2010年05月21日

吉田屋料理店 (京都)ローカル気分で 

0520-1吉田屋料理店



京都で普段着使いできる
旨いもの屋「吉田屋料理店」。



二条城のそば、ミシュランの星を取った
デザインホテル THE SCREEN の裏手、しかも
細い路地の奥にあるので、知らなければ
中々入る勇気がわかないと思う。

お店は、この路地の奥の一軒家で、
内装も友人の家にお邪魔したような雰囲気。
0520-3吉田屋料理店




今回の旅は、一流の旅館や料亭(朝粥だけどね)に
足を踏み入れてみつつ、粉モノ、甘味、丼モノ、洋食など、
京都の味を幅広く体験したいなと思っていたので、こういう
日常使いの店ってのも、バランス的に訪問したかったんすよね。


ほんと教えてもらえて嬉しかった。
こーいうのも縁ですな...





料理は、なんていうのかな〜、こういうジャンル。
ちぢみもあれば、生春巻きもあるし、
ラーメンもあれば、ピザもある。
それぞれの料理発祥地のオリジナリティを
リスペクトしつつ、日本の台所的なアレンジを
無理なく加えて出てくる感じ。

それがことごとく美味しいんですよね。
もちろん価格設定も抑えめで。
0520-2吉田屋料理店

東京でも、家の近所にあったら通うタイプ。
さりげなく見せてセンスのいい、コッチで言うと
下北とか吉祥寺にありそうなお店。


まー、下北も吉祥寺も、ろくに知りませんが。
雰囲気でw  → 人気ブログランキングへ



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メニュー眺めながら、とりあえずカヴァを。
AWAYで落ち着くには、とりあえず酒w


これはお通しだったかな。

もしかして雰囲気的には、
近江蕪のピクルスっぽいな。
オレが頼みそうなメニューじゃないから、
まりえの仕切りかな、コレは。
0520-10吉田屋料理店





パルマ産の生ハム。
和食が続くと、すぐに洋モノが食べたくなる。
ほんと、飢饉が来たらどーすんだ、オレ!?
0520-11吉田屋料理店







穴子のフリット、どーでもいいけど、
最初ミスタイプして"おなごのフリット"に
なっていた。おそろしや...
このフリットを生春巻きみたいに
アレで巻いて、あっち風のソースでいただく。

上のフツーっぽい感じの行間に、
サクサクした歯ごたえ、穴子のフワっと感、
タレの絶妙な加減に対するリスペクトが
挟み込まれているんです、実は。
0520-12吉田屋料理店








これは...海鮮系のちぢみの仲間でしょうか。
いや、れんこんもちとえびの春巻き焼の線が濃厚だな。
噂通りスベりませんな。会社帰りにビールとやりたい(・∀・)つ
0520-13吉田屋料理店







鹿肉の竜田揚げ。
そういや、この前の夏に貴船へ行ったとき、
床の脇に鹿とか出てきたから、もしかして
京都では、たくさん鹿が食べられるのかな?

濃厚な肉の皿。オレ、タイプ。

0520-14吉田屋料理店







白菜と豆腐の豆乳スープ煮
白菜って、こういう白色系のスープには
マッチしますよね、たいてい。
豆乳煮なんだけど、ちょっと粕汁っぽい
雰囲気出てて、一層オレ好み。
0520-15吉田屋料理店







なんとなくピザ風の食べ物に見えるけど、
なんでオレ、コレをオーダーしたんだろう?
流れ的に、自分が読めない。なんせ、もう
半年も前の話ですから。
0520-16吉田屋料理店





唯一ね、これだけはタイプじゃなかった..
鴨汁めんって書いてあったから、なんとなく
関西系の薄いスープのうどんや蕎麦をイメージ
したんだけど、このスープ ラーメンの味がします。

オレもまりえも、満腹時にラーメン食べる習性
ないので、折角なんだけど、これは志半ばで
折れてしまいした。じゃこめしで締めるべきだったな...
0520-17吉田屋料理店






そうそうリピれる環境にないので、
ついついオーバーオーダーになっちゃうから、
パーヘッドで7000円くらいいった気がする。

軽く食べて飲むなら、3000円くらいで
充分満足できるので使い方次第。
0520-18吉田屋料理店




隣の団体さんは、デザイン系の仲間っぽくて
とても素敵な大人たちの集いでした。 → 人気ブログランキングへ


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