グルメ【ジャンル別】

2018年08月16日

サムイ島のシーフードマーケットへ (タイ)

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着いて2日間は殆ど雨にヤラれてたサムイ島。雨の合間を縫って、ホテルから徒歩圏内のシーフードマーケットへとやってきた。どっかホテルの外でごはん食べようと適当に歩いてて、覗いてみたら意外とテンションあがったので、このままココで食べてみようと。
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場所はこの辺。チャウエンビーチの中心あたり。


他にもサムイ島の美味しいローカルフードスポットはあるんだろうけど、すぐに雨が攻めてくるから殆ど未開拓。本来ならバイク借りて、フットワーク軽く偵察したかったんだけど、そんな余裕は全く無くて。


ここは10店舗くらい似たようなお店が集まっていて、お店の前には素材が並び、アイテムを選んで値段を交渉。調理法はその場で相談して決めていくというもの。
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生牡蠣にシャコ、プーパッポンカリー、空芯菜など、数も量も少なくていいから、質が良さそうなものを選んでみた。
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手はぐちゃぐちゃになるわ、その状態でスコールが降ってきて慌てて緊急避難したりと、バッタバタなディナーだったけど、色んな意味で日本では味わうことのできない体験価値なので、結果いい選択肢だったなと感じています。
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この日が期待以上に良くて、後日大勢で再訪したんだけど、みんなで取り分けるからとシャコを小さめとか素材のクオリティ落としたら、ガラッと印象変わっちゃって。

もともとたいした額じゃないので、ここでは高めのものを選んだほうが、トータルの満足度はアガるね。調理人の腕の差もあるかもしらんけど。

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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年08月15日

Iribar(スペイン)港町ゲタリアの炭火焼き

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世界のフーディーズを魅了するバスク地方。その中心地であるサンセバスチャンから車で30分くらいの港町がゲタリア。
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宿泊がチャコリワイナリーに囲まれた丘の上のホテルだったので、チェックイン前にランチで寄ることに。
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サン・セバスティアンの顔ともいえるホテルマリア・クリスティーナでは、併設のショップがバルツアーをやってて有名なんです。そこのスタッフにゲタリアのオススメのレストランを聞いていて、訪れたのが『Restaurante Iribar』。



「ゲタリアの町は、通りが二本しかないからすぐにわかるわよ」と言われてたけど、Google Mapに頼ることなく、目的のお店はすぐに見つかった。
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お店の外で網に挟んで魚を焼く炭火焼きスタイルが印象的な、いかにも漁港らしいレストラン。絶対食べてみてね!と言われていたアンコウが、シンプルだけど強烈に美味でした。
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骨の周りのとろとろしたゼラチン質や、弾力ある白身の食感など、魚をよく理解した職人の火入れは、島国日本人にも納得の仕事。
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アンチョビは塩が強過ぎず、濃厚な特長が際立っていて、本場ならではの味わいに驚く。なんてことないのに、あからさまに美味なのよ。こりゃゲタリアの一ツ星「エルカノ」も行きたくなりますな。
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シンプルライフというものを体現している港町。日本より全然お金はないと思うけど、人としてとても豊かです。
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Restaurante Iribar
Kale Nagusia Kalea, 34, 20808 Getaria, Gipuzkoa, スペイン
+34 943 14 04 06


世界有数の金持ち国である日本が、老後不安で悩むとかおかしくない?だって、他の借金だらけの国の人々、大抵楽しそうに生きてるよ。真面目も悪いことじゃないけど、視野を広げよ。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年08月14日

東京肉合戦 (大井競馬場)ソト飯レベルの高さに昂ぶる

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肉に合うのはビールかご飯か!?

大井競馬場で開催中の『東京肉合戦』。前半戦(7/30〜8/3)はビール軍の勝利。後半戦も8/17まで開催中。食べあるキングがオススメの肉メニューが食べられるんだけど、600円から800円というレンジなのがいとうれし!
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前半、後半で出店しているお店が違うんだけど、後半戦の今は西麻布「けんしろう」のハラミステーキをはじめ、五反田「肉料理それがし」のメンチカツ、ブルックリンダイナーの「スパイシーチキン」などなど、パワフルなお店が出店中。
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このあいだの週末(8/12 日曜)の夕方大井競馬場のステージで、おすすめメニュー紹介してきました。
IMG_9611



「けんしろう」のハラミステーキは、ステーキにぴったりのサガリという部位を使っていて、低温調理で火入れしてるから、レア感あるテクスチャを楽しめるのよ。ボリュームも800円とは思えないパンチ力。
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うまっ!!と声が漏れたのは、「それがし」のメンチカツ。20種類の素材を組み合わせた奥行ある味わいは、”お弁当レギュラーメニューで販売してくれないか?”と思わず願っちゃうくらい。
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ご飯にマッチしてたのは「羊香味坊」のラム肉のクミン炒め。ラムって中々こういうマス向けの場所で出すって上級じゃないですか。ラムラックもメニューにあったけど、羊好きにはたまらん味わい。
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讃岐うどんの「花が咲く」は、肉うどんの上部だけA5ランクの和牛月見を提供してるけど、これはご飯無しに食べたらむしろ勿体無い!!メンズの大脳皮質を揺さぶる味です。
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やー、この時期の外メシは旨いっすよね。お祭りの屋台でも3倍くらい威力増すじゃないっすか。実力店の屋台メシは、更なる昂ぶりを約束してくれまっせ。
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今年の夏は暑いので、個人的にはオススメは夕方からのナイトレース。食事も食べやすいし、サラブレットが闇の中を駆け抜ける姿は理屈じゃなくて美しいのよ。間違いなくビールがすすむっ!!
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大井競馬場 ウマイルスクエア
東京肉合戦 14:10−21:00
東京都品川区勝島2丁目1−2
http://pluskeiba.com/nikubattle_cp/


今日もやってまっせ〜
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kyah2004 at 23:42|この記事のURLComments(0)

2018年08月13日

セララバアド (代々木上原)こどもの頃の夏休み

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セララバアドのコースの中で、一番五感に訴えってくるのが夏。

視覚的にも鮮やかで、聴覚や嗅覚も使いながら食事を楽しめてワクワクするのよ。それにメニューの演出もタイプ。  
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去年の夏も「お、この流れ楽しい!」とワクワクさせてもらったんだけど、今年のコースは一年前のコースに更にアレンジを加えて、ひとまわり完成度があがっていたという印象。
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蓮の葉の上のじゅん菜と梅昆布茶。今はどこで見られるんだろう?日本の夏の原風景。優雅なバカンスも大好きだけど、こういう景色に触れる夏休みも心に沁みる。バリ島のウブドが好きなのは、記憶の奥にある日本の原風景に近いものに出逢えるから。
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これは、去年と同じだけど、好きなお皿だったのでWelcome。長野の清水牧場のナチュラルチーズに青草のようなオリーブオイルとレモングラスの風味を加えて。
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ワインもいいんだけど、これがラベンダーの香りを嗅ぎながらだと合うんスよ。香りのマリアージュ。



海のお皿は、去年はビジュアルに驚いていたせいか味の記憶が薄かったけど、今年は2度目で余裕もあってしっかりと味わえた。ムール貝に見立てたヤツの中には、カレー風味の貝のエキスが入ってて、これが旨いのなんの。
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店内には波の音が流されていて、視覚と聴覚で海を感じることができる。お皿が下げられる頃には波の音も消えていて、なんだか夏が過ぎ去った時の独特の気分になっちゃったよ。


イカ墨の蓋をした夜の海。中の玉葱とかイカの食感、香りもよく、ハーブ使いもキマってて似たようなメニューだけど、去年よりパワーアップ。
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はものフリっと、雑穀のリゾットにせり。コーンのアクセントもよい。
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今年は鮎の魚醤を使った揚げ物も登場。栃木牛はマコモダケのソースとこのあたりはファンタジーさよりも着実な仕事でしっかりとコースを締めてくる。
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栃木のとちのき牛、マコモダケのソースで。ガルニの野菜の苦味がいいバランス。
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国産のジンとレモンのジュレ、お抹茶が流れを作る。まさかレモンと抹茶が合うとは
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とどめはレンゲの上の蛍 、これは下から光に透かすと一段ときれい
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線香花火で夏のコースが終わる
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一連のコースは、セララバアドくんの夏の冒険になぞらえられていて、今回もファンタジーさ全開。
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シェフの修業先のひとつ、マルティン・ベラサテギに行くのが楽しみっ。
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kyah2004 at 23:38|この記事のURLComments(0)

2018年08月07日

ロティサリーブルー(恵比寿)夜景ビストロって新鮮

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昔は夜景のきれいなレストランとかフツーに武器として使えてたけど、いつからかToo Much感強めになってしまって、あんまし行かなくなったよね?

家賃高そうな商業施設で、マスにウケなきゃいけないプレッシャーも高く、エッジを立てにくくなったというのも、足が遠のいた理由のひとつだと思います。

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恵比寿のガーデンプレイスも、できた頃は高層フロアのレストラン使ったことあったけど、周囲のレストランと比べてあまりに店のラインナップに差があったので、高層階の存在すら忘れていたんです。

さすがにヤバイと感じたのか、最近高層階のレストランをリニューアルかけたので、使えるお店も入ってきました。

わざわざ夜景を目的に訪れるというよりは、訪れたらついでに夜景が綺麗だったという感覚で使えるのが『ロティサリーブルー』

シェフがホテル出身ということもあり、洋食テイストのビストロ。ソースやスープがやけにちゃんとしていて、フレンチよりもフランス料理の底力を味わえます。

店名にも入っているロティサリーチキンがウリで、それはそれでいいんだけど、ハンバーグやブイヤベースが自分としてはヒット。
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ブイヤベースは、ちゃんと具とスープを分けて出してくるあたり、お店のプライド伝わってきました。これで、ちゃんと美味だからお見事。
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しっかりと味付けしたフレンチトーストはそこらのビストロより遥かに美味で、エアリーさが魅力の温かなガトーショコラも、酒のアテでいただけます。
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グラスワインもこのエリア&シチュエーションで、ピュリニィ・モンラッシェが1200円というのも好印象。

構えていくよりはフラっと使いのお店ゆえ、浴衣で行ってみたんだけど、ちょとアクセント欲しくて陣羽織を合わせてみたら、なかなかエッジが立っていい感じに。
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ROTISSERIE BLUE (ロティサリーブルー)
03-6277-0768
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー 39F
https://www.r-blue.net/




この高層レストランエリアも、わりと雰囲気あるお店入ってきたので、賑わいが出ればもっと使いやすくなるんだけどね。夜景もパワーあるし、スタンディングでハッピーアワー愉しむ大人が増えるような仕掛けやれるといいんだけどね。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年08月02日

カサ ゴンザレス (マドリード)老舗バルでマドリードっ子気分

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どことは説明しづらいけど、プラド美術館方面の細い路地に佇むバル『Casa Gonzalez』、チーズやハム、缶詰などを扱う食料品店兼バルという、日本ではあまり馴染みのないスタイル。

結構な老舗らしく客層もマドリードの食好きが集まっているという空気感。ここからちょっと南下すると一気に治安が悪くなるらしく、観光客がたまたま寄るにはミノフスキー粒子が高め。
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ボクラも、マドリード在住の友人に連れてきてもらったから訪れることができたけど、自分で探し当てるのは困難。ただ、食べるの大好きなマドリード在住者が通っているだけあって、ワインも料理も安くて旨い。日本だとフランス、イタリアのあとに来る選択肢のワインというイメージだけど、気分を伝えて出してくるワインは、全く引けを取らない美味しさ。
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ただただ、パンチが強いというのは間違った印象で、果実味が強かったとしても余韻は滑らか。味の強いハムやサラミだけじゃなく、
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チコリとチーズのサラダのような料理にも、見事なマリアージュを魅せてくれる。これもシンプルだけど絶妙な味付け。
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店構えも雰囲気あって、こういうお店に出逢えると”暮らすように旅する”気分を堪能できる。
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Casa Gonzalez
Calle del Leon, 12, 28014 Madrid, スペイン
+34 914 29 56 18
http://www.casagonzalez.es/



やっぱし、現地で友人にエスコートしてもらえる旅が最高。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2018年07月31日

カンテサンス(品川)夏の威力

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6月の末に訪問した『カンテサンス』。過去の経験から、初夏のこの時期はヒットな流れになることが多い。

前回はアジアンガストロノミーのエッセンスが強めに出てたけど、今回は王道ラインに戻りつつも、ところどころでハーブのエッセンスが効いた展開。
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いきなり鮎を冷製のスープで使ってきたり、国産のグルヌイユがふぐのような品格で驚く。
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今日イチはこちら。去年の鮎クレープ並に、今回の茄子のほのかな風味がエレガントなフォアグラのチュイルがキマってたなぁ。

フランスのフォアグラを使った冷菜、一旦火を通した後に冷やしてナスシェリービネガーで。最初はカカオのビターな感じが広がり、次にフォアグラが降臨して、茄子がほんわりあとから余韻を作り出し。高温で一瞬の火入れだから水っぽくならないんだって。はこべ、おぜいゆといった葉物たちもドレッシングと絡めることで個性が引き立ち、それぞれに役割を感じる
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萩のグジは鮨屋よりも絶妙な仕入れで、メインのバスク豚は高貴な旨味。
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VOLNEYはチャリで走った思い出が。結構な急坂であと少しで登頂だったのに気合が空回りしてチェーンがはずれるという始末。でも、その後に丘の上から眺めたブルゴーニュが、本当に綺麗で風が頬をなでた感触は今でも忘れられない。これが、テロワールってやつかな?
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デセールのメロンのマカロンもすこぶる印象的な余韻を残してくれた。
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カンテサンス (Quintessence)
03-6277-0485
03-6277-0090 (予約専用)
東京都品川区北品川6-7-29 ガーデンシティ品川 御殿山 1F


タイ料理が続いているので、こういうのがそろそろ食べたい。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年07月29日

SPEAK EASY (バンコク)デザインホテルのルーフトップはやはり洒落ていた

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バンコクの中心部、チットロムから徒歩圏内のホテル『Muse Bangkok
Langsuan』。オークラプレステージあたりからも歩けるエリアで、ASIA TOP 50の1位常連となった「Gaggan」の近く。

デザイン性の高いラグジュアリーホテル「So Sofitel」を、濃度を高めながらコンパクトにした雰囲気で、お洒落してなかったら逆に空間から浮いちゃいます(笑)。
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日本でもやっとこういうホテルが増えてきたけど、油断すると安っぽい作りモノ感が漂うので、エレガントにぶっ飛んだ空気づくりはさすがだなと。これが世界トップクラスの観光都市の底力、東京のホテル後進国っぷりを痛感させられる。
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そんなHOTEL MUSE のルーフトップBARが『SPEAK EASY』。下層フロア(24F)の作り込まれた世界観と、
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上層階(25F)のルーフトップで雰囲気も音もガラッと変わるので、両方とも味わいたくなっちゃうセンスのいいつくり。
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ひとくちにBARといっても、こんだけのスペースで構成されているから、目的や人数によって使い分けも自由にできる。

Long Bar
Terrace Bar
The Blind Pig cigar lounge
The Rooftop Bar
The Lawn
Three Private Domes

ルーフトップバーはかなりの数回ってるので、このホテルならではというと「Terrace Bar」がオススメかな。
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Muse Bangkok Langsuan - Mgallery Collection
55/555 Soi Langsuan, Khwaeng Lumphini, Khet Pathum Wan, Bangkok
https://hotelmusebangkok.com/


今日は台風だけどフライトは大丈夫かな。
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kyah2004 at 21:20|この記事のURLComments(0)

2018年07月26日

飄香 (銀座)そうだ、銀座 行こう。

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灼熱の休日の午後、銀座に行く用事があったんで遊びの浴衣で出かけることに。浴衣なので、あんまフォーマルな場所は行けないし、気楽に夏バテ対策の美味しいものとして浮かんだのが三越の『飄香』。去年の夏の鶏づくしコースとか、めっちゃヒットでね
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あそこの茹で地鶏が好きで、久々に訪問したんだけど....

「あれ、本格四川鶏料理の看板は下ろしちゃったの?」ってくらい鶏推しのスタンスは消えていて、フツーの四川料理のメニューという印象でガックシ。

せめて、コースに茹で地鶏の「飄香白砍冠鶏」入れておいて欲しかったんだけどな...、オプションの追加料金ありでいいから選べると嬉しい。
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アラカルトには「飄香白砍冠鶏」あったんで、半羽をオーダーしつつ、前菜と酢豚に麺orご飯の軽いコースをオーダー。

半羽は多いですよとスタッフの方がアドバイスくれたけど、これ目的で来たのに、足りないのはイヤなので他の料理を絞ることでバランスを取ってみました。
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2000円前後のセットが増えていて、コースの選択肢は少なくなっていたのは、デパートの上という立地から仕方ないとは思う、ただ、コースでも鶏専門店色が薄まっていたのはランチゆえ?ディナーもこうなら残念でならない。


日本と本場の中国料理の肉の違いって、一番差を感じるのが鶏なのね。なので、鶏料理が美味しく、いろんなバリエーションで食べられる銀座三越の『飄香』は、ほんと刺さるお店だったんですよね。

今回も、もちろん「飄香白砍冠鶏」美味しかったし(量が多くても持ち帰る前提だったんだけど、銀座はムリなのね…残しちゃってスミマセン)、ランチセットの前菜3種&酢豚&回鍋肉炒飯で2000円くらいというのは破格だったけど、エッジが削られた感は否めなかったです。
0726ピャオシャン7月-11

中国菜老四川 飄香 銀座三越店
03-3561-7024
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 12F
http://www.baiwei-ji.com/



ちょっと消化不良な気分だったので、食後はハイアットセントリックのカフェラウンジで呑み直し。ここも、だいぶ人が増えてきたね。とはいえ、まだゆったり昼呑みできるから好きだけど。
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次回行くときは、また人数集めて鶏づくしコースを事前にお願いするのが正解ですね。
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kyah2004 at 23:34|この記事のURLComments(0)

2018年07月25日

酒場シナトラ (東京駅)駅上ユーティリティ酒場

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八重洲北口エリアに東京駅一番街ってグルメゾーンがあって、たまに使ってはいたんです。
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ただ、あそこに2Fがあったなんてこれまで全く知らなかった、B1の存在は知っていたけど。2Fは駅上にも関わらず通路がこんなにもゆったりしたつくり。
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目黒で和食を食べたい時、特に日曜夜の救世主として使っている『酒場シナトラ』。当家ではかなり重宝しているんですが、東京駅の一番街2Fに姉妹店をオープンしてたんですね。鴨メンチや肉豆腐などお馴染みのメニューが並ぶ。
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牛刺は夏に特に嬉しい、いいスターター。もも肉とタンとハツのトリプルプレイ。味付けも上手だし、なにより魅惑的なプライシング。
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肉豆腐は、メニュー名からは想像がつかないくらいの肉量。フツー、あからさまに豆腐が主役になりがちなんだけど、シナトラでは肉が圧倒的な存在感を放っている。
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このエリア、まだ最近リニューアルしたばかりなんだけど、既にお店はかなりの賑わい。さすがは、首都の名を冠したキーステーション。
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酒場シナトラ 東京駅店
03-6551-2070
東京都千代田区丸の内1-9-1
東京駅一番街 2F 東京グルメゾン H-4


メンズ同士の軽い呑み、女子会、会社のちょとした集まり、新幹線前のミーティング、誰とでもどんな時にでも使いやすいオールラウンダー酒場。欲を言うなら、お店の前に立ち呑みゾーンが欲しいところ。通路めっちゃ広くてスペース余ってるんだしさ。
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kyah2004 at 23:57|この記事のURLComments(0)

2018年07月23日

中俣 はなれ(銀座)夏にのどぐろ尽くし

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銀座にあるのどぐろ専門店の中俣。金沢エリアのマーケティングの上手さで、のどぐろは冬の北陸の特産物ってイメージが浸透していますが、実は通年で食べられるんですよね。そして、身が大きく質のいい「紅瞳」は、対馬沖で穫れるものだったりするんです。

そんな「紅瞳」を扱う銀座『中俣 はなれ』。全室個室の和空間でお造り、焼物、しゃぶしゃぶ、炊き込みごはんと、のどぐろ尽くしのコースが食べられる。
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お作りは品のある甘さでジューシー。
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焼物は言うに及ばず。身のふわとろ具合。脂のジューシーさは官能的ですらある。ただ、敢えて言うなら、原始焼(炭を周囲に並べて立てて焼く)のほうが、一回り美味かな。
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しゃぶしゃぶは、レア気味、しっかり火を通したバージョンと2タイプを味わえる。
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締めの炊き込みご飯も、もちろんのどぐろ。同じ素材でコース展開だけど全然飽きないんすよね。
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焼物もしゃぶしゃぶも好きだけど、この締めがないと終われない。
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1Fは厨房で、2Fに個室という贅沢な作り。夏にのどぐろ尽くしもアリでっせ。
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銀座中俣 はなれ
03-6264-1034
東京都中央区銀座3-12-17 小森ビル 1F
https://nakamata-nodoguro.com/hanare/


今年の日本の夏は、もはや亜熱帯。バンコクやシンガポール行っても「あれ、涼しい」と感じそう。
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2018年07月19日

ユーゴ・デノワイエ (恵比寿)ミートバーで気楽に肉ランチ

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トレーニング後のランチで、

1)肉が食べたい
2)でもちょっとでいい
3)オープンエアの開放感も欲しい
と欲張ったところで、条件にあったのが恵比寿の『ユーゴ・デノワイエ』

”世界一の肉職人”の名を冠したことで鳴り物入りでオープンするも、昨年一旦クローズ後、年末に再オープンしてたんですね。

2Fは希少な肉をゆっくり味わうためのダイニングだけど、1Fではワインと軽い肉料理がいただけます。
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当初の目的通り、1Fで軽めに冷製のローストビーフにタルタルステーキ、パテカン、牛脂をチーズに見立てたポテトを2人でシェア。30分程度の軽いランチになりました。
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パテカンはトロッとした滑らかな食感
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オープン当時の熱狂感とその後の評判、更には一旦クローズしての再出発ということで、だいぶブランディング的には厳しい状況に見えますが…。

ユーゴ・デノワイエ恵比寿 (HUGO DESNOYER EBISU)
03-5725-2525
東京都渋谷区恵比寿南3-4-16 アイトリアノン 1・2F
http://hugodesnoyer.jp/


ミートバーを気軽に使えるのは良かったです。それが本来の『ユーゴ・デノワイエ』の使い方ではないですがね(笑)。
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2018年07月18日

しのはら (銀座)鮎とスッポンで夏を感じて

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初夏というか春の終わり頃。半年ぶりくらいの銀座『しのはら』へ。
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まだ、こんな飾りが残っている頃でしたが、陽気は初夏といった昨今の日本。
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「しのはら」への訪問は4回目くらいかな。この日もスター食材をふんだんに盛り込みつつ、それでいて素材のブランドに頼りすぎないスタンスは健在。もちろん丁寧な仕事で素材のもつポテンシャルは最大限引き出されてるけど、そこだけじゃないハッとする着地点に毎回驚かされる。
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TOPの写真の四万十の鮎の火入れがふわふわ かつシルキー。こんな溶け出すようなテクスチャは初めて。同席のメンバーと無言で視線を交わして「これ、ヤバくない?」と。
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スッポンの唐揚げは男好きする味、皮のゼラチン質は快感そのもの。山椒で濃厚すぎるパンチ力を和らげて、洗練された着地点へと導いてくれる。
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鱧は、じゅん菜と合わせて鍋でいただきます。これもスゲっ!!て驚いた食感。それなりに鱧は食べてきたけど、こういうテクスチャでも鱧は魅力的なのね!と。
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八寸の鰹やホタルイカの薫香具合も程よく、お酒がイヤでもすすみます。
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ご飯も、いつものように三変化。生姜ご飯、あおさの雑炊からの、さっきのスッポンで炊いたフカヒレの餡かけご飯というお代わりせずにはいられないトリプルプレイ。生姜の使い方が絶妙に効いていて、フカヒレとスッポンの魅力を際立たせていた。
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ついつい、ごはん食べすぎて「もう無理っす...」と言いながらも甘いものは別腹。よもぎのお菓子は、よもぎよりも濃厚で、いいとこだけが再構築された感じ。
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希さんとまりえとオレという初の組合せだったけど、すんごくマイペースに愉しめた。美意識と自由を妥協しないヒトとは、基本一緒にいて心地いい。
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銀座 しのはら
03-6263-0345
東京都中央区銀座2-8-17 ハビウル銀座2 B1


もう年内に行くことは無理そうなので、来年の春にでも再訪できたらいいな。
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2018年07月14日

サンセバスチャンでバルめぐり (スペイン)世界一の美食タウンは愉快です

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人口に対するガストロノミーの数の多さや、旧市街に並ぶバルの美味しさに惹かれ、世界中からフーディーズが集まる「サン・セバスティアン」
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バスク語では「ドノスティア」と呼ばれるこの街は、美しい海岸線の景観や治安の良さも手伝って、一日を通して陽気な空気が漂っている。
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美食タウンという響きから想像できるように、若者主体な町ではないからTOO MUCHな喧騒はなく、遊び慣れた大人の肩の力が抜けた程よい賑やかさなのも過ごしやすい理由の一つ。
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疲れ切って枯れてる大人しか見てなかったら、そりゃ若者が未来に希望を持てなくなるのは当然のとこ。サンセバで人生を謳歌してる大人たちをみて、人生ってなんか思ってたよりなんとかなるんじゃね?っていうことを感じてみて欲しい。
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そして(最低限は必要だけど)お金があんまなくたって、人生は愉しめることをバルホッピングを通じて実感できると思う。
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なんせバスクの地ぶどうから作る白ワインのチャコリなんて、バルだったら1EUROちょいっすよ(確かね)。ピンチョスやタパスも数EUROなのに、めちゃくちゃ旨い。
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アンチョビが知ってる味と全然違うし、イベリコ豚の生ハムも濃厚な肉の旨味がズシンとくるのにキレがいい。味の組み合わせ、素材の使い方が日本とは次元が違うので、こういうのはやはり本場に来てみないとわからないですね。
0714Donostia9月-7



ホテルのマダムがオススメしてくれたバルを中心に、日本で下調べしたところや、あとは活気のあるバルを好きな時間に気分に任せてまわる楽しさは、お祭りの屋台を回る感覚にも似てるので、日本人なら好きなはず。
0714Donostia39月-5





バルストリートは旧市街にあって、教会の前の『Atari』とか、
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ストリートの入口に近い『Bar Sport』
0714Donostia9月-4





『LA CEPA』などなど、覚えてるのはこのくらいだけど滞在中 相当数回りました。ミシュランの星付きレストランもいいけど、正直そういうガストロ回らなくてもサンセバスティアンは楽しすぎます。
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ガストロノミー行っちゃうと、全くディナーでお腹すかなくて21:00頃にちょこっとバルでつまめるくらいのキャパしか空かないのよ。食いしん坊には哀しいけど切実な悩み(笑)
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年07月13日

Buvette (日比谷)ミッドタウンのガストロテック

OK0713


日比谷のミッドタウンは、2Fのテラス席がパークビューで気持ちよく何度か使っているけど、1Fとか地下はいつも混んでるイメージで足早に通り過ぎていたんです。

したら、アンバサダーをつとめている「OK! JAPAN」でこんな記事が。『ニューヨークで大人気の“街の小さな食堂”「Buvette(ブヴェット)」日本初上陸!』
http://www.okjapan.jp/recommend/2018/05/recommend_157.shtml

ミッドタウン日比谷の1Fで世界3号店の“ガストロテック(Gastrotheque)なんだとか。


“ガストロテック(Gastrotheque)”というのは、オーナーシェフジョディ・ウィリアムズによって造られた彼女の世界観を表現する言葉で”朝から晩まで一日を通して食べたり飲んだりできる喜び、場所/環境を表すもの”

やー、わかります。サービスサイドの苦労を敢えて無視して言うと、休日とかランチは15:00くらいからはじめたいんですよね、ムリにランチ価格でなくていいので、ディナーと同じような内容で。とにかく明るいうちから、テラスで食べて飲ませてて〜


「Buvette」のコンセプトは『カジュアルなワインバーと古き時代のヨーロッパのカフェの融合」をコンセプトに、アンティークを随所に施したインテリアの中、どこか懐かしくハートウォーミングで伝統的なフランスの料理を小さなお皿に凝縮させるスタイル』だそうなので、今の時代にマッチしてそう。


Buvette (ブヴェット)
03-6273-3193
東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 1F
https://ilovebuvette.com/

クチコミサイトをみたら、既に結構な数のレビューが入っていました。
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kyah2004 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2018年07月12日

鮨 さいとう(六本木一丁目)天下布武

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ウィンブルドンはフェデラー、錦織が敗れてしまって、これからはナダルに絞って応援します。日本ではすっかり終わったモードのW杯ですが、決勝にはフランスとクロアチアが進出。フランスの優勝が見たいなぁ。
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そんなサッカーW杯がはじまった頃の話、R字と充さん、まりえとともに『鮨さいとう』へ。予約は半年以上前だったので、「ロシアにサッカー観に行ってくるわ」なんて友人のセリフはすっかり忘れてしまっており。というわけで、実は3日前にふと自分ひとりなことに気づいて慌ててメンバー探す事変。
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でも、すぐに埋まるのはさすが「鮨さいとう」の威力。やー、ほっとした。カウンター座って”あいつら来ないなぁ〜”とか1人で冷や汗かかなくてほんと良かった。ありがとね〜
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この日も相変わらず頭一つ抜けた流れ。つまみのカツオは、皮目のパリっと感→旨味の爆発→トロンとした赤身のテクスチャに悶え。
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握りは金目鯛の脂は品格のある甘さ、
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酸味よりも旨味の立ったコハダとシャリのセッション
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鮪のジェットストリームアタックは言うに及ばず。
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鯵のパンチ力が響いた。
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礼文島のうにの軍艦も猛烈好み。知人のFBで礼文島あがってて、「なるほど、来年はこの時期礼文島行けばいいんだ!!」と決意を固めました。
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いやー、ほんとさすがの鮨さいとう。この緻密なバランス感は、いったいなんなんすかね。
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鮨 さいとう
03-3589-4412
東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー 1F


礼文はうにだけじゃなく、美崖と海のコラボもやばそうなのでドローン映えが凄そうなのよ。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年07月11日

酒とったり (横浜)近所に欲しい! 寿司もつまめる居酒屋(バルも併設)

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居酒屋の寿司って基本信用してないですよね?(笑)

もちろん中には美味しい寿司を出してくれるお店もあるんでしょうけど、ボクの拙い居酒屋経験の中では、手を出したことへの後悔ばかりがメモリーされています。


横浜まで足を伸ばせる余裕があるときは、たいてい馬車道の『テンダロッサ』が目的になんですが、横浜駅でしごと帰りというレアなシチュエーション。この日はレアさに拍車をかけてみようと、西口の居酒屋に行くことになったんです。

なにぶん居酒屋経験値が低いうえに、横浜駅西口ということで期待値はゼロに近かったんだけど、信頼できる友人のオススメということで「ま、和モードだったし、いっかな」って感じでお店へと向かったわけ。

お店の名前は『酒とったり』、高島屋の目の前というアクセスのよさ。店内は昨年オープンしたばかりで、小奇麗。客層は西口にしては大人が多めです。
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テーブルに座って目についたのが、47都道府県が全て網羅されているという日本酒のメニュー。なかなか気合入ってるじゃんと思ってスタッフと相談しはじめたところ、なんとオーナーが全て酒蔵を回って選んできたものらしい。
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オススメの料理を聞いてのっかってみたら、これがちゃんと美味しいの!価格もいわゆる居酒屋価格なので、このクオリティには驚きます。
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しかも、だいたい料理が安いお店って、カトラリーの質も価格に比例して落ちていくんだけど、そのあたり踏ん張ってるスタンスが垣間見えて好印象。なんていうか、お店の美意識というか、真摯な気持ちが伝わってくる。
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枝豆は火入れいいね、バター醤油で炒めていて黒胡椒がいい具合に効いてます。
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ポテトサラダも作り手の気合を感じます、旨し!
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鶏のレバーも嫌な臭みがなく丁寧な仕事。このあたりに地力の高さ感じました。
0710酒とったり5月-10




カキフライもこのビジュアル、嬉しくてテンション上がる。タルタルソースも自家製で濃厚。
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炙り〆鯖の棒寿司、お店で作ってるだけにシャリの温かくふわっとした感覚が新鮮。
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こちらが握り。そりゃね、2万円超える鮨と一緒にしちゃいけないけど、目黒で行列できてる回転寿司なんかとは全く別次元。写真だと少しシャリが大きそうに見えるかもだけど、口の中に入れるとこれはこれでバランス感。
0710酒とったり5月-28


とにかく驚くくらいリーズナブルなくせに、メニューは多岐にわたり料理がちゃんとしてるので、ふと空いた日にフラッと寄りたい理想形。

酒とったり
045-624-9923
神奈川県横浜市西区南幸1-10-16 相鉄南幸第3ビル 2F


しかも、料理メニューは絞ってるけど、日本酒は100種類あるというカフェみたいな空間のバルが併設してて、こんなのが中目黒あたりにあったらヤバいことになると思うよ。どうして横浜駅の西口なんだろう??(笑)
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kyah2004 at 19:50|この記事のURLComments(0)

2018年07月09日

洋食つばき (岐阜)長良川の鮎と飛騨牛と

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長良川の鮎を食べに岐阜まで。まりえが鵜飼を見たいというので、鵜飼舟の時間を中心に1泊のショートトリップ。

岐阜っていうと遠くのイメージを持つ人が多いんだけど、実は名古屋からJRで30分弱だし、駅から長良川まで車で10分くらい。行ってみると「あれ、思ったより近けーな」というのが大方の意見。
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車を借りて山の方まで行けば自然コンテンツは豊富だけど、電車やバス/タクシーと移動が限られる旅行者にとっては「鵜飼」「長良川温泉」「岐阜城」というのがメインコンテンツ。

ただ、食に関しては「柳屋」「開化亭」といったメジャークラスだけではなく、未開拓の良店がまだまだあるので、1泊だけだと足りないっすね。
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手軽に天然鮎を食べるなら、長良川沿い、鵜飼舟乗り場の近くに『川原町 泉屋』が便利。塩焼きやうるか焼きをはじめ、鮎づくしのコースが食べられる。
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ただ今回、心底衝撃をうけたのは、長良川から更に3kmくらい北にある『洋食 つばき』。ボクの中で設けられていた洋食という概念を根底から覆してくれました。
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地元ルートを活かした強烈に旨い飛騨牛のヒレを容赦なく使った、カルパチョ、ハンバーグ、ビーフカツの三段活用。

こうやって文字にしちゃうと、特にスペシャル感もなさそうに見えるけど、逆に慣れ親しんできたものだけに、これらのメニューが凄まじい仕上りを魅せてきた時の衝撃たるや半端ねーンす。

ヒレのカルパチョからして体験したこと無いレベル。イタリアで食べるカルパチョはそもそも牛だけど、もっと塩が強かったり、薄くて肉質もそこそこなケースが多い。繊維の滑らかなテクスチャや赤身の旨味をこれでかと実感できる、贅沢カット。これが前菜扱い??(笑)
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ハンバーグをヒレ肉で仕上げるという暴挙も、テーブルの上に運ばれてきた段階で”かほり”の支配力に圧倒されます。ハーバーグ界のガル・ガドット!!
なんでもない服でも、ワンダーウーマンが着たら化けるでしょ?ユニクロを着たガル・ガドットが渋谷歩いてるくらいの強烈さ。
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ヒレでもシャトーブリアンに近いフォレ・ミニョンを使ったビーフカツ。ハンバーグの段階で自然と期待値があげられちゃってるから、早々のことでは驚かない耐性できてたんだけど、この美味しさの前ではワンダーウーマンもひれ伏します。
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なんすかね、今、ガル・ガドットを超える勢いのある女優さんっていってもパッと浮かばないし、肉の味わいや洋食の命ともいえるソースはパワフルさよりもエレガントさが際立つんです。普遍的な美味しさともいえるこの領域は、オードリー・ヘップバーンとでもいいましょうか。


そんなお肉たちには、こちらを合わせました。
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しかも凄いのは肉だけじゃない。脇をかざるのが天然の鮎。長良川と言えば上流エリアの郡上の鮎が有名だけど、この鮎を刺身で出せるお店なんてそうそう無いです。
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〆の鮎雑炊も他の店では見たこと無いくらい鮎が使われてたし。
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なんせピチピチと元気に跳ね回ってましたからね。
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地元のゴールドラッシュで作ったとうもろこしの冷製スープ。夏で一番好きなスープです。
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三重県 鳥羽の岩牡蠣のグラタン、牡蠣の火入れも素晴らしいけど、ベシャメルソースが実に美味。
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東京から訪れるということで、ちょっと+料金で鮎を挿し込んでもらったコースを作ってもらいましたが、この内容で1.2万円というのは、ちょっと考えられない体感値。

ここ、なんでこんな凄いのかわかりやすい種明かしすると、名古屋駅の人気店『肉屋 雪月花』の姉妹店なんです。ロケーション力もあるし、肉屋雪月花が気に入った人とか、「柳家」さんに行くようなフーディーズの方なら、ここに寄らない手はないですよ。
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洋食つばき
058-297-1122
岐阜県岐阜市打越59-2
http://yoshokutubaki.jp/


豪雨で大変なことになってた長良川、行った直後だけに心配です。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年07月08日

ボッテガ (広尾)職人らしい仕事がいいね

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広尾商店街といっても明治通り近く。フレンチの「a nu」の先の細道を進み、地下へと階段を降りたその先は、カウンター主体で大人が似合う艶っぽさが漂う空間が広がっていました。
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カーザヴィニタリアでシェフをつとめていた笹川氏が、あのD.N.Aを引き継ぎつつも更に進化した料理を出すイタリアン『BOTTEGA(ボッテガ)』

昨年オープンしたという話とヴィニタリアでシェフをやってたという経歴で、アレ?どっかで聞いたことあったなと。

そういや、ヴィニタリアに通ってたいつきマンやゆっきーが「シェフが独立していい店出したんだと」といって、何度か誘われていたんですよね。ボクの中で散らばっていた点が線になる。偶然だけど、念願のお店にやっと来ることができましたわ。
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料理はコースもあったけど、オススメのメニューをアラカルトで。

”燻したメカジキと香草のカルパッチョ仕立て”は、メニュー名からだとさほどテンションはあがりづらいものだったんですが、カウンターに並んだ瞬間「なんだ、コレは!」と。

ゼリー状のラッピングが美しく、ビジュアルもさることながら、香草の使い方がとてもタイプで、特に夏にはたまらない一皿。ボッテガ(工房)らしく、いい仕事しますね。
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そして、これまた期待値あげられずにオススメにのっかった”トリッパ、ギアラ、小腸の煮込み”。ビジュアルも地味めですが、スペシャリテと謳っているだけあって、口の中に入れた時に美味しさは、ひとくちでガツン!と響くタイプ。職人らしい丁寧な仕事や、味のレイヤーの素晴らしさで、完食するまで愉しめるお皿ですが、なにより最初の”ガツン!”がいいね。こうしたイタリア料理らしいパンチ力って好きでっせ。
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生しらすとからすみのタリオリーニは、アロマフレスカ、カーザヴィニタリアらしいDNAを感じます。想定していたベクトルと同じ向きではあるけれど、笹川シェフのクリエイティビティが加えられていて、広尾のカウンターイタリアンに相応しい大人の艶っぽさが効いています。
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セコンドは、ミラノ以来となる”オッソブーコ”。人生でたいしてオッソブーコ経験がないので、正解がなんだか知りませんが、このボリューム感、この味わい、この肉の仕上がりは、ティピカルなオッソブーコとは全くのベツモノ。ワイルドだけどエレガント。これも最初のひとくち目で”旨い”と思わず声が漏れるタイプ。
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ワインはビオ中心で料理とのアッビナメントも好み。コースをゆるりと食べるのもいいけど、1回転目が終わった後に、さっと食事とワインで寄るというのも魅力的。そういう使い方も似合うカウンター。
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ボッテガ
03-6450-3933
東京都渋谷区広尾5-17-8 アプリシエ広尾 B1F
https://www.bottega-cucina.com/


ここは色んな意味で好みです。
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2018年07月06日

南禅寺参道 菊水(京都)優雅な古都ステイにいかがでしょ

スクリーンショット 2018-07-04 21.51.32


京都の7月といえば祇園祭。すっかりこの祭に取り憑かれてしまって、毎年のように訪れています。

ただ、ここ数年、京都を訪れる旅人共通の悩みは宿が取れないというもの。インバウンドの成功もあって国内外から旅行者が集まっているのに、民泊を規制しちゃったから完全に旅人がオーバーフロー。ホテルは次々にオープンしてるけど追いついていないというのが実情です。

そんな時に狙いめなのが、ニューオープンのお宿。「OK! JAPAN」で南禅寺の料理旅館「菊水」が、今年6月に食と時を味わう別邸「南禅寺参道 菊水」としてリニューアルオープンしたという記事が載っていました。
http://www.okjapan.jp/recommend/2018/06/recommend_171.shtml

約820坪の広大な敷地の中に、明治の名庭師「七代目 小川治兵衛」が作庭した優美な庭園と、日本建築の粋を凝らした数寄屋造りの建物を配しています。

この敷地で、わずか5室というのは贅沢の極み。単に庭を眺めるだけではなく、緑と一体化するような時間が過ごせるウッドデッキを設えたり、随所にモダンアートを散りばめ、インテリアと和の設えが融合する「妙」や「趣」を感じることのできる空間に仕上げているとのこと。

ご想像の通り、プライシングは大人向けなので、まずは気軽に食事を愉しんでみるのがいいかもね。

ミシュラン三ツ星料亭「柏屋」が菊水の和食をプロデュースしているほか、イタリアン・フレンチをベースに四季折々の食材を「洋」のスタイルで楽しめるメニューをも用意している。

ランチの黒毛和牛のカツレツは5500円。箱盛り前菜、スープ、御飯、お茶、ミニャルディーズも付いてこの好ロケーションを愉しめるなら、めっちゃオトクだと思うんだけど。

食後に南禅寺の塔頭で、静かにメディテーションなんて、贅沢な夏休みですよね。ただし、暑いのは覚悟してください。”心頭滅却すれば火もまた涼し”ができるマスタークラスは別ですが

南禅寺参道 菊水
075-771-4101
京都市左京区南禅寺福地町31番地
http://www.kyoto-kikusui.com/

◆レストラン:11:00〜22:00 
ランチ 11:00〜14:00 L.O.
ティータイム:14:00〜17:00
ディナー 17:00〜21:00 L.O.


更に言うとティータイム使いなんてものアリすぎると思う!!
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2018年07月04日

サトブリDA (阿佐ヶ谷)ブリ飯とブリサンド

0622サトブリDA6月-32

初訪問の『サトブリDA』、阿佐ヶ谷で結界を張る東京 焼肉界の四天王。

常連さんとの訪問だったので、ブリカツサンドは中盤にシフトしてもらっての変則コース展開。やはりブリカツサンドとブリメシが2TOPなので、最後に2つ並ぶとお互いがノイズになっちゃうリスクあるんです。
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実際分散してもらえたおかげで、しっかりと両方を堪能できたしね。
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あとは、カイノミ、山形牛ヒレの厚切りすき焼きは他店にないアプローチで愉しめた。
0622サトブリDA6月-19



カイノミのレア感残した火入れがエロく、タレが肉の魅力を引き出すいい仕事してました。
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すき焼きも、ヒレでこの厚さというのは経験なく、レア肉丼とすき焼きの両方を味わえたという一回で二度美味しい展開力。
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ハラミは盛り付けも焼き方も独創的で印象的でした。
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厚切りのタンは、タンのくせに若いおっぱいみたいな弾力で、メンズは本能的に平伏します。
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ビーフシチューを冒頭に出してくるというのもセオリーはずした感じがいい。柔らかいけど赤身なので、ここから続く肉のロングロードをジャマすることなく胃を優しくコーティングしてくれるようなイメージです。
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肉のコースは1.5万円ちょいだったと思うけど、お酒が安いのでトータルの支払いは納得度高め。雰囲気はフツーの焼肉屋さんだし、お酒もマリアージュをエレガントに愉しむスタンスでもないので、肉中心にカジュアルに使えます。
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スタッフさんがキチンと焼いてくれるので、
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肉のポテンシャルを引き出せないというリスクがないのも大事。
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とにかく予約が取れないのが悩み。
0622サトブリDA6月-2

サトブリDA
03-5356-8129
東京都杉並区阿佐谷南3-57-1
https://satobriand.yoyaku.at/


いい意味で”わかりやすく”、人気店ならではのブランディングが徹底されている。
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2018年07月03日

カステリーナ (茅場町)安定の裏切りっぷり

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昔、ちょくちょく茅場町には訪れていたことがあったけど、今回訪れたのは案外久しぶり。駅を降りて「あんま変わってないねー」と永代通りを歩いていたら、煌々と光を放つ近代的なビルがいきなり運河沿いに現れて、思わず足を止めちゃいました。

三井物産の「GEMS」が、あきらかに茅場町の周囲を漂うアナログな空気と異なっていて、ビンビンと夜のオーラを放っている。
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東京駅や銀座が近いけど、そういやこの辺には無かった類の商業施設。IBMも近くにあるし、若い人が遊べる分かりやすいスポットは、ニーズがあったんでしょうね。1Fのイタリアンからは賑わいが外まで漏れていて、いい感じ。

2011年に神楽坂の「カステリーナ」へ訪れて以来、中目黒の「オステリア カステリーナ」も何度が訪問したりと、定期的に接点を持っているお店

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久々に会ったフォアグラのフランは、過去の記憶の期待値を超えてきました。
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稚鮎のポテトフリットは、スイカのガスパチョとともに。
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カダイフではなく、じゃがいもが使われているのは食感や鮎の美味しさを逃さないための工夫なんだとか。
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シチリアの真イワシを使ったキタッラは、フィノキエットの濃厚さと相まって限りなく好みの仕上がりに。こういう洗練さが散りばめられたアプローチは、日本人の得意とするところでしょう。
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セコンドはアンガス牛のコトレッタ。5000円のコースにも関わらず、最後にこんな男気溢れるポーションでくるとは....。正直ここまでは期待してなかったので、やりおるなカステリーナと。

そういえば、いつもこうだったな...というのは、パンチくらってから思い出すわけでw。
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カステリーナ 茅場町
03-6262-8133
東京都中央区新川1-1-7 GEMS茅場町 9F
http://castellina.co.jp/castellina_kayaba/


安定の裏切りっぷりが、さすがです。
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2018年07月02日

有明の雲丹で手巻き寿司

0702手巻き寿司6月-3

シンガポールにいる弟が、何故が有明から生雲丹をゲットしてきたので、伯母も交えて手巻き寿司パーリー。

ランチが外食だと夜は殆どお腹が減らないので、当家はちょいつまみ程度のはずだったんだけど、案外オレはいけちゃいました(笑)
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いくら on the 雲丹など、お店ではできないアクロバティックな技をきめつつ、満寿泉で着地点を整える。
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食後はラトリエモトゾーのドルチェがテーブルに華を添える。こんななんでもないような夜でも、伯母は大喜び。たまには甥っ子するのもいいっすね。
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2018年07月01日

セラフェ(目黒)肉神降臨

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目黒にオープンエア席あって立ち飲みカウンターもある肉ビストロ『セラフェ (Cellar Fete)』が誕生!前にフレンチの「キャス・クルート」があったところね。

ここ『セラフェ』は、西麻布の熟成肉ビストロ「ル・セヴェロ」の姉妹店。とはいえコースは肉重視ではあるけど、魚や野菜もうまく差し込んだバランスいい展開。
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TOPの写真、メインのシャモロックは胸肉がやけに美味で驚きましたね、逆に腿肉が平凡に感じたくらい。
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スズキの皮のパリッパリの焼き加減や、とうもろこしのスープのポーションもいい。
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フランス料理のスープは大好きなんだけど、最近は出ない傾向が強いじゃない? しっかりとしたお皿で出して食れる。
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トビウオとえんどうの前菜は、赤紫蘇のエッセンスが夏してる。
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ワインはナチュール主体で、泡も白もかなり好み。
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シェフの齊田さんは「ユーゴ・デノワイエ」のパリ本店や、「ル・セヴェロ」のパリ本店などでキャリアを磨いた後、恵比寿の「ユーゴ・デノワイエ」立ち上げの際の料理長も努めている。ここ『セラフェ』は「ル・セヴェロ」よりも、もっと間口を広げていて、目黒住人にはかなり嬉しい新店。
セラフェ6月-34



とっても嬉しいのは、オープンエアなうえに、カウンターの立ち呑みもできること。さっと食べたい時には、このカウンターでカルトとワインやれたらめちゃ嬉しい。毎晩2,3時間ディナーに使ってると、たまには30分くらいな夜も欲しくなるんです。ただ、その時にも美味しいモノは外せないので、ここ『セラフェ』ならそんな間違いもないからね
セラフェ6月-32


セラフェ (Cellar Fete)
03-6420-0270
東京都目黒区下目黒1-3-4 ベルグリーン目黒 B1F


とか原稿書いてるうちに、金夜に浴衣で行っちゃいました。カルトで前菜、メイン1時間でサラッと。
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2018年06月27日

アカ(京都)モダンスパニッシュの雄

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この頃から予約は取りづらかったけど、もう完全に難攻不落のレストランになっちゃいましたね、京都のモダンスパニッシュ『アカ (aca 1°)』。

訪問したのは3年半前、今では更に料理が進化していると思いますが、当時でも衝撃的でした。本場スペインへの訪問は『アカ』への訪問後になるわけど、ここで得た衝撃は、本場のガストロノミーにも負けてなかったです。
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最近は東京でもスパニッシュのいいお店が増えてきたけど、詳しい人に聞くとこのジャンルは西高東低で、関西のほうがスペイン料理はいいお店が多いと聞いています。
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つか、なんで3年半前の訪問が今頃?って話ですが、そんなネタだらけです。多分、まだ書けてないレストランは1000件くらいあると思います。隠居したら、ゆっくり過去ネタでも振り返ってみますわ。

それまではそこそこ最近のネタを書きつつ、たまにこうして古ネタを掘り起こしていきます。
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当時は今ほどモダンスパニッシュの経験値無かったんで、「こういうアプローチのスパニッシュいいっすね!」とシンプルに歓んでました。このサラミの美味いこと。
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皮の焼き目、身の火加減、器に至るまで統一された美意識。
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蛸を緑のソースでって、どんな味だったんだろう?
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うなぎのパエジャ、めっちゃ美味よ。
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デザートも、もちろん美味でした。
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さて、次に行けるのはいつになるかな。
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アカ (aca 1°)
075-223-3002
京都府京都市中京区桝屋町55 白鳥ビル 2F
http://aca-kyoto.jp/


最近、ほんと京都発のお店が勢いありますね。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年06月26日

屋根裏のパリ食堂 (中目黒)ルーフトップで、これぞビストロ

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中目黒から池尻方面に少し歩いて、だいたい東山一丁目の信号あたりから代官山の方へと向かっていったあたり。目黒川からほど近いとこに、ルーフトップのこじんまりしたビストロがあるんです。休日ランチ時に通りかかって、何度か入ろうとしたことがあったけど、そのたびに予約で埋まってて。

店名は『屋根裏のパリ食堂』。こてこてのビストロメニューにインテリアで、場所柄どっちに振れるか心配だったんですよね。中目はいいお店も多いけど、微妙な店も多数あるから。
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休日の賑わいっぷりとはうって変わって、平日は意外と余裕ありそうなことが判明したので、天気のいい夕方に行ってみることにしたんです。ワインもナチュールにこだわっているとのことだったし、アペリティフして軽くつまんで、そこでダメなりゃ店を変えればいいやと。
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まずは泡を頼んで、アテにTOPの写真のパテカンを。”パテ・ド・カンパーニュはシェフの得意メニューです”と書いてあるだけあって、シルキーな食感と力強い味わいが、入店前に感じた不安を一蹴してくれました。


安心したので、イカのグリルやイノシシのラグーのマッシュポテト頼んでみたけど、オーセンティックなビストロらしいパンチ力。力強いだけじゃなくて、丁寧な仕事っぷりも透けて見えたので、こりゃいいなと。
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グラスワインは、3本くらいもってきてもらって選ぶカタチですが、白ワイン選ぶ時に「ビオだとラディコンみたいのが好きなんだけど」と言ったら、グラス用にボトル開けてくれたりとサービスも小回りききますね。

メインのカイノミのローストだけは、ちょっと期待とは違った感じだったけど、
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デセールのストレートな味わいも好感度高め。
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オーセンティックな雰囲気と味わいでロケーションもルーフトップという、行ってみれば実は当家の好みにマッチしたビストロでした。


屋根裏のパリ食堂
03-3770-7052
東京都目黒区青葉台1-17-2
青葉台117ビル 3F
https://www.facebook.com/yaneurano.parishokudo/


クチコミサイトの点数が低くて迷ったけど、やっぱ自分の足を運ばないとダメっすね
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2018年06月25日

天本 (東麻布)ひとり鮨の夜

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友人の里井 真由美さんから、おひとりさま席を譲り受けて いざ『東麻布 天本』へ。

外苑前「海味」の出身というくらいは知ってたけど、滋賀時代の「しのはら」や、京都「祇園 さゝ木」でも修業していたんですね。2年前にオープンしたばかりだけど、京都「なかひがし」も手掛けてきたデザイナーの内装は、もっと長い時を重ねてきたようないい枯れ具合を漂わせていました。
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カウンターは2人組とおひとり様が半々程度。ゆえにまだ外の明るい18:00スタートの会は、ちょっと隣の人に遠慮がちな空気が漂っている。

つまみでは、厳選された素材を期待値超えたボリュームで出してくるパフォーマンスは「しのはら」と共通のものを感じますね。
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こういうカウンター越しのコミュニケーションはさすがで、この素材が何故美味しいのか、どこがこだわりのポイントなのかを、押し付けがましくなく伝えてくれる。半ば独り言みたいな感じのときもあるけど、ちゃんと相手に届かせようという気持ちがあるのでナチュラル。
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愛知の篠島のズズキがいいの入っていたんだって。これもちょいと食べただけじゃ味の印象残りづらいけど、結構大胆なボリュームでつまみの皿に並ぶ。スズキというか鯛みたいなニュアンスもあって「これが別格のスズキか」と。


もち米の藁で鰹をたたきに。普通の藁より柔らかいかおりになるんだって。ビジュアルもエロいけど、テクスチャもエロさはワールドクラス。わさびも合うけど、シンプルに塩が合う。
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北海道のボタンエビは、身のトロけっぷりは想像がついたけど、ほのかに感じる芯が印象的。この芯があるかないかで、結構インパクト変わりまっせ。黒むつ丼は皮のサクッと感と脂のジューシーさが脳の奥深くまで響きます。
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三河のとり貝はかほりがよいね、天然ならでは。萩のいさきも思わず声が漏れた。
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まぐろは福井県の定置網。そういえば、2年前のちょうどこの時期に福井の定置網漁船に乗ったことあって、思わず記憶とのテロワールも愉しめちゃいました。
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大阪湾のアジ 凄い!!グラマラス! 有名な和泉港も近いけど、ちょっと違う場所で取れたものなんだって。近い漁場なのに全然違うとのこと。
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アジのこの辺の太さが全然違うんですよと。アツく語ってました。
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岩手の馬糞雲丹も濃厚にしてジューシーでしたね。
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鮨はひとりでも楽しめるけど、オチないように必要以上にセーブが必要なので やっぱ誰かと一緒に行きたいですな。
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W杯、期待以上に日本が善戦してるので応援にも熱が入る。ポルトガル、フランスなど応援するチームが出てるゲームは見るけど、そこまで今回は観れていない。4年前より忙しくて観戦に割ける時間が減っちゃっているのも大きな理由。
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kyah2004 at 23:19|この記事のURLComments(0)

2018年06月20日

八重山諸島の味探訪

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去年に続き、石垣島を中心に、黒島、与那国島と八重山諸島の食材ツアーへ。
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『石垣島きたうち牧場』が主催する旅で、きたうちプレミアムビーフの美味しさの理由を探るべく
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牧場をまわったり、石垣島の野菜やフルーツ、お酒や調味料などの生産現場にも足を運ぶことができました。
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ワインだとわかりやすいかな。ブルゴーニュやボルドー、トスカーナやバスクなどなど、色んなとこを回ってみたけど、自分の目で直接見て肌で触れたテロワールというのは、単なる知識を超えて鮮やかな記憶として 後々の食体験を豊かにしてくれるんですよね。




今年も参加したのは、そんな理由。単なる観光客として石垣島を訪れた時と比べ、食の奥行きがまるっきり違うものになったんです。
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このツアーでしかできない体験というのもあるけど、知ってれば誰でも体験できるものも多いです。そしてボクがワクワクしたことは、旅スキルの高い旅人たちほど、きっと興味をもつはず!! ここで紹介することで、島の人達とつなぐ役割をボクが果たせたら嬉しいなと思ってます。
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たとえば黒島、牧場の中での牛サファリとか「やってみたい!」って人 かなりいるでしょ? 石垣島から船で30分で行けちゃうんですよ、市街地から川平湾行くくらいの感覚で、実はこんな遊びができちゃうんです。




ほかにも与那国島ビーチフロントにテーブルと椅子をわざわざ運んでもらっての島食ディナー。
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かつおのたたきとか牛の塩茹でとか、中身炒めをつまみながら、島酒をいただくという贅。
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そのうえ、三線と生唄まで演ってもらったら、それこそ文字通り”涙そうそう”です。
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与那国島も平地で見るより立体的な視点を持つことで、より島の魅力を堪能できる。




馬が渋滞を作るとか意味わからんしw
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石垣島に牛の視察に行くんだと言うと、だいたい「石垣牛食べられるんだ、いいね」ってなるんですが、そう言われるたびに細かく説明するのは大変なので「石垣牛じゃなくて、石垣島のジェダイみたいな牛肉の視察なんだよね」と返事をしてました。
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どういうことかというと、石垣牛は生まれも育ちも石垣島(八重山諸島)の黒毛和牛というJAさんの企画で、かつJA指定のエサ食べてなくちゃダメなんです。あと肥育期間や血統もバラバラなんで個体差が大きすぎなのよ。つまり一概に美味しい牛かと言うと「モノによる」ってことになっちゃうんです。

食肉用の牛ができるまでの流れって、まずは【繁殖農家】で交配させて、そこで産まれた子牛を8ヶ月くらいかけて飼育するんです。そのあとセリで売られて全国の【肥育農家】に引き取られ、食べられる状態になるまで育てられるものなのね。
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石垣島は繁殖農家が9割というデータからも見える通り、食べるための牛を肥育するよりも子牛を繁殖させることに向いている島なんです。ご存知の通り島の面積って限られているじゃないですか、ただ子牛のエサに最適な牧草が年に5回も生え変わるので他のエリアよりも低コストでいい子牛を育てることができるんです。

全国から買い手がつく優良な子牛のイメージや、沖縄サミット晩餐会でのメインディッシュを飾ったことで石垣牛のブランドは高まったものの、さっきも書いた通り個体差が大きいことがミソ。


石垣島 きたうち牧場は、血統が味の8割を決めるという経験から、但馬の黒毛和牛を種牛に使い、牧草も自身の畑でまかなうという徹底っぷり。更に一般的には29ヶ月で出荷する牛を、プレミアムビーフでは最低でも36ヶ月肥育することで上質な肉に仕上げているんです。
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肥育のエサもJA指定ではなくこだわりのものを使っているので、石垣牛ではないんです。ゆえに石垣牛とはベツモノ、それでいて研ぎ澄まされた牛さんということで”石垣島のジェダイ”と説明していたわけ。
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このツアーは、ホテルの鉄板焼きや会員制レストランなどプロの焼き手の方が殆どなんだけど、牛によって個性はあるものの安定して美味しいのが「きたうち牧場 プレミアムビーフ」なんだって話をしてました。

肉マニア垂涎の名だたる牧場の牛ですらも「コレは凄い」「あれ、全然違うじゃん」っていうことが多いらしいんです。ただこのプレミアムビーフは、個性は違うものの必ず一定以上の美味しさでブレないんだそうで。例えるなら、エマ・ストーンとか石原さとみとかザギトワといったように、美人だけどベクトルが違う美人が並ぶ感じ。惜しい美人ですら入らないというのが凄いとのころ。
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毎日、そんな美人の肉と向き合ってるプロは別として、ボクみたいな一般人からしたら92点の肉と98点の肉の違いって正直わからないです(笑)

ただ、きたうち牧場のプレミアムビーフは、脂の余韻がしなやかで、熟成肉じゃないのに、かほりがほのかにエロい。鉄板焼やステーキだと,その魅力はいかんなく発揮されます。脂は美味しいのにベタッとする感覚はなく、食後は色気漂う肉のアフターをじっくり堪能できてしまう。

このジェダイクラスのお肉は、銀座の直営店「石垣島きたうち牧場 銀座店」や麻布十番の「石垣吉田」、その近くの住所非公開の紹介製のステーキ店、オークラの「鉄板焼き さざんか」、名古屋東急ホテルの「ロワール」、大阪マリオット「ZK」で食べることができまっせ。
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一方、焼肉はというと、都市部を中心に急激な進化を遂げるジャンルのひとつ。肉質だけじゃなく、食べ方も含めたトータルのクオリティでしのぎを削る昨今の焼肉に慣れていると、石垣島の焼肉のスタイルはオールドスクールな印象になるかもしれません。

ボクの中でも焼肉と炭火焼きステーキの中間といったポジションで、リブロースはもちろん、ザブトンやミスジまで厚切りのカットでいただきました。こんな贅沢な食べ方を都内でしたら、幾らするんだろうというプレミアム体験。
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ただし、石垣島にあるきたうち牧場の直営 焼肉店は、
・焼肉前後の流れまでは洗練されていない
・焼きは客次第
・焼肉も厚切り肉が続くので単調さを感じるリスクあり
・部位によってタレ、塩、わさび どれが合うかという
 サジェストもないので、さぐりさぐり
など、都内の人気焼肉店のホスピタリティに慣れていると
ポテンシャルを引き出すのが難しいのも否めない。

客自身がきちんとスキルを持っている必要があるし、
肉を攻めに行く!という強い目的意識がないと
コストに対する対価を高く感じちゃうかもしれません。
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なので、石垣島で美味しいプレミアムビーフを食べたい!
という友人には、焼肉よりも、本店の2Fにある要予約の
鉄板焼(個室)を勧めることにしています。
こっちの方が間違いない!!
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石垣島きたうち牧場 浜崎 本店
0980-83-7000
沖縄県石垣市浜崎町2-3-24
https://tabelog.com/okinawa/A4705/A470501/47000041/


沖縄は、本島、石垣島、離島で、それぞれ魅力あるからついつい再訪増えて困ります(笑)
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年06月19日

ボンシュマン (学芸大学)フレンチの原点へ

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五本木のオーセンティックなフレンチ『ボンシュマン』

モダンフレンチやイノベーディブな料理に触れる機会が多い分、これぞフランス料理という王道アプローチがやけに新鮮。ビストロとは一線を画すレストランならではのエレガントな仕事。


スープは雑味がなく手間のかかった仕事が伺える奥深い味わい、和牛頬肉の赤ワイン煮込みの味はどこまでも奥行きがあり、フォアグラは小細工なくストレートに旨味と対峙できる。
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ラ・ブランシュやラブレーを経て2002年にオープンした花澤シェフのお店は、15年以上の時を経て、いい意味で古き良き空気感を漂わせている。最寄りの駅から歩いても10分以上かかるロケーションが非日常感を高めてくれるし。

アミューズのメヒカリのフリットをいただいた段階で、とても真摯なレストランだということが伝わってきた。
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豚足と豚舌のクルスティャン、『この味わい、このかほり、このテクスチャこそフレンチよ!!』
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5000円ちょいのコースなのにデセールは選びたい放題というのも嬉しい、そしてどれもこれもきちんと美味しい。
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ボンシュマン
03-3791-3900
東京都目黒区五本木2-40-5 Beat101
http://www.bonchemin.com/


食べ歩きを始めた頃の感動を思い出すね
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2018年06月18日

La Pecera del Circulo de Bellas Artes(マドリード)ギャラリー朝カフェ 

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La Pecera del Circulo de Bellas Artes (マドリード)

マドリードの中心部、グランヴィアあたりって意外と朝食できる洒落たお店って少ないんですよね。テラス席があるなんて条件をつけると尚更。

『La Pecera del Circulo de Bellas Artes 』はアートギャラリービルの1Fにあるカフェで、大箱で天井が高くアートなかほりも漂うんだが、スタッフの放置感も心地よく、長時間の滞在にも向いていた。
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クロワッサンとチュロスとカフェラテな朝。カフェのクオリティは全体的に微妙で、正直スタバの方が美味しいですw
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La Pecera del Circulo de Bellas Artes
Calle de Alcala, 42, 28028 Madrid, スペイン
http://lapeceradelcirculo.com/


他の席との距離感もあるし(客もまばらだし)、旅のプランをまりえと詰めるのにはいい場所でした。このアートギャラリーにはルーフトップのBARもあって、夜にチラッとのぞいたんだけど夜景の威力は...、夕方くらいに行くのが良さそうでした。
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