2007年10月29日

地鶏のローマ風煮込み Le Macaron Yuka.

ローマ風煮込み

このルセット見たとき、正直 最初は
そんなにときめかなかったのよ。

なんかローマ風鶏の煮込みって、
イタリアンの定番中の定番ってイメージで、
新しいものに出会うってワクワク感に欠ける気がしない?
でも、そーいう時ですら、帰り際に「むーぅ。」と唸るような
満足感を与えてくれるのがマカロン教室。


や、ローマ風地鶏の煮込み、予想以上にハンパなかった...
メガネの学級委員が、素顔になったら激美人だったとか、
期待してなかったコが猛烈に巨乳でエロかったとか、
そういう予想外のプラスアルファって、余計にクるじゃん。

そういう感じ。




こちらは、ゆで鶏のクロケット
こないだの週末に料理教室のOクン宅で
さっそく出番がきました。前日までに
仕込んでおいて当日油で揚げるだけ。
超楽だね、すばらしい♪
クロケット完成





あとは南イタリアの手打ちパスタでカヴァティエッティを。
昔作ったオレキエッテとかなり似た感じ。


ちなみにコチラ、1ヶ月以上前のレッスンです。
レッスンは、この後2回受けてるんだよね。
最近、やたらにタイムラグでかいですが、
個人の趣味だとブログは、こんなモンです。




定番はあなどるべからず → blogランキング


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フェスタの前菜にもってこいの、ゆで鶏のクロケット。
ゆで鶏をミキサーに入れて、レモン汁、パルミジャーノ、
オリーブオイル、卵、パン粉、塩、胡椒を加える。
クロケットミキサークロケットパン粉






コヤツを団子状にまとめて、強力粉、溶き卵、
バゲットのパン粉をつけて衣を揚げる。
クロケット揚げ






作り立てはフワっとしていて、パルミジャーノが
いい仕事しています。泡や白ワイン片手に、
つまんでるのが似合うよね。
クロケット小皿








プーリア地方のパスタ、カヴァティエッティには
野菜ソースを合わせて。オリーブオイルでにんにく、アンチョビ
赤唐辛子を煮出して、香りが移ったら玉ねぎを入れて炒める。
ココに水を加え、ズッキーニとか、じゃがいもとか、
あらかじめ茹でたヤツを突っ込んで、オリーブオイルで整える。
パスタ素材





上のソースに、こーやって作ったカヴァティエッディ
を投入。セモリナ粉と中力粉は、ほぼ1:1だが、
セモリナ粉が多め。たまごは使わないのよね、コレ。
カバティエッディ






こちらが完成図、野菜のやわらかなソースを
プリッとした歯ごたえのパスタで絡めて食べます。
カバティエッディ完成







オリーブオイルでにんにくを煮出して、塩・胡椒した
鶏に強力粉をまぶして、皮目から焼く。鶏を出したら
この鍋で玉ねぎを炒め、ピーマンとかも炒める。
白ワインを加え、アルコールを飛ばし、鶏の出し汁、
トマトソース、さっきの肉を加えて煮詰める。
ローマ風煮込み中







あとはガルニなんかを作って出来上がり。
イタパセで彩りをつけるのをお忘れなく。
ローマ風煮込み完成






おまけで、お昼のレッスンの
プティフールをいただきます。
プティフール





ちなみに既に鶏のローマ風煮込みは、
エースとのフェスタでリピってもらたし、
クロケットはOクンの家で頂きました。


食欲の秋、そろそろあのイベントが
やってきます → blogランキング

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この記事へのコメント

1. Posted by Gina   2007年10月30日 00:47
定番料理って、ただ教えてもらうのだと、つまらないですよね。どんな、むぅーを感じられたのか、非常に気になります!
2. Posted by kyah朕   2007年11月04日 17:29
Ginaさん、こんばんは

そーですね、素材の差なのか、
きちんと手をかけたおかげなのか、
これまで作ったことのある、
なんちゃってローマ風とは
全然違う奥行きが出たんですよね。

自分のしてたイメージより、
だいぶ味に奥行きがあったんですよね。

やっぱ、鶏丸ごとで作るといいですね。

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