グルメ【ジャンル別】

2017年12月10日

グルマンディーズ (西麻布)違いがわかる大人のための艶ビストロ

1210グルマンディーズ12月-25


西麻布のビストロ『グルマンディーズ』へ。

削ぎ落とす美学を体現したシンプルな調理は、価値を識ってる大人にこそよく似合う。

料理やレストランとの向き合い方に対するシェフの美意識がやけに共感できちゃって、めちゃ愉しいランチになりました。
1210グルマンディーズ12月-2



3組入れば満席という空間は、殆どかシェフの手作り。まさか、巨大なミラーまで手作りだったとは恐れ入りました。窓際に厨房があるというのも、気持ちよく料理ができそうで良いね。
1210グルマンディーズ12月-8



日本ではビストロの定義が拡大していて、ファッションで言うとユニクロ的なイメージもあるけど、シェフは「BEAMS」とか「EDIFIS」といったセレクトショップ的な位置づけと定義している。



ゆえに、料理は極めてシンプルにみえつつも、質のいい素材をキッチリと仕上げていて、ビジュアル以上の納得度を口の中で形成してくれる。
1210グルマンディーズ12月-12




タラの白子のクロケットは、白子と衣の食感がコントラストは強めで、火入れの絶妙なポテトやフレッシュのマッシュルームがいいアクセントに。サラダのドレッシングも、主張が過ぎずほどよい立ち位置。
1210グルマンディーズ12月-11



さんだ牛のカルパチョは、ふんだんに削られたパルミジャーノチーズの上に鎮座していて、トマトや熟れた柿が肉に表情をつけてくれる。チーズ多すぎかと思いきや、肉の脂や柿と合わせてると、ちょうどいい具合にピッタリで。
1210グルマンディーズ12月-13



ビスクのパスタは、イタリアンでは食べられないビストロならではのパスタ料理。
1210グルマンディーズ12月-19




こういうのをビストロで挿し込んでくる遊び心と男気にシンパシー。
1210グルマンディーズ12月-21



メインの三田牛の塊肉は、ソースもなく、シンプルにそのままいただくスタイル。こういう塊肉って後から塩やソースで調整しがちだけど、ナイフでどこをカットしても美味っていうのが、地味だけど感動。
1210グルマンディーズ12月-23


ガストロノミーとは違うビストロならではの魅力を堪能させてもらった午後のひととき。大人の遊び場に相応しいので、年明けにアンティークウオッチの会のスピンオフでもやりたいと思ってます。
1210グルマンディーズ12月-26

グルマンディーズ
03-6455-5338
東京都港区西麻布3丁目17-23 プティコワン西麻布2F

どんな領域の人でも、自分なりの美意識、スタイル持ってるヒトが大好き。
  ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年12月09日

川平湾 (石垣島)ビーチサイドより見下ろす方がフォトジェニック

1208川平湾6月-4

石垣島は、あちこちに美しいビーチがあるので、折角 川平湾に来たのならば、川平湾らしい絵が撮りたくなるのがフォトグラファー魂ってモンです。

ホワイトサンズにエメラルドグリーンをバックにした絵は、それはそれで美しいんだけど、この絵なら別に川平湾でなくてもいいわけです。
1208川平湾6月-6



ここが美しく見えるのはちょっと上から眺めたときで、中洲に浮かぶ小島のアクセントや、水の深さによって色を変える海面の表情を捉えることができると、絶景だらけの石垣島でも唯一無二の絵が完成するんです。
1208川平湾6月-12




こうした絵を撮りやすいのが、展望台。ダテに一等地にポジショニングしてるわけじゃありませんな。
1208川平湾6月-9


ちなみに、ドローンだと更にヤバくて、30分1万円でも鳥体験してみたくなります。(本当に時間貸しで鳥になれるなら10万円でも安いよね。勿論、他の鳥に襲われたりとかナシでね)
1208川平湾6月-11


Mavic Pro


あと、遊泳できない川平湾では、グラスボートが有名。ただ、ここんとこ環境破壊が進んでいて、以前来たときみたいにカラフルで迫力あるサンゴってのが激減してました。
1208川平湾3_6月-5



それでも乗ったほうが面白くていいと思いますよ。
1208川平湾3_6月-4


そんな川平湾に、ひとつだけ残念なところがあるんです。


何かと言うち、こんな絶景なのに湾を見下ろしながら、お酒を呑める場所がないこと。こんだけのビューをアテにシャンパーニュやれたら、ほんと最高なんだけど。
1208川平湾2_6月-2




お酒はムリだけど、中々のロケーション力あるのが、川平湾の駐車場からほど近い「R’s cafe」。ここは川平湾沿いで、いちおうテラス席もあるんです。エラい!! 
1208川平湾2_6月-3



これだけのロケーション力誇るcafeって、石垣島でもそうそう無いと思うので、極めて凡庸な八重山そばや自家製チキンカレー出すより、単価あげてラグジュアリーなカフェとして差異化してくれると嬉しいんですけどね...

あと、絶景なのにブラインド閉めてる(しかもオフィスっぽい色気ないタイプ)のとか、全く
意味不明だったし、もうちょい雰囲気作り込んでてくれると、超人気店になるポテンシャル秘めてるんだけどなぁ。
1208川平湾2_6月-4



ボクがカフェに寄ったときは風が強く曇りがちで(滞在中にフォトシューティング目的で計3回、川平湾には訪れていたので。上の写真は天気いいときのもの)、パラソルは開けられなかったから、絵力は落ちちゃってます。

マンゴジュースは2種類あって、ハイエンドな方を飲んだらさすがに美味でした! こういうのもグラスちょっと変えるだけで印象変わるんすけどね。
1208川平湾2_6月-6


R’s Cafe
沖縄県石垣市川平934
ryukyu-shinju.co.jp
0980-88-2596



すんごいポテンシャルもってるので、ついつい願望が溢れ出てしまったけど、絶景カフェには違いないので上手く使えるとがっつり昂れます。
  ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

kyah2004 at 23:52|この記事のURLComments(0)

2017年12月08日

とん亭 (会津若松)いとしのソースカツ丼

1205とん亭9月-7

会津若松というと馬刺しのイメージが強かったんだけど、町の中にソースカツ丼や蕎麦が根付いていて、しかもその美味しさがさりげに期待値超えなのが驚きでした。

クチコミサイトを眺めていると、スコアの高いお店は行列もできてるリスクがあったので、「鶴ヶ城に近く」「行列が少なそうなちょっと外れにあるお店」で検索したところ、ヒットしたのが『とん亭』。
1205とん亭9月-1


ボクは丼物はめちゃ好物なんだけど、まりえが”ごはんに汁が染み込んでる”丼物が苦手なので、2人で一緒の時の丼物比率は著しく低いんです。

とん亭には、幸いにも串モノがあって、しかも野菜と肉の串揚げということで、なんとか食べられるものをみつけられて良かったっす。
1205とん亭9月-4


ボクがオーダーしたのは、ソースかつ丼の最上位「会津ごく旨 ソースカツ重」。豚肉も米もこだわりの材料で、ボリューム感もリックドムクラス。

お重からはみ出しそうなソースかつは、ビジュアル的には味が重そうだったんだけど、実際に食べてみるととても柔らかく、脂のジューシーさも適量。ソースが想定よりも控えめで肉の旨味をバランス良くアシストしてるのよ。
1205とん亭9月-5


初見では食べきれないかな...とも思ったんだけど、わりとあっさり完食。たまにしか食べないものなので、再訪したらきっと王道のソースカツ丼頼むと思うけど、馬肉を使ったソースカツ丼も余裕があったら攻略してみたい。



とん亭
0242-27-2191
福島県会津若松市天寧寺町1-11



  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ

続きを読む

kyah2004 at 23:48|この記事のURLComments(0)

2017年12月07日

鮨 由う (六本木)初年度ミシュラン獲得

1207鮨由う11月-11

今年、六本木にオープンした「鮨 由う」。調子いい大将の軽そうな雰囲気から一転、手元に出されるつまみも握りもエレガントで、オープン当初から何度か通ってました。

旨いなぁ、好みだなぁとは思いつつも、鮨激戦区の東京で、初年度からミシュランの星獲得までは想定してなかったので、ほんとおめでとうございます。
1207鮨由う11月-30


大将がめっちゃ喜んでる様子が目に浮かびます。んでもって、すぐに調子に乗りそうなので(笑)、適度に浮かれたら地上に戻ってきて下さい。
1207鮨由う11月-2




といいつつ、先日の訪問は、リーデルのセミナー直後だったせいで、序盤から強烈な睡魔が降臨。鮨が出てくる間の、体感時間がほぼゼロという惨劇だっただけに、改めてお祝いしながら、尾崎さんの握りが食べたいところ。
1207鮨由う11月-17






店の滞在時間が体感で短かっただけで、記憶は比較的クリアです。香箱蟹やししゃもの素揚げ、のどぐろ丼といったつまみが旨い、上手かった。
1207鮨由う11月-15




このあたりの仕事の丁寧さ、美しさは、星取るのも納得っすね。
1207鮨由う11月-19






握りは、サワラの食感が圧巻。なんすか、あのぷっくらした、それでいてシルキーな食感は。穴子のゼラチン質なテクスチャもエロス。
1207鮨由う11月-36




アジや鮪の赤身も抜群の安定感。
1207鮨由う11月-22



北海道の雲丹とイクラのコンビ丼も、日本人のDNAを震わせてくれました。
1207鮨由う11月-33




鮨 由う
03-3404-1134
東京都港区六本木4-5-11 ランド六本木ビル B1
1207鮨由う11月-26



体重/体脂肪のキープは簡単にできるようになったけど、ここからもう一段階絞るのは中々大変。好きなものノンストレスで食べて太らないってとこで満足ではあるんだけど、現状維持するにもワンステップ上を目指しておいたほうがマインドセット的にも楽なので。
  ↓ ↓
人気ブログランキングへ

続きを読む

kyah2004 at 21:20|この記事のURLComments(0)

2017年12月05日

マノワ (広尾)ジビエの時期にはリピります

1206マノワ12月-13


ジビエのシーズンということで広尾のフレンチ『マノワ』へ連投。この日は、年末年始の挨拶先取りで両親とのランチ。

1206マノワ12月-3





頻度高めにリピっているのは、ジビエのラインアップの豊富さゆえ。

1206マノワ12月-8




めちゃくちゃレアな蝦夷雷鳥(TOPの写真)が残っていて、まりえと母親がオーダー。ひと口もらったけど、洗練された滋味を感じられてめちゃヒット。こないだ、スコットランドの雷鳥をオーダーしたまりえ曰く、同じ雷鳥でもこんなに違うのね、と。

1206マノワ12月-4




ボクは前回埼玉の網取鴨で、今回は仔鴨と、なんだか冒険できないヒトみたいなセレクト(笑)。たまったま行くたびに、鴨が刺さってくるのよ。

1206マノワ12月-16




オヤジが選んだのはヒグマ、ナイフの入の柔らかさとはイメージが一転、口の中に入れた時の繊維のタフさや脂の強さに驚いてました。デセールの球体モンブランもヒットだったみたい。

1206マノワ12月-20






2000年のニュイ・サン・ジョルジュ【Christian Confuron】は、ほどよい枯れ具合と適度なエレガントさで、自分的にはめちゃ好みだったし、皆の料理にあっていたと思う。


1206マノワ12月-10







帰り際に、シャンパーニュと赤ワイン買って帰りました( ´∀`)。

1206マノワ12月-2


マノワ (MANOIR)
03-3446-8288
東京都渋谷区広尾1-10-6
プロスペクト・グラーザ広尾 1F
http://manoir-restaurant.jp/




レストランとしてだけじゃなく、ワイン屋さんとしてもめちゃ使い勝手のいい『マノワ』。来年もお世話になっちゃいます。
  ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年12月04日

うしみつ一門 (目黒)けんしろうの末弟はホルモンが美味

1204一門11月-28


恵比寿の焼肉といえば、トラジやチャンピオンなど、昔から人気店が力あったけど、最近では
よろにくが降臨し、うしごろ、kintan、けんしろうなど、次世代の焼肉実力店たちが戦国時代さながらにしのぎを削っています。
1204一門11月-8



一方、お隣の目黒はそこまで焼肉激戦区というわけではなく、「焼肉食べたけりゃ、恵比寿か五反田に行きますわ」って空気が漂ってたんだけど、『けんしろう』が姉妹店を出して、少々雰囲気が変わってきました。
1204一門11月-23



「西麻布 けんしろう」は、何度か訪れてるけど(1回目何度か目の再訪)、ラグジュアリー感漂わせたしつらえで、全室個室で低温調理の焼肉出したりとか、後発ながらエッジを立たせてプレゼンスを高めてきた焼肉店。


恵比寿は未訪問なんだけど西麻布よりはカジュアルだと聞いてて、目黒はそれを更に普段使い仕様にした三男的な位置づけのようです。
1204一門11月-29


お肉も”けんしろう焼き”のような奥義のシグネチャーメニューも用意しつつ、ウリはホルモンと棲み分けができている。10000円のコースを食べたんだけど、けんしろう焼きやサーロインのすき焼きのような単価の高いお皿で満足させてもらいつつも、確かにホルモンが印象的。
1204一門11月-16








スタッフが焼いてくれるということもあって、シマチョウの仕上がりとか抜群で衝撃的でしたわ。
1204一門11月-19




自分だと、たいがい圧縮布団みたいに空気抜けの残骸になるので、理想の状態で食べられると、こんなにも旨いんかい!と。
1204一門11月-20


タン元を串で出してきたんだけど、焼鳥のようにこまめに火入れするだけあって、焼き上がりのテクスチャが絶妙だったのよ。刺しの存在感もいい具合に引き立っていて、歯できりさく肉の繊維に、思わずエロスを感じた次第。
1204一門11月-12


店内は個室にこそ区切られてないけど、明るくクリーンな雰囲気で、女子が一人焼きしてても、なんら違和感のないつくり。




焼肉 うしみつ一門 目黒店
050-5593-8640
東京都目黒区下目黒1-3-28 サンウッド目黒 1F
https://www.facebook.com/ushimitsu.ichimon.mg/


とりあえず最初の訪問で、「うしみつ一門」の上下の幅を知れたので、次回は気楽にひとり晩飯使いとかしてみたいと思ってます。そういう我儘使いは、予約の取れない高額店ではやりにくいので、気楽な三男坊らしい使い方かなと。
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ



続きを読む

kyah2004 at 23:52|この記事のURLComments(0)

2017年12月03日

太秦江戸酒場 秋・維新前夜 (京都)紅葉以外も愉しいよ

紅葉京都_江戸酒場11月-25


今年の秋も、また京都に行くことが出来ました。めっちゃ混ん出る時期だけど、その時期を遊び尽くせたのは、ほんと友人らのおかげ。ありがとね!!!
紅葉京都11月-4



先日、紅葉の様子は速報で第一弾第二弾とアップしたんだけど、今年は秋の祝日あたりで紅葉のピークになっていて、しかも天気も良かったから抜群に美しい錦秋の古都を堪能できたのよ。
紅葉京都11月-5



そんな感じで紅葉見たくて朝からフルスロットルだったんだけど、夜には「疲れたァ〜」とのんびりしてるわけにもいかなくてね。なんせ、この時期の京都はイベントが盛り沢山。

まずは、なんといっても映画村を貸し切った着物フェス『太秦江戸酒場 』、今回のテーマは"秋・維新前夜"ということで、何やら新しい動きにワクワクする展開に。

紅葉京都_江戸酒場11月-30





TOPの写真も江戸酒場で、お能の金剛流による舞台があったり、京都の錚々たるお寺のご住職がずらりと並ぶボンズBARがあったりと、京都ならではのコンテンツが揃っているというのは言うに及ばず。
紅葉京都_江戸酒場11月-26





そして、一方、女子に人気の遊郭コーナーでは、女体盛り、拷問部屋、ア〜レ〜体験ができたりと、これまたブッ飛んだ世界観で、思わず酒がすすみますわ。
紅葉京都_江戸酒場11月-21




初期の頃と変わったは、もっと”今”っぽいフェス的な要素も入ってきていて、ボイスパーカッションと陶芸、お茶、書道の組み合わせのCLUBイベント的な遊びがあったり、
紅葉京都_江戸酒場11月-10




三代目 J Soul Brothersの小林直己さんが監修するEXPG STUDIOによる辻斬りMUSICALがあったりと、よりマス向けに幅を広がっているなァ、と。
紅葉京都_江戸酒場11月-6




初期の頃のディープな京都感も堪らなく好きだったけど、より多くの人が愉しむためには、こういう流れも効果的なんだろうなって思います。

時間無くて、食まではチェックできなかったけど、いづう、中村楼、大徳寺さいき家、京料理 沖よしなど、予約の取りにくいこの時期の京都ゆえ、食が充実してるってかなり嬉しい。

BARも浪人BAR、薩長同盟BAR、かぶきもの限定舶来酒BAR、新撰組BARをはじめ、相当増えてるみたい。これまた1日だと回りきれなくて、むしろ終わった後に知って「こんなに行ってみたいトコあったのか!」と。
紅葉京都_江戸酒場11月-31







「太秦江戸酒場」だけじゃなく、ボクが泊まってた大徳寺「おはりばこ」の離れでも、お庭を眺めながらお酒を愉しめたり、TAIKIのライブを聞けたりとコンテンツは盛りだくさん。

紅葉京都11月-13



おはりばこ」は、つまみ細工という技法を使ったかんざしが人気のお店で、まりえにはクリスマス仕様のアクセサリーをプレゼント(というか、まりえが選んで請求が回ってきただけだけど 笑)
紅葉京都食3_11月-8



ここでは、水族館BAR「ブルーフィッシュアクアリウム」が臨時出店していて、離れの1Fでカフェやカクテルを楽しみつつ、ひさびさにTAIKIのライブを。TAIKIには、10周年結婚式の2次会でも演奏をしてもらっていて、相変わらずのカッコよさに痺れてましたわ。

紅葉京都_おはりばこライブ11月-1





ちなみに来年あたりからAirbnbとして稼働する離れの2Fからの眺め。こんなところに宿泊できるのって京都らしくていいっすよね。
紅葉京都11月-12







この時期は紅葉とイベントが最優先なので、食事は隙間隙間でアドリブに。


北野白梅町の『近為』は、イートインでお漬物の定食がいただけるので、時間の無い時にさっと使うのに向いている。観光客が溢れてるエリアじゃないだけに、予約なしでも入りやすいし。

紅葉京都食1_11月-1





こっちのスーパーで売ってるお漬物って、ほんと苦手で滅多に食べないけど、質のいいお漬物は本当に美味しい。
紅葉京都11月-1





白味噌のお雑煮は体の芯から温まれるし、ぶぶ漬けもそのまま食べるのと違って、角が取れてまた違った美味しさに。
紅葉京都食1_11月-2





数年前に訪れたのも、そういえば紅葉の時期でした。
紅葉京都食1_11月-3

近為 京都本店
075-461-4072
京都府京都市上京区牡丹鉾町576
http://www.kintame.co.jp/





さっきの「近為」も、実は時雨にヤラれて逃げ込むように入ったんだけど、この日は快晴もあれば、いきなり雨が降ってきたりと、観光客泣かせのお天気でね。一通り観光を終えて、北山の『マールブランシュ』に行こうとしたら、直前1kmくらいの川沿いで雨に降られて、しかも電動自転車のバッテリーが切れるという泣きそうな事態に(笑)

紅葉京都食1_11月-4





大人気のパティスリーゆえ、イートインでも20分待ちくらいだったんだけど、逆にその時間で体制を整えることができましたわ。こちらは本店限定のプレミアムスイーツ、エレガントなモンブランがこの日の疲れを癒やしてくれました。
紅葉京都11月-6

マールブランシュ 北山本店
075-722-3399
京都府京都市北区上賀茂岩ケ垣内町40 植物園北門前
http://www.malebranche.co.jp/




観光客だと、どうしても人気の割烹に予約を連投しがちなんですが、この時期は逆に普段訪問できてない普段使いのお店が開拓できる。こちらは大徳寺至近の居酒屋『まるまつ』。ステイ先の「おはりばこ」から徒歩数分というアクセスの良さで、普段メシにバッチリの安旨居酒屋。

紅葉京都_江戸酒場11月-34



居酒屋らしく、あん肝とか、豚バラの揚げ物とか、ぎょうざとか、普段メシが幅広く揃っている。
紅葉京都食3_11月-1




1人メシにもちょうどよくて、セセリポン酢を単品で頼みつつ、
紅葉京都_江戸酒場11月-32




きのこ玉子丼を別オーダーして、途中から即席親子丼の完成。滞在時間30分でお会計は2000円以下、満足度高くここは、また「おはりばこ」ステイ時にリピりますな。
紅葉京都_江戸酒場11月-33

まるまつ
075-492-2020
京都府京都市北区紫野下門前町2-2 マノワール紫野 1F
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26019805/






こちらも、大徳寺エリアの普段着店『手造りごはんや いとう』。ローカル達が口を揃えて「あそこはうまい」「おばちゃんがほっこりする」と言ってたけど、まさにその通り。いわゆる定食屋なんだけど、おばちゃんのホスピタリティに、心も体もほっこりしましたわ。

すき焼き風うどん、900円くらいだったかな。うん、美味しい!
紅葉京都食3_11月-6



うどんと親子丼のセットも、確か1000円切ってると思う。TAIKIのライブの後に、さらっと食べたかったので、こういうお店を徒歩圏内に発見できて良かった。
紅葉京都食3_11月-7




ミシュラン星付きや食べログ高スコア店もいいけど、普段着店でアタリを引けるとテンション昂るわ。
紅葉京都食3_11月-5

手造りごはんや いとう
075-431-3739
京都府京都市北区紫野西藤ノ森町4-29






さすがに、1回くらいは京都の割烹行っておこうと、京都に来たら必ず訪れている佛光寺の『割烹 たいら』さんへ。お値段も良心的で、料理もドンズバ好みなので、何度来ても飽きません。

紅葉京都11月-14




隣に座った香港から訪れたカップルが、なんとボクのブログの読者の方で。それなりに、こういうケースはあるけれど、ブログ書いててよかったなぁと思える瞬間。シャサーニュモンラッシェのルイ・ラトゥール 2002年ビンテージ、一杯ごちそうになりました。センスいい素敵なカップルだったなぁ、ありがとう!!
紅葉京都11月-15




ボクが先に京都入ってて、まりえと「たいら」さんで待ち合わせって実はかなり多いケース。
紅葉京都11月-17

割烹たいら
075-341-1608
京都府京都市下京区仏光寺通柳馬場西入ル東前町401





最初の2日間は、ボクは1人で京都入りしてたので、その間にめちゃくちゃお寺回っていたのね。なので後半の2日間はわりとペース落として、夕方にはリッツで泡タイム。
紅葉京都食2_11月-4





ラウンジは満席だけど、BARまで来れば予約なしでも全然座れる。ここからもお庭の紅葉眺められるし、ソファーでゆったりお酒や食事を楽しめる。
紅葉京都食2_11月-2




そんなにガッツり食べたかったわけでもないので、フランチャコルタとカクテル頼みながら、クラブハウスサンドイッチを2人でつまんでました。紅葉の時期のランチは、これくらいでちょうどいい。
紅葉京都食2_11月-1




360°カメラの「THETA V」で撮って編集すると、こんな感じで広角自撮りもできちゃいます。
IMG_7573



京都は、ほんと何度通っても飽きないわ。東京の次に週末過ごしてるからね(笑)
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ


続きを読む

kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2017年12月02日

リーデルセミナーに行ってきたよ

リーデル11月-4

青山のリーデル本店のセミナーへ。ワイングラスによる味の変化を、実際にワイン試飲しながら体験していくというもの。家にも10種類以上リーデルグラスあるので「このワインに合うグラスどれかな」って飲むときは体当たりで探してます。

そんな体当たり感満載な当家なので、グラスとワインの合う理由を、ちゃんと説明してもらえるのはありがたい機会。


なんせプラコップとブルゴーニュグラスの差を体感するなんて、まず自宅じゃヤラないじゃない(笑)
リーデル11月-1



ブランドストーリーを改めて聞くのも興味深く、ワインによってグラスを変えはじめたのって1958年とワリと最近なんすね。

それまでのワイングラスは、実家に昔あったみたいな装飾性を重視したデザインで、ワインの香りがグラス内にとどまるっていうタイプのものはなかったようなんです。
リーデル11月-8



ただ最初に作ったのはブルゴーニュに合わせたグラスだったんだそうで、当時、自身のシャトーのワインを飲んだムートン・ロートシルトが、「確かに素晴らしいが、ボルドーに合うのはこのグラスでは無い」ということで、共同で開発をすすめて今日のボルドーグラスのスタイルが誕生したんです。
リーデル11月-3




こうした経験を通じ、リーデルは今でもお酒の作り手と何度もワークショップを開きながら、アナログに合うグラスを作り続けているんだって。グラス自体はは機械でも作れるけど、この開発プロセスがリーデルのコア・コンピタンスなんだなーと、大人ならではの感想を抱いてました(笑)。

や、でも理にかなってるよね。
リーデル11月-6


折角なので普段疑問に思ってたことも聞いてみました。

家にあるシャルドネグラス、あんまし美味しく飲めないんだけど…と伝えたら、「しっかり樽の効いたシャルドネ以外は美味しくないんです」とクリアな回答が。なんと、そんなピーキーなグラスだったのね、あれって。
リーデル11月-7






ちなみに、コカコーラ専用のリーデルグラスもありました!買うことはないけど、試してみたい!
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ



続きを読む

kyah2004 at 21:25|この記事のURLComments(0)

2017年11月29日

和牛割烹 上 (西麻布) 焼肉のその先へ

1029肉割烹上8月-6

この夏オープンした『肉割烹 上』。東京というか日本でもまだまだ黎明期の肉割烹というジャンルの本格店が、東京に出来たのは嬉しいニュースでした。

場所は西麻布「うしごろ」のB1、『USHIGORO S』の向かい側。凛としたカウンターが佇む大人の空間は、これまでの「うしごろ」とは一線を画する印象。焼肉だとカットの様子までは中々見ることができないけど、ここでは終始肉の仕事を見ることができるプラチナシート。

1029肉割烹上8月-7




このタタキはとうがらしだったっけな。このロゼカラーの美しきこと。当然のことながら、焼肉よりも軽やかな流れなので、毎日とは言わないけど、頻度上げてもリピりたくなる繊細な味付け。

1029肉割烹上8月-15





シャトーブリアンを唐揚げって、なんてラグジュアリーな使い方。これも、肉割烹ならではの遊び。ねっとりした食感が実にエロティーク。
1029肉割烹上8月-21




亀の子にチーズを削りがけした前菜。こういうの、九平次みたいな日本酒とマリアージュしちゃうところが面白い。
1029肉割烹上8月-18




最後はしっかりと肉塊が焼かれます。
1029肉割烹上8月-26





このあたりは、さすがの一言。ただ欲を言えば、隣の「USHIGORO S」の川岸とか使っちゃってみてくれちゃったら、更に昂ぶるかもしれません。
1029肉割烹上8月-33





雑炊でほっこりと〆
1029肉割烹上8月-37




デザートまで合わせると15皿近くが並ぶけど、帰り路の胃の具合はちょうどいい塩梅。
1029肉割烹上8月-40


肉割烹 上
050-5594-1508
東京都港区西麻布2-24-14 バルビゾン73 B1F
http://jo-tokyo.jp/


2020年に向けて、こういう提案は流れだなと。あとはハラル対応なお店が増えるといいんだけどな。WAGYUっていうハラルな富裕層も憧れの食材あるので、その辺の焼肉屋だけじゃなく、こうしたハイエンドな肉料理やさんの味付けで食べさせてみたい。
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ

続きを読む

kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年11月20日

カンテサンス (品川)夏の思い出

1121カンテサンス7月-25

今年は、2ヶ月に1回とコンスタントに訪れていた『カンテサンス』。

毎回、ほぼ上限に達した期待値を超えてくるから ほんとスゲーなって思ってるけど、舌好みだったりコンディションによっては、”今回は魚が抜群だった”とか、”全体的にスイーツの際立ち感がすごかったとか”、”前菜のリズム感がヤバかった”とか、食後感は毎回変わる。


いずれにしても至極のエクスペリエンスをいただいてるわけなんですが、(今年もあと1回予約を残してるけど)今んトコ7月の『カンテサンス』が自分的には今年最大のヒットでした。
1121カンテサンス7月-10




肉が美味しいフレンチは多いけど、『カンテサンス』では魚にヤラれることのほうが実は多いんです。この日はパッションフルーツのソースを従えた鳴門のマナガツオで言葉を失った後に(TOPの写真のやつね)、更に追い打ちをかけるように愛知県産の鶉が攻めてきてノックダウン。

というのも火入れがヤバい。外がほんの薄皮パリッとコーティングされてて、中のジューシーな肉の魅力が更に引き立つのよ。ビジュアルではイメージできず不意打ちを食らいました。ソースもフォンドボーのソースに加えて、甘夏チェッロのアクセントが夏らしい爽やかさを演出。
1121カンテサンス7月-31




個室なので写真も撮れるし、存分に笑わせてもらっています。
1121カンテサンス7月-5



前菜たちも鉄壁の布陣。

仔牛の肉で巻いたフォアグラ、これを熱々のジャガイモの上に載せてるんだけど、言っちゃ何だが”大人の贅沢じゃがバター”。黒トリュフやディルがいい脇役っぷり演じてました。
1121カンテサンス7月-13




食感も味わいも唸らさられたカスベのムニエル。ソースはジロール茸で、パン粉の食感が、カスベの軟骨的なテクスチャと絶妙のコントラストに。
1121カンテサンス7月-18





これまた、テーブルの上の時間を止めました。鮎は時期的に想定したたけど、まさか鮎をクレープで包んで食べる日が来るとは。ウイキョウのアクセントが、これまた”大人の贅沢クレープ”に艶気を添えてました。
1121カンテサンス7月-20





なんせ、カンテサンスは長丁場じゃない。なので最近はワインペアリングは自粛して、泡と白赤をグラス1杯づつに留めるようにしています。このくらいなら重力に負けてないはず、確か…ね。
1121カンテサンス7月-29





食後もヒット作が連投。赤肉メロンの酒粕のブランマンジェは、横浜「テンダロッサ」の大好物メロンデザートを彷彿とさせるような仕上がりに。
1121カンテサンス7月-34




どシンプルに見えますが、ハート鷲掴みの焼き立てガトーショコラ。アプリコットのピューレが三ツ星のエレガントさを引き立てます。
1121カンテサンス7月-36




今年の夏のダイエット強化月間中だったけど、ちゃんと美味しいものは食べて痩せることができたので、おかげでノンストレス。しかもリバウンドゼロ。自分のリズムに合ったダイエットが出来ると、上手く行くんだなーというのが、よくわかりましたわ。
1121カンテサンス7月-42





さて、12月のカンテサンスは、この夏の思い出を凌駕してくれるかな。
1121カンテサンス7月-40


カンテサンス (Quintessence)
03-6277-0485
03-6277-0090 (予約専用)
東京都品川区北品川6-7-29 ガーデンシティ品川 御殿山 1F
http://www.quintessence.jp/


毎回、愉しい時間をありがとうございます。
  ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

kyah2004 at 22:30|この記事のURLComments(0)

2017年11月16日

くろいわ (恵比寿)五穀豊穣

1116くろいわ10月-5

コンスタントに通ってる「恵比寿 くろいわ」。

だけど、2Fカウンター席は他のお客さん居るときは写真がNGなので、ここ1年くらい写真を撮ってなかった気がする。10月末に訪問したときは、途中から他のお客さまが帰られたので、久々に中盤からカメラ投入。

秋なので五穀豊穣をテーマに。この時期なので松茸が何度も登場。
1116くろいわ10月-1


先付から虫籠の中に松茸と栗をさっと揚げた半身が並んでいて、何故か雨上がりの土の景色が浮かんできた。お椀は立派なしめじと鱧、鱧の中には白玉が入っていて、周囲は粟がまぶされていて美味。

お造りの戻り鰹は昨年から作っていた酒盗とともに。酒がすすむ! ぐじのトロッとした食感は、官能的だけどみずみずしい。

八寸の蒸しウニ、ズワイガニに悩殺されたところに、更に人生最高の鯖寿司体験が追い打ちをかける。
1116くろいわ10月-7



もちろん蟹のスペックもあるけど、仕事入ると唸る美味しさに。
1116くろいわ10月-13



見るからに旨そうな面構え。ビジュアルからして期待値あがりまくりなのに…
1116くろいわ10月-17




この身厚な鯖の弾力とエロティークなテクスチャが、未体験ゾーンのエクスペリエンス。
1116くろいわ10月-18



炊きたての新米はイノセントでしたが、松茸丼はズルいです。
1116くろいわ10月-22





控えめなタレが松茸と白米のマリアージュを創りだす。
1116くろいわ10月-24



独身だった20代、ヤンチャな30代とはまた違った、40代の愉しみ方ってもんがあるんすね。昔は大人になったらツマンネーのかと思ってましたが、バリエーションが増えるだけで歳を重ねるほうが、人生楽しくなるんすよね。
1116くろいわ10月-28



茶室でメンズ3人、ゆったり語り合うのも、なんだか武将気分で心地いい。心が裸になる意味がなんとなくわかります。
1116くろいわ10月-31


恵比寿 くろいわ
03-5793-9618
東京都渋谷区恵比寿4-11-12
http://www.kuroiwa.org/


年内、また伺えるかな。
ごちそうさまでした。
  ↓ ↓
人気ブログランキングへ






続きを読む

kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年11月14日

椋ぶどう園 (島根)益田のシャインマスカット



岡山のシャインマスカットは有名ですが、島根県 益田でもシャインマスカット農家さんがいらして、現地訪問。はじめてシャインマスカットがたわわになってる光景見させてもらいましたわ。


こちらは「椋(むく)ぶどう園」、ぶどうが実際になっている畑に足を踏み入れたのは初めての体験。
1025マスカット8月-8



その場で農家のお爺がカットしていただくシャインマスカット。口の中で弾ける甘さと言ったら衝撃的でした。

1025マスカット8月-5



今年は、石垣島でマンゴ農家にも訪問したけど、大好物の空中舞踏はテンション上がる!!こちらは「椋(むく)ぶどう園」、見学後はもちろん、その場で自宅向けに発送手配かけられます。

1025マスカット8月-1




やっぱね、シャインマスカットっつーなら、3,000円以上するものを選んでおくべき。数百円で売ってるヤツは、それはそれなりの価値なんすよね。シャインマスカットを作るのは技術が必要で、しかも手間暇かけないとあそこまで美味しくはならないんですよ。
1025マスカット8月-10



同じ畑の脇に、いちじくもなっていて、これまた生まれて初体験のもぎたていちぢく体験も。
1025マスカット8月-6



皮ごと食べられるなんてビックリ。

1025マスカット8月-7



この島根訪問は8月末。ちょうどダイエットが終わった頃だったんだけど、実はあれからリバウンドはなく、週一回のジム行ってるくらいで、好きなだけ食べて暮らしてます。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ







続きを読む

kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年11月13日

しのはら (銀座) グランドスラムな日本料理

1113しのはら10月-25

忘れかけていた頃に、銀座の『しのはら』へ。

なんせ、予約したのが春だったからね、その時の最短で次の予約ってのが10月だったんです。ひとことで言うと、前回の印象を圧倒する展開でした。これで3万円以下なら、確かにリピる方多いだろうなと。
1113しのはら10月-31




のっけから原木なめこや上質な卵豆腐との組み合わせで鮑が降臨。
1113しのはら10月-4



続く椀物がすっぽんのひろうす、身の食感やここちよく、力強くもエレガントな味わい。
1113しのはら10月-7



お造りは明石の鯛、大間の鮪、江戸前の墨烏賊と、敢えて王道のどセンター。
1113しのはら10月-11



伝助穴子のつと蒸しもわかりやすく旨い。
1113しのはら10月-15



八寸は、相変わらずフォトジェニック。カウンターに大皿が並び、圧巻のプレゼンテーション。明石の蛸や、大徳寺納豆の入ったきぬかつぎ、戻り鰹あたりが印象に残った。八寸の大皿に挿し込むように、フォアグラのモナカや、鮪とベッタラの巻きモノといった飛び道具がカウンター越しに攻めてくる。
1113しのはら10月-19



焼き物はトップの写真。あと一週間という子持ち鮎と、イノシシの炭火焼き。同じ皿にこの2つを並べてしまうとは。そして蒸し物も伊勢海老、くもこに厚切りカットの黒トリュフ。


松茸と鱧って、こんなにもマリアージュ出来るんだ…
1113しのはら10月-32


んでもって〆は上海蟹の炊き込みご飯。女の子風に言うと「こんなのはじめて♡」。
1113しのはら10月-34



濃厚な味噌でいただいてから、松茸のお出しでお茶漬け、最後にはフカヒレの餡掛けと、花火のクライマックスのような盛り上がり。
1113しのはら10月-36


グランドスラムのようない、すんげー派手なスター食材が並ぶのに、ドヤ感もなくチャラくもない。このあたりも『しのはら』の魅力かなと。ちなみに次回の予約は5月でした。


銀座 しのはら
03-6263-0345
東京都中央区銀座2-8-17 ハビウル銀座2 B1



歳を重ねるとともに、日本料理の魅力が輝きを増してきます。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ

続きを読む

kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年11月12日

京都のお茶会へ 松露会大会


1112京都_2_11月-20

京都のお茶会で宇治まで。

朝日焼が年一回開催する大規模なお茶会「松露会大会」、初訪問だったので、単にお茶を頂くだけかと思いきや、お皿に絵を描いたり、点心や甘味までいただけたりとコンテンツが盛りだくさん。
1112京都_2_11月-24





お茶席も興聖寺大書院と華松庵の二ヶ所あって、4時間じゃ全然足りない! なにこれ、めっちゃ楽しいんだけど。
1112京都_2_11月-16


ただ、恐怖なのは(笑)メンズで着物着てるとお茶席で正客にさせられそうになること。
1112京都_2_11月-3



いかにもな茶道の達人たちが頑として正客を固辞する強烈な譲り合い合戦。その戦いに敗れたRYOは、マダムたちの静かな失笑に耐えながら見事に正客を務めてました(笑)。つか、マダムな方々、事故る前に正客やってよー٩( ᐛ )و
1112京都_2_11月-18



ま、結局そんな京都の見事なトラップっぷりも好きなんだけどね。しかいこういうロケーションには着物と美女は合いますな。レンズが活き活きしてますわ。

1112京都_2_11月-22



鉄絵は果たして、どんな焼き上がりになるんでしょうか。
1112京都_2_11月-8


色づき始めた興聖寺
1112京都11月-1






友人らにも会えて調子に乗って遊んでたら新幹線に乗り遅れ。時間変更できない指定席だったので、気合い入れて自由席並んだらヨユーで窓側。しかも隣は空きっぱなし。意外と自由席って穴場? これなら、宇治で一杯呑んで帰ってくれば良かった。

色づきだした京都も見れて、友人らにも多く会えて、満足な休日。
Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



ちなみにお茶会の最後に福引したら、お茶碗が当たっちゃいました‼︎ 新幹線乗り遅れただけで、お茶碗があたるってラッキーすぎる。

1112京都_2_11月-1-2



大事に使わせていただきます。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ

続きを読む

kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年11月08日

BLANC (札幌)ミシュラン回らなくても愉しい札幌

1010札幌BLANC7月-6


札幌のワインレストラン「BLANC(ブラン)」。

札幌も一時期かなり通ってて、その時に呑みメインで寄った記憶はあったんだけど、久しぶりに訪問したら料理が予想以上に美味しくて。突き出しから泡にピタッとあう感じが好印象。
1010札幌BLANC7月-1




いまさら言うまでもないけど、札幌はフレンチも美味しいんです、しかも安い。

札幌というと、ついラーメンとか海鮮とかジンギスカンのような、低コスト or 素材頼りな食がフィーチャーされがちだけど、しっかり仕事が入った料理も丁寧で美味。しかも結構お店の数あるから、競争原理もしっかり働いててクオリティ高いんスよね。
1010札幌BLANC7月-3




ただ、それがこうしたワインレストランのレベルの底上げにも繋がってたことは忘れてました。
1010札幌BLANC7月-8


BLANC
011-513-4060
北海道札幌市中央区南六条西4 ホワイトビル 1F
http://blanc.gallus.jp/


国内は京都や三重、岐阜、名古屋の中部エリアが行きやすくてリピっちゃうから、つい海峡渡るの後回しにしちゃうんだよな。食は極上なので札幌も行きたいんだけどな。なんか行くキッカケ作らねば。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ

続きを読む

kyah2004 at 23:55|この記事のURLComments(0)

2017年11月07日

听屋 (六本木)肉宴フリースタイル

1019听屋4月-3

焼肉やステーキハウスはもちろん、イタリアン、フレンチでも研ぎ澄まされた肉料理をいただけるので、逆に”肉が恋しい”ってなることは少ないんですが、たまにルールのないバーリトゥードの肉宴がしたいという衝動に駆られます。

たとえば、メンチカツとか、ハンバーグとか、牛丼とか、餃子ね。しかも、こういう料理って一箇所のお店で食べられるとこってレアじゃない。
1019听屋4月-5



そんな時に初訪問だったのが、あの『听屋』。先日の東京モーターショーでは食ブース「グルメキングダム」をプロデュースしていた食べあるキングの定例会で行ったんだけど、いやいや早速 野望が叶っちゃうじゃない。

元々はステーキの量り食いがウリだったお店らしいけど、色んなジャンルの肉料理たちを組み合わせたコース展開していて、コースも3500円くらいから用意されてて、めちゃ使いやすい。安いからってツマラん味ではなく、ちゃんと落とし所は納得できる。
1019听屋4月-9




ある意味、王道のステーキやらハンバーグも入れてくるから、キワモノな肉のお店というわけじゃない。
1019听屋4月-12





これレギュラーメニューであるんだっけ? 牛丼カレーとか泣けるほどに嬉しい。こういうイタリアンや焼肉では出てこないものが、無性に嬉しくなるんです。
1019听屋4月-16





定例会以降、自分で使いたいと思いながらも未訪なので、フリースタイルな肉気分の誰かと一緒に行きたいっす。
1019听屋4月-8

听屋 六本木
03-6721-1895
東京都港区六本木4-5-8 KAZビル 1F
http://www.pound-ya.com/


こういうボーダレスな肉料理は、ワインよりもハイボールがクラフトビールあたりが合わせやすい。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年11月06日

a nu (広尾)白トリュフディナーの夕べ

1104anu10月-29


白トリュフディナーを広尾の『a nu』(ア・ニュ)にて。

毎年期間限定でやっている人気のコース、ゆっきー夫妻が去年行って良かったよとのことで、案内が出ると同時に予約を入れて。

白トリュフと言えばイタリアのアルバなんだけど、ア・ニュは姉妹店の「セット・セッテ」がイタリアンということもあり、フレンチとイタリアンのいいとこ取りが出来ちゃうのよ。
1104anu10月-2




たとえば、TOPの写真のホロホロ鶏の火入れやソースの奥行きはさすがフレンチといった仕事。ここに白トリュフの艶気が加わることで、この時期ならではの"エロガント”さに。ちなみにリゾットの米も白トリュフと寝かせてあったものなので、メインのディッシュに更なる深みを与えてくれました。



カルボナーラの手打ちパスタは、フレンチとは思えない完成度。まずソースのタッチがイタリアンじゃない。フレンチっぽいエスプリ入ってて、どこかイタリアのカルボナーラよりもツンとすましている。 
1104anu10月-12





んでもって自家製の麺が旨い。これもセット・セッテがあってのクオリティなんでしょうな。バランスも絶妙で、削られた白トリュフがディープインパクト。
1104anu10月-14



全てが白トリュフだとTooMucnなので、何皿かは白い悪魔が降臨していないんだけど、油断してたらセップ茸の炭火焼と石垣牛の内蔵煮込みなんて、相当好みで驚きましたわ。ポポーのソース、青柚子の風味が軽やかな食後感を演出してくれます。
1104anu10月-7





セップ茸のコンソメなんつー洒落たもんは、フレンチらしい逸品。
1104anu10月-18



秋刀魚のムニエルはベッカフィーコみたいなビジュアルだけど、身のふわっと感、肝の効かせ方、ソースたちの着地点、食感のコントラスト、いやー、いいっすね。ペアリングのワインたちが、お皿の上の料理更に高めてくれてますわ。
1104anu10月-22



先月末までで終わっちゃったはずですが、ワインペアリングも快感指数高めで満足度高し。
1104anu10月-15

ア・ニュ (a nu retrouvez-vous)
03-5422-8851
東京都渋谷区広尾5-19-4 SR 広尾ビル 1F
http://www.restaurant-anu.com/


日本のフレンチのレベルの高さって改めて凄いっすね。ほんとこれだけでもインバウンドを呼び込める力持ってますわ。そのうえ四季があって、カントリーサイドもあって、歴史があって技もあって、そのうえマンガでしょ。つくづく観光資源が豊富過ぎ。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年11月02日

それがし (恵比寿)酒はもちろん飯が旨い

1013それがし恵比寿8月-10


五反田ではじまったの「それがし」は、「鳥料理 それがし」、「肉料理 それがし」、ワインレストランの「LOVAT」などバラエティも豊富で、ついついそっちに行きがちだったのよ。友人からのリクエストもあって、久々に恵比寿の『それがし』寄ったんだけど、日本酒はもちろん、料理の美味しさに改めて感激。
1013それがし恵比寿8月-11



オープン当初から刺身は美味しかったし、メンチカツもシグネチャーディッシュだったけど、いやいや貴方って、こんなに美味しかったでしたっけ? 男らしい肉のかおりが衣の中から立ち昇り、口の中でジワッと肉汁がほとばしる。
1013それがし恵比寿8月-12




次々に出てくる日本酒も的確にしてラインアップが豊富。コースも内容充実してるし、何でもっと使っておかなかったんだろう。
1013それがし恵比寿8月-6


それがし 恵比寿店
03-6416-3981
東京都渋谷区恵比寿西2-3-11 1F
http://www.soregashi.jp/ebisu/



和食がそろそろ食べたい頃。
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ

続きを読む

kyah2004 at 23:43|この記事のURLComments(0)

2017年10月31日

ル・リオン (池袋)アンティークウオッチにワインを合わせて

1030ル・リオンWM10月-10

恵比寿の『ル・リオン』はエスプリの効き具合が好きで昔よく言ってたんだけど、姉妹店が池袋にあるのは知らなかった。

アンティークウオッチの会でパイセンにエスコートされての初訪問、ロケーションがまさかのデパートということに驚く。ちゃんとテラス席(お店の外の席:室内)があるのは”らしい”し、ワインも思ってるより値頃だったり。


お店の空気感がチャラくないので、こういうアンティークウオッチは似合う。
1030ル・リオンWM10月-15




この日は料理はもちろん、時計たちともマリアージュを考えたワインセレクト。
1030ル・リオンWM10月-14




だって、こんなプリンス(ROLEX)並ぶんスよ。
1030ル・リオンWM10月-8





いつか欲しい、憧れの一本。
1030ル・リオンWM10月-18




料理はビストロの典型。故にワインもムリな冒険はしない。

1030ル・リオンWM10月-3





この皮の焼き目がいいじゃない。皮パリ✕低温調理の魚料理は、それはそれは美味しいけど、この原点たる味わいもいいんです。

1030ル・リオンWM10月-6





いつもお世話になってる日本トップクラスのアンティークウオッチコレクターのパイセン達。色々、勉強させていただいています。
1030ル・リオンWM10月-25

ブラッスリー・ル・リオン
050-5571-0926
東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 8F
http://www.lelion.jp/ikebukuro/



忘年会はカラオケもいいかもね。
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ

続きを読む

kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年10月26日

セララバアド (代々木上原)夏の海と草原と夜を渡る

1024セララバード6月-16




スペインに行ってから、改めて”分子ガストロノミー”の面白さに向き合うようになった当家。本家エル・ブリのあったスペインでは、三ツ星ですら挑戦によるハズレもあったけど、こういった試みを続けることで新しい味の着地点を創り出しているのも事実。
1024セララバード6月-6






というわけで、昔はプレゼン重視なんじゃね?と、どこか冷めてたんだけど、今ではその挑戦的なスタンスを応援するサイドに回りました。
1024セララバード6月-24





頻繁にコースを変えるのではなく、季節ごとにとコースを絞ることで、少人数の厨房でハズレの少ないモダンガストロノミーを愉しめる『セララバアド』。日本では数少ないジャンルなので、1年ほど前に訪問してから、季節ごとに訪問しています。

品数が多くフォトジェニックなので、ついつい初回しかブログにはアップできていませんでしたが、春、夏、秋、冬、四季を表現したコースは、それぞれ印象的で愉しめました。
1024セララバード6月-26





こちらは、遅くなりましたが夏のコース、朝露をイメージしたじゅんさいと梅昆布茶のゼリーとか、やけに懐かしくて困る(笑)。こういう記憶は完全に奥底に埋もれてはいたけど、一旦思い出したら五感で再現されるので、感動のストレッチになるんすよ。
1024セララバード6月-7




夏には必ず飲みたい大好きなガスパチョが、透明な液体で出されたのもヤラれました。ヤバい、心の可動域が広がっていく。その後、ラベンダーの”かほり”とともにヤギのチーズの前菜をいただき、ファンタジーモードになったところで好みの一撃。
1024セララバード6月-14




いつもメニューの出し方も大事な演出になってるんだけど、この日はメニューがなかったのね。「今回はそんなものかな」と思ってたら、渚をイメージした前菜の箱(TOP写真)の中に、砂浜に打ち上げられたような瓶を発見。

もしや!と思って瓶の中を見たら、そこに”メッセージ・イン・ア・ボトル”的にメニューが入っていたんです!!。しかも、心が揺れるメッセージとともに。こういうファンタジー、なんかキライじゃないんすよね。というか、正直弱い(笑)

1024セララバード6月-20




雑穀と穴子のフリットのリゾット。中にはコーンも入って夏らしさを加速。
1024セララバード6月-27




その後、鮎を挟んで熊本は赤牛 マコモ茸とともに。
1024セララバード6月-33





前回まではソムリエさんが彼だったので、ジュースペアリングが特に秀逸だったのよね。
1024セララバード6月-40




もちろん、ワインのセレクトも良かったよ。国産もうまく挟んでくるし。
1024セララバード6月-19







でもなにより、ジュースペアリングで料理の振れ幅の大きさにシンクロしてたのが良かった。ワインはある一定のレンジの中で最大限の効果を発揮させる飲み物だけど、ジュースの場合だと枠がなくて発想が自由。その分、ハマった時の感動レベルはあがるのよね。
1024セララバード6月-28



そしてデザート陣の演出っぷりも半端ない。





これまたゼリー状のデザート”ピニャコラーダ”、一瞬じゅんさいの前菜とカブりますが
1024セララバード6月-42




なんと、コレ光を通すと蛍が光っているように見えるんです。実に面白い。
1024セララバード6月-44





そしてガストロなのに、最後に線香花火のおみやげつきという憎らしい〆。
1024セララバード6月-47

セララバアド
03-3465-8471
東京都渋谷区上原2-8-11 TWIZA上原 1F
https://www.celaravird.com/



そういや「81」には、まだ行ってないような。何故が京都で何度もシェフには会ってるのに不義理っすね(汗)。年内には伺えるかな?

  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ

続きを読む

kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年10月25日

LOVAT (恵比寿)肉ワインレストランをスマートに遊ぶ

1012LOVAT9月-8

数多のレストランが集中している恵比寿において、今や、予約の取りにくいワイン&肉レストランとなった『LOVAT(http://www.lovat.jp/)』

ある時、どうしてもあのカイノミが食べたくなって、不意に寄ることにしたんです。ただ、予約はとりづらい雰囲気だったので「いつでもいいから。後で予約入ってる席でもいいよ、1時間も居れば充分だし、もしゲスト来たら直前で出るし」と。さすがにここまで嘆願すれば入れてくれました。

1012LOVAT9月-4




シャンパーニュボトルは、必ずマグナムというプロトコールが素敵。
1012LOVAT9月-1




いとしのタルタルステーキは、バゲットの上に。いや、これメッチャ泡が進みますわ。
1012LOVAT9月-5


LOVAT
渋谷区 東3丁目16−6
03-6427-9490
http://www.lovat.jp/

この時はなんで寄ったんだっけなぁ。
     ↓ ↓
人気ブログランキングへ




続きを読む

kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年10月24日

滬江飯店(香港)上海蟹を食らいつくせ

1021上海蟹11月-27


香港で上海蟹尽くしと言ったら、必ず名前があがる尖沙咀の『滬江飯店

小籠包から姿蒸し、おこわごはんの餡掛けなどなど、上海蟹づくしのコースが530HKDでいただけちゃいます。日本円だと8000円以下だから、そりゃこの時期香港行ったら、必ずリピりたくなりますわ。

松葉蟹とか、間人蟹とか、加能蟹とか日本のブランド蟹も相当美味しいけど、万国共通のわかりやすいパンチを放ってくるのが上海蟹。蟹の世界のジャッキー・チェン…自分で書いてピンとこないわ。
1021上海蟹11月-22






あれ、なんか内容がスッと頭に入ると思ったら日本語メニューでした 笑
1021上海蟹11月-10




蟹の身と蟹味噌のフカヒレスープ。のっけからハートを鷲掴み。
1021上海蟹11月-14





この小籠包にも、蟹さんの身がずっしり詰まってるんですわ。
1021上海蟹11月-16





姿蒸しが来るまでに、結構満足しちゃてたんですが、やっぱしね、食べてみると改めてコイツが主役です
1021上海蟹11月-26




どうして、こんなにも濃厚な味噌が体の中で育っちゃうんですかね、貴方がたは。
1021上海蟹11月-23







もっと高級な上海蟹づくしのお店もあるけど、まずは滬江大飯店に訪れて、自分の基準値作るのがいいなと思います。
1021上海蟹11月-31

滬江大飯店 尖沙咀店
(+852) 23667244
香港Basement, Alpha House, 27 Nathan Road, Tsim Sha Tsui
http://www.wukong.com.hk/



個人的に、11月頭は香港訪問のベストシーズンだと思ってます。
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ



続きを読む

kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年10月23日

ララ ファティマ(原宿)紹介制モロッカンパティスリー

1023LallaFatima

今、当家で最もホットな国がモロッコ。そんな時に青山に完全紹介制パティスリー『Lalla Fathima(ララ ファティマ)』がオープン。

モロッコから輸入したスパイスをふんだんに使った手作りスイーツは、シャンパンやワインにも似合いそう。個人的にはサフランとレモンを使ったマカロンや、ローズマリーのダークチョコレートがヒット。こちらは入れ物もかわいらしいシグネチャーのローズケーキ。モロッコ産ダマスクローズを使っていて、中央に配されたハムサのロゴマークは純金です(食べられます)

1023LallaFatima10月-7




これだけモノが溢れている消費社会の象徴のような東京では、アンチ大量生産というスタンスも今っぽいし、おもたせ用のスイーツを渡すまでに1Wかかるというのも時代のスタンスに合っていると思う。こう書くと、結構お高そうなイメージだけど、東京のプライスゾーンを考えるとそんなこともなく、むしろリーズナブル。
1023LallaFatima10月-6






工房兼のショップでは、会員限定のサロンが併設されているのも嬉しいね。
1023LallaFatima10月-3





食べるのが勿体なくなるようなフランス菓子と違って、いかにもな手作り感が残るビジュアルもよい。ほんと、このローズマリーのショコラは美味でした。

1023LallaFatima10月-8




それでいて、ギフトボックスのプレゼンテーションは、モロッカンなエッセンスを加えたエキゾチックさと、ラグジュアリー感が同居していて、おもたせとしていいバランス感。
1023LallaFatima10月-2




照明も実にエキゾチック、モロッコ
1023LallaFatima3


ララファティマ
http://lalla-fatima.net/




サイトから会員ページにパスワードでアクセスしないと買えないだけじゃなく、価格も非公開という徹底っぷりが好き。ある種、閉ざされたリヤドみたいでモロッコっぽい。
   ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年10月22日

ロタ フォルトゥーナ (麹町)夜を愉しもう


半蔵門のイタリアンといえば「エリオロカンダ」の一択だったんだけど、「ロタフォルトゥーナ」は
全然違うアプローチのイタリアンで、 これまた覚えておいて損はない。

9品のコース料理は、女子ウケしそうなビジュアルで、 正直見かけ倒しかという印象があったんだけど、 味の組み合わせやテクスチャの遊びなど、 とても5000円のコースとは思えない。

あ、ディナーの話よ、コレ。
1022RF10月-4


しかもワインペアリングが6杯で4800 円。店内はカフェのような肩の力抜けた雰囲気。でも、 さりげなく家具はカッシーナと質のいい空間にしあがっている。 布で個室っぽくも仕切れるので、デート使いにもいいんじゃね?


秋刀魚のベッカフィーコと秋茄子の温菜はモロ好み

 


栗カボチャのトルテリーニは、 チンタセネーゼのコッパとのアッビナメントが秀逸。
1022RF10月-14


 太刀魚の直火焼はリゾット仕立て。 骨からとったスープを使っているので味の一体感が心地良い。奥出雲のかつべ牛のタリアータは、 やけに牛蒡と相性良くて余韻までいい伸びをしてくれた。
1022RF10月-18




そのうえパスタとドルチェ、カフェまでついてくる。このあたりの仕事も抜かりないからデート使いにも向いている。

 



次のメニューも楽しみっすね。


ロタ・フォルトゥーナ (Rota Fortunae)
050-5593-9912
東京都千代田区麹町3-2-3 エヌワンビル1F
http://www.rota-fortunae.shop/




今年もあと2ヶ月ちょいとか早過ぎるだろ!!
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ



続きを読む

kyah2004 at 20:23|この記事のURLComments(0)

2017年10月21日

Di Matteo (イタリア)本場ナポリの老舗ピッツァへ

1020Dimattio1月-13

ナポリを代表するピッツェリアのひとつ『Di Matteo』。

ローカルも観光客も入り混じって、常に大混雑という昔からの人気店。場所はスパッカナポリの路地裏。昔なら辿り着くのも大変だったろうけど、今はGoogleMapがスマートにエスコートしてくれる。いい時代になったもんです。

1020Dimattio1月-1




1Fではピッツアや揚げ物をテイクアウトしてるけど、出来ることなら中でちゃんと焼きたてを食べてみたい。
1020Dimattio1月-2




まだランチタイムには早かったということもあって、6人だったけど2Fの席をキープすることが出来た。ただ、ちょっと後にはすぐに満席になったので、時間をズラしつつも運が必要かも。
1020Dimattio1月-4




テーブルについて、メニューを開いて驚くのがその安さ。マリナーラは3EUROくらいだし、マルゲリータをブッファラにしたところで5EURO前後。G7の時にクリントン元大統領も訪れたようで、なんだかんだそういうの誇りにしてるとこがナポリっぽくて好き。
1020Dimattio1月-6




もちろん、ピッツァのサイズはフルサイズ。生地が軽くエレガントなので、サラッといただくことができちゃいます。15年くらい前にナポリやアマルフィに訪れた時は、とにかく日本で食べたことのない味に驚愕したけど、その間に日本のピッツアはスンゴイ勢いでクオリティをあげていきました。
1020Dimattio1月-14



Di Matteo
Via Tribunali 94, 80138, Naples, Italy
+39 081 455262
http://www.pizzeriadimatteo.com/


当然美味しいことには違いないんだけど、味として凄まじいギャップを感じるわけではない。ただこれが本場のクオリティなのねと自身の中に基準値を作ることも出来たし、ピッツァと向き合うすスタンスも参考になることが多かった。やはり、行くべきお店のひとつだと思います。
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ



続きを読む

kyah2004 at 12:00|この記事のURLComments(0)

2017年10月20日

食べあるキングが東京モーターショーで食ブースをプロデュース

Screenshot-2017-10-20 グルメキングダム 2017


10月25日から開催される「東京モーターショー」で、去年に続き”食べあるキング”メンバーが食を一手にプロデュースします。

東京モーターショー2017のテーマに合わせで、今までにない「次世代」の野外グルメイベントになるようで、「グルメキングダム」の冠のもと22店舗中14店舗をメンバーたちが手がけています。
http://gourmet-kingdom.com/

はぴいさんの「格之進」のメンチカツ熟成肉カレーや、もえあずちゃんの「けんしろう」ステーキ丼、Jaffaさんは本家ナポリのナポリピッツァ協会を動かして窯焼きで「ナポリピッツァ」を出すそうで。スゲっ!!

格之進Nikutell

会場はビッグサイトとアクセスはいいので、クルマの未来を感じながら食も楽しんじゃってみてはいかがでしょう?

『 第 45 回東京モーターショー2017』
東京ビッグサイト
開催時期: 10/25(水)〜11/5 日(日) 10〜20 時
一般公開は10/28 日から



ちなみに自分が欲しいクルマは、お酒が呑める自動運転カー。これがあれば、湘南の夏の渋滞なんてコワくない! むしろ全天候型絶景パノラマシート!!! こんなクルマ(というより制度だな)が実現するなら、都内の駐車場の高さなんて全く気にならないくらい魅力的。

当然オープンカーかルーフトップがあるタイプで、USBの口も4つくらい欲しいです。デザインはクラシックカーのような感じで。

つまり自動車への期待は、運転するものじゃなく → パーソナル&オートマチックな移動手段へのメタモルフォーゼ。実際のモーターショーのコンセプトは知らないけど、そんな未来をいかに近づけるかが知りたいな。
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ



kyah2004 at 12:25|この記事のURLComments(0)

2017年10月17日

ルリイロ (池尻大橋)毎日でも通える引き出し豊富な肉ビストロ)

1016ルリイロ6月-22

何度もブログで書いている池尻大橋の肉ビストロ『+ruli-ro (ルリイロ)

肉ビストロはだいぶ世の中に増えたけど、クラフトビールやクラフトジンが美味しくて、カレーやハンバーガーまでラインアップしていて、ワインのセレクトもセンスいい。それでいてリーズナブルって理想じゃないっすか??
1016ルリイロ6月-17





しかも古民家のリノベなので、空間はゆとりあって心地いいんです。
1016ルリイロ6月-2




そりゃ、目の肥えたパイセンでも喜んでくれるわけで。
1016ルリイロ6月-18





自家製ベーコンやパテカン、フォアグラ風味のレバームースなど、前菜の肉盛りもハズレなし。
1016ルリイロ6月-14





いわゆるビストロならワイン一択になるんだけど、ここではクラフトビールも相当いい目利きをしてるので、是非肉とビールのマリアージュを体験して欲しいっすね。所謂、日本のビール(缶ビール)に代表される味とは全くもって次元が違うので。
1016ルリイロ6月-1







もちろんサラダだって力は抜いていません。
1016ルリイロ6月-16




大好物のフロマージュ・ブランも揃ってるあたり、益々オレ好み。夜でも相当飲んで食べて7000円〜10,000円のレンジですが、体感的には1.2倍以上。
1016ルリイロ6月-26






ちなみにランチのパフォーマスは更に半端なく、こんな前菜の盛り合わせと、食前酒とメイン(カレーも選べる)、カフェまでついて2,500円っすよ。パリでこの価格で、こんな満足度なんて絶対あり得ないっすから。
1016ルリイロLUNCH9月-3

+ruli-ro (ルリイロ)
03-5787-6662
東京都世田谷区池尻3-16-3


そりゃ、日本に食を求めて観光客が殺到するのもわかります。
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ







続きを読む

kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2017年10月16日

ENEKO TOKYO (西麻布)スペイン三ツ星のエッセンスを東京で

1017ENEKOTOKYO10月-47

西麻布に9月OPENした『ENEKO TOKYO』は、バスクの三ツ星「Azurmendi(アスルメンディ)」のシェフENEKO(エネコ)氏の日本初出店。

ボクラはちょうど1年前に 「Azurmendi」へ訪問していただけに、『ENEKO TOKYO』日本オープンのニュースはめっちゃ嬉しくて、早速訪問してきました。
1017ENEKOTOKYO10月-13



現地ではガストロノミー「Azurmendi」の横にビストロ「ENEKO Restaurant」が併設されていて、ロンドンでは既に姉妹店の「ENEKO LONDON」を展開中。
1015Azurmendi9月-1




西麻布のお店は、ロンドンと同様にビストロのENEKOの冠のはずだけど、料理は かなり「Azurmendi」のシグネチャーディッシュが入っていて驚きましたわ。
1017ENEKOTOKYO10月-23



アミューズのピクニックバスケットの演出も、都内でよく再現したなーと。ここからまだ植栽増やしていくそうですが、それにしても贅沢過ぎるスペース使いで昂ります。
1017ENEKOTOKYO10月-8



360°カメラでも撮ってみました。
Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA




料理は厨房の規模も全然違うし、そもそもビストロなんだけど、シグネチャーのトリュフ卵やバスク風きのこなど忠実に再現していて、バスク三ツ星の片鱗を感じることができます。現地ほどソルベ技は使ってないけど、味の組み合わせとかパンチ力は、いかにも「Azurmendi」。
1017ENEKOTOKYO10月-30



分子調理法とか、テクニックに目がいきがちなスペインのガストロ文化だけど、一番の面白さは味の組み合わせと落とし所の面白さだと思っている。そのワクワク感が東京で高いクオリティとともに再現されているのが、とても嬉しい。
1017ENEKOTOKYO10月-4



ちなみに、すっかりスペインガストロにハマった当家は、昨年のバスクに続き今年のバカンスはマドリードを開拓してきます。
1017ENEKOTOKYO10月-50







「ENEKO TOKYO」の話に戻るけど、世界中のグルマン達がわざわざ食べにやってくるメインのピジョンまで食べられて、ディナーコースで13,000円というのはかなりリーズナブルよ。
1017ENEKOTOKYO10月-52



本家はアミューズからプティフールに至るまで、凄まじいアイテム数なので、正直 戦(いくさ)的な一面もあるんです。でも、日本のコースはいいとこどりで絞り込んであるから「Azurmendi」のエッセンスを効率よく堪能することができちゃいます。

こと魚に関しては本家以上の美味しさでした。あ、海バスクって魚料理もめっちゃ上手なのよ。ただ、訪れた日がちょっとチャレンジし過ぎな部分もあってね。
1017ENEKOTOKYO10月-41




ワインのペアリングも◎。チャコリのバリエーションを、こんなにも豊富に用意してくれるとは。
1017ENEKOTOKYO10月-16




僕は無理言ってランチにディナーのコースお願いしちゃったけど、通常のランチなら5000円からコースあるし、スペインのレストランらしく肩肘張らない空気感がイイ。

いい意味でも悪い意味でもフレンチは気位高いし、イタリアンの艶感とか勢いは楽しいけど閉鎖的な一面も。その点、スペインって開放的で気取ってないから、やけにリラックスできるのよね。
1017ENEKOTOKYO10月-37




結婚式場も兼ねているということで、サービススタッフの数は半端ない。まだこなれてないとこあるけども、真摯なスタンスは伝わるので心地いい。ビストロの皮をかぶったスペインガストロノミーは、きっと貴方の期待を裏切らないはず。
1017ENEKOTOKYO10月-44


Eneko Tokyo
03-3475-4122
東京都港区西麻布3-16-28 TOKI-ON西麻布
http://eneko.tokyo/



フレンチは、たくさん日本にもガストロノミー入っているけど、イタリアンですらピッツァとトラットリア主体で、エレガントなリストランテは希少な状況。

イタリアンですらそんな状況なので、スペイン料理のガストロノミーなんて数えるくらいしか日本に無い。そんな中、現地の味や雰囲気を忠実に再現しようとしている『ENEKO TOKYO』は、めっちゃ貴重な存在。今訪れるべきレストランのひとつです。
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ





続きを読む

kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2017年10月15日

Azurmendi (Spain)最高の食体験をバスクで

1015Azurmendi9月-27

人生で一番感動したレストラン、ひとつに絞るのは難しいけど3本指になら絞り込むことが出来る。そのひとつが昨年訪れたバスクの『Azurmendi』。

2012年からスペインの三ツ星を獲得し続けているガストロノミーで、ボクが訪れた2016年は、Top 100+ European Restaurants 2016で2位だったり、2017年のTHE WORLD'S 50 BEST RESTAURANTSでは38位だったりと世界の料理シーンを牽引している。

中でも感動した料理はピジョン。敢えてこの旅のガストロノミーでは、メインをピジョンにセレクトし続けていたんだけど、その中でも抜きん出いてたのよ。単体としての美味しさもさることながら、一緒に出されたブイヨン(食後酒のグラスで提供)、軽やかなフォアグラのフィンガーフードと共にいただくことで、ちょっとこれまでにない次元まで連れて行ってもらえました。
1015Azurmendi9月-54




ワインもペアリングをオーダーしたら、1ダースくらいグラスが出てくるし。ローカルワインのチャコリが、バルとは違うエレガントな表情で豊かなのよ。雰囲気も堅苦しくなく、皆 ゆったりと食の時間を愉しんでいる。
1015Azurmendi9月-50




そしてこのロケーション力。ビルバオの町から車でわずか15分にも関わらず、この景色っすよ。これがあってこそ料理の力が増すので、週末以外はランチ営業のみ。うん それが正しいと思う、昼呑み派には最高。
1015Azurmendi9月-7



料理、ロケーションに加えて、ボクにとっても最高のレストラン体験となった理由は、ここならではの演出の素晴らしさ。まずは天井高いピクニックエリアでアペリティフとアミューズいただいて、
1015Azurmendi9月-23



しかも、そのアミューズの完成度の高さといったら!
1015Azurmendi9月-18


その後はTOP写真のサンルームで、様々な素材を直に見ながらその素材に手を加えたフィンガーアミューズをいただけたり。例えばこんな感じでマッシュルームを眺めながら、マッシュルームのチップをいただいたり、とうもろこしを眺めながら、冷製スープ飲んだりとね。その後も迫力ある厨房を通り抜けたりと、テーブルに辿り着くまでに、元が取れちゃうくらいの昂りを感じられるのよ。
1015Azurmendi9月-31



で、ここからやっとテーブルについて料理がはじまります。
1015Azurmendi9月-33





エル・ブリ発祥の国らしく分子ガストロノミー料理が続く。夏シーズンだっただけに、あちこちでソルベを使った料理を食べたけど、牡蠣は相性良かったですね。
1015Azurmendi9月-38



ちなみに今日は、9月にオープンした『Azurmendi』のシェフENEKOの名前を冠した『ENEKO TOKYO』(西麻布)に行ってたんだけど、この日食べたメニューもいくつか出てきて感動が蘇ってね。
1015Azurmendi9月-65



たとえば、きのこをパスタ状に仕立てたバスクな前菜。添えられた卵黄のてんぷらと一緒に食べると、わかりやすくパンチある味に進化するのよ。
1015Azurmendi9月-42




このオマールもシグネチャーディッシュのひとつ。素材の火入れの素晴らしさもさることながら、ソースのフルーティな軽快さが、海バスクで数日過ごしてきたボクらには、とてもすんなり入る感じで。
1015Azurmendi9月-44





とまぁ、東京では味わえない貴重な食体験だったわけですが、まさか1年後に「ENEKO TOKYO」が西麻布にオープンするとはね。この「Azurmendi」のエッセンスを味わえる希少なスペインガストロノミーなので、スペイン好きとしては是非行ってみて欲しいです。
1015Azurmendi9月-15

Azurmendi
Legina Auzoa, s/n, 48195 Larrabetzu, Vizcaya, スペイン
+34 944 558 359
https://www.azurmendi.biz/


ENEKO TOKYOのレポも近々アップします!まずはオリジナルから。
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ

続きを読む

kyah2004 at 23:11|この記事のURLComments(0)

2017年10月14日

むろや (能登)岩牡蠣丼とさざえ丼

1013むろや8月-10


奥能登の静かな海沿いの町 珠洲に民宿「むろや」、併設の食堂ではシーズンになると岩牡蠣丼が食べられるんです。

カントリーサイドのTHE民宿食堂といった佇まいも旅情をかき立てる。
1013むろや8月-1




丼物をオーダーすると自動的に魚がついてくるんだけど、これも旨い。
1013むろや8月-5





ミルキーな味わいの岩牡蠣丼も素晴らしかったが、オレはこのさざえ丼がやはり好き。生と火の入ったさざえの食感のコントラストもいいし、味付けがズバッと好み。
1013むろや8月-8



自販機の横が、食堂の入口ね。
0324むろや12月-12

むろや
0768-82-1188
石川県珠洲市蛸島町ナ部123番地
http://muroya1188.jimdo.com/


来年も能登には通う予定。そしてここにもリピります。
  ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ

続きを読む

kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)