ヴァカンス

2016年07月31日

福岡デビューしました

0802FK7月-5

この週末は福岡に。実は2度ほど通り過ぎたことはあったんだけど、じっくり腰を落ち着けて向き合ったのは初めて。

博多のトップグルマンにエスコートしてもらったり、友人のヘルプもあって、たった3日だけど美食も自然もじっくり愉しめた。滞在中は、ほぼほぼ酔っ払っていたけどね。
0802FK7月-36



詳しいことはまた書くけど、糸島のテラス席は期待以上だったし、念願の山カフェにも行けた。鮨も二軒訪問できたし、レトロな路地の日本酒バーやリバーサイドのテラス席など新旧の町の魅力を掘り下げ。ソウルフードの胡麻鯖や水炊きなど、”ならでは”のモノも美味しかった〜。
0802FK7月-64



うたかたの3日間を終えて東京に戻ってきましたが、ヘロヘロなのでまた改めて。
0802FK7月-32


それじゃ、また明日から一週間はじめますか。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ




2016年07月30日

ボラカイ島のサンセットはウユニ湖のようだった(フィリピン)

0715ボラカイ8月-21


4kmに渡るホワイトサンズのビーチがシグニチャーのフィリピンは「ボラカイ島」。エルニドには未訪だが、現時点で最もフィリピンで好きなリゾートアイランド。

そもそものブレイクは、1990年にBMWがトロピカル・ビーチ・ハンドブックの投票で「世界最高のビーチの一つ」に選ばれ、それをイギリスのテレビが激推してメジャーな観光スポットに。それまでは、バックパッカーたちが秘かに訪れる静かな島だったらしい。ちなみに、アメリカの旅行雑誌『トラベル+レジャー』でも2012年に”世界最高の島”と評価されている。
0715ボラカイ8月-14




きめ細かなホワイトサンズは、足の裏の感覚も心地よく、これまで見てきたホワイトサンズの中でも別格。この細かな白砂が水を含むと、まるで鏡のような役割を果たし、幻想的な景色を魅せてくれるのだ。
11824920_996297903749818_1974702057055885849_n





砂浜の奥行きも広く、よくぞ小さな島にこれだけのビーチが出来たものだと驚きますね。ホテルもデザイン性高くリーズナブルなところが多くあり、気軽に行きやすいのも魅力。ここホワイトサンドビーチとは距離があるけど、予算に余裕があれば「シャングリラホテル」もある。賑やかなビーチなので、静かな滞在を望むなら、少し離れたホテルに泊まって、狙いをつけてこのビーチに訪れるというのが、スマートな大人の遊び方かもしれない。
0715ボラカイ8月-18





マニラからも200kmなので1時間程度のフライト。セブ島よりも垢抜けていて海も綺麗なので、フィリピンビギナーにも推奨したいのがここボラカイ島なのだ。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2016年07月06日

ダムヌンサドゥアック水上マーケット (タイ)

0707水上マーケット9月-6


タイに行ったら体験しておきたいことのひとつが水上マーケット。世界各国から観光客が集まってくるメジャーポイントが「ダムヌンサドゥアック水上マーケット」。バンコクから車で1時間ちょいというアクセスの良さもあって、期待通りの賑わいをみせてくれています。

ボクは二度目の訪問だったけど、やっぱしテンションあがりましたわ。
0707水上マーケット9月-5



写真を撮るという観点から言うと、船に乗り込むと意外といい絵が撮りにくいので、ボートが集まってる船着場のところで、やや上のポジションからカメラを構えると、密集感あふれる活気ある絵がおさめられる。水面からだと、ちょいとつまらん絵になりがちで。
0707水上マーケット9月-7


ビールを飲みながら、水上マーケットを回るのが気持ちいいんだけど、そこそこ船が揺れるので、船の床にビールを置いておくとかムリ。カメラを構えつつビールというのが、難しいので、どちらかに集中しなきゃダメですね。
0707水上マーケット9月-9




油断してると、道路が冠水してボートでなんとか暮らしてるかのような錯覚に陥るけど、これが日常なんすよね。道路の代わりに水路というのが、わかってても不思議な感覚。
0707水上マーケット9月-10



フルーツや土産物はわかるけど、炭焼きまであるとは。
0707水上マーケット9月-12




欲しくなるような土産があれば買うんだけど、どこもねぇ...
0707水上マーケット9月-16



フルーツとビールが鉄板です。
0707水上マーケット9月-19



今年も、後一回くらいタイ行きたい。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ




続きを読む

2016年05月25日

近況

0525京都5月-13


完全にキャパオーバーな日々が続いてますが、元気に生きてます。個人のFBには、半分くらいは行ったレストランとかアップしてるので、それなりに情報を出してるつもりだったんだけど、気づいたらブログは放置状態。

ブログって、それなりの情報量を書きたくなっちゃうので、時間がないと全く手がつけられない状態に。

FB並に、ちょこっとメモでもいいから書いてみようかな。いずれにしろ、ストックネタだけで1000以上あるので、ガッチリ書いてたら出さずに終わるネタも多いので、メリハリの必要さを感じている今日このごろです。

ちなみに5月に入ってからだけでもセブ島、バンコク、福井、京都、名古屋、三重、岐阜と職業「旅人」みたいになってます。
0515PHBK5月-90

ま、ある意味理想ではあるんだけど。
ここんとこ感じたことをメモ。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2016年05月16日

セブ&バンコク 楽園をハシゴする休日

0515PHBK5月-114


ゴールデンウィークは、セブ島で海をアテにひたすら酔っ払い、
その後に、バンコクでグルメでラグジュアリーな休日を。

このパターン、中々いいね。
リゾートだけだと、どうしても食が偏っちゃうし、
かといって都市だけだと、逆に自然が恋しくなる。


折角のヴァカンスだもん、日本で出来ないこと
いっぱい やりたいじゃん。
0515PH4月-15





セブ島までは、直行便で5時間弱。
空港から30分でビーチリゾートとアクセスも良好。
セブ島からバンコクへは、マニラ経由で。
LCCなら日本の国内線くらいの感覚で飛べちゃいます。


ちなみにGWのセブ島は、ベストシーズン。
日本では沖縄以外じゃ まだ海に入れないよね。
「太陽、マジあっちーわ」と言いながら、
ひと足先にパラソルの下でビールをあおる解放感。

マジ、たまらんす。
0515PHBK5月-11




セブ島で泊まったホテル、「クリムゾンリゾート」は、
2010年にオープンした、かなり新しいリゾート。

海に突き出たバリ島のロックバーのようなBARもあれば、
土曜日にはプールで泡パーリーもやっていたりと、いい
意味でチャラいっ。
0515PH4月-19



デッキチェアや、ビーチソファもクラス感ある。
ハワイのモアナサーフですら、まだまだプールサイドの
デッキチェアはプラスチック製でしょぼい。

リッツが出来てハワイも変わるかもしれないけど、ホテルの
ハードは、実は全然負けていなかったりするんです。
0515PH5月-32





しかも「クリムゾンリゾート」に着いてすぐに、
プールサイドでばったり友人夫妻に遭遇。
しかも、泡パーティの真っ最中!
やー、めっちゃテンション上がったわ。
0515PH4月-14



夜はロックバーのあとに、夫婦でビリヤード対決。
これで、食のレベルがもっとあがってくれれば、
セブ島も通いやすいのになぁ。
0515PH4月-22



セブ島からバンコクまでは、順調にいけば移動は6時間。
セブ・パシフィック航空(LCC)での移動&はじめての
ケースだったので、余裕見たスケジュールを組んだけど、
マニラでの乗り換えも同じターミナルで比較的近かったし、
荷物もバンコクまで運んでもらえた。
0515PH5月-33




バンコクの最初に2泊は定宿の「U Sathorn Hotel」へ。
市内のド真ん下にありながら、裏路地の隠れ家ホテル。
どうですか、まさかの抜け感の高さ。
0515PHBK5月-13




敷地の使い方も贅沢で、センスのいいデザインでまとめ
られている。しかも、朝ごはんは、この後に泊まった
あの「オリエンタルレジデンス」より美味。
0515PHBK5月-3



チェックアウト時間が自由ってのも素晴らしい。
バンコクデビュー者には、ちょっとハードル高いかもだけど
2回めのバンコクとか言う人なら全然問題なし。いつきまんに
紹介したら、快適にステイしてたしね。
0515PHBK5月-9




今回は、ゆっきー家から、バンコク駐在のユウスケくんとレイコさんを
紹介してもらったので、オススメのお店情報もたくさん聞けたし、
彼らのお気に入りレストランにも連れてってもらえた。

そんなバンコクでの最初のディナーは、レイコさんらとともに。
タンドールとミクソロジーの『Charcoal Tandoor Grill & Mixology』へ。
0515PHBK5月-16


Charcoal Tandoor Grill & Mixology
Fraser Suites Sukhumvit, 5th Floor
Sukhumvit Road Soi 11
Klong Toey, Wattana
Bangkok 10110


日本だと、インド料理ってお洒落なイメージとはむしろ対局に
ありがちだけど、ここは相当洗練された雰囲気。でも、決して
固苦しいわけじゃなく、リラックスして使えるいいあんばい。
0515PHBK5月-21





ここのレジデンスのプールが目の前にあるので、食後は
プールサイドのソファー席で。テラス席の素晴らしさに
ついて、かなりアツく語っていた。当家と同じくらいの
テラス好きに初めて会ったかも。
0515PHBK5月-22




バンコク在住組も知らなかったという「U Sathorn Hotel」。
居心地いいので2泊で出るのは後ろ髪引かれたけど、
まりえと2人で来てる時は、2人で泊まるほうがいい
ホテルもあるので、そゆとこ行きたいからね。
0515PHBK5月-27





そんなバンコクのメインホテルは、こちらの「オリエンタルレジデンス」へ。
アメリカ大使館とオランダ大使館に接した一等地に建つレジデンス。

マンダリンオリエンタルの系列ではないけれど、バンコクのマンダリン
オリエンタルと同じオーナーなので、この名前がついているらしい。
0515PHBK5月-34




セブ島では、ひたすら酒を飲んでいたけど、
ガストロノミータウン、バンコクでは限界まで
食べ続けます。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2016年04月23日

師走の奥能登へ

0423能登12月-11

羽田から能登空港には、ANAが1日2便飛んでいて
朝の便は12:00に能登に着くのね。そっから半日でも、
回り方をうまく組めば、奥能登の魅力を充分掴めます

日本中の田舎をバックパックで歩いて回ったイク
そのイクが移住先に決めたのが能登。


そんな能登を愛する旅の達人が組んだルートなので、
ポイントをザッピングという感じなんだけど、それでも
本質は伝わってくる。さすが、バックパッカーの前は
日本を代表するメーカーの敏腕広報マンだっただけありますな。
0423能登12月-10



12月の奥能登は、まだ雪もなくてドライブも快適。
娘のゆいちゃんを保育園で拾って、一緒にドライブ開始。

穴水駅は結構綺麗に改装されていて、併設のおみやげ
ものやさんいは、わりと気になるものも並んでいたり。
0423能登12月-1


0423能登12月-4



能登半島の最先端に位置する珠洲市は自然の景観も豊か。
ランチをめがけて向かいます。途中食べた塩水豆乳アイス
美味しかった。塩田もあるので、能登ってなにげに塩レベル
高いんです。
0423能登12月-30



宗玄の蔵元を発見したので寄ってみた。ちょうど
「しぼりたて原酒」が出来たころだったので、
その夜のPARTY用と自宅へのおみやげ用に
何本かGET。ワインと比べるとほんと安い。
0423能登12月-9



通称「軍艦島」、インパクト強めのビジュアルで
ファンの多い見附島は、近くにセンス良すぎて
国民宿舎とは思えない「のとじ荘」があるんです。
ここの露天風呂からの景観は最高!
(露天風呂は男女日替わりなので要注意)
にしても強風でした。
0423能登12月-15


「むろや」でさざえ丼を食べて感動
この時点で相当、能登に心を掴まれ気味。
0324むろや12月-5




サーフスポットも発見。
0423能登12月-31




旅雑誌とかネットで見たことあった「ランプの宿」の
エリアは、大々的に日本3大パワースポットと謳っていて、
洞窟と岬の入場料が1500円。
0423能登12月-34

しかも、そのチケットがラーメン屋の自販機みたいな
色気もへったくれもないもの。観光に行ってお金を
落すことには全く抵抗無いけど、ストーリーがなくて
雑なものには価値を感じられない。スペースはきれいで
コーヒーも普通の価格なのにね。

せっかくのパワースポットも、なんだか商業主義に
染まっていて、げんなりしてしまいましたわ。
「ランプの宿」もそのせいでイメージダウン。
ここ泊まるくらいなら、まちがいなく珠洲の
国民宿舎「のとじ荘」を選びます。
0423能登12月-33



そしてイクが大好きだという能登の景観を
眺められるのが、つばきの展望台。
能登半島の最北端で、かなり高台から
入り組んだ海岸線を見下ろすことが出来る。
0423能登12月-42



ここには「つばき茶屋」という海女さんの
料理を食べられるお店があるんだけど、
冬季は残念ながらクローズなのよ。
夏の能登旅の宿題!ここも強風過ぎ(笑)
0423能登12月-44



夕方の能登も、なんともいえない風情があっていいね。
ライトアップされた千枚田も期待以上。
 ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ



続きを読む

2016年04月21日

はぁなカフェ のち セスナ (沖縄)

0413akajima9月-25


那覇から高速船で1時間、慶良間諸島の阿嘉島では、
民宿「富里」が定番。うみんちゅ料理が充実で、ゲストの
質も距離感もなんかいいのよ。

ただ、ちょっと困るのがランチ。
慶留間島まで行って「ゲルマニヨン」で島イタリアンと
いうのも手だけど、阿嘉島の集落からはチャリでも
15分くらいかかるだろうし、気楽ではない。

集落の中にある昭和オーラ漂う「パーラー みやま」っていう
老舗では、ソーキそばやタコライスを、海が目の前の外席で
食べることができる。これはこれで時を超越したエンターテイメント
ではあるんだけど、たまには西洋的エッセンスも欲しくなるのね。
0413akajima9月-6



そんな時に使えるのが『はぁなカフェ』
スムージーやピザ(ピッツアにあらず)、
日本的なスパゲティーが食べられるので
気分変えたい時にはコチラに。
0413akajima9月-5




外のテラス席は炎天下なんで、夏をしっかり
味わいたい。阿嘉島の思い出を焼き付けたい
時には、外席もありかと。
0413akajima9月-3

はぁなcafe
098-987-2104
沖縄県島尻郡座間味村阿嘉61
http://www.vill.zamami.okinawa.jp/guidemap/detail/190/



阿嘉島の最終日は、そんな感じで民宿まわりの集落を
ぶらぶらしつつ、帰りのセスナの時間までのんびりと
過ごしてました。

「セスナ?」

そーなんです、台風でフェリーが欠航してたんだけど、
なんとか席が2つ取れたので、セスナで帰ることに
なったんです。
0413akajima9月-11



金額忘れたけど7000円以下だった気がする。
高速船も3000円以上するので、帰れるなら
全然アリ。

というのも台風で阿嘉島の宿は漁に出れなくて、
食事も節約モードだったし、この日は沖縄第一
ホテルに予約入れてて、沖縄の野菜づくしの
朝ごはん が翌朝には待っていたのよ。
那覇の晩ごはんもどっかで食べたかったし。
0413akajima9月-13



セスナは「第一航空」という沖縄ローカルの
飛行機会社で、10人くらいのキャパ。
飛行機に乗る前に荷物や体重のチェック
してたので、座る席のバランス取っていたんでしょう。
0413akajima9月-14



高所はむしろ好きだし、慶良間諸島の海を
上から見たい!と思っていたので、むしろ
このセスナでの那覇戻りは嬉しいサプライズ。
0413akajima9月-16




0413akajima9月-23



セスナ以外にも、5人乗りのヘリのチャーターが
6万円くらいでできるんですね。船が欠航の場合は、
半額補助が出るので、1人あたり6000円で飛べるんです。
あいにくヘリは空席がなかったんだけど、ヘリも乗って
みたかったなぁ。この島は宿泊できるので、上からも
バンガローがいくつか見えますね。
0413akajima9月-28




ちなみに、翌日からフェリーは再開したそうです。
0413akajima9月-29


空のショートトリップは楽しいぜ。
 ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ


続きを読む

2016年04月01日

空中チャリ散歩 (フィリピン)ダバオの山の上から

11834889_844621508978904_6796677775375634136_o


フィリピンで屈指の治安の良さを誇るダバオ、
町の中心部からクルマで1時間弱の山の中腹に
「Eden Nature Park」っていう施設があるんです。
http://edennaturepark.com.ph/main/

その名の通り、釣りとかキャンプが出来る自然を
活かした施設なんですが、スカイサイクルとか
巨大空中ブランコなんかもあるのよ。

ここでは、セブパシフィックのブロガーツアーで
訪れていて、各国のブロガー対抗リレーで
スカイサイクル体験できました。
11822919_844621555645566_5394866808486976521_o



競争だったので、スカイサイクルをゆっくり堪能
できなかったんだけど、そもそも高いところが
大好きなので恐怖感とかは一切なく、ただただ
気持いいねーと感じながら、ひたすらペダルを
こいでました

天気が悪かったので眺望の印象が薄いんだけど
晴れてたら海も見下ろせて、めっちゃ気持ちいい
んじゃないかと思います。ハイジを髣髴とさせる
巨大な空中ブランコも。
11838551_844622138978841_2083283250166961636_o




自然と遊ぶ場合は、ほんと天気が重要。
東京の桜もそろそろですね。
0401桜5


つか、寒っ!!
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ



続きを読む

2016年03月31日

鴨川沿いで野点 (京都) 春を先取り

0329京都3月-0


京都が最も混むシーズンのひとつが桜の時期。

学校が多い町ゆえに、新入生が徘徊しつつ、
桜めがけて日本中から人が集まるから、
そりゃ哲学の道がラッシュアワーにも
なりますよ。

紅葉の時期や祇園祭も、もちろん混んでるけど、
ピークが1週間しかない桜というのは、なんとも
罪な存在で。
0329京都3月-35


去年はたまたま大阪に用事がある日が
桜の時期にぶつかったので、朝早起きして
数箇所だけだけど、桜を見に行って来ました


今年は去年の反省から泊まりで行ったんだけど、
こないだの週末は、まだ咲き始めという状態。

こればっかりは自然が相手なので、どうにも
ならないところ。予定は早めに立てないと
3/末から京都の宿はフル稼働だし。
0329京都3月-56




ちらほら咲いてる桜だけど、そんな状況を
うまく使っちゃうんが京都人の小粋なとこで。
鴨川沿いで早咲きした桜の下で、野点なんぞ
愉しんでまいりました。
0329京都3月-16



お抹茶をいただいた後、上を見上げるとこんな感じ。
0329京都3月-22





あとは、御所の北の方の枝垂れ桜は結構咲いてて
くれましたね(上から2番目の写真)。
0329京都3月-39




祇園白川の枝垂れ桜も見頃になってました。
0329京都3月-2





京都植物園も一部は咲いてたけど、ピークを
迎えるのは、ちょっと先の気配です。
0329京都3月-59





今回、面白かったのはGo-Proでの桜の撮影。
Youtubeだとイマイチになっちゃうけど、元映像は
浮き出るような立体感。Go-Proおそるべしだけど
どうやったら、うまくシェアできるんだろ?
撮った後の後処理のノウハウ知りたい。




花見にはちょっとフライングだったので、
兜組み立てたり、骨董市行ったり、
奥様方はつまみ細工の体験していたり。
0329京都3月-11


0329京都3月-25


0329京都3月-42




0329京都3月-34





そして、今回の京都でなによりも嬉しかったのが、
京都の着物の達人と一緒に、夏の着物が買えたこと。
しつらえたのは、もっと薄い色の生地。
これに更に透けた黒い絽の夏羽織も発掘して。
0329京都3月-63



洋服と違って、ニュアンスは決められても
そもそも生地とか良くわかんないし、相場観も
全然つかめない。

それを、ほぼ毎日着物で過ごしてる(しかもお洒落!)
若旦那のアドバイスもらいながら買い物できるって
めっちゃ贅沢な遊びです。
0329京都3月-65



早く着たくてたまりません。
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ


続きを読む

2016年03月11日

オールドビレッジ (スリランカ)シーギリヤロック至近の必須ツアー

0308SuriOVSep-24

日本でも知名度の高まってきたスリランカの「シーギリヤロック」。
パワースポットとしても知られる巨大な奇石で、1日ツアーだと
近くの世界遺産「ダンブッラ」との抱合せが多いのよね。

ただ、個人的にはシーギリヤロックやダンブッラよりも
水牛に引かれて湖まで行って、ハンドメイドな船に乗って、
木の家屋で手づかみでカレーを食べられる「オールド
ヴィレッジへのツアー」がめちゃ刺さりました。
0308SuriOVSep-18



日本で検索すると”ヴィレッジサファリ”という名で
9500円のとんでもない高額のツアーがヒットしたけど、
現地で兄ちゃんに払ったのはランチがついてUS$20前後
だったと記憶しています。このあたりのアレンジは
ドライバー兼ガイドさんがやってくれたので、ボクらは
のっかっただけ。水牛の牛車で車道から森の中へ。
0308SuriOVSep-6



牛使い&ガイドの彼は、カメラの扱いもうまいね。
森を抜けると小さな湖が。乾季なので水は少ない。
0308SuriOVSep-8




オッサンに見えつつも、多分オレより
確実に年下なんだろうなぁ。
0308SuriOVSep-11





ビレッジは、この船で湖を渡ります。
0308SuriOVSep-9




ちょいと漕いでみたけど、結構たいへんね。
0308SuriOVSep-15




こちらの家でランチを。
0308SuriOVSep-19




手づかみで食べるのって、
慣れてないから中々衝撃。
0308SuriOVSep-28




すんごいクライマックスがあるわけじゃ
ないんだけど、さりげなく、旅に来たことを
深く実感させてもらえた1時間でした。
0308SuriOVSep-32


これは、もう一度体験してもいいかも。
GoPro使いたい。
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ


続きを読む

2016年02月23日

シーギリヤロック (スリランカ)世界代表パワースポット

0222シーギリヤロックSep-6

世界的に有名なパワースポットとして知られる
スリランカの『シーギリヤロック』。

今でこそ、神聖な場所として知られてるけど、
この標高370mの巨大な岩の上には、5世紀に
カッサパ1世が宮殿を作っていたんですね。
0222シーギリヤロックSep-28


建築当時は王の狂気として非難されたものだけど、
1000年以上の未来では、こうして大量の外貨を稼ぎだす
無敵のマネースポットになっていたりもするわけです。
0222シーギリヤロックSep-33




王様の発想は常識的な一市民には
理解されなくていいんです(笑)
何世紀もまたいだ回収モデルなんて、
庶民には無縁ですから。

つか、王様もそんな先のことは
考えてなかっただろけど。
0222シーギリヤロックSep-22





シーギリヤロックは火道内のマグマが硬化して
出来た岩頸で楕円柱。この巨大な岩自体は
200mくらいの高さで、周囲は水路、庭園、
貯蔵施設などの都市遺構で構成されている。
0222シーギリヤロックSep-3




下から見上げると、こんな岩のどこに
登るルートがあるんだろうって感じです。
0222シーギリヤロックSep-8




岩山の中腹にはフレスコの女性像
『シーギリヤ・レディ』が描かれていて、
当時の文化レベルの高さをしのばせる。
0222シーギリヤロックSep-14




遠くから見たら巨大な一個の岩なんだけど、
中腹にはそれなりの幅のある通路が。
0222シーギリヤロックSep-12




そこまでは、そーなんだ。って感じなんだけど、
まさか、犬がいるとは。しかも、この手すりに!!
落ちたらどうするの? というか、あなた
どうやってそこ登ったの???
0222シーギリヤロックSep-11





スリルジャンキーなんで、このあたりの
通路とか、もっとヒリヒリくるかと思ったんだけど、
案外なんでもなくて。慣れなんすかね?
0222シーギリヤロックSep-17




遠くから見たら、どこにこんな段差があったんだろうという
くらい広いスペースが、最上階に行く前に広がってます。
0222シーギリヤロックSep-19



向かい側にも大きな丘が。
ここからシーギリヤロックを眺めて
みたかったなぁ。
0222シーギリヤロックSep-20



最後の階段は、さすがの抜け感。
0222シーギリヤロックSep-23




この写真だと伝わりにくいけど、
それなりに高さを感じます。
0222シーギリヤロックSep-30





ホテルからシーギリヤロックが見えているので、
当然逆も然りと探してみた。結構必死で探さないと
ステルスな『ヘリタンス・カンダラマ』を見つける
ことは出来ませんぞ。
0222シーギリヤロックSep-31





気温は真夏なので、もっとヘバるかと思いきや、
案外そうでもなかったり。帰り道は、ふもとの
奇っ怪な岩を見て改めて感動。
0222シーギリヤロックSep-41




スリランカは世界遺産の宝庫です。
 ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ



続きを読む

2015年12月30日

アルスウォーターとウィンダミア (イギリス)貴方はどちらがお好みですか

1227LD_24月-2

イギリスの湖水地方 アルスウォーター

湖水地方の中心都市 ウィンダミアと比べて
景色の抜け感とか、素朴でありながら
洗練された気配を感じるところが好み。


1227LD_24月-5


こういう石の壁に囲まれた
道ってそそられるんです。
1227LD_24月-9




ガイドさんが、「とっておきの場所があるんだ」と
連れて来てくれたのがコチラ。
1227LD_24月-7




木の門があるんで入っちゃいけないのかと
思いきや、わりと皆さん入っています。
1227LD_24月-18




ここは周囲に羊も歩いていながら
景色を眺められる小高い丘。
1227LD_24月-13



こんな至近距離で羊と絡めるのも観光客には
さりげなく嬉しかったり。

1227LD_24月-17




一方、こちらがウィンダミア湖の湖畔の町。
1227LD_24月-23



もちろん、これはこれでカワイイんだけど
大人のヴァカンス度はアルスウォーターと
比べるとちょい薄め。
1227LD_24月-25



レストランも多いし、買物も楽しめるから
目的とタイミングに応じて使い分けるのがいいね。
1227LD_24月-26




湖をバックにドライブとか映える。
1227LD_24月-28




eur_bn01

【スマホ】http://bit.ly/1z0nslF 
【PC】   http://bit.ly/1Djdw1u




2015年、散々 旅に出たけど、まだまだ
旅が足りないです(笑)。いい加減 歳なので
疲れが抜けないのが困るけど。
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ


続きを読む

2015年12月26日

南座 顔見世興行 (京都)

1225南座12月-14

1年が経つのが早すぎて、心の底から驚いている年末です。

2年前の今頃は、まりえと京都の友人の結婚式に行きながら、
クリスマスからひとりでバンコクに飛び、クラビで弟家族と合流、
その後 伊達家、弟家族とともにシンガポールで新年を迎えました。

そんな京都滞在中のはなし。
1225南座12月-5





オレね、京都って紅葉の時期以外、特にひとりの時は
殆どノープラン状態で飛び込みます。京都に行くからには
もちろん1,2個用事があるんだけど、新幹線で向かうときは
8割くらい何をするか決めてません。そんなんだけど、
京都に着くと誰かがどこかでイベントやってたり、
「これ行ってみなよ」なんてレコメンドくれるので、
退屈するなんてことは、今まで一回もありません。
1225南座12月-11




この日は南座で、年末の顔見世興行。
お弁当いただいてから、歌舞伎の観劇
というクリスマスな休日でした。
1225南座12月-8






自分の住んでる街だと、いい意味でも悪い意味でもルーティンなので
そんなにムリはしないし、刺激を探しに行くことも少ないです。
何故かって放っておいても刺激があちこちから振ってくるから。
1225南座12月-9





でも、それって攻めてるようで受け身なんですよね。
本当にやりたいこと、やるべきことをきちんと優先順位
つけて、サプライズが入り込む余裕も設けておく。
1225南座12月-3


そういう意味で、来年はもっと攻めていきます。
自分の心に忠実に。常に挑戦を忘れないように。
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ


続きを読む

2015年11月13日

常寂光寺(京都)嵯峨野は朝行こう

1113常寂光寺11月-16

嵯峨野の古刹「常寂光寺」。

百人一首でも歌われている紅葉の名所 小倉山の中腹に
位置していて、高低差を活かした紅葉が圧巻。

真上が紅葉に覆われているだけでなく、斜面の上まで
紅葉が空を覆っているので、陽の入り方によっては
視界の殆どがオレンジや赤の紅葉に染まる
1113常寂光寺11月-24



紅葉はコンディションひとつで全然別物になるので、
3年前に訪れた時は”人生の3本指に入る紅葉”
ってくらいスゴかったけど
、去年はランチの後に
訪れたら正直そこまでの破壊力ではなかった。
1113常寂光寺11月-36



東向きだから15:00過ぎると直射日光は
当たらなくなるんですよね。
1113常寂光寺11月-21



向かう途中の小径は陽がさしてたから
「ギリギリ大丈夫」と思ったんだけどね。
1113常寂光寺11月-7

期待値が上がりすぎちゃっていたというのも
あるけど、やっぱり訪れる時間というのは重要。

ただ、夕方の薄闇の中、苔の上に散る落ち葉の
色気が際立っていて、日本の美意識の凄味を感じます。
1113常寂光寺11月-28





期待値が高すぎるだけで、とんでもない美景は
あちこちに散りばめられているから、フラットな
状態で見ることができれば、充分満足できるはず。
1113常寂光寺11月-18




竹の緑と紅葉のコントラスト、
これだけで酒が飲める。
1113常寂光寺11月-19




紅葉の時期の京都は、ほんと別格。
1113常寂光寺11月-20



宿が取れないのが悩み過ぎる。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ





続きを読む

2015年11月07日

Ullswaterのレイククルーズ (イギリス)

1108UW4月-10


湖水地方でも、より大人度が高い「Ullswater(アルスウォーター)」。

この旅では色々カントリーサイドを回ったけど、セブンシスターズの
海からそそり立つ白壁か、このアルスウォーターの気品ある湖畔が
お気に入りです。アルスウォーターには現存する蒸気汽船の中では
世界最古の船があるんですね。
1108UW4月-3




一度は沈んだらしいんですが、引き上げられて
修復されて動いているんだとか。アンティーク好きには
たまらない
1108UW4月-6







朝の湖は無風状態で水面がまるで鏡のように。
1108UW4月-11



乗船前にガイドさんが「山の中腹に鹿がいるよ」と
双眼鏡をかしてくれた。しばらくすると発見できた。
そういうさりげないとこも、面白かったり。
1108UW4月-8




乗船してきた大人は、大きな犬を連れていたり
本格的なトレッキングの準備をしていたり。
大人が自立して遊んでいる様子が伺える。
1013LD4月-44





日本とはタイプが異なるけど、とても綺麗な湖です。
1013LD4月-32




桟橋を離れて
1013LD4月-34




船の横を流れていく景色に目を奪われる
1013LD4月-37




時間があれば、オレもここトレッキングしてみたかったなぁ。
1013LD4月-41




湖畔にはいくつかいいホテルがあるのよ。
そこが、またなんともエレガントで…
その話は、また次の時にでも。
1013LD4月-42


eur_bn01

【PC】   http://bit.ly/1Djdw1u
【スマホ】http://bit.ly/1z0nslF  



大人にこそ行って欲しいバカンス先です。
     ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2015年10月28日

栄摂院 (京都)バーチャル極楽浄土体験

1028栄摂院_211月-2

金戒光明寺と真如堂の間に位置する「栄摂院(えいしょういん)」

黒谷・金戒光明寺塔頭で、普段は門が閉ざされているんdなけど
紅葉の時期だけは、ひっそり一般開放されているんです。
1028栄摂院_211月-1






金戒光明寺と真如堂を結ぶ車も入れない道沿いなので、
そんなに混んでいないんですよね。それでいて門をくぐると
頭上に色とりどりの葉が空を覆っていて、陽があたっている
タイミングだと、「極楽浄土」がバーチャル体験できちゃいます。
1028栄摂院_211月-4




ボクなりの紅葉観ですが、紅葉はまず外から見て楽しんで、
その後陽の光が差し込んでいたら、必ず裏側からも楽しみましょう。
逆光で葉っぱが陽に透けるのを見てるのも美しいし、
環境にもよるけど、空気の色が変わっている感じも楽しめる。
特に夕暮れ時だとマジックアワーみたいな光の包まれ方
体感できちゃいます。
1028栄摂院_211月-3


更に、栄摂院のおすすめは、縁側に座ってぼーっと
紅葉を眺めていることができること。あくせくしてると
紅葉の美しさって中々体の中に沁みてこないんだけど、
ここなら境内の空気と自分の波動のシンクロ率が
高いんで、細胞がじんわりする感覚も楽しめるかと。
1028栄摂院11月-5


あんまし朝早いと、陽が入っていないので、
葉っぱ越しに陽が注ぐ時間を見極めて
訪れるのがいいです。多分、昼すぎかな?
夕方もいい感じだけど、陽が落ちすぎると
ちょっとパワー落ちるかもね。
1028栄摂院11月-9



軽井沢とか箱根とか、自然の紅葉も素晴らしいんだけど、
京都が凄いのは、こうした庭の作りこまれ具合。
足元の苔の美しさと、そこに紅葉が散ってる絵面は
人間の美意識が介在してはじめて完成する芸術です。

京都の紅葉を見て、おおげさじゃなく紅葉に対する
考え方を変えられました。日本人なら一度は見ておくべき
究極の”美”のひとつだと思ってます。
1028栄摂院_211月-5

あとね、混みすぎてるとこだと、今ひとつ紅葉が
体に入ってこないんだよね。メジャーなとこにいくのも
いいけど、朝早いうちに静かなお寺の庭で紅葉の
一体感を味わうのが、ボクのおすすめスタイルです。

栄摂院  
京都府京都市左京区黒谷町33
075-771-3832

     ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2015年10月24日

Ullswater(イギリス)男も惚れる湖水地方

1013LD4月-1

イギリスの湖水地方ってピーターラビットの
イメージが強いから、ファンシーそうという
先入観が先に立って、なかなか踏み込めない
メンズもいるんだと思います。

わかります、それオレもだったんで。


ただね、観光地指数高めなウィンダミアの町を
離れて少しドライブするだけで、同じ湖水地方でも
ワイルドな表情魅せてくれるんすよ。
1013LD4月-5


ここはウィンダミアからUllswater(アルスウォーター)という
全長10km程度の細長い湖までの道。草と岩の無骨なコラボが
男心を刺激するんです。


そして、Ullswaterの湖畔まで降りてくると一気に
エレガント指数がアップしちゃうのね。そうそう、
大人が見たいのはこういうイギリスなんだって!
1013LD4月-6





ガチャガチャ余計なものがなくて、
静かで余裕を感じる優雅な佇まい。
ダイナミックな景色に魅せられた後に、
こんな鏡のような湖が待ってたなんて
ヤバい話ですよ。
1013LD4月-9




汽船での湖上クルーズは次回ということで、
これから近くの滝に行きましょう。
1013LD4月-11





アイラ・フォース(Aira Forth)という滝があって
そこまでトレッキング出来るんです。
今は、ナショナルトラストの管理下になったので、
かなりしっかりと遊歩道とか作りこまれている。
1013LD4月-28




作りこまれているって言っても、日本みたく
やけに過保護になって景観を崩すようなことには
なっておらず、自然の姿を最大限尊重しながら
人もそこに踏み込みやすいようにしてあるのね。
自然との付き合い方も大人。
1013LD4月-27




滝もいいけど、途中の景色がほんと綺麗。
1013LD4月-19




滝は迫力というより美しさ重視で。
アーチ型の石の橋が滝の上部に
あるなんて、なんか絵になるよね。
1013LD4月-23





eur_bn01

【PC】   http://bit.ly/1Djdw1u
【スマホ】http://bit.ly/1z0nslF  



こういう湖水地方は男も愉しいよ。
     ↓ ↓
人気ブログランキングへ




続きを読む

2015年10月09日

無鄰菴 (京都)大人たちの修学旅行

1010無鄰菴7月-6

去年の夏、京都で10年目の結婚式を挙げたのね。

京都は勿論、東京や札幌、シンガポールからも友人が
集まってくれたんだけど、散々はしゃいだ翌日は、
みんなで「割烹 たいら」でお昼を食べて舌鼓。

その後は"のんびり庭見たいな"というリクエストに
応えて『無鄰菴』に向かいました。
1010無鄰菴7月-18



無鄰菴は山縣有朋の別荘だった邸宅で、東山を借景にした
池泉廻遊式庭園。場所はざっくり言うと南禅寺のあたり。
朝粥で有名な瓢亭のお隣です。

さすがに、こういう環境だと皆も心が鎮まるようで、
ナチュラルな空気感の中 思い思いの時間を過ごしてました。
1010無鄰菴7月-26





なんだろう、この知ってる感。
田舎もないし、こんな建築の家で暮らしたことも
ないんだけど、やけに落ち着くんだよね 不思議。
あー、さっきガン呑みした日本酒が今頃回って
きましたよw
1010無鄰菴7月-24




こういう場所で自然に出てくる表情を撮るのが好き。
1010無鄰菴7月-22




人を撮るのは得意じゃないけど、
こういう時はカメラと
レンズを最適なセットに整えておくだけで、あとは自然に
被写体が飛び込んでくるんです。ボクはそこをただ捕まえるだけ。
1010無鄰菴7月-20




そういえば、ここは紅葉シーズンに来たことが無かったなぁ。
今年はプライオリティ高めにセットしとこ。
1010無鄰菴7月-9




子供らは、はじめて会ったばかりでも
気負うこと無くセッションがはじまる。
1010無鄰菴7月-23





日常に忙殺されて見えなくなっていたものが、
奥の方からゆっくりと浮き上がってくる。
1010無鄰菴7月-8





そして、余計なものを知らないうちに洗い流しているんです。
1010無鄰菴7月-14




ひとりになりたかったら、庭の奥の方へ。
1010無鄰菴7月-15


さて、本格的な秋が訪れる前に
静かな庭を感じてこようかな。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2015年10月08日

漢の粋読者限定でフィリピン行きペアチケットがあたります

0815PH8月-91


今週の日曜に募集は締め切りますが、
拙ブログ読者限定でフィリピン行きの
往復航空券があたるクイズをやってます。

質問は

『世界遺産のプエルトプリンセサ地底河川
 のあるフィリピンの島の名前は?』

回答は「漢の粋 facebookページ」の方へ。
https://www.facebook.com/kyah.jp/posts/1189977317695958


セブパシフィック航空で行くフィリピンは、
国内感覚で絶景のビーチを楽しむことが出来ます。
0815PH8月-60


そんなフィリピンの10日間をまとめた記事はコチラ。
http://kyah.blog.jp/archives/51462499.html



まだ15人くらいしか回答が入ってないので
当たる確率はまんま1/15。
このチャンスをお見逃しなく(*・ω・)ノ


続きの方で、フィリピンの魅力を
改めて振り返っています。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ











続きを読む

2015年10月04日

プエルトプリンセサ (Philippines) 高純度のビーチと世界遺産の地底河川へ

0917PP8月-16


フィリピンのパラワン島、
って言ってもピンと来ないよね?

フィリピン人からも人気が高く「最後のフロンティア」
と言われている細長い島。北部には、あの有名な
『エルニド』を擁しており自然の濃度が半端無く高い。
0917PP8月-34



僕らが訪れたリゾートのビーチも、開発された魅力ではなく
島の生活の中にオジャマしたかのような素朴な空気感が心地よくて。
それでいて快適さと程よいラグジュアリー感も味わえるので、
タイやバリ島に慣れてたボクからするとやけに新鮮。
0917PP8月-29




そうそう、詳しい話をする前に。
今回は記事の最後で「クイズ」を出します。
正解者の中から抽選で1組にフィリピン行きの
往復航空券をプレゼントするので、是非チャレンジ
してみてくださいね。

回答は「漢の粋 facebookページ」の方へ(。・ω・)ノ゙
https://www.facebook.com/kyah.jp



話をパラワンに戻すね。
パラワンの中心都市が、空港のあるプエルトプリンセサ。
世界遺産の「地底河川」が有名だけど、空港から2時間以上
車に乗らないと行くことが出来ないのね。
0917PP8月-2


0917PP8月-12




しかも、ボートに乗って、更にジャングルを歩いて
やっとこさ、地底河川の探索ボート乗り場まで
たどり着くので、こういうのは個人手配じゃ厳しいなと。
どっかでツアーに申し込んだほうが楽だと思う。
0917PP8月-27



このあたりの船は、両舷からアームのようにつきだした
パイプが伸びており、先には浮きの役割をする竹の
ようなものがついている。
0917PP8月-15



ボートに揺られること10分、海からしか
アクセス出来ないビーチへとたどり着きます。
0917PP8月-33




オレ好みの崖×海。
0917PP8月-36




濃厚な緑のジャングルの中に踏み込んでいきます。
0917PP8月-39




なんとなく人の流れに身を任せているとボート乗り場に。
ボートツアーは1時間弱だったと思う。後ろのガイドが
壁ギリギリをぶつからないように手漕ぎで進む。
0917PP8月-46




世界遺産に指定されている地底河川。
航行可能なエリアが8km以上もある巨大な
鍾乳洞なんだけど、まだまだ未知の部分が
多く、ボクラが行けたのはほんの一部
なんだって。
0917PP8月-47




自然の生態系を出来るだけ歪めないように
中には照明もなく、それぞれのボートの明かりが頼り。
0917PP28月-11





1年で1cm程度しか成長しない鍾乳洞、刻まれてきた
時間の長さ、つまり地球の年齢を体感できるスポットです。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2015年09月27日

台風の阿嘉島へ (沖縄)

0918阿嘉島へ9月-31


那覇、波照間島、西表島、竹富島、石垣島、
そしてまた那覇で一泊した後に向かったのが、
阿嘉島。やっぱし『富里(トゥーラトゥ)』を
まりえに体感させてあげたかったんでね。


ただ、台風が接近していて直撃は無いものの、
帰りの便があるかどうか怪しいとの情報も。
高速船は出て無くてフェリーで向かった
(ような気がする)し。

そんなこんなで、阿嘉島に向かったんだけど、
風は強いけど晴れてるから、こんなんだったら
大丈夫じゃない?と思っちまうのが素人。
この後、見事に船が止まりましたからね。
0918阿嘉島へ9月-13




島に打ち付ける波が確かに見たこと無い荒々しさだし。
0918阿嘉島へ9月-10




遠目の美しさは変わらないけど、あちこちに白波がたっている。
0918阿嘉島へ9月-17




島について早速ビーチにやってきた。
遠目にはなんも普段と変わりません。
0918阿嘉島へ9月-20




ただ、水中に入ると視界が悪く確かに台風の威力を感じます。
0918阿嘉島へ9月-35





ここまで、散々美しいビーチを見て潜ってきたまりえは、
いい加減感覚が麻痺してるようで、「この海、綺麗だから
見せたかったんだよねー」というオレの言葉にも「ふーん」と。

どんだけ贅沢させちまったんだ、オレは!!? (笑)
0918阿嘉島へ9月-23





ただ、動物にだけは異常に反応するので、ひとけのないビーチに
慶良間鹿が歩いているのを見つけた時は、めっちゃ喜んでました。
オレからすりゃ「そっち??」なんだけど、感動のポイントは
ひとそれぞれ。
0918阿嘉島へ9月-24





ビールを買って展望台の上まで登ってみた。
今、写真を見返していても痺れるくらいの
美しさだけど、確かにこの時はオレもまぁまぁ
見慣れた感じがしていたことは否めませんw
0918阿嘉島へ9月-25




こないだ行ってきたフィリピンの海も綺麗だったけど、
美しさの純度では、沖縄も全くひけをとりません。
0918阿嘉島へ9月-26




年に一度は行っておきたい日本の至宝。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2015年09月26日

シーギリアへの道(Sri Lanka)この素朴こそが観光資源

0922SURI9月-32



コロンボの空港近くのホテルから、シーギリヤまでは
150kmとそんなに距離ないけど、ざっくり4時間くらい。
日本な高速で1.5hだけど、一本道なので高速が開通
するまでは、のんびりいきましょ。
0922SURI9月-3




ビーチ沿いは、さすがにリゾートの香りがしたけど
20分も走れば、昭和初期のような日常が広がっている。
0922SURI9月-5





観光資源は豊富だけど、まだまだ外国人の受け入れには
慣れてると言いがたいので今が攻め時。だんだんと、
バリ島やプーケットのように擦れていってしまうからね。
このイノセントな笑顔こそ、観光資源。
0922SURI9月-28





そこそこ、海外旅行はしてるつもりだけど、
こんなにもフルーツが美味しいと思った国は
はじめて。ドリアンをはじめてまともに
食べることが出来た。さすがはフルーツの王様。
カラダが内側から燃えてくる。
0922SURI9月-8





あまりにハシャいでたら、売店にいた
オジさんが自分の家に連れてきてくれて
自分で採った蜂蜜を呑ませてくれた。
これぞ、オーガニック。
0922SURI9月-14




マンゴスチン・ドリアンときて、パイナップルも
オレが知ってるものとは、全く別物。こんなにも
甘い果実だとは知らなかった。
0922SURI9月-22







インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、
カンボジア、フィリピンと、そこそこに熱帯アジアを
回ってるつもりでしたが、この味に遭遇したのは初めて。
0922SURI9月-21




パイナップルの頂点の味、しかと
舌に刻みこみました。ハンパネッッス('A`)
0922SURI9月-24




この国の学校システムは、優秀な成績を
残した人だけが大学まで行ける仕組みで、
国立は学費が一切かからない。と言ってた
記憶があります。
0922SURI9月-29




昭和30年代の日本のような。
0922SURI9月-16




こゆの、焼いてくれたのを
記憶しておいたら、日本で
最元気できるはずです。
0922SURI9月-30








たまにはアナログに浸ってみよう
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2015年09月15日

ヒルトップ(イギリス)ピーターラビット発祥の地へ

0515hilltop4月-18

ピーターラビットファンには垂涎の『ヒルトップ』

湖水地方に訪れる日本人は意外と多く、
その原動力となっているのがピーターラビット
なんだって。

なので、作者のビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)が
住居としても使っていたヒルトップは、ファンには聖地的な
存在になってるようで。
0515hilltop4月-16




ピーターラビットのいくつかの話の中でも、
このヒルトップは舞台になっています。
周囲にもモデルになった場所が、そのままの
カタチで残ってたりしてます。
0515hilltop4月-8




特にピーターラビットについて、パッションを持ってる
わけでもないので、むしろ興味を持ったのは、本以外での
彼女の偉業。

この土地を愛してた彼女は、この土地を守るために、
個人で土地を買いまくったりとか、絶滅しそうになってた
ハードウィックシープ(羊)を飼育して、数々の賞を取り
今では貴重なブランド羊になったりとかね。
0515hilltop4月-5



あとは農家ビジネスのインキュベーションとして、
B&Bの形態での宿提供を考えだしたのも、
ビアトリクス・ポターだと聞いてます。
0515hilltop4月-3
(ヒルトップは若い頃に住んでた別荘なので
 彼女が結婚して本当に住んでたのはコチラ)



そして、彼女の死後は、自身の土地を全て
ナショナル・トラスト(自然保護団体)に
寄付したらしいのね。

そのおかげで、今も観光資産として多くの人を
世界から集め続けている。
0515hilltop4月-12




ちょっと、ちょっと、メッチャかっこいいじゃないこの人。

貴族の娘だから、別に働かなくても優雅に生きていけたのに、
自分の愛したものをサスティナブルなカタチにして地域の
ビジネスに落としこむなんて、そうそうできることじゃありません。
そんなポターさんの生き様に感銘を受けたヒルトップでした。
0515hilltop4月-4








湖水地方というだけ合って、湖がやけに美しい。
0515hilltop4月-22





このキャスト、仕込みじゃありませんから。
0515hilltop4月-23




日本の山の景色とは違った美しさ。
0515hilltop4月-30





芝生のグリーンがほんとに美しく、国の豊かさを
さりげなく魅せつけられてる気がします 笑
0515hilltop4月-29




道すらも趣があるし。
0515hilltop4月-32



eur_bn01

【PC】   http://bit.ly/1Djdw1u
【スマホ】http://bit.ly/1z0nslF  





秋の湖水地方も、紅葉が綺麗なようで...
行ってみたいなぁ。
     ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2015年09月13日

マニラ (Philippines) ブロガーツアーのはじまり

0912CFC8月-7


こないだは、マニラのホテルとかショッピングモールのこと書いたけど、
このブロガーツアー、「セブ・フアンダラー・バックパッカー・チャレンジ」が
そもそのナンなのよ? 実際そういうツアーってどうなの?ってことに
ついても書いておきます。もしかしたら、来年日本から行く人が見るかも
しれないので。
0910Manila7月-69




ブロガーは、日本、オーストラリア、中国、韓国から集まった8人。
ボクラは「CEBU Juanderers:フアンダラーズ(放浪者達)」として
1週間くらいかけてマニラ、パラワン、セブ島、ダバオ、ボラカイ島を
まわりました。

エアー会社主催で、たくさんの島で成り立ってる国だから
毎日、バス感覚でフライトが続きます。正直移動時間が
多すぎて勿体無い。
0910Manila7月-55




元々は地元の大学生のイベントだったらしいんだけど、
今回、初めて海外からブロガーを招聘して大々的な
プロモーションに仕立てたらしい。

フィリピン観光振興局のバックアップもついた肝入り企画なので、
ブロガーの他にもスタッフが常に10人くらいは付いてたかな。
0910Manila7月-62


初日は日本を朝出て夕方前にマニラのホテルへ。
空港でピックアップしてもらって、チェクイン前に
スタッフと軽く挨拶。

夕食を兼ねたレセプションまでは自由時間なので、
その間にショッピングモール回ってました。

なんせ移動が多いので、必然団体行動が多くなるけど、
そうなると気疲れとかしそうに思うじゃない?
0910Manila7月-60


ところが、各国を代表してきてるブロガーだけに、
コミュニケーション力というか、人との距離感の取り方が
ナチュラルで、一緒にいてキツいなんて人はひとりもいなかった。

日本チームはパートナーのイクがネイティブ並みに英語はできるし、
しかも話好きだったので、ボクは気楽に自分の英語レベルで出来る
範囲のコミュニケーションをとってました。
0912CFC8月-1



レセプションは、前も書いたけど豚の丸焼きが美味だった。
スタッフとは一通り挨拶をして、あとはワリとゆるい感じに。
日本だとカチッとししちゃいそうな場面が、ふんわりした
ノリなので、気楽っちゃ気楽。
0910Manila7月-57


ここで他国のブロガーとも軽く話したりしたけど、やっぱ
写真とか映像といったツールがあると、母国語を異にする
人々のコミュニケーションは円滑になるね。
0910Manila7月-66




北京に住んでるシーロンのPARTYのムービーとか
日本よりイケてたし、韓国のアイリーンが撮った日本の
写真がやけに美しく、そういうのは素直に日本人として嬉しいね。
0910Manila7月-63



この日もなんとなく流れ解散。ブロガーツアーとしては、夜の
自由時間が比較的多かった印象。マニラ以外は都市じゃないから、
夜は食事したらやることないってのが一番の理由かもだけど。



翌日からチャレンジが始まったのね。
これも前に書いたけど、会話よりも距離が縮まる。
多国籍メンバーが集ってる時には、思った以上に
効果的な気がしてます。
0912CFC8月-4


空中ブランコは、別にPhilippinesぽいわけじゃないし、
観光客もわざわざここに行くことは無いと思うけど、
皆で同じ目的に集中するイベントを挟むっていうのは
単に一緒に食事したり、酒呑んだりっていうのより
一体感が強まるのね。


いきなりここで1位になったというのも、
日本チームとしてはチャレンジに対して
好印象を持った理由かも。イク、サンキュ!
0912CFC8月-2




チャレンジの後は、フィリピン料理のお洒落なレストランへ。
0910Manila2_8月-12


0910Manila2_8月-13



0910Manila2_8月-14



0910Manila2_8月-16




予告していた「Philippines行きエアーがあたるクイズ」
ですが、ちょいと確認事項があって実施が遅れてます。
すいませんが、もうちょいお待ちを。
     ↓ ↓
人気ブログランキングへ





続きを読む

2015年09月03日

湖水地方へ (イギリス)絵本のようなHAWKSHEAD

0903LD4月-44


ロンドンのユーストン駅からヴァージントレインで3時間半。
湖水地方のOxcnholme駅へ向かいます。ファーストクラスでの
移動は快適で、朝からウィスキーなんぞいただきながら。


湖水地方『The Lake District 』は、イギリスの原風景とも言える
穏やかな景色が広がっていているカントリーサイドで、
ピーターラビットの作者「ビアトリクスポター」や
ワーズ・ワーズといった詩人にも愛された土地。
0903LD4月-1



湖水地方の入口 Oxcnholme駅のホームに降り立つと、明らかに
空気の質がロンドンと異なっている。東京から軽井沢に行った
時に感じるあの感覚に近い。

ここから更に車に乗って更に山の奥へと移動することで、
これぞ湖水地方!とも言うべき景色が広がっているエリア
へと入っていく。
0903LD4月-5



ここはHAWKSHEAD、こじんまりとした町でピーターラビット
好きには、たまらない聖地なんでしょうね。湖水地方といえば
ウィンダミアが有名だけど、あそこよりも商業色が薄く
こじんまりとした町なので、とても居心地がいい。
0903LD4月-33



こちらは有名なGrammar Schoolらしい。
ウィリアム・ワーズワースもここに通ったのだとか。
0903LD4月-20




グラマースクールの奥にある小さな鉄の門をあけると
更に上へと続く道が見つかった。初めての土地に行くと
まずは高いところに立って俯瞰せずにはいられない質
なので、このプロセスにすら興奮してしまう。
0903LD4月-40



丘の上には教会があって静かに町を睥睨している。
曇りがちというイメージが強い湖水地方だけど、
濃いブルーの空を背後に従えた石の塔は、ボクらの
先入観を嘲笑うかのように澄ました横顔を見せていた。
0903LD4月-22




そして教会の裏には、これでもかっていうくらい
湖水地方景色が広がっていた。なだらかな牧草地では
羊たちがのんびりと、草をただただ食んでいる。
0903LD4月-41




町を見下ろしながら、景色のいいお墓の前で
しばしぼうーっとしてみた。旅のこういう
一見無駄な時間が好き。
0903LD4月-42





天気があまり良くないといわれるエリアでも
やはりテラス席から人は埋まっていく。確かに日本は、
テラス席から見える景色がイマイチかもしれないけど、
文化として浸透させていかないとね。でないと、
一定以上にはテラス席が増えていかないし。
オリンピックまでには、もっと増やしていこう。
0903LD4月-38




しっかし、かわいらしいファサードですな。
0903LD4月-34





町のあちこちに、ピーターラビットの舞台となった
景色が散らばっている。ファンには垂涎の小さな町。
0903LD4月-31



このあとは、ピーターラビットの生みの親、
ビアトリクスポターが暮らしていたヒルトップに
向かいました。その話は次回ということで、
HAWKSHEADの町を、もう一周散策してみましょう。


eur_bn01

【PC】   http://bit.ly/1Djdw1u
【スマホ】http://bit.ly/1z0nslF  


UK編もまだまだ続きます。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2015年09月01日

CEBU PACIFIC航空でフィリピンを遊び倒す

0901CEBUP7月-4

フィリピン最大の航空会社「CEBU PACIFIC AIR(セブ・パシフィック航空)」。
https://www.cebupacificair.com/jp-ja


フィリピンの国内をくまなく飛んでるLCCなので、
フィリピンであちこち回りたいという人にはピッタリ。

日本でも実は3都市にセブ・パシフィックは就航していて、
名古屋、大阪、東京(成田)から、マニラ、セブ島まで
飛んでいる。
0901CEBUP8月-24



東京からマニラまでのフライトは4時間半程度。
搭乗前に酒飲んで、滑走路動いてる最中に寝始めてるオレが言うのも
なんだけど、このくらいの時間なら、多少シートが狭かったりしても
そんなに気にならない。
0901CEBUP8月-33




お酒も食事も出ない(有料)だし、各シートにモニター無いけど
国内線と思い込んじまえば大丈夫w。札幌から沖縄までの
フライトが4時間だから、それにちょいプラスした感じだしさ。
あと、エアアジアと比べたらシート広かったかも?(体感値)
0901CEBUP8月-15
(この写真は国内線)



国内線は、それこそ長距離バス感覚。
地方の空港はこじんまりしていて、
雑多な雰囲気が旅情を掻き立てる。
0901CEBUP8月-25






天気が悪くてもこの景色。
窓際に陣取って外眺めてました。
(写真はボラカイ島)
0901CEBUP8月-32




機内誌で自分らを発見して驚いたりw
0901CEBUP8月-18



最近、あんまし成田使ってなかったんだけど、ターミナルの
パブリックスペースがいつの間にかお洒落になってて驚いた。
0901CEBU7月-2



こんなプライバシー高めなソファーとかガラガラなのよ。
シートの横でスマホも充電できるし、サクララウンジより快適だったよ(笑)
0901CEBUP7月-2



次回くらいにフィリピン行きのチケットがあたる
クイズ出す予定なので、見逃さないようにね('∀`)
  ↓ ↓
人気ブログランキングへ





続きを読む

2015年08月29日

夏の祇王寺(京都)

 0825祇王寺8月-14
 
京都で数あるお寺の中でも、ヘタしたら一番
リピっているのが、ココかもしれません。
 
奥嵯峨の「祇王寺」。
0825祇王寺8月-16 




竹林と楓に囲まれたつつましやかな草庵で、『平家物語』にも
登場する古刹。平清盛の寵愛を受けた白拍子”祇王”が
清盛の心変わりで都を追われるように去り、母と妹とともに
出家した悲恋の尼寺として知られています。
 
ただ、実際に訪れると悲恋な雰囲気などなく、世間の
価値観から超越した美意識といった、潔よさを感じる別世界。

 0825祇王寺8月-7

TOPの写真は、体感ではあのくらいの感じも受けるよってことで
アンダー気味に撮ってるけど、昼間だと実際はこのくらいの明るさ。


 
「世の騒ぎに疲れた人」、たとえばパクリ疑惑で
無駄に騒がれすぎてる人なんかには、こうした空間で
ひとり心を鎮めるのをおすすめしたいっすね。
0825祇王寺8月-9

 
 
さすがに冬は枝ばかりで物哀しいけど、新緑から
紅葉までは、いつ訪れても響きます。
まだ遭遇したことはないけど、夏の雨上がりに
ふと訪れてみたいんだよね。
 
昔行った、祇王寺近くの精進料理屋で
ストイックな変態オヤジが言ってました。
「さっき、祇王寺さん行ってきたんですけど
 めちゃめちゃ良かったですよ」
「あー、まぁまぁですわな。ワシは雨の後なら
 行きますよ」って。
 
あの会話、忘れてません。
0825祇王寺8月-12

 
 


草庵の吉野窓は、京都の好きな窓TOP10のひとつ。
今は写真禁止になってしまったようで過去のアーカイブから。
0723-2祇王寺 
 


言うまでもないと思うけど、
美しさのピークは
紅葉時期。
それも少しもみじが散り始めが
ベストのタイミング。


 
美しい苔のじゅうたんに、はらりともみじの葉が
散っているさまは、この世のものとは思えない
次元の異なる日本の美。
 
去年も紅葉の京都行ったけど、今年も当然狙ってます。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ

続きを読む

2015年08月18日

フィリピンの魅力を探る放浪

11824920_996297903749818_1974702057055885849_n


この夏はなにげに人生初のフィリピンへ。

アジアのビーチリゾートといえば、日本のマーケットでは
バリ島やプーケットなどインドネシアやタイが引力強めな印象。
そのせいか、ついフィリピンは未訪のままにしちゃってたんですよね。
0815PH8月-47



めちゃくちゃ多くの島で成り立ってるのがフィリピンって国なので、
ビーチ資源は当然豊か。そして意外と山エリアにも魅力があることが発覚。

  あ、山には今回 行けてないです、
  巨大なライステラスあるんで見てみたい(憧)


ビーチエリアもいい意味で開発がすすみすぎてないので、逆に新鮮。
どこか素朴なとこが残ってて、自然と心が癒やされます。海の綺麗さは
さすがで、エメラルドグリーンが強く印象に残っている。
0815PH8月-48



今回はマニラ入りして、プエルト・プリンセサ(パラワン)、
セブ島、ダバオ、ボラカイ島と回ってきたけど、
一番再訪したいのは「ボラカイ島」。

奥行きのあるホワイトサンドのビーチが、
ズドーンと4kmくらい広がっているのは圧巻。
このホワイトサンドが、やけにきめ細かくて
夕暮れ時に訪れたら、濡れた砂が空の色を
ミラーみたいに反射してて、めちゃ幻想的だったのよ。
ひさびさにシビれた絵にあいました!
0815PH8月-94



ホテルもセンス良くリーズナブルなとこが多く、
たいていがホワイトビーチ近くに集結してるので、
いちいち移動が少なくてすむのも好印象。
0815PH8月-113





ビーチフロントで酒飲める店も多く、
夜は夜で盛り上がるので、一度訪れれば
多くの日本人がハマると思う。
0815PH8月-92




アイランドホッピングでは、こうした秘密の洞窟みたいなとこ
行けちゃったりするしね。もっと探索したかったなぁ。
0815PH8月-121




世界遺産のあるプエルトプリンセサも良かった。
あのエルニドを要するパラワン島で、アメリカの旅行雑誌
コンデナスト・トラベラーのリーダー・チョイス・アワーズで
「世界最高の島」になったこともあるんです。
0815PH8月-16



素朴で美しいビーチ、濃厚な自然の緑、ダイナミックな自然遺産。
オーガニックファームの東屋で食べた力強い野菜と鶏は、この旅
一番の食事でしたね。こんな体験、なかなか個人旅行じゃ出来ないし。
0815PH8月-33




マニラも観光客が多く集まるマカティエリアは治安めちゃいいよ。
グリーンベルトというショッピングコンプレックスは、ハイブランドの
ブティックが集まる棟があるほか、全体的に日本の感覚と近いものを扱っている。
0815PH7月-10



公園を囲んでオープンテラスのレストランが集まっているのも
特長で、なんだかんだココが過ごしやすかった。
0815PH7月-6






ちなみにこの旅は、「セブ ファンダラー バックパックチャレンジ
というフィリピンのLCC「セブ・パシフィック航空」が企画した
ブロガーツアーだったのね。
0815PH7月-8



フィリピン政観のも力入れてるらしく、単なるブロガーツアーじゃなくて、
アジア4カ国からメンバーが集められて(各国2人)、旅の途中で何度か
国対抗の”チャレンジ”があるのよ。
11834889_844621508978904_6796677775375634136_o





優勝国には、それぞれペアでのフィリピン行きが当たるというから
かなりガチだし、なによりこのチャレンジ自体が凄く盛り上がった。
11780039_843989779042077_7545987901619525870_o




行く前は「えー、いちいちゲームとかめんどくさいなぁ...」とか思ってたんだけど、
他国のブロガーと仲良くなる上でも、フィリピンの魅力を知る上でも、
この”チャレンジ”が果たした役割は大きかったのよ。料理とか踊りとか
カクテルの製造・販売とか、中々体験できないことばかり。
11802568_843399922434396_4814199351397216997_o



そしてフィリピンの魅力を知るのもさることながら、この旅で大きな
刺激を受けたのが各国のブロガーの”今”を体感できたこと。

特に中国のブロガー、シーロンファンタジーがめちゃくちゃ
個性的で面白かったなぁ。銀座の中国人団体観光客ばかりに
接してたボクからすると、全く違う人種ですね。遊び方もスマートだし、
周囲への気の配り方も、レディファーストっぷりも日本人より遥かに
自然だったし。

もちろん個人から、国全体を判断するのはムリもあるけど、
都市部では、そういう若者が育っているのが事実なんですよね。
11831692_996297360416539_4435555137973321935_n





こちらはボラカイ島での最後の夜のパーティ。
ビーチで焚き火も楽しみながら別れを惜しんでました。
0815PH8月-124




各国のjuanderers(放浪者達)とスタッフのみんな。
1週間一緒にいたので、かなり仲良くなりました。
0815PH8月-132





豊かな自然とあたたかい人々。
そして、このどこか垢抜けない
リゾートっぷりは、今の時代逆に
貴重なんじゃないかって感じてます。
0815PH8月-138



続きでは、回った場所の魅力、ダイジェストでお届けします。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2015年07月22日

フィリピンへ

Infographic


日本、オーストラリア、中国、韓国から8人のブロガーをフィリピンに集めて、
現地での様々な挑戦を通じて魅力を掘り起こしていこうという
「セブ・フアンダラー・バックパッカー・チャレンジ」。

そいつに参加することになりまして、初フィリピン決定です。

各国から集まったブロガーは、「Juan-derers:フアンダラーズ(放浪者達)」と
呼ばれ、1週間の滞在の間でボラカイ島、セブ島、ダバオ、マニラ、パラワンの
5つの都市を巡るとのこと。

自然相手は天気で印象が大きく左右されるから、
晴れるといいんだけどなー。




さっき、ちらっと”挑戦”って書いたけど、日本からのブロガーは
ボクを入れて2人。各国の代表がチームを組んで他の国の
ブロガーさんとなにやら競い合うらしいんです。

優勝チームのには航空券、2泊分の宿泊、300米ドルの
お小遣いがプレゼントされるようなので、折角なら勝ちたいなぁ。
いったい、なにすんだろ??
Ceb Jaunderers Logo 1


ちなみに、このイベントは、LCCのセブ・パシフィック航空が
開催するイベントなんですね。これまで実はノーマークだった
フィリピン。周囲に話したら「私セブ好きなの!」とか
「こないだボラカイ行ったの!」とか「魚の数が半端ない」とか
ポジティブな発言が連発。

なんだ、みんなさりげにフィリピン行ってるんじゃん 笑

さて、ボクのフィリピンデビューはどんな感じに
なるんでしょうかね。いい写真撮ってきまーす!
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ





2015年07月08日

熊野古道を歩く (三重)馬越峠の石畳

0708熊野古道3月-21


熊野古道って、せいぜい長くても10kmくらいのもので、
まさかそれが複数の道の総称だなんて知りませんでした。
やー、かなり恥ずかしい。

でも、そう思ってる人って、実はオレ以外にも
いるんじゃない? んなことない? 笑
0708熊野古道3月-22


ということで、ちょいとWikiさんからパクってきた。

『熊野古道は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと
通じる参詣道の総称。紀伊半島に位置し、道は三重県、奈良県、和歌山県、大阪府に跨る。

熊野古道とは、主に以下の5つの道を指す。

紀伊路(渡辺津-田辺)
小辺路(高野山-熊野三山、約70km)
中辺路(田辺-熊野三山)
大辺路(田辺-串本-熊野三山、約120km)
伊勢路(伊勢神宮-熊野三山、約160km)

全然10kmとかいう単位じゃないから 笑

2004年には「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に
登録されている。』

こうしたな「道」が世界遺産として登録されたのは、他にスペインの
「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」があるくらいで、中々
レアなケースらしい。

ボクの熊野古道のイメージは、こちらの馬越峠みたいな石畳。
これは、日本でもトップクラスの雨量を誇る尾鷲の雨から道を
守るために敷き詰められたものなんだって。

ここへのアクセスは、近くにある道の駅「海山」に車を停めて、
10分くらい歩いたとこに登山口があるんですね。
0708熊野古道3月-3





今では車の通る国道になってる場所もあり、昔ながらの山道は
断続的になってるんですよね。熊野古道って道が山の中ずっと
繋がってるイメージだったボクには、少々驚きでした。
0708熊野古道3月-7






国道の近くは、車の音も聞こえるし、たいして風情は
ないから油断してたんだけど、5分くらい山道をのぼると、
完全に世界が隔離されるのね。
0708熊野古道3月-5



だんだんと、周囲の環境に自分が溶け込んでいくんだけど、
そうすると見なかったものが見えてきたり、聞こえてなかった
音が聞こえてきたり、風の動きを感じたりと、五感がいい調子に
開放されていくのよ。
0708熊野古道3月-6





そこで感じる自然のパワーはかなり強めで混雑時の
伊勢神宮より、ボクはコッチのほうが心を癒やされました。
0708熊野古道3月-24




時間があれば、絶景が広がっているという山頂まで
行きたかったんだけど、往復で3,4時間かかっちゃう
らしいから、この日は諦めました。こんなラフなスタイル
だったしさ。
0708熊野古道3月-9




熊野古道のエリアに、宿泊する余裕があれば
スケールでかめの棚田見に行ったり、美崖がそそり立つ
渓谷行ったりしたかったんだけどね。

サミットの開催地として注目を浴びてる三重県。
実際訪れてみると、ほんと観光資源が豊富です。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む