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2019年03月27日

セントキルダビーチ(メルボルン)SEA VIEWテラスへ呑みに行こう

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メルボルンのシティから、トラムに30分も乗れば「セントキルダビーチ」にアクセスできます。そのあたりも年末年始のオススメに、メルボルンをあげる理由。

日本で寒さに震える時に、ビーチで転がって本を読んだり、海をみながらテラスでビールとか最高じゃないっすか。



ただ、メルボルンという大都会のお膝元ゆえか、強風の悪天候のためなのかはわからなかったけど、水は特にきれいではなかった。なので入るよりは観賞用。

ビーチはアルコール禁止で警官が見回っており、ゴミも殆ど落ちてない。シンガポール的な優等生さとはまた違って、陽気にモラルが高いんです。
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12/25のクリスマス、お店が全滅の暇な日に行ったせいか、ビーチには日本の海水浴場並みの人出。そのくせビーチフロントのBARやレストランもお休みで、ボクラもちょとだけ様子を見て退散。


なんせ、ビーチまで遠征した理由が海を見ながらお酒のみたかったからなので(笑)。強風かつ酒も飲めないビーチに長居は無用(結構寒かったし)


それにトラムを降りる直前に、人々が賑やかにビールを煽ってるお店を見つけていたので、そこに偵察に行きたくて。




近くまで行ってみたら『Hotel Esplanade』と書いてあり、やたらめったら人々がビールを呑んでいる。「なにこのホテル、賑わってんな」と思ったら、HOTELって酒場っていう意味もあるのね。メルボルンでは、わりとあちこちで酒場な”HOTEL”を見かけました。

前日の夜にメルボルン入りしていて、テラス席ではビール呑んでたけど、念願の太陽の真下でのクラフトビールは、ここが初。


海はチラッと見えるくらいだったけど、シティとはまた違った開放感あるエリアで、存分にバカンス気分を味わえました。
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Hotel Esplanade
11 The Esplanade, St Kilda VIC 3182
https://hotelesplanade.com.au/
+61 3 9534 0211


まぁ、東京でも新橋から20分も電車に乗れば、お台場というビーチにたどり着くけど、全然活かされてないからねぇ...。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2019年03月22日

ユーレカスカイデッキ (メルボルン)クリスマスは基本閉店だけど

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メルボルンのクリスマス、12月25日は徹底的にお店が休み。家族で集まる日なので、言うなれば日本の元旦みたいな感じ。
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町に出たら、とはいえちょこちょこお店は営業してたけど、洒落てるとこは予約で満席。QTメルボルンのメインダイニングも時すでに遅し。
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こういう日は、メジャーな観光地にでも行ってみるとしましょうやと、メルボルンで一番高いビル「ユーレカスタイタワー」へ。約300mのビルの最上階、88Fは「ユーレカ スカイデッキ」という展望台になっていて、クリスマスも営業中とネットで確認。







初めて訪れた町は、高いところに登って俯瞰するのが当家のルーティーン。Googleで調べたら、ホテルから歩いて15分くらいで行けそうだったので、ついでにメジャースポット寄りながら向いました。
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メルボルンを紹介する場合、だいたいがこの写真ですね。「フリンダースストリート駅」。



1854年に完成したオーストラリア国内初の鉄道駅で、エドワード王朝風の外観。まぁまぁ、最近修復されたのか、重厚感は写真ほどなく、意外とポップな印象。
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駅の下をくぐる地下通路があって(これがわかりにくいんだ 笑)、そこを抜けるとEvan Walker Bridgeでヤラ川を渡れます。
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川沿いはサウスバンクプロムナードという雰囲気のいい歩道が続いていて、
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12月にこんな軽装で歩ける贅沢さ。



ランガムホテルの下あたりは、洒落たモダンオーストラリアレストランなどのテラス席が、気持ちよさそうに並んでいます。
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数少ない営業中の気持ちいテラス席なので、当然のことながら満席。とはいえ、どうしてもビールが我慢できなかったので、隣のフードコートでビール買って外のベンチで呑みはじめました。

まー、雰囲気が食堂という感じで、腹ごなしに買ったトルティーヤは大味でボリュームはメガマックス。そのうえ、かもめが至近距離にやってきて、ギャーギャーうるさく、落ち着いて座ってられやしない。
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こういうのは隣の洒落たレストランではあり得ない現象。レストランの方ではちゃんとスタッフが追い払うだろうから、そもそもかもめも寄らないです。
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こっちのほうがマークは甘いし、ゴミ箱もあるし、子供だったらビビって食事を落とす可能性も。そういう環境なので、ゆっくりするには向いてなく、ビールを呑んでさっと移動しました。


2週間の滞在で、メルボルンの食事もカフェもクオリティ高いじゃん!という印象で帰ることが出来たけど、到着した直後の24日、25日は、この街で美味しいものにホントに出逢えるのだろうか?と不安な幕開けだったんですよ、実はね。

とはいえ、InstaやFBでメルボルンに居ることをアップしたら、元メルボルンに住んでたという友人らから、次々にオススメ情報が。

カモメに心をすり減らされながらも、もらった情報を調べながら、GoogleMapに登録していたら、あっという間に「行きたいお店リスト」で地図上が★だらけに。


ヤラ川を渡ればユーレカスカイタワーは、すぐそこ。
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ネットで入場券を買っておいたので、待ち時間もなく最上階のユーレカスカイデッキへ。
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メルボルンの町を見下した第一印象は、ビルの多さと緑の豊かさ。
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ロッド・レーバー・アリーナ(テニス:オーストラリアオープン)とか、アルバート・パーク・サーキット(F1:オーストラリアGP)もすぐ近くに見えて、こんなに近いだんだとビックリ。
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豊かそうな街だなと。





下が見えるゾーンは、行列の上にそこそこの価格。ま、いいかなーと。
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歴史を感じる建物と併存して、ニセコの建築物を彷彿とさせるデザイン。
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シティは思ってる以上に石の建築物も残っていて。
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20分くらい滞在すれば、なんとなく満足感。
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ユーレカ・スカイデッキ
Level 88
7 Riverside Quay Southbank 3006
電話: (03) 9693 8888






行きに渡った橋を戻りつつ。
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今度は川沿いの逆サイを歩いてみつつ
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フリンダースステーションまで戻ってきました、駅前のミュージアムもお洒落極まりなし。
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すべてクローズとはいいながらも、ふらふら歩いてたらところどころに賑わいゾーン。
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探せば、結構空いてるお店もあるので、今年クリスマス再訪できたとしたら、もっとまともなスタートが出来る気がしています。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2019年03月16日

QT Melbourne(メルボルン)デザインホテルは機能性も高い

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こないだの年末年始、はじめてのメルボルン訪問だったわけで、ホテル選びもかなり時間をかけました。なんせ土地勘無いのでどの辺が自分の好きなエリアなのかもわからないし、ホテルの選択肢もかなり多いんです。

そのうえ、やけにリーズナブルだし。

こういう時は、同時期のラグジュアリーホテルの価格見て相場観をつかんだり、候補にしたホテルの周囲を徹底的に調べて、絞り込みを行っていきます。
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メルボルンで最初に泊まったには『QT Merboulune』という、最近オープンしたばかりのデザインホテル。部屋のインテリアは個性あるけどうるさくなく、ルーフトップバーや併設のショップも世界観があって、たぶん感性に合うだろうなと。
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実際泊まってみて、
1)デザイン性は期待通り
2)ロケーションが最高過ぎる!
3)思ったより部屋が広い
4)ルーフトップバーが便利
5)カフェのクオリティも高い
などなど、今回のオーストラリア旅行で一番優れていた宿だったと感じています。
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クリスマスイブから泊まってたんだけど、1泊3万円/室以下だったしね。もちろんルームチャージ、2人分の合計の価格です。
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1)のデザイン性は、見た通り。
エントランスやロビー、ロビー脇のカフェ、廊下、ルーフトップバーと、どこもお洒落。ちょっとポップだけど、アンディーク感も挿し込んでいて、どこか落ち着く世界観が統一されている。
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2)のロケーションは予想以上。
これって、行ってみないと一番わからないところ。良質なレストランが集まっていたグランドハイアット脇のフリンダースストリートにも200mくらいの距離で、道を挟んだ向かい側にはグルメな人々がイチオシしてた「Embla」というレストランもあったりと、ボクのバカンススタイルには、めちゃマッチしたエリアでした。

メルボルンでは移動に欠かせないトラムの駅も近くて、どこに行くにも便利でした。長期滞在するなら、この辺がいいっすね。
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3)部屋はデザイン性もさることながら、機能性にも優れているので、快適な滞在ができた。まち歩きで疲れたときに、部屋でダラダラするのにも心地いい空間でって、旅するうえでは重要なんです。
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4)昼から通しであいてるルーフトップバー
高層階ホテルではないので、思いっきり抜け感ある景色を愉しめるバンコクスタイルのルーフトップバーはなくてよ。多分メルボルンには、高層階のルーフトップバーは無いんだと思う。それでも、空に近いところで、遮蔽物の少ない景色を眺めながら飲めるのは心地いい。

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なにより救われたのはクリスマス(12/25)。町の機能がストップして、外食できるところを探すのが大変な日に、ここは昼からOPENしてたのでハンバーガーとか食べて、食難民にならずに済みました。



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町にはわちゃわちゃした中国系の観光客が多かったけど、ここは洗練された大人が集まっていて、ゆったりした時間を過ごせた。
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ステイ中、アペリティフもしたりと2,3回は使ったしね。
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これがルーフトップバーのハンバーガー。オーストラリアらしくデカイです。
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着いてから24H,クリスマスということでお店がことごとく閉まっており、ろくなものを食べられていなかったので、これはそれなりに救いでした。ただメルボルンを2週間堪能して帰ってきた後だと、もっとやれるんじゃないかなーとも感じます。
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というのも

5)カフェのクオリティが高かったから、バーでももっとヤレんじゃないかと。
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ロビー脇のカフェは朝から昼過ぎくらいまでの営業なんだけど
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オリジナルのベーコンエッグサンドーとか、めっちゃ美味だったのよ。行けてないんだけど2Fにはレストランもあって、なかなか攻めた料理を出してくれそうな雰囲気でね。
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外からのカフェ使いと考えてもクオリティは高い
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クリスマスシーズンは閉まってたけど、併設のショップでは日本の包丁売ってたりと感度が高い。
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アメニティもオーガニックで滞在の質を高める提案をしてくれていた。バスローブがすげー気に入ったんだけど、嵩張るから買えなかった。着て帰れば良かったかな?(笑)
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ちなみに、今の時期の価格を見たら2万円くらい(税サ抜き)。まだ残暑なメルボルンだと思うけど、G.Wあたりだと、もう秋なのかな?
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QT Merboulne
133 Russell St, Melbourne VIC 3000
https://www.qthotelsandresorts.com/melbourne/


次の年末年始も行きそうな雰囲気です。
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kyah2004 at 17:00|この記事のURLComments(0)

2019年01月26日

ROD LAVER ARENA (Melbourne) 大坂なおみが世界一を決めた場所

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大坂なおみがグランドスラム2連覇に加え、世界ランク1位を手に入れたメルボルンの「ROD LAVER ARENA」


おめでとう!そして、感動をありがとう。


まだ成長過程の伸びしろを感じさせながらも、今の力で勝ててしまうところが本当に凄い。

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年末年始でメルボルンに滞在中、「いつかオーストラリアオープンの時期に来てみたいね」なんて話をしてたんだけど、ヒリヒリする今回の決勝を観てみたかった。


そんな「ROD LAVER ARENA」はシティからも徒歩圏内。

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メルボルンは、食も充実してて、カフェは抜きん出て洗練されてて、治安が良く、新旧の時代がいい具合に交錯してて、人々が明るく楽しそうで、IT化も進んでて旅人にもストレスフリーと、ほんといい街でした。来年の年越しも行きたいくらいお気に入りに。

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PARK HYATT Melbourneのテニスコートはルーフトップにあって、しかもそこからROD LAVER ARENAが望めるんです。ここでテニスしてみたいなぁ(サーブもまともに入らないけど 笑)

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ローランギャロスも待ち遠しい。その前に明日の男子決勝もヒリヒリしそうで色々と待ちきれん。

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kyah2004 at 22:09|この記事のURLComments(0)

2019年01月17日

メルボルンで年越しをすすめたい5つの理由

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寒いのは苦手なんで、この時期のバカンスというと自然と暖かいとこに目が行くんです。でも、さすがにタイは通い過ぎで(笑)。

じゃ、平成最後の年越しはどこにしよう?と、まりえと候補地探しからはじめました。

・バリ島 大好きな島だけど、久々に行くのに雨季はヤだなと
・ベトナム 気にはなるけど決定打が
・マレーシア ホテルが安いからチラッと寄るのはいいかも
・フィリピン メシが...
・中東 こないだドバイ寄ったしね
・キューバ すんげー気になるけど遠いのがネック
・オーストラリア 気になるし、シーズン的にはいいけど、メシ旨いの?

周囲の友人にもヒアリングしたところ、オーストラリアでもメルボルンは美味しくて、お洒落との情報をキャッチ。
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こういう時はネットよりもセンスのいいガイドブックが頼りになる。代官山の蔦屋でメルボルンの本を買って調べてみたら、動物好きなまりえの目を瞬時にハートにしたペンギンウオッチなんてもんがあったり、海崖マニア垂涎のグレートオーシャンロードも射程距離ということがわかり。



このあたりが決定打となって、人生初のオーストラリア大陸上陸となったわけです。
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毎度のことだけど、自分の足でいってみないと、その街がフィットするかどうかってのはわかりませんね。結論、メルボルンの年越しはかなりおススメということが判明。その5つの理由を紹介させてくださいな。

<メルボルンで年越しがおススメな5つの理由>
1. 都会とリゾートと大自然のバランス感が世界屈指
2. カフェ文化が洗練されていて食事もワインも美味
3. ホテルがセンスよく、驚くくらい安い
4. 陽気でフレンドリー
5.IT化が進んでてストレスフリー




1. 都市と自然のバランス感

このあたりはいくらガイドブック見てても、友人から聞いていても、自ら体感しないとわからんね。世界で一番住みたい都市として、何度もNO.1に輝いているには、ちゃんと理由があるわけです。
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シアトルと高級別荘が並ぶLAのビーチと、ボルドーとTHEオーストラリアな大自然が、全部詰まった感じとでもいえばいいかな。
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日本と真逆で、今は夏。とはいっても乾燥してるので過ごしやすく、夜は長袖でも寒いくらい
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モラルが高いので治安もよく街が綺麗。都市部には美食店が並ぶグルメストリートがあり、雰囲気のあるアーケードや、美味しいカフェもあちこちに。
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ウオーターフロントの開発も大人向けで、お台場や豊洲、隅田川沿いとは全く異なる魅力溢れるコンテンツとなっている。
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中心部のCITYは、高層ビルと歴史ある建築物が同居していて緑も多く窮屈な感じがしないのね。
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トラムでちょっといった場所には、フィッツロイ、サウスヤラ、アーマデールなど個性的な街が点在していて、それぞれの町を深掘りするのも面白い。このあたりには高層ビルが殆ど無く、あちこちの壁にアートが描かれていたりと雰囲気もあるのよ
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落書きだらけのエリアって、一歩間違えると治安のヤバさの象徴になるんだけど、メルボルンは治安よくて、そういうダークサイドを全く感じさせないのが凄い。
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そんな都会的なメルボルンから、日帰りでグレートオーシャンロードまで行けちゃうというのも、時間が限られた旅人には嬉しいところ。
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ペンギンの行進を毎日観ることができるフィリップ島もオーストラリアならでは。
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ドライブしてて「ここに一泊しなかったのが痛恨のミスだ」と感じたのがモーニントン半島。グレートオーシャンロードには、モーニントン半島経由で、フェリーで渡るのが圧倒的に正解。
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ハイウェイのM1→A1だと景色も変わり映えなくてつまんないんだけど、モーニントン半島は、ビーチもワイナリーもレベルが高い。


ブライトンビーチあたりの高級別荘は圧巻だし、
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モーニントン、ローズバッド、ライ、ソレントなど、めちゃくちゃ雰囲気いいビーチタウンが続くのね。途中でクラシックカーのイベントやってたりとか
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岬の先に行ったら、メルボルンの街が海に浮かんで見えたりとかシビれまくり
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Murrays LookoutからのVIEWは最高でした。ワイナリーも1個しか覗けなかったけど、洒落てるワイナリーが多そうで、まだまだ掘り足りない。
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2. カフェ文化が洗練されていて食事もワインも美味


とにかくカフェが美味しくお洒落。やっとコーヒースタンドが増えてきた日本とは歴史が違うので、密度もクオリティも段違い。


駅前の旧発電所を改築した『Higher Ground』などは、天井高でインスタ映えしまくり。
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パンケーキとか予想の4倍デカかったし(笑)。
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イタリアのバール並に、クオリティ高いカフェがあちこちにあって、生活の密接に結びついている印象。フェリー乗り場のキオスクですらちゃんとラテが美味しいし。
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レストランは年末は結構閉まってるけど、2週間の滞在くらいじゃ、行きたいお店は回りきれない。OPENしているお店からピックアップするだけでも、時間は足りなかったくらい。

ただ、12/25は殆どのレストランがクローズで、OPENしてる良さげなお店はフルブッキングだったりするから、クリスマスに行く人は要注意。

あとで、また詳しく書くけどオーストラリア料理の「EZARD」や、アジアンフュージョンの「coda」は、メルボルン”ならでは”。カンテサンス的な位置づけに感じた「Vue de Monde」はサービスも料理も頂点なので、ここを感じておくと基準になる。
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ギリシャ移民が多いので「Tsindos」では、現地を感じられる質のいいギリシャ料理が食べられた。これはフュージョンとは真逆の、質のいいローカル料理的な味わい。日本だと南イタリア系トラットリアに近い印象。フリットとか軽やかで、ギロスといった肉料理も見た目は素朴だけど味は洗練されてるのよ。
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スペインでも感じたことだけど、オーストラリアワイン正直ナメてた部分あったけど、現地で探せば美味しいのよ!!!
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日本でブルゴーニュのグランクリュと張れる畑って皆無に等しいと思うけど、Bannockburn(バノックバーン)の「Serre」はマジでクオリティ高い。
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センスが良かったレストラン「coda」で、これだけグラスワイン40ドル以上してたのね。こりゃオーストラリアのプライドに違いないと思って飲んだら驚きで。酒が量飲めないボクは少量でいいから美味しいワイン飲みたいので、迷ったら高いグラス試します。ヘタなボトル頼むより安いしね。


「Serre」はピノ・ノワール。後日ファインダイニング「Vue de Monde」でもBannockburnのシャルドネをグラスで飲んだけど、これまたハイクオリティ。「Serre」ほどの衝撃はなかったけどね。
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あと「Bar Liberty」というつまみも洒落たワインの美味なお店があるんだけど、ここで飲んだ2000年のbindi quartz chardonnayに衝撃。これ、ムルソーの古酒じゃん!!! ヴィクトリア州では2000年頃から本場に負けないクオリティのワイン造りできてたのね。マジでナメてたわ、反省。
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これも飛び抜けて高いグラスワインだったのでオーダーしてみた。って言うても32ドル≒2500円くらい。旅先で信頼できそうなお店なら、迷ったら高いグラス頼むのが正解です。


ワイナリーも、5か所くらい回ったのね。メルボルンから車で1時間程度のヤラバレーはシャルドネとピノノワールが主体でさながらブルゴーニュ。シルキーでアタック控えめなエレガントタイプの赤ワインが多く、キレイにオレの先入観を覆してくれた。



ニューワールドっつーから、ピチピチしたワインとかマッチョな無駄に力強いの出てくるのかなーと思ったけど、全然違うのね。最初に訪れた「Cold Stream Hill Winery」では思わず箱買い。デイリーで飲めるタイプと熟成系を半ダース。
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天気いいときのワイナリーも最高で、モーニントン半島で寄った「FOXY HANGOUT」っていうワイナリーは、丘を見下ろすオープンテラスのレストランも最高に気持ちよく。フェリーの時間が迫っててレストラン寄れなかったんだけど、この旅一番の後悔です。
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3. ホテルがセンスよく、驚くくらい安い

最初に泊まったのが「QTメルボルン」というデザインホテル。
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立地も最高だし、部屋のセンスもいいし、1Fのカフェは旨いし、ルーフトップバーはあるしと、ここにだけ泊まっていてもスゲー満足だったと思う。
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ちなみにこのホテルでクリスマスでも2万円ちょい/泊。もちろん2人の合計で税サ込っすよ。
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ちなみに年明け(1/2,3)に泊まった「PARK HYATT Melbourne」もジャグジー付きのスパルームで1泊3万円。
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相当広い部屋でこの価格帯なので、メルボルンの年越しホテルのお得さ伝わるでしょ?
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35Fくらいに泊まった、1LDKの70屬らいのサービスアパートメントに至っては1泊2万円以下だったしね。
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まりえは誕生日を、Kindleで島耕作読みながら主にワインと共に過ごしてました
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夜景もかなり美しく、都市の広がりを感じられるView
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年越しでも安いなぁと思ってたバンコクよりも、更にオトクなメルボルン。日本と同じく四季があるので、外にプールがあるホテルは見つけられなかったけど、海沿いの別荘をAirbnbという手もあるので、水着重視の方は調べてみてもいいかもね。


現地にいることをFacebookにアップしたら、元在住者や訪問したことがある友人らから、怒涛のオススメ情報が。住んでたヒトたちが大好きになる街ってホンモノだよね。しかも「ボクも年明け行くんだ!」というメッセが来て、香港のまこっちゃんにも逢えました(TOP写真)。

最後に訪問したレストランの情報、もうちょいコメントしています。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)