2007年06月09日

ポイヤックでアニョーとタイマン (BORDEAUX)

ポイヤックのアニョー引

世界最高峰のアニョーが食べられるポイヤック。

ブランドシャトーが集まるこのエリア、ワイナリー訪問にも
もちろんワクワクしてましたが、ワインにうとい当家では、
ご当地で食べる“アニョー・ド・ポイヤック”の方に、
実は欲情してたんデス。


ワインスクールの中村さん、現地でインポーターをしている加藤さんと
同席なので、当然のごとくワインはお任せ。超楽チンで嬉しいんですけど。
他のテーブルでは、ワインのセレクトで、アツい議論が交わされておりました。
ビルカール







ジロンド川の目の前の立地。
hotel de france et d'angleterre のビストロで。
凄くのどかな空気なんだけど、対岸に原発が
あると聞くと、落ち着かないなぁ。。
店の前



3, quai Albert Pichon
33250 Pauillac
tel 05 56 59 01 20


さて、お味の方はどうなんよ? → blogランキング






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ボルドー駅近辺のホテルからメドック地区までは、
かなり走ったね。自分で運転してないし、
地図もちゃんと見てないけど、こんなに
広いと思わなかった。
パンS赤ワインS




前菜は鴨のコンフィのサラダ仕立て。
やっぱ本場だけに、いかにも手を
抜いてそうなヴィジュアルですが、
鴨は何気に美味しかった記憶あり。
サラダ





店内はこんな感じ。4テーブルほど貸切で。
店中




さて、念願のアニョーにご対面。
なにやら粘度が高そうなソースが
かかっておられます。

まずは、一口。
「ん....何じゃコリャ、甘い、甘過ぎるぞ!!」 
なんなのこのソースは。お世辞にも美味しいとは言いがたい。
んでもって、ロゼな部分が無いくらいの火の通り。

素材の良さを消し過ぎてないかい? この調理法。
日本人と思ってナメられた? 
それとも、これがローカル的には正しいの??

このソースを出来るだけ避けながら、
肉本来の美味しさを一生懸命探す旅に出てました (泣)。
そんなヒドイ状態の肉だけど、ポテンシャルは
充分に感じられるスペックのアニョー。
ロゼ焼きの部分を少し頂いたら、嫌なくさみなど
全く無い、仔羊のいいとこどりでした、惜し過ぎる。
肉寄




中村さんのレポはこちら。やはり、
このソース、火加減には号泣してます。




デセールは梨のコンポート。
素材がいいので、かなりまともに美味しいです。
さっきの羊とは大違い。羊もシンプルに
調理してくれればいいのに...
コンポート





さーて、これから、いよいよラトゥールへ訪問です。
あ、やべー、そろそろリミットの2時間だ...やば
シャトー




2時間経つとカラーターマー点滅するんです。
リベンジロード



体内時計? ってかなり正確 → blogランキング

kyah2004 at 23:34│Comments(0)TrackBack(0)France 2006 | フレンチ

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