ヴァカンス

2017年06月23日

バンコクからピピ島へ

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ピピ島のドローン映像とか、写真を見せると、多くの人が行きたい!って言うんだけど、実際に行こうとすると、時間が見えにくいのでメモしておきます。プーケットから日帰りでピピ島ツアーとかあるけど、3泊くらいしないとこの島の真価は見えてきません。


バンコクからピピ島へは、ざっくり5つの交通機関を乗り継いでホテルまでたどり着きます

1)市内 → 空港 :タクシー
2)バンコク空港 → プーケット空港 :飛行機
3)プーケット空港 → ラサダ埠頭 :タクシーなど
4)ラサダ埠頭 → ピピ島(トンサイピア) :フェリー
5)トンサイピア → 各ホテルのビーチへ :小舟
★ザ・ビーチへ

1)に関しては、タクシー、飛行機、バスなど色んなルートがありますが、空いてる時間なら30分強で400(1300円)バーツ程度なので、一番ラクチンです。UBERなら高速代も込だし、事前予約も出来るし、ホテルでタクシー呼んでもらうより自分はUBER派。帰国時などでは小銭用意しておくの面倒だし。

ただ、渋滞時、市内は車がほんっとに動かないので余裕ないと焦ってくるから、電車で移動するオプションも、もっておくのが大事。
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2)のバンコク空港からプーケット空港までは、ネットで探せば自分のスケジュールに合う時間見つけられる。LCCが数多く飛んでて、概ね往復で1万円っすね。

飛行機を決める時に大事なのが、プーケット ラサダ埠頭からピピ島行きのフェリー時間。ここから逆算しないと、フェリー乗り場で無駄な時間過ごすハメになる。

午前中は11:00頃にフェリー出た後、確か14:00頃までフェリーでなかったような記憶もあるので、リゾートでの3時間は無駄にしたくないから、そのあたり注意が必要。
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3)一番の難関がココかな。プーケット空港からラサダ埠頭まで。
僕らは8:00にバンコク スワンナプーム空港を飛び立って、9:30にプーケット空港着でした。手荷物預けてたので、10:00くらいにやっと外に出れたのね。そっからタクシーつかまえて埠頭向かおうかと思ってたら、空港出口の兄ちゃんと話してうちの手配なら「11:00の便なら間に合うよ」と。

タクシー代込みでフェリーの往復ついて、2人で3000バーツちょいだったから、多少高いかもと思ったけど即決。ミスった時のリゾート滞在時間3時間のロスは、数百バーツの差額では回収不能だし。
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安く行こうとすれば、乗合バスで埠頭まで行けばいいけど、実はプーケット島って広くて、空港からラサダ埠頭まで、かっ飛ばして50分くらい。時間に余裕あるバックパッカーならいいけど、ショートステイでリゾート時間稼ぎたいなら、そういうとこはケチる必要ないと思う
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2017年06月03日

ランブラス通り (バルセロナ)賑やかな目抜き通りへ

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バルセロナを代表するメインストリート『ランブラス通り』。カタルーニャ広場から海沿いのコロンブスの塔まで続いている。

グラシア通り』が青山/銀座だとすると、こちらは渋谷、新宿、神楽坂、築地のミックスゾーン。『ランブラス通り』というのは複数形で、正確には通りの各区域にそれぞれ異なる名前がついている。

ランブラ・ダ・カナレータス(Rambla de Canaletes)
ランブラ・ダルス・アストゥーディス(Rambla dels Estudis)
ランブラ・ダ・サン・ジュゼップ(Rambla de Sant Josep)
ランブラ・ダルス・カプチンス(Rambla dels Caputxins)
ランブラ・ダ・サンタ・モニカ(Rambla de Santa Monica)

ちなみにコロンブスの塔の先、海へ向かう遊歩道もランブラ・ダ・マール(Rambla de Mar)だ。

メイン通りはセンターに遊歩道があって、脇を車道がおまけ程度に走っている。天気のいい日に歩くには気持ちいけど、脇道の色気がボクにはタイプ。
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無加工でこのブルーが出るのがバルセロナ。とても鮮やかなブルーだけど、目で見る限りは、ここまで青くはないかも。ただシャッターを押すと、この絵具で塗ったかのようなあざやかなブルーになるし、感覚的にも、このくらいの濃さではある。
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ひとくちに脇道とはいっても、おおきな通りもあります。フェラン通りあたりかな。
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路地をちょっと入ったとこのカフェの一枚。テラサー的には、こういうの東京に増やしたいと真剣に考えてます。
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レアル広場。周囲はレストランとカフェがズラッと並んで、テラス席が大いに賑わっている。これまたテラサー(テラス席ラバーのことね)にはズキュンとする光景。
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ここも有名な観光地「ボケリア市場」。ひとことで言うと築地の場外みたいな雰囲気。
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その土地の食材を眺めていてテンションあがるのは食いしん坊の性。昼だと観光客しかいなそうだけどね。めっちゃ混んでました。
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夜のランブラス通りも賑わっている。
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脇道でも治安は良く、危機感を感じることはない。スリは多いらしいけど、命の危険を感じるようなことはない。にしても、こうした路地の奥に椅子とテーブル出してディナー愉しむって、いいっすよね。2020年までには、23区くらいテラス特区にして欲しい。
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気候のいい時期は、当然テラスから席が埋まる。多少寒くても、ストーブあれば外の席を選ぶ。だって、気持ちいいから。

BBQとか露店とか好きなくせに、レストランだと中席に座ってしまうこの国の遊びスキル。そもそも道に外席出てることが少ないから、習慣づかないんだろうな。これは行政の責任。国をダサくする規制は、外してくださいな。ほんと、恥ずかしいから。
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折角の高い食資産を活かしましょうぜ。
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2017年05月06日

エムクォーティエ (バンコク)実はファッション天国

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さんざん、バンコクについて書いてるけど改めて。これが今のバンコクです

「GINZA SIX」がオープンして、かなり話題になってたけど、富裕層やインバウンドターゲットのインパクト強めなショッピングビルって、シンガポールやバンコクあたりの方が かなり先をいっている。
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なので、日本にもやっとこういうの来たかぁ...というのが、アジアをよく旅してる人の感覚じゃないでしょうか。
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入口のライティングの派手さとかね。




いわゆるハイブランドをかき集めた海外のショッピングビルよりは、セレクトもセンスいいと思うし、レストランあたりは逆に10馬身くらい差をつけてると思うけど、こういうコンセプトを日本が先取りできてないとこに少し哀しさを感じる。
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ソフト面の弱さっていうのかな、こういうとこの遅さがスマホのような世界が狙うアイテムのシェアを取れないとこと根っこ似てると思うんス。

”便利さ”の追求は得意だけど、”豊かさ”とはなにかということを忘れてしまった日本人。世界が求める本質的な価値ってのを理解してかないと、これからの競争にも勝てないと思うんだけど、まー、それを含めて日本なのかな。
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なんだか話が見えなくなってきたけど、ここ「エムクオーティエ」は2015年にオープンした比較的新しいショッピングコンプレックス。富裕層ターゲットの”こんなん誰買うの?”的ビルじゃなく、センスいいタイ人富裕層や、バンコク駐在をターゲットにした”使えるショッピングビル”がいくつか繋がって構成されている。
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プロンポンの駅直結でアクセスも良好、エントランス近辺は光を大胆に使った演出で、高揚感の作り方がうまい。ショッピングビルに入ると、CHANELやPRADAなどの、お馴染みハイブランドブティックも入ってるけど、バンコクのローカルデザイナーの衣服も扱ってたりと、より 町のリアルな温度感が伝わってくる。
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ショッピングだけじゃなく、金融/通信ゾーンやシネコンがあったり、空中庭園にも力入れていたりと、組み合わせが今っぽい。
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和のお店もかなり多いく
上層階のレストランは、渦巻状になっていて、吹き抜けを囲むようにレストランが配置されている。
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こういうモダンな施設の真横に、今にも倒れそうな低層階のビルが普通に混在してるのがバンコクらしい。なんだかんだ、一部のホテルや高層ビル、ショッピングコンプレックスを除けば、まだまだ東京とは比べ物にならない猥雑な空気が残っているバンコク。ただ、その一部は東京以上にヤンチャでアッパー層に絞り込んだ存在だったりするので、町のコントラストの強さは半端ない。
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パークハイアット下の『セントラルエンバシー』あたりも大胆でバブリーさ容赦なく、テンションあがる空間になっている。なんせ、どセンターなのに無駄な空間多いのが贅沢極まりない。


EmQuartier Shopping complex
2A08 2nd floor, 693 Sukhumvit Road, Klongton Nua, Wattana Bangkok
02-269-1000
年中無休
http://www.emquartier.co.th/
BTSプロンポン駅一番出口を出てスカイウォークで直結



土地取得の問題やら建築に関する法律の規制とか、色々縛りはあると思うけど、2020年に東京を訪れた外国人が「この国オモレー、また来たい」って感じるようになって欲しい。レストランひとつひとつのレベルや、ファッション、伝統工芸など美意識の部分でも、決して世界にひけはとらないんだけど、まとめてどう魅せるかってとこになると、驚くほど東京ってヘタなんだよな。

住んでる人間には見えてない魅力もあるだろうから、ジタバタしてもしょうがないけど、オリンピックをきっかけにロンドンが活性化したように、東京にもいいカンフル剤になるといいな。
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2017年04月09日

桜前の京都もいとをかし

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今週末は京都の桜が見頃で羨まし過ぎる…

というのも、ちょいと春先取りで3月の中旬に京都へ行ってたのね。目的は桜じゃなくて「GO ON」メンバー 西陣織『細尾』若旦那のウェディングパーティーがあったんで。とはいえ、早咲きの桜どっかないかなと欲張ってみたけど、やはり桜には早過ぎでした(笑)

まーくん、たえちゃんおめでとう!!
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ウェディングパーティーは岡崎のイタリアン『cenci(チェンチ)』で。東京でもイタリアン好きの間では名が知られている有名店。味は勿論クオリティ高く、空間の作り方も洒落ている。

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そこに国内外からトガったゲストがお祝いに集まっていて、なんかいいグルーブ感。
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ひとしきりお祝いした後に、朝から飲み続けたのが祟って轟沈...。相変わらずのダメ大人です。
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cenci
075-708-5307
京都府京都市左京区聖護院円頓美町44-7
http://cenci-kyoto.com/


※ちなみに今年のミラノサローネでパナソニックとのコラボ展示『GO ON×Panasonic Design Electronics Meets Crafts』がベスト展示を選定する『Milano Design Award』賞を受賞してます。どんだけ凄いかというとミラサローネ展示2000社の中からだよ。友人であることが、誇らしすぎる
http://milanodesignaward.com/winners/

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<GO ON 公長齋小菅>



 
てな感じで、パーティ以外はほぼアドリブ。来年から宿として稼働予定の『おはりばこ 離れ』にテストマーケ的に宿泊させてもらいつつ、のんびり古都を愉しんでました。
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大徳寺一久の精進料理をケータリングしてもらったり、漆器屋で家ごはんのアップグレードプランを練ってみたり、朝からディープな座禅したり、帯の工房を見学させてもらったりと単なる観光から一歩踏み込んだ暮らすように旅する贅沢。


桜や紅葉の時期は、なんだかんだあちこち見たくなるので、寺院めぐり以外のことに時間が割けなくなるのよね。敢えてOFFの時に行くと、普段は掘れない京都の魅力をじっくり味わうことが出来るんす。


今回は、俵屋のてんぷら『点邑(てんゆう)』からスタート。さすが御三家旅館のてんぷら屋さん、サービスもスマート。ランチでもてんぷらしっかり揚げてもらって、天丼で〆て6000円くらいだった気がします。もっとライトに前菜、てんぷら盛り合わせ、天茶漬けみたいなコースもありました。旅人に嬉しいのは、所要時間がわずか1時間で済むこと。忙しくて、でも美味しもの食べたい時に絶妙な選択肢を発掘。
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点邑 (てんゆう)
075-212-7778
京都府京都市中京区麩屋町三条上ル下白山町299



つまみ細工の『おはりばこ』は、店舗が昨年末に移転したばかり。売り場も明るく大きくなって、工房も一体化したりと進化の過程。この『おはりばこ』で人気なのが体験教室。
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毎日満席というつまみ細工の教室は、離れの方で開催されているんです。ショールームの奥に日本庭園があって、その奥に離れって、なんとも惹かれるシチュエーションでしょ?
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ちなみにコレがつまみ細工のかんざし、男なんでオレはできないが相当美しい
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こんな風に今時な感じに仕上がるのよ。
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この離れの2Fが泊まれるようになっていて、来年から「民泊」はじめる予定。水回りはリノベされてて快適そのもの、体験教室の時間以外は1Fのラウンジも使えるので、朝から庭眺めながら日本酒呑んだり、夕方友人と待ち合わせで使ったり、深夜にライトアップされた庭眺めて寝酒したりと、めちゃくちゃ理想の京都ライフが送れます。
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おはりばこ  
〒603-8215 京都府京都市北区紫野下門前町25
075-495-0119
http://www.oharibako.com/


んでもって多分、こういうの皆さんやってみたいんじゃない? 
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大徳寺納豆でお馴染み『精進料理 大徳寺一久』から食事を運んでもらって、お庭眺めながらの心を弛緩する夕餉。もちろん『一久』さんでお食事いただくのも魅力的なんだけど、こういうスペシャルな体験って、京都は何故か似合うんですわ。完全なるプライベート空間なので、子供が一緒でもくつろげるし。
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大徳寺麩、犠牲豆腐、筏牛蒡に季節の野菜根の和物。10年ほど前かな、嵯峨野の『一久』で精進料理に出逢って、実はそこから京都にハマったと言っても過言じゃないくらいの衝撃だったのよ。精進料理って味がしないイメージだったんだけど、素材の味がこんなにも力強く豊かに感じられるものなの!って思い知らされて。
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大徳寺一久
075-493-0019
京都府京都市北区紫野大徳寺下門前町20
http://www.daitokuji-ikkyu.jp/


そんな味の記憶との邂逅を果たしつつ、食後は広いラウンジスペースで「ラ・ラ・ランド」かけながら子供だけじゃなく大人もはしゃぐミュージカルタイム。紅葉時期だったら夜のライトアップ行ってクタクタになって帰ってくる頃に、すっかりでき上がってゴキゲンな夜。こういう京都の夜も素敵でしょ?
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翌朝は、大徳寺の塔頭で朝座禅を。地元のご信者さんしか来ないようなローカル指数高めのお寺に行き、お庭の掃除を手伝ってからの座禅。座禅自体は1時間くらい、冒頭はアレコレやるべきことなんかを考えてたけど、途中から周囲の空気とシンクロできてきた。いい感じかも...と、掴んできたところで、体が芯まで冷え切ったことを自覚し、最後は寒さとの戦い。やはり、オレは煩悩小僧ですw
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もひとつ、今回のアドリブサプライズは、「織楽浅野」の工房見学に行けたこと。女性モノの帯ももちろん美しいんですが、男性モノでこんなにモダンでシックな帯があるんですね! 鷹峯の工房は、いわばデザイン事務所。帯のデザインのインスピレーションとなるものが、布に限らず数多くストックされており、こうした”本物”と交わり続けることで、あの帯が創作されるのか!と、とても腹落ちした時間でした。
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美しい写真を撮るためには、技術(理屈)も必要なんだけど、美しいものをどれだけ見て自分なりに消化してきたかってのも大事なんですよね。全然レベル感は違うけど、めちゃくちゃ刺激をいただいた時間でした。
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織楽浅野  
〒603-8451 京都府京都市北区衣笠鏡石町11−5
075-464-4141
http://www.shokuraku.jp/



”暮らすように旅する”のに最適な大徳寺エリアの散策に続く。
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2017年04月08日

ピピ島 (タイ)世界で一番好きなTHE BEACH

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ピピ島に最初に行ったのは、20年以上前の話。映画『ザ・ビーチ』が上映される前で、今のような観光地ががされる前のこと。海が綺麗そう!ということで訪れたその島は、自身が行った海の中でも最高の透明度でした。

記憶なんで多少の美化はあると思うけど、当時のピピ島はおそろしいほどの透明感で、海底のウニの棘がやけに近くに感じたものです。
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今でこそジェット船が並び、湾のあたりは透明度はかなり落ちてしまったけど、それでも崖×海のコラボとしたら、相変わらず世界トップクラスの美景であることは間違いなく。
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20年ぶりにピピ島を訪れたのは、2015年のG.W.。バンコクへはしょっちゅう行ってたし、近くのクラビにも行ってたんだけど、津波もあったし、昔のイメージを壊すのがちと怖くて。というわけで泊まったのは高台に部屋のある『PHI PHI THE BEACH RESORT

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泊まった部屋からは『THE BEACH』のピピ・レイ島が目の前という映画ファンには垂涎のシチュエーション。
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そんなピピ島へは、プーケットの港から2時間ちょい。ただ、プーケットは島自体がデカいので空港から港までは余裕見て1時間くらいはかかると思ってプランニングするのが正解。
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客層は、わりと映画の感じの子が多い。
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GWに行ったのに、日本人は殆ど見なかった。
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過ごし方は自分次第。この美しいビーチを前に日がな飲んだくれてれば幸せだし、
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件の『ザ・ビーチ』の舞台にショートトリップするのはマストで。
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夜はバルコニーで星を仰ぎながらビールで夜を〆るとか最高よ。
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人生は一度きり、やりたいと思ったことはとりあえずやってみよ。なんか開けるから
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2017年03月28日

アリタリア航空でイタリアへ  ビジネスクラスでパワーチャージ

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イタリアのナショナルフラッグ「アリタリア航空」、機体は白赤緑と国旗のカラーリング。機内に入った瞬間からイタリアなんで、早々に旅のテンションがあがる。今、日本からイタリアへの直行便は成田からローマとミラノで、ローマには毎日就航している。フライト時間は13時間なので、日本を昼過ぎに出ると、ローマに着くのは現地時間の19:00頃になる。
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今回の最終目的地はサレルノ。ローマ フィウミチーノ空港から更に国内線でナポリに飛んで、そこから車で1時間弱。そうなると現地着は深夜になるわけで、機内での過ごし方が翌日以降の動きに影響してきてしまう。数時間のアジア便なら無理もきくけど、この歳になるとビジネスクラスでゆったり移動というのは、ほんとありがたい。旅の質に直結するからね〜
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女性のアテンダントさんも雰囲気あるけど、イタリアオヤジも空気しっかり作ってくれる。このあたりは、さすがイタリア。体制を整えたとこで早速スパークリングワイン”フェラーリ”を。泡を飲みながら、シート周りの特長の把握にかかる。
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まず、トラベルポーチがさすが! ブルガリのポーチで、当然アメニティも全てブルガリ。ちょうどリップクリーム切れかけてたので、この旅では大活躍。しかもポーチにちょうどiPad入るので、イタリア現地では、中身取り出して、観光の際にバックに突っ込んで大活躍! デジイチとiPadが裸でカバンに一緒に入ってると危ないので、このクッション性に救われました。
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シートは当然フルフラット、レザーの黄色いアクセントなどデザイン性も高い。食後は想定通り一気に落ちれたものの、結局普段の睡眠時間が5時間もないので、いつもと同じように目覚めてしまい、惰眠を貪ることができなかった。とはいえ、ゆっくり休めたので、ほんと翌日からが楽だった。
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2度寝ができなくて、映画でもみようかなと思ったんだけど、機材の古い機体のせいで、コントローラーの扱いにはちと手間取りました。あと、コンセントはあるけどUSBの口がなかったので、念のためコンセントのアダプタを持っていくこともおすすめしたい。
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機内食は前菜が特にヒット、一口でいけるフィンガーフードとか、使ってる素材も良く味のバランスも心地よかった。
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プリモはポルチーニ茸のライスティンバッロ。落ち着いて食事できるのいいね、やっぱ。チーズまでいただいてのんびり機内の時間を楽しんでました。
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ローマのフィウミチーノ空港ではトランジットの時間に余裕あったので、国内線ターミナルの方に移動してイタリアのSIMカードをGET。おかげで、すぐにスマホ使えたし、ナポリでSIM入手のロスタイムもなく時間を有効に使えてよかった!
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SIM入手後も時間あったので、BARめぐり。国内線のターミナルには、フェラーリのヴィンテージがグラスで飲み比べ出来るBARがあったので、このカウンターでも泡チャージ。
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帰りに話になるけど、ローマ の国際線ターミナルでに、昨年(2016年)にオープンしたばかりのアリタリア航空ラウンジ「CASA ALITALIA」があるのね。ここはデザイン性も高く快適な空間。
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入口付近のバーカウンターでは、カフェの写真撮ろうとしたらバリスタから「ちょっとまってくれ!」と。あ、ここ、写真禁止なの?と思ったら「ここにチョコレート足して完成」なんだと(笑)。
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その流れでバリスタの兄ちゃんも写真撮ろうとしたら、しっかりポーズ決めて「ハッシュタグ付きで #CASAALITALIAでアップ頼むぞ」と陽気にアピール。
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質の高いビジネスクラスのサービスはもちろん、こうしたイタリアならではの風を感じられるのが、アリタリア航空の魅力です。
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2017年03月21日

青い洞窟だけじゃない!アマルフィ海岸、モード、ピッツァの楽園 カンパニアのアツい魅力とは

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日本だと、ナポリというより「青い洞窟」のあるカプリ島エリアという方が通じるカンパニア州。実は、青い洞窟の周囲も、絶景のアマルフィ海岸、ソレント、ポンペイ、サレルノなど単独でデスティネーションとなるエースストライカー級の町が揃っていて、イタリアでも屈指の観光エリアなんです。

世界遺産となっているローマ遺跡や教会の数々、ポジターノのカラフルで立体的なリゾートの佇まいなど、次から次にフォトジェニックな被写体が現れる。食の面でいうと、日本で急増しているナポリピッツァ発祥の地でもあり、モッツァレラチーズやレモンも絶品。秀逸なワイナリーもあり美味しいもの好きにはたまらない楽園だ。
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ちょいワルオヤジ達が闊歩するナポリは、ジローラモに代表されるメンズファッションの聖地。皆が想像する派手なイタリア人像はナポリの伊達男たちであることが多く、シャツ、ネクタイ、ジャケット、靴などファッション好きには垂涎の店が潜んでいる。
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今回はイタリア政府観光局とHISさんが企画したブロガーツアーということで、サレルノの町を拠点にカンパニア州の魅力を探ってきました。パートナーのブロガーは世界85カ国を旅したという旅の達人まいちゃん。1年の2/3は海外を旅している言葉通り職業「旅人」、かわいい笑顔でイタリア男たちを魅了してましたわ。
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この旅で感じたカンパニア州の魅力をまとめると、こんな感じかな。

1.単独でデスティネーションタウンとなるエースストライカー級の町が並ぶ
  アマルフィ、カプリ島、ナポリ、ソレント、サレルノ。意外な伏兵パストゥーム

2.モッツァレラチーズ、ナポリピッツァ、シーフードにワイン、レモンチェッロ、
     オリーブオイルにトマトやレモン、美食好きにはたまらない

3.男の色気が滲み出るファッションタウン。
 
ナポリをはじめ、アマルフィのリゾートファッションやサレルノのファクトリーなど見所だらけ

4.
世界遺産をはじめフォトジェニックなスポットの数々
    アマルフィ海岸、パエストゥム、ナポリの町に丘の上の城

5.陽気に自己主張なオヤジたち





まずは1番目の魅力。エースストライカー級の町の紹介を。
今回は雨だったけど、アマルフィ海岸の絶景は半端ない。特にポジターノの海から一気に立ち上がる立体的でカラフルな町並みは、ティレニア海のブルーに映えるのよ。崖好きにはソレント含め興奮冷めやらぬエリア。青の洞窟のカプリ島の魅力も、ぶっちゃけ洞窟はごく一部で、町並みの美しさとか眺望の素晴らしさが真の魅力。
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一方で、ナポリはスパッカ・ナポリに代表される猥雑な空気感が癖になる。リゾート地とはまったく別物の独特の活気。これを浴びずに帰るのは、本当に勿体無い。
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滞在していたサレルノの町は、イメージよりも大きな町だった。サレルノ海岸のすぐ後ろに山が迫っていて、海沿いに細長く町が広がっている。ナポリとは異なり、安全でゆったりした時間が流れているので、アマルフィ半島観光の起点としても適している。つか70年ぶりという雪には驚きましたけどね。
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意外な伏兵パストゥームという古代ギリシャ・ローマ遺跡で有名な田舎町。日本でも知ってる人からは非常に評価の高いワイナリーがあり、水牛のモッツァレラチーズも絶品。センスのいいホテルもあったりと、ここで2,3泊は楽しめる。
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2番目の魅力は食の宝庫だということ。
日本でもここ数年、一気にレベルの上がったナポリピッツァ。トマトもチーズもオリーブオイルも、ここカンパニア州にはトップレベルのものが集まっている。特に水牛のモッツァレラチーズ”ブッファラ”は是非とも現地で食べて欲しいもののひとつ。
秀逸なビオワインで有名な「サン・サルバトーレ」が作るブッファラは、サレルノのガイドの一番のお気に入りだとか。
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ナポリピッツァは地元ナポリっ子も並ぶ有名店には訪れてみたい。そのひとつがスパッカ・ナポリにある『Di Mattio』。ナポリピッツァの基本、マリナーラとブッファラのマルゲリータ、まずはこの2枚から食べてみよう!
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日本で結構イタリアン食べてるよ、って人には、ローカルの魚介を使った料理。中でも手打ちパスタを試して欲しいところ。オリーブオイルやトマトの目の覚めるような美味しさ、そこにパンチある魚介の旨みを加えたアッビナメント(相性の良さ)は、さすが本場!! 日本人が普段作る味噌汁が世界で一番美味しいように、イタリア人たちが日々食べているソウルフードは、やはり現地の良さってものがあるんです。
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他にもワインやレモンチェッロなど、食事と合わせるお酒もたまらんっ!
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続きの方で、ファッションや世界遺産、そして陽気な人々に焦点をあててみます。
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2017年03月17日

香港3日間遊び倒し計画

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旅先で行きたい場所はリストアップしたけど、位置関係とか所要時間が読めなくてスケジュールを詰めきれないことありますよね?

この一年間、紹介してきた香港のオススメスポットの中から、実際に3日間の中でまわったらどう過ごせるかというシミュレーションをしてみた記事がコチラ。
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/3_2.html

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食べて 眠って 恋をして。そんな理想のヴァカンス過ごしちゃってください!
ちなみに明日から世は三連休。皆さん、よい週末を!!
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2017年03月16日

カテドラル (バルセロナ) 中の空気感はサグラダファミリアより好みです

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「カテドラル」ってキリスト教における司教座聖堂のことで、大聖堂という訳。ただ日本で『カテドラル』というと、バルセロナのゴシック地区にある大聖堂のこを指すことが多い(Googleさん調べ)です。


昨年夏に訪れたカテドラルは、フィレンツェのドゥオーモやパリのノートルダム寺院同様、荘厳という言葉がピッタリの空間でした。

バルセロナには多くの教会があるんだけど、司教が座る椅子を持つ「司教座聖堂」は、バルセロナでも唯一。建築物としても13世紀の終わり頃から150年かけて1450年に完成した歴史的超大作。
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ビスべ通りが正面入口なんだけど、歩いてたらたまたま裏口から入ったのね。中東っぽさも感じる中庭を抜けてから、大聖堂の方に入ったんだけど、裏道→中庭→大聖堂という流れは大正解でした!
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ビスべ通りは大通りなので、急に大聖堂入っちゃうと、なんだか心の準備が整わないのね。旧市街の裏道は石畳自体タイムスリップ気味の雰囲気だし、中庭の空気感は心を世俗から切り離すには絶好の舞台。からの大聖堂内部だと、うまーく空間に魂がシンクロできるんです。
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ちなみに、このカテドラルの正式名は「聖エウラリア大聖堂」。バルセロナの守護聖人サンタ・エウラリアの棺が地下聖堂には置かれている。
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石のプレッシャーが心地いい
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ガイドブックもなにも見ずに訪れたので、この地下聖堂とか塔に登れることも知らずに帰ってきたんで。ちょっと宿題残してきた気分です。
0310カテドラル9月-4




日々、更新する時間が取れないのがほんと悔しい....、歳にはかないませんなァ( ´Д`)=3
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2017年03月02日

トワイライトトレッキング (香港)実は知らないヴィクトリアピークの遊び方

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香港の高層ビル群を見降ろすことのできるヴィクトリアピーク。サンセットタイムは大人気なので、トラムで登ろうとすると混雑は避けられんのよ。以前紹介したように朝にハイキングコースを散策したりすれば爽快でまた違った魅力を発見できてオススメなんだけど、それでもやっぱり夜景は見たいよね!?

というわけで、ダイエットにもなって、健康的で、混雑とも無縁。今回は、そんなヴィクトリア・ピークの夜景の愉しみ方を紹介しています!! 香港に行く予定の食いしん坊の方、必見ですぞ。
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/post_333.html


LOVE香港♪
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2017年02月15日

コーラルアイランド (プーケット)ユルい離島へ

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タイのプーケットは、アジアを代表するビーチリゾートであることは間違いなんだけどビーチはそこまで透明度ないんすよね。なので、本当にシビレるビーチを見たければ、ピピ島やクラビなど離島に必要があるんです。


ただ、プーケットからピピ島までは結構時間かかるし(そもそもプーケット島がデカくて船着き場にすら着くのが大変)、クラビのアイランドホッピングはプーケット島からだと移動距離がありすぎ。素直にクラビのアオナンを拠点にするのが正解。


そんな時短派におすすめしたいのは、プーケットの南端に近いAo Chalong pierからボートで10分くらいの「コーラルアイランド」。そりゃ、ピピ島と比べたら美人度は落ちるかもしれないけど、ビーチの美しさや、鄙びた独特の空気感は離島ならでは。
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プーケット島から、更に時間を20年巻き戻したかのようなのんびりした時間が流れている。
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島にはひとつだけホテルがあって、そこに泊まることもできる。
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一昔前のバンガロータイプなので、ラグジュアリーなリゾート好きには向いてないかな。古き良きタイののんびりしたビーチの雰囲気を楽しみたい人にはもってこい。
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ちなみに、ココがコーラルアイランドへの起点となるAo Chalong pier
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まずは島の裏側でシュノーケリングを楽しんでから、メインのビーチに向かいました。
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色は綺麗だけど、透明度はソコソコ。
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ま、この景色眺めてビール飲んでりゃ幸せなんだけどね。
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今の自分に必要なものは、ここで2泊くらいしたら得られるかな。
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寒い冬が続くと、こういう絵がむっちゃ恋しいです。
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綺麗なビーチでドローン飛ばしてぇ!!!
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2017年02月04日

サグラダ・ファミリア(バルセロナ)最強のアイコン

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バルセロナと言えば、真っ先に思い浮かぶのがサッカーチームの「FCバルセロナ」と、ガウディの『サグラダ・ファミリア』。かつては完成までに300年かかると言われていたプロジェクトも、今ではガウディ没後100周年目の2026年には完成すると言われています。

ちなみにフィレンツェのドゥオーモですら、1296年から140年で建設されたものなので、20世紀後半であと300年と言われていたの状況は、いったいどんな感じだったんでしょうね。

外観のイメージとは異なり内部は小奇麗で今っぽい。聞けば、以前訪れた人は屋根すら無かったと言っていたので、ここは近代建築なんですもんね。
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<Wikiより抜粋>
民間カトリック団体「サン・ホセ教会」が、すべて個人の寄付に依って建設される贖罪教会として計画し、初代建築家フランシスコ・ビリャールが無償で設計を引き受けた。1882年3月19日に着工したが意見の対立から翌年にビリャールは辞任。その後を引き継いで2代目建築家に任命されたのが、当時は未だ無名だったアントニ・ガウディである。以降、ガウディは設計を一から練り直し、1926年に亡くなるまでライフワークとしてサグラダ・ファミリアの設計・建築に取り組んだ。


頭ではバルセロナが海沿いというのは知っていたけど、サグラダ・ファミリアがこんなにも海に近いって皆さん知ってました?グエル公園の上から見るサグラダ・ファミリアが相当お気に入り。
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色んな写真で紹介されているのがTOPの向きなので、裏側(西側)の受難のファサードはイメージよりかなり新しい印象。
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教会というよりは、生命体の中に取り込まれたかのような感覚に包まれる
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ちなみに生誕の門のベストショットは、真下ではなく目の前の公園か、サン・パウ病院に向かうと途中から。
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こんな感じでね。
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ステンドグラスも美しい。
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なんかカワイイし。
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上からの景色。
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逆さ”サグラダ・ファミリア”
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ここは言葉が不要です
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2017年01月02日

年越しは京都で。一期一会を識る

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あけましておめでとうございます。

去年につづき、今年も年越しは京都で。2016年がとてもいい年になったのは、京都でスタートしたからじゃないかというゲン担ぎもあって。

大晦日は有名なカナダ人茶人ランディさんの除夜釜で。京都御所のすぐ脇にある梨木神社で夜咄。
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それだけでもパワー出そうなスタートになりそうだけど、一期一会の凄味を思い知らされる出来事があったんです。2016年最後の夕飯は、「プチレストランないとう」だったのね。そこに急遽参加したのがさんフランススコ在住のデザイナーMax Gunawan氏(右から2番目)。  
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最近話題のブックライトは彼の作品、世界的に注目を浴びているものなんだけど、日本でも逃げ恥の恋ダンスで使われていたりするそうです(見てないので詳しいことは知らないけど)
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でね、このブックライト。茶人のランディさんが取り寄せたもので、ちょうどこの前日に届いたばかりのホヤホヤ。もちろんこれを作っているMAXが訪れるなんてことを知る由もなく。だって、MAXが来ることだって、この日に決まったくらいの話だから。
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この一期一会には、ボクらだけじゃなく、ランディさんはじめスタッフの方々もビックリ。年越しのカウントダウンそっちのけでテンション昂ぶらせていましたわ。
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だからってわけじゃないけど、今年は『一期一会』をより大事にしていこうと。そして、こういう一期一会って自分の出来る枠、つまりルーティーンの中に閉じこもっていると、中々遭遇しないものなので、前年と変わらず挑戦は続けていこうと思います。
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そのためにもベースとなるのは体力。昨年末に人間ドックは行って速報ベースではいい感じだったけど、それで油断しちゃ意味ないからね。スマホに連携する体組成計は買ったし、またそろそろパーソナルトレーニングを復活させて、セルフメンテナンスをしっかりやっていこう、と。
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京都を始め、また出来る限り「旅」はしたい。
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過去2年間で50回も旅に出るという、そこそこ限界まで挑んだので、今年は数にはこだわらず質を重視して。毎年言ってるけど語学力アップもルーティン化する仕組みを構築します。
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ダイエットして、語学力アップして、たくさん旅にでて、そして美味しいものをいただく一年。
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変わり映えしないっちゃしないけど、同じことをやっていそうで質をあげていくという、そういう地味なことにこだわって行きたい。それが結果として飛躍につながるような。
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綺麗事でも謙遜でもなく、周囲の人々のおかげで色々好きな事ができているし、一方で自分という存在は、何も成せていないという焦燥感みたいなものにまみれて生きています。
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そろそろ四十代も半ば、自分という存在を認めて定義できるような、そんな一年にしたいな。
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あちこちで、皆さんにお世話になることと思います。本年もよろしくお願いいたします。
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2016年12月16日

香港で泊まるならイチ推し「サイインプン」

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歳とともに、人混みが苦手になってきました。賑わってる場所は好きな体質なんだけど、朝から晩までテンションMAXなんてのは、もうムリなんです(笑)

それに、旅先だと「その国らしい」と思える素顔の光景にも会いたいですよね。暮らすように過ごせる町、それでいて今の流行の最前線もおさえられるという、そんな町が『サイインプン』なんです。
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まだ比較的新しい駅のため、知名度は低いですがセントラルからわずが2駅、タクシー乗ったらあっというまに到着です。東京で行ったら麻布十番? もっと下町指数高めなんだけど、しっくりくる町あったかなぁ...。
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いずれにしても、今泊まるなら、是非この町も候補に入れてみて欲しい。お馴染みのエリアと比べて、同じ価格で広い部屋、たくさんあるし。しかもシーフロント!

詳しくは香港スタイルで!!


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2016年12月15日

ブルジュ・ハリファ (ドバイ)世界一の塔へ

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世界一高い超高層ビル『ブルジュ・ハリファ』、ドバイの高層ビル群の中でも抜きん出た存在感で全高が828m。206階建てとか既に意味分からんし、ビル本体の屋根(軒高)が636mというから、先っぽの塔の部分だけで192mってことらしい。
http://www.burjkhalifa.ae/en/the-tower/


正真正銘スケールが違うバベルの塔、この夏スペインに行く時にチャンスと思い、ドバイトランジットにして行ってきました。
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実際に下から眺めた感覚は、あまりにデカくてリアリティ薄いわ!!!!って感じ。展望台に登ってみても下の高層ビル群がミニチュアみたいで、これまた高さが実感できない(笑)
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(下から見るとそれなりに高層ビルが乱立してるのが実感できます)


高さを一番実感するのは、飛行機から見た姿じゃんばいかな。そもそも、自分が「ブルジュ・ハリファ」行ってみたい!と思ったのって、ドバイトランジットでトルコあたり行く時に、飛行機の窓からみたあまりに桁違いのビルの姿に”おーーー、こりゃバベルの塔か!!?”って衝撃を受けたからなんです。

まりえも、ドバイトランジットで窓際から見えたらしいんですが、中々飛行機の高度が「ブルジュ・ハリファ」に達しないということに、驚いてました。

そうそう何回も行く場所では無いと思うので、主に次のポイントでレポしていきます。
 ・アクセス(タクシー or 電車)
 ・展望ラウンジの違い(148F or 124F)
 ・昼がいいか、夜がいいか
 ・お酒が飲める場所あんの?
 ・噴水ショー「ドバイファウンテン」って凄いの?


・アクセス
トランジットの合間に行くには、ほんとちょうどよくて、空港からタクシーだと20分くらいかな。電車でも最寄り駅まで行けば、空調のきいた通路を通って、ドバイモール経由でアクセスできます。日本の感覚と違うので、電車&駅から歩きだと、到着するまで結構かかる、余裕みて1時間くらいみておいたほうがいいと思います。なんせ世界一デカいショッピングモール、ドバイモールがデカ過ぎて、迷子リスク高いっすよ(オレは迷いましたw)

リサーチ全然しないで行ったので、展望台への入口わからずに、外をウロウロして干からびそうになりました(笑)
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・展望ラウンジの違い
展望台はネットから予約できるので、ある程度時間が見えるなら先に買っておくのがオススメ。当日券は、前売り券の数倍高いらしいので。

今、ネットで買える展望台チケットは2種類
 ・148F(555m)の「at the top sky」が入ったチケット
 ・124F(452m)の「at the top」のみのチケット

時間帯にもよるけど、「at the top sky(555m)」は500AEDと15,000円くらい。「at the top(452m)」なら125ADEと4000円くらいです。

高さだけの割には価格差あり過ぎじゃね?と思いますよね。「at the top sky(555m)」の方は、高さだけじゃなくプレミアムラウンジといった空間で、「at the top(452m)」の方はいわゆる展望ラウンジ。

高さの体感値は、どっちもスゲー高い!!!って感覚で見降ろすのは一緒なので、555mも452mも正直そこまで変わらない。横に違う高層建築とかできたら、感覚は変わるかもだけど、今は大差ないと思います。
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(555mより)



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(452mより)


一番の違いは景色をゆったり見られるかどうか。「at the top sky(555m)」は、専用エレベーターを降りるとウェルカムドリンク(ノンアルコール)が待っていて、フィンガーフードもサービスされます。窓際に椅子やテーブルがあったり、ちょっと景色を引いて見れるように、ラウンジの真ん中にはデカいソファーも。
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一度に入れる人数はそんなに多くないので、写真を撮るのに場所の奪い合いとか、そういういざこざとは無縁です。より高い場所から、リラックスして見てみたい。そんな人にオススメなのがこちら。
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また、160-206Fは機械室なので、人が入れるエリアの、ほぼ最上部まで行けるというのは、高いとこマニアにはたまらない。人生でドバイに来ることって、そう何度もないだろうと思ったので、ボクは迷わず「at the top sky(555m)」にしました。後で行っておけば良かった...、なんて感じる方のリスクが煩わしかったので。結果、自分の性格的には正解だったと思います。
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「at the top(452m)」は、プレミアムラウンジと比べればフツーに見えますが、昨今の展望台らしく相当センスいい空間。ただ、ちょっとばかし人は多い。とはいえ、窓際は全て人が張り付いているって状況でもないので、ギュウギュウ感はありません。
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時間があまり無い人、そこまで高いとこが好きではないヒトは、「at the top」で充分です
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・昼がいいか、夜がいいか
乾季は別らしいですが、結構ガスってます。アブダビ行ったときも思ったけど、砂漠都市って、思ってたよりガスってる。また、日本みたいに周囲に永遠と町が連なってるという状況ではないので、夜景が楽しめるエリアも限定的。
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なにより「うーん...」だったのは、夜に展望台登ったら窓の外側が水滴で曇ってたこと。フツーに見てても萎えてくるし、写真を撮るモチベーションも上がらない。
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噴水ショー「ドバイファウンテン」を上から見下ろしてみたけど、「遠くで小さく光が踊ってんなぁ...」以上に心は動きません。
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昼から夜にかけての変化が楽しめるトワイライトチケットは200AED(6000円ちょい)でありますが、どっちか選べと言ったら、間違いなく昼推しです!!
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・お酒が飲める場所あんの?
プレミアムラウンジは、酒飲めるトコあるかもと期待していったんですが、やはり、ムリ。展望台へのアプローチの途中にある「Armani Deli」は確か3Fくらいだし、「ブルジュ・ハリファ」の勇姿を見れないのは致命的。
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通し営業で酒が飲めて「ブルジュ・ハリファ」が正面に見えるとなると、ラグーンを挟んで反対側にあるホテル『ザ・パレス・ダウンタウンドバイ』のラウンジがおすすめ。ハラルのためラウンジでも室内の飲酒はムリだけど、テラス席ならOKなのよ。アツいけど日陰ならなんとか耐えられるし、なにより「ブルジュ・ハリファ」を肴に飲むビールは旨い!!
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上の写真は、ココのプールの奥の位置。
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さて、こっからは「ブルジュ・ハリファ」周りの情報です。世界一の噴水ショーー「ドバイファウンテン」ってホントに凄いの?
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2016年11月12日

サンスリ周囲のアクティビティ (プーケット)最南端へ

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プーケットの最南端 ラワイビーチから徒歩圏内のリゾートホテル『SUNSURI(サンスリ)』。

2013年にオープンしたデザインホテルの様子は以前アップしている。ほどほどのラグジュアリー感と、清潔感もあって、それでいてリーズナブル。さすが、ホテル激戦区のプーケット。
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ここは、プーケットといってもパトンビーチからは離れてるので、喧騒とか猥雑とかいうところは無縁。いい感じで鄙びている。
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基本、”ホテルで飲んだくれる”が正解だけど、ちょっと外に出るとタイの観光地のリアルな様子が見えてくる。
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ホテルから車で10分位の場所にある有名なサンセットポイント。こんなに人が溢れてて驚いたわ。
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実際、サンセットを観るにはいいポイント
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その足で、ナイトフィッシュマーケットへ。
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自分で買ったシーフードを、好きな調理法でオーダーできる。
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これが、旨いのよー。
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リゾートで癒やされたいっす。
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2016年09月13日

兵どもが夢の跡(新居浜)マイントピア別子とオーベルジュゆらぎ

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アンコールワットの石の圧力とか、ローマ時代の遺跡とか、石の建築物がちょい崩れ気味で残ってるのって、めちゃ心が揺さぶられるんです。何故かなんて知りません、アン・ハサウェイ見て綺麗!!と感じるのと、同じくらい理由なんて無いんです。


ある日、Facebookのタイムライン上に、山の中腹で朽ちたレンガの建物の向こうに、海が写ってる写真を見かけたんです。石の遺跡✕森っていうパターンは見たことあったものの、
朽ちたレンガ✕海という組み合わせが新鮮で。

友人に聞いたら四国にある”東洋のマチュピチュ”って言われてるとこだとの答えだったので、必ず行ってやろうと心に誓っていました。
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なのに、折角その日が訪れたと思ったら、まさか台風がやってくるとは...。完璧に晴れのイメージしかもってなかったので、どうなることかと心配だったんですが、銅山という明治の巨大産業の遺産に触れることができ、予想外に愉しめちゃいました。
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この東洋のマチュピチュというキャッチのついた場所は、別子銅山跡で、今は「マイントピア別子」という施設が観光の拠点になっている。松山から車で1時間の新居浜インターから少し山を入ったところにあるんだけど、この観光の起点となる道の駅ですら、結構山深い。
http://besshi.com/machu-pikchu/

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そこから、更に車で20分ちょいあがって標高750mの山中にあるのが東平ゾーンといって、大正のはじめから明治、昭和初期まで別子鉱山の採鉱本部が置かれてた場所。昭和43年まで、5000人が暮らす巨大な町があったというから驚き。
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今では殆どが森の中だけど、社宅・小学校・劇場・接待館まであったらしく、今も残っている貯鉱庫や索道停車場跡は、住友財閥の発展を支えた銅山ビジネスのダイナミックさを今に伝えてくれる貴重な遺構となっている。
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こ の銅山の発展を支えたのが索道。明治時代に山の中で掘り出した銅を運ぶトラックなんてなかったわけで、スキー場のリフトみたいなものを山中に通し、山の上 から銅を運ぶ代わりに、生活物資を下から上に運んでいたそうなんです。このリフトは銅の重みで山をくだっていくもので、電気は使わずにリフトみたいのが動 いてた言うのも興味深かった。
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あと、一番驚いたのが、銅山って本部がある周辺を掘ってるだけかと思ったら、海抜1,300mから海面下1,000mにまで坑道を掘っていて、坑道の延長は約700kmだっていうんです。
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レンガの遺構だけでも見応えはあるけど、やっぱしガイドさんの話聞いて理解した上で、この産業遺産の魅力を感じるほうが面白い。1日2回ガイドのバスが「マイントピア別子」から出ているので、それを活用するのがオススメですね。
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で、折角ここまで足を伸ばしたんだからと、この日の宿泊は新居浜の「オーベルジュ ゆらぎ」に。マイントピア別子から車で1時間ほどの山の中に、ゆらぎの森という、遊歩道が整備された別子山の森林公園があるんです。
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オーベルジュにメールをしたら、瀬戸内の素材を使ったシェフの気合がのった料理が食べられそうな手応えを感じたので、ここに決定。
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完璧な土砂降りだったので、森の散策は出来なかったけど、瀬戸内海の海産物や、地元の野菜を使ったモダンフレンチをしっかりと愉しめて満足。カントリーサイ ドのオーベルジュって、万人ウケを狙った結婚式場みたいなフレンチのコースを出されるんじゃないかって恐怖があったんだけど、山の中でこのクオリティは嬉しい限り。
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これだけの環境なので、欲を言えば季節が良かったらテラスでディナーが食べられたり、朝食は森の中で朝食を楽しめるようなバスケットサービスがあると、この土地のアドバンテージを活かせていいなーと。
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オーベルジュ ゆらぎ
0897-64-2220
愛媛県新居浜市別子山甲122 ゆらぎの森
http://www.besshiyama.com/yuragi/


松山からちょっと足を伸ばすのも面白いですよ。
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2016年09月12日

坂の上の雲と坊っちゃんの町(松山)

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NHKの「坂の上の雲」がほんと好きなんす。この作品に関しては、ドラマを先に見てから、司馬遼太郎さんの本を読みました。とはいっても、年一の放送だったから、すぐに本がドラマを追い越したけど。

『四国は,伊予松山に3人の男がいた。この古い城下町に生まれた秋山真之は,日露戦争が起こるにあたって,勝利は不可能に近いと言われたバルチック艦隊を滅ぼすに至る作戦を立て,それを実施した。その兄の秋山好古は,日本の騎兵を育成し,史上最強の騎兵といわれるコルサック師団を破るという奇跡を遂げた。もう一人は,俳句短歌といった日本の古い短詩形に新風を入れて,その中興の祖となった俳人・正岡子規である。

彼らは明治という時代人の体質で,前をのみを見つめながら歩く。上って行く坂の上の青い天に,もし一朶(いちだ)の白い雲が輝いているとすれば,それのみを見つめて,坂を上っていくであろう。』

彼らが見上げた坂の上の雲、それを見たくて早朝に松山城へ歩いて登ったりしたしね(笑)。
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羽田からだと、松山までの朝便は7:30に出て9:00過ぎには着きます。空港から市内まではバスが出ていて20分くらいで大街道についた。ホテルに荷物を預けていざ朝ごはんへ。

調べてみたら、アーケード街を少し入ったところに「出雲屋」という郷土料理の居酒屋を発見。朝から郷土料理でビールを呑めるのは、 たまらんね。年季の入った女性だらけの居酒屋で、方言を浴びながらじゃこ天揚げをつまみながら、ビールのグラスを傾ける。いい旅のはじまりだ。
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出雲屋
089-945-9298
愛媛県松山市大街道2丁目6-7




食後は、そこから徒歩3分の「坂の上の雲ミュージアム」へ。安藤忠雄の設計した建物で、内部は飽きさせない空間。
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二階のカフェからは、裏にある洋館「萬翠荘」を眺めながら、一息つくことが出来る。
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「萬翠荘」は、いい外観で期待値は高まるものの、中の空間が世界観作りこまれて無くて残念。折角趣きのある空間 なのだから、無機質な事務机とか置いてあると全力で萎える。結局コレって魅せ方なんだよなぁ。
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萬翠荘
〒790-0001 愛媛県松山市一番町3丁目3−7
089-921-3711
http://www.bansuisou.org/




朝の居酒屋でお腹はふくれてたので、ランチは抜いて「松山城」へ。ロープウェイまでの大街道は、ロープウェイ通りという名で、ドラマ「坂の上の雲」の放映時期に、いわゆるアーケード商店街から、一気に道路空間を再編したらしいんです。
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そのせいもあって、寄りたくなるお洒落なお店がたくさんあるんですよ、ココ。普通は観光地までの土産物屋さんやレストランって素通りするんだけど、中々引力強め。
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そしてこの印象は夜や翌日のランチにも通じていて、全体的に洗練された面白い路面店が多いです。チェーンは目立たず、個人経営の個性あるお店が目立つので、旅人的にはわくわくできる要素が多めでさ。


リフト乗り場も吹き抜けの空間をうまく使っていて明るい印象。リフトの往復と天守の見学チケットがついて1000円ちょいというのもちょうどいいプライシング。
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リフトを降りてから、雰囲気ある門をいくつかくぐって天守のある公園に辿り着く。
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程よい規模感のお城で、広場の左右から松山の町を見下ろすことができる。
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天守閣の最上部は、風が抜けてて心地よく、途中にある”甲冑体験コーナー”は、皆、汗をかきながらも試着していたね。もちろん、オレも。
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14:00にホテル戻って着替えてから、路面電車で「道後温泉」へ。なんだろう、このノープランだったのに流れるような展開は。コンパクトシティ松山、旅人には”ちょうどいい”規模感でコンテンツも明確でわかりやすい。大街道からは路面電車で、道後温泉まで10分ちょい。
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こ れまた商店街を抜けていくと、アーケードの向こうに道後温泉の威風堂々たる姿があらわれる。休憩室付きのプランというのは、本当に旅人にはありがたい。し かもそれが雰囲気ある座敷なんで、3F個室の1500円プランなんて安過ぎて驚く。浴衣もタオルも借りれて、荷物も部屋において置けて、お茶とお菓子まで 出るんですよ。時間も80分とのんびりできていいっすね。
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ボクは、ちょうど坊っちゃんの間の向かい側の個室に。お風呂から出て、人の目を気にせずに畳に転がれるってめっちゃ幸せでした。
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こちらが”坊っちゃん”の間。
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帰る前に皇室専用のお風呂を見学して、外に出てからは、上から撮れるポイントで撮影して、クラフトビールで喉を潤し、一旦ホテルへと戻ります。
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夕食は、この旅一番のヒットとなった割烹「わらじや」へ。大街道のアーケードを南下して、三番町を超えるので、大街道のアーケードの入口からは歩いて10分くらい。ここは、魚の仕事が本当に凄いのか、久々に刺し身で感動した。
0910愛媛9月-72


0910愛媛9月-76


鯖や鯵が尋常じゃなく美味で、地物の雲丹も甘さが実に品がある。タコの卵の煮物は、 ほんっとオレ好きなんス。焼物、煮物、穴子やタコの天ぷら、〆の雲丹ご飯に至るまで隙もなし。ここに来るためにまた松山に訪れたいなと感じたディスティ ネーションレストラン。
0910愛媛9月-82

わらじや
089-931-5408
愛媛県松山市千舟町2-7-37


空港も近いし、町もコンパクト。1泊2日でもしっかり楽しめる
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2016年09月10日

宵々山 (京都)祇園祭に行ってみよう

0910祇園祭7月-26

今年は休日とうまく重なってくれたので、祇園祭の宵々山から山鉾巡行、神幸祭まで、フルに愉しむことができた。紅葉の時期の京都と並んで好きなのが、この祇園祭。

山鉾巡行の前々日の夜が宵々山。この日は屋台も並ぶので京都の人では壮絶です。
0910祇園祭7月-4



普段はクローズドな京都も、この時期はオープンで、普段公開されていない屏風などが覗けるようになっていたり、豪華な飾り物を町のあちこちで見ることができる。こうした提灯の灯りが似合うのも京都ならでは。
0910祇園祭7月-6




今年の宵々山は案外涼しかったんだけど、やはり祭りに酒は欠かせない。たまたま曲がったところにKyoto Brewing Companyのクリスを発見、やはりここのビールは旨し。
0910祇園祭7月-7



路地裏は人でいっぱい、人の流れも一方通行の規制が入ります。
0910祇園祭7月-17


祇園祭の面白いところは、ガレージや駐車場などが即席の立ち飲みや宴会場になっていて、造りも即席とは思えないくらいしっかりしている。
0910祇園祭7月-10




この人出なので涼しいというのは最強のアドバンテージ、ちなみに翌日は熱帯夜で着物で汗だくになって干からびそうでした
0910祇園祭7月-18





ビジュアルだけだと魅力は伝わりづらい、やはりコンチキチンの祇園囃子とセットじゃないと。
0910祇園祭7月-20



長刀鉾は不動のエース。
0910祇園祭7月-22



この時期だけに飾られる手の込んだ工芸品。これを見て回るのだけでも相当テンション昂ぶるよ。
0910祇園祭7月-29




八坂神社の前で「だるま商店」がライブアートをやっているというので向ったら、あっけなく終わってましたw
0910祇園祭7月-38





ものの10分位で書き終えてしまうんだそうで。
0910祇園祭7月-39




京都の夏の風物詩。
0910祇園祭7月-24



ほんと、こういうのはライブを体験しないとその価値がわからないもの。
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2016年09月09日

伊予国へ(愛媛)城と温泉と遺跡巡り

0910愛媛9月-48

『まことに小さな国が,開化期を迎えようとしている。』

ここで渡辺謙のナレーションが聞こえてきたら、貴方もボクと同じ”坂の上の雲”好きですね。NHKのスペシャルドラマ“坂の上の雲”を見た時から、いつか訪れようと決めていた松 山。
0910愛媛9月-24


やっと願いがかなった今回の訪問では、「松山城」、「道後温泉」を軸に、更に明治時代つながりの産業遺産「旧別子銅山跡」まで足を伸ばしてきました。
0910愛媛9月-106





まず、松山城は、日本にある12個の現存天守のひとつ。現存天守っていうのは、江戸時代までに建設されて、今も保存されている天守のこと。ゆえに、コンクリづくりの色気の無い天守とはわけが違って、中に入った時の趣が全く異なるのよ。
0910愛媛9月-16



3 階建てで地下1階もある大天守と2重の小天守、2重櫓2基を多聞櫓で連結した連立式の天守は、平山城ので最も高い位置にある現存天守(標高約160メート ル)だそうです(Wikiより)。天守の最上階から見下ろす松山市は、思っている以上に大きく、後で調べたら人口50万人以上の大都市なんですね。だいた い姫路とか宇都宮と同じくらいの規模感。
0910愛媛9月-26

ちなみに、今まで行った城の中で一番しびれたのは、熊本城の天守閣の横の「宇土櫓」。木のヴィンテージ感が半端無く、傾斜のある木の床とかオーラ出しまくり。早くまた、訪れられる日が来て欲しいです。


天守まではロープウェイ/リフトであがることができるし、歩いても30分以内で登城できる。初日は、まりえも一緒だったのでリフトで。山頂までリフトとロープウェイが選べるのもさりげなくいいね。待つの面倒だし、雨さえふってなければ風を浴びながら登りたいし。
0910愛媛9月-14



このロープウェイ乗り場までの商店街が、いわゆる地方にある時代錯誤のシャッター通りではなく、骨董屋さんやお茶屋さんの間に、今風のカフェやレストラン、おみやげ屋さんも並んでいていい感じなのよ。
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ちなみにお城下から綺麗に撮れるのは、美術館やNHKが並ぶ二の丸あたり。このあたりから城を眺めると、まさに”坂の上の雲”といった感じで、『上って行く 坂の上の青い天に,もし一朶(いちだ)の白い雲が輝いているとすれば,それのみを見つめて,坂を上っていくであろう。』のフレーズが浮かんでくる。
0910愛媛9月-89



つづいて、松山と言ったら外せないのが「道後温泉」。

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「日 本書紀」にも登場するくらい日本最古の温泉だけど、今の繁栄につながったのは約100年前。明治23年(1890)道後初代町長、伊佐庭如矢が老朽化そて いた本館改築にあたり、100年たっても真似の出来無いものをつくってこそ意味があるといって、内外の多くの反対、批判、命の危険に晒されながらも、自ら 給与を無給とし、初志貫徹した末に創りあげたもの。当時、珍しい木造三層楼の造りも見事だけど、道後への鉄道引き込みなど、広い視野で事業を手がけたのが 素晴らしい。
0910愛媛9月-64




温泉は4つのプランがあって、1Fのみ、2Fの休憩室、2Fの専用休憩室、3F個室から選ぶことができる。3Fの個室は1人 1500円くらいで、浴衣やタオルも借りれて80分くらい個室が使える。お風呂に入った後には、お茶や坊っちゃん団子もいただけるし、荷物も部屋において 置けるのでメチャおすすめ。
0910愛媛9月-61




誰の目も気にせず畳に転がれるのは最高。
0910愛媛9月-52



温泉自体は室内で、開放感とか驚きがあるわけじゃないので、やはりココは外観と、休憩室をしっかり愉しんで、外に出たらクラフトビールをグイッと飲むのが正しい使い方だと思う。
0910愛媛9月-66




泊まったANAホテルが、「大街道」という繁華街の真横で、目の前には「坂の上の雲ミュージアム」もあり、二の丸公園も徒歩5分圏内というめちゃ便利な場所で。
0910愛媛9月-44




そして、もうひとつ、実はコレが目的で四国行きを決めたんです、別子銅山跡の「マイントピア別子」。かつて日本でも最大規模の銅山だった別子ですが、昭和40年代に閉山して以来廃墟になっていたんですね。そこを7年前から観光用に整備をはじめて、今では全国から人が訪れる観光スポットに。
0910愛媛9月-99


ここは何がいいって巨大なレンガ作りの産業遺構が残っていて、まさに明治の”坂の上の雲”と時代がリンクしているんです。現地では”東洋のマチュピチュ”というコピーが踊ってますが、個人的にはアンコールワットの感覚に近い。赤レンガの崩れた感じとか、雑草の生え具合とか。
0910愛媛9月-102



こうした産業遺産 は、説明を受けないと価値がわかりづらいから難しいですね。今見えるのは、あくまでごく一部で、現役の頃はあたり一面禿山で、5000人が暮らすための住 居や学校、病院があって、まさに世間から切り離された天空都市だったなんて、ここに立っただけでは想像がつきません。

ガイドさんが、あの辺に集落があって、数百人が住んでいて、他にも...という情報が入ってからこそ、ここの景色が深みを帯びてくる。資料館とか行っても、オレ、結局流し見しちゃうだけの人だからなぁ...。
0910愛媛9月-103



道の駅 マイントピア別子から、ここ東平(とうなる)エリアまでは、ガイド付きのバスが出てるので、最初はそれを使って訪れるのがオススメ。
0910愛媛9月-113



松山と新居浜の詳しいことは、また改めて。
続きでは写真を中心に、ネタ掘りつつ美食の予告編も。
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2016年08月31日

RAY FIELDとBLUE FIELD (三重)答志島の絶景ポイント

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日本にも、観光地のあちこちに展望台ってあるけど、正直イマイチなものが多く、その景色をより愉しむための仕掛けがしてある場所って少ないと感じてます。

三重県の鳥羽から船で20分、昭和で時間が止まったかのような答志島ですが、そんな島で感性を開放させるデザインを施した、まさかの展望台に出会いました。答志港から歩いて10分、シーフロントにあるのが、こちらの「BLUE FIELD」。

0827答志島BF6月-3



ここから見える景色もなかなかなのですが、それよりもこの上に立った時の開放感が凄い。
0827答志島BF6月-1




というのも、入口が三角系の頂点部分で、海に向かってこのウッドデッキが開いているんです。写真じゃイマイチわからないと思うけど、実際に立ってみると、広がり感が3倍なんです。朝日がこっちサイドからあがるらしいので、ここに椅子並べて、コーヒー飲みながらサンライズを眺めてみたいもんです。ちなみに、近くにはコンビニとか無いので、ここにビール持ち込んで呑んだりするのが良さそうですね。ゴミはもちろん、持ち帰りましょう。
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続いて、山の上にあるのが「RAY FIELD」
0827答志島RF6月-3




電動自転車で坂をえっさか登って、入口から歩くこと5分。まだ、新築の木の香りが残る建物が海を見下ろすように建っています。
0827答志島RF6月-6




オープンデッキが海に向かって広がっていて、こちらもかなりの開放感。
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海外のリゾートホテルではよくあるけど、絶景を愉しむための仕掛けが、きちんと作りこまれている。折角、絶景を見るのなら、こうした遊び心やお洒落な仕掛けというのは、とても重要だと思うんです。
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昭和感満載の集落と、この日本でも相当先進的な取組のコントラストがやけに刺さってね。答志島に行ったら、絶対寄ってください。小さくてもいいから、クーラーボックス持ってビール入れてくと2時間くらい楽しめるはず。読書とかしてても気持ちいいしね。
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2016年08月20日

癒やしとスリルの香港トレッキング

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イギリス統治下にあったこともあり、香港はトレッキングコースがキチンと整備されているんです。美食、美酒つづきで、煌めくネオンにつかれを感じたら、是非リフレッシュがてらに行ってみて欲しい。

今回、キャセイパシフィックの「香港スタイル」で紹介しているのは、観光客もアクセスしやすいタイタンダム。雑踏の香港しか知らない旅人には、このゆったりした自然が新鮮だし、ダムを渡る時のスリルもたまらんのです。詳しいことは「香港スタイル」で。
香港スタイルTR2月-6


そろそろ、本場の広東料理が食べたいです。
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2016年08月19日

世界遺産の町 キャンディ(スリランカ)

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スリランカの仏教の聖地で、シンハラ人による最後の王朝の都「キャンディ」。

標高465mのスリランカ中部州の州都で、コロンボに続くスリランカ2番目の都市。人口約12万人で、旧王朝の行政府と、キャンディ湖の二つのエリアを中心に発達している。
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キャンディを語る上で欠かせないのが、仏陀の犬歯があるとされる「仏歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)」。この仏歯寺と王宮建造物群を含むキャンディの文化財が、「聖地キャンディ」として登録されている世界遺産だ(1983年より)。

キャンディはスリランカ人にとって重要な信仰の地であり、また改めて書くけど、仏歯寺は参拝する人々の熱気が凄かった記憶が強く残った場所。
1005スリランカ9月-99



キャ ンディ湖の湖畔にはコロニアル様式のホテルがいくつかあり、特に「クイーンズホテル」は、南国の避暑地らしい趣があり、くたびれた雰囲気もむしろ味になっ ている。ボクラはもう少し郊外にある邸宅をリノベしたSLHに泊まったけど、キャンディ観光の起点としては、このホテルは相当便利。
0816キャンディタウン9月-20



コロンボの町を出てからというもの、ホテル以外では近代的な文明の施設に寄ってなかったので、久々にスーパーに入ったらなんだか違和感ありました。スーパーの感じは世界共通で、それほど大きく印象が変わることはない。

0816キャンディタウン9月-10




ただ、外に出て路面店で買い物をしようとすると、スリランカらしい光景に出逢えます。
0816キャンディタウン9月-17



キャンディ湖のまわりをグルっと一周して仏歯寺へ。
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中部観光の拠点として使いやすい町です。
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2016年07月31日

福岡デビューしました

0802FK7月-5

この週末は福岡に。実は2度ほど通り過ぎたことはあったんだけど、じっくり腰を落ち着けて向き合ったのは初めて。

博多のトップグルマンにエスコートしてもらったり、友人のヘルプもあって、たった3日だけど美食も自然もじっくり愉しめた。滞在中は、ほぼほぼ酔っ払っていたけどね。
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詳しいことはまた書くけど、糸島のテラス席は期待以上だったし、念願の山カフェにも行けた。鮨も二軒訪問できたし、レトロな路地の日本酒バーやリバーサイドのテラス席など新旧の町の魅力を掘り下げ。ソウルフードの胡麻鯖や水炊きなど、”ならでは”のモノも美味しかった〜。
0802FK7月-64



うたかたの3日間を終えて東京に戻ってきましたが、ヘロヘロなのでまた改めて。
0802FK7月-32


それじゃ、また明日から一週間はじめますか。
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2016年07月30日

ボラカイ島のサンセットはウユニ湖のようだった(フィリピン)

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4kmに渡るホワイトサンズのビーチがシグニチャーのフィリピンは「ボラカイ島」。エルニドには未訪だが、現時点で最もフィリピンで好きなリゾートアイランド。

そもそものブレイクは、1990年にBMWがトロピカル・ビーチ・ハンドブックの投票で「世界最高のビーチの一つ」に選ばれ、それをイギリスのテレビが激推してメジャーな観光スポットに。それまでは、バックパッカーたちが秘かに訪れる静かな島だったらしい。ちなみに、アメリカの旅行雑誌『トラベル+レジャー』でも2012年に”世界最高の島”と評価されている。
0715ボラカイ8月-14




きめ細かなホワイトサンズは、足の裏の感覚も心地よく、これまで見てきたホワイトサンズの中でも別格。この細かな白砂が水を含むと、まるで鏡のような役割を果たし、幻想的な景色を魅せてくれるのだ。
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砂浜の奥行きも広く、よくぞ小さな島にこれだけのビーチが出来たものだと驚きますね。ホテルもデザイン性高くリーズナブルなところが多くあり、気軽に行きやすいのも魅力。ここホワイトサンドビーチとは距離があるけど、予算に余裕があれば「シャングリラホテル」もある。賑やかなビーチなので、静かな滞在を望むなら、少し離れたホテルに泊まって、狙いをつけてこのビーチに訪れるというのが、スマートな大人の遊び方かもしれない。
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マニラからも200kmなので1時間程度のフライト。セブ島よりも垢抜けていて海も綺麗なので、フィリピンビギナーにも推奨したいのがここボラカイ島なのだ。
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2016年07月06日

ダムヌンサドゥアック水上マーケット (タイ)

0707水上マーケット9月-6


タイに行ったら体験しておきたいことのひとつが水上マーケット。世界各国から観光客が集まってくるメジャーポイントが「ダムヌンサドゥアック水上マーケット」。バンコクから車で1時間ちょいというアクセスの良さもあって、期待通りの賑わいをみせてくれています。

ボクは二度目の訪問だったけど、やっぱしテンションあがりましたわ。
0707水上マーケット9月-5



写真を撮るという観点から言うと、船に乗り込むと意外といい絵が撮りにくいので、ボートが集まってる船着場のところで、やや上のポジションからカメラを構えると、密集感あふれる活気ある絵がおさめられる。水面からだと、ちょいとつまらん絵になりがちで。
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ビールを飲みながら、水上マーケットを回るのが気持ちいいんだけど、そこそこ船が揺れるので、船の床にビールを置いておくとかムリ。カメラを構えつつビールというのが、難しいので、どちらかに集中しなきゃダメですね。
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油断してると、道路が冠水してボートでなんとか暮らしてるかのような錯覚に陥るけど、これが日常なんすよね。道路の代わりに水路というのが、わかってても不思議な感覚。
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フルーツや土産物はわかるけど、炭焼きまであるとは。
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欲しくなるような土産があれば買うんだけど、どこもねぇ...
0707水上マーケット9月-16



フルーツとビールが鉄板です。
0707水上マーケット9月-19



今年も、後一回くらいタイ行きたい。
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2016年05月25日

近況

0525京都5月-13


完全にキャパオーバーな日々が続いてますが、元気に生きてます。個人のFBには、半分くらいは行ったレストランとかアップしてるので、それなりに情報を出してるつもりだったんだけど、気づいたらブログは放置状態。

ブログって、それなりの情報量を書きたくなっちゃうので、時間がないと全く手がつけられない状態に。

FB並に、ちょこっとメモでもいいから書いてみようかな。いずれにしろ、ストックネタだけで1000以上あるので、ガッチリ書いてたら出さずに終わるネタも多いので、メリハリの必要さを感じている今日このごろです。

ちなみに5月に入ってからだけでもセブ島、バンコク、福井、京都、名古屋、三重、岐阜と職業「旅人」みたいになってます。
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ま、ある意味理想ではあるんだけど。
ここんとこ感じたことをメモ。
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2016年05月16日

セブ&バンコク 楽園をハシゴする休日

0515PHBK5月-114


ゴールデンウィークは、セブ島で海をアテにひたすら酔っ払い、
その後に、バンコクでグルメでラグジュアリーな休日を。

このパターン、中々いいね。
リゾートだけだと、どうしても食が偏っちゃうし、
かといって都市だけだと、逆に自然が恋しくなる。


折角のヴァカンスだもん、日本で出来ないこと
いっぱい やりたいじゃん。
0515PH4月-15





セブ島までは、直行便で5時間弱。
空港から30分でビーチリゾートとアクセスも良好。
セブ島からバンコクへは、マニラ経由で。
LCCなら日本の国内線くらいの感覚で飛べちゃいます。


ちなみにGWのセブ島は、ベストシーズン。
日本では沖縄以外じゃ まだ海に入れないよね。
「太陽、マジあっちーわ」と言いながら、
ひと足先にパラソルの下でビールをあおる解放感。

マジ、たまらんす。
0515PHBK5月-11




セブ島で泊まったホテル、「クリムゾンリゾート」は、
2010年にオープンした、かなり新しいリゾート。

海に突き出たバリ島のロックバーのようなBARもあれば、
土曜日にはプールで泡パーリーもやっていたりと、いい
意味でチャラいっ。
0515PH4月-19



デッキチェアや、ビーチソファもクラス感ある。
ハワイのモアナサーフですら、まだまだプールサイドの
デッキチェアはプラスチック製でしょぼい。

リッツが出来てハワイも変わるかもしれないけど、ホテルの
ハードは、実は全然負けていなかったりするんです。
0515PH5月-32





しかも「クリムゾンリゾート」に着いてすぐに、
プールサイドでばったり友人夫妻に遭遇。
しかも、泡パーティの真っ最中!
やー、めっちゃテンション上がったわ。
0515PH4月-14



夜はロックバーのあとに、夫婦でビリヤード対決。
これで、食のレベルがもっとあがってくれれば、
セブ島も通いやすいのになぁ。
0515PH4月-22



セブ島からバンコクまでは、順調にいけば移動は6時間。
セブ・パシフィック航空(LCC)での移動&はじめての
ケースだったので、余裕見たスケジュールを組んだけど、
マニラでの乗り換えも同じターミナルで比較的近かったし、
荷物もバンコクまで運んでもらえた。
0515PH5月-33




バンコクの最初に2泊は定宿の「U Sathorn Hotel」へ。
市内のド真ん下にありながら、裏路地の隠れ家ホテル。
どうですか、まさかの抜け感の高さ。
0515PHBK5月-13




敷地の使い方も贅沢で、センスのいいデザインでまとめ
られている。しかも、朝ごはんは、この後に泊まった
あの「オリエンタルレジデンス」より美味。
0515PHBK5月-3



チェックアウト時間が自由ってのも素晴らしい。
バンコクデビュー者には、ちょっとハードル高いかもだけど
2回めのバンコクとか言う人なら全然問題なし。いつきまんに
紹介したら、快適にステイしてたしね。
0515PHBK5月-9




今回は、ゆっきー家から、バンコク駐在のユウスケくんとレイコさんを
紹介してもらったので、オススメのお店情報もたくさん聞けたし、
彼らのお気に入りレストランにも連れてってもらえた。

そんなバンコクでの最初のディナーは、レイコさんらとともに。
タンドールとミクソロジーの『Charcoal Tandoor Grill & Mixology』へ。
0515PHBK5月-16


Charcoal Tandoor Grill & Mixology
Fraser Suites Sukhumvit, 5th Floor
Sukhumvit Road Soi 11
Klong Toey, Wattana
Bangkok 10110


日本だと、インド料理ってお洒落なイメージとはむしろ対局に
ありがちだけど、ここは相当洗練された雰囲気。でも、決して
固苦しいわけじゃなく、リラックスして使えるいいあんばい。
0515PHBK5月-21





ここのレジデンスのプールが目の前にあるので、食後は
プールサイドのソファー席で。テラス席の素晴らしさに
ついて、かなりアツく語っていた。当家と同じくらいの
テラス好きに初めて会ったかも。
0515PHBK5月-22




バンコク在住組も知らなかったという「U Sathorn Hotel」。
居心地いいので2泊で出るのは後ろ髪引かれたけど、
まりえと2人で来てる時は、2人で泊まるほうがいい
ホテルもあるので、そゆとこ行きたいからね。
0515PHBK5月-27





そんなバンコクのメインホテルは、こちらの「オリエンタルレジデンス」へ。
アメリカ大使館とオランダ大使館に接した一等地に建つレジデンス。

マンダリンオリエンタルの系列ではないけれど、バンコクのマンダリン
オリエンタルと同じオーナーなので、この名前がついているらしい。
0515PHBK5月-34




セブ島では、ひたすら酒を飲んでいたけど、
ガストロノミータウン、バンコクでは限界まで
食べ続けます。
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2016年04月23日

師走の奥能登へ

0423能登12月-11

羽田から能登空港には、ANAが1日2便飛んでいて
朝の便は12:00に能登に着くのね。そっから半日でも、
回り方をうまく組めば、奥能登の魅力を充分掴めます

日本中の田舎をバックパックで歩いて回ったイク
そのイクが移住先に決めたのが能登。


そんな能登を愛する旅の達人が組んだルートなので、
ポイントをザッピングという感じなんだけど、それでも
本質は伝わってくる。さすが、バックパッカーの前は
日本を代表するメーカーの敏腕広報マンだっただけありますな。
0423能登12月-10



12月の奥能登は、まだ雪もなくてドライブも快適。
娘のゆいちゃんを保育園で拾って、一緒にドライブ開始。

穴水駅は結構綺麗に改装されていて、併設のおみやげ
ものやさんいは、わりと気になるものも並んでいたり。
0423能登12月-1


0423能登12月-4



能登半島の最先端に位置する珠洲市は自然の景観も豊か。
ランチをめがけて向かいます。途中食べた塩水豆乳アイス
美味しかった。塩田もあるので、能登ってなにげに塩レベル
高いんです。
0423能登12月-30



宗玄の蔵元を発見したので寄ってみた。ちょうど
「しぼりたて原酒」が出来たころだったので、
その夜のPARTY用と自宅へのおみやげ用に
何本かGET。ワインと比べるとほんと安い。
0423能登12月-9



通称「軍艦島」、インパクト強めのビジュアルで
ファンの多い見附島は、近くにセンス良すぎて
国民宿舎とは思えない「のとじ荘」があるんです。
ここの露天風呂からの景観は最高!
(露天風呂は男女日替わりなので要注意)
にしても強風でした。
0423能登12月-15


「むろや」でさざえ丼を食べて感動
この時点で相当、能登に心を掴まれ気味。
0324むろや12月-5




サーフスポットも発見。
0423能登12月-31




旅雑誌とかネットで見たことあった「ランプの宿」の
エリアは、大々的に日本3大パワースポットと謳っていて、
洞窟と岬の入場料が1500円。
0423能登12月-34

しかも、そのチケットがラーメン屋の自販機みたいな
色気もへったくれもないもの。観光に行ってお金を
落すことには全く抵抗無いけど、ストーリーがなくて
雑なものには価値を感じられない。スペースはきれいで
コーヒーも普通の価格なのにね。

せっかくのパワースポットも、なんだか商業主義に
染まっていて、げんなりしてしまいましたわ。
「ランプの宿」もそのせいでイメージダウン。
ここ泊まるくらいなら、まちがいなく珠洲の
国民宿舎「のとじ荘」を選びます。
0423能登12月-33



そしてイクが大好きだという能登の景観を
眺められるのが、つばきの展望台。
能登半島の最北端で、かなり高台から
入り組んだ海岸線を見下ろすことが出来る。
0423能登12月-42



ここには「つばき茶屋」という海女さんの
料理を食べられるお店があるんだけど、
冬季は残念ながらクローズなのよ。
夏の能登旅の宿題!ここも強風過ぎ(笑)
0423能登12月-44



夕方の能登も、なんともいえない風情があっていいね。
ライトアップされた千枚田も期待以上。
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2016年04月21日

はぁなカフェ のち セスナ (沖縄)

0413akajima9月-25


那覇から高速船で1時間、慶良間諸島の阿嘉島では、
民宿「富里」が定番。うみんちゅ料理が充実で、ゲストの
質も距離感もなんかいいのよ。

ただ、ちょっと困るのがランチ。
慶留間島まで行って「ゲルマニヨン」で島イタリアンと
いうのも手だけど、阿嘉島の集落からはチャリでも
15分くらいかかるだろうし、気楽ではない。

集落の中にある昭和オーラ漂う「パーラー みやま」っていう
老舗では、ソーキそばやタコライスを、海が目の前の外席で
食べることができる。これはこれで時を超越したエンターテイメント
ではあるんだけど、たまには西洋的エッセンスも欲しくなるのね。
0413akajima9月-6



そんな時に使えるのが『はぁなカフェ』
スムージーやピザ(ピッツアにあらず)、
日本的なスパゲティーが食べられるので
気分変えたい時にはコチラに。
0413akajima9月-5




外のテラス席は炎天下なんで、夏をしっかり
味わいたい。阿嘉島の思い出を焼き付けたい
時には、外席もありかと。
0413akajima9月-3

はぁなcafe
098-987-2104
沖縄県島尻郡座間味村阿嘉61
http://www.vill.zamami.okinawa.jp/guidemap/detail/190/



阿嘉島の最終日は、そんな感じで民宿まわりの集落を
ぶらぶらしつつ、帰りのセスナの時間までのんびりと
過ごしてました。

「セスナ?」

そーなんです、台風でフェリーが欠航してたんだけど、
なんとか席が2つ取れたので、セスナで帰ることに
なったんです。
0413akajima9月-11



金額忘れたけど7000円以下だった気がする。
高速船も3000円以上するので、帰れるなら
全然アリ。

というのも台風で阿嘉島の宿は漁に出れなくて、
食事も節約モードだったし、この日は沖縄第一
ホテルに予約入れてて、沖縄の野菜づくしの
朝ごはん が翌朝には待っていたのよ。
那覇の晩ごはんもどっかで食べたかったし。
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セスナは「第一航空」という沖縄ローカルの
飛行機会社で、10人くらいのキャパ。
飛行機に乗る前に荷物や体重のチェック
してたので、座る席のバランス取っていたんでしょう。
0413akajima9月-14



高所はむしろ好きだし、慶良間諸島の海を
上から見たい!と思っていたので、むしろ
このセスナでの那覇戻りは嬉しいサプライズ。
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0413akajima9月-23



セスナ以外にも、5人乗りのヘリのチャーターが
6万円くらいでできるんですね。船が欠航の場合は、
半額補助が出るので、1人あたり6000円で飛べるんです。
あいにくヘリは空席がなかったんだけど、ヘリも乗って
みたかったなぁ。この島は宿泊できるので、上からも
バンガローがいくつか見えますね。
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ちなみに、翌日からフェリーは再開したそうです。
0413akajima9月-29


空のショートトリップは楽しいぜ。
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