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2018年11月02日

リーガロイヤルグラン沖縄(那覇)リゾートモダンで便利なホテル

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これから増えていくんだろうけど、那覇にはハイクラスのホテルは少ないのよね。

ナハテラス、リーガロイヤルグラン沖縄、ハイアット リージェンシーといったあたりが頭抜けていて、ダブルツリーあたりがそれに続くといった感じ。ANAクラウンプラザも高い割にはうーん…


ここ『リーガロイヤルグラン沖縄』は、ナハテラスよりは都会的なデザインと造りで、開放感は劣るけどアクセスはかなり便利。空港からは車でもゆいレールでも10分とすぐだし、ゆいレール旭橋駅にも直結している。
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日本のホテルの融通の効かなさは相変わらずで、朝到着したとしても意地でも部屋に入れないよね。3月なんて稼働率100%なんてことはあり得ないんだから、もっと柔軟にやってよと思う。こんな頑な国、他に見たことないんだけど。

ま、文句垂れてもしゃーないので、荷物を預けてビールをいただきます。沖縄在住のシェフ潤やシンガポールからたまたま来てた弟と待ち合わせしてBBQ予定してて、ヤツらの迎えを待ちながらのんびりと海を眺めて。
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ラウンジ自体はそれなりに洒落てるし、漂う香りも洗練されている。町越しにとはいえ、海を眺めながら呑めるというのはなんとも贅沢。それが、まだ東京が3月という冬なら尚更。
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結局、部屋に入ったのはBBQから戻ったあとの夕方。もちろん荷物が運び込まれているわけでもない…。うーん、大丈夫かインバウンド強化中(自称)のニッポン。
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部屋は思ったより広くてベッドの前には結構ゆとりのスペース。
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綺麗なサンセットも部屋から見ることができました。
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ディナーまで時間があったので、まりえは昼寝。ビーチで散々寝てたオレは、bang&olufsenのワイヤレススピーカーとともにバスタイム。お風呂場は音が反響するから気持ちよくて。
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沖縄に行ったら、那覇のお気に入りレストラン『尊尊我無』に訪れるのがルーティーン化してるので、酔っ払ったあとに飛行機乗らなくて済むのはやっぱ快適。食後の余韻も愉しめるしね。


リーガロイヤルグラン
沖縄県那覇市旭町1−9
098-867-3331
https://www.rihgaroyalgran-okinawa.co.jp/



Instagram もボチボチやってたり。

最近は17:00で暗くなっちゃうんだよね…、やっぱ夏が恋しい。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年08月19日

尊尊我無 (那覇)デスティネーションレストラン再び

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那覇にある琉球そば懐石の『尊尊我無(とうとがなし)』。昨年末に訪れてあまりに昂ぶったので、2ヶ月後にまりえも連れての再訪問。

厳選された琉球食材を、日本料理の技で味わったことのない洗練された領域に引き上げている他にはないタイプの琉球ガストロノミー。
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沖縄の魚は南国だからユルくて美味しくないとか、いい琉球素材でも宮廷料理のアプローチじゃないと特長が活かされないのでは?とか、そういう先入観をぶっ壊してくれます。
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泡盛 古酒のペアリングというのも、ありそうでなかったアプローチ。ちょっとづつ飲み比べが出来るので、古酒ごとの個性を色々知ることができるうえに「こういうマリアージュってアリなんだ!」と素直に驚くことになる。
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琉球そばも、お出汁、麺のテクスチャともに別次元。侘び寂びの効いていて、そのくせエレガントさが漂っている。どこぞの由緒ある茶杓みたいな存在感。ここまでの料理が、この琉球そばのためにあったといっても過言ではなく、お店を「沖縄そば懐石」と謳っているのも納得できる。
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今帰仁アグーのすき煮も、是非食べておきたいシグネチャーメニュー。
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9割以上が飼育のしやすい西洋種との掛け合わせの中で、今では希少となってしまった在来種のアグー豚。脂の融点が低く甘みが強いのに、脂肪分やコレステロール値が低いというスグレモノ。こちらも目の前で仕上げてもらえるのでテンションがあがります。
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料理長の伊丹さんは沖縄の人ではないので、いい意味で先入観がなく、素材の仕入れも妥協がない。
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それがダイレクトに感じられるのが、やはりお造りを中心とした魚。焼物の八丈ムツ。
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料理だけじゃなく、デザート、お酒、お茶にいたるまで、しっかりと気配りがされています。
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気に入ったレストランほど、書くボリュームが増えるので、つい後回しになってしまいがち。次の沖縄訪問でも必ず寄りたいレストラン。
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沖縄そば懐石 尊尊我無 098-996-1159
沖縄県那覇市樋川2-16-15


いつ行けるかなぁ。
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kyah2004 at 10:45|この記事のURLComments(0)

2018年05月30日

春が訪れる前の宜野湾BBQ (沖縄)

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沖縄本島の海というと、名護エリアのリゾートホテルが並ぶあたりが文句なしに美しいけど、市内から車でちょっと走っただけでこんなBBQが出来てしまうんすよね。
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日常のすぐそばにこんな美しい自然があるということ。沖縄で生活するってことは、ある意味ほんと豊かだなって感じちゃいます。

基地問題とか県の1人あたりGDPが低いとか色々問題もあるし、住んでみなきゃわからない苦労もあるだろうけど、人生の選択肢としてこういうライフスタイルを選べると知っておくのは大事。
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ちなみに1人あたりのGDPだとワースト2位が沖縄県。ワースト1位は奈良で、ワースト3位が埼玉というのが驚きでした。
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で、話は戻ってこのBBQエリアは宜野湾。夏になると有料のBBQゾーンになるようですが、3月の沖縄の気候はローカルの人々には寒いらしく贅沢にもボクらで独り占め。体感的には東京のG.Wくらいなので、むしろ絶好のコンディション。
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BBQとはいえ、料理は那覇のトラットリア「カサノバ(現在閉店)」のシェフだった潤だけにクオリティはいわゆるBBQとは別モノに。
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ちゃんとした料理をこんなビーチサイドで食べられなんて
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料理に関しては、撮ることくらいしか役に立たないので、プレモルの神泡サーバーを持参。ビールの美味しさアップには貢献できました。
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当初は、潤とまりえと3人でこじんまりBBQの予定だったんだけど、たまたまシンガポールから弟が沖縄に来てて、彼のビジネスパートナーも参加することになって、急遽賑やかなBBQになりました。こういうセレンディピティは、旅の面白さを加速する。
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メンバーの殆どが沖縄在住者じゃないので、このロケーションのパンチ力にはヤラレっぱなし。東京近辺で、こんな綺麗な海眺めながらBBQ出来る場所なんてないからね。しかも車で国際通りから20分くらい。
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お休みのところ、ほんとありがとう!!
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お酒呑んでも代行タクシーが安いから、ドライバーも遠慮なく呑める環境ってのも素晴らしい。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年03月19日

季節先取り 冬こそ沖縄のすゝめ

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年末行った時に確信に変わったけど、冬こそ沖縄はアリ。ということで、東京に春が訪れる前に、また沖縄に行ってきました。

沖縄の魅力は海に入ることじゃありません。逆に大人になればなるほど、実際に海に入ったりプールに入る時間なんてもんは、短くなっていくものなんです。
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海を眺めながら読書したり、プールサイドでお酒呑んだり、オープンカーで海岸線をドライブとかね。こういうのを、東京でまだコートが脱げない時にやれることこそが贅沢。
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年末も3月半ばも、ジャケットを羽織ってちょうどいいくらい。一旦 太陽が顔を出せば、むしろ半袖がちょうどいいと感じることも。うちなーの人々は「寒いから」といってダウン着たりしてるけど、G.W頃の陽気なんで、まぁジャケットあれば大丈夫。保険でニットもってれば、まず問題ない。
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ほんと那覇からちょっと走っただけで驚くくらいキレイなビーチがあるんすよね…、羨ましい。




確かに夏ほど天気がいいわけじゃないので、晴れてくれたらラッキーくらいの気持ちは必要です。とはいえ、曇っていようが海の美しさはケタ違いだし、なにより寒くて縮こまっていた身体が外で弛緩するのがたまらない。
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それに、今、沖縄に通いたい理由ができちゃったのよ。

那覇の沖縄そば懐石「尊尊我無」、ここがめちゃ気にいっててね。今回の沖縄は、まりえを「尊尊我無」に連れて行くこがメインの目的。
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ビーチで友人シェフのBBQ愉しむとか、オープンカーでドライブとか、海を見下ろすホテルでリラックスというのも最高の時間。でも、これまでの沖縄の食イメージを覆す上質な素材と確かな技の融合は、重力のようにどこまでもボクの心を惹きつけているんです。
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特に沖縄の魚って、なんかユルいイメージでしょ?これっていい魚を釣っても、しめ方や流通がしっかりしていないってのが大きな理由で、仲買さんとちゃんと信頼関係をつくることで、お造りひとつとっても全然違うクオリティのものを出すことができるんです。
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ほんとの手摘みのレアな生アーサーとか、希少な在来種の今帰仁アグーとか、琉球の素晴らしい素材を堪能できるコースは至極のひととき。
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泡盛古酒のペアリングというのも斬新なアプローチでしかも納得度が高い。これとか刺身との相性の良さにビビります。
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ちなみにランチタイムの沖縄そばもクオリティ高く、懐石コースもお願いできるよ(前日まで要予約)。
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肉がゴロゴロ入ったじゅーしーも一線を画しています。
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沖縄そば懐石 尊尊我無
098-996-1159
沖縄県那覇市樋川2-16-15
http://toutoganashi.ti-da.net/



宜野湾ビーチでのBBQもほんっと気持ちよかった。まだ、沖縄でもBBQシーズンじゃないから空いてるし、那覇で「カサノバ」という本気のトラットリアをやっていたシェフ潤の腕は確かだし。
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美味しいもの食べながら、このロケーションって贅沢過ぎる。東京近郊では絶対ムリな沖縄ならではの豊かさ。
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ステイ先は那覇はリーガロイヤル、名護ではリッツ。

BBQの後に、一旦リーガロイヤル戻ってビューバスしながらBang & Olufsenで音流してリラックスタイム。完全にリフレッシュしてから遅めスタートの『尊尊我無』。この流れは那覇の完成系。
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天気次第で印象大きく変わるので、リッツに着いた時は天気が良くてほんと良かった。
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喜瀬の高台から見降ろす名護の海は実に美しく。
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ワインは家から沖縄で合いそうな赤を持っていきました。単体でも美味な2012年のサンジョベーゼ。シルキーなテクスチャで単体でも美味。テラスで乾杯したけど、外で飲み続けるのはさすがに寒く部屋から海眺めつつのワインタイム。
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翌日からは天気が崩れて曇だったので、全開の沖縄に出逢えて良かった。
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年末からハマった沖縄でのオープンカードライブ。知らなかったけど、沖縄ってオープンカーの揃えがいいんですよ、しかもリーズナブル。ボクはスポーツタイプにしたかったんだけど、まりえがSUVのオープンにしたいというのでレンジローバーで。これが思いのほか運転しやすく快適でね。

むしろ真夏だとオープンにしてたら陽射しが凶暴すぎるので、冬のほうがドライブには向いてるね。車もすいてるし、寒くもないしほんと丁度いい。
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特段なんの目的もなく海岸線をドライブして、んでもって景色良さそうなとこで足をとめるというなんてことない休日が、とても楽しかったりするんです。
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東京も開花宣言で春が来たけど、寒いときにこそ沖縄のありがたみは感じます。
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kyah2004 at 21:00|この記事のURLComments(0)