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2019年06月12日

AYANA KOMODO RESORT (コモド諸島)楽園の定義

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ゴールデンウィークに訪れたコモド諸島。インスタやFBでアップした写真が余程インパクトあったらしく、友人に会うとこの島のことをよく聞かれます。
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・世界最強の生物 コモドドラゴンが棲息
・3つの湾を見下ろすフォトジェニックなパダール島
・ピンクのビーチ
・シュノーケリングでマンタに逢える

なんと強力でわかりやすいコンテンツ。
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コモド諸島の拠点となるのが飛行場のあるフローレス島は、バリ島から国内線でわずか1時間。ウブドからジンバランまで渋滞にハマると2時間半かかることを考えれば、意外に近いと思いませんか?
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まだまだ開発がすすんでいないので、30年前のバリ島といった風情が残っているのも魅力。
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ただ、これまではラグジュアリーリゾートがなくてバックパッカースタイルでのステイが主流だったのね。そんなフローレス島に初のファイブスターホテルとしてオープンしたのが『AYANA KOMODO RESORT』。
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好奇心の塊のオレを、ジンバランの敷地から一歩も出さなかったマーケティング力を有するAYANAの展開するニューフェイスだけあって、コモドでの滞在もかなり愉快なものになりました。
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惜しむらくは、天気が良くなったのが最終日ということで、ポテンシャルの3割くらいしか体感することができなかったということ。もし天気が良かったとしたら、とんでもない写真たちが並ぶことになったと思います。
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そんな自然豊かなコモド諸島を知ったのは、友人のパダール島の写真を見て。崖好き、海好きのオレには衝撃を通り越して欲情していたわけなんだけど、拠点にしたいホテルが見つからなくて、ついついその欲望を抑え込んでいたんです。
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そんな時に、AYANAが去年の9月にホテルをオープンさせていたんだけど、最初はピンときてなかったのね。「フローレス島ってどこ?」って感じで。
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でも、調べてるうちに「アレ!?、フローレス島って、あのパダール島があるとこじゃん!!」「コモドってあそこね!」と繋がり、俄然行く気が高まって。

実際、自分たちで訪れてみて良かったなーと感じたのがココ
1.ノンストレスのボートトリップ
2.洗練された食と酒体験
3.愉悦のリゾートライフを過ごすための仕掛けの数々
4.古き良きビーチリゾートの風情


とにかくね、自然の豊かさが半端ない。1日でコモドドラゴン、マンタ、ウミガメ、イルカに接近戦と、ちょっと他ではない豪華ラインナップ。
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パダール島は、人生で訪れた島の中でも3本指に入る美しさ。
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これが晴れてたら、トキメキは2倍以上だったと思います。
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滞在の満足度を底上げしてくれたのが食の美味しさ。期待以上の洗練度で、ジンバランのAYANA並のクオリティを再現できているのが素晴らしい。
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サービスは、まだオープンしたてで頑張ってる最中だけど、その頑張り具合が素直で好感度大。AYANAフォロソフィーは、さすがだなと。

てなわけで結局ここには3泊したけど、周囲の町の開拓はあんまできなかったし、したいと思う余裕もなかったくらい。それくらいリゾートを満喫してたのよね。
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バックパッカースタイルの旅を求めるなら「AYANA」を選ぶ必要はないけど、大自然を心地よく堪能したいし、食事は妥協したくない、ホテルの中と外ではメリハリつけて遊びたい、子供も一緒に質の高いバカンスを過ごしたい、そういう人には『AYANA KOMODO RESORT 』は、抜群の選択肢。
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AYANA Komodo Resort, Waecicu Beach
Labuan Bajo, Flores, Nusa Tenggara Timur, Indonesia 86554
(+62) 361 702222
info@ayanakomodo.com
https://www.ayana.com/ja/labuan-bajo/ayana-komodo



そろそろ夏休みの行き先を決める頃だと思うので、検討の際のお役に立てれば。詳しいことは続きの方で。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2019年05月26日

The Villas at Ayana(バリ島)ヴィラから出たくない休日

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バリ島ほど、ラグジュアリーなヴィラが溢れたリゾート地というのはめずらしく、中でもジンバラン、ウルワツは海ヴィラの集積するエリア。

渓谷沿いを活かしたヴィラがウブドに多いのに対し、こちらは海の近さを活かした開放的なシービューが魅力。
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「RIMBA」の滞在も”ならでは”のエクスペリエンスが刺激的だったけど、より上質なリラクゼーションを極めるために、ヴィラへと拠点を移します。
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『The Villas at Ayana』は、ホテル棟のAYANA RESORTやRIMBAと同じ敷地内にありながら喧騒とはかけ離れた静かな滞在を楽しめるし、気が向いたらAYANAのプール、センスのいいホテルのレストランやSPAを利用することもできる。
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レセプションもヴィラ専用
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朝食も「DIVA」というグリルダイニングはヴィラゲスト専用で、その脇ののプールもヴェラゲスト用。ここは朝の9:00から夕方までカメラやスマホ禁止なんです。そういう配慮も素晴らしい。
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AYANAのヴィラは、ゆとりのある空間に、バリらしいテイストのインテリアをふんだんに使いながらも、現在の快適な生活レベルを損なうことなく、上質な滞在を約束してくれているのが嬉しい。雰囲気と機能性のバランスが、とてもいいのよね。
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300屬良瀉脇發砲蓮▲螢咼鵐亜▲戰奪疋襦璽燹▲丱好襦璽燹▲ローゼットが、だいたい同じくらいの広さで配置されていて、外もプライベートプール、プロレスできそうな広さのガゼボと気持ち良い場所が多すぎ。
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正直、どこで過ごせばいいか迷うし、どこで過ごしても気持ちいい。
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ボクラは、チェックイン時にシャンパンクーラーをお願いして、まずはプールで夫婦2人の泡パーリー。このために、日本から重たいシャンパーニュ運んできたわけで。
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クーラーボックスには、いちいち薔薇が刺さっていたりと、非日常感しかありませぬ。
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鳥の鳴き声くらしか聞こえない、正真正銘のリゾート時間。プールの温度も適温で、入った瞬間「うわ、寒っ」と縮み上がることもありません。
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夫婦、それぞれお気に入りの場所は違っていて、ボクはバスルームに入り浸り。
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もちろんバスタブにつかってる時間も多かったけど、バスタブ脇のソファーもゆったりしてて、ここに転がって映画みたり本読んだり、酒のんだり。
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エアコンがしっかり効いてる室内では、適度に温かいバスルームが心地よく、シャンパーニュやビールも持ちこんだりして怠惰の極みを尽くしてました。
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まりえは、ベッドの上で横たわってることが多かったかな。
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ヴィラの雰囲気が伝わるような写真を何枚か。
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グローブ・トロッターなら、部屋の中に置いてあっても違和感なし。
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エコで快適な理想のベッド
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こういうバスルーム、欲しいなぁ。
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リビングでの昼寝もOK
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他人の視線はないので、ヴィラ特有の解放感に慣れてくると、いちいち水着とか着るのも面倒になって、敷地内ではだんだんナチュリストに。
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プライベートプールはもちろん、ガゼボにバスタオル敷いてライト消したまま全裸で転がったりしてると、バカンス脳が全開に。東京での日常に全くリアリティが感じられなくなっていって、このままずっと非日常時間が続くような錯覚に陥っていくんです。

「10日間の休みなんて長すぎるし、そういう生活はすぐ飽きる」、なんてセリフを聞いたことあるけど、ボクの場合は全く飽きないし、バカンスも2週間程度じゃ全然足りませんわ。
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ちなみに、広大なリゾートエリア内の移動は、電動カートが使えます。ヴィラにはバトラーに直通の専用電話が置いてあって、当然持ち運びできるから、レストランから帰るときもピックアップに来てもらえる。
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その時の気分次第で、特に移動に気を使うこともなく、サインひとつで多彩なリゾートライフを愉しめるので、5日くらいならリゾートの外に出たいという欲求すら湧いてこないんじゃないかと思う。


それなりにバリ島に通っているので、スパもレストランも、ホテル内が別世界だということは知ってるし、今アツいというCangguエリアも、こうしたヴィラほどの開放感は味わえないので「偵察は次回でいいや」という気分になっていくのが自然。
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The Villas at AYANA Resort
Jl. Karang Mas Sejahtera
Jimbaran, Bali 80364, Indonesia
(0361) 702222
reservation@ayanaresort.com
https://www.ayana.com/ja/bali/the-villas-ayana


RIMBAにステイしてた時もAYANAの敷地内の施設を使っていたけど、続きの方でまとめて紹介します
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kyah2004 at 21:42|この記事のURLComments(0)

2019年05月20日

RIMBA Jimbaran BALI by AYANA(BALI)バリ島のホテルから出ない休日

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バリ島のダイジェスト記事を書いてたら、どえらく長くなっちゃったんだけど書きたいことがまだまだありすぎて、鮮度高いうちにアウトプット。
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『RIMBA(リンバ)』は先にも書いた通り、「AYANA」系列でジンバランの敷地内。両リゾートは、シャトルバスが10分おきくらいに走っていて、もちろんリゾート内はどちらのレストランでもサインで大丈夫。
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このさき、ステイ中にAYANAとリンバをひたすら行き来することになるので、まずは『RIMBA(リンバ)』について、まとめます。
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さっきも書いたとおり、小高い森のなかにあるホテルなので、ロビー前からは眼下に緑が広がり、遠くに海も見えて堪らない抜け感。
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このインフィニティエッジなプール(泳げはしない)をくり抜くようにソファーが2つ配置されていて、超絶人気のインスタスポットになっている。大陸系のジドラー(自撮りがエラぃ長い人々)を中心に、もちろん日本人のゲストも一度はここに寄ると思う。
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【部屋】
70屬離ーシャンビュースイートにしたのは、ジャングルと海を両方見下したかったのと、ビューバスもあってクローゼットエリアがきちんと備わっているから。
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カジュアルな位置づけのリンバだけど、あきらかに質の良さを感じる空間。
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サンセットを眺めながら部屋でビールというのも正しい選択肢
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バスルーム脇の扉は開閉式なので、シーンに応じてどちらでも。リビングと違う音を愉しみたいときには閉めるけど、後はだいたい開け放つ主義。
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朝は夜明けとともに目覚めたいから、折角ターンダウンしてもらった後だけど、敢えてカーテンは開け放つことが多い。
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ビューバスで酒のんだり読書が大好きなので、まりえよりもオレの方が使用頻度高いです。バスルームのタイルもかわいい。
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部屋の中だと、だいたい まりえはベッドに転がってスマホでゲームしてるかな。

オレは風呂入ったり、ドローンの充電チェックしたり、写真整理したり、記事書いたりと、せわしなく動いてることが多い。
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そんな2人だけど、持ってくる服は多いので(オレのほうが少ないということはまずありえない)、スーツケースが2つバラバラに置けて、クローゼットも分かれているというのは、めちゃめちゃありがたい。
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最低でも靴はこれくらい必要。リゾートなのでかなり少ない。勿論、オレの分だけの話ね。
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今回、コモド諸島も含めてAYANAグループのホテルを多用したけど「ホテルを出なくてもスタイリッシュな選択肢が多い」というのが選んだ理由。なんせ癒やしというのも大きなテーマだったので、移動にかかるストレスを低減したくて。
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ちなみに、ANAYAホテルグループでは、毎日のようにタオルアートが変わるので、まりえは毎回喜んで写真を撮っていました。
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【プール】
プールはホテル棟を囲むように、複数レイヤーで構成されていて、大人専用ゾーンが用意されているのもありがたい。
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ここでは、水に半身を浸しながら寝っ転がれるベッドがあるので、直射日光を浴びてるときに、ここで飲む酒ってのは最高。思わず声が漏れるってもんです。
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レストランごとにシグネチャーカクテルが3種類くらいあって、これを呑んでるだけでも飲み飽きない。
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はぁ…、ほんと楽園。
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この広さのWベッドがスタンダード。スマホも落としにくいし、体制が自由に取れるってのも大事。
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上の写真の下段のプール。こちらはファミリー向け。
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プールサイドの食事も、ちゃんと美味。日本でこれだけのクオリティ出してくれるとこ、いったいどんだけあるんだろう?
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陽焼け肌にはアルガンオイルの「ARGANIE」、旅先だと一本で色々ケアに使えるものがありがたい。
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続きでレストランの紹介を。どこも再訪してみたい。
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kyah2004 at 22:12|この記事のURLComments(0)

2019年05月13日

バリ島の進化は食とサービスの洗練にあり

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7年ぶりに訪れたバリ島。結論から言うと、7年というのは食もサービスも更に進化させるには充分過ぎる時間でした。
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唯一のネックだった食が洗練されたことで、またバリ島通いを再開しそう。刺激を求めるのではなく、リラックスを極める旅先としてますます魅力を高めていました。
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ボクがリゾートに目覚めた、というか海外へと頻繁に行くきっかけになったのがバリ島。
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初めて訪れてたのは、確か1995年前後。ヌサドゥアのグランドハイアットに泊まったんだけど、レセプションに電話したら名前で対応され、すれ違うスタッフからも名前付きで挨拶されるというホスピタリティに度肝を抜かれたのを思えています。

ロビーや部屋のインテリア、デッキチェアの豪華さなども、それまで訪れたハワイ、グアム、プーケットなんかと桁違い。それでいて安かったというのもあって、以降バリ島がボクのリゾートの基準になっていました。

アジアらしい喧騒とバリ島特有のカルチャーに魅せられて、将来はココに住みたい!と思っていたくらい、ボクの人生に影響を与えた場所でもあるんです。
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ブログのバックナンバーを眺めてみても、一時期は毎年のようにリピっていたのが確認できますね。
2005年2009年2010年2011年2012年 と4年間は連続だったし。

2009年の記事を見たら、バリにはまったキッカケについてまるっきり今と同じこと書いてて笑えましたわ。記憶に残る過去の鮮烈な印象ってのは、色褪せないってことです。
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そんなバリ島だけど、2012年からは足が途絶えてしまっていたんです。理由はより”食”重視の旅へとスタイルがシフトしていったから。スペインやイタリアなどのヨーロッパ、アジアでは香港、バンコクへとディスティネーションが移っていたんです。

2012年当時も、モダンフレンチのお店がバリにもいくつか入ってきて、面白くなってきたとこではあったんだけど、島全体でいうと、まだまだ単調だったし選択肢も少なくて。

海や渓谷沿いの素晴らしいロケーションはオンリーワンで世界屈指だけど、そこに食やお酒のクオリティが追いついていない。そんなイメージが自分の中でできてしまって、あんなに大好きな場所だったにも関わらず、7年も再訪までに時間がかかったというわけ。
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前置きが、やけに長くなったのは、それだけ記憶にあった2012年頃のバリ島とは変わっていて「また通いたい!」と昂ぶったから。





バリらしさをきちんと残しつつ、食やサービスが更に洗練されていたので、”その場所ならではの強烈な食体験”ジャンキーとしては、再訪しない理由が見つからないんです。
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やっぱね、日本の7年と成長著しい国の7年ってのは全然違いますわ。
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たとえば、有名なジンバランのAYANA RESORT内にある『ロックバー』。ここではお酒や軽食だけじゃなく、ギリシャ料理も食べられるようになってたのよ。
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ロブスターのリゾーニをレコメンドされて食べてみたんだけど、「え、なにこのフワトロの火入れ!」。昔だったら重たかったリゾーニのソースも、適度に軽やかでモダンな仕上がり。つか、このシチュエーションで、リゾーニ使ってくるとかヤバいっしょ。
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AYANAの中でもひときわラグジュアリーな「The Villas at Ayana」
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ヴィラのゲストにだけが予約できる専用スペースがあって、ココは横になれるくらい奥行きのあるソファーなのよ。ロブスターのあとの、エアリーなヨーグルトのデザートは、東京でもガストロで出てくるような繊細な味付けと盛りつけ。そして、シグネチャーカクテルたちも、たいがい旨い。
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こんなロケーションで美食体験しちゃったら、都会のレストランを檻のように感じちゃうじゃないっすか。この中毒性はかなり強めで危険。
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最近は美しい自然を肴に美食やお酒を楽しむために旅をしている。ニセコ沖縄メルボルンに、丹後那須高原。最近の旅は、このマリアージュを探すために行っていたと言っても過言じゃない。

そんな当家に、これまた最高クラスの海崖が加わっちゃったら、止めようがないというのが事実です。
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バリ島から飛行機で1.5時間くらいのとこに、KOMODO諸島っていう自然豊かなエリアがあって、中でもパダール島ってのが、とんでもなくフォトジェニック!!
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3つの湾を見下ろす丘は、天候悪くてもめちゃめちゃ感動的。
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更にこの島にはピンクサンドビーチってのがあって、ホワイトサンドのビーチに細かく砕かれた赤いサンゴが混じって、ほんとにピンクなのよ。「オッサンのオレが、ビーチがピンクなことごときで楽しいなんて思わねーだろ」ってたかをくくってたんだけど、「ちょっと、まりえ、コレやばくない!?」ってめっちゃ声あげてました。
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この日は、コモドドラゴンも見れたし、シュノーケルでマンタに何匹も遭遇したし、ウミガメと一緒に泳いだりと、平成最後の4/30を贅沢に締めることができました。
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ちなみに、このコモド諸島への拠点となったのが、コモド空港近くの「AYANA KOMODO RESORT」。
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バリ島と比べれば、まだまだセンスのいいホテルの少ないコモドでは貴重なホテルで、なにより食事がちゃんと美味なのが嬉しい。
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ルーフトップバー「UNIQUE」ではアフタヌーンティ的ないおつまみとスイーツとセットを頼んだら、きちんと手作りでつくってるせいか、いい意味で期待を裏切る味わい。
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オープンエアガゼボで転がりながら、シグネチャーカクテルを傾けつつサンセットなひととき。
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昼間にコモド諸島をボートで回って雄大な自然に感動し、サンセットをこんな環境で愉しむ。このハイコントラストさは、バリ島ですら味わえない濃縮なもの。
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海岸沿いの炭火焼きシーフードレストラン「キシック」は海老がめっちゃ美味しく、ガルーパの火入れも文句なし。
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あと、ここのウリは長い桟橋の先にBARとデッキチェアがあって、360°海に囲まれて呑んだくれるというかなり強烈な心地よさを体感できる。
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ここまでは海沿いのことばかり語ってきたけど、バリ島を語る上で欠かせないのが森のリゾート「UBUD」。以前、バリ島に通っていたのは、ウブドゥのカルチャーと森リゾートという他にはない魅力に惹かれていたから。
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Viceroy Bali」で渓谷リゾートの頂点というものを、ある程度極めたつもりだったんだけど、今回泊まった「チャプンセバリ」は北欧デザインが見事にバリ島の風景にハマっていて、これまた新体験。
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朝食、アフタヌーンティと食事も良かったので、
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ディナーもメインダイニングの「ジャングルフィッシュ」で食べてみたんだけど、ガストロ的な仕事で、同じアジアでもまたバンコクとは違った魅力なのよ。
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ハーブやスパイスを複雑に組み合わせてくるのは同じでも、タイほど辛さや癖が強くないの。ある意味、アジアンエッセンスを加えた日本のモダンフレンチに近いタッチだけど着地点が”ならでは”なのさ。薪で火を入れた魚介も美味しく、もう一回くらいここでディナー食べたいと思ったくらい。




ウブドの町中には、アジアTOP50で40位くらいという「Locavore」というレストランがあって、行こうと思ったらだいぶ先まで空きがなく。ただ、このLocavoreが運営するBAR「The Night Rooster by Locavore」は予約もなく入れたので行ってみたのよ。
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カクテルはトリッキーだけど美味しく、さすがガストロの直営。つまみも低温調理の豚肉を使ったメンチカツ的なバーガーや、うさぎのクロケット、レア感残した牛のサテなどあって食の好奇心も満たしてくれる。
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ローカルに人気のワルン「MangaMadu」にも久々行ってみたら、ありえないくらいナシゴレンがうんまくて。日本のなんちゃってインドネシア料理店で出てくるナシゴレンをもって、ナシゴレンって「イマイチだなぁ」って感じてたら人生損してます。
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これはダックご飯。
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こういうバリのローカルっぽさや伝統芸能は大好きなんだけど、今回の旅ではとにかく疲れを癒やしたかったのと、ラグジュアリー感に浸りたくてホテルの滞在を重視してました。
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ジンバランでは、「The Villas at Ayana」の前に、同敷地のリゾート「RIMBA」にも泊まってて、ここではジャングルと海を見下ろす休日を。
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ここにはメキシカンレストラン「UNIQUE」に行ったんだけど、シーフードのタコスがめちゃウマ。スープも味付け薄めで、全然食べ疲れないのよ。なにこの、洗練度。日本で、ここより美味しいメキシカンって、そんなに知らないんだけどってくらいのクオリティ。
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ウブドでは「Alila Ubud」にも泊まって、老舗らしい洗練されたサービスを堪能してました。朝食はアラカルトで毎日内容が変わるというのも素晴らしい。
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プールサイドのBARでは、バジルやセロリを使ったフォローズンカクテルにハマって3杯頼むくらい気に入ってた。
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ここはサービススタッフがマニュアルと言うより経験値で動いていて、エレガントさを感じる対応でした。ホテルごとにサービスの質も変わるから、そういうとこも面白い。
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結局、多忙さに追われている2019年のオレを癒やしたくて、ストレスフリーで享楽的に過ごせる場所を選んだんだバリ。景観、サービス、デザイン、文化、食といったあらゆる好みのものが集約されていた。特にロケーション力や雰囲気作りはホテル内が圧勝なので、よっぽど外でやりたいことがなければ、ホテルで過ごしてましたね。
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この7年間、バスク、ブルゴーニュ、アマルフィ海岸、バルセロナ、モロッコ、イギリス湖水地方、バンコク、パリ、ピピ島、メルボルン、ロンドン、香港、スリランカ、マドリード、プーケットなどなど、世界の美食タウンやリゾートを回ってたけど、改めてすげーリゾートですよ、バリ島ってやつは。


旅の詳細は続きの方に。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(1)