2005年12月09日

バリ ヴァカンスレポ ホテルランチ編 Kayumanis

リビング

カユマニス (ウブドゥ)渓谷を望むアットホームなヴィラ。


今回、3家族揃ってからは、クロボガンのバンジャールという
プールヴィラに泊まったんだけど、予約がとれていれば、
ココにしようと思っていたんだよね、というのが「カユマニス」。
アユン渓谷沿いに建つヴィラで、人気のため増設中とのことで、
来年にはあと10棟くらい増えるという。

カユマニスとはシナモンという意味で、HOTELの
様々なシンボルとしてシナモンが使われていた。

カユ景色

HPで見た第一印象は、もっとクールなイメージ
だったんだけど、いざ行ってみるとこじんまりしていて、
アットホーム。部屋のセンスもいいが、イメージよりは
カジュアルだったね。

バリの超高級ヴィラはシンプルにいい素材・いい家具で
ちょっと冷たい感じの高級感を醸成しがちだが、ここは
遊びがあって、なんかワクワクする感じ。

カッコイイ、クールなオトナのヴァカンスならアマンとか
だろうが、気楽に洒落たヴァカンスを楽しみたいという
ラテン系気質のヒトビトは、このスタイルにマッチするんじゃ
ないでしょうか。

HOTELのサービスは、やけに丁寧。
これもこじんまりとした規模感がなせる技。

レストランに食事に来ただけなのに、席についたら
マネージャが挨拶しに来るし、
「予約が取れなかったんだよ、残念」と言ったら、
食事の後に部屋を案内してくれるという。
さすがはアマン出身だけあるね。

宿泊客の多くを日本人が占めるということもあるが、
見込み客に対する徹底したサービスというのは、
ビジネス的に大事だよなぁ...と、なんか感心。


レストランは渓谷に張り出した特等席。
以前はここに3ベッドルームヴィラがあって、
そこに泊まろうと画策してたんだよね。
カユ外席




なので気持ちいい半分、恨めしい。
もし予約が取れていたら、この絶景を
独り占めできたのに...


メニューのカバーもかわいらしい。
今でこそ、日本でもバリ系の
小技やインテリアが溢れているが、
10年前に初めて見たときはホント
新鮮だったし、カッケー!と思ったものだ。
カユメニュー



今でもカワイイと思うが、だいぶ
見慣れた感は否めない。

逆に言うと、たかだか1つのちっちゃな島でも
クオリティが高ければ、その影響力は強大と
言うことを思い知らされる。

日本でハワイとバリのほかに、こんな
影響力がある島ってあったかな...
カユプール1



****料理や部屋の様子はこちら****


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ここでもグラスのスパークリングで乾杯。
この日の前日にイツキマンが合流したので、
自然と食事の席も賑やかになる。

ここに来る直前まで、早朝からボクとイツキマンは
バイク2ケツで、ライステラスやら画廊やらを全開で
回っていた。イメージしていたバリをばっちり満喫できた
イツキマンはたまらないらしく、
「コレだよ、マスターカードのpricelessってヤツ」と
笑いが止まらず大はしゃぎ。


うーん、友が喜んでいる姿を見るのは
企画者的にもウレシーもんだ。


それにしても、このねっとりとゆったりした
時の流れはなんなんだろう。
時間がとまったかのような錯覚すら覚える。
さっきまでとはうって変わりすぎたので、
日付がかわったかと思わせるくらいの
ギャップ感がある。


盛り付けもかわいい。
味は忘れたなぁ...どんなんだっけ?
カユ麺




カレーは、そんなに癖も無く食べられたと思う。
ロケーションに気をとられて全然味の記憶が無い。
カユカレー



シェフは以前アマンで腕を振るわれていたという方、
ボクらが「シェフは元アマンの方なんですよねー」とか
言ってたら、仕事も落ち着いた頃に遊びに来てくれた。
カユシェフ



しかもサービスでサラダ出してくれたし。


ちょこっと挨拶して帰るのかなと思いきや、
結構話もはずみ一緒に写真撮ったり、
ギフトショップでは、いろいろ商品の
紹介までしてくれた。

別に押し付けがましくなく、自然に
手に取ったものを説明してくれる感じなので、
プレッシャーは感じない。実際、かわいいものが
売っていたので、ジャパンマネーでオトナ買い♪


ワインバーやライブラリーを見せてもらったが、
ぶっちゃけワインバーは期待できないかな...
ふつーにカクテル系は楽しめそうだと思うけど。
カユベランダ




スパはオープンエアのシートもある。
ハァ... 楽園だ。
カユスパ外


部屋は3,4部屋見せてもらった。
(日本人の到着は夜中が多いので、
 その日にチェックイン予定の部屋は
 昼間はまだ空室なのだ)

それぞれの部屋はコンセプトごとに
若干インテリアが変わる。

気持ちいいのは渓谷側の部屋、
2BRタイプが中心になるが、
プールから見下す渓谷ってのは、
なんとも贅沢。
カユプール



ハッキリ言ってこれはヤバイ。
しかもプールの横にはオープンな
リビングもあるし。

ラブラブカップルから、オトナなグループまで
幅広いニーズに応えることができそう。



カユプール2

もしボクがここに泊まったら、素っ裸で
このプールのヘリにたって渓谷を見下し、
自然に包まれてることを、ジワーっと
味わってみたいもんだ。

ただこの姿はまりえにも友人にも
見られるのは恥ずかしい。
せめて向こう岸でバナナを食っている猿が、
仲間がいるぜと思うくらいにとどめたい。



カユカメ

素敵な写真を提供してくれたイツキマン、Great Thanxデス。

そうそう最後に。
バリのHOTELでは、なにかにつけて
いい香りのおしぼりを渡されるのだが、
ここは印象に残るいい香りだった。

近くに行った際には、
是非ご一服を。


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この記事へのコメント

1. Posted by allantmamaniere   2005年12月10日 20:28

バリ上級者ですね〜^^
私は学生時代一度行ったきり。
しかも、当時はまだアマンなんて知らなくて
ハイアットとかに泊まってた。

でも、今となっては、いつになったらいけるのかも
分からない情勢だし、とても残念です。

部屋ごとにプライベートプールがあるなんて、
最高ですよね♪
一度泊まってみたいわー。
素っ裸で飛び込むの、夢です、ワタシも^^v
2. Posted by kyah朕   2005年12月11日 19:56
日焼け上等、素っ裸好き。
allant ma maniere 的なスタイルに
ぴったりかと。

バリ本当にいいですよ、
落ち着いたら是非行ってみて♪

神々が棲む島という意味が、
肌から染みてきますよ。
3. Posted by バリ島家具   2009年04月30日 11:56
バリ島家具いいですよね。

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