2010年02月18日

トレッキングツアー (BALI)Waka di Umeのアクティビティ

0220-0トレッキング

WAKA DE UMEには、週に2回ほど、ホテルが主催する
朝のトレッキングツアーがある。ゲストの年齢層も幅広いので、
どちらかというと高齢の方に合わせた、ゆるりめのトレッキング
だろうと、正直あなどってたんです。





んが...今回のバリヴァケの中では一番ハードな
トレッキングだったなぁ。ぬかるんだ田んぼの
あぜ道をスニーカーがドロドロになりながら進んでいく。
強い陽射しが雲から顔を出すと、肌がジリジリと焼かれ
自然と汗が額ににじむ。
0220-1トレッキング





かなり早朝スタートなので、また違ったバリの表情を垣間見ることができる。
さすがに、日の出前に起きることってリゾートでは稀だけど、朝靄の輪郭が
あいまいな景色に会えるってのは貴重ですね。
0220-2朝










15人程度のトレッキングツアー、ガイドがついているおかげで
自分たちだけでは絶対行かないような場所にも踏み込んでいける。
こういうシーンに遭遇出来るのは、カメヲタ的にたまりません。
0220-3あひる








そういうワケで、中々見ることの出来ない一面を見せてくれる
HOTELのトレッキングは、おすすめなんだけど、実施している
とこは限られてるし、タイミングも合わないとアレなんで、
そういう時はこのガイドブックがおすすめ。

バリ島ウブド 楽園の散歩道 (地球の歩き方)



@chierinoさんも絶賛してたけど、これまでの
ガイドブックでは連れて行ってもらえなかった
素顔のバリに、自然とエスコートしてくれるんです。

ここを抜ける風は中毒性ありますよ、皆さんも気をつけて。
0220-4ストレート






地元の人々とのさりげないふれあいも、ガイドさんが同行してるから
こその貴重な体験。決して華やかな写真では無いんだけど、何故か
強く惹き付けられるんですよね...多分、このトレッキングツアーの
本質みたいのが、ここに詰まっているからだと思う。
0220-6UME







このトレッキングの写真をみて感じるとこがある貴方、
是非自身の足で行ってみてください。一歩踏み込めば
全く違う温かいバリに触れることができますよ→ 人気ブログランキングへ


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目覚ましを止めてカーテンを開けると、こんな幻想的な景色が。
ベタに言うけど「早起きは三文の得」
0220-10UME






こういうローカル色たっぷりの道を、心のガード外して歩けるのも
ホテルツアーならではかな。自分たちでコースを探す時は、やはり
地図をちょくちょく気にしながら歩かなきゃならないし。
0220-11脇道






こんな急階段を降りてくルートを紹介してるガイドブックは無かったな。
思いつきでここを降りれるようになるには、相当のバリ島スキルが
必要になると思う。
0220-12急階段







ぅは、こんなオモレー橋を渡って行くんですね。
ガイドさんのセンスいいなぁ...勢いも容赦ないとこがイイ
0220-13橋







急階段を降りた後は、ぬかるみの坂道を息を切らせながら
上っていく。汗をかきはじめたところで景色がパッと開ける。
0220-14ぬかるみ







歩いている時は、ぬかるんだ足下に気を取られるので
つい視線が下に落ちがちなんだけど、ふと眼をあげると
爽快なとしかいいようのない景色が広がっている。
0220-15風の道








こんな行列に遭遇すると、根っこの部分から癒されまっせ。
0220-16アヒル群







どんなスゲー場所を歩いてるんだろうと探検家気取りでいたら
案外近い場所に自分たちが泊まっているホテルがあることに驚く。
0220-17UME













南国特有の強いコントラスト、ヘタレた自分にも力を分けてくれる。
0220-5太陽





ウブド中毒の方、いいコースがあったら教えてください人気ブログランキングへ



kyah2004 at 00:44│Comments(2)TrackBack(0)バリ島 2009 | LifeStyle

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この記事へのコメント

1. Posted by hizumi   2010年02月18日 21:48
5 実は明日からバリへ旅立つ者です。しかも初ウブドなので楽しみです。ガイドブック探してから行きます
2. Posted by kyah   2010年03月28日 21:12
hizumiさん、こんばんは

バリ楽しめましたでしょうか?

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