2007年12月25日

サルティンボッカ Le Macaron YUKA.

サルティンボッカ

今宵の料理教室の主役は、サルティンボッカ。
サルティンボッカとは、どーやら『口の中に飛び込む』の意味らしい。

 ・・・何でじゃろ? 早くできて、早く食べられるから?


生ハムと新鮮なセージを使うのが特徴で、たたいて薄く延ばした
肉の上にソヤツを並べて、んでもって小麦でパンパンして、一緒に焼き上げる。
最後にソースをかけて、ガルニを並べりゃできあがりときたもんだ。


叩き物つながりで、前菜は焼き茄子のカルパッチョ。
秋ならではのいいルセットだったんだが、
掲載が遅れて時期ズレすんません。
茄子カルパチョ




来年から教室が青山あたりに変わるらしい。



2007年も、あと1週間 →blogランキング






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まずは前菜から。

茄子をグリルで焼きます。
んでもって、皮をむきます。
茄子






それをラップに包んで、麺棒なんかで
たたいて引き伸ばす。日本人的には
茄子への冒涜に感じるかもしれんが、
この発想は、さすがイタリアン。
茄子たたく





アンチョビのせて、オリーブを
トッピングし、砂糖を焦がしカラメル状に
したものに、パスサミコ酢を加えてソースを作る。
上から2枚目の写真が完成系。







パスタは、スツリコリという南イタリアはプーリア州のもの。
前にオレキエッテ作ったけど、エリア的には似た感じ。
パスタ製作中







実は、オレが火を入れすぎて、ED状態の
パスタになってしまい...速攻でマカロンさんが
パスタ作り直してました、かたじけない。
パスタ製作引





じゃがいもを裏ごしして、ほうれん草のピュレ、
薄力粉なんかを混ぜて、パスタの生地を作ります。
パスタ完成






既にスツリコリを作ったことのあるエースは、
ニョッキを作っておりました。お皿に
胡椒をあしらうだけで、一気にソレっぽい
雰囲気に仕上がる。家でもこういうの大事だから。
ニョッキ







こっからがサルティンボッカ。
肉塊から必要な分を切り取ります。
んでもって、こいつもラップに包んでたたくのさ。
肉カット







叩いた肉の上に、生ハムとセージで作りこみを。
生ハム






全体に強力粉をまぶして、粉を落とし
さっと火を通して出来上がり。
焼いた後のエキスに白ワインを注ぎ
フォンドボーを加えてソースを作る。
バターを入れて塩こしょうで整えて完成。
完成





これなら正月のグータらモードでも作れるかもよ。 →blogランキング

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この記事へのコメント

2. Posted by ぴゅあまよ   2007年12月28日 01:39
こんばんは。
今年もマカロン教室やフェスタで大変お世話になり、
ありがとうございました〜。
来年もマカロンメンズのスイーツ担当がんばりますので、
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m。

あと、こちらのブログに載ってるNさんの
ウェディングケーキの写真お借りしてもいいですか?

それでは、よいお年を。
3. Posted by kyah朕   2008年01月03日 21:40
まよくん、こんばんは

やー、去年は美味しいデザートの数々、
愉しい時間をありがとう!今年も
引き続きよろしくね。

写真は使ってOKよ、もし他にも
欲しい写真あれば言ってちょうだい。

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