会津_201802

2018年05月23日

冬の猪苗代の遊び方

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この時期に冬の話をするのもナンですが、2月に初めて夫婦で行ったスキー、めっちゃ愉しかったんです。

若者には全く刺さらなかったという三上博史✕原田知世の「私を”新幹線で”スキーに連れてって」キャンペーン。


アレを見て、今年はスノボじゃなく久々にスキーしてみようと。

地の食材を上手に使う食事の美味な「いろりの宿 芦名」を拠点に、グランデコスキー場まで行ってきました。猪苗代湖の近くには、裏磐梯エリアを中心にかなりの数のゲレンデがあって、中でも標高が高く雪質がいいというクチコミだったのがグランデコスキー場だったんです。
0520磐梯山2月-4




ボクラが滑りに行った日は雪で、五色沼のあたりまではアスファルトも見えていたけど、
0520磐梯山2月-3



そこから先は地面も真っ白、横は雪壁な状態で、おそるおそる運転しながら向かいました。
0520磐梯山2月-1




駐車場はデカく、予定より遅く昼前の到着になったので、そこそこゲレンデへの入口からは遠くの駐車になったけど、それでも5分と歩かずにリフト券売り場・レンタルコーナーにたどり着けたので限りなくストレスフリー。

最近はネットで事前に買えば、レンタルスキー付きのリフト券とか、かなり安いんすよね。手袋とかゴーグル、帽子さえ持っていけばあとは手ぶらで行けるからほんとラクチン。

多分、20年ぶりくらいのスキーだったと思うんだけど、かなりコンディションのいいパウダースノーだけあって、身体があっという間にスキーにフィット。
0224会津2月-14



ボードと違ってリフト前後でいちいち装着の手間ないし、何より全然転ばない。ヘタしたらこの日一回も転ばなかったかも。

無論、無茶な冒険してないっていうのが最大の理由だけど、ボードの場合、ムチャしなくても不意に転ぶからね。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年04月17日

いろりの宿 芦名 (会津) 会津牛の夕ご飯

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昨年の晩夏に初訪問してめちゃ気に入って、この冬はスキー&美食のためにリピートした会津の『いろりの宿 芦名』。

ここは部屋数と同じ数だけ囲炉裏があるので、他の人に気を使うことなくのんびりと会津の素材を愉しめるのが魅力。
0417芦名夜ご飯2月-15



真冬なんで岩魚は冷凍だったけど、この大きさのものを会津の炭でじっくり火を入れたものがいただけるのは贅沢極まりなし。
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女将のこだわりで選びぬいた会津の食材の夕餉は、こなれた旅人が求める理想のエクスペリエンス。
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市場に出回らない希少な会津牛の焼きしゃぶ
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コリッとした食感の残るつくねの炭火焼きなど、何度再会しても嬉しいメニューも並びます。
0417芦名夜ご飯2月-14




味付けも決して濃すぎず、洗練されたバランスの良さが印象的。
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あとね、あんま知られてないけど、福島って長野に次ぐ蕎麦の産地なのよ。家で蕎麦打つ人も多いらしく、なにげにアベレージが高い。
0417芦名夜ご飯2月-29

いろりの宿 芦名
050-5593-8191
福島県会津若松市東山町大字湯本下原232-1
http://www.ashina.co.jp/


美味しい宿には色んな季節でリピりたい。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年03月20日

プレモルの神泡サーバーの実力をビーチと温泉で探ってみた【PR】

0317沖縄3月-3


この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。


ビールが旨いシチュエーションってどこですかね?

夏のBBQで冷えたビール
 うん、最高っすね。

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海を眺めながらの洒落たテラス席
 翌日から働く気が霧散しそうです(笑)

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そして、風呂上がりのビール。特に温泉にじっくりつかった後。
 これはもう日本人ならDNAレベルで昂るわ。

0910愛媛9月-48


というわけで、ビーチと温泉で「神泡サーバー」使ってビールがどこまで美味しくなっちゃうか試してきました。


その前に「神泡サーバー」って何よ?って。

サントリーの「ザ プレミアム モルツ(以下 プレモル)」から今日(3/20)発売されたビールの特売品につけている、缶のあたまに取り付けて使える泡サーバーのことなんです。
ザ・プレミアム・モルツR6缶(神泡特発)


詳しくはこちら
https://www.suntory.co.jp/beer/premium/kamiawa/


ビールの泡って、正直 おまけくらいにしか捉えてないことが多いと思うんだけど、実はビールの香りを引き立てて、コクを閉じ込めるという重要な役割りがあるそうなんです。

「んな、教科書的なこと言われてもよくわかんねーよ」と思うヒトのために、一刻もはやく飲んでみましょう。百聞は一見にしかず。
0310_プレモル2月-3


ボクのもとに届いたのは手動式の神泡サーバー。Zガンダムで百式が使ってた巨大なビームライフルを彷彿とさせるデザイン。この後ろについてるレバーを何度もPUSHすることで、いい泡ができるという仕掛け。説明書もあるけど、殆ど直感的に使える簡単さ。
0310_プレモル2月-2


グラスはしっかり家で洗って水切り台で乾燥させてから出動させました。いよいよ本番スタートです。

1)缶の頭に神泡サーバーをとりつけます。
思ったよりしっかり押し込まないと缶にフィットしません。ちょっと手間取りましたが、2回目からは要領がつかめました。


2)ビール 液体注入
まずは、ビールのグラスを傾けて、サーバーからゆっくりと6分目までビールを注ぎます


3)ビールの泡づくり
続いて、グラスを置いて(ここがポイント)、サーバーのうしろのレバーをPUSHしながら泡を注ぎます。最初は液体が少し出るかもしれませんが、すぐにきめ細かな泡になるのでご安心を。
0310_プレモル2月-1



はじめての時はグラスを置かずに、そのままサーバーでPUSHしようとしちゃって、やりにくいなぁと感じたけど、グラスを置いたら全然ラクチンでした。



4)では、いただきます!!
ビジュアル面からもひとめでわかるクリーミーな泡。ホントに泡のもちがいいんです。家でカプチーノ作る機会も多いので、美しい泡とフツーの泡の差には敏感なんだけど、この泡は美人。
0317沖縄3月-1




では、グラスを傾けてまず一口。上唇にあたる泡のきめ細かさがシルキー。泡のテクスチャを愉しむ一瞬が過ぎ去ると、爽やかな苦味のビールが口の中に流れ込んできます。泡のクリーミーさが、ビールの味を引き立てる名脇役を演じていて、明らかにいつもと次元の違う美味しさに。


呑んだ友人皆が口をそろえて「この泡うまいっすね」と。
0317沖縄3月-2



うんちくを読むと『泡にはビールの香りが凝縮されている』とのこと。『泡があることで欧州産のアロマホップを100%使用しているプレモルの上品で華やかな香りを体験できる』ってTHE広告な説明文が続いていたけど、こればかりは”なるほどねー”と納得させられた。

更に『泡は麦芽本来のコクを封じ込める』力をもっているらしく、そのあたりも美味しい!につながっているようです。
0317沖縄3月-4



冒頭で書いた通り、大げさな装備は必要なく、「専門グラス」と小さな「ビールサーバー」があれば、ビーチや温泉といった好きな場所で美味しいビールを愉しめちゃう『神泡サーバー』。


ちなみに温泉では雪見風呂ってことで、温泉入る前にしっかり外でビールもグラスも冷やしておきました。ここまでくると、もはや神事。




#神泡サーバーやってみた
#神泡のプレモルのんでみた



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kyah2004 at 18:00|この記事のURLComments(0)

2018年02月27日

いろりの宿 芦名 (会津)旨い郷土メシとスキーの大人な休日

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平昌オリンピックも終わろうとしている週末、JRの広告(私をスキーに連れてってパロディ)に踊らされた当家は、20年ぶりくらいのスキーに行ってきました。
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昔と違って、朝から晩まで滑りたいわけではないのでゲレンデから多少離れててもゆったりとした宿に泊まりたかったし、食事が美味しいところというのがマスト。
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週末にサっと行きたかったので、北海道は今回 断念。新潟方面で探そうと思ったんだけどふと気づいたんです、「夏に行った会津の『芦名』は、スキーの拠点としても使えるんじゃないか」と。
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調べてみたら、グランデコとかアルツ磐梯とかネコマとか、聞いたことある名前がヒット。宿からの距離も車で1時間くらいと雪見ドライブにも、ちょうどいい距離。当家のニーズがピタッとはまって、大人スキー旅のフレームが固まったんです。
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旅程は金曜日の午後に出ての2泊旅、結果スキーもできて、美味しい会津の食も堪能して、雪見露天風呂で癒やされて帰ってきました。
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スキーは土曜日に挿し込めば、当日の気分でスキーの比率は調整できる。朝イチから行ってもいいし、昼前に着いてのんびり滑るもその時の状況次第。夕方宿に帰って温泉でひとっ風呂して、囲炉裏で会津の食材に舌鼓って理想のスキー旅じゃないですか?
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再訪の「芦名」ですが、料理はやはり期待通り。むしろK点超えてきます。地元の無農薬の田んぼで育った鴨の鍋や、会津牛の焼きシャブといったメインは、いろりの宿の真骨頂。
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前菜も印象深くしっとりとしたテクスチャの馬刺し、鰊の山椒漬け、自家製のつくねなども満足度し。キレのいい蕎麦で〆られるのも心地良い。2泊したけど、料理はカブることなく量もほどよく満腹でちょうど良かった。
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前はね、夜の量がもうちょっと多くて、逆に朝ごはんの時に「お腹が空かない...」って悩みがあったんだけど、今回は適量で朝ごはんも存分にいただけました。
0225会津2月-10



鴨鍋とか会津牛の焼きしゃぶとかフォトジェニックで、先述の夜ごはんに目がいきがちだけど、なにげに凄いのが朝ごはんのクオリティ。

今回は特に2日目が良かったんだけど、卵の黄身の醤油漬け、シラスとだいこんおろし、地鶏の親子丼(の上の部分)、どれもお米に合うんすよ。お米自体も完全無農薬栽培で育てられた爐劼箸瓩椶譟匹如△海譴世韻任眸い進むのに、困った話です(笑)。
0225会津2月-29



朝も炭火で干物を焼いてくれるんだけど、フツーに鮭も異次元でうまいのに、”物凄い鯖”っていうジューシーな無添加干物は、脂も綺麗で身も味が濃い。煙が出まくりの仲居さん泣かせなんだけど、否が応でも食欲が解放されるので、ごはんのお代わり4杯しちゃいました。おかげでゲレンデではランチ要らず。
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食へのこだわりだけじゃなく、温泉も「源泉100%掛け流し」でオーガニック。ゆえに冬の露天風呂は、ちょっとぬるいけど、内湯でしっかり温まって、交互に入ればちょうどいいよ
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いろりの宿 芦名
050-5593-8191
福島県会津若松市東山町大字湯本下原232-1
http://www.ashina.co.jp/


芦名の旅館はレトロで雰囲気あるけど景観は無いので、帰りがけに日帰り温泉に寄っていくのも賢い選択肢。芦ノ牧温泉の「大川荘」は、ダイナミックな渓谷ビューの雪見露天風呂が魅力(1500円/日帰り利用)。
0225会津温泉2月-1




東北道の白河まで下道でいっても3.5Hあれば東京まで帰れます。ラウンジも絶景だし、ここで最後に一息入れて家にかえるのはオススメ。
0225会津2月-52



身体が覚えてたのか、カービングスキーというテクノロジーの進歩か。20年ぶりのスキーは、思ったよりも滑れました!
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kyah2004 at 23:14|この記事のURLComments(0)