グルメ【ジャンル別】

2018年06月19日

ボンシュマン (学芸大学)フレンチの原点へ

0621ボンシュマン5月-3

五本木のオーセンティックなフレンチ『ボンシュマン』

モダンフレンチやイノベーディブな料理に触れる機会が多い分、これぞフランス料理という王道アプローチがやけに新鮮。ビストロとは一線を画すレストランならではのエレガントな仕事。


スープは雑味がなく手間のかかった仕事が伺える奥深い味わい、和牛頬肉の赤ワイン煮込みの味はどこまでも奥行きがあり、フォアグラは小細工なくストレートに旨味と対峙できる。
0621ボンシュマン5月-5



ラ・ブランシュやラブレーを経て2002年にオープンした花澤シェフのお店は、15年以上の時を経て、いい意味で古き良き空気感を漂わせている。最寄りの駅から歩いても10分以上かかるロケーションが非日常感を高めてくれるし。

アミューズのメヒカリのフリットをいただいた段階で、とても真摯なレストランだということが伝わってきた。
0621ボンシュマン5月-2





豚足と豚舌のクルスティャン、『この味わい、このかほり、このテクスチャこそフレンチよ!!』
0621ボンシュマン5月-11


5000円ちょいのコースなのにデセールは選びたい放題というのも嬉しい、そしてどれもこれもきちんと美味しい。
0621ボンシュマン5月-14

ボンシュマン
03-3791-3900
東京都目黒区五本木2-40-5 Beat101
http://www.bonchemin.com/


食べ歩きを始めた頃の感動を思い出すね
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年06月18日

La Pecera del Circulo de Bellas Artes(マドリード)ギャラリー朝カフェ 

0615CAFE10月-6

La Pecera del Circulo de Bellas Artes (マドリード)

マドリードの中心部、グランヴィアあたりって意外と朝食できる洒落たお店って少ないんですよね。テラス席があるなんて条件をつけると尚更。

『La Pecera del Circulo de Bellas Artes 』はアートギャラリービルの1Fにあるカフェで、大箱で天井が高くアートなかほりも漂うんだが、スタッフの放置感も心地よく、長時間の滞在にも向いていた。
0615CAFE10月-1-2



クロワッサンとチュロスとカフェラテな朝。カフェのクオリティは全体的に微妙で、正直スタバの方が美味しいですw
0615CAFE10月-3


La Pecera del Circulo de Bellas Artes
Calle de Alcala, 42, 28028 Madrid, スペイン
http://lapeceradelcirculo.com/


他の席との距離感もあるし(客もまばらだし)、旅のプランをまりえと詰めるのにはいい場所でした。このアートギャラリーにはルーフトップのBARもあって、夜にチラッとのぞいたんだけど夜景の威力は...、夕方くらいに行くのが良さそうでした。
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kyah2004 at 22:14|この記事のURLComments(0)

2018年06月17日

傳(外苑前)夏のはじまり

0624傅6月-11

春の訪問に続き初夏を感じさせる『傳へ。』



傳タッキーは茶豆、今年は夏ものの出始めが早いとのこと。確かに暑かったもんね、この日は自身も夏物の着物で出動。
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わらびと山椒、イカめしの炊き込みご飯とデュアルアタックに悶。
0624傅6月-40




このねっとりした食感はジャパニーズエロス。
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イカめしといってもホタルイカ。濃厚な味わいは口の中だけじゃなく、かおりが鼻を抜けて脳までダイレクトに届く感じ。
0624傅6月-37



お造りはハタと白エビを合わせたり、魚料理は蛤の自然な塩味がうるいとキンメにマリアージュしてたりとさりげない部分にセンスが光る。シグネチャーメニューに目がいきがちだけど、日本料理としての確固たるベースの強さと、既存の枠を敢えて超えようとするスタンスにワクワクします。構えずに行く方が『傳』の魅力は立ちますな。
0624傅6月-27





こういう料理は「傳 」ならでは。TOPの写真の液体を下の器の中に落としていただきます。




トマトやドラゴンフルーツじゅんさいの冷たいスープ、絵的にはアジアっぽいけど着地点は日本なんですよね。
0624傅6月-13




日本酒のセレクトも絶妙で愉しい。
0624傅6月-25




長谷川さんのバースデーということで里井 真由美さんがネーム入りのビゴのパンを用意、さすがの演出力。
0624傅6月-54



ただし、メンズが濃過ぎるのだけはご容赦を。
0624傅6月-56




いわゆる日本料理とは異なる肩の力を抜いたホスピタリティの高さ。いい意味で日本料理を外(海外)に開いてますよね。
0624傅6月-61

傳(DEN)
03-6455-5433
東京都渋谷区神宮前2-3-18 建築家会館JIA館
http://www.jimbochoden.com/


今回の方が前回よりも全体的に好み、というかナチュラルに向かい合えた気がします。
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kyah2004 at 23:17|この記事のURLComments(0)

2018年06月16日

鎌倉の古民家ホテル『古今』


京都では町家をリノベしたラグジュアリーな宿泊施設が増えてますよね。

関東エリアでもそういうとこは増えてると聞きますが、鎌倉でも築160年以上の古民家をリノベしたラグジュアリーホテルが来年オープンします。

昨日(6/15)から予約が開始された『鎌倉 古今』は鶴岡八幡宮の近く。レストランも併設で鎌倉素材を愉しめそうな予感。
古民家ホテル「鎌倉 古今」鎌倉宮近くに誕生、安政2年築の家屋をリノベーション - 写真6

鎌倉 古今
https://www.kamakura-cocon.jp/




こちらのアンバサダーに任命されたので、これから動きがあったら情報アップしていきますね。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2018年06月15日

lubina (日比谷)ミッドタウン日比谷のテラス席でスパニッシュ


0614ミッドタウン日比谷5月-11

梅雨入りはしたけど、G.W前からテラサーシーズンは到来していて、スキあらば外席で呑もうと”テラスファースト”なスタンスの今日この頃。

ミッドタウンは「日比谷公園が借景のテラス席がいいよ」と聞いていたので、ノンアポで向かったんです。つーのも、アペリティフして軽くつまんで食事は別のとこでと考えてたので。
0614ミッドタウン日比谷_5月-1
(目黒から移転したビストロ モルソーのテラス)


海外の人から見たら遊びベタなのがバレバレで恥ずかしいんだけど、日本は相変わらずテラスよりも室内から席が埋まっていきます。結構テラスに力を入れてる、ここミッドタウン日比谷ですらご多分に漏れず。

ゆえにサンセット直前のプライムタイムですら、好きなテラスが選び放題♪




この日はアペリティフ使いを考えていたので、テラスの雰囲気が気に入ったとこみつけてから、スタッフに「ここ、どんな料理を出すお店なの?」と聞くという旅先みたいなセレクトスタイルで。

質のいいリゾートっぽいソファーが気に入ったこのお店は、どうやら『lubina』という名のスパニッシュのお店らしいと判明。
0614ミッドタウン日比谷5月-12


CAVAとともにピンチョスも何皿がオーダー、さすがに、アペリティフだけというのは少しかたじけなくて。

グラスのCAVAもふくよかで雑味が少なく「お、いいじゃない」と思ってたら、出てきたピンチョスも「お、おお?」と期待よりだいぶいい。
0614ミッドタウン日比谷5月-2



温菜のタパスもお願いしたら、モダンでライトな仕上がりだけどクオリティ高めで、この時点で食事も食べてみようと方針を変更。
0614ミッドタウン日比谷5月-6

lublna (ルビーナ)
03-6273-3250
東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 2F

今週末は雨っぽいのが哀しいっす
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kyah2004 at 12:00|この記事のURLComments(0)

2018年06月13日

蕎麦懐石 義 (恵比寿)すだち蕎麦で梅雨をのりきる

0613義5月-3

賛否両論の新しい支店と思ったけど、よく調べたら独立された元料理長 斎藤さんのお店でした。

目黒の茶屋坂の上に出来てた『蕎麦懐石 義』。

ランチで蕎麦食べられて、夜もコースが5500円からと使いやすい。
0613義5月-2




お造りもちゃんとしてて1000円ちょい。
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蕎麦懐石 義
東京都目黒区三田2丁目3−20 peerless B1F

03-6303-1105


B1のせいか、店の奥はまだ電波が届かない恵比寿のハイダウェイ
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2018年06月06日

カンテサンス (品川)ラカンのピジョンの支配力

0606Q4月-27

こないだのカンテサンスは4月の半ば。奇数月の訪問が多いので、4月のカンテサンスは初めてだったかも。故に初体験の食材も多く新鮮な食後感に。

日本料理とは異なるアプローチでウニのソースをまとった筍には、テーブル一同 心の中で敬礼。
0606Q4月-16



いつも凄みある魚のお皿に隠れて
0606Q4月-21





高印象ランキングの二番手になりがりな肉料理も、ラカンのピジョンということで完全にコースを支配。完璧なロゼカラーゆえ、食べる前から期待がピークに達していた胸肉。やはり至極のテクスチャで、人生でも指折りのピジョンエクスペリエンスに。腿肉は肉のジューシーさと皮の香ばしさが一瞬の煌めきを放っていました。
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ピジョンにはブルゴーニュでしょ。
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今回は全体的にバンコクガストロノミーのようなインパクトあるハーブ使いの皿が多く、これまでのカンテサンスとは一味違った魅力。一足先に初夏を感じちゃいまいした。
0606Q4月-12



デセールは木の芽のエッセンスが効いたショコラのソルベに震撼。最後まで愉しませてくれます。
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カンテサンス (Quintessence)
03-6277-0485
03-6277-0090 (予約専用)
東京都品川区北品川6-7-29 ガーデンシティ品川 御殿山 1F
http://www.quintessence.jp/


さて、そろそろ次のカンテサンスの時期っすね。いと をかし
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年06月05日

マルキージオと朝食を

0603DAMIANI5月-28


サッカーイタリア代表のマルキージオと、ジュエリーブランドDAMIANIの副社長とブレックファーストミーティング。外苑前のB&B Italia Tokyo のショールームでシャンパーニュをいただきながら。

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ユベントスのチームカラー(白と黒)でコーディネイトした着物で伺いますと話したら、DAMIANIから試着用に貸し出されたのがこのブレス。艶っぽくもエレガントな質感のメタルに、さりげなく光るダイヤの輝きにキュンキュン。
0603DAMIANI5月-15




夏のカジュアルコーデでも、左にアンティークウオッチ、右手にこのブレスでワンランク上の演出できそうだし(笑)、まんまと買っちゃいそうな雰囲気です。
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マルキージオとは、サッカーの話はあんましないで、白トリュフの美味しいレストランとか、日本好きというので京都の魅力なんかを話してました。
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0605DAMIANIオフィシャル5月-8


0605DAMIANIオフィシャル5月-5




彼の場合、素材が良すぎるので、DAMIANIのネックレスの似合い方とか ある意味参考にならない(笑)
0605DAMIANIオフィシャル5月-2


DAMIANIの副社長 ジョルジュ氏は、さすがはイタリアンオヤジの着こなしで、身のこなし含めていい勉強になりましたわ。
0605DAMIANIオフィシャル6月-17



DAMIANIってメンズのジュエリーあるの知らなかったけど、実際に試着させてもらうと俄然欲しくなりますね。
0605DAMIANIオフィシャル5月-13


外苑前のB&B Italia Tokyo のショールームは、1Fのキッチンがレストランのように本格的。美食でもてなすイタリアの文化が そのまま体現されていて、誰かの家に招待されたかのような、そんなアットホームな空気が流れていました。
0605DAMIANIオフィシャル5月-1

0603DAMIANI5月-5



って、こんなインテリアが揃ってる家ってそうそう無いですけどねw
0605DAMIANIオフィシャル5月-11



ほんとナチュラルな雰囲気のブレックファーストミーティングで、誘ってくれたゆきなちゃん、ダミアーニのTOPに写真撮らせてるし(笑)。そうそう、このカッケー B&B Italia Tokyo のショールームでは、6/15から夕方 訪れたゲストにアペリティーボタイムやるんですって。アウトドアシリーズがあるというので、ゆっくり見に行きながら この空間でまた呑みたいです。
0603DAMIANI5月-26


貴重なイベントに参加できてウキウキでした。こういう縁があるとユベントス応援したくなるし、DAMIANI欲しくなりますわ。
0605DAMIANIオフィシャル5月-15


いやー、愉しかった!!
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年06月04日

ぬく(目黒)日常こそ大事

0604ぬく5月-5

目黒の小料理屋『ぬく』。かつて「フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ」が中目黒にあったと記憶してる人もいるかと思いますが、更に30mくらい奥まったロケーション。

中目黒にしても、目黒にしても、駅から歩いたらゆうに10分以上はかかるので、わざわざ訪れる人はそこまで多くない。
0604ぬく5月-3



ゆえに、リピーター率が9割という地元密着型。禁煙じゃないし、娘ちゃんも縦横無尽に店舗内を駆け回っているため、いわゆるデート向きではないと思う。でも、ちゃんとした和の味を、居酒屋価格で食べられるというのは貴重なんすねよ。しかも、予約とかしたことないし。直前に電話かけて空いてたらいくとか、ヘタしたら飛び込み。

お造りも天然でちゃんと美味しく、すっぽん鍋が1人前で食べられるうえに、親子丼もあったりとか、かゆいとこに手が届いてて使い勝手がいいのよ。
0604ぬく5月-1

ぬく
03-3719-8101
東京都目黒区中目黒4-8-14 1F




毎晩 高額店に通える財力とコネがあれば話は別かもしれませんが、こういうポジションのお店って、自分にとってはかなり大事だったりします。
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2018年06月03日

寛幸(銀座)帰国直後の癒やし時間

0603寛幸5月-12

本格的な日本料理はどうしても高単価になるので、もうちょい気楽に美味しい日本料理を食べられるといいなーと。手もかかるし素材がモロに出るから難しいのはわかるんだけど、次世代に窓を開くという意味でも必要だと思うんすよね。

フレンチやイタリアンは、ビストロやトラットリアの充実度が半端ないので、若い層には和食よりもよっぽど距離感近いんじゃないでしょうか?
0603寛幸5月-2




こちらは、銀座にありながら肩の力を抜いて食べられる『寛幸』。日本料理の技術をベースに店主のクリエイティブティを加えたハイエンド家庭料理を愉しめます。鰹と烏賊の生のセッションは、海外からの帰国直後の体に沁みますね。G.Wに行ったサムイ島バンコク直後の日本戦。 
0603寛幸5月-5




豚肉の味付けも家庭っぽさの延長にありながら高次元な仕上がり。くろむつの焼物とか、ホタルイカの天ぷらとか和の優しさに包まれて癒されました
0603寛幸5月-9



嗚呼、タイ米もいいけど日本のお米は魂に響きます。
0603寛幸5月-17

寛幸
03-6264-3317
東京都中央区銀座4-10-1 HOLON-GINZA 6F
https://www.facebook.com/hiroyuki1016/



コースは1万円から。日本料理はワインじゃなければ、お酒の価格がそこそこなので、ちょっといいビストロくらいの感覚で使えますね。
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kyah2004 at 21:32|この記事のURLComments(0)

2018年06月01日

ユニック (目黒)肉フレンチの普段使い

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次回の訪問が何ヶ月も先という予約困難なレストランにも、ちょいちょい行ってはいます。

でも一番幸せを実感するのは、ふとアポイントが無くなった日に、その日の気分でレストラン探して美味しいものを食べられた時だったりするのよね。こういうとこにも、とことん自由を愛している自分の性質が垣間見えちゃいます。
0601UNIQUE12月-1



目黒駅からはそこそこ距離があるので、2人だけならフラっと入れる確率が高い肉フレンチの『ユニック』。ここは料理のクオリティ高く、その時の気分でアラカルトでもコースでも自身のスタイルで愉しめばいい。
0601UNIQUE12月-6



岩のりバターで味付けをした山うずらととこれは雷鳥だったかな? 二本足を重点的にアラカルトな夜。
0601UNIQUE12月-8

レストランユニック (restaurant unique)
03-6451-0570
東京都目黒区目黒3-12-3 松田ビル 1階
https://www.facebook.com/uniquemeguro/


予約が取れない高額店、特にバブル気味の鮨や日本料理は10年後も日本人の食べ手はちゃんと育っているのかな?
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2018年05月30日

春が訪れる前の宜野湾BBQ (沖縄)

0530宜野湾3月-26


沖縄本島の海というと、名護エリアのリゾートホテルが並ぶあたりが文句なしに美しいけど、市内から車でちょっと走っただけでこんなBBQが出来てしまうんすよね。
0530宜野湾3月-2

日常のすぐそばにこんな美しい自然があるということ。沖縄で生活するってことは、ある意味ほんと豊かだなって感じちゃいます。

基地問題とか県の1人あたりGDPが低いとか色々問題もあるし、住んでみなきゃわからない苦労もあるだろうけど、人生の選択肢としてこういうライフスタイルを選べると知っておくのは大事。
0530宜野湾3月-10


ちなみに1人あたりのGDPだとワースト2位が沖縄県。ワースト1位は奈良で、ワースト3位が埼玉というのが驚きでした。
0530宜野湾3月-25




で、話は戻ってこのBBQエリアは宜野湾。夏になると有料のBBQゾーンになるようですが、3月の沖縄の気候はローカルの人々には寒いらしく贅沢にもボクらで独り占め。体感的には東京のG.Wくらいなので、むしろ絶好のコンディション。
0530宜野湾3月-21




BBQとはいえ、料理は那覇のトラットリア「カサノバ(現在閉店)」のシェフだった潤だけにクオリティはいわゆるBBQとは別モノに。
0530宜野湾3月-34




ちゃんとした料理をこんなビーチサイドで食べられなんて
0530宜野湾3月-22



料理に関しては、撮ることくらいしか役に立たないので、プレモルの神泡サーバーを持参。ビールの美味しさアップには貢献できました。
0530宜野湾3月-3


当初は、潤とまりえと3人でこじんまりBBQの予定だったんだけど、たまたまシンガポールから弟が沖縄に来てて、彼のビジネスパートナーも参加することになって、急遽賑やかなBBQになりました。こういうセレンディピティは、旅の面白さを加速する。
0530宜野湾3月-14



メンバーの殆どが沖縄在住者じゃないので、このロケーションのパンチ力にはヤラレっぱなし。東京近辺で、こんな綺麗な海眺めながらBBQ出来る場所なんてないからね。しかも車で国際通りから20分くらい。
0530宜野湾3月-36




お休みのところ、ほんとありがとう!!
0530宜野湾3月-30




お酒呑んでも代行タクシーが安いから、ドライバーも遠慮なく呑める環境ってのも素晴らしい。
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2018年05月29日

黒毛和牛 HACHI (青山)タルタルステーキと牛ヒレカツを

0529HACHI4月-1


2011年の生レバー事件で、国内で一気に生肉の規制が厳しくなりましたよね。

生レバーが食べられなくなったことより、タルタルステーキが気軽に食べられなくなったことがボクにはデカいダメージでした。

今では、ユッケをはじめだいぶ生肉が食べられるお店も増えたけど、保健所の許可を得てるのって多くが焼肉店なので、タルタルステーキが食べられるお店は、まだ希少。
0529HACHI4月-11



そんな中、骨董通りの『HACHI』は、焼肉屋が展開する和牛ビストロゆえ、メニューに常に”タルタルステーキ”がオンリストされているのが嬉しすぎる。ステーキも美味だし。
0529HACHI4月-3


ステーキのコース(5000円ちょい)は、前菜、デザート、締めモノがつくのでお得だけど、
0529HACHI5月-2




2人の時はアラカルトでお気に入りのメニューから流れつくることが多いです。その流れとは、タルタルステーキ、サラダ、ステーキ、締めモノの構成で、サラダは気分に合わせて苦味野菜か温菜を選ぶし、ステーキもヒレ・サーロインはその時の状況、コンディションに合わせます。
0529HACHI5月-1



締めモノはテール肉のカレーうどんや肉ピラフもあるけど、お財布と胃に余裕があればステーキサンドを攻めて欲しいところ。
0529HACHI5月-3


ホテルとかでもたまにステーキサンド食べるけど、パンが固かったり、肉がパサついてたりと、ちょっと惜しいケースが多くてね。これはパンと肉のバランスもよく、ソースも美味で穴が無いのよ。



黒毛WAGYU RESTAURANT HACHI
03-6427-9429
東京都港区南青山5-4-27 バルビゾンビル 1F


肉気分だけど焼肉じゃない時、鉄板焼きやステーキハウスよりも気軽に行きやすい肉ビストロって貴重じゃない?
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2018年05月28日

柿の木 (島根)ビーチフロントの洋食カフェ

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益田の萩石見空港と並行した海岸線、持石遊泳場付近にオーシャンフロントのレストランがあるんです。
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ブルーの洒落た外観が印象的な『ダイニングカフェ柿の木』、ランチタイムは地元のゲストで賑わっていました。
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メニューは洋食、幅広い年齢層のお客さんが入っているので、ジャンル的にもプライシング的にもマッチしている。
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風が強く まだテラス席には出れなかったけど、道路を挟まずにダイレクトにビーチというのは気持ちいい。空港から1kmくらいとほんとに近いし、通し営業なのでフライト前後の時間調整にも使えます。
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ダイニングカフェ柿の木
島根県益田市高津町イ2582−10
0856-23-7417


テラサーには垂涎のロケーション。
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2018年05月27日

ピッツェリア恭子 (戸越銀座)Fuori dal Tempo な結婚記念日に

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今年の結婚記念日は『ピッツェリア恭子』。ここ数年、当家の結婚記念日のトレンドは、構えすぎずに質のいいコトをしようというもの。

バカンスはどこまで非日常でもいいんだけど、結婚は日常の積み重ね。日常まで糸張り詰めると疲労が蓄積するので、抜き加減が大事。

そして積み重ねである以上、ひとつひとつの質にはこだわりたい。日常を重ねていくことで出来た層が、つまるとこ人としての印象を創るんだと思ってるんで。
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そういう意味で、イタリアの下町なピッツェリアの空気感を出しながら、キレキレの料理と絞り込んだワインを出してくれる『ピッツェリア恭子』がちょうどよくて。
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以前も食べてるけど、馬肉のタルタルとモッツァレラのスペシャリテはやっぱ好きでね。質のいい熟したバルサミコとヘーゼルナッツのアクセントも艶っぽい。
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ここまでだと普通の日と変わらないので、トリュフを散らしていただきつつ(TOPの写真ね)、この熟成バルサミコめがけてアマローネと合わせるのが結婚記念日。干し甘さがアッビナメントの要となって、より高みへと連れて行ってくれる。
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サメのハツなんて初めて食べましたわ。魚とは思えない あっさり目の肉みたいな印象。ビジュアル的にも肉だよね。いとうまし!!
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シラスとトマトのピッツァは実は自家製のレモンが隠れた主役という難易度高めのトリプルアクセル。
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その隠されたレモンとのアッビナメントを見事に体現しているのがこのCODA DI VOLPE、ワインのセンスがいいレストランはやっぱりいい。
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繊維質で筋も多めだけど、肉としてのエンタメ度が高いロバの肉、脂がアマーーーーイのにしつこくない。
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ロバに合わせた赤が、EMIDIO PEPEの1983年。こんなワインをグラス飲みしちゃっていいんですか!? 翌日からのお客さん、ビビったろうな。
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お花をプレゼントいただいたり、スペシャルなドルチェピッツァを焼いてもらってご機嫌な夜。
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本当に質のいいものを、敢えてさりげなく。そんな結婚生活を続けていきたいもんです。
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日本ダービーでグルメキングダム(東京競馬場)

0526JRA優駿5月-18

明日の東京優駿こと日本ダービー、更には翌週の安田記念まで東京競馬場にて『グルメキングダム』開催中。

肉山のビーフカツカレー、けんしろう焼、ホルモン千葉のくろだれホルモンなどなど。これをアウトドアで愉しめるのはめちゃ贅沢。クラフトビールも充実してて、いつの間に競馬場はこんなに進化したんだと。
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総合プロデューサー:フォーリンデブはっしー
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はんつ遠藤さん担当:「ホルモン千葉」秘伝の黒ダレホルモン
一条もんこさん担当:「肉山」肉山牛カツカレー
田中里奈さん担当 :「beef by KOH」THEすきやき丼
はあちゅうさん担当:「ハヌリ」チーズましましダッカルビ
金成姫さん担当  :「郭政良味仙」台湾ミンチ丼
Kyah担当       :「西麻布けんしろう」熟成サーロインの必殺!けんしろう焼き
0526JRA5月-7



自分の顔が、この競馬界を代表するビッグレース会場に並んでることが未だに信じがたい。人生って何があるかわかんないね(笑)
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ステーキ丼もありまっせ。
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トラックの内側の会場なので、近くに芝生もあるから昼寝にももってこい。馬券売り場もすぐ近くだし。競馬場だと100円単位で馬券買えるからデビュー戦にももってこい。
0526JRA優駿5月-25





明日のダービーはエポカドーロ軸に買ってみた、結果はいかに。
0526JRA優駿5月-28




アクセスだけがネックな印象だったけど、東府中駅から特別電車も出てて、競馬場まで快適にやってこれた。
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2018年05月22日

八十郎商店 (大手町)体感価値の高さ

0521八十郎商店4月-5

手頃なワインバルは増殖して ほんと身近なものになったけど、その分クオリティも振れ幅が広くなってしまっているので、お気に入りは何店舗か持っていたいところ。

こは昨年の夏に訪れて、「料理」のクオリティが高く、そのくせ「価格」がこなれてて、しかも「雰囲気」悪くないし、「アクセス」面でもメトロ5線という“困った時のワインビストロ”としてオンリストしていたところ。
0521八十郎商店4月-10


丸ノ内線 、東西線、千代田線、半蔵門線、都営地下鉄 三田線 が通ってるので、直通もしくは1回乗り換えで帰れるという人が多いから、会社の気軽な集まりでも使いやすそう。

「八十郎商店」自体は、船橋、飯田橋、築地、御徒町など東京の東側を中心に既に支持を得ていて、大手町の『よいまち』でもいつも混んでるお店の筆頭。

メインは牛の赤ワイン煮込みもゲンコツなボリューム感で1300円くらい。最高値のメニュー 和牛のローストですら2000円。
0521八十郎商店4月-8




神田まで行かなくとも、大手町のこのプライシング。なんせ三菱地所のお膝元、東京のどチェントロ 大手町の一丁目一番地、そこでこの価格帯で内容は頑張ってるなと素直に感じる。そういう料理。


TOP写真のホワイトアスパラや、鴨のサラダも、ちゃんとしてるし、グラスのワインも価格以上の納得感。人気なのも分かるわ。
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大手町ワインバル 八十郎商店
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東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング B1F
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13205852/


旅やバカンスは、つい全力で遊んじゃうので、ほんとに何もしない、TASKから全て解放された72時間が欲しい。
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2018年05月21日

食べあるキングのグルメイベント 次は日本ダービー!

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約80万人が来場した「東京モーターショー2017」でも人気を博した『グルメキングダム』。

食べあるキングメンバーが、人気店とコラボして出店する野外グルメイベントなんですが、今度の週末は「日本ダービー」、更に翌週の「安田記念」と東京競馬場(府中)で『グルメキングダム』の開催が決定。
http://www.gourmet-kingdom.com/


肉山の「肉山牛カツカレー」、NYスタイルのBeef by Kohの「THEスキヤキ丼」をはじめ、ボクがオススメの「熟成サーロイン 必殺!けんしろう焼」など人気店の特別メニューが食べられます。
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ダービーは、1994年にナリタブライアンが5馬身差をつけて圧勝した時に現地で見てたんだけど、あの美しく光る黒い馬体は、今でも記憶にしっかりと焼き付いています。

TVの画面越しには伝わらない、現地ならではのライブ感と高揚感。

昔は、競馬場の食事って残念なB級グルメしかなかったから、「肉山」とか「けんしろう」のような超人気店の名前が並ぶなんて、マジで時代の進化を感じます。
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というか、日本ダービーに合わせて出すお店に、自分が関わること自体が、今までの食の仕事とは全然別モノの感覚なんですよね。

なんか、1994年と2018年が突如つながったような、そんな不思議な感覚。


ボクの推す「熟成サーロイン 必殺!けんしろう焼」は、リブロースを低温調理でじっくりと仕上げたもので、熟成ならではの食感を気軽に屋外で楽しめちゃうというもの。
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昔の競馬場のイメージとは、ハコもヒトもだいぶイメージ違うので、この機会に是非足を伸ばしてみてくださいな。ダービークラスの大レースだと、競馬場に独特のグルーブ感できるので、スタジアムスポーツ好きとは相性いいかと。




そうそう、東京競馬場は、2007年のエリザベス女王杯の記事をあげていて、まりえがめっちゃ若くてビックリ(笑)。
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オレもいつきマンも若くてウケます。
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2018年05月17日

THE雪月花 (岐阜)カントリーサイドの焼肉革命

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都市部で進化した焼肉が、産地に近いエリアでリーズナブルに愉しめる。しかも都内よりも洒落た空間で。

そんなウマい話があるの?って、実はあるんすよ。

百聞は一見にしかず。
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岐阜駅の玉宮町通りはオープンエアの小洒落た店が並び、若者が集っている国内では中々みかけないストリート。程よく細い路地にオープンエアの店が密集し人も集まっているので独特の雰囲気。少なくとも東京で、この感覚は味わったことがない。
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「へー、岐阜って勢いあるね」と思いながら歩いていたら、青山のブティックのような建物が突然現れて、周囲とは強烈なコントラストをうみだしている。そう、これが『THE雪月花』
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一気に名をあげた名古屋の肉割烹『肉屋雪月花』の姉妹店で、岐阜エリアのフラッグシップ焼肉店。以前からブランド牛を中心に(岐阜としては)それなりの価格で提供していたんだけど、東京や名古屋から訪れたフーディーズの期待にも応えられるよう、厳選のブランド牛メニューを出しはじめたんです。
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先に言っておくと、この内容で1.2万円というのは東京じゃ絶対ムリ。岐阜って実は名古屋駅から30分程度なので、多少足を伸ばしてもこれは行く価値あるものでした。



特選神戸ビーフ、山形牛、飛騨牛の肉塊プレゼンテーション。この荘厳なるビジュアルを前にしただけでも足を運んだ価値を感じます。
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優秀賞の神戸ビーフ サーロインの炙りユッケは、ユッケの名を語ってたのでギャップに驚きましたが、要は極上のあぶり焼き。脂の品のある美味しさと、赤身のパワーに悶!!
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神戸ビーフと、山形牛のシャトーブリアン食べ比べとか、
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握りでもこの神戸と山形のセッションさせちゃったりとか
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飛騨牛のハラミを唐揚げにしちゃったり、挙句の果てに山形牛の焼きすきでは、葱を背負わせて昇天コースにのせちまったりと好き放題。
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この世界に誇る和牛の頂点の脇を飾る料理も役者が揃ってて、県産の初筍は堂々として存在感と味わい
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伊勢志摩さんの鮑は、たっぷりのはだてのウニと合わせて韓式おかゆにしたり
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飛騨高山の原木椎茸も肉厚で食べごたえありまくり、〆の冷麺でうつつへと戻ってきます。
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カントリーサイドの焼肉は、いい素材が安く食べられても、仕事が垢抜けてなかったり、流れの作り方が昔ながらだったりして、「うーん、惜しい」となることが多かったんです。
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ただ、そこは肉屋雪月花の姉妹店、しかもフラッグシップだからそのあたりも抜かり無い。
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THE 雪月花
058-263-2939
岐阜県岐阜市玉森町26
http://www.tanakayafoodservice.jp/the-setsugekka.html



長良川は鵜飼のシーズンはじまったし(10月半ばまで)、リバービューで温泉入れるし、信長や斉藤道三の居城だった岐阜城は”THE山城”という感じでCOOLだし、なにより岐阜って思ってるより近いっすよ。
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2018年05月16日

BEES BAR (外苑前)NARISAWAのBARで男飯

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外苑前のユニマット裏手にNARISAWAがひっそりBARをオープンさせたんです。NARISAWA近辺って、食後の2軒目使いのお店少ないからね。そういうお客さんのニーズに対応してとのこと。

BARはB1にあるんだけど天井が高く地下の閉塞感は全く感じない。デカいコの字カウンターが組まれていて、奥にはビストロと名乗ってもおかしくない厨房設備が並んでいる。
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BARらしく照明は落としているけど手元は明るく強めのコントラスト。インテリアはメタルとウッドとアートの印象が強く残るカフェテイスト空間。オーセンティックなBARとは異なり、上質だけどよりカジュアルでリラックスして使える感じが今っぽい。
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ワインもあるけど、食事に合いそうなオリジナルのカクテルが揃っていてそっちに惹かれる。そのうえ、角煮とかエビフライとか、牛しぐれ煮ご飯といった男飯が充実しているのが、とにかくシビれるのよ。
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BAR料理かと思いきやワリとポーションがしっかりしてて、1軒目使いとして充分に機能している。

東京では、あんましBARを2軒目使いしないので(1軒目でガッツリ食べて呑んでたいがい眠くなる)、1軒目からガッツリ食べられるBARって、実はボクの体質にもピッタリなので嬉しいのよ。
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カクテルもBARも元々好きだし、海外では毎日のようにホッピングしてるけど、日本ではうまく自分のライフスタイルに落とし込めてなくて。
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BEES BAR by NARISAWA
03-5785-0799
東京都港区南青山2-14-15 五十嵐ビル B1F
http://www.narisawa-yoshihiro.com/bees-bar


欲を言えば、こういうお店こそ近所に欲しい。マジで相当リピりますよ。
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2018年05月14日

マノワ(広尾)間違いたくない日のフレンチ

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昨年秋の広尾フレンチ『マノワ』のランチ。

しっちゅうこんなこと書いてる気がしますが、半年くらいがあっという間に過ぎるんで、時間の疾さにビビっています。2018年ってついこの間なったばかりだと思ってたのに、もう6月が見えてきたし。

全力で生きているって点ではヤレてる気がするけど、次に向けたチャレンジがあんまできてないかな...。
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アポやTASKを詰め込みすぎるのは良くないかなとも思うけど、詰め込めるだけのネタがあるのも貴重なので、「今を生きる」スタンスをもうちょい続けててもいいっすかね。

こちらへは、そんな慌ただしい日々を乗り切るためのジビエ補給の訪問です(笑)。
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いいエゾアワビが入っていますとのことで、ヒグマのジュレと合わせた前菜。
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トップの写真のキジハタは食感も味わいもキマってて、ブルゴーニュのソースがワインをすすませる。

まりえがオーダーしていた雷鳥のふわっと柔らかな食感は神がかってました。あの胸肉のトロトロふわ感なんすかね?
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ボクは埼玉の仔鴨は埼玉、これまたテクスチャもソースの挿し込み方もエロティーク。
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美味しいワインをのんで、へべれけになるための休日です。
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デセールの抹茶と柿が合うというのも意外だったし、フレッシュな柿の味わいとコンフィのセッションも絶妙でしたね。
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フランス料理らしい味のレイヤーを魅せながら、そこにピタリと好みに寄せたワイン合わせてくれる。モダンガストロノミーなフレンチもいいけど、こういう当たり前そうなことを、さりげなく実現してくれる『マノワ』が好き。
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マノワ (MANOIR)
03-3446-8288
東京都渋谷区広尾1-10-6
プロスペクト・グラーザ広尾 1F
http://manoir-restaurant.jp/




レストランとしてだけじゃなく、ワイン屋さんとしてもめちゃ使い勝手のいい『マノワ』。
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2018年05月13日

暮らすように遊べるマドリードの歩き方

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11月に訪れたマドリードの情報を整理しようと思ってたんだけど、バタバタしてるうちに5月になってました。

観光客的にいうと、マドリードは徒歩移動をメインにできるコンパクトさで、バルセロナほど観光都市っぽさがなく暮らすように旅する人向き。
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ここでいう暮らすようにっていうのは、あの名所に行こうとか、あの景色インスタにアップしなきゃとかいうのからの自由という意味で、朝起きて美味しいクロワッサン食べ行って、昼間で町をプラプラ歩いて、ランチで酔っ払って、そのノリでショッピングして、昼寝して、夜は深めの時間からディナーか軽食。こんな毎日が続くスタイルのこと。
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マドリードは見どころがないといってるわけではなく、世界三大美術館の「プラド美術館」もあるし、国立劇場などもさすがの公演内容らしい。

ただ、当家に限って言えばアート方面よりも食と酒が優先するので、センターエリアに泊まって、ひたすら食と酒と被写体に導かれた時間を送るのが最高でね。
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ただ、カフェ文化の充実は最近のことらしく、朝活向きではないっぽい。
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ランチも盛り上がってくるのは遅めの時間。驚愕的に美味なガストロバルがリーズナブルなのもバルセロナの魅力。これ、パリだったら軽く2倍くらいしそうなプライシングだし。
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都会に飽きたら、30分ほど足を伸ばしただけで中世にタイムスリップできるのも魅力。
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トレドは、これまで訪れたヨーロッパの都市の中でも屈指の美しさ。
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2F建てバスやトラムが必ず停まる展望スポットからのVIEWは、忘れらない景色になるはず。
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そんな旅のスタイルに興味がある方は続きをどうぞ。
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kyah2004 at 20:22|この記事のURLComments(0)

2018年05月10日

熊猫庵 プレミアムドS会 ふたたび

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築地の仲買人 徳ちゃんが主催する出張料理『熊猫徳永庵』、レストランでは考えられない原価率で魚をいただけるので、数ヶ月まで満席という人気っぷり。

普段は身近に魚を楽しんでもらおうというスタンスなんだけど、ベテラン鮨職人の斉藤さんとコラボしてのイベントは、魚を徳ちゃんが用意しつつ、料理は斉藤さんという、その名の通りプレミアムなイベント。



しかも徳ちゃんが厳選してきた日本酒もフリーフローで1.2万円。
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会場は前回と同じく三茶のレンタルスペース。初回(1月)にそのパフォーマンスの高さを満喫したので、あとは料理に見合う箸とかグラスとか自分の家のカトラリーを持っていくともっと楽しめると思ってたんだけど、朝バタバタしてたら結局間に合わず...、無念。
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今回も酒を呑まずにいられないつまみと、オーセンティックな江戸前握りという流れ。
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斉藤さんは河豚も扱えるので薄造りや天ぷらもインクルード。
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貝の扱いがやはり素晴らしくホッキも赤貝もシビれる仕上がり。
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握りは車海老のソリッド感、づけのテクスチャ、中トロの肉質など、まさにちょうどいい感じで。
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きめ細かな刺しの入った中トロもいいけど、オーセンティックな江戸前の中トロも古のエロス。
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いやー、魚も実にエロス。
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2018年05月09日

ヴィア パルテノペ(品川)昼下がりのプチイタリア旅行

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品川『ヴィア パルテノペ』の15周年記念パーリーでのひと時。総料理長の目が行き届いた料理はさすがの一言で、一品一品カラダの奥へと染み入るような仕上がり。
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中でも持って帰りたいくらい気に入ったのはズッパ。上質なブロードが支える滋味深い味わいは、さりげなく中毒性高い。ルッコラと燻製モッツァレラのロートロ(巻いた蒸しピッツァのようなもの)は、バールにあったら嬉しい手軽さ。
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鶏の腿肉のようなビジュアルの肉盛りは、実は仔羊だったり!
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遊んだ盛り付けとは裏腹に、火入れも味付けも完全本気モード。レモンの効いたキタッラもイタリアの景色が見えるgood taste。
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ドルチェのババもプリンも絶品
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ゲストで訪れていた元パルテノペの阿部バリスタが、絶品のエスプレッソ淹れてくれるという嬉しいサプライズも。
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老舗の本気モードは、さりげなく見せて凄味あるね。現地に旅したように錯覚できたもん。
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ヴィア・パルテノペ 品川店 (Via Partenope)
03-6718-2825
東京都港区港南2-16-5 三菱重工ビル 
B1F グランパサージュ2
http://www.partenope.jp/shop/shinagawa.html




バカンス先では全くパソコン開けなかったし、長文打つとかムリでした。朝のジム以外の時間は、概ね酔ってたし   
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kyah2004 at 12:38|この記事のURLComments(0)

2018年04月24日

とり口 (五反田)焼鳥エレガンス

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五反田の焼鳥の新店『とり口』。山手通りに近いTSUTAYA裏あたりという知らなければ、中々足を踏み入れないロケーション。

外観は質感あるモダンなしつらえで、デートでも充分に使えるファサードだ。オープンして10日後くらいの訪問だったと思うんだけど、店内は賑やかでオペレーションも落ち着いてるように見えた。
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ただ、後で大将やスタッフさんたちに話聞いたら、「全然寝てないっす」とナチュラルにキマってた状態だったらしい(笑)

大将の西口さんは中目の人気店「鳥よし」で長年キャリアを積んだ方で、仕事は安定感あるし、佇まいも実にいい。
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焼鳥10串と小鉢などサイドメニュー10皿ついて5800円。お酒は日本酒は勿論、ワインもビオ系が揃っていて気分に応じて使い分けられる。
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なんせ日本酒に関しては「酒場 それがし」の流れだし、ワインも「LOVAT」が系列ということで、ラインアップにスキがない。
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最初に小鉢がいくつか並んで、串が焼かれるのを待つ。この小鉢の印象でだいたいお店の地力がつかめるんだけど、芽キャベツとかいい感じだし、つくねのスープが絶品。「あ、こりゃ、いい流れ来るな」と期待が高まる。
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のっけに出てくる「かしわ」。肉感が良く柔らかさと弾力のバランスが絶妙。
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つくねの、粗いテクスチャが引き出す力強さの演出も好み。単に強引なだけじゃなく、わきまえたエレガントさも含みにもっていてね。シャツを着た卵とカと云う名の要はポーチドエッグ。カラスミがいい!
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ぼんじりのジューシーさは、脂の甘さとキレの良さで余韻が美しい。
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女性はお腹いっぱいになるボリュームなんだけど、メンズ的にはあと2本くらい攻められそうで、手羽先の後にも攻めちゃいました。ソリとハツモト最高!!!!
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串が終わった後は、にゅうめんとかき氷でフィニート。
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とり口
03-6421-7254
東京都品川区西五反田2-28-10


オープン直後で、この賑わい、ま、実際これだけのクオリティ出してたら人気になりますな。気楽に寄れる価格帯だけに当家の御用達になりそう、予約さえ取れればね。
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2018年04月22日

くろいわ (恵比寿)孤高の日本料理

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結婚記念日Weekなので、日本料理は『恵比寿 くろいわ』へ。遅めの時間だったので久々に後半からだけど写真が撮れました。いつのまにか焼き台の周りが備前焼に。
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TOPの写真の八寸は日本テラス協会を体現したかのようなお皿。桜鯛、鰻、モロコに悦。車えびと巻き込んだ穴子のお出汁は優しくありながらもフレーミングがエレガンス。
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向付は鮎魚女とコウイカが辛子と抜群のマリアージュ。
新生姜ジュレのグラニテでリセットしてからの伊勢海老と花山椒の鍋。花が咲き始めだけど味は全盛期となんら変わらないのに価格は1/3。だったら、これでもかってくらい山盛りしてもらいたいもの。
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伊勢海老をくずしながら、花山椒とともにいただく…、うはぁ出汁が旨い、そして食後感がスッキリ。

白米の前に出てきたのは、なんと鮑蕎麦‼︎
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からの花山椒のつくだ煮ご飯。こんな贅沢な遊びを大人たちは毎日のようにあちらこちらでやってるわけで。
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お漬物も美味。
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もうこうなったらエンジンかかりまくりで、筍のひめかわを使った牛丼で締め。
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こんな遊びを愉しめるようになったのは何年も通った成果。


恵比寿 くろいわ
03-5793-9618
東京都渋谷区恵比寿4-11-12
http://www.kuroiwa.org/

東京にある他の日本料理と一線を画すストイックなスタンス。最近は予約の時にお茶室のリクエストが入るようになったそうで。ちなみに、この時に横に座っていた方はブログの読者の方らしかったんですが、ボクのこと60歳くらいだと思われていたようです(笑)
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2018年04月21日

バンコクのルーフトップバー ホッピング 3選

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とにかく外で飲むのか好き、太陽の下で呑むのか好きというテラサーですが、高いとこも大好きなんで、バンコクのRoof Top Bar(RTB)は大好物。

ハングオーバーのロケ地にもなっていて有名な『Lebua』のRTBは一度行くのはいいけど、オープン時の謙虚な姿勢は欠片もなく、強気で高くて混んでるので、今は滅多に行きません。

毎回、新規開拓はしてるけどトンロー マリオットの「OCTAVE」、So Sofitelの『Hi So』、Banyantreeの『Moon Bar』は鉄板で、去年の5月はセントラルエンバシーの『siwilai city club』を回ってました。

一口にルーフトップバーといっても、それぞれ特長あるので、魅力と攻略法まとめておきます。
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共通して言えることだけど、暗くなってから行くよりも、まだ明るいうちにいって席に座りながら、闇に沈んでいくバンコクの町を眺めるのがおすすめ。場所によっては1杯頼むともう1杯無料になるハッピーアワーをやっているので、1人の時などは、タブレットで読書しながら、のんびりと夕方のひとときを楽しんだりしています。気づいたら「あ、思ったより酔ってるわ」なんてことはしょっちゅう。
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最近のお気に入りはルンピニ公園脇のSo Sofitelの『Hi So』。レセプションのあるフロアでエレベータを乗り換えて、RTBに向かいます。
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『Hi So』の何がいいって、ルンピニ公園の向こうに並ぶ高層ビルのVIEWが美しいのよ。昼は緑の向こうにビルが並ぶちょっとNYっぽい雰囲気で、夜は公園の向こうに浮かび上がる都会の夜景がハイコントラストでメリハリあるんすよ。
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ちょっと早めに行けば、きちんと席に座れるし、食事もカクテルも美味。サービスのホスピタリティ高く、ここんとこ連続してバンコクを去る直前に、ここに寄って名残を惜しむというルーティーンになっています。
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RTBは高ければいいってもんじゃなく、ミドルレベルの高さならでわっていう景色があるんです。
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RTBデビューをしてから、ずーっと通ってるのがBanyantreeの『Moon Bar』。So Sofitelからは目の前に広がっていたルンピニ公園が、ここだとだいぶ遠くに感じます。
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ここは細めのビルの上が全部レストランとBARになっているうえに、高さもかなりの位置なので独特の浮遊感が味わえる。こじんまりしたスペースで、席数も多くはないけど、日没前に早めに行けばたいてい座れるし。
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何も知らずにグラスでシャンパン頼むと、5000円くらいになるので気をつけて(笑)。あと、ここはどんなにオサレでも短パンNG。ちょうど泊まった時に発覚した事実だったので、被害は軽微だったけど、わざわざ他から来たのに入れないのは泣けるので、そこも注意点。
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上の2つはサトーンエリアなので、BTSの駅沿いではなくメトロかタクシーでのアクセスになります。その点、どセンターの高級ショッピングセンター「セントラルエンバシー」にある『siwilai city club』は、抜群のアクセスの良さを誇ります。
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5Fに位置するRTBで、上の2つとは違って、ビルに囲まれた空中のオアシス的な雰囲気。
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質感あるカジュアルさで、カヴァなら結構リーズナブルに呑むことができた。
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ホテルのRTBより若者が多く、ボクが訪れた時はスタイルよさげな女子たちが後ろのガゼボで飲んでました。
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とまぁ、テラサー天国でもあるバンコクはRTBめぐりだけでも愉しいんすよ。続きの方で、もうちょいそれぞれの場所の写真並べておきます。
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2018年04月20日

the ringo (西麻布)ラウンジ使いできるモダンスパニッシュ

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西麻布のモダンスパニッシュ『the ringo』。サンセバスチャンにあるようなローカル色強めのバルではなく、ギャラリーっぽい雰囲気で照明落としたラウンジっぽいレストラン。

逆に言うと、サッとつまんで呑んで帰るというラフなスタイルにも向いてるので、使い勝手はいい。

友人が好きでよく通ってるというのを聞いていたので安心して使えたけど、なんも知らないとスタイル優先で味はソコソコっぽく見えてしまうかも(笑)。ちょいバブリーでチャラさ感じるんで。
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実際に料理を口に運んでみると「なんだ、ちゃんとしてるんじゃん」っていい意味で意外性を感じられる。

生ハムのクリームコロッケは泡に合うし、ダチョウ肉のタルタルは、しっかりとした赤身のパンチが心地よく、程よい果実味の赤ワインがよくマッチしていた。
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未だに、スペインワインっていうと、無駄にパンチの強いものでリスト埋めてるとこあるけど、あんなワイン 実際にスペインで出てきたことないし。美味しいお店は、ちゃんと料理とバランスとれるワインを、グラスでも出してくれるからねぇ。

魚介のフィデウアは、もうちょい水分あるもの想像してたんだけど、思い切り乾いたのが出てきちゃった。先に聞いておけばよかった(笑)。
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the ringo
03-6447-1799
東京都港区西麻布1-15-1 森口ビル 1F
http://the-ringo.jp/


金夜のピーク時はほぼ満席状態、フラっと使えるかどうかは日によって変わると思うので、行く前に電話入れておくのが正解。
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2018年04月18日

ピッツェリア恭子 (戸越銀座)大勢で訪れると尚更 愉し

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いつきマン、ゆっきー家とともに『ピッツェリア恭子』に再訪。6人で訪れることで、よりダイナミックさも楽しめたし、そもそもクオリティが更にアップしてることに驚いた。
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前回惚れたカラブリアのクルスキのピッツァはより軽やかに、旨いと聞いていたクワトロフロマッジョは期待をK点超え。
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前菜もシラスのブルスケッタはベルガモットが個性となっていて、
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ホワイトアスパラの白い三連星は、パンナコッタが皆の心を鷲掴み。
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今回のブラッティーナは炭火で焼かれたホワイトアスパラと共に。素材の魅力をしっかりと引き出す丁寧な仕事と、爽やかなチーズの香りが味の記憶を強く焼き付ける。
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ピッツァ生地で蓋をした魚介の鍋は、イイダコを頂点にムール貝やエビが脇を固めていて、ソースは飲み干したいくらい。そう、どの皿も塩が抜群のバランスで全くもって食べ疲れないのよ。
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セコンドはオススメの仔牛さんを。ミルキーさよりも肉の赤身の美味しさが立つタイプで、品の無い脂で満腹感を誘うようなビッチさは欠片も無い。
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そこから更にパスタを一口づつ3種類。

蛍烏賊と菜の花のパスタに春を感じつつ、

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蛤のパスタは蛤自体の味と食感が完成度高過ぎ!日本料理か!? 
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トドメはテーブルで作るカタョエペペ、ダマひとつない滑らかな仕上がりで、これまた適度な主張のペコリーノロマーノがペッパーを主役に引き立てる。

デザートピッツァもめちゃ好みでぺろっと完食。
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こんな料理たちを支えるビオワインたち、どれも見事なアッビナメント。

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散々レストラン遊びしてる友人らも「レストランで久々に心踊ったわ」とかなり満足してた模様。0403PK3月-56


ピッツェリア恭子 パッシオーネ エ アモーレ 
03-6451-3529 
東京都品川区戸越1-19-24



ちなみに、今年の結婚記念日(今日)も、コチラにお邪魔しました。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年04月17日

いろりの宿 芦名 (会津) 会津牛の夕ご飯

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昨年の晩夏に初訪問してめちゃ気に入って、この冬はスキー&美食のためにリピートした会津の『いろりの宿 芦名』。

ここは部屋数と同じ数だけ囲炉裏があるので、他の人に気を使うことなくのんびりと会津の素材を愉しめるのが魅力。
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真冬なんで岩魚は冷凍だったけど、この大きさのものを会津の炭でじっくり火を入れたものがいただけるのは贅沢極まりなし。
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女将のこだわりで選びぬいた会津の食材の夕餉は、こなれた旅人が求める理想のエクスペリエンス。
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市場に出回らない希少な会津牛の焼きしゃぶ
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コリッとした食感の残るつくねの炭火焼きなど、何度再会しても嬉しいメニューも並びます。
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味付けも決して濃すぎず、洗練されたバランスの良さが印象的。
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あとね、あんま知られてないけど、福島って長野に次ぐ蕎麦の産地なのよ。家で蕎麦打つ人も多いらしく、なにげにアベレージが高い。
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いろりの宿 芦名
050-5593-8191
福島県会津若松市東山町大字湯本下原232-1
http://www.ashina.co.jp/


美味しい宿には色んな季節でリピりたい。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)