2009年01月24日

クリスマスレッスン 〜Le Macaron YUKA.

0124-1クリスマスレッスン
だいたい、このブログ、1ヵ月くらいはタイムラグあるので、
こちらのクリスマスレッスンも、だいぶ昔な気がしますね。
でも、クリスマス・イヴって、実はまだ先月の話なんですよ?
旬なネタだと、エラく前の話に感じませんか。


この日は、NHKの取材も入ってのレッスン。
"巣ごもり時代のクリスマスの過ごし方"ってことで、
有名パティスリーのケーキを買う人が増えてるコトや、
男性が料理するクリスマスみたいなもんに、焦点をあてる
っていう特集でした。
0124-2取材中




で、レッスンはと言うとTVは関係なくいつもどおり。
前菜:栗のポタージュ、メインに鴨のエギュイエット、
デセールに松の実のタルトと3種類の料理を作っていきます。
0124-3栗のスープ




たとえ景気が悪くても、家の中で簡単にクリスマス
彩れちゃう、華やかな料理達。レストランで高い出費して
愉しむ料理と、家でワイワイいいながら作る料理。
どっちがいいんすか?とかたまに聞かれるけど、
それには 答えようがないのよね。
だって、どっちも魅力的だし。
0124-4タルト




強いて言えば、どちらも選べることが人生を
HAPPYにしてくれると思うので、どちらも
可能な限り、続けていきたいなって考えてます。→ blogランキング










前菜は栗のポタージュ、単に栗×ポタージュでも非日常感は
演出できると思うけど、更にお酒で色気を増したホイップを
加えることで、一気に外行きの顔に仕上がります。
0124-12完成





栗を剥く作業が面倒だけど、そこさえクリアしちゃえば
後は、煮て、ミキサーして、濾して、整えるだけ。
0124-10栗


0124-11栗煮




久々の鴨です、レッスンで扱うのは3回目だけど、
毎回、違う発見があるんです。何でかっつーと、
レッスンで「ウマイ!」と思って家でリピると、
大抵どこかイメージに届かない部分が出てくるんです。
それは、火入れだったり、歯ごたえだったり...
0124-18鴨完成




なので、同じような料理をするにしても、
見る視点が変わってくるので、レッスンの
持つ意味合いが変わってくるんすよ。
0124-15フォアグラ焼



これは、自分が一番感じるんで、その視点の
差を「成長」と捉えれば、なんだか少し嬉し
かったりするもんです。
0124-14鴨焼





この日は結構細かく切れ目を入れてましたね。
ア・ロゼも、こんなにハネたっけ!!?
0124-13鴨線






鴨は焼いた時間だけ寝かせますが、火入れが足りない場合の
調整とかもキチンと習ったので、これからは安心。
0124-17鴨カット






フライパンについた鴨の肉汁を削ぎ落としながら、
ソースを仕上げていくんです。アルコールは強い順ね。
0124-16ソース作成中








メンズクラスでは、マヨ君に任せっぱなしの
デセールも、折角なのでトライしてみました。
0124-19タルト生地





どうしてもスイーツには苦手意識があるので、
「オレでもできるんだ」っていう刷り込みを
してあげるためにもね。
0124-20タルトホール





なんとか食べられるタルトに仕上がって「ほっ...」としたところ。
0124-21タルトカット






この週末は、正月以来ワリとのんびり。 → blogランキング


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この記事へのコメント

1. Posted by メンメン   2009年01月25日 12:37
いつも更新楽しみにしています。
鴨の火入れが足りない場合の調整ってどうやるんですか?
2. Posted by kyah朕   2009年02月23日 01:40
メンメンさん、こんばんは

オーブンに入れて、調整します。
そんな特別なことじゃなくて、
期待はずれでした?
3. Posted by メンメン   2009年03月04日 21:54
いえいえ、教えてくださってありがとうございます。
それにしてもレベルの高くておしゃれな料理教室ですねぇ、羨ましいです

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