ファッション

2017年11月22日

リバウンドゼロのダイエット



6月半ばから8月半ばまで、表参道のジム『bellezza』に通いながら、一気に6kg以上絞った集中ダイエット。その後、また毎晩外食だし、朝には大好きなクロワッサン食べてるし、旅先では貪欲に地のものをいただいてます。
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「そろそろリバウンドしたんじゃねーか?、ケケケ」と言う声も聞こえてきそうですが(笑)、驚くことにリバウンドゼロです!! 体重はキープで、体脂肪は微増程度。週一はジムに通ってるけど、やってることはそれくらい。好きなもんを好きなだけ食べて、ストイックな生活を卒業したにも関わらずっすよ。やっぱり、自分の体と会話できるようになるっていいね。
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そうそう、自分の体と会話するために、毎朝の体重は計測は続けています。体重計乗ったら体重や体脂肪などが自動的にスマホに飛ぶので、めんどくさくないし、傾向が可視化されるので、ヤバくなったらすぐに気づける。

だいたい自分の傾向もつかめるのよね。例えばガッツリ食べると、体重の底値から1kgくらいは瞬間的に増えるのさ、ただ、その後どか食いしなけりゃ2,3日で戻りますね。急激に落としたかったら走ればいいし。
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ほんとはもうちょい走って体脂肪落としたかったんだけど、8月以降、やけに雨が多かったじゃない? それにストイックな生活2ヶ月続けたら、しばらくは自由でいたかったし。ただ、そろそろまたヤル気が出てきたので、新年までにあと1〜2%体脂肪を落とそうと企んでます。


あとは、太れない理由づくりにも励んでます。3ヶ月たってもリバウンドしなかったんで、ご褒美も兼ねて久しぶりにジャケットを作ることに。着物は多少痩せても太っても着れるけど、今のスタイルでジャケット作るのは、それなりに勇気。パンツも10本以上細身に作り変えたので、来年太ったら、服投資が大変です。
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あと、ダイエットやって気づいたことは、週2回仕事前にみっちりトレーニングして、暇があれば走ってた一番ストイックな時期が、一番疲れを感じなかったという頃。

今年の頭の頃と比べれば、体力や疲れやすさは雲泥の差で、最近はそこまで疲れを感じることがなくなったんだけど、それでも8月の頃と比べれば、たまに「あー、疲れたー」と感じるシーンは増えている。
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感覚が麻痺してたってのもあるかもしれないけど、疲れを全然感じないっていうのは、ほんと久々の感覚でした。20代以来ですからね(笑)
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Bellezza(ベレッツァ) 表参道
渋谷区神宮前4-19-8
アロープラザ原宿308号
http://www.bellezza-gym.jp/


ボクのブログ見て『Bellezza』通われた方がいて「食べても痩せるんですよね」とジムのスタッフは詰められたようです(笑)。その方も外食を続けられていたので、最初は中々体重が落ちなかったらしいんですが、ファスティングをうまく挟むことでダイエットに成功されたようです。

それぞれのヒトに合ったダイエットをサポートしてくれる『Bellezza』は、ブロイラー養成所みたいな他の有名ジムとは違って、中長期的な視点で身体にプラスな効果を実感できると思います。

2017年、色々なことあったけど、多分ジムに通って色んなもんリセットできたことが、最大の収穫だったと感じている。
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kyah2004 at 21:59|この記事のURLComments(0)

2017年09月30日

男の着物フェス 日本橋三越は、めちゃオススメ!

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ちょっとでも、着物に興味があるなら絶対行った方がいい『男の着物フェス』、日本橋三越で10/2まで開催中。


決して敷居が高くなくリーズナブルなプライスで着物を愉しめることがわかるはず! しかもハイセンス、ハイモダンなアイテムばかりを厳選しているので、ビギナーにもわかりやすい。
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こんなスタイルだって、全然アリ!!
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今日は羽織紐、足袋、紋に見えるピンバッヂ、ストール、襦袢シャツなど、一目惚れでまとめ買い。使える草履もカラフルでこういう選択肢もあるのかと刺激になった。
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透け感高めの着物も欲しかったなー、上七軒のお店なので来週行こうかな。
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着物用のメンズストールも迷彩柄とかフツーにあるし。
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1Fのこのスペースは、モダンに着物をきこなした人たちで集まったら愉しそう。太秦江戸酒場的なトーンでね。
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明日も14:00からやるトークショーは、田村幸士さんのプロデュース。今日はランチアポで間に合わなかったけど、時間合うならこーいうの聞いた方が、着物の愉しさ、カッコいい着こなしの参考になる。
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しかも、明日のテーマは「きもので楽しむ食と酒」、一番聞きたいジャンルだ、コレ!!
日時:10月1日(日) 午後2時〜
岩本公宏(日本橋いづもや 三代目)
小澤幹夫(小澤酒造 二十三代目)
田村幸士(俳優 三代目)



そんなランチはセンシバイハインツベックのテラスで、ボヘミアンなパイセンと泡な感じで。アマルフィ行くっていうので、サンサルバトーレを全力で薦めてました!
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360度カメラのRICOHの「THETA V」買ったので、今日が実質デビュー戦。使い方マスターできたら表現の幅が広がりそうでいいね。

Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA




バカンスの備えを徐々に固めてます。
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kyah2004 at 23:55|この記事のURLComments(0)

2017年05月26日

クラッシュバゲージ ダメージデザインのヒップなスーツケース

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2週間に1回は旅してる大の旅好きですが、行く場所はバラバラ。
国内でも都市部とカントリーサイドでは装備変わるし、海外も行き先で服装とともにトーン&マナーは変わります。

飛行機の移動が伴う度の場合、手荷物預けちゃうと色々タイムロスが発生するので、使用頻度高いカバンは機内持ち込み可能なサイズ。
GTmini


なので、そのサイズのカバンは主に4個。小さはグローブトロッターは国内1,2泊用、夫婦で一緒に使うこともあるので、同じサイズの色違いを2つ。
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ロンシャンのスーツケースはチャックで高さが変えられて、海外でも便利。登山ブランドのマムートは、リュックにもなるキャリーバック。一人旅でバイク乗る時にも対応できる。



長期滞在用の大型スーツケースは、グローブ・トロッターのサファリと、赤いリモワを使ってたんだけど、リモワが壊れてきたので、後釜を探していたところ。
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そんな時に出逢ったのが、イタリアはベネチア発のスーツケース「クラッシュバゲージ(CRASH BAGGAGE)」https://crashbaggage.jp/
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見ての通り、デコボコのデザインなので、荷物を預けて傷がつくのが前提。サファリは、なんだかんだ傷つくと落ち込むので、ダメージへの恐怖からの解放って、思ってた以上に心が軽くなる。
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それに都市部やハイクラスリゾートへの旅には、グローブ・トロッターのサファリさん似合うんだけど、ピピ島とかプーケットは、ちょいとトンマナが合わないとも思ってて。
http://livedoor.blogimg.jp/kyah2004/imgs/2/0/200d8f4a.jpg



あのエリアは、もうちょい肩の力抜けてて、でもそいれでいてデザイン性は高いものがいい。その点、「クラッシュバゲージ(CRASH BAGGAGE)」のスーツケースは、迷彩柄から黒、赤、オレンジなどカラバリも豊富。

ピピ島までは、フェリーも使うので、船によっては外のデッキにスーツケースが積み重ねられるケースも。そういうときにもグローブ・トロッターだと色々心配になるので、この子にして多少濡れても気にしないと、心が大きくなりましたわ。
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アンティークウオッチにカメラに交換レンズ、パソコンにドローン。最近は荷物が増えすぎてきたので、ラフに使える大きめのスーツケースは、活躍シーン増えそうです。
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facebookにアップしたら好評だったこのスーツケース。デザインだけじゃなく、スペックもちゃんとしてんのよ。詳しくは続きの方に
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2017年04月25日

Bottega Bossa (サレルノ)レザークラフトをオーダーメイドしてみたい

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プラダ、ブルガリ、プッチ、エトロ、フェラガモにアルマーニ。
これらは誰もが知っているファッションブランドですが、共通点わかります?

実は全てイタリアのブランドなんです。

これ以外にもイタリアには、ボリオリ、インコテックス、タトラス、マリネッラ、ボノーラ、ステファノ・ブランキーニ、ストール・マンテラッシなどなど、ちょっとファッション好きのメンズなら、ゾクゾクしちゃうブランドが目白押し。

大都市に滞在してると、ついこうした有名店への訪問が優先しちゃって、自身の目や足で掘り出す機会が減っちゃうんですよね。
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そんな買物ヲタクな自分を反省したのが、サレルノの町を散策中にフラッと寄ったレザークラフトショップ。石畳の細い路地に佇む小さなお店なんだけど、醸し出すオーラがなんか共感できて。
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店内に足を踏み入れると、財布や小物入れ、ボストンバッグにクラッチバックと日常使いできるものがわんさか並んでいる。テンションあがって色々手にしてたら、お店のお兄さんが、「コーヒーどう?」とエスプレッソを注いでくれた。一息ついて話を聞くと、デザインから縫製まで、全て自分でやっているとのこと。

カウンターの上やその奥のエリアはいかにもクラフトマンの仕事場といった感じ。
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ちょうど旅中に困ってたのが、カバンの中でカメラやタブレットといったライフラインの電子機器がガシガシぶつかりあってたこと。あと、A4ファイルやパソコンを入れるクラッチバックは前から探してたので、目当てのものがないかと探してみた。
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量産型にはない温もりある作りで、デザインは南イタリアらしくカラフル。様々な大きさのレザーケースがあって選択肢が多く、時間の無い旅人にはありがたい。
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早速、3種類ほど買ってみたけど、合計で120EUROくらい。特にこのブルーのクラッチバッグも込みでこの価格というのは、なんともオトク過ぎる。
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時間があれば相談しながらオリジナルのデザインを作ってみるのも楽しそう。アマルフィあたりにはカラフルなレザーのスリップオンシューズも多いし、イタリアのレザーショッピングは愉快だね。

Bottega Bossa  
via duomo 14, 84100 Salerno SA, イタリア
+39 089 238078
http://www.bottegabossa.com/en/


何回かお知らせさせていただいた通りイタリア政府観光局とHISさんとともに、5月17日(水)19:30から表参道の「旅と本と珈琲と Omotesando」でイベントすることになりました。

ボクラがこの旅で訪れた場所が組み込まれたプランもHISさんで新たに出来たようで、はじめてのヒトでも、”イタリア通”なヒトでも楽しめる内容。一緒にイタリアに行った旅の達人 南まいちゃんとのトークイベント。日本ではまだ聞き馴染みのない場所もあるので、そのあたりのこと本音トークできればなと。良かったら、いらしてみてくださーい!

http://peatix.com/event/248974
H.I.S.×イタリア政府観光局presents
これからがベストシーズン!南イタリアここだけの話
(特別協力:イタリア・カンパニア州、アリタリアーイタリア航空)

時間:19:30〜21:00
会費:500円
会場:H.I.S. 旅と本と珈琲と Omotesando(表参道)
住所:東京都渋谷区神宮前4-3-3 バルビゾン7番館
 ※東京メトロ 表参道駅 A2出口を出てすぐ。


お待ちしてまーす。
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2017年04月12日

XEX愛宕でFABULOUS NIGHT

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先日、オープンから15週年目を迎えリニューアルした『XEX ATAGO GREEN HILLS』へ。

この15週年を記念してXEXと写真家レスリー・キー氏とタッグを組み、初のコンセプトブック「FABULOUS」を作成したので、そのお披露目に。
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このお披露目パーティ『XEX PRESENTS FABULOUS NIGHT by Leslie Kee』は、Leslie Keeさんのバースデー祝いも兼ねていたようで、東京タワーの夜景をバックに賑やかに盛り上がってました。
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偶然会場で会ったタケチンが、このコンセプトブックの編集やってたりと、なんだかんだ友人らの活躍が目につく今日このごろ。ちょうどファッション誌の編集も卒業したタケチンなので、次のステージでのビジネスコラボの可能性なんかも相談してみたり。
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久々に訪れた愛宕のXEX、改めて夜景の華やかさにもシビレました。
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XEX ATAGO GREEN HILLS / Salvatore Cuomo Bros.
(ゼックス アタゴ グリーンヒルズ / サルヴァトーレ クオモ ブロス
03-5777-006
東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー  42F
http://www.xexgroup.jp/atago/


夜景にはシャンパーニュ♪
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2017年01月24日

百花繚乱 〜トーキョー大茶会〜 Vol.2 DSC-RX100M5は夜イベントも無敵

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海外向け日本コンテンツというか、日本の伝統芸能/工芸のリブランディングというのは、ここ数年自分の中でも大きな関心ごと。京都の伝統工芸の若旦那衆によるクリエイティブユニット「GO ON」だったり、太秦映画村を貸し切った着物フェス的イベント「太秦江戸酒場」などに関わることで、日本のこうした美意識が、世界のニーズにマッチしてるって手応えを体で実感しています。

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東京でも和のアーティストたちによる『百花繚乱 〜トーキョー大茶会〜 Vol.2』というイベントが昨年11月に開催されて、茶道・菓道・盆栽のアバンギャルドなお点前や浮世絵を眺めつつ酒を楽しんできました。
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六本木の雑居ビルのB1会場で、混雑するとのことだったので、こういうイベントはデカいカメラ向きじゃねーなと。つーわけで、モニターで借りてたRX100V(DSC-RX100M5)を手にイベントに向かったわけです。

着物だったので余計な荷物持ちたくなかったからちょうどよかったし、暗い会場でもピントが早い!そしてキレイ! 
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和菓子の『あんこ堂』のスイーツもコラボしてました。クラシックな和菓子の代表”水ようかん”も魅せ方を工夫して、透明なデザートグラスなどに冷やして盛り付けると、一気にモダンな装いに。
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見せ方ひとつで大きく印象が変わる、ならばこそ魅せ方にはこだわって生きていきたい。
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2017年01月07日

おはりばこ(京都)つまみ細工で艶度をあげる

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メンズには「つまみ細工」といってもピンと来ないと思うけど、京都土産の候補として覚えておくといいのが、大徳寺『おはりばこ』のかんざし。


「つまみ細工」っていうのは、江戸時代から伝わる技法で、布を小さく切ってつまんで折りたたみ、その組み合わせで花などを形づくっていく手作業の集大成。 着物の髪飾りや舞妓さんのかんざしに使われている技術。


江戸時代から伝わる伝統工芸が有している”品”というのはさすがで、「七五三」とか「婚礼」の場で使われることも多いんだけど、自分的には夏の浴衣やさりげない着物姿でも一気に華やかさが増すんで、逆に今の若い世代なら、うまく普段使いできるといいなと。
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そんな想いを汲んでくれたのがパリ在住のひろこちゃん。そうなのよ、オレが言いたいのはこういうことなのよ。HPにも洋服やドレスで付けてるサンプルの写真載せてくれたら、もっとマーケット広がると思うんだけどなぁ。
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そんな『おはりばこ』が、12月に店舗を移転・リニューアルしたので京都へお祝いに。場所は大徳寺の真横、和久傳の蕎麦「いつつ」すぐ近く。
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店内に入ると思ったより採光が取れていて、とても明るい印象。入口から入ってすぐに実演コーナーがあるので、ここを見るだけで”つまみ細工”がどんなもので、商品がどんな風に作られていくのか感覚的に理解することが出来る。
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京都らしく、ショップの奥には中庭と離れがあって、これが贅沢な空間なんすよね。庭師の長嶋さんの力作の庭。ベースを活かしつつ、趣ある京都らしい空間に仕上がっている。春にはここに桜が咲くから、お花見しに行かないと。
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はなれから見た庭とショップ。やー、オレもこんなお店作りたいわ。
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離れの中はこんな感じ。
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非常にレアなお茶菓子をいただきました。
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このお茶は、あの「一力」さんでもお出ししてるお茶だとか。
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かおりがとても印象的。
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さて、ショップゾーンに戻りますか。壁のコーナーごとに七五三、婚礼などと別れてディスプレイされているんだけど、メンズ的にはこの手前の”旦那コーナー”に引き寄せられます。
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煙草入れなる着物アイテムがあることを教えてもらい、実際に挿してみたらメッチャ洒落度アップ!!
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煙管は持ってないけど、まずは形から。現代人の自分的にはリップクリームと目薬が欠かせないので、たばこの葉入れの方にはそんなものを。煙管入れの方には何を入れようか考え中。
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女性ゾーンに、このあたりは気軽に使える髪飾り。まりえにも前に買ったことあるけど、ワンポイント入れるだけでほんと変わるから。是非、試してみて欲しい。
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これは七五三のコーナーでしょうか。
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こちらは婚礼ゾーンかな。
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合わせるアイテムも置いてあったり。
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提灯にもつまみ細工が。って、アレ? 何故にDJの機材も。
って、この日がレセプションなので、夕方からはパーリータイムです。
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パーティ後のお庭。祭りの余韻、静と動のコントラストを感じられるのもいいね。
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おはりばこ  
京都府京都市北区紫野下門前町25
075-495-0119
http://www.oharibako.com/



続きではレセプションの様子を。お洒落度高いショップだけに、ゲストもお洒落な人が多かったです。
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2016年11月05日

ヘンリー・プール (ロンドン)英国王室御用達のテイラーへ

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日本語の背広の語源になったロンドンのサヴィル・ロウ(Savile Row)。オーダーメイドの仕立服「ビスポーク・テイラー」は、客に希望を話される”Be spoken”の造語で、ここサヴィル・ロウが発祥。その『サヴィル・ロウ最古のテイラー』が英国王室御用達、ロイヤルワラントを持つ『ヘンリー・プール(HENRY POOLE)』なのだ。

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ウィンストン・チャーチル、ナポレオン3世などを顧客に持ち、天皇陛下もビスポークをされたテーラー。日本代表のダンディ、白洲次郎もヘンリー・プールの愛用者だったそうです。そして、こちらが現在のご当主、日本でも定期的にビスポークのオーダー会を開催しています。
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ちょうど、テレビ取材が入っていたということで、カメラテストも兼ねて当主から直々にヘンリー・プールの歴史や説明を聞かせてもらうことができた。1846年に最初にサヴィル・ロウに店を構えて、通りの再開発で一時期移転はしていたものの、1982年から現在のサヴィル・ロウ15番地に本店を復帰させたとのこと。
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それなりのデザインの既製品のスーツが、1万円とかで買えてしまう現代にあって、何故、一着50万円以上もするようなフルオーダーのスーツが必要とされるのか。これは嗜好品の世界なので説明するのは難しいけど、電車やバスで移動できるのに、フェラーリやクラシックカーが求められるのと同じこと。
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最高の生地を選び、最高の技術で採寸を行い、カッターがアナログでしか出せない顧客の型紙をつくっていく。そして2度のフィッティングを経て、やっと本縫いに入っていく。そのため、ロンドン在住者じゃない場合はフィッティングの機会を作らなかればいけないので、自然と仕立て上げるために年単位になることが多いのだとか。
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グランドフロアでもビスポークの行程の一部は作業しているものの、工房は主に地下のスペース。地下とはいっても、半地下のようなもので、外の光が入るようになっていて閉塞感は感じない。
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1Fの雰囲気のまま、スーツを着こなしたダンディーたちがストイックに作業に没頭してるのかと思いきや、雰囲気はとても柔らかい。皆さん、とにかく愉しそうに仕事に向かい合っている。
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最高のものを作り上げるためには、ゆとりある精神が必要で、特急の仕事でバタバタすることもあるようだけど、基本は品質優先で各自のペースで仕事をすすめているようだ。もちろん、プロフェッショナルとしてのプライドがある人しか居ないので、そこで手を抜いたりすることは一切ないようで。
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こんなに人々が生き生きと仕事してる場所って、中々見たことはない。
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男性だけじゃなく女性も勿論活躍しています。
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ロイヤルワラント(王室御用達)という制度で、歴史ある良質なものが自然とリスペクトされる環境は、大量生産の消費社会において、とても価値あるものだと感じている。とうのも自分の生活におきかえた場合、やはり感性に響く豊かなものって飽きないのよ。これって国境を超えてリスペクトされる価値だし、モノを大事にするようになるので結果サスティナブルな生き方に通じていく。
たとえば、京都の美しい庭や伝統工芸だったり、アンティークウオッチだったり、10年以上履き続けている靴だったり、きものだったり。人生も折り返し地点を超えてきたからには、一生ものと付き合っていきたいです。ガキの頃には全くわからなかった感覚だけどね。
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ポンドもだいぶこなれてきて、日本からも旅がしやすくなってきたロンドン。男のファッションと言う意味では、ミラノよりもパリよりも、ロンドンがやはり面白い。
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eur_bn01

【スマホ】http://bit.ly/1z0nslF 
【PC】   http://bit.ly/1Djdw1u


ダンディと言われるような大人になりたいです。
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2016年10月29日

きものサローネ in 日本橋

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10/28から明日(10/30)まで、コレド室町でやっている『きものサローネ』へ。全国から選りすぐりの作り手さんが集まっていて、会場のスタッフやゲストの着こなしがとても参考になる。

きもの選びやら泊まりやら、京都でなにかとお世話になってる『おはりばこ』の北井くんが、つまみ細工のワークショップをやっていたので、その時間に合わせて行ってみました。
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真剣かつ愉しそう。
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手先が不器用なオレには向いてない作業ですが、実はまりえは、こういうの得意なんです。
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こういうの、一個一個作るプロセス見てると、この完成品の凄さがわかりますわ。
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会場はマダムラッシュかと思いきや、若くて個性的な着こなしを楽しんでる女子も多く、普段見かけないから「君たちどこに棲息してるの?」と聞きたくなったくらい。
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博多帯の『にしむら』さん、全ての作業を一貫して行える日本で数少ない帯屋さん。デザインからすべて自社で出来るので、モダンな柄も取り入れやすいんだそうで。
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ちなみに、今日の帯もこちら『にしむら』さんのもの。ちょっと色がわかりにくいけど紫と金でめちゃカッコイイです。
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この辺の帯とか今っぽくない?
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会場には、ワインや日本酒を飲んで一息つけるコーナーがあり、大好きな熟成古酒を利き酒しちゃいました。新橋駅前ビルに入ってる『熟成古酒処』さんがやられてたんだけど、1988年産の「奥の松」とか、枯れた感じがめちゃ旨いんですけど。日本酒片手にきものって愉しい。
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こういうたびもアリなんすね。ただいま、きものでどこまで傾奇いていいか勉強中。
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こういう機会でもないと中々見れない、天下の結城紬。糸をとるところから、見れるなんてめちゃレアなんです。途方もないプロセスで作られる反物は、ふわっと軽く艶っとした風合いになるんです。いつか目指したい頂き。
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ここに足りないのは若めのメンズっすね、コーディネイト相談もやって欲しいもん。反物だけ見たところで、素人なオレらには全くイメージつかめないし、どういう色あわせたらお洒落そうになるかとか、洋服ではベースとしてもっている基礎知識が全く無いんでね。その相談した上でメンズ向けのレンタル着物とかあれば、より自分ごとになるだろうし、インスタ用の撮影会とかやってくれたらカップルももっと集まると思うんだけど。
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もっと日常使いできるのとか、買っちゃおうっと。
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2016年10月23日

TOMFORDな休日

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久々に週末ゆっくり東京に居る気がします。この週末は末弟からの誘いでTOMFORD祭り。今年の夏はデブったせいもあってサマーニットとかちょいゆるめの服を多用してて、あんましエレガントな装いはしてなかったのよね。そろそろジャケットも羽織れる気候になってきたので、俄然やる気に。

最近は、着物ばかり買っていたので洋服の大人買いは久々。白のラインの綺麗なコートとブラックの薄手テカリ系。ブルーとグレーの混じった光沢感のあるスーツ、ベルト、モカシンと秋冬に使えそうなアイテムを一通り。

まりえのこの白ジャケットもめちゃカワイく、いい買い物できたねということで広尾のピエトレへ。
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パテオ席にてビールで乾杯。イザックはハズさない旨さ。
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モルタデッラとモッツァレラチーズのピアーダを。ピアーダの食感好き。
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ピエトレと言えば、やはりバリスタの阿部さんのテクを味あわずに帰るのは勿体無いので、食後のドルチェがてらに"マロッキーノ”を。エスプレッソにチョコレートソースを加えフォームドミルクを注いだホットドリンク。ビチェリンほど量が多くないので、さっと飲めるし、パンチは強いのでドルチェ代わりにも充分なるのが魅力。
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白のコートは、首周りのデザインも凝っていて、レザーの使い方とか贅沢。なによりもラインが美しいので、これを着れる11/末くらいが待ち遠しい。
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袖が長かったので、肩から外してお直し中。
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めちゃめちゃ使い勝手が良さそうなモカシン。こいつは今から履ける即戦力。
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ベルトはスーツに合わせた艶系と、デニムとかカジュアルラインに合わせる用のチャンピオンベルトみたいなド派手なやつ。末弟も気に入ったみたいだったけど、派手すぎて「それ、オレ無理だ」と諦めていた(笑)
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まりえのこのバックも相当お気に入り。デザインもいいがカラーが絶妙。
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セットアップのスーツなんて、かなり久々に買いました。そろそろ、ちゃんとした大人の装いが似合うようになっていかんと。着物を着るようになって、逆にきちんとしたスーツが着てみたくなった症候群。
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ファッションは愉しい。
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2016年04月26日

Turnbull & Asser(LONDON)007のシャツを訪ねて

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ターンブル&アッサー(Turnbull & Asser)」は、
ロンドンで1885年に創業したビスポークシャツブランド。
無地で地味だったそれまでのシャツに、ヴィヴィッドな
色と柄を用いたことで名を上げた。
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顧客にはチャーチル首相やレーガン大統領をはじめ、チャップリン、
アル・パチーノなどの俳優が並ぶ。最近では007のシャツと言う方が
わかりやすいかと。
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派手なシャツって言うとイタリアを思い浮かべる人が
多いと思うんだけど、これもロンドン発なんですよ。
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店内はビスポークだけでなく、既製のシャツも売られている。
ボータイの種類や量が半端ないのも驚いた。
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スタイルの多様化やファストファッションの浸透により、
ロンドンでもシャツをビスポークする人は減ってきているそうだ。
シャツに数万円を払うのと同じ額で、ほかのことがなんでも
できちゃう世の中だ。
0425T&A4月-12



とはいえ、視点をロンドンから外に向けてみれば
世界中で「007」のダニエル・クレイグが着てたような
シャツが欲しいという人は、かなりの数いるだろう。
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だから、かつてのような一見さんお断り的なイメージはなく、
今は、非常にオープンな雰囲気。若い人にも試して欲しいと
言っていたので、ロンドンに行く機会があれば是非。
0425T&A4月-26



ちなみにボクも、Yシャツはたいがいオーダーメイド。
「ターンブル&アッサー」のような高価なものではないが、
好きな柄の生地で、自分の好きな襟のカタチが選べて、
ボタン遊びも自由自在。この時も時間があれば作りた
かったです。取材が詰まってて、かつ翌朝にはロンドン
離れなくちゃいけなかったので、諦めましたが。
0425T&A4月-2


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最初の1枚目を作るまではハードル高いかもしれないけど、
それ以降は、オーダー以外でシャツを買うことのほうが
違和感を感じるようになるかもよ。
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2016年04月16日

JOHN LOBB LONDONに貫かれた美意識 (LONDON)

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今でこそ、ジョン・ロブというとパリのイメージですが、
ビスポークのみを扱うセント・ジェームズ宮殿前の
ジョン・ロブ (John Lobb)』こそが、本家本元。

1849年に創設された『ジョン・ロブ (John Lobb)』の
2代目が1902年に開設したのがパリのお店

エルメスがジョン・ロブに資本参加した1976 年以降、
パリの職人達はエルメスへと移り、ロンドンの本店を
除いたすべてがエルメスの傘下に入ったんですね。

既成靴を作っているのは、エルメス傘下のお店なので
エジンバラ公とチャールズ皇太子2つのロイヤルワラントを
獲得しているロンドンの本店こそが『ジョン・ロブ (John Lobb)
の魂なんです。
0418JohnLobbLpndon4月-5




同じロンドンでもJermyn Streetの方はエルメス傘下で小綺麗な
ブティック。それに対しセント・ジェームズ・ストリートの
ジョン・ロブ (John Lobb)』は風格の塊
0418JohnLobbLpndon4月-41





通常の取材では工房の写真を撮らせてもらいない
ことも多いんですが、この時は特別にOKを
いただきまして(幸せすぎて今でも泣けてくる)。
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このLASTの棚を魅せてもらうだけでも、
メンズ的には感動です。

LASTっていうのは靴の木型のこと。
「Last Shall be First」って言葉があって、
靴作りでは木型が最も重要という意味。

そしてTOPの写真はPrincess of Wales、
つまりダイアナ妃のLASTです。
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ちなみに、こちらでのビスポークは一足£3300くらい、
これにシューツリー£630程度を加えてVATなり関税なりを
加えると、ざっと60万ちょいといったところでしょうか。
まさに、大人の買物。とはいえ、アンティークウオッチを
もう一個買うことを考えたら、頑張って一足作っても…
という気持ちになってきます。
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一生モノの靴なので、買うなら早いほうがいいしね。
日本語の背広の語源のスーツのビスポークストリート
サヴィル・ロウ(Savile Row)」とも共通してるのが
クラフトマンたちが滅茶苦茶いきいきしてるんです。
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一足一足、すべてがハンドメイドで一足を
作る工程に、何十人もの人々が関わっている。
0418JohnLobbLpndon4月-18








ここはロイヤルワラントを2つ獲得していて、
顧客がしっかりとついているために、きちんと
技術が伝承されている。
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日本では皇室御用達の制度がなくなってしまったけど、
伝統工芸のクラフトマンたちを守るためにも、復活して
欲しいなと思うところ。
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IPhoneの成功が物語っている通り、機能しかなくて
デザイン性の低いものは、最早豊かな国の人には
響かなくなっている。日本の工業製品デザインは、
いまいちど伝統工芸と組み合わさることで、新しい
領域に踏み込めると思うんだけどな…
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ちなみに、靴を作る時間(買う予算)がないという方には
JOHN LOBBのお財布などの革製品も売っています。
財布は£250〜と手が届きやすいのよね。人とカブるのが
イヤな人には、全力でおすすめです!!
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いやー、しびれる工房見学でした。
0418JohnLobbLpndon4月-43


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工房での製造プロセスは続きの方に。
マニア垂涎です!!
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2015年05月24日

ロンドンでビスポークを巡る

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何度か前にも書いているけど、メンズの買物は
ロンドンが面白いんです。パリやミラノ、ナポリも
勿論買物天国ではあるんだけど、体感値では、
パリはやはり女子が主役。

ミラノはセレクトショップがめちゃお洒落だけど、
日本のメンズ的には、着こなしとしてミラノやナポリ
よりも、ロンドンの方が自然とマッチするんすよね。
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あの華やかさを纏うには、素材(人間)自体に強い押し出し感が
あってこそのバランスだし、謙虚さが美徳のこの国では、派手さ
よりもエレガントさを重視したロンドンのアプローチのほうが
体質的にもあってると思います。


今、自分が好きになったから余計に眼に入るのかもだけど、
メンズのアンティークショップが多いのも、この町が好きなところ。
時計や指輪、カフスにバッグ....、週末に開催されるポートベローでは
アンティークウオッチも結構並ぶそうなので、見てみたい!


今回は、中々見ることの出来ないビスポークの裏側をいくつか
取材できたので、そんな視点からもロンドンのファッションに
ついて感じたこと書いてみようと思ってます。
0524RW4月-36



今回、訪れたお店はこちら。
言わずと知れた紳士靴の最高峰「ジョン・ロブ・ロンドン」、
007のシャツといえば「ターンブル&アッサー」、
Savile Rowのゴッドファーザー「ヘンリー・プール」、
日本でもファンの多い「グローブ・トロッター」、
あとはファッションじゃないけど、ワイン・スピリッツ商の「ベリーブラザーズ&ラッド
どうしてもアンティークウオッチが見たかったので「THE VINTAGE WATCH COMPANY」。


それぞれのお店については、またゆっくり
レポートしていきたいんで、とりあえずさわりだけ。


上質なオーダーメイド(ビスポーク)の裏側を何件も見られるのは、
贅沢極まりなし。ショールームに燦然と並ぶ既成品も、もちろん憧れでは
あるんだけど、より深い理解と共感で創りだすビスポークには、単なる憧れを
超えた敬意すら感じてしまう。
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こうしたものを当たり前に身につける階層に育ってないボクが、ロイヤル・ワラントの
ビスポークに惹かれる理由というのは、単に美しいというだけじゃなくて、人生と向き合う
ためのツールや武器だったりもするからなんです。

身につけてるものに負けない自分を創りあげること、そういう意識をもてることが、
ビスポークのもうひとつの魅力なんですよね。
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それと、彼(彼女)らと会話を交わしていると、日本の伝統工芸の
クラフトマンシップと共通してるところが多々あるなって改めて思った。
歴史や伝統を守ってるだけじゃなく、日々革新に挑戦しているということ。

決して時間の上にあぐらをかいてるわけじゃなく、ボクらの想像を
遥かに超えるヒリヒリしたTRY&ERRORを積み重ねてるんですよね。

その繰り返しが現在(いま)を創っているんです。
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【JOHN ROBB】
ジョン・ロブ・ロンドン」(ビスポーク)の靴を創る工程は、
大きく3つあって、それぞれがスペシャリストとして腕を磨いている。
小さい工房だと全工程を担当することもあるんだろうけど、専門家集団が
分業することで圧倒的な高いクオリティの商品を仕上げていく。
靴の木型は全部倉庫に残されていて、ダイアナ妃の靴型も残っていた。
JOHN ROBBって女性靴も作ってたんすね。
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まちがいなく一生モノなんだけど、4000ポンド〜というのは、やはり大人の買物。
それに作成途中でフィッティングも必要なので、ロンドンに行く機会を増やさないと、
手に入るまでに結構時間かかっちゃいます。
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【Turnbull and Asser】
ターンブル&アッサー」は、ジャーミンストリート沿いにある
オーダーシャツに端を発した紳士服のビスポーク。007では、
ショーン・コネリーがボンドを演じていた頃からシャツを担っていて、
世界中のセレブリティをクライアントに持っている。
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場所柄、中々入りにくそうに感じるだろうけど、
シャツは240ポンドから作れるし、雰囲気もそんなに重々しいわけじゃない。
今は50代以上のお客さんが多いけど、もっと若い人にも来て欲しいし、
海外のお客さんも是非寄って欲しいって言ってましたね。ロンドンに訪れる度に、
一枚づつシャツを仕立てていく。そんな遊びができるようになったら
ヤンチャな大人の仲間入りですかね。0524RW4月-33





【Henry Poole】
ヘンリー・プール」は、Saville Rowでも一二を争う大規模なテーラーで、
ウィンストン・チャーチルや日本の皇室もクライアントに抱えている。
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BBCが取材用にパイロットの撮影をしていて、マネージングディレクターの
サイモン氏からヘンリー・プールの歴史を聞きながら、カメラを回されるという
貴重な体験も。
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その後、階下の工房を見学させてもらったんだけど、皆イキイキしてて
フレンドリー。納期に追われてピリピリするような空気感では、
あのゆとりあるスーツは作れないんでしょうね。
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ここもビスポークは4000ポンドから。ヤンチャな大人への道程は、
なかなか険しいもんですな。そうそう、こういう場所って日本人が
何人も働いててビックリ。オレも頑張らなきゃって思いにさせてもらえます。
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続きでグローブ・トロッターやベリーブラザーズ、
ROLEXのアンティークショップも。
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2015年01月23日

Truffaux (Hawaii)ハワイは敢えてのパナマ帽

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ハワイは、プールや海でぼさぼさになった髪をセットするのも
メンドーな空気感なので、ごまかすためにも帽子は欠かせないんです。
サングラスをカチューシャ代わりにしてることもあるけど、
酔っ払って落としそうでコワい。

かといって、Tシャツ・短パンにキャップなんてカブってると、
この国じゃマジでガキに勘違いされそうなんで、ちょい大人の
色気をプラスさせたくなるんです。

そんな時に最適なのがワイキキ ビーチ ウォークにある
パナマハット専門のブティック「Truffaux(トゥルーフォー)」。

0129Hat12月-18



お店もお洒落でいい意味でハワイっぽくない。
ユルさよりも色気が立つ感じが好み。
おかげで気に入りのハット見つけられました。
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なんだか、ヨットに乗りたい気分にw
201412_Hawaii12月-19










日本語話せるスタッフもいるんで、細かな相談できるのも嬉しい。
0129Hat12月-19




そんなハットをかぶりながらの真夏のクリスマス。
0129Hat12月-9




こういうギャップ感、好きなんス。
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2014年12月22日

クリスマスプレゼントは、Agassizの懐中時計

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今年は、結婚記念日にTIFFANY×PATEK PHILIPPEの時計を
プレゼントしたので、さすがに自分の時計を買うのは我慢
してたんです。
1222XmasP12月-1-2



んが、世の中が浮かれてるこのシーズン、そろそろ
自分への誕生日とかクリスマスのプレゼントとか
買ってもいいんじゃないかと気づいてしまったワケですよ。
1222Xmas12月-1





『ゴーン・ガール』とか『6才のボクが、大人になるまで。』が気になりつつも、
まりえが見たがっていた『ベイマックス』。なんかアレ見たらちょっとオレにも
ご褒美をあげたくなってしまい。
1222Xmas12月-2





去年末くらいから、懐中時計は探してたんだけど、
今年最後のウオッチマニアの会で"出逢いもん"に
めぐりあい宇宙しちゃったワケで。
(この日の写真はコチラにも
1222XmasP12月-1





ロンジンの最高級ラインである「Agassiz」、
ムーブメントも質が高く、なによりデザインに一目惚れ。
この中蓋に反射して写ったムーブメントのエロいこと。
1222Xmas12月-10




そう、実態よりも虚像の方が、時に美の本質を抽出することって
あるじゃないですか。その瞬間を切り取るのも、人生の面白さのひとつ。
1222Xmas12月-5



裏蓋の手掘りのデザインですら、一切手が抜かれていない
究極のハンドメイド。この美しさから目が離せず即決。
1222XmasP12月-1-3




メンテナンス入るので、手に入るのは来月だけど、
三つ揃えのベストに紐で引っ掛けたり、着物の帯下から
サッと出してみたり、夏はマリンな短パンから、おもむろに
引っ張りだしてみたりと、エロ技繰り出しまくりの大人アイテム。
1222Xmas12月-9



ナベさん、いいモノ提案してくれてありがとう。
そしてパイセン方、ボクの好みのラインを熟知した
適切なアドバイスもありがとうございますm(__)m
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来年も、いい時計に出逢えるように。
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2014年11月26日

パネライ × LEON マニファチューラナイト

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先日、銀座のパネライで、雑誌LEONとのコラボイベントがあったのね。
アンティークウオッチ好きなんで、現行モデルはあまりマークして
いなかったんですが、食わず嫌いも良くないのでおジャマしてきました。

LEON編集長の前田さん、パンツェッタ・ジローラモ氏、
時計ジャーナリスト広田氏によるトークショーもオモロそうだったし、
時計技師による時計分解ショーなどマニュファクチュールの"今"を
見ることが出来るとなると、これは勉強になりそうだなと。
1107パネライ11月-6




トークショーは、アンティークウオッチ好きなボクでも充分愉しめたというか、
むしろアンティークウオッチ好きだからこそ楽しめた部分も多い。

”いい時計とは、あんこの詰まったあんぱん”とか、なるほどね、と。
ムーブメントのサイズに合ってない、スカスカの時計はイケてない。

あと、パネライって、若干チャラいイメージ強かったんだけど、実は
真摯なものづくりしてるんですね。基本の構造は10数年変わらずとも、
毎年微妙にバージョンアップしていくというとことかマニュファク
チュールらしいアプローチだなと。
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また、天板の厚さや、それを支える支柱の数など、
タフな時計作りの裏側も垣間見れたり。
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 ジローさん、顔小さっ!
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普段、こぶりなアンティークを身につけていると、
48mmの存在感は大きすぎてビックリします。

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色んなデザインのパネライを腕に巻いて楽しませてもらいました。
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2014年10月10日

ICE WATCH

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ベルギー発ファッションウォッチブランド「ICE-WATCH

今年の8月に原宿にフラッグシップショップをオープンさせましたが、
400以上のカラバリ、サイズが揃ってるようで。

ここに行けば「ICE WATCH」好きなら確実に満たされるし、
スポーツ用にこういうカジュアルな時計欲しいなってヒトなら、
色んなタイプの時計の選択肢があるんで、自分に合った
モノを見つけられるんじゃないかな。
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なんせ、価格も1万円前後。
1シーズンの洒落時計として、ノリで買うのも全然OK。
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ボクが手に入れたのは、オレンジのゴツめモデル。
最近はこぶりなアンティークウオッチしかしていないので、
ギャップでデカ面選んでみました。
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デイト入のモデルで、敢えてサマーニットなんかと合わせて
腕でドレスダウンする感じで、この夏は使ってました。
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今は、ナイロンベルトのICE POLOシリーズがカワイくて気になる。

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2014年04月26日

Savile Row (LONDON)背広の語源のサヴィル・ロウ

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「ビスポーク・テイラー」は客に希望を話される(Be spoke)から作られた造語であり
ここサヴィル・ロウが発祥であると言われている。チャーチル元英国首相やナポレオン3世などの
顧客を抱え、王族も通う正真正銘の紳士のショッピングストリート。

一見さんではビスポークしてもらえないお店も結構あるという。
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最初サヴィル・ロウは軍の関係者やその家族の居住場所でエリアんだけど、
1800年代に入ると紳士階級の間で服飾に関する興味が集まり始めた頃に、
やはりこの人、ジョージ・ブライアン・ブランメル先生がバーリントン地区の
仕立て屋を支援したのよ。
0425LonDON3月-5




1846年には、バーリントンからほど近いサヴィルロウに、
仕立て屋としては最古のヘンリー・プールがオープン。
そこから150年紳士のファッションを支えてきたんですね。



ただ、地場産業的な古い慣習に飲まれてしまったのか、
2006年にはアルマーニのバッシングなどもあり、廃業する
テーラーが続出したとか。
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2014年04月24日

f'bloom (新橋)男のネイルケア

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女もすなるネイルというものを、
男もしてみむとてするなり。

これまで、あんましネイルケアってもんに興味なかったんだけど、
試してもみないで”食わず嫌い”ってのは人生もったいないし、
いい加減爪噛んじゃう癖から脱却したかったので、こないだ
fbloom」ってネイルバーで初挑戦。
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別にネイルサロンに行きにくいってわけでもないんだけど、
それでもバー併設って方が、メンズにとっては心の敷居が低い。
場所は、新橋SL広場目の前のビルとこれまたオヤジの癒し系スポット。


店内に入った第一印象は、バーに併設のネイルサロンってよりかは、
ネイルサロンにバーが併設されてるって感じが近かったですね。
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ネイルケアっていうのは、カラーしたり石つけたりするわけじゃなく、
爪の形や凹凸を整えて甘皮処理をした後に、自然な艶が出るよう
シャイニングするというもの。だいたい40分位のコースでドリンク込み
3500円
というから、思ってた以上に気楽。




仕上がりに関しては、かなり満足。
だいたい爪がピカピカしてるって、メンズ的に超新鮮だし。
時計好きとすると、腕が視線に入る際に時計や指輪以外にも
キチンと手入れされたアイテムが目に入るというのは、かなり
心地いいのよ。時計好きのアニキ達にも勧めてみよっと。

かなりテンションあがったので、調子にのってパラフィンパックも。
保湿するパックで、当家でもまりえが自宅でたまにやっている。
見たことはあったけど、やるのは初めて。
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トロッとしたアツい液体に手をひたして、一度手を出したら、そのまま
ラップみたいなもので手を包んでしばらく放置。最後に手についた
ろうそくみたいな皮を剥がしてみるお、なんだが手全体が艶ツヤに。
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爪がキレイになったからって、女子からモテるかどうかは知らんけど、
それでもこういうディティールを磨いていく感覚って、お洒落においては
重要だと思う。

今は、ファストファッションが量質ともに充実してるから、パッと見
それなりのお洒落に見せることは簡単なんだよね。でも、その分、
靴や鞄、時計あたりを見れば、だいたいその人のお洒落具合は
わかっちゃう。こういう大事な部分のディティールを磨く感覚って、
わりとネイルケアのモチベーションに近い。なので、日本男子全体の
イケ度アップに向けては、もっと浸透してもいいんじゃないかな、ネイルケア。
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ドリンクは、前でも後でもいいんだけど、ネイルケアをしてもらってる
最中は、予想以上に両手がふさがっているので、終わった後に
落ち着いて1杯というのが自然な流れな気がする。
ま、状況次第で、どっちでもいいんだけどね 笑
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f'bloom
東京都港区新橋2-9-8 新橋南條ビル4F
03-3591-0039 /
http://fbloom.com/


また、来月行ってきます。
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2014年04月23日

ペンハリガン (LONDON) ショッピングの哲学

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バーリントン・アーケード(Burlington Arcade)内にある
英国王室御用達のフレグランスブランド『Penhaligon's(ペンハリガン)
http://www.penhaligons.jp/

親から子へと受け継がれて使われる香水とも言われていて、
単なる消費財としての香水ではなく、人とのコミュニケーション
スタイルや、生きるスタンスそのものと深く関わっているフレグランス。
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ここで是非トライして欲しいのが、スペシャリストによる香水の
プロファイリング。香りの好みや、なりたいイメージを伝えながら、
自分にマッチした香水を選んでもらえるサービスがあるのよ。
しかも無料! ただし、予約は必須だけどね。
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ぼくらのプロファイリングを担当してくれたマダムマルタの言葉。
「予約なしに来られても、こちらが迎える準備がちゃんと出来ないから、
必ず予約はして来てください」。
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きちんとお客さんと向き合って責任をもって商いをする真摯な言葉に
胸をうたれました。王室御用達だからというわけではなく、人と人の
コミュニケーションの根っこの部分を改めて気づかされた感じ。

こういうとこも、客人をもてなすために亭主が心の限りを尽くす
日本のお茶の文化に似てますよね。
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ちなみに、ボクが選んでもらったのはENDYMION
どんな香水がいいのと効かれた時に「爽やかで
ジャントルでセクシーな香りを」と言ったら、
「欲張りね」と大笑い。でも、その後はマジメに
モダンで大人の艶っぽさがあるこちらを選んでくれました。
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写真を見せながら相談して、まりえの香水も選んでもらえた。
こういう体験を経て買ったおみやげは格別です。
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Penhaligon's
16-17 Burlington Arcade London
020 7629 1416
http://www.penhaligons.jp/



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キャセイパシフィック航空で行く香港+LONDON
 英国政府観光庁、キャセイパシフィック、マンダリンオリエンタル


買物にも紳士と淑女の美学が詰まっています
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2014年04月20日

バーリントンアーケード (LONDON)格式のアーケード

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世界一古いアーケードと言われている「バーリントンアーケード」。
王立芸術院横のアーケードで、王室御用達の格式ある店舗が並んでいる。
私設の警備員がいるというのも、このアーケードの特徴。

ミラノやナポリのガレリアのような迫力は無いが、その分
厳選された良店が並んでいるという印象。一店舗たりとも
”相応しくない店”が入っていないというのが凄い。
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アーケードの入口がLADUREEですからね。
外席あるのもいいね、まだ、ちょい寒かったけど。
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こじんまりしたブティックなんだけど、
置いてあるものがいちいち選びぬかれてて気持ちいい。
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アンティークウォッチが飾ってある店を見つけると
思わず足が止まってしまう。
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こちらのSHOPはROLEXを中心にかなりの数のアンティークウォッチが
揃っている。価格も数百万円のがゴロゴロと。
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GLOBE-TROTTERたちが並ぶショーウィンドウ。
奥の方に見えるアタッシュケースもカワイイっすね。
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こちらは冬の制服、外套を羽織っています。
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キャセイパシフィック航空で行く香港+LONDON
 英国政府観光庁、キャセイパシフィック、マンダリンオリエンタル



正直、こっちの価格帯は”眺めてるだけ”的な
アイテムが多かったという印象ですね。
目の保養になるし、足を運ぶ価値は絶対に
ありますけど。ちなみに、この通りでは
『ペンハリガン』の香水を買いました。
詳しいことは、また別の機会に。
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2014年04月19日

ジャーミンストリート (LONDON)紳士の買い物道

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ロンドンっ子や観光客であふれるピカデリー通りの一本裏手。
ここはシャツやネクタイ、靴などメンズの名店が並ぶ「ジャーミンストリート」。
これまでミラノやナポリ、パリなどでも買い物を愉しんできたけれど、
ここまで実用的な紳士アイテムが充実している通りは見たことがありません。
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朝早めに来たので軽く眺めただけ。
夕方にゆっくり来ようと、めぼしい店をチェックしてみたものの
結局スケジュールが押し押しになって再訪できなかったエリア。
ロンドンでの最大の心残りは、このエリアでゆっくりと買物が
できなかったこと。マジでこの通りで1日つぶせます、オレ。
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もちろん、モノにもよるんだけど、実用的でかつデザインの
秀逸な靴が思ったより安そう。アンティークのカフスとかも
充実してたし、色々小物も充実している。ディスプレイを
覗いただけの感覚なので、確信は持ててないけど多分世界の
どこより紳士にとっては買い物天国だと思う。
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プリンスアーケードやピカデリーアーケードなど、
ジャーミンストリートとピカデリー通りをつなぐ
アーケードにも魅力的な店が軒を連ねている。
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散財リスクの大きなゾーンですw
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2014年01月10日

アンティークウォッチの会

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今でこそ、すっかりハマってしまったアンティークウォッチの世界。
スタートは1年ちょっと前、2012年の12月でした。神楽坂の
中華料理店「LouRun」が第一回目。

はじめての会う兄貴衆だったし、しかも着いたら
一番最後だったので、料理の時は写真を撮ってませんでしたw

食後、中華のラウンドテーブル上で、魅惑的な時計たちが
回りだすと、もう我慢できなくなってカメラを取り出した、オレ。
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ほんと、キチンと記録しておいて良かった。
今になって見返すと、本当に面白い。
レベルソ、ドライバーズウォッチ、東京都ダイヤル、
アメリカン、ドクターズウォッチ…
クソ、欲しい時計だらけじゃねーか 笑
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いつか手に入れたい時計の一つ、レベルソ
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オレ、初回からこんな時計たちに囲まれてたのね。
このアイテムがあれば、ショップが開けるという冗談も
あながち嘘じゃなかったようです。垂涎!
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この会の掟は、マニアの集まりではあるけど、
排他的ではないのがいいところ。もうひとつの
素晴らしい掟は、おいしい食事と酒とともに、
時計を愉しむというスタイル。
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こうやって、人生の愉しみ方を教えてくれる兄貴達に
出逢えたことに感謝。ま、その代償でここ数ヶ月の
出費は半端無かったですけど 笑
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それも、また人生。
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2013年12月21日

Galeries Lafayette (Paris) 散歩ついでに

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Galeries Lafayette -
パリ オペラ座の近くに位置する
ギャラリー・ラファイエット
なんといっても、この天井が有名。

メンズ的にファッションアイテムで
ビビッと来たものは特になかった気がするけど
女性ものや食に関しては見てて楽しいと思う。

この時期は夜のイルミネーションとか華やかだし
ちょい寄りするのは悪くない。ちなみにメンズだと
服に関してはマレ地区が一番刺さったね。
さすがゲイの多いエリアだけあって使える店が多かった。
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近くにはオペラ座もあるし、観光客的には数時間楽しめるエリア。
ユニクロもこの辺に店舗出してましたね。
Apple Storeもパリらしく景観に馴染んでました。
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もうすぐクリスマス。今年は色んなイベント前倒しにしてやりきったので、
あとはアドリブでどこまでヤれるか、思い残すことなく遊んでみます。
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この時期のパリは寒そうだけど、綺麗だろうね。
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2013年10月15日

フランス大使館でDupontのレセプション

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S.T. Dupontの新作レセプションがフランス大使館 大使公邸で
やってたので、テラス席でシャンパーニュとシガー愉しみつつ
夏を名残惜しんで来ました。さすがに、来てる人がオサレっすね。
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プレゼンテーションのスタイルも美しい。
こういうところに手を抜かいないのが、
確固たるブランド価値の維持に重要なんですよね。
そういう色気部分を創りだすのが、日本企業は
ほんと苦手。こういう場所に来て見習って欲しいなぁ。
1015Dupont9月-7





こんなエロっちいイベントなんで、当然 元祖ちょい悪おやじこと
岸田さんがいないわけはありません。つか、岸田さんに呼んでもらいました。
したら、会場には友人のマキンコが。東京は広くて狭いです。 
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ボクは自身で持ってるS.T. Dupontはライダーとシガーカッター
だけだったので、ペンとかカバンとか幅広くファッションアイテムを
揃えてたことが意外でしたね。そして、どれもエロいのよ。
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さりげなく「デュポンだよ」とか言ってみたい 笑
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オリエント急行モデルのペンとかカフスとか、
青に白に金色をあしらってるとことかカッコいい。
このモデルのライターもめちゃ惹かれる。
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そして、これが驚きの「ワンピース」の作者との
コラボモデル。フツーに超かっけーし。
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大人は大人らしい色気を身に纏いたいものですな。
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2013年07月15日

ウオッチマニーアの会

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毎月「ウオッチマニーアの会」という、アンティークウオッチ
コレクターの集いが開催されてるのね。元々のつながりは食方面の
兄貴衆なんだけど、『レストランを愉しむにはファッションも大事』
という想いが共通なことから、オレも呼んでもらえるようになって。


1年近く前に始まった時、案の定最初からアンティークウオッチの
色気にはまって「すぐ欲しい」ってなったんだけど、兄貴衆からは
「まずは目を養え」ということで、これまでは自分の腕にはめるだけの
筋トレ期間だったのよ。 例えば、ある時はこんな感じ
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会場となるレストランや、その後のBARの流れなんかも
まさに数寄者といった感じで、毎回色んな方面で刺激になるんすよ。
今回は「パラディーゾ」だったんだけど、ぶっ飛び方も半端無く。
久野シェフ、相変わらずヤンチャです。
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こうした筋トレ期間を経て、ボクの好みが固まってきた頃
見計らったように、兄貴衆から「そろそろ 自分のを選んで
みたらどうだ」というお声が。

これまでのウオッチマニーアの会は、その名の通り
マニアック過ぎる時計が多かったんだけど、今回は
わりとスタンダードで、夏に使えそうなモデル

持ってきていただいて。


最初の一本は"スクエア”で”金縁”という方向性が
だいたい固まった所で、そういったアイテムが
合うSHOPを選んでもらい、更に一緒に行って
もらえるという贅沢な環境。これは心強い。
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そうして選んだのが、こちらの時計。
1940年台くらいの金無垢のROLEX。
もっと尖ったモデルとも迷ったんだけど、
一本目とするとこのくらいの万能感が
あった方が付き合いやすいかなと。
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感覚とすると靴を選ぶ感覚と似てるかな。
最初はベーシックなものを選んで、後から
尖ったものを増やしていく感じ。そして、
更にランクアップするときには、また
ベーシックラインに戻るみたいな。
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兄貴衆 ほんとうにありがとうございます!!
(センターポジションで偉そうですが…w)
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まだまだヒヨっ子ですが、目だけは徐々に肥えてきました。
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2013年07月03日

EAT (外苑前) 『華麗なるギャツビー』レセプションからの

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京都発の伝統工芸クリエイティブユニット「GO ON」の若旦那が
青山 PRADAで開催される 『華麗なるギャツビー』のレセプション
に招待されてたんで一緒に行って来たのよ。

この若旦那は、京金網の「金網つじ」という”とうふすくい”とか
”茶こし”を手がける伝統工芸の担い手。ミラノサローネや
パリのメゾン・エ・オブジェにも出展していて、最近では
イギリスのティーハウスから注目を集めているやり手。

■金網つじ http://www.kanaamitsuji.com/jp/




招待されてたレセプションはPRADAやMIU MIUのデザイナー
ミウッチャ・プラダが「華麗なるギャツビー」に提供した
衣装を展示する展覧会。6月30日(日)まで青山のPRADAでやってたやつね。
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両ブランドの過去20年間のコレクションルックよりインスパイアされた
カクテルドレスとイブニングドレス、約40着が一堂に集められてました。
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日本の女優やモデルさんも結構来てて、山田優、ローラ、エビちゃん、YOU
とかいたけど、生で観て綺麗だなとハッとしたのは水原希子ちゃん。
そしてVerbalのトガり方は抜きん出てたなー
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シャンパーニュはMUMM、フィンガーフードも洒落てました。
ちなみに、まだ映画「華麗なるギャツビー」は観てません。
「ハングオーバー」の次に観たいんだけど。



洒落た空気にアテられたせいか、反動で無性にジャンクなもの
が食べたくなったオレら。でも決してマズいものは食べたくないんで、
それならココだと、外苑前のアメリカンダイナー「EAT」へ。
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ヒカリエにも入ってる「EAT」は、ここがスタートの地。
オーナーのミチさんも今はコッチにいる。久しぶりに
行ったけど、やっぱし料理としての完成度高いわ。
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”男前バーガー”も、もちろん素晴らしいけど
カルフォルニアで人気フレンチをやってたミチさんの
感性が詰まった料理は、ジャンクフードというカテゴリー
を超えて、品があるんだよね。
0703EAT6月-15


アメリカンダイニング EAT
050-5869-0771
東京都港区北青山2-12-27 ハレクラニ北青山 1F
http://hitosara.com/0006016128/



今日も全開で酔ってます。
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2013年06月15日

夏のピンキーリング

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鮮やかなネイルが映えるこの季節、ストーンに
さりげなくマッチしているピンキーリング。


これは、前も紹介した「Virtue」のもの。
結婚記念日の時にまりえにプレゼントしたヤツね。
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週末はズーーーっと酔ってます。
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2013年02月12日

バレンタインにピンキーリング

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今週はヴァレンタインデーっすね。
多分、当家はチョコとか買わずに、
花か小物でもプレゼントする感じかな。

祭りごとはキライじゃないんだけど、
あまりにマーケティング臭が強い
イベントに、そのままのっかるのは
恥ずかしさを感じてしまう年頃。

そもそもバレンタインデーの本場である
欧米では、男女問わず大事な人にカードや
プレゼントを贈るという日。

日本のとってつけたような『ホワイトデー』に
お返しってのもいまいちスマートさに欠けるので、
バレンタインに軽いプレゼントとかどうっすか?
201204しまだ3




このくらいのピンキーリングなら、そんな負担にならないし
写真撮れてないけど、ネイルのストーンに合うんだわ、マジで。
まりえが「それ、どこで買ったの?」とあちこちで聞かれてる
ようなので、こちらのブログでも改めて紹介。

Virture』のサイトでも買えるけど、デザイナーが
友人なのでボク経由の方だと特別価格になりますよ。
指輪



バレンタインにメンズから女子にプレゼントを贈るって
女性たちに心理的な構えがないから、いいと思うんだよね。
ホワイトデーにおねだりされるよりバレンタインで先制攻撃
かけとくほうが戦略的にアリだと思うんだけど 笑。

だったら早めに紹介しろって?
うん、オレもそう思う。でも、呑むのに忙しくて(・ω<)
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2012年12月14日

ECCENTRICO (銀座)ARMANIのコレクション


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銀座ARMANIで今晩までやっていた『ECCENTR
ICO』
へ。
さすがに最終日だけあって混んでましたね。

にしても、こういうコレクションだけ見ても、素人には
モデルさんが着ているイメージは、想像つかない。
現実感沸かないんだよね。ぶっ飛んでます。


靴、単体なら素人にもビンビン伝わってくる。
可愛すぎるじゃねーか!!
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レディー・ガガも着てたドレスが飾ってあったり、



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美しさと華やかさを感じつつも、最先端で輝ける時間の
短さに儚さも感じつつ。あまりに美
しいものは、散り際が
寂しいね…。単に美しさに打たれるだけじゃなく、色んな
感情に揺れてみた。これが40歳という
境地なのかな 笑

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そんな想いを抱きながらの、久々のK-Julep。
やっぱし、ここのかつサンドは世界一美味いよ。
1213ARMANI-15





シェリーカスクの山崎は、衝撃以外の
何モノでもない美味しさでした。
1213ARMANI-16


ケージュレップ (K‐Julep)
03-6804-1204
東京都港区六本木4-12-2 佐々木ビル 2F
http://www.k-julep.jp/


酔ってる時にアップすると
日本語が機能しませんな 笑
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