ヴァカンス

2019年05月13日

バリ島の進化は食とサービスの洗練にあり

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7年ぶりに訪れたバリ島。結論から言うと、7年というのは食もサービスも更に進化させるには充分過ぎる時間でした。
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唯一のネックだった食が洗練されたことで、またバリ島通いを再開しそう。刺激を求めるのではなく、リラックスを極める旅先としてますます魅力を高めていました。
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ボクがリゾートに目覚めた、というか海外へと頻繁に行くきっかけになったのがバリ島。
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初めて訪れてたのは、確か1995年前後。ヌサドゥアのグランドハイアットに泊まったんだけど、レセプションに電話したら名前で対応され、すれ違うスタッフからも名前付きで挨拶されるというホスピタリティに度肝を抜かれたのを思えています。

ロビーや部屋のインテリア、デッキチェアの豪華さなども、それまで訪れたハワイ、グアム、プーケットなんかと桁違い。それでいて安かったというのもあって、以降バリ島がボクのリゾートの基準になっていました。

アジアらしい喧騒とバリ島特有のカルチャーに魅せられて、将来はココに住みたい!と思っていたくらい、ボクの人生に影響を与えた場所でもあるんです。
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ブログのバックナンバーを眺めてみても、一時期は毎年のようにリピっていたのが確認できますね。
2005年2009年2010年2011年2012年 と4年間は連続だったし。

2009年の記事を見たら、バリにはまったキッカケについてまるっきり今と同じこと書いてて笑えましたわ。記憶に残る過去の鮮烈な印象ってのは、色褪せないってことです。
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そんなバリ島だけど、2012年からは足が途絶えてしまっていたんです。理由はより”食”重視の旅へとスタイルがシフトしていったから。スペインやイタリアなどのヨーロッパ、アジアでは香港、バンコクへとディスティネーションが移っていたんです。

2012年当時も、モダンフレンチのお店がバリにもいくつか入ってきて、面白くなってきたとこではあったんだけど、島全体でいうと、まだまだ単調だったし選択肢も少なくて。

海や渓谷沿いの素晴らしいロケーションはオンリーワンで世界屈指だけど、そこに食やお酒のクオリティが追いついていない。そんなイメージが自分の中でできてしまって、あんなに大好きな場所だったにも関わらず、7年も再訪までに時間がかかったというわけ。
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前置きが、やけに長くなったのは、それだけ記憶にあった2012年頃のバリ島とは変わっていて「また通いたい!」と昂ぶったから。





バリらしさをきちんと残しつつ、食やサービスが更に洗練されていたので、”その場所ならではの強烈な食体験”ジャンキーとしては、再訪しない理由が見つからないんです。
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やっぱね、日本の7年と成長著しい国の7年ってのは全然違いますわ。
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たとえば、有名なジンバランのAYANA RESORT内にある『ロックバー』。ここではお酒や軽食だけじゃなく、ギリシャ料理も食べられるようになってたのよ。
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ロブスターのリゾーニをレコメンドされて食べてみたんだけど、「え、なにこのフワトロの火入れ!」。昔だったら重たかったリゾーニのソースも、適度に軽やかでモダンな仕上がり。つか、このシチュエーションで、リゾーニ使ってくるとかヤバいっしょ。
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AYANAの中でもひときわラグジュアリーな「The Villas at Ayana」
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ヴィラのゲストにだけが予約できる専用スペースがあって、ココは横になれるくらい奥行きのあるソファーなのよ。ロブスターのあとの、エアリーなヨーグルトのデザートは、東京でもガストロで出てくるような繊細な味付けと盛りつけ。そして、シグネチャーカクテルたちも、たいがい旨い。
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こんなロケーションで美食体験しちゃったら、都会のレストランを檻のように感じちゃうじゃないっすか。この中毒性はかなり強めで危険。
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最近は美しい自然を肴に美食やお酒を楽しむために旅をしている。ニセコ沖縄メルボルンに、丹後那須高原。最近の旅は、このマリアージュを探すために行っていたと言っても過言じゃない。

そんな当家に、これまた最高クラスの海崖が加わっちゃったら、止めようがないというのが事実です。
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バリ島から飛行機で1.5時間くらいのとこに、KOMODO諸島っていう自然豊かなエリアがあって、中でもパダール島ってのが、とんでもなくフォトジェニック!!
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3つの湾を見下ろす丘は、天候悪くてもめちゃめちゃ感動的。
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更にこの島にはピンクサンドビーチってのがあって、ホワイトサンドのビーチに細かく砕かれた赤いサンゴが混じって、ほんとにピンクなのよ。「オッサンのオレが、ビーチがピンクなことごときで楽しいなんて思わねーだろ」ってたかをくくってたんだけど、「ちょっと、まりえ、コレやばくない!?」ってめっちゃ声あげてました。
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この日は、コモドドラゴンも見れたし、シュノーケルでマンタに何匹も遭遇したし、ウミガメと一緒に泳いだりと、平成最後の4/30を贅沢に締めることができました。
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ちなみに、このコモド諸島への拠点となったのが、コモド空港近くの「AYANA KOMODO RESORT」。
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バリ島と比べれば、まだまだセンスのいいホテルの少ないコモドでは貴重なホテルで、なにより食事がちゃんと美味なのが嬉しい。
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ルーフトップバー「UNIQUE」ではアフタヌーンティ的ないおつまみとスイーツとセットを頼んだら、きちんと手作りでつくってるせいか、いい意味で期待を裏切る味わい。
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オープンエアガゼボで転がりながら、シグネチャーカクテルを傾けつつサンセットなひととき。
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昼間にコモド諸島をボートで回って雄大な自然に感動し、サンセットをこんな環境で愉しむ。このハイコントラストさは、バリ島ですら味わえない濃縮なもの。
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海岸沿いの炭火焼きシーフードレストラン「キシック」は海老がめっちゃ美味しく、ガルーパの火入れも文句なし。
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あと、ここのウリは長い桟橋の先にBARとデッキチェアがあって、360°海に囲まれて呑んだくれるというかなり強烈な心地よさを体感できる。
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ここまでは海沿いのことばかり語ってきたけど、バリ島を語る上で欠かせないのが森のリゾート「UBUD」。以前、バリ島に通っていたのは、ウブドゥのカルチャーと森リゾートという他にはない魅力に惹かれていたから。
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Viceroy Bali」で渓谷リゾートの頂点というものを、ある程度極めたつもりだったんだけど、今回泊まった「チャプンセバリ」は北欧デザインが見事にバリ島の風景にハマっていて、これまた新体験。
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朝食、アフタヌーンティと食事も良かったので、
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ディナーもメインダイニングの「ジャングルフィッシュ」で食べてみたんだけど、ガストロ的な仕事で、同じアジアでもまたバンコクとは違った魅力なのよ。
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ハーブやスパイスを複雑に組み合わせてくるのは同じでも、タイほど辛さや癖が強くないの。ある意味、アジアンエッセンスを加えた日本のモダンフレンチに近いタッチだけど着地点が”ならでは”なのさ。薪で火を入れた魚介も美味しく、もう一回くらいここでディナー食べたいと思ったくらい。




ウブドの町中には、アジアTOP50で40位くらいという「Locavore」というレストランがあって、行こうと思ったらだいぶ先まで空きがなく。ただ、このLocavoreが運営するBAR「The Night Rooster by Locavore」は予約もなく入れたので行ってみたのよ。
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カクテルはトリッキーだけど美味しく、さすがガストロの直営。つまみも低温調理の豚肉を使ったメンチカツ的なバーガーや、うさぎのクロケット、レア感残した牛のサテなどあって食の好奇心も満たしてくれる。
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ローカルに人気のワルン「MangaMadu」にも久々行ってみたら、ありえないくらいナシゴレンがうんまくて。日本のなんちゃってインドネシア料理店で出てくるナシゴレンをもって、ナシゴレンって「イマイチだなぁ」って感じてたら人生損してます。
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これはダックご飯。
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こういうバリのローカルっぽさや伝統芸能は大好きなんだけど、今回の旅ではとにかく疲れを癒やしたかったのと、ラグジュアリー感に浸りたくてホテルの滞在を重視してました。
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ジンバランでは、「The Villas at Ayana」の前に、同敷地のリゾート「RIMBA」にも泊まってて、ここではジャングルと海を見下ろす休日を。
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ここにはメキシカンレストラン「UNIQUE」に行ったんだけど、シーフードのタコスがめちゃウマ。スープも味付け薄めで、全然食べ疲れないのよ。なにこの、洗練度。日本で、ここより美味しいメキシカンって、そんなに知らないんだけどってくらいのクオリティ。
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ウブドでは「Alila Ubud」にも泊まって、老舗らしい洗練されたサービスを堪能してました。朝食はアラカルトで毎日内容が変わるというのも素晴らしい。
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プールサイドのBARでは、バジルやセロリを使ったフォローズンカクテルにハマって3杯頼むくらい気に入ってた。
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ここはサービススタッフがマニュアルと言うより経験値で動いていて、エレガントさを感じる対応でした。ホテルごとにサービスの質も変わるから、そういうとこも面白い。
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結局、多忙さに追われている2019年のオレを癒やしたくて、ストレスフリーで享楽的に過ごせる場所を選んだんだバリ。景観、サービス、デザイン、文化、食といったあらゆる好みのものが集約されていた。特にロケーション力や雰囲気作りはホテル内が圧勝なので、よっぽど外でやりたいことがなければ、ホテルで過ごしてましたね。
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この7年間、バスク、ブルゴーニュ、アマルフィ海岸、バルセロナ、モロッコ、イギリス湖水地方、バンコク、パリ、ピピ島、メルボルン、ロンドン、香港、スリランカ、マドリード、プーケットなどなど、世界の美食タウンやリゾートを回ってたけど、改めてすげーリゾートですよ、バリ島ってやつは。


旅の詳細は続きの方に。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(1)

2019年05月06日

高知の鰹とあか牛、徳島 大歩危の渓谷美

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GWのちょっと前に、高知と徳島へ。年始に立てた誓い「今年行きたい場所【国内編】」に忠実に。1Qで行けなかったのは静岡だけと、かなり実行できています。
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やはり、高知といえば鰹のたたきでしょと。実際、塩たたきとかテクスチャも味わいも素晴らしく。
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しかも、地酒だけじゃなく自然派ワインで合わせてくれるなんて洒落た選択肢もあったりしたし。
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高知では大好きなウツボもメジャー食材なので、あちこちで食べられるのも嬉しい誤算。
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現存十二天守の高知城も残っているし。
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ここは坂本龍馬というより山内容堂公の気分を味わいつつ。
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まだ、桜が少しだけ残っていた時期だったのでフォトジェニックな絵も撮れました。
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高知といえば、あか牛も食べたいところ。
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どこか、いいお店ないかなと探していたら、友人らから耳寄りな情報が。
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日本の市場って、安くて手軽にボリューミーなものが食べられるってイメージで、まさかこんな場所にあか牛のこだわりのお店があるなんて。
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昼から、10種類以上あるグラスワインとともに
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火入れにこだわったあか牛がいただけちゃうのよ。フレッシュな肉のかほりは、熟成香とはまた違った魅力でもも肉の弾力が心地よく、ブルゴーニュの赤がソース代わりに味を引き立てる。
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自然にも癒やされたかったので、高知から足を伸ばして徳島の大歩危へ。
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ここは、見ての通りの渓谷美を愉しみながら、
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なんと、温泉もあるというオレ好みのスポット。
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ここでは、川魚の「あめご」昆をいただきに。これは布締め。
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2億年以上かけて削られた天然の彫刻
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海崖好きだけじゃなく、もちろん川崖も大好物。
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遊覧船のポイントが、素直に一番美しい。
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お願いだから、もうちょい渓谷美を愉しめるカフェなり道の整備をして欲しい。


高知市内は美味しいものが多く、まだまだ掘り足りない。また行ってみたいと思える、とてもいい町でした。レストランの名前は続きの方でまとめて。
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kyah2004 at 19:51|この記事のURLComments(0)

2019年05月02日

令和を見つめて

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元旦のようなお祭りムードで令和はじまりました。

新時代の幕開けに相応しく、水平線の向こうを見ながらメディテーションな朝の一コマ。

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汗を流した後に、SPAでフローレス島名産のコーヒーを使ったスクラブのエステとバリマッサージ
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新時代はリフレッシュから。
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ホテルのスタッフに許可を得てドローンを飛ばそうと思ったら空港が近すぎて飛ばせず…無念。ということで桟橋の先のデッキで令和の初酒を。
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その後、近くにあるケーブまでラウンドトリップに行ったんだけど、久しぶりに見る原風景で。
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こんなにも情報に冒されていない、そして無垢な子どもたちに久々に出逢いました。
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子供だけじゃなく、大人も生き生きとしていて無駄な閉塞感とかまったくない。
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令和は個人の価値観の多様性を認める時代。豊かさはお金じゃなくて、そこにある。
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kyah2004 at 01:03|この記事のURLComments(0)

2019年05月01日

平成にありがとう

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ボクの人生において、昭和というのは義務教育中の閉塞感だらけの時代。正直 記憶は薄めです。

一方、高校時代から今まで続いた平成は、圧倒的に豊かで愉しい時間を過ごさせてもらいました。


そんな平成最後の日を迎えたのはインドネシアのコモド島。厳密に言うとステイ先はフローレス島、TOPの写真やピンクのビーチはパダール島で、コモドドラゴンが居るのはリンチャ島といいます。
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遠近法をうまく使ってるけど、それなりにデカイ ドラゴンで、噛まれたら普通の動物は数日でバクテリアに侵されて死んでしまうんだそうです。

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まさか、こんな日にマンタにやまほど遭遇できるとは。

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海亀とも一緒に泳げて、まりえはご満悦。
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オレは、ゴーグルの曇りどめをしてる最中に、この海の中にコンタクトをドロップさせちまったけどね…、ま、予備は持ってきているから致命傷にはならなかったけど。ショック
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にしても、パダール島はこんなにタイプだとは。
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海崖、3BAY、ピンクビーチと三拍子揃っているのも素晴らしく
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天気はイマイチでも存分にバカンスらしい一日でした。
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朝からズーッと酒飲んでます。
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令和に こんにちわ。
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2019年04月28日

メルボルンのボクシングデイ(オーストラリア)

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平成最後にして、令和から始まる大型連休。皆さん、いかがお過ごしでしょう?

こちとら完全にバカンスモードで、ほとんど酔ってるし長文が書けません。特にレストラン記事は、それなりに脳みそ使うので、全く書ける気がしない。

というわけで、バカンス中は旅レポが殆どになる気がします。

今回は年末年始のメルボルンから。クリスマス(12/25)にレストラン難民になったんだけどシティから少し歩いたら、なんだよ、全然 活動中じゃん!! ってことが判明したり。
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そして、ゴーストタウンだった市街地がクリスマス翌日のボクシングデー(12/26)には人で埋め尽くされているという弩級のコントラスト。
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なんでもボクシングデーっつーのは、スーパーセールDAYらしく人々がこぞってお店に押しかける国民的行事らしくて。
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12/24の夜にメルボルン到着してから、全く違う表情を見せ続けるメルボルン。
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次回はクリスマスも、もっとうまく乗り越えられる気がしてます。
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kyah2004 at 00:34|この記事のURLComments(0)

2019年04月26日

FULLMOON PARTY (パンガン島)25年越しのパーティアイランド

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今年は4月の満月が20日だったけど、去年はちょうどGWの最中にフルムーンで。

おかげで、いつか行ってみたいと思っていたパンガン島のフルムーンパーティにデビューできました。




泊まっていたサムイ島のSAMJANAからは、近くの港まで行って船で運んでもらって往復3000〜5000円くらいだったと思います。


にしても、一人だったらまず行けなかった。なんでディナー食べて、
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その後、BARをはしごして、フットマッサージまでキメちゃってたんすよ。ここからテンションあげるって中々しんどい。
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しかも、誰一人ちゃんと調べてなかったから行き方すらわからなかったし。でも、調査班、交渉版(電話)、実行犯(タクシーの手配)と役割分担すると、なんだか出来ちゃうもんだから不思議。
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ボートを降りて、なんとなく人の流れに乗っていると入口が。入場フィー取られはするんだけど、めちゃ安くてたったの100バーツ。
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酒は小さなバケツにカクテル作って、仲間たちで吸い合うみたいな感じ。
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会場は同じビーチなんだけど、エリアによって曲のジャンルが変わるのね。特に仕切りとかあるわけじゃないんだけど、音が切り替わる空間の壁みたいのがあって、思ってるよりは全然交わらない。

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そもそも行こうといい出したのが0:00頃だったし、この日サムイ島入りしたメンツが殆どだったので3:00頃には会場を後にしました。高いボート代払っていただけあって(1人4000円くらいかな)、プライオリティパスで待ち無しで帰ることができました。

ふつーの料金の方、結構並んでるようで「なんで、あの人達が先に乗るの。私なんかずっと待ってるのに」的な感じでイキんでたんだけど、そりゃボクら先が短いんで時間をお金で買いますから。

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酔払ついでに、記念にダサいTシャツお揃いで買ってみました。このすライルで、そのまま朝飯前のインスタントラーメンタイム。オレはこういうの絶対ないけど。

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一年があっという間すぎる。
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2019年04月01日

Pricelessなスノーリゾート NISEKO

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シーズン3度目となるニセコへ。

世界トップクラスの雪質を誇るゲレンデがあり、レストランの料理は洗練されているうえに自然の景観を組み込んだインテリアになっていて、次々とデザイン性の高いホテルのOPENが続く『NISEKO(ニセコ)』
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レストランのスタッフは英語が基本だし、外の景観の活かし方が海外リゾートのような融合感あって気持ちいいのよ。東京だとレストランのVIEWっていっても、せいぜい夜景と小庭くらいだけど、雪景色や雪山VIEWのファインダイニングって新鮮だからめっちゃ昂ぶる。
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こんな環境だから自然とステイスタイルも海外っぽくなり、アフタースキーでドレスアップして出かけるとか、BARで賑やかに飲んだりとか、夜もしっかり楽しめる。
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ニセコは徒歩圏内でも遊びの選択肢が豊富なのも魅力。

1泊で行くのはバタバタしてて落ち着かないけど、2泊以上なら近場の海外に行くくらいの感覚なので、ついつい3度も足を伸ばしちゃったんですよ
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それになんといっても温泉があるし、地元の生産者たちの仕事がクオリティ高く、ペントハウス借りてホームパーティするのも いとをかし。
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先日もミッドタウン日比谷のTOYOで出されて、これはいい!と気に入っていた余市の平川ワイナリー。今回は平川さんが料理に合わせて5種類ほどワインを持ち込んでいただき、
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マガーリのシェフ 宮下 輝樹さんの料理と抜群のアッビナメントを魅せてくれた。
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540日間氷室で熟成させた本間君のジャガイモ “540”も、前回以上に輝いていたりと食べすぎた。帰ってきてからも、なんだかずっと満腹(笑)
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そんな北海道の生産者やシェフたちとの贅沢なホームパーティほ、これまたシーズン2度目の「SKYE NISEKO」のペントハウスで。
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食前、食後はルーフトップ温泉三昧。これが本当、気持ちよすぎて中毒性高く危険。
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レストランは、やはり『SOMOZA』のランチが良かったね。あのインテリアとスノービューのシチュエーションは、言葉が不要の説得力。
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道産食材を活かした、ならではの料理が洗練された仕事で食べられる。
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プレゼンテーションの発想が、日本人と異なるのでボクラが新鮮。
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雪は春スキーを覚悟してたら、着いた瞬間に雪が降り出しニセコらしいパウダースノーで、木立の間をパフパフしてました。
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たった2泊だったけど、全力で遊んでたからもっと長く滞在した気分に。
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日本にいながら海外のスキーリゾートのような非日常感を味わえるニセコ。さすがにウィンターシーズンはこれで打ち止め。次は夏に再訪かな。

今回もタカちゃん、アユ、晃くん、依ちゃん、ありがとね!
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まだまだ知らないものが多く、国内旅でも刺激と驚きに満ちている日本。令和になっても愉快に旅は続けます。
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2019年03月22日

ユーレカスカイデッキ (メルボルン)クリスマスは基本閉店だけど

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メルボルンのクリスマス、12月25日は徹底的にお店が休み。家族で集まる日なので、言うなれば日本の元旦みたいな感じ。
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町に出たら、とはいえちょこちょこお店は営業してたけど、洒落てるとこは予約で満席。QTメルボルンのメインダイニングも時すでに遅し。
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こういう日は、メジャーな観光地にでも行ってみるとしましょうやと、メルボルンで一番高いビル「ユーレカスタイタワー」へ。約300mのビルの最上階、88Fは「ユーレカ スカイデッキ」という展望台になっていて、クリスマスも営業中とネットで確認。







初めて訪れた町は、高いところに登って俯瞰するのが当家のルーティーン。Googleで調べたら、ホテルから歩いて15分くらいで行けそうだったので、ついでにメジャースポット寄りながら向いました。
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メルボルンを紹介する場合、だいたいがこの写真ですね。「フリンダースストリート駅」。



1854年に完成したオーストラリア国内初の鉄道駅で、エドワード王朝風の外観。まぁまぁ、最近修復されたのか、重厚感は写真ほどなく、意外とポップな印象。
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駅の下をくぐる地下通路があって(これがわかりにくいんだ 笑)、そこを抜けるとEvan Walker Bridgeでヤラ川を渡れます。
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川沿いはサウスバンクプロムナードという雰囲気のいい歩道が続いていて、
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12月にこんな軽装で歩ける贅沢さ。



ランガムホテルの下あたりは、洒落たモダンオーストラリアレストランなどのテラス席が、気持ちよさそうに並んでいます。
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数少ない営業中の気持ちいテラス席なので、当然のことながら満席。とはいえ、どうしてもビールが我慢できなかったので、隣のフードコートでビール買って外のベンチで呑みはじめました。

まー、雰囲気が食堂という感じで、腹ごなしに買ったトルティーヤは大味でボリュームはメガマックス。そのうえ、かもめが至近距離にやってきて、ギャーギャーうるさく、落ち着いて座ってられやしない。
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こういうのは隣の洒落たレストランではあり得ない現象。レストランの方ではちゃんとスタッフが追い払うだろうから、そもそもかもめも寄らないです。
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こっちのほうがマークは甘いし、ゴミ箱もあるし、子供だったらビビって食事を落とす可能性も。そういう環境なので、ゆっくりするには向いてなく、ビールを呑んでさっと移動しました。


2週間の滞在で、メルボルンの食事もカフェもクオリティ高いじゃん!という印象で帰ることが出来たけど、到着した直後の24日、25日は、この街で美味しいものにホントに出逢えるのだろうか?と不安な幕開けだったんですよ、実はね。

とはいえ、InstaやFBでメルボルンに居ることをアップしたら、元メルボルンに住んでたという友人らから、次々にオススメ情報が。

カモメに心をすり減らされながらも、もらった情報を調べながら、GoogleMapに登録していたら、あっという間に「行きたいお店リスト」で地図上が★だらけに。


ヤラ川を渡ればユーレカスカイタワーは、すぐそこ。
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ネットで入場券を買っておいたので、待ち時間もなく最上階のユーレカスカイデッキへ。
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メルボルンの町を見下した第一印象は、ビルの多さと緑の豊かさ。
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ロッド・レーバー・アリーナ(テニス:オーストラリアオープン)とか、アルバート・パーク・サーキット(F1:オーストラリアGP)もすぐ近くに見えて、こんなに近いだんだとビックリ。
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豊かそうな街だなと。





下が見えるゾーンは、行列の上にそこそこの価格。ま、いいかなーと。
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歴史を感じる建物と併存して、ニセコの建築物を彷彿とさせるデザイン。
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シティは思ってる以上に石の建築物も残っていて。
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20分くらい滞在すれば、なんとなく満足感。
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ユーレカ・スカイデッキ
Level 88
7 Riverside Quay Southbank 3006
電話: (03) 9693 8888






行きに渡った橋を戻りつつ。
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今度は川沿いの逆サイを歩いてみつつ
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フリンダースステーションまで戻ってきました、駅前のミュージアムもお洒落極まりなし。
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すべてクローズとはいいながらも、ふらふら歩いてたらところどころに賑わいゾーン。
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探せば、結構空いてるお店もあるので、今年クリスマス再訪できたとしたら、もっとまともなスタートが出来る気がしています。
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2019年03月17日

ビルバオ散策(SPAIN)グッゲンハイム美術館の存在感

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ビルバオといえばグッゲンハイム美術館。

橋の上から全景を眺めると鳥が羽ばたくようにも見える。
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間近で見るとモビルアーマーに見えなくもない。
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どこから眺めるかは自由だけど、きちんと目の前の広場にテラス席のカフェがあるのは正しい姿。
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入口の方からは、潜水艦の艦首にもみえなくもない。
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こんなデカイ猫だが熊だか犬みたいなオブジェもあったり。
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川沿いから市街地に入っていくと、当然のように道端にカフェが。なぜ、日本はコレをやらない??
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デパートの佇まいにも風情がありますな。
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ちょいと買物をして帰路についたら夜になってました。21:00頃でやっと夕暮れ。
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ランチに「Azurumendi」に行ったせいもあり、ディナータイムになっても全く空腹感を感じられず。川下の旧市街のバルエリアをランニングがてら偵察に行ってみたり。
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からの、川上に再びのぼって夜のグッゲンハイム美術館にご挨拶。
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やはり、こいつは六本木ヒルズには似合わない。
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朝はまりえも連れてランニング。やはりグッゲンハイム美術館に挨拶してから
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旧市街へ。都会的なビルバオの中で、こういう表情が見られるのは貴重。
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バスク地方らしく干し鱈は基本。
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サン・セバスティアンとは違ったタイプの色気あるバルにも惹かれる。
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もう一泊くらいしても良かったけど、バスクの他のエリアと比べるとやはりホテルは少し割高。
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2019年03月11日

真葛焼の若旦那と丹後をめぐる旅


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去年の秋 京都 真葛焼の真くんから、茶室で「kyahさん、丹後に行きませんか? 連れていきたい蔵元があるんですよ」と誘われて、即決した丹後トリップ。
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雨男の若旦那のおかげで丹後の景色のポテンシャルは引き出せず終いでしたが(笑)、夏に再訪を決めるくらい気に入りました。シンガポールから来た弟やまりえも、丹後のポテンシャルに魅せられてたしね。
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わざわざ誘ってくれただけあって『竹野酒造』は衝撃。酒づくりのアプローチやビジネス展開の話も面白く、一言でいうとブルゴーニュのグランクリュでした。
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しかも、真くんの『竹野酒造』との出会いの演出まで粋でね。

丹後に行く前日は、京都に泊まることにしていて、真葛焼の窯元に寄ってからすぐ近くの『ル ピックアシェット』でディナーという流れだったんです。
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お抹茶をいただいた後、
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なんだかゴソゴソ用意してるなと思ったら、真葛焼の水指をワインクーラーがわりにして、竹野酒造のプレステージキュヴェ「in/ei」や、Joseph PotyのCharmes Chambertin(79年)をおもむろに持ち出してきたんです。しかも試作中のワイン用の焼物も持って!
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国内の旅先、特に京都でフレンチという選択肢はあまりないんですが、これは京都ならではのフレンチ体験。俄然テンションがあがります。
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そう、若旦那の真くんは無類のワイン好き。にしても、まりえのB.Dヴィンテージだからと1979年をセレクトとなんてお洒落過ぎるエスコート。
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『ル ピックアシェット』は、オーセンティックなフランス料理を出すモンマルトルの丘を彷彿とさせるレストラン。京都っぽい、くねくねした細い路地を抜けた坂の途中にあり、なんだかあの辺を思い出して。
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シェフは、京都で和っぽいニュアンスを挟むと中途半端になるということで、敢えてモダンっぽい寄せ方はせず、王道のフレンチにこだわっている。京都亀岡の七谷鴨、カスレ、オニオングラタンスープといったあたりが、しみじみ美味しかった。
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そして、そんなオーセンティックなフレンチなら、Charmes Chambertin(79年)が圧勝するって思うじゃないっすか。ところがね、竹野酒造の「in/ei」(陰翳)は、ジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュとは違ったベクトルで、料理の魅力を引き立ててくるのよ。
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こんなワインと並べて語れるって、これまで体感したことのないタイプの日本酒。役割は違うんだけど、乾杯の時に空けたテタンジェは完全に次元が違っていて、もはやチェイサー的なポジションに回ってました。
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そうそう試作品の真葛焼のワイン用陶器は、ブルゴーニュグラスよりも更に味をまろやかにしてくれるのよ。ガラスの方が味が固く感じて、思わず当家分も発注しちゃいました(笑)

ル・ピックアシエット (Le pique-assiette)
075-531-9850
京都府京都市東山区下馬町491 アースコート清水 1F
http://le-pique-assiette.com/



とまぁ、こんな前日の予習からの丹後「竹野酒造」行き。

現地では「竹野酒造」杜氏のヨシキ君とお酒についてだけじゃなく、富裕層向けのインバウンドビジネスの話とか、丹後という土地が持つ旅人向けのポテンシャルとか色々話してて、14:00から26:00までが、ほんとあっという間でした。
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この時期は酒造りのため、杜氏さんは酒蔵を離れることはできないんですよね。なので、蔵元併設のBARで何種類かお酒を試飲させてもらったりとか、真くんが真葛焼のお茶碗でお薄点ててくれたりとか、夏はめっちゃ気持ちよさそうな海岸線までドライブしたりとかね。
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日没前に海が一望できる温泉につかってからの『縄屋』でディナー。竹野酒造のお酒をいただきつつ、丹後の味を堪能させていただきました。
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〆の甘エビの炊き込みご飯、海老の食感がエロス。
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和久傳出身の吉岡シェフが、地方には料理や空間、器にこだわった洗練されたお店が少ない...ということで地元に帰って立ち上げたお店だけに、『縄屋』は竹野酒造のお酒に抜群のマリアージュ。
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この日は「in/ei」よりも更に新しい「ni」というプレステージキュヴェもいただいて、熟成の可能性についても魅せられました。

畑や米の作り手にまでこだわらないと、理想の味には近づけない。農薬は全部が悪いとは言わないけど、個性を失くすリスクがあるので使いたくないとか、美味しさの裏側の話も聞けると尚更楽しい。
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魚菜料理 縄屋
0772-65-2127
京都府京丹後市弥栄町黒部2517



食後は、話が弾んで竹野酒造のBARにもどり、ブランデーやコニャックとも「ni」を飲み比べ。これから先は、ワインのように長期熟成にも耐えられるプレステージの清酒にも挑戦していきたいというだけあって、これだけのお酒と並べても、全く引けをとらないのよね。
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前日に「ル・ピックアシエット 」で買ったお土産のガトーショコラが深夜にいい仕事してくれたり、
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酔い覚ましで酒蔵見学させてもらったりと、まさにPricelessな時間を過ごさせてもらいました。
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酵母って生きてるのね!!
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弟とは、シンガポールを窓口にして、富裕層向けに”ありきたりじゃない”日本を旅することができる仕組みを作ろうとしてて、去年秋から京都やニセコ、丹後あたりを連れ回してるけど、改めて日本のポテンシャルの高さを感じてくれたようで。
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実現に向けては、色々課題出てくるだろうけど、とりあえずはTRYしてみてから、色々考えればいいかなと思ってます。まずは、やってみないとね。

っていうか、日本でもこういう旅に興味ある人集まったら、ミニツアーにして組んでみてもいいかなと思ってます。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2019年02月17日

冬こそ沖縄に通う理由

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沖縄っていうと、美しいサンゴ礁に輝く太陽、そんな夏のイメージが一般的ですよね。ボクも夏の沖縄は大好きです。

ただ、同じくらいオフシーズンの沖縄も魅力的で、ここ数年敢えて冬にも訪れています。





何故かというと、東京が雪降るくらい寒くても沖縄だったら外で気持ちよく呑めるし、オープンカーでのドライブにはちょうどいいんで。しかもシーズンオフだから安いし、道もビーチも空いている。
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敢えて冬に沖縄に行く理由を、5つの視点でまとめてみました。

1. 冬でも温かい
2. 沖縄の海は入らなくても素晴らしい
3. オフシーズンだからリーズナブル
4.レストランが育ってる
5. 混んでいない




では順番に。
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1. 冬でも温かい
沖縄の冬は、東京でいうと夜で花見くらい、昼だとG.Wくらいの陽気ですかね。暑い日は昼間半袖でも大丈夫。東京は寒すぎてカラダが縮こまるので、12月〜3月くらいに沖縄行くと「なんて過ごしやすだ!」と感激します。日本人は室内に入りがちだけど海外ゲストはテラスで過ごしてます。もちろん、当家も。
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オープンカーでのドライブが気持ちいい沖縄。雨さえ降らなきゃ、昼間は幌をあげて運転できます。夜は寒く感じる時もあるけど、シートヒーター入れておけば薄着でも問題なし。
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長袖のシャツ1枚か、上に薄手のジャケット羽織れば、本州からの人間は大丈夫。現地のヒトは寒がりなので、ボクが長袖1枚の天候でも、ロングのコートを着ていたりします。このあたりは気温に対する感じ方の差が出るね。
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2. 沖縄の海は入らなくても素晴らしい
海やプールのあるリゾートは大好きで、年に何度も行ってますが、水の近くにはいるものの、実際に水に入るのは一瞬なんです。基本、海やプールは酒のアテで、眺めてるだけで満足。
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太陽が出てくれれば、2月だって海の綺麗さは半端ない。たとえ曇っていても、エメラルドグリーンの海の威力は絶大で、旨い酒を呑む分にはなんら問題ありません。
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旅を重ねていると、常にベストを追うという姿勢ではなく、いかにベターで面白さをみつけるかという風に感覚が変わってきます。

暑い夏に沖縄に行くという発想だけじゃなく、寒い時期に「過ごしやすい沖縄で気持ちよくなる」という選択肢ももてるようになると、旅の愉しさがグンと増えますよ。





3. オフシーズンだからリーズナブル

シーズンオフなので安いです。トップシーズンには、そこらのピンとこないホテルですら、バンコクやメルボルンならパーク・ハイアット泊まれちゃうよ...ってくらいの価格になる沖縄。

ボクはトップシーズンの沖縄のホテル価格見ちゃうと、これならバリ島のリゾート飛ぶわって思っちゃう派。沖縄3泊泊まるなら、バリ島でもっとラグジュアリー感高いホテルに5泊してもトータルコストは安いよな。って比べちゃうので。
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一点、今回勉強になったのが沖縄のホテル、2月は冬でも高いということ。野球やサッカーがキャンプを張るので、それを見に来るお客さんや、2月前半に春節があるので大量の海外ゲストがやってくるんです。

実は、今回「あれ、いつもよりも沖縄のホテルが高い。バブルが始まったかか!?」とガクブルしてたんですが、2月は毎年そういう理由で高いんだとか。



ホテルは高いけど、部屋数の少ないバケーションレンタルは比較的リーズナブルで、海が目の前のセンスいいお部屋を発掘できて、むしろHAPPYな結果に。


Villa Siesta
ハイアットリージェンシーやハレクラニなど、ハイクラスのホテルがオープンラッシュの瀬良垣エリア。
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「Villa Siesta」はビーチフロントのデザイン性高いヴィラで、テラスは最高のカフェでありBARにもなる。ビューバスのデザインもかなりCOOL
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室内から海を見ると、真下に海があると錯覚するくらい海が近い。キッチンもあって料理できるし、食事やカフェだけ周囲のホテル使うなんてのも、ある種贅沢。
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chillma
今帰仁の崖の上に建つヴィラタイプのリゾート「chillma」。目の前には古宇利島の絶景が広がっていて、インフィニティプールもある。
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周囲には何もなく、日常をリセットするには最高のロケーション。”なにもない”を愉しめるヒトにはおすすめ。
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シャンパーニュやビールを買っていけば、それ以上のものは要らないけどね。ここのビューバスも気持ちいい。レストランも、探せば周囲にオモロイとこ見つかるよ。
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4.レストランが育ってる
そば会席の「尊尊我無」、スペイン&イタリアンの「ARDOR」など、沖縄”ならでは”のレストランや、”沖縄でこんな店あるの!!?”と驚けるようなお店が増えている。

特に、そば会席の「尊尊我無」は沖縄の魚は美味しくないっていう、一般的な思い込みを根底から覆してくれるお店。魚は冬の時期が美味しいとのことで、今回も2月の沖縄行きを決めました。
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最近は「尊尊我無」に行くために、沖縄行きを計画してるといっても過言じゃない状態です。
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バスクのエッセンスと、エッジの立ったイタリアンを組み合わせた北谷の「ARDOR」は、リゾート地にこんなぶっ飛んだレストランできたのね!とかなりワクワクできました。
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空間も料理もサービスも、かなり都会的な洗練度で、東京だったらこの単価じゃ無理っすね。
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リゾート地でジョージアのオレンジワインがさらっと出てくるお店って...、ほんと嬉しい!!
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他にも、いくつか人気ある実力店回ったけど、食でも充分 沖縄は楽しめます。
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5. 混んでいない

レストランも道路もホテルも混んでないので、時間を有効に使えます。目的が沖縄のやちむん(陶器)だったり、ホテルホッピングだったりする分には、むしろオフシーズンの方が効率よく動けるから、ありがたい。

2月は要注意だけど、ホテル選びも直前まで迷えるからね。ハイシーズンだと、何ヶ月も前から予約が必要な場所が、1週間前で押さえられたりとか、そういう自由さもPricelessだと感じています。
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どうっすか? オフシーズンのビーチリゾートもイイもんでしょ?

天気は安定してないし、夏を感じるにはさすがに無理があるけど、寒い真冬に沖縄に行くと、縮こまってたカラダが解放されて、気分もかなりリフレッシュできるんですよ。
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3連休で海外ビーチリゾートは移動にムリが出るけど、沖縄なら金曜の夜から那覇に入れば、しっかり3日間の休日を堪能できるしね。


冬旅の選択肢のひとつとして、持っておくのはいかがでしょ
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2019年01月17日

メルボルンで年越しをすすめたい5つの理由

Melbourne2019-153


寒いのは苦手なんで、この時期のバカンスというと自然と暖かいとこに目が行くんです。でも、さすがにタイは通い過ぎで(笑)。

じゃ、平成最後の年越しはどこにしよう?と、まりえと候補地探しからはじめました。

・バリ島 大好きな島だけど、久々に行くのに雨季はヤだなと
・ベトナム 気にはなるけど決定打が
・マレーシア ホテルが安いからチラッと寄るのはいいかも
・フィリピン メシが...
・中東 こないだドバイ寄ったしね
・キューバ すんげー気になるけど遠いのがネック
・オーストラリア 気になるし、シーズン的にはいいけど、メシ旨いの?

周囲の友人にもヒアリングしたところ、オーストラリアでもメルボルンは美味しくて、お洒落との情報をキャッチ。
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こういう時はネットよりもセンスのいいガイドブックが頼りになる。代官山の蔦屋でメルボルンの本を買って調べてみたら、動物好きなまりえの目を瞬時にハートにしたペンギンウオッチなんてもんがあったり、海崖マニア垂涎のグレートオーシャンロードも射程距離ということがわかり。



このあたりが決定打となって、人生初のオーストラリア大陸上陸となったわけです。
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毎度のことだけど、自分の足でいってみないと、その街がフィットするかどうかってのはわかりませんね。結論、メルボルンの年越しはかなりおススメということが判明。その5つの理由を紹介させてくださいな。

<メルボルンで年越しがおススメな5つの理由>
1. 都会とリゾートと大自然のバランス感が世界屈指
2. カフェ文化が洗練されていて食事もワインも美味
3. ホテルがセンスよく、驚くくらい安い
4. 陽気でフレンドリー
5.IT化が進んでてストレスフリー




1. 都市と自然のバランス感

このあたりはいくらガイドブック見てても、友人から聞いていても、自ら体感しないとわからんね。世界で一番住みたい都市として、何度もNO.1に輝いているには、ちゃんと理由があるわけです。
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シアトルと高級別荘が並ぶLAのビーチと、ボルドーとTHEオーストラリアな大自然が、全部詰まった感じとでもいえばいいかな。
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日本と真逆で、今は夏。とはいっても乾燥してるので過ごしやすく、夜は長袖でも寒いくらい
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モラルが高いので治安もよく街が綺麗。都市部には美食店が並ぶグルメストリートがあり、雰囲気のあるアーケードや、美味しいカフェもあちこちに。
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ウオーターフロントの開発も大人向けで、お台場や豊洲、隅田川沿いとは全く異なる魅力溢れるコンテンツとなっている。
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中心部のCITYは、高層ビルと歴史ある建築物が同居していて緑も多く窮屈な感じがしないのね。
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トラムでちょっといった場所には、フィッツロイ、サウスヤラ、アーマデールなど個性的な街が点在していて、それぞれの町を深掘りするのも面白い。このあたりには高層ビルが殆ど無く、あちこちの壁にアートが描かれていたりと雰囲気もあるのよ
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落書きだらけのエリアって、一歩間違えると治安のヤバさの象徴になるんだけど、メルボルンは治安よくて、そういうダークサイドを全く感じさせないのが凄い。
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そんな都会的なメルボルンから、日帰りでグレートオーシャンロードまで行けちゃうというのも、時間が限られた旅人には嬉しいところ。
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ペンギンの行進を毎日観ることができるフィリップ島もオーストラリアならでは。
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ドライブしてて「ここに一泊しなかったのが痛恨のミスだ」と感じたのがモーニントン半島。グレートオーシャンロードには、モーニントン半島経由で、フェリーで渡るのが圧倒的に正解。
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ハイウェイのM1→A1だと景色も変わり映えなくてつまんないんだけど、モーニントン半島は、ビーチもワイナリーもレベルが高い。


ブライトンビーチあたりの高級別荘は圧巻だし、
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モーニントン、ローズバッド、ライ、ソレントなど、めちゃくちゃ雰囲気いいビーチタウンが続くのね。途中でクラシックカーのイベントやってたりとか
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岬の先に行ったら、メルボルンの街が海に浮かんで見えたりとかシビれまくり
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Murrays LookoutからのVIEWは最高でした。ワイナリーも1個しか覗けなかったけど、洒落てるワイナリーが多そうで、まだまだ掘り足りない。
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2. カフェ文化が洗練されていて食事もワインも美味


とにかくカフェが美味しくお洒落。やっとコーヒースタンドが増えてきた日本とは歴史が違うので、密度もクオリティも段違い。


駅前の旧発電所を改築した『Higher Ground』などは、天井高でインスタ映えしまくり。
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パンケーキとか予想の4倍デカかったし(笑)。
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イタリアのバール並に、クオリティ高いカフェがあちこちにあって、生活の密接に結びついている印象。フェリー乗り場のキオスクですらちゃんとラテが美味しいし。
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レストランは年末は結構閉まってるけど、2週間の滞在くらいじゃ、行きたいお店は回りきれない。OPENしているお店からピックアップするだけでも、時間は足りなかったくらい。

ただ、12/25は殆どのレストランがクローズで、OPENしてる良さげなお店はフルブッキングだったりするから、クリスマスに行く人は要注意。

あとで、また詳しく書くけどオーストラリア料理の「EZARD」や、アジアンフュージョンの「coda」は、メルボルン”ならでは”。カンテサンス的な位置づけに感じた「Vue de Monde」はサービスも料理も頂点なので、ここを感じておくと基準になる。
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ギリシャ移民が多いので「Tsindos」では、現地を感じられる質のいいギリシャ料理が食べられた。これはフュージョンとは真逆の、質のいいローカル料理的な味わい。日本だと南イタリア系トラットリアに近い印象。フリットとか軽やかで、ギロスといった肉料理も見た目は素朴だけど味は洗練されてるのよ。
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スペインでも感じたことだけど、オーストラリアワイン正直ナメてた部分あったけど、現地で探せば美味しいのよ!!!
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日本でブルゴーニュのグランクリュと張れる畑って皆無に等しいと思うけど、Bannockburn(バノックバーン)の「Serre」はマジでクオリティ高い。
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センスが良かったレストラン「coda」で、これだけグラスワイン40ドル以上してたのね。こりゃオーストラリアのプライドに違いないと思って飲んだら驚きで。酒が量飲めないボクは少量でいいから美味しいワイン飲みたいので、迷ったら高いグラス試します。ヘタなボトル頼むより安いしね。


「Serre」はピノ・ノワール。後日ファインダイニング「Vue de Monde」でもBannockburnのシャルドネをグラスで飲んだけど、これまたハイクオリティ。「Serre」ほどの衝撃はなかったけどね。
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あと「Bar Liberty」というつまみも洒落たワインの美味なお店があるんだけど、ここで飲んだ2000年のbindi quartz chardonnayに衝撃。これ、ムルソーの古酒じゃん!!! ヴィクトリア州では2000年頃から本場に負けないクオリティのワイン造りできてたのね。マジでナメてたわ、反省。
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これも飛び抜けて高いグラスワインだったのでオーダーしてみた。って言うても32ドル≒2500円くらい。旅先で信頼できそうなお店なら、迷ったら高いグラス頼むのが正解です。


ワイナリーも、5か所くらい回ったのね。メルボルンから車で1時間程度のヤラバレーはシャルドネとピノノワールが主体でさながらブルゴーニュ。シルキーでアタック控えめなエレガントタイプの赤ワインが多く、キレイにオレの先入観を覆してくれた。



ニューワールドっつーから、ピチピチしたワインとかマッチョな無駄に力強いの出てくるのかなーと思ったけど、全然違うのね。最初に訪れた「Cold Stream Hill Winery」では思わず箱買い。デイリーで飲めるタイプと熟成系を半ダース。
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天気いいときのワイナリーも最高で、モーニントン半島で寄った「FOXY HANGOUT」っていうワイナリーは、丘を見下ろすオープンテラスのレストランも最高に気持ちよく。フェリーの時間が迫っててレストラン寄れなかったんだけど、この旅一番の後悔です。
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3. ホテルがセンスよく、驚くくらい安い

最初に泊まったのが「QTメルボルン」というデザインホテル。
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立地も最高だし、部屋のセンスもいいし、1Fのカフェは旨いし、ルーフトップバーはあるしと、ここにだけ泊まっていてもスゲー満足だったと思う。
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ちなみにこのホテルでクリスマスでも2万円ちょい/泊。もちろん2人の合計で税サ込っすよ。
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ちなみに年明け(1/2,3)に泊まった「PARK HYATT Melbourne」もジャグジー付きのスパルームで1泊3万円。
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相当広い部屋でこの価格帯なので、メルボルンの年越しホテルのお得さ伝わるでしょ?
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35Fくらいに泊まった、1LDKの70屬らいのサービスアパートメントに至っては1泊2万円以下だったしね。
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まりえは誕生日を、Kindleで島耕作読みながら主にワインと共に過ごしてました
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夜景もかなり美しく、都市の広がりを感じられるView
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年越しでも安いなぁと思ってたバンコクよりも、更にオトクなメルボルン。日本と同じく四季があるので、外にプールがあるホテルは見つけられなかったけど、海沿いの別荘をAirbnbという手もあるので、水着重視の方は調べてみてもいいかもね。


現地にいることをFacebookにアップしたら、元在住者や訪問したことがある友人らから、怒涛のオススメ情報が。住んでたヒトたちが大好きになる街ってホンモノだよね。しかも「ボクも年明け行くんだ!」というメッセが来て、香港のまこっちゃんにも逢えました(TOP写真)。

最後に訪問したレストランの情報、もうちょいコメントしています。
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2019年01月12日

今年行きたい場所【国内編】

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やりたいことは口に出しておいた方がいいので、年初に行きたい旅先を書き出しておくことにします。

特にターゲットとなるのが、まだ未踏の7つの県。

鹿児島、佐賀、長崎、高知、徳島、山口、和歌山

ここを頭に入れながらリストアップしてみました。

■1月〜3月
雪山:ニセコ、会津
沖縄:敢えて寒い時期にオープンカーでドライブ
京都:丹後にまで足を伸ばして
静岡:日本平ホテルへ富士山がきれいな冬の間に
日本平ホテル




■4月〜6月
利尻島:崖と雲丹
隠岐の島:海崖ふたたび
徳島+高知県:まだイメージがない。
  いつ行けばいいか、何をすればいいかおススメ知りたい
鎌倉:古民家ホテル「古今」でファミリーパーリー
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■7月〜9月
京都:祇園祭はハズせません
山口:津和野で鮎食べながら、萩まで足を伸ばして
松本、御嶽山、下呂温泉
長崎:五島列島行きたい、軍艦島も。
   ちょっと足を伸ばして佐賀県へ
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■10月〜12月
熊本県:菊池でイタリアンと渓谷を
    そのまま南下して鹿児島県へ
京都:今年は紅葉の京都みたいっす
和歌山:三段壁という、なかなかいい海崖があると聞いてます
犬山城が見えるラグジュアリーホテル
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旅はたいてい行きあたりばったりなんだけど、こうやって整理しておくといいかも。4年間で100回旅する前に(せめて途中で)やっておけよって話ですが。
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2019年01月03日

新年のごあいさつ

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2019年も いよいよはじまりました。

一年前も同じことを言ってた気がしますが、とにかく1年が早かった。

感覚的には、ちょっと前まで夏だったのにもう年が明けたの?っていうくらい。


12月が誕生日なせいで、新年の計的なものはむしろそっちで書いてたりするんだけど、「絞」ることと、意図的に「余白」を作ることで、人生を豊かにしていきたいと考えています。
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貧乏性なくせに現場が好きなので、写真や映像では満足できず、旅に出て五感をフルに稼働させたくなるところは変わらないし、
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美味しいものや気持ちいいものは大事にしていきたい。
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なんか日本にいると、節約とか勤勉至上主義だけが正義に見えるけど、他の世界を見たらそんな考えだけに囚われているとが、いかに窮屈か実感できる。
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でもって、こういう日本ではマイノリティの価値観を貫いていると、自然とそういう人間だけが集まってきてくれる。こだわるのは老後のための貯金額なんて人生、日本以外でどこの国に浸透してるんすかね? しかも若年層が…という惨劇。
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50歳以上が金融資産の7割くらいを保有しているんだけど、その資産を受けとるのは誰? 

フツーに考えれば次世代の若者、もしくは国家ですよね。

そりゃ、国家は国民から巻き上げるだけ巻き上げたいと考えてるから、メディアも使ってQOLを下げるための施策にやっきになるわけです。
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そんな国の都合に左右される人生なんてまっぴら。だから、ボクはやれるだけのことはやってみたいと考えて生きている。自分なりの価値観さえもってれば失敗したってどうにでもなるって、世界の人々を見ていて痛感してるし。
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変な話だけど、高くていいものを見ていると、安くて素晴らしいものの価値も同時に見えてくる。人を羨んで足を引っ張って喜ぶなんて生き方だけはしたくない。QOLっていうのは、絶対値でなくて相対値。自分なりの基準を作るために、まだまだ今年は頑張っていきます。

QOLにこだわりたい皆さん、是非一緒に生きていきましょう。
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2018年12月24日

Merry Christmas in Summer

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若かりし日は。クリスマスイブってのは特別な日でした。

山下達郎やクリスマスイブやワムのホワイトクリスマスが 街に流れ出すと、やけにウキウキしたモンです。

わざわざ表参道のイルミネーションを見にドライブしたりとかね。
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今なら街が混むから静かな場所を探すし、そもそも二回転のクリスマスのコースに行くなんていう選択肢は無くなった。

でも大学生の頃、いわゆるフレンチを食べに行くのはこの日くらいで、日常とはかけ離れた料理とプライシングに、なんだか儀式めいたものを感じていて、それはそれで今とは違う楽しさがあったという記憶が残っています。


時は過ぎ、環境も変わってフレンチは身近なものになったし、ことさらクリスマスだと高揚することもなくなっちゃったけど、そういう時代をちゃんと過ごせたことはいい思い出になっている。
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いつの時代でもそのステージでしかできないことってあるので、とにかく全力で、“今やりたいことをやろう“と考えながら生きてきました。





昨晩は何年か前に弟と朝からバーで飲んだクアラルンプールに、ストップオーバーで寄ってました。

弟ときた時は、朝なんでグランドハイアットのバーも貸切状態だし、ペトロナスツインタワーを肴に飲んだモヒートが美味しくてね。
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こういうの気軽にできるっていいな、今度は夜に来よう、まりえも連れてこようと思った流れでの再訪で、オレは満足だったんだけど。


当のまりえは、今まで連れて行った海外の中でも、相当反応悪かったわ(笑)


そんな感じで特にクリスマスイブ感はなく当家はいつも通りの旅を続けています。

そしてそれがどんなに幸せなことか、 
静かに感謝しながら。

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kyah2004 at 21:50|この記事のURLComments(0)

2018年11月18日

松露茶会(宇治)朝日焼のお茶会へ

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秋を感じに宇治の朝日焼『松露茶会』へ。

たまにはお茶会に出ておかないと、お茶の作法も完全忘れちゃいますわ。去年行って楽しかった宇治 朝日焼の『松露茶会』。今年はまりえも連れて行ってきました。
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紅葉のピークはまだ先だけど、秋の気配を感じる宇治川沿いの散歩は心地よく。
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お皿に絵付けをしたり、オーセンティックなお茶席と興聖寺のお茶席の違いを愉しんだり。
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友人らとも会えて刺激をたくさん貰えた休日。
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お茶会の後は『割烹たいら』さんへ。
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丹後/丹波の松茸とラストの鱧の椀物。
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子持ちのホンモロコ
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セコ蟹、蟹のにゅうめん、むかごご飯と秋の味覚を堪能
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これで、心置きなく平成最後の京都を締められます。
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このお茶会の2週間前にも京都に来てたので、ステイ先は大阪に。地の利がない大阪なので、梅田駅前のグランフロントとも直結したインターコンチへ。
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思ったより部屋も広く、お風呂も好み。
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ワインとシャルキュトリーを前日に買い込んで、新幹線でプチ宴会しつつの大阪入り。ディナーが18:00スタートだったので、天気いいしテラスで泡でも飲もうかと散策開始。
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ところがグランフロントのルーフトップのテラスがクローズだったり、テラスあるとこはお酒が弱かったりと、大人が昼から外呑みできるお店が見つからず。結局、オーバカナルでシャンパーニュ飲んでと、東京いるのとなんら変わらんスタートに。
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日が沈んでからアンティークウオッチの会のパイセンに教えてもらった『タンポポ』へ。ここは、イタリアワインと粉物を楽しめる洒落たカウンターレストラン。
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さすが粉物の本場だけあって、B級感はゼロ。ワインにもしっかりアッビナメントしてて、ここは是非また、リピりたい。
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折角なのでハシゴして西高東低と言われるスパニッシュへ。関西はスペイン料理のレストラン、東京よりも充実してると聞いたんで。タンポポでほろ酔い気分になったあと、次に訪れたのが『エチョラ』。
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オープンキッチンでカウンターの主張がいい感じのバスク料理レストラン、アサドールのあか牛をいただきつつスペインワインで満腹。
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ホテルに戻って〆BARへ。ホテルなんで静かに飲むかーと思ってたら、生ライブのコールドプレイとかブルーノマースの曲にゲスト(主に女子)がノリノリ。
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こういうの東京って、一定の距離感置くじゃないっすか。遠慮なくガッツリとノルとことか、さすが関西だなーと。




酒は飲み飽きてたので、ヘルシーなスムージーカクテルを。
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日本も掘り甲斐がありますなー。大阪オススメ情報お待ちしてます。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年11月10日

ヌワラ・エリヤ(スリランカ)パノラミックな紅茶畑とリトルイングランドの風情が残る

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スリランカ中央高地の南側、1,800m以上の高地にあるヌワラ・エリヤ。

コロニアル調の邸宅があちこちに残っていて、リトル・イングランドと呼ばれた頃の名残が色濃いのよ。

入植者達はハンティング、ポロ、ゴルフ、クリケットや競馬を楽しんでいたらしく、のんびりとしていながらも、どこか雅な空気が漂う。駆け足で通り過ぎたけど、1泊くらいしてみたかった印象的な高原リゾート。
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レストランも数少なく、実際泊まったらすることなくて途方にくれるかもしれないけど、


キャンディタウンを朝出て、ノリタケのアウトレットショップに寄ってからヌワラ・エリヤに向かい、夜にはコロンボという強行軍。
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直線距離にしたらキャンディタウンからヌワラ・エリヤまでは20kmちょい、キャンディからコロンボも80km。日本のように道路が整備されてたらすぐなんだけど、くねくね道を走ってると体感では数倍の距離感。
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ただ、そのくねくねと高原エリアを走っていると、セイロンティの巨大な畑やプランテーションが姿を見せてくれるので、ドライブ自体がエンターテインメント。
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プランテーションでは、もちろん地産のセイロンティをいただけます。
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急勾配の高原エリアは実にフォトジェニック
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滝があちこちにあって、滝壺までも歩いていける。自分、若いw
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こんな景色を眺めながら、日がな酔っ払っていたい。
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九州くらいの大きさの国なのに、それ以上の深みをもっています。
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そうそうお茶つながりで、宇治市が姉妹都市なんですね。
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kyah2004 at 23:54|この記事のURLComments(0)

2018年10月30日

秋の入口の週末京都

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週末ショートトリップ京都。

ひろつぐくん&わかちゃんのウェディングパーリーと、岡崎明治酒場というでイベントが2つ重なっての週末京都。和装で行こうかと思ったんだけど、明治っぽい着物アレンジができなくて、しかもなんだかドレッシーな気分だったのでタキシードで。
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京楽焼のひろつぐ君と、漆器の老舗わかちゃんのウェディングパーリーってことで、旦那のメロメロっぷりを微笑ましく見守ってました。
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知ってる人も多く京都の友人らと話せて楽しかったんだけど、実は同時に事件が発生してて、動けんわ、酔えんわと大変な一面も。
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つーのも、こんなキメてる風に立ってるけど、会場に向かう5分前にタキシードのお尻部分が急に裂けたのよ!
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屈んでスマホ取ろうとしたら、ビリビリって嫌な音が響いたわけ。おそるおそる指を伸ばしたら、真下の縫い目が裂けておる(泣)。親友のタキシードが裂けた話を笑って聞いてたけど、まさか自分の身にも起こるとは。 ここんとこ痩せたからサイズ的には問題ないはずなんだけど、親友の件といいこれってタキシードあるあるなんですかね?

まりえに確認してもらったら、上までは裂けてないからフツーにしてたら気づかないよ、と。こういう時に限って、トンマナ的に全然合わないパンツしか持ってきてないから、被害が拡大しないようにソロリソロリと岡崎へ向かったわけです。
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変に負荷がかかると上の方まで裂けてきそうで、ウェディングパーリーに変な伝説残しちゃまずいと最後までシラフで通しました(笑)。
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岡崎明治酒場は、太秦映画村を貸し切った「太秦江戸酒場」の進化版トライアル。いよいよセット村を飛び出して、リアルな町を舞台にタイムスリップ。
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たった一夜のイベントなので、東京から来たボクだといまいち位置関係わかんないし、どこで何やってるのか現地に行っても直感的にはつかめなかったのが残念。しかも雨が降ってきたからドレスアップした状況では動きづらく。
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翌日、友人のインスタ見て「え、こんなことやってたの!?」って知ることとなり、見られなかった悔しさでちょい凹み。さすがに東京からこのために来て、知らずに見れなかったってダメージ(笑)。せめて2日間あればねぇ。
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ちなみに、弟の友人のイベントは、平安神宮に面した「平安神宮会館」の明治月見テラス。あとから知ったけど、ここも岡崎明治酒場のイベントとリンクしてたんすね(笑)。雨に濡れずにテラスから平安神宮の夜景眺めながら呑むスパークリングは素晴らしかった!
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大っきなイベント以外は、気ままにフラフラり。紅葉にはまだ早いけど、比叡山 延暦寺の上は色づき始めてましたね。あと、大徳寺のジビエビストロ『ビストロシック』は初訪問だったけど手応えアリ。
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土曜の朝は大徳寺に行って大仙院と、特別公開中の真珠庵を拝観。大仙院はこじんまりした塔頭で、説明がしっかりしてて理解しやすく滞在時間もちょうどいい。
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真珠庵は長谷川等伯らの襖絵が修復にはいってて、そこに現代画家らの絵がハマってるのね。一休さんゆかりの寺院らしく、”釣りバカ”や”ファイナルファンタジー””エヴァンゲリオン”の世界観と正直オモロイ!!!
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散歩ついでにあぶり餅食べて、ランチしに「志る幸」行って、そのまま着物選んだりと、弟に自分らの京都ルーティーンを伝授。シンガポールで着れる夏物をこの時期に欲しいということで、ダメ元で着物探し。
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おはりばこの北井家につないでもらって、お休みの「藤井絞」さんをあけていただき、しかもちょうど前日に夏物見たい方がいらしてたらしく、夏物アイテムが並んでたという嘘みたいな奇跡。細かい絞りのレア反見つけて、早速オーダー。
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しかも近くのセンスいい和装小物卸の「SACRA」さんが、年に2回の一般向けセールやっていて、草履や帯もいい感じのアイテムを選べました。弟はワンチャンスでいいモノ買えてたね。最短距離でヤツらしく、クオリティも素晴らしい。


日曜の朝は土曜の華やかなパーティから一転、動きやすい格好に身を包み比叡山延暦寺へ。根本中堂が大規模改装中ってこともあって、叡山中の非公開仏像までは一同で見られる「至宝展」を開催中なのよ。紅葉が色づき始めた山の上からの景色も美しく、旅先の京都で更なる日帰り旅を満喫。
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京都旅の〆は、大徳寺前の路地裏にある『ビストロシック』。大徳寺方面にはそれなりに通ってる当家も未訪のエリアで、こんな路地裏にひっそりあるなんて意外性あるなんてモンじゃない。
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シェフのコネクションによる美山の鹿や猪、奥さまのご実家の亀岡の野菜など、この地ならではの食材を組み合わせ、独創性の高いコースに仕上げている。ジビエのコンソメはクリアなのに滋味深く手のかかり具合も相当とのこと。お出汁も使った和のエッセンス感じるムール貝の前菜も京都らしい。
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立地もさることながら、畳のフロアやカウンターのデコレーションなど、こだわりの強さを感じる佇まい。子連れはWelcomeとのことなので、たまには北井家もご一緒できたら嬉しいなと。
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でっかいイベントが2つあって、あとはのんびり自分たちのペースで過ごしてたら、たった2泊なのに5泊くらいしたかのような体感時間の京都旅。
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今年もなんだかんだで結構京都は通ってます。
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2018年10月27日

ドバイでトランジット

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ヨーロッパ行くときは、最近中東系のエアラインよく使ってます。トランジットでちょっと寄ってみたいし、チケット代もオトクなので。

ムスリム国家なので、手軽にお酒が飲めないのが残念だけど、ホテルならお酒出してくれるし、朝着いて、夕方出るフライトだとちょうどいい気分転換になる。

ボクは3度目のドバイだけど、これまでのすべてトランジットでのちょい寄りゆえ泊まったことはないんすよね。でも、ブルジュ・ハリファ行ったり、砂漠行ったりブルジュ・アル・アラブでハイ・ティーしたりと王道のアクティビティは一通り体験済み。
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まりえは、はじめてのドバイということで、しかも時間は朝から昼過ぎくらいまでということだったので、そうなると『ブルジュ・ハリファ』が最有力となる。

現在も世界最大の建築物で、少し離れてみるとその存在感は圧倒的。近くから見上げると確かにでかいんだけど、現実感なくてピンとこない。それくらい異次元。
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前に来た時は、近くのホテル『パレス ダウンタウン』で朝からテラスビールしてたんだけど、この日はそこまで時間に余裕なかったので、少し休んでバブルの塔に向かうことに。
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空の色も塗り絵みたいで、写真に撮ってもリアリティ薄め。チケットは当日券だとバカ高いので、ネット予約をお忘れなく。
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詳しくは前回訪問時のレポに書いてあるけど
 ・148F(555m)の「at the top sky」が入ったチケット
 ・124F(452m)の「at the top」のみのチケット
この2種類で価格は3倍。もちろん148Fの方がラウンジあってゆったり見れるし、高さもひとまわり上なんだけど、景色という意味ではそこまでの差は感じられないと思う。人混みと隔離されてブルジュ・ハリファを楽しめるという付加価値代っすね。
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下に見下してるビルだって、それぞれ丸の内のビルくらいはあるだろうに単なる雑魚キャラにみえちゃいます。
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展望フロアには、外デッキがあるけど、日光くらうとマジで暑い。いや、痛いと言ってもいいくらい。前回の訪問から1年後だったんだけど、ちょっと季節が違うせいか景色は少しクリアでした。
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ドバイモールの進化も早くて、カフェの洗練度などはわずか一年なのにだいぶあがっていた。垢抜けた雰囲気にだけど、味は、まぁ(笑)。あ、でも食べられるよ、フツーにね
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ドバイ滞在でリフレッシュしたあとは、マドリードまで泡タイム。このサービスのポルトガル人が、ほんとに日本好きで盛り上がってました。ガンダムとかドラゴンボールは世界共通語のようなもんだけど、目黒川で花見がしたいというのには驚いた。
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そろそろドバイ滞在もしたいところ。砂漠のホテルとブルジュ・ハリファから少し離れたホテル。1泊づつはしてみたい。
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2018年10月16日

モロッコへ

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人生初のアフリカ大陸、モロッコへと飛んだのは1年前。マドリードで食べて、飲んで、昼寝してと、東京の延長みたいな旅から一転、エキゾチックなマラケシュは非日常感で溢れてました。

そんなモロッコへの道のりは、トラブルと刺激だらけ。期せずしてジェットコースターのような旅路に。LCCのライアンエアーは、めっちゃ安いのが魅力だけど、航空券プリントアウトしてかなきゃいけないし(忘れたら速攻で結構高いエクストラフィーが取られる)、チェックインまでに手荷物ある場合はスタンプ押してもらわなきゃいけないとか、イライラモードが全開に。

マドリードの空港のスタンプの場所も、そこ??ってくらいわかりにくい。この体験で二度とライアンエアーには乗るまいと決意しました。


とはいえ、フライト自体は問題なく。マラケシュに着陸する際には、砂漠の中にこんな大きな町が…と下を眺めながらワクワクしつつ、荷物をピックアップして出国審査に向かいました。

これは自分に非があるんだけど、モロッコはドローンの持ち込みが禁止なのよ。それちゃんと調べてなくて、空港でドローン没収されて、事務室みたいなとこ連れてかれて預り証を渡されてと、のっけからドタバタ。しかもフランス語訛り強くて、聞き取るのほんとツライし。

唯一めっちゃ良かった!と思えたのは、ドローン没収されて凹んでるオレに、若い女の子が2人近づいてきて「SIMカード持ってる?」と。持ってないと答えると、FREEのSIMがあるからとプレゼント。
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最初は怪しいと思ったものの、実は空港にSIM売り場なくて、この子達に会えなかったらSIMがないまま途方にくれてたと思います。
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というのもマラケシュの旧市街(メディナ)の中は尋常じゃない迷路っぷりで、GoogleMapなかったら、ホテルにすら戻れないくらいなのよ。
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新市街の方では後日 携帯キャリアのショップ見つけたけど、このアナログ感満載のメディナで、SIMカードって売ってるのかね?? 5泊くらいしたから慣れたけど、初日は特に慣れてないから、ここでSIM探しとか大変なことになってたと思う。
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そうそう、ホテルで空港からの送迎頼んでおいたからいいけど、これ頼んでなかったら多分泣いてたね(笑)。タクシーが入っていけるのはメディナの入口のフナ広場までで、そっからいきなり車降ろされて、荷物はリヤカーに乗せられ、ホテルのガイドと思しき人にバトンタッチ。

二度目なら鼻歌交じりで歩けるけど、最初はもう荷物がなくならないか、財布を狙われてないかとピリピリした空気を放ちまくっていたと思う。
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賑やかな通りから脇道に入ると、こんどは俄然人通りがなくなって、それはそれで気が張るし(2日目以降は全く余裕で、むしろこの通りに入ったら帰ってきた…と落ち着いたけど)
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だもんで、無事にリヤド(ホテル)について、部屋に入ったときには、心の底からホッとしました。
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荷物を最低限ほどいて、宿のルーフトップにあがって偵察。
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えーっと、どっちがどっちかとか全くつかめず偵察にすらならなかったですね。自分たちを取り巻くカオスにただただ圧倒されていたチェックイン直後の様子が、いまとなっては懐かしい。
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腹が減っては戦にならぬと、まずはランチに向かうわけです。そこでも初日にはマラケシュの罠が…(笑)。先に言っておくと、2日目には慣れて、3日からはこの環境が愛おしくなっていきます。
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2018年10月12日

旅する理由

Screenshot_2018-10-10 LEXUS1


LEXUSが車にとどまらない新提案としてラグジュアリーヨットを発表したのを「OK! JAPAN」の記事で見つけたんだけど、外見の印象よりも船内はゆったりしてるんですね。
http://www.okjapan.jp/recommend/2018/10/recommend_207.shtml


15人乗りでベッドも6人まで対応してるそうで。船の世界は憧れではあるけど別世界なので、こういうの見るとゾクゾクしちゃいます。 
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仲いい友人にも旅ばっか行ってるイメージ持たれてますが、2週間に1度は旅に出てるけど生活のベースは相変わらず東京です。

まぁ、それが多いか少ないかは別として、旅に出ることが好きなのは間違いない。そんなボクが最近感じてることをいくつか。


先日、件のトヨタとソフバンの提携が話題になったけど「乗り物のサービス化」というベクトルはボクの体感ともめっちゃマッチしている。毎晩飲酒生活の都内在住者には、車を所有するなんてのは極めて効率の悪い買物なのよね。

たまに(年に10回以下)オープンカーとか心地いい車で旅に出たいとか思うけど、その時はレンタカーすら探さなくなっていて、今では高級車が多いライドシェア「Anyca」のアプリを立ち上げる。

恵比寿とか中目黒近辺は、メルセデス、ポルシェ、アウディといった人気車種が揃っていて、保険込みでも1日1万円ちょっと。車体費用、駐車場代、保険など月々の支払い考えたら、必要な時に借りるほうが遥かにリーズナブル。


タクシーもUberやGrabに慣れると、電子マネー支払いのタクシーですら周回遅れに感じる。2020年のオリンピックの時に、日本語しか話せないタクシーの運転手だらけでどうするんすかね、ホント。日本のタクシーがインバウンド客のスマートな移動に耐える存在になるか不安。

Googleで目的地調べて、そのままタクシー手配ってシンガポールでもバンコクでも当たり前。決済用に小銭用意しなくていいってのも、ストレスフリーな旅ではなにげに大事。キャッシュレス比率も韓国は10割近く、英国は7割、米国でも5割近いのに日本は2割(ちなみにドイツは16%と更に低いのが意外だった)。

Airbnbもショボい物件ばっかに見えるし、ダサいビジネスホテルみたいなとこに3万円/泊とかなったら、二度と日本に来ようとは思わないだろうな。

おもてなし云々以前のレベルで、グダグタ利権に縛られて動脈硬化の日本。大好きな国ではあるけど、時代を牽引するプレイヤーではもはや無いことを自覚したほうがいい。変なとこに固執してると疲弊するから。
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2018年08月17日

旅と日常

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2週間に1度は旅に出る生活も、今年で4年目。ざっくり年間25回旅に出てることになるので、4年で100回というのがとりあえずの目標。2018年も残り4ヶ月なので、なんとなくいけそうな手応えを感じています。

今年はバンコクにはじまり、熊本、名古屋、京都、会津若松、沖縄、島根、岐阜、サムイ島(バンコク)、京都、石垣島/与那国島、岐阜、京都、プーケット。海外行くときは週末2回使ってるので、やはり半分くらい週末は東京を不在にしています。
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なんとなく目標にはしてるけど、ムリに旅に出ようと自分に無理強いしてることはなく、面白そうな誘いがあるとフットワーク軽く動いてたら結果こうなってたという感じ。
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今、行ってみたいところは、国内だと
・長崎県 五島列島
・滋賀 徳山鮓、比良山荘
・高知、徳島、香川、佐賀、山口は未踏の地なので訪れる理由を見つけたい

海外は、ポルトガル、ブルゴーニュ(再訪)、イングランド湖水地方(再訪)、アイルランド、トルコ(再訪)、NY(大人になってから行けてない)あたりがターゲット。
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OK! JAPANのラッセル・グラントの星占い(8月15日〜8月21日の運勢)を見てみたら、http://www.okjapan.jp/horoscope/sagittarius.shtml

『精神的にも肉体的にも刺激を必要としています。
あなたの支配者である「木星」が調和の取れた繋がりを空で作ることで楽しむことができるでしょう。想像力を養う活動を進めてください。五感を引き出す方法を見つけましょう。』だそうで。

やっぱ、旅に出るのが良さそうです(笑)
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2018年08月08日

プーケットでなにもしない休日を

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バカンス好きではあるものの、やりたいことだらけの煩悩派なので、旅先で「何もしない」という贅沢な時間の過ごし方が下手なんす。

なので、ゆっきー家から「プーケットの5Bedroom Villa行こうよ」という誘いは、僥倖でした。ここ数年、ほんとの意味でリラックスする旅って行けてなかったから。
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G.Wにもサムイ島の7Bedroom Villaに7家族で行ったけど
、あの時は
Villaに3泊だけだったし、
サムイ島自体初めてたったし、
フルムーンパーティもあったし、
サプライズのプロポーズ企画までやっちゃったりと、
刺激 >リラックスという、いつもの
構図は変わっていなかったんです。


今回はVillaに6泊、しかもプーケットの北東部と繁華街には遠いエリアだったので、必然的にお籠りスタイルに。
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しかも、企画サイドではなくて、完全にお任せモードだったから、ほんっとーーーに脳みそ使わずリラックスできた。



ステイしていたVillaは『Villa  Leelawadee』
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Villa Leelawadee
23/90 Thepkasattri Rd, kohkaew, mueng, Chang Wat Phuket 83000 タイ
https://www.villaleelawadee.com/


Leelawadeeというタイ語は、実はプルメリアだと知ったのは最終日。どうりで、敷地内のあちこちにプルメリアが咲いていたわけね。
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Villaは、5Bedroomでプールは立体的な構造。ホワイトベースを彷彿とさせる日本じゃ絶対NGな作りが、大人心を惹きつけます。
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大人も子供も飛び込んでました。
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スタッフが5人ついていて、食事やお酒の買い出しから料理、アクティビティの手配までしてくれちゃうから、後半は完全にダメ人間に。
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というのも、時間の経過とともにゲストとスタッフの息があってくるので、ビールが欲しいタイミングとか、ウィスキーの濃さとか、カフェラテの配合とか、そういうのビシッとハマっちゃうんですよ。
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あと1週間いたら、社会復帰できなかったな。
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エリアはプーケット空港から車で30分くらいの北東部。リビングからはパンガー湾の崖島群の南端が見えるので、海崖マニアにはたまらん絶景。
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初日だけは豪雨だったけど、翌日からは晴れてたので想定通り夏色肌にしあがりました。
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Villaの1日は5家族の共同生活だから、そこそこ規則正しく。
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朝は7:30に朝食。スタッフの作る料理は無化調で、辛さも控えめにしてくれて美味でした。これは正直期待以上!!

その後、ランチまでは、走ったり、トレーニングしたり散歩したり。
ま、だいたいプールサイドで酒のんで本読みながら寝てましたね。
ランチ後も同様で、酒のんで昼寝して、ディナーを迎えます。
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ディナーは、まだ外が薄っすら明るい18:30頃から。
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夕暮れの輪郭が曖昧な海景が、だんだんと闇に沈んでいくこの時間帯の景色も好きでした。
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食事が美味しくて止まらないというのは嬉しい想定外でした。体重には反映されちまうけど...
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食後は、だいたいUNOやババ抜きなどカードゲームをやって過ごしてました。これがなんだかやけに楽しいんすわ。
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なんてことないルーティーンだけど、逆に言うと脳みそ使うシーンがほんとなくて、めっちゃリラックスできるんです。
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なんせヴィラからの景色は抜群だし、各々が自分たちの心地よい過ごし方してるから、距離感も程よくて。こういうクローズな場所でのバカンスは、メンバーによって旅のクオリティが左右されるから、幹事サイドの人選って大変なのよね。
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改めて、誘ってくれてありがとう。


ヴィラが最高だったので、殆ど外にはでず、スーパー&市場に買い出し行ったのと、近くの港から近海クルーズに出たくらい。周囲を走ったりしたみたけど、靴がランニング用じゃなくて足を傷めたのと、放し飼いの番犬が唸りながら迫ってくるというので、犬が苦手なボクは、ますますお籠り人としての完成度を高める結果に。
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ただ、シンガポールから来たAprilがパーソナルトレーナー呼んだりしてたので、その時はもちろんJOINさせてもらってました。絶景を眺めながらのサーキットトレーニングは、きっついけど気持ちよかった!
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数年前から念願だった”何もしない”バカンス。何もしないっていうのもスキルなので、ちょっと旅人指数をアップできた気がしてます。
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アウトバスのある部屋だったので、しずかちゃん並に風呂ばっか入ってました。
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ちなみにバンコクは今年3回目ということもあって、プーケットの前後で1泊づつ。
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スリウォンのマリオットはきれいで新鮮。スコータイホテルは老舗ならではの趣に、バンコクらしいトレンドも取り入れてますますいいホテルになっていました。
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2018年08月04日

ARGANIE バカンスのお供に。

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当家ではヴァカンスの必需品となっているアルガンオイル『ARGANIE』


お風呂の後のフェイスケアにも使えるし、ヴァカンスだと日焼けのアフターケアとしても使えるのよ。
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やっぱしさ、こういうVIEWだと泡いきたくなるじゃない、できれば太陽のもとでさ。
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すると、あっという間にこんなに黒くなっちゃうわけですよ。
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こんなプールが充実したVILLAなら、なおさらね。
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3日も朝から呑んで、食べて、寝て、また呑んでという怠惰の極みの生活してたら焦げ焦げトースト状態に。
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ARGANIE(アルガニエ)
https://www.arganie.jp/


美白全盛時代に、敢えて黒光りしてみるのもいいんじゃない? だってゴールド映えるしさ。
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kyah2004 at 23:05|この記事のURLComments(0)

2018年06月28日

デザートサファリで砂漠デビュー (ドバイ)

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マラケシュから一気に高山を超えて、たどり着く頃には既にヘロヘロになっているというサハラ砂漠。そのアクセスの大変さを聞いて、こないだのモロッコ行きの時は断念したけど、いつかは行ってみたい憧れの場所。

そんな一大イベントのサハラ砂漠行きと比べ、お手軽に砂漠体験したいならドバイからのデザートサファリはおすすめ。
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空港や主要ホテルでピックアップしてもらって、車に乗り込めば後は寝てても砂漠エリアに連れて行ってもらえる。唯一のネックは、夕方にドライバーと待ち合わせのホテルで中々会えなかったことくらい。

あとは砂漠エリアついたら、ドライバーさんがタイヤの圧を調整して、4WDで砂山を疾走。
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その後鷹狩りを見物し
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サンセットでフォトセッション
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その後砂漠の真ん中のキャンプサイトで、食事やシーシャ、ベリーダンスを鑑賞といった流れ。
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確か、お酒も呑めた。
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ベリーダンスは、正直期待してなかったんだけど、思ったよりも楽しめた。
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あとは、ゆるりとシーシャで。
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帰りも空港や希望のホテルに送ってもらえるので、大変さのかけらもなかったですw

ネットで日本語のサイトから予約したところで確かUS$100くらい。ドバイトランジット中のツアー参加だったので、安全を考えて。


同じ車になったのは日本からのカップル。泊まってるホテルでツアー予約したら2人で1万円くらいといってたから、ドバイ滞在するなら現地でいくつ比較して、申し込むのがよさそうっすね。
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感想をまとめると

後部座席に座っていたせいもあって、砂漠のアップダウンを4WDで疾走されても、景色は殆ど見えずにただただ車の中で踏ん張ってただけで。ジェットコースターのようなスリルが、みたいなコメントも見たことあるけど、自分でドライブしたらオモロイかもしれませんが、短いアップダウンがひたすら続くのは正直飽きる。

デカイ丘をフルスピードで下ったりしたらスリル感じるかもしれないけど、小山だと迫力は感じられない

キャンプサイトも思った以上に近代的で、それはそれで嬉しいけど、非日常感はそこまで感じられなかった。

要は事前の期待値が高すぎで、砂漠に対する憧れが強すぎたんでしょう。今、写真見て振り返ると”面白そうじゃん”って感じるのでw
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kyah2004 at 22:58|この記事のURLComments(0)

2018年06月11日

Monte Igueldo(サンセバスチャン)ラ・コンチャ湾を見下ろして

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サン・セバスティアンの絶景をシューティングするなら、車かケーブルカーで「モンテイゲルド(Monte Igueldo)」に行くのがオススメ。

ラ・コンチャ湾を一番フォトジェニックに撮れるのは、ここの展望台だと思うので。
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丘の上には「Hotel Mercure San Sebastian Monte Igueldo」があるし、テラスカフェもあるので息を呑むような景色を眺めながら、ゆったりとチャコリやビールを愉しめるのも◎。
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ただ、天気が良くないと丘を登るモチベーションは沸かないっすね。ケーブルカーの乗り場まですがバルストリートの旧市街からは結構距離あるので、タクシーかバスじゃないと厳しいです。
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サンセバスチャンに3日いたけど、こんなにも晴れたのは1日だけ。1泊だけだとリスクなので最低2泊、できれば4泊くらいしたい町。
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世界一のバルストリートがあるし、海岸線にはエレガントなカフェが並ぶし、それでいてカントリーサイドらしいのんびりした空気が漂っている。
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バカンス先としては、ほんと理想。国際映画祭のときだったせいか、ホテルはバルセロナより割高に感じたけど、基本物価も安くて長期滞在に向いてます。
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kyah2004 at 23:26|この記事のURLComments(0)

2018年05月31日

アルガニエを旅のお供に

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着飾るファッションにはそこそこパッション注いでますが、普段からスキンケアなんてもんはいい加減で、洗顔後に化粧水とかクリームで最低限のケアをするくらい。自分で調べたりするのは面倒なので、まりえの指示に従ってやってます(笑)。

ただね、なんせ旅が多いので、その時に何種類もデカイ液体やクリームを持っていくのはかったるいのよ。その時は万能そうな「アルガニエ」を持っていっています。
https://www.arganie.jp/



昨年、モロッコのマラケシュに行った時、さすがに砂漠の中の町だけあって肌が乾いてしょうがない状態だったんです(まりえがね)。

で、マラケシュのスーク内で一番オサレそうなSHOPで見つけたのがこちらのアルガンオイル。
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さすが本場だけあって、効果テキメン。
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あんま気にしてなかったオレも、「あ、つけたほうが快適じゃん」と気付き、帰国してからもアルガンオイルは定期的に使うようになったんです。



ただね、唯一の問題が微妙なかおりが気になること。なんつーか、オーガニックはいいんだけど肥料っぽいスメルが気になるんです(笑)。


そんな時に知ったのが、こちらの「アルガニエ」。マラケシュ出身のセンスいいお嬢さんがプロジェクトに関わっているだけあってスメル問題は解決済み。人工的な香りもせずほぼ無臭で、効果はいわゆる上質なアルガンオイル。
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1つの木からわずか1リットルしか採油されない希少なアルガンオイル。35kgの実と10時間の伝統的な手作業が必要で生産量は当然限られてしまう。そんな中でも オーガニック認証の100%ピュアなアルガンオイルをだけを使用しているのが「アルガニエ」なんですね。


ARGANIE(アルガニエ)
https://www.arganie.jp/



スキンケアの知識はほぼゼロなので、最後の数行はWeb見て学びました(笑)
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年05月24日

嵐山で清少納言と舟あそび (京都)

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サムイ島でクルージングした直後、京都のRYOとかおりんから「kyahさん、嵐山で舟遊びしませんか」とお誘いが。

なんでも清少納言と舟遊びする「三船祭」というものらしく、5月の嵐山の緑を眺めながら舟乗れるなんていいじゃない!と参加を即レス。
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三船祭
http://www.kurumazakijinja.or.jp/mifunemathuri2.html

昭和3年から続く車折神社の神事のお祭りで、毎年5月の第3日曜日に嵐山の大堰川で、御祭神の清原頼業公が活躍した平安時代の船遊びを再現するもの。

御座船・龍頭船・鷁首船で伝統芸能が披露され、清少納言に扮した女性が、新緑の嵐山で扇流しなどを行う。


バンコクの強烈なコントラストの中に埋もれていたので、嵐山の新緑とか雅な舟あそびっていう日本的な柔らかな美が、尚更 魅力的な響きでね。
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京都入りする前日の金曜夜も雨だったりとか、天気も危ぶまれたけど、舟あそびのタイミングでは見事な五月晴れ。船から眺める緑のみずみずしさを、時に息を呑みながら、時にうつらうつらと、夢とうつつの間で堪能しておりました。
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前週には葵祭もあるので、観光客的にはノーマークのお祭りだったけど、イベントとの距離感が近いユルさが魅力で、祭りに参加しつつ(自身がコンテンツの一部になりながら)、新緑や伝統芸能を間近で堪能できるというのは一石二鳥。
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俵屋さんの天ぷら「点邑」の巻物をつまみながら着物で初夏の舟あそびを愉しんだんだけど、現代の舟あそびなんでシャンパーニュなんぞ持ち込んでみるのもいいですね。
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あと舟と舟の距離感はそこそこあるので、望遠レンズは必須でした。
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着物ゆえ、荷物は減らしたかったんだけど、移動は多くないのでバージョンアップ可能なことが判明。もし来年も舟あそびできるなら、
 1)シャンパーニュ
 2)ボトルがぬるくならないワインクーラー
 3)望遠レンズ&オールドレンズ
このあたりは追加装備として用意したいところ。
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そうそう、同舟メンバーと待ち合わせでつかった「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」のカフェ『茶寮 八翠』は、嵐山の絶景をテラス席でも堪能できるプラチナシート。
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いっつも人が多く過ぎで疲れちゃう嵐山で、いい息抜きポイント見つけました。しかもテラス席付きゆえ、オレのモロ好み。
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地域密着系のお祭ということで、もうひとつ寄らせてもらったのが下御霊神社の還幸祭。今回、居候させてもらったRYOの家から歩いていけることもあって、神輿列巡幸を見に行ってきました。
http://shimogoryo.main.jp/

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お神輿は、祇園祭の神幸祭で「錦」の神輿を追ってたこともあるので、多少心得はあったけど、観光客も担ぎ手も多くてそこまでじっくり向き合えてはいなかったんです。
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腕をあげて神輿を持ち上げる「差し上げ」や、”ほいっと ほいっと”という掛け声とともに上下に揺らす激しい担ぎ方なども至近距離で見ることが出来てね。担ぎ手の交代や足運びといったディティールで発見があったりと、祭見学をスキルアップ。
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2週間ごとに旅人を続けていると、暮らすように旅することにより価値を感じるようになるんです。気合いを入れた観光より、東京には無い祭と地域の距離感とか、こじんまりしながらもその高いクオリティを見つけた時の驚きってのが貴重でね。
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今回の暮らすような京都旅、あとは何してたかと言うと
・東山トレイル 
・家メシからの夜 御所散歩
・朝 御所参観からのプチメック
など、初期の京都通いではセレクトできないコンテンツ揃い。しかも殆どが直前かノリでその場で決めたアドリブの産物。

東山トレイルでは2時間半くらいの山歩き。蹴上の「日向大神宮」は、まだ観光客が気づいていない雰囲気満載のスポットでした。トレイルコースも表情豊かで、これが日常の真横にあるのね、と京都の魅力を再発見。
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帰り際に寺町二条のオーセンティックなビストロ『ブション』でランチ。夕食はRYOの手作りカレーということでワインを買って帰宅。
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お風呂入って昼寝して本格的なスリランカカレー食べてから、夜のご近所散歩。
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ほとんど人は歩いてないけど、厳重なパトロール下の「御所」は極めてセイフティ。こんなにも空が広く、こんなにもエレガントな木の影を鑑賞できる場所があるとはね。しかも無料(笑)
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そんな「御所」まで翌朝ランニング。前は抽選だったけど、最近9:00から一般公開してるので、ノンアポで紫宸殿や美しい庭を殆ど独り占め。家の裏の「プチメック」でクロワッサンとお酒に合いそうなパンを買って、残った赤ワインと朝ごはん。
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ほろ酔いで着物を纏って「三船祭」に向かいました。
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こんな感じで実はわずか1泊の京都行きだったんだけど、0524京都三船祭5月-1-2


いつもと同じく、いや、いつもより濃厚な古都時間を過ごすことができたんじゃないかな。毎度のことだけど、京都の友人たちに多謝。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年05月23日

冬の猪苗代の遊び方

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この時期に冬の話をするのもナンですが、2月に初めて夫婦で行ったスキー、めっちゃ愉しかったんです。

若者には全く刺さらなかったという三上博史✕原田知世の「私を”新幹線で”スキーに連れてって」キャンペーン。


アレを見て、今年はスノボじゃなく久々にスキーしてみようと。

地の食材を上手に使う食事の美味な「いろりの宿 芦名」を拠点に、グランデコスキー場まで行ってきました。猪苗代湖の近くには、裏磐梯エリアを中心にかなりの数のゲレンデがあって、中でも標高が高く雪質がいいというクチコミだったのがグランデコスキー場だったんです。
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ボクラが滑りに行った日は雪で、五色沼のあたりまではアスファルトも見えていたけど、
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そこから先は地面も真っ白、横は雪壁な状態で、おそるおそる運転しながら向かいました。
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駐車場はデカく、予定より遅く昼前の到着になったので、そこそこゲレンデへの入口からは遠くの駐車になったけど、それでも5分と歩かずにリフト券売り場・レンタルコーナーにたどり着けたので限りなくストレスフリー。

最近はネットで事前に買えば、レンタルスキー付きのリフト券とか、かなり安いんすよね。手袋とかゴーグル、帽子さえ持っていけばあとは手ぶらで行けるからほんとラクチン。

多分、20年ぶりくらいのスキーだったと思うんだけど、かなりコンディションのいいパウダースノーだけあって、身体があっという間にスキーにフィット。
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ボードと違ってリフト前後でいちいち装着の手間ないし、何より全然転ばない。ヘタしたらこの日一回も転ばなかったかも。

無論、無茶な冒険してないっていうのが最大の理由だけど、ボードの場合、ムチャしなくても不意に転ぶからね。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年05月20日

バンコク ファミリーバカンスのすゝめ

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GWの中盤以降、サムイ島からバンコクへとバカンスの舞台は移ります。

子供が1人混じってのバンコク遊びは経験あったけど、大人5人に子供3人みたいなファミリーコラボのバンコクは初体験。
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バーチャルで、子連れ旅の気分も味わえた かなり新鮮なバカンスでした。
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バンコクは、各ファミリーホテルもバラバラで、集まりたい時に集合するユルい感じで。

当家は『137 Pillars Suites and Residences Bangkok』と『PARK HYATT Bangkok』。泊まるのは両方ともはじめて。

137ピラーズは、昨年オープンしたSLHで、ホテルは全室バトラー付きで税サ込だと8万円/泊くらいから。

てなわけで、手頃に泊まれる、レジデンスの方に泊まってきました(笑)。さとみちゃん親子と共に2BRをシェアなスタイルで。
https://137pillarsbangkok.com/en/

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エリアはプロンポン、エムクオーティエの裏あたり。ルーフトップのプールとバーはホテルゲスト専用で入れないけど、27Fにあるインフィニティプールやバーもデザイン性高く、ここでも充分満足できた。
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オリエンタルレジデンスよりプールは小ブリだけど、気持ち良さは上。
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レストランやカフェの充実度も高いし、プロンポンエリア好きには待望のスタイリッシュなレジデンス登場といったところでしょう。
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PARK HYATTは、押し出しの強いラグジュアリーなホテルが多いバンコクで、敢えて引き算でセンスの良さを漂わせている貴重な存在。リラックス&ラグジュアリーな空気感は、どチェントロにいながらも圧倒的なくつろぎを約束してくれる。
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そういう場所ゆえリッチなゲイも多く集まっている。プールに行ったら早速クリュッグのボトル抱えたゲイ4人組がやってきて、愉しそうな時間を過ごしていましたわ。
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南側はスクンピッド通りでビル群が迫ってるけど、北側はイギリス大使館で景色が抜けていて、インフィニティプールが心地良い。
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目の前が大使館というアドバンテージ。
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部屋は構えすぎず、でもクオリティの高い質感を感じさせるミニマルなデザイン。絶妙な間取りの部屋は2人で過ごすときも、友人らを呼んだ時にも柔軟にフィット。
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プルンチット駅直結でハイクラス向けのショッピングモール「セントラルエンバシー」の上の位置してるから、なにをするにも便利。コンシェルジュにソンブーンのプーパッポンカレーやヤムウンセンを買ってきてもらっての即席パーティ。子連れファミリーとの旅にはこういう過ごし方はとても楽だし、ラグジュアリーさもしっかり味わえるのでおススメ。
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お酒の買出しに行ってた女子チームの荷物を見るや否や、部屋まで「これからパーティなの?」と笑顔でスマートに荷物を運んでくれるとことか、ソフト面もさすが。



ビューバスが気持ちよく、しずかちゃん並に何度も酒&風呂してました。もちろん、Bang&Olufsenのスピーカーを持ち込んで。
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去年辺りから特にかな。バンコクも大陸系の富裕層ゲストが増えて、デザイン性高いホテルはやけにスタイルいいお洒落女子とダサすぎる男という組み合わせが多くて食傷気味に。というのもその女子たち、 日本人インスタグラマーなんてかわいく見えるくらいの自撮り欲の強さで、1時間くらいひたすら撮影タイムでリゾートを愉しむというよりは完全に自撮り目的。デカい白鳥の浮き輪とかジャマだから。

別に自撮りは否定しないけど、旅を愉しむための手段としての写真が、目的化し過ぎてるのがイタくてダサい。欧米人も自撮りするけど、あくまで旅を楽しむのが目的で写真はオマケ。お金は持ってるし、女子の垢抜け感は加速度的だけど、根底にあるダサさがね...。
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ただ、リゾートウェアの映え方は抜群のスタイルも手伝って大陸系の圧勝。こういう場所にキレイなモデル女子連れてこれる日本男子が少ないのも残念。



今回のバンコク食は、散々食べて850円の食堂 「イサーンロットデット」、ミシュラン一ツ星の「paste」、レバノン料理の「ベイルート」、日本人行きつけのイサーン料理「トンクルアン」、オートーコー市場の屋台飯、バンコクで人気の中華料理「シェフマン」、元マンダリオリエンタルの総料理長のオーセンティックなタイ料理「Khao」と幅広め。


何度かリピっても「paste」は飽きません、んでもってポーション的にはランチで充分。
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汗かきながらの食堂メシはタイならではで「イサーンロットデット」は、連れてったいつきマン家も大喜び。
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初めて行った「チャトチャック・ウィークエンド・マーケット」は欲しかったもの安く買えたし、「オートーコー市場」の屋台は清潔でメシも美味でこれまたファミリー連れには向いてるなと。
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その隙間にルーフトップバー(RTB)もタイプの違うとこ五ヶ所を巡ってました。いつもの顔ぶれですが、やはりココは間違いない。
・Marble Bar(137ピラーズ レジデンス)
・OCTAVE(トンローのマリオット)
・Siwilai City Club(セントラルエンバシー)
・パークソサエティ(So Sofitel)
・PENTHOUSE BAR & GRILL(PARK HYATT)


PARK HYATTのルーフトップは2回目の訪問だったけど、初回よりも更に高印象。北と南で景色が全然違うし、サービスレベルがやはり高い。
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騒ぎ過ぎたら他のゲストに迷惑だけど、Youtube渡して大人しくしてもらってれば、レストランもBARも子連れで困ることとか特にないです。そういうユルさもバンコクの魅力。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)