ヴァカンス

2018年11月18日

松露茶会(宇治)朝日焼のお茶会へ

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秋を感じに宇治の朝日焼『松露茶会』へ。

たまにはお茶会に出ておかないと、お茶の作法も完全忘れちゃいますわ。去年行って楽しかった宇治 朝日焼の『松露茶会』。今年はまりえも連れて行ってきました。
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紅葉のピークはまだ先だけど、秋の気配を感じる宇治川沿いの散歩は心地よく。
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お皿に絵付けをしたり、オーセンティックなお茶席と興聖寺のお茶席の違いを愉しんだり。
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友人らとも会えて刺激をたくさん貰えた休日。
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お茶会の後は『割烹たいら』さんへ。
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丹後/丹波の松茸とラストの鱧の椀物。
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子持ちのホンモロコ
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セコ蟹、蟹のにゅうめん、むかごご飯と秋の味覚を堪能
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これで、心置きなく平成最後の京都を締められます。
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このお茶会の2週間前にも京都に来てたので、ステイ先は大阪に。地の利がない大阪なので、梅田駅前のグランフロントとも直結したインターコンチへ。
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思ったより部屋も広く、お風呂も好み。
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ワインとシャルキュトリーを前日に買い込んで、新幹線でプチ宴会しつつの大阪入り。ディナーが18:00スタートだったので、天気いいしテラスで泡でも飲もうかと散策開始。
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ところがグランフロントのルーフトップのテラスがクローズだったり、テラスあるとこはお酒が弱かったりと、大人が昼から外呑みできるお店が見つからず。結局、オーバカナルでシャンパーニュ飲んでと、東京いるのとなんら変わらんスタートに。
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日が沈んでからアンティークウオッチの会のパイセンに教えてもらった『タンポポ』へ。ここは、イタリアワインと粉物を楽しめる洒落たカウンターレストラン。
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さすが粉物の本場だけあって、B級感はゼロ。ワインにもしっかりアッビナメントしてて、ここは是非また、リピりたい。
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折角なのでハシゴして西高東低と言われるスパニッシュへ。関西はスペイン料理のレストラン、東京よりも充実してると聞いたんで。タンポポでほろ酔い気分になったあと、次に訪れたのが『エチョラ』。
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オープンキッチンでカウンターの主張がいい感じのバスク料理レストラン、アサドールのあか牛をいただきつつスペインワインで満腹。
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ホテルに戻って〆BARへ。ホテルなんで静かに飲むかーと思ってたら、生ライブのコールドプレイとかブルーノマースの曲にゲスト(主に女子)がノリノリ。
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こういうの東京って、一定の距離感置くじゃないっすか。遠慮なくガッツリとノルとことか、さすが関西だなーと。




酒は飲み飽きてたので、ヘルシーなスムージーカクテルを。
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日本も掘り甲斐がありますなー。大阪オススメ情報お待ちしてます。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年11月10日

ヌワラ・エリヤ(スリランカ)パノラミックな紅茶畑とリトルイングランドの風情が残る

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スリランカ中央高地の南側、1,800m以上の高地にあるヌワラ・エリヤ。

コロニアル調の邸宅があちこちに残っていて、リトル・イングランドと呼ばれた頃の名残が色濃いのよ。

入植者達はハンティング、ポロ、ゴルフ、クリケットや競馬を楽しんでいたらしく、のんびりとしていながらも、どこか雅な空気が漂う。駆け足で通り過ぎたけど、1泊くらいしてみたかった印象的な高原リゾート。
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レストランも数少なく、実際泊まったらすることなくて途方にくれるかもしれないけど、


キャンディタウンを朝出て、ノリタケのアウトレットショップに寄ってからヌワラ・エリヤに向かい、夜にはコロンボという強行軍。
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直線距離にしたらキャンディタウンからヌワラ・エリヤまでは20kmちょい、キャンディからコロンボも80km。日本のように道路が整備されてたらすぐなんだけど、くねくね道を走ってると体感では数倍の距離感。
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ただ、そのくねくねと高原エリアを走っていると、セイロンティの巨大な畑やプランテーションが姿を見せてくれるので、ドライブ自体がエンターテインメント。
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プランテーションでは、もちろん地産のセイロンティをいただけます。
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急勾配の高原エリアは実にフォトジェニック
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滝があちこちにあって、滝壺までも歩いていける。自分、若いw
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こんな景色を眺めながら、日がな酔っ払っていたい。
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九州くらいの大きさの国なのに、それ以上の深みをもっています。
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そうそうお茶つながりで、宇治市が姉妹都市なんですね。
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kyah2004 at 23:54|この記事のURLComments(0)

2018年10月30日

秋の入口の週末京都

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週末ショートトリップ京都。

ひろつぐくん&わかちゃんのウェディングパーリーと、岡崎明治酒場というでイベントが2つ重なっての週末京都。和装で行こうかと思ったんだけど、明治っぽい着物アレンジができなくて、しかもなんだかドレッシーな気分だったのでタキシードで。
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京楽焼のひろつぐ君と、漆器の老舗わかちゃんのウェディングパーリーってことで、旦那のメロメロっぷりを微笑ましく見守ってました。
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知ってる人も多く京都の友人らと話せて楽しかったんだけど、実は同時に事件が発生してて、動けんわ、酔えんわと大変な一面も。
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つーのも、こんなキメてる風に立ってるけど、会場に向かう5分前にタキシードのお尻部分が急に裂けたのよ!
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屈んでスマホ取ろうとしたら、ビリビリって嫌な音が響いたわけ。おそるおそる指を伸ばしたら、真下の縫い目が裂けておる(泣)。親友のタキシードが裂けた話を笑って聞いてたけど、まさか自分の身にも起こるとは。 ここんとこ痩せたからサイズ的には問題ないはずなんだけど、親友の件といいこれってタキシードあるあるなんですかね?

まりえに確認してもらったら、上までは裂けてないからフツーにしてたら気づかないよ、と。こういう時に限って、トンマナ的に全然合わないパンツしか持ってきてないから、被害が拡大しないようにソロリソロリと岡崎へ向かったわけです。
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変に負荷がかかると上の方まで裂けてきそうで、ウェディングパーリーに変な伝説残しちゃまずいと最後までシラフで通しました(笑)。
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岡崎明治酒場は、太秦映画村を貸し切った「太秦江戸酒場」の進化版トライアル。いよいよセット村を飛び出して、リアルな町を舞台にタイムスリップ。
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たった一夜のイベントなので、東京から来たボクだといまいち位置関係わかんないし、どこで何やってるのか現地に行っても直感的にはつかめなかったのが残念。しかも雨が降ってきたからドレスアップした状況では動きづらく。
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翌日、友人のインスタ見て「え、こんなことやってたの!?」って知ることとなり、見られなかった悔しさでちょい凹み。さすがに東京からこのために来て、知らずに見れなかったってダメージ(笑)。せめて2日間あればねぇ。
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ちなみに、弟の友人のイベントは、平安神宮に面した「平安神宮会館」の明治月見テラス。あとから知ったけど、ここも岡崎明治酒場のイベントとリンクしてたんすね(笑)。雨に濡れずにテラスから平安神宮の夜景眺めながら呑むスパークリングは素晴らしかった!
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大っきなイベント以外は、気ままにフラフラり。紅葉にはまだ早いけど、比叡山 延暦寺の上は色づき始めてましたね。あと、大徳寺のジビエビストロ『ビストロシック』は初訪問だったけど手応えアリ。
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土曜の朝は大徳寺に行って大仙院と、特別公開中の真珠庵を拝観。大仙院はこじんまりした塔頭で、説明がしっかりしてて理解しやすく滞在時間もちょうどいい。
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真珠庵は長谷川等伯らの襖絵が修復にはいってて、そこに現代画家らの絵がハマってるのね。一休さんゆかりの寺院らしく、”釣りバカ”や”ファイナルファンタジー””エヴァンゲリオン”の世界観と正直オモロイ!!!
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散歩ついでにあぶり餅食べて、ランチしに「志る幸」行って、そのまま着物選んだりと、弟に自分らの京都ルーティーンを伝授。シンガポールで着れる夏物をこの時期に欲しいということで、ダメ元で着物探し。
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おはりばこの北井家につないでもらって、お休みの「藤井絞」さんをあけていただき、しかもちょうど前日に夏物見たい方がいらしてたらしく、夏物アイテムが並んでたという嘘みたいな奇跡。細かい絞りのレア反見つけて、早速オーダー。
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しかも近くのセンスいい和装小物卸の「SACRA」さんが、年に2回の一般向けセールやっていて、草履や帯もいい感じのアイテムを選べました。弟はワンチャンスでいいモノ買えてたね。最短距離でヤツらしく、クオリティも素晴らしい。


日曜の朝は土曜の華やかなパーティから一転、動きやすい格好に身を包み比叡山延暦寺へ。根本中堂が大規模改装中ってこともあって、叡山中の非公開仏像までは一同で見られる「至宝展」を開催中なのよ。紅葉が色づき始めた山の上からの景色も美しく、旅先の京都で更なる日帰り旅を満喫。
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京都旅の〆は、大徳寺前の路地裏にある『ビストロシック』。大徳寺方面にはそれなりに通ってる当家も未訪のエリアで、こんな路地裏にひっそりあるなんて意外性あるなんてモンじゃない。
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シェフのコネクションによる美山の鹿や猪、奥さまのご実家の亀岡の野菜など、この地ならではの食材を組み合わせ、独創性の高いコースに仕上げている。ジビエのコンソメはクリアなのに滋味深く手のかかり具合も相当とのこと。お出汁も使った和のエッセンス感じるムール貝の前菜も京都らしい。
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立地もさることながら、畳のフロアやカウンターのデコレーションなど、こだわりの強さを感じる佇まい。子連れはWelcomeとのことなので、たまには北井家もご一緒できたら嬉しいなと。
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でっかいイベントが2つあって、あとはのんびり自分たちのペースで過ごしてたら、たった2泊なのに5泊くらいしたかのような体感時間の京都旅。
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今年もなんだかんだで結構京都は通ってます。
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2018年10月27日

ドバイでトランジット

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ヨーロッパ行くときは、最近中東系のエアラインよく使ってます。トランジットでちょっと寄ってみたいし、チケット代もオトクなので。

ムスリム国家なので、手軽にお酒が飲めないのが残念だけど、ホテルならお酒出してくれるし、朝着いて、夕方出るフライトだとちょうどいい気分転換になる。

ボクは3度目のドバイだけど、これまでのすべてトランジットでのちょい寄りゆえ泊まったことはないんすよね。でも、ブルジュ・ハリファ行ったり、砂漠行ったりブルジュ・アル・アラブでハイ・ティーしたりと王道のアクティビティは一通り体験済み。
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まりえは、はじめてのドバイということで、しかも時間は朝から昼過ぎくらいまでということだったので、そうなると『ブルジュ・ハリファ』が最有力となる。

現在も世界最大の建築物で、少し離れてみるとその存在感は圧倒的。近くから見上げると確かにでかいんだけど、現実感なくてピンとこない。それくらい異次元。
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前に来た時は、近くのホテル『パレス ダウンタウン』で朝からテラスビールしてたんだけど、この日はそこまで時間に余裕なかったので、少し休んでバブルの塔に向かうことに。
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空の色も塗り絵みたいで、写真に撮ってもリアリティ薄め。チケットは当日券だとバカ高いので、ネット予約をお忘れなく。
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詳しくは前回訪問時のレポに書いてあるけど
 ・148F(555m)の「at the top sky」が入ったチケット
 ・124F(452m)の「at the top」のみのチケット
この2種類で価格は3倍。もちろん148Fの方がラウンジあってゆったり見れるし、高さもひとまわり上なんだけど、景色という意味ではそこまでの差は感じられないと思う。人混みと隔離されてブルジュ・ハリファを楽しめるという付加価値代っすね。
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下に見下してるビルだって、それぞれ丸の内のビルくらいはあるだろうに単なる雑魚キャラにみえちゃいます。
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展望フロアには、外デッキがあるけど、日光くらうとマジで暑い。いや、痛いと言ってもいいくらい。前回の訪問から1年後だったんだけど、ちょっと季節が違うせいか景色は少しクリアでした。
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ドバイモールの進化も早くて、カフェの洗練度などはわずか一年なのにだいぶあがっていた。垢抜けた雰囲気にだけど、味は、まぁ(笑)。あ、でも食べられるよ、フツーにね
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ドバイ滞在でリフレッシュしたあとは、マドリードまで泡タイム。このサービスのポルトガル人が、ほんとに日本好きで盛り上がってました。ガンダムとかドラゴンボールは世界共通語のようなもんだけど、目黒川で花見がしたいというのには驚いた。
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そろそろドバイ滞在もしたいところ。砂漠のホテルとブルジュ・ハリファから少し離れたホテル。1泊づつはしてみたい。
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2018年10月16日

モロッコへ

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人生初のアフリカ大陸、モロッコへと飛んだのは1年前。マドリードで食べて、飲んで、昼寝してと、東京の延長みたいな旅から一転、エキゾチックなマラケシュは非日常感で溢れてました。

そんなモロッコへの道のりは、トラブルと刺激だらけ。期せずしてジェットコースターのような旅路に。LCCのライアンエアーは、めっちゃ安いのが魅力だけど、航空券プリントアウトしてかなきゃいけないし(忘れたら速攻で結構高いエクストラフィーが取られる)、チェックインまでに手荷物ある場合はスタンプ押してもらわなきゃいけないとか、イライラモードが全開に。

マドリードの空港のスタンプの場所も、そこ??ってくらいわかりにくい。この体験で二度とライアンエアーには乗るまいと決意しました。


とはいえ、フライト自体は問題なく。マラケシュに着陸する際には、砂漠の中にこんな大きな町が…と下を眺めながらワクワクしつつ、荷物をピックアップして出国審査に向かいました。

これは自分に非があるんだけど、モロッコはドローンの持ち込みが禁止なのよ。それちゃんと調べてなくて、空港でドローン没収されて、事務室みたいなとこ連れてかれて預り証を渡されてと、のっけからドタバタ。しかもフランス語訛り強くて、聞き取るのほんとツライし。

唯一めっちゃ良かった!と思えたのは、ドローン没収されて凹んでるオレに、若い女の子が2人近づいてきて「SIMカード持ってる?」と。持ってないと答えると、FREEのSIMがあるからとプレゼント。
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最初は怪しいと思ったものの、実は空港にSIM売り場なくて、この子達に会えなかったらSIMがないまま途方にくれてたと思います。
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というのもマラケシュの旧市街(メディナ)の中は尋常じゃない迷路っぷりで、GoogleMapなかったら、ホテルにすら戻れないくらいなのよ。
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新市街の方では後日 携帯キャリアのショップ見つけたけど、このアナログ感満載のメディナで、SIMカードって売ってるのかね?? 5泊くらいしたから慣れたけど、初日は特に慣れてないから、ここでSIM探しとか大変なことになってたと思う。
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そうそう、ホテルで空港からの送迎頼んでおいたからいいけど、これ頼んでなかったら多分泣いてたね(笑)。タクシーが入っていけるのはメディナの入口のフナ広場までで、そっからいきなり車降ろされて、荷物はリヤカーに乗せられ、ホテルのガイドと思しき人にバトンタッチ。

二度目なら鼻歌交じりで歩けるけど、最初はもう荷物がなくならないか、財布を狙われてないかとピリピリした空気を放ちまくっていたと思う。
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賑やかな通りから脇道に入ると、こんどは俄然人通りがなくなって、それはそれで気が張るし(2日目以降は全く余裕で、むしろこの通りに入ったら帰ってきた…と落ち着いたけど)
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だもんで、無事にリヤド(ホテル)について、部屋に入ったときには、心の底からホッとしました。
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荷物を最低限ほどいて、宿のルーフトップにあがって偵察。
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えーっと、どっちがどっちかとか全くつかめず偵察にすらならなかったですね。自分たちを取り巻くカオスにただただ圧倒されていたチェックイン直後の様子が、いまとなっては懐かしい。
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腹が減っては戦にならぬと、まずはランチに向かうわけです。そこでも初日にはマラケシュの罠が…(笑)。先に言っておくと、2日目には慣れて、3日からはこの環境が愛おしくなっていきます。
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2018年10月12日

旅する理由

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LEXUSが車にとどまらない新提案としてラグジュアリーヨットを発表したのを「OK! JAPAN」の記事で見つけたんだけど、外見の印象よりも船内はゆったりしてるんですね。
http://www.okjapan.jp/recommend/2018/10/recommend_207.shtml


15人乗りでベッドも6人まで対応してるそうで。船の世界は憧れではあるけど別世界なので、こういうの見るとゾクゾクしちゃいます。 
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仲いい友人にも旅ばっか行ってるイメージ持たれてますが、2週間に1度は旅に出てるけど生活のベースは相変わらず東京です。

まぁ、それが多いか少ないかは別として、旅に出ることが好きなのは間違いない。そんなボクが最近感じてることをいくつか。


先日、件のトヨタとソフバンの提携が話題になったけど「乗り物のサービス化」というベクトルはボクの体感ともめっちゃマッチしている。毎晩飲酒生活の都内在住者には、車を所有するなんてのは極めて効率の悪い買物なのよね。

たまに(年に10回以下)オープンカーとか心地いい車で旅に出たいとか思うけど、その時はレンタカーすら探さなくなっていて、今では高級車が多いライドシェア「Anyca」のアプリを立ち上げる。

恵比寿とか中目黒近辺は、メルセデス、ポルシェ、アウディといった人気車種が揃っていて、保険込みでも1日1万円ちょっと。車体費用、駐車場代、保険など月々の支払い考えたら、必要な時に借りるほうが遥かにリーズナブル。


タクシーもUberやGrabに慣れると、電子マネー支払いのタクシーですら周回遅れに感じる。2020年のオリンピックの時に、日本語しか話せないタクシーの運転手だらけでどうするんすかね、ホント。日本のタクシーがインバウンド客のスマートな移動に耐える存在になるか不安。

Googleで目的地調べて、そのままタクシー手配ってシンガポールでもバンコクでも当たり前。決済用に小銭用意しなくていいってのも、ストレスフリーな旅ではなにげに大事。キャッシュレス比率も韓国は10割近く、英国は7割、米国でも5割近いのに日本は2割(ちなみにドイツは16%と更に低いのが意外だった)。

Airbnbもショボい物件ばっかに見えるし、ダサいビジネスホテルみたいなとこに3万円/泊とかなったら、二度と日本に来ようとは思わないだろうな。

おもてなし云々以前のレベルで、グダグタ利権に縛られて動脈硬化の日本。大好きな国ではあるけど、時代を牽引するプレイヤーではもはや無いことを自覚したほうがいい。変なとこに固執してると疲弊するから。
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2018年08月17日

旅と日常

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2週間に1度は旅に出る生活も、今年で4年目。ざっくり年間25回旅に出てることになるので、4年で100回というのがとりあえずの目標。2018年も残り4ヶ月なので、なんとなくいけそうな手応えを感じています。

今年はバンコクにはじまり、熊本、名古屋、京都、会津若松、沖縄、島根、岐阜、サムイ島(バンコク)、京都、石垣島/与那国島、岐阜、京都、プーケット。海外行くときは週末2回使ってるので、やはり半分くらい週末は東京を不在にしています。
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なんとなく目標にはしてるけど、ムリに旅に出ようと自分に無理強いしてることはなく、面白そうな誘いがあるとフットワーク軽く動いてたら結果こうなってたという感じ。
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今、行ってみたいところは、国内だと
・長崎県 五島列島
・滋賀 徳山鮓、比良山荘
・高知、徳島、香川、佐賀、山口は未踏の地なので訪れる理由を見つけたい

海外は、ポルトガル、ブルゴーニュ(再訪)、イングランド湖水地方(再訪)、アイルランド、トルコ(再訪)、NY(大人になってから行けてない)あたりがターゲット。
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OK! JAPANのラッセル・グラントの星占い(8月15日〜8月21日の運勢)を見てみたら、http://www.okjapan.jp/horoscope/sagittarius.shtml

『精神的にも肉体的にも刺激を必要としています。
あなたの支配者である「木星」が調和の取れた繋がりを空で作ることで楽しむことができるでしょう。想像力を養う活動を進めてください。五感を引き出す方法を見つけましょう。』だそうで。

やっぱ、旅に出るのが良さそうです(笑)
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2018年08月08日

プーケットでなにもしない休日を

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バカンス好きではあるものの、やりたいことだらけの煩悩派なので、旅先で「何もしない」という贅沢な時間の過ごし方が下手なんす。

なので、ゆっきー家から「プーケットの5Bedroom Villa行こうよ」という誘いは、僥倖でした。ここ数年、ほんとの意味でリラックスする旅って行けてなかったから。
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G.Wにもサムイ島の7Bedroom Villaに7家族で行ったけど
、あの時は
Villaに3泊だけだったし、
サムイ島自体初めてたったし、
フルムーンパーティもあったし、
サプライズのプロポーズ企画までやっちゃったりと、
刺激 >リラックスという、いつもの
構図は変わっていなかったんです。


今回はVillaに6泊、しかもプーケットの北東部と繁華街には遠いエリアだったので、必然的にお籠りスタイルに。
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しかも、企画サイドではなくて、完全にお任せモードだったから、ほんっとーーーに脳みそ使わずリラックスできた。



ステイしていたVillaは『Villa  Leelawadee』
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Villa Leelawadee
23/90 Thepkasattri Rd, kohkaew, mueng, Chang Wat Phuket 83000 タイ
https://www.villaleelawadee.com/


Leelawadeeというタイ語は、実はプルメリアだと知ったのは最終日。どうりで、敷地内のあちこちにプルメリアが咲いていたわけね。
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Villaは、5Bedroomでプールは立体的な構造。ホワイトベースを彷彿とさせる日本じゃ絶対NGな作りが、大人心を惹きつけます。
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大人も子供も飛び込んでました。
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スタッフが5人ついていて、食事やお酒の買い出しから料理、アクティビティの手配までしてくれちゃうから、後半は完全にダメ人間に。
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というのも、時間の経過とともにゲストとスタッフの息があってくるので、ビールが欲しいタイミングとか、ウィスキーの濃さとか、カフェラテの配合とか、そういうのビシッとハマっちゃうんですよ。
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あと1週間いたら、社会復帰できなかったな。
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エリアはプーケット空港から車で30分くらいの北東部。リビングからはパンガー湾の崖島群の南端が見えるので、海崖マニアにはたまらん絶景。
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初日だけは豪雨だったけど、翌日からは晴れてたので想定通り夏色肌にしあがりました。
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Villaの1日は5家族の共同生活だから、そこそこ規則正しく。
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朝は7:30に朝食。スタッフの作る料理は無化調で、辛さも控えめにしてくれて美味でした。これは正直期待以上!!

その後、ランチまでは、走ったり、トレーニングしたり散歩したり。
ま、だいたいプールサイドで酒のんで本読みながら寝てましたね。
ランチ後も同様で、酒のんで昼寝して、ディナーを迎えます。
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ディナーは、まだ外が薄っすら明るい18:30頃から。
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夕暮れの輪郭が曖昧な海景が、だんだんと闇に沈んでいくこの時間帯の景色も好きでした。
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食事が美味しくて止まらないというのは嬉しい想定外でした。体重には反映されちまうけど...
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食後は、だいたいUNOやババ抜きなどカードゲームをやって過ごしてました。これがなんだかやけに楽しいんすわ。
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なんてことないルーティーンだけど、逆に言うと脳みそ使うシーンがほんとなくて、めっちゃリラックスできるんです。
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なんせヴィラからの景色は抜群だし、各々が自分たちの心地よい過ごし方してるから、距離感も程よくて。こういうクローズな場所でのバカンスは、メンバーによって旅のクオリティが左右されるから、幹事サイドの人選って大変なのよね。
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改めて、誘ってくれてありがとう。


ヴィラが最高だったので、殆ど外にはでず、スーパー&市場に買い出し行ったのと、近くの港から近海クルーズに出たくらい。周囲を走ったりしたみたけど、靴がランニング用じゃなくて足を傷めたのと、放し飼いの番犬が唸りながら迫ってくるというので、犬が苦手なボクは、ますますお籠り人としての完成度を高める結果に。
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ただ、シンガポールから来たAprilがパーソナルトレーナー呼んだりしてたので、その時はもちろんJOINさせてもらってました。絶景を眺めながらのサーキットトレーニングは、きっついけど気持ちよかった!
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数年前から念願だった”何もしない”バカンス。何もしないっていうのもスキルなので、ちょっと旅人指数をアップできた気がしてます。
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アウトバスのある部屋だったので、しずかちゃん並に風呂ばっか入ってました。
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ちなみにバンコクは今年3回目ということもあって、プーケットの前後で1泊づつ。
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スリウォンのマリオットはきれいで新鮮。スコータイホテルは老舗ならではの趣に、バンコクらしいトレンドも取り入れてますますいいホテルになっていました。
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2018年08月04日

ARGANIE バカンスのお供に。

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当家ではヴァカンスの必需品となっているアルガンオイル『ARGANIE』


お風呂の後のフェイスケアにも使えるし、ヴァカンスだと日焼けのアフターケアとしても使えるのよ。
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やっぱしさ、こういうVIEWだと泡いきたくなるじゃない、できれば太陽のもとでさ。
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すると、あっという間にこんなに黒くなっちゃうわけですよ。
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こんなプールが充実したVILLAなら、なおさらね。
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3日も朝から呑んで、食べて、寝て、また呑んでという怠惰の極みの生活してたら焦げ焦げトースト状態に。
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ARGANIE(アルガニエ)
https://www.arganie.jp/


美白全盛時代に、敢えて黒光りしてみるのもいいんじゃない? だってゴールド映えるしさ。
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2018年06月28日

デザートサファリで砂漠デビュー (ドバイ)

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マラケシュから一気に高山を超えて、たどり着く頃には既にヘロヘロになっているというサハラ砂漠。そのアクセスの大変さを聞いて、こないだのモロッコ行きの時は断念したけど、いつかは行ってみたい憧れの場所。

そんな一大イベントのサハラ砂漠行きと比べ、お手軽に砂漠体験したいならドバイからのデザートサファリはおすすめ。
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空港や主要ホテルでピックアップしてもらって、車に乗り込めば後は寝てても砂漠エリアに連れて行ってもらえる。唯一のネックは、夕方にドライバーと待ち合わせのホテルで中々会えなかったことくらい。

あとは砂漠エリアついたら、ドライバーさんがタイヤの圧を調整して、4WDで砂山を疾走。
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その後鷹狩りを見物し
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サンセットでフォトセッション
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その後砂漠の真ん中のキャンプサイトで、食事やシーシャ、ベリーダンスを鑑賞といった流れ。
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確か、お酒も呑めた。
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ベリーダンスは、正直期待してなかったんだけど、思ったよりも楽しめた。
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あとは、ゆるりとシーシャで。
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帰りも空港や希望のホテルに送ってもらえるので、大変さのかけらもなかったですw

ネットで日本語のサイトから予約したところで確かUS$100くらい。ドバイトランジット中のツアー参加だったので、安全を考えて。


同じ車になったのは日本からのカップル。泊まってるホテルでツアー予約したら2人で1万円くらいといってたから、ドバイ滞在するなら現地でいくつ比較して、申し込むのがよさそうっすね。
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感想をまとめると

後部座席に座っていたせいもあって、砂漠のアップダウンを4WDで疾走されても、景色は殆ど見えずにただただ車の中で踏ん張ってただけで。ジェットコースターのようなスリルが、みたいなコメントも見たことあるけど、自分でドライブしたらオモロイかもしれませんが、短いアップダウンがひたすら続くのは正直飽きる。

デカイ丘をフルスピードで下ったりしたらスリル感じるかもしれないけど、小山だと迫力は感じられない

キャンプサイトも思った以上に近代的で、それはそれで嬉しいけど、非日常感はそこまで感じられなかった。

要は事前の期待値が高すぎで、砂漠に対する憧れが強すぎたんでしょう。今、写真見て振り返ると”面白そうじゃん”って感じるのでw
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kyah2004 at 22:58|この記事のURLComments(0)

2018年06月11日

Monte Igueldo(サンセバスチャン)ラ・コンチャ湾を見下ろして

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サン・セバスティアンの絶景をシューティングするなら、車かケーブルカーで「モンテイゲルド(Monte Igueldo)」に行くのがオススメ。

ラ・コンチャ湾を一番フォトジェニックに撮れるのは、ここの展望台だと思うので。
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丘の上には「Hotel Mercure San Sebastian Monte Igueldo」があるし、テラスカフェもあるので息を呑むような景色を眺めながら、ゆったりとチャコリやビールを愉しめるのも◎。
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ただ、天気が良くないと丘を登るモチベーションは沸かないっすね。ケーブルカーの乗り場まですがバルストリートの旧市街からは結構距離あるので、タクシーかバスじゃないと厳しいです。
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サンセバスチャンに3日いたけど、こんなにも晴れたのは1日だけ。1泊だけだとリスクなので最低2泊、できれば4泊くらいしたい町。
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世界一のバルストリートがあるし、海岸線にはエレガントなカフェが並ぶし、それでいてカントリーサイドらしいのんびりした空気が漂っている。
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バカンス先としては、ほんと理想。国際映画祭のときだったせいか、ホテルはバルセロナより割高に感じたけど、基本物価も安くて長期滞在に向いてます。
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kyah2004 at 23:26|この記事のURLComments(0)

2018年05月31日

アルガニエを旅のお供に

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着飾るファッションにはそこそこパッション注いでますが、普段からスキンケアなんてもんはいい加減で、洗顔後に化粧水とかクリームで最低限のケアをするくらい。自分で調べたりするのは面倒なので、まりえの指示に従ってやってます(笑)。

ただね、なんせ旅が多いので、その時に何種類もデカイ液体やクリームを持っていくのはかったるいのよ。その時は万能そうな「アルガニエ」を持っていっています。
https://www.arganie.jp/



昨年、モロッコのマラケシュに行った時、さすがに砂漠の中の町だけあって肌が乾いてしょうがない状態だったんです(まりえがね)。

で、マラケシュのスーク内で一番オサレそうなSHOPで見つけたのがこちらのアルガンオイル。
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さすが本場だけあって、効果テキメン。
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あんま気にしてなかったオレも、「あ、つけたほうが快適じゃん」と気付き、帰国してからもアルガンオイルは定期的に使うようになったんです。



ただね、唯一の問題が微妙なかおりが気になること。なんつーか、オーガニックはいいんだけど肥料っぽいスメルが気になるんです(笑)。


そんな時に知ったのが、こちらの「アルガニエ」。マラケシュ出身のセンスいいお嬢さんがプロジェクトに関わっているだけあってスメル問題は解決済み。人工的な香りもせずほぼ無臭で、効果はいわゆる上質なアルガンオイル。
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1つの木からわずか1リットルしか採油されない希少なアルガンオイル。35kgの実と10時間の伝統的な手作業が必要で生産量は当然限られてしまう。そんな中でも オーガニック認証の100%ピュアなアルガンオイルをだけを使用しているのが「アルガニエ」なんですね。


ARGANIE(アルガニエ)
https://www.arganie.jp/



スキンケアの知識はほぼゼロなので、最後の数行はWeb見て学びました(笑)
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年05月24日

嵐山で清少納言と舟あそび (京都)

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サムイ島でクルージングした直後、京都のRYOとかおりんから「kyahさん、嵐山で舟遊びしませんか」とお誘いが。

なんでも清少納言と舟遊びする「三船祭」というものらしく、5月の嵐山の緑を眺めながら舟乗れるなんていいじゃない!と参加を即レス。
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三船祭
http://www.kurumazakijinja.or.jp/mifunemathuri2.html

昭和3年から続く車折神社の神事のお祭りで、毎年5月の第3日曜日に嵐山の大堰川で、御祭神の清原頼業公が活躍した平安時代の船遊びを再現するもの。

御座船・龍頭船・鷁首船で伝統芸能が披露され、清少納言に扮した女性が、新緑の嵐山で扇流しなどを行う。


バンコクの強烈なコントラストの中に埋もれていたので、嵐山の新緑とか雅な舟あそびっていう日本的な柔らかな美が、尚更 魅力的な響きでね。
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京都入りする前日の金曜夜も雨だったりとか、天気も危ぶまれたけど、舟あそびのタイミングでは見事な五月晴れ。船から眺める緑のみずみずしさを、時に息を呑みながら、時にうつらうつらと、夢とうつつの間で堪能しておりました。
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前週には葵祭もあるので、観光客的にはノーマークのお祭りだったけど、イベントとの距離感が近いユルさが魅力で、祭りに参加しつつ(自身がコンテンツの一部になりながら)、新緑や伝統芸能を間近で堪能できるというのは一石二鳥。
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俵屋さんの天ぷら「点邑」の巻物をつまみながら着物で初夏の舟あそびを愉しんだんだけど、現代の舟あそびなんでシャンパーニュなんぞ持ち込んでみるのもいいですね。
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あと舟と舟の距離感はそこそこあるので、望遠レンズは必須でした。
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着物ゆえ、荷物は減らしたかったんだけど、移動は多くないのでバージョンアップ可能なことが判明。もし来年も舟あそびできるなら、
 1)シャンパーニュ
 2)ボトルがぬるくならないワインクーラー
 3)望遠レンズ&オールドレンズ
このあたりは追加装備として用意したいところ。
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そうそう、同舟メンバーと待ち合わせでつかった「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」のカフェ『茶寮 八翠』は、嵐山の絶景をテラス席でも堪能できるプラチナシート。
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いっつも人が多く過ぎで疲れちゃう嵐山で、いい息抜きポイント見つけました。しかもテラス席付きゆえ、オレのモロ好み。
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地域密着系のお祭ということで、もうひとつ寄らせてもらったのが下御霊神社の還幸祭。今回、居候させてもらったRYOの家から歩いていけることもあって、神輿列巡幸を見に行ってきました。
http://shimogoryo.main.jp/

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お神輿は、祇園祭の神幸祭で「錦」の神輿を追ってたこともあるので、多少心得はあったけど、観光客も担ぎ手も多くてそこまでじっくり向き合えてはいなかったんです。
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腕をあげて神輿を持ち上げる「差し上げ」や、”ほいっと ほいっと”という掛け声とともに上下に揺らす激しい担ぎ方なども至近距離で見ることが出来てね。担ぎ手の交代や足運びといったディティールで発見があったりと、祭見学をスキルアップ。
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2週間ごとに旅人を続けていると、暮らすように旅することにより価値を感じるようになるんです。気合いを入れた観光より、東京には無い祭と地域の距離感とか、こじんまりしながらもその高いクオリティを見つけた時の驚きってのが貴重でね。
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今回の暮らすような京都旅、あとは何してたかと言うと
・東山トレイル 
・家メシからの夜 御所散歩
・朝 御所参観からのプチメック
など、初期の京都通いではセレクトできないコンテンツ揃い。しかも殆どが直前かノリでその場で決めたアドリブの産物。

東山トレイルでは2時間半くらいの山歩き。蹴上の「日向大神宮」は、まだ観光客が気づいていない雰囲気満載のスポットでした。トレイルコースも表情豊かで、これが日常の真横にあるのね、と京都の魅力を再発見。
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帰り際に寺町二条のオーセンティックなビストロ『ブション』でランチ。夕食はRYOの手作りカレーということでワインを買って帰宅。
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お風呂入って昼寝して本格的なスリランカカレー食べてから、夜のご近所散歩。
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ほとんど人は歩いてないけど、厳重なパトロール下の「御所」は極めてセイフティ。こんなにも空が広く、こんなにもエレガントな木の影を鑑賞できる場所があるとはね。しかも無料(笑)
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そんな「御所」まで翌朝ランニング。前は抽選だったけど、最近9:00から一般公開してるので、ノンアポで紫宸殿や美しい庭を殆ど独り占め。家の裏の「プチメック」でクロワッサンとお酒に合いそうなパンを買って、残った赤ワインと朝ごはん。
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ほろ酔いで着物を纏って「三船祭」に向かいました。
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こんな感じで実はわずか1泊の京都行きだったんだけど、0524京都三船祭5月-1-2


いつもと同じく、いや、いつもより濃厚な古都時間を過ごすことができたんじゃないかな。毎度のことだけど、京都の友人たちに多謝。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年05月23日

冬の猪苗代の遊び方

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この時期に冬の話をするのもナンですが、2月に初めて夫婦で行ったスキー、めっちゃ愉しかったんです。

若者には全く刺さらなかったという三上博史✕原田知世の「私を”新幹線で”スキーに連れてって」キャンペーン。


アレを見て、今年はスノボじゃなく久々にスキーしてみようと。

地の食材を上手に使う食事の美味な「いろりの宿 芦名」を拠点に、グランデコスキー場まで行ってきました。猪苗代湖の近くには、裏磐梯エリアを中心にかなりの数のゲレンデがあって、中でも標高が高く雪質がいいというクチコミだったのがグランデコスキー場だったんです。
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ボクラが滑りに行った日は雪で、五色沼のあたりまではアスファルトも見えていたけど、
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そこから先は地面も真っ白、横は雪壁な状態で、おそるおそる運転しながら向かいました。
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駐車場はデカく、予定より遅く昼前の到着になったので、そこそこゲレンデへの入口からは遠くの駐車になったけど、それでも5分と歩かずにリフト券売り場・レンタルコーナーにたどり着けたので限りなくストレスフリー。

最近はネットで事前に買えば、レンタルスキー付きのリフト券とか、かなり安いんすよね。手袋とかゴーグル、帽子さえ持っていけばあとは手ぶらで行けるからほんとラクチン。

多分、20年ぶりくらいのスキーだったと思うんだけど、かなりコンディションのいいパウダースノーだけあって、身体があっという間にスキーにフィット。
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ボードと違ってリフト前後でいちいち装着の手間ないし、何より全然転ばない。ヘタしたらこの日一回も転ばなかったかも。

無論、無茶な冒険してないっていうのが最大の理由だけど、ボードの場合、ムチャしなくても不意に転ぶからね。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年05月20日

バンコク ファミリーバカンスのすゝめ

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GWの中盤以降、サムイ島からバンコクへとバカンスの舞台は移ります。

子供が1人混じってのバンコク遊びは経験あったけど、大人5人に子供3人みたいなファミリーコラボのバンコクは初体験。
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バーチャルで、子連れ旅の気分も味わえた かなり新鮮なバカンスでした。
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バンコクは、各ファミリーホテルもバラバラで、集まりたい時に集合するユルい感じで。

当家は『137 Pillars Suites and Residences Bangkok』と『PARK HYATT Bangkok』。泊まるのは両方ともはじめて。

137ピラーズは、昨年オープンしたSLHで、ホテルは全室バトラー付きで税サ込だと8万円/泊くらいから。

てなわけで、手頃に泊まれる、レジデンスの方に泊まってきました(笑)。さとみちゃん親子と共に2BRをシェアなスタイルで。
https://137pillarsbangkok.com/en/

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エリアはプロンポン、エムクオーティエの裏あたり。ルーフトップのプールとバーはホテルゲスト専用で入れないけど、27Fにあるインフィニティプールやバーもデザイン性高く、ここでも充分満足できた。
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オリエンタルレジデンスよりプールは小ブリだけど、気持ち良さは上。
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レストランやカフェの充実度も高いし、プロンポンエリア好きには待望のスタイリッシュなレジデンス登場といったところでしょう。
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PARK HYATTは、押し出しの強いラグジュアリーなホテルが多いバンコクで、敢えて引き算でセンスの良さを漂わせている貴重な存在。リラックス&ラグジュアリーな空気感は、どチェントロにいながらも圧倒的なくつろぎを約束してくれる。
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そういう場所ゆえリッチなゲイも多く集まっている。プールに行ったら早速クリュッグのボトル抱えたゲイ4人組がやってきて、愉しそうな時間を過ごしていましたわ。
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南側はスクンピッド通りでビル群が迫ってるけど、北側はイギリス大使館で景色が抜けていて、インフィニティプールが心地良い。
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目の前が大使館というアドバンテージ。
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部屋は構えすぎず、でもクオリティの高い質感を感じさせるミニマルなデザイン。絶妙な間取りの部屋は2人で過ごすときも、友人らを呼んだ時にも柔軟にフィット。
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プルンチット駅直結でハイクラス向けのショッピングモール「セントラルエンバシー」の上の位置してるから、なにをするにも便利。コンシェルジュにソンブーンのプーパッポンカレーやヤムウンセンを買ってきてもらっての即席パーティ。子連れファミリーとの旅にはこういう過ごし方はとても楽だし、ラグジュアリーさもしっかり味わえるのでおススメ。
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お酒の買出しに行ってた女子チームの荷物を見るや否や、部屋まで「これからパーティなの?」と笑顔でスマートに荷物を運んでくれるとことか、ソフト面もさすが。



ビューバスが気持ちよく、しずかちゃん並に何度も酒&風呂してました。もちろん、Bang&Olufsenのスピーカーを持ち込んで。
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去年辺りから特にかな。バンコクも大陸系の富裕層ゲストが増えて、デザイン性高いホテルはやけにスタイルいいお洒落女子とダサすぎる男という組み合わせが多くて食傷気味に。というのもその女子たち、 日本人インスタグラマーなんてかわいく見えるくらいの自撮り欲の強さで、1時間くらいひたすら撮影タイムでリゾートを愉しむというよりは完全に自撮り目的。デカい白鳥の浮き輪とかジャマだから。

別に自撮りは否定しないけど、旅を愉しむための手段としての写真が、目的化し過ぎてるのがイタくてダサい。欧米人も自撮りするけど、あくまで旅を楽しむのが目的で写真はオマケ。お金は持ってるし、女子の垢抜け感は加速度的だけど、根底にあるダサさがね...。
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ただ、リゾートウェアの映え方は抜群のスタイルも手伝って大陸系の圧勝。こういう場所にキレイなモデル女子連れてこれる日本男子が少ないのも残念。



今回のバンコク食は、散々食べて850円の食堂 「イサーンロットデット」、ミシュラン一ツ星の「paste」、レバノン料理の「ベイルート」、日本人行きつけのイサーン料理「トンクルアン」、オートーコー市場の屋台飯、バンコクで人気の中華料理「シェフマン」、元マンダリオリエンタルの総料理長のオーセンティックなタイ料理「Khao」と幅広め。


何度かリピっても「paste」は飽きません、んでもってポーション的にはランチで充分。
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汗かきながらの食堂メシはタイならではで「イサーンロットデット」は、連れてったいつきマン家も大喜び。
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初めて行った「チャトチャック・ウィークエンド・マーケット」は欲しかったもの安く買えたし、「オートーコー市場」の屋台は清潔でメシも美味でこれまたファミリー連れには向いてるなと。
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その隙間にルーフトップバー(RTB)もタイプの違うとこ五ヶ所を巡ってました。いつもの顔ぶれですが、やはりココは間違いない。
・Marble Bar(137ピラーズ レジデンス)
・OCTAVE(トンローのマリオット)
・Siwilai City Club(セントラルエンバシー)
・パークソサエティ(So Sofitel)
・PENTHOUSE BAR & GRILL(PARK HYATT)


PARK HYATTのルーフトップは2回目の訪問だったけど、初回よりも更に高印象。北と南で景色が全然違うし、サービスレベルがやはり高い。
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騒ぎ過ぎたら他のゲストに迷惑だけど、Youtube渡して大人しくしてもらってれば、レストランもBARも子連れで困ることとか特にないです。そういうユルさもバンコクの魅力。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2018年05月15日

サムイ島で 7Bedroom Villaを貸切ヴァカンス (タイ)

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G.Wはベストシーズンのサムイ島と定番のバンコクへ。
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海 ✕ 崖マニアのボクは、ついピピ島/クラビに飛びがちなんだけど、年末に宮部家から「サムイ島に7BEDROOMのいいVILLAがあるんで行ってみません?」と誘われて、俄然興味を持ち始めたんです。
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というのも5月って雨季への移行期でプーケットやピピ島は降水量が多い一方、サムイ島はベストシーズンって聞いて一度は行ってみたいと思っていたんでね。
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決定的だったのが、この7BEDROOMのVILLAがある『SAMUJANA』のサイトを見た時。小学校のプール並の大きさのインフィニティプール、湾を見下ろすリビングの開放感は半端なく、シアターもついてて、ジムの充実度はホテル以上。
https://www.samujana.com/villas/villa-12/

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最近は友人家族も子供が大きくなってきたので、こういうステージで遊べたら、大人も子供も愉しいんじゃないかと。というか大人が遠慮なくハングオーバーできるのでパパママたちが特に喜びそうだなと。
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ドローンを見てもらうのが一番早いかな、楽しさ気持ちよさがダイレクトに伝わるはず。




シアタールームは子供に大人気。
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そんな思いから、バンコク駐在の宮部家、当家で5家族に声をかけ、サムイ島からバンコクというG.Wバカンスの流れができあがったわけなんです。
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言うまでもなくホントに愉しかった。
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『SAMUJANA』では、Villa中心のステイになると予想したので、サムイ島デビューの当家は2泊ほど前乗りすることに。繁華街の中心チャウエンビーチのホテルで、サムイ島を偵察しておこうと勢いよく乗り込んできたわけですよ。
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ところがハイシーズンにも関わらず、スコールと言うか雷雨が続く2日間で、たまに雨の合間に偵察に出るも、またすぐに雨に攻められて、殆どお籠りの2日間となりました。
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とはいえ、初日は青空も見れたし、雨だろうと海を眺めながら酒を呑めれば幸せだったので、気持ち的にはノーダメージ。
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『Centara Grand Beach Resort Samui』は、オーセンティックで落ち着けるホテルで、レストランもバーもわりと満足できたんで。
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このあたりのホテルは欧米系のゲストが多く、大陸系は少なめ。
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確かに行った割にはサムイ島のこと知らないのね?って状態だけど、ビーチを歩いて「Library」というめちゃクールなデザインのホテルで食事をしたり、
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海鮮マーケットの蟹カレーとシャコが強烈に美味で、これだけでも充分愉しかった。
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それに、心からのんびり出来る2日間ってめちゃ貴重なので『SAMUJANA』のいいプロローグに
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で、いよいよある意味この旅のハイライト『SAMUJANA』へと向かったわけです。滞在中の中でのかなり強めのゲリラ豪雨で、タクシーのドライバーさんも思わず「えっ!」と声が漏れる冠水ポイントもあったりで、ホテルに辿り着くまでが既にアトラクション。
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ホテルに着く頃には少し小降りになっていたけど、空には厚い雲。天気はイマイチでもステージに立てばそれなりにテンションあがる。
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Villaで泡あけて町にみんなでメシ食い行って、足マッサージとかしただけで、充分おもしろコンテンツに仕上がるからね。
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頻度高めのスコールゆえ町に人手はなく、日付が変わる頃にはVillaに戻ったんですが、実はこの日はフルムーンで隣のパンガン島では世界3大レイブのひとつ「フルムーンパーティ」だったんです。
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一旦、雨はやんでたものの、時折スコールが降ってくる状態だったので、正直心は折れかけてたんです。こういう時に友人らと一緒だといいっすね。「幾らで行けるのか調べてみましょうか」と調べたところサムイ島からパンガン島までは1400バーツと判明。往復の料金か片道かすらわかんなかったけど、5000バーツも持っていけばなんとかなるねと分かったところで、タクシーを呼んでとりあえず向かうことに。
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一人だったら確実に行ってなかったね。皆のおかげで、大学時代からいつか行ってみたいと思ってた「フルムーンパーティ」にたどり着けました。
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会場に着いたのは2:30過ぎ、オヤジたち頑張りましたよ(笑)。実際のところ1400バーツのスピードボート往復(VIP)以外には入場料(100B)と酒代だけで、こんだけ遊べるなんて最高の楽園。
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会場ではレインボーTシャツ着てる人多かったので、帰り際に敢えてタンクトップ試着してみたら全力でダサくて(笑)、20バーツほど値切って記念に購入。変なテンションになってたんで、明け方プールで記念撮影して「パンガン戦隊 FULLMOON5」結成だなとか笑い転げていたんです。
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で、迎えた翌朝。土砂降りの雨から一転、晴天のサムイ島がボクラを待っていたんです。
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イタいくらいの直射日光で、ジムでのトレーニングを終えて朝ごはん食べてからすぐにプールにダイブ。
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プールの中にもスピーカーあるんで、音が水の中でも楽しめるんすよ。ランチでBBQ愉しんで、夕方からサンセットクルーズ。
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プールサイドでBBQって幸せ。
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これはいい流れだ!と思いきや、今回のサムイ島の女神はいぢわるで、夕方から厚い雲が垂れ込めてきて、クルーザーに乗る直前から雨がポツポツと。
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こうなったら洒落たクルーズとかやってる場合じゃないので、昨晩のレインボーシャツを着込んで子供と一緒に「FULLMOON5」タイムに。奥様方からの”あんた達 ほんとダッサいわ”の言葉をいただきながら、船を笑いで満たしてました。
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ちなみに自分「FULLMOON5」メンバーとしてはメカ担当とJr.教官のミッション果たしてましたw
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こちらは釣り担当兼カッコいい担当。
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子供らも影響されて「FULLMOON5」の大ファンに(笑)
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クルーズから戻ったら、エースとしほみちゃんの極上の料理が待っているという贅沢極まりない展開。そう、この旅は料理教室やケータリングで大人気の「クックバル築地」のシェフとアシスタント付きという極上のリゾート体験を出来る仕掛けが揃っているんです。
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このVilla企画を考えた時に、ネックになるのが食だなと直感したんです。呼ぼうとしてたメンバーは、全員メシ好きなので、折角のバカンス、しかもこの舞台装置でショボいメシなど食いたくないわ!と。
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そこでエースと彼女に、料理も作りつつの旅に来ないかと誘って、鉄壁のバカンスに仕立てたわけなんです。おかげで朝昼晩おいしい食事がいただけて、バカンスの艶度が7割増しに。
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例えば、力強いタイ料理飽きたから、さっぱりした冷製のカッペリーニ食べたいとリクエスト出したら、さっぱりとしつつもタイのエッセンスを挟み込んだ、こっちの期待の2枚ほど上を行く料理を出してくれたりとかね。
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ガパオライスとかも、周囲の食堂やVillaシェフではできない洗練さを加えた仕上がりで、正直ボクの期待値からも3割以上素晴らしい料理を楽しむことができたんです。
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でね、クルージングから帰ってきて食事も終えて、いつものようにオレがリビングで墜ちてる時に、エースが話しはじめたらしいんすよ。しほみちゃんのご両親とこにご挨拶行くんだって(この時、しほみちゃんは先にお休みに)。
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したら、当家をはじめ奥様方は好奇心全開で聞くわけですよ。「プロポーズはどうするの」「え、なにも決めてないの?」って。そのうちに「なんなら、この凄い舞台でプロポーズしちゃいなよ」って話になってたようなんです。
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のどが渇いて目が覚めたボクが知ってるのはココからの話。なにやらプロポーズ大作戦の会議がはじまってて、「どこがいいかな」みたいに話してたんで、君ららしいステージがいいんじゃねーの?と、ある提案をしてみました。
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サムイ島とバンコクの旅の話を1つにまとめようとしてたんだけど、ここまでで長文になりすぎましたね。さて、プロポーズはいかに?
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2018年03月31日

五色沼から吾妻小富士へ (会津)

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会津は猪苗代湖からの磐梯山ビューが酒のアテには最高だけど、裏磐梯ドライブも見どころがいっぱい。お気に入りの「いろりの宿 芦名」から、ちょっと足を伸ばせばエキサイティングなワインディングロードが待っています。


道の駅 猪苗代は、磐梯山の眺めもいいし、売っているものもセンスよく、ソフトクリームも中々美味だったりするので、ついつい寄ってしまう重力スポット。
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道の脇の横から磐梯山を左手に眺めつつ裏磐梯を走っていくと五色沼に辿り着きます。
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なんだか高校時代にメンズ二人で青春十八切符で電車とバス乗り継ぎながらやってきた記憶あるんだけど、多分その時は反対側(桧原湖)からアプローチしたせいかだいぶイメージと違っていた。上の写真もこの写真も毘沙門沼エリア。
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鬱蒼とした木々の中を森林浴しながら歩いて美沼ホッピング。シニアの方々も多く、わりと本格的なトレッキングスタイルで歩いてた人いたけど、当家はスニーカーでお気楽モード。
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これは確か赤沼。"沼”っていうと、なんだか淀んだ水のイメージが先行すると思うけど、ここは水の美しさにシビレまくり。
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中でも一番心を掴まれたのが「るり沼」だったか「青沼」だか忘れたけどコチラ。風も心地よく、この水の色の美しさには言葉が出ない。
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「いろりの宿 芦名」の部屋にあったスクラップブックを見てビビッときて、速攻でググったのが”吾妻小富士”。このエリアは浄土平という名前がついてる通り、いきなり景色が変わるのよ。
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周囲は硫黄の匂いが強く車も停止禁止となっていて、真っ白な禿山があったり生命を拒絶するような雰囲気があって、浄土平というネーミングがしっくりとくる。
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ほんと、このエリアだけ別世界で急に雰囲気変わるから驚くよ。五色沼からも1時間くらい走ったかな。
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ドライブだけでも面白いんだけど、是非登ってほしいのが吾妻小富士。ゴムスニーカーで登れるわりと気楽な小山なんだけど、頂上についてビックリ。
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クレーターのような噴火口が圧倒的な存在感を放っていて、自然の力に圧倒される。周囲の砂利道はぐるっと一周できるのね。
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結構傾斜はキツイし、風も恐ろしく強いので油断してると体が持っていかれてしまう。
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砂利はおもいのほか不安定で、神経を集中させてゆっくり歩いていても数回滑って手を地面につくシーンも。ただ景色はほんと雄大で、必死で守りながら歩いたカメラは存分に活躍してくれました。
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i磐梯吾妻スカイラインは冬期通行止めで、もうちょいしたら通れるようになるのかな。雪壁の間をドライブするのも惹かれます。
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kyah2004 at 21:10|この記事のURLComments(0)

2018年02月06日

サン・セバスティアン国際映画祭を歩く

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国際映画祭と聞くと、日本では「カンヌ」が浮かぶと思いますが、スペイン最大の美食タウン『サンセバスティアン』でも9月末に国際映画祭が開催されています。


「え、でもドノスティアって書いてあるけどドコのこと?」っていうのは実際に訪れてみるまでわかりませんでした。バスク語でサン・セバスティアンのことをドノスティアと言うんですね。

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夏ヴァケでサン・セバスティアン行こうと決めた後で映画祭があることを知ったので、最初は悩んだんですよ。セレブが殺到してガストロノミーの予約が出来ないんじゃないかなと…。ただ、いざレストランにメールしてみたら、そこそこ予約が出来たので、「んじゃ、行ってみるか」とこの時期に行くことを決意したんです。
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で、結果『サン・セバスティアン国際映画祭』の時期に遊びに行くのは正解でした、だって、庶民なオレでもレッドカーペットを歩けるから。どんだけタキシードをうまく着こなしても目立たない日本人ですが、着物を着た瞬間、街の主役に躍り出ます。

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たとえば、お店に入ったところでスタッフさんから「一緒に写真撮らせて」と会話がはじまって、「明日、ゲタリアに移動するんですよ」と言ったら、「私の地元だから!!」と全力でお薦めのレストランをリストアップしてくれるんです。しかも、他のお客さん交えながらあーでもない、こーでもない言いつつね。
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普段だったら目立ち過ぎで恐縮するかもなんだけど、映画祭の時期だとコッチもその気になれちゃうのが不思議なところ。
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そういういい気の流れのところには、やはり縁が自然に降りてくるもので、「アレ なんだか日本っぽいセンスいい空間がある」と思って入ってみたら
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なんどボクが通ってる能登の日本酒ドキュメンタリーの映画のブースで。
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しかも、この映画監督はイクも知ってる方だったり。
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そうなってくると俄然愉しくなってくるもので、存分にこの街を遊んでました。
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サン・セバスティアンの地で、日本の杜氏の映画見て、そのあとにバルで呑んだくれるって書いてるだけども最高だなってわかるっしょ?
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人生は愉しんだ者勝ち。そう思わせてくれる一瞬のある街です。日本人に一番欠けているものが見つかるよ。
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2018年02月05日

ピピ島のサンセット (タイ)

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あまりにメジャーになったピピ島だけどやはりスゲーもんは凄くて、センター街(ラッサダ ピア周辺 )から離れた静かなリゾート「Villa360」では、喧騒とかけ離れた非日常のサンセットを愉しむことができました。
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写真で伝えられないのが残念だけど、丘の上のヴィラは森に囲まれていて、陽が隠れると同時に鳴き出す蝉の音や、サンライズと共にサラウンド化する朝蝉など、視覚だけじゃなく聴覚でもダイナミックに自然を感じることができるのよ。
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ちなみに、これは雨季といわれているG.Wの話。ここ数年で2回ばかしG.Wにピピ島行ってるけど、昼間に雨降ったことは無かったね。まー、これは運試しなので、曇のリスクは充分にあるんだけど。


ビーチリゾートのサンセットは、これをアテに酒が呑める1日の中でも極めて重要な一大イベント。ビビ島で数少ない丘の上でサンセットを見られる場所ゆえ、自分のヴィラのバルコニーが島屈指のプラチナシートになるわけなんです。



毎日微妙にサンセットも表情が違うので、その違いをまりえと話しながらビール片手に刻々と変わる空と向かい合うってのは、なんともいえない満ち足りた時間。


初日は雲が多くてサンセットのタイミングでは、そこまで感動無かったんです。ただ、日が沈んでしばらくしたら余韻のオレンジが雲に反射して、そのまま海に映り込みだしたんです。
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オレンジに染まった海は写真よりもっと距離が近い感覚で、時間にして10分くらい?、時間の感覚を飛ばしながら息を呑んでこの瞬間をやきつけてました。気づいたらビールぬるくなってたし。
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ピピ島って干潮時にサンセットなると、こうして夕陽の色を反映してくれるんですよね。前に真っ赤に空が染まった時は、水たまりに写り込んだ朱色が半端なく妖艶でした。


翌日も海面が色づくかと待ち構えていたんだけど日没後はたいした変化もおこらず、むしろサンセットの前にマジックアワーが訪れたのね。空が複雑なグラデーションになり周囲をオレンジ色の柔らかな光が包み込む。これもゆったり呑むビールに合うんだわ。
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三日目はマジックアワーもなく、水面へのうつりこみもなく、拍子抜けかと思いきや、陽が沈んだあとの空の紅さが尋常じゃなくて。
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そんな感じで雨季のピピ島も捨てたもんじゃないですよ。
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kyah2004 at 22:49|この記事のURLComments(0)

2018年02月01日

「#チェコへ行こう」イベントに行ってきました

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当家の旅先候補にもなりながら、まだ訪問できていないチェコ。プラハのフォトジェニックさとビールの美味しさには惹かれているものの、それ以外の知識があまりなくてね。
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世界一のビール消費国(国民1人あたり)でピルスナーの美味しさは格別ということや、プラハに次ぐ2番めの都市「ブルノ」も面白いということは知っていたけど、このイベントで一番知りたかったのは料理の方向性。

チェコ大使館で開催されたイベントだったんで、プレゼンで情報まとめて聞けるのも魅力だったけど、料理とか人の雰囲気とか自分の肌感に合うかって凄く大事なポイントなんです。
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ドイツがお隣という影響かシチューっぽい料理が安定感あって、ビールとはすこぶる相性がいい。料理の写真しっかり撮ってたつもりが、設定が勝手に変わってて絵画調に...(泣)
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カバン持って料理持ってと不安定な状態で撮ってたので、現地で確認できず家に帰って愕然としましたわ。

とはいえ、舌と肌でチェコを感じることができたので旅のイメージは掴めました。
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2018年01月29日

冬の阿蘇に癒されに(熊本)大人限定の宿『心乃間間』はオススメです


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日本だけじゃなく世界各地に行きたいとこがアリすぎて、「またすぐに来たい!」と思っても、再び訪れるまでに意外と年月が経ってしまっています。

熊本に前回行ったのも2013年の9月でした。
http://kyah.blog.jp/archives/cat_10028273.html

その時は九州地方を襲った集中豪雨で、阿蘇山はろくに見れないわ、目的の被写体だった高千穂峡(宮崎だけどね)は濁流だったりとポテンシャルの一部しか体感出来なかったにも関わらず、阿蘇の美しさに魅せられ 酒と食の旨さにシビレ再訪を誓ったもんです。
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その後、2016年4月に震災があって「落ちいたらできるだけ早く熊本行こう」と思ってたんだけど、忙しさにのまれてるうちにあっという間に2017年が終わってしまい...。やっと、この間の週末に再び阿蘇山の姿を見に行くことが出来ました。
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夏の緑の印象が強かった阿蘇山だけど、冬仕様のブラウンなシルエットも渋みがかってて見事。阿蘇五岳が視線の脇に入るだけで、ドライブのテンションが昂ります。一つの塊の山なのに、ある部分は桃尻のように滑らかだったり、ある山のセンターは猛々しい峰がそびえている。
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こんなラクダみたいな山もあったり。
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南阿蘇にある『心乃間間(こころのまま)』は大人限定の宿で、抜群のロケーション。
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敷地内は禁煙を徹底していて、たとえ車の中でも喫煙は厳禁。
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レセプション棟の脇のリビングからは絶景が目の前に広がる。さりげに真空管アンプなんかも置いてある。
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夜はこんな雰囲気に、暖炉が使われてる形跡も。
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ディナーのイタリアンは熊本の素材がしっかり活
かされていて満足度高し。ホロホロの牛ブロックがゴロゴロ入ったボロネーゼは贅沢だったし、なにげにチーズフォンデュがかなり好みでした。
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熊本牛のロース、ちょっと脂は強めだったけど、やっぱ地のものは食べておきたい。
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朝ごはんは相当出てくるので、ランチは全然お腹が空かない。
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メゾネットタイプの二階は寝転がりながら阿蘇五岳を眺められる贅沢な造りで、バス周りもアメニティのセレクトがよく海外のリゾートにも負けてない。
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露天風呂は温度がほんと見事な加減で何度でも入りたくなる。日中はビールで夜は日本酒をお供にね。

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朝ごはんのあとも、最後のお風呂に入ったり。

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こうしたリラックス目的の宿には音が大事、Bang-olufsenのワイヤレススピーカーでchill out系を流しながら癒されていました。

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旅館 心乃間間

熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰5304-1
0967-67-2411
http://konomama.jp/


そして、前回 惨敗のうちに退散した「高千穂峡」は、コートいらずの好天候で実にフォトジェニック。
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夏の休日には大行列となるボートも無事に乗ることが出来ました。

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まフォトジェニックさという意味で言えば、ボートよりもちょっと離れたところから見る高千穂峡の方が美しかったけどね。
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日本人と同じくらいアジアからの観光客が溢れています。
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お宿以外の食はこんな感じで。初日のランチは熊本市内の『菅乃屋』で馬肉づくし。しゃぶしゃぶは肉の甘さが際立っていてビックリ。胡麻味噌ダレよりもポン酢が合うのよ、実にね。
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菅乃屋 銀座通り店
050-5868-4159
熊本県熊本市中央区下通1-9-10 TM21ビル B1
http://service.suganoya.com/ginzadori/



遅めのランチは、こんなGreatful View Pointで。
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洋食の『山の洋食屋 フレール 』は日曜も営業して11:00-21:00まで通し営業という使いやすさ。『道の駅 あそ望の郷くぎの』のすぐ近くなので動線的にもいい感じ。
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あか牛の扱いもあるし、料理を食べなくてもカフェ使いでOKな雰囲気。テラス席もあるので、春から秋ならテラスでのんびり酔っていたい。
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山の洋食屋 フレール
0967-67-0888
熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字久石字柏木谷2839-3



んでもって、『フレール』のすぐ目の前に珈琲やスイーツをテイクアウトできるお店もあるので、ドライブのお供にもってこい。
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とまぁ、阿蘇の観光事情はかなり復活しているようにみえたものの、
想像してた以上に痛ましかったのが熊本城。写真では見てたけど実際に行くと地震の凄まじさが相当だったのだとわかる。
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元の姿になるのは20年後。
清正が築城した当時の宇土櫓が凛とした佇まいを見せてくれているのが救い。
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鉄筋造の本丸が大ダメージな一方、
当時のままの宇土櫓が健在といったあたりにも清正が築城の名手と言われた理由も納得。
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こうして観光で貢献するのも大事な選択肢の一つ。国内屈指のドライブポイント「ミルクロード」には今回行けなかったし、春からがベストシーズンだと思うので今度は阿蘇に集中して遊びに来たい。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年01月08日

大文字に登ろう (京都)

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年明けだけに めでたそうな提案を。

この時期の京都旅行はお寺の拝観も寒いので一日にいくつものお寺を廻るのは心が折れちゃいます。そんな時には東山の大文字に登るのはいかがでしょう?

銀閣寺の脇から徒歩で登れるハイキングコース、やけに風情があるのに手持ちのスニーカーでもOKなんすよ。
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たまには上から俯瞰してポジションを確認するって大事っすよね。
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一年のはじめなので、そんなマインドセットにしてみてはいかがでしょ?
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kyah2004 at 22:06|この記事のURLComments(0)

2018年01月03日

バンコクの三が日

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元日もパーフェクトなバンコクらしい一日だったけど、その後も全力で好きなことしか していません。

基本は朝起きてジム行って軽くごはんして、プール行って酔っ払って、ほんのり昼寝して、ディナー行って、あとは部屋に戻ってダラダラ過ごして眠くなったら寝るという毎日。
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ヴァカンスの為に生きていると言っても過言じゃないし、久しぶりに ちゃんと まりえの誕生日を一緒に祝えたので、そりゃもうやりたくないことなんてやりませんわ。つーても日本より遥かに物価は安いので(円安、バンコクのインフレ率を加味しても)、ラグジュアリーなことばっかしててもヘタしたら東京より安く遊べてる。
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元旦はスパしてRTB行って友人宅でお屠蘇いただいて肉ガストロな一日だったけど、翌日(1月2日)からはホテルをチェックアウトして気分をチェンジ。次なるステイ先は弟の持ってるマンション。エリアはマーブンクロンセンターを南下したSamYamエリアにある「ideo Q」という三井不動産の物件。
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Airbnbとして貸している部屋で、コンパクトながらスタイリッシュで心地いい。
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1FにはスタバとMaxValueがあるうえに、徒歩圏内でカオマンガイ(というか海南鶏飯)で有名な「モンティエンホテル」もあるので24時間食事には困らない。更に言うと、そっからちょっと南下するとパッポンストリートで、もうちょい南下すると(12/30に寄った)ヒップな


とりあえず荷物をほどいてチキンライス食べに行って、戻ってプールでひと休み。連結すると結構広いのでここで映画見ても心地良い。
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この水の上に浮いてる感覚が実によいのよ。
Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA





夕方からはリバーシティに。ウッドデッキのボードウォークは気持ちよくテラス席ではクラフトビールも置いてあるテラスバーが並んでて雰囲気も良し。
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しっかし、こういう気持ちいいとこは、ちゃんと欧米人多いっすね。
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ここでは軽くアペリティフで、本丸はあの『スパンニガ』のテタンジェクルーズ。半年前に宮部家と一緒に来て、これは素晴らしい!!!と。日没時間の関係でG.Wの方がサンセットを愉しみながらクルージング出来たけど、今の時期は湿気もなくチャオプラヤー川の上は快適そのもの。
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にしても、このスパンニガクルーズってのは画期的で、これまでリバークルーズというと下品さとダサさの塊みたいな拷問船ばかりでメシの不味さったら半端ないし。んでもって音も30年前か??ってくらいダサいのが流れてて今時あれで踊れたら恥ずかしいわ。
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この国の唯一の欠点と言ってもいいのがシャンパーニュの高さ。その辺で間違って頼むとモエのグラス一杯で5000円くらいとられるから!!! このクルージングは、そんなシャンパーニュ込で3250バーツ(11,300円++くらい)と考えたらメチャ安い。
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2F席の開放感もいいけど、この1F部分のオープンデッキがめちゃ気持ちいいのさ。
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シャンパーニュのあとは、お酒一杯くらいでオレにはちょうどいい。
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ラマ四世橋は幻想的な美しさ。
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料理は日本の駐日タイ大使と”一番好きな味の店”ということで意見が合致した『スパンニガ』ゆえ、間違い無し。
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修復の完了したワットアルンや王宮、ワット・ポーなど主だった見どころは全制覇
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今年こそ、小さくまとまらずに Stay hungry, stay foolish
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2017年11月18日

パレスダウンタウンホテルとドバイモール (Dubai)

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去年のバカンスで初上陸したドバイ、基本タクシー移動でいいと思うんだけど、エミレーツだと早朝に着く便だったりするので、余裕もあるからと電車でドバイモールに向かってみました。

ドバイモールはブルジュ・ハリファの展望台、At The Topのエントランスもあるし、時間潰すにはちょうどいのかなと思ってね。
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空港からは思ったよりも距離あって15kmくらい。駅で言うと12個、時間にして25分くらいかかって「Burj Khalifa/ Dubai Mall Metro Station」駅に到着します。空港を出た時はガラガラだったのに、あっという間に電車が混みだしてちょっと驚いた。
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にしても駅もデザイン性高いんすね。日本の駅が哀しく思える。
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このあたりの景色見てると、とても砂漠の国とは思えませんな。
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駅からモールまでは動く歩道も完備なので、こういうプロモみたいな絵も撮りやすい。





初めて間近で見たブルジュ・ハリファ。デカすぎてリアリティありませんわw
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さすがに朝早すぎてドバイモールの中のお店はOPENしてなかったので、ぷらぷらと散歩してました。
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ホテルならお酒を飲めると聞いたので偵察、こちらはドバイモールに隣接するホテル『パレス ダウンタウン』。エキゾチックさも残しながら快適な空間。
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アルコールはテラスのみということで、むしろテラサーでVIEW好きな自分向き(笑)
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ラグジュアリーホテルもお手頃なので、ストップオーバーで1泊するのがオススメ。チェックインしてプールサイドで体も休められるし、夜のドバイも楽しめるしね。
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2017年09月26日

平久保岬 (石垣島)今年3本指の絶景

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休日は、旅したり美味しいもの食べ行ったり、イベント行ったりと変わらずな感じですが、9月は平日が殆どOFFな時間を作れてないので、こういう癒やしの空間に15分でいいから行きたいです。


ここは、どこかというと石垣島の北にある平久保岬。この灯台に見覚えあるひとも多いはず。
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しっかし自然界の美しいものって、どうして皆が美しいって思うんでしょうね。
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ドローンは、こういうロケーションでこそ、フルに力を発揮できます。







熱さとか気にならない絶景中の絶景。
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雲がクッキリと影を地面に落とす。都会にいると、影って目の前のものだと思ってたけど、遠くまで影の境界線が視認できるんです。
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あゝ、バカンスに行きたい。
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2017年09月23日

スパッカナポリを歩く (イタリア)

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最もナポリらしい雰囲気を醸し出しているのがスパッカナポリ。ナポリの町を縦断する、生活感がにじみ出た人間臭いストリート。ファッションストリートとはまた違った猥雑さが引力となっている。

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観光客向けのすました顔だけでなく、ナポリの日常やダークサイドを容赦なく浴びることができるので、ツアー旅行の刺激じゃ足りないという旅慣れた人には面白い場所。

スリや窃盗の多さで、ツアーでは車から降りずに見学するだけというケースも多いらしいが、昼間の雰囲気は別にフツー。もちろん、バッグへの注意は怠らないし、写真を撮るときなども周囲の人の流れにはセンサーを立てまくってるけど、命の危険さを感じるような場所ではない。
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女子にはしっかり自称ナポリ男たちのナンパは飛びますが
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冬でかつ雨上がりだったので、人の熱気とか少なめだったし、洗濯物が頭上をはためくという”らしさ”には会えなかったけど
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それでも、のんびりと品のいいサレルノの町から来ると一気に五感が研ぎ澄まされます。
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ここには、ナポリの友人と訪れるのがいいですね。
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ただ、フォトジェニックなことは間違いない。
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天気が悪くてうすボケた写真しか撮れなかったので、カメラの”絵画調HDR”で撮ると、目で見た、肌で感じた町の印象に近づきました。
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今年の夏はイタリアヴァカンスの予定だったんだけど、未だに夏ヴァケには行けてません。
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2017年09月19日

奥能登の夏はクルージングとガストロノミー

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今年は、ヴァケーションが秋にずれ込んでしまったので、夏は国内のショートトリップを繰り返しています。ここ数年、国内のカントリーサイドを頻繁に回るようになったけど、「こんな絶景あったんだ」とか、「うは、これ、ウメーっす!!」と掘り出し物がザクザク。

特にちゃんと案内してくれる人がいると、その土地の魅力が数倍になるので、今はその土地の”遊び人”がいる場所狙って、訪れるエリアを決めてます。
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奥能登は、2年前にセブパシフィックのアジアブロガーツアーで一緒になった、田舎バックパッカー イクが住んでいて、これまでも旅の達人ならではのアテンドをしてくれていたのね。

たとえば自然と暮らす禅寺泊とか、牡蠣漁体験とか、深雪の中 築400年の庄屋で蕎麦いただいたりとか。軽く寄るカフェもストイックで洒落たビーガンカフェだったりとセンスいいんすよ。


今年は、イクが”夏の静かな能登の海で漁師船洋上パーティしようよ”と誘ってくれたので「そりゃ、行かないわけにはいきませんな」と3泊4日で羽田から飛んでいきました。とにかく慌ただしくて疲れてたので、思い切りリラックスしに行く”里帰り”をテーマに。あとは、行ったことある場所でもドローンで見たらどんな印象になるんだろうって探ってみるっつーのがサブテーマ。
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というわけで、休日のメニューはこんな感じ。
 1)奥能登 穴水湾での洋上パーティ&BBQ
 2)能登ガストロノミーを体感
 3)ドローンを飛ばして能登を見よう
 4)そして、ただただ田舎暮らし


まずは
1)奥能登 穴水湾での洋上パーティ&BBQ

羽田から奥能登の穴水空港までは、1時間ほどのフライト。東京-名古屋行くより近いです。道路渋滞もないので、空港から輪島や珠洲といった観光スポットへも、車で30分から1時間程度。イクが住んでる穴水は、空港から車で20分弱といったところかな。
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洋上パーティの舞台となった漁船は、イクの家から徒歩3分 岩車漁港から乗り込みます。家から3分でクルージングできちゃう環境って、改めてスゲーし。


ボクラが能登入りする朝まで天気が悪かったんだけど、滞在中はずっと晴れててくれました。クルージングをした2日目は、その悪天候の名残でちょっと波があったけど、場所を選べば湖面のようだったし、透明度の高い海は、上から見下ろしたらまるで海外のビーチリゾート。
ドローン1


漁師さんと一緒だったので、サザエや岩牡蠣がどうやって棲息してるのか生で見ることできたし、うん十年ぶりの釣りもめちゃ愉しめました。
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コレって、イクがいたから簡単にセッティングしてもらえたことに違いはないんだけど、漁師さんと漁船1日チャーターしても2万円以下なんすよね。友人家族と仮に6人でいったら、1人3,000円程度で1日遊べちゃうってことなんすよ。
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都会だけじゃなく、カントリーサイドも”いかに遊び方を知っているか”というのが重要で、知識を生活に組み込むことができて、はじめて知恵になるんです。





2)能登ガストロノミーを体感

いつもは、能登の素材をシンプルに調理したストレートな食が多いんだけど、たまには違う手の入れ方をしたものが食べてみたいと「ラトリエ・ドゥ・ノト」をリクエスト。
0910能登8月-57



輪島塗の塗師屋(ぬしや)をリノベした空間は、ゆとりある造り。
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特に中庭のスペースが広くしっかりと造園されているのも魅力だった。
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料理は、能登の食材をふんだんに使ったモダンフレンチ。旅に出たらその土地のものが食べたい。そして、いいモノを食べるならいい空間で食べたい。そんな想いを叶えてくれる理想の1軒。
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シェフをはじめスタッフは、この近くの出身の方が多く、都会で身につけたスキルを、こうやって地元で活かせることに、めちゃめちゃ喜んでたし、やりがいを感じているようだった。
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ボクも旅先なら、こういうお店にお金を落としたい。地のものをそのままに出すところも大事だけど、そういうお店はいくつもあるし自然と人も集まるだろうから、「ラトリエ・ドゥ・ノト」のようなお店をデスティネーションレストランとして応援したいんでね。
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今回はディオールのアンティークなボストンバッグも旅に加えて行ってきました。食いしん坊の旅は、まだまだ続きます。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年09月16日

グラントワ (島根)赤瓦のミュージアムのポテンシャル


8月末に、島根県芸術文化センター「グラントワ」のプレスツアーで島根県デビュー飾ってきたんだけど、そもそもソレって何?って方が大半ですよね。

なのでその「グラントワ」について、ちょいと紹介させてもらいます。

今から12年前、美術館と劇場の複合施設として、2005年に益田にオープンした施設。駅からは1kmくらい離れた場所にあって、小さな町で凄い存在感放ってます。
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設計は内藤廣氏。横浜の馬車道駅とか、最近だと富山県美術館も手がけています。

まず、この28万枚の石州瓦を外観に使ったデザインが斬新なのよ。屋根で使われてるようなスタイルなら驚きもないけど、壁に使うことで、この瓦の持つ艶っぽさというか色気が醸し出されるのね。
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どういうことかっていうと、この石州瓦、単に赤いってだけじゃなくてエナメル質も入ってるのよ。だから光の反射が美しいの。しかもこれが縦に並ぶことで見たこと無いような印象になるんです。ボクが見たときも、朝とか夜とか印象が変わって、特にシビレたのが夕方。ブルーっぽい光を反射して、ちょっと他ではないオーラを放ってました。





展示もかなり興味深い。

ファッションに注力していうミュージアムなだけに、展示も洒落てて見応えがある。この時は1930年台のファッションが展示されてたと思います。つけてたアンティーク時計とちょうど時期が同じで、ちょいと嬉しかった。
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またワークショップも、いい意味で"大人"。大阪から芸姑さんと若旦那呼んでお茶屋の遊び方とか紹介してるのよ。ちょっとナニソレ!って感じじゃない?
めっちゃセンスいいなーって。
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そんな「グラントワ」が次に仕掛けるのが9/30からはじまる「石見の戦国武将」展。
http://www.grandtoit.jp/museum/iwami_sengokubusyo

家康が活躍するちょっと前の中世、鎌倉から安土桃山時代にかけての武将の実態に迫るもの。

武将たちの奮闘の様子を物語る古文書や、彼らの高い美意識をうかがわせる美術工芸品などが展示されるらしいんだけど、益田をおさめてたお殿様は、かなり最先端で青磁器とか大陸の掛け軸って、当時としては最先端かつ最高クラスのラグジュアリーアイテムを貿易で扱ってたんです。

ただ、そう言われてもピンとこないよね、今で言ったらこんな感じだったのかもしれません。

「やー、こないだエルメスにオーダーして特注の別荘作ったのよ」とか、「今季のうちの藩の決起フェス、イビザから世界一のDJ呼んで茶会したのよ。若手に貿易部署希望めっちゃ増えて、狙い以上だったわ」とか、今の感覚に置き換えてみたら、結構おもろくないっすか?


隣の強国との駆け引きも「フェラーリにうちの家紋モチーフにした車オーダーしたんだけど、毛利家へのお中元も一緒に頼んでおいたのよ。3台並べたら毛利家の家紋に見える特注車届けんだけどインパクト弱くて反応薄くてさ。こりゃマズいと、ハリーウィンストンに目が無い奥さま向けに、急遽ダイヤ50個使った馬車も送っておいたのよ。したら大喜びでさ、今季の扱い倍になってホッとしたわ。」みたいな、そんなハイカラなやり手だったようなんです。


こんな翻訳はさすがに無いですが、そーやって見てみたら、中世の武将たちがもっと身近に感じられると思いますよ。


さて、そんな展示がおさめられてる空間はというと、これがのどかな地方都市とは思えない洒落具合なんすわ。
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劇場も贅沢なスペースなんだけど、特に気に入ったのが大ホールの外壁。カリンを使ったフローリングの床に、大胆な打ちっぱなしコンクリートの折れ壁がいいコントラストになってるのよ。天井も高く、空間の美しさはキュンキュンするレベル。
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こんな美しい空間を遊ばせてるのは勿体無いし、市内にはそこまで昼から飲めるお店とか無いので、ここをcafeやBARにして、シャンパンやエスプレッソでひと息入れられると嬉しいなと。
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一応ね、グラントワにもこじゃれたレストランはあるんだけど、折角テラス席あるのに使えなかったり、グラントワの空間と分離しちゃってるので正直惜しい。
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例えば、芸術とデザインの博物館、ロンドンのV&A(ヴィクトリア アルバートミュージアム)では、その美しい空間に馴染むようにレストランなりカフェなりが配置されてるわけなんです。折角ならもっと先いって、住民と観光客が、ここでセッションできるような、そんな仕掛けがあるとカッケーな、と

グラントワ
島根県益田市有明町5−15
0856-31-1860
http://www.grandtoit.jp/




そんな妄想が自走しちゃうくらい質のいい空間の「グラントワ」。益田を訪れたら、まずはココで観光プラン練るみたいな、そんな存在になって欲しい!というか、そんなポテンシャルのある施設です。
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kyah2004 at 13:59|この記事のURLComments(0)

2017年09月03日

益田(島根)大人の夏休み


今年は、ちょっとこの時期忙しくて、長期バカンスの行き先も決められてないくらい。ただ、その分 週末の国内ショートトリップは多めです。

8月19日〜21日までの3日間は、島根県芸術文化センター「グラントワ」のプレスツアーで、島根県デビュー飾ってきました。
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一口に島根と言っても横長に150kmあるので、県庁所在地の松江や出雲と、今回訪れた益田は、だいぶ雰囲気も違うようです。

山口県にほど近い、そんな益田の魅力というと、
 1)食事が美味。特に魚とフルーツ!!
 2)大学など若者向けの施設がないので
   大人向きの空気感
 3)なにげにフォトジェニック


特にこの3つが印象的でした。

まずは食から。

フルーツは訪れるタイミングに大きく左右されるけど、
8月はマスカットが、めっちゃ美味!!
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椋ぶどう園では、農園の中を実際に案内してもらって、
「へー、こんな風になってるんだ」とテンションあげつつ、
シャインマスカットを現地試食。
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こういう農園ツアー、次回フリーで訪れる時にも出来たら
いいなーって切に思いましたわ。友人にすすめたいもん。




レストランは、選択肢は限られるけどクオリティ高くリーズナブル。

田吾作は、「日本一の居酒屋」とも評されたお店で、お店のかなりのエリアを生簀が占めている。ランチは定食で鯵丼をいただきましたが、夜のポテンシャルを感じましたね。

ただ、土曜日の定食はご飯が炊き込みご飯で、この日は鮎飯だったんですね...。そっちを食べたかった!後から知ったので、どうにもできず。
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益田駅から平行に、メイン通りの裏側が呑み屋ストリートになっている。
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ここでは今っぽさも程よく取り入れたお店もあって「SakeLabo暢ぺ 」では、旨い魚をつまみつつ、地元 石見のクラフトビールや、島根牛の牛カツなども愉しめた。まりえと行くなら、まずはここに連れてこよう。TOP写真のお刺身もこちらのお店。
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ランチで面白かったのが、海を眼下に見下ろす「じょう一」。
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ここでは一寸法師定食なるものがあって、静かな益田の海を見ながら、地元の味を堪能できた。ウニの料理、あれめっちゃ美味しかったわ!
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駅前の居酒屋「磯料理 かすり 絣」は、日本酒のラインアップも豊富で、高津川の天然鮎がヒット。四万十川と日本一を競い合ってる清流だけに、川魚もクオリティ高いんすね。うん、いいテロワール。
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和食だけじゃなく、「monukka」というお店は、パンとコンフィチュールが美味しく、"こういうお店があるなら、カントリーサイドも住みたい"と思わせてくれました。パンはもちろん、イートインコーナーでいただいた、ぶどうのフレッシュジュースが旨すぎて卒倒(笑)
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食の面白さという点では、うどんの自販機が現役で稼働しています。こういうのって日本の各地にあったらしいんだけど、マシーンのメンテナンスできる人がいなくて、絶滅の危機に瀕しているらしいんです。ところが、益田にはメンテできる技術者が残っているので、このスタイルがまだ残っているんだそうです。
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続いて、大人向けの施設の多さ。

美術館と劇場の複合施設、島根県芸術文化センター「グラントワ」。益田の名産 石州瓦を28万枚外壁に使った独創的な空間づくりは、シンプルに心を動かされる。
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外観だけじゃなく中庭や劇場周辺の空間づくりも秀逸で、何故ここをBARなりCafeとして活用しないのか不思議でならない。というか勿体無い。もし、ここにお酒飲めるcafeがあったら、益田に来たら何度も足を運ぶ場になると思う。
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イベントの企画もセンスあって、ボクラが訪れた日は芸姑さんを呼んでの、お茶屋遊びのセミナーやってました。こういうセミナーこそ、島根の地酒飲みながら聞きたかった。
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町から少し離れた、シーフロントの「荒磯館」は、海に突き出たテラスもいいし、窓が大きなモダンな造りの部屋もあって、"今度来る時はここに泊まろう"。そんな決意をさせてくれました。
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お風呂は海との一体感が強め。周囲には海水浴場もあり、"何もしない日"ということで夏に3日くらい連泊したいです。ドローンもいい感じで撮れました。
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あとは、益田から車で1時間くらいの津和野の町にある山城「津和野城」。
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リフトで山頂まで登り、更に歩いて辿り着く山城です。ここから眺める津和野の町は美しく、町のシンボル青野山(あおのやま)とのマリアージュが素晴らしい。
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津和野から更に車で走ると、中国地方の鉱山王と呼ばれた男の屋敷「堀庭園」ってとこがあって、ここも見応えありました。
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途中に昔の鉱山病院をリノベした医食同源がテーマのレストランもあったりして、このエリアも掘り下げたら面白そうでした。
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そして、天気に左右されるけど、自然や町並みの美しさが予想以上。


空港に降りるときから気になってたけど、赤瓦の光の反射具合が、さりげなくセクシャル。エナメル質なので光の反射が美しいのよ。独特の輝きは300年もの耐久性も兼ね備えていて実にサスティナブル。
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特に海沿いに赤瓦の町並みが多く残っていて、オープンカーでフォトシューティング&ドローン撮影に、それだけを目的に再訪したいくらい。

日本のモン・サン・ミッシェルと呼ばれる衣毘須神社あたりも、赤瓦が美しく、ここのドローン映像とか雰囲気掴んでもらいやすいかも。
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ボクラが訪れたのはセカンドクラスのライステラス「中垣内の棚田」だけど、もっと凄いとこもあるらしい。
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小京都 津和野の町並みもフォトジェニック。出雲大社に次ぐ観光客数の太皷谷稲成神社は、麓から山の中腹にある神社まで長い鳥居が続いているので、ここはスタビライザー付きのカメラで撮影してみたいなぁ。
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1泊では魅力を掘りきれないし、ゆったりすることに最大の価値があるので、出来れば2泊で訪れるのをオススメしたい。周辺には石見銀山もあるし、山口県の萩も近いからね。
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羽田からも飛んじゃえば1時間半くらいで着くし、気分転換のショートトリップに向いてます。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2017年09月02日

映画祭のサンセバスティアンを歩く (スペイン)

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世界一の美食町『サン・セバスティアン(San Sebastian)』、日本ではサンセバスチャンという方が一般的かな、バスク語では「ドノスティア(Donostia)」。

フランスとの国境から20kmのバスク地方を代表する町で、ピンチョス発祥の地でもある旧市街のバルストリートはあまりに有名。ここを目当てに世界中から観光客が押し寄せます。
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三ツ星レストランも、スペインではサンセバスティアン周辺に集中していて、アルサック、ベラサテギ、アケラレなど、錚々たるガストロノミーが並び、いくつ胃があっても足りませんわ。
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ラ・コンチャ湾の景観も美しく、海岸線に並ぶ瀟洒なテラスカフェもあれば、
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波乗りを楽しめるのどかな海岸線もすぐお隣。
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ホテルもセレブリティ御用達の「マリア・クリスティーナ」から、デザイン性の高いプチホテルまで選択肢も多様。
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バルに目が行きがちだけど、他の都市同様に町中には洒落たカフェが点在していて、散策して疲れた時ですら、選ぶ楽しみを味わえます。
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なにげに、ちょっとしたブティックもセンス良くて、リゾートっぽいバックやシューズ、ストールなど、バカンス気分を盛り上げるアイテムを現地調達できるのも実に大人向き。しかも安い!!
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ボクラが訪れたのは9月末のサンセバスティアン国際映画祭のシーズン、当初はこの時期だとホテルが高騰してガストロノミーも予約が取れないのでは…と思って、行くのを躊躇したんですが、結果 バルもガストロノミーも充分に愉しむことができました。
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シーズン中バルはいつも混んでいそうなので、どこまで普段と違うかはわからないんだけど、日本みたく行列で入れないなんてことはなく、中に突っ込んでいけば、なんとなくスペースは作れます。
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リゾートに必要な要素をすべて持ち合わせているこの町は、ホテル代だけ少し高く感じるけど(映画祭の時期だったからかな)、バルは当然のごとくアホみたく安いし、ガストロノミーもフランスと比べたら笑えるほどにリーズナブル。
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人も優しく穏やかで、長期滞在ならAirBnBで部屋を見つけるのもいいかもね。レストランの情報は結構あるので、今回はなにげない町の写真をアップしていきます。
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治安は極めてよく、深夜もひとりでプラプラ散歩できるし。
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東京とは違うタイプの夜景の美しさ。
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そうそう、天気は曇りがちなエリアらしく、ボクラも滞在中は半分くらいが曇りでした。
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ただ、少しでも晴れたらフォトジェニック極まりないので、そのチャンスは逃さぬように。
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あゝ、いとしのサン・セバスティアン
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kyah2004 at 18:18|この記事のURLComments(0)