会津若松_201709

2017年10月09日

芦名(会津若松)山魚とジビエの囲炉裏ディナー

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日本の旅の面白さの筆頭は、その土地ならではの景色と食のバラエティの豊富さ。

訪れる場所によって「え、こんな美味しいの!?」っていう発見が尽きず、日本の観光資源の豊かさってヤツを、最近つくづく感じています。

こないだアップした会津若松旅行記で、多くの友人が興味を持ったのがジビエ旅館『芦名』。各部屋ごとに囲炉裏が別々で、ジビエや会津牛が食べられてそれでいて20,000/人というのは、気軽に行けるしリピりやすい。
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食事の時間に1Fの囲炉裏に降りていくと、炭火で岩魚が焼かれているんです。しかも、この岩魚、朝3:00に釣り名人が秘密の源流で捕ってきたというもの。やはりね、そんな岩魚は旨いっすよ。頭からガブッと行きましょう。
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ジビエは、真鴨、ヒヨドリになんとキジまで。真鴨のレバーはとろとろ。ハツは更にトロフワで甘い!砂肝の食感もエロス。
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ヒヨドリの火入れは中々難しかったけど、こうしてジビエと向かい合える貴重な機会なので昂ります。塩と自家製キノコ塩が特に素材の味を引き立ててくれました。
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会津若松の名産、山椒ニシンも美味。酒と合うのは勿論、米と食べても美味しそう。町中で売ってるものはクオリティがピンきりなので、自分なりのモノサシを作れるのもありがたい。
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長野に次いで、全国2位の蕎麦の産地ゆえ、蕎麦打ちの達人もあちこちにいるようです。勿論、「芦名」でも、こだわりの蕎麦を〆でいただけます。
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芦名
050-5593-8191
福島県会津若松市東山町大字湯本下原232-1
http://www.ashina.co.jp/


平日は東京、休日はカントリーサイドで美味しいものめぐり、ある意味理想なライフスタイル。こゆーの続けられるといいな。
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kyah2004 at 19:44|この記事のURLComments(0)

2017年09月24日

ジビエ旅館「芦名」とフォトジェニックな自然遺産 (会津若松)

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会津若松ってもちろん名前は知ってたけど、大人になって訪れたことはなかったんです。

友人から「食好きなら是非訪れて欲しい旅館あるのよ。ジビエを囲炉裏で食べられるから!」と強い推しがあったんで行ってみたんだけど、日本の観光資産ってのは改めてスゲーっすね。
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アマン創設者のゼッカーが世界で一番魅力的な旅先という意味が、最近つくづくわかってきました。
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宿も福島も、めっちゃ旨くてフォトジェニックでした。これは、たしかにまた訪れたい。そんな想いにさせてくれた「会津若松に再訪したい3つの理由」がコチラ。
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1)希少なジビエを囲炉裏な宿が、食事込みで2万円/人
2)裏磐梯の自然がフォトジェニックで驚く
3)馬肉が有名だけど、蕎麦、ソースかつ丼も美味



いちお、行っておくと会津若松は福島県。那須高原のちょい上で、山形は米沢の下くらい。新幹線だと郡山まで行って、そこから車で1時間くらい。東京から車だと300kmなんで3時間半のようです。

で、今回泊まったジビエ旅館『芦名』は、東山温泉にあります。温泉つーから、さぞかし山の奥なのかと思いきや、市内の鶴ケ城から車で10分程度。思ったよりもだいぶ近い。
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価格帯から想像される通り、昭和レトロな旅館だけど、掃除などは行き届いていていて快適だし、女将をはじめサービススタッフのホスピタリティが高いです。
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こちらは「高砂」という部屋。部屋には観光情報をまとめたスクラップブックがあって、なにげにソレがいい情報載ってるのよ。こういうとこにもセンスの良さや、ホスピタリティが表れるっていうもの。
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宿泊客は、40分間の貸切で使えます。まりえ曰く、男風呂の方が開放感あっていいらしい。
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囲炉裏が8個くらいあるので、適度なプライバシーを保ちながら食事が出来る。また、料理だけでも食べられるので、町から食べに来るローカル客も多い。そんな夜は、玄関あたりが賑やかになるけど、それはそれで活気があってとてもいい感じ。
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ジビエは、マガモ、キジ、ヒヨドリといったラインアップ。塩で食べるか、自家製のきのこ塩っていうのがめちゃハマった。岩魚は、深夜2:00に出かけていく釣り師さんがいて、山奥の源流で釣ってきたものが出される。この炭火焼きも人生で一番美味しいイワナ体験となりました。
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会津牛の焼きシャブも名物メニュー。2泊したので、ジビエとこちら両方をいただけました。連泊もアリでっせ。
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そして、さりげなく響いたのが朝ごはん。前日の炭を使いながら、朝から鮭や干物を焼いてくれるんだけど、やっぱ炭火ってウメーっすわ。料理は料亭のような繊細なものではなく、いい意味でカントリーサイドの旅館に期待する家庭的な素朴さをたずさえたもの。とはいえ、しっかり手がかかっていていい素材を使っているので、体にすっとしみてくるのよ。
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芦名
050-5593-8191
福島県会津若松市東山町大字湯本下原232-1
http://www.ashina.co.jp/


2)裏磐梯の自然がフォトジェニックで驚く

会津と言えば、磐梯山と猪苗代湖。やはり多くの人を惹きつける何か力を持っています。最近できた道の駅も使いやすく洒落てて◎
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道の駅の近くには猪苗代湖が。ちょうど蕎麦の花が咲く季節で幻想的な景色に出逢えた。ただね、この美しさ、蕎麦のかほりと全く違って、かなり匂いはくさいです。
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何十年ぶりかに訪れた五色沼。
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駐車場があって、規模の大きな毘沙門沼も目を見張る美しさだけど、上から4枚目の写真の弁天沼のブルーに昂りました。トレッキングスタイルの方多いけど、普通のスニーカーでも充分に歩けるよ。
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更に、そっから1時間くらい走ったとこにあるのが吾妻小富士。デカい噴火口がある吾妻小富士の向かい側は、まだ煙がモクモクしている一切経山があり、浄土平の名前に相応しい末世感が漂っている。
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吾妻小富士は気楽に登れるけど
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風が思いのほか強く、足元の砂利はかなり転びやすいので気をつけて。
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吾妻小富士からは、福島の町を見下ろせます。
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独特の景観は癖になるけど、天気がいいタイミングというのが少ないらしい。晴れたら是非足を運んで欲しいフォトジェニックな自然遺産。
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会津若松から南下すると、川沿いに不思議な崖が立つ「塔のへつり」や、
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昔ながらの町並みを残した「大内宿」があって、ここではネギを一本のせたねぎそばが有名。蕎麦といえば長野が有名だけど、実は福島も実力ある産地で、あちこちある蕎麦屋もフツーにレベルが高い。
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東京からは、そこそこ距離あるので1泊よりは2泊で訪れるのがオススメです。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)