マドリード_201710

2018年10月27日

ドバイでトランジット

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ヨーロッパ行くときは、最近中東系のエアラインよく使ってます。トランジットでちょっと寄ってみたいし、チケット代もオトクなので。

ムスリム国家なので、手軽にお酒が飲めないのが残念だけど、ホテルならお酒出してくれるし、朝着いて、夕方出るフライトだとちょうどいい気分転換になる。

ボクは3度目のドバイだけど、これまでのすべてトランジットでのちょい寄りゆえ泊まったことはないんすよね。でも、ブルジュ・ハリファ行ったり、砂漠行ったりブルジュ・アル・アラブでハイ・ティーしたりと王道のアクティビティは一通り体験済み。
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まりえは、はじめてのドバイということで、しかも時間は朝から昼過ぎくらいまでということだったので、そうなると『ブルジュ・ハリファ』が最有力となる。

現在も世界最大の建築物で、少し離れてみるとその存在感は圧倒的。近くから見上げると確かにでかいんだけど、現実感なくてピンとこない。それくらい異次元。
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前に来た時は、近くのホテル『パレス ダウンタウン』で朝からテラスビールしてたんだけど、この日はそこまで時間に余裕なかったので、少し休んでバブルの塔に向かうことに。
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空の色も塗り絵みたいで、写真に撮ってもリアリティ薄め。チケットは当日券だとバカ高いので、ネット予約をお忘れなく。
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詳しくは前回訪問時のレポに書いてあるけど
 ・148F(555m)の「at the top sky」が入ったチケット
 ・124F(452m)の「at the top」のみのチケット
この2種類で価格は3倍。もちろん148Fの方がラウンジあってゆったり見れるし、高さもひとまわり上なんだけど、景色という意味ではそこまでの差は感じられないと思う。人混みと隔離されてブルジュ・ハリファを楽しめるという付加価値代っすね。
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下に見下してるビルだって、それぞれ丸の内のビルくらいはあるだろうに単なる雑魚キャラにみえちゃいます。
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展望フロアには、外デッキがあるけど、日光くらうとマジで暑い。いや、痛いと言ってもいいくらい。前回の訪問から1年後だったんだけど、ちょっと季節が違うせいか景色は少しクリアでした。
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ドバイモールの進化も早くて、カフェの洗練度などはわずか一年なのにだいぶあがっていた。垢抜けた雰囲気にだけど、味は、まぁ(笑)。あ、でも食べられるよ、フツーにね
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ドバイ滞在でリフレッシュしたあとは、マドリードまで泡タイム。このサービスのポルトガル人が、ほんとに日本好きで盛り上がってました。ガンダムとかドラゴンボールは世界共通語のようなもんだけど、目黒川で花見がしたいというのには驚いた。
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そろそろドバイ滞在もしたいところ。砂漠のホテルとブルジュ・ハリファから少し離れたホテル。1泊づつはしてみたい。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2018年10月11日

Restaurante Munagorri (マドリード)リピートしたガストロバル

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マドリード滞在中にリピートしたのは、使い勝手の良かったホテル近くのCAFEを除けば、バスク料理の『Restaurante Munagorri Gastro Bar』の2軒のみ。


わざわざ再訪までしたのは、初回に出てきた牛サーロインブロックのチーズソース(TOPの断面写真)が鮮烈な記憶を残してくれたから。昨年のマドリード食べ歩きで、MFP(マイ・フェイバリット・プレート)となったこの料理は、ロゼカラーの火入れも素晴らしく、唇との接点のテクスチャ、歯で噛み砕く時の弾力のエロティークなこと、この上なく。

肉の主張とチーズソースのバランスも絶妙で、日本では味わったことのない至極のエクスペリエンスに。


マドリードっ子(当時在住8年くらい)で、めちゃ食いしん坊のマキちゃんからおすすめされた一軒で、この時に回ったミシュラン二ツ星の2軒よりも正直コッチがヒットでした。
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場所はマドリードの高級エリア、サラマンカ地区からちょっと北東に行ったあたりの住宅街。レティーロ公園からも散歩がてら10分ちょいで着いたと思う。
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お店は、手前のエリアがカウンター主体のガストロバルで、奥がレストランスペースになっている。
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バルスペースのほうは未体験なんだけど、次回マドリード行ったら、こっちのタパスも試してみたい。
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メニューは2回目に行ったときには英語のメニューも出してくれたのでオーダーには基本困らない。とはいえ、読み解けたところで料理の味までは想像つかないので、方向性だけ決めたらあとは運。夫婦で違うものをオーダーすれば、ヒットする確率は2倍になるので、2人で開拓するのがやはり好き。感動もその場でリアルにシェアできるしね。
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まりえは、前菜でスープ。
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メインのタルタルもワイルドなビジュアルの期待を裏切らず。
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ボクの前菜は…、メモもなかったので思い出せず。ただ、この時点で期待感は高まっていた。
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そしてメインの牛の塊肉は、バターとフレンチチーズという極めてシンプルな味付けながら、どうしょうもなく美味。
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次回行く時に同じメニューないですか?と、聞いてみたい。
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肉で勢いづいてデザートもオーダー。アラカルトでオーダーしているのでポーションはどれも大きめ。
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観光客向けというよりは、マドリードっ子が通うガストロバルであり、大人が使えるバスク料理のレストランでした。
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Restaurante Munagorri Gastro Bar
Calle de Padilla, 56, 28006 Madrid, スペイン
+34 914 01 47 41




サラマンカ地区は近いので、食後にショッピングなんぞ。
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酔っ払った勢いで買いたかったけど、サイズがなく結局GETしたのは1足のみ。
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秋口だったのでディスプレイも冬モード。
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大通り沿いにはこんな洒落たテラス席あるカフェもあって。
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テラサーが一休みするにはいい感じのロケーション。
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カフェは少ないというけど、テラスで飲めるとこはそこらにある。
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暮らすように旅するのが似合うマドリード。
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美術館とか宮殿とかサッカー観戦とか、そういうとこは完全スルーで、飲んで、食べて、昼寝して、散歩しながら暮らしてました。
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そんなマドリードが大好きです。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年09月15日

Santa Eulalia (マドリード)朝活クロワッサン

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朝はクロワッサンとカフェ・コン・レチェと決まっているので、どの都市でもついつい朝活できるカフェを探してしまう。ここはマドリードっ子のまきちゃんに教えてもらった『Santa Eulalia 』

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オシャレなのは外観だけじゃなく内装のインテリアも石使いが絶妙。
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スペインではめったに飲まないカプチーノもそれなりの完成度。こればっかりはイタリアに全くかなわないからねぇ
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ブーランジェリーでもあるし、パティスリーでもあるので朝から夕方まで大活躍。
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朝ごはんに迷ったら是非に。




近くに「サンミゲル市場」もあるし、そのまま朝酒に流れるもよし。
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スペインが好きすぎてしょうがない、リオハのワインとかもっともっと日本で評価されるべきだし、魚の扱いの凄みは日本人ですら参考になる。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年08月21日

チョコラテリア サン ヒネス(マドリード)深夜チュロスの背徳感

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マドリードのローカルバルでワインと肉を愉しんだ後、26:00頃からホットチョコレート片手にチュロスという深夜の蛮行を。

こんな背徳感満載の夜を過ごせるのがマドリードの『Chocolateria San Gines(チョコラテリア サン ヒネス)』。なんと24時間営業とのことで、毎日でもこんな生活ができてしまう...。
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もともと、この日はサマータイムが終わる日だかで、マドリードっ子たちは「こりゃ夜遊びしなきゃ勿体無い」と町が遅くまで賑わっていたのね。観光客が歩くような中心部は人通りも多く、24:00を過ぎても22:00くらいの印象。

だから、改めて『Chocolateria San Gines』で時計見て、26:00頃なのを知ってビックリした記憶アリ。

ここでは、単にチュロスを食べるだけでなく、ホットチョコレートにズポっとつけてからいただくというカロリー✕カロリーのバーリトゥード。嗚呼イカンやつだ...と頭では理解しつつも、目の前の誘惑に抗うことは不可能でした。
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作りたてのチュロスは外カリ、中は軽やかでしっとり。甘すぎないホットチョコレートは、酔い覚めモードにピタッとハマる。

深夜にも関わらず次から次にお客さんがやってきて、しかも客層も若者からシニアまでと、年齢層はバラバラ。生活に浸透してるのね。
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Chocolateria San Gines
(チョコラテリア サン ヒネス)
Pasadizo de San Gines, 5, 28013 Madrid, スペイン
https://chocolateriasangines.com/



ホテルは徒歩圏内。スリとかは多そうだけど、人が多いので命の危険を感じるような治安の悪さは全く感じられない。マドリード2日目の夜にして、暮らしてる気分で遊べました。
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2018年08月02日

カサ ゴンザレス (マドリード)老舗バルでマドリードっ子気分

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どことは説明しづらいけど、プラド美術館方面の細い路地に佇むバル『Casa Gonzalez』、チーズやハム、缶詰などを扱う食料品店兼バルという、日本ではあまり馴染みのないスタイル。

結構な老舗らしく客層もマドリードの食好きが集まっているという空気感。ここからちょっと南下すると一気に治安が悪くなるらしく、観光客がたまたま寄るにはミノフスキー粒子が高め。
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ボクラも、マドリード在住の友人に連れてきてもらったから訪れることができたけど、自分で探し当てるのは困難。ただ、食べるの大好きなマドリード在住者が通っているだけあって、ワインも料理も安くて旨い。日本だとフランス、イタリアのあとに来る選択肢のワインというイメージだけど、気分を伝えて出してくるワインは、全く引けを取らない美味しさ。
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ただただ、パンチが強いというのは間違った印象で、果実味が強かったとしても余韻は滑らか。味の強いハムやサラミだけじゃなく、
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チコリとチーズのサラダのような料理にも、見事なマリアージュを魅せてくれる。これもシンプルだけど絶妙な味付け。
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店構えも雰囲気あって、こういうお店に出逢えると”暮らすように旅する”気分を堪能できる。
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Casa Gonzalez
Calle del Leon, 12, 28014 Madrid, スペイン
+34 914 29 56 18
http://www.casagonzalez.es/



やっぱし、現地で友人にエスコートしてもらえる旅が最高。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2018年07月21日

7 Islas Hotel (MADRID)どセンターのデザインホテル

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マドリードのどセンター、グランビアの脇道を入ったところにあるデザインホテル『7 Islas Hotel 』。こんな立地で、こんなセンスで1泊12000円(+税サ)〜。

パリやロンドンと比べて、「これでいいの?」ってくらい物価が安いのもスペインの魅力のひとつ。サービスはフレンドリーだし、町もフォトジェニック。
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こじんまりしたホテルで、仰々しさとは無縁。
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レセプション周りもシンプルでお洒落。
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カフェ&バーやレストランも併設されていて、カフェのセンスはかなりいい。ただ、マドリードのカフェ文化は浅く、カフェラテの味は期待値あげちゃダメっすよ。
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ロビーラウンジには暖炉もあって、写真よりももっと雰囲気良かったんだけどね。
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部屋は清潔なのはもちろん、狭いけどセンスはよく使いやすかった。
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余計なものはなくて、そしてそれで困ったことも特に無い。
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7 Islas hotel
Calle de Valverde, 14, 28004 Madrid, スペイン
https://www.7islashotel.com/


探せば、結構いいホテルが見つかるマドリード。ホテルが自由に選べない旅とかありえないんだけど、まだ旅行会社のパケージで行ってる人って多いのかな?
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2018年06月18日

La Pecera del Circulo de Bellas Artes(マドリード)ギャラリー朝カフェ 

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La Pecera del Circulo de Bellas Artes (マドリード)

マドリードの中心部、グランヴィアあたりって意外と朝食できる洒落たお店って少ないんですよね。テラス席があるなんて条件をつけると尚更。

『La Pecera del Circulo de Bellas Artes 』はアートギャラリービルの1Fにあるカフェで、大箱で天井が高くアートなかほりも漂うんだが、スタッフの放置感も心地よく、長時間の滞在にも向いていた。
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クロワッサンとチュロスとカフェラテな朝。カフェのクオリティは全体的に微妙で、正直スタバの方が美味しいですw
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La Pecera del Circulo de Bellas Artes
Calle de Alcala, 42, 28028 Madrid, スペイン
http://lapeceradelcirculo.com/


他の席との距離感もあるし(客もまばらだし)、旅のプランをまりえと詰めるのにはいい場所でした。このアートギャラリーにはルーフトップのBARもあって、夜にチラッとのぞいたんだけど夜景の威力は...、夕方くらいに行くのが良さそうでした。
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kyah2004 at 22:14|この記事のURLComments(0)

2018年05月13日

暮らすように遊べるマドリードの歩き方

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11月に訪れたマドリードの情報を整理しようと思ってたんだけど、バタバタしてるうちに5月になってました。

観光客的にいうと、マドリードは徒歩移動をメインにできるコンパクトさで、バルセロナほど観光都市っぽさがなく暮らすように旅する人向き。
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ここでいう暮らすようにっていうのは、あの名所に行こうとか、あの景色インスタにアップしなきゃとかいうのからの自由という意味で、朝起きて美味しいクロワッサン食べ行って、昼間で町をプラプラ歩いて、ランチで酔っ払って、そのノリでショッピングして、昼寝して、夜は深めの時間からディナーか軽食。こんな毎日が続くスタイルのこと。
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マドリードは見どころがないといってるわけではなく、世界三大美術館の「プラド美術館」もあるし、国立劇場などもさすがの公演内容らしい。

ただ、当家に限って言えばアート方面よりも食と酒が優先するので、センターエリアに泊まって、ひたすら食と酒と被写体に導かれた時間を送るのが最高でね。
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ただ、カフェ文化の充実は最近のことらしく、朝活向きではないっぽい。
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ランチも盛り上がってくるのは遅めの時間。驚愕的に美味なガストロバルがリーズナブルなのもバルセロナの魅力。これ、パリだったら軽く2倍くらいしそうなプライシングだし。
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都会に飽きたら、30分ほど足を伸ばしただけで中世にタイムスリップできるのも魅力。
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トレドは、これまで訪れたヨーロッパの都市の中でも屈指の美しさ。
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2F建てバスやトラムが必ず停まる展望スポットからのVIEWは、忘れらない景色になるはず。
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そんな旅のスタイルに興味がある方は続きをどうぞ。
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kyah2004 at 20:22|この記事のURLComments(0)

2018年03月15日

Casa Julio (マドリッド)バルで人生を愉しもう

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マドリッドに夜着いたので、その日の夜は近場のバル『Casa Julio(カサフリオ)』へ。ファサードの雰囲気からしていいじゃない。この扉が開けっ放しな感じも最高。
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外から見たよりも店内は人いきれで、一瞬圧倒されるもなんかすぐに馴染めちゃうのがスペインのいいところ。
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日本で出されるスペインワインって、やけにパンチ重視で果実感もToo Muchなものが多いんだけど、いざ本場で飲むと、逆にそんなワインには滅多にあたることはありません。エレガントだけど個性がある、その程度のトリッキーさ。
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そして、とにかく皆が愉しいオーラを醸し出している。日本は国連の世界幸福度ランキングでは54位だそうで…。GDP世界3位の裕福極まりない国家のくせにっすよ?? これって皆の価値観の持ち方が間違ってるとか、国の仕組みが可笑しいからに他ならない。

つまりお金が人生を幸せにしてくれるってことじゃないこと。

あと、他人の価値観や企業のくっそ狭い視野の中で生きていたら絶対にこのポジションは変わらない。金なんてただのツールだし、オフィスでの人の目なんて気にしてたら損ですよ。いかに愉しく豊かに生きるか考え抜いて行動しないと幸福なんてもんは見えてきません。幸福は降ってくるモノじゃなく創り出すもの。たかが手段にオレの人生左右なんてされたくない。
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安くてもちゃんと美味しいものは食べられるし、何を食べるかというより誰と食べるかの方が遥かに幸せに直結する。一年中美味しいものしか食べてない自分が感じてことだから、多分それが事実。
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人生の経験上、幸せなひとは殆ど他人の悪口とか言いません。つか、そんな無駄なことに使ってる時間が無いんです。匿名をいいことに、なにかに失敗した人をネット上で寄ってたかってフルボッコにするのもみっともなくて気持ち悪い。

ちなみに炎上って皆んなが非難してるように見えるかもしれないけど、参加したことある人なんて、たかが5%以下っすよ。高校の40人のクラスでいったらたった2人。だいたいクラスには、キモくてネガティブなヤツが2人くらいはいましたよね?

そんなヤツらの言葉を当時のクラスのガキたちは聞いてた? 誰も聞いてないっしょ。炎上なんて所詮そんなモノ。マスメディアもネット利用者も反応しすぎ。
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くだらないことにパワー使ってる暇あったら、人生のHAPPYな使い方を考えてる方が100倍建設的。スペインのバルに来ると、日本の閉塞感に辟易とします。
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kyah2004 at 23:29|この記事のURLComments(0)

2017年11月19日

エキゾチックなモロッコとマドリードでの美食な休日

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やっと夏のバカンスに行ってきました、というかもう完全に秋ですけどね。今回はモロッコのマラケシュとスペインのマドリードを軸に。
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アフリカ大陸は初上陸の当家。カオス極まりないイメージのモロッコだったけど、最大の観光都市「マラケシュ」はメディナ(旧市街)以外は結構整って、治安もよくアフリカデビューにはちょうどいいレベル感。
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泊まったのはメディナ(旧市街)の迷路のような町の中心部。
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イスタンブールのグランドバザールみたいに、狭い路地と密集した商店で構築されているようにみえる場所だけど、一歩路地を入ればグッと落ち着くし、リヤドと呼ばれる旧邸宅をホテルにした宿は、外とは別世界の静謐な空間。
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ボクラが選んだ「Riad K」は、黒を多用したシックなデザインのリヤドで、旅の疲れだけじゃ無く、この一年の疲れを洗い流してくれるような場所で狙い通り。
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部屋は1Fで中庭に面していたので、外のソファやラウンジを自分の部屋のように使っていた。その最たる例が自分の部屋には冷蔵庫無くて、欲しい時に水やコーヒーを入れてもらえるというもの。他のリヤドはどうなのか知らないけど、この感覚は新鮮。
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ちなみに、リヤドは、日本で言うとこの旅館のようなものなので、それぞれ個性があるのね。ただ、他のリヤドは泊まらない限り見れないので、リヤドホッピングもモロッコの楽しみの一つ。
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色んな意味でコントラストが強く鮮やかで、エキゾチックという言葉通りのモロッコ。

強烈な陽射しと寒いくらいの日陰
ピンクの壁と蒼い空
タフな客引きととびきりの笑顔
広場の喧騒とリヤドの静けさ

マラケシュは、多くの旅人を魅了する町だけど、ハワイみたいに誰でも楽しめるかというとそうではないし、特に短期滞在だとイヤな面だけ目についてしまう可能性もあるので注意が必要。
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大人味の料理って経験が必要な分、感動も大きいでしょ?アレに近いかな、モロッコは。
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フナ広場というメディナの顔みたいな場所があるんだけど、活気があるというと聞こえはいいけど、客引きはしつこいし、そのくせ売ってるものはクソなものが多いし、強制チップな罠があったり、お釣りごまかしたりとか、いわゆる巨大観光地ならではの弊害も多いのよ。もしフナ広場だけだったら、ボクはマラケシュはキライになってたと思います。
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ただね、メディナの奥に入っていったスパイス広場あたりは、センスいいカフェも多く、客引きも許容範囲でエキゾチックさと喧騒のほどよいバランスが形成されてるのね。
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そっから更に奥に進むとバブーシュや染色や革製品と行った、專門のスーク(市場)があって、ここでの買い物はかなり面白い。
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あと外国人オーナーのお店が並ぶエリアもあるんだけど、「Terrasse des epices」の入ってるビルが、日本人のイメージするおしゃれなモロッコアイテムを比較的多く扱っていた。
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ただ、日本人のセンスという意味だと、やはり新市街(ギリーズ)のブティックの方がアイテム揃ってて、10月にパリとモロッコで同時オープンした「イブサンローランミュージアム」周囲は、期待値を満たすモノに出逢える確立が高い。
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それにこのエリアのものは価格がキチンとついているので、「このクオリティで、この価格ね」と、メディナ(旧市街)で買い物する時の参考にもなるのでいいよ。
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先述のYSLミュージアムの横には、「ジャーディン・マヨレル」という、サンローランゆかりの庭園があって、この敷地内のブティックやカフェも、かなりハイセンス。
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庭園前のカフェやブティック「33 RUE MAJORELLE」は、マラケシュで寄ったお店の中で、一番使えるアイテム揃ってましたね。
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新市街のブティックは、言っても数が限られてるので、半日あれば十分見られるかな。折角、メディアの外に出たなら、あとはハイセンスなホテルでカフェやランチなどしてみるのもいいかもしれません。

ボクラは「フォーシーズンズ」に寄って、ランチを。定番のチキン&レモンのダジンが、メディアのお店では微妙な味だったので、基準値ちゃんと作っておきたかったのと、ラグジュアリーホテルのモロッコの解釈を見ておきたくてね。
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結論、フォーシーズンズは、そこまでマラケシュのエッセンスを上手く採り入れてられていたようには見えなかったけど、メディナの喧騒とは全く別の、異次元のマラケシュ時間を過ごすことができましたた。
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マラケシュを挟んで、旅のベースにしていたのがスペインは「マドリード」。マラケシュまでの直行便があるし、昨年行ったバルセロナ、サン・セバスティアンがめちゃ気に入ったので、首都はどんなものなのかと。
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感覚的には、バルセロナの方が観光地的な充実度は高く、マドリードは暮らすように旅するのに向いてるという印象。バルセロナにはサグラダ・ファミリアをはじめとするガウディ建築陣があって、あれはやはり強烈なインパクトだし、足を向けずにはいられないから、公園でのんびりとかしてられなくない?
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マドリードもプラド美術館をはじめ、芸術面での充実は素晴らしいけど、そこまで関心無くて。むしろ美味しいバルを掘り起こしたり、ふらっとショッピングをするのに、マドリードのコンパクトさは程よいのよね。なにしろ観光に時間を割かなくてもいいので、食と酒と散歩に注力できて、ある意味東京の休日に近いスタイルで過ごすことが出来た。
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お気に入りはイレール公園と、その上のサラマンカ地区、ここはハイセンスで静かで落ち着くエリア。
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サラマンカ地区では、ハイブランドのお店も並んでるけど「Carmina」というマヨルカ島の靴は良かったっすね。あちこちにある「エル コルテ イングレス」も、ここだけは特別仕様でメンズのハイブランドのアイテムが一同に揃っている。しかも、それだけじゃなくルーフトップは、カンロカ プロデュースのスイーツなど、ガストロノミーの企画店が並んでて面白い。
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夜呑みは、グランヴィアの下エリア、太陽の門とかマヨール広場あたりに棲息してました。
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訪問したレストランリストは、次回まとめるつもりだけど、今回マドリードで訪れたガストロノミーは2軒。共にミシュラン二ツ星の『Restaurante La Terraza del Casino by Paco Roncero』と『Ramon Freixa』

『La Terraza del Casino』の方は、マドリードに着いた翌日にランチで。カジノの最上階で夏はテラス席で食事できるのが最大の魅力。今回は室内だったけど、トリッキーな料理に見えつつも、着地点は納得度高い。メルルーサやピジョンといったメインが、さすがガストロノミーという満足度。メールで高い方のコースに変えてたつもりだったんだけど、実は当初にお願いした軽いコースのままだったようで、会計見て「これ1人分?」と、逆サプライズくらってました(笑)。
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『Ramon Freixa』は、お気に入りのサラマンカ地区。ファイブスターのUNICO HOTELにあるレストラン。内装やスタッフも洒落っ気たっぷりで、前半のライトな展開はモロ好みだったんだけど、後半になるにつれて塩の強さや、ソースの重さに耐えきれず、半ばいくさモードになってしまい。モロッコからの移動日ということもあって、食事が終わった時間が24:30(モロッコ時間だと25:30)ということで、部屋に帰るなりベッドに倒れ込み...。燃え尽きすぎを反省、軽めのランチかアラカルトが良かったな。
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ローカル系のレストランは、マドリードに長年住んでた まきこちゃんからのレコメンド。彼女とは、昨年バルセロナのガストロノミーで出逢って、その縁で今回色々美味しいお店を紹介してもらってね。

ワインバルの『Casa Gonzalez』は、グラスワインのセレクトがよくめちゃ安で、酒のアテの料理も美味。
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21:00頃にマドリード入りした日は、ホテル近くの人気バル『Casa Julio』へ。この店の活気も愉しく、つまみも美味で、いいマドリードデビューになりました。
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そして、めちゃヒットだったのが、ガストロバルの『Restaurante Munagorri Gastro Bar』、ここの料理はエレガントさもあるバスク料理で、牛肉料理が強烈に美味でした。なんすかこの火入れは!? 地味に見えるけど、めっちゃ旨かったのよ。あまりに気に入って、モロッコから戻ってきた後も、一人で再訪したくらい。
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あ、そうそう。今回は、めずらしくまりえと一緒に旅立ったのね。ただ、マドリードからマラケシュ行って戻ってすぐにまりえは帰国したけど、オレだけその後しばらくマドリード周辺で遊んでたのよ。電車で30分の古都トレドは、ほんと美しい町で一目惚れ。マドリード拠点に、都市とカントリーサイドを遊ぶのもいいね。
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続きでは、もうちょいマドリードと、トレドを紹介しつつ、BARがあるエミレーツのビジネスクラスやストップオーバーで遊んだドバイの写真も。
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kyah2004 at 22:33|この記事のURLComments(0)