ニセコ&札幌_201908

2019年09月09日

夏のニセコと札幌へ

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昨年末からハマりまくりのニセコ。
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何がいいって、自然と美食とエンターテインメントの集約っぷりが見事で、しかもクオリティがいちいち高いのさ。建築物もセンスいいし、ダイバーシティっぷりが国内とは思えないレベル。

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美食と自然という意味では、軽井沢も素晴らしいけど、ニセコの雪質は世界的に有名なので、パークハイアット、リッツ・カールトン、アマンリゾートなど続々とラグジュアリーホテルが開業予定。
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国内だけじゃなく、世界が注目してるので、資本の集まり方が比じゃなく、ゆえにレストランやホテルも海外富裕層視点。
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今回は夏のニセコがどんな雰囲気かみたくてね。ちょうど「ひらふ祭り」がやってるタイミングを狙って行ってきました。

オフシーズンゆえ、めっちゃカッコいいヴィラも冬の価格の1/3以下なので、ホテルホッピングにもいい時期なのよ。
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洒落たヴィラで、友人たちとひたすら飲み明かすって最高じゃない? しかも2泊目の「AYA VILLA」は、硫黄臭強めの温泉付き。3Fのリビングは、めっちゃ開放的な造りで、今までの日本人にはない発想。
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ここ、真横がゲレンデだから、人の目とか気にするタイプは耐えられないかも(笑)。ボクは当然そんなの気にしないし、むしろ心地良いくらい。ゲレンデの真ん中でステイしてる
ような錯覚感味わえるなんで最高でしょ! 
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夏は、ヒトも少ないし、ゲレンデの草むら歩いてるヒトなんていないから、ゆったりと友人家族との時間を堪能。起きてる時間は、場所を変えて呑んでは寝ての繰り返し。
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HYATT HOUSEにも一泊したけど、ここはレセプションの雰囲気がクール。
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オープンキッチンのカフェもテラスあって夏でも気持ちいいし(さすがに雨だと外で飲むのはムリ)、1Fにはミシュランスターの『KAMIMURA』や、KAMIMURAがやってるBAR「Kitchen」もあるので、このビルだけで質の高い休日が送れちゃうのも魅力。
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部屋は「AYA VILLA」と比べると華はない。というのもメチャ広いバルコニーが殺風景で。目の前に羊蹄山があるから、見えてるときは気にならなんだろうけど、羊蹄山が隠れてるとバルコニーの無機質さが目立ってね。
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今回のメインイベント「ひらふ祭り」は、カントリーサイドとは思えないダイバーシティっぷりで、冬に劣らず日本にいることを忘れそうな空気感。
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ただ、変なイベント(うるさいカラオケ)は、折角の空気が台無し。やっぱ日本のお祭りだね...と残念感満載に。
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一方、同じ日本らしさでも。和太鼓&花火のコラボレーションは、迫力あって絵力も強かった!
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太鼓に合わせて花火上がったりとか最高。








最後の柳も距離が近くて大迫力



会場のお店は、お祭りにしては中々のクオリティで、Villaからワインとグラスは持ち込んで、青空の下で屋台飯食べるのが心地良かった。
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ただ、ミスったのは北海道の涼しさで、お盆過ぎたら秋モードなのよ。半袖、短パンばかり持っていったオレは、完全に季節外れで、想定しない重ね着スタイルで、なんとか外飲みに耐えてましたわ。

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訪れたレストランについては、続きの方でちゃんと書くけど、ミシュランのフレンチが何軒もあったり、町のハズレの森の中にめっちゃ質の高いブーランジェリーやとうふ屋があったり、ナチュールワインの揃えがむちゃいいワイン屋があったり、自然の豊かさをキュンキュン感じられるギャラリーレストランがあったりと、夏のニセコも2泊じゃ全然遊びきれない。
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秋のニセコも行ってみたいけど、旅の予定が詰まりすぎてて今年は無理そうかな...。年内にはもう一度くらいニセコに逢いたい。ちなみにここは帰りがけに寄った余市の「ル・レーヴ・ワイナリー」
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実は、今回の旅の一番の目的は今年オープンしたこのプライベートヴィラへの訪問することだったのね。
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この庭でのBBQやリビングでの朝食が、上質なエクスペリエンスになるということは、写真を見れば説明が不要。
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でも、ここがお気に入りになった最大の理由は、ガーデンフロントのテラスや、山を望み小川を見下ろす2Fのバルコニー、バスルームの中など、お酒を気持ちよく飲める場所を重要視した設計だということ。
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ストックワインの品揃えも豊富でセンスよく豊かな人生というものがどういったものなのかというモデルとして魅せてくれる。
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京都と北海道だけで、年間10回くらいは旅している。通う場所には通うだけの理由があるのよね。世界中が注目する「北海道」と「京都」、この2つの土地に頼れる友人がいることは、このうえなくラッキー。
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kyah2004 at 23:54|この記事のURLComments(0)