までは、フェリーも使うので、船によっては外のデッキにスーツケースが積み重ねられるケースも。そういうときにもグローブ・トロッターだと色々心配になるので、この子にして多少濡れても気にしないと、心が大きくなりましたわ。
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アンティークウオッチにカメラに交換レンズ、パソコンにドローン。最近は荷物が増えすぎてきたので、ラフに使える大きめのスーツケースは、活躍シーン増えそうです。
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facebookにアップしたら好評だったこのスーツケース。デザインだけじゃなく、スペックもちゃんとしてんのよ。詳しくは続きの方に
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2017年05月14日

ピピ島とバンコク (タイ)いとしのTHE BEACHへ

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G.Wは、世界で一番好きなビーチ『ピピ島』へ。

最初に訪れたのは20年以上前、ここがきっかけで海×崖マニアになったくらい大きなインパクトを受けてね。後に映画の舞台になったり、津波もあったりで、しばらく足が遠のいていたんだけど、3年前にクラビから日帰り、2年前にはプーケットから1泊で訪れて、やっぱ改めていいわ!!
と。
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その時に、最低3泊はしないとピピ島らしさは堪能できないなと確信。特に、今回、はじめてまりえをピピ島に連れてくるってこともあって、ピピ島3泊、プーケット2泊、バンコク1泊と島を中心にバカンスを組み立ててみました。
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ピピ島は自然と距離を縮めたステイをしつつ、プーケットに移ってからは一転ラグジュアリーなリゾートライフを愉しもうという魂胆。
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ちなみに、仕事の関係でまりえは先に帰国したんだけど、ボクはバンコクに4泊してたので、駐在夫妻ともにしっかりガストロめぐりも堪能しちゃういました。タイは自然と都会、両方を格安で楽しめるのがいいんすよねー。
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ピピ島は、元々が映画「ザ・ビーチ」のイメージに近く、若者向けの安宿中心の島。なので、ラグジュアリーホテルってあんま無いんです。特に、メインタウン「トンサイベイ」は、いい意味でも悪い意味でも、猥雑な空気が残っててのんびり過ごすのには向かないのよね。
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なので、ピピ島らしい美しいビーチを眺めながらの休日というと、小さなボートにのって中心部からは離れる必要があるんです。離れたビーチにも小さいながらローカルコミュニティが併存してるので、マヤベイなどへのボートツアーは出てるし、2人で過ごす分には不便に感じることは特にないな。



ただ、何もしないことが最高の贅沢という感じなので、一人だとちょいと寂しいかも。泊まっったのは
Loh Ba Kao Bayの『Villa360』という高台のヴィラ。食事も美味しく期待以上。
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ちなみに、ひとくちにピピ島といっても、ホテルがある「ピピ・ドーン島」と、映画の舞台になった無人の「ピピ・レイ島」があって、圧倒的な美しさはマヤベイなどがある後者。
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とはいえ、ピピ・ドーン島もめっちゃ綺麗よ。ただ、比べると秘境感とか美しさの凄みに差があるのは事実。なので、ピピ島まで行ったら、必ずピピ・レイ島に訪れて欲しい。できれば視界の開けていないスピードボートではなく、開放感あふれる昔ながらのロングテールボートで。

足元の水の透明度とか、迫り来る崖の高さとか、照りつける太陽の強さとか、頬を流れる風のやわらかさとか、目的に辿り着くアプローチまで含めて高揚感を味わって欲しいのよ。クラビからスピードボートでピピ島まわったときは、あまりの味気なさにショックを受けたくらい違いあるから。
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一方、プーケットは、アマンリゾートの発祥の地でもあり、ホテル予約サイト「Agoda」が生まれた場所でもあるタイを代表する世界屈指のリゾート地。バックパッカ向けの安宿から、バンヤンツリー、トリサラ、アンダラなどハイクラスのホテルも点在していて、ここでは岬が丸ごとホテルの『スリパンワ』をセレクト。
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スモールラグジュアリーホテル好きな当家だけど、こういうメガリゾートにしか出来ない大胆なハコづくりもいいね、と改めて見直してみたり。
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上の写真のBARも気持ちいいけど、バンコクの高層ビルにあるルーフトップバー(RTB)は結構回ってる自分からしても、岬のてっぺんにある自然の中にあるルーフトップバーの開放感ってなかなか味わえるものじゃなく新鮮。
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バンコクでは、アジアTOP50レストランで3年連続1位の「Gaggan」出身シェフが、一ヶ月ほど前にオープンしたばかりの最旬レストラン『Gaa』へ。
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インド料理をベースにしたガストロノミーかと思いきや、タイ、スカンジナビア、日本、中国など、様々な国の要素を取り入れ、スパイスとハーブ使いで”バンコクらしい”オリジナリティの高い味を創ってて、刺激的でしたわ。
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ジュースペアリングが味の印象整えてくれるので、めちゃオススメ。
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トンローの名店「スパニガ」が、最近チャオプラヤー川のクルージングをはじめたんだけど、これもアタリで。まだ認知が低いので、ゲストはバンコクの鬼富裕層の若者だったり、感度の高い旅人ばかり。これまで、クルージングディナーというと、大型ボートでYMCA流しつつクソみたいなメシが出て来る地獄図会みたいなプランしかなかったんだけど、ようやく大人が愉しめるクオリティのものがではじめましたね。
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これ、すぐに人気出そうで、川沿いのホテルなんかも一気に参入してきそう。音も良く、夕暮れの風も心地良ので、Chill Outするのに最高の舞台。
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タイ料理ガストロノミーでは、1年半ぶりに『Bo.lan』へ。「nahm」にも訪問したことあるまりえも、こっちの方が好きだなーと。空間づくりや、演出、サービスなどお洒落指数も高いし、骨太だけど洗練された余韻が残る「Bo.lan」は、友人らからも評価が高い。間違いない1店を選ぶとなると、ここになるなーと。
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恒例のルーフトップバー(RTB)めぐりは、浮遊感を味わえるお決まりの『MoonBar』(バンヤンツリー)のほか、
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公園越しの摩天楼が魅力な『Park Society & Hi So Bar』(ソフィテル・ソー)をおさえつつ、
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パーク・ハイアット(そろそろ開業予定)下にあるセントラル・エンバシーの『siwilai city club』も新規開拓。ここはチットロムの駅直結だし、バンコクでは異常に高い泡が適正価格!CAVAが確か300バーツ前後。モエシャンドンのグラスが1500バーツ(約5000円)とか平気でして、プロセッコとかでも相当ふっかけてくる国なので、気軽に泡を愉しめるのって実は大事だったりするんです。
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そうそう、今回の旅のパートナーは、最初からダメージ感あるデザインのスーツケース「クラシュバゲージ」を。島旅にはグローブ・トロッターよりも、こういう方が似合うかなと。
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バンコクは、またもや駐在の宮部家にお世話になりました。いつもバンコクの最旬トピックスをありがとう!!
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