富里 を含む記事

2016年04月21日

はぁなカフェ のち セスナ (沖縄)

0413akajima9月-25


那覇から高速船で1時間、慶良間諸島の阿嘉島では、
民宿「富里」が定番。うみんちゅ料理が充実で、ゲストの
質も距離感もなんかいいのよ。

ただ、ちょっと困るのがランチ。
慶留間島まで行って「ゲルマニヨン」で島イタリアンと
いうのも手だけど、阿嘉島の集落からはチャリでも
15分くらいかかるだろうし、気楽ではない。

集落の中にある昭和オーラ漂う「パーラー みやま」っていう
老舗では、ソーキそばやタコライスを、海が目の前の外席で
食べることができる。これはこれで時を超越したエンターテイメント
ではあるんだけど、たまには西洋的エッセンスも欲しくなるのね。
0413akajima9月-6



そんな時に使えるのが『はぁなカフェ』
スムージーやピザ(ピッツアにあらず)、
日本的なスパゲティーが食べられるので
気分変えたい時にはコチラに。
0413akajima9月-5




外のテラス席は炎天下なんで、夏をしっかり
味わいたい。阿嘉島の思い出を焼き付けたい
時には、外席もありかと。
0413akajima9月-3

はぁなcafe
098-987-2104
沖縄県島尻郡座間味村阿嘉61
http://www.vill.zamami.okinawa.jp/guidemap/detail/190/



阿嘉島の最終日は、そんな感じで民宿まわりの集落を
ぶらぶらしつつ、帰りのセスナの時間までのんびりと
過ごしてました。

「セスナ?」

そーなんです、台風でフェリーが欠航してたんだけど、
なんとか席が2つ取れたので、セスナで帰ることに
なったんです。
0413akajima9月-11



金額忘れたけど7000円以下だった気がする。
高速船も3000円以上するので、帰れるなら
全然アリ。

というのも台風で阿嘉島の宿は漁に出れなくて、
食事も節約モードだったし、この日は沖縄第一
ホテルに予約入れてて、沖縄の野菜づくしの
朝ごはん が翌朝には待っていたのよ。
那覇の晩ごはんもどっかで食べたかったし。
0413akajima9月-13



セスナは「第一航空」という沖縄ローカルの
飛行機会社で、10人くらいのキャパ。
飛行機に乗る前に荷物や体重のチェック
してたので、座る席のバランス取っていたんでしょう。
0413akajima9月-14



高所はむしろ好きだし、慶良間諸島の海を
上から見たい!と思っていたので、むしろ
このセスナでの那覇戻りは嬉しいサプライズ。
0413akajima9月-16




0413akajima9月-23



セスナ以外にも、5人乗りのヘリのチャーターが
6万円くらいでできるんですね。船が欠航の場合は、
半額補助が出るので、1人あたり6000円で飛べるんです。
あいにくヘリは空席がなかったんだけど、ヘリも乗って
みたかったなぁ。この島は宿泊できるので、上からも
バンガローがいくつか見えますね。
0413akajima9月-28




ちなみに、翌日からフェリーは再開したそうです。
0413akajima9月-29


空のショートトリップは楽しいぜ。
 ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ


続きを読む

2016年02月13日

富里 (沖縄)阿嘉島の海人料理は格別です

0213冨里2Sep-6

那覇から高速船で1時間、慶良間諸島の『阿嘉島』
島の殆どが手付かずの自然で、人口もわずか350人。

海人(うみんちゅ)料理が抜群に美味しい
富里(トゥーラトゥ)』は、ボクの友人らも
リピートしている人気宿。



前に泊まった時に食べたミーバイの岩塩焼きとか、グルクンの刺身とか
国際通りでは早々出てこないような料理が、フツーに食卓に並ぶんです。
ただ、この時みたいに台風で漁に出れない日々が続くと、さすがに精彩は
欠けちゃうけどね。それでも、この空気感に身を浸せるのは貴重。
0213冨里2Sep-11




食もいいし、テラスから見える海を眺めつつ
ビールを飲んでるだけだって、Priceless過ぎる
時間です。
0213冨里Sep-2





屋上からの海の眺めも勿論いいんだけど、
晴れてる夜にデッキに寝そべって、振ってくるような
星空を眺めていると、思わず時間を忘れます。
0213冨里2Sep-2




本州の旅では、基本 他人と同じ食って面倒なんだけど、
こと離島に限って言うと同じ宿に泊まってる人と一緒に
食卓を囲むのって自然というか、とても愉しいのよ。
0213冨里2Sep-10




食卓で縮まった距離が、島で一緒に遊ぶことで
だんだんと深まっていく。ヘタに都内で知り合った
人よりも、旅先で出会った友人とは、薄くても
長い付き合いになることが多い。
0213冨里2Sep-9




0213冨里3Sep-6





不定期に開催される「ゆんたく」では、
夜食やお酒が振る舞われる。台風ともなると
あんましすることもないので、必然ここで
ダラダラ呑むことになる。
0213冨里2Sep-18





フランス人のファブが愕然としてたのは、
日本人のお酒の弱さ。体質的にアルコールに
強い彼らは、立ち上がったら子鹿みたいな
酔っぱらいとか見ることがレアなのよ。

しかも、そのまま子鹿が頭から倒れこんだり
したら、ボクラが爆笑の渦に包まれてる中、
むしろ唖然として息を呑んでました。
0213冨里3Sep-1




ネットも微妙でつながったり繋がらなかったり、
海行ったり、散歩したり、酔っ払ったり、
そんなシンプルな過ごし方が、たまらなく
魅力の阿嘉島。
0213冨里3Sep-5





那覇からわずか1時間で、こんな楽園があるなんてね。
那覇から八重山に飛ぶのは、ちょいと一苦労なので、
猛烈に阿嘉島おすすめです。
0213冨里Sep-8



こーいうとこに、友人ら家族と10人くらいで
行けると楽しそうだな。
0213冨里2Sep-8


富里
沖縄県島尻郡座間味村阿嘉140番地
098−987−2117
http://www.d9.dion.ne.jp/~tomizato/



旅が好きでなりません。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2015年09月27日

台風の阿嘉島へ (沖縄)

0918阿嘉島へ9月-31


那覇、波照間島、西表島、竹富島、石垣島、
そしてまた那覇で一泊した後に向かったのが、
阿嘉島。やっぱし『富里(トゥーラトゥ)』を
まりえに体感させてあげたかったんでね。


ただ、台風が接近していて直撃は無いものの、
帰りの便があるかどうか怪しいとの情報も。
高速船は出て無くてフェリーで向かった
(ような気がする)し。

そんなこんなで、阿嘉島に向かったんだけど、
風は強いけど晴れてるから、こんなんだったら
大丈夫じゃない?と思っちまうのが素人。
この後、見事に船が止まりましたからね。
0918阿嘉島へ9月-13




島に打ち付ける波が確かに見たこと無い荒々しさだし。
0918阿嘉島へ9月-10




遠目の美しさは変わらないけど、あちこちに白波がたっている。
0918阿嘉島へ9月-17




島について早速ビーチにやってきた。
遠目にはなんも普段と変わりません。
0918阿嘉島へ9月-20




ただ、水中に入ると視界が悪く確かに台風の威力を感じます。
0918阿嘉島へ9月-35





ここまで、散々美しいビーチを見て潜ってきたまりえは、
いい加減感覚が麻痺してるようで、「この海、綺麗だから
見せたかったんだよねー」というオレの言葉にも「ふーん」と。

どんだけ贅沢させちまったんだ、オレは!!? (笑)
0918阿嘉島へ9月-23





ただ、動物にだけは異常に反応するので、ひとけのないビーチに
慶良間鹿が歩いているのを見つけた時は、めっちゃ喜んでました。
オレからすりゃ「そっち??」なんだけど、感動のポイントは
ひとそれぞれ。
0918阿嘉島へ9月-24





ビールを買って展望台の上まで登ってみた。
今、写真を見返していても痺れるくらいの
美しさだけど、確かにこの時はオレもまぁまぁ
見慣れた感じがしていたことは否めませんw
0918阿嘉島へ9月-25




こないだ行ってきたフィリピンの海も綺麗だったけど、
美しさの純度では、沖縄も全くひけをとりません。
0918阿嘉島へ9月-26




年に一度は行っておきたい日本の至宝。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2013年04月11日

ゲルマニョン(慶留間島) 待望の離島イタリアン

0411ゲルマニヨン4月-0


那覇から1時間の別世界、慶良間諸島の大好きな
楽園「阿嘉島」。ここで唯一残念だったのがランチ。

朝と夜飯は民宿 富里で、「もう食えねーよ」って
くらい美味い飯を食べられるんだけど、島ではランチ
やってるとこが殆ど無くってね。

そんな中、去年行った時にランチどうしようかって
話してたら「慶留間島にイタリアン出来たぞ」っていう
富里スタッフからの嬉しいレコメンド。

ボクは日帰りで時間もなかったので、今すぐ行きたい!
って言ったら、お店に電話してくれてランチの開店時間も
早くにしてもらえました。こういうユルさも離島の魅力。
0411ゲルマニヨン4月-12



ここまでは「あったかいなぁ...」ってまぁ想定内の話なんだけど、
阿嘉島から慶留間島って結構距離あんのよ。しかもこっちは
妊婦いるし。そんなことを考えてたら、またしても富里スタッフから、
「あ、車使っていいからね」って。

なんと、閑散期とはいえ、レンタカー付きっすか!? 笑


もちろん、ボクラがリピーター(とは言っても2度目程度)
ってのはあるけど、それでもこのユルさ具合は、心が
濡れましたね。宿からしたら別になんてことはない日常
のやりとりだと思うんだけど、細かなことでも契約とか
支払いがアドオンされるデジタルな資本主義の町に
生きてると、こういうアナログさに一番抵抗力ないんです。

ますます惚れたよ「民宿 富里」



で、借りたのが島仕様のオープンカー。
このバックシートに立ち乗りして、阿嘉島ブルーの
海と空に挟まれながら風浴びちゃったら、もう...
0411ゲルマニヨン4月-1



そんじょそこらのアイランドリゾートに負ける理由が
みつからない美しさと解放感。こういう自然遺産も
日本の誇りです。
0411ゲルマニヨン4月-8



0411ゲルマニヨン4月-5




車だと5分ちょいかな、目的のイタリアン ゲルマニョンに到着。
基本道は一本だし、集落はそんなにないので、多分誰でも
間違えずに来れると思う。



クーラーの効いた店内の席もあったけど、日陰なら外でも
大丈夫だったので、リゾート気分を味わおうとテラス席を確保。
0411ゲルマニヨン4月-10




「ス、ス、スプマンテがうんめーーーー('∀`)」


ランチメニューではパスタとオムライスをセレクト。
この時にはランチの種類そのくらいだった気がする。
ほぼほぼ1年前なので記憶は限りなく曖昧に。

前菜のサラダは、裏の畑で取れたものだとか。
心なしか太陽の味がする 笑
0411ゲルマニヨン4月-13



これまでってジャンクなタコライスとか、微妙な
沖縄そばなどランチの選択肢が殆どなかった
阿嘉島ステイで、こんな風にイタリアンが
食べられるなんて、嬉しすぎてたまんねー。
0411ゲルマニヨン4月-15



オレがガキの頃は、イタリアンなんてナポリタンと
ミートソースな時代だし、ナポリピッツァなんてものは
なくて、食パンの上にケチャップとチーズとなぜか
ピーマン乗せて焼いてたよ。

それが、今ではこんな離島でアルデンテのパスタが
食べられるなんて...日本万歳!マジで楽園。
0411ゲルマニヨン4月-23




次に南の島に行くのはいつだろう。
自分で記事を書くたびに行きたくなるゎ。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


続きを読む

2013年03月27日

民宿 富里(沖縄)楽園の宿

03064月-26


那覇から高速船で1時間ちょいの離島、。
手付かずの自然が残った離島...というよりは、
島の殆どが自然のままという人口350人の阿嘉島。

小さな集落に宿や家が集まっていて、少し離れた
場所になると、完全貸切のプライベートビーチとなる。
もちろんピークシーズンは、それなりに人もいるけど
ちょっとハズせば、桁違いの解放感を浴びることが
できる最後の楽園だ。
03064月-18





その阿嘉島にあって、お気に入りの民宿が「富里(トゥーラトゥ)」。
これまで、島の民宿に泊まったことのなかったボクには、衝撃の連続。
03064月-31




船の着く時間を伝えておくと、港まで迎えに来てくれるんだけど
荷物運ぶの手伝ってくれたおじさんが、フツーに宿泊客だったり、
みんな揃って広間に集まってのごはんとかも、かなり新鮮。
ゆんたくという不定期な飲み会システムはタダ(無料)。

あと自分は苦手だと思ってた1人の場合の相部屋も、
ここでは自然と受け入れられた。
03064月-15




こういった都会から見たら新鮮なシステムが、自然に受け入れ
られる空気感は癖になるし、なにより食事が美味なのが「富里」の魅力。
前に泊まった時のミーバイの岩塩焼きとか、グルクンの刺身とか
ほんとウマかったなぁ。



今回はボクは日帰り。ゆっきー夫妻が宿泊ということで
ついてきたんだけど、前に来たことを覚えてくれていて、
ランチで「慶留間島のイタリアン行きたいんだよね」って
言ったら、「遠いから車使っていいよ」って 笑。
なんなのかなぁ、この心地いいユルさ。
03064月-19



この抜群のユルユル具合に、この旅ではじめて出会えた青空、
そして美しすぎる海に囲まれてテンションは放置しててもピークレベルに。
03064月-23
(前浜ビーチ、こんなに綺麗なのに誰も人が居ない)


03064月-27




宿の2Fから見える海、ここでビール呑むのは最強の快楽。
屋上も気持ちいいけど、天気いいと結構アツい。
03064月-20



富里
沖縄県島尻郡座間味村阿嘉140番地
098−987−2117
http://www.d9.dion.ne.jp/~tomizato/



先日も、ゆっきー夫妻やJ夫妻が行ってたみたいだけど
次回の沖縄では、ボクもここは外したくないですね。
というか、ここに行くために沖縄行きを計画する。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ




続きを読む

2013年03月05日

阿嘉島へ (沖縄) 那覇から90分の楽園へ

03064月-25


先日、沖縄に行ってたんだけど、久しぶりに見る
ブセナテラスあたりの海の綺麗は圧巻。なんせ、
前回の記憶は嵐のグレーな海でしたから 笑

ただ、この景色も離島から帰ってきた直後だと、フツーに
見えちゃったりするんだから離島の威力って半端無い。
03064月-30






これは去年の沖縄の話。
時間を1年くらい巻き戻します。

ゆっきーとさおのWeddingの後、しばらく仲間たちと
遊んでたんだけど、皆が帰った後に新婚カップルと
ボクで阿嘉島遊びに行ってきたのね。
03064月-4




離島は天気次第で印象が大きく変わるし、天気悪い
シーズンオフはすることないんで、ある意味バクチなんです。
なので、宿の空き状況は聞きつつも、最終判断はギリギリ
まで様子見で。


直前の天気予報でターゲット日が晴れと確認できたので。
ゆっきー家は阿嘉島の民宿「富里(トゥーラトゥ)」に1泊
することに決定。ボクは翌日にバイク手配して本島回る
予定にしてたので、残念だけど日帰りに。




阿嘉島へは、泊港から高速船で90分。
03064月-1




那覇を出る頃の海は、少し白濁したエメラルドグリーンって
感じなんだけど、だんだん沖に出ると濃いブルーに変わっていくんです。
03064月-2






そして、島に近づいていくと、またエメラルドグリーンに
なっていくんですが、離島のグリーンは本島よりもイノセント。
03064月-8




阿嘉島は、高速船だと座間味島経由。
こっちの島のほうが乗降客多いかな。
阿嘉島は、そもそも宿のキャパ少ないしね。
03064月-11



この橋をくぐれば到着です。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2012年05月06日

琉球の春

0506−0琉球の春

G.W.も今宵で終わっちゃいますが、
みなさん しっかり充電できました?


ボクのG.Wは(フライングですが)沖縄から。
ゆっきーとさおのWeddingがあったので、
仲間らと呑んだくれな旅してきました。
0506−5琉球の春





Weddingの様子は、また改めて書こうと思いますが、
こうしてリゾートでみんなとバカ騒ぎできる機会って
凄く贅沢なんですよね。ほら、みんなイイ笑顔してるっしょ。
0506−2琉球の春






新郎新婦から”愛”のお裾分けももらえるから、
みんな自然とHAPPYモードだしね。
0506−3琉球の春





天候には、基本めぐまれていなかったんだけど、
新郎新婦と阿嘉島に行った時だけは、見事に
晴れてくれて。やっぱ、ココは日本最強の楽園だゎ。
0506−9琉球の春



しーっかり遊び倒したので、
明日から、また頑張っていきまっせ。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ





続きを読む

2012年04月24日

ただいまヴァカンス中

0420-1okinawa


ブログの更新が滞ってましたが、
その理由は沖縄でほぼほぼ酔っ払って
はしゃぎ回っていたので。
0420-2okinawa




いつもの仲間達と、ハレ着な傾奇合いしてきました。
0420-0okinawa



楽園モードゆえ、キーボードからは
遠ざかっているので、ぼちぼち更新
していきます。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



続きを読む

2010年12月31日

2010年 心に刺さったレストラン


0730-10CC

Twitterでもちょこちょこアップしてましたが、
ここではまとめて2010年に”心に刺さったレストラン”
10店舗をあげてみました。

料理は勿論、そこで過ごした時間の愉しさが
色鮮やかに記憶に焼きついています。



■CAS CADE (バリ島)
末弟のWeddingをあげたViceroyBaliのメインダイニング。
この凄まじきロケーションで、Bali島とは思えない(失礼!)
高いクオリティのフレンチを食べられる幸せ
0730-26CC





■ア ニュ (広尾)

今年、一番行ったフレンチでもあります。
料理は勿論、サービス、インテリア、カトラリーなど
感性が心地よく刺激される。まりえのB.Dで食べた
コンパリゾン、愉しかったなァ...
0221-0anu






■コルヴィエラ (日本橋)
バラのテリーヌとほやのリゾットは、今年食べた
イタリアンの中でも、頭抜けて凄みがあった。
松橋シェフのクリエイティビティに敬礼!!
0919-1CORVIERA




■小松弥助 (金沢)
生きる伝説のような鮨職人、カウンター越しに見る
"小松弥助”の舞台に惚れました。Oさん、紹介してくれてありがとう!!
0518-3小松弥助





■ル・バエレンタル (札幌)
人生ではじめてグランドメゾンの約束をすっぽかされましたw
あ、ヤローにだけどね。箱・味・サービス全てバランスの取れた
札幌を代表する素晴らしいフレンチ。女子喜ぶね、ココ
1105-0バエレンタル





■トラットリア・イル・フィーゴ・インゴルド  (六本木)

いい意味で、めちゃめちゃ今の時代っぽいトラットリア
仲間で集まるには、色んな意味でちょうどいい。
サービスの距離感も程よく、イタリアらしい色気もあるし
東京を代表するトラットリアだと思います。
1212-1FIGO





■鮨A (札幌)
何度行っても冴え渡ってますね、ここの鮨は。
北海道ならではのネタに逢えるのも魅力だし、
大将がそれをどう仕事してくるのかも楽しみ。
札幌に行くと必ず寄る鮨屋。
1126-2A






■ラ・レッテラ(神楽坂)

神楽坂の路地裏に佇む色気あるトラットリア。
東京に数あるイタリアンの中でも、現地の音や香りを
鮮明に思い出させてくれる貴重なイタリアン。
スタッフ自らが釣り上げてきた魚料理が刺さる。
0918-1ラレッテラ





■カフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズ (金沢)
とにかく鬼ロケーション。金沢城のライトアップされた
石垣を眺めながら食べるディナー。食後はテラス席で
食後酒&シガー。大人の遊び場として最強。
0820-1CBPB





■ラ・ポルテ(鎌倉)
鎌倉宮脇の細い道を隠れ家イタリアン。
東京から至近で、自然に触れながらちゃんと
美味しいイタリアンを食べられるという贅。
1221-1Lap





番外:富里:トゥーラトゥ (沖縄)

全く真逆ではあるけど、ViceroyBali並みに愉しかった離島の民宿。
宿泊者みんなで囲む食卓には、ミーバイの塩釜焼きやグルクンの刺身など
那覇でも食べられない(あっても滅法高い)ものが、ズラズラ並ぶ。
つまみも絶品なゆんたく(飲み会)もあって、一人旅にハマった瞬間。
1121-1Okinawa


来年も素敵な出逢いがありますように → 人気ブログランキングへ


2010年12月13日

クシバルビーチ (沖縄) 阿嘉島の果て

1213-1Beach


阿嘉島の集落から、ひたすら坂を登り、さらにそこから、
ひたすら坂をくだってやっと辿り着くことが出来る
「後原(クシバル)ビーチ」。

鬱蒼とした原生林の中を抜けていくルートは、
車でも結構時間がかかるので、歩いていくのは
現実的じゃないし、チャリでは半分がひたすら
登りなので、想像するだけで滅入ってしまう。


クシバルビーチは、惚れこんだ阿嘉島にあって、
最も美景ビーチってこともあり、ボクの人生でも
TOP3に入るくらい好み。
1213-0Beach






1kmくらいはありそうな白浜のビーチは、他の観光客が
誰もおらず、ボクらだけの貸切状態。


ビーチについてすぐに飲んだオリオンビール、この青空の下では
都内のどんな洒落たシチュエーションより美味いんだよね。
1213-2Beach





そして、シュノーケリングを愉しんだ後に、砂浜に
座り込んで、グイっと飲んだ島酒。もともと泡盛は
好きではあるんだけど、これほどまでに完璧な
シンクロはなかったね。
1213-3Beach





目の前に広がる絶景の海、突き抜けるような青い空、
太陽の暴力的な陽射し、ゆったりと流れる潮風...
こういったもの全てが泡盛とともに、ボクのカラダに沁み込んでいく。
1213-4Beach





ただ、幸せで涙腺が緩みそうになる。こんな体験
しちまったら、また阿嘉島にやって来ようと思うよね。


昨晩、富里(トゥーラトゥ)の裏のBARに行った後に、
宿に戻って、少し3Fで涼もうと思ったんです。
その時に、ウッドデッキに転がって、言葉を交わした
のが初めての彼ら。


そんな、ささいな関わりだけで、互いを容易に
受け入れるようになる空気が、この島にはあるんです。
1213-13Beach



今度行くときは、小さくてもクーラーBOXとか
持って行きたいな~→ 人気ブログランキングへ

続きを読む

2010年11月15日

富里〔トゥーラトゥ〕 (沖縄) 阿嘉島の激ウマ民宿

1121-1Okinawa

那覇から船で1時間、慶良間諸島の阿嘉島は、
人口わずか300人強の島であり、大半を原生林が覆っている。




1121-2Okinawa





民宿は、港からすぐのエリアに固まっており、
ボクの泊まった民宿「富里(トゥーラトゥ)」はワリと端っこの方。

1121-3Okinawa







2Fのベランダや、3F(屋上)の東屋からは、目の前に広がる
前浜ビーチを一望でき、ここで呑むビールは、ネ申の味がします。
1121-21Okinawa







そして何度も書いてるけど、料理が凄い!
1泊2食ついて7000円くらいだったんだけど、
そのボリューム、クオリティたるや半端ナシ。
その上、ゆんたく(飲み会)でおつまみやら
島酒が飲み放題ときたら....こりゃ、リピりますって。
1121-24FOOD




1121-13Okinawa





アクティビティも豊富で、浜への送迎は勿論、
無人島めぐりとか、ボートシュノーケルもやってくれる。
それにシュノーケルとか、フィン、自転車も無料で
使えるので(数に限りがあるけど)、スキューバ
しない人でも充分海で遊び倒せる。
1121-7Okinawa






でも、一番刺さるのはヒトとの距離感かな。
一緒にメシ食ったり、一緒にアクティビティ行ったり、
そもそも相部屋だったりと、自然とゲスト同士の距離が
近くなるんですよね。

常連さんを中心に、宿とのつながりも濃く
彼らのナチュラルに繋がってる感じが、
周りに伝播していくのもいいですね。

沖縄ならではというか、隔離された
離島ならではの密度が、東京とは
真逆のため、ある意味新鮮。
1121-6Okinawa





ホント、いい宿に出逢えたなァ
ボクの直後に阿嘉島行った友人は、最初違う宿に
泊まった後に、富里で1泊したんだけど、
「やっぱ格段に富里がいい!」と一言。
1121-10Okinawa




国内は、札幌ばっか行ってるオレですが、
今後は沖縄増えそうっす。→ 人気ブログランキングへ

続きを読む

2010年10月25日

沖縄2010 抜群の食事編

1021-1FOOD

今、みんなは、沖縄の料理ってどういう印象なんだろう?


昔よりだいぶ良質の情報が入るようになったし、東京でも
いい沖縄料理店が増えているので、昔みたいに「ラフテー」と
「海ぶどう」しかないみたいなイメージでは無くなってるよね。
なので敢て強くは言わないけど、料理も愉しかったです 沖縄。

沖縄料理、うみんちゅ料理、イタリアン、串、おでん...
鉄板のトコ、チャレンジャーなとこ、リピートもあれば
予備情報ゼロの突入もありました。


全てが予想以上で驚きだったんすよ。

今回訪問したお店のメモを備忘録がてらに
まとめておいたので、良かったらご覧下さいな。



特に、「パーラーゆくるん」のウニと島ダコは、
食いしん坊なら絶対おすすめ。
1021-2FOOD






食リテラシー高めのヒトには、おもろまちのトラットリア
「カサノバ」で沖縄食材を愉しんでみるのはいかが?
1021-3FOOD





でも、やっぱ一番の衝撃は阿嘉島の「富里(トゥーラトゥ)」かな。
うみんちゅ料理が抜群にウマイのに加えて、プライバシー重視が進む
世の中に逆行した、あのスタンスって なんかイイのよ。
オレの直後に泊まったユッキーも大絶賛(=゚ω゚)人(゚ω゚=) → 人気ブログランキングへ


店情報リスト化しました
↓  ↓
続きを読む

2010年10月18日

沖縄2010  その先の楽園へ

1010-0Okinawa

久しぶりに、琉球王国へ旅に出てました。
慶良間諸島の阿嘉島と本島が半分半分のひとり旅。


ひとり旅とは言っても、那覇には友人がイタリアンの店を
出してるし、台湾出張帰りのユッキーと時期が少し重なったし、
離島の民宿ではひとり旅客が半分以上だったりなので、
むしろこれまでの沖縄よりもにぎやかで、ヒトとの関わりが
濃かった旅でした。


以前来たときにメジャーどころ(美ら海水族館、首里城、万座毛など)
は観光済みなので、そーいうところは省きつつ、もう少し深く 島に
足を踏み込むことを意識しての1週間。

やー、沖縄の魅力は改めて深いです...



今更、言うまでも無いですが、海の美しさは世界トップクラス。
日本人が良く行くハワイやバリ島とは比にならないですね。
モルディブとかグレートバリアリーフも、きっと凄いんだろうと
思いますが、那覇から船で1時間ちょっとの慶良間諸島は
ある種 神がかった美しさ。本島のビーチもキレイなところは
いくつかありますが、感動レベルが桁違い。
1010-3Okinawa






石垣島に行ったときもスゲーとは思ったけど、ボクが行った
慶良間諸島の阿嘉島は、もっともっとイノセントな聖域でしたね。
民宿が集まる集落以外 島の殆どは原生林で、真っ白な砂浜の前には、
エメラルドからブルーへと美しいグラデーションがかかった海が広がっている。


空の青さも、東京は勿論、那覇あたりとも抜け感が違う。
10月半ばでもまだ真夏で、ピークには程遠いという話だったけど、
暴力的な陽射しを浴びながら飲むオリオンビールは、楽園
ならではの極上体験。特にビーチに転がりながらヤる(呑む)
ビールや島酒ってのは、おおげさじゃなく普段(東京のお店)の
100倍くらいの気持ちよさ。
1010-2Okinawa





あとね、魅せてくれるのは昼だけじゃないのよ。
バルコニーを抜ける風のここち良さも言葉では
表現できないね。都内では室外機の風を浴びて
暮らしてただけに、頬の上を流れていく風の
透明感を感じるだけで、思わず目頭がアツくなる。
そのまま酔いにまかせてウッドデッキに転がれば、
そこは広大な天然のプラネタリウム。そこで交わされる
旅を愛する人々とのゆるやかな会話は、何故か心に
沁みるんですよね...多分、優しさが満ちているから。


これは、貴重な自然の中に、少しだけヒトのスペースを
貰っているという離島ならではのもので、ヒトが介在する
ことにより、どれだけ自然や時間の美しさが穢されているのか
改めて知ることができましたね。


また、こうした場所に旅人として訪れることが出来るのも、
この島で暮らす人々の支えがあるからなんだよね。
ソーシャルメディアによる小さな声だけど、こうして
皆さんに「阿嘉島って素晴らしい場所がある」って
ことを知ってもらうことが、ボクなりのささやかな
恩返しになるかなと。



でね、その阿嘉島には、いい民宿があるんすよ。
港から見て、集落の一番奥の方にある「富里」、
これで”トゥーラトゥ”って読むんです。


3Fのテラスから眺める海が気持ちよく、
これだけで、何杯もオリオンビールを
空に出来ますね。んでもって、夕食の
レベルが半端無い!! 
1010-5Okinawa





初日の夜には、いきなり赤ミーバイ(ハタ)の
塩釜焼きとか出てくるし、さばきたてのグルクンの
刺身とか、本島でも滅多に出会えないものが食べられます。
1010-6Okinawa






ゆんたく(飲み会:これまた無料!!)のつまみも
充実していて、常連さんたちや宿泊客もフレンドリー。
ひとり旅のさみしさとか、全く感じる暇が無かったっすね。

残念ながら、シュノーケリングでマンタに会う事が
できなかったけど、TOP写真の後原(クシバル)ビーチの
貸切状態とかドえらく贅沢な時間でした。

この絶景とビーチと珊瑚の海をボクらだけで独り占めって....
海外だと、逆にこの状態はコワかったりもするので、
ある意味 日本ならでは特権です。
1010-4Okinawa





こんなPricelessな時間を過ごせる場所が、日本にあること
なにげに知られて無いと思います。那覇からわずか1時間、
美ら海水族館より近いんだぜ。ほんと行かなきゃ勿体無い、
まずはボクがリピります。


富里(トゥーラトゥ)
沖縄県島尻郡座間味村阿嘉140番地
098-987-2117
http://www.d9.dion.ne.jp/~tomizato/








やべ、阿嘉島の話がアツくなりすぎましたねw
本島の方は、ひとりという利点を活かして、
レンタカーは借りずに、バイクで動いていました。
3日借りても8000円程度(保険込み)って、
かなり良くない? 雨降ったら動けないけど、
まー、雨のときはクルマも積極的に乗らないからねー...



今回は、いつも美ら海水族館止まりの今帰仁方面探索と、
南は斎場御嶽や絶景と名高いニライ・カナイ橋へ。こういう
名所めぐりも勿論愉しいんだけど、そこに行くまでの
ドライブも、天気良くてヤバ過ぎる気持ちよさ。
思った以上に動きやすく、今まで素通りしてた
北谷やコザの方も寄ることが出来て、また違う
沖縄の魅力を知ることができました。
1010-9Okinawa








島では予想を超える激ウマ料理に出逢うこともあったけど、
那覇では「山本彩香」「首里そば」「あんくつ」と手堅い攻めを
見せてましたね。
1010-27Okinawa









あとは、”サバティーニ”や渋谷の”テスタマッタ”でシェフをしていた
友人の潤が昨年 おもろまちにOPENさせたトラットリア「カサノバ」
ここも、ヤバかったです。東京と時差の無いホンモノのイタリアンが
楽しめるし、リクエストをすれば沖縄の食材を使ってくれるから観光客
的にもありがたい。何日も滞在していると「琉球料理のやさしい味」以外の
モノが欲しくなるじゃないっすか。かと言って、なんちゃってイタリアンでは
東京で慣れた感覚とギャップがデカ過ぎる。フレンチは結構充実している
沖縄ですが(行ったこと無いけど)、東京と時差無いイタリアンの存在は
聞いたことなかったので、貴重なお店よ、ホント。
ミーバイ(ハタ)のアクアパッツァとか悶絶的にウマイし(激安)

Antica Trattoria Casanova
 (アンティカ トラットリア カサノバ)
098-861-1182
沖縄県那覇市銘苅1-2-17 クレセントビル 2−B
http://casanova2009.info/
1010-7Okinawa









あとは、安里のディープな夜の顔も衝撃だったなァ...
写真には載せられないし、詳しくは書けんけど。
カサノバのオーナーシェフ潤の休日に、今帰仁方面の
ドライブをつきあってもらったんだけど、その夜に一緒に
ご飯食べ行こうって話しになったのよ。

「かなりディープな場所に連れてくんで、後は嗅覚に任せます」と
ボールを投げられて、さまよった安里の夜。沖縄出身の潤の奥さんも
「初めて来たけど、驚いた!」いう正真正銘のディープゾーン。
(ホントは連れて歩くような場所じゃないッス、良い子は真似しちゃダメよ)

そこで入った串焼きはアタリだったし、2軒目で行った駅前の
ボッロボロのおでん屋台が、異常に安くてウマかったのも印象的でした。


いつまでたっても語りつくせそうにない沖縄の旅、
一旦ここで区切るけど、まだまだ魅力的な写真が盛りだくさん。



一時期の沖縄ブームみたいのが去って、観光客的には
逆にオイシくなってる気がする。円高なので海外も魅力だけど、
もう一度 沖縄で考え直しても、全く損は無いと思うよ。
沖縄の旅で関わった、全てのヒトや景色に感謝。
1010-10Okinawa





そんな中でも....
100冊のガイドBOOKよりも、自分がステキだなと思う
1人の経験の方が100倍の価値をもたらす時代。
今回は、cellicciさんの慶良間訪問記を何度も
読ませていただき、結果 多くの部分をトレース
させていただくことになりました。
この場を借りて御礼を!!
http://celicci.exblog.jp/i38/
http://celicci.exblog.jp/i47/



沖縄ってホント最高です(・∀・)つ → 人気ブログランキングへ

続きを読む