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2020年01月12日

AYANA RESORTで過ごす年始の夏(BALI)

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この旅のファイナル・ディスティネーションはジンバランの『AYANA RESORT

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ロックバーでサンセット、ロックプールで酔っぱらい、アクアトニックプールでタラソテラピー、フェットネスではまさかのサウナ初めと、本能のおもむくままのリゾート時間。

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雨季でもコンディション良ければ陽がさすので、嬉しさのあまり”太陽にほえろ”的なポーズになっちゃってみたり

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運動した後は肉でしょ!とリゾート内のステーキハウス「DAVA」へ、期待以上にオーストラリアビーフのテンダーロインが美味だったり。

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部屋もゆとりある造りで癒やされる
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今回もシャンパーニュは広尾のフレンチ「マノワ」から空輸。ビールとカクテルを浴び続けた後ゆえ、エレガントな味とかおほりが尚のことしみます

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ここは島中から人々が集まる「ロックバー」もあるので、夕方ともなると外からのゲストで賑わう
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岩に突き出た14mの岩の上に立つロックバーのトップデッキ、ここは大波がセットで入った時にズシンと足元に衝撃が来るのが気持ちいい




水しぶきの高さが半端なくこの日は席がクローズになってたけど、波柱の後ろにシートもあるあたりが日本との違いだよね。
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ロックバーからのサンセット、雨季でもタイミング合えば充分愉しめる。



VILLAゲスト専用のラウンドデッキは18席のプレミアムシート、ここはさすがに高波がきても濡れることは無いようで。





多少天気は悪くても、マジックアワーは素晴らしい





サンセットもキマっていい旅の〆め。最後の夕方のサンセットが、こんな風にキマってよかった。
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日が沈むとあっという間に暗くなる


そんなロックバーの真横にあるのが宿泊者専用のロックプール
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激しい波が打ち寄せる海を見下ろすインフィニティプール
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このプールの魅力は、この贅沢なガゼボに横たわってバカンスを満喫できること。数が限られているので早めに場所を確保することが大事。
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同じ敷地内にある「RIMBA JIMBARAN」は、ジャングル越しに海を見下ろすリゾート
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プールがレイヤー状に配置されていて、大人専用プール、家族用と別れている。それぞれの旅スタイルに合わせて過ごせるよう配慮されているのが今っぽい。
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大人専用プールは浅瀬のプールにベンチが並べられていて、水につかりながら読書できたりするのが魅力。
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大規模リゾートなんだけど、だいたいこのシートがちょうどいいくらいに埋まるんすよね。ピークシーズンでもこんな感じなので、オフシーズンなら余裕持って場所を確保できる。
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こちらがバカンス用のアクセサリーの一部、この他にもネックレスがあと数本
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シューズは室内用も入れると8足でした。このうち3足は1,2回しか履かないという結果になるんだけど(笑)
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インスタのストーリーズにもダイジェスト版アップしてます








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kyah2004 at 23:26|この記事のURLComments(0)

2020年01月08日

年越しはウブドで(バリ島)

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全力で駆け抜けた2019年、最後に選んだ場所はバリ島の山の中にあるUBUD
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香港ではラグジュアリーホテルで自分にご褒美、スミニャックは探索の拠点として利便性の高いホテルを選んだ。年越しで重視したのは完全に心を開放できる宿。

ゆっきー家と一緒なので子供が騒いでも大丈夫で、周囲に自然があって、なにより景観のいい場所。

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100軒以上探して見つけたのが『MATIS RETREAT』。フランス人オーナーが経営するナチュラルな空気感を纏った小さなブティックホテル
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ライスフィールドフロントのサスティナブルさが心地よく、お値段も年末年始で1部屋1万3千円くらいだったと思う。
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一点、悔やまれたのがバンガロータイプの部屋はVIEWが庭のみだったこと。

部屋は70岼幣紊△辰討罎箸蠅△襪鵑世韻鼻40屬離妊薀奪スルームが眺望ありだったのよ。それなりに調べてはいたけど、現地に着かないとわからないことってあるんです。
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プールは冷たいので(スミニャックがやけに適温だったから余計に強く感じて)、太陽が出てないときにはあまり積極的に水には入りたくない。そもそも出かけてたり、スコールでプールサイドでゆったりする時間が殆どなかったけどね。

ただ、あると無いでは気分的に全く別物。夕方にこういう美しい瞬間に出逢えるのはPriceless
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中々見ること無いと思うけど、ライスフィールドを上から眺めるとこんな感じ。
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天気のいい朝に、ゆっきー家の子供たちに叩き起こされて朝散歩。
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いやー、気持ちいい。稲に水滴がついてるだけで、どうしてこんなにも美しいんだろう。起こしてくれた子供たちに感謝。
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ウブドと言えばバリ舞踏は欠かせない。12/30にケチャダンス。大晦日にはレゴンダンスを。

100人を超える演者の生ケチャはやはり大迫力、重低音の部分とかめちゃ好き。

子供にもシンプルに刺さるらしくすーっと魅入ってたし、レン坊は座りながら一緒に踊ってた。新しい鑑賞方法発見、その手があったか!! さすが自由なこどもの発想。
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レゴンダンスは王宮で。前日のケチャとは、また違った雰囲気。年末年始らしくちょっと変わったバージョンでした。そして舞台の後は、バリのトップダンサーのDEWAさんがバックスステージに案内してくれて、キッズたちは冠をかぶらせてもらったり。
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ダンスを観に町に出た時はウブドの中心部で食事をしたけど、『マティスリトリート』のレストランが味付け薄めで案外美味しくて、キッズがめっちゃ気に入ったこともあり、かなりココで食事してました。
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朝ごはんのパンケーキとか、ミーゴレンとか、お粥っぽいローカルメニューまで、このロケーションで美味しかったら、そんなに外に出る気なくなるしね。
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新規開拓は『マティスリトリート』から徒歩圏内の「マンダパ・リッツ・カールトン・リザーブ」へ。2015年にオープンしてたんだけど、2012年を最後にバリ島から遠ざかっていたので、今回が初訪問。
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半端ない高低差を使った立地が魅力で、エントランスあたりは丘から見下ろすVIEWで、一方レストランは川沿いにあったりと全然違った景色を楽しめる。
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そして、なにより唸ったのが料理とサービスのクオリティの高さ。さすが、リッツのリザーブ。
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またしても、インスタストーリーでは「UBUD」編を、わりとリアルにアップしてました




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kyah2004 at 13:00|この記事のURLComments(0)

2020年01月05日

久しぶりのスミニャック(バリ島)

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年末のバカンス、2泊した香港の次のディスティネーションはバリ島

バリ島自体は半年ぶりだけどスミニャックに泊まったのはいつ以来だろう? もしかしたら10年くらい前かもしれない。

なので、スミニャックをじっくり街歩きなんて久々というかはじめてかも。目的がスミニャックの偵察だったので、ホテルは散策の拠点に便利な『U Paasha Seminyak Bali』へ
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結論、チャンジャブルなレストランにも行けたし、リゾートウェアも気に入ったショートパンツまとめて買えたし、気分を変えにラグジュアリーホテルも行けたので、ここにしておいて良かったなと。

チャングーエリアがわりとアツいと聞いていたのでバイク借りて行ってみようかとも思ったんだけど、年末年始のあまりの渋滞っぷりに早々心が折れました。
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つーのもジャカルタあたりからのバカンス客というのはフェリーでやってくるらしく、この狭い島に数万台の車が急増するわけです。ただでさえ、主要な観光エリアは渋滞がちなんだけど、この日も空港からスミニャックまで1時間半くらいかかったしね…。

というわけで、主に徒歩で回っていたスミニャック。まずはエッジの立ってそうなレストランに予約して行ってみました。半年前に訪れたAYANA RESORTやチャプンセバリといったラグジュアリーホテルのレストランがクオリティ高かったので、島全体はどのくらいレベルがあがったか確かめてみたかったんです。
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選んだのはインテリアやサービスなどオーストラリアっぽさ満載の『Bikini Restaurant Bali』。サテの再構築系やハーブを多用したタルタルステーキなどバリ島らしさを組み込んだフュージョン料理。
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結論は…

やっぱり料理にしてもサービスにしてもラグジュアリーホテルがさすがだなと再認識。頑張ってるし、インテリアやゲストの活気などは町中の良さが出てるけど、味の組み合わせや素材の魅力に唸るまでには距離がある。

町中のガストロノミーは、ウブドの『LOCAVORE』行ってみたいけど予約が結構先まで埋まってて、旅を企画する頃には席が取れなくて。




一方、カフェはセンスいいところが増えていて、インテリアショップ併設の『Kim Soo』なんて、代官山か青山あたりにありそうな佇まい。
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テラスと一部店内にもカフェがあって、このあたりは数軒いいお店が集まってましたね。色んなショップやレストランが軒を連ねるエリアだけど、目立つお店は固まる傾向があるように感じた。
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前の晩に『BIKINI』でハズしたので、ランチは間違いたくないからと『THE LEGIAN』のダイニングへ。
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ここはオーシャンフロントな上に品があって食事も間違いない。
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こ…、このカレー いとうまし!!!! そうそう、待ってたの、こーいうの。
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なんつーのかな、重厚感が最近のホテルとは格が違う。
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そしてまた、町中に歩いて戻ってきてショッピング開始
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こんな斬新な映え狙いなカフェも
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ここはリネンの専門店、てろんとしたショートパンツを発見。白と水色を購入。
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ここも、センスいいファサードだなと思ったら
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おそるおそる誰もいないお店に入ってみたら
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案の定、ジャージ生地のフィットするショートパンツが大量にサイズあり
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思わず全色買ってしまった…、この1時間でパンツが8枚増。おかげで、もってきた短パンを履く機会なし
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フレームがウッドのサングラスが売っていたショップは木彫りのiPhoneケースも可愛かったなぁ
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InstagramのSTORYでもまとめてます。






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kyah2004 at 21:24|この記事のURLComments(0)